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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その74)

18.6.1〜18.6.30

堀ちえみ他  投稿者:goo  投稿日: 6月30日(金)23時33分8秒

 
剛さん、Kansukeさん
堀ちえみの「夜ヒット」の「夏咲き娘」の件ですが堀ちえみがBOXでのブックレットで触れています。以下に抜粋しました。

「後藤さんとフライデーされて大変だった。(笑)もうヒットスタジオの時も終わったら会見だって言うし、生で初めて歌うのに緊張しているし、どうしていいかわかんなかった。その頃って、石川秀美ちゃん、松本伊代ちゃん、早見優ちゃん、シブがき隊の同期のみんながうちに集まってパーティをやってたんですよ。」
と最後はいつもテレビで近年、何度も聞かされるネタにつながっているのですが〜堀ちえみは当時、「明星」とかでも本音を言っていたような気がします。
でも堀ちえみ以外のアイドルもこの頃くらいから本音に近い部分を明星やラジオ番組等では語り始めていたような〜。
 

Deadend Street GIRL  投稿者:剛  投稿日: 6月30日(金)22時49分46秒

 
KOSUKE様
ほんとにカッコイイですよね、この曲!久しぶりにターンテーブルに載せてみましたが、同じロック作品でも、いわゆる「アン・ルイス路線」とはひと味違う「ブリットポップ路線」。ちえみが歌うのは違和感はありますけど、やっぱりイイ!

ちなみに優ちゃんは「西暦1986」がキャリア上、重いっていうか(曲も衣装も)、スタッフも「これはまずい」と思ったかどうか次の「Newsにならない恋」で再びアイドル路線に…。秀美も86年の「危ないボディ・ビート」は歌謡曲として「アリ」でも、次の「密室のハリケーン」は重いっていうか…非常に微妙なんですけど。あまりハード&ヘビィなのは「売れないな〜」と子供心に思いましたね。
 

「Yesterday Dreamer」  投稿者:MACKY  投稿日: 6月30日(金)22時41分23秒

 
青春18さん>私も優さんでは「Yesterday Dreamer」が一番好きです。最後の足音まで芸が細かいし。それから伊代さんは中期の名曲たちがもっと評価されても良いような…「月下美人」とか「あなたに帰りたい」とか…
 

♪♪♪  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月30日(金)22時23分30秒

 
青春18様

 私も「まわれ恋の風車」が一番好きですよ。「ぎんざNOW!」金曜レギュラーの頃でしたが、ご覧になってました?チャートインした曲でも、「ニュアンスしましょ」以降の曲は全く知りません。

 剛様

 ちえみさんのシングルで唯一買った曲が、「Deadend Street GIRL」です。この曲はアレンジを筆頭にカッコよかったですね。ただこの辺からファン離れが起こったような気がします。前作「リ・ボ・ン」が2位だったのに対し、この「Deadend...」は9位に終わりましたから。おまけに次の「Wa・ショイ!」から10万枚を割り、迷走が始まったという感があります。
 

あ〜ダメだ。  投稿者:よっかー  投稿日: 6月30日(金)21時42分57秒

 
修整
×ロックっぽい歌謡曲
○ロックっぽくても歌謡曲
 

誘惑光線にクラクラしてた  投稿者:よっかー  投稿日: 6月30日(金)21時40分58秒

 
「焼きソバUFO」のCMしてた頃の早見優は好きでした。
その後のロック系に傾いてたときもいい曲だったんですが、妙に音が薄いというのか、音圧が無いって表現が正しいのか、適切な言葉を知らないんですが、なんとはなくに淋しくなった感じがして急激に冷めていきました。
>青春18さん
最近のリマスターされた音はいかがですか?
私としてはロックっぽい歌謡曲まででずっと行って欲しかったんですが、あの頃のバンドブームの波にあおられなかったアイドルは少なくなかったからしょうがない(^^ゞ

80年代アイドルの主演映画って角川以外はほとんど当たってなくて、優ちゃんの主演「キッズ」1985も身体を張ってがんばったものの幻の作品と化して、知る人ぞ知る作品でスレンダーな下着姿も見せてくれた割りには、「このままじゃいけない」の名(迷)セリフを残した「零戦燃ゆ」ほどの話題すら残せなかったのは残念。少女アクション物の元祖になりそこねた・・・。
 

堀ちえみは多彩  投稿者:剛  投稿日: 6月30日(金)19時04分32秒

 
84年のアルバム『Strawberry Heart』以降、ロック色が強くなるちえみですが、ほかの82年組(優、秀美あたり)と比べると歌謡曲濃度が高いというか、多彩ですね。後藤次利、ムーンライダース一派を起用、「Deadend Street GIRL」なんて鮎川誠作でかな〜りカッコイイんだけど、イマイチウケなかったのは残念。余談ながら、当時、キャニオンのちえみのEP盤は初回限定スリーブ仕様、で豪華だったものの、逆に通常盤って見なかったですね。通常盤の方がレアかも。人気に陰りが出る頃の「夏咲き娘」と「素敵な休日」は通常盤のみで、ラストの「愛を〜」はまたスリーブ仕様なのはレコード会社からのご祝儀?
 

早見優さん  投稿者:青春18  投稿日: 6月30日(金)17時32分35秒

 
私は82年組で初期に好きだったのは早見優さんでした。レコード大賞新人賞を受賞した「アンサーソングは哀愁」の頃からファンになりました。83年のブレイク曲「夏色のナンシー」を越えるヒット曲は遂に出ませんでしたが、その後も「抱いてマイ・ラブ」「誘惑光線クラッ!」「哀愁情句」「Tonight」「PASSION」「CLASH」「西暦1986」「ハートは戻らない」「カリビアン・ナイト」「GetUp」などロック系が多かったんですが良い曲を歌っていました。ただ彼女がロック色を強めていった85年末頃、荻野目洋子さんが「ダンシングヒーロー」で大ブレイクし、あっと言う間に逆転されてしまいました。荻野目ちゃんが紅白初出場した86年に早見優さんは落選。やはり86年も世代交代の年だったのですね。(石川秀美さんも落選でしたし。)87年には前半の「ハートは戻らない」がロングヒットとなり、盛り返すかに見えたのですが後が続きませんでした。早見優さんの曲の中で私が一番好きなのは88年末に発売された「YesterdayDreamer」ですが、残念ながらこの曲はオリコン50位内には入れなかったと記憶しています。
 

歌謡曲名曲名盤ガイド  投稿者:カプチ  投稿日: 6月30日(金)16時16分1秒

 
おかげさまで歌謡曲名曲名盤ガイド1980'sを入手できました。
CDには「書籍と連動した」とありましたが、メジャーな人中心となっており
CDに収録されていても本では触れられてない人も。
しかしレビューが300点もあるので当分楽しめそうです。
 

夏咲き娘  投稿者:剛  投稿日: 6月30日(金)01時14分43秒

 
kansuke様
いや、あれはむしろ泣かせたのでは(笑)。
とはいえ、おニャン子や美奈子、美穂あたりのブレイクで、確実に世代交代が進み、小泉、明菜を除く82年組に陰りが見えた86年夏を象徴する寂しいナンバーでした「夏咲き娘」。個人的にちえみは「東京Sugar Town」のようなポップなんだけど、どこか「性の匂いのする曲」(エロくはないけど生臭いような…)が似合っていた気が。「ジャックナイフの夏」も後に「あ〜これってちょっとアイドルが歌うにはまずいテーマだよね」って気づくんですけど(笑)。当時、子供だった自分にはわかりませんでした。無理矢理激しくロック化する秀美、ロック→ユーロビートで脱・アイドルを目指す優、独自のアダルト路線を歩む伊代(正解!)…いろいろでしたね。
 

堀ちえみ  投稿者:goo  投稿日: 6月30日(金)00時12分7秒

 
堀ちえみと言うと私が82年組の中で石川秀美と堀ちえみとどちらのファンになろうか?と悩んだのを思い出します。結果はみなさんご存じのとおりですが〜。(笑)
私はシングルの中では一番アップテンポな「稲妻パラダイス」が好きです。とは言うものの82年組の中では一、二位を争うくらい作家陣が豪華ですね。堀ちえみの大映ドラマ好きなのですがドラマ出演過多で喉を傷めて声を枯らしたのが残念です。振りつけが多くなったりするとぎこちない動きで、歌番組ではいつもハラハラしながら見ていたような気がします。
 

夏咲き娘  投稿者:よっかー  投稿日: 6月29日(木)23時26分46秒

 
ちえみちゃんが大映ドラマ「花嫁衣裳は誰が着る」に出演してる頃の一曲ですね。
「夏咲き娘」はその頃でもオールディズな曲調だと感じました。私も好きな歌です。
けっこう堀ちえみは夏の歌が多いんですよね。
 

夏咲き娘2  投稿者:kansuke  投稿日: 6月29日(木)23時22分20秒

 
>剛さま
私もこのV所持してますが、当日スポーツ紙か写真週刊誌にスキャンダルが発覚し掲載されたことを思い出しての涙だったようです。
井上順や大友イネが、慰めてました。
 

夏咲き娘  投稿者:剛  投稿日: 6月29日(木)22時56分49秒

 
堀ちえみが夜ヒットで泣きながら「夏咲き娘」を歌ってるビデオが出てきて、思い出しましたが、この曲って「タイトル」から連想するイメージと「曲調」が見事に違っててびっくりした記憶がありました。「青春の忘れ物」、「夢千秒」、「ジャックナイフの夏」とマイナー系が続き、新譜情報で「夏咲き娘」とタイトルを知り、「久々に明るい曲なんだ〜。」と思って聴いたんでウラハラな曲調に愕然。でもなぜかちえみの曲で一番好きな曲だったりします。
 

香坂みゆきさんのオリコンデータ  投稿者:青春18  投稿日: 6月29日(木)20時30分54秒

 
KOSUKE様

ありがとうございました。二年目以降は「気分をかえて」までチャートインしなかったんですね。「青春舗道」の次の曲「まわれ恋の風車」や「グッドバイ、サマー」、「愛よおやすみ」もとても良い曲だったのに・・・残念でしたね。でも考えてみると、五年目に久々のチャート返り咲きも凄い事ですね。息の長い芸能生活で、来年デビュー30周年ですから。お見事です!
 

グラムの父・ピーター  投稿者:デルタ関数  投稿日: 6月29日(木)02時30分17秒

 
よっかーさんのキャプチャー画像3の「第11回日本レコード大賞(1969)」最優秀新人賞受賞
のまさにこの画面を当時まだ無名のデービー・ジョーンズ事、後のデビット・ボウイが
来日中に見てショックを受けて「グラム」をやり始めたんですね。ピーターも凄いけど
日本の芸能の奥深さは侮れないですね。それよっか本当に貴重な資料の宝庫ですねここは!
目が眩んでクラクラでごわす。
 

香坂みゆきさんオリコンデータ  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月28日(水)23時10分32秒

 
  青春18様

 香坂みゆきさんのチャートインした曲・最高順位・セールスは以下の通りです。
 ○ 愛の芽ばえ(77.4.21)      53位 3.5万枚
 ○ 初恋宣言(77.8.1)         80位 1.3万枚
 ○ 青春舗道 (77.10.21)       92位 0.9万枚
 ○ 気分をかえて(81.6.1)     58位 4.9万枚
 ○ レイラ(82.8.25)          80位 1.9万枚
 ○ ニュアンスしましょ(84.8.1)  13位 13.7万枚
 ○ 昨日より抱きしめて(85.2.25) 77位 0.7万枚
 ○ HORIZON (85.9.1)             54位 1.7万枚
 ○ 25時の週末(87.4.29)         93位 0.3万枚

  以上。「レイラ」はもうちょっと売れてほしかったですねー。
 

香坂みゆきさん  投稿者:青春18  投稿日: 6月28日(水)19時17分43秒

 
久しぶりに投稿させていただきます。77年に14歳でデビューしたみゆきさんですが、歌が上手でしたね。私は同期では高田みづえさんと同じくらいの歌唱力だと思いました。「レイラ」は82年の曲でしたね。私も大好きな曲です。「気分をかえて」は最高58位まで上昇したそうですが、「レイラ」はランクインしたのでしょうか?できましたらデビュー曲「愛の芽生え」からの最高位、売り上げを教えていただきたいです。
 

訂正  投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月28日(水)10時36分32秒

 
× 疾走変
○ 疾走編
 

伊藤薫 氏  投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月28日(水)10時30分17秒

 
☆キャンぺ〜さん、KOSUKEさん
伊藤薫さんは、フォークデュオ”滝とかおる”としてアルバム「ひとつのめぐり逢い」
(エレック・レコード ELEC-2026 1974年4月10日発売)でデビューしました。
シングル盤として「エミリア/流れ星の伝説」(エレック・レコード愛レーベル AIS-9 1974年6月10日発売)をリリースしています。

解散後は、水越恵子さんのバック・ギタリストとして、ふたりでコンサート回りをしています。
(以前この掲示板に書きましたので過去ログを見てください。)
その後は作詞・作曲家として活躍される一方でソロアルバムも数枚リリースしています。
(私はそのうちの2枚持っていたと思います。)

2006年5月24日エレック・レコード復刻CD化の第2期「疾走変」の1枚として秋吉久美子さん、丸山圭子さんのアルバムと同時に、やっとCD化されました。
 http://www.elecrecords.com/release2.html
 

続:香坂みゆきさん  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月28日(水)08時45分9秒

 
 goo様 キャンペ〜様

 明菜さんはスタ誕の決戦大会の時点で、みゆきさんにうり二つぐらい似てましたね。「生意気」と評されるのも共通しているところでしょう。明菜さんは画面ではそれをあまり出しませんが、みゆきさんは端々からなんとなく感じられました。「いつみても波瀾万丈」に出たときも思いましたし。
 「愛なき子」というのは残念ながら聴いたことがありませんが、「レイラ」を聴いた時は私も驚きました。「ニュアンスしましょ」(彼女の歌唱力が生かされていない)なんかよりずっとよかったと思います。伊藤薫氏についてはよくわかりませんが、甲斐智枝美さんの「スタア」とか石坂智子さんの「ありがとう」も手がけていますね。
 

「アアンアン♪」  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月27日(火)23時45分58秒

 
goo様

確かに南沙織っぽさを意識して「愛の芽ばえ」を聴くと、「あ、なた、のここ〜ろ♪」「アアンアン♪」など、所々に「純潔」を連想させますね。「愛よおやすみ」で南沙織さんや岩崎宏美さんを手がけた筒美京平さんの作品をシングルで出すことができたので、カバーでも、もう一曲筒美作品でという期待もあったのではないでしょうか。「愛なき子」は、いろいろ詰め込みすぎで、息継ぎをするのも大変な難しい曲ですね。気持ちよく張りのある声を伸ばせるところもほとんどないですし。でも、聴くぶんには、これだけの歌が歌いこなせていることに感心します。

KOSUKE様

私も「レイラ」は、「気分をかえて」以上に好きです。初めて聴いた時は、鳥肌が立ちました。こんな壮絶な歌を作る伊藤薫さんにも強い興味を持ちました。アイドルから演歌寄りの歌謡曲まで、幅広い曲を作っていますね。欧陽菲菲「ラブイズオーヴァー」で有名ですが、ご本人も「君への道」というタイトルで歌っている「Too Faraway」は、私が知っているだけでも、水越恵子さん、やしきたかじんさん、谷村新司さんなどがカバーしています。香坂さんもカバーしていますね。名曲だと思います。どなたか、伊藤薫さんについて詳しい経歴や活動状況などご存知の方がいらっしゃったら、教えて頂きたいと思います。
 

