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  • ベニオキナエビス


    貝の収集家なら誰でも例外なく手に入れたいとあこがれる貝といえば

    それはオキナエビス(長者貝)だと思います。

    長者貝科の貝類は古代に栄えた貝で生きている化石と呼ばれ世界で僅か8種類(9種類という説もある)にすぎないと言われています。

    日本近海には5種類がいるそうです。

    1963年、名古屋市中区栄の中日ビルで貝の展示即売会が開催され、初めてオキナエビスを見た時の感動を今でも覚えています。

    6万円と言う値段がついていました。当時の大人の月給がだいたい3万円ぐらいでした。

    私は定時制高校生で月給は15000円ぐらいでした。

    だから、手に入れる事は夢のまた夢に近い話でした。

    それが15年ほど前の事ですが渥美半島の恋路が浜のお土産屋さんで偶然ベニオキナエビスをみつけ、値段を聞いたところ「4万円」でした。

    その時はお金を持っていなかったので、夏休み最後の日曜日に買いに出かけました。

    しかし、お土産屋さんは「お休み」でした。

    隣の店の方に訳を聞くと「夏休みの最後の日曜日など客は来やしないから休みにして遊びに行った」ということでした。

    再度出かけ、やっと念願のベニオキナエビスを買いました。

    こんな大金を出して貝殻を買ったのは、後にも先にもこれが最初で最後と言う覚悟でした。

    しかし、24年の月日を越えて願いがかなって嬉しかった。


  • ルリガイ


    あさがおがい科のルリガイは「さるさんしんぶん」7号に出てくる貝です。

    うす紫色の美しい貝で、自分で浮き袋を作って海洋上にぷかぷかと浮いて生活しているため、めったに手に入らない珍しい貝です。

    台風で海岸に吹き上げられることがあるので、台風が通りすぎた後はチャンスです。

    1991年8月30日の19号台風の後、9月1日に三重県阿児町の甲賀海岸から国府白浜にかけて探しまわり300個拾いました。

    炎天下、腐り始めた貝肉の腐臭、それにも負けず「こんなチャンスは二度とない、後で後悔しないように」と拾いました。

    甲賀海岸は「喜びも悲しみも幾年月」のロケで有名な安乗灯台が良く見える綺麗な砂浜です。

    あれから14年、2005年9月14日、再びルリガイを採集するチャンスに恵まれました。台風14号が9月7日の早朝、長崎県に上陸し日本海へ抜けて行きました。 かなり風が強かったので「ひょっとしたら」と期待しながら国府白浜海岸を探しました。
    台風から一週間も過ぎると漂着物が砂に埋まってしまいます。
    それでもルリガイ179個とアサガオガイ17個拾いました。

    実は国府白浜海岸を清掃してみえる方にお願いして、ルリガイが漂着したら連絡を頂くようにしました。
    10月3日「漂着した」との連絡を受けたので5日に国府白浜海岸まで走りました。

  • ヒメルリガイ


    2005年10月5日、国府白浜海岸へ辿り着いたのは午後1時でした。瞳をカッと開いて約3キロの海岸を探しまわりました。
    途中で海岸を清掃してみえる方にもお会いして、連絡のお礼をしました。
    この日、ルリガイを457個、ヒメルリガイを245個、アサガオガイを34個拾いました。
    ヒメルリガイはルリガイに比べて@殻が小さい A色がより瑠璃色に近い B外唇の切れ込みが深いと思いました。
    漂着して数日しか経過していなかったことから、砂に埋もれてしまう前に小さい貝まで採集出来ました。
  • アサガオガイ


    あさがおがい科のアサガオガイはルリガイと同じく自分で浮き袋を作って海洋上をぷかぷかと浮いて生活している貝です。
    1991年8月30日の時は僅か1個しか拾えなかったのに、今回(2005年9月14日17個と10月5日34個)は51個も拾いました。
    小さい固体が多かったです。

