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93年冬に1回だけ放送されたアニメ「龍虎の拳」に 当時まだB級アイドルだった浜崎あゆみがユリ・サカザキ役で出演し、 凄まじい棒読みの大根演技を披露している。
アニメのユリ・サカザキのキャラデザは、 当時の浜崎あゆみをべ−スにデザインされているとか。
VT・LDの映像特典には、 当時まだ純粋キャラだった「浜崎歩(本名)」が映っている。
現在出ているDVDには
オリジナルキャストとは異なります
といった表記があり、どうやら吹き替えしなおして 浜崎あゆみの部分を完全に消したらしい。
ちなみにその当時流れていたネオジオ版「龍虎の拳2」のCMにも浜崎は出演している。
フジテレビ「トリビアの泉」のスーパーバイザーであり、 「一行知識ネタ」などで有名な唐沢俊一は 札幌で宇宙戦艦ヤマトのファンクラブを主宰していて、 有名なヤマト再放送運動の代表の一人だった。
同時期に似たような会がいくつも生まれたが、北海道では有名な人で、 実際に西崎プロデューサーと会った事もある。
ちなみに唐沢氏の日記によると、「どこがトリビアやねん」と思われるような 軽いネタの方が一般ウケはいいそうです。 (´・ω・`)
同じく、フジテレビ「トリビアの泉」に出演している荒俣宏は、 アニメ「カスミン」で「ヘナモン指南」ということでクレジットされている。
小説「帝都物語」は、実写映画だけでなくOVAもある。
ちなみに実写版帝都物語にも出演した嶋田久作が声の出演で参加している。
テレ東のスポーツニュースのキャスターや、仮面ライダークウガの桜子役、村田和美は 「黄金勇者ゴルドラン」のエンディングを歌っており、ミニコーナーに顔出し出演していた。
「魔装機神サイバスター」のエンディング曲を売れる前に歌っていた。
声優の卵たちを集めたアイドルユニットのキラキラメロディ学園の元生徒(?)だった。
ラジオアニメ−ジュ創刊号に写真とコメントが載ってるが、当時から「ヤイコ」言ってた。
そして、これがサイバスターを歌うキッカケになったらしい。
実はデビュー曲は、アニメ「ヤマトタケル」のエンディング曲である。
しかし、このGLAY歌うところの前期OP・EDは、 ヤマトタケルのサントラ2枚いずれにも収録されていない。
事務所が「アニソン歌手」という経歴が付くのを嫌ったためと思われているが、 当時GLAYはプラチナム、ヤマトタケルのサントラはキングのスターチャイルド という、別会社間でのタイアップだったための問題もある模様。
しかし、カラオケチェーン・パセラで「真夏の扉」をリクエストすると アニメの映像がオマケで流れて来る。
ビデオでは存在自体がなかった事になり、後期主題歌が収録されている。
ワタル2激闘編のオープニングとエンディング主題歌を歌っていた。
ゲストキャラの声もアテている。
当初はアニソン系で売り出そうとしていて、 ビクターでの扱いもデビュー時からしばらくはそっち系の部門がプロモートしてた。
デビューはTVシリーズのアニメ、『VIRUS - BUSTER SERGE- 』 ('97.10)の
オープニング主題曲 “Rainy day and day”である。
ちなみに大張正己監督のTVシリーズ初監督作品でもある。
サザエさんの脚本を書いたことが一度だけあるが、 「イクラちゃんが巨大して町を踏み潰す」というプロット(脚本の下書き)だったため、 当然ボツ食らって降ろされたらしい。
かつてはアニメーターで、亜空大作戦スラングルなどで原画を描いていた。
アニメーター→少年マガジンでデビュー→セガ入社→ジャンプでデビューという経歴らしい
そのマガジン時代には、剛Q超人イッキマンの漫画版を描いており、アニメでも 原作者としてクレジットされている (高橋かずお名義)
フジTVトリビアの泉の司会の八嶋智人は、多くのアニメに声優として出演していた経験がある。
アニメDEダウンタウン物語 (ナレーション、浜太郎、ハマシロウ)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (アダヤダ、マネージャー)
ケロケロちゃいむ (カエル、ぱっぽ、カバヤン)
花より男子 (校長、生徒、カメラマン)
発明BOYカニパン (カンブリ)
水色時代 (先生、運転手)
るろうに剣心 −明治剣客浪漫譚− (夷腕坊、亀雄、署長 他)
珍遊記を描いた漫☆画太郎先生は、スタジオジブリに入ろうとして落ちたことがある。
WOWOWのアニメには・・・
スタッフとして海部元首相の実の息子・海部正樹氏がプロデューサとして参加していた。
そして、ノンスクランブルアニメ「ゲートキーパーズで総理大臣役の声をやっていた。
1994年に、まんがの森のイメージキャラやってた。
「まんがりんたら面白りん♪ 〜きてみろりん♪」
このCMソングで歌手デビューもしている。
ちなみに作曲は、パッとサイデリアの小林亜星。
彼女が元AV女優だったことを知る中高校生は、今では少ない。