香坂みゆきBOX〜その2  投稿者:goo  投稿日: 6月27日(火)22時50分2秒

 
KOSUKEさん
香坂みゆきのBOXの曲に対する香坂みゆき本人によるコメントには中森明菜の話題も確かにあります。というか交流があるとかではないのですが歌手や作家の名前が非常に出てきます。
性格的にはちょっと問題があったのかも知れないですね。本人もわかっているようで、歌唱力があるという事で天狗になっていたり、周りのスタッフを困らせていた事などあと、「レイラ」を発売した年(82年)の12月にバイク転倒事故があって長期入院で次のシングル発売まで9カ月もかかっています。あとサン・ミュージック所属の割にはCMやドラマのタイアップが少ない事もブックレットを読んでいてわかりました。アイドル的な仕事が一番多かった時期はやはり「ニュアンスしましょ」の時だったみたいです。
 

香坂みゆきさん  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月27日(火)22時10分58秒

 
 goo様

 彼女は聖子さんが売れたら「聖子路線で」、明菜さんが売れたら「明菜路線で」と言われ、「冗談じゃない」と思っていたそうですよ。一方では「生意気」とも言われていました。夜ヒットに出るとオリコンのチャートが急上昇するのはアリスの「冬の稲妻」や山本譲二さんの「みちのくひとり旅」でも証明されており、「気分を変えて」は最高58位で16週チャートイン、5万枚と4年ぶりのチャートインを果たしたばかりか、当時の彼女の売上げの記録を更新しました。私は「レイラ」の方が好きですけどね。
 

昨日から26年目  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月27日(火)04時03分7秒

 
>>キャンペ〜さん

っていうか雑誌の名前ですよね、「旅の手帖」って。
石毛礼子は当時21歳で、「遅い」と言われた神田広美よりも「年上デビュー」でした。私は、引退が決まっていた石野真子の後釜としてバーニングが石毛礼子を送り込んだと考えており、そのせいか完全にアイドルとして活動していました。礼子ちゃん本人も「(歌だけでなく)ドラマに出て、下町娘を演じてみたい」などと発言していました。自身、総合タレントだという意識があったんでしょうね。
結果はみなさん知っての通りで、実力派歌手として勝負した方がいい評価を遺せたかもしれませんが、私は売れなくても(アイドルの)礼子ちゃんが好きです。
 

香坂みゆきBOXから〜  投稿者:goo  投稿日: 6月27日(火)00時35分59秒

 
キャンペ〜さん、よっかーさん、KOSUKEさん
香坂みゆきが「青春舗道」についてのコメントで「私、岩崎宏美さんも好きだったんですよ、「思秋期」とか。この曲は都倉俊一先生の曲ですけど、完全にそういう雰囲気ですよね。」ってコメントしております。
デビュー曲「愛の芽ばえ」のコメントは「この頃、私、南沙織さんが大好きだったので、今聴くと歌いかたは沙織さんのモノマネから脱してない感じですね。」と言う事です。
あとは一番最初のディレクターと方向性とかが合わなかった事や、「愛なき子」があまり好きでなく(苦手な曲)、ここでぶち切れた事、次のディレクター、萩原氏と勝負に出た曲、「気分をかえて」では本人のコメントと萩原ディレクターのコメントもあります。二人のコメントではないのですが「気分をかえて」のライナーノートには81年8月24日「夜のヒットスタジオ」に出演したのをきっかけに、翌日からレコード売り上げが急上昇した事が書かれてます。実際「気分をかえて」はどのくらい売れたんでしょうかね?この曲に関しては香坂みゆき本人よりも萩原ディレクターのコメントのほうがすごいですね。ポニーキャニオンの一連のBOXの中でブックレットの本人やスタッフによるコメントでは一番の読みごたえがありました。
 

石毛礼子さん  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月26日(月)22時41分23秒

 
「おしえてアイドルリクエスト・ポリドール編」でプロフを見て驚き。1960年2月生まれだと私と同い年。ということは、淳子、百恵、宏美の一才下です。デビュー時は21才くらいですか。当時はあまり見た覚えがないのですが、アイドル的な売り方をされていたのでしょうか。歌はとてもさわやかでいいのに、タイトルとジャケットは、ちょっと演歌っぽく感じます。「旅の手帖」というタイトル、NHK教育の趣味の番組っぽくないですか。

香坂みゆきさんの初期の曲は、岩崎宏美さんを意識したような感じがします。「愛の芽ばえ」の歌詞は、「二重唱(デュエット)」と共通するものがありますし、「青春舗道」は「思秋期」と似た雰囲気だと思っていたら、宏美さんのアルバム曲「愛よおやすみ」をカバーすることに。この曲、大好きです。後に香坂さんが「春の予感」を、宏美さんが「早春の港」をカバーしたあたりも共通点として付け加えておきます。あっ、もちろんサラサラヘアーも。
 

石毛さん&神田さん  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月26日(月)21時01分3秒

 
  こうそくひれん1号様

 石毛さんも何をしてるんですかね?普通に結婚して子供を産んだのか・・・私は残念ながら、彼女はもう現れないような予感がします。もちろん現れたら現れたで、それは嬉しいことですけど。
 あと神田さんですが、リンダさんほど強烈なイメチェンではなかったです。でもリンダさんはその前を私はよく覚えていませんし、ちょっとブランクもあったんでしょ?神田さんは数ヶ月前まで壁紙のジャケ写のノリでフォークっぽいのを歌ってたのに、いきなり(よっかーさんご提供の)画像のように変身してしまいましたから、私の衝撃は大きかったです。この曲を歌わされたことが突然の引退の原因だろうと思ってました。実際は「性格が芸能界に合わなかったから」と週刊誌に載っていましたが、真偽のほどは定かではありません。
 

石毛礼子25thアニバーサリー  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月26日(月)19時02分22秒

 
>>KOSUKEさん

そーかあ、25年前の今日でしたね、石毛礼子がデビューしたのは。あの時に感じた「ときめき」から、もう25年も経ったんですね。礼子ちゃんもどこかで「あれからもう25年ね」なんて思っているでしょうか。吉田真梨みたいHPでも作り、また(我々の前に)現れてほしいです。

ところで神田広美についてなんですが、デビュー当時には特に関心が無かったせいか、私は逆に「神田広美=ドンファン」(神田広美といえばドンファン、みたいな)というイメージが強いですね。でも「人見知り」や「哀しみ予報」に馴染んだ人にとって「ドンファン」の登場は、「こまっちゃうナ」の山本リンダが「どうにもとまらない」で再登場した時のような衝撃だったんですかね。
 

岩崎宏美さん  投稿者:carina  投稿日: 6月26日(月)19時00分13秒

 
持っているベストは、3枚組で56曲入り、
「あざやかな場面」や、「春おぼろ」も入っている。

でも、昔出た、シングル5枚で一組のCDが欲しかった。
あれは、最終的にどれくらいまで行ったのだろう?
2枚目くらいまでは確認したけれど。
 

リマスターって難しい。  投稿者:剛  投稿日: 6月26日(月)08時55分41秒

 
中森明菜、オリジナルアルバム再発盤、前にでたシングルベストみたいに「ただ、音をデカくしました」みたいにならずにバランスは良くなったのですが、どの作品も低音域がイマイチ出ておらず、好みが分かれるリマスタリングとなっております。マスターテープの限界もあるのでしょうけどネ。やはりビクターの「筒美京平シリーズ」のような、息づかいまで感じ取れるようなのが聴きたい。ビクター、技術あるんだから、再発盤ベストももうちょっと工夫してほしい。石野真子とか。
 

♪  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月26日(月)06時26分20秒

 
  よっかー様

 「人見知り」見られてよかったですね。(以前夜ヒットの再放送にも出てました。私はこれについては保存しているんですよ)「ドンファン」も歌唱はしっかりしていたのは確かです。あとはCDですねー。彼女はおっしゃるように作詞家に転身し(今も続けているかどうかはわかりませんが)荻野目ちゃんのデビュー曲「未来航海」や速水陽子さんの「い・か・が」などを手がけました。香坂みゆきさんの「愛の芽ばえ」は確かにシンシアの歌い方を彷彿とさせますね。この香坂さんと神田さんは77年、同じポリドールからデビュー。どっちか分散させていたら新人賞レースでももっと活躍できたのに、と残念でなりません。

 こうそくひれん1号様

 それは面白そうでしたね。両方ベストは持っているんですが、そう紹介されるとまた楽しいですね。ただし「あざやかな場面」はベストに入っていないので、改めて惜しいと思います。「悲恋白書」はそれほどヒットしなかったんですが、なぜか紅白で歌ってますね。
 

シンガーソングナイター  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月26日(月)04時44分24秒

 
>>KOSUKEさん

初期のの歌を中心に、1回戦、2回戦・・・・・延長戦のように対戦形式で紹介していました。「センチメンタル」「想い出の樹の下で」「あざやかな場面」などが久々にラジオから聴かれ、なかなか良かったと思います。
曲紹介の仕方も面白く、「『悲恋白書』ってタイトル、太田裕美ならマイナー調の曲になりそうだけど、岩崎宏美は案に反して明るいノリの歌なんです」のように。自分も「悲恋白書」ってタイトルは憶えていたんですが、どんな曲調だったかは忘れてました。あぁ、こんな明るい歌だったんですね。久々にラジオで楽しめました。
 

なるほど香坂みゆき  投稿者:よっかー  投稿日: 6月26日(月)00時54分37秒

 
>gooさん
香坂みゆきのデビュー曲の歌い方は南沙織チックですわ〜。言われて納得です。
でも森高のイメージを大事にしたいはイマイチよくわからなかったけどね(^^ゞ
Mマークを見せまくってもエロにならないようにした事かな。
スカパー795でまた来月も南沙織特集の続きがあるようですね。

>KOSUKEさん
スカパーで再放送されてる「夜ヒット」で神田広美「人見知り」は見ました。(またキャプってとろりさんにお願いしよう) 手元にある「ドンファン」も似合わないとおっしゃるけど、映像で見るとなかなかの歌いっぷりが良くてコレも楽しそうでいいなと思ってます。
この頃のアイドルは80年代末の娘と違って、歌唱はしっかりしてるからかもしれません。何にしてももう少し長く活動して、色んな歌を唄って欲しかった一人です。
え〜と、歌手引退後は作詞家として活動もしてたんだっけ?
 

CD化して欲しい!  投稿者:goo  投稿日: 6月25日(日)23時04分9秒

 
キャンペ〜さん
南沙織の歌う松田聖子の曲ってCD化して欲しいですね。特に「Rock'n rouge」なんて聴いてみたいです。なんて言ったらいいのか南沙織の独得の歌唱の語尾を妙に鼻にかけて歌うところは一度聴くと頭にこびりついて絶対離れないのですが、それが心地良かったりします。あと香坂みゆきが南沙織のファンだったらしくて香坂みゆきはデビュー初期、歌唱法とか意識していたようですね。「色づく街」をカバーした三田寛子もマネている感じもしないけど南沙織らしさを当時少し感じてレコード買いました。森高千里も「17才」の時、南沙織のイメージを大事にしたいと言う事で衣装はこだわったようなコメントしてましたね。
 

惜しかったです  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月25日(日)21時55分8秒

 
 こうそくひれん1号様

 それは残念でした。どういう選曲だったんでしょうか?ヒロミ・・・岩崎さん・太田さんもよかったですが、壁紙の神田さんもよかったですねー私はイメチェンしないで、できれば「人見知り」や「薔薇詩集」の路線で行ってほしかったです。「ドンファン」似合ってなかったと思います。
 ところで今日は石毛礼子さんが「旅の手帖」でデビューして25周年です。今この曲を聴いてみたんですが、欠点というものが見つかりません。詞・曲・アレンジ・歌唱すべてが完璧に私には思えます。でも70年代チックでしたね。聖子時代にはこの路線は「古い」と判断されてしまったのかもしれません。こちらは別の意味で(ヒットしなかったことが)惜しかったとしみじみ感じます。
 

間に合うか・・・  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月25日(日)19時51分9秒

 
ただ今、RFラジオ日本(1422kHz)で「シンガーソングナイター・同名女子歌手対決!岩崎宏美VS太田裕美」という番組を放送中です。ちょっと面白いので、よかったら聴いてみて下さい。21時30分までです。
 

それでも・・・  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月25日(日)19時27分51秒

 
 今更復活はどうでもいいことですが、過去の歌番組での映像を一切流さないというのは視聴者側からしてみれば不自然なことです。ジュリーが「夜ヒット」にあれだけ出ていたのに、彼が出演した回は一切オミットというのも、よっかーさんがおっしゃるようにフジテレビとの関係が悪いからなのか?一時は「歌の大辞テン」とかに出演し、過去の映像を流すことを許可していたように見えましたから、ジュリーおよびフジテレビサイドの真意を知りたいものです。
 

沢田研二さん  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月25日(日)15時19分50秒

 
昨年の暮れの「ザ・ヒットメーカー作詞家阿久悠40周年記念番組」で、阿久悠作詞の一連の曲のVTRが流れました。本人サイドの許可は必要なものの、制限は緩やかになってきているのではないでしょうか。現役歌手というスタンスは崩さず、紅白でさえも過去の歌は拒否していたようです。ライブに新譜発売は続いていますから。以前は私も、そんな堅いこと言わずにテレビに出ればいいのにと思っていましたが、現在は、ベストな選択だったと思えるようになりました。歌謡曲が三分間のドラマである以上、主人公には変わらずにいてほしいですから。先日、森昌子さんが「せんせい」を歌っているのを見ましたが、ちょっと失望してしまいました。南沙織さんは、以前復帰した時も、紅白以降は、ほとんど歌番組には出演しなかったため、イメージが壊れずに済んだと思います。活動休止後、カラオケに行った時に自分の歌を歌ったら、ほとんど歌えず、辛うじて歌えたのが「哀しい妖精」だけだったそうです。十八番は松田聖子さんの「時間旅行」。「天使のウィンク」「Rock'n Rouge」も歌うそうです。山口百恵さん、桜田淳子さん、キャンディーズ、みんな過去のテレビの中で輝いていた姿で十分だと思います。歌番組出演時のDVDがリリースされると嬉しいのですが。
 

なんだか解からないNG事項  投稿者:よっかー  投稿日: 6月25日(日)15時05分25秒

 
>gooさん
ありがとうございます。
1曲だけのために大量のオムニバス盤を買うのはなかなかしんどいですよね。

沢田研二さんは何がダメなんだろう?
単純に映像権利の金が欲しいから?
それともフジテレビとの関係が悪いだけ?
TBSチャンネルではドラマも放送されるから楽しみなんだけど。
 

沢田研二ほか  投稿者:goo  投稿日: 6月25日(日)10時56分8秒

 
スカパーの7月号のガイドを見ていたら、レッツゴーヤングの出演者が沢田研二のようですね。79年7月放送分で曲は「OH!ギャル」になってます。あとはTBSチャンネルのサウンドインエスのほうでも今月は沢田研二の出演回が放送されたようですし、沢田研二がNGなのは生放送って事なのか?と思いました。

よっかーさん
神田広美は通販のBOXとかにも収録されていませんでしたか?あとはちょっと別の話題になりますがBOXが発売されているアイドル、歌手の事なのですが各レコード会社のファミリークラブ系にもありますよね。ソニーだと山口百恵、南沙織、キャンディーズが確かあったと思います。私も実はアイドル系のBOXでソニーの人のだけは購入してないのですが、ソニーだとアルバムの単品発売とかもあるし、A級アイドルクラスになるとベストとかもわりと定期的に発売されていたりするので、BOX購入を躊躇してしまいます。
あとは85年以降にデビューしているアイドルだとBOX発売しても初CD化という事もあまりないし、中古でアルバムはかなり安く揃うので南野陽子、中山美穂、酒井法子はBOX購入せずベストCDを購入しただけで、あとはアルバムはブックオフを数店舗まわったら、かなり充実したラインナップになりました。
 

神田広美  投稿者:よっかー  投稿日: 6月24日(土)10時17分36秒

 
いろいろとビデオを探ってはキャプ画をとろりさんにアップしてもらってますが、今回発掘した神田広美を見てて、なんか思い出したように彼女の歌を聞きたくなった。
すごくキレのいい唄いかたと振り付けだったんだなぁと。でも唄い終わるとペコリとおじぎするあたりが70年代っぽい(笑)。

彼女の歌はCDで復刻されてるのかなぁ。オムニパス盤の中に1曲しか見当たらない。
 

アイドル進化論  投稿者:剛  投稿日: 6月23日(金)09時33分58秒

 
こうそくひれん1号様
「全滅」したはずのGALのメンバーのお嬢さんが、現在、モデル・女優として芸能界にアピールしているのは「リベンジ」でしょうか?

