コロニーの落ちた地で・・・関連 出典:機動戦士ガンダム外伝
    コロニーの落ちた地で・・・
機種:ドリームキャスト
『我が軍の特殊部隊「ホワイトディンゴ」が、V・ドナヒューと遭遇、これを撃破した』[E]

マスター・ピース・レイヤー中尉
連邦軍特殊MS遊撃隊ホワイトディンゴ(以下WD)小隊隊長。WD小隊活動中は、自機のコードネームをFANG1と呼称する。
戦闘機のパイロットから新兵器MSのパイロットに転身した。
自分を過信せず、常にベストの状態を維持して任務達成にあたるため部隊内での信頼も高い。

マクシミリアン・バーガー少尉
WD小隊に所属するMSパイロット。コードネームFANG3。
軍楽隊に所属していたが、適正テストの成績が良好だったため、MSパイロットに所属変更となった。
二枚目で頭も良いのだが、その芸術家気質のためか戦闘中の私語が多い。

レオン・リーフェイ少尉
WD小隊に所属するMSパイロット。コードネームFANG2。
戦車の乗員からMSパイロットに転身した。物事に対し、常にクールな対応を心がけていると経歴にある。
それを見込まれたのか、ジャブロー本部情報部の密命を受けて、小隊とは別にアスタロスを追っている。
一部権限においては、スタンリー大佐を凌ぐものを与えられている。

アニタ・ジュリアン軍曹
WD小隊所属ホバートラック要員。コードネームOASIS。
卓越した聴覚を生かして、音紋索敵(アンダーグラウンドソナー)を主に担当している。
活発で情熱的な性格と自己性格分析レポートにある。

スタンリー・ホーキンス
大佐
連邦軍オーストラリア方面軍司令官。
オーストラリア大陸をジオン公国の制圧から奪還すべく大規模な軍事作戦を展開しており、それを補佐するために特殊MS遊撃隊WDを編制した。
軍人家系で育ってきたためか、職務に有能で態度に嫌味もなく、部下達の信頼も厚い。

ボブ・ロック
整備士長
連邦軍整備士、整備長。
優秀な整備士であり、またパイロット達にとっては良きアドバイザーでもある。
配備されて間もないWD小隊のMSを使用可能にし、その性能維持に勤める。
*GNOでは『ボブ・ロック士長』と表示されたが、連邦軍には士長の階級は存在しない。整備士長の略だと思われる。尚、GNOでは戦功章を受賞している。
バックス・バック中尉 連邦軍MS訓練教官。元はMSパイロットであったが、戦闘で足を負傷したために現在はジャブロー基地でMSの訓練教官任務に就いている。
各地で行われるシミュレーターでの適性検査をパスした者だけが、彼の元で訓練を受けられる。WDの隊員達も彼の生徒だった。

*当該ゲーム中は、メールが届けられるのみ。
アスタロス・サンプル 工事中
ライノサラス 全高:不明
本体重量:不明
ジェネレータ出力:不明
スラスター総推力:不明
武装:バストライナー砲、200mm主砲、腕部マシンガン×2、両翼機関砲×2、ミサイルポッド×2
ヒューエンデンHLV基地に配備された拠点防衛用の大型機動兵器。
連邦軍からろ獲したバストライナー砲を装備、相当量のジェネレーター出力を発揮できるものと推測される。

ヴィッシュ・ドナヒュー中尉
ジオン軍MS部隊のエースパイロット。オーストラリア方面軍MS部隊の隊長でもある。「荒野の迅雷」という呼び名の通り、機動力を生かした一撃離脱戦法を得意としている。
戦闘中でも普段と変わらぬ冷静さ、そして迅速な決断力は相当な驚異である。隻眼の髑髏をパーソナル・マークとしているMSを相手にする場合には注意が必要である。

*0080.01.02にホワイトディンゴ隊が撃墜、戦死報告有り。
ウォルター・カーチス大佐 ジオン公国軍地上降下部隊オーストラリア方面軍司令官。正義感が強く、民間人を巻き込むような戦いや略奪行為などは絶対にしない「出来た将校」だといわれる。この戦争をスペース・ノイドたちの自著権を認めさせる聖戦と考えている。
オーストラリアの連邦軍を誘導し、オーストラリア脱出作戦「月への階段」を成功させた。

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