
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
作中で一切BGMが使われなかった。
作品中で流れた音楽は登場中の人物が歌っているか、 画面中のスピーカーなどから流れているなどしている。
マクロス7と同じアミノテツロー作品である 「機動戦士SDガンダムまつり SDコマンド戦記スーパーGアームズファイナルフォーミュラーVSノウムギャザー」では、 折笠愛演ずるキャラが「ペナルティキックオールディーズ組曲」を 作品冒頭から最後まで延々と20分間、歌い続けている。
尾藤の歌う有名な「あしたのジョー」のオープニング主題歌の 「だけど〜、ルルルル〜♪」の部分には、ちゃんと歌詞があった。 と、いうことになっているが・・・
始めた音あわせした時、尾藤イサオがタイミングを取れずごまかして歌ったら、 それの方が良いと採用された。(これは尾藤イサオ本人談)
しかし実は、その話は尾藤がいい人なので自分が莫迦になってくれただけらしい。
本当は作詞家がいい歌詞を録音当日までに考えられずに落としてしまい、 尾藤が即興でその部分を「ルルル〜♪」と充てたのが そのまま採用されたというのが、この話の真相らしい。
主題歌の「ムーンライト伝説」は、倍賞千恵子の「さよならはダンスの後に」のパクリ… 騒動があったけど、印税を払う事で解決したらしい。 (真相不明)
「新世紀エヴァンゲリオン」の音楽で有名な作曲家・鷺巣詩郎は、 「笑っていいとも!」のオープニングテーマの編曲も手がけている。
特撮制作会社「ピープロ」のうしおそうじ(鷺巣富雄)の実子でもある。
アリスのドラムとバンド組んでた。
松本伊代の作編曲とライブのサポートもしていた。
めぞん一刻で、たった一話だけ放送された幻のOP・EDで歌ってた人。
Alone again (OP)、Get down (ED)でのこと。
実写版の映画の公開に合わせて急遽アニメパートが制作放映されたもので、 1回しか放送しなかった。
そのため1回だけの放送で、次回から元々のOP・EDに戻った。
急増制作だったこともあり、 アニメパートの出来上がりのダメダメっぷりに抗議が殺到し、 そのために差し替えられたと後に思われるようになってしまった・・・ という話らしいが。 (詳細不明)
このオンエアの数年前まで、ギルバート・オサリバンは 以前のマネージャーと裁判沙汰になっていて、音源も封印されていた。
その後、それが解決し、原盤権もオサリバンの管理する会社に戻ってきた。
それで、どちらがどちらに声をかけたか知らないが、 キティ・グループが、日本での販売権をレンタルできる事となり、 キティでは、彼の歌をCMタイアップにねじ込んだりして強力にプッシュしていた。
その一環が、「めぞん」への使用であったと思われ・・・(この項、推測混じり)
オープニング主題歌の作曲は、ジャズで使われるブルーズコードで1時間で作られた。
後に完全ブルーズ風味で憂歌団がリメイクするが、どーりで似合うわけである。
作曲は「伊東にいくならハトヤ」でおなじみのいずみたく。
ちなみに「から〜ん、ころ〜ん♪」のエンディングを歌ってるのは、 まぁなんてことでしょう! サザエさんの声で有名な声優の加藤みどり。
今でもその熱いシャウトが有名なマジンガーZ主題歌だが、 録音当時はまだ今のようなパワフルにシャウトする歌い方が完全には出来ずに 長時間録音の末、結局、良いところだけをつぎはぎすることで歌を完成させている。
「装甲騎兵ボトムズ」のオープニングとエンディング主題歌を シークレットボーカリスト”TETSU”として歌っている。
(織田哲郎公式サイトの日記の2001年6月7日参照) .
