アメリカの駐車場の車いすマーク


アメリカ旅行(映画のふるさとを訪ねて)

一枚ページ

アクセシブル&行程



アメリカでは駐車場の一番便利なところに車いすマークの付いた駐車スペースがあるがその駐車スペースを利用するための許可書がレンタカーの場合はもらえないので残念だった。
「アクセシブルルーム」(車いす用の部屋)
ありふれたモーテルだが「アクセシブルルーム」(車いす用の部屋)が1部屋あった。ダブルベッドの部屋のため、一般のツインルームにする。これ以降各モーテルには一つ以上のアクセシブルルームがあったがほとんどダブルベッドであった。今回の旅行でツインベッドのアクセシブルルームは一つだけであった。
レンタカーは日本で予約したほうがいいです。現地の営業所に無ければ困る。 どんな装備がいるのか言っておかないと現地で困ることになる。とにかくアメリカはアバウトなので確認しておかないと現地では聞いていないなんてことよくあります。万事がこれですから。 ホテルの予約も代理店を通しても直接ホテルに電話して確認したほうがいいです。 日本で確認しておくことは大事です。
「HBO」がありました。大変人気のある最新式の衛星放送のこと。最新の映像規格のMPEG2で放送しているのでMPEG2デコーダーを通さなくては見ることは出来ない。特徴は情報量が多いこと。映像が今までの衛星放送より鮮明。チャンネルが多く取れる。そしてそれを利用して生放送以外字幕付きを選択できる。 とにかくたくさんありすぎて、どこから見ようかか悩んでしまうほどなのです。

駐車場の写真1 駐車場の写真2

アメリカでは駐車場の一番便利なところに車いすマークの付いた駐車スペースがあるがその駐車スペースを利用するための許可書がレンタカーの場合はもらえないので残念だった。


車いす用の部屋の扉 「アクセシブルルーム」(車いす用の部屋)

ありふれたモーテルだが「アクセシブルルーム」が1部屋あった。ダブルベッドの部屋のため、一般のツインルームにする。ほとんどのモーテルには一つ以上のアクセシブルルームがあったがほとんどダブルベッドであった。今回の旅行でツインベッドのアクセイブルルームは一つだけであった。


車いす用の部屋のトイレ アクセシブルルームのトイレです。
とにかく広いのでいい。一般の部屋もかなり広いので車いすで十分使える。介護者も入れるぐらい広い。その一般の部屋よりまだ広いのだからすごいです。
ただ便器が大きくて重い。つまり頑丈なんですね。お尻が便器に入ってしまわないように気を付けましょう。
車いす用の部屋の洗面所 アクセシブルルームの洗面所です。

このモーテルのはかなり位置が高かった
座高はアメリカの方は高いからなのかなと思ったがそれほど高くない洗面所もあるからここだけかもしれない。


本編

今回の旅行の行程
                アメリカ本土全体の地図
アメリカ全土の地図





日程
ラスベガス(ネバダ)
 ↓
ウイリアムズ(アリゾナ)
 ↓
グランドキャニオン(アリゾナ)
 ↓
ページ(アリゾナ)
 ↓
Bluf(ユタ)
 ↓
アルバカーキー(ニューメキシコ)
 ↓
ツームストン(アリゾナ)
 ↓
ツーソン(アリゾナ)
 ↓
フェニックス(アリゾナ)








