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ダメ人間シリーズ・引きこもりニート列伝総合目次 2008.05.31設置 2008.05.31最終更新

「ダメ人間シリーズ」を元に、大幅加筆、人物数大増員して、本が出ました。
世界史63人、日本史64人、合計127人の歴史ダメ偉人伝『ダメ人間の世界史』&『ダメ人間の日本史』(社会評論社)。
そちらもよろしくお願いします。

『ダメ人間の世界史』【紹介ページ(目次など)】
【通販商品ページ】
Amazon   :『ダメ人間の世界史』(ダメ人間の歴史vol 1)
楽天ブックス:『ダメ人間の世界史』(ダメ人間の歴史vol 1)

『ダメ人間の日本史』【紹介ページ(目次など)】
【通販商品ページ】
Amazon   :『ダメ人間の日本史』(ダメ人間の歴史vol 2)
楽天ブックス:『ダメ人間の日本史』(ダメ人間の歴史vol 2)


My

C.W.C.Oman『中世における戦争術 378〜1515』(翻訳) 2006.12.10公開 2006.12.10最終更新
F.E.Adcock『ギリシア人とマケドニア人の戦争術』(翻訳) 2007.11.09公開 2007.11.09最終更新
『明史』 袁崇煥伝(翻訳) 2006.12.10公開 2006.12.10最終更新
『明史』 孫承宗伝(付、孫伝等)(翻訳) 2006.12.10公開 2006.12.10最終更新
偉大なるダメ人間シリーズその1 キルケゴール 2006.12.21公開 2006.12.21最終更新
偉大なるダメ人間シリーズその2 諸葛亮 2006.12.26公開 2006.12.26最終更新
偉大なるダメ人間シリーズその3 モルトケ 2007.01.10公開 2007.01.10最終更新
偉大なるダメ人間シリーズその4 ベリサリウス 2007.02.13公開 2007.02.13最終更新
偉大なるダメ人間シリーズその8 プラトン 2007.02.13公開 2007.02.13最終更新
世界史序説
〜歴史を理解したふりをするための文明論略説〜
2009.03.20公開 2009.03.20最終更新