「一人勝ち」で言えばソフトクリームから遠藤由美子もそうでしたが(B-ingからまさかの復活)、またシーンから消えてしまう例も。

ところで長く活動しているアイドルが音楽性で新鮮さを保つのはやはり難しいのでしょうかね?マドンナやカイリー・ミノーグあたりの海外ベテランアイドルはやはり上手いな〜と思いますね。
聖子、明菜、静香…展開が読める作品作りを続けるよりも、賛否はあるとは思いますが、原田知世や小泉今日子のように(良くも悪くも)音楽性で変化し続ける方が良いと思いますけど。ま、地味な展開ですけどね。
 

一人勝ち娘  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月23日(金)01時53分8秒

 
>>剛さん

おぉ、パンジーを忘れてました。もっとも、北原佐和子も一人勝ちってほど目立ってないけど(どちらかと言うと「二人負け!?」)。

>>KOSUKEさん

セイントフォーは新メンバーの岩男潤子が声優として、まあ知られているかなと。エンジェルスはその存在自体がマイナーなんですが、奥貫薫がメンバーなので入れてみました。BIBIはちょっと前まで早坂あきよが一人勝ち状態だったんですが、いつの間にか「絶滅」しちゃいましたね。

>>MACKYさん

「あすか組」って言うから「『不良少女戦線』の?。勝ちは須賀千春?」なんて思っちゃったけど、あぁ「悲しげだね」の方ね。ちょっと前なら石田ひかりが一人勝ち状態だったんですけどね。
 

芸能界での勝ち負けの組み分けは興味無いなぁ  投稿者:よっかー  投稿日: 6月23日(金)00時13分9秒

 
今、売れて無くても私は好きになると、ずっと嫌いにならないタイプだしね(^^ゞ
一見脱ぎまくりでダメそうに思われるセイント・フォーも、私にとっては「なんてサービス精神がある連中だ」になってる(笑)。

>剛さん
80年代アイドルのBOXって、もう何人くらい出てるんでしょうねぇ。私はホンの片手で数えるくらいしか買ってないけど、長山洋子(演歌転向前のすべて)、小川範子、少女隊のはもう発売済みですかね?
 

新譜より再発物  投稿者:剛  投稿日: 6月22日(木)23時13分55秒

 
クジラ2号様
「Choo Choo Train」のカバーとはまた大胆な(笑)。

ところで明菜様の再発物を買った時に、店頭にはNewアルバムもあったのですが、新譜よりも旧譜。聖子もそうですが、ジャケを見ただけで、もう内容が読めてしまうんですよね〜。買う前にもう「聴いた気」になってしまうってのが、この辺のベテランアイドルのCDが固定ファン以外には売れない所以ではないでしょうか?ちなみに聖子の73枚組10万円Boxは約20キロ(笑)もはや家具。単品で出ればかなりの枚数買うのに…。80年代アイドルBoxももう出尽くしたかな?工藤静香、森高千里はなんか出そうな気がするけど。
 

「悲しげだね」  投稿者:MACKY  投稿日: 6月22日(木)22時44分13秒

 
こうそくひれん1号さん>7〜8年前に『スコラ』で大西結花・中村由真・立花理佐で大暴露座談会をやって、すぐに廃刊になりましたね。(爆)まあ『元アイドル』もそれに近いノリだけど。

ちなみに先週の週刊誌に、キューティー☆マミーには石川秀美さんが参加する予定だったけど、薬丸さんが必死に止めて実現しなかったとか。その記事にも書いてあったけど、私も同感「それ、正解」(爆)

セブンティーンズ・クラブも芸能界では勝ち組一人だけど、結婚では良い勝負をしているのがもう一人いるなあ…

あと、当時の3人組といえば、企画ユニットだけど「悲しげだね」のあすか組。その後の3人の生き方が三者三様だし…
 

リップスのCD 2  投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月22日(木)22時31分52秒

 
☆剛さん
山本京子さんの「チューチュートレイン〜memories〜」は、剛さんの予想どうり
Zooのリメイクです。Zooのオリジナルよりスロー・テンポでアレンジも異なり、絶品です。

Lip’sと山本京子さんのCDですが、中古CD通販を調べたところ、下記に在庫ありました。
 音吉    ttp://www.otokichi.com/   (http 直リンクしないようにhは抜きました)
 タクト   ttp://www.tacto.jp/
 えとせとら ttp://www.etcrec.co.jp/e-shop/
剛さんの書かれたようにレアもののようで価格が・・・

越美晴『ゴールデン☆ベスト』が出るのですか楽しみですね。LP盤でファーストとセカンドは、
数年前購入しました。ファーストは、CD化されていますが、現在は廃盤ですね。

8cmのシングルCDの通販専門店もありますよ。
 雑貨屋太郎 ttp://zakkaya106.tc39k.net/
 

究極の勝ち組  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月22日(木)21時18分14秒

 
  こうそくひれん1号様

 そうそう、その82〜86年組あたりですよね、やたら同窓会チックなのは。
 でもセイントフォーとかエンジェルス(って知りませんでしたが)で「勝ち組」っていますかね?セイントフォーは脱ぎまくりの浜田のり子さん?麻生真美子&キャプテン、キララとウララ、ポピンズ、BIBI・・・なんか全滅に思えるんですが。その中で究極の勝ち組がいたことに気づきました。KEY WEST CLUBの中谷美紀さんですね。桜っ子クラブ全体なら菅野美穂さんも勝ち組ですね。
 

明菜リマスター盤  投稿者:剛  投稿日: 6月22日(木)12時25分30秒

 
再発した中森明菜の復刻紙ジャケ盤ですが、ふらふらと初期9枚ほど購入(さすがにBoxは…)、オビ、歌詞カード、封入ポスターはLPのまま、さらに見やすい歌詞ブックレットが別に封入されてました。肝心の音質はまずまず(普通)で、商品としては可もなく不可もなくでした。この時期(82〜85年)の彼女はやはり素晴らしいですね。
ところでついに越美晴『ゴールデン☆ベスト』が7月26日にBMGから発売!もちろんRCA時代のベストです。ついに「ラブステップ」が聴けます。
 

勝ち組?  投稿者:剛  投稿日: 6月22日(木)07時26分20秒

 
クジラ2号様
8cmのシングルCDは中古市場にもはやほとんど出ないため、アナログEPよりも探すのが大変です。リップスってたしかUCC缶コーヒーのイメージガールコンテストの優勝者3人でしたよね?CMでやってて、だから記憶にかすかに残ってるんですね。でも「チューチュートレイン」てもしや…?

こうそくひれん1号様
「全滅組」ではまさかのBaBeとか(あれだけ売れたのに…意外)、うしろゆびさされ組(かなり不仲だったよ〜な)、とかオレンジシスターズ、(だったっけ?)とかね。あと「細々と」って感じの少女隊(なぜかみんな声優とかレポーターで健在)みたいなのもいるし…。
あっ、北原佐和子は一応「勝ち組」だ!パンジーの中では。
 

勝ち組?  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月22日(木)02時15分0秒

 
>>剛さん

「きれいに一人ずつメジャーに芸能界に残って」・・・・・なるほど、面白い事実ですね。A−Cha、17クラブ、Wink、エンジェルス、オナッターズ、シャワー、セイントフォー、ミルクにも当てはまりそうです。もっとも、たまたまそういう状態のグループを並べているだけで、実際には「スターボー」のように「全滅」も多いですが。

>>KOSUKEさん

薬丸、キューティーマミー、島大輔、布川、山瀬、大西結花らが顔を合わせると、その手の「ふざけた思い出話」に花が咲きそうですね。でも、調子づいてると「アヒル」みたいに叩かれるぜ、と言ってやりたいデス。

>>MACKYさん

過去の汚点を隠したがるスター気取りの奴が多いけど、本人たちが考える「汚点」って、我々にとっては「栄光」に見えるんだけどなぁ・・・。
例えは違うけど、(バラエティー番組などで)昔の映像や写真が出ると「キャーッ!やめて、やめてぇ」なんて騒ぐ元アイドルって多いじゃないですか。そんな時、「(今のオマイよりも)昔の方がはるかに可愛いゼ!」って画面に向かって突っ込んでるの、私だけ?
 

訂正  投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月21日(水)22時52分40秒

 
× kyouko Yamamoto名義
○ YAMAMOTO KYOKO 名義
 

リップスのCD  投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月21日(水)22時30分1秒

 
おひさしぶりです。
☆剛さん
Lip’sのCDです。(手持ちのカタログに記載されていた分だけです。)
アルバム「これ、うまいぢゃん」(CBSソニー CSCL-1524 1990年9月21日発売)
1、kissMe・・・
2、Splendid Love
3、ステップ・トゥー・ザ・フューチャー
4、忘れずにいるから
5、負けられないゲーム
6、日曜日の嵐
7、テンプテーション
8、あの日のまま
9、ひとりのRAIN
10、愛の魔力

CDシングル
「青い珊瑚礁」   (1991年8月1日)
「いそがばまわれ!」(1992年7月1日)

VIDEO SINGULE DISC (映像1曲)
「すきすきソング〜Funky”アッコちゃん”DANCE MIX」

山本京子シングルCD
「チューチュートレイン」(フォーライフ 1992年12月16日)
その後、移籍し(BMGだったか?)kyouko Yamamoto名義で
CDアルバムも発売していたと思います。
 

「チキチキバンバン」  投稿者:MACKY  投稿日: 6月21日(水)22時04分48秒

 
Lip'sの加藤貴子さんは同郷ということもあって、5年くらい前は公式サイトのBBSに参加したり、本人参加のチャット大会にも顔を出したけど、いつの間にかさっぱり。Lip'sについてのサイトもあったけど、もう閉鎖されたみたい。このグループについては何と言ってもテレビ東京の『水着でKiss Me』ですな。「すきすきソング」(魔法のアッコちゃん)はこの番組のエンディングソングだったし。ちなみに私がホンジャマカを最初に知ったのはこの番組でした。

同じ時代で3人組でカバーソングで、というと私はGO-BANG'Sの「チキチキバンバン」を思い出すんだけど、Lip'sとGO-BANG'Sって何となく似ているような…

そういえばこうそくひれん1号さんの「永作さんはribbonをなかったことにはしていないのでは?」という話、もしかしたらなかったことにしているのは他の二人のうちのどちらかなのかも。おニャン子で一人肖像権を楯に絶対に当時の写真を出さない人がいるらしいけど、あれだけの人数のグループなら一人を消すことは可能だろうけど、もしも3人組で同じことをやられたら、まず当時の写真や映像を出すことは不可能だし…
 

リップスのCDってやっぱりレアなんですね。  投稿者:剛  投稿日: 6月21日(水)20時48分52秒

 
よっかー様
前に出たポピンズも含め、SONYはまだまだ課題は多いですね、再発の。
ところで永作博美、三浦理恵子、青田典子、加藤貴子、篠原涼子…各グループからきれいに一人ずつメジャーに芸能界に残ってますね(笑)。
これって勝ち組?
 

あ、やっぱり(笑)  投稿者:よっかー  投稿日: 6月21日(水)19時25分2秒

 
>gooさん
スカパー795はやっぱりそんな感じでしたか。手抜きとは言わないけど、安く仕上げてるチャンネルですよね。私はもっぱら地方競馬の交流重賞レースを見る時にしかチャンネルを合わせないからねー。いちおう23日にチェックはしてみます。
南沙織はレコ大でのキャプをとろりん村とろりさんにアップしてもらったので、次は歌謡大賞あたりをキャプしてみようか(順調に発掘できれば)。

>とろりん村とろりさん
毎度ありがとうございます。
たいしたモンじゃないけど「少女隊/バランスシート」の画像が大きくなりません(^^ゞ
 

下の文章  投稿者:goo  投稿日: 6月21日(水)17時42分1秒

 
下の投稿でキャンペ〜さんのお名前のあとにさんが抜けてました。すみません。
 

南沙織ほか  投稿者:goo  投稿日: 6月21日(水)17時39分37秒

 
よっかーさん
スカパー795chの「アイドル玉手箱〜南沙織編」の動画は頭10分ぐらいであとは紙芝居状態でした。(笑)まあそれでも貴重と言えば貴重かも知れないです。内容はキャンペ〜の言われている「ハローシンシア」からの流用かと思われます。番組全体にテロップがやたらと多いのが難有りって気もしましたが〜。

キャンペ〜さん
BOXの内容について教えて頂きありがとうございます。私は南沙織のBOXには手がでないかも知れないですがアイドルのBOXは値段が高いだけあって買って損はないですね。
今までに堀ちえみ、岩崎良美、早見優、香坂みゆき、岡田有希子、桜田淳子、河合奈保子、柏原芳恵、松本伊代、石川秀美、岩井小百合を購入してきましたがどれも期待以上の内容でした。ブックレットに本人やその当時のスタッフのコメントがあると読みごたえもあり良いですね。
 

Lip’sのCDは  投稿者:よっかー  投稿日: 6月21日(水)13時37分15秒

 
>剛さん
私もまともなCDは持ってません(^^ゞ
CBSソニーが季節ごとにリリースしてたオムニバス盤に収録されてるモノしか無いなぁ。
あのアイドル冬の時代に「七つ星」とかビデオマガジンとか、それなりにCBSソニーは色んな試みをしてたなぁ。

3人組アイドルもribbon、Lip'sの他にも、Qlair、BANANA、BABY'S、COTTON、Melody、Fairy Taleと次々に出てましたね。こんがらがるのも無理はない。
Qlair「秋の貝殻」は好き。
 

Splendid Love…ですか?  投稿者:剛  投稿日: 6月21日(水)12時16分13秒

 
早速チェックしますね…と言いたいけど、lip'sのCDはお目にかかった事が…。「青い珊瑚礁」って当然、聖子の…ですよね?う〜ん、やはり迷走してたんですね。「愛の魔力」はたしか上田千華の曲で、凄いポップだったよ〜な?サビは「います〜ぐに〜」から始まる感じですよね?なんだかあの時代のアイドルはかなり混同しちゃってます、頭の中で。
 

↓すみません  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月21日(水)10時23分19秒

 
こうそくひれん1号様宛です。
 

アホドル?  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月21日(水)10時22分17秒

 
> たまに元アイドルが「(アイドル時代も)タバコ吸ってた」なんてセルフ暴露する事があります。「もう時効」なんて思っているのかもしれないけど、不法行為を栄光のように誇らしげに語るのは感心しません。

  ちょっと前のレスになりますが、私も同じ意見です。私は「○○さんとつきあってた」「××さんと寝た」みたいなことをずーっと後になって暴露するタレントって、「?」ですね。人間性を疑います。水沢アキさんもレイプに遭ったのはお気の毒だけど、30年も経ってそんなことを語ったことで干されちゃったんじゃないですか?「○○さんが好きだった」程度ならまだ許せますけど。

 よっかー様

 この頃新人アイドルはほとんど印象に残ってない中で、私も「Splendid Love」はよかったと思いますよ。ハーモニーが絶妙でしたね。でもおっしゃるようにカバーが続き、「青い珊瑚礁」も出してましたが「すきすきソング」(水森亜土さんのでしょ?)まで出したとは?
 