映画のふるさとを訪ねて
 今年、1月4日からアメリカに旅行してきた。今回の旅行の目的は私の見た映画の撮影現場や映画ゆかりの地を見てみたいという気持ちであった。私は下半身及び体幹そして上肢が少し麻痺している。まったく立つことが出来ない。水平移動しかできない。手動車いすに乗っている。  知り合いと今回は行ったので二人ということでものすごく安くついた。
訪ねた映画名は
「バッックトゥーザ・フィーチャー3」
「フォレスト・ガンプ」
「猿の惑星」
「ワイアット・アープ」
である。  
 1月4日関西空港からユナイテッド航空で18:30に発った。サンフランシスコでシャトル便に乗り換え、まずラス・ベガスに向かった。ラス・ベガスはこんなに電気を使っていいのかなと思うぐらいすごいイルミネーションである。ここでは3000室あるホテル「Mirage」に2泊した。
ラスベガスのホテル時差が17時間あるのでその解消のために2泊したのである。四星クラスのホテルだが料金は日本のビジネスホテル並である。 約70ドル。
カジノに行った。ホテルのフロントから部屋へのエレベータ乗り場に行くのに広大なカジノを通って行くようになっている。すごい、徹底している。カジノを通らなければ部屋に行けないなんてね。いやでもカジノに行ってみようと思ってしまう。てなわけでカジノに行ってしまって大きく損をしてしまった。後の旅費を節約するはめになった。
 なお英会話だが私の発音はほとんど通じない。駅前留学の英会話教室では優秀だと言われたのだが。水もコーヒーもなかなか通じないのだ。それでもっぱら身振りと指さすことで意志を表現することが多い。
レストランならメニューを指さす。数字なら指を上げて示す。 しかし確実に伝わる発音もある。「イエス」「ノー」である。  
1月6日朝10時(現地日時)Hertsのレンタカーを借りてグランドキャニオンに向かう。
レンタカーでの注意
 「レンタカーは日本で予約したほうがいいです。現地の営業所に無ければ困ります。 どんな装備がいるのか言っておかないと現地で困ることになる。とにかくアメリカはアバウトなどで確認しておかないと現地では聞いていないなんてことがよくあります。万事がこれですから。 ホテルの予約も代理店を通しても直接ホテルに電話して確認したほうがいいです。 日本で確認しておくことも大事です。それから国際免許必要です。
グァムだけは3ヶ月までの旅行なら日本の免許がそのまま使えます。」

ウイリアムズ (Williams)に到着
マリリンモンローをかいた看板
ラス・ベガスのあるネバダ州からアリゾナ州に入りウイリアムズという人口2000人ほどの小さな町のモーテルに泊まることにした。
町を散歩しているとこんな看板が。
街角にこんな看板のお店がありました。ジェームス・ディーンとマリリンモンローがお出迎えです。
ほんとに小さな田舎町です。ロサンジェルスのような都会にはない良さがあります。

泊まることにしたモーテルはありふれたモーテルだが「アクセシブルルーム」(車いす用の部屋)が1部屋あった。ダブルベッドの部屋のため、一般のツインルームにする。これ以降各モーテルには一つ以上のアクセシブルルームがあったがほとんどダブルベッドであった。
今回の旅行でツインベッドのアクセイブルルームは一つだけであった。
例によってモーテルの入り口に近いところに障害者用駐車場がある。欲しいね駐車許可書がね。
アメリカでは駐車場の一番便利なところに車いすマークの付いた駐車スペースがあるがその駐車スペースを利用するための許可書が必要なのだがレンタカーの場合はもらえないので残念だった。
もう一つ面白い看板があったから。

ウイリアムズ出発
 1月7日朝からグランドキャニオンに向かって発つ。 グランドキャニオンに着き有名な景色を見る。雪が積もっていて寒い。
「バックテゥーザ・フィーチャー3」
グランドキャニオンの写真 「バックテゥーザ・フィーチャー3」でグランドキャニオンの崖っぷちを車で走る場面があったが映画館やテレビでは理解できない大きさのテーブルマウンテン(頂上が大地になっている)が眼前に広がる。向こうの山まで何十キロもあるのだがそれほど遠くに思えない。
世界的観光地だがシーズンオフのため観光客も少ない。