ガンダム声優総出演の安永航一郎原作のOVA「県立地球防衛軍」の主題歌を 忌野清志郎と当時チャーが在籍していたピンククラウドが この為にわざわざユニットを組み、主題歌を作り歌っていた。
その後、なぜか九州地方だけで数回のみライブをやったが このユニットを東京で見ることが出来たのは ピンククラウドが一度解散した後、90年代後半に再結成したときの一度だけだった。
ちなみに「県立〜」の主題歌のタイトルは「S.F」
サントラには挿入歌、エンディングとして「プライベート」「かくれんぼ」も収録だったが、 この「プライベート」は93年のドラマ「デザートはあなた」でも使用されて人気になった。
当時ビデオクリップがあっちこっちのCD屋で流され、ドラマには興味ナシなアニオタは 「なんで今頃県立の曲なんぞかけとんのだろう?」と混乱したという。
市川昆は、かつてアニメ映画の監督をした事がある。
長者番付小説家部門でランク入り常連となっているミステリ作家の真保裕一 (代表作:ホワイトアウト、奪取−DASH−、朽ちた木々の下で、トライアル、奇跡の人・・・)は、 シンエイ動画でクレヨンしんちゃんの制作進行をしていた。
更には、「おぼっちゃまくん」の文芸もやってた。
「笑ウせぇるすまん」もやっていたらしい。
20000年のSMAPライブ中に挿入されたアニメーションを作ったのは、 マッドハウスである。
声優の八奈見乗児(ヤッターマンのボヤッキー、巨人の星の伴宙太など)が声で参加している。
ちなみに翌年は、スタジオ4℃が担当。
現オートレーサーの森且行が在籍していた6人の頃、 聖闘士星矢・ポセイドン編の舞台(ミュージカル)をやったことがある。 参考
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といったキャストであった。 .
このミュージカルはオフィシャルでビデオ等が出てないので、 WOWOWで放映されたのを録画したビデオは、超レア物となっている。
ほとんど黒歴史扱いだが、ミュージック・ステーションでちらっと流れたこともあるらしい。
ライブでキテレツ大百科のエンディング、「はじめてのチュウ」を歌ったことがある。
ガンダムファンで、「スマスマ」に戸田恵子がゲストに来たときもその話題を出していた。
しかし、木村は「戸田さんと言えばマチルダ少尉を思い浮かべます」とコメントするも、 マチルダの階級は中尉の間違いであった。
かつてCDドラマ「花より男子」で唯一声優として活動、 横山智佐、子安武人、石田彰等のアニメ系声優と共演していた。
バトルファイターズ飢狼伝説(TVスペシャル)に、東ジョー役を演じていた。 ちなみに演技力の方が・・・
グラップラー刃牙のOVA版にも出演している。
「装甲騎兵ボトムズ」のオープニングとエンディング主題歌を シークレットボーカリスト”TETSU”として歌っている。
(織田哲郎公式サイトの日記の2001年6月7日参照) .
いなかっぺ大将の「大ちゃん数え歌」を歌っていたのは有名だが、 その天童よしみが歌っている「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のオープニングアニメは、 いなかっぺ大将 のオープニングのパロディになってる。
その「大ちゃん数え歌」は天童よしみという芸名が付く前の曲であるので、 レコードやエンディングのテロップでは、本名の「吉田 よしみ」になっている
『機動戦士ガンダム0083 ポケットの中の戦争』イメージソングであり、 声優・林原めぐみのデビュー曲「夜明けのShooting Star」を、作詞・作曲している。
OVA『ダンバイン』のエンディングを歌っている。 第1巻の「LAST NO」と、2巻「モノローグに染めて」
本名で鉄腕アトムから名前を取ったわけではない。
事実、下条アトムの生年月日は、手塚治虫によって鉄腕アトムが生み出される遙か前の 1946年11月26日である。
その昔、ウランという同級生がいた。
名前は鉄腕アトムから採ったのではない件も含め『トリビアの泉』で放送済。 お昼のテレビ番組「ごきげんよう」での本人発言もあり。
以前、タモリの「今夜は最高!」という番組内でのコントに 鉄腕アトム役(着ぐるみ着用)で出演し、
「一度やってみたかった(笑)」
とコメントしていた。
K−1の武蔵は一休さんに出てくるシンエモンさんの子孫である。
SMAPが歌う「世界に一つだけの花」のストリングスアレンジを担当してるが、 「機動戦士ガンダムF91」「魔神英雄伝ワタル」などのアニメ音楽も多く担当している。
新日プロレスに凱旋帰国初登場の時 テーマ曲が間に合わなかったのか、聖戦士ダンバインのOPのイントロ部分を つぎはぎリピートさせた一回限りの曲で入場したことがある。
宮崎駿がペットマークを作ったことがある。
モデルは腹の出っ張った当時の落合。
ソースは1992年あたりの中スポ、アニメ−ジュ1992年5月号あたり。
