水流渓人のページ「登山日記」No.405

 
2010/12/11
「衹園山」
ぎおんやま 1162.5m

実は、ぎおんやまの「ぎ」の字は、「ころもへん」ではなく「しめすへん・ねへん」なのだが・・・変換できない。困った!

大石越からの眺め 天狗岩 山頂にて

 「数音年前のクサリサンゴや三葉虫の化石が、山頂付近から・・・。」「九州最古の山・・・。」のキャッチフレーズで有名な山。未踏の山という事で、椎葉の「椎矢峠」からの高岳・三方山・天主山からの転進となる。(ガケ崩れ全面通行止めのゲート有りで諦めたのだが、すでに復旧は出来ており通行できたらしい・・・。14日が完成検査の為、ゲート解除していなかったが、通行出来たそうだ!なんと・・・)
 登山口となる大石越へは、椎葉から「国見トンネル」を抜けると、鞍岡の渡瀬から入る。9月に、「小川岳・揺岳」に来ているので、慣れた感じて到着する。駐車広場もトイレもある、整備された登山口である。もんやりとガスが覆いそうな雰囲気もあり、急いで登り始めるが、半分も登らない内に、ポツポツと雫が落ち始める。それにしても、仕事の電話がよく鳴る日だ・・・。
 なんとも、人工林を登る。振り返ると、揺岳がドンと見えるが、だんだん諸塚周辺の山々へとパノラマが広がる。嬉しいのは、数日前の寒波で、登山道に残る雪・・・。踏みしめるのは、今年初である。自然林になる頃、天狗岩が出迎えてくれる。所々から見える展望も、だんだん雲が覆い始め、残念だ!そうこうしている内に、50分程度で山頂に出た。
 山頂には三角点が打たれ、景色もすこぶる良い・・・はず!晴れていれば。たくさんの山々が見えたことだろうと、帰宅してカシミール3Dでカシバードを立ち上げてみた。雨具を着たままの昼食も辛いので、急ぎ下山し車の後部で食べる。しばし、昼寝も楽しみ?帰路は温泉も寄らずに帰宅した。
 椎葉「椎矢峠」・・・また行くぜ!!!!!
 


山頂手前の展望所から・・・

 
前夜、自宅発20:45----東郷----諸塚----椎葉----上椎葉ダム展望所23:20(車中泊)----起床5:30----出6:30----不土野橋----椎矢林道入口7:45----堺谷キャンプ場上通行止め----朝食----上椎葉ダム----国見トンネル----大石越9:50----登山開始10:15----天狗岩11:05----山頂11:10----下山11:28----大石越11:52----昼食・昼寝----帰路へ14:50----五ヶ瀬---高千穂----日向IC----西都・自宅17:30
 

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
 
年齢 51          
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