TROMBONE 研究所(本館)

〜〜〜トロンボーン奏者を鋭く解剖・分析+相談室〜〜〜


研究内容

壱.トロンボーン奏者の性格
弐.トロンボーン奏者の標準
(1) θ=??? (スライドとベルの接続角度と理由)
(2) ベルいろいろ (好きなベルの材質と理由)
(3) トロンボーン吹きの鉄腕 (利き腕の長さ)
参.トロンボーン吹きの目 (人間ウォッチング)
四.その他いろいろトロンボーン (エピソードなど)
伍.トロンボーンなんでも相談室(別棟に移設)
六.俗説・噂のトロンボーン(別棟に移設)
七.ネタ送信フォームはこちらから


性格
T.序章「トロンボーン奏者の性格」

 私はトロンボーンに出会ってから「性格が変わった」とよく言われる。
確かに自分でもオケで吹き始めてから変化したような気がするのだが・・・。
調べてみると、トロンボーンを吹く事によって性格が変わる、と言う事実は私だけではないようだ。
この章では、その点を分析してみよう。

英和辞典では・・・
【brass】@真鍮(の)A金管楽器 B(俗語)金銭
as bold as brass=非常にふてぶてしい.
come(get) down to brass tacks=問題の核心に触れる、物事の根本を考える.
C(性格の)厚かましさ、ずうずうしさ D高級将校

【トロンボーン Trombone Tromboni Posaune Тромбон 長号 伸縮式挿曲金付長喇叭】
紀元前から存在する金管楽器。ソプラノ・アルト・テナー・バス・コントラバスなど多岐にわたる。

【性格の考察】
 いよいよトロンボーンが形成する奏者の人間性について考えてる。
まず、楽器の形から見て、どこか貫禄があり、心の寛大な人が多い。
時々、他人に畏怖さえ感じさせる。曲ったスライドからは少々偏屈っぽいことも。
スライドというメカニズムからは、何処かアバウトな反面、自己管理能力のある性格が生まれる。
どこにいても目立つので、ナルシストな一面。
 F管ヴァルブが与える影響は以下のとおり(テナーを基本とした場合)。
(1)F管なし=紆余曲折を嫌う、単刀直入タイプ。きっぷがいい。江戸っ子?
(2)巻き方がトラディショナル=直線部分が少ないので、ストレートな物言いはなく穏和。
(3)     オープンラップ=曲線部が少なく、感情がストレートに出やすい。
               私の知るところ、何故か、阪神ファンが多い。
 さらに、オープンラップでも、                
(a)ノーマル=抵抗感があるので、我慢強い一面も。
(b)セイヤー=円錐形で抵抗がほとんどないので、議事などは進めやすい。
(c)ハグマン=変わったことが好き、水星人(−)・・・あっ!

 音色は幅が広い楽器なので、ある種オールマイティな人が多い(オケ・吹奏・Jazz...)。
また、直管なのでストレートで明るい性格になる。ズバリ言うわよ。
ダイナミックレンジが非常に広く、ppでのコラール(ブラ1のW楽章・新世界のU楽章など)
が代表する優しく暖かく穏やかな性格、ffで単独でも他を圧倒するような音量は、
巨大な内に秘めたエネルギーを象徴している。また、そのパワーは凄まじいものがある。
 それに関連して、時には攻撃的な(チャイコフスキーなど)性格になると思われる。
よって、恋愛もトロンボーン奏者の方から、というパターンが多い。積極的なのだ。
私も何度それで失敗したことか...

 演奏する際は、他の楽器より前後に空間が必要になるため、また、ffでのベルアップ効果のため、
自分の前に障害物があることを嫌う。しかし、あればあったで、それを乗り越えようとする、
負けず嫌いな面もある。それに加え、トロンボーン・セクションでの和声が音楽の根底にあることが多いから
協調性のある人間性が形成される。また、メロディが少ないので自己主張が強くなる。

 たいていの人が吹奏楽を経験しているので根性が据わっていて、
心臓に毛が生えているような性格も感じられる。運動部並みなのだ。
 トロンボーンは、オケでは出番が少ない方なので、どうしても(?)打ち上げ指向が強くなり、
場を盛り上げようとする。よってアルコールに強くなり、終いにはいつも笑い上戸に。
宴会では、トロンボーン奏者の回りには笑いが絶えないはず。芸人気質が多い。