バサラの歌部分を担当したのは、当時Humming Bird(ハミングバード) というバンドに所属していた、福山芳樹(通称:歌バサラ)である。
バンド解散に伴いソロになり、現在ではキングゲイナーの主題歌を熱唱している。
余談だが、JAM Projectに加入した。
ちなみにもっと余談だが、奥井雅美も最近JAM Projectに加入している。
最近のアイドル的な声優もレコード会社と専属契約をしている場合があるが、 声優本人ではなく、あくまで演じているキャラクターが歌ってるってことで 別のレコード会社から出すことをクリアしてるケースがある。
例:VAPから出た『ルパン三世炎の記憶』のCDの歌手名の表記は 林原めぐみでなく、劇中でヒロインの「まりあ」だった。
「ふしぎの海のナディア」の主題歌を歌った後、 「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌のつもりで 「CLOSE YOUR EYES」と云う曲を作ったが、 残念ながらキング主導の企画で東芝EMIの森川の出番は無く、 結局、これはタイアップ無しのシングルとして発売した。
「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌をレコーディングで歌った時、 事前にどんな曲なのか全然聞かされてなく、 レコ−ディングもえらく短時間で終わってしまった。 (NHKの番組の本人のコメントより)
芸大作曲科首席卒業の経歴を持つ。 つまりクラシック業界の最高峰。
その後大学院を中退したのは、バンド活動(新田一郎も居たスペクトラム)が忙しくなったため。
現在では「おじゃ魔女どれみシリーズ」「明日のナージャ」等の音楽を担当している。
アニメの歌手キャラクターは、
女装時の声 |
= |
松木美音 |
(エンディング主題歌・挿入歌も担当) |
男装時の声 |
= |
鈴置洋孝 |
(声優・代表作ガンダムのブライト等)と、二人いた。 |
歌手として活動するときは必ず女装して松木美音が声を充て、歌って喋っていた。
だが、男装時の声担当だった声優の鈴置洋孝も、ライブアルバムでは美声を披露している。
「ストラトス4」などの主題歌を歌うメロキュアの一人、日向めぐみは、 かつて「カードキャプターさくら」の初代オープニング主題歌を歌っていたGUMIである。
「キディグレイド」のオープニング主題歌を歌っていたが、 以前に「伝説の勇者ダ・ガーン」のオープニングを歌っていた佐藤有香であり、 他にもyuka名義になってから「キテレツ大百科」の主題歌お料理行進曲や、 レッツ&ゴー、ラッシーなど、多くのアニメソングを歌っている。
森川美穂の歌う「BlueWater」「Yes、I Will・・・」は、 著作権がNHK音楽出版・東宝と東芝EMI単独の2つのバージョンがあり、 ナディアのサントラには東芝EMI版のほうは収録されない。
「BlueWater」の方は出だしのアカペラの有無が違う
東芝のはアリ、NHK(サントラ)のはナシ。
「Yes、I Will・・・」の東芝バージョンは途中抜けてるフレーズがある。
「流れる星の向こう側に〜♪」とかって歌詞の模様。
キディグレイドのエンディング主題歌を歌うLittle Viikingの名称の由来は、 スウェーデンでレコーディングした際、現地スタッフが 髪が赤く背の低いボーカル・作詞作曲の森岡純を見て 「まるで小さなバイキング・ビッケのようだ」と言ったところから来ている。
小さなバイキング・ビッケは本場スウェーデンでも放映されており、人気アニメだった。
ロカビリー歌手として芸能界デビューしたが、喰いつめて俳優〜声優へと移行して行った。
そんな中でアニメ声優として起用された「科学忍者隊ガッチャマン」(72年)の終了時に、 関係者パーティーでの余興として歌った同番組主題歌に居合わせた関係者が惚れ込み、 早速後番「新造人間キャシャ−ン(74年)」で起用された。
これがアニメ主題歌デビューのきっかけ。
