<納車>
商談は11月、聞けば12月にマイナーチェンジと言う事なので、メーカーが言う'06年式を購入。納車待ちは1ヶ月になってしまった。 選んだグレードはSエディションのシーケンシャルシフト。色はガンメタに赤い内装にした。 シーケンシャル(S/MT)にしたのは、女房の事を考え、また、トルコンを使ってATにマニュアルモードを持っているという偽マニュアルに比べ、クラッチ操作をアクチュエータという機械にさせて、その制御をコンピュータにさせているだけで、構造上はマニュアルって言う点で、MR−Sを買うのなら、わざわざ、マニュアルも無いだろうってのが、端からあった。(実はVエディション、5速シーケンシャルに過去に乗っていたりする) シーケンシャルマニュアルは構造的には、いすゞが80年代に発売していたNAVI5と同じで、ヒールアンドトゥを機械がキレイにしてくれる、この手の構造が、何故普及しないのか不思議だ。 今のトルコンATがどんなに進化して、ロックアップ機構があると言っても完全にダイレクトでは無いので、燃費だってS/MTの方が優秀...な筈。そんなこんなで、シーケンシャルマニュアルを選択した。
因みに値引額は、ベストカー等で言われている限度額よりも4万ほど多く値引きしてもらっていた。(今回は衝動買いに近かったので、事前に調べなかったが、女房が頑張った)
↓実は家にはお袋に買ってあげたキューブと親父と折半で買ったワゴンRがある。(だから二人乗りが買えるってのもアル)

↓このキューブ、タダのキューブでは無い、4WDなのだ。 しかも、そこら辺にあるトランスファを介してリアに駆動を伝える仕組みではなく、電気モーターでリアを駆動する。主に、冬の温泉巡りに使用している。

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↓購入にあたって最終的に候補として残った、新型ロードスターのカタログとMR−Sのカタログ。

<ファーストインプレッション>
実は、トルクカーブが理論的に無く全域トルクフルだったりするハイブリッドのプリウスに比べると、意外と出足が悪く感じてしまう。 ま、これはハイブリッドから乗り換えると、内燃機関の旧来の原動機は皆そう感じるのは仕方が無い..かな?
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---維持する上でのコンセプト---(リーマンには湯水のような予算は無い...)
尊敬?する自動車評論家の「福野礼●郎」氏曰く、「車はドレスアップした時点でオシャレじゃなくなる、クレバーな人は、つるしで乗るのが基本、精々いじってもホイール&タイヤくらい」 俺も基本的にそう思っているので、勿論その方針で行く。(金が無いとも言う) 考えてもみてよ、若いのにVIPカーを60回ローンで買って、更にローンを組んでドレスアップして、アパート住まいで(俺の住んでる茨城に多い)子供に「○太」とか命名しちゃってる人って「いかにも!!」って感じでハッキリ言うと変!!!、500万もする車を買うんなら、家を買え!!! 1Boxカーにエアロパーツも絶対に変!!!。(空力が気になるなら1BOXに乗るな!!) って思うよね。(俺だけか...) なんか日本の車好きって身の丈に合って無い車のチョイスをしがちだよね。 結局、車のカタログの背景を参考にして身の丈を考えた方が良いと思うぞ〜。 セルシオのカタログの背景はアパートの駐車場では絶対に無いし、俺は思うが、若いんだったら、金が無いのは当たり前なんだから、見栄張らずにポンコツに乗ってた方がカッコイイと思うけどね。
↓口の悪い人に言われる、ポルシェのボクスターに似てるって(でも似てないと思うけどな〜/近所のボクスター)。

〜小技〜
↓最近、気に入っているバッテリーへのコンデンサーチューニング、MR-Sにも施します。
プリウスから取り外してそのまま取り付け。一度も乗らないうちに付けちゃったので、(比較出来ないので)
効果は判らず。

↓チョロQ。 実はプリウスにもキューブにもダッシュボードにチョロQを貼り付けてた。飾りじゃないよ、車にはたまにしか乗らなかったので、給油の際に燃料の給油口が右側か左側か判らなくなっちゃうから。チョロQを見て思い出す訳。 MR−Sにもネッツが販促で作ったチョロQがあって、ネットオークションに出てたりするので、購入しようと思ってたんだけど、給油口がデフォルメされてて、省略されてる。 仕方が無いので、チョコエッグのおまけのミニチュア(これは給油口が再現されている)を色を塗り替えてダッシュボードに貼り付けた。

↓組上げた状態で着たので、一旦バラバラに

↓塗りたくない場所にマスキングを施す

↓塗料はグンゼ産業の黒鉄色を塗って、スーパークリアで仕上げ。シートも赤く塗りなおしている。 給油口は良く見えるので満足したんだけど、実はメーターの中に『←FUEL DOOR』って書かれてて給油口の場所がわかる様になってた...。嗚呼。

↓小技とは関係ないかも知れないが、赤いシート、女房の好みで選択。(俺は黒の方が良かった) さて、赤とか灰色のシートを選ぶと、良い悪いに限らず女房以外の女性を助手席に乗せたときに、どうしても髪の毛が落ちてしまい、それが見つかり易いので注意が必要なんだが、 ここで、裏技!!! 外が暗くなってから、懐中電灯の光を当てると、髪の毛のキューティクルが反応して反射するので、見つけ易い。 浮気な君は是非実施しよう。画像は傷が付き易いエアインテーク下の部分にドイツの雑誌のステッカーを貼ったところ。

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●オーディオの取り付け
プリウスを買った時は装着率も低くて、珍しがられたんだけど、今やナビは車には無くてはならない装備。 当然、最初から付いてるグレードがあるモノと思っていたが、カタログにはそれらしい写真があるけど、実は設定が無い!!! コンソールには2DINのスペースがあるので、市販のナビを買おうとしたんだけど、 やはり、車と一緒に買わないと、女房を誤魔化せない!!! 大体、家にはバイク用に買ったサンヨーのゴリラがあり、 「アレを使え!!!」と言われりゃ従うしかなかったのであった。
しかし、コンソールに一体になっていないと貧乏っぽいんじゃないかな〜? ま、恥ずかしく無い程度にスッキリと付けよう。 と思ったけど、付けるスペースが見当たらない。 暫くはナビ無しで乗って取り付け場所を検討しよう。
↓オーディオレスで買ってるんで、この状態で納車。