応援歌の「燃えよドラゴンズ」は、作詞・作曲をタイムボカンシリーズでお馴染みの 山本正之氏がしており、1974年版から始まりいくつかのバージョンがある。
ちなみに2002年度版は、水木一郎アニキが歌っていた。
デビュー間もない97年に、深夜アニメの草分けだった 「HAUNTEDじゃんくしょん」で主役の声優をし、オープニングとエンディングも歌っている。
「HAUNTED〜」と同じ時間枠のアニメ「みすてないでデイジー」の エンディングも歌っていた。
1stアルバム「遠い日のメロディー」には、 これらの歌の他にもゲーム「トゥルー・ラブストーリー」の主題歌や 「ロックマン」のCMに使われた曲が入っていたりする。
劇場版機動戦艦ナデシコに声優として出演している。
深夜アニメの「SAMURAI DEEPER KYO」でOP・ED主題歌を歌っていたが、 BBクィーンズのちびまる子ちゃんの前に、OVA「きまぐれオレンジロード」の主題歌も歌っていた。
OVA版「バブルガムクライシス」の主題歌を主人公プリスの声も担当していたシンガーが レコード会社を移籍したために「4」以降の歌を担当していた。
現在は演歌歌手として活躍しているが、デビュー当時のアイドルポップス歌手時代に、 アニソンを歌った経験がある。
NHKのアニメ、サミアドンの主題歌や、 映画「Five Star Stories」のテーマ「瞳の中のファーラウェイ」等
85年の「ラブ・ポジション THE LEGEND OF HALLEY(ハレー伝説)」では 主題歌(「素顔のままで」)を歌った上、ヒロインの声優もやっている。
Zガンダム及びガンダムF91の主題歌を歌いアニソン歌手としても有名だが、 売れない時代が続いたりしていたこともあり、色々と面白い逸話、痛い話が多い。
「ザ・ハングマン6」で声優業も多い俳優の中田譲治演じるチンピラに 飲用覚醒剤飲まされてショック死したアイドル志望の娘やった。
夕方にやってた所ジョージの番組に出て、サムライトルーパーのOPを歌いながら タカラの「超弾動 烈火拳」を腕に付けてぶんぶん振り回していた。
NHKの歌番組で司会者やっててレイアースの主題歌「ゆずれない願い」で出た田村直美に 「私も昔アニメの歌うたってたんですよー!!」と異様なまでのテンションで迫った。
しかしガンダムの2作品で主題歌を歌ったのは、同一作品での主題歌差し替えを除いては おそらくこの森口博子だけ。
島倉千代子が「宇宙戦艦ヤマト・新たなる旅立ち」で、子守歌を歌っている。
岩崎宏美も「ヤマトよ永遠に」で主題歌を歌っている。 後に岩崎は結婚していた当時の名前の「益田宏美」名義でママは小学四年生の主題歌も歌っている。
沢田研二が「さらば宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を歌っている。
デビュー曲は88年4月発売の『フィフティーン』ということになっているが 実は同年1月に放送の始まった『小公子セディ』の主題歌『ぼくらのセディ』の方が先である。
アニソン歌手のレッテルを貼られないためか、事務所では「プレ・デビュー曲」という 意味不明の位置付けをしている。 (レコードだったため、現在の公式サイトのSingle CDでは取り上げていない。)
そんな西田ひかるだが、数年前の紅白歌合戦でセーラームーンのコスプレして、 ムーンライト伝説を歌を唄っていたワケだが。 (ちなみにこの時コスプレした他のメンバーは、坂本冬美と森口博子)
深夜アニメの草分け『lain』のエンディングを歌っている仲井戸”CHABO”麗市は 忌野清志郎とRCサクセションというバンドを組んでいた人。
ブレイク前のそう売れていない時代に、OVA「湘南爆走族」の主題歌「虹の彼方へ」と言う 爽やかな曲を提供している。
ミスチルがアニメに楽曲を提供したのは今の所これだけ。
「機動戦士ガンダムZZ」の最初のオープニング主題歌「アニメじゃない」は、 当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった作詞家の秋元康が“はじめて作るアニメソングとして”、 現実認知というアニメおたくへのメッセージをこめたものである。 と、されていた。
だが、初のアニメソングは、遙か前の「とんでも戦士ムテキング」の挿入歌 「タコローダンシング」であり、他にも、さほど売れていなかった時代には 「魔法の妖精ペルシャ」の二代目オープニングの「「おしゃれめさるな」等、 以外と多くのアニメソングの作詞をしていた。
笑っていいとものゲストに出たとき、秋元が手がけても売れなかった曲という話題で 「『機動』戦士ムテキングの主題歌は売れませんでしたねえ〜」と言ってた。
ちなみに、機動戦士ガンダムZZ(1986年)より 蒼き流星SPTレイズナーの主題歌(1985年)の作詞の方が先。
しかも当時レイズナーは、秋本がプロデュース手掛けていた夕やけニャンニャンの裏番組だった。
実はアニメ版のダーティペアからの着想だった。
あぶない〜の脚本のメインライターだった大川俊道は、 ダーティーペアでも脚本を書いている。