Lip'sなら  投稿者:よっかー  投稿日: 6月21日(水)09時10分11秒

 
なんと言っても「Splendid Love」1990が最高!
最初の三枚くらいはすごくいい曲でUCCコーヒーのCMタイアップでしたが、その後はカバー曲ばかりで、挙句の果ては「すきすきソング」(ひみつのアッコちゃんED)までカバーしてた。せっかくの3人ハーモニーの良さも無くなって、当時のアイドルイベントではお笑い担当になってましたね。そう言えば貴子は他の二人よりも3つも5つも年上だったなぁ。
その後の3人は加藤貴子は女優になって代表作もできたから良かったけど。
山本京子はソロになったけど...。
吉村夏枝はヌードモデルになったりも...。
 

やっぱりribbonはやめられない  投稿者:剛  投稿日: 6月21日(水)08時05分39秒

 
よっかー様
かなりライブに力をいれていたようなribbon。ラストアルバムもライブ盤、しかも野村義男プロデュースとの事…あ〜見に行きたかった。です。
ところでribbonと同時期に「Lip's」という似たようなグループがおり、女優の加藤貴子が在籍した云々…でもデビュー曲「愛の魔力」以降の曲は全く聴く機会がありませんでした。CDは入手困難な今、その後の展開をご存じな方おりますか?
「愛の魔力」はモータウン調の凄いいい曲だった気も。一番アイドルから離れてた時期なんで、超うろ覚えですけど。
 

シンシアプレミアム  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月21日(水)02時08分31秒

 
はい。購入しました。DVDの内容は、残念ながらNHK紅白の映像のみでした。やはり当時の歌番組は生放送が多かったので、良い状態で残っているものが少ないのでしょうか。書かれている「潮風のメロディー」の映像は、ビデオ「ハローシンシア」からのものではないでしょうか。以前のboxのDVDに収録されていました。間奏で髪がなびく映像が、髪しか映っていないので、あまりさわやかではないのですが。以前「テレビ探偵団」では、森田健作のドラマ(「俺は男だ」?)でラストで、ホテルのレストランにゲストに来ている設定で「潮風のメロディー」を歌っているのを見た覚えがあります。まあ、今回のDVDは、おまけだと割り切っています。BOXの内容は満足できるもので、オレンジ色の宝箱という感じです。シングルのジャケットの復刻写真は、ダブルジャケットや写真集のものもそのままですし、アルバム1枚ずつについて詳しいライナーとシンシア自身のレビューが書かれています。結構読みごたえがあります。新たに知ることもいくつかありましたし。歌手としては、楽しいことよりも、葛藤に苦しむことの方が多かったようなことも、そのまま書かれているところが、シンシアらしいところです。
 

スカパー795  投稿者:よっかー  投稿日: 6月21日(水)01時14分58秒

 
>gooさん
情報ありがとう。もう1回リピートがありますね。
このチャンネルは競馬以外でなかなか見ないんですよ。懐かしい歌謡曲を年代別に流してるけど、当時の世相ニュースをかぶせて放送してるので(NHK深夜のMUSIC BOXみたいな)南沙織特集と言っても音楽とレコードジャケット画像の紙芝居程度と思ってました。
動く映像があるなら要チェックですね。
BOXからの流用かもしれませんが、ありがたい放送なのは間違い無い。
私のトコの南沙織映像って賞モノと懐かしの番組で特集されたシーンばかりだし。

>剛さん
ribbonといえば「まじかでミステリーツアー」が最高でした。
ライブハウスを中心に収容200人以下の小屋ばかり選んで日本縦断ツアーはとても面白かったです。当時は「これからのアイドル・コンサートはライブハウスで、間近で見られるのが一番だ!」と、勝手に周りの友人と盛り上がってました(^^ゞ 所属事務所の「田辺エージェンシー」の歌から始まるライブもおもしろい。押し入れからとセットリストを掘り出して来ようかな。
毎度ライブが終ると3人の自己採点があって、永作は「70点」以上を出したことがなかったなぁ。有里巳ちゃんも愛子もけっこういい点を出してても、永作は理想が高くてね。
残ってるライブビデオは確か永作65点だった。他の二人は90点くらいなのに。
 

南沙織の歌唱映像  投稿者:goo  投稿日: 6月20日(火)23時37分32秒

 
先日といっても17日ですがスカパー795chで「アイドル玉手箱〜南沙織編」の放送があって一応、内容に期待せず録画していたのですが「潮風のメロディ」の歌唱映像を見る事ができました。イメージフィルムっぽいものでしたが南沙織の初期の頃の歌唱映像ってなかなか見る事ができないので良かったです。どなたか南沙織のBOXを購入された方でその中のDVDの映像の内容を教えて頂けないでしょうか?
南沙織、天地真理、麻丘めぐみの初期の歌唱映像はホント貴重かも知れないですね。
 

ribbonに感動。  投稿者:剛  投稿日: 6月19日(月)23時18分1秒

 
現在、唯一購入可能な『BEST』を格安で購入。やっぱイイですね〜ribbon。「リトル★デイト」から「夜明けなんていらない」までシングル全13曲。一気に聴かせてくれます。歌唱力もハーモニーも成長していくのがよく解り、ゾクゾクします。声のバランスの良さではほかのユニットを寄せ付けないくらいのレベルかも。「隙がなさすぎるのが欠点」ですね。ちゃんとリアルタイムで聴いておけばよかったです。Box出たら即、買うかも。 やはりラテンな「太陽の行方」→フュージョン風な「サイレント・サマー」の流れがスリリング。
 

サンミュージック恐るべし!  投稿者:青春18  投稿日: 6月19日(月)21時34分36秒

 
KOSUKE様

まさしく恐るべし!ですね。80年〜84年と86年〜89年1980年代は、ほぼ制覇ではないですか。77年78年も連続だし・・・。もう16年以上前の人達ですけど、今でも顔と名前が一致する人ばかりですね。(まだまだ現役の方も多い!)
 

↓追加  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(日)22時03分39秒

 
☆=最優秀新人賞です。失礼しました。
 

サンミュージック  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(日)22時02分36秒

 
  青春18様

 この事務所の力はすごいです。過去のレコ大新人賞をひも解いても、73(☆桜田淳子)、77(太川陽介)、78(渋谷哲平)、80(松田聖子)、81(竹本孝之)、82(早見優)、83(桑田靖子)、84(☆岡田有希子)、86(水谷麻里)、87(酒井法子)、88(大和さくら)、89(田村英里子)と的中させてますから。特に80年〜84年の5年連続はすごいものがあります。芸映・バーニング・ホリプロといった大手もここまで獲れませんでしたから。

 

なるほど。  投稿者:青春18  投稿日: 6月18日(日)21時31分27秒

 
KOSUKE様

やはり当落線上の勝敗の行方を握るのは所属事務所とレコード会社の力関係なんですね。勉強になりました。それにしても哲平さんの新宿音楽祭審査員特別奨励賞はアッパレですね。
 

プッシュですよ  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(日)21時16分21秒

 
  青春18様

 この辺になるとチャートが上とか下は関係ないですよ。哲平さんの場合はサンミュージック&コロムビアの猛プッシュ、それに尽きると思います。新宿音楽祭でも、金賞に準じる審査員特別奨励賞を受賞してましたから。
 

不思議ですね  投稿者:青春18  投稿日: 6月18日(日)19時20分17秒

 
KOSUKE様

ありがとうございました。レコードセールスでは明らかに金井さんが勝っていたんですね。特に「ジャスト・フィーリング」は30位以内ですか?それでも50位に入っていない渋谷さんが新人賞に入って、金井さんが洩れたとは不思議ですね。やはり「レッツゴーヤング」のサンデーズに入っていたり、テレビの露出度が高かったからですかね。でも2年目は渋谷さんが50位内に2曲ですか?「ヤング・セーラーマン」はそうかなと思いましたが。その後は続かなかったですけど・・・。
 

流れを無視した話で何ですが・・・  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月18日(日)18時14分13秒

 
本日の「伊集院光・日曜日の秘密基地」は「日本全国バカ音頭スペシャル」という特集でしたが、みうらじゅん氏の推薦で志賀ちゃんの「おんどピコピコ」が流れました。この歌を聴いたのは25年ぶりくらいですが、こんなノリノリの曲調だったんですね。すっかり忘れてました。あまり売れなかったと思いますが、「わんぱく宣言」ほどじゃないにせよ、そこそこ売れてもよかったのに、と思わせるいい歌でした。再評価したい隠れた名曲です。
 

渋谷哲平VS金井夕子  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(日)17時44分36秒

 
 青春18様

 「花ねがわくば」も記憶よりずっと可愛く撮れてますね。「好きだから」が映りが悪かったような気がします。
 さて78年のレコ大新人賞で、サザンが入っていないというのがまず審査員のセンスの古さを感じさせました。「勝手にシンドバッド」の時点では、単なるコミックバンドと見られ、将来性が予見されなかったんでしょう。金井夕子さんVS渋谷哲平さんは、チャートの成績もさることながら、歌唱力と曲のセンスが金井さんがずっと上だったと思います。哲平さんは
「朝日に向って」56位(4万枚)、「君だけを愛して」(第二弾)96位(2千枚)、「Deep」52位(4万枚)という結果で、50位に入ったのは2年目(「標的」・「ヤングセーラーマン」)に入ってからです。一方金井さんの方は「パステルラヴ」35位(6万枚)、「ジャストフィーリング」25位(7万枚)とその差は歴然としていました。「午前0時のヒロイン」で92位に急降下したのが惜しかったですね。
 

78年  投稿者:青春18  投稿日: 6月18日(日)16時23分36秒

 
KOSUKE様

バックのジャケットが「花ねがわくば」に変わりましたね。私は望さんのジャケットの中では一番好きです(笑)
78年の新人賞レースは激戦だったんですね。辞退した世良公則&ツイスト(とサザンオールスターズ)は別格として、渡辺真知子さん・さとう宗幸さん・中原理恵さんまでがベスト10入り、石野真子さんが20位以内。大体この4名は当確でしたね。最後の5枠目を渋谷哲平さんが勝ち取ったわけですが、セールス的にはどうだったんですか。デビュー曲「朝日に向かって」と第二弾(タイトルが思い出せません)は伸びなかったと思うのですが。第3弾の「ディープ」はチャートインはしたでしょうが、金井夕子さんの「パステルラブ」「ジャストフィーリング」では追いつけませんでしたか?お二人とも二年目以降は残念でしたね。(渋谷さんはカバー曲のヒットで多少盛り返しまして、金の鳩賞ノミネートはされましたが・・・)
 

78〜79年  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(日)14時30分13秒

 
  青春18様

(かなり熱心ですね。こちらも小雨で外出する気が起きず、身体に悪いと思いながら今日はPCの前にいます)
 78年は日テレもレコ大も大激戦だった記憶がありますね。新人賞の5枠は世良公則&ツイストでしたが、辞退したので次点の渋谷哲平さんが当選。私はレコードまで買ったほどでしたので、金井夕子さんが妥当だと思った(人はおおいはず)んですけどね。彼女もチャートインしたのは「午前0時のヒロイン」までで、2年目以降はサッパリでしたもんね。金の鳩賞は同意見で、セールス的には高田みづえさん(歌謡大賞にはノミネートされてました)と郁恵さんが妥当だったと思いますよ。ベスト20に入っていたのはこの2人で、健太郎さんは急降下する一方(「きれいになったね」は最高43位)でしたから。
 翌年(S54)はアイドル不作と言われてましたね。本命の桑江知子さん・竹内まりやさんが両方不参加ということで、NMの越美晴さんと宮本典子さんにお鉢が回ったんでしょう(もっともこの2人は他から聞いた話で、覚えてはいないんですよ。でも宮本さん、先日夜ヒットの再放送で20何年ぶりに見たんですが、強烈なルックスでしたね。当時28歳なら今は・・・エッ!?)。私はホリプロということもあり、「アテンションプリーズ」が最高62位の能瀬慶子さんが入ると信じきっていましたが。でも望さんは泣かずに歌ってましたか、意外。金の鳩賞の石野真子さんは歌えなかったと母から聞きましたが。
 目黒ひとみさんについては、ソロのラストシングル「スイートポテト42」を出した翌年の年明けに、ギャルの3人に選ばれたそうです。おっしゃる通りそのおかげで、芸能活動が1年延びたわけですね(笑)。でもギャル解散後も、クラブでジャズとか歌っていたと「スタ誕同窓会」で語っておりました。その同窓会の時点ではOLに転身されたそうですが。
 

目黒ひとみさん  投稿者:青春18  投稿日: 6月18日(日)13時52分9秒

 
KOSUKE様

ありがとうございます。
やはり目黒さんは76年組だったんですね。全新人賞落選(新宿音楽祭参加もならず)とは厳しいですね。彼女はGALのおかげで1年芸能活動が延びたのでしょうか?
 

第4回・第5回日テレ音楽祭  投稿者:青春18  投稿日: 6月18日(日)13時39分59秒

 
KOSUKE様

ありがとうございます。そうでしたか。第4回新人賞候補に金井夕子さんがいたんですね。それがレコード大賞の時はさとう宗幸さんの台頭で5名の枠に入れなかったんですね。そして金の鳩賞、ノミネートされたメンバーは前年の新人賞と1名だけ入れ替わりましたね。榊原郁恵さんが入って清水由貴子さんが落選でした。私は本選のとき、金の鳩賞は郁恵さんと2名ならみづえさんではないかと思いました。望さんが新人賞を獲った第5回は候補に越美晴さんが残ったんですか?宮本典子さんは妙に大人っぽく見えてとても印象深く覚えていました。(そのはずですよね。他の新人賞候補のほとんどが10代の中で当時28歳だったそうですから)金の鳩賞候補は真子さん以外は中原理恵さん・渡辺真知子さん・渋谷哲平さんまでは覚えていますが、5人目は金井夕子さんではなかったと思います。本選の望さんの新人賞受賞シーンですが、発表されて表彰されたときまでは涙を流していましたが、「ルフラン」は泣かずに歌っていましたよ。
 

目黒ひとみさん  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(日)13時15分19秒

 
 青春18様

 残念ながら目黒さんは、全新人賞落選でした。日テレの最終ノミネートは呼ばれていたと思いますが、9組には入れず。新宿音楽祭も20組に入れませんでした。チャートインもできなかったし、事務所が弱かったんでしょう。でも改めて気づきました、お菓子三部作ですね(笑)。
 

↓訂正  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(日)13時10分22秒

 
 第4回の金の鳩賞は前年新人賞のノミネートで落選した郁恵さんが獲り、前年入った清水由貴子さんが落選したという逆転劇がありました。これは押さえておかなければいけません(笑)。
 

初期の日テレ音楽祭データ  投稿者:青春18  投稿日: 6月18日(日)13時08分42秒

 
よっかー様

ありがとうございます。今改めて見ると、大変興味深いデータですね。
郷ひろみは5年連続、山口百恵さんも4年連続トップアイドル賞ですか。(百恵さんは79年が最後だったでしょうか?80年も本当に最後獲ってますか?)
 

