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眼鏡の歴史

めがねに驚いた日本人!

1571年、織田信長の住む岐阜の城に、ポルトガルから来た宣教師フランシスコ・ガブラルが尋ねて来たときのこと、ガブラルは近視でしたので、岐阜の町に入るとき、周りの様子を見る為にメガネを鼻にのせました。
 すると、異国の姿を見ようと道の両脇に群がっていた人々の間から、どよめきが起こったそうです。「異国の人の服装が変わっていることもさることながら、このめがねを見たときの驚きは、たとえ様のないものでした。
 異国の人は4つの目を持ち、2つの目は普通の所にあったが、もう2つの目は、少し離れた所にあり、鏡のようにかがやいていた、といいました。
 このうわさを聞いた人々は、ひと目見ようと、5千人もの人が集ったそうです。」
 メガネが生まれたヨ−ロッパでは、このころにはめがね屋もできていて、めがねを使う人が増え始めていました。
 しかし、遠い日本の人々にとっては、メガネを掛けた人は、怪物にしか見えなかったようです。
 メガネを日本に初めて伝えたのは、キリスト教の宣教師フランシスコ・ザビエルです。
 1549年、日本に渡ってきたザビエルは、山口の大名、大内義隆にメガネを贈っています。

レンズのはじまり

紀元前3世紀(今から2300年程前)、日本では、ようやく稲を作る技術が広まり始めたころ、インド、バビロニア(イラクあたり)、エジプト、ロ−マ、中国には、すでに水晶やガラスで作った凸レンズがありました。
 ところがこのレンズは、どのように使われていたか、よくわかっていません。
 一つだけはっきりしているのは、太陽の光を集めて火を熾す「火とりレンズ」に使われたということです。メガネや拡大鏡としてレンズが使われたという資料は、13世紀まではほとんど見つかっていません。

メガネはイタリアで発明された!

 メガネのなかった昔でも、人々は年をとれば老視になったし、若いうちから近視や遠視、視のひともいました。
 いまから2000年程、昔のロ−マの学者は、歳をとって老視になって字がみえなくなったとき、若い奴隷に本を読ませたそうです。
 人々が、ぼつぼつメガネを掛けはじめたのは、13世紀の終わりのことです。
1289年にイタリアで出版された本には、「私は歳をとって、目が弱くなったので、メガネという名前のガラスなしでは、もう字も読む事も書くことも出来なくなってしまった。
 メガネは最近になって発明された物で、神様の贈り物のようにありがたいものだ。」と、書かれています。このような記録を手がかりに、科学の歴史を調べる学者は、メガネの本当の発明者をさがしています。
 しかし、メガネが使われだしたのはイタリアらしい、という事以外には、その発明者が誰であるか、いまだにわかっていません。

「レンズ」ということばのはじまり

 レンズは、もともと、ヨ−ロッパの家庭で普通に食べられている豆の名前です。
 昔、イタリアの人々は、このレンズ豆の形をしたガラスを“ガラスのレンズ”といっていたのですが、それがいつのまにか「レンズ」という言葉だけになって、よその国の人々にも使われるようになりました。

始めのメガネ

 13世紀の終わりに初めて使われたのは、老視用の凸レンズのメガネでした。
 そのころのメガネは、レンズが一つの、虫メガネのような形でした。
 しかし、これでは両目で見るには不便でしたので、まもなく、二つの虫メガネを柄のところでくっつけたかたちになりました。
 物を見るときは、手でメガネを持つか、鼻の上にのせるのです。手で持つのは、長時間使うのに不便でしたし、一方の手がふさがります。
 また、鼻にのせてもすぐにずり落ちます。メガネをいつも目の前につけておく仕掛けを考え出すには、想像するより、ずっと難しい事だったのです
 レンズの材料は、ガラスのほかに、水晶や緑柱石も使われました。
 これらを手で磨いて凸レンズにして、それを、鉄や真鋳、動物の骨、皮、木などで作った枠(フレ−ム)にはめたのです。
 しかし、まもなく、レンズの材料は、宝石より楽に手に入るガラスがほとんどになります。13世紀頃は、ガラスを作る技術が大変進んだ時代です。
 とくに、イタリア半島のヴェネチア共和国では、透き通った美しいガラスが多く作られるようになりました。
 ヴェネチアガラスは、メガネには、なくてはならない物になったのです。
 ヴェネチア政府は、国じゅうのガラス職人を、港のおきあいの離れ島、ムラノ島に引越しさせ、「ここでガラス作りをすれば、生活の心配がないようにしてやろう。ただし、島から抜け出したら、命はない物と思え。」と言い渡しました。
 ヴェネチアの進んだガラス作りの技術を、自分の国だけでひとり占めしようとしたのです。 
 ここで作られたメガネは、ヴェネチアの行商人たちによって売られました。行商人たちは、他の品物と一緒にメガネをしょってアルプスを越え、ドイツに出かけました。そして、メガネはドイツから、他のヨーロッパの国々へ広まっていきました。
 メガネははじめ、歳をとった学者や修道僧に重宝がられました。その頃は、まだ印刷術が発明されていなっかたので、本は手で書いて作りました。 
 修道院では昔からの書物を書き写して保存するのが大切な仕事でした。ですから、老視になった修道僧には、メガネは何よりもありがたいものだったのです。こういう人をのぞいては、メガネを買う人は、ほとんどいませんでした。
 メガネがたいへん高価だったこと、印刷術の発明前で、普通の人の読む本などなかった事を考えると、それは当然の事でしょう。
 当時のメガネは、学者とか、地位を表すしるしに使われるほどだったのです。

