箱根駅伝・鉄紺東洋データ(第88回大会まで)

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※いろいろ調べて追加していきます。記録などに間違いがありましたらお知らせください。
(2012.1.15 データ追加更新)

1 出場回数(歴代単独5位!)
順位 大学名 回数 備考(優勝回数)
中央大学 86 総合優勝14回、往路優勝15回、復路優勝14回
日本大学 82 総合優勝12回、往路優勝13回、復路優勝13回
早稲田大学 81 総合優勝13回、往路優勝13回、復路優勝16回
法政大学 73            往路優勝1回、復路優勝1回
東洋大学 70 総合優勝3回、往路優勝4回、復路優勝2回
専修大学 67 総合優勝1回、往路優勝1回、復路優勝1回
東京農業大学 67            往路優勝1回
日本体育大学 64 総合優勝9回、往路優勝9回、復路優勝10回
明治大学 54 総合優勝7回、往路優勝5回、復路優勝5回
10 順天堂大学 53 総合優勝11回、往路優勝8回、復路優勝9回
11 駒澤大学 46 総合優勝6回、往路優勝3回、復路優勝8回
※第85回大会(2009・H21)は出場67回目にして悲願の総合初優勝!しかも往路・復路制覇の完全優勝!
※第86回大会(2010・H22)は史上6校目となる初優勝からの総合2連覇達成!
※第87回大会(2011・H23)は史上4校目となる3年連続往路優勝(往路初優勝からのV3は史上初)!
※第88回大会(2012・H24)は史上3校目となる4年連続往路優勝(往路初Vから連続記録更新)!、2度目の総合完全V!

2 最高順位 ※第85回大会での初優勝は箱根駅伝史上15校目の総合優勝
区分 順位 回・年
総合成績 優勝 第85回大会(2009・H21)〜第86回大会(2010・H22)、
第88回大会(2012・H24)
往路 優勝 第85回大会(2009・H21)〜第88回大会(2012・H24)※V4中!
復路 優勝 第85回大会(2009・H21)、第88回大会(2012・H24)

3 最高記録 ※総合は現行の総距離(217.9km)に見直された第81回大会(2005・H17)以降の記録
区分 タイム 回・年・順位
総合成績 10.51.36 第88回大会(2012・H24)・優勝  ※総合新記録更新!
往路  5.24.45 第88回大会(2012・H24)・優勝  ※往路新記録更新!
復路  5.26.51 第88回大会(2012・H24)・優勝  ※復路新記録更新!

4 総合順位の分布 ※70大会出場の平均順位は8.6位
優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位
3回 1回 1回 2回 3回 9回 6回 7回 8回 12回 7回 2回 5回 1回 3回
第88回大会までの歴代優勝回数は、1位は中大(14回)、2位は早大(13回)、3位は日大(12回)、4位は順大(11回)、5位は日体大(9回)、6位は明大(7回)、7位は駒大(6回)、8位は大東大(4回)、9位は東洋大・山学大(3回)、11位は神大(2回)、12位は東京高師・慶大・専大・亜大(1回)と続く。

5 連続出場回数 ※第44回連続出場の記録は第88回大会時点で歴代6位(東海大・早大が迫る・・・)
記録 期間
44回(年)連続出場 第24回大会(1948・S23)〜第67回大会(1991・H3)
10回(年)連続出場 第79回大会(2003・H15)〜第88回大会(2012・H24)※更新中
8回(年)連続出場 第69回大会(1993・H5)〜第76回大会(2000・H12)
8回(年)連続出場 第14回大会(1933・S8)〜第21回大会(1940・S15)
ちなみに連続出場記録は、第88回大会まで中大は83回(歴代1位)、日体大は64回(歴代2位)、駒大は46回(歴代5位)、東海大は40回、早大は36回、山学大は26回、と続いている(歴代3位は順大の52回、歴代4位は日大の47回、歴代7位は大東大の43回、以下略)。