他にも原因は良く分からないが、常に快感を求めている・ケチでない・多趣味・・・etc。

 ここまでいろいろ考察しましたが、あくまでも個人的意見と若干の参考文献によるものなので、
これらと違っていても落ち込まないで下さい。それが人間の本質なのですから。
でも、納得するでしょ。他にもあると思うので各自、調べてみましょう。何か分かったらレポートして下さい。


<山口さん によるトロンボーン奏者の性格 分析>
 間奏でフルートがきれいに演奏しているとき、速くこの静けさをぶちこわしたくてウズウズする。

<川村 修平さん によるトロンボーン奏者の性格 分析>
 身の回りのトロンボーン吹きって、つるむとロクなことしません。
いつも3人でひとつ、みたいなことしてるからかなぁ。
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標準
U.トロンボーン奏者の標準

トロンボーン奏者の生態が今、明らかに !!

θ=???

《トロンボーン奏者個人のベルとスライドの接続部分の角度θとその理由》
についてアンケートを実施しました。
坂田 圭さん  う〜んやっぱり90°弱です。バストロは重いし、G♭管のレバーがあるので〜。
結構スライドの幅が広いと大変ですよね。手は決して小さいほうじゃないんですが・・・。
テナーバスを吹くときは100°ぐらいです。軽いし、しっかりもてるので。
須永 潤さん θ=90〜95です。
開き気味の方が自分の音色をよく聞くことができ、また、回りの音をよく聞けるような気がします。
響きもどことなく違うように感じます。
的場 由美さん 由美は100度?かなぁ??90度よりは広い!(小田桐先生に教わった!)
♪理由=レバーが腕に近くなる!(^^)
杉村 孝一 さん 80度ぐらい。指が太くて短いもんで届かないんですね。
西方 隆之 さん 90度(−2〜3Cmの誤差あり)。このくらいがいちばん使いやすいと思うんですが。
田尻 浩 さん スライド幅の広い楽器(YAMAHA/Bachのテナーバス等): 85°
スライド幅の狭い楽器(CONN 88H、細管のテナー等): 90°
海津 啓司 さん 90+αです。昔々に呉先生に90度より大きく取るように言われたような気がする。と、言っても、レッスンを受けてたわけではありませんが。
多田 一志 さん ・YAMAHA YSL8425=約90°。手は小さめだと思うんですが、F管切り替えレバーが、ベル側の管より、大きくせり出しているため。
・Holton TR170=約80°。F管切り替えレバーが、ベル側の管に近いため。(楽器見てもらえればわかると思います)  
須田 秀隆 さん 直角です。理由?...狭いとカッコ悪いうえに、3ポジあたりで指がベルに当たってしまう。逆に広いと、左手の親指がマウスパイプにとどかない。<-指短いので...
山口 有美子 さん 90度ぐらい。たまにそれ以下。理由は、高校の先輩がそうだったので。意味はないです。
浜田 佳郎 さん 80度もないと思います。おそらく狭い方に入るでしょう。 どのくらいかと言うとベルとスライドがぶつからないぎりぎりのところまで近づけます。
理由としては手が手のひらの部分は普通の人ぐらいですが、指が短いために極端に角度狭くしています。直角にするとつらいものがあります。
粟田 裕子 さん だいたい90度ぐらいです。
伊藤 貴之さん 90度です。直角に固執するわけじゃないのですが、ロータリーに親指をかけるときにチョウドいいので。
森下 雅文 さん  自分は古いレッチェを使っておりまして、9割方F管付きで演奏します。このF管ロータリーがくせ者で、露出した回転軸が、奏者側。ロータリーキャップが外側です。
すると、どういうことが起きるかと言いますと襟足近くの髪の毛を挟み、大変痛い思いをする羽目になるのです。必然的に150度ぐらいに組み立てることになります。
 かねてからバーンスタイン指揮ウイーン・フィルの画像の中で、妙に広げて組み立てられたトロンボーンを見て、あんな人もいるんだなと思っていましたが、何のことはない毛を挟むからなんだと、理解しました。
 なお、テナー・ボーゲンを使うときはほぼ90度です。
