猿渡農園の紹介

サギ草栽培名人の農園・ニワトリのいる農園・ビオトープのある農園・オタマジャクシのいる農園・農薬を使わない農園・東山谷の湿地植物を守る農園


今年もサギ草の新芽が動き始めました
ミズゴケをそ〜っと除けてサギ草の芋を取り出し、新芽の動きを確かめてみました。浅い所にある芋は芽が出ていませんが、ちょっと深い所の芋は新芽が動き始めていました。「愛知県地方では2月下旬に新芽が動き出す」と言うのは本当でした。 しかし、地表に緑の顔を出すのは4月下旬です。「遅霜の心配が無い」と分ればいっせいに緑の顔を出します。
2004年02月24日 18時21分16秒

ユキワリソウが咲きました

中野さんユキワリソウが咲きました。メールで画像を送ったらバイト数が多すぎてエラーになってしましました。それで、日記にUPしました。妻が「可愛くてめずらしいね」と、とっても喜んでいます。ありがとうございました。 まだ一輪咲いただけですが花芽が膨らんでいるのでこれから次々と咲き出すと思います。まだまだ楽しみが続きそうです。新潟はきっと寒いでしようね。こちらは梅の花も開き始めました。では又
2004年02月16日 19時04分07秒

リサイクルで新しい(?)看板が出来ました。
リサイクルで新しい(?)看板が出来ました。 文字の書いてある板は高蔵寺農協から頂いた箱を丁寧に分解して再利用しました。柱になっている木は屋根の上まで伸びて来たドングリの枝を切り取り葉は山羊の餌に回し、枝は看板の柱としました。スカイブルーの矢印はやはり分解した板の短い部分を使いました。矢印は赤い色のイメージがありますが赤色が無く、手元に有る色を使いました。ブロックは以前住んでいた家を壊した時の残り物です。出来上がった時はあたりはもう真っ暗でこんな写真になってしまいました。この二つの看板を猿渡農園の北側と南側のT字路に立てる予定です。
2004年02月12日 19時38分14秒

赤津柿・・今年も接木に挑戦します
時々雪が伊吹山の方から飛ばされて来ます。今が一番寒い時ではないかと思い赤津柿の穂木を採集しに愛知県瀬戸市三沢町の坂野さん宅へ行きました。大切な赤津柿の穂木を30本頂きました。坂野さん宅のこの赤津柿の樹は瀬戸市教育委員会が指定している「瀬戸市の名木100本」の中の1本に数えられているすごい樹なのです。
2004年02月07日 18時16分46秒

「ハハからメ」の幸来花が咲きました
はるか昔、と言っても4年前のこと末娘が高校の修学旅行で沖縄へ行った時バスガイドさんから頂いたお土産に幸来花の葉が一枚あった。「日当たりの良い壁に虫ピンで刺して置くと芽が出る」とか・・・。あれから4年、月日の経つのは早いもので幸来花に花が咲いた。元々原産地はアフリカのマダガスカル島だと聞いているのでこんなに寒い所でよくも咲いたものだと感心してしまった。

2004年02月05日 18時38分06秒

玄関前の梅の木にヒヨドリが来ます
玄関前の梅の木にリンゴ・みかん・ハナナなど置くとヒヨドリ・メジロ・イロイロな鳥が餌を食べにやって来ます。デジカメのズーム機能を使ってみたところこんなに近くにいるように写りました。

2004年02月01日 21時28分45秒

森林公園の雑木林でニワトリを捕まえました。
森林公園の北端の大村池(愛知県名古屋市守山区上志段味字東谷と尾張旭市と接する所)の雑木林の中でニワトリを二羽生け捕りました。どうしてこんな所にニワトリが居るのでしょう。誰かが捨てたのか?何処からか逃出したのか?分かりませんが、これからは可愛がってやろうと思います。この東谷山の山麓にはタヌキ、キツネ、ネコ、イタチ、アライグマ、ハクビシンなどが居ますから小屋の中の方が安全です。写真は急いで載せます。1〜2日お待ちください。
お待たせしました。やつと写真が出来ました。
いつも仲良く二羽寄り添っています。
こちらがメスの○○(まだ名前がない)です。
こちらがオスの○○○(名前はまだ無い)です。
ニワトリの種類はニワトリの原種に近いアカエリヤケイの亜種ではないかと思います。
2004年01月14日 20時08分57秒

