1.三菱ジーガム304 (FIC−304)
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どこか、有名なジーガム404と似ています。このころの三菱のラジオのデザインは、四角く、小さな穴を周囲に配置した同じデザインの展開をしています。
取り立てて目立った特長はありませんが、この時期には珍しい、FMトランスミッタを装備しています。404と同じく、ダイヤルは上部に配置されており、少々操作がやり辛いです。同様のことは、上部にダイヤルの配置されたどの機種でもいえることですが、私の意見としては、横の方がいいですね。(同様の機種:ジーガム505、クーガNo5)
MW:530〜1600KHz、 SW:3.8〜12.0MHz、 FM:76〜90MHz
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2.三菱ジーガム507 (FIC−507)
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珍しいチューニング窓を持ったラジオです。私のホームページには登場してませんが、アクタスFMというラジカセが同様の窓を持っていたようです。
一見、インジケーターかなと思いますが、実は、上がFM、下がAMの受信周波数をあらわしており、ダイヤルを回すと針がぐぐっと動いてゆきます。FMとAMが別々のチューニングだったら、それぞれお気に入りの局をあわせておいて切り替えられるのですが、そこまでやると高くなりすぎるのでしょう。残念ながら、チューニングは1ダイヤルのみで、表示は2窓となっています。せっかくやるなら別々にして欲しかったですね。
感度はそこそこ。MWとFMの2バンドだけなので、中身もすっきりしております。
AM:530KHz〜1600KHz、 FM::76MHz〜90MHz
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3.SONY ICF−SW77
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現在販売されている中で最上位機種(もう生産は終了しているかもしれません)である、SONYのワールドバンドレシーバーです。最近のSONYの機種は、シルバーメタリックの機種が多くなって来ましたが、つい最近までは、これと同じ、グレーのボディーが統一的に採用されて今した。少々地味すぎる嫌いはありますが、落ち着いた雰囲気で、私としては好きなイメージです。
周波数は、大型の液晶表示で、アルファベットと数字、「/」「+」等で受信局名、周波数、簡略な放送時間帯情報をプリセット登録できます。登録数は最大、10×5×20=1000個にものぼり、こまめにメンテナンスすれば、数タッチで目的の局を受信できます。(登録方法が本当に難しく、これが難点です。なかなか慣れません。)
トリプルコンバージョンと、周波数自動シフト機構を内蔵しており、外部アンテナを使えば、本当に気持ち良く受信できます。しかし、PLLシンセサイザ機種の性ですが、ダイヤル選局では、まわして数字が変わるたびに「ポツポツ・・・」と音が入り、これが気になって集中できません。音をなくせといっても無理でしょうけど、これが新しい機種を好きになれない一番の要因ですね。
車の中なんかでSW受信したい時に威力を発揮しそうなので、ぶっつけ防止に、もう1台SONYから新品を新調しようとしています。贅沢な話ですが。 掲載の品は中古入手品です。
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4.SONY ICF−SW22
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本当に小型の短波ラジオです。この機種には、2モデルが存在し、手持の物は国内モデルです。このラジオは、国内モデル、ツーリストモデルがあり、違いは、SWのカバーバンド帯域です。SWについては、放送バンド帯を集中カバーし、カバー帯域を7つ搭載しています。このカバー帯域が2モデルでは異なっており、国内モデルでは、カバーするメーターバンドが、75、49、31、25、19、16、13メーターバンドとなっています。比べて、ツーリストモデルでは、49、41、31、25、19、16、13メーターバンドとなっています。
私は、海外の日本語放送を聞くことが多く、最近受信状況がいいのは41メーターバンド(6.8〜7.5MHz)となりますので、少々不満が残ります。
小型ですが、ダブルスーパーということですので、感度はいいようです。しかし、余り小型の操作系は細かい操作には不向きで、これも致し方ないですが不満点です。このような大きさの物ほどプリセット方の方がいいようですね。
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5.Venturer Multiband
Receiver
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メーカ不詳、何の名板もありません。MW、FM、PB、SW、TV受信が可能ですが、周波数構成は、完全に海外版となっており、日本で使うにはいささか戸惑うものです。おそらく、中国等で作られた物と思いますがどうでしょう。商用電源は100V対応です。作りとしては、エレクトロブランドやラジサンの物と同じなので、生まれは同じなのかもしれません。前述の物と同じく、マイクアンプ機能もあります。また、全周波数デジタル表示できます。FMで2局をメカニカルプリセットできます(海外向けなので、日本ではTV1〜TV3の範囲になってしまいます)。
所有機器は、方々劣化しており、SW,PBは故障しており、入手直後からMWの1200KHz以下が選局できなくなりました。
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6.SONY ICF-SW30
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先述のSONY ICF-SWシリーズの兄弟です。回路はダブルスーパーを採用しており、他の機種同様高感度ですが、ダイレクトインプット選局はできず、+-キーでの周波数アップダウンと自動スキャンしかできませんので、非常に使いにくい機械です。普通にラジオとして使うには、AM,FM.SWそれぞれ6局をプリセットできるので不便はないでしょうが、BCLにはむきません。
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7.東芝 TRY−X1800(RP−1800F)