↓んで、オーディオはアゼストの定価42,000円のものを1万円でゲット。 取り付けにはTOYOTA純正部品が必要なので、納車待ちのうちに部品は頼んでおいた。 音質は意外と良いね。家にはSonyの16cmコアキシャル2WAYスピーカーがあるので、暖かくなったらナビと一緒に取り付けるつもり。

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●冬は履きっぱなし....スタッドレスタイヤ
冬はいつもスタッドレスを履きっぱなしにしてるので、今回もそのつもりでいた。 近所のイエ○ーハットや△ートバックスや△ートウェーブなんかをはしごして、価格を聞いて廻ったんだけど、高い〜!!! 標準的なサイズじゃ無いからね。 高い割に付いてくるホイールはスタッドレス用の安々ノーブランドアルミホイールだったりする。 安々はデザインもひどいのしか無いし、(母親に買い与えたキューブのスタッドレスはそれなんだけどね...はは) 安々だったら、純正の鉄チンの方が全然良いし、特にMR-Sの純正鉄チン(初期型のベースグレードがデフォルトで装着してた)は一部のオーナーには人気があるそうな...確かにアルファの昔の鉄ホイールみたいでカッチョイイ。
↓納車直後

↓夏タイヤではガソリンを入れに6q走っただけ。 すぐにスタッドレスを取り付けた。

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●キャリア購入(海外通販)
MR-Sの積載性、はっきり言ってスクーター以下。 家には母に買ってあげたキューブと父の車があるので、荷物が多い時はそれを使えば良いんだけど、それにしても積めな過ぎ。 女房がバックパッカーとして海外に滞在してた時は、外国の若者が旧いポンコツのオープンカーにキャリアをつけて荷物を満載してたって話しを聞いた。 う〜ん清い!!!、カッコいいじゃん、流行ってるからって、使用目的も無いのに、ワゴンに乗って空気を運んでるどこかの国の人達に比べたら、さすがに文化が違うな〜と感心してしまった。 俺も付けようっと「キャリア」。 日本でも作ってるんだろうと調べたら、モデリスタ福岡と言うところが一時作ってたらしいが、絶版。20台以上の注文が無いと、再販しないらしい。駄目じゃん。 んで、ネットで探したら、海外にありました。>ドイツClassic Carriers / Europe
一応、日本語のサイトがあるので、日本語が通じるかって英語でメールしたら、駄目だって返ってきたので、難儀したけど、英文でやりとりした。価格は289ユーロ、船便代が40ユーロ。結構いい値段だが、それでユーティリティ性能が上がるんなら良いかなと判断。奥様の承認を得て購入決定。 決済はカードで購入しますって送ったら、すぐに発送するって返ってきた。(おお〜俺の拙い英文でも通じるのね)

↑約2週間で商品が到着。 取り付けはやはり暖かくなってからって思ってる。(寒いと動きが鈍くなるんだよね...。)
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●一気に慣らし運転終了させたる!!ツーリング(ドライブ)
車も、バイクも新車で買った時は一気に慣らしを終わらせる(実は中古を買っても慣らしはやってる...だって、こっちが車やバイクの癖に慣れなきゃいけないからさ...その辺をチョイ乗りしてても慣れないもんね)
とは言ったものの、設定回転は適当。俺の場合の慣らしは急発進、急ハンドル、急ブレーキを避けるだけ、高回転まで回さないと意味無いからね、慣らしも。だって、3000rpm/m以下で500kmまで、5000rpm/m以下で1000kmまでとかタコメーターとにらめっこしてチマチマやるのって生に合わないし、その回転数と距離の根拠って何?って気がするのだ。 とにかく1000km点検までは体と車を馴染ますために、慎重に走る程度。

↑んで、体慣らしのドライブ。小名浜まで往路下道、復路高速で行ってきた。 帰りは140km/hアベで走って来たので、5000rpm/m以上廻してます。(急加速はして無いけどね...)

↑なんか、純正っぽくて良いと思ったので、リアに貼ったエンブレム。


↑何故か、MR-Sにはトヨタの「T」マークが付いて無いんだよね。 なんか自信無いの?(エンツォが246GTにV6って理由で跳ね馬を付けなかったのと同じかい?)輸出仕様は「T」マークがついてるのに...。んで、輸出仕様の「T」マークを買おうとしたら、2,580円!!! アホ臭、こんなプラッチックにそんなに出せるかい!!! ネットを探したらヴィッツ用の純正品が160円で出てたので、即購入。 貼り付けました。 はい。自己満足です。 |
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---'06年9月23日・もてぎでMotoGP日本GP観戦---
毎年恒例のMotoGP日本グランプリ観戦である。 数年前から日本GPが鈴鹿からもてぎに移り、鈴鹿開催が無くなった為か、サーキットが異常に混むようになってしまった。 去年は土曜の朝8時に単車で家を出て、着いたのが10時前で既にステイエリア(サーキットでキャンプ泊できる場所)は入場制限されていたのだ(無理やり入ったけどね)。んで、今年は6時に家を出た。テントは撤収が面倒なので車中泊の予定で同道の"O"の車でもてぎに向かった。着いたのは8時前だったが今年もステイエリアは満杯状態。京都、岐阜ナンバーの車があったりする。既に金曜から滞在しているんだろう。ステイエリア前にはガードマンが居て入場を規制していたが、「昨日から来て中にテントがあるんです」と嘘をついて無理やりステイエリアに入って場所を探した。ま、無理すれば何とかなるもんだ。

↑着いて直に125ccクラスのフリー走行が始まった。やはりゾクゾクするのである。

↑早速、ビールとホットドッグでお腹を満たしながら、レーシングマシンの走りを堪能する。

↑予選はグランドスタンドで見た(予選は状況がわからないと全く面白くないので...)125クラス、の後MotoGPクラス。今年はブリジストンの仕上がりが良く、早々に#56中野が一番時計を出し、興奮したが同じブリジストンを履くドカの#65カピロッシが結局ポールを獲得。中野は4番手(セカンドローだ)になってしまった。しかし明日は期待できる。(カピロッシが余りに速いのでカピロッシが最有力だが) しかし予選のある土曜日は寒かった〜。

↑予選が終わった後、グランドスタンド裏は凄い人だかりなので、イベント系は夜に行く事にしてコレクションホールに行く。上はトヨタ2000GTである。コノ手の博物館に他社の車。ホンダの良心を感じる。(基本的にホンダ好きなのだ)

