2018年9月   ついに10度目の来日!

緻密な魂の芸術
MIKROPODIUM
(ミクロポディウム)

 レナート・オンドラシュ氏の独特な人形と操作法によるひとり人形芝居。
街頭をメインの活動の場とする人形芝居として、1995年に創立。

彼の最初の大きなフェスティバルでの上演は、
1996年にハンガリーのブダペストで行われた
第17回のUNIMA(ウニマ=国際人形劇連盟)の世界大会であった。
その後、国内での上演はもとより、世界各国での上演を重ねる。

「小さな人形」の可能性を探求するとともに、
ブダペスト国立人形劇場のアンサンブルの一員としても活動を続けている。

STOP!( 写真 右 )

 

セリフは一切なし!クラッシック音楽にのせて、小さなステージの上で、ユニークな人形たちが、氏の精緻な人形操作のテクニックによって可憐に動きます。


 1、 人魚
 2、 道化師-手風琴
 3、 イルカ
 4、 バレリーナ
 5、道化師-傘と皿回し(右)

 

 

■ CON ANIMA
( 写真 左 )

 CON ANIMAとは、ラテン語で、感情移入。  
約15分という短時間の中に、
凝縮された深い詩想が感じ取れます。

 小さな箱庭のような砂地の中で、
人形は何を探し、
何を見つけるのでしょう。

 ポーランド・ビエスコビアワ国際人形劇フェスティバル芸術監督賞、チェコ・プラハ国際人形劇フェスティバル最優秀芸術賞を受賞。