広がるメガネ

1448年、グーテンベルクが、新しい印刷術を発明しました。
 その結果、それまで一冊ずつ手で書き写していた本が、印刷機で大量に作れるようになり、教会では、キリスト教を広げる為に、聖書を印刷して人々に読ませようとしました。
 又、この頃には、取引の為に字を読み書きできる商人たちが増え、本を買うのが学者たちばかりではなくなりました。
 すでに、メガネが発明されてから200年近くたっていたので、メガネの便利さを知る人も多くなり、メガネを欲しがる人は、どんどん増えていきました。
 こうして、修道院の図書室や、大金持ちの机の上でしか見られなかったメガネが、普通の人にも使われるようになっていったのです。
 メガネを使う人が増える一方、メガネを作る職人も増えていきました。
 高い給料にさそわれて、ヴェネチアの厳しい掟をやぶり、他国でガラス作りを始めた職人たちです。
 彼らは、ヨーロッパ各地でガラスを作りました。
 そして、ガラス職人が、片手間にメガネを作ったり、また、一人が1つのメガネを初めから終わりまで作るのをやめました。
 つまり、メガネ専門のガラスを作る人、ガラスをレンズの形に切って磨く人、枠を作りレンズをはめる人、というように分けて作る“分業”というやり方を始めたのです。分業にすると、早く、たくさんのメガネを作ることができます。(日本にメガネが渡ってきたのはこの時代のことです。)
 このころ、メガネに大きな発明がありました。老視のほかに、近視のメガネが発明されたのです。1525年、イタリアの有名な画家ラファエロがかいた、『法王レオ10世』の法王の持っているメガネは、光の反射具合から見ると、近視用の凹レンズなのです。
 つまり、この頃には、凹レンズの近視用メガネが出来ていたということがわかります。
 レオ10世という人は、強い近視の人が多くいたメディチ家という貴族の出身でした。
 しかし、近視のメガネを発明した人が誰であるかは、全くわかっていません。

新しいメガネ

現在、世界中の人が掛けているメガネの形を“つるつきメガネ”とか“耳かけメガネ”といいます。
 1500年代に、皮にレンズをはめて、頭の後ろで結ぶ形のメガネができました。これがつるつきメガネの先祖です。
 今のメガネに近い形が作られたのは、1730年ことで、イギリスのロンドンの眼鏡屋が発明しました。
 それは、ハガネで作られていて、横に蝶つがいでつるがとめられていました。
 そして、つるについた丸い輪が、バネのように頭を挟み込む仕掛けになっていました。
 その後、次第にめがねの形は改良され、材料も、鼈甲、プラスチックなどで作られるようになりました。
 最近では、錆びず、しかも軽い金属製の枠もよく見られます。レンズも新しいものが生まれました。
 例えば、1760年ごろ、アメリカの政治家のベンジャミン・フランクリンは、凹レンズと凸レンズを合わせて1つのメガネにはめ込みました。
 遠くも近くもよく見える二重焦点メガネを考え出したのです。
 又、1793年に乱視という目の故障を発見したのは、イギリスの有名な医学者・物理学者のトーマス・ヤングです。
 そして、間もなく、乱視用の円柱レンズも発明されました。
 コンタクトレンズは、1830年ごろ、イギリスの有名なハーシェルが、初めて考え出しました。
 そして、1928年、ドイツの眼科医のハイネという人が、実際に使えるコンタクトレンズを作りました。
 その他にも、さまざまな種類のメガネが出来ています。特に最近増えてきたのが、特別なプラスチックで作ったレンズをはめたメガネです。
 ガラスのレンズよりも軽く、しかも割れにくいので、メガネにはぴったりの材料です。
 このようにメガネは、発明されてから今まで600年の間に、形も材料も色々変わってきました。
 始めは偶然に発明されたメガネでしたが、目と光の研究が進んでからは、人間の目にあった正確なメガネが作られるようになりました。

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