ここは、入江川上流部にある入江川せせらぎ緑道です。 市街地の裏手にあるひっそりとした緑道で、細い小川と小さな歩道が整備され、川にそって 歩くことが出来ます。 場所によっては、子供たちが集まってザリガニ釣りをしているので、どんなものかと 水の中を覗いてみたら、ザリガニがうじゃうじゃいるではないですか。 これほどいるとは思っていなかったので、正直驚きました。 川の中はザリガニだけでなく、小さな魚も泳いでいました。 小さな生物の棲むこの川に、ちょっとだけ安らぎを感じました。
ここは、都筑区北山田一丁目の山田富士です。 江戸時代の富士信仰によって築かれた富士塚で、「新編武蔵風土記稿」にも記載があること から、文政年間(1818〜1830年)には、高さ30メートルの富士塚として存在していました。 写真は、一番富士山らしく見える角度から写してみました。 登るというほど大げさではないかもしれませんが、山頂からは、本物の富士山を望むことが出来ました。 近くに行った際には立ち寄ってみるのも良いかもしれません。
これは元町百段という昔の横浜の風景で、今はここに階段はありません。 解説によると、階段は百一段あったそうですが、庶民は「百段」と呼んで親しんだそうです。 かつてはこの上から、横浜の港、関内地区が手に取るように見渡せ、遠くは神奈川宿の旅篭や茶屋までも見渡せた大変 眺めの良い場所だったようです。 今では高い建物に視界をふさがれてしまい遠くまで見渡せなくなりましたが、小高い丘からの眺めは気持ちの良いものです。