もっとくわしい浮舟式(猿渡式)栽培箱の作り方

もっとくわしい浮舟式(猿渡式)栽培箱の作り方


写真で分かりやすく説明します。



発砲スチーロールの箱を用意します。

農協やスパーや市場などへ発砲スチーロールの箱を貰いに行くと実に様々な大きさの箱が有ります。どの様な大きさの箱が良いかは植えるサギ草の芋の数によって違いますが30センチ位の箱が扱いやすいです。選ぶ時の大切なポイントは箱の底の厚味が2センチ以上有る事です。底が薄いとサギ草が成長するにしたがつて沈み過ぎる事になります。


箱の高さを調節します。

内底からの高さが4センチくらいが見栄えがいいです。機能的には3センチ以上あれば差し支え有りません。


余分な所はノコギリかカッターナイフで切り取ります。


箱の裏側から割り箸で穴をあけます。

裏側からあけるのがコツです。裏側から表側にかけて「V」の字形に穴をあける事が大切です。穴は5センチ間隔ぐらいでいいです。


箱の中へ湿ったミズゴケを2〜3センチの厚さに敷き詰めます。


ミズゴケの上にサギ草の芋を置きます。薄茶色の粒がサギ草の芋です。50個置いてあります。


芋の上にミズゴケを0.5センチ程度かぶせます。


この箱をもう一回り大きい箱に水を張って浮かべるようにします。

これで出来上がりです。


大きい箱に水が無くならない様に、時々水を継ぎ足して下さい。
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