  • クリイロカメガイ

    カメガイ科の貝は浮遊性の貝類で日本産は7属14種だそうです。
    クリイロカメガイはカメガイ科の中では大きい方です。
    台風の後など採集のチャンスです。

    2005年8月28日、11号台風(26日)が関東へそれたので三重県阿児町の国府白浜に
    台風のプレゼントを拾いに行きました。
    ルリガイを23個とクリイロカメガイを70個ひろいました。
    クリイロカメガイには苦い思い出があります。
    15年ほど前、一度一個だけ拾った事がありました。
    これがコンビニ弁当に付いているソース入れの頭のボッチにとても良く似ているのです。
    ボッチかな〜と思って指先で摘んだらパチンと壊れてしまいました。
    アッ〜〜と悲鳴を上げたけれど「一度壊れた物は元に戻らない」
    今回は70個も拾いました。

  • タコフネ


    2001年08月25日、台風11号が通りすぎて行った後の三重県志摩半島へ台風の落し物を拾いに行きました。

    そのとき拾ったのがこのタコブネ。

    直ぐ近くにタコも落ちていた。こちらはフネダコと言う、まだ腐っていなかったので焼酎漬けにし標本にした。

    タコブネは頭足網・たこぶね科・タコブネでイカ・タコの仲間たけれど雌は卵を入れる容器としてタコブネを作るらしい。

    いらなくなると捨ててしまうのが海岸に流れ着く。

    一緒にみつかるのはかなり珍しいが台風の荒波の中で岸に打ち上げられたのだろう。かわいそうに


  • マツバガイ


    三重県志摩町の観音崎で見つけた美しい縞模様の貝です。

    つたのは科のマツバガイは、「うしのつめ」と呼ばれている地方もあります。

    岩にしがみ付き冬の荒波に耐えている姿を見るとどうしょうもなく応援したくなってしまいます。

    中には保存状態の良い貝もある。そういう良い貝を見つけた時はうれしい。


  • 青森の貝


    2002年6月17日18日19日と7月13日14日15日と2回青森県へドライブ旅行しました。下北半島の太平洋岸の白糠海岸で採集しました。

    これからゆっくりと時間をかけて分類して行きます。楽しいー。ウハウハっていう感じです。


  • ナミマガイワ


    右殻と左殻とあって殻の形がちがいます。浜に打ち揚げられるのは左殻の方で内面に真珠の様な光沢があります。

    この光沢に魅せられて宝石類よりも身近に置きたくなってしまうほど、不思議な輝きです。


  • ヒラサザエ


    りゅうてんがい科のヒラサザエは原色貝類図鑑「続」の方に出ているので、「続」を買うまでは写真でも見た事のない貝でした。

    三重県志摩地方ではありふれた貝で、海岸て良く見ます。

    とげが螺旋状に巻いている姿は見事です。


  • リンボウガイ


    りゅうてんがい科のリンボウガイ。机の引き出しを整理していたら出てきました。

    2001年3月24日、福井県美浜町常神半島へ職場の仲間達と一泊で行った時、海岸を散歩していて拾った貝殻。

    とげが螺旋状に巻いている姿は見事ですが、海岸の波間で揺られ磨り減ってしまいました。。


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    オニサザエ


    あっきがい科のオニサザエ

    三重県志摩町の海岸に海女さん達の小屋があってその横のゴミ捨て場で拾った。

    海岸のゴミ捨て場は貝殻採集の穴場となっている。

    網にひかかったゴミやヤドガニ、藻屑、木切れなど捨てられているがヤドカニの殻などけっこう珍しい貝が手に入る事がある。


  • オオマテガイ


    まてがい科のオオマテガイ、貝殻を集めるのは何も海岸と限った決まり事はない。

    スーパーマーケツトの鮮魚コーナーでも時々珍しい貝が出ている。

    オオマテガイもその一例、スープがとっても美味しいので、ついつい買ってしまう。

    身を食べて味を楽しんだ後、殻は良く洗って標本として納まる。めでたし、めでたし



  • アカネアワビ


    「お猿さん、貝殻集めているんだってね。アメリカの西海岸で貰って来た貝があるからあげるよ」と中志段味の山内さんから頂いたのが、このアカネアワビ。
    殻長19cm、幅16cm、殻高8cmもある大物貝です。殻長30cmに達するそうです。日本のマダカアワビと大きさを競う世界一のアワビです。
    アメリカでは「手の平より小さいアワビ貝は獲ってはいけない」と厳しく保護しているそうです。