川村 修平さん θ:ぼくは85度ぐらい。手が小さいもんで。
一木 伸之さん 約95度。90度よりは広い。研究室見るまで気がつかなかった・・・平均より広いなんて因みに理由は有りません、ただ吹きやすいから
江草 将司さん 直角よりやや鋭角です。直角にすると持ちにくいです。大阪フィルの安藤先生にもこの角度にしなさいと言われました。
井村 さん 自分の場合は、θ≦90度ですね。手がちっちゃいし。(笑)ってーのは、CONNの場合、F管レバーがYAMAHAと同様、親指を引っかけやすい方向に付いてるからですね。で、90度以下にした方が親指が届きやすい、と。(^^;)
で、Bachを持った場合、わりと90度に近い角度であったりします。これは、F管レバーの曲がってる向きがYAMAHAやCONNの反対側で、手が小さくてもなんとか親指がかけられるからだったり。
なお、Holtonの一部やKINGのように、親指をベル支柱にかけるように なっているもの(ベル支柱がテナーと同じ位置にあって、F管レバー が横向きに付いてる:・って、説明し難いなぁ)では、 90度にしないとすごく吹きにくかったりします。
浮田 秀昭 さん 僕は大体85から90度までですね。それより広いと楽器が重く感じられます。
松浦 一友 さん 80〜85度です。一番楽に吹けるのがこれくらいですね。
金川マコト 先生 私は90度です。狭すぎると3〜4ポジの時に指が当たってしまいますし、(手が小さい人は狭めでいいと思いますが)広いとF管のレバーが上手く動かせなくなるので、90度にしています。
のりりん さん ズバリ90度です。理由は見かけがきちんとしてて、かっこいいような気がするから。ちなみに、指はマウスピースにかけるじゃなくって、四角の中に突っ込む派です。(手の小さい人がよくやってる。
池田 さん 私の場合θ=90度です。##つまらない答えですいません。(^_^;)角度が狭くなる(鋭角側)のは、使っている楽器 (Bach 42GBO) のF管トリガーが操作しにくくなりますし、角度が広くなる(鈍角側)のは、どんどん角度が広がってきそうなので。(^_^;)もし、レッチェの様に紐でF管トリガーを操作する楽器では90度よりも若干狭くすると思います。ちなみに、私は手が小さいので、Wide Slide の自分の楽器 (Bach 42GBO)を持つときは人差し指をマウスパイプの下に潜り込ませています。
福井 さん 私の場合ですが、範囲としては、90〜85度くらいで、ほとんど直角か若干直角より小さめを保つように努力してます。理由は、多分楽器が古くてガタが来ているからだと思うのですが、これより大きい角度だと演奏中に勝手に開いてきてしまうのです。本番中トロンボーンの長い出番の途中でだんだん開き初めて、最後には180度近くまで開いて冷や汗をかいた経験が有ります。また、これより小さいと鰓(えら)が結構張っている(今は太ってしまったので、頬に埋没してますが)ので、F菅のメカニズムの部分が当たるため、小さく出来ないのです。
林 さん 僕は、85度(約90度)くらいです。バストロはダブルロータリーものはそのくらいでないとトリガーが各片にぶつかってしまうものが多く、このため、テナーを吹くときも同じように角度設定するようになってしまいました。
田中 敏義先生 ベルとスライドの接続部分の角度ですが、だいたい90度くらいですね。
山口 義広 さん ずばり90度ですね。ちょっとでも角度が違うとイライラします。
ただ、へんなこだわりがあって、たとえば1ポジションから5ポジションへスライドを移動するときベル部分を通過する際、
ベルにカツンと中指を当てて演奏します。僕の演奏は必ずカツンカツンという音が入ります。
あと、角度を180度で演奏したことあります。おバカでしょっ。さすがに270度というのはやったことも見たこともないな。
古川 くん この角度が一番持ちやすく吹きやすい。
増田 さん だいたい90度くらい。インライン式のダブルロータリーでは中指が丁度よいから。
ばっかす 90°<θ≦ 95°。狭いより広い方が吹きやすいように思う。広すぎず狭すぎず、オフセット式の楽器を持つのにちょうど良いのがこれくらい。伊藤 清スタイルはやりにくいけど。