夢のような銀世界にびっくり


19日の夕方から降り始めた初雪は12月では38年ぶりの大雪となった。何処を見ても一面の白銀の世界が広がっていた。思わず2階の部屋からデジカメでバチリと夜明け前の夢のような世界を切り取りました。ですが・・・この後が大変でした。
2003年12月21日 18時14分29秒

冬じたく・文旦の珍しい霜除け

そもそも文旦なるものは南国土佐の特産品で太平洋の黒潮が運ぶ暖かい気候の土地にしか育たない柑橘類の一つです。愛知県では暖かい渥美半島のごく一部で栽培されているだけで冬に霜や雪が降る地方では栽培が難しいのです。その難しさに挑戦しているのが東谷山のお猿さんです。妻が文旦大好きのお猿さんなので、何とかしてこの地に文旦を根付かせようと頑張っています。だから本来南国の文旦に「霜除け」などはあってはならない光景なのです。今年初めて迎えるこの地方の冬に文旦はさぞビックリしていることでしよう。
2003年12月04日 23時35分07秒

ポット・チャミダスが咲きました
室内に取り込んでから34日目、やっとカトレアのポット・チャミダスが咲きました。咲き開いてみるとその花の大きさに驚きます。貴婦人の様な気高さが漂てきます。これは最初の鉢ですが今年はまだ4鉢もシースを膨らましているのでまだ咲きます。楽しみです。 カトレア栽培の苦労秘話・・・カトレアは1株から1個の新芽しか出ません。だから増やすのがとっても大変です。しかし、「1個のバルブから1個の新芽が出る」という性質もあるのです。このことを知った私は大喜びで株のバルブを1本づつ切り離してみました。次の年の春には期待通り全部のバルブから新芽が出ました。「ヤッター!」と思ったね。だけどその後の成り行きは「自然界の法則」がそんなに甘いものでは無いことを思い知りました。出て来た新芽が小さいのです。1個のバルブでは1個の力しか無いのです。株が株全体の力で1個の新芽を押し出していた事に改めて気付きました。1個のバルブから出た新芽が次の年に又新芽を出し、次の年に又新芽を出し、そうして花を咲かせる力を持った新芽(バルブ)を出せるようになるまでには何年も掛かりました。株を増やそうと数を追った自分を反省した出来事でした。
2003年11月28日 19時29分32秒

ポット・チャミダス開花始め・・・


リップが180度回転し下に来て、ゆっくりと開花始めました。リップの回転に10日もかかりました。 間
2003年11月25日 20時38分15秒

カトレア(ポット・チャミダス)の蕾
室内に取り込んで22日目、ポット・チャミダスの蕾がシースの中から持ち上がり首をひねる直前になりました。開ききって咲き誇っている花の姿は良く見ますが蕾の時の姿はあまり公開されませんので、珍しい蕾の姿を載せてみました。

「首をひねる」とは・・・カトレアの蕾はシースから出て来た時はリップが上を向いていますがしだいに下向きに180度首をひねりリップが下になり開花します。この間10日ほど掛かりますが面白いですよ。
2003年11月16日 20時21分59秒

茗荷(みょうが)の植替え
元の家の裏に有った茗荷を新しい家の横へ移動させて数年、更に新しい家の横の茗荷の半分をを畑の南の垣根の日陰へと移して3年経ちました。今年の夏から初秋にかけて垣根の日陰の茗荷が沢山採れたので、思い切って全部の茗荷を垣根の日陰へ移す事にしました。茗荷は日陰のジメッとした所が好きらしいのです。持っているのは茗荷の根っこです。「こんなに沢山茗荷を植えてどうするの?」とおばさんに不思議そうに聞かれました。さあ・・・どうしたもんでしょう。
2003年11月07日 00時04分59秒

