都小社研の理論
(平成29年度)
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〈研究主題〉
よりよい社会の形成に参画する資質・能力の基礎を培う社会科教育    
--- 社会的事象の見方・考え方を働かせ、社会認識を深める学習を通して---     
平成29年の研究内容について 研究構想図     夏季研究会プレゼン

  〈今年度の研究の方向性〉
今までの研究で培ってきたよさを生かしながら、平成35年の全国大会を見据えて、新学習指導要領に基づいた研究を
展開する。
(1)研究構想図の改定:見方・考え方の視点、「問い」の視点などを取り入れた新しい構想図の作成
(2)知識の構造と育てたい子供の姿⇒教材構造図、「問い」の構造図へ
(3)「ふかめる」段階⇒「いかす」段階を設定(すべての単元に入るわけではない)
(4)研究の重点
①教材の工  学びが実社会につながる教材の工夫
②指導法の工夫 「問い」の工夫 学習活動の工夫、「いかす」(選択・判断)の工夫
③評価方法の工夫 資質・能力の検証
検討事項・・・教材構造図、「問い」の構造図について各学年部会で検討

  〈指導計画作成について〉
指導計画委員会
5/11、9/14、12/7 台東区立忍岡小学校 澤井先生指導 12/15原稿〆切  
3年部会 …7月中一稿〆切で執筆中 世話人が集約
「身近な地域や区の様子」‥‥中野区
「市のようすのうつり変わり」‥‥区と市で二事例
4年部会 …6/267/268月下旬に集まる予定。事例地選択・教材開発の単元が多い。
「自然災害から人々を守る活動」 ‥‥‥火山の噴火(大島)
「都内の伝統や文化、先人の働き」‥‥‥神田祭or府中大圀玉神社

                   医療:伊東玄朴or松本良順
「都内の特色ある地域のくらし」 ‥‥‥地場産業が盛んな地域(江戸染小紋)
                   自然環境を保護活用(小笠原・八丈島)
                   伝統的な文化を保護活用(浅草)
                   国際交流に取り組んでいる地域(大田区)
5年部会 …6/5、6/26打ち合わせ 例示のプロット原稿完成/
「我が国の国土の様子」      ‥‥‥低い土地のようす、暖かい土地のようす を選択
「我が国の食料生産」       ‥‥‥水産業
「我が国の工業生産」       ‥‥‥自動車
「我が国の産業と情報とのかかわり」‥‥‥放送(テレビ)、観光産業
6年部会 …6/23、7/18、8/21、8/29打ち合せ。例示ブロット原稿完成

  〈1学期の研究授業〉
6年部会
6月6日(火)… 世田谷区立経堂小学校 佐藤智彦教諭「今に伝わる室町文化」 / 講師 中田 正弘 先生
4年部会
6月20日(火)… 江東区立南陽小学校 長久保良太教諭「地震からくらしを守る人々」 / 講師 中田 正弘 先生
3年部会
7月3日(月)… 杉並区立沓掛小学校 三木田誠教諭「杉並区のようす」 / 講師 梶井 貢 先生
5年部会
7月11日(火)… 町田市立大谷小学校 杉本季穂教諭「わたしたちのくらしと食料生産」 / 講師 梶井 貢 先生

  〈夏季研究会について〉
ワークショップ2 講師の持ち時間がもっと長い方がよい。 
  → 学年の発表40分、講師の指導講評30分。
各学年による実践紹介は、発表の内容の精選が必要
→ 各学年で3実践のブースを作り、同時に実践事例を発表する。参観者は聞きたい実践の所へ参加する。
各学年が担当する教室は同じ場所がよい。
→ 各学年の教室2クラス分を使用する。
会場校への負担を減らしたい。
→ 渉外部や庶務部の協力を得て、仕事分担を全役員で行う。
  資料の不足があった。余った資料は欲しかったとの要望もあった。
→各学年の資料は、昨年よりプラス20で90部。
当日余った資料は一か所に集め、閉会後、必要な参観者が自由に持っていけるようにする。
放送は最低限にした方がよい。
研推の反省会への参加希望の取りまとめは夏休み前にしてほしい。
→ 事業部の方で各学年の世話人と連絡を取って取りまとめをしてもらう。
当日の来賓控室と体育館会場との連絡係を明確にしておく。
→ 渉外部の方にお願いする。来賓入退場の際の扉の開け閉め等。



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