水流渓人のページ「登山日記」No.442

 
2011/7/9
「乙野山」
おとのやま 1100.9m

今日は登るぞ!と意気込んでみたが、乙野山を1座・・・。
 
煤市黒原林道にある登山口 乙野山山頂 林道から見上げる

  
 高速の、土日1000円や社会科無料実験区間が、6月20日で終了したのは痛い!珍しく、土曜仕事で日曜休みになった。子供は、それぞれに試験や課外やあったりして、私一人で日之影を目指すが、ついつい、日向から高速に乗ってしまいETC400円の表示を見た!今回は、「宮崎の山208座目」の記録となるが、いろいろと登る山を検討したり、クライミングや沢登りを視野に入れてはみるが、どうしてもニューピークへと気持ちも体も向いてしまう。
 日之影川沿いに登ると、広瀬集落から煤市黒原林道へと左折する所に、「二つ岳・乙野山」方面への標識があった。舗装路をしばらく上がると、登山口を示す看板があった。谷からの涼しい風が吹き、日陰を歩けば、夏とは思えない心地よさだ!急ぐこともないので、たっぷりと休憩をしながら「追越峠」を迎える。お地蔵さん2体が、通行の安全を祈ってくれているのだろう・・・。杉の巨木近くに、ひっそりとたたずんでいた。力強い堂々とした杉をしばし見上げながら、左の尾根を登ると、ブナの大木やヒメシャラが迎えてくれる。白い小さなヒメシャラの花が林床に落ちて、とても綺麗だ!あっけなく山頂を迎える。少しゆっくりしたが、昼食には早過ぎるので、さっさと下り、日之影川の河原の大石に座り昼食とした。
 コースを捜し歩く藪山でないという事は、とても周辺の景色や草木が見えるものである。「楽だな!」と、河原の大石でまったりとしてしまう。しばし、日之影ので戻り、「猿岳」を2座目と目指すが、林道を少しあたふたと探し過ぎてしまい、時間がさしせまり断念したが、イメージは完成した。次回の楽しみだ!と、帰宅した。
  

 
稜線にブナの大木 追越峠のお地蔵さん 仲村橋と日之影川
 
自宅6:15----日之影8:00----広瀬8:40----煤市黒原林道----登山口スタート9:10----追越10:05----乙野山10:34----休憩----下山11:13----登山口12:00----日之影川(見立渓谷)昼食----日之影----長谷川----林道----「猿岳」敗退16:00---日之影道の駅16:40----自宅18:50
  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
年齢 52          
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