  • トグロコウイカ


    2005年10月5日、国府白浜海岸でルリガイやアサガオガイを探している時に1個だけ見つけたのがこの貝です。
    化石時代のベレムナイトの現代種、「Spirula」と言うこのではないかと推測していました。
    11月6日メールを頂きました。トグロコウイカと言う名前だそうです。
    赤道直下の熱帯海水域の水深200〜700メートルに生息する体長3.5cm、小指ぐらいの小さなイカです。
    他のイカ類と違って写真のような浮遊機構の多室性貝殻を持っています。
    アンモナイトと同じ頭足類に属し、化石時代の二畳紀に生息していたベレムナイト、日本名「やいし」の現生種と分かった。
    赤道直下の海から遥か何千キロとプカプカと黒潮に乗って私に拾われるためにはるばるとやって来た。としか思えないすばらしく珍しい貝です。

  • ウグイスガイ



    ウグイスガイ科のウグイスガイ2006年1月12日、郵便小包が届きました。
    中に数種類の貝が入っていましたが、一番驚いたのはウグイスガイでした。
    図鑑では何度も見たことが有りますが実物を見るのは初めてです。
    和歌山県の南方さんからプレゼントして頂きました。
    こんなに「嬉しい」という気持ちは久しぶりです。
    それで、早速ホームページに載せました。
    ウグイスガイの姿は図鑑の写真となかなか一致しません。
    それもそのはず、成長と共に翼の部分が大きくなって行くのです。
  • サクラガイ



    「うるわし〜桜貝一つ、去り行く君にささげぇん」と、つい口ずさみたくなる桜貝
    にっこうがい科に属する桜貝は類似した種類が多く(ゴシキザクラ・ハスメザクラ・ウズザクラ・カバザクラ・ハツザクラ・などなど)
    この写真のサクラガイもハスメザクラのような気がするし、何種類か混じっているような気もする。
    採集したのは1991年で15年も前のこと。
    愛知県の知多半島の先端・師崎の海岸で拾いました。サクラガイは片殻だけの殻が多いが、写真のハートを形作っている殻は全て両殻付きで揃えた。
    ちょっとしたこだわりです。


  • オオタニシ


    瀬戸市東松山町の鴨が池で採集した。一番古い標本の一つです。

    採集日は1963年4月5日です。何と39年前の事です。

    今では池は埋められ、学校や住宅地になっています。


  • 諏訪湖のカラスガイ


    初めて諏訪湖へ行った時(1996年8月26日)北岸にカラスガイがたくさん打ち揚げられていた。

    「こんなに安々と手に入るものか」と、その時は適当に拾って帰った。が

    その後、同じ場所に何度も行ったが殻は全く無かった。

    「あの時は何だったのだろう」とチャンスを逃したことを悔やんだ。

    この時の教訓から「その時の瞬間のチャンスを逃すな」と心に決めている。


  • イシガイ


    琵琶湖の水位が10メートルほど下がった水不足の年があった。

    それで「ソレー。チャンス」と琵琶湖へ出かけたことがあった。

    カラスガイやイケチョウガイやイシガイやヌマガイなどたくさん拾ったが違いが良く分からず未分類になっている。


  • カワニナ


    とげかわにな科のかわにな、1963年8月21日に愛知県瀬戸市下水野の川で採集しました。

    ホタルの幼虫の餌として良く知られているが実物はあまり知られていません。

    昔は身近な川に住んでいたが最近はカワニナも居なくなりました。

    餌が無くなったのでホタルも少なくなりましたね。名古屋市内で自然のホタルの出るのは志段味ぐらいかな?