↑ここに来るのは4度目だが、毎回面白い。上は中島悟がF2時代に乗っていたマーチ87だ。JPSカラーがカッコイイ。 しかし、JPS。中島がロータスからF1参戦が決まった時に白人が乗らないチームをスポンサー出来ないと言う理由でスポンサーを降りたのだ。ロータスの僚友はアイルトンだったのだ、んで、あのキャメルカラーになったのだ。人種差別企業である。

↑をぉぉ、ハスラムがGPで乗ったelfだ〜。ハブステアがカッチョイイ。

↑フレディがダブルタイトルを獲った時のNSR250だ。

↑さて、昔の2stのフィン付きのエンジンって好きなのだ。得にホンダの赤いエンジン。う、美しい。画像はCR125である。

↑夜になり、イベントでも見に行こうとグランドスタンド裏に行ったが、な、何となにもやってない。既に人は2,3人しかおらず閑散としている状態。例年は21時頃まで何かしらやってた筈なのに〜。どうしちゃったの? しかし寒い〜。うどんでも食いたかったが、お店も閉まってるし車に戻って寝てしまった。

↑翌朝は5時に起きて観戦エリア入口に並んだ。例年も5時起きなのだが、テント撤収とかに手間取り結局後ろの方になってしまっていたが、今年は起きて直にならんだので、7番目くらいである。この後7時の開門直前に右の入口も開き、結局前から3番目になった。

↑7時開門、走って走って、観戦ポイントへ。 場所を確保してビールとフランスパン(コンビーフ入り)サンドを食う。

↑11時に125ccの決勝が始まり、12時過ぎに始まった250ccでは日本人の青山博一が優勝!!! 大いに盛り上がり、いよいよMotoGPクラスの決勝へ。 結果は予想通り#65カピロッシの逃げ切りで、#46ロッシが2位。期待した#56中野は最終ラップに我々の目の前で#15セテを強引に抜こうとして転倒してしまう。嗚呼。(
だって、125ccクラスのブレ−キング位置までブレ−キング我慢してんだもの、そりゃ曲がりきれないよ、因みに125ccクラスは100m看板手前で減速である) しかし今年は減速のマネージメントがかなり進化してた。ヤマハなんかは、減速時にバホバホと下品な音を立ててたんだが(恐らく電気的に何かしてたみたい)今年は全くそんな音はしなかった。またドカは一気に減速(シフトダウン)が出来るみたいで他社がヴァヴァヴァヴァ〜ン!!!って感じで90度コーナーに入って行くのにボヴァ〜ン!!!てな感じで一発でシフトダウン終了ってな感じだった。進化は凄い。来年は990ccから800ccに排気量が下がるが、この分だとタイムは落ちないんだろうな〜。
帰りは名物渋滞なのだが、さすがに車である。助手席の"O"にナビを頼み、地図とカーナビを駆使して裏道を走りまくり、帰宅は早かった。
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---'06年9月某日・オイル交換---
さて、年2回恒例のオイル交換。基本的に距離に関係なく、実用車は9月に1回、趣味の車、単車は3月と9月に年2回実施している。今回は父のワゴンRは車検でオイル交換を実施しているので、母のキューブとMR-Sに実施した。

↑先ずはキューブから、オイルパン廻りはやけにキレイである。

↑キューブにはトヨタ純正5W-30。年1回なので、毎回フィルター交換を実施している。

↑真打MR-S。自作スロープに乗せて下抜きをする。

↑あまり距離は走ってないので、廃油はひじょうにキレイである。今回はフィルタ交換は見送った。1回だけ純正品を購入して家にストックしてあるホンダのシビック、today用との互換性を検証してから使用するつもり。

↑前回、前々回の交換はディーラで実施した為、買っておいたGulfの使用は初めて。

↑給油部分の形状が通常と違ってて違和感があったが、実はかなり優秀。全くオイルがこぼれない。

↑こちらはトヨタ純正のペール缶の蓋部分、結構垂れるんだよね。

↑純正タワーバーがあって、実はひじょうにオイルを入れ難いMR-Sである。もっともオイルジョッキがあるので全く問題は無い。コレを漏斗で入れようとしたら大変だろう。

↑廃油はいつものスタンドで処理。ここまで原油価格が高騰してるのに、未だにスタンドは廃油引き取りに消極的だ。(懇意にしてるスタンドは別だが)カー用品店、ホームセンター等で売ってる廃油処理BOXはリサイクルを全く考えておらず、燃やしてしまうだけのシロモノ。DIYでオイル交換をしている人は考えるべきある。オイル処理はリサイクルして船舶燃料や工業用オイルに廻すべきだと思うんだけど...。
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---'06年10月某日・雨の朝錬---
雨である。 単車で走ろうと思っていたが、「雨の中を走る!!」なんて頑張っていたのは10代、20代の頃。そんな元気はありません。素直に車で朝錬のコースを走ってきた。

↑冬は暗いのが嫌だ〜。(携帯カメラは自動的に露出補正が走るので明るく見えるが...。)

↑走るコースは単車と同じ。新駅が出来て道が整備され始めた秘密の場所。まだ個人の家は建っていないので交通量がほぼゼロなのだ。 700mの直線の後、90度コーナーがあって、300mくらいの直線、300R程左に曲がり、S字で終わるコースを往復するのだ。T595だと直線で230km/h位は出たのだが、MR-Sだと160km/hが精々。ブレーキも4輪の方が強力なので、90度コーナーではかなり奥まで突っ込める。(T595はメーターが230km/hに当たった瞬間フルブレ-キングをしないと、90度コーナーで死ぬ)直線の後の90度コーナー、気分はもてぎのバックストレッチである。

↑走り込んでるうちに雨が止んだ.。家に帰ってジョギングだ。
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---'06年11月某日・バイクツーリングの筈が...---
週末、いつも行っている木賊にバイクツーリングの予定だったが、普段の行いのせいなのか、二日間とも悪天候の天気予報。 やはり根性なしの俺はMR-Sで行くことにした。 場所は会津たかつえスキー場より更に奥地ということもあり、念のためスタッドレスに履き替えて出かけた。

↑出掛けにスタッドレスタイヤへの履き替え。まあ電動工具があるわけではないので、4本換えるのに30分は掛かる。腰には厳しい作業だ。とはいえ、例年12月になると、家の車は全てスタッドレスにするので施工が早まっただけだけど...。

