-はじめてのhtml ホームページの作り方- 初心者でも簡単なタグの使い方!慣れたらCSSも覚えてカッコイイホームページ作り

はじめてのホームページの作り方では、ホームページの基礎となるhtmlの説明から、
実際にホームページを作るまでを順々に説明していきます。

タグ辞典

  • html一覧
  • ブロックとインライン
  • ブラウザ独自タグ
  • 無料HPスペース比較
  • 機能比較表
  • ホームページに色をつけよう
    最初のページが出来ました。次はもう少し進んでページに色をつけていきましょう。
    ページの色には大きく分けて、背景色文字色線の色リンク色訪問済みリンク色選択中リンク色
    と言う風に設定する項目があります。

    まず一括で指定する方法を説明します。以下の通りにタグを打ってください。

    <html>
     <head>
      <title>ホームページのタイトル</title>
     </head>
      <body bgcolor="" text="" link="" alink="" vlink="">
    ホームページの本文
      </body>
    </html>

    上のように一括で指定する場合はbodyタグの中で設定をします。
    設定項目は左から、背景色文字色リンク色選択中リンク色訪問済みリンク色
    となっています。
    線の色を変更する場合は以下の通りにタグを打ってください。

    <html>
     <head>
      <title>ホームページのタイトル</title>
     </head>
      <body bgcolor="" text="" link="" alink="" vlink="">
      <hr color="">
    ホームページの本文
      </body>
    </html>

    上のようにすると線にも色をつける事が出来ます。
    全てに共通する事ですが、色を指定する際には#を頭とした、Fから0の6桁の数字を指定するか、
    色の名前を直接入れるかの二つの方法があります。例、redで赤色になる。

    また、個別に文章の色を変更したい場合はfontタグを使って指定をします。
    以下の通りにタグを打ってください。

    <html>
     <head>
      <title>ホームページのタイトル</title>
     </head>
      <body>
      <font color="">ホームページの本文</font>
      </body>
    </html>

    上のようにタグを入れます。
    これも先ほどまでと同じように2種類の方法から、色を指定します。
    <font color=""></font>の間の文章が指定した色が適応されます。
    無料ホームページサービスなどを利用している場合は手動で設定しなくても、
    カラーパレットやある程度の範囲の中から任意で選択することも可能です。

    その4 -コンテンツを追加しよう。にすすむ