6 シード獲得回数 ※シードが制度化した第32回大会から第88回大会までの通算57大会をカウント
順位 大学名 回数 備考(期間または最後のシード)
東洋大学 37 第82回大会・H18(2006)〜現在まで(7回連続中)
中央大学 51 第61回大会(1985・S60)〜現在まで(28回連続中)
日本大学 50 第85回大会(2009・H21)
順天堂大学 47 第88回大会(2012・H24)
日本体育大学 46 第87回大会(2011・H23)
早稲田大学 39 第83回大会(2007・H19)〜現在まで(6回連続中)
大東文化大学 32 第85回大会(2009・H21)
駒澤大学 28 第86回大会(2010・H22)〜現在まで(3回連続中)
出場回数とともに強豪校の大東大・駒大より勝っている記録!優勝回数と区間賞獲得数で当面の目標である大東大・駒大を抜き去るまで積み重ねたい記録です。

7 連続シード回数 ※第32〜46回大会は10位、第47〜78回大会は9位、第79回大会から10位までがシード
記録 期間
9回(年)連続シード 第40回大会(1964・S39)〜第48回大会(1972・S47)
7回(年)連続シード 第82回大会(2006・H18)〜第88回大会(2012・H24)※更新中!
連続シードとは、すなわち「地獄の予選会」に行かなくても良い権利のことである。
ちなみに現在進行形の連続シード記録は、第88回大会まで中大が28回(歴代4位、13回で歴代7位も)で断トツ、戦国駅伝と言われて久しい昨今の箱根で鉄紺東洋も現在2位の7回連続シード中と健闘を続けている。
歴代記録では、日体大の36回が1位、2位は順大の32回、3位は日大の30回、5位は大東大の24回、6位は国士大の15回、8位のは専大・順大・駒大の12回、10位は早大の11回、11位は東洋大の9回(上記参照)と続いている。

8 最優秀選手賞(金栗四三銀杯)獲得者 ※第80回記念大会(2004・H16)から創設
氏名 区間 区間記録・区順位 回・年 備考
柏原竜二 5区 1.17.18・1位 第85回大会(2009・H21) 区間新・往路優勝
柏原竜二 5区 1.17.08・1位 第86回大会(2010・H22) 区間新・往路優勝
柏原竜二 5区 1.16.39・1位 第88回大会(2012・H24) 区間新・往路優勝

※4年間で3度の受賞は、順大・今井正人選手とともに最多タイ記録
※金栗四三氏は日本人初のオリンピック選手であり、山田敬蔵氏や円谷幸吉氏、君原健二氏といったマラソン選手の育成者として、そして箱根駅伝の創始者の一人として知られています。金栗四三杯は、この金栗氏の功績にちなみ、氏の出身地である熊本県玉名郡和水町から箱根駅伝の最優秀選手に贈られています。

おめでとう柏原!
第86回大会で2年連続の最優秀選手賞を獲得した柏原選手(撮影 管理人)

9 東洋大学区間記録 ※第88回大会(2012・H24)では1区から8区まで8区間で東洋記録更新!
区間 氏名 出身校 記録 回・年・区間順位 区間記録差
1区 宇野博之 武蔵越生 1.02.34 第88回大会(2012・H24)・4位 1分28秒
2区 設楽啓太 武蔵越生 1.08.04 第88回大会(2012・H24)・2位 2分00秒
3区 山本憲二 遊学館 1.02.43 第88回大会(2012・H24)・2位 1分03秒
4区 田口雅也 日章学園 54.45 第88回大会(2012・H24)・1位 11秒
5区 柏原竜二 いわき総合 1.16.39 第88回大会(2012・H24)・1位 区間記録
6区 市川孝徳 高知工業 59.16 第88回大会(2012・H24)・1位 1分05秒
7区 設楽悠太 武蔵越生 1.02.32 第88回大会(2012・H24)・1位 区間記録
8区 大津顕杜 千原台 1.04.12 第88回大会(2012・H24)・1位 7秒
9区 田中貴章 稲生 1.09.46 第87回大会(2011・H23)・1位 1分45秒
10区 山本憲二 遊学館 1.09.36 第87回大会(2011・H23)・1位 37秒