文旦も冬じたく・霜除けの骨組み作ったよ
南国土佐から11本の文旦の樹を買って来たのは今年の春の事。初めての冬を東谷山の麓で迎える文旦はさぞかし寒い思いをするに違いない。無事冬を越せるように祈りながら霜除けの骨組みを作りました。
2003年11月06日 23時44分53秒

カトレアが冬じたく・室内に入れる

秋が終わりに近づき、夜の気温がどんどんと下がってきます。最低温度が10度を越えるとカトレアを室内に取り込みます。カトレアは最低温度を10度以上に保たないと冷害を受けたり枯れたりします。この時期になると新聞の最低気温の欄を毎日点検します。 今年は10月25日に取り込みました。これから長い冬との戦いが始まります。
2003年10月26日 08時01分21秒

日本蜜蜂全滅から4日目
日本蜜蜂がキイロススメバチに襲われて4日目、井沢さんと道家さんが心配して様子を見に来た。巣箱のふたを開けて見ると、目に飛び込んできたのはすざましい戦いの痕だった。巣箱に侵入した巨大なキイロススメバチを何十匹もの小さな日本ミツバチが力を合わせて倒した痕がるいるいと横たわるキイロススメバチの死屍でわかる。このギャングのようなキイロススメバチもオオススメバチに襲われるという。食物連鎖は自然界の掟とはいえ日本蜜蜂がかわいそうだった。
4日目に巣箱のふたを開けて見ました。この写真を見て「ごみの粉のような中にキイロススメバチがいるが日本蜜蜂は?」と聞く人がいた。日本蜜蜂は噛み砕かれて羽とか足とかは残っているが体はキイロススメバチの餌として運ばれていってしまったのです。
2003年09月26日 18時44分47秒

日本蜜蜂がキイロスズメバチに襲われた。
9月23日、日本ミツバチがキイロスズメバチに襲われた。20数匹のキイロスズメバチが日本ミツバチの巣箱をかじり破り巣のなかへ侵入しているところを見つけた。ほぼ全滅に近いかわいそうな状況だった。(撮影は虫と仲良しの小猿です)
2003年09月23日 18時44分20秒
天の川を想わせるシラタマホシクサ

天の川のようなシラタマホシクサ



2003年9月3日、サギ草の花が飛び立ち終り、その後にシラタマホシクサがきらめき始めました。シラタマホシクサは東海地方の鉄分の多い酸性の湿地にのみ自生しているホシクサ属ホシクサ科の一年草です。環境庁が絶滅危惧種兇忙慊蠅靴討い泙后9月末までが見ごろです。白い星が並んでいる姿はまるで天の川を連想させます。


ツリガネニンジン・・・たぶん
晴れの日が4日間続くと聞いて明智町の山の休耕田へミズゴケを採りに行く事にしました。またまた、水路の横にカワイイ花が咲いていたのでデジカメで撮ってきました。妻の真知子さんが言うには「たしかツリガネニンジンだよ」と
2003年09月02日 22時08分39秒

来年のサギソウのミズゴケ採りは今から

来年使うサギソウ用のミズゴケは今から準備します。真夏の強い太陽光を利用すればミズゴケが良く乾くし、消毒効果もあります。ミズゴケは東谷山にも有りますがこれは自然破壊になるので採りません。私は約45キロ離れた岐阜県明智町の山の中の休耕田へ採りに行きます。この田の持ち主は安藤さんと言う方です。休耕田の他、水路にはびこって水の流れを妨害しているミズゴケも採ります。お百姓さんは水路を確保するのに苦労されているので水路のミズゴケを取り除くと喜ばれます。
水路の脇にこんなかわいい花が咲いていたのでデジカメで撮って来ました。

