◆現在ライブの予定は未定です。
  ◆web = http://wightrockbabys.com
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  「あえて言うなら自由気ままに!」ごきげんピースフルロック!
2001年Vo.&Gu.トウスケとBa.トムで結成。
東京、渋谷を中心に全国各地で活動。
◆トウスケ Vo.&Gu. Lyric&music
◆トムカーチス Bass
◆ヒロシ Guitar
◆フジッコ Drums
  ◆sasrise  ナチュラルを探し求めて今日もさすらう
トウスケblog = http://sasrise.com
 
         
       
   
  1.It's happy days 7.ワイルドに歩こう 試聴
  2.宝の地図 試聴 8.ネイチャーソング 試聴
  3.Knock on the door 9.真夜中の魚 試聴
  4.時代遅れ 10.寄り道ブルース
  5.カンコーヒー 試聴 11.easy lifer
  6.煙に巻かれて  
  アルバム情報[HAPPY!HIPPY!LUCKY!]品番:TRCL-0043◆購入ページ→タワーレコード HMV  itunes store
 
   
★「古き良きロック。」そんな言い回しがよく似合う一枚だ。 とはいえ、僕はその「古き良き」時代に例えばオン・タイムでガンガンロックを聴いていた訳ではない。どちらかというと、僕の親の世代がその時代にもろリアルタイムでそんな音楽を体感していたであろう。だが、僕らの世代でもそんな音楽は比較的簡単に耳にすることが出来る。そして色んなロックを聴いて来た。昔のものも、今のものも。よく古き良き時代に?なんていう言葉を聞いたりして、自分でもその時代のこともよく判らずにエラそうに「いやぁ古き良き時代の音がするね」なんて、音楽好きの仲間たちの間で語りあったりしたものだ。 前置きがどえらい長くなってしまったが、このアルバムからは「古き良き」音がブンブンに聴こえてくるのだ。 何故か・・・?きっと演奏している本人達は全くそんなつもりではないかも知れない。 もしかしたら、そんなことを言われて心外かも知れない。でも聴こえて来てしまうのだから仕方がない。 何故か・・・?おそらくは頑固なのだろう。 僕はこのバンドの面子のことは、昔から知っているが、実はそれほどよく人間性等をよく理解したりしている訳ではない。 トムと相棒のトウスケ。トムは頑固で無骨な男だ。若いわりには随分と大人びた一面がある。やんちゃな一面など見たこともない。十代のころからぶっきらぼうなヤツ、という印象があったが、きっと不器用なだけだろうと思っていた。確かに今でも不器用なヤツに違いはないが、彼の奏でるベースの音色からは、不器用なヤツが醸し出す独特の気持ち良いグルーヴ感が音となって聴こえて来たりするのだ。 このアルバムを聴いたときにトムがある日僕らの元へ訪ねてきたときのことを思い出した。かれこれ十年近く前の事だったと思う。口数の極めて少ない無骨な男は一言「ベース、始めた。」と言い残して、去った。その場にいた僕ら(とあるバンドをやっていた)はそれまで、無趣味だと思っていたトムがわざわざこちらまで出向いて来て、何かを宣言していくことが不思議といえば不思議だったのだ。恐らくは、多少音楽において先輩だった僕らに対しての彼なりの、ヨロシク、な挨拶だったのだろう。事実、このアルバムでも当時僕が一緒に音を鳴らしていた仲間がギターを弾いていたりするわけであるが。ともあれ、あの可愛らしいトムがよくもまぁここまで大人びた音を出すものだ、と全曲を通して感心してしまった。「いいじゃん!!」と至ってフツーな感想を電話ごしに述べてしまった僕に真剣な声で「ありがとうございます」と彼は答えてくれた。やはりこの男にしか出せない「音」がある。ぶっきらぼうだけど、心に優しい。無骨だけど、デリケート。なかなか出せないものだろう。良いベーシストになったな、トム。 トウスケにつぃては、もはやあれやこれやと語るまでもない。初めてトムに紹介してもらった時から、ナイス・ガイだった。歌にもその人柄が嫌というほどよく表れていると思う。飾らない。驕らない。気取らない。難しいことをいとも簡単にやってのけてしまう。カッコつけたい盛りだろうに、そんな兆しすら見せない。素のまんまの歌を聴かせてくれる。いつもニコニコと笑顔たっぷりなこの男は、このアルバムでもみんなに笑顔をおすそわけしてくれている。そして、ちょっぴりだけど哀愁なんかも。やっぱりお前大した野郎だ、トウスケ。テクノロジーが進化した現代において、こんな音を届けてくれる若者は貴重なんじゃないか、とさえ思う。古き良きロック。こいつらがいれば、大丈夫だ。懐かしいあの音がこの世から無くなることはないだろう。やっぱり大したもんだよ、お前ら。
いしだ壱成(BLACK JAXX)


