市民フォーラム「どうすっぺ?つくばの食と農」
昨年の原発事故以降、食の安全が叫ばれる一方、
農業は大打撃を受け、耕作放棄地・遊休農地・後継者不足の課題はもとより
非常に深刻な状況を迎えています。
つくば・市民ネットワークでは、「食と農の再生」へ向け、フォーラムを開催します。
当日は有機野菜の試食など準備してお待ちしています!
お誘い合わせの上、ご参加下さい!
市民フォーラム「どうすっぺ?つくばの食と農」チラシ
市民フォーラム「どうすっぺ?つくばの食と農」
日程 : 5月20日(日)
時間 : 14:00〜16:00(受付13:45〜)
場所 : ゆかりの森 管理棟
参加費 : 無料
内容 :1.埼玉県小川町 有機農業による町おこしの見学報告
2.つくばの農の現状と意見交換
3.食と農の再生プロジェクトつくばの提案
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つくば・市民ネットワーク放射能測定結果
会員が測定した放射能測定結果をお知らせします。
【使用機器】
堀場製作所 環境放射線モニタ Radi PA-1000
【測定方法】
地上1m地点で1分間安定後、3秒ごとに更新される5つの値を測定し、その平均値を用いる。
γ線のみを測定するため厚さ1cmのプラスチック板で遮蔽。
【表示方法】
0μSv〜: 黄緑
0.1μSv〜: 水色
0.2μSv〜: 青
0.3μSv〜: ピンク
0.4μSv〜: 赤
0.5μSv〜: 紫
※店舗・施設以外の地点は目安です。 実際の場所と異なる場合があります。
より大きな地図で つくば・市民ネットワーク放射能測定結果 を表示
「つくバス・つくタクアンケート」結果報告
つくば市の運行するコミュニティ交通は、H23年4月からつくバス(6路線のシャトルバス)とつくタク(予約式の乗り合いタクシー)の2本立てに
変わりました。そこで、つくば・市民ネットワークでは今回の変更が市民の足にどのように影響しているか調査し、
よりよい交通網への改善提案を行なうため、市民ネット通信27号にて紙上アンケートを実施しました。
ネット通信27号は7月18日に新聞折込による全戸配布で7万1千世帯に配布。
メールやファックス、郵送で20代〜80代の市民120人から回答がありました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
「つくバス・つくタクアンケート」結果報告
市民ネットでは、このアンケート結果を元に、団地内バス停の復活、谷田部エリアのつくバス路線新設、
つくタクの利便性向上などを公共交通活性化協議会へ提案しました。
各自治会や市民からも沢山の要望があり、10月からバス停12箇所(東光台2カ所・今鹿島・
テクノパーク豊里入り口・作谷・小田中部・上境保育所前・桜窓口センター・高見原団地入り口・
弁天前・森の里団地入り口・茎崎みなみ郵便局)が復活・新設されることになりました。
しかし、団地から遠い路線の修正や、バス停への椅子・駐輪場付設、バリアフリー化など
まだまだ課題は山積みです。公共交通を生活の足としている市民同士が話し合って決められるよう、
検討方法から見直しを含め、提案していきます。
「震災アンケート」結果報告
つくば・市民ネットワークでは、東日本大震災の後、3ヵ月に渡り「震災アンケート」をおこない、市民の皆さんの声を集めてきました。この度、アンケートを集約しましたので、ご報告します。
3.11を境に、防災への意識がまったく違ったものになった方も多いと思います。アンケートには、震災時の様子や体験からのご意見、ご提案が書き込まれています。つくば・市民ネットワークはこのアンケート結果を行政との話し合いに活かし、市議会で取り上げ、市政の改善と周知に努めます。そして、いつ起こるかわからない次の災害へ備え、行政と市民がともに取り組み、実効性の高い「安全・安心なまちづくり」を実現したいと願っています。
アンケートへのご協力ありがとうございました。
「震災アンケート」結果報告
議会インターネット中継(録画配信)が始まりました
9月議会からインターネット中継(録画配信)が始まりました。
ぜひ、ご覧ください。
つくば市議会 議会中継
平成22年度政務調査費報告
政務調査費とは、地方議会の議員が政策調査研究等の活動の ために支給される費用です。
つくば市議会は、議員1人当たり毎月3万円を会派に対して計上すると決めています。
つくば・市民ネットワークは議員2名分として、年間72万円を活動費として政策に有効に活かすべく努めています。
年度末が区切りとなっていて、平成22年度分はこの4月27日に議会事務局に政務調査費の報告を行いました。
その中から収支報告書と実績報告書を掲載して、市民の皆様への報告と致します。
なお、領収書、資料などを確認されたい方は、ご連絡頂いてから事務所で閲覧ください。
*収支報告書
*実績報告書
差別事例あつめにご協力ください!
つくば・市民ネットワークでは、「障害があっても高齢になっても自分らしく暮らせるまちづくり」をめざしています。けれど、実際にどれだけの人が障害がもとでどんなことで差別されたり、困っているのか、つらい思いをされているか、十分に把握できていません。そこで、差別の実態を把握するために、事例を集めることにしました。
どんなことでもかまいません。あなたや周りの人が「差別された」「理不尽だ」と思ったこと、感じたままで結構です。是非お寄せください。
匿名でOKです。詳しくお話を聞かせていただける場合は、お名前と連絡先をお書きください。昔のことでもかまいません。「こんなことを言われた」「こんな風にあきらめた」など、障害がもとでいやな思い、つらい思いをしたことがあれば、どんなことでも教えてください。
つらいことを思い出させようとしているかもしれません。でも、みんなで出し合うことで、よくしていく方法を考えることができます。ぜひご協力ください。
よろしくお願いいたします。
※ 差別事例収集用紙
まちづくりフォーラム報告
5月8日に開催した「公務員宿舎跡地をめぐるまちづくりフォーラム」は、つくば市市長公室企画経営課から2名の職員が出席し、市民の参加は43名でした。参加者のみなさまのご意見に対して、もっと適切な対応ができればよかったと力不足を感じました。しかし、市民の参加による意見交換の必要性は、市民ネットが主張してきたもので、このような会があって良かったという参加者の声には励まされました。
「時間が足りない」とお叱りを受けましたが、市民ネットでは部会などを通して、話し合える場がありますので、是非、市民ネットへの入会をご検討下さい。
フォーラムの様子はブログでもご紹介していますので、ご参照ください。
※ ブログ:つくば・市民ネットワークの活動記録 「公務員宿舎跡地をめぐる まちづくりフォーラム」
参加者のご意見は市民ネットでおおまかに分類し、ご報告します。ご質問、ご意見はtsukubahotnet@ybb.ne.jp担当@若林までお願いします。
※ 「今回の地区計画」について意見交換会で出された参加者のご意見
つくば・市民ネットワークへのお問い合わせについて
つくば・市民ネットワークでは、入会案内、活動のお問い合わせや情報提供など、以下で受け付けております。ご協力、宜しくお願いします。
<連絡先> Tel&Fax 029−859−0264
E-mail tsukubahotnet@ybb.ne.jp
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