その大川俊道は、Vシネマで映画監督デビューをしている。
魔女の宅急便のキキの声に、当初オファーされていた。
アニメ・ホワッツマイケルTV前半で、声優をやってた。
(犬の伸之助(増岡弘)の飼主・加世子役。)
デビュー直後にアニメ映画『スーパーマリオブラザーズ』でピーチ姫やってた。
ちなみにこの映画では、クッパ大王を和田アキ子が演じており、 ホリプロ の重鎮と新人が同時出演してた。
「ゲゲゲの鬼太郎」の脚本を書いた上に、その回のゲストキャラの声で出演した。
その放送日は夏コミ当日の午前中にあり、 京極サークルに携帯テレビを持ち込む人間が大量発生したという。
’69年版の旧ムーミンのアニメに脚本で参加している。
ジュニア小説「ブンとフン」というのを書いているが、 その表紙と挿絵は、タッチのキャラデザなどの杉井ギサブロー。
参考:http://www.ne.jp/asahi/books/inugami/garo/i_inoue02.html
ラルクの1stシングル『BlurryEyes』は、 桂正和原作のアニメ『DNA2』のオープニング主題歌で、 実写映像でそのOPにラルクのメンバーたちが出演していた。
同アニメのエンディング曲は、同じくこれがメジャーデビューだったシャ乱Qの「シングルベッド」
ちなみにラルクのメジャーデビュー曲は、ビデオシングルの『眠りによせて』
ラルクのるろうに剣心のエンディングは、 メンバーの一人が麻薬所持でタイーホされてしまったので、一ヶ月しか流れなかった。
コアラボーイコッキイというアニメの主題歌を歌ってた。
これが入ったTDKコアの赤坂小町のCDにはプレミアついてる。
プリンセスプリンセスになってからクレームがついて回収されたという噂もある。(真相不明)
映画の撮影の時、スタッフがスタントの海軍パイロットに 「こういうのはできないか?」. と、マクロスの劇場版「愛おぼえていますか」 のビデオの一部を観せたところ、「ああ、できるよ」と事も無げに言い、 実際に飛んでみせた・・・ という伝説がある。(信じ難いが、どうやら本当らしい)
マクロス映画版の河森監督いわく「そっくりなカットがあって萎えた」だそうで・・・
そんなこともあってか(?)厚木など日本の米軍基地に赴任してきた若い兵士が 本国へ帰る時には、何割かはアニヲタになっている・・・ らしい。 (半分という噂すらある)
日本でTV版マクロスが放送していた頃には、 基地に配備されているF14トムキャットそっくりの戦闘機から 人型ロボットに変形する今は亡きタカトク製バルキリーの変形玩具を 帰国の時にお土産にする兵士たちが実際に大勢いたらしい。 (これはホント)
出演作品こそ少ないが、かの声優名鑑にも載っている。
「銀河鉄道999(劇場版)」の黒騎士、「幻魔大戦」のベガなど
ちなみにこの声優名鑑には、もちろん愛川欽也(いなかっぺ大将のニャンコ先生など)も載っている。
劇場版アニメ映画『わが青春のアルカディア』(82年公開)に キャプテン・ハーロックの先祖ファントム・F・ハーロック役で出演したが、 その出演料は3千万とも1億円とも言われた。
(で、本当はいくらだったのだろう? その当時の5分の出演で3千万という記事の説が有力らしいが)
そのシーンを担当したアニメーターは、「それと比べて俺の作画料は……」と、 ネタにしていたそうな。
グラップラー刃牙 -最大トーナメント編- に、アルテミス・リーガンの声で出演している。
ちなみに格闘家の佐竹雅昭も、刃牙のOVA版に出演している。
「タイムボカンシリーズ」の、”シビビーン”というフレーズは、関根勤の考案によるもの。
シリーズ全般の音楽担当の山本正之氏は、逆転イッパツマンのエンディングの 「シビビーン・ラプソディ」の為に関根氏に使用許可を貰ったそう。
ただし当の関根氏は、ラジオ番組内での発言によるとその事は覚えていないそうだ。
究極超人あ〜るの通う高校の校長先生のモデルなのだが、 寄席で「春風高校校長、柳昇です」とやったことがある。
会場から、反応があったので 「皆さん、漫画も読んでらっしゃるんですねえ」と返したそうだ。
アニメーターの知吹愛弓氏の実父であり、その縁でイメージアルバムにも モデルとなっていた春風高校校長役で出演している。
本家フジTVのネタで元アイドル歌手だったという話のプリンセステンコーだが、 アニメもある。
日本アニメでなく、アメリカ製のカトゥーンアニメーション。
秋篠宮殿下と紀子さまも、フジでアニメ化されている。
チャールズ皇太子とダイアナ王妃の出会い物語もアニメがあり、名作劇場風味だった。
さらにオウムの麻原も、自身の教団が作った同人アニメ以外にも、 フジテレビで再現アニメ化されていた。
1998年11月12日放送 虚像の神様 〜麻原法廷漫画〜 放送は(制作も?)フジテレビだと思われる。 参考 http://www.fujitv.co.jp/jp/pub_info/pub/99-144.html
自身がモデルになったアニメが、2つ存在する。
