水流渓人のページ「登山日記」No.430

 
2011/5/7
「江代山」「牧良山」
えじろやま1607.0m  まきらやま990.5m

県北:延岡の山?・・・静かな7座ピークハント旅!

山頂近くから、県境の尾根を見るが、この日は雲が巻いていた。

  
江代山」1607.0m 湯山付近から牧良山 牧良山」990.5m

 
 宮崎百山の未踏を歩いておこうと、江代山を目指す。曇り空が気になるが、なんとか持つだろう・・・と、信じ歩く。江代山の西側は、林道が縦横に抜け、植林ばかり・・・。東側は、九州大学演習林になっている。山頂には、何だか?基礎が築かれていた。本当は、馬口岳からの縦走で来たかった。
 湯山に戻り、2座目を目指す。長い長い林道を走る。「牧良山」(まきらやま)だ。いつも、マイナーな山は、取付きまでの林道を読図で進む必要がある。登山口の標識がある訳でもなく、登山道がある訳でもない・・・。だから、楽しいのだが・・・。今回も、地図に記載されていない林道が、あちこちへ抜け、あるいは合流し、山全体の地形を把握しての林道走行となった。「んっ!ここの尾根だ!」と取付き、思い道理に山頂に達するのは快感だ!山頂を示すものには、「三角点」が代表的で、後は先人の「標識」だろうか・・・。三角点が無く、国土地理院の主な山岳には、標しのない「標高点」や「等高線」で山岳としている所も多い。先人の標識がない場合は、地形で推定特定するしかない。今回の「牧良山」は、三角点を有する山で・・・・・だったが、最高地点に到着したが、境界杭しか見当たらなかった。今までも、最高点に三角点が打たれていない場合もあったので、あちこちウロウロしてみた。ようやく見つけたのが、いつもの赤白私設杭・・・。山本一春氏のものだが、見て少し可笑しくなった。杭に「4〜5時間探し歩いたが、やはりここのようだ。」と書かれていた。造林地の境辺りに転がっていた。この方も見つけられなかったんだから、無いのかも知れない・・・と、気持ちは動くが、再度、見落としていないかウロウロした。ふと、思いついたのは、三角点は、空からの測量の時に確認しやすいように、森から空が見えている子とが多い。そう思い、見渡すと、先ほど見た境界杭の付近・・・、ゴソゴソと落ち葉を掻き分けると、ついに三角点!4〜5時間探された赤白杭を三角点横に立ててげざんする。
 実に、気持ち良い1座だったよ〜!西米良温泉で、田爪さんの「柚子こしょう」を2本買って帰宅する。
  

   

自宅6:45----湯山8:30----登山口9:13----江代山山頂10:40----休憩----下山10:55----ゲート駐車位置11:56----移動----林道駐車位置13:19----牧良山(三角点探し)13:55----下山13:57----林道14:16----昼食----西米良----自宅17:45

  

ブログへ

  
参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
年齢 52          
ピーク(山行)合計 566