  • 下田マイマイ


    明治維新前の安政の年(1854年〜1859年)ペルリーが下田にやって来た。

    使命は外交で「日本に開国を決断させる」事にあったが、休日には美しい下田の町を散歩しデンデンムシを捕り、伊豆の海岸で貝殻を拾った。

    ペルリーは帰国後、それらの貝を貝類学者のゼイ(JAY)に届けている。

    ゼイはそれを学界に報告し、命名されたものが多数ある。

    下田マイマイもそのなかの一つで

     Euhadra peliomphala simodae(JAY)

    と命名されている。

    こんなに有名なカタツムリだから、さぞかし全国から収集家が採集に来て捕り尽くされ、

    「もう居ないのではないか」と心配しながら伊豆下田へ行った(1990年11月23日)が・・・・

    大丈夫、どこにでも沢山いた。やれやれ、一安心

    ペルリーは軍人でありながらこうした専門の人達の研究資料を休日の散歩の合間にも集め、気をつけて持ち帰っている。

    そこに文化にたいしての深い理解ある態度を見たのです。

    「私もそうありたい」と願う一人です。


  • 左巻きのカタツムリ


    左巻カタツムリは山に多いという「感」があるが本当だろうか?

    おなじまいまい科のチャイロヒダリマキマイマイ

    1991年8月25日、長野県白馬岳の大雪渓の入り口である猿倉の山小屋近くで見つけました。

    今でも大雪渓の良い記念品となっています。


  • オオキセルガイ


    貝類図鑑で見て早くから知っていたが、実物とめぐり合ったのは長野県飯田市大平高原の大平宿でした。

    一度居そうな場所が分かると後は続けざまに静岡県の天城山、長野県阿智村の昼神と採集した。

    写真の左側、これは天城山のオオキセルガイです。本当にキセルに良く似ていると思います。


  • キセルガイ


    上の写真の右側です。こんな長細い貝がカタツムリの仲間とはしばらく信じられなかった。

    初めて見たのは瀬戸川の川原で、母と二人でホタルが満天の星のごとく乱舞しているのを見て。

    「何を餌にこんなにホタルが居るのだろう」とあたりの石などひっくり返してみたら、キセルガイがたくさくいた。

    「キセルガイはホタルの餌だ」と今でも信じている。が

    ホタルが直接キセルガイを食べているところを見たわけでは無いので大きな声では言えないでいる。


  • キセルモドキ


    2005年5月4日、世間はゴールデンウィークとかで行楽地はどこも満員、愛・地球博も14万9214人の人出。
    午後から多治見へ買い物に行ったが帰り道は鹿乗橋交差点の500メートルぐらい手前から渋滞していた。
    山と庄内川に挟まれた道をの〜ろの〜ろと進んでいると妻が山側の土手を見て「白い貝がある」と叫んだ。
    車はちっとも前へ進まないので「捕って」と頼むと、サッと降りて貝殻を掴みサッと車に戻った。
    「出入り口が右側に付いているから珍しいよ」と言うと「お父さんって貝を見ると本当に嬉しそうだね」と言われた。
    何時もはサッと走り、通過する道だけど渋滞のおかげで貝を見つけた。「渋滞の功名」
  • アワマイマイ


    2004年3月22〜23日土佐の高知県へ文旦を買いに一泊の旅行をしました。22日は高知城を見学、23日は土佐山田町の龍河洞という鍾乳洞を見学しました。龍河洞の駐車場の山でアワマイマイの殻を12個拾いました。「山地のものは、この属中最大の大きさとなる。」と貝類図鑑に書いてある通りズッシリと重みのある殻でした。


  • ニッポンマイマイ?