一つはその昔”アッコにおまかせ”でアニメ化されたもの。
声優は、ご当人でなく吉村明宏のモノマネだった。
だが残念ながら天皇陛下崩御に伴う大喪の礼(もしくは自粛?)で放映されず、 幻のアニメになってしまった。
ちなみに制作は、芝山努、小林治の亜細亜堂。
もう一つはそれ以前にアニメ化されたもので、タイトルは「ひみつのアッコちゃん」
こちらは和田アキ子の誕生日に渡辺徹などの芸能人がお祝いに訪れるが、 嬉し泣きした和田の涙が滝のように流れ出して洪水になり、みんな流されてしまう といった感じの内容。
和田アキ子は口から火吐いて目玉焼き作ったりと怪獣みたいな扱い。
声の出演は全部本人。
オープニングテーマは「ひみつのアッコちゃん」の替え歌で、 和田アキ子のスペシャル番組の1コーナーだった模様。
劇中に登場した森川由加里が88年のヒット曲「SHOW ME」歌ってたので、 おそらく88年か89年頃の作品。
アニメではキャプテン翼の主題歌で知られる沖田浩之は、 ’87年のOVA「Lily-Cat」で、ヒーロー声優をやっていた。
ちなみにこのアニメ、スタジオぴえろ制作で、 モンスター(エイリアン)デザインは天野嘉孝というものなのだが、 主演の沖田の自殺があったからか、作品リストから削られてる場合が多いようだ。
「オネアミスの翼」の音楽を担当しているが、「王立宇宙軍」という言葉を聞いて 最初は右翼の映画だと勘違いしていた。
ガンダムなどサンライズ物が名古屋テレビ製作なのは有名だが、 その縁で中日新聞社発行・ドラゴンズ選手手帳(100円)には、 名古屋テレビの宣伝として「ザブングル(’82年)」〜「ZZガンダム(’86年)」が使われていた。
NHKの「ひとりでできるもん」のあるキャラの声を充てており、 現在では公式なプロフィールから削除されてるらしいが、 どうもデビューは声優のオネ〜ちゃんということになるらしい。
今では忘れてる人も多いが、 劇場版ガンダムTの主題歌「砂の十字架」を歌ってる。
ちなみに作詞/作曲は、谷村新司。
俺だけまだヒット曲を貰っていない」と、谷村にせっついて出来たのが、 この「砂の十字架」であった。
「砂の十字架」は売れてくれたので、急きょベストアルバムも出た。
こういうこともあってか、本人は「最初のヒット曲はガンダムや」と、自虐的に言っていた。
「砂の十字架」の出だしの ライリーライリー〜♪の意味が分からず 「これなんですか?」とたかじんが作詞作曲の谷村に聞いたら、「掛け声や」と言われたそうな。 曰く、「エンヤコラセー、と一緒や」なんだそうです。
本人はガンダムを売りにして歌手業やってた自分が許せなかったらしい。
若い頃歌でかなり苦労した為、たとえ売れても歌では食いたくない。 だからこうやってタレント業を今でも続けてるとか。 喋りの技術を身につける為落語のカセットテープを大量に買って三枝のかばん持ちもした、 あれでいて実は結構努力家である。
自らのコンサート中、 「ガンダムの歌を歌っていたことを唯一の汚点」と発言したことがあり、 「そんな事言うともうたかじんさんの曲かけませんよ」と、某氏は憤慨していた。 (青春ラジメニアより)
コンサートだけではなく、当時は数多のテレビ・ラジオ番組でも同種の発言していた。
オールナイトニッポンでビートたけしがフライデー事件で出れない時の 代役でパーソナリティした時の自己紹介などで発言していた。
だが、あの当時はアニソン=子供の歌ということで格下のイメージが強く、 そのイメージをいつまでも捨てきれなかったたかじんにとって 足かせになっていた部分もあり、いたしかたない面もある。
谷村の作詞作曲のガンダムTの主題歌、やしきたかじんが歌う「砂の十字架」は、 メロディーは決まっていたものの、歌詞は決まらず、 アカペラで「ライリーライリーライリー♪」とメロディーを口ずさんでみたところ、 「こりゃあいい」と歌詞として決めた。
「ライリー×3」は決まったとして、残りのフレーズをどうしようかと悩んだが、 「リイラー」と逆さ読みさせたらしっくり来たので採用したとか。
やしきたかじんが「俺だけまだヒット曲を貰っていない」と谷村にせっついて出来たのが、 この「砂の十字架」であった。
(以上、その昔、研ナオコとやしきたかじんの番組に谷村新司ゲストで出ていてた時の話より)
高橋尚子のニックネームがQちゃんなのは、 会社の宴会でオバQの歌を歌ったから。
彼女は友達からQちゃんと呼ばれている。 このあだ名は、リクルート 陸上部の新人歓迎会の際に彼女がアルミホイルで作った Q太郎(アニメのキャラクターで、かわいらしいお化けである)のコスチュームを着て、 Q太郎のテーマ音楽に合わせて踊ったことに由来する
Qちゃんの「腹芸」だったと聞いているが… あんなスリムな人がなぜに腹芸…
顔がQ太郎に似てるからじゃなかったのか、 唇のあたりがQ太郎にそっくりだと勝手に納得してたのだが・・・
と、諸説あるが、アルミホイルでつくった〜 が、正解らしく、 あたしンちの主題歌を歌ってる平山綾が、ドラマそのシーンを再現していた。