嫁の声優・上田みゆきとの馴れ初めは「ガッチャマンU」での競演。 (上田はパンドラ博士役)
「マクロス」「マクロス7」のミリア役を演じた竹田えりと 「パタリロ!」のエンディングテーマ『美しさは罪』を歌った竹田えりは同じ人。
ちなみにヤングジャンプで連載していた漫画「私立T女史学園」の4コママンガ家の竹田エリは別人。
超時空要塞マクロスTVシリーズ後半の挿入歌「ミリアの子守唄」はミリア役の竹田えりが歌っている。
それだけでなく、作詞作曲も竹田えりである。
それだけでなく、伴奏も竹田えりが一人でエレクトーンを弾いている。
アルバムの解説によると 「ミリアに子供が産まれた後にミリアの子守歌が欲しい」というスタッフのアイデアが出て、 それならば「シンガー・ソングライターである竹田さんに曲を作って歌ってもらおう」 と言うことになり、彼女の自宅スタジオで録音したとのこと。
主人公プリスの声も担当していたシンガー・大森絹子がレコード会社を移籍したため、 後のBBクィーンズの坪倉唯子が主題歌を「4」以降担当していた.。
ちなみに大森絹子は後に「シルク」というユニットで東芝(ユーメックスレーベル)と契約、 「絶対無敵ライジンオー」のOP主題歌を歌っている。
また、続編の「バブルガムクラッシュ」では、プリスの声優は大森絹子ではない。 ソフトの発売元が東芝からポリドールに変更された事も関係しているらしい)
「炎の転校生」オリジナルレーザーディスク版 (LD売り専門でビデオすら出さない)の、島本和彦。
これは当初はビデオでなくレーザーディスク販売専用という 非常に特殊なオリジナルアニメだった。(ちなみに劇的に売れなかったらしい)
だが、実際にレコーディングはしたが本編では採用はされず、 主役の声優・関俊彦が歌っている。
この島本版の歌は、
レコード会社にひっそりと残っているとか。サントラ「炎の転校生 CD SPECIAL DX」(PCCG-00138)に収録されている。
「朱鷺色怪魔」(OVA)の、鈴宮和由。
「パタリロ スターダスト計画」(映画)の、魔夜峰央(作中に本人役で声も)
「ぶちかまし眠り姫」(アニメでなくドラマCDだが)の楠桂は、 ヒロインの声(声優として)と、テーマソングを歌っている。
「究極超人あ〜る」の舞台、春風高校には校歌が存在する(イメージアルバム収録) それも作詞が芦田豊雄、作曲が山本正之、編曲は神保正明の各氏で、 歌っているのは「山本正之 & ゆうきまさみと仲間たち」となっているが、 その仲間とは、
芦田豊雄・足立みい子・荒金正明・あろひろし・池尻 環・池田憲章・石川幸子・ 一本木蛮・出渕 裕・伊藤(高田)明美・伊藤和典・井上伸一郎・臼田美夫・海野やよい・ 奥村啓二・織田武士・開田裕治・加藤真文・亀山哲彦・川瀬 朗・河田良裕・小池令之・ 小林早苗・小牧雅伸・さえぐさじゅん・鹿田治子・品田小百合・品田ふゆき・島崎信行・ 島田 満・川猫めぐみ・島本和彦・末次徹朗・杉山東夜美・末弥淳子・末弥 純・大徳哲雄・ 高見信之・田北鑑生・武田憲吾・高橋 晃・高柳富子・田中雅人・田中良直・塚本裕美子・ 手塚 真・富樫 真・とまとあき・知吹愛弓・永島 収・長浜芳弘・中村秀敏・行川雅子・ 鳴海 丈・根本典通・橋本千津子・火浦 功・ぶらじる・松本明子・美樹本晴彦・宮脇佳奈子・ 細川 司・安田 猛・矢部敦志・吉川 文・米田 裕・渡辺浩司
という業界人オンパレードの凄いメンバーである。
なお、小林早苗、松本明子は、プラモデラーや声優やタレントでなく、 それぞれ同姓同名のアニメーターの方。
「ギャラクシーエンジェル」の第27話「ピュルリクマジカルステーキ」の 魔女ッ娘アニメネタの回のみ、その作品の雰囲気に合わせて 主題歌を歌っている。
コンサートでマクロス関係の歌い終えると、席を立って帰る客が続出した。 そんな状況から続いたことから飯島はすっかりアニメファンが嫌になり、 アメリカに渡って音楽活動をしていた。
アメリカで生活していたある日、とある郵便配達人が飯島真理の自宅を訪れる・・・