ツルリンドウ

ママコナ

だと思います。
2003年08月24日 21時39分25秒

ミョウガは採れずホトトギス
8月11日、瀬戸市定光寺の大洞峠へミョウガを採りに出かけた。自然生のミョウガが有る所なので、毎年この季節に採りに出かけるのだが今回は誰か先に来た人がいたらしく一個も残っていなかった。「まー、こんな年もあるか」(ほとんど先を越され満足に採れたことはほとんどない)と諦めて帰り道、ホトトギスの花が咲いていた。ホトトギスの花をデジカメで頂いて帰った。
2003年08月12日 14時45分17秒

お蚕さんの夏子が繭を作り始めました
小指の太さぐらいになったお蚕さんの青味かかった体の色が透明色へと変わり始めます。太陽の光に透かすと薄いクリーム色をいています。一匹一匹丁寧にすくい上げて繭棚へ移します。なにしろ、2127匹いますからワンルームマンションを2127戸造らなくてはなりません。引越しさせると待っていましたとばかりに繭玉をつくりはじめます。やっと1000匹ほど繭になりましたのでまだこれからワンルームマンション建設が続きます
2003年08月05日 22時59分49秒

お蚕さんの夏子がこんなに大きくなりました
7月07日に産まれた新聞の活字より細くて小さいお蚕さんがこんなに大きくなりました。100匹入っている箱が21箱と27匹入りの箱が1箱あります。全部で2127匹います。毎日桑の葉を5回モリモリと食べて、食べただけ身に付くようです。透き通るような白さがとっても可愛いです。桑の葉さえ手に入れば育て方はとっても簡単です。育ててみたいかたには差し上げますので連絡を下さい。後、一週間ぐらいで絹のまゆをつくりはじめます。
2003年07月30日 12時03分48秒

豊年エビかな?
2003年7月19日、発砲スチーロールの古代米用水田の中に「尻尾の赤い変なものがいるよ」と三重県から来ていた山花さんが発見しました。図鑑で調べてみると「豊年エビ」に良く似ていました。熱帯魚の餌として輸入されているアメリカ原産の「ブラインシュリンプ」も良く似ているそうです。「シーモンキー」もこんな姿ではなかったかな???。本当は何ていう名前だろう?。

2003年07月20日 15時38分51秒


これは?・・・・・カマキリの子供です・・・・
ちょっと前までは何処にでもいたカマキリの姿が最近では珍しい虫の仲間に入ってしまいそうです。山羊のためにトウモロコシをたくさん植えました。トウモロコシの中に虫たちが集まって来ます。農薬を使わないので虫たちにとっては暮らしやすい場所でしょう。7月6日東谷山の小猿さんが写しました。
2003年07月07日 09時06分53秒

八升芋あやうし・・・・・
「よ〜降ったなー」と外に出ると見晴らしがいつになく良い「?」「?」何と八升芋が全部倒れていた。昨年は台風で倒れたので「今年もそろそろ添え木を作らなければ」と考えていたところだった。竹で支柱を作り枝は1メートル50センチぐらいのところで切り、引き起こしてひもで結んだ。人の背丈以上有った八升芋が本当に短くなってしまった。夏に向けてぐんぐんと伸びて欲しい。
2003年07月04日 17時40分33秒

日本ミツバチを飼い始めました。
6月27日、珍しい日本ミツバチが来ました。名古屋市守山区の井沢さん宅で、6月2日に分蜂した日本ミツバチです。市販されている蜂蜜は西洋ミツバチが一般的で、日本ミツバチは大変珍しいミツバチです。下の写真は巣箱です。その下の写真は巣箱のふたを開けて中をのぞいてみました。
巣箱の中の写真は昼間はハチが興奮するのでなかなか難しいですがうちの小猿は虫とは仲良しなのでハチを興奮させる事無く写真を撮りました。
2003年06月30日 13時34分55秒

