水流渓人のページ「登山日記」No.433

 
2011/5/24
「前平山」
まえひらやま 622.1m

入山地点を見誤り、俳諧もありだが、その分楽しめた雨中山行となる。山の後は、映画「岳」へ

田野インター付近からの前平山全容が判る
   
シダ密生の藪を抜ける 前平山の三角点を見つける 山頂から日向灘

 
 いよいよ、宮崎地方に「入梅宣言」が出た!去年より20日も早いそうだが、雨なら映画「岳」でも見ようか!と考えていた。放映時間や、子供達の就学時間やら考えていたら、山も行けるぞ!と、気分が前向きになった。「?」と、顔をしたのはママだ。早起きで、子供を送り、そのまま雨の藪山を登り、ドロドロのまま汗だくのまま映画館?着替えは?化粧は?との「いい加減にしろよ顔」をした・・・様にも思えたが、すでに道の駅「田野」にいた。
 道の駅・田野を少し南下した所に左への林道入り口がある。予定していた林道終点当たりだと目星をつけた所が、ずいぶん手前であった様だ。それに気づいたのは、帰宅してママと、今日の彷徨いの原因を地形図見ながら検証した時だった。まぁ、一つ手前の尾根を、しばらく徘徊し、あきらめようとも考えたが、この尾根のむこうの尾根に・・・ひょっとして・・・と、イメージして、斜面をトラバース。おっ?おおっ?あっ!と、地形図通りの稜線が出てきた。山頂台地を進み、三角点を見つけた時のスッキリは、雨に打たれ、藪と泥にまみれたこの日、最高だったなぁ〜。山頂を踏み、地形図を眺めても「なんで?」と判らず、夕食後ぐらいにようやく理解できたのは、駐車位置を勘違いしていた言だとようやく判り、この日、山頂でスッキリ・・・、駐車位置の誤りが判りスッキリ・・・のグリコのキャラメル現象だった。
 もう一座・・・近くの「長鼻638m」も予定していたが、雨藪泥の前平山で満足した!車内で身支度を整え、宮崎市内で昼食・雑用、そして、映画とさらに楽しむ。映画「岳」・・・座席予約したものの、平日の客入りは閑散としたもので、上映時20人座っていただろうか?ほどの貸切状態・・・。人に影響されることなく「おやじ・・息子」「おやじ・・娘」の表現に、心置きなく泣くことが出来た。食料品スーパーに立ち寄り、息子達の学校へ迎えに行く。
  

   
自宅6:50----宮崎市の学校7:20----道の駅田野8:14----林道駐車位置スタート8:37----前平山山頂10:41----小休止----下山10:55----駐車位置11:38----宮崎市内食事・所要----映画「岳」15:35----終了17:00----買い物----学校19:00----自宅19:50
  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠          
年齢 52 51        
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