郵便物を渡そうとしたその時、彼女を見たアメリカ人のその配達人は 「リンミンメイの飯島真理さんですか?!」 と感激して話しかけた。 その出来事に感動した飯島真理は、今までの考えを改め リンミンメイと共に生きていくことを決意したそらしい。
スペシャルイベントライブの時に現れた飯島真理が客席に向かって 「今日は、ミンメイって呼んでもいいのよ」と放った。 放映当時からのこうした経緯を知っているファンには、これは実に感慨深い一言であった。
北野武監督の「ブラザー」のオーディションを受けて、落ちた。
「アニメファンは私のコンサートに来ないで下さい」のような意味の 言ってはならない一言をいってしまった為、ロック路線に転向するも 昔からのファンから一切無視されてしまった。
バンドブームの頃の宝島の読者欄に自分が行ったギグの話などを投稿したのが載ったのだが 編集部側のコメントが投稿内容には一切触れずただ一言「魔法の天使クリィミーマミ」 とだけつけられていた・・・
これはさぞかし太田貴子の神経を逆なでしたのではないだろうか?(推測)
音楽を手がけた「パタリロ!」コミックスイメージアルバム(アニメ版とは無関係)には、 いまや有名アニソンである「Fly me to the moon」をモチーフにした曲が収録されている。
サビの部分がまったく同じメロディーにしか聞こえないが、これもぎりぎりセーフらしい。
JASRACの解釈では音楽の引用は2小節までセーフと定義しているらしい。
だがこの音楽著作権の考え方は、明らかに著作権法を逸脱してるという意見もあり。 日本で無断使用されていた海外の音楽の海外からの著作権料請求を退けるために 著作権料の代理請求を実質JASRAC以外に認めないという法律を作ったのであって、 もともとが著作権逃れのための組織などという意見なんかもあり。
多数のアニメ音楽を手掛ける田中公平氏は、このJASRACのピンはね疑惑を hm3誌のオタク座談会で出していたりして、 作曲家たちからはいまいち信用されてない組織の模様。
バラエティやワイドショーでアニメBGMがよく使用されているが、 これらは一応 JASRACは通している。
しかし自分の手に権料がくるまでにピンはねしているのではないか、という話。 作曲者達に対して何処のどんな番組でどういう使われ方をしたのかの情報が まともに入ってこないとの不満も批判の大きな理由の一つらしい。
TV局はJASRACに料金は払っており、一定の料金で使い放題の扱いになっている。
それを正確に分配しようとすると、 毎日の各局での使用状態を集計して〜みたいなめんどくさい事になるので、 一定のサンプル期間での利用状況に応じて配分しているそうな。
そのサンプル期間が短すぎとか 適切ではないとかの不満の声が大きいという寸法らしい。
配分比率で年功序列的な意向が少なからずあるらしい話もあり、 実際の所は非常にその内訳が不明。
そして、MIDI音楽の個人サイトを閉鎖させまくるため、 ネットでは評判のよろしくない組織でもある。
10秒以内の使用に関しては「効果音(SE)」扱いとなってしまい、 著作権料は発生しない ・・・らしい。 詳細はこの辺りも不明。
日本の著作権法には「敗戦国日本」が残っている。
現在でも連合国側の国民は、戦前戦中の著作物について その国の参戦日数分だけ保護期間が延長される。 (平和条約15条(c),連合国民特例法)
イデオンやドラクエの音楽の「すぎやまこういち」が ひらがな表記である理由は、漢字で書くと読めない人が多いため。 「椙山浩一」←これで「すぎやまこういち」
バラエティー番組の構成作家の「そーたに」や、声優の「こおろぎさとみ」等、 難読漢字のためにひらがな表記の業界人は多いのだそう。
小学生まで名古屋で居たのだが、親戚は今でも名古屋で女子校を経営している。
楽曲の権利の管理=音楽出版が行う場合や、作曲者が流用する場合があるらしい。