10 区間賞獲得者 ※第88回大会(2012・H24)で区間賞6個獲得!うち、6区で初の区間賞!
区間 氏名 記録 回・年 備考
1区 伊沢徹男 1.03.25 第46回大会(1970・S45)
松田  進 1.05.22 第49回大会(1973・S48) S53(1977)・第53回大会まで区間記録
佐藤和也 1.03.30 第59回大会(1983・S58) H3(1991)・第67回大会まで区間記録
2区 相沢末男 1.15.36 第25回大会(1949・S24)
三行幸一 1.08.45 第80回大会(2004・H16) 東洋記録(当時)
3区 井出亮司 1.05.49 第38回大会(1962・S37)
4区 松田  進 1.07.22 第50回大会(1974・S49)
田口雅也 54.45 第88回大会(2012・H24) 東洋記録更新!
5区 池中康雄 1.35.11 第16回大会S10(1935)
朴  ^采 1.40.34 第21回大会(1940・S15)
柏原竜二 1.17.18 第85回大会(2009・H21) 区間記録更新(金栗四三杯受賞!)
柏原竜二 1.17.08 第86回大会(2010・H22) 区間記録更新(金栗四三杯受賞!)
柏原竜二 1.17.53 第87回大会(2011・H23)
柏原竜二 1.16.39 第88回大会(2012・H24) 区間記録更新(金栗四三杯受賞!)
6区 市川孝徳 59.16 第88回大会(2012・H24) 東洋記録更新!
7区 田中末喜 1.06.14 第46回大会(1970・S45)
飛坂篤恭 1.05.01 第85回大会(2009・H21)
田中貴章 1.04.56 第86回大会(2010H22) 東洋記録(当時)
設楽悠太 1.02.32 第88回大会(2012・H24) 区間記録更新!
8区 山本  哲 1.04.37 第44回大会(1968・S43)
北島寿典 1.06.28 第83回大会(2007・H19) 東洋記録(当時)
千葉 優 1.06.13 第87回大会(2011・H23) 東洋記録(当時)
大津顕杜 1.04.12 第88回大会(2012・H24) 東洋記録更新!
9区 田中貴章 1.09.46 第87回大会(2011・H23) 東洋記録!
10区 山本憲二 1.09.36 第87回大会(2011・H23) 東洋記録!
齋藤貴志 1.09.45 第88回大会(2012・H24)
※個人で2大会連続区間賞は第49・50回大会の松田選手と第86・87回大会の田中選手、4大会連続区間賞は第85〜88回大会の柏原選手で、1年生での区間賞獲得は第85回大会の柏原選手に次いで第88回大会の田口選手が二人目の快挙!
※鉄紺東洋が1大会で2つ以上の区間賞獲得は第85〜88回大会で4年連続!、1大会で4個の区間賞獲得は第87回大会、6個の区間賞獲得は第88回大会で達成!
※柏原選手の「4年連続区間賞」は箱根駅伝史上8人目、5区(同一区間)では史上2人目の偉業!!!
※箱根駅伝区間賞獲得者のうち、出雲・全日本でも区間賞を獲得したいわゆる「区間賞個人3冠」を達成したのは田中貴章選手ただ一人の偉業!(三行選手と柏原選手は出雲では区間賞獲得ならず「個人2冠」)
※来シーズンでは、市川選手と設楽悠選手が全日本で区間賞を獲得すれば「個人3冠」達成となる。「個人3冠」は1シーズンでも達成可能なので他の選手もがんばれ!
箱根の山上りを激走する柏原選手
第85回大会で鉄紺東洋史上初となる1年生で区間賞を獲得した柏原選手(写真提供 東洋大学広報課)