アローカナのチリさんが卵を抱くために座り込みました。

2003年6月18日

アローカナ種のチリーさんが卵を抱き始めました。巣箱ごとニワトリ小屋から物置小屋へ引越ししました。これから21日間期待と不安の日々が始まります。箱の中に座っている白いニワトリがチリさんです。箱の上に居るのは5月21日に産まれたヒヨコの40日目の姿と親鳥の名古屋コーチンです。6羽とも元気で育っています。
2003年06月18日 22時35分22秒

古代米栽培に挑戦
2003年6月6日、古代米の赤米、黒米、緑米、三種類を2箱づつ6箱に蒔きました。この日は朝一番に大久手池へ泥を獲りに行きました。大久手池は区画整理工事で護岸工事がされて泥が獲れないので、やむえず丘の南側の池へ移動しバケツで何杯も泥を運びました。家に帰って、次は発砲スチーロールの箱に泥を入れ、代かき・水の調整・籾蒔きをして古代米の籾蒔きは無事終わりました。
2003年06月14日 22時41分54秒

ヒヨコが六羽も生まれました

ニワトリのヒヨコは21日目に生まれるって本当に本当ですね。4月30日の夕方から卵を八個温め始め5月の21日の朝、餌をやりながら様子を見に行ったところ「ピョピョ」とかすかに鳴き声が聴こえ三羽生まれていました。昼頃、又一羽卵を破って生まれました。卵にヒビが入っている卵があるのでまだ続いて生まれそうです。八個の卵の内何羽生まれるか楽しみです。

つづきの話5月22日
ヒヨコは六羽生まれました。22日の朝、巣箱の中の親鳥をそっーと持ち上げて翼の下をのぞいて見ると黄色いかたまりが六個ありました。孵化率は75%でした。親鳥さんご苦労さまでした。
2003年05月21日 20時33分12秒

すごい14花のキンラン見つけたよ
すごい! 14個も花のあるキンランを見つけた。どこがすごいかと言うと、まずキンランが自生している事がすごい。次に「日本の野生ラン」小田倉正圀著によるとキンランは「花茎の先にやや密に四〜五花を、立ち上がりきせみに咲かせる」と書いてある。つまりキンランは四〜五花が普通の姿で14花も咲いているキンランは大変珍しい。あたり一面が黄金色に輝くようだった。今回新しく3本のキンランを見つけたのでこのあたりのキンランは合計6本になりました。
2003年05月09日 22時14分59秒

キンランが咲きました
5月4日、瀬戸市曽野町にある曽野の稲荷さんの裏山にキンランを見に行きました。林道は4月26日に降った雨の影響でまだ、水がチョロチョロとながれています。ここには3本のキンランが生えています。そのなかの一本が4個のつぼみを付け、4個のつぼみの中の1個が開き始めました。全部開花し完成した 花姿にはまだ、なっていませんが皆さん見て下さい。詳しくは 2003年キンランの記録を見て下さい
2003年05月04日 19時27分23秒

花子さんが仲間入りしました
長野県上伊那群OO村から山羊の「花子」さんが引っ越して来ました。人間にとっても良く慣れた山羊です。よろしくお願いします
2003年04月27日 20時31分58秒

ハルリンドウ大好き
もう何年も、早春になるとハルリンドウの花を求めて宮刈峠付近の田の畦に出かけている。この花を見つけるとやつと「春をみつけた」という気持ちになるから不思議だ。コブシの花や桜の花を見て春を実感する方もみえると思うが、私の場合はハルリンドウが春恋の花となっている。
2003年04月22日 15時44分32秒

お蚕さんが生まれました
2003年04月20日、桑の樹に明るい緑色の新芽が伸び始めたのを知っているかのようにお蚕さんの春子が生まれました。新聞紙の活字より小さい赤ちゃん蚕です。たくさんいますので欲しい方さしあげます。小学校の教材にも活用できます。メールで連絡をください。
2003年04月21日 23時29分05秒

