水流渓人のページ「登山日記」No.440

 
2011/6/22
「高塚〜中山」
たかつか302.1m   なかやま346.7m

健康診断の胃カメラ麻酔で、寝過ごしちまったぜぃ!

     
高塚山頂で、右団扇 中山の山頂横に立つ鉄塔より 中山の山頂三角点

  
 嫌な「健康診断」の日。今回、なんの努力も無しに、前夜まで飲酒・・・。しかも。体重も腹囲も最高潮のメタボ・・・。そして、コレステロール値も薬を飲まなくてはならない程の値を示し、逆流性食道炎と、ここ数年、言われ続けている。しきりに、何度も「どう?どこか?調子が悪いはず!」と聞かれる。自覚は無いが、私は病人なんだ!ストレスの多さを、なんとか紛らす為・・・、いや現実逃避なんだろう・・・焼酎・暴飲暴食。病院は、病気になりに行くところだ!と、あれこれ考えようとしたが、胃カメラ麻酔がすっかり効いて、気がつけば11時。
 慌てて車を走らせ、前夜調べたスタート地点に着いたのは、正午を回っていた。鬱蒼とした人工林の急斜面を登ると、切り分けられた尾根道に出る。少しで自然林となり、高塚の山頂は少し判りにくくなっていたが、三角点周辺の草が踏みつけられていて判った。気温上昇で蒸し暑い!凍らせたお茶と、暑さしのぎの扇子で小休止する。
 高塚から中山へつながる尾根は、多少のアップダウンと、微妙な尾根別れがある。慎重になり過ぎて、ずいぶん手前で一度間違える、標高差100mのアルバイトとなるが、この読みが楽しい。計画ルートに戻り、目当てのピークを確認すると、すぐ林道が合流してきた。少し、林道を歩き、有視界歩行をすると、判りやすい「鉄塔」が見えてきた!鉄塔が建つピークが、中山の山頂で間違いない!そのものの地形だ。送電線鉄塔なら、九電の作業道があるのは必須と、ぐいぐい地図に無い、その林道を先へ進むと、バッチリ目印杭が打たれ、作業道が入りっている。8分で山頂。鉄塔周辺は切り開かれ、里の景色が見えていた。ひさしぶりにのぞいた青空に、なんとも嬉しい気分になる。
 復路は来た道を引き返す。標高差610m、距離6.7kmは、最近の手軽なピクハントばかりの体力には、良い刺激になった。宮崎の山206座の記録である。
  

自宅6:40----宮崎市内学校7:20----健康診断8:00----終了11:00----霞神社下12:00----スタート地点12:27----高塚13:00----ミスコース徘徊----林道出合14:30----九電作業道14:59----中山15:07----昼食----下山16:00----高塚16:48----ゴール17:08----宮崎市内学校18:30----自宅19:40
  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
年齢 52          
ピーク(山行)合計 596