11 最近の区間2位ランナー ※概ね1990年代以降を掲載
区間 氏名 出身校 回・年 区間賞との差 抜いた人数
1区 大西智也 県岐阜商業 第83回大会(2007・H19) 4分01秒
2区 黒ア拓克 大田原 第82回大会(2006・H18) 1分18秒 3人
設楽啓太 武蔵越生 第88回大会(2012・H24) 38秒 3人
3区 山本憲二 遊学館 第88回大会(2012・H24) 1分05秒 0人
4区 永富和真 鳥栖工業 第80回大会(2004・H16) 1分21秒 5人
6区 佐藤  武 学法石川 第71回大会(1995・H7) 5秒 2人
多田裕志 東洋大姫路 第75回大会(1999・H11) 1分34秒 0人
8区 千葉 優 盛岡南 第85回大会(2009・H21) 15秒 1人
千葉 優 盛岡南 第86回大会(2010・H22) 1秒 0人
9区 鈴木北斗 秋田工業 第81回大会(2005・H17) 1分30秒 1人
大津翔吾 東農大三 第85回大会(2009・H21) 9秒 0人
10区 岩田  豪 西脇工業 第79回大会(2003・H15) 1分35秒 5人
鈴木北斗 秋田工業 第80回大会(2004・H16) 11秒 3人

12 各区間上位歴代ランキング  ※各区間いずれも現行コースになってからの記録
往路 1区 2区 3区 4区 5区
宇野博之(武蔵越生)
(1.02.34/88・2012)
設楽啓太(武蔵越生)
(1.08.04/88・2012)
山本憲二(遊学館)
(1.02.43/88・2012)
田口雅也(日章学園)
(54.45/88・2012)
柏原竜二(いわき総合)
(1.16.39/88・2012)
渡辺史侑(高知工業)
(1.03.25/81・2005)
黒ア拓克(大田原)
(1.08.09/83・2007)
大西智也(県岐阜商)
(1.03.21/85・2009)
宇野博之(武蔵越生)
(55.25/87・2011)
柏原竜二(いわき総合)
(1.17.08/86・2010)
佐藤和也(黒沢尻北)
(1.03.30/59・1983)
三行幸一(日章学園)
(1.08.45/80・2004)
設楽悠太(武蔵越生)
(1.04.00/87・2011)
飛坂篤恭(美方)
(56.00/83・2007)
柏原竜二(いわき総合)
(1.17.18/85・2009)
久保田満(高知工業)
(1.03.50/80・2004)
北岡幸浩(智弁学園)
(1.09.25/81・2005)
山本浩之(川口北)
(1.04.02/83・2007)
北島寿典(群馬中央)
(56.21/82・2006)
柏原竜二(いわき総合)
(1.17.53/87・2011)
市川健一(東農大三)
(1.03.55/82・2006)
大津翔吾(東農大三)
(1.09.49/86・2010)
尾田寛幸(熊本国府)
(1.04.10/82・2006)
今堀将司(大牟田)
(56.24/84・2008)
大西智也(県岐阜商)
(1.23.24/82・2006)
川上遼平(仙台育英)
(1.04.23/87・2011)
佐藤武(学法石川)
(1.10.31/74・1998)
田辺公大(根雨)
(1.04.27/79・2003)
宇野博之(武蔵越生)
(56.45/85・2009)
釜石慶太(仙台育英)
(1.23.41/84・2008)
大西智也(県岐阜商)
(1.04.41/84・2008)
山本浩之(川口北)
(1.10.54/85・2009)
若松儀裕(八千代松陰)
(1.04.34/84・2008)
世古浩基(相可)
(57.14/86・2010)
斎藤洋一(新庄北)
(1.04.52/72・1996)
田中弘(鬼怒商業)
(1.11.18/59・1983)