懐かしアニメの「黄金戦士ゴールドライタン」の後番組は「ミンキーモモ」だったが、 ライタンのBGMの幾つかがモモで流用された。
ちなみにレコード販売会社は同じだけど作曲者は別人。
PSのノベルゲーム「リング of サイアス」のBGMは、 後にタツノコ製作アニメ「時空転生ナスカ」のBGMとして殆どが流用。
ただし、録音は新規の模様。
どちらも作曲は元「クライズラー&カンパニー」の齋藤恒芳。
忍空(NINKU)では、幽遊白書のBGMが流用されていた。
「ベルサイユの薔薇」→「エースをねらえ!」→「戦闘メカ. ザブングル」と流用。
作曲は全て馬飼野康二。
OVAジャイアントロボのBGMは、NHK衛星アニメ劇場の「プリンセスナイン」で流用。
作曲は両方とも同じ天野正道。
「発明BOYカニパン」「クッキングパパ」には、「ゲンジ通信あげだま」のBGMが流用。
しかも主題歌のメロオケのBGMまで流用されていた。
アニメではないが、ドラマ「西部警察」のBGMはテクノボイジャーの曲がつかわれてる。
テクノ〜の方が放映は先であり、作曲は同じ羽田健太郎。
「スペースコブラ」のBGMは、「超時空世紀オーガス」に流用。
秋本康作詞のオープニング主題歌の途中には、その回の見せ場(?)がカットイン挿入され 歌が分断する部分があるが、バンド側(エアメイル from ナガサキ)の不評を買ったしまった。 (高橋監督の雑誌での談話より)
だがアニメを見ていたものはその演出は好評だったようで、 今でもネタスレが出来るほど。
子供時代にテイチクカバー版ふしぎなメルモを歌っている。
その歌は、「復刻手塚治虫作品傑作集」というCDに収録されている。 幼少のころ少年少女合唱隊にいたそうで、そのつてで、この録音の話が来たそうな。
ミツカンのゴマダレのTVCMで、小林明子の「恋に落ちて」の替え歌を歌っていた。
I'm just ミツカン、金のゴマダレ〜 ♪
テレビ放送では主題歌の2番や3番を使ってるアニメが多い 。
これは、番組の趣旨に添った部分がある歌詞が1番にない歌が多いため。
赤ずきんチャチャOP「君色想い」は、出だしがいきなり 「恋の終わりが来る事を〜♪」となってるなど。
サザエさん、ときめきトゥナイト(OP)、赤ずきんチャチャ(OP)、超獣機神ダンクーガ、 めぞん一刻、魔法陣ぐるぐる(ED) etc など。
NHK教育で10年も続いているアニメ「忍たま乱太郎」に出てくる ドクタケ忍術教室講師の『魔界之. 小路』というキャラのモデル。
もちろん、忍たまで作曲を担当している。
テーマが”歌”という事で曲が先行していた為、 歌担当の2人、福山芳樹(現Jam Project)、カジワラチエ(既に引退)が バサラ、ミレーヌの歌の役として先に決まっており、 声質が似ている声優を探しキャストした。
後からキャストが林延年(現・神奈延年)、桜井智が決定し、 この2人なら歌えるのにという声もあった。
だが林も桜井も歌えるとはいえ、本職の福山とカジワラに比べれば流石に上手いとはいえず、 後に林Verや櫻井Verもあったが、残念ながら聴き比べると差が見えてしまった。
主題歌の「ムーンライト伝説」は、元々は現在女優の中谷美紀の居た ビーイング系アイドルグループ、KEY WEST CLUBの「夢はマジョリカ・セニョリータ」 として制作されたもののボツとなったものの流用だった。
後にセーラームーンのオープニング主題歌製作を テレ朝もしくは東映からビーイングに持ち込まれた際、 「夢はマジョリカ…」の曲に、新たな詞とアレンジを施されて納品されたもの。
ちなみに、発売前に告知されていた曲名は「ミラクル・ロマンス」。
そして、セーラームーンの人気が上がりはじめた頃、 KEY WEST CLUBの「夢はマジョリカ…」も競作というかたちで改めて発売されたが、 全く売れなかったのは言うまでもない。
ちなみに、「ムーンライト伝説」を歌ったDALIのうち、高橋美鈴と西本麻里は、 MANISHとして再デビュー。
また、作曲の「小諸鉄矢」とは、FEEL SO BADの川島だりあのことらしい。