【 考察 】  だいたい平均してΘ = 89.30°ぐらいでしょうか。直角より若干小さ目の方が吹きやすい、ということでしょうか。
さすがに、180°や270°はありませんが、レフティ用は一度吹いてみたいですね。あと、トリプルロータリーとかもね。
ちなみに伊藤 清 先生のスタイルではθ>90°+2nπ が吹きやすいですね。
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ベルいろいろ (提案=池田@CHIFFON さん
《トロンボーン奏者個人個人の好きなベルの材質とその理由》についてアンケートを実施しました。

坂田 圭さん  赤ベル派だったんですが〜最近イエローベルに変えました。
イエローの厚めの、重いベルで吹いてます。音抜け、音飛び最高!!!
須永 潤さん ベルはバストロなら赤ベルが好きですね。 なんというかバストロらしい(?)音がすると思います。
的場 由美さん 本当は赤ベル好き!カッコイ良いもん!赤ベル!でも、、、自分は黄ベル(^-^)音のなり易さかなぁ?
杉村 孝一さん 見た目赤、音黄色といったとこでしょうか。
西方 隆之さん イエローですかね、自分で使ってるし。でも赤の方が音に落ち着きが出るとかでないとか
田尻 浩さん 特に好みはないのですが、チタン合金のベルなんて有ったらいいなと思います。 ぶつけてもへこみそうに無いし、軽そうだし、音が遠くまで飛びそうだし。
海津 啓司 さん 今は赤ですがこの間まで黄色でした。どちらかというと明るい音が好きですが、
吹奏楽には赤がいいかなというくらいのこだわりしかないもんで:どちらでもTPO次第かと。
多田 一志 さん レッド。私の音は固く、余裕が無い...ようなので
須田 秀隆 さん 音色的にどれが好きと言えるほど吹いていないのでなんともいえません。
見た目的にはレッドブラス。シルバーも好きですが、ベルだけシルバーというのは趣味ではありません。
山口 有美子 さん こだわりはないです
浜田 佳郎 さん 実は今使っている楽器のベルの材質知りません。
銀メッキ(購入した値段からしてメッキ)が施してあるのですが、カタログにも載っていません。でも、現在の楽器のなりが気に入って買ったので別に材質がなんであろうと気にしていないのが事実です。でも結構軽いですから、ニッケルなどの可能性もあります。
ちなみに銀メッキはベル(上部)の部分だけでスライドは普通のイエローブラスのラッカーという変わり者です。
※そういえば昔bachにヘビーベルとライトベルがあったと思ったけど今でも有るのでしょうか?たしかヘビー・ライトどちらかにはベルの刻印の部分に☆印があったと思います。
粟田 裕子 さん 好きなベルの材質とか違いとかはわからないですが、今吹いているのはレッドです。
川村 修平 さん ベル=当然ゴールドブラス!ppからmfが抜群にきれいだしffffでも割れたり軽くなったりしないし。悲愴やったときに実感した。少なくともオケだったら絶対ゴールドで吹きたい!でもレスポンスはちょっとね。
一木 伸之さん 基本的にはイエロー系が好きかな  他にゴールド・レッドと吹いたけど気分的にイエローが好きでも今は銀ベル(^^ゞ
江草 将司さん まったく気にしていません。吹いてみていい音が鳴ればなんでもいいです。
池田 さん  ちなみに私は大の赤ベル(ゴールドブラス含む)党です。ppでもすっと鳴ってくれて、音に暖かみがあるので。(^_^)そうかとおもうと、同じアンサンブルで吹いているトップ吹きは銀ベルやニッケルベルといった、鳴りの重いベルが好きだそうです。
浮田 さん 何でもいいです。今の楽器を買ったときも、とりあえず吹いて、気に入った楽器をそのまま買ってきたんで、いまだにベルの材質を知りません。音質は、パリパリしてるのは嫌いで、どっちかというと、ユーフォニュウムに近い音がすきですね。ということは赤ベル好みか?
山口 義広さん 最初に買ったシルバーのバストロはサイテーでした。クラシックなどチューバの補佐的な曲の時は
チューバとのマッチングは素晴らしいんだけど他のトロンボーンとは全く異質な音色で相性悪かったです。
ただしシルバーでいいところは吹いたふりをしていてもお客さんには吹いているように見えてしまうことかな? 
「あのソロ良かったね」と言われたことがありますが「ソロなんか吹いていないぞ、オレは:」と言うときがありました。
練習不足で吹けないフレーズも吹きまねしてればかっこよくなってしまうんですね、シルバーは。
一番よかったのはヤマハのベル赤・スライド銀・太管ですな。強弱・音色自由自在でしたね」。中古でもほしいくらいです。
田中 敏義先生 楽器メーカーによって一概に言えませんが、個人的には「赤ベル系」が好きですね 。まろやかで暖かい響きが出しやすく、弦楽器の響きに合わせやすい事が理由のひと つです。
私のHP(Toshinori's Trombones〜出会い〜)でも紹介していますが、表面仕上げに よっても音色がかなり変化しますね。 最近は、ゴールドプレートの響きに馴染んできています。Xenoもプレートしようか な。(^^; ラッカー仕上げもGOODなのですが、より自然に響くような感じがします。
林 祐一 さん う〜む、材質はもし可能なら軽くしたいので、FRP(プラスチック) 音色は、ローズ音質は、金メッキがいいです。って答えになっていませんか? ちなみにスライドはニッケルメッキが軽くて鳴りやすくて良い。失礼しました。
井村 さん 好きなベルの材質、ですか。 Bachなら黄色(厚め)、CONNなら赤:・って、HY以外はローズブラスですが。(^^)。基本的には赤(ゴールドからレッドまで)が好きですかね。
番外で、OldもののKING・銀ベル(シルバーソニック)は、何ともいえない暖かい音がしました。
でもね、ベルだけってんじゃなくって、楽器全体のうちにどういう色の材料が組み合わさってるかが大事ですね。(ベル=赤・主管抜き差し管=ゴールド・スライド=洋白とか、全部まっ黄っきとか)
増田 さん う〜ん、特に気にした事がない:。ただ、適度によく鳴って、よく響かないと。ねぇ。
前川 智洋  とにかくよく鳴ってくれればOKかな。ちなみに、大学で使っていたのは スライド8110G+ベル612Gのゴールドで、個人持ち 8425Customはイエロー。好みはゴールドです。
求められている音に合わせて選びたいですね。違う楽器を組み合わせるのも面白い、と思います。

