水流渓人のページ「登山日記」No.361

 
2009/11/11
「高房山」360m
高岡町「遊々の森」

  
案内看板クリックで少し拡大) ヤッコソウ 近くの「やすらぎの湯」
   

 
 この日、ママを仕事先に送り、そのまま高岡町へと向かう!高岡町「やすらぎの湯」は、宮崎市内のママの職場からは20分程度。予報も雨・・・どうせ降るんだから!の気持ちだし、下山?したら、すぐそばに「やすらぎの湯」だから行く気満々な今日である。「ヤッコソウ」は、いつも双石山で見ていたが、この「遊々の森」に群生がある事・・・「高房山」・・・と、yamaskさんのHPで知った。なんとも自然林の素晴らしい森が、宮崎市近郊にある事が嬉しくなりやってきた。
 高岡温泉先に、「瓜田ダム」がある。どうも、その先が登山口?らしいので、進むと、ダム先に1つ目の看板が立っていた。駐車場所・・・と思い、進むと、すぐ2つ目の看板が吹きつけコンクリート斜面の階段に立っていた。「ここから入って、あそこから下りて来たらいいんだ!」と、ピンと来る。
 たくさん建っている看板は、「遊歩道」なら親切に思え、「登山道」なら無駄に思える。でも、自然林豊富な森がとても心地よい。スダジイに寄生する「ヤッコソウ」がチラホラと確認出来るようになると、看板にあった「分岐」も近い。楽しみは「ヤッコソウ」にもあったが、「高房山」の山頂探しにもあった。どうも、三角点のある337mが山頂ではなく、近くの360mがピークの説もあるらしい・・・。それを地形図で探し当てよう!というのは、なんとも魅力的なことではないか!マイクロ波の反射板を過ぎると、林道に出る。進めばT字路になり、右337m三角点「高房台」と記してあった。高房山でなく高房台なんだ!登山口?にあった案内看板の「高房山337m」は、間違い?そう思うと、ますます確認したくなる。
 森の濃さだろう・・・、降っていた雨も、林道に出るまで濡れずにいたが、林道で雨具着用となった。結局、自分で地形図で「ここだ!」と思った山頂は実に鬱蒼としているピークだった。手前の2つの祠ピークも通ったし、どちらが山頂でも、まぁピークには立ったぞ!でいいか・・・。ますます降りしきる雨の中、反射板から分岐へ戻り左へと「ヤッコソウ群生地」を通り、尾根道をテクテクと歩く。明るくなったと思ったら、鉄塔が立ち空が開けていた。少しで林道と合流し
減った腹をコンビニ弁当で満たす。まぁ、林道を雨に濡れながら歩きながら食った!昼食ではあるが・・・。しばらくで森に入ると、「温泉」と「瓜田ダム」への分岐があり、右「瓜田ダム」へ。ははぁ〜ん!ここを抜ければ、朝見た手前看板だな!と、「温泉気分」へとなった。沢伝いの道は、沢蟹がうろうろしていた。歩行3時間、結構楽しめた森散策だった。

 

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自宅9:15---ママ職場9:55---高岡温泉横10:17----瓜田ダム---吹付斜面入り口10:36----分岐11:13---反射板11:29----高房山?11:46----分岐12:21----林道前鉄塔13:03---ダム分岐13:18---車道13:35---駐車位置13:39----高岡温泉入浴13:50〜14:20---ホームセンター---イオン---子供の学校18:00---自宅18:50

参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
年齢 50          
ピーク(山行)合計 458