全日本空手道連盟錬武会 摯風塾

『千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす』


武術は戦いから生まれ、戦いが無ければ武術は生まれない

戦人の生きる道である武道は武術をとおして生まれてきた

空手道が一撃必殺の武術であるなら 戦わずして何の空手か 人の手足を剣と思え

ならば己の拳足が凶器と成るまで鍛錬せよ 当たっても敵を倒せぬ突蹴など只の手足

 

風は世の流れ

拳先を揺らし、撃とうとする気負いを消す
呼吸を読み、吸うを陰とし
吹きからの息の切り替えを隙とす
これを狙い撃つ

  至る、充分に気持ちが届く、手にとる、すすめる。 ときに 破る、強い、荒い。

「真摯」としたとき「真・摯」どちらも「まじめ」の意。真摯であるとは、言葉と行動において正直であること。
真摯な人は嘘をつきません。問題に巻き込まれない為であっても嘘はつきません。噂話や偏見に耳を
傾けることをしません。自分の目で見て、何が真実であるのか決めます。自分自身に対して真実である
ということは、ありのままの自分でいるということ。よい印象を与えようと誇張したり、背伸びして大きく見せ
ようとしません。自分自身でいること、本当の自分でいることです。真摯な人は本気のことしか言いません
言うことはすべて本気です  真摯な人は、信頼を築きます

摯風塾館長 大貫信春 押忍

 

摯風塾本部道場 東京都豊島区高田 03-3982-0469
空手とは 人に打たれず人打たず 事のなきを基とするなり

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