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 霧立越の山 ≪向坂山 1684m  白岩 1620m  白岩山(水呑の頭) 1646m ≫
                                 
霧立越 春・秋
   九州脊梁、霧立越には向坂山、白岩山、水呑の頭、扇山があり、シャクナゲやブナなどの自然林が魅力で、かって馬が通ったという
   霧立越のツアーもあります。また向坂山には日本最南端のスキー場もあり、冬の霧氷も見事です。
 ≪2012.1.14≫ スキー場からスノーハイク 白岩山、水呑の頭の次のピークまで     
左 リフト
  駐車場まで積雪も
 なくノーマルタイヤで
 上がる、いつもは車で
 ごぼう畑まで上がるの
 だが、積雪もあって
 今回はリフトであがる、
 前回、片道というのは
 なかったが、今回は
 千円であがれた。

右 スキー場
   雪質は良好、
  青空と白い雪に
  ウエアが映える。

左 スキー場
  みんな結構上手に
 スキーやスノボーで
 滑っていく、
  かって大学で
 スキー部だったと
 いうK氏は滑りたそう
 だった。
  展望も抜群の地なの
 だが、今日はかすんで
 阿蘇m見えなかった

右 スノーハイク
   霧氷を見ながら
  向坂山に、
  今回は結構トレース
 があった。

左 霧氷
  青空に映える
  
右 向坂山
   霧氷があったのは
 ここまでで、これより
 先には霧氷はなかった

左 白岩峠(杉越)
  気温−2℃
 「霧氷はありますか」
 と霧氷を狙う
 カメラマンの団体が
 登ってきた。
  
 右 ブナの縦走路
   霧氷はないが
 気持ち良い雪道が
 続く。
  

左 水呑の頭
  だれもいない
 山頂で昼食とする

 右 雪道
   水呑の頭まで
 きたが物足りない。
 少し先のピークを
 めざす、これから先は
 動物の足跡がある
 のみ、人の歩いた
 あとはない、それが
 またうれしい。

左 ブナ林
  ラッセルと
 いうほどでは
 ないが、所々
 深いところも

 右 ピークへ
  道が左にまく
 ところをまっすぐ
 行きピークをめざす

左 1625mピーク
  数年前まで繁る
 スズ竹にとても歩ける
 所ではなかったが
 枯れて歩きやすく
 なっている
  尾根にはブナの
 巨木もあった。
 
 右 シャクナゲ
   石楠花もあったが
  蕾は少なかった。
  ここから来た道を
  引き返す

左 白岩岩峰
   誰か登り口に
  雪だるまを
  作っていた

 右 ごぼう畑
   数台の車が
 上がってきていました
  霧氷を見に行ったのですが向坂山にあっただけで、少しばかり残念でしたが、雪の上を歩けてまあよかったです。スキー場からの展望は
  いつもは抜群なのですがこの日は靄で阿蘇も見えませんでした、南阿蘇経由でかえりましたがあちこちでドンド焼きがあっていました。
  まさかドンド焼きの煙のせいではと思ったほどでした。
息子のスノーハイクに比べればお遊び程度でしたが楽しめました。
 ≪2010.1.9≫ スノーハイク 五ヶ瀬ハイランドスキー場から向坂山、白岩山、水呑の頭まで
      
ブナの大木の霧氷を見てみたい、昨年親父山にいったが霧氷がついてなかった。脊梁の山がいいのだが
     アプローチが問題、ということで五ヶ瀬スキー場から歩くことにした、車が通れなくてもスキー場の
     シャトルバスもあり、リフトもある。
    スキー場駐車場(9:30)=リフト=スキー場(9:45)−(10:05)向坂山−(10:25)杉越−(10:50)白岩(11:00)−
    (11:20)水呑の頭(11:50)−(12:40)ごぼう畑−(13:00)駐車場
 まず行くとき山都町から
 望む脊梁の山々は白く
 なり、通潤橋には
 つららが下がり期待が
 高まる。
  リフト乗り場まで
 ノーマルタイヤで通れた。  
左 スキー場へ
   リフトを利用
  往復2200円という
  片道料金はないと
 いう所を交渉して
 半額にしてもらう。

右 リフトからみた霧氷
  稜線上の霧氷が
  青空に映える  

左 九重連峰と小川岳
   快晴で展望抜群
  風もなく絶好の
  スキー日和
  
右 宮崎県といえば南国の
  イメージなのですが
  ここも宮崎県です。
  スキーはしないので
  (できないので)
  ゲレンデの端を
  リュックを背負って
  歩く姿に若者が
  怪訝な目が注ぐ、
  
  スキーよりスノボーの
 若者が多い。

左 霧氷
  この豪快な霧氷が
 みたかったのです。
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右 スノーハイクへ
   霧氷はまあまあ
  積雪もまあまあ
  トレースも所々しか
  残っていなかった
  所々、吹き溜まりに
  足をとられる

左 向坂山山頂
  南面には霧氷は
  なかった。
  ここから三方山への
  道が分岐する

右 杉越
  向坂山から一旦鞍部に
  下り、かって馬が通った
  という 霧立越と合流
  そこにあった温度計は
  −2℃を示していた。

左 縦走路
  かって荷を負った
 馬が通ったというだけに
 なだらか道が続く

右 スパッツ
  たいした深さでは
 ないが必須、アイゼンは
 用いなかった。ストックは
 リングを忘れて、雪に深く
 ささって困った。 
 スノーシューを用いて
 みたかった。
  歩くスキーもいいかも

  霧立越の魅力は
  なんといってもブナ
  そのブナに雪が
  つもり、霧氷が着き
  青空に映える。

 人の足跡はも消えかけ
 動物の足跡が続く
  誰にもあわない、
 明るい陽射しに
 汗ばみながら一人歩く
  

左 白岩岩峰へ
  希少植物をシカの
 食害から守るための
 ネットをあけて入るのだが
 下が雪に埋まって難渋

右 白岩山 1620m
  展望抜群、
 風もなく暫し休息
  白岩山とあるが
 地図上は無名
 
   向霧立、国見岳から三方山  視界360度 阿蘇、九重、祖母、二ツ岳、五葉を確認

左 水呑の頭方面
  時間もあり
 三角点のある水呑の頭
 まで行く

右 青空に映える霧氷
  この霧氷を独り占め
  なんだかもったいない
 一人でも十分楽しめたが
 多くで楽しんだほうが

左 水呑の頭1646m
  地図上の白岩山
   明るい陽だまりで
  休息、カップ麺で
  昼食を摂る

右 市房山と江代山
  ここからの展望も良い
  霧島山も確認

 帰りは杉越から
 駐車場へ直接下り
 70分だった。
 好天のスノーハイクに
 満足のひとときでした。
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