奥泉伸(鶴岡工業)
(1.11.18/70・1994)
渡邊公志(白鴎大足利)
(1.04.49/86・2010)
秋葉正人(武蔵越生)
(1.05.19/75・1999)
復路 6区 7区 8区 9区 10区
市川孝徳(高知工業)
(59.16/88・2012)
設楽悠太(武蔵越生)
(1.02.32/88・2012)
大津顕杜(千原台)
(1.04.12/88・2012)
田中貴章(稲生)
(1.09.46/87・2011)
山本憲二(遊学館)
(1.09.36/87・2011)
末上哲平(富山商業)
(59.40/82・2006)
大津翔吾(東農大三)
(1.04.49/87・2011)
千葉 優(盛岡南)
(1.06.13/87・2011)
鈴木北斗(秋田工業)
1.10.08/81・2005)
齋藤貴志(仙台育英)
(1.09.45/88・2012)
大西一輝(県岐阜商)
(1.00.02/83・2007)
田中貴章(稲生)
(1.04.56/86・2010)
北島寿典(群馬中央)
(1.06.28/83・2007)
永富和真(鳥栖工業)
1.10.42/79・2003)
鈴木北斗(秋田工業)
(1.10.42/80・2004)
南川勝大(稲生)
(1.01.24/80・2004)
飛坂篤恭(美方)
(1.05.01/85・2009)
星野隆男(桐生工業)
(1.07.01/73・1997)
中田貴勝(浜松日体)
1.10.54/84・2008)
岩田豪(西脇工業)
(1.11.29/79・2003)
富永 光(倉敷)
(1.00.48/85・2009)
櫻井豊(東海大山形)
(1.05.35/84・2008)
大津翔吾(東農大三)
(1.07.13/83・2007)
田中貴章(稲生)
(1.11.06/88・2012)
渡辺史侑(高知工業)
(1.11.41/82・2006)
多田裕志(東洋大姫路)
(1.01.27/76・2000)
山本浩之(川口北)
(1.05.48/83・2007)
生田直人(飯能)
(1.07.28/76・2000)
濱田智也(高知工業)
(1.07.28/80・2004)
大津翔吾(東農大三)
1.11.16/85・2009)
岸村好満(智弁学園)
(1.11.47/84・2008)
布江剛士(高岡向陵)
(1.02.36/79・2003)
奥田孝志(智弁学園)
(1.05.53/79・2003)
川畑憲三(川越南)
1.11.43/83・2007)
大橋怜(土岐商業)
(1.11.49/81・2005)
岡田徹(開星)
(1.06.04/75・1999)
沢柳厚志(飯田工業)
1.12.07/74・1998)
高見 諒(佐野日大)
(1.12.03/85・2009)
酒井俊幸(学法石川)
(1.06.21/73・1997)
工藤正也(青森山田)
1.12.18/86・2010)
同一大会における東洋記録更新数は、第88回大会は8区間!、第87回大会では5区間!

13 各区間の平均順位
※出場校が15校になった第30回大会(1954・S29)から第88回(2012・H23)までの出場57大会のデータを分析
往路区間平均 8.6位 復路区間平均 7.8位
1区 2区 3区 4区 5区 6区 7区 8区 9区 10区
8.9 8.4 8.2 8.7 8.9 8.1 7.4 8.3 8.2 7.2
10区間平均 8.2位 データをみると、最近の大躍進があるとはいえ伝統的に1区・5区が苦戦していたことを物語っています。
往路より復路のほうが平均順位が良く、特に7区・10区の歴代選手が頑張っていることがわかります。常に上位争いができるチームとして、区間順位も平均して5位(点)台にしたいところです。

14 シード落ち惜敗ワースト5(このデータを整理するのもこれが最後です)
シードまでの差 総合順位 回・年 惜敗相手(シード校)
23秒 10位 第74回大会(1998・H10) 大東文化大学(9位)
25秒 10位 第71回大会(1995・H7) 東京農業大学(9位)
46秒 11位 第69回大会(1993・H5) 順天堂大学(9位)
2分22秒 10位 第63回大会(1987・S62) 筑波大学(9位)
3分56秒 13位 第81回大会(2005・H17) 神奈川大学(10位)

