2015.1.28 更新

 

        「富山大空襲」のことを知って下さい!

  《富山大空襲を語り継ぐ会》は、1994年に結成され、現在およそ120人の会員がいます。あの富山大空襲の記憶を“風化”させず、その惨禍を後世に語り継ぐとともに、富山市に対して空襲・戦争に関わる資料や記録の整備・保存などを行政の責任で行うよう要請していくことを目的に活動しています。毎年夏の「つどい」、晩秋の「総会」の他、「大空襲の体験を語る会」・「富山大空襲のことを知る会」・「空襲のビデオを見る会」などを随時開き、お求めに応じて「出前講座に出かけ、「会報」(会員に郵送)・「会誌」を発行しています。

☆あなたにも入会をお誘いします。  

どなたでも入会できます。会費は年額1口1千円(通常2口以上)。ご連絡は事務局(下記)へ。

 

☆「会」の主催行事のご案内

    当分の間、「会」の主催行事はありません。

 

 

 

    「会」の刊行物のご案内

     

語り継ぐ 富山大空襲》‐会誌・第八集  2011年7月31日発行 

 

B5版 100頁余り 頒価 800円 (郵送の場合は 250円)

(代金郵送は、<82円切手×13枚>での代用ができます。)

おもな内容

◆巻頭言 天災・人災・戦災 <>代表幹事 田中悌夫

◆《富山大空襲の体験を語る会》の記録(要旨) 第76回〜第84回(9回15人の方のお話を要約しました)  

◆「体験を語る会」で体験を語った人 一覧  

◆私の空襲体験記  元起巌・大間知みどり・田尻進・田畑増男・北世博・宮嶋紀子

◆《出前講座》で富山大空襲の話を聞いた  小・中学校17校の約100人以上の子どもたちの感想から抜粋

◆《出前講座》の記録 

◆『空襲を語り継ぐ』(随想) 田中悌夫       ◆《富山県の空襲》を考える  和田雄二郎 

◆全国空襲連・第40回東京大会・シンポジウム報告(レポート) 和田雄二郎  

◆劇『未来を信じて〜富山大空襲から学んだこと〜』上演台本(富山市立光陽小学校学習発表会・6年) 及び 関連記事  

◆「特集『戦争と教育』」 富山国際大学付属高校新聞部(記事抜粋コピー)          

◆新聞記事等の切り抜きコピー               ◆その他

 

*バックナンバー(第一〜第七集)も あります。 

*第一集(700円)・第二集(500円)・第三集(700円)・第四集(700円)・第五集(800円)・第六集(800円)・第七集(600円)。  

個別に購入の場合は、+〒200円です。

*一〜七集をセットでお求め頂くと、合計3,000円(〒込み)に割引します。

 

*一〜八集までまとめてお求め頂く場合も、合計4,000(〒込み)です

 

*お申込みは下記<事務局>へ、お電話かFAX,または郵便で…。

 

 

☆《富山大空襲 戦跡まっぷ》  一部100円 

 

県内の医療機関・介護施設で働く若者たちが2年がかりで作成したものです

A3判・三つ折、カラー印刷で、<富山市内篇>=十一箇所、<番外編>=三箇所の、富山大空襲等の遺跡が写真入りで紹介されています。

 

「会」では扱っていません。下記へお問い合わせください。

 

連絡先=富山市豊田町1‐1‐8 富山県民主医療機関連合会(富山民医連)。TEL.076−441−5651

 

「出前講座」のご案内 

@ <写真で見る富山大空襲>(パワーポイントによる写真約40枚)                                       A <富山大空襲の体験談>                                                                  B <大空襲の遺物・遺跡>(スライドによる) 、                                                             C <富山県の空襲 なぜ こんなに いろいろ? 〜 >(パワーポイント 写真約30枚)                                        D <大空襲前後の 富山市空中写真と地図>(パワーポイント10枚と紙資料)

   などお望みのテーマで実施できます。

ビデオ(明日への伝言ほむらいろの空)も貸し出しできます。

小・中・高校の「総合学習」・「社会科(歴史)学習」・修学旅行の事前学習などに最適。                                大人の方も、地域や各種事業所・団体の研修会、学習会などにどうぞ。お問合せは事務局へ。 

       

 

 このホームページの  目 次

◇ここをクリックしてください

       ↓


  
富山大空襲とは?  *「富山大空襲」の概要(他に例を見ないその大規模で、悲惨な被害)

*「模擬原爆(パンプキン)」 が、富山にも落とされた


  
ニュース        *「戦禍伝え続け20年」(朝日)         New

*「9日9時9分 9条考える」(北陸中日   New

*富山大空襲68周年のつどい開く (毎日、富山、赤旗各紙)    

             

                              

  主張・論評      *「会」の「出前講座」の活動についての報告 

*日本国憲法から<戦争・空襲>を考える

                   “政府の行為”によって“戦争の惨禍”がもたらされた(和田雄二郎) 

*富山大空襲で推定3000人も殺されたひとつの理由 (和田雄二郎) 

*富山県の空襲 〜なぜ こんなに いろいろ? 〜 (和田雄二郎)   

*高岡・伏木への<フラグ・プラン>(個別攻撃計画)について (和田雄二郎)

               *富山県内の<POW>(俘虜収容所)について (和田雄二郎)

                  

空襲の記憶        *空襲体験を語る「花火大会の音は今も聞きたくない」 桶屋欽一郎さん NEW

*体験記「富山大空襲にあったあの日」 中島喜美さん            NEW

 *杉山與作氏の書簡 「防空後に入った者は過半数が焼死」

*短歌《体験失せず・続》  久泉迪雄さん  

*短歌《体験失せずー戦後六十年を生きて> 久泉 迪雄さん

*町内会から「女・子供は急遽避難!」の指示  A.R.



  空襲の話の感想    *「富山大空襲」の話を聞いて書いた、児童・生徒の感想文

―富山市和合中学校2年    

―富山市大泉中学校2年      

―富山市芝園小学校6年      

―射水市太閤山小学校6年     

―富山市藤ノ木中学校2年        

―魚津市経田小学校6年          

―南砺市福光東部小学校6年       

―富山市大広田小学校6年         

―舟橋村舟橋小学校3年          

―富山市針原小学校3年          

        

  

       

     


「富山大空襲を語り継ぐ会」の連絡先(事務局)
     〒939−8052  富山市大泉南部330  和田雄二郎 方
     電話・FAX      076−423−2491