水流渓人のページ「登山日記」No.446

 
2011/7/27
「八幡丘」「滝下山」
はちまんおか396.2m たきしたやま785.0m

えびの自体が標高が300mを越えているので、小高い丘も400m近いってもんだ!!

八幡丘は、えびの市の桜の名所となっている公園だ!三等三角点。

    
肥薩線「真幸駅」のホームから「滝下山」が見えている。 施錠ゲートとなっている「滝下林道」入口から歩く。 滝下山(四等三角点)

  
 前回、矢岳高原周辺を登った時、時間切れ?体力不足!で諦めた「滝下山」から始めよう!と、えびの市を訪れる。えびの市街地へ入る前に、左手に見えている小高い所も、宮崎の山岳「八幡丘」だと知り、左折する。駐車場から1分1座のお買い得品!!
 人吉側の林道からなら、あまり標高差もなく容易く思われたが、なんだか宮崎県側から行きたく思うのは、やっぱりどこかに変なこだわりがあるからだろう・・・。間違えて、肥薩線「真幸駅」まで来てしまう。折角だから、トイレを拝借して、矢岳高原方面へと向かう。
 矢岳方面へと走ると、すぐに左折「昌明寺林道」の入り口となる。途中、舗装路がえぐれ、四駆でも危うい感じになっていた。何とかクリアすると、今度は、カヤが両側から覆い、ガサゴソ車も藪漕ぎ走行となる。上から木の枝が被さっていたり、車体は全面小傷だらけとなる。「滝下林道」の標識が出ると、道は二つに分かれ、滝下林道側は、ゲートがあり施錠されていた。ここに駐車し、林道を歩く。
 「滝下林道」を10分も歩くと、ドカァーンと視界が広がり、送電線の鉄塔が立っていた。南西に延びる強い尾根を回り込むように林道を歩くと、30分。山頂に近い尾根の斜面に出くわす。急な杉林を登ると、自然林が素晴らしい尾根に乗る。後は、高い方向へ進路を取れば良い。山頂直下で、地図の崖表示通り、岩場が出るが、左右に安全な場所を探しながら歩くと、傾斜も落ち、10m四方の伐採地となり、「四等三角点」が打たれた「滝下山」山頂となる。
 下山は、登る途中でつけた目印を回収しながら歩くと50分で林道に降りる。林道歩きは、逆に緩い登りで、太陽も照り付け暑さに参りながら40分をかけて車にたどり着く。
  

  
自宅6:45----宮崎市内学校7:10----小林----八幡丘左折地点8:25----駐車場8:31----八幡丘山頂8:32----京町温泉----真幸駅9:25----ミスコース----昌明寺林道入口9:41----滝下林道入口ゲート9:58----林道歩き----尾根取付10:30----滝下山11:23----下山11:26----林道12:10----ゲート入口12:50----移動----昼食----狗留孫峡周辺林道散策----温泉----自宅19:00
  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
年齢 52          
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