関 月子のプロフィール


活水女子大学時代の授業風景より

最近、長崎の職場を去り、横浜市青葉区に戻りました。
そして名刺交換させていただく機会がけっこう多いのですが、
名前だけの名刺ですので、私の来歴について聞いてくださる方も、
聞きたいけど悪いからと黙っておられる方もいらっしゃるので、
この際ホームページに骨組みだけ掲載することにいたしました。
なんだか、われながらややこしい来歴だと思うのですが、、
現在、私は画家であり(画家でありたいと思い)、
そして、下記に書きました来歴は、そこにいたる外側の道のりに過ぎません
東京生(生年は平成でも大正でも明治でもありません。誕生日は4月15日)


都立竹早高等学校卒業
東京芸術大学音楽学部樂理科卒業
故石原宏作氏(国画会)に油彩画師事
主体美術・女流画家協会展に連続入選
諸事情により、絵画制作をやめる
京都大学大学院文学研究科美学美術史専攻(修・博)修了
川崎市市民ミュ−ジアム学芸課勤務
「色相の詩学展」を企画。良い企画であるとの大きな評価を得た。
長崎にて活水女子大学教授、次いで、同大学特別選任教授勤務
長崎の諸企画展の実行委員
大きな国際展として、被爆50周年祈念「水の波紋展」
活水女子大学定年退職後、非常勤講師のかたわら
京都造形芸術大学大学院(通信)洋画専攻修了
制作活動を再開
 @団体展では国展(国画会)・女流画家協会展
 Aグループ展として、ピネロ女流展(銀座松坂屋→東京銀座画廊)
 B画廊企画の選抜展(国内・外)他

結局、音楽と美術の間をさまよっていたような人生でしたが、どちらも大好きです。
ですから、風景とか人物を写す絵画ではなくて、何が描かれているのかはっきりは分からないけれど、
そこから音楽のように何かが響いて来るような絵画を描きたいと思っております。


草の花
(2009)
80号×3

港湾の街
(わずかにさざなみが)
第85回 国展(2011)
162×130cm


通り過ぎた街
第86回 国展(2012)
162×130cm


画像をクリックすると大きい画像が見れます
※新しいウィンドウで開きます※