↑途中、壬生の辺りで休憩。車の場合、一気走りは大得意なので特に休憩の必要は無かったのだが、現地待ち合わせの友人達から「バイクで出かけて大丈夫か?」等のメールが度々入り、自分が車で出掛けた事を伝える。 結局、一人リタイア、後は皆、車で来ることになった。 ツーリングなのに...。 歳を取るとはこういうことか...。

↑今市辺りまでは雨は降っていなかったので、オープンにして杉並木を走っていたが、鬼怒川温泉辺りから降り始め、ドシャ降り。 それでも紅葉真っ盛りの時期、更に週末と言う事もあり、サンデードライバーに引っ掛かり、遅々として進まない状態が続いた。

↑画像ではわかり辛いが、紅葉があまりにもキレイだったので、しばし休憩。 前にバスが居てスローペースに飽きたせいもあるが...。

↑これが、木賊温泉の混浴露天風呂である。 いつもは早く着きすぎて途中の「道の駅・たじま」で時間を潰してから13時頃宿入りしているのだが、さすがに車での移動だった為、「道の駅」には寄らずに14時に宿到着。 早速、露天風呂に出かけたのだ。 天候のせいか比較的空いていたが、20代の母親と娘、その妹が入っていて、しかも大胆!!! 早くも出血大サービス状態の混浴露天風呂であった。

↑雨は一向に止まず、それでも夕食までに、何度か露天風呂に入り、ビールを飲み、を繰り返し、ようやく夕食にありついた。 値段の割りに旨いモノを出すので、堪能するのだ。

↑夕食に出た川魚。何の魚だか聞くの忘れた。素人なのでわからん。 その後、部屋で酒盛り(宿は木賊で唯一の酒屋も兼ねているので、酒には困らないのだ) んで、夜通し風呂に入ったり飲んだりを繰り返した。 今年は天気のせいか去年ほど、女性は入って来なかったが、バスタオルを巻かずに入る人が居たり、堪能はした。 これだから木賊はやめられないのである。

↑翌朝、雨が雪に変わった。 凄い降りである。 スタッドレスにしてきて良かった〜。

↑車に積もり始めた。 さすがにスキー場より奥地だね。 今年の初雪だとか...。 寒かった〜。

↑朝食。朝風呂入って、朝食を出されれば、ビールを飲みたくなるが、大人だから飲まない。3人連れで来ていた50歳台のオヤジはビールを頼み、宿の人に「一応、出しますが運転する人は飲まないで下さいね」と言われたにも関わらず、全員が飲んでいた。 日本のドライバーのモラルとはこの程度なのだろう。 (この日、帰宅後のニュースでは相変わらず飲酒によるひき逃げ等の事故が何件か報道されていた) 大人なんだから、我慢しようよ。 「雪だから検問はやってね〜よ」と嘯いていたので、余程注意したろ〜かと思ったが、現行犯でも無いし、場の雰囲気を考え控えた。 罰則を更に厳しくしないと、アホは絶対に飲酒運転を辞めないんだろうな〜。
帰りは、来た道を順調に帰り、13時には帰宅。 女房と約束した買い物に出掛けた。
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---'06年11月某日・朝錬で...---
週末、朝錬でいつもの場所に移動する途中、奇しくも威勢の良い車と2度も信号GPをする羽目になった。 1台目はゴルフGTIの最新型。最初の出だしはお互いにダッシュするでもなく流した感じなのだが、2速に入れた辺りからお互い張り合い状態で、レッドまで廻す。結構拮抗してたが、3速から4速(何キロ出してんだ?)に入れる辺りでフロントフェンダー分こちらが前に出た。そこで次の信号が黄色になったので、スピードダウン。ゴルフは赤に変わった信号を無視して走って行った(おいおい!) まぁ減速するまでこっちが前にいたので勝ちだな...。
2台目はスバルフォレスターのSTIバージョン。こっちは信号待ちの時からやる気満々で、空ぶかししてる(ってことはMTか)。信号が青に変わった瞬間、ダッシュ!! さすがに素人のMTのクラッチミートよりはSMTのダッシュの方が一枚上手で50m位は先行したが、そこからは圧倒的にフォレスターの方が速かった...。う〜ん、凄いSUVだ。後で調べたらSTIバージョンのフォレスターは最大出力265ps、トルク38.5kg・m....これを4輪に伝えて猛ダッシュするんだから、勝てね〜。マニュアルだから、4輪にパワー食われて出足は失速したのね、きっと。 ゴルフにしたって、200ps、28.6kg・mだかんね。 本当に最近のファミリーカーときたら。 多分、DR-Zじゃ敵わないかも。(とは言え、0〜100km/h3秒台中盤で400ccクラスでは速い出足なんだけどね/因みに以前乗ってたT595は2秒前半だから、この手のバトルで負けた事は無かった)

↑いや〜目的地に向かうリエゾン中とは言え、エキサイトした。
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---'06年11月某日・いなかで...---
先日、伯父が亡くなった。享年90歳、大往生である。 んで、月末の忙しい時期ではあったのだが何とか仕事を調整して新幹線でいなかに向かった。 伯父の家(親父の実家)はつい最近の自治体統合で市に昇格はしたものの某県に唯一残ってた「村」ということで、凄い過疎地である。 菩提寺にある墓地は何と標高100m程の山がそのまま墓地になっており、山道の所々に墓が並び墓から村が一望できるようになっているのだ。 そんな墓の前に昔から車・バイク好きが住んでおり、自分が歴代乗ってきた車を売りもせずに自分の敷地に保管(野ざらし)してる人が居るのだ。