【 考察 】  トロンボーンの音色を決定ける要素の1つ のベルの材質。
多少赤ベル系が人気のようですね。個人の好みもありますが、オーケストラ・吹奏楽・ジャズ・・・使用目的にも
大きく左右されます。しかし何より自分の理想の音を創り上げるのに一番、神経を使うのが事実のようです。
見た目は赤系統なのは納得ですね。ステージでの輝きが一段と映えますね。(音は個人の問題)
 以前、クリスタルトロンボーンは見たことがアリます。確か¥500万 くらいでした。
 田尻さんのチタン、あったらいいな、と思います。音の飛距離は350yard! ロングも怖くない!
けれど、これからの時代、どんな材質がトロンボーンに使われるか 分かりませんよ。楽しみですね。
個人の好みも大きな要因一つですね。

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トロンボーン吹きの鉄腕
《トロンボーン奏者の利き腕の長さ》についてアンケートを実施しました。
  測定は脇の下から指先までの長さとします。

坂田 圭さん  はかったこと?ないなぁ?
マウスピースに口をあてて、右肩を少し出せば、あら不思議?
スライドが抜けましたって位です。
須永 潤さん 左右とも67cmでした。 まあまあ標準に近いかな?
7pos.は肩をだして演奏しています。
井村 俊彦さん 最大61cmです。ちなみに、7ポジ届きません。(汗)
本来なら革ひものお世話になるところですが、なんとか使わないでしのいでます。(^^;)
林 祐一さん 右効きで 63cmでした。
田中 敏義先生 約70cmってところですね。
増田 顕さん 私の腕は右が約62cmでした。
浮田 さん 右手:69cm、左手:67cm。利き腕は左です。ギチョッてやつですね。
松浦 さん 右腕77cm です。ちなみに身長は177cm。
山口 義広さん 左:63、右:65、身長:176です。
的場 由美さん73センチ♪
杉村 孝一さん 61cmです。
西方 隆之さん手のひら4つ分ですね。ってことは、80cm弱かなぁ?
田尻 浩さん64cm(左)です。
海津 啓司さんう〜んどれくらいかな。70cmくらいかな?
多田 一志 さん右:69cm、左:65cm
須田 秀隆 さん70cmくらいです。
浜田 佳郎 さん ちょっとはかるものが近くにないので正確ではないですが、70cm弱です。
粟田 裕子 さん 測ったことがないですが、多分55cm前後ぐらいだと思います。
山口 有美子 さん わかんないです。でも、かなり長いほうだと思いますよ。
「うーん。7ポジ…もうちょっと低いか?」ってやりながらスライドぬいちゃったことあります。
伊藤 貴之さん 紳士服店で計ってもらったら、右84cm 左82cm でした。
川村 修平 さん 58cm。短め。7pos.は肩を出してとるので、速いのは絶対無理。
一木 伸之さん右で約70cm
江草 将司さん 右・75cm 左・73cm。身長が166cmだから結構長いですよね。
ばっかす 右腕=83p・左腕=79p。
ちなみに身長は172.5p(98年4月現在)です。平均に比べたら長いかも。