第4回・第5回は・・・  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(日)13時07分37秒

 
  よっかー様

 日テレ音楽祭の資料まであるんですね。トップアイドル賞というのは記憶に薄いんですが、この第5回まで見る限りでは、ひろみさんと百恵さんがほぼ独占ですね。ひろみさんは77年(S52)の時点で賞関係を辞退しているんですけど、これについては別だったわけですね。私は第4回の金の鳩賞で、清水健太郎さんの名前がまず呼ばれた時「当然郁恵だろーっ!!」ってものすごくムカついたのが忘れられません(笑)。

 青春18様

 リクエストは頂いてませんが、第4回と第5回の新人賞候補も念のため。
 第4回(S53/1978)は中原理恵さん・渋谷哲平さん・金井夕子さんでした。この後さとう宗幸さんの「青葉城恋唄」が大ブレイクし、レコ大最優秀新人賞の時点では渡辺真知子さんとデッドヒートを繰り広げたわけです。金の鳩賞は前年新人賞とほぼ同じ顔ぶれだったと記憶しています。

 第5回(S54/1979)は倉田まり子さん・越美晴さん・宮本典子さん。金の鳩賞は覚えてないけど、中原理恵さんがラメ入りの衣装で「SHOW BOAT」(この曲のために中原理恵ベストを買ったほど好きな曲です。勿論本人も)を、ダンサーを従えて歌ったことだけは鮮明に覚えています。望さんの新人賞受賞を見損なったのが惜しいんですが、泣いてました?
 

そうだったんですか。  投稿者:青春18  投稿日: 6月18日(日)12時57分29秒

 
KOSUKE様

私も最近の事は全然覚えられないです・・・やはり同年代ですね(笑)
そうなんですか。黒木真由美さんの「好奇心」は50位!結構言ったんですね。「感情線」の売り上げ如何ではもっと息の長い歌手になれたかも、ですね。GALのメンバーだった目黒ひとみさんは(75年組か76年組かハッキリしませんが・・)ノミネートされませんでしたよね?新宿音楽祭とか歌謡大賞あたりの参加はできませんでしたか?結構「お菓子シリーズ3部作」の頃はテレビで見かけたような気がしましたが・・・。
 

Re:初期の日テレ音楽祭かんたんデータ  投稿者:よっかー  投稿日: 6月18日(日)12時48分48秒

 
資料から抜粋しますので記憶と照らし合わせてください。(新人と金の鳩、トップアイドル賞のみ)

第1回(昭和50年)
新人賞...「心のこり」細川たかし、「ロマンス」岩崎宏美
金の鳩賞...「乙女のワルツ」伊藤咲子
トップアイドル賞...「誘われてフラメンコ」郷ひろみ、「十七の夏」桜田淳子

第2回(昭和51年8月19日)
新人賞...「嫁に来ないか」新沼謙治
金の鳩賞...「未来」岩崎宏美
トップアイドル賞...「20才の微熱」郷ひろみ、「横須賀ストーリー」山口百恵

第3回(昭和52年8月25日)
新人賞...「恋人よ」清水健太郎
金の鳩賞...「渚のシンドバッド」ピンク・レディー
トップアイドル賞...郷ひろみ、山口百恵

第4回(昭和53年8月24日)
新人賞...「かもめが翔んだ日」渡辺真知子、「わたしの首領」石野真子
金の鳩賞...「きれいになったね」清水健太郎、「夏のお嬢さん」榊原郁恵
トップアイドル賞...郷ひろみ、「プレイバックPrat2」山口百恵

第5回(昭和54年8月23日)
新人賞...「ルフラン」井上望
金の鳩賞...「ワンダーブギ」石野真子
トップアイドル賞...山口百恵、郷ひろみ

8月開催だけにノミネートから本選へ曲も変わることが多かったような記憶もあります。
ここに書いたのは本選会のものだけです。
 

Re:初期の日テレ音楽祭  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(日)12時04分12秒

 
  青春18様

 最近のことは全く覚えてないのに、昔の(こういうどうでもいいことは)やたら覚えているのは、完全に若年アルツじゃないかと懸念される今日この頃です(笑)。それでももっと鮮明に覚えてらっしゃる方が、ここの住民ならいらっしゃるはずですよ。
 まず黒木真由美さん、「感情線」(この曲でノミネートされました)が代表作みたいに思われてますが、こちらは84位で、デビュー曲の「好奇心」は50位までいったんですよ。翌年は完全にダメでしたね。次に第1回金の鳩賞ですが、日テレのドラマに主演していてしかも大ヒット中(「いつか街であったなら」)で、当然雅俊さんが獲るものと思っていたんで、発表で「乙女のワルツ」のイントロが流れた時はビックリしましたよ。第2回の新人賞、野中さんはナベプロだったので当然不参加でした。浦部さんは秋のデビューだったので、翌年会場にトップバッターで紹介されてました。(で同じく秋にデビューのPLが金の鳩賞もヘンだなあと思ったものです)横本メイさんねえ・・・歌謡大賞の新人祭りの10組には確かに選ばれてましたが、日テレの方はちょっと思い出せません。野川明美さんはこの金の鳩賞候補で見たのが最後(正確にはお姉さんが「北の宿から」で歌謡大賞を獲った時も来てましたが)になりました。サンミュージックで、相当期待されてのデビューでしたけどね。
 

初期の日テレ音楽祭  投稿者:青春18  投稿日: 6月18日(日)11時17分46秒

 
KOSKE様

ありがとうございました。凄い記憶力ですね。
そうでしたか・・・・第1回の新人賞候補に黒木真由美がいたんですね。「スタ誕」出身でしたが、全然売れなかったイメージが強くて。(でも翌年の金の鳩賞はノミネートされなかったんですね。第4回では「GAL」で参加しましたが、ダメでしたね)それにナベプロは不参加でしたね。あと金の鳩賞候補に中村正俊!全然覚えていませんでした。・・・確かに「ふれあい」で74年にデビューしてますね。
第2回の新人賞候補は9名でしたか。吉田真梨・北村優子、いましたね。あとは野中小百合とか・・・。(スタ誕出身の浦部雅美、横本メイはなかったでしょうが・・・)金の鳩賞候補に都はるみの妹!こちらも全然記憶にありませんでした。現在は何をされているのでしょうね。

↓追加  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(日)10時07分26秒

 
 青春18様

 第2回(S51/1976)の金の鳩賞候補、ご指摘通り片平さんは「オリーブの華麗な青春」で入っていたことを思い出しました。
 

Re:初期の日本テレビ音楽祭  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(日)06時40分7秒

 
  青春18様

 当然ビデオもないし、資料もないので、レコ大ほどは覚えていませんが、記憶のままに書いてみます。
 第1回(S50/1975)
  新人賞候補:新人賞の細川たかし・岩崎宏美はいうまでもありません。候補は5組で、他の3組は片平なぎさ・黒木真由美・JJS(ジャニーズ・ジュニア・スペシャル)でした。小川順子の「夜の訪問者」は後半伸びてきたような気がします。岡田奈々・太田裕美は不参加でした。この頃のナベプロと日テレは犬猿の状態で(原因はドリフの番組)、ナベプロの歌手は年末の歌謡大賞を除いて、「紅白歌のベストテン」などの日テレの歌番組には一切出ていませんでした。
 金の鳩賞候補:中村雅俊・ずうとるび・西川峰子は入っていた記憶があります。サッコさん陣営は絶対金の鳩賞がほしかったらしく、「乙女のワルツ」みたいな賞にふさわしい壮大なバラードを持ってきたとか?

 第2回(S51/1976)
  新人賞候補:突然9名に増員しているのが日テレ音楽祭のいい加減なところ(笑)。新人賞は新沼謙治だけで、内藤やす子は不参加でした。他の8名はさすがに全員は覚えていません。角川博・朝田のぼる・北村優子・吉田真梨までは覚えているんですが・・・PL(ピンク・レディー)はまだデビューしていませんでしたね。
 金の鳩賞候補:岡田奈々と太田裕美は前年と同じく不参加。細川たかしの他には、都はるみの妹でデビューしていた野川明美が入っていたんですが、あとは覚えてないですね。岩崎宏美が断然強かった時期です。

 第3回(S52/1977)
 新人賞候補:完璧です。この時期は、榊原郁恵はチャート的に清水由貴子の後塵を拝しておりました。ましてユッコさんはスタ誕出身でしたからね。
 金の鳩賞候補:すみません、全然記憶にありません。悪しからず。
 

ポスト○○  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月18日(日)02時11分20秒

 
「ポスト○○」という表現は「ポストPL」の方が早かったのではないでしょうか。'77年夏頃に雑誌の記事で、デビュー直後のグループアイドルを紹介した「ポストPL特集」のようなものがあったような気がします。
本命のキャッツ★アイを始め、ゴールデンハーフ・スペシャル、アパッチ、ギャルなどが紹介されていたと思いますが、その中で私が目をつけたのは「ラブ・ウィンクス」でした。今も持ってるデビュー盤「アダムとイヴ」を当時、レコード店で新品購入してるのが私の自慢です(もっとも、新品も中古盤も区別がつかないから自己満足ですけど)。

>>とろりん村のとろりさん

井上望の歌が「ハズレがない」とは私の主観であり、世間の評価は分かりません。しかしベスト盤を聴くと「(少なくとも)シングルはいい曲ばかりだなぁ」と、つくづく思います。ベスト盤には、LP曲「青春メランコリー」「涙よ、もういいじゃない」「ブルー・ウィンド」「八月の風」「ひとりぼっちの電話」「さよならへの招待」が入っていないのがちょっと残念で、これは改めて復刻CDの発売を期待したいと思います。
それにしてもとろりさんの観察力は鋭い。私なんか深く考えていなかったせいか、「学園もの」というか実年齢に合った恋愛ソングがないなんて気がつきませんでした。同期の倉田まり子なんて、ふたつも年上なのに「グラジュエイション」だったのにね。ノンちゃんも身の丈に合ったアイドルソングを唄っていたらどうなっていたか気になりますが、反面、安っぽい歌を唄わなかったおかげで、今でも歌手として高評価を得ているのかもしれませんね。
 

初期の日本テレビ音楽祭  投稿者:青春18  投稿日: 6月18日(日)00時15分18秒

 
KOSUKE様
75年に始まった日本テレビ音楽祭ですが、初期の新人賞・金の鳩賞ノミネート通過者はどなただったでしょうか。
第1回新人賞は細川たかしさんと岩崎宏美さんですね。お二人以外のノミネート者は太田裕美さん・小川順子さん・片平なぎささん・岡田奈々さんで間違いないですか。
金の鳩賞は伊藤咲子さんですね。ただ他のノミネートされた方々はまったく覚えていません。
第2回新人賞は内藤やすこさんと新沼謙治さんでしたか。お二人以外のノミネート者は角川博さん・朝田のぼるさん、もう一名いらっしゃる筈ですが思い出せません。ピンクレディではありませんし・・・。
金の鳩賞は岩崎宏美さん。ノミネート者は細川たかしさん・太田裕美さんは正しいですか。片平なぎささん・岡田奈々さんはどうでしょう。
第3回の新人賞は清水健太郎さん。ノミネート通過者は高田みづえさん・狩人・太川陽介さん・清水由貴子さんで間違いありませんか。(榊原郁恵さんは通過しませんでしたよね?)
金の鳩賞はピンクレディ。ノミネート者は新沼謙治さん・角川博さん・桜たまこさんは覚えているのですが、もう一名が思い出せません。(朝田のぼるさんが通過できかったのはおぼえているのですが)
 

やはりも百恵さんですね  投稿者:青春18  投稿日: 6月17日(土)21時58分12秒

 
そうですね。「ポスト○○」と言われたのは、やはり百恵さんが一番多かったですね。
それ以降も「ポスト聖子」や「ポスト明菜」も聞いた事がありますが、百恵さんの比ではなかったですね。
「ポスト○○」と言われてデビューした方々は大変なプレッシャーと戦っていたのでしょうね。でも誰一人、先人を超えることが出来なかった。きびしい世界ですね。
 

79年〜80年への推移とアイドル  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月17日(土)21時21分53秒

 
  goo様

 「ポスト○○」という言葉がいつから多用されたかはわかりませんが、私の記憶では百恵さんからです。各社とも何かしら百恵さんと共通点がある人をデビューさせていたようですが、挙げられている井上望さん、浜田朱里さん、佐藤恵利さんは筆頭の3名だったでしょうね。79年と80年がアイドル界において大きな分岐点となったのは、やはり「山口百恵」という大きな椅子が空席になり、そこを「松田聖子」という歌手が占めたことは言うまでもないと思います。サウンド的にもテクノポップの影響で大きく変わったし、デビューに際してタイアップ等のプロモーション体制が確立されたことも大きいでしょう。
 あと「青春歌年鑑シリーズ」で79年が一番売れたという事実に関しては、「やっぱり」と言わざるをえません。私も73年以降はほぼ全部買ったんですが、79年が曲の水準が一番高いんですよ。アイドルにしても演歌にしてもNMにしても。おまけにジュディ・オングさんの「魅せられて」みたいな傑作が出てきたんだから、賞レースが盛り上がったのも言うまでもありません。結果的に私も、79年を一番多く聴いております。
 

ポスト百恵  投稿者:goo  投稿日: 6月17日(土)21時08分58秒

 
井上望の書き込みが続いているようなので「ポスト百恵」と合わせて私の思う事を言いますと79年、80年はポスト百恵的存在のアイドルがデビューしたのは、みな様もご存じのとおりですが顔が似ていると歌番組を見る都度言われていた井上望、曲調や大映ドラマヒロイン、雰囲気等で言われた浜田朱里、顔的には一番似ていて山口百恵の影武者の経験もある佐藤恵利、ソニーで久々の女性アイドルでヒットし始めた松田聖子、あと金八先生からの三原順子など〜、私はルックス面で似た人がデビューするとどうしても山口百恵と比較していました。ルックスがそれほど似ていない人(松田聖子、三原順子など)の場合だとあまり山口百恵を意識せずにテレビで見る事ができました。あくまですごく一般的な意見だとは思うのですがルックス面で似ている人たちは、そのことばかりが話題に触れられていて気の毒な気もしました。あと思う事は79年と80年はアイドル界にとっては大きな分岐点だったと思います。それと関連があるのかわからないのですが「青春歌年鑑シリーズ」でもっとも売れたのは79年だったらしいのですが…。やはり79年は何かあるのでしょうか?
 