元は全漁連が制作したアニメの主題歌。
アニメのタイトルは『リッキーマリンのおさかな天国お魚パワーだ!全開だ!』
「.hack」の主題歌や「ガンダムSEED」の初代エンディング主題歌を歌っているが、 その昔には、大手スーパー「ジャスコ」の歌を歌っていた。
消費税導入前まで、アニメのレコードには「子供向」の表示が必ずされていた。
当時、レコードは「嗜好品」として物品税がかけらていたが、 「子供向」のレコードは物品税の対象外であり、 同額であれば「子供向」は税金分がレコード会社の儲けになるため。 このためか、子供向きの表記があるレコード(CD)は、それ以外のより安かった。 コロムビアのLPに関して言えば、
\2,300-のCQ-7000シリーズ(ヒット曲集など)は物品税対象外、 \2,500-のCX-7000シリーズ(BGM集など)は物品税対象. となっていた。
これが消費税が導入されることで、 CXシリーズ(\2,348-)よりCQシリーズ(\2,369-)の方が売価が高くなる事態が発生し、 ちょうどその時代をまたぐことになった聖闘士聖矢のファンは、大きく混乱したらしい。
ちなみにトランプも「児童向けトランプ」というのがあり、 これも大人向け遊戯具に課せられる税金を逃れる為であって通常のものよりその分、安かった。
タイトーのX-2000、は「アニメカラオケが充実」と謳って コミケカタログに広告を出していたことがある。
未だかつて、カラオケの広告であれだけ効果があったものを見たことがない。
谷村の作詞作曲のガンダムTの主題歌、やしきたかじんが歌う「砂の十字架」は、 メロディーは決まっていたものの、歌詞は決まらず、 アカペラで「ライリーライリーライリー♪」とメロディーを口ずさんでみたところ、 「こりゃあいい」と歌詞として決めた。
「ライリー×3」は決まったとして、残りのフレーズをどうしようかと悩んだが、 「リイラー」と逆さ読みさせたらしっくり来たので採用したとか。
やしきたかじんが「俺だけまだヒット曲を貰っていない」と谷村にせっついて出来たのが、 この「砂の十字架」であった。
(以上、その昔、研ナオコとやしきたかじんの番組に谷村新司ゲストで出ていてた時の話より)
最初に水木一郎を「アニキ」と読んだのは、ルー大柴。
80年代末期の日テレ「24時間テレビ」で、 バロム1の「プロロロロー!」や「ビュンビュビュン」を 今は堂々と歌っているが当時のアニキは恥ずかしがりながら歌っていたのを 舞台そでにいたコサキンが見ていて、それが番組で話題になったことがきっかけらしい。
その後、コサキンのラジオ番組などでこれが話題になり、 当初は「超人バロム1」の「ブロロロロォー!」というフレーズが受けていただけだが 他のアニソンも凄いぞ、という話になり水木一郎アニキ自身の再評価に繋がったらしい。
そしてメドレー曲「懐かしくってヒーロー」発売、各種懐かしアニメCD発売となり、 ちょうど勃興期の通信カラオケに大量採用され、70年代アニメがコンテンツとしての 価値を持つことが知られるようになり、「スーパーロボット大戦」などでの再評価も加わり 現在の人気に至る。
64年の東宝映画、「砂の女」のサントラ(作曲・武満徹)は、 「ギョン」という電子変調音が非常に面白いため、 結構いろんなアニメ物に流用されまくっている。
ちなみに最新作は 「出撃!マシンロボレスキュー」の「ポリス魂は一直線!」と「MRR24時」。
オープニング主題歌は最初「花のように鳥のように」というものであったが、 出来上がったものが余りにも本編を意識して作られていたので、 ボツになった。
最初にオープニング主題歌として作られたのは2ndエンディングとして使われている angelaの「The end of the world」であったが、 実際に出来上がったものが余りにも本編の後半にマッチしていたので、 監督の指示でオープニング主題歌を急遽作ることになった。
