水流渓人のページ「登山日記」No.425

 
2011/4/13
「猪田山」
いのたさん 740.6m

里山探訪・・・結構、急な登りだが、山頂からの眺めはすこぶる素晴らしい!!
 
標高620m付近の峠から入山 消えかけの山頂標識書き足す 東米良診療所から猪田山

 
 地元、西都市の山・・・国土地理院が山としている14座には、樋口山烏帽子岳雪降山空野山オサレ山地蔵岳龍房山赤髭山杖木山掃部岳国見山と登り、猪田山・大瀬内山・稗畑山が未踏となっていた。ニューピークを調べ始め、「猪田山」?・・・こんな山があったんや!と言うのが正直なところで、地形図を眺め、どう歩くか考えた。瓢丹淵か、鳥の巣バス停付近からの直登も考えたが、奥に行くと峠までのびる林道が気になった。稜線となる尾根歩きは楽しい。奥まで人家表示もあるので、里の風景も楽しめる?と考えたからだ!
 子供達を、佐土原駅に送ると、9時過ぎに自宅を出発する。途中、眺めた一ツ瀬ダムは枯渇し、痛々しい風景に見えた。少しで、瓢丹淵。川に鉄骨を渡し建っているかつての病院を見る。たぶん、その裏山あたりから取りついても山頂へ行けるなぁ〜なんて思いつつ「鳥の巣バス停」に到着する。ここからも行けるなぁ〜と、さらに思いつつ右折し、糸郷谷を奥へ進み尾根筋の峠に到着した。山の奥まで人の手は入っているんだなぁ・・・と、思いつつ、歩き始めた。
 尾根通しの稜線は、快適な歩きが楽しめたが、地図にない林道が合流し、少し考えたりしたが、地形を大きく理解し、顕著なピークでは、確実にコンパスを当てて行けば問題ない。山頂を迎える、フィナーレでは、なんと「林道が並行」する始末・・・。しかし、展望が効き、その分大きく満足度を高めてくれた。三角点には、いつもの「山本一春氏」の赤白杭が打たれていたが、山頂名や標高の文字が消えかけていたので、今回初めて持参したマジックでなぞって来た。
 弁当を食べながら、眺望を楽しむ。戻りも、平坦な分時間がかかるが、道を探し、地図確認の時間は不要で、駐車位置に戻った。
 帰路、岩井谷のバックウォーターでルアーを投げてみるが、当たりもなく。ママと石投げ競争になってしまった。ママは、生まれて初めてカワセミを見たらしく、少し興奮気味で話していた。 
 

 

猪田山山頂西斜面からの展望(天包山・赤髭山・市房山・石堂山・樋口山・烏帽子岳・龍房山・地蔵岳など)

   
自宅9:15---- 一ツ瀬ダム----鳥の巣8:50----糸郷谷林道へ----標高610m峠駐車位置----スタート9:30----651m測量点9:40----654m測量点10:06----717との鞍部----猪田山11:15----昼食----下山11:45----駐車位置13:06----鳥の巣----岩井谷----自宅15:30
  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠          
年齢 52 51        
ピーク(山行)合計 547 199