↑ここに行く時はいつも、弔で行くので撮るのを躊躇していたが、今回は少し時間に余裕があったので、気になっていた車の画像を撮った。 「トライアンフ・TR-7」である。 確か70年代中盤にデビューし、同時期に出た「マツダ・サバンナRX-7(SA22)」と名前やリトラクタブルライト採用などが似ていて、自動車雑誌等で比較されていたのを覚えている。 でも2000ccもあるのに100馬力に満たないパワーや、ボディの重さで圧倒的にSA22の方が性能的に優れていた。 輸入車で値段もそれなりにしたので、余程の物好きじゃないと買わないだろうって車。 この家には広大な土地にハコスカ(現役)、初代スタンザ(知らないだろ〜な〜FRでZ18を載せた510ブル似の名車だと思う)、セレステ(これも知らんだろ、サファリを制した初代ランサーのプラットフォームを使ったスペシャリティカー)、γ500、GS750、謎のフォーミュラーカー(チャンバーが三本出てるのでFLだと思う)が置いてあり、お金持ちなのねって子供の頃から思ってた。
ちなみに田舎までは、JRのレール&レンタカーを使って行ったのだが、駅に用意されていたのはマツダのベリーサ。 カードキーを身に着けているだけで施錠、開錠がワンタッチだったり、エンジンをかけるのはスイッチをひねるだけだったりで乗りやすかった。
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---'06年12月某日・MR−S生産中止---
MR-Sが生産中止になった。 先日セリカが生産中止になったのでトヨタブランドからスポーツカー(どちらもスペシャリティカーにカテゴライズされるとは思うが...)が消えてしまうことになる。 F1に参戦してるメーカーとしてスポーツカーを持たないのは如何なモノか?これだからトヨタは嫌いである。ホンダはインテグラ、NSXを製造中止したが、ちゃんとS2000は残してる。 営利を目的とする企業なのだからニーズの無い車種は省きたいんだろうが、スピリットの問題のような気がするが...。大体、体力がある企業なんだから残しても影響ないだろうに...。

↑さて、生産中止の発表があった時点でS EDITION、V EDIIONはカタログから落ちた。 んで、1,000台限定でFINAL
Verなるグレードが出た。 憎らしい事に革の赤シートである。 自分のMR-Sを買う際に悩んだのが、革シートは欲しいがV
EDIIONにはタンカラーしかなく、赤いシートが欲しかったので仕方なくS EDIIONにしたので、チョっと腹が立つ。しかも幌は赤!!! まじめに買い替えを考えたが今の愛車に施工した細々した加工、慣らしのやり直しを考えるとうんざりするので、シートと幌をそのうちパーツで取り寄せようかな〜って思ってみたりして...。
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---'06年12月某日・IXL(オイル添加剤)---
オイル添加剤である。 ガレージメカニックの友である。 特に効果云々は眉唾的なところもあるが、吹けあがり(気のせい)、燃費(数値で違いが判るが全く同条件の走行環境は素人では無理なので平均値で長い目で判断するしかない)に好影響をもたらしそうなので意外と好きなのだ。 いつもはZOILを使っている(表面にコーティングするタイプより、表面を改質するタイプが好き)のだが、いかんせん高い。 んで、ネットでZOILと似た成分で似た効果がある添加剤を探した。 それがIXLである。 国内に代理店はあるが、平行輸入物が圧倒的に安いのでそちらにした。 勿論、成分に違いは無い。 効果の点で余談だが、自分が使ってるドイツ製の鼻毛切は外側ドラムと内側ドラム(これが歯)があって、鼻の穴に挿入し内側ドラムを回すことで鼻毛を切るようになっているのだが、使用後洗うためにどうしても錆が発生し、外側、内側ドラムが張り付いて次回使用する際にプライヤー等で廻さないと使うことが出来なかった。んで、洗った後、ミシンオイルを塗っていたのだが、長い期間放置すると、やはり錆びる、仕方がないので高級エンジンオイルを塗布したが、多少効果が長引いただけ。んで、この手の添加剤を塗布したら、あら不思議。見事に錆びは解消され、いつも使うときに困らなくなったのだ、って鼻毛切で効果を語っても説得力に欠けるが...。

↑とりあえず、IXL本体と計量カップ、チェーンに塗布するためのオイルさし(単車のチェーンにも塗布するのだ)。本品は最初の添加時に、全オイル量の5%を注入
(MR-Sは3.5Lなので190cc)。オイル交換時の添加が望ましいが、オイル交換をしたばかりなのでそのまま添加した。いつもフリクションロスを考えてオイルは少なめに入れているので、量的には問題なし。

↑粘度はけっこう硬くハチミツくらいはある、フリクションにならないのかな〜?って思ったが、つたない英語力で説明書を読むと摂氏50℃でかなり軟らかくなるらしい、試しに湯せんしたら、本当に軟らかくなった。

↑注入は190cc、計量カップは220ccなので、一度で入れることは出来なくは無いがMR-Sはフィラーキャップの場所にメンバーが走っているため、大事を取って100cc、90ccと分けて注入した。 注入後アイドリングさせ馴染ませ施工終了。 実は憩室炎という病気を患い入院となったのでインプレッションは後日。
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---'06年12月某日・洗車---
基本的に洗車するのは年に数回。 しかも手洗いするのは多くて年に2回くらいかな。大体は洗車機で水洗いをして家に帰ってWAXを掛けるだけなのだ。

だって、勿体無いじゃん、洗車する時間があったら乗ってたいもんね。 近所のガソリンスタンド(懇意にしてるオイルを引き取ってくれるところでは無い)で200円で24時間ドライブスルー洗車をしてるので(去年までは100円だったんだが...)早朝の朝錬のついでに洗車した。 実は洗車機で洗車するから頓着してないって訳ではなく、ガラスはママクリスタを使ってピカピカにしたり、結構こだわりはあるのだ。 WAX掛けもシュアラスターの一番安い奴(変な添加剤が入って無いので天然カルナバ蝋の含有率が高いこれが一番だと思ってる)を水滴がボディに残ってるうちに左手でごく薄く(本当に薄く)塗りこみ、直ぐに右手で拭き取るというやり方。 経験から言うと、これで充分。っていうかベストだと思う。 よく、WAXをボディ全体に塗りこんで乾いてから拭き取ってる人が居るが、あれじゃWAXに埃が付いてサンドペーパーで擦ってるのに近い。水滴もキレイに拭き取るより、多少水分が残ってるほうが確実に輝くのだ。 帝国ホテルなんかで靴を磨いて貰うと、最後の仕上げの際に水滴をスポイトで落としながら磨いているが、理論的にはアレと同じ。水が触媒になって輝度を上げるようだ。 手洗い洗車の際はトラップ粘土と洗剤に薄めたクリームクレンザー(水垢にはコレが一番、磨き傷も取れる)を使うのが加わるだけ。 ついでに車内側の窓は色々試したがグラスターゾルがタバコの煙が付着し辛く、具合が一番良いみたい。 ってのが自分の洗車の方法。
あ、簡単に車をキレイに見せたいんなら、タイヤをピカピカにするのが一番手っ取り早い。アーマオール(ポリメイトでも良いが)を塗布した後に、石原薬品の「超耐久タイヤコート」を塗りこむ。 内緒だが、駐禁のチョークが乗らなくなります。
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---'06年12月某日・買物---
今日は、退院後の経過検査で朝から夕方までほぼ一日病院に缶詰状態。 16時過ぎくらいに開放されてそのまま買物に出かけた。