    2001年3月24日、福井県美浜町常神半島へ職場の仲間と一泊旅行した。朝の散歩の時道端で見つけたのがこの貝殻。

    生貝ではなく、かなり風化し白色化しているのでナンバンマイマイ科のニッポンマイマイなのか?マイマイ科のヤマタカマイマイなのか 判別に苦しむところです。
  • アンモナイト


    名古屋市名東区の阪本さんから頂いた化石でとっても大切にしています。

    たしか「北海道の三笠で採れた化石だ」と阪本さんは話していました。

    アンモナイトの化石を坂本さんから頂いて16年の月日が流れた2010年9月のことでした。
    古本書店に勤めている息子から連絡が入りました。
    「お父さん、アンモナイトの本が出たけど欲しい?」と。
    「欲しい、ありがとう」と、早速購入しました。
    「アンモナイト学 絶滅生物の知・形・美」国立科学博物館編(重田康成著)東海大学出版会が出版した本でした。
    2001年12月4日から2002年2月17日まで開催された特別企画展「化石の美と科学」にあわせて企画・出版された本でした。
    この本によるとこのアンモナイトの名は
    リトセラス亜目
    リトセラス超科
    リトセラス科
    アンモノセラタイテス・エゾエンゼと言う名のようです。
    白亜紀(1億3500万年〜9600万年前)の中のアルビアン期(1億800万年〜9600万年前)に活躍していたアンモナイトのようです。

  • シカマイヤー


    岐阜県大垣市赤坂町は昔から有名な化石の産地です。

    金生山は特にその中心的な山です。

    「さるさんしんぶん」12号でも登場します。

    1996年の冬、化石堀に行きました。

    シカマイヤーの全体化石は出ないと言われているので、どんな姿の貝か、いまだに分かりません。

    フジツボの巨大な形かな?とかってな想像をしています。


  • 三角貝


    ボリビアのチチカカ湖近くで採れたとか

    2億5000万年前の貝で、今の貝のご先祖様にあたるそうです。


  • 池江さんから貰った貝


    九州の都城へ引っ越す前に「貝が好きな猿さんが持っていた方が良いからあげる」と言って池江さんがくれたのがこの貝。

    産地も年代も何も分からないけれど大切な貝。


  • フランス・アン県マルリユー(MARLIEUX)のカタツムリ貝

    左から2色帯・3色帯・5色帯を持っているマイマイ

    長男夫婦が長男の妻の妹さんの結婚式でフランスへ旅行して来ました。2011年4月27日から5月4日まで約1週間のフランス旅行でした。
    妹さんの結婚相手の方がフランス人なのです。
    パリから南東へ374km行ったマルリユーという町の近くの人口600人ぐらいの村で一面、麦畑と牛や馬の牧場が広がる美しい景色の村だそうです。
    村の教会で結婚式・村の皆さんの祝福を受けて大宴会が夕方まで、夜は会場を変えて友人、親類関係で大宴会が午前6時ごろまで続いたとか・・・。次の日は親類縁者でお祝いの宴会。宴会と宴会の合間に美しい風景を楽しみながら散歩。
    散歩の中でお猿さんへのお土産にフランスのカタツムリ貝を3個採取して持ち帰ってくれたのでした。
    息子夫婦が無事に帰って来た事でホッーと安心したと同時にカタツムリのお土産は嬉しかったです。
    このカタツムリは食用になるそうです。
    フランスでは食用カタツムリとしてエスカルゴが有名です。が他にも食用カタツムリがいるみたいです。詳しくは判りませんが・・・・。

  • バングラデッシュの貝


    2009年8月28日、お友達の野田農園さんを訪問しました。
    「はい、猿さんお土産」と頂いた貝殻が上の画像です。
    ビア・カンパシーナの婦人部の交流会でバングラデッシュへ旅行した時、民家の脇に1個だけ落ちていたそうです。
    バングラデッシュはインドの東隣にあって、かつては「東パキスタン」と呼ばれていました。
    ガンジス河が海にそそぐあたりで潮の干満の影響がある中州に出来た10Km×4kmのビザ島だそうです。 幸子さん貝殻のお土産ありがとう

    以下工事中です。又のおこしをお待ちしています。


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