15 ごぼう抜きジャンプアップランキング
氏名 抜いた人数 躍進順位 区間(順位) 回・年
三行幸一 8人 9位→1位 2区(1位) 第80回大会(2004・H16)
柏原竜二 8人 9位→1位 5区(1位) 第85回大会(2009・H21)
柏原竜二 6人 7位→1位 5区(1位) 第86回大会(2010・H22)
井上文男 5人 12位→7位 2区(5位) 第50回大会(1974・S49)
岩田 豪 5人 11位→6位 10区(2位) 第79回大会(2003・H15)
永富和真 5人 8位→3位 4区(2位) 第80回大会(2004・H16)
大西智也 5人 14位→9位 3区(3位) 第85回大会(2009・H21)
新井勝夫 4人 10位→6位 2区(5位) 第35回大会(1959・S34)
井上文男 4人 14位→10位 2区(5位) 第51回大会(1975・S50)
河田 潔 4人 10位→6位 3区(5位) 第53回大会(1977・S52)
林 清司 4人 14位→10位 2区(9位) 第60回大会(1984・S59)
小山強志 4人 16位→12位 5区(8位) 第70回大会(1994・H6)
宇野博之 4人 7位→3位 4区(3位) 第87回大会(2011・H23)
 3人抜きは多数ありますのでスペースの都合上割愛させていただきました。