↑残念ながら12月としては記録的な大雨で、リアキャリアに荷物を積むことがままならず、荷物は助手席に...。たまに感じる不便さである。 ま、積めないことは無いので決定的という訳じゃないんだけどね。 バイク用のBOXでも付けられるようにしようかな?
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---'07年01月某日・図書館---
さて、仕事初めの企業が多い某日、自分は幸いにも9日が仕事初めなので朝一で単車に乗りプチツーリング。10時には帰宅して今日から仕事の女房に頼まれたアレやコレやをこなした。

↑図書館には女房が借りていた本を返し、残りの休暇に自分が読む本を借りた。関係ないけど借りたのは大内健二氏著作の「日本の航空機事故90年」とJere
Longman著作の「United Flight 93 & the Passengers & Crew Who Fought
Back Among the Heroes」と他2冊。航空機モノは好きなのだ。
さて、MR−Sだが、ドライグリップの甘いスタッドレスを履いてるせいか(オプションのLSDもつけてるしね)広い道同士の交差点(右折車線を含めて3車線同士)なんかで右折するときに対向車クリアで横断歩道に歩行者なしって状態でバンバンシフトダウンしてスロットル開け気味で入って行くと確実に「ドリフト」状態になってしまう。 限界低!!! 恐らくプリウスの方がコーナリングはやいっす。 基本的には安定志向なので、夏タイヤでテールをブレイクさせるのはブレーキで思いっきりリアから荷重を抜くか、ステアリング切り始めにスロットルをかなり多めに開けなきゃならないんだけど。 スタッドレスだと初心者はキツイかなって思う。
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---'07年01月某日・机上整理してて---
年も明け、女房はいきなり休日出勤。昨日のうちに用向きは済ましてしまったし、折からの大雨で、単車や車をイジル気にもならず、家にこもって単車のステッカー作りにいそしんでいた。んでステッカーも完成し机上整理のついてに年内に済ます事が出来なかった本棚をチョイと片付けた。 その際、飾ってあったミニカーのケースが汚れていたので水洗い。ケースの洗浄を待ってるミニカーをパチリと撮影した。

↑あまりに精巧に出来ているので、スケールがわからないかも知れないが、1/43である。メタルキットを友人が作ってくれたモノなのだ。不器用な自分には到底製作は無理。車種は画像を見ると判るだろうけど、フェラーリ641/2である。 #2なのでN.マンセル車だ。この車両の元になる639、640を作った自分の尊敬するデザイナー、J.バーナードがフェラーリを去り、A.プロストと一緒にマクラーレンから移籍したS.ニコルズが熟成したマシーンだ。確かマンセルはこのマシンで1勝したはず。プロストはもっと勝ったと思うが判らん。記憶してる人も多いと思うが、'90年の日本GPで、タイトル争いをしていたセナ・プロがスタート直後に接触!! 古舘アナが思わず「あ〜!!接触〜!!イキナリ接触〜!!」と言い、その後マンセルは19周だか20周だかのピットインでドライブシャフト破損、ピットロード出口付近でストップしたマンセルがハンドルをバンバン叩きリタイア。我らがアグリに表彰台をプレゼントした車両だったりする。 因みにマンセル、この年に引退するのしないのでお騒がせ、結局翌年はウィリアムズに戻って行った。アレ? 確かプロストがフェラーリに移籍してくる時に、ジョイントナンバーワンの条件をつき付け難色を示したマンセルに639だか640を1台丸ごとプレゼントされたんだよな〜、マンセル。うらやまし〜!!! 俺も欲しい。
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---'07年01月某日・軽くドライブ---
週末、晴れているとは言え、相変わらずの寒さ。今年は暖冬だと言われているが、それにしても平均気温で1〜2℃程度。防寒せずに単車に乗れる訳でもなく、家で腐っているのもなんなので、女房と成田空港傍にある、航空科学博物館に行ってきた。

↑サスガに4輪、オープンにしてもブロアを4段あるうちの2段目、温度を一番暖かい位置にすれば、全く寒くない。むしろ暖房の火照りとかなんぞは無縁になるので、非常に快適である。 土曜だと言うのに博物館の駐車場はご覧のとおり、 休日の子供を持て余しているお父さんには穴場だと思う。 空港の周りの道って交通量の割りに良い道なので走ってて楽しい。 帰りは地元の図書館に寄って本を借り、ブックオフで来月のバリ旅行に持って行く本を10冊程購入した。 夕飯は車を家に置いて「平城苑」。寒さで膝に負担が掛かりそうなので、大事を取ってジョギングしてない。多分、太る。
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---'07年01月某日・合間をみて走る---
今週末も、先週の土曜出勤に続き日曜日に某人材紹介サイトを運営している会社に諸用で出向く為に休みは27日だけ。
更に、部署が出先から本社に換わったためスーツを着る頻度が高くなり、スーツも何着か新調しなければならず、唯一の休日の時間も買物に費やす羽目になった。