車いすの突然の故障
 その展望台で車いすが壊れた。突然車いすの前輪が外れたのだ。留めているシャフトのナットが無くなっていてシャフトが抜けかかっていて走行不能になったのだ。よりによってこんな不便なところで故障なんて。どうすりゃいいだ。今回の旅行は旅行先で車いすが故障したら大変と思い普段のものでなく新しい車いすでやってきた。旅行までに慣らし走行は十分してきたのだ。それが故障だなんて。車いすは前にも後ろに動かない。右前の車輪がまったく動かないのだから。近くに土産物店があったので車いすを持っていってもらい近くに車いすの部品を扱っているところはないかと訊ねてもらう。すると店の人が工具箱を持ってきてその中から蝶ねじを探し出し車いすの前輪シャフトにねじこんだらなんとかはまった。これで応急処置は何とか出来た。私は車いすに乗り店の人にお礼に行った。店の人が神様、仏様に思えた。近くに車いすの部品どころか一般の店すらない。近くに国立公園事務所があってそこに観光客用の診療所があると教えてくれた。とりあえずそこに行ってみる。診療所にはないとのこと。近くのページの町には町立病院があるからそこに行けば何とかなるかもしれないと教えてくれた。ページの町まで近いといっても100キロある。とにかくそこに向けて出発した。
 車いすの故障が午前中だからよかった。充分時間があるから。夕方だったら大変だった。 もしページの町にも無かったらこの車いすを扱った日本の業者に電話してアメリカ本社の電話番号を聞くしかないと思った。(日本に帰ってそのことを言ったらアメリカの会社とは関係ないとのことでした。)
ページの町に着いた。すぐに町立病院は見つかった。早速診てもらいに(車いすを)行った。ちょうど車いすに詳しい先生がいてくれて、このナットなら近くのホームセンターに売っているからそこで手にはいると教えてくれホームセンターの名前と道順を紙に書いてくれた。 それを持ってホームセンターに行き店のお兄さんに車いすを見てもらいナットを探してもらった。あちこち探してぴったり合うのを持ってきてくれた。また、感謝、感謝。 とりあえず5個買っておいた。またなくすかもしれないから。 そんなこんなで遅くなってしまい夕方になりページに泊まることにした。 アメリカのモーテルって安いです。パンとコーヒーの簡単な朝食が付いて30ドルから50ドルぐらい。二人で。税金も入れて。
モニュメント・バレー
モニュメントバレーの写真


1月8日 モニュメント・バレーに向かって出発する。 モニュメント・バレーはジョン・フォード監督が「駅馬車」を撮った有名なところ。 ところが行ってみると雪が多くてスリップして危ないので撮影現場に行けなかった。 次にユタ州に向かう。途中、ユタ州に入ったところで。
ついに来ました「フォレスト・ガンプ」
「フォレスト・ガンプ」の中でアメリカ横断4度目の途中で、「僕はもう疲れた家に帰る」言って走るのを止めるシーンを撮った場所に行った。そのまんまです。地平線まで続く道、バックにあるあの山がモニュメント・バレーです。
ふぉれすとがんぷが走るのをやめた地点での写真ちゃんと背景にありました。そのままですよ。写真も撮ってきました。ジェニーのことを考えながらガンプはアメリカを4度も横断していたのです。そして3年と数ヶ月して4度目に挑戦中にこの場所でアメリカ横断を止めるのです。
ここに来たくて今回旅行しているようなものでしたからね。感動です。
あれ、同じ監督作品が続きましたね。2本ともロバート・ゼメキス監督作品でした。 完全な偶然です。