ミュージカル聖闘士星矢の次の年の第2弾は、ドラクエのミュージカルをやっていた。
参考
会場は京都、キャストは以下の通り。
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化粧やセンスも、星矢の時そのままで、非常にカルトな出来だったそう。
こちらはWOWOWで流れたこともなく少年ジャンプでも宣伝されず、 SMAPファンすら知らない者が居る、というか思い出したくない人が居るほどの黒歴史だとか。
クリィミーマミの主題歌でギターを弾いていた。
『銀河鉄道999』の映画で監修に名前を連ねているが、 業界にありがちな「名前を貸しただけ」ではなく、実際にかなり関わっている。
元々、アニメ畑の人で、アニメーターもやっていた。
今でこそガンダムを歌ったのを売りにしているが、 バラエティアイドルとして引っ張りだこだった頃には、 「ガンダムの歌を唄った事は恥」みたいな主旨の発言をよくしていた。
「私、デビュー曲はガンダムだったんです、不幸ですよね」
「聞いてよ、わたしはデビューがガンダムなのよ!」等
こうした逆ギレ口調での発言を過去に何度もしてるが、 当時はそれを恥ずかしいと思ってたらしいから来る発言っぽかったのが、 ある時点から逆にそれが誇りに変わってるようで、 いつの間にか同じような発言を自慢げに言うようになってる。
ちなみに、デビュー当時にガンダム関係のイベントに出させられた時には 痛い痛いヲタちゃんたちがぞろぞろ居て、それにかなり閉口したとか。
突然、「あの○○でのシャアとアムロは、○×△○で××・・で〜 森口さんはその辺どう思いますか?」などということがよくあったらしい。
03年春の「題名のない音楽会 アニメ特集」で、 機動戦士ガンダムF91の主題歌「ほほ笑みは光る風の中」を歌ったのだが、 他のMAXやサーカスなどの歌手がドラえもんなどの持ち歌でないのを歌わされる中、 一人だけ持ち歌である「ほほ笑み〜」をフルコーラスで歌ったので、かなりご満悦だった。
この時、英米軍によるイラク戦争の一応の終結もあり、 「戦争がなくならない時代だから、この歌を歌えるのが誇りです」 みたいなことまで言っている。
どうやらデビュー数年目まではガンダム恥ずいと内心は思っていたらしいが、 この「ほほ笑み〜」に関しては、歌の内容に関しても知名度に関しても かなり満足しているのではないかと思われる。
ナインティナインの岡村が歌っていたのを「知らなかった」って言ったら、 激怒してたとか。
TV局のスタッフに「ガンダムの森口だから好き」というのが増えたのが 森口の中で何かがかわったのではないかと推測。
デビュー曲はご存じ機動戦士Zガンダムの2ndオープニングの「水の星へ愛をこめて」だが、 これが知名度の高いZガンダムだったこともあり、そこそこ売れたので 知名度があがったと判断した事務所はアニメからの脱却とばかりに2曲目に普通の曲を出し アニメ関連のラジオ番組で流してもらったが、今度は壊滅的に売れなかった。
そしてアニメに戻り、OVAの主題歌と一般歌謡曲を交互にリリース、今に至る。
参考 森口博子シングルリリース
1st |
1985.08.05 |
水の星へ愛をこめて |
「機動戦士Zガンダム」後期オープニング主題歌 |
2nd |
1986.02.21 |
すみれの気持ち |
(一般曲) |
3rd |
1987.04.21 |
Still Love You |
OVA「サーキットエンジェル」主題歌 |
4th |
1987.11.21 |
枯葉色のスマイル |
(一般曲) |
5th |
1988.04.21 |
エンドレス・ドリーム |
OVA「エースをねらえ!2」主題歌 |
6th |
1988.09.21 |
サムライ・ハート |
TVアニメ「サムライトルーパー」主題歌 |
7ht |
1989.08.21 |
夢の合い言葉 |
(一般曲) |
8th |
1990.08.21 |
恋はタヒチでアレアレア! |
(一般曲) |
9th |
1991.02.05 |
ETERNAL WIND |
劇場用映画「機動戦士ガンダムF91」主題歌 |
10th |
1991.11.21 |
優しい星へ |
(一般曲) |
11th |
1992.05.21 |
夢がMORIMORI |
(一般曲、以下リリース全て一般曲なので省略) |
3rdシングルのOVA、サーキット・エンジェルでは、 森口自身が脇役ゲストキャラの声を充てている。
9thシングルガンダムF91の主題歌で、NHK紅白歌合戦に初出場を果たしている。 しかも、この曲で3回も。
セーラームーンの主題歌「ムーンライト伝説」を歌ったDALIの 路上パフォーマンス・ショーの司会をやっていた。
おひょいさんこと藤村俊二氏は 若いころは山田康夫氏に風貌が似ており、お互いよく間違えられたのだとか。
プライベートでも親しかった2人は意気投合し、 丸一日互いに入れ替わって過ごしたが誰も気付かなかった・・・ って本当かいな?