今年もサギ草の新芽が出始めたよ

3月4日

ミズゴケの中でサギ草のやわらかく透明に近いうす緑の新芽がのびはじめました。

この芋は写真撮影のため、良く分かるように取り出しただけですので、皆さんはこんな新芽を傷付けやすい危険な事はしないで下さい。

小さな芋が冬の寒さを乗り越え春に向けてちゃんと準備をする姿に感動して言葉が・・・・・続きません。ミズゴケの上に芽が顔を見せるのは、まだまた先の事です。たぶん3月の末ごろでしよう。

2003年03月04日 21時14分27秒
2月17日、月曜日、ポカポカと暖かい春のような日差しの中で「サギ草の里」という看板作りに励みました。出来上がったら写真を載せますので、今しばらくお待ちください。中学生時代の工作の時のように楽しみながら作っています。

2月22日ついに出来た。やったね♪♪・・・「サ」の字の大きさは縦1.8メートル、横1.8メートルです。

2003年02月17日 19時12分12秒

寒梅

1月17日

梅の花が開きました。

みなさん見てやって・・・・・。こんな寒い中けなげに咲く梅ちゃんを・・・・・。
2003年01月18日 00時30分37秒

文旦を収穫しました

2003年1月6日月曜日

昨夜の吹雪で分旦が一個、ころりと落ちてしまいました。これは大変、樹にならせておくのは限界と収穫しました。収穫後は3月の中頃まで静かで寒くて暗い場所でそ〜っと寝かせ熟成します。だから食べられるようになるのはまだまだ先の事です。
2003年01月06日 17時55分33秒

90センチのヘチマが獲れました
初めて育てたヘチマが90センチにもなりました。今年の夏が暑かったせいか、それとも愛情いっぱいで育てたせいか、大きなヘチマに大喜びです。
2002年12月10日 17時45分40秒

八升芋(ハッショウイモ)の収穫

2002年12月1日 日曜日

朝からくづついた空模様の下、八升芋の収穫にはげみました。

土を掘り返すとニワトリが土の中から出てくる虫をめざして集まって来ます猿さん一家は八升芋の収穫、ニワトリは虫の収穫をしました。

八升芋は「キクイモ」「カライモ」「ごしょういも」「ぶたいも」など地方名は59種類もあるそうです。猿さん家では味噌漬けにして食べますが酢漬けにして食べる方法も有るようです。
2002年12月01日

早く甘くな〜れ・早く甘くな〜れ・早く甘くな〜れ赤津柿

テレビで雨の予報が出るたびにビニールの雨除けを降ろします。


今日は立冬

暦通りの寒い日が続きます。この調子で行くと今年の干し柿は成功するかも、と期待に胃袋を膨らまかしています。

愛知県のこの地方では例年11月の暖かさで干し柿に青カビが生えてしまいます。しかし、今年のこの寒さ「ウフフフフ寒いの嬉しい。もっと寒くなれー」と期待しています。
2002年11月07日 21時56分29秒

赤津柿・・・・早く干し柿にならないかな〜

秋が深まって来ました。めずらしい赤津柿で干し柿作りに挑戦してみました。


この赤津柿の実は大人の握りこぶしぐらいの大きさがある渋柿です。

赤津柿の柿渋は江戸時代、和傘の防水加工に使われ、瀬戸市赤津町(旧赤津村)で盛んに植えられていました。

今では洋傘に取って代わられ柿渋が使われることが無くなりました。渋柿なので新しく植える人も無く樹は減って行く一方で、今では赤津町内(旧赤津村)では万徳寺に1本あるだけになってしまいました。

この赤津柿の実は愛知県瀬戸市教育委員会が「瀬戸市の名木」と指定している高さ9メートル、最大幹周り1.55メートル、東西7メートル南北6メートルもある巨木の実です。

この柿の樹の持ち主である瀬戸市三沢町の坂野さん宅で沢山の柿の実を頂きました。それで、干し柿に挑戦してみる事にしました。

早く干し柿にならないかなーと・・・・・

それで、無駄な努力のようですが昨年から赤津柿の復活にも努力しています。「赤津柿を絶やしてはならない」と赤津柿の苗を育ててみたい方には1本500円〜1000円でお分けいたします。連絡はホームページへ戻って「ゲストブック」又は「Eメール」で申し込んで下さい。お願いします。
2002年11月02日