  ★一見、爽やかなる好青年のトウスケ。 数年来の付合いで分かった事は、やっぱり彼は今どき珍しい好青年なのであった。 そしてまた今どき珍しい非常にピースフルな彼の歌を聴けば、誰もがハッピーなヒッピーにならざるを得ない。 平和をもたらす者ワイトロックベイビーズ! ピース!
内田雄一郎(筋肉少女帯)


★幅広い楽曲、親しみやすい歌詞、柔軟なメロディー。 とにかく気持ち良くて、かっこよくて、優しくて、自然と笑顔になれるアルバム!! 素晴らしい音楽を届けてくれたワイトロックベイビーズに感謝です!! 気の早い話かもしれませんが、次も期待してます!!
HIRO村田一弘(rice)


  ★彼らがどんなバンドだって?そんなこと知らねーです。まぁ、あえていうなら最高なやつらのバンドとでも言っておきましょう。 そんなことは音を聴けばすぐにわかることですが・・・。 結成当時、茅ヶ崎の海で泳ぎ、そのままラジオの生放送に挑んだ時のことがつい此の間のように思い出すなぁ。 "誠"の輝きをワイトロックベイビーズに期待します!!
片山誠史(Mr.Country)


★「ワイルドに歩こう」?「わゆる、ワイトロックベイビーズ節が思いっきり炸裂しているというのが第一印象! この「節」って言葉は、簡単には出てこないですよ?!つまり、個性がハッキリしてるってことだからね。 ワイトの凄さは、それだけじゃないんだなあ!この「ワイルドに歩こう」って曲は、そのまま表面だけ聴けば、スタンダードなファンクミュージックなんだが、そこにトウスケの歌い回しであったり、トムのベースラインであったり、タカのドラム・フィルであったり、ミュージシャンの個性で色付けてオリジナルに仕立て上げている。オリジナリティーなんてもんは、奇をてらって何かやれば、そこそこ個性っぽく聴こえるもんだが、スタンダードの中にオリジナリティーを盛り込むってのは至難な業なわけ。 そう、つまり音楽の完成度としては最高峰ってことなんですわ!スパゲティに例えるなら、たらこスパなどでオリジナルに美味しいスパゲティもあるが、やっぱり、一流の店は、ペペロンチーノで勝負してるみたいなね! こういう不変的な楽曲を作れるバンドってのは貴重な存在です! 「真夜中の魚」?アれは、まさにロックな一曲ですね!なぜ?これがロックかって?過去の伝説のロックバンドのアルバムには、必ずと言っていいほどアコースティックの名曲が収録されてるわけですよ!つまり、アコースティックができないと本物のロックじゃねえ!ってこと! そういう視点で見ればワイトはあきらかに本物のロックが演奏できるバンドってことになるでしょう!冒頭に流れるウクレレとパーカッションのアンサンブルもいいですねえ?!ウクレレっていう一見、貧弱そうな楽器をここまで上手く使えるバンドはなかなかいないですよ。これはつまり、音楽をコントロールする力(アレンジ力)がずば抜けてるってこと! 結論は、「ワイトは、演奏面、スピリッツ面、楽曲面のすべてを持ち合わせたすっげえバンド」ってことを証明する一曲ですな!追伸:1分52秒がこの曲一番のセクシーポイント!鳥肌立ちます!
安達たけし(GUITARの東大・代表)


  ★ワイトロックベイビーズもなかなか音楽の幅が出て来たなぁー!!! 特に今回のCDはいろんなビートを聴かせてくれてGOOD!! 歌詞も聴きやすく、ラフ・ミックスを楽しんだよ。何よりも、ワイトロックベイビーズのレコーディングに参加出来たのが うれしかったぁー!!! ワイトロックベイビーズ頑張れ!!!
ミッキーカーチス(Mr.Rockabilly)


★『自然体』この言葉がとてもあてはまる類を見ないロックバンド。そして歌詞の所々に使われるキーワードがストレートで実に絶妙的。これこそが、音楽の本来の持つべき力の様に思える。音楽で繋がろう、そして楽しもうぜ!!
先本(ライブハウス曼荼羅)


