合気道とは

Ueshiba Morihei

合気道は開祖:植芝盛平により創始された古流の流れを汲む近代武道です。合気道は一般のスポーツや競技武道と違い、無理に相手を倒そうとするものではなく、強弱や勝負を争うものでもなく、相手と相和して切磋琢磨をはかり自己の人格完成を目指す武道です。

合気道の技は一対多数の戦いを前提として半身(立ち方)と呼吸力(筋力に頼らない力)を用いて行います。

呼吸力とは日常の極自然な動きのなかにある誰もが普通に持っている力を指します。その呼吸力を使う合気道は特別筋力を鍛えなくても自然な動きの積み重ねで体と心が鍛わる人にやさしい武道で女性や子供でも無理なく楽しむことができます。

岩間流の修練

本道場では岩間流(岩間スタイル)合氣道を学ぶことが出来ます。

岩間流とは合氣道開祖・植芝盛平の高弟である斉藤守弘先生(唯一、開祖から武器技指導を許された弟子)が開祖から授かった剣・杖・体術の3種の技法をまとめ上げた合氣道です。名前の由来は斉藤先生の地元で開祖の道場がある茨城県岩間町(現:笠間市)の町名から来ています。

特徴としては、腕をしっかりと掴まれた状態から技を掛ける「固い稽古」が重視されてる点が挙げられます。また、動作では半身・呼吸力・腰の回転を重要視しており、この三つを組み合せて隙のない技を作り上げていきます。また、これは剣術・杖術でも同じことが言え「剣・杖・体術、理合いの一致」(後世の合氣道発展のために開祖が晩年作り上げた指導方法) を基本理念においています。

当道場では武器技(合気剣術・合気杖術)の稽古も行います。
この武器技は道場長の師である斉藤守弘先生から伝授されたもので、合気道体術と同じ理合いで出来ているので体術が出来れば容易に出来るようになっています。また、その逆もあるので互いに相乗関係にあると言えこれらを身に付ければ一つ一つの動きに確信を持った合氣道を生み出せます。   

その他にも当道場では剣・杖・短剣に対する体術も身に付けることができ、希望者は斉藤先生から伝授された手裏剣の指導も受けれます。

道場について

太田合氣修練道場群馬県太田市矢島町にある合気道(岩間流 / 岩間スタイル)の専門道場です。
シャワー、キッチン、寝具も完備しているので合宿、内弟子にも対応しています。

現在、この道場の一般クラスには20名ほど在籍してますが、非常に内容の濃い稽古を行っています。また、道場の紹介でカルチャービザも取得できますので外国の方も長期内弟子が可能になります。

不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
メール:ota.aiki.shuren.dojo@gmail.com

稽古日時と内容

曜日 稽古時間 対象 稽古内容
日曜日(子供) 午前9時00分~10時00分 子供(年長~小4) 体術
日曜日 午前10時00分~11時00分 一般(小5以上) 体術
水、金、土 午後7時30分~8時30分 一般(学生以上) 体術
ほぼ毎日 朝稽古 内弟子 体術・武器技(剣・杖)
祝祭日 休み

料金

月謝と入門料ともに一般:5000円、子供:3000円です。

稽古日 一般 学生(高校生以上) 子供(中学生以下) 入門料
水・金・土・日 5000円 - - 5000円
- 4000円 - 4000円
- - 3000円 3000円
一回(門弟) 1000円 - - -

道場へのアクセス

毎週日曜日AM9:00~11:00は見学自由なのでお気軽にお越しください。

太田駅からのアクセス
  1. 南口の朝日バス(熊谷駅ゆき)に乗る
  2. 10分ほどのNECパーソナルプロダクツ入口で下車
  3. バス進行方向へ50m程進みMaruhon(マルホン)手前を左へ
  4. 突き当たりを右、道なりに進み川を渡ってすぐ左、二件目が道場です。

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