只今の平均=68.91 p サンプル数=22

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目ぇ

V.トロンボーン吹きの目ぇ

楽団の一番後ろにいるトロンボーン奏者の人間ウォッチング

坂田 圭さん  結構、寝てます(本番・練習問わず)(大激爆)
須永 潤さん 吹奏楽やオケでは一番後ろで前にいる楽器を眺めています。(寝ている事も・・・)
他のバンドでは大体一番前なので酔っ払ったお客さん(特に女性)ウォッチング!
福井 さん 私の場合は、後ろから見ていておもしろい、と言うよりも普段後ろ姿しか見ていないので、
入団3年たっても未だにVnやVaの前の方の人の顔が覚えられません(特に2nd Vnが苦手)。
浮田 さん うちのコンマスのK保田は、とにかく動きます。というわけでコンマスをよくみてますね。
あと、1stTpかなー?彼は、なかなか男前なんで:ポッ(ホモではないです僕は、念のために)、
後は、管楽器奏者として、ほかの管楽器奏者の演奏中の姿勢は、かなり注意して観察しています。
的場 由美さん Hrをみちゃうね!由美は!真っ赤な顔して吹いてるの見てて面白い。(^-^;;失礼!
杉村 孝一さん この間演奏会したとき、前のA.SAXがソロで立ったんですけど、
狭くて足広げて仁王立ち状態で吹いてたもんだから後ろで笑って吹けませんでした。
西方 隆之さん 指揮者をよく見てます。ほとんど睨み付けるような感じで。あと、他のパートとからむ時はそっちも見ます。
最近、パートの人間を見て吹くってことも覚えました。それと、本番の時は客席を見てますね。
「うわぁ、あいつ来てるよ」とか考えると結構リラックスできたりして。
田尻 浩さん 指揮者と楽譜しか見てないですねぇ:。そー言えば、しょっちゅう管の中を拭いたり、
リード位置を微調整したりしているクラリネットの人達を、大変だなぁと思ってぼぉ〜っと眺めてるときもありますが・・。
海津 啓司さん 指揮者すら見ていなかったりする。なんせブランクが大きくて、吹くのに必死で・・
多田 一志 さん ・オーケストラ
 後ろの高いところから、弦の人を眺めながら音楽鑑賞。
 これは、オーケストラのステージで吹いた経験が少ないから?(確か5回ほど)
・吹奏楽
 そのとき目立つ旋律などを吹いてる人。(←やなやつだねえ^^;>自分)
・ジャズ
 自分の演奏に必死なので、主に譜面とリードトランペット。
須田 秀隆 さん 大抵、指揮者見てますね。休みのときは「がんばってるヒト」を見てます。
山口 有美子 さん 指揮者。その時の旋律の人。
最近、うたの練習で演奏とむかいあって練習したときに、前から見るのが面白いことを発見。
浜田 佳郎 さん そりゃ指揮見てますと言いたいところだがいろんなところ見てますね。 しいてあげればかわいい女の子見てます。
粟田 裕子 さん うーん、そうですね。演奏している時はできるだけその曲に入り込んでしまうので・・・。
伊藤 隆之さん バンドに入ってからは軒並み最前列です(笑)ので、客しか見てません。
一木 伸之さん 練習中はどこ見てるかわからない いろんなとこ・・・本番中は会場のお客さん(爆)。 指揮見ろって!!
江草 将司さん 女の子を見てます。
増田 顕さん ふむ・・・。やる気がある人、やる気がない人っていうのが良く見えます。「おいおい、そこで寝るなよ」とか、
「お前が言われてんぞ、知ってるんか?」、「お、あいつ、今日は気合はいってんじゃん」とかね。
前川 智洋  木管や弦のリアクションが激しい奴は一発で分かりますね。あと、足組んでたりして演奏態度が…っていうのもいるし。
寝てたら一発でわかる。皆さん、気を付けましょう。「後ろに耳ありトロンボーンに目あり」。
身だしなみも気を付けないと、クリーニングの紙が付いてる人がいたりしますよ。

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トロンボーン奏者からのエピソード・データ、その他いろいろ大募集中 !! トロンボーンでない方も大歓迎 !!