この道を北に行くとコロラド川があります。そこにダムがあって人造湖ができています。
そこが次の目的地です。
「猿の惑星」
そして「猿の惑星」を撮影した場所に着く。  
猿の惑星を撮影した湖映画の中で主人公テイラー(チャールトン・ヘストン)が乗っている宇宙船が惑星に不時着した湖のある荒涼とした場所。
この映画は衝撃的でしたね。まさか宇宙船が不時着した惑星が未来の地球とは。不時着して宇宙船が湖に沈むシーンはこのあたりで撮影したのでしょうね。車では行けないけれど船で行くと猿の惑星そのままの風景があるらしいです。
ここは山と湖の素晴らしく美しい場所であった。とにかく人工的なものが一切無い。コロラド川のダムでできた人工湖だからこれだけが人工的なものかな。 もちろんゴミも落ちていない。ここが他の惑星だといえばそのまま信じてしまうだろう。
それから少し北に上っていく。 ユタ州ブレフの町に着く。
人口1000人あるかないかというぐらいほんとうに小さな町。 山小屋風の全部木でできたモーテルがあったのでそこに泊まることにする。
そこには 「HBO」があった。大変人気のある最新式の衛星放送のこと。最新の映像規格のMPEG2で放送しているのでMPEG2デコーダーを通さなくては見ることは出来ない。特徴は情報量が多いこと。それを利用して生放送以外字幕付きを選択できる。ほとんどの番組が字幕付きを選べると思います。映像が今までの衛星放送より鮮明。チャンネルが多く取れる。
ブラフのモーテル前での記念写真
夕食は近くのネイティブアメリカンのナバホ(ナバホ族インデアンのこと)が経営するレストランに行った。ネイティブアメリカンの部族はたくさんあるがナバホが最大の部族である。そして顔立ちがもっとも日本人に似ている人が多い部族である。東洋系の顔立ちの人が多いということかな。実際日本人と並んでいたら違いは分からない人が多い。ということは逆も言えることであって私たちはナバホと思われることもある。だから親しみを特に感じる。だからネイティブ・アメリカンの現状に怒りを感じる。
そのレストランに入った。若い女の子のウエイターが注文を取りに来た。サンドイッチを頼んだ。ついでに私たちが日本から来たと行った。そしたら厨房から大きな兄さんがにこにこしてやって来ていきなり日本語で「こんにちは」と言った。
「交換留学生で半年間、大阪の天王寺にいたことがあります。」と言った。 驚いた。こんな田舎でナバホの若者から日本語を聞けるなんて。それも笑顔で話してくれてうれしかったなあ。
ブラフのモーテルの部屋

モーテルに戻ると管理人の女性がまた日本語で挨拶してくれた。UCLAに通っている時に日本人から教えてもらったと言っていた。 私が英語の発音がだめだと紙に書いたら一生懸命発音を教えてくれた。いい人だった。 美人だったしね。




ブラフの山小屋風モーテル



Bluffの山小屋風モーテル
   正面









1月9日 朝食は近くのガソリンスタンドのカフェで取ったが料金が高い割においしくなかった。
ニューメキシコに向かって出発する。山越えになり途中かなり雪が積もっていた。
かなりの高地になっていた。
道路の写真
このあたりはナバホの自治区(居留地)である。今回の旅したところはほとんどナバホの自治区になっていた。自治区はユタ、ネバダ、アリゾナ、ニューメキシコの4州にまたがって存在し広さは日本の広さぐらいある。 ずっとナバホの痩せた土地に引かれた道路を走り続ける。 ニューメキシコ州に入る。
アルバキューの町に着く。ここで泊まることにする。 人口が5000人はいるだろうと思われるかなり大きな町だ。
1月10日 朝食はモーテルのパンとコーヒーで済ます。
銃の店
ここらあたりまで来ると鉄砲を売っている店が多い。やはり西部だ。それで見学に行ってみた。ピストルはもちろん機関銃の弾、大砲の弾まで置いてあった。もちろん本物。すぐ使えるものばかり。見るだけだけどいいですかと聞いたら見ていいと言ってくれた。好きなのを言えば持ってくるから言いなさいとケンタッキーフライドチキンの前に立っているおじさんに似ている店長が言ってくれたので思いっきり触ってきた。
ニューメキシコの銃器店でえむわんかーびん銃を持っている私

持っているのは
M1カービンライフル
かなり高価らしい。












ニューメキシコの銃器店で対戦車機関銃の弾丸



手に持っているのは戦車に付いている機関銃の弾丸
2キロ先まで命中するらしい。かなりでかい弾丸だ。








ニューメキシコの銃器店で大砲の弾丸


これは大砲の弾
うそみたい。
記念に持ってみろと言われたので持ってみたけど重くって後ろから支えてもらってやっと写真が撮れた。







みんな売り物だとか。誰がこんなの買うのか。ランボーみたいな人なのか。 なんと釣り道具も売っていた。釣り道具と同じように本物の銃を売っている。お客も釣り竿を買うようにピストルを買っていく。すごいところだ。ピストルは身分証明書を見せればその場で持って帰ることが出来る。 これには驚いた。

