水流渓人エッセイ集「父さんに教えて」
 

第一章


あとがき


 勝手に書いて、押しつけがましく人に読ませる!相当にズウズウしいと思う。私も女房も、かなり毒気の強い性格のはずだ!子供の成長を感じながら、反省させられる事の方が多い。いろんな人との交わりの中で、つき合ってみたり遠ざかってみたりしているが、その大部分の時間を関わっている人、それが女房と三人の子供である。遊べない人はかわいそうであるが、遊ばない人はもっとかわいそうだと思う。自分は何も出来ないで、人の遊びを羨む人は本当に哀れだと思う。しかし、素晴らしい遊びの達人のいるフリーク・クラブに出会えて、私は幸せである。そんな関わりの中で素直に喜び、自分の中に情熱を秘め、次のステップへの原動力にしたい。夢を語る時、この仲間ぬきには語れない部分が多い。家族、そして気のいい仲間に感謝と期待を込め、第1回目の発行をする。
1995年6月


 
Copyright(C) 水流渓人 All Rights Reserved

戻る