自分の周りには  投稿者:剛  投稿日: 6月17日(土)21時02分44秒

 
実は「熱狂的明菜ファン」が結構いるのですが、現在放送中のドラマ「プリマダム」とか観るとやはり女優としても微妙かと…。この「痛々しさ」はいつまで続くのかな?結婚、出産というおめでたい話をそろそろ…大きなお世話ですけどね(笑)。
話は変わって、横田早苗「Summer Breeze」のCD化に一票。実はこれ、大して内容のないアルバムなんですけど、彼女の渋いスタイルをデジタル音源で聴きたいですね。
デビュー曲は顔が聖子で歌は明菜風というアンバランスさが魅力でしたね。世界初、EP、LP、ビデオ、写真集同時発売(でしたっけ?)。彼女には握手してもらいましたが、なんか子供心に「喪失感」を感じました。好きでしたけどね。
 

Re:'80年日テレ音楽祭新人賞ノミネート  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月17日(土)16時12分19秒

 
  よっかー様

 その80年日テレ音楽祭新人賞ノミネートも是非拝見したいですね。私はこのリストに浜田朱里さんが入っていないのが不満でした。まあ、TBSのドラマに出てましたし、日テレには何にも貢献してませんでしたけどね(笑)。でもパティー・リンとか、石崎はるこさん(知りませんでした)クラスの知名度の新人が入ってるなら。あと南永吾さんと横山みゆきさんの間に、演歌の森京子さんが入っていたはずです。新人賞の時点では入っていた鹿取容子さん・石坂智子さんが金の鳩賞では落選し、代わりに前年落選の甲斐智枝美さんが金の鳩賞にはノミネートされたことも、芸能界の厳しさを思わせました。

 青春18様

 まあ望さんと川島さんは仕方がなかったですね。明菜さんもなんか未だに不安定なイメージで、それを払拭しないと復活は難しいでしょう。中途半端に女優活動をやるくらいなら、歌に専念してほしいと思います。この年代の女性ポップス歌手って少ないですし。
 

'80年日テレ音楽祭新人賞ノミネート  投稿者:よっかー  投稿日: 6月17日(土)13時40分48秒

 
私のトコにはホンの少ししか映像が残ってないし、画像も悪いのでさすがにキャプしないですが、新人賞ノミネートのシーンをレビューしますと。
例年通り小さな子供がエスコートしながら、プラカードを手に新人歌手が花道を通ってステージに歩きます。あいうえお順のようです。
石坂智子、石崎はるこ、岩崎良美、おぼたけし、甲斐智枝美、柏原よしえ、鹿取洋子、河合奈保子、佐藤あきら、スコッチ、(田原俊彦は中継)、千葉まなみ、中川みどり、パティーリン、比企理恵、松田聖子、松村和子、南永吾、横山みゆき....。
で次のステップに選ばれたのは、まず岩崎良美、鹿取洋子、松田聖子、田原俊彦、柏原よしえ、河合奈保子。そして最後に石坂智子が7人目に選ばれました。

アイドルの総数も多かったから、受賞基準もけっこう厳しくやってたんだよなぁ。この年から新人賞の人数が大幅に増えてきたから、金の鳩賞に注目が集まらなくてもよくなってきたのでは(笑)。
不作新人賞の保険みたいな役割も果たしてたような気がする。
 

そうですね  投稿者:青春18  投稿日: 6月17日(土)12時58分18秒

 
KOSUKE様

井上望さん。私も今になって思えば、仕方が無い結果だったと思います。川島恵さんの件も残念ではありますが、やはり納得できます。
私は中森明菜さんも好きで94年頃(オリコンのベスト10に入っていた頃)までのシングルはほとんど持っています。例の「事件」までの明菜さんは輝いていましたし、本当に大物(あの時点で既に)という感じがしていました。やはり90年代以降、ほとんどのアイドル歌手の新曲が売れなくなってしまったという時代の流れが明菜さんの輝きがなくなった(ように見える)原因なのでしょうか・・・・・。大人の歌手として、もう一花咲かせて欲しいと思います。
 

80年日テレ金の鳩賞他  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月17日(土)10時35分28秒

 
  青春18様

 そうですね、79年も80年もなぜか日テレ音楽祭本選放送は見逃してしまったんですけど、やっぱりオリコンの100位前後の歌手に「金の鳩賞」を与えるのもどうか・・・という気はします。前年の新人賞も、本来なら倉田まり子さんが(セールス的には)妥当という気がしましたが、スタ誕出身ということもあって望さんが獲った感がなくもないですからね。でも期待されていただけに、3年目以降は「24時間テレビ」で地方局に応援に行ってるところぐらいしか拝見できなかったので、気の毒という気はいたしました。
 あと川島恵さんと中森明菜さんのどちらが歌唱力があるかね、これは難しい問題だと思います。声の伸びやかさは川島さんに軍配が上がるでしょうし、とろりさんも「天才」と評価するのもわからなくもありません。ただ声質と表現力が明菜さんが上回っていたと思います(「スローモーション」の時点から)。結局最終的には明菜さんが曲に恵まれた、というのが結果につながったんじゃないでしょうか?
 

聖子さんさえ出なければ・・・  投稿者:青春18  投稿日: 6月17日(土)09時57分2秒

 
KOSUKE様
私もまったく同じ意見です。もっともっと売れて、それこそザ・ベストテンなどで歌っても全然おかしくなかったと思います。また80年デビューが河合奈保子さん・岩崎良美さん・柏原よしえさんあたりが筆頭でしたら、81年・82年デビューの方々も違った展開になっていたかも知れません。もっと言わせていただくと、石野真子さんの人気下降、および81年引退もなかったような気がします。でもそれだけ聖子さんの存在・影響力が大きいものだったという事でしょうが・・・。ちなみに私は望さんのシングル曲では「悲恋一号」が一番好きです。
80年の日本テレビ音楽祭は今でも悔しい思いがいっぱいです。金の鳩賞については最終ノミネートの放送では歌手の紹介だけ(歌はナシ)、本選放送でもメドレー形式でワンコーラスの3分の1程度しか歌う時間が与えられず・・・その結果が「該当者なし」。発表された時の微笑んではいるんだけどショックは隠せない、という望さんの顔がアップで映されたシーンは忘れられません。本選放送のとき5名の候補者の最後に望さんが「悲恋一号」のワンフレーズを歌いましたが、明るく一生懸命歌っていたのが印象的でした。スター誕生出身の望さんはこの金の鳩賞はあう程度期待していたのではないでしょうか。それにしても、この年の日本テレビ音楽祭は非情でした。新人賞候補(聖子さん達です)にはタップリ時間を割いて盛り上げたのに、望さんたちは・・・中学3年生だった私は今ひとつ納得出来ませんでした。
 

「悪魔のKISS」  投稿者:よっかー  投稿日: 6月17日(土)09時54分24秒

 
>MACKYさん
奥山佳恵、深津絵里、常盤貴子が都会のいろんな誘惑に翻弄されながら、なんとか脱出していくまでを描いたドラマでした。主題歌はもちろんご存知のサザン「エロティカ・セブン」。
「好きになって、よかった」は深津絵里なんかの恋愛シーンなどによく流れてた挿入曲でしたね。
加藤いづみは隣の県出身でよく四国内でのライブイベントに来てくれたので何度か見ましたし、レギュラーのラジオ番組でプロレス・ネタを楽しそうに喋ってました。今もじっくり聴かせるライブ活動を展開してますよ。
 

聖子さんさえ出なければ・・・  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月17日(土)08時10分42秒

 
 と井上望さんに関して思うのは私だけでしょうか。はっきり言って、実力に見合った活躍ができなかったというのは残念でなりません。

 こうそくひれん1号様

 前も書きましたが、私は生誕地が彼女の「ご近所」です(笑)。福岡県大牟田市と久留米市の中間です。「メイク・アップ・ミー」のジャケ写もよかったですね。

 青春18様

 「悲恋1号」以降のチャートは全くわからないのですが、200位に入っていた可能性はありますよ。川島さんについても同じです。まあ「ミスター不思議」の順位は超えられなかったと想像しますけどね。

 とろりん村のとろり様

 スタ誕の決戦大会の時点で、歌唱が完成されていたアイドルといえば、中尾ミエさんの「片想い」を歌った金井夕子さんと、和田アキ子さんの「コーラスガール」を歌った望さんを連想します。7社から挙手があったのも当然という感じで。作品が大人びていたという点でも百恵さんに似ていますが、同じ千家和也氏の作詞でも百恵さんみたいに背伸びしていない(「性」を連想させたりはしない)。さりげなく大人っぽいわけですね。歌唱が丁寧だったとも思うし、スターになる素養はあったと思うのですが。「ポスト百恵」レースの中で「松田聖子」という同郷の少女が垢抜けたサウンドで登場してしまった。「シャドー・ボーイ」も聖子さんを意識してか、それまでとは違う80年代らしいサウンド作りがなされていたと思うのですが・・・誠に残念なアイドルでございました。
 

井上望  投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月17日(土)04時18分11秒

 
☆こうそくひれん1号さま

井上望については、いつか書きたいと思いつつもその機会がなかったのですが、幸い、こうそくひれん1号さんが
きっかけを与えてくださったので彼女について書くことにします。

彼女は非常に好きな歌手の一人です。

今となっては「ルフラン」くらいしか知られていないアイドルでしょう。しかし、彼女は70年代を締めくくるにふ
さわしい偉大なアイドルでした。確かに、世間ではマイナーなアイドルでしょう。しかし、彼女が残した曲はクオリ
ティが非常に高いものばかりです。

こうそくひれん1号さんがおっしゃる通り、駄作というものがほとんど見当たらない歌手だと思います。

70年代アイドルに数多くの作品を提供してきた千家和也、穂口雄右が最後に手がけたアイドルが井上望です。二人
とも、その後はアイドルにほとんど作品を提供していません。彼女はそれくらいの逸材だったのでしょう。

彼女の歌唱には何ともいえない哀感があって、なおかつ、アップテンポな曲であろうとスローテンポな曲であろうと
難なく歌いこなすだけの抜群の歌唱力があります。

この文を書くにあたってLP「Private Time」(名盤だと思います)をひさしぶりに聴いてみました。
やはり胸にじーんときて、聞き惚れてしまいました。井上望は真っ向勝負で歌う歌手です。ことさら感傷的に歌うよ
うなことはしない。それでも、聴いていて泣きそうになる自分を抑えられないのです。

もう一つ、特筆するべきことがあります。
彼女は16歳でデビューしました。ジャケット写真も普通のアイドルとそんなに変わらない。しかし、その歌う曲は、
他のアイドルとは明らかに一線を画します。

ものすごく、大人びているのです。それも背伸びしたものではなく、ごく自然な感じで。
彼女の曲に学校とか、スクールメイトとかは一切登場しません。歌うのは大人の恋愛の世界です。

山上路夫や千家和也の詩は大人の恋愛にまつわる細かな機微を描き、馬飼野康二や穂口雄右の旋律、編曲も非常に
凝っています。

LP「Private Time」、ベストアルバム「シャドー・ボーイ」を聴いて感じるのは「妥協のなさ」です。楽曲、歌唱と
もに練り上げられ、完成され尽くしている。そして、井上望は16歳、17歳にして、普通のアイドルなら20歳をすぎ
てようやく達するような境地に既に立っている。それでいて、若すぎるといった違和感がまったくない。それは、彼
女の感性、歌唱力に裏打ちされたものだからなのでしょう。

井上望というアイドルはおそるべき逸材だったと改めて感じます。

「シャドー・ボーイ」は名曲だとぼくも思います。
杉真理は彼女の歌唱のよさを最大限に引き出していると感じます。

「シャドー・ボーイ」(作詞:丸山圭子、作曲:杉真理、編曲:松井忠重)

この作家陣は、その後の井上望の方向性を示唆するものであったとぼくは考えています。
「シャドー・ボーイ」でブレイクしていたなら、ニューミュージック系の作家とともにアルバム制作を中心に音楽活
動する計画もあったのではないでしょうか。

しかし、そのときには、既に80年代アイドルが台頭していました。残念なことに、時代が彼女に味方しなかったの
でしょう。「おはよう!スパンク」のジャケット裏面に彼女の小さな写真が載っているのを見るのは、実際、寂しい
ものです。

「シャドー・ボーイ」のB面の「プリマドンナ」は、井上望の曲の中では数少ないスケール感のある名曲で、これも
お気に入りです。

井上望のマイベストフェバリットソングは、やはり「ミスター・グッドバイ」です。これは小品なんですけど、何度
聴いてもいいですね。

・甲斐智枝美についてはLP「WINK」、「VENUS」しか聴いていませんが、どれもいい曲ですね。おっしゃる通り、
「ハズレ」がないです。彼女の曲の中では「あなたのランキング」がいちばん好きです。

♪あなたのランキング 1位じゃないけれど 順番なんか どうでもいいじゃない

いや、普通は1位になりたいだろうと思うんですけど^^。
 

井上望さんの最高順位  投稿者:青春18  投稿日: 6月17日(土)03時01分50秒

 
KOUSUKE様、どうもありがとうございました。ハッキリ言ってショックでした。私は当然「好きだから」・「花ねがわくば」・「悲恋一号」くらいまではオリコンの100位以内に入ったものと思っていました。さすがに「シャドーボーイ」・「恋のシュラシュシュ」はチョット無理かな・・・でも200位以内はとの期待もあったのですが。でも確か月間明星(平凡かもしれませんが)の79年末の新人人気投票で1位を取ったんですよね。スタッフに胴上げされて喜んでいる写真が掲載されたのを覚えています。あの勢いで80年以降も行って欲しいと中学2年生だった私も密かに応援していたのですが・・・タイミングが悪かったですね。本当に残念です。川島恵さんに至っては200位以内が「ミスター不思議」のみですか・・・歌唱力は82年デビューの中でピカ一だったのに・・・(中森明菜さんよりも上だと思っています)同い年(同学年)の私としてはやはりショックです。他にも当時好きだった歌手の方はたくさんいます。今後ともよろしくお願いいたします。
 

ジャケット映りのいいあの娘  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月17日(土)01時33分3秒

 
>>KOSUKEさん

ハズシ曲のないノンちゃんは、ジャケットもハズレなしです。まだ垢抜けない「ルフラン」はともかく、他の曲はどれもいいジャケですね。私が好きなのは「メイク・アップ・ミー」かな。それと忘れちゃいけない「悲恋一号」・・・。
ところで井上望(エド山口)は「千歳船橋」にお住まいだそうです。どこだか知らないし千歳船橋圏も広いけど、私と一応「ご近所」デス。

>>MACKYさん

永作博美がribbonを「なかったこと」にしているというのは、世間の思い込みというか、いわゆる噂話ではないでしょうか。「通りすがり」さんもribbonの仲について証言してるけど、ribbonって「いまさら語るほどのキャリア」ではないし、聞かれなきゃヒロミちゃんも自分からは語らないでしょう。三浦理恵子もCoCoの事、自分からはわざわざ語りませんよね。
タバコを吸うのはいけない事じゃないけど、あまり堂々と公言してほしくはないですね。たまに元アイドルが「(アイドル時代も)タバコ吸ってた」なんてセルフ暴露する事があります。「もう時効」なんて思っているのかもしれないけど、不法行為を栄光のように誇らしげに語るのは感心しません。こんなアホドルが横行すると、クビになったおニャン子が「運が悪かった」とさえ思えてしまいます。
 