オープニング主題歌は最初、岡崎律子が精一杯弾けられる曲を作ったが、 それでも足りないとボツになった。
そして行き着くところまで行ったのが「サクラサク」である。
フィリピン訪問で超VIP待遇で迎えらた。
マルコス政権当時、放送された「ボルテスV」が大人気、 →ボルテスVの項参照 当時夢中になって見てたフィリピン人には 「ボルテスV」を日本語で歌える人がが多く、 フィリピン軍では行進曲で使ってたりもする。
そんなわけで、主題歌歌ってた堀江美都子は マルコスの圧政からの革命のシンボルのような存在な部分があるらしく、 VIP待遇だったのだとか。
フィリピンにはレストランの客相手の流しのコーラス隊みたいなのがいて、 日本人相手にはでたらめな日本語の日本の歌唄ってたのだが、 試しに「ボルテスV」リクエストしたら、しっかしりた日本語で唄った という逸話なんかがある。
「海外で最も多く使用された日本製BGM」で、85年〜88年の間、 「未来警察ウラシマン」が1位だった。
(JASDACに使用料が入ってくるので判る。)
もっとも、使用されてたのは劇中で登場した空中ディスコ(1回目)でのBGMだけだった。 見て居た者には、聴けば、「ああ、あれか」と、判るはずらしいが。
フィギュア17のオープニング主題歌だったこの曲は、 アルフィー側の事情で、シングルカットされなかった。
アルフィーはここ十数年間、 出したシングルはすべてオリコンチャート30位以内に入っているのだが、 この「出せば必ずヒットする」、という名目上の数字をアルフィー側が守りたいがため、 「BOY]のシングルカットは、差し控えられてしまったのだとか。
AT−XというCS局の番組のタイアップでは、、 オリコンチャート30位以内は難しいと判断されてしまったらしい。
ちなみに、メリーアン以来36枚連続ベスト10以内の記録を更新中らしい。
THE ALFEEに、タイムボカンシリーズでお馴染みの山本正之氏が曲と詞を提供したものだったが、 不謹慎といわれボツにされてしまった。
90年代初頭の「燃えよドラゴンズ」のシングルCDのカップリング曲にある 『府中捕物控』で、解説にも「もともとアルフィーのために作った曲だった」とある。
この「府中捕物控」とは、1968年に東京都府中市で起きた いわゆる「三億円事件」がモチーフ。
発売当時はまだ捜査中の未解決事件(しかも時効間近)だったので、 「犯人賛美にも受け取れられかねないような曲は不謹慎だ!」ということで 当時アルフィーが所属していたビクター音産が発売禁止にしてしまった。
「府中捕物控」の発売予定日は「時効成立日」の昭和50年12月10日。 発売中止が決定したのはその前日12月9日。
(これがきっかけでアルフィーはビクターから離脱することに)
もっとも「三億円事件」そのものは、 その大胆な手口と誰も傷つけず三億という大金を盗んだ事件ということもあって、 世間的には犯人(個人かグループかいまだ不明だが)を、 ある種英雄視する向きもあり、だからこそ、こんな歌も作られたということもあるとか。
そんなわけなので、時効になってやっと歌えるような歌という認識だった。
ちなみにこの府中捕物控は未だ人気曲らしく、アルフィーはライブで今でも歌っている。
アルフィーが歌うはずだったのは、オリジナル(?)に比べると若干毒弱め
オリジナル |
「拍手で迎えてあげるから みんなでわけようね 三億円〜♪」 |
→ アルフィーver. |
「一人でニンマリ微笑みながら 数えているのかしら 三億円〜♪」 |
主題歌の「Sugar baby love」は、元々74年The Rubettesのデビュー曲で、 当時、The Rubettesはこの曲で全英1位をとっている。
日本語の訳詞はアニメのためにつくられたものではなく、 カバーを唄っていたキャンディーズや布袋寅泰、 それにWINKがドラマ主題歌として唄っていたものと同じ。
原曲は男性コーラスによる「恋は甘くない、気を付けろ!」みたいな、 オッサンが若い娘に説教するような歌詞だったりする。