NF

引きこもりニート列伝 前文 2006.12.21公開 2006.12.21最終更新
引きこもりニート列伝その1 陶淵明 2006.12.14公開 2006.12.14最終更新
引きこもりニート列伝その2 竹林の七賢 2006.12.21公開 2006.12.21最終更新
引きこもりニート列伝その3 鴨長明・兼好法師 2006.12.29公開 2009.03.20最終更新
引きこもりニート列伝その4 張良・韓信・陳平 2006.12.29公開 2006.12.29最終更新
引きこもりニート列伝その5・偉大なるダメ人間シリーズその6 足利尊氏 2007.02.13公開 2007.02.13最終更新
引きこもりニート列伝その6 劉備・諸葛亮・姜維 2007.02.13公開 2007.02.13最終更新
引きこもりニート列伝その7 カエサル 2007.02.13公開 2007.02.13最終更新
引きこもりニート列伝その8 エパメイノンダス 2007.03.04公開 2007.03.04最終更新
引きこもりニート列伝その9 ソクラテス・プラトン 2007.03.04公開 2007.03.04最終更新
引きこもりニート列伝その10 マルクス 2007.03.04公開 2007.03.04最終更新
引きこもりニート列伝その11 ヒトラー 2007.07.25公開 2007.07.25最終更新
引きこもりニート列伝その12 洪秀全 2007.11.09公開 2007.11.09最終更新
引きこもりニート列伝その13 高山彦九郎・蒲生君平・林子平 2007.11.09公開 2007.11.09最終更新
引きこもりニート列伝その14 宮崎滔天・北一輝 2007.11.09公開 2007.11.09最終更新
引きこもりニート列伝その15 蘇秦・張儀 2007.11.09公開 2007.11.09最終更新
引きこもりニート列伝その16 中江兆民 2007.11.13公開 2007.11.13最終更新
引きこもりニート列伝その17 ミラボー 2007.11.13公開 2007.11.13最終更新
引きこもりニート列伝その18 劉邦 2007.11.13公開 2007.11.13最終更新
引きこもりニート列伝その19 タレス・ディオゲネス・ヘラクレイトス 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その20 初期の隠遁茶人たち 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その21 ティベリウス 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その22 良寛 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その23 李白・杜甫・孟浩然 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その24 石川啄木 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その25 キルケゴール 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その26 西行 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その27 南方熊楠 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その28 ダーウィン 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その29 ニーチェ 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その30 スピノザ 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その31 李舜臣 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その32 平田篤胤 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
引きこもりニート列伝その33 橘曙覧 2008.05.31公開 2008.05.31最終更新
引きこもりニート列伝その34 契沖 2008.05.31公開 2008.05.31最終更新
引きこもりニート列伝その35 ゴータマ・シッダールタ 2008.05.31公開 2008.05.31最終更新
引きこもりニート列伝 結び 2008.05.31公開 2008.05.31最終更新
偉大なるダメ人間シリーズその5 安藤昌益 2006.12.14公開 2006.12.14最終更新
偉大なるダメ人間シリーズその7 本居宣長 2007.02.13公開 2007.02.13最終更新
エリート教育とは 2006.12.14公開 2006.12.14最終更新
蜀漢の文化人達 2007.01.10公開 2007.01.10最終更新
物語の消費形態について―いわゆるオタクを時間的・空間的に相対化する試み― 2007.01.10公開 2007.01.10最終更新
物語の消費形態について―いわゆるオタクを時間的・空間的に相対化する試み― その2 2007.03.04公開 2007.03.04最終更新
政治家の発言―足利尊氏問題考― 2007.03.04公開 2007.03.04最終更新
「落書」を通史的に考える 2007.07.25公開 2007.07.25最終更新
徳川期の茶の湯 2007.11.09公開 2007.11.09最終更新
旅行業と巡礼 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
人を食った話 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
自殺と往生 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
童形と神性 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
物語と「かいまみ」 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
聖地と「聖」 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
「オタク」、「山伏」、「サンカ」―異形に関する一考察― 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
物語論―源氏物語と本居宣長― 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
「南朝忠臣」達の神社 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
王朝貴族と食生活 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
南北朝は「近世」なのか 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
後醍醐の女性関係と皇子たち 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
南北朝時代の時宗 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
南北朝時代の水軍 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
南北朝における大阪 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
出雲大社、縁結び以外の専門 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
小説と挿絵 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
南朝の軍事指導者と国家戦略 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
南北朝期における足利政権の軍事指導者と国家戦略 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
初心者向け南北朝概論の試み 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
常陸と楠木氏 2009.03.22公開 2009.03.22最終更新
虚無僧と楠木氏 2009.03.22公開 2009.03.22最終更新
民族英雄考―楠木正成と諸国の英雄たち― 2007.11.09公開 2007.11.09最終更新
佐々木道誉 2007.06.18公開 2007.06.18最終更新
菅原道真 2007.06.18公開 2007.06.18最終更新
足利義満 2007.11.09公開 2007.11.09最終更新
新田義貞 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
護良親王 2008.02.01公開 2008.02.01最終更新
楠木正儀 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
足利基氏 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
今川了俊 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
足利直義 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
赤松円心 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
児島高徳 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
文観 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
光厳天皇 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
北条高時 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
本居宣長『手枕』(翻訳) 2007.11.09公開 2007.11.09最終更新
本居宣長『手枕』おまけ(翻訳) 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
本居宣長『玉くしげ』(翻訳) 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
本居宣長『秘本 玉くしげ 上』(翻訳) 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
本居宣長『秘本 玉くしげ 下』(翻訳) 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
本居宣長『直霊』(翻訳) 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
本居宣長『鈴屋答問録』(翻訳) 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
本居宣長『安波禮弁・紫文訳解』(翻訳) 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新
本居宣長『真暦考』(翻訳) 2009.03.20公開 2009.03.20最終更新

みと

ジュブナイルポルノの歴史に関する覚え書きと
ささやかな考現学
2007.06.18公開 2007.06.18最終更新


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 翻訳権の十年留保は一部では評判が悪いらしく、実は、これを利用して良いものかどうか相当に迷っていました。ですが、30年以上も前の本で著者と訳者に二重に報酬を出しつつ出版社の経営を害しないなどという、厳しい条件を乗り越えて、幸福にも出版の機会を得られるものなどそうあるはずがありません。おそらくこのサイトで公開しているような本にそんな本は一冊も存在しないのではないでしょうか。
 結局、翻訳を公開することは、誰かの利益にこそなれ、誰かを害することなどまずありえないと言えるでしょう。万が一になら、調査能力の限界から、意図せず正当な翻訳者の権利を害してしまうことがあるかもしれませんが、その可能性は限りなく低いだろうと思います。
 そしてそうであるならば、ごくささやかな危険に萎縮して公開をためらうことは、そのほうがむしろ間違いである。そう考えて思い切って十年留保を利用することを決心しました。

文責:My

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