埼玉医科大学東洋医学センター 

平成29年度研修生募集について

研修生希望者で見学希望の方は下記まで電話またはメールをお願いします。

研修生の日常


■平成29年度研修生募集要項

 診療の現場で大学病院における鍼灸治療の実際を研修します。
 

 専任鍼灸師や各診療科の専門医による年20回程度のレクチャー(鍼実技を含む)を受講し知識と技術を身に付けます。

 毎週金曜日の医局会での症例検討会や抄読会(論文の読み合わせ会)に参加し討論を行います。

 研修修了後に医療機関で臨床や研究に携わることができる力を習得することを目標にしています。

 研修修了者で一定の知識と技術を習得した者は当センターやその関連医療機関に勤務することも可能となります。

■研修期間 1年間 平成29年4月〜平成30年3月

 ※2年目以降の研修を希望しそれが認められた場合、2年目は「特別研修生」、3年目以降は「長期特別研修生」として研修を受けることが可能です。

■研修場所 

 埼玉医科大学病院(毛呂山町)、同大学かわごえクリニック(川越市)同大学総合医療センター(川越市)

■研修日程 

 月曜日から土曜日のうち原則として週2日以上の外来診療(規定の研修時間としては8:30〜17:30)、および金曜日17:30からレクチャー、18:30から医局会

※レクチャーは年20回程度、埼玉医科大学(毛呂山町)にて行います。

※医局会は毎週金曜日、埼玉医科大学または同大学かわごえクリニック(川越市)にて行います。

■研修内容 

・外来診療における実習

・専任鍼灸師や各診療科の専門医によるレクチャー(鍼実技を含む)

・症例検討会や抄読会(論文の読み合わせ会)における討論(金曜日の医局会にて)

※外来診療については鍼治療のみで、灸は行いません。

※規定の出席条件を満たし1年間の研修を修了した場合、修了証を授与します。

■研修目標

〈1年目〉診療の流れ・病態把握・鍼治療方針・治療方法・評価法を理解する。

〈2年目〉実際に問診・検査所見などから病態把握を行い、鍼治療方針を立てる。

〈3年目以降〉1年目や2年目に習得した知識と技術が認められた場合、教職員の指導のもとで患者に対して一部の鍼治療を行うことがある。また、各自興味を持ったテーマで症例報告や実態分析等を作成し、学会発表や専門誌への投稿を行う。

※目標到達のため、外来診療終了後に時間を確保できた場合は鍼治療自主練習(教職員が監督・指導)をすることが可能です。また、埼玉医科大学図書館を利用することができ、専門書籍の閲覧や専用webでの文献検索を行い、医学的知識を深めます。

※関連医学会・講習会・研究会に参加し、学会発表の実際についての学習や、先進的な情報の習得を目指します。(関連医学会・講習会・研究会の例は、全日本鍼灸学会、全日本鍼灸学会関東支部会、日本東洋医学会、日本東洋医学会関東甲信越支部会、日本温泉気候物理医学会、日本自律神経学会、日本統合医療学会、日本頭痛学会、日本腰痛学会、埼玉鍼灸学会、日本東洋医学会埼玉県部会、埼玉県鍼灸師会の学術講習会、現代医療鍼灸臨床研究会、維持透析患者の補完・代替医療研究会等です。また、埼玉医科大学が主催する講習会・研究会もあります。)

※原則として2年間以上の研修を修了した者で一定の知識と技術を習得した者は当センターやその関連医療機関に勤務し、同施設において鍼灸医療に関する診療や研究・教育に従事することも可能です。(関連医療機関の例は、埼玉精神神経センター、あゆみクリニック、大野クリニック、パークヒルクリニック、所沢秋津診療所附属鍼灸院等です。)

6.資格:はり師・きゅう師免許取得者(見込みも可)

7.研修日程:月曜日から土曜日のうち原則週2日以上の外来診療
および金曜日17:30〜レクチャー、18:30〜医局会

8.研修費用:1年目 144,000円/年間 試験費用10000円 

      2年目  60,000円/年間

      3年目  30,000円/年間

9.試験日程:
第2回平成29年3月8日(水)午後小論文・面接

10.選考方法:小論文、面接、成績証明書

11.応募方法:履歴書(写真貼付)、成績証明書、返信用封筒を、第2回は平成29年3月3日(金)、までに下記住所へ郵送して下さい(消印有効)

〒350-0495埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38

埼玉医科大学東洋医学科 担当:菊池友和 小内愛 堀部豪
TEL/FAX:049-276-2108(外来)E-mail:toyoinfo@saitama-med.ac.jp

■合否発表

 試験後1週間以内に受験者全員に郵送にてご連絡します。

 お問い合わせ及び郵送先

kennsyuuseinitijyo

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