(十数年前のテレビ出演時の発言より)
角川映画全盛時、自社製作の映画には必ず*カメオ出演ていたが、 アニメ「幻魔大戦」でも「時間が止まった世界で降板で固まってる警官」役で ちゃっかり出演している(もちろん台詞なし)
*カメオ(Cameo)出演 有名な俳優や監督が出演者としてでなく ゲストとして映画のワンシーンにチラッと顔を見せること
タイガーマスクにも登場していたジャイアント馬場だが、 単体でも「APOAPOワールド ジャイアント馬場90分一本勝負」という 劇場用アニメ化されている。
ちなみに馬場御大の声は、山寺宏一氏だった。
阪神タイガースのビデオアニメがある。
「GOGO虎ェ門」という高橋春男氏の漫画が原作のもの。
主題歌(エンディング?)の歌を「お〜い北海道」で知られる とみたいちろう氏が歌っていた。
1993年頃の漫画家・吉田秋生キャラのアニメオープニングの制作は マッドハウスだった。
演出は銀河鉄道999などで知られるりんたろう
作画はYAWARA!などのキャラデザの兼森義則だった。
参考 http://www.tv-asahi.co.jp/n-station/op/4_930419.html
このテレ朝内のサイトでは、QuickTimeムービーで現在でも視聴可能
アニメ映画「銀河鉄道の夜」で映画の音楽を担当した細野晴臣氏だが、 祖父の細野正文氏は、唯一の日本人としてタイタニック号に乗り合わせていて助かった人で、 もし、沈没事故で死んでいたら氏は、この世に存在しなかった。
日本テレビ「知ってるつもり?!」など出展
そして、このタイタニック号の沈没事故は、 原作の宮沢賢治の小説「銀河鉄道の夜」に存在するエピソードという運命の巡り合わせ。
細野氏に音楽を依頼した人が、このことを知っていたかは不明。
市民ケーンなどで有名な名優、オーソン・ウェルズの遺作は 声優として出演したトランスフォーマー劇場版のユニクロン役だった。
この映画には、他にもスタートレックのミスター・スポックで知られる レナード・ニモイ氏もデストロン軍団のボス、ガルバトロン役で出ていたりする。
キアヌ・リーブスの頭の中に情報をダウンロードする辺りで 部屋に置いてあるテレビで流れているのは、『魔界都市<新宿>』(OVA)の冒頭のシーン。
電脳シーン(緑色の記号が乱舞するシーン)の記号は、鏡写しした半角カナ。
これは、縦書きなのもふくめ、 「日本人はカナでプログラミングする」という勘違いが元の描写らしい。
もちろんアニマトリクスではなく、キアヌ・リーブス主演のあの映画の話。 (って、アニメのトリビアでないんだが・・・)
他にも、ロボコップ3のオートモも、カナ漢字混じりの画面表示だったりする。
97年に「こどものおもちゃ」のオープニング主題歌を歌っていたのはよく知られているが、 95年には既に「宇宙戦艦ヤマト2520」の主題歌でアニメ主題歌デビューを果たしていた。
その「こどものおもちゃ」では、メンバーの一人、松岡昌宏が声優としてゲスト出演している。
1998年4月〜9月放映していた朝の連ドラだが、 主人公の友人がアニメ声優になったり漫画家になったりする内容だったので、 その友人の仕事場でアニメのアフレコのシーンで 「ふしぎの海のナディア」や「太陽の子エステバン」などが登場した。
この問題の友人役は桜井幸子。
ちなみに、桜井幸子がナディアで声を充てていたのはジャン、 当時、ナディアもエステバンも衛星アニメ劇場で再放送中だった。
太田光
大学時代、同じ大学の生徒で当時すでに声優として有名だった富永み〜なに からかい半分に「おい!富永み〜な!」と言って、嫌な顔されたことがある。
「爆笑問題死のサイズ」より
田中祐二
「クレヨンしんちゃん」のみさえ役のならはしみきと、親戚(はとこ)
爆笑おすピー問題での、田中自身の発言より
かつて、宇宙空母ブルーノアの主題歌を唄っていた。
いや、ただそれだけw
大相撲の”ロボコップ”高見盛関は、 土俵に上がる前にガンダムのテーマ曲を聴いて気合いを高める。