いろいろ

W.その他いろいろトロンボーン

     トロンボーン系のネタまとめてご覧あれ。

 交響曲を吹いているとき。やっと出番の4楽章ではりきってかまえ、
1ポジで最初の音を出したのは良いのですが、どうやらストッパーを外していなかったらしく(笑)
勢い良く伸ばそうとした反動でマウスピースが唇に激突したことがあります・・
 絶対一度は通る道!?
 市民オケの打ち上げでコンマスが言った言葉
「A内さんはいつも打ち上げに来ててすごいよね。それでこそトロンボーン(!)」
 さらに、そのときビールを瓶で2本くらい飲んでたんですが、それを見て
「女の子の割には飲むけどトロンボーンの人の割にはあんまり飲まないんだね」
ちなみに、それは打ち上げ1次会が始まって20分くらいでした。
どうも、弦楽器の人って金管(特にトロンボーン)を飲んべえの集まりだと思ってる気がしますね
私が練習の帰りに楽器を持ってデパートに行ったら警備員が後をつけてきた。
友人にレッチェのバストロ吹きが2人いるが、2人でつばを抜く姿は無気味!
(レッチェは手を伸ばさなくても、手元を操作するだけでつば抜きができるため)
本番中にいきなりつば抜きが外れてしまって音が出なくなりました(核爆)。
慌てて譜面をちぎり、丸めてつば抜きに詰めて演奏再開(^^; ヒヤアセ。 ところが、肝心の楽譜が読めなくなってしまい爆死。
この前、舞台の雛壇の一番上から後ろの空間に転落した奏者がいました。
勘違いのまんま、本番に出なかったことありました(即死!)
自転車に乗って街中を走ってたら、正面からよそ見しながら歩いてきた
オッサンにラリアートくらわせたことがあります。オッサン、何がなんだか分からないようでした。
この前、テレビで、顔を上に向けてスライドを床と垂直に、紐と滑車を使って 操っている大道芸人を見ました。
本番中にミュートを蹴飛ばしてしまい、客席まで転がした奴がいます。
「阪急ブレーブス」応援団のトロンボーン吹きの方が、ベルの下部から球団旗をたらしていた。(ファンファーレトランペットのような感じ)
 狭い練習場でスライドを前で吹いているファゴットにぶつけてしまい、その勢いでリードが口から抜ける際に上唇を傷つけ、血だらけにしてしまった事がある。 ひたすらあやまった
第9を演奏したとき、後ろに立っていた合唱団のおっちゃんのつばが首や頭にいっぱいかかって非常にいやだった。
楽器紹介では必ずF1の音マネをやります。
スライドで指を詰めたことありませんか? 特に小指・・・・・・(^^;
 今は東京在住ですが高校まで岩手県にいました。
北の人間にしかわからないと思うけど冬の朝練習はちょっとツラいです。
なぜかというと、スライドが凍っているんですよ。吹きながらとかせばいいんだけれどマウスピースも超冷たい!
そこで石油ストーブのふたを開けて火に(直接)あぶって溶かしてから吹くんです。そうしないと溶けるまでに朝練終わってしまうもんで…
 ときどきトロンボーンを右側(普段トランペットがいるところ)に配置する人がいましたが、ベルで指揮が全然見えないんですよ。
 合唱団と演奏したとき。たかが声なんだけれども歌手って声がでかい。ま後ろにいるから自分の音すら聞こえなくなってしまいます。
それでこっちもだんだん音がでかくなってしまうんですよ。後で聞いたら合唱の人も楽器の音がでかいから声を大きくしたんだそうで、お互い張り合っていたんですね。
4番ホルンの後ろはちょっとツラい。ホルンと言ってもホルンっぽい音ではなく、
4番ともなるとあれはもうトロンボーンの音ですね。しかもベルは後ろむきので音が突き刺さってきます。
前回凍ったトロンボーンを焼きトロにしたの書きましたが、先輩はトロンボーンとお風呂に入ったそうです。
 今回は血みどろの話し。金管奏者って唇荒れますよね。ぼくはものすごく荒れました。
必ず演奏会の大事な日に荒れがひどくなるんですが、マウスピースから唇を離すときカサがくっついてはなれない・・・。
無理して離すとカサがはがれて口やマウスピースが真っ赤。とてもいたいっス。
あと、右手の小指がスライドにはさまって、やはりこれも血みどろっス。とてもいたいっス。
クラシックなんかやっているときトロンボーンってあまり出番ないでしょう。僕は演奏途中で寝ちゃったことあります。
 今回は後輩の話。パート練習は外でやるのが好きなので後輩をつれて夏に野球部が見えるところで練習してたんですが、2ndの女の子がなんかムズムズしているんですよ。オシッコかな〜と思い聞いてみると違うみたいなんです。
それで練習中ず〜とムズムズ落ちつきが無かったのです。後で部室に戻ったら女の子の足が蚊にいっぱい刺されて腫れていました。ガマンしてムズムズしてたんです。スカートのこと全然考えてなかった。
それからは外で練習しませんでした。
 ホールが狭かったりするとバストロってチューバの後ろになったりするんだけどそれっていやでしょ、見えないし。じゃまだよ、チューバ。
 スライド掃除のときスライド部だけで7ポジションにして水を満載して一気に1ポジションに押し込むと水鉄砲になります。得した気分になれます。(どこがっ)
まー、友人が「オウム事件」の時にTbケース持ってて霞ヶ関駅付近で捕まった?
サックスも捕まったって話。。。。>友人(^^;; 
 ↑上のコメントと同じく、例外に漏れず検問でひっかかりました。かなり警官が緊張して自分でケース開けてと指示され頭にきたんだけど開けて見せたら一言、「い・いい楽器ですね」愛する楽器を褒められるとこんな事態でも嬉しい僕チャンでありました。
だけど隣においていたミュートのほうが爆弾っぽいのにその警官は気がつかなかった。
 最近スライドだけで演奏する方法と、ベルだけで演奏する方法を研究中です。
夢は1本の楽器を2つに分けて、アンサンブルをすることです。
 吹奏楽で狭いステージで演奏会をしたとき、必死で演奏していたら、
メロディを吹くアルトサックス吹きの背中をスライドでどついて、メロディを止めたことが...
・楽器始めてから10年くらいはテナー・トロンボーンを吹いていたので、今でも、6,7ポジの音をF管使って1,2ポジで吹くのは邪道だと密かに思っている(^^;)。
#速いパッセージでどうしようもないときは除く。でも、自分の場合F管を使わない方が速い(爆)