16 4年連続で箱根を走ったランナー(戦後〜現在) ※敬称は略させていただきました
氏名 出場回・区間(順位) 備考
浜上克夫 24・1区(7)、25・1区(6)、26・1区(10)、27・1区(9) 4年間同一区間
平沢英雄 28・8区(7)、29・8区(6)、30・4区(7)、31・8区(8)
中野照雄 28・1区(8)、29・5区(13)、30・5区(4)、31・5区(5)
村越美正 29・6区(10)、30・6区(5)、31・6区(5)、32・6区(8) 4年間同一区間
石渕忠市 29・3区(7)、30・3区(8)、31・3区(5)、32・3区(3) 4年間同一区間
米山大恵 30・9区(8)、31・2区(7)、32・2区(8)、33・2区(8)
内山末男 32・5区(11)、33・5区(15)、34・5区(9)、35・8区(8)
吉田 博 33・1区(14)、34・3区(3)、35・7区(5)、36・10区(3) 4年間別区間
奥沢善二 33・6区(7)、34・1区(6)、35・6区(11)、36・9区(2)
10 石井 稔 34・10区(10)、35・10区(10)、36・1区(10)、37・1区(10)
11 宍戸英顕 35・5区(5)、36・5区(3)、37・5区(3)、38・2区(5)
12 緒方満之 36・8区(8)、37・2区(12)、38・1区(12)、39・2区(13)
13 川鍋 満 38・5区(14)、39・5区(15)、40・2区(7)、41・2区(13)
14 小池裕治 39・6区(11)、40・9区(9)、41・10区(9)、42・10区(9)
15 横堀泰寛 40・8区(4)、41・8区(9)、42・2区(10)、43・2区(7)
16 小川勝己 40・5区(9)、41・5区(11)、42・9区(3)、43・9区(3)
17 松田信由 40・1区(5)、41・1区(2)、42・7区(2)、43・7区(6)
18 神原 惇 40・4区(4)、41・6区(7)、42・6区(3)、43・6区(2)
19 佐々木 功 42・5区(9)、43・5区(7)、44・9区(3)、45・9区(6)
20 野村栄樹 42・8区(6)、43・8区(3)、44・4区(4)、45・4区(6)
21 樋口良太 43・1区(10)、44・7区(2)、45・7区(7)、46・9区(9)
22 伊沢徹男 44・1区(9)、45・3区(13)、46・1区(1)、47・9区(3)
23 田中末喜 44・2区(7)、45・2区(4)、46・7区(1)、47・2区(4)
24 森  修 45・1区(6)、46・8区(2)、47・7区(4)、48・7区(6)
25 塚越久男 47・1区(7)、48・9区(7)、49・9区(7)、50・8区(13)
26 川村要二 47・6区(13)、48・6区(11)、49・6区(10)、50・10区(7)
27 近野清作 48・3区(12)、49・5区(10)、50・9区(5)、51・9区(5)
28 井上文男 48・5区(12)、49・2区(6)、50・2区(6)、51・2区(5)
29 関根 勝 49・7区(7)、50・5区(13)、51・4区(13)、52・3区(8) 4年間別区間
30 河田 潔 50・3区(12)、51・7区(8)、52・7区(7)、53・3区(6)
31 松本 正 53・6区(12)、54・9区(12)、55・5区(7)、56・6区(11)
32 山橋淳一 53・7区(9)、54・2区(8)、55・2区(6)、56・2区(8)
33 仙内 勇 56・5区(2)、57・5区(9)、58・5区(3)、59・5区(13) 4年間同一区間
34 田中 弘 56・8区(14)、57・1区(6)、58・2区(7)、59・2区(8)
35 佐藤和也 56・7区(12)、57・2区(12)、58・1区(5)、59・1区(1)
36 林 清司 57・7区(5)、58・9区(7)、59・3区(6)、60・2区(9) 4年間別区間
37 柴崎万伸 57・4区(11)、58・4区(11)、59・10区(7)、60・1区(14)
38 中村展人 59・8区(8)、60・9区(6)、61・2区(11)、62・9区(14)
39 中村幸彦 62・6区(12)、63・3区(14)、64・10区(5)、65・2区(13) 4年間別区間
40 小山強志 69・7区(10)、70・5区(8)、71・2区(13)、72・5区(10)
41 千原詩郎 71・1区(13)、72・2区(13)、73・5区(7)、74・5区(5)
42 佐藤 武 71・6区(2)、72・6区(5)、73・2区(6)、74・2区(7)
43 大西智也 82・5区(15)、83・1区(2)、84・1区(4)、85・3区(3)
44 大津翔吾 84・8区(7)、85・9区(2)、86・2区(7)、87・7区(4) 4年間別区間
45 柏原竜二 85・5区(1)、86・5区(1)、87・5区(1)、88・5区(1) 4年間同一区間
46 宇野博之 85・4区(9)、86・1区(5)、87・4区(3)、88・1区(4)
※4年連続箱根を走ったランナーで区間賞を獲得したのは、伊沢徹男選手、田中末喜選手、佐藤和也選手、そして柏原竜二選手の4人のみ!

17 通算4〜6回箱根を走ったランナー(戦前・戦後) ※敬称は略させていただきました
氏名 出場回・区間(順位)
6回 池中康雄 14・5区(8)、15・5区(5)、16・5区(1)、17・3区(2)、18・5区(2)、21・3区(4)
※5年連続を含め8年間で6回出場
5回 原 茂清 16・3区(13)、17・5区(13)、18・1区(6)、19・5区(6)、20・4区(6)※5年連続
5回 小椋 実 17・2区(9)、18・8区(14)、19・2区(8)、20・2区(8)、21・4区(5)※5年連続
5回 相沢末男 24・8区(11)、25・2区(1)、26・8区(7)、27・5区(7)、28・5区(11)※5年連続
5回 橋本陽太郎 24・3区(8)、25・3区(10)、26・9区(5)、27・3区(10)、28・3区(14)※5年連続
4回 吉川謙治 14・4区(10)、16・7区(11)、18・10区(12)、20・1区(7)※戦前・7年間で4回
現在の規約では箱根駅伝(予選会含む)への出場回数は4回までと定められています。戦前から戦後の数年間は、旧制大学(予科3年・本科3年)時代の出場制限6回が適用されており、昭和20年代後半に旧制大学制度から新制大学制度へ移行する過程で、出場回数も4回が上限と定められていったようです。詳細をご存知の方はぜひご教示ください。

18 その他の記録  ※年々伸びていってますが良い傾向です
その1 出場67回目(初出場から77年目)での初優勝   歴代1位!
     