諏訪湖へカラスガイを採りに行きました。

9月2日

長野県の諏訪湖へカラス貝を拾いに行きました。

夏の暑さで湖の一部に酸欠が起きます。酸欠で貝が死んで腐り、身の内部にガスが溜まり浮き上がります。

南風が貝の死がいを北岸に運びます。岸に打ち上げられた貝の身肉は1週間ぐらいで解けてなくなり、貝殻は薄いので真夏の太陽に焼かれ乾燥し、すぐにひび割れて砕けてしまいます。

この、ほんのわずかなタイミングで貝殻が手に入るかどうか分かれてしまうのです。

今日は幸いなことに沢山採取する事が出来ました。諏訪湖に行って良かった。
2002年09月02日

Pot.チャーミダスが咲きました

やっとカトレアの株が8鉢に増えたと喜んでいたら、な、なんと、秋咲きのカトレアが真夏に咲いてしまいました。

皆さんもご存知の通り、一口にカトレアと言ってもとても沢山の種類があります。

そして、その全てのカトレアがイギリスの園芸協会(R.H.S)へ登録されているのです。

このカトレアはPot.メディアとLc.ボナンザの交配種でPot.チャーミダスといいます。濃紫赤色のリッブがとても綺麗なのでつい魂を引き込まれてしまいます。
2002年08月27日

志摩の海へ行きました

8月22日

大潮の日をねらって奥志摩の海へ行きました。ムラサキウニやバフンウニを食べたり山羊と遊んだり、ふぐを釣ったり楽しい一日でした。
2002年08月22日

玉虫との出会い

「お父さんデジカメ貸して」と娘の声。デジカメを渡すと畑へ走り出して行った。

正倉院の「玉虫の厨子」に出てくる有名な虫です。本当に綺麗ですね。
2002年07月21日

やさしい香りのササユリ

6月7日東海自然歩道の宮刈峠〜余床ルートでササユリを見つけました。

あたり一面とっても良い香りをただよわせていました。

このルートは定光寺〜宮刈峠ルートの支線なので歩く人はほとんどいません。それで、ゆつくりと、充分、ササユリを楽しむ事が出来ました。
2002年06月07日

キンラン発見

5月8日・水曜日

愛知県瀬戸市曽野町にある曽野の稲荷さんの裏山で自生のキンランを見つけました。

まだあるのですね〜。感心しました。

次の19日の日曜日にデジタルカメラを持って撮影に出かけました。が、残念ながら花は散っていました。あまり残念なので花散り後のキンランを写して来ました。

来年こそは花を公開しますので期待していてください。
2002年05月19日

巨大カブトムシの看板が出来る

巨大なカブトムシの看板が出来ました。

2002年5月3日、巨大カブトムシが出来ました。足の形や爪のカギ具合や長さの比率が本物そっくりで近所でも評判です。

「何で作ったの?」と材料について聞きに来る人もいます。東谷山へ遠足に来た小学生が「おーカブトムシがいる」と驚きの声をあげ、嬉しそうに手を振って歩いていきます。
2002年05月13日

ニワトリが22羽いる農園

放し飼い。有精卵。無ホルモン剤。無抗生物質。無配合飼料。無遺伝子組み替えトウモロコシ。愛情飼育でやっています。

白色レグホンのオス2羽。名古屋コーチンのメス6羽。プリマスロックのメス8羽。名古屋ロード種のメス4羽。アローカナのメス1羽。青森産チャコッケイのオス1羽の合計22羽が仲良く(?)います。
2002年05月28日

サギ草栽培名人の農園

5月11日

今年もサギ草がかわいい芽を出しました。

そして、ついに10000株を超えるまでに増えてきました。

7月の中頃から8月の中頃までが花の咲く時期です。是非見に来て下さい。
2002年05月11日

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