水流渓人のページ「登山日記」No.415

 
2011/1/29
「ひべら山〜可愛岳〜烏帽子岳」
197m〜727m〜588m 
ひべらさん・えのだけ・えぼしだけ

宮崎市内経由で、県北の山へやってきた・・・思いつきで登った可愛岳
 
西郷隆盛資料館から 前屋敷 可愛岳山頂

 
 宮崎市内へ子供を送り、新燃岳の噴火の影響のない県北の山へと車を走らせる。当てもなく・・・と、向かったが、せめて10時には歩き始めなくては・・・と、たどり着いたのは一度登った事のある「可愛岳」だ。北川横を走る国道10号線から
登山口がすぐなのは便利。
 西郷隆盛資料館の駐車場に駐車させてもらい、児玉熊四郎宅横から歩き始める。「和田越の決戦に敗れた薩軍は長井村に包囲され、俵野の児玉熊四郎宅に本営を置き、西郷は解軍の令を出す。・・・」とある。まさに、その西郷軍敗走路が登山道となっており、深く掘れた道に強い悲哀を感じる。すぐに出会う「ひべら山」の標識、地形図には三角点があるので、周辺のピークに三角点を探すが、とうとう見つけることが出来なかった。まぁ、一番高い場所に立ったので1座とする。
 歩きながら、だんだん記憶が蘇ってきた。ザレの頭から南尾根分岐までは順調だったが、前屋敷から山頂まで、結構しつこく長かった事・・・。山頂には、歩き始めて2時間10分かかっていた。そうだった・・・標高が0に近い場所から729mの山頂だから、そこそこある事を思い出す。山頂から、行縢山や多大崩山方面、延岡市内や海の景色が素晴らしい。なんとなくもんやりとしているが、里山登山にはいい季節だな!と感じた。
 少し景色を楽しみ、烏帽子岳へ向う。ここからの眺望も素晴らしい。北川の蛇行が、海から見えている。資料館方面へ下山する途中、林道が横切る。その草原からの景色も素晴らしかった。登山者?の車が駐車され、下って行ったのを見ると、ここまで普通車でも来れるのだなぁ・・・のんびり景色を眺め弁当を食べるというのもいいもんだ!と思う。下山後、昼食を食べる。
 

烏帽子岳山頂から、北川の蛇行と日向灘

 
自宅6:40----宮崎市内学校----西郷隆盛資料館10:20----登山開始10:35----ひべら山11:02----ザレの頭11:29----炭焼き跡11:54----分岐12:04----可愛岳12:44----分岐----烏帽子岳14:00----林道出合14:20----資料館駐車場15:25----門川温泉----自宅19:30
  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
 
年齢 51          
ピーク(山行)合計 528