水流渓人のページ「登山日記」No.387

 
2010/9/15
「石坂川」
いしざかがわ

  

心落ち着く渓相だなぁ〜 15m「華の滝」 大釜を持つ10m滝

 
 毎度の、子供就学時間内行動である。「山1つ登るのもなぁ〜。」「長女バイトで、車が空いてないしなぁ〜。」と、あれこれ山に行かない理由を探してしまったが、沢登りとまでいかなくても、ルアーをキャストしながらの涼しい沢歩きもいいかも・・・と、「鹿児島の沢登り」という優れガイド本を見ていたら、霧島の沢に「霧島川」「小谷川」「石坂川」が紹介されていた。地形図を見ると、小谷川「山之城温泉」へのゲートに駐車して行けば、帰りも楽勝だと、行ける所までの気持ちで目指すことにした。
 フエルトの沢靴?とも思ったが、ステルスソールのアプローチシューズのままで植林地から沢へ降り、そのまま沢も歩いたが、滑るどころか、がっちりとグリップしていた。沢は、息を吸い込むと、すぅ〜っと体全体に酸素が行き渡る感じがする。ザァーという水音が、かえって静寂感を感じさせてくれる。正にそこから名付けた「水流渓人」そのままの状況を楽しんできた。
 歩いた距離はしれていただろう・・・。滝は高巻きだが、何度もルアーを追ってくるチビ級なヤマメのリリースを繰り返し、ドキッとしたのが23cm程度・・・。後日、長男の胃袋に納まった。
 

ブログ

 
 自宅発6:30----宮崎市内の子供の学校----小林----日添林道P出発9:35----林道から藪9:45----入渓9:55----華の滝10:50----10m滝11:40----林道へ12:50----昼食----駐車位置13:40----温泉----宮崎市内17:25----子供の学校18:00----自宅着
  
参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠             
年齢 51          
ピーク(山行)合計 492