テレビでそう紹介された時には、 バックにTM西川のガンダムSEEDのテーマが流れており、 東京フレンドパークに高見盛関が出たときTMRが好きと言っていたそうなので、 ガンダムSEEDの最初のオープニングテーマの模様。
三沢光晴 (プロレスラー)
カラオケ愛唱歌は、 「新造人間キャシャーン」の主題歌「たたかえ!キャシャーン」
(全日本プロレス中継の番組記事より)
橋本真也 (プロレスラー)
特撮・アニメ・オモチャマニアで、 ポピニカ魂「ヤマト」を自宅ベッドに持ち込み 第二話発進シーンを再現してたところを、奥さんに見つかったとか。
(月刊ハイパーホビーインタビューより)
格闘技系の人はこの手の趣味人が多く、 他にも佐竹雅昭は有名な怪獣特撮・玩具マニア、 獣神サンダーライガーは自作の怪獣ガレキまで出している。
桜っ子倶楽部のアイドルユニット、KEY WEST CLUB で セーラームーンの主題歌とタイアップの歌を唄っていた中谷美紀だが、 初恋の人は、赤い彗星のシャア。
参考 http://www.zakzak.co.jp/geino/0909_g_14.html
ペットマークは「ジャングル大帝」のレオだと思われているが、 トリビアの泉のスーパーバイザーの唐沢俊一氏の著書には 「あれはレオでなく父親のパンジャだ」という話が出ている。
これは、もしもレオならば耳の先が黒いはずだが、 ライオンズのマークにはその黒い部分がないので、 あれは父親のパンジャである、という説。
だが、手塚自身の絵がよく塗り間違えがあり、 黒い部分が入ってたりするコマも結構散見出来たりする。
手塚治虫自身がテレビ探偵団という番組に出演し、
「あれはレオじゃなくてパンジャです」 「実はライオンズはレオ軍団じゃなくてパンジャ軍団なんですよ」
と明言したという話もある。(未確認)
参考 http://www.seibu-group.co.jp/lions/
当初、機動戦士ガンダムF91の主人公、シーブック・アノー役の予定だった・・・ が、富野監督が難色を示したため、流れたらしい。
94年、飢狼伝説でテリーの声を演じる前の話。
次に緒方直人も候補にあがるが事務所が断り、 シーブック役は声優の辻谷耕史になる。
初代ドナルドダックだったそう。
明石家さんまと所ジョージの番組で本人談
同番組では、うる星やつら映画第二弾「ビューティフルドリーマー」で 夢邪鬼を演じたことなども話されていた。
表紙はレモンを持ってタレントが飾るが、唯一のアニメキャラとして 聖戦士ダンバインのチャムファウがレモンをもって表紙を飾ったことがある。
85年に企画されていたゲゲゲの鬼太郎の特撮ドラマTVシリーズが 月曜ドラマランドで放映された単発ドラマだけで終わってしまい、 紆余曲折の結果、やっぱりアニメで行こうということで第3期アニメと企画変更されてしまったので、 つくられることになったもの。
この時のゲゲゲの鬼太郎実写版TVシリーズを制作する予定だったドラマ班は ポシャってしまった為に「人気漫画の実写アクションドラマ化」という企画形態だけが残り、 紆余曲折の結果、斉藤由貴(初代)主演のスケバン刑事シリーズの特撮ドラマになったのだそう。
「とってもラッキーマン」の主題歌を、 主人公ラッキーマンの決めセリフに 「ラッキー クッキー 八代亜紀〜」というのがあった事が縁となって唄った。
後日、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングに出演した際、 「ラッキーマン」の名義で花束が届いていた。
それを見つけたタモリが、「お知り合いですか?」と聞いた所、 八代が「はいそうなんです。ラッキークッキー八代亜紀〜」と発言。
会場及び、タモリを呆然とさせていた。
ちなみに、演歌歌手は地方公演等で子供連れのお客が沢山来た時、 こういった子供漫画曲ってのがあると間がもたせられて助かる事もあるらしく、 細川たかしが「おそ松くん音頭」を歌った時もそうだったとか。