水流渓人のページ「登山日記」No.410

 
2011/1/3
「宝塔山」
ほうとうざん 標高61.6m

買い物に行ったスーパーから、あれれ?展望台が見えた。
 
山があった・・・ しかも、三角点! スーパーから見えた。

 
 福岡の大学に進学した次女は、高速バスで、29日の夜に帰省した。ママには、「本当は、沢山やりたいことがあったのに、あんたの為に戻ってきたんやで!」と、釘をさされた。30・31日と、尾鈴の縦走につきあってくれた。次女が戻り、家族全員で囲んだ食卓は、それはそれは暖かい空間だった。私は、ほんわかと酔う事が出来た。1日、年始の挨拶に出かける。2日、両親の墓参りに出かけ、姉妹は、宮崎市にショッピングに出かけた。夜、次女は、高校のクラス会、姉はバイト・・・帰宅も合流し、長女の運転する車で戻った。
 3日、次女は、近所の小学校時の同級生と、お茶しに出かけた。面白い仲間で、印象深いのは、一輪車で、よく遊んでいた事だ!早稲田に進学した彼女・・・、もう一人の一輪車仲間の近所の同級生は・・・なんと!阪大である。不思議ちゃん要素たっぷりの、彼女ら3人だった。いまだに、会うのは素晴らしい事だ!お茶しに行った友達も、4日大学へ戻るらしく、しかも次女と同じ「青春18切符」・・・、話は即決で、一緒の列車で行く段取り・・・楽しみは、人吉へのスイッチバック・・・「しんぺい号」だそうだ。
 次女の帰る前の夜は、皆が大好きな「大阪出身ママの、お好み焼き」・・・。その買出しに来た佐土原のスーパーの駐車場から、なにやら展望所が見えていた。帰りに寄ってみると、なんと、「宝塔山公園」だった。子供達を佐土原駅に送り続けて9年目・・・いつも見ていた丘に、三角点がバシリと打ち込まれた「山」の名の付く所があった。へぃ!1座ゲット。
 次女が戻る日、私もママも仕事が始まった。JRに乗った次女・・・「しんぺい号」の写真を送ってくれた。宮崎駅から11時間・・・、青春18切符で、福岡に到着したみたいだ。夜、次女の帰省を、一コマ一コマ思い出し、しんみり涙ぐんだ私を見て、ママに叱られた!
 

  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠          
 
年齢 51 50        
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