「霧の海」


心の中になぜだろう
少しづつ 少しづつ霧が覆っていく

何が理由なのか
どうしてなのか

自分でも わからないのに
いつの間にか 霧の海を
一人さまよっている

人間は一人じゃ生きれない
なのに 一人になりたかったり
一人は寂しいと思ったり

人生という名の海を
みんな 航海している

私の心は 今 霧の中・・・