「好きになって、よかった」  投稿者:MACKY  投稿日: 6月16日(金)23時42分0秒

 
松野さんのサイトを拝見したら、この方もタバコ大好きだったと書いてあって、ひょっとしてribbonってスモーカーつながり?とか思ってしまった…

ガールズポップといえば私はなんといっても加藤いづみさん(この方まだ活動しているのかな?たしか結婚した筈だけど…)の「好きになって、よかった」が今でも大好きなんだけど、何故この曲を知ったのか(この曲が主題歌になっていたドラマを見ていなかったし、音楽番組で見た記憶もないし…)がどうしても思い出せない…
 

井上望さん  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月16日(金)22時51分29秒

 
 こうそくひれん1号様

(70年代末期と90年代が並行している状態ですが)ジャケ写ではこの「シャドー・ボーイ」か「花ねがわくば」がよかったと思いますね。曲は「ルフラン」か「メイク・アップ・ミー」を推したいと思いますが。
 

な〜るほど  投稿者:剛  投稿日: 6月16日(金)22時10分43秒

 
通りすがりさん
ありがとうございました。雑誌コメントを読む限り、この三人に限って不仲はないなとは思ってましたけどね。
ところで93年にもなると高橋由美子、乙女塾一派(活動末期)、西田ひかる、酒井法子くらいしかめぼしく歌手活動しているアイドルがおらず、代わって「ガールポップ」一派(?)井上昌己、相馬裕子、加藤いづみあたりがアイドル雑誌にも登場しているんですね〜。新人アイドルで木内美歩、melody、山口リエ…と紹介されてるものの、もう時代の気分は「アイドル」ではないようで…。高橋由美子とかribbonは最後の正当派アイドルかもしれませんね、やはり(もちろんその後も「アイドル」はいますけどね)。
 

(無題)  投稿者:通りすがり  投稿日: 6月16日(金)21時53分52秒

 
えーと松野有里巳さんは5〜6年前からサイトのほうをやられてますね。
永作さんイベントへの出演も当時その松野さんのサイトで知りました。
サイトの”massageのページ”で芸能界を辞めた後の彼女について読むことが出来ますよ。
http://matsuno-arimi.com/
 

なるほど  投稿者:よっかー  投稿日: 6月16日(金)21時18分55秒

 
>通りすがりさん
情報ありがとうございます。
愛子はイギリス在住は知ってたけど、松野有里巳は「松野アリミ」名義で舞台に上がってるから現役のつもりで見てたけど、悠々自適に活動してる感じなのかな。
でも「うしろ髪ひかれ隊」に対する工藤静香のようじゃなくてホッとしました(笑)。
 

(無題)  投稿者:通りすがり  投稿日: 6月16日(金)19時29分20秒

 
すみません通りすがりの者ですが永作博美さんは5〜6年前自身の”ファンの集い”みたいな
イベントに元ribbonの2人をゲストとして招いてましたよ。
永作さんがあまりribbonの話に触れたがらないのはもうすでに一般人になっている
元のメンバー2人に気を遣ってのことではないでしょうか。
 

93年ボム!11月号  投稿者:剛  投稿日: 6月16日(金)13時51分50秒

 
13thシングル「夜明けなんていらない」発売時のインタビューでメンバー3人ともが「ribbonはずっと続く!」と宣言してるんだけど、なぜかこのシングルが最後に…。この曲も渋くて結構好きなんだけど。以前レンタル落ちで買った後期ベスト「More Delicious」しか所有していないため、「太陽の行方」が聴きたい今日このごろ。
 

Just a little dream  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月16日(金)05時06分16秒

 
>>とろりん村のとろりさん

井上望の話題が出ていたので壁紙が変わるのは解るんですが、何故「シャドー・ボーイ」なのでしょうか?。ちなみに私はノンちゃんの歌で「S・B」が一番好きなので、うれしくなりました。もっとも、井上望の歌はどれもいい曲ばかりで、私にとっては甲斐智枝美と並んで「ハズレのない歌手」です。
 

「サイレント・サマー」  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月16日(金)01時03分34秒

 
ribbonは「プッツン5」のような番組のゲストで歌っていたのしか見たことがなかったのですが、たまたまレンタルしたフジTV関連のオムニバスCDに入っていた「太陽の行方」のラテンぽいアレンジが気に入って録音してずっと聴いていました。しばらくしてベストCDが発売されたので全曲聴いてみると、「サイレント・サマー」のかっこいいアレンジに感動してしまいました。歌唱も曲もいいのですが、女声コーラスの絡み具合にゾクゾクします。この曲は、これからも何度でもCDを取り出して聴くと思います。
 

セイントフォー好きな方  投稿者:克彦  投稿日: 6月15日(木)23時57分12秒

 
語りたいのですが。あとアイドルナイトいける方募集です。
http://plaza.rakuten.co.jp/poweryoga
 

「リトル・デイト」  投稿者:MACKY  投稿日: 6月15日(木)23時04分23秒

 
よっかーさん>永作さんはribbonはもとより当時の乙女塾の中でも最年長(といっても2〜3歳しか違わないんだけど、あの年代の2歳差は大きいから…)だったから、やっぱりイヤな部分はあったのかも。しかも初期の路線が「リトル・デイト」を始めちょっと幼い系の曲が続いていたし、本人もベビーフェイスで売らされていたし。永作さんって今では平気でチェーンスモーカーを宣言していたりするし、まあアイドル時代はやっぱり消したいんでしょうね。
 

ベタボメする訳じゃないですが…。  投稿者:剛  投稿日: 6月15日(木)21時28分22秒

 
ribbonのサウンド、コーラスワークはアイドルグループの一つの完成型かも。だって凄いですよ。「太陽の行方」、「サイレント・サマー」、個人的に大好きな「亜熱帯ビーズ」、…。ちょっとマニアックな感じですけどね。アルバムとかは聴いたことないですけど、ハズレなさそうな感じもしますね。でもCoCoやC.C.ガールズの方がわかりやすかったかも、当時は。
 

やるね、ヒロミちゃん  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月15日(木)18時33分32秒

 
普段は'70〜'80年代のネタが多いこの掲示板。ribbonの話題に花が咲いてますが、'92年までをターゲットにしている私としては、'80年代後期から'90年代の話が出る事をうれしく思います。
ところで、そのribbonについて面白いハプニング映像を発見したので、とろりさんに公開をお願いしました(画質が悪くて判りにくいんですが)。
生放送で「サイレント・サマー」を唄った時のものなんですが、スタッフがマイクを1本付け忘れ、アミちゃんがオロオロしています。その時、ヒロミちゃんが機転をきかせ、自分のマイクを手渡すファインプレー。なんとか事なきを得て、レギュラーの石倉三郎から「さすがプロ。大したもんだ」とお褒めの言葉をもらっていました。
 

井上望さんと川島恵さんの最高順位  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月15日(木)06時19分8秒

 
  青春18様

 はじめまして。同い年(1965年生まれ、41歳)の者です。ただ文章から推察するに、学年は私が1つ上みたいですね。早生まれなもんで。
 井上望さんは、「ルフラン」が73位で1.7万枚、第二弾の「好きだから」は150位〜200位の間と記憶しています。第三弾「花ねがわくば」は150位以内には入っていた記憶あり。第四弾「メイク・アップ・ミー」は久々にチャートインし89位で1.0万枚(この曲もよかったですね)、以降はチャートインできず、全くわかりません。やっぱり「歌謡選抜」でベスト50に入ったのは「メイク・アップ・ミー」まででした。
 川島恵さんは「ミスター不思議」が140位だったそうです。これがチャートインできなかったなんて信じられませんね。第二弾以降はちょっとわかりません。悪しからず。今後とも宜しくお願いいたします。
 

DO YOU〜?  投稿者:じょーじ  投稿日: 6月15日(木)06時11分28秒

 
ribbonなら、ロネッツ調のナンバー「DO YOU REMEMBER ME?」がオススメですよ。
オリジナルはもちろん岡崎友紀さんですが、スージースージー、フローレンス芳賀さんとか、木村恵子さんとか
いろいろカヴァーされていますね。

でも、なんといっても金月真美さんバージョンが秀逸です。
岩崎元是さんアレンジで、カスタネット鳴りまくりのウォールオブサウンドは、
原曲に負けない素晴らしい仕上がりだと思います。
http://green.ap.teacup.com/skyline1975/
 

横田早苗&藤原理恵  投稿者:虹色  投稿日: 6月15日(木)02時01分59秒

 
アルバム復刻リクエスト好調ですね。現時点で既にもう半分を超えてます。
復刻希望の方でまだ投票していない人は↓ココからどうぞです。
http://www.sonymusicshop.jp/ordermf/index.html

個人的には横田早苗はLP全曲に「哀愁Dream」「その日ふたり」「たそがれバイバイ」の3曲を加えて完全コンプにして欲しいんですケド、今回はアルバムの復刻企画だから無理なのかな..取り敢えずメール出してみます。
2枚共リリースされますように!!
http://page.freett.com/akikofan/
 

はじめまして。  投稿者:青春18  投稿日: 6月14日(水)23時50分48秒

 
今週初めてこのサイトを見つけ、感動した者です。私は1965年生まれの41歳。(投稿ネームはかなり若ぶってますが・・・)
歌謡曲(アイドル)のリアルタイムの記憶は「花の中三トリオ」からがかなり鮮明な世代です。とは言え、自分のレコードを持ったのは70年代も後半、小学校6年生のとき高田みづえさんの「硝子坂」でした。それからの10年間・・・中学・高校時代から20代前半まで(ちょうど80年代、そして昭和が終わる頃まで)が歌謡曲が大好きな時代でした。(当時の音楽番組はおもしろかったですね)その当時活躍されていた方々の色々な情報が満載のこのサイトに出会えて感激です。新参者ですが、末永くお願い致します。
早速で恐縮なのですが、教えていただきたいことがあります。79年デビューの井上望さんの「ルフラン」から「恋のシュラシュシュ」までと82年デビューの川島恵さんの「ミスター不思議」から「さよならの言葉は云わないで」までの最高位と売り上げをご存知の方、よろしくお願いいたします。オリコンとの出会いはかなり遅く81年頃でしたので、井上望さんの全盛期(?)はわかりません。文化放送の「全日本歌謡選抜」では「メイクアップ・ミー」までは50位以内にランクインしていたと記憶していますが、レコード売り上げは100位以内に入っていませんでしたか?(200位以内ランクインで終わっている曲も教えて欲しいです)川島恵さんは100位以内は無いとの事ですが、200位以内は何曲あったのでしょうか。長々と書いてしまい、申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
 

「それは言わない約束」  投稿者:よっかー  投稿日: 6月14日(水)23時06分31秒

 
>MACKYさん
そうらしいですね。コメントの中でも避けてるような感じがしてました。
ribbonでの活動はそんなに嫌な過去なのかなぁ。ribbonの最後は、表には見えない裏で何かがあったんですかね。当時、永作だけが年上なのを気にはしてたけどね。
現在スカパーTBSチャンネルで再再放送中の「イエローページ」で「あのコによろしく」を見ることができますね。

>gooさん
和久井さんも桜井幸子も歌は良かったけどねぇ。
やっぱアイドルソングからJ-POPへの変化する時代で、スコーンと落ち込んだ瞬間だったんでしょうか。あの頃はSMAPだって売れなかったから。もう少し後にソロデビューした篠原涼子があんなに売れるのを見たら、タイミングってあるんだなぁと思い知らされます。
でも二人ともトレンディードラマの方では人気女優としてのステータスを手にしたから、それはそれで良かったのかも。和久井映見もアイドルで口から火を吹く演技ばかり取り上げられるのもイヤだろうしサ(^^ゞ。
 

ribbonは  投稿者:剛  投稿日: 6月14日(水)22時20分3秒

 
よっかー様
あまりよくは知りませんが、どの曲もかなりクオリティが高く(特にアレンジ!)、彼女たちの声質もさっぱり系で、聴きやすいですよね。違う声質を集めたCoCoとはまたひと味違うというか…。セクシー路線でもブリブリ系でもない中間的なポジションが敗因だったのでしょうけど…。「太陽の行方」はちょっと埋もれさせるのはオシイくらいの名曲ですし、「太陽に火をつけて」も後藤次利の曲に斬新なアレンジが決まってて、アイドルファン以外の層にもアピール出来たのでは?と思いますね。
 

「あのコによろしく」  投稿者:MACKY  投稿日: 6月14日(水)22時13分41秒

 
よっかーさん>永作さんはribbonを「なかったこと」にしているみたいだから、再結成はちょっと無理のような…

ribbonでは「あのコによろしく」が好きだったな。振り付け付きで。
 

和久井映見と桜井幸子  投稿者:goo  投稿日: 6月14日(水)22時07分21秒

 
剛さん、よっかーさん
私は、その頃だと和久井映見と桜井幸子にもっと歌手活動をして欲しかったですね。特に桜井幸子の場合はアイドル特有のフリフリのドレス的な格好が似合いそうですが、テレビで見た桜井幸子の衣装はジーンズに白いシャツというその当時の今井美樹のような感じで妙にガッカリしました。和久井映見のほうは声質が低くてなかなか歌手としてもおもしろい素材だなと思っていたのですが〜。ただ二人とも芸能界にスカウトされた時点では事務所も本人たちももう少しアイドル歌手的な事をすると思っていたのでは?ないかと思います。
88年〜90年にかけてデビューしている人たちは女優で現在も活躍している人が実に多いですね。アイドルの冬の時代がもう少し遅く訪れていたらこの中には女優ではなくアイドル歌手として売れていた人もきっといたと思います。
 

実質90年組のribbonは好きでしたねー。  投稿者:よっかー  投稿日: 6月14日(水)21時28分17秒

 
ライブもよく行ったし(^^ゞ

>剛さん
乙女塾から出たグループでは一番音楽的にすぐれたユニットでしたよね。
最近、全アルバムから選曲してオリジナルベストを作って聴いてたとこでした。
CoCoよりもはるかにいい歌を聞かせてくれたけど、もうひとつドカンと来なかったのが残念。
いわゆる「自分だけのアイドル」に収まってた。
ライブ盤(LD)なんかも10台近いカメラで収録されててカッコいい。
個人的には「サイレント・サマー」「太陽の行方」「そばにいるね」なんかが好き。

♪君がくれた赤いリボン こわれそうに燃えているわ〜

うしろ髪ひかれ隊同様にうやむやの解散が非常にもったいない・・・。松野有里巳、永作博美は現役なのでいまだに再結成を夢みてる私(^o^)
 

たまたま  投稿者:剛  投稿日: 6月14日(水)17時55分21秒

 
たまたま入った雑貨屋さんのBGM(多分、有線)で、ribbonの「太陽に火をつけて」が流れてました。ファンでもなんでもありませんが、「うわ〜気持ちいい」と聴き入ってしまいました。分厚いベースに間奏で入るスクラッチ…単純にカッコイイ!って思っちゃいました。ベスト盤CDを買うほどじゃないけど、たまたま偶然聴くとうれしい感じがしますよね。しかし、ここまでサウンドが完成されてるのなら、もはやアイドルじゃない方が売れたかも、ribbonは。ちょっとオシイグループだったかも。
 

