GN-002 GUNDAM DYNAMES

上腕接続部で1mm延長し前腕部のダクト?を別パーツ化。握り手は、MG WINGより使用







股間軸材質と位置を変更し三角形のシルエットになるようにしました。
爪先を2mm延長をして、白い部分からはフレーム状の物を露出。
膝アーマーをパッケージ画同様に幅増しして腿と面一にしました。



リアには三箇所GNドライブをアルミ製パーツで製造。























■製作者

touryoug2000

■使用キット

バンダイ社 1/100ガンダム デュナメス(一部に同社МGウイングガンダムを使用)

■コメント

デュナメスとロックオン・ストラトスが醸し出すシャープな雰囲気を目指して制作しました

前作のエクシアと大分、素体がグレードダウンした感が否めませんが各部のエクシアに負けないシャープさは健在だと感じます

キットの良いところを残しつつスタイルのバランス調整等で纏めてみました。

■調整箇所

●頭部はアンテナのシャープ化、顔位置調整、カメラ類の素材変更
●首を根元から2ミリ延長により顎引きもバッチリです。
●肩のアンテナもシャープ化
●胴体付近の面構成を変更し凹モールドを凸に変更したりキットとは逆の構成で変化をつけました。
●股間軸をスピンサートに変更し位置変更や幅増しで立ちポーズの際のスタイルを△形にしました。
●腕は上腕で1mm延長、二の腕部分のダクト?を別パーツ化(コレによってライフルの固定軸が無くなりましたが支障はありません)
●手の日らにMGウイングパーツにキット甲を付けてグリップと形状を両立しました。
●GNシールドは面構成や横面に筋彫りを追加して情報量を増やしました
●GNドライブ三箇所はアルミ製パーツに交換
●膝アーマーはパッケージに近づく様に腿の幅まで幅増ししました。
●爪先も2mm程 延長し甲の部分からフレーム状の部品を露出させました。

■表面処理

220番ペーパーで形状だし→捨てサフ→400番ペーパーで整面
スジ彫りし直し→捨てサフ→600番ペーパーで整面→洗浄→サフ吹き→大きなキズがあれば600番で整面→サフ吹き
→塗装→フィニッシャーズオートクリアー吹き→デカール貼り・墨入れ→フィニッシャーズオートクリアー吹き→トップコート

■デカール

イラストレーター10にてデザインしたデータをアルプス社МD5500で印刷