RX-77 109























今回のテーマは、削り込みだけで何処までキャノンをかっこよく出来るか?
をテーマに有志と共に制作した内の一機、109号機です。

とは言え、途轍も無くネコ面のキャノンをまともに見せる為に頬宛 及び ヘルメットには若干 手を加えてあります。

削り込みやC面追加でだいぶイメージが変わったと思います。

○改修、追加 等

頭部>>頬宛に一旦切り込みを入れ開いて固定。マスク部の面構成とヒサシの面構成を変更
ゴーグル部にはオーロラテープを上貼り 耳?をコトブキヤとWAVE製品で作り直し アンテナも変更。
首接続方法をボールジョイントから引き出し式に変更し顎を大きく引ける様に改修
  その際、後頭部より接続部分が丸見えになるので襟足部分にカバーを設置。(画像6参照)

胴体>>Fアーマーの形状を変え フンドシ中央部も形状変更。全アーマーの下ラインを丸みから面に変更
   胸ダクトはカトキガンダムより移植。コクピットハッチも大型化

腕部>>可動クリアランス調整 団子虫状の肩パーツに欠き込みを入れ 接続部を2ミリ程延長。
ハイマニに変更しています。

脚部>>可動クリアランス調整。腿付け根を二ミリ足長にし面を追加。
   ソールを上下に一旦分解後詰めて再度接着

○武器>>キャノン先端をアルミ製ワンオフパーツに変更 パックパックは同じくアルミ製パーツに

○各部にディティール追加等>>潰し玉やアルミ製ワンオフパーツを バーニア・パイプ基部等に使用。
アルミ製パーツは磨き出し後透明プライマーで  保護してあります。
キットの各所にある凹モールドを所々 ドレスアップパーツに差し替えてあります。

○塗装  フィニッシャーズカラーをメインにクレオス・タミヤを要所に使い分け
○デカール イラストレーター10にてデザイン MD5500にて出力 貼り付け
○仕上げはエアーブラシでラッカーつや消しクリアー(ガイアノーツEX)を吹いて仕上げています。