とは言え、気分転換をしないと腐ってしまうので、早朝にイソイソとMR-Sでいつもの練習コースへ...。
途中、近所の誰も走っていないトンネルでフル加速。だいたい4速レッドゾーンで170km/h強まで加速する。う〜ん。まだ5速と6速が余ってる。MR-Sの諸元を見るとギア比は4速=1.031、5速=0.815、既に5速でオーバードライブ気味、6速に至っては0.725!! もっと実用域で頻繁にギアチェンジできる設定にならないもんかね?
大好きではないが、昔から気になっていたBMWの2002なんぞは、tiだろうがtiiだろうがturboだろうが5速の減速比は1.000だよ(つまり直結)実用域で、エンジンがブンブン唸ってた方が面白いんだけどな〜。
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__MR-S__ |
BMW2002 |
| 6MT |
5MT |
| 1速 |
3.166 |
3.368 |
| 2速 |
1.904 |
2.160 |
| 3速 |
1.392 |
1.579 |
| 4速 |
1.031 |
1.241 |
| 5速 |
0.815 |
1.000 |
| 6速 |
0.725 |
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↑走った後は給油。地域で一番安い店なので小さい割に客が絶えず、昼はかなり並ぶので、朝のうちに行くのだ。件のオイルを引き取ってもらっているガソリンスタンドである。
今回の燃費は満タン法で14km/L弱。やはり燃費は良いね。IXLも効果が出てきたんだろうか?
インドがF1の開催に名乗りを上げているそうな。自分勝手な考え方なのは承知なのだが、F1開催でインドのモーターリゼーションに活気が出ると、中国以上に化石燃料枯渇に拍車が掛かるんだろうな〜って憂鬱になる。自己満足で車と単車を転がしてて言う台詞じゃ無いけど。
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---'07年02月某日・バリへ---
さて、仕事の肥やし、恒例のバリ島へ行ってきた。詳細はリンク先の日記を見てもらうとして、今回出かけたのはバリ島でもはじめてのウブドという地域。 今まで行っていたクタ、ジンバラン、ヌサドゥア、サヌール等のビーチ沿いと違って道が悪い。 この地区では良い車に乗っている人を良く見た。新車で一番走っていたのはホンダのJAZZ(日本名Fit) 現地生産版と本物の日本製Fitがあるそうで、若者に無茶苦茶人気があるんだってさ。

ウブドの街中で見かけたランクルの40系、最近の乗用のようになったSUVと違いこの頃の4駆は好きである。あとレンジローバーなんかも好きだけどね。 驚いたのは最新のメルセデスのSLが走ってたこと。イメルダみたいな人も居るのね。
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---'07年02月某日・フューエルリッドが開かない---
今日は休暇を取って人間ドッグ。14時頃終わったので、帰宅して、ビールやらワンコの餌やらオシッコシートを買い物に行った際、ガソリンを入れようとスタンドに寄ったら、フューエルリッドが開かない!!実は今回が初めてではなく、1000km点検前にも一度同じ現象があり、自然治癒していたのだが、再発した。 前回も今回もエンプティ状態での給油ではなく、半分くらい入ってるときに「ガソリンでも入れておくか」って状態での現象なので、慌てはしなかったが、コレが出先で、エンプティに近い状態で再現したらと思うとゾッとするので、すかさずディーラーに入庫して見てもらった。

休日のディーラーはさすがに空いていてすぐに見てもらった。

ディーラーに持っていくと再現しないと言うのが、この手のトラブルだが幸い?にも再現し、原因を調べたが、結局、リッドにバネを持たないMR-Sの構造上の問題だそうで、ヒンジ部分に注油。ひとまず開く様にはしてもらったが遠方で給油が必要になった際に開かなくなると困るので、最悪の場合の対処法をメカニックに聞いた。ま、シンプルな方法だったが。
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---'07年03月某日・富士山へ---
3月に入って本社から都内に出来た新社屋に引越してきたのだが、自分のオフィスは30階にあるため、眺めが良い。特に喫煙室から毎朝見る富士山が素晴らしい! いつも富士山を見ながら「ああ、行きたいな〜」って考えてた。例によって土曜(17日)は休出だったが翌日は休み、天気は快晴って事で女房を誘って富士山に出かけた。

都内を抜けるのは大嫌いなのだが、日曜の早朝と言うこともあり、首都高はけっこう流れてて7時に出て9時半には河口湖に到着。雲ひとつ無い天気で見事な富士山を堪能したのだった。

鳴沢にある道の駅で小休止してオープンにし、ヒーターブロアを全開手前まで廻して、快適に富士山周辺をドライブした。

富士山に行くと必ずと言っていいくらい寄る紅葉台。今年はなんとなく歩くのが億劫だったので、車で登っていったが、けっこうガレてて、一回だけ下回りを擦ってしまった。下が土だから何でもなかったが...。
帰路に谷村PAで幌を戻そうとしたら、新型のロードスターにオープンで乗った初老の夫婦が我々の隣に車を着けて、話しかけられた。八王子からやはり富士山を見に来たらしい。赤飯で作ったおにぎりとお茶を貰った。楽しそうに乗っていて、我々もあの歳まで乗っていたいもんだとしみじみ思ったね。
首都高に入ったのは10時過ぎくらいだったが、既に渋滞が始まりかけており、直に下に下りて羽田方面に向かい、レインボーブリッジ>湾岸を通って常磐道に抜けて昼前には地元に到着。買い物と図書館へ行き帰宅した。
充実した一日だった。明日は、代休を取っているので、予約してあるご当地ナンバーを取得しに陸運局に行くつもりだ。
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---'07年03月某日・ご当地ナンバー--- 今日は土曜日出勤した分の代休である。
世間様が仕事をしている時に、休みなのは気持ちが良いものである。。

休みというと朝寝を楽しむ人が多いのだが、貧乏性のせいか勿体無くて寝てられない。早朝に起きていつも混んでるドライブスルー洗車で洗車をした後ガソリンスタンドで昨日の富士山行きで使った分の燃料を補給した。満タンで出かけたのだが、402.2km走って給油は24.5L!!単純に16.4km/L走ってる計算だ。う〜ん。燃費良いぜ!!。

さて、今日はウィークデイと言うこともあってネットで予約していたご当地ナンバーの申請に出かけた。けっこうナショナリズムと言うか郷愁愛慕というか地元意識?が強い方なので、2月から導入された「つくば」ナンバーは狙っていたのだ。「土浦」だけならそれで良いのだがより地元に近い「つくば」が出来たからには変えない訳にはいかないのだった。登録料4,300円するけどね。
ま、ナンバーについてた「ぬ」て文字も嫌だったし、大体「ぬ」って何??「へ」とか「し」が無いのは知っていたが「ぬ」って...。どうなの??って思っていたので気に入らなかったってのもある。

んで、陸運局へ。お袋と女房が使ってるキューブも変えたいと言うことなので、女房にも休んでもらって2台で出かけた。3月決算月ってことを忘れてたんだけど、混んでたね。2台分一度に手続きしたけど1時間くらい掛かった。 車検の方が短いじゃん!!
それに「つくば」ナンバーに変更する人がいっぱいいるんだから手続きのフロー案内を作っとけよ!って思った。車検とかの手続きは手順が分かり易く書いてあるから迷わないが、今回は全く分からなかった。でも陸運局の人たちが親切だったからまあ良しとするか。

