
ドアに明かり点検窓の取り付け
目的:
個室や脱衣所などの窓なしドアが閉められている時、室内の情報が全く分からなくて困ることがありませんか?この窓をつければ明かりがついているか否かを知ることができる。明かりがついていなければ省エネ上問題なし。思いがけない時間に明かりがついていれば「個室の明かりを消し忘れていないか」「脱衣所を誰か使用しているのか消し忘れか」心配であり声をかけ、返事を確認して対応できる。難しい年代の子女がいる場合特にお勧め。ウッカリ使用中の脱衣所(兼洗面所等)のドアを開けてしまうトラブルを未然防止できる。
概要(断面図)
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| ●ホールソー 19φ(電気ドリルにつけて使用) | ![]() |
| ●塩ビ水道管パイプ VP13(ビー玉押さえ) ●金鋸(写真省略) |
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| ●VP13用ジョイント(薄く切って窓枠に使用) ●塩ビ接着剤(写真省略) |
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| ●ビー玉(窓ガラス:明かりは見えても像は映りません) |
手順
@ドアの点検窓の位置に電気ドリル(ホールソー使用)で穴を開ける。A窓枠の厚さ(例2mm)に合わせジョイントを金鋸で切断し、窓枠2ケ作る。Bドアの厚さ、窓枠厚、ビー玉の大きさに合わせ塩ビパイプを切断し、ビー玉押さえを2ケ作る。B窓枠とビー玉押さえを塩ビ接着剤で接着。Cついでドアの穴にBで作ったビー玉押さえの一方を接着剤を使用して接着する。D反対側からビー玉を入れ、もう一方のビー玉押さえに接着剤を使用しドアの穴に固定する。
結果
| 完成 | 使用例 脱衣所で明かりが点灯している時、消し忘れの可能性あれば声をかけて確認 |
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