工房で体験教室からモノづくりの楽しさがはぐくめれば!

『窯』で焼成してつくる        ・・・ Kiln Works

 陶芸、ガラスヒュージング、七宝焼、漆焼付、彫金・鍛金等 素材・温度・方法が違っても応用・組合せ作品を制作してます。作りたい作品にあったあらゆる技法を駆使します。

ガラス胎七宝・・・彩り鮮やかな七宝をクリアなガラスの中に閉じ込めて・・・

『ガラス七宝』は クリアなガラスの間に七宝を焼成して閉じ込めるので 全てガラスの層となり 光が屈折し 透明感のあるカラフルで軽い〈アクセサリー)が制作出来ます。

 他にない 新しい七宝焼・ガラス素材を生かした技法での 『ガラス七宝体験講座』を2107年秋より開講しました。 あそび感覚でデザインを試行錯誤しながら 個性あふれるオリジナル・アクセサリーが制作出来ます。!

 

 

 


陶芸・・・土と炎の芸術とは    ・・・ 癒しの世界へ ・・・

<素焼き %>素焼後窯内

<本焼き %>本焼き窯内

  陶芸は (天然)粘土で形を作って 高温で焼くと 土から『陶器』という別物になります。 そして 表面にガラス質な膜(釉薬=天然材料を調合)を開発され 水がもれなくなり Artとしても進化しました。 日常的に料理や華道・茶道等でメインに使われ さらに セラミックスとして新しい産業にもなっています。 
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  粘土はシンプルでとても安全な癒し素材です。
  美容の(泥パック〉があるように 手が荒れることもありません。 手についた粘土が乾くまで長くほっていてはダメですが! それと制作に指先から手を使うので 末梢循環の改善にも良く 80歳代女性の方で 冬に作陶されていた時でも 手はとても暖かくなっておられました。
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※色々な技法での制作例(タタラ成形組立・電動ろくろ(アルミ取っ手)・手練り(透かし彫り)

<%タタラ成形館 %>  <%透かし茄子 %> 

 

 

 

金属胎 +漆 +七宝 (カトラリーシリーズ)

 <%カトラリー数種 %>
アルミ板から 型を切り出し鍛金・研摩しカトラリーを制作。. そのアルミ胎には七宝焼きは出来ませんので 漆を焼付け その上に螺鈿や卵殻の蒔絵をした オリジナルの『プラス七宝蒔絵』をしています。


陶器+漆 ・ 金胎+漆+七宝(アクセサリー)

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漆は大変すばらしい天然の塗料・接着剤です。 一般的に 木竹材に使われていますが 素材に浸透して強度も高まります。 金属や陶磁器にはしみこまないので 私は『漆の焼付』をします。 金属の錆止めや違った質感・装飾等を目的にします。 

 

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海斗玉造工房(曽我部)宛  06-6942-5204