雨の日の花嫁  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月14日(水)15時21分27秒

 
NOBO様

ありがとうございます。李木蘭「雨の日の花嫁」で検索してみたところ、どうもこの歌のようです。曖昧な記憶ですが、歌番組で、毎月5組の新人が登場して、その中から最優秀が1組決まるというコーナーがあり、夏木マリさんやフィンガー5が出ていたのを覚えています。その番組で見たような気がしますから、72年というのは、時期的に合います。
しかしこの歌、既に廃盤の猪俣公章追悼記念のCDに収録されていて、他は森進一さんや五木ひろしさんなどの超有名曲ばかり。猪俣公章の数ある名曲の中で「雨の日の花嫁」が選ばれるのは、何かいわれがありそうですね。たった数回聴いただけで、ずっと耳に残っているという時点で、名曲に間違いないですね。
 

6月の花嫁は幸せになるという  投稿者:NOBO  投稿日: 6月14日(水)13時42分49秒

 
キャンペ〜さんへ

私も「6月の花嫁は幸せになるという」ような歌詞の歌を以前に
聴いた記憶があり、たしか中国系の女性歌手が歌っていたはず、
といろいろ探してみました。
そしてたどりついたのは1972年ごろ、李木蘭(リ・ムーラン)
という女性歌手が「雨の日の花嫁」という歌を歌っており、
曲の歌い終わりは「雨の日の花嫁は幸せになるという」でした。
私が記憶していたのも李木蘭さんのようです。

キャンペ〜さんのお探しの歌とは違うかもしれませんが
参考まで。
 

はあ  投稿者:TUYOP  投稿日: 6月13日(火)11時13分45秒

 
谷口世津さんの新曲の発売はまだですか
 

90年頃デビューのビクターアイドルといえば  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月13日(火)01時01分15秒

 
高橋由美子さんでしょうか。最後のアイドルとまで呼ばれ、かなりの期待を受け、様々なタイアップがつき、テレビや雑誌での露出も多かったにも関わらず、CDは1万〜3万枚程度の売り上げが2年ほど続きます。ミリオンセラーがもはや珍しくない中でこの状態は、高橋さんだけでなく、アイドルとして売り出すことがもう不可能であることを証明したのではないでしょうか。以降のヒット曲「Good Love」「友達でいいから」「すき…でもすき」は、アイドル歌手というよりも、ドラマ主題歌として、女性の購入者が多かったのではないでしょうか。ベストも男性用と女性用の2種類出ていましたし。以前、誰の言葉だったか「レコードは歌入りのブロマイド」というのを聞いたことがありますが、もはや「歌入りブロマイド」というものが売れない時代になってしまったのでしょう。デビューさせてみないと世間の反応は読みづらく、歌以外の分野でブレイクする可能性もあるということで、「とりあえずデビュー」という言葉になったのではないでしょうか。
 

ポップコーンの衝撃  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月12日(月)22時17分3秒

 
  goo様

>これ(レッツヤンのポップコーン)を見た人はどんな事を思われるのでしょうか?ぜひとも知りたいです。

「高速のぜんまいじかけのゴムまり人形」って表現、かなり的確かもしれない(笑)。私は27年前リアルタイムで見たんですけど、あの衝撃はちょっと言葉にできないですね。唖然としました(笑)。「ブルーロマンス薬局」はメロも複雑で長いし、それであのスピードでは歌詞に加えて、振りを覚えるのも相当大変だったと思いますよ。(ターゲットと思われた)小学生がまずついていけなかったでしょう。

 ふ み お 様

 15年ほど前ならバブルの最盛期ですね。この頃ビクターでどんな新人がデビューしたのかは覚えていませんが、「一定のレベル=ほどほどに可愛く歌もまずまず歌える」と推測します。とにかくデビューはさせるわけだから、年間に数百人の新人歌手がデビューしているわけですね。そこからふるいにかけていくということですね。
 

ちょっと質問です  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月12日(月)16時39分56秒

 
流れに関係ないことなのですが。昨日「ちびまる子ちゃん」で、6月の花嫁は幸せになるという話を見て、ふと浮かんだ歌が。たぶん70年代の半ばくらいだったと思うのですが、女性歌手で、歌の終わりが「6月の花嫁は幸せになるという」という歌詞だったのですが、誰の歌だったのでしょうか。ほんの数回見ただけなのですが、最後の部分がとても印象的だったので、そこだけずっと覚えていました。どなたかわかる方がいらっしゃったらお願いします。
 

デビュー  投稿者:ふ み お  投稿日: 6月12日(月)08時30分52秒

 
KOSUKE様
>「一定のレベルを超えた子はみんなデビューさせる」とありましたが、いくらなんでもそれはカネの無駄遣いでは、と思えてなりません
これは15年ほど前のビクター音楽産業(現ビクターエンターテインメント)企画制作の取締役本部長の言葉です。一定のレベルというのは何を意味するのか不明ですが、デビューさせてしばらく反応を見、それから売れそうと分ると更に資金を投入するということだとは思います。
 

アサヤン裏  投稿者:剛  投稿日: 6月12日(月)07時01分8秒

 
多分みなさん不思議だと思ったでしょうけど、サッチンがこの「再起」プロジェクトで、プロデューサーが小室だと知った時、「小室さんならもう私は駄目だ…選ばれない」と泣いたこと。あの番組はぶつ切り編集だし、しょうがないのですが、wink時代に何度も何度も曲提供をオファーしても、小室に断られたこともあり、「何か」あったのでしょうね。
昔、雑誌(FMステーション)で小室が「winkのアレンジは斬新で驚かされる」とコメントしてましたが、嫉妬?確執?…理由は何だったのかな?
 

「永遠のレディードール」  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月12日(月)01時02分4秒

 
KOSUKE様 MACKY様

なるほど、早智子さんが合宿所を一方的な言い分で出た時に、怒りまくっていたのは胡桃沢さんでしたか。レコード会社のオファーがあって早智子さんがCDを出すという話を聞いた時の心中は察して余りありますね。私はずっとこの時のメンバーに円谷憂子さんがいたのではと思っていました。「Mystery of sound」がMARC・小室作品だったので。円谷さんはASAYANとは関わりがあるのでしょうか。

WINKは、アルバムやc/w曲で、外国曲のカバーでいいものが結構あります。ドラマ主題歌でヒットしたビリーヒューズ「とどかぬ想い」をカバーした「想い出までそばにいて」はc/w曲で終わるには惜しいくらいの「切なさ」全開の仕上がり。クールアンドザギャング「チェリッシュ」の日本語カバーは珍しいのですが「あの夏のシーガル」のタイトルで切なく歌っています。ソロなのですが、どっちが歌っているのでしょう。Winkの魅力、それは「切なさ」に尽きると思います。地味で売れなかった感のある「永遠のレディードール」なんて「切なさ」の極みだったのですが。
 

ポップコーンはすごかった!?  投稿者:goo  投稿日: 6月12日(月)00時46分59秒

 
レッツゴーヤング(スカパーで放映された)を見たのですが噂のポップコーンがゲストでしたね。なんて表現したらいいのか「高速のぜんまいじかけのゴムまり人形」って感じで、見てはいけないものを見てしまったようでした。NHKには向いているとても健全なデュオという感じもしました。見逃した人は今月あと数回放映されるのでぜひご覧になって下さい。これを見た人はどんな事を思われるのでしょうか?ぜひとも知りたいです。
 

あ、池脇千鶴は  投稿者:よっかー  投稿日: 6月11日(日)22時53分7秒

 
CMオーディションね(笑)。
 

まぁASAYANは  投稿者:よっかー  投稿日: 6月11日(日)22時49分23秒

 
それでもあの頃、歌手になりたいヤツに夢を見させたから、役にはたったんだと思ってます。
モーニング娘。、CHEMISTRY、鈴木亜美、EXILEのように現在も活躍してるのもいれば、ほぼ一発屋で終った歌手もいる。でも歌手でデビューしオリコン50位内に入らない歌手が多い中、いくらメガヒット時代の恩恵を受けたとは言え、ほとんどが一瞬でもオリコン上位にランクインし、カラオケに収録されてるのはある意味たいしたモンですよ。
≪出身歌手≫
平家みちよ。小林幸恵、太陽とシスコムーン、Say a little prayer、佐々木ゆうこ、神山さやか、勝又亜依子、pool bit boys、天方直実、亜波根綾乃、FBI(現Shela)、dos、石井ゆき、福井麻利子、ABYSS、池脇千鶴、ココナッツ娘。、L☆IS
 

スタ誕末期のアイドルについて  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月11日(日)22時20分7秒

 
  こうそくひれん2号様 ふ み お様 MACKY様

 MACKYさんすみません、十何年前のことは覚えているのに、昨日とか数ヶ月前の最近のことはどうも覚えられなくて(笑)。順調に老化している証拠ですね。

 しかしスライドショーの画像、楽しく拝見しておりますが、やっぱり強烈なのはスタ誕末期のアイドル(全員デビューしたんでしょうか?)ですね。こちらが83年に放映されたわけですね。実名は出しませんが、「なんでこんな娘をスカウト?」という人が数人おりました
(というか、私半分は知りませんでした)。堤久美子さんなんて決戦大会からデビューまでどういう事情があったのか、3年もかかっています。ふ み おさんのコメントで「一定のレベルを超えた子はみんなデビューさせる」とありましたが、いくらなんでもそれはカネの無駄遣いでは、と思えてなりません。あと私が発見したのはデビュー前に完成されている子は売れない、ということですね。いい例が高橋美枝さんと岡田有希子(佐藤佳代)さんなんです。この画像で見る限りでは、高橋さんの方がすでにアイドルっぽい表情(デビュー直前だったからでしょうね)なのに対し、ユッコさんは素人そのものの表情。でも目に「売れる」要素が感じられます。あとは五十歩百歩としても、松本明子さんは目力が強い。このテは最初はダメでも後半(あくまでもアイドルとしてはダメだったけど)何らかの形で伸びていきますね。
 

そ〜いえば翔子とサッチンは  投稿者:剛  投稿日: 6月11日(日)21時38分53秒

 
事務所がもう違うのね…やたら復活したいというサッチンと、相変わらずマイペースな翔子ちゃんとの温度差が気になってました。でも、なんだか今の二人であの変な振り付けを観たいな〜。「真夏のトレモロ」なんかをね。
 

「One Night in Heaven」  投稿者:MACKY  投稿日: 6月11日(日)21時10分38秒

 
KOSUKEさん>『元アイドル』は本のタイトルです。何ヶ月か前にここで話題になったんだけど…

Winkは「One Night in Heaven」でクルクル廻り始めてからおかしくなったような…
 

ASAYAN  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月11日(日)20時41分54秒

 
MACKY様

「元アイドル」って誰なのか興味ありますが、胡桃沢さんもお気の毒でしたね。まあいい加減な番組だろうとは思っていましたが、そこまでひどいとは・・・でも一応モー娘。、鈴木あみさん、CHEMISTRYは輩出したわけですね。ダメだった人たちは覚えていませんが。
 

「淋しい熱帯魚」  投稿者:MACKY  投稿日: 6月11日(日)17時32分28秒

 
KOSUKEさん>例の『元アイドル』によると、胡桃沢ひろ子さんはあの時サッチンと若い女の子に挟まれてノイローゼ状態になったとか。スタッフに至っては撮影が終わると3人を残してさっさと帰国していたっていうんだから呆れる他ないけど…

Winkってやっぱりディスコミュージック(W洋子さんをはじめビクターがやたらと仕掛けていた)ブームの後に来たユーロビートブームの徒花という気がどうしてもするなあ。前にも書いたけど「淋しい熱帯魚」は濃密な女性の欲望が滲み出ていて好きなんだけど。
 

いい加減な「再起」  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月11日(日)14時32分34秒

 
  キャンペ〜様

 あの「ASAYAN」の「再起」コーナー、確かもう8年前になると思いますが、いい加減でしたよねー。わざわざNYに行って歌とダンスのレッスンまでさせるとは、無駄遣いもいいところ。先日ここでも話題になった恒崎(胡桃沢)ひろ子さんも登場していて、まとめ役みたいな役割を演じていましたが、結局コーナー自体が尻切れとんぼ。誰も小室プロジェクトでCDは出せませんでした(並行して鈴木あみさんのデビューで盛り上がっていましたからね)。鈴木さんがそこで致命的になったのも言うまでもありません。
 私も当時のイメージを大事にしたいので、どんなアイドルユニットであろうが、再結成は望みません。「あの人は今」で充分です。
 

「愛が止まらない」が  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月11日(日)13時31分16秒

 
2ヶ月くらいかけてオリコン順位をじわじわ上昇して、ついに1位になった時の興奮はいまだに忘れられません。私の中では、Winkは最後の思い入れのあるアイドルです。当時は早智子さんの方が好きだったのですが、志村けんさんの番組に出るようになって、違和感を感じるようになりました。コメディーもやりたいという意向だったのかもしれませんが、水をかぶるにしても、石野陽子さんや松本典子さんなら笑えたものが、早智子さんだと痛々しく見えて笑えませんでした。渡辺美奈代さんも同様の感じでした。その後「ASAYAN」の元アイドル再生企画でのわがままぶりが致命的でした(あの時、最終的に勝ち残ったのは誰だったのでしょうか)。番組上の役割を演じていると理解はしていても、祝福されないCDリリースはあんまりでした。懸命に何かをしようとする度に逆効果になっているような気がします。再結成は、あまり望みません。その代わり、二人で旅番組にでも出て、当時の話をしてくれたらと思います。
 

発掘してると  投稿者:よっかー  投稿日: 6月11日(日)12時23分20秒

 
アイドル以外の映像もいっしょくたに出てくるモンで。
左ト全とひまわりキティーズもアップしてもらえるとは、とろりん村とろりさん、ごっつぁんです。先日、ラジオで「老人と子供のポルカ」リメイク版が流れてました。
俳優の梅津栄とプレイハウス(2004)とか、ザ・フォーククルセダースがやってたんだね。

>虹色さん
藤原理恵は「ダンクーガ」がらみでチャンスは多くありそうなんだけどねー。
晃子さんのBOXが出るなら私も欲しい。

キューティー★マミーはそんなに痛いとは思わないけど、やはり3人の事務所が別々では活動にも限界があるよね。Winkも今は翔子とサッチンは事務所が違ってるみたいだし・・・。
 

解散10周年記念  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月11日(日)12時19分50秒

 
>>剛さん

10周年、20周年のような節目に(PLのように)再結成するのはいいアイデアだと思います。ただ、最近の翔子チャンは狙っているのか天然なのか、「オトボケぶり」で売っています。PLのように思いっきりはじけられる歌ならいいのですが、残念ながらWinkの歌はそのほとんどがシリアス系です。期間限定とはいえ真面目くさって唄うのは、今の翔子チャンには得策ではないような気もします。今でも事務所が同じなら早智子救済で無理に組ませる手もあるんですが、それじゃまるでサッチンは「RG」だな(W)
 

winkは  投稿者:剛  投稿日: 6月11日(日)09時43分6秒

 
こうそくひれん1号様
winkは「元アイドル」の中では、ビジュアル的なダメージが無く(老化とゆ〜意味で)、なんとか復活しても、キューティ★マミーみたく痛々しく(失礼)ないんで、活動休止から10年。タイミングは今かと…。
個人的には横田早苗とポピンズはCD化して欲しいとは思いますが、需要はあるのでしょうか?一応「限定」盤とうたってるアイドルミラクルバイブルシリーズが店頭で残りまくってる状況を考えると気になりますね。楽曲配信で全カタログ、即、ダウンロードできる時代を待ってます。ソニーならやりそうなんで。
 

お笑いWink  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月11日(日)02時52分37秒

 
>>剛さん

なまじっか売れたアイドルコンビってのは、歌手として下手に復活しても面白みに欠けますね(