それから南に下がって進んだ。だんだん暖かくなり雪が降ることはなくなった。 そして冬物の服が暑くなりはじめた。ジャンバーは必要なくなった。 ニューメキシコを横断してアリゾナにはいる。 夕方になったのでツームストーンは明日に行くことにして途中の町に泊まる。
その町で台湾料理という店に入った。どんな料理なのだろうと思っていたら普通の中有料理の他に日本風の焼きそばがあった。日本で食べるのと同じ焼きそばかと聞いたらそうだと滅茶苦茶かわいいウエイトレスが言った。そしてしばらくすると厨房から女性が出てきて突然日本語で巻きずしを作ったから食べるかと聞いてきた。食べると言ったら本物の巻きずしを持って来てくれた。最近まで日本に住んでいたと言っていた。久しぶりの日本料理はすごくおいしい。アメリカの料理もおいしいけど脂っこいからね。たまにはあっさりものもいいですね。
1月11日 朝早く出発し午前中にツームストーンに着く。
「ワイアット・アープ」の舞台である。OK牧場でクラントン一家と決闘したのもこの町である。
ツムストーンの街角の写真
ワイアット・アープは黒ずくめだったみたいだ。帽子から服、ブーツまで黒だ。ローレンス・カスダン監督ケビン・コスナー主演の「ワイアット・アープ」。私の見た最近のワイアット・アープものだがこの映画でもワイアット・アープは黒ずくめだった。 この町は当時のまま残されている。ウエスタン好きの人たちが全米から集まって来るみたいだ。みんな西部劇の格好で決めている。帽子、服、コルト45のはまったベルト、そして蹄鉄の付いたブーツである。ま、日本の時代村ともいえなくはないが根本的に違うのはここは本物だということ。そして観光客は本物の銃を腰に付けているのだ。そしてこの町も元からあったものである。警官もウエスタン調である。西部劇の格好をしている。
西部劇の格好をしている警察官の写真
レストランの前の写真


このバーで昼食をとった。
今にもバーの扉が開いてワイアット・アープが出てきそうだ。この町のいかにも西部劇らしいバーで昼食を取った。喧嘩でも始まれば最高なのだがみんな静かに食事をしている。 食事の後ツームストーンからツーソンに向かう。


ツーソンも西部劇ではよく出てくる町である。
しかし今は大きな都会である。高層ビルが建っている。
ツーソンのビジターセンターに行って観光資料をもらった。ビジターセンターは各都市や町にあって親切に観光客に応対してくれる。
ツーソンの観光パンフ
ビジターセンターでもらったツーソンの観光案内パンフ

初めて行くところには最初にビジターセンターに行くのがいい方法である。
ツーソンで泊まることにする。
アメリカの家はいくらぐらいで買えいるのか。ちょっと調べてみた。
ツーソンの地図不動産やに置いている売り家のパンフ
販売されている家の写真

ツーソンの不動産パンフなんですが
マジックで囲んだところの拡大が左です。
価格が179900ドル
約1850万円です。
ベッドルールが4部屋
バス・トイレが3つあります。
土地が4005エーカー
1エーカが約4平方メートル
つまり1.2坪です。
土地が4800坪付きです。
この家ゴッドファーザーが住んで
いそうな豪邸みたいです。
アメリカって土地が余ってるのですね。安いですわ。場所もツーソンの中心に近いいい場所です。ちょっと離れれば500万円で1000坪の土地付きの家が買えます。

1月12日 ツーソンからフェニックスに向かう。
フェニックスはアリゾナ最大の都会だ。
州都である。高層ビルが建ち並んでいる。
1月14日 08:20にフェニックス空港からサンフランシスコに向かう。 サンフランシスコから関空に向かう。
1月15日 16:35関空着(日本時間)
今回の旅行でアメリカの広さを再確認した。 そしてどんなに田舎でも「ADA法」が浸透しているのには感心した。 もちろん映画の場面を実際に見ることが出来たことはもっともうれしかった。




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