  ★「現在」を追い求め過ぎた結果「現在」から取り残されている表現はみっともないし、そんなものは見たくない。 ワイトロックベイビーズが手がける音楽は、その意味において誠実だ。 彼らの表現行為には打算的に見据えた「現在」への執着も、マスターベーションのような見苦しいノスタルジーもなく、「核」になるものだけを拾い上げる真摯な姿が伝わってくる。時代に左右されないものを普遍という。 彼らは少しずつ普遍に近づこうとしている。
田中大介(フリーライター)


★トムとは、さんざん夜を語り明かしてきた仲だけど、コレ聴いてると、また話してる感じ。歌で伝わる。 笑ってる顔が浮かぶぜ。そんで、こっちまで笑っちまうぜ。
橋本真一(パイナップルフリーウェイ)


  ★ワイトロックベィビーズの新作レコーディング中。トムからラフMixの音源が届いた。リズム隊だけの時からこれからどのような音が入り、どんなアルバムになるのかとても待ち遠しかった。参加アーチストみなそれぞれ真剣に音を楽しんでいるヴァイブレーションが伝わってくる。心地良いポップンロールが嬉しい。 今まで聞き慣れた楽曲も今回のレコーディングでLiveとは又ひと味違う楽曲に仕上がり新鮮な音色。トースケの個性的な作詞作曲の才能とトムのベーシストとして活動10年来の絆が今やっと実り始めた気がする。ラヴ&ピースの申し子と今を共有に楽しめるってとても嬉しい ! 私たち親の世代が、リアルタイムで聞いてきた音楽が間違いなくDNA組み込まれ、色々な音が聞こえてくるが、オリジナリティのある音楽でアウトプットされたのが[今]なのだろう。今後の活動がとっても楽しみ!?/font>
MIKA(MIKA COMPANY代表)


★そのままの音がしていて予想以上幸せな気分になりました。お陰さまで少し素直になった様です。 日々の疑問を思い返す時間は大切なんだねぇ〜。久しぶりにみんなに会いたくなりました。 次はブッ飛ぶ奴をよろしくです。
アフロ(THE BIG BAND!!)


  ★懐かしさと歯がゆさ、青臭いとゆうか甘酸っぱさというかが残る、 不器用で、いさぎよい、まとまりかたがいい。 カンコーヒー、ワイルドに歩こう、真夜中の魚、easy ifer、好きかも。
マチダ(THE BIG BAND!!)


★イイ!気持ちイイ!すっごい、すっごい、もうダメ、もう無理。 なんか優しくて、なのに元気が出るよ。 これ、ドーピング剤ですか?
河上京子(Game producer)


  ★ワイトはとにかく楽しい!出会えてよかったなーって思えるバンドです。 仕事帰りに寄れば癒される!気分良すぎて帰りはカンコーヒー片手にワイルドに歩きながら寄り道したりして? 偶然にも今ワイトに出会えたあなた・・・ハマるよ?
あゆみ(ベイビーズ)


★友達とはしゃいだ夜の街、誰かの何気ない言葉、いつもそばにある笑顔。 そんな日常にあふれる当たり前の幸せが、とても大切なんだと気づかせてくれる。 ワイトの音楽にはそんな力があります。
平井(ベイビーズ)
各楽曲ごとに集まった10人のイラストレーターのインスピレーションで描かれたジャケット仕様にも注目。
ワイトロックベイビーズが夢の途中で出会った素敵なアーティスト達の作品が詰まっています。
■Sounds
Vo.トウスケBa.トムDr.タカヒロ(GEEKS)Gu.石井オサム(THE BIG BAND!!/アパッチボーイズ)
Per.くぼちゃん(カナリア)AcoG.ukelele.ひろし(カナリア)Key.ナミhey!(toro)
Harp.MC.ミッキーカーチス(Mr.Rockabilly)Key.t.o.No(B:RIDGE style)
■Chorus
衣美(ズクナシ)/marico(ズクナシ)/Wami(fizzybath)/HIRO村田一弘(rice)/ケッケ(hiro´sbrother)
MC.EST16(S.C.CREW)/MC.トムヤンクン(Masterofvegetable)/ハル.(GEEKS/talktome)
シン(パイナップルフリーウェイ)/よっちん(tobiiri)/石川寛也(COOLJOKE)/斉藤広幸(COOLJOKE)
吉野秀明(superfan)/角田健二(superfunny)
■Illustrator
Takato/縁/TomosukeUematsu/門脇義明(GameDesigner)/椨隆一(England)
KEI/のむらひろし(ソラネコ/ミックスナッツハウス)/栗田祐介(GameDesigner)/GAKU(KIBOKO)
ベソンオン(Korea/韓国語訳)
■Designare
田村歩(Designare/LOGOandTOTALDESIGN)
山崎美和[DAL](WebDesigner/WEBandFLIERDESIGN)

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