・食後の分奏でロングトーンの最中に、音出しながら居眠りしたことがあります(^^;)。
 #音が途切れると、目を覚まして吹いて、また吹きながら眠る...ってのを繰り返していたらしいです(隣人証言)。
かつて「ポンズ」は最強のスライドクリームとして重宝されていた。#こりゃ有名ですね(^^;)
リップクリームとスライドグリスを間違えて口に塗った人がいます。
 まだ初心者のころ、スライドの掃除をして、あとでしゃこしゃこと滑らせていたら、 いきなりぬけてスライドを指にさしてしまったこと。あのときはすごいけがをしたと思い込んで、傷口をみないまま洗って包帯ぐるぐる巻きにしちゃいました。あとでみたら、きずはあさくて1日でふさがっていました。なさけない。
・中学校のとき、風邪ひいたまま本番のステージに乗り、 長い休みの間に寝てしまいました。曲はドボルザークの 交響曲8番。あとで写真を見たら、しっかりうなだれて 写ってました。(汗)

・ドボルザークの8番はトロンボーン吹きの鬼門らしく、 似たような話をあちこちで聞くことができます。おもし ろいのは、「寝てるときに出番を寝過ごした夢を見て、 『いけない!』と気が付いたらまだ3楽章だった」とい う話まで似てることです。(笑)

・スライドで譜面台、前のファゴット吹きの背中、後頭部 、ファゴット本体(!)を突っついたことがあります。(^^;
 背が低いせいで腕が短いため、口をマウスピースの部分に当てながら(吹く要領で)ウォーターキーのところに手を届かせることができないです。(-_-;)
・周囲のトロンボーン奏者をみると、ピアノやギターに手を出す人、アマチュア指揮者に立候補する人、踊りたがる人、たくさんいますねぇ。やっぱり暇なのか?(爆)あれ、ワタシ全部あてはまってるじゃないか!(再爆)

・1回だけライブハウスで本番中に客席までスライドを飛ばしてしまったことがあります。スライドを逆にさしてしまったのでストッパーが利かなかったのを気がつかなかったのでした。会場バカウケ。目立ち代金15000円。(とほほ)
 大学の夏合宿で信州は八ヶ岳のふもとの民宿を借りました。
「うるさいトロンボーンは外でパー練をやれ。」ということでわれわれは屋上を選ました。
そう遠くなく八ヶ岳がそびえ、なかなかの景色。すぐ下は広大なキャベツ畑。メンバーの一人が「よし!キャベツを 聴衆に見立ててやればいいんだ!」
 初日の練習を気分良くこなしました。翌日、はりきって2日目の練習を始めるべくみんなで屋上に出て愕然。
なんとキャベツが逃げ出したのです。そう、収穫が始まったのでした
 小学校の時、先生に消防署のマーチングバンドの演奏に連れていってもらったとき、トロンボーンのスライドの仕組みが不思議で、そればっかり見ていました。
てっきりラジオのアンテナのように何段にもスライドするものと思っていました。
 後輩から聞いた話。 その日は たまたま練習場所が取れてなかったので、グラウンド横で風を避けて練習してたら、ソフトボール部のバッティング練習のファールボールが楽器めがけて飛んできた!
自力で楽器は守りましたが、翌日、彼の手にはギブスと包帯が・・・・・・。

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