論考


内村鑑三


書籍

公共性の政治理論』齋藤純一編(ナカニシヤ出版、2010年)
第1章「自由と公共性:関係性の技法について」

現代政治理論 』飯島昇藏・佐藤正志・太田義器編著(おうふう、2009年)
第3章「自由」担当

はじめて学ぶ政治学』木村俊道・岡崎晴輝編(ミネルヴァ書房、2008年)
第2部第1章「自由:バーリン『自由論』」担当


論文

言語行為論と政治的自由:「談話のコントロールとしての自由」をめぐって [PDF]
『イギリス哲学研究』第32号(2009.3.20)

リベラルな善の構想:アイザイア・バーリンとアイデンティティの政治
『政治思想研究』第6号(2006.5.1)[PDF]

アイザイア・バーリンの捉える反啓蒙主義思想の端緒:実存的歴史観を手がかりとして [PDF]
『イギリス哲学研究』第28号(2005.3.20)

バーリン『歴史の不可避性』再読:自由と責任の条件をめぐって [PDF]
『早稲田政治公法研究』第71号(2002.12.20)

アイザイア・バーリンの倫理的多元論:多元的状況における理解と判断 [PDF]
『早稲田政治公法研究』第69号(2002.4.20)

バーリン政治思想における哲学的構想:「オックスフォード哲学」期を中心にして [PDF]
『早稲田政治公法研究』第66号(2001.4.20)

修士論文 「アイザイア・バーリンの政治思想:現代自由主義の射程」
南山大学大学院法学研究科(1999.2.1)

卒業論文 「エーリッヒ・フロムの自由論」
南山大学法学部法律学科(1997.1.15)


書評

濱真一郎『バーリンの自由論―多元論的リベラリズムの系譜』(勁草書房、2008年)
『イギリス哲学研究』第32号(2009.3.20)

[PDF] カメレオンと孔雀:マイケル・イグナティエフ『アイザイア・バーリン』に寄せて
政治思想学会会報(JCSPT Newsletter) 第23号(2007.3.20)


辞典項目

日本イギリス哲学会編『イギリス哲学・思想事典』研究社(2007.10)


学会・研究会報告

価値多元論と寛容の道徳心理学
日本政治学会2008年度研究大会(於 関西学院大学)(2008.10.12)

公共性の政治理論の現在
国際関係思想研究ネットワーク第6回研究会(於 早稲田大学)(2008.10.4)

アイザイア・バーリンの政治的現実感覚
河合勉強会第13回(於 学習院大学)(2008.9.9)

言語行為論による政治的自由論の再検討
日本イギリス哲学会第32回研究会(於 帝京大学)(2008.3.28)

政治と自由のあいだ: Philip Pettit, A Theory of Freedom (2001) を中心として
早稲田政治思想研究会第213回研究会(於 早稲田大学)(2007.4.28)

"Isaiah Berlin and the Politics of Identity"
IPSA2006年大会(於 福岡国際会議場)JS01.302 Liberalism, Pluralism, and Multiculturalism (2006.7.12)

アイザイア・バーリンが捉える自由の理念:現代リベラリズム論におけるその位置づけをめぐって
政治思想学会第12回研究大会(於 日本大学)(2005.5.29)

ワークフェア社会の構想と自由に対するその再帰的効果 :「第三の道」をめぐる論争を手がかりにして
社会思想史学会第29回研究大会(於 早稲田大学)セッション報告(2004.10.11)

リベラルな精神の探求:R.ゴイスとR.ウォクラーのバーリン解釈を中心に
早稲田政治思想研究会第181回研究会(於 早稲田大学)レジュメ(2004.7.10)

通約不可能性と正当化可能性 :ニーズ理論によるリベラリズムの深化のために
早稲田政治学会第5回研究会(於 早稲田大学)報告(2004.5.14)

バーリンの捉えるロマン主義思想とナショナリズムの端緒:その実存的歴史観を手がかりとして
日本イギリス哲学会第28回研究大会(於 秋田大学)報告(2004.3.28)

バーリン自由論における自由と責任の構成条件:『歴史の不可避性』を中心に
日本イギリス哲学会第27回研究大会(於 法政大学)報告(2003.3.29)

アイザイア・バーリンと初期のオックスフォード哲学
日本イギリス哲学会関東部会(於 早稲田大学)報告(2001.6.30)


翻訳

A・K・ダスグプタ『ガンディーの経済学――倫理の復権を目指して』石井一也監訳、作品社(2010.10)

スティーヴン・ムルホール、アダム・スウィフト『リベラル・コミュニタリアン論争』谷澤正嗣・飯島昇蔵ほか訳、勁草書房 (2007.7)

ヤエル・タミール 『リベラルなナショナリズムとは』 押村高・高橋愛子・森分大輔・森達也訳、夏目書房 (2006.12)

デイヴィッド・ミラー 『1冊でわかる 政治哲学』 山岡龍一・森達也訳、岩波書店 (2005.3)


その他

酒井隆志『自由論』を読む:自由の実践の規定に向けて
オルタナティブ公共圏研究会(仮)第一回会合の報告原稿(2003.5.14)

ナショナリズム問題の一断面:倫理的多元主義を手がかりに
WIRP報告原稿。同時多発テロ事件に寄せて(2001.9.14)

構成的規則について:ロールズ政治哲学に対する若干の考察
1999年度の政治思想研究講義で作成したレポート(2000.1.18)

連帯のための倫理:グリーン・ポリティックスに向けて
1998年度日本育英会懸賞(Challenge 21)応募論文(佳作)(1998.8.20)

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