んで見事に「ぬ」じゃなくなり「さ」に。あ段の文字ならなんとなく納得!?手続きの後、更に封印で待たされるのか〜?って思ったけど封印は直にっていうかまだナンバーを取り付けてないうちに係りの人が来て焦った。帰途に着く前に保険屋にナンバーが変わったことを伝えて2台でランデブーして帰った。
これをディーラーに頼むと4,300円の他に更に7,000円くらい掛かるそうな。ま、一台づつ陸運局に持っていく必要があるんだろうから仕方無いけど自分でやった方が良いね。親父の軽自動車も「つくば」にしたかったが、近々単車も番号を選べるようになるらしいので、その時に2台まとめて変更するつもり。軽も単車も封印の必要が無いから乗って行かなくて良いしね。
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---'07年03月某日・春の定例整備---
暖かい。特に今週は春の訪れを感じた週だった。先週は富士山に行ったし、もう、寒い地方に出かけることも無いだろうし、ほぼ100%関東に雪が降ることも無いだろうと思ったので、スタッドレスを夏タイヤに交換した。

先ずは、物置からタイヤを出してくる。一先ず装着位置通りに並べて作業の効率化を図る(キューブはローテーションを兼ねているので、去年後ろに履いていたタイヤを前に/MR-Sは前後でサイズが違うのでローテーションは無いが)ローテーション。メーカーは推奨するが、自分はあまり勧めないって言ってやってるけどね。新車で降ろしたタイヤはオンザカーバランス(要はタイヤとホイール単体じゃなく車に取り付けた状態)でバランスが取られているので、けっこうシビアにバランスされているんだよね。それを外すとバランスが狂うって言うか微妙にハンドルに振動が伝わるのが分かる。でも自分の場合、冬場はスタッドレスに履き替えているので、既に諦めているけど。

最初はキューブから...。ついでにナットをジュラルミンの軽量タイプに替えたので、トルクレンチが写ってる。(ジュラナットはトルク管理が大変なのだ)。

んで、MR-S。2台分交換して1時間程の作業だが、こ、腰が痛い〜。年寄りには辛い作業だなって思ってたら、週末のチラシにMR-Sを買ったネッツの広告が入っていてスタッドレス⇒夏タイヤ交換、オイル交換、12箇所指定場所点検で3,150円!!!
もっと早くチラシ出してよ。

タイヤ交換ついでにプチドレスアップ。エアバルブキャップを「窒素封入」仕様に変更した。しかし入れているのは大気。ま、地球の大気は窒素の割合が一番高いので、ウソではないだろう。(約8割が窒素だかんね)。

タイヤ交換が終わるとおもむろに自作のスロープにリアタイヤを乗せて...。

オイル交換。使ったオイルは勿論、買い置いてあるGulf PROSYNTHE 5W-40/SL 中東産と違いアメリカ産のオイルはパラフィン系で具合が良い(らしい)燃費では好結果だったしね。単車用のオイルの買い置きが心細くなってきたので、次回は同じアメリカ産のシェブロン辺りにしようかと思ってる。10W-40の粘度だし、スターバーストマークも付いていないので、妙な添加剤の心配も無いから単車に使用は全く問題ないのだ。因みに、前回に引き続きIXLを添加した。(今回は3%)

因みに今回はフィルターも交換してる。T595用に大量に買ったHONDAシビック、トゥデイ用のフィルターが流用可能かどうかを検証するために純正品を買って比較してみた。一見すると外径は一緒なので、流用できそうだったが実は取り付け部のネジを切ってある部分の径が違う。西にある文化の違う国の単車に流用できたので、同じ国産車だから大丈夫だろうとタカをくくっていたが、無理だった。フィルター取り付け部の径って世界に3種類しか無いそうで、今回は1/3の確率に外れたわけだ。フィルターはネットに流すしかないな。
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---'07年04月某日・ハンドル交換---
ハンドル。 乗れば絶対に触る物なので1万キロも乗ると革、ウレタン等の材質にかかわらずテカテカしてくるのだ。 自分のMR−Sはまだ6000km程しか走っていないのでシットリとした感じで問題は無いのだが、いずれヤレが出るだろうし、ハンドルにシーケンシャルのスイッチがある為に他のトヨタ車の流用は出来ないので生産中止を発表された時点で予備のハンドル購入を狙っていて、遂に良さげな物件があったのでネットオークションにてゲットした。

未使用品という謳い文句で購入したのだが、届いた商品には使用感がバッチリ!! 赤い革の部分には革シボの中に汚れは目立つし右グリップは握り癖で革が硬化している。更に下部に傷が....。 ウソをついていた出品者にはキッチリ落とし前を付けて貰うとして、先にデフォルトのハンドルを外してしまい、薄くミンクオイルを塗布して丁寧に養生して物置に仕舞い込んでしまったので、購入したハンドルを取り付けることにした。
そのまま使うのは気持ちが悪いのでミンクオイルで洗浄後、女房が使っている化粧水で表面の硬化を修復した。

取り付けは先ず、フューズのカットから。エアバッグが誤作動したら大変なことになるので必須の作業である。

ハンドル交換自体は、何度も経験があり、ウィンカーリセットのタイミングとかそれなりのノウハウはあって、軽作業なのだがエアバッグ付きの車両については初めての経験。クロックスプリングがあって、取り外しにコツがあり、解読するのに難儀した。

とは言え、30分程で作業終了。内装は赤なので2トーンに違和感は覚えない。また、上部の赤が前面ガラスに反射する位置に掛かっていないので視界の妨げにもなっておらず(取り付け前に懸念したのだが...)、むしろ峠のつづら折れのヘアピン等で中立位置が分かりやすくなるので(昔の人はハンドル中央にテープを巻いていた)メリットはあると思う。
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---'07年04月某日・単車のツーリングで---
先週、単車のツーリングで雨に降られて逃げ込んだ場所に置いてあったブルーバード510である。

な、懐かしい...思わず写真を撮ってしまった。 ブルーバードの中ではけっこう人気のあったモデルで、後に登場するスタンザ、オースター、バイオレットの3兄弟はこの510のスタイルを踏襲することになった筈。このモデルは日産=ラリーを世界に知らしめたモデルで'70年サファリでポルシェ911とトップ争いをして見事に総合優勝を果たしてるんだよね。
この時代にリアがセミトレーリングアーム、4輪独立のサスは大変珍しかった。お金があるなら欲しい一台。L型エンジンのパーツってけっこうアメリカで新品が手に入るし、いじって乗ったら面白そう。
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