※ちなみに2位は駒大の34回(2000・第76回)、3位は亜大の29回(2006・第82回)
その2 2位(早大)に僅差(41秒)での総合優勝   歴代4位タイ!(他に中大と明大)
     
※ちなみに1位は23秒(日体大と順大)、2位は25秒(東京高師と明大)、3位は28秒(中大と日大)
その3 初優勝が往路・復路制覇の完全優勝   史上6校目!
     
※ちなみに戦前は日大と専大、戦後は日体大、大東大、駒大、そして東洋大
その4 5区での大差逆転往路優勝記録(タイム差・順位)   4分58秒差・8人抜き!
     
※第85回大会で柏原選手が、第83回大会の今井選手(順大)の記録(4分09秒差・4人抜き)を更新
       ※第86回大会でも柏原選手は7位からトップまで4分26秒差の6人抜きを達成
その5 初優勝からの総合2連覇   史上6校目!
     
※戦前から戦後を通じて早大・日大・日体大・大東大・神奈川大が達成、そして東洋大
輝け鉄紺!がんばれ東洋大学!
圧倒的な安定感を発揮し独走で2連覇達成!(撮影 管理人)
その6 往路初優勝からの3年連続往路優勝   史上初!
     ※ちなみに往路の連続優勝校は日大の4連覇、中大の4連覇2回、早大の3連覇に次ぐ史上4校目
その7 史上最僅差での総合2位、優勝した早大との差は21秒
     ※ちなみに総合2位で区間賞を4個も獲得したのは史上初の快挙!
その8 史上3校目の4年連続往路優勝、往路初優勝からの連覇記録更新!
     ※往路4連覇は日大、中大(2回達成)に次いで史上3校目、初優勝からの連覇記録を4に更新!
その9 柏原選手の4年連続区間賞は史上8人目、5区(同一区間)は史上2人目の偉業!
     ※4年連続区間賞は平成以降では3人目、5区では大東大・大久保初男さんに次いで史上2人目!
その10 10区間中6区間で区間賞は平成以降及び現コースで最多獲得!
   ※一大会の最多区間賞獲得数は、中大の9個・8個(第27・26回大会)、順大の7個(第64回大会)、
      6個は日大が5回、早大が2回、中大が2回あり、鉄紺東洋が史上5校目の6個以上獲得校に!
その11 2位と9分02秒差の総合優勝は平成以降及び現コースで最大差の圧勝V!
    ※箱根駅伝のTV生中継開始以降では昭和63(1988)年の第64回大会での順大の17分09秒が最大差
その12 全区間で区間賞を獲得!   史上12校目!
      ※明大・早大・慶大・法大・中大・日大・日体大・順大・駒大・大東・山学大に次ぎ、第88回大会で達成!
番外編(第88回大会で達成した鉄紺東洋だけの“レア”な記録)
その1 全中継所でのトップ通過達成!(平塚・小田原中継所に1位で襷渡し!)
その2 10区間で区間記録保持者2名達成!(5区・柏原選手、7区・設楽悠選手)
来年は! 連覇で歴代8位タイとなる通算4度目の総合優勝を!!
※出雲(連覇)・全日本(初V)・箱根(連覇)優勝で(大東大・順大・早大に次ぎ)史上4校目の「3冠」達成を!
※まず往路を制し5年連続往路優勝(日大に次ぐ史上2校目の偉業達成)を!
※そして再び往路・復路とも制し3度目の完全優勝(順大に並び歴代5位タイ)を!
※連覇2回以上の強豪校(日大・早大・中大・順大・明大・大東大に次ぐ史上7校目)に名乗りを!
※全日本で初優勝し(日大・大東大・早大・駒大・順大に次いで)6校目の3大駅伝優勝経験校に!
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