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東芝のTRY−Xシリーズのひとつですが、シリーズの中ではほんとに地味な機種でしょう。取り立てて目に付く機能はありません。
ごく普通の、MW、SW、FMの3バンド構成です。
同じ形で、SWの代わりにテレビ音声受信とした、TRY−X1900という機種もあるそうです。
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8.SONY ICF−SW7600
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1998年製、SONYのワールドバンドラジオです。
LW/MW/SWを30MHzまで連続カバーし、LSB/USB切替対応のBFOも装備しており、また、FMは76〜108MHzまでをカバーし、ワールドバンドに対応しています。
感度もかなり良く、長期の出張のお供に最適。
また、先にも出てきているこのタイプになってからのSONYのラジオには、ワイヤー方の巻き取り式SWアンテナが付属します。ちょっとした心遣いですね。
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| 9.SONY ICF−SW1S |
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カセットテープケースの大きさながら、ICF-SW7600とほぼ同等の性能を実現している驚異的なラジオです。BFOこそ在りませんが、驚きの一言。
添付されるアンテナも、他の機種と異なり、専用のアクティブアンテナが付属します。
これを見ると、かつての技術大国日本が実感でき、「Made in Japan」の文字がまぶしく感じられます。まさしく技術のSONYの真骨頂!
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10.THOMSON 7−4100J
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General Electric製カテドラル型ラジオの復刻版として販売されたと聞かされました。
中身はあけて見てないのでどういう構成か全く不明ですが、異様に感度がいいです。
AM/FM構成ですが、この型のラジオに良くある外部アンテナ端子もアンテナリードも出ていません。しかし、FMも非常によく入感します。いずれ中身を確認して見ましょう。
ダイヤルも減速機構を使っており、非常にしっかりしています。
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11.YAYOY16
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この型のラジオがなぜかたまってきました。
なぜかこういう形にひかれるんですよね。
作りは非常にシンプルで、ダイヤルも直にバリコン直結になっているため、調整は微妙です。電池、電灯船両用なのですが、電源アダプタのソケット形状がなかなか合うものがなく、苦労しました。
電池も単2が6本必要で、とても電池食いです。
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12.マルハマ鳴物入RT619DX
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知る人ぞ知る、マルハマのオールバンドレシーバーです。説明書がないので詳しいスペックはわかりませんが、FM、AMで本当に広い範囲の周波数を受信します。
また、同時受信チャンネルは2チャンネルで、送受信別周波数(コードレス電話等)にも対応するので、ある意味盗聴に近いことも・・・。悪用は厳禁です!!
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13?.グリコのおまけ
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(タイムスリップグリコ北海道、東北限定版)
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笑ってしまうしかない!実物のCOUGAR7の大きさと比べて見てください。アンテナの1段目伸縮、ジャイロアンテナのポップアップ&回転までします。
他にべリカードのミニチュアも付いてました。
このシリーズは、食玩と呼ばれ最近非常に増えてきています。子供というより、これを知っている大人向けかな?
我が家には、電気掃除機や、ニコンFなどが転がっています。(チョコエッグで有名になった、フィギュアの海洋堂製)
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13.ICF-SW55
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やっと登場させられました。真打登場です。
コンパクトな体に、ICF-SW77にも負けない高機能。
さらに、ダクトスピーカー搭載による、大型液晶搭載&前面スピーカー面積の極小化と、メカメカ満載のマシンです。
周波数カバーバンドは、ICF-SW77と同様に、LW〜SW(150KHz〜29.9MHz)+FM(76MHz〜108MHz)となっており、BFO装備。もちろんお得意のプリセット、タイマーさらには、世界時計のギミックまで。使い勝手は、液晶機能切替の煩雑さからICF-SW77に劣りますが、携帯性の良さや、アナログダイヤルのフィールの自然さでは勝っています。音質もかなり良いようです。
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| 14.三菱ジーガム505 (JP−505) |
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ついに三菱の本命、ジーガム505が加わりました。
この機種は本当に手に入りません。状態も良い物は少ないでしょう。所有機は、前所有者で調整しきれなかったらしく、非常に奇妙な状態で、短波の高周波域で、中波帯と思しき放送のゴーストが入ります。
しかし、機械的な修復の技はすばらしく、なんと、前面のツマミは完全手作りのレプリカです。
とてもここまではできません。
※本日までFIC-505と表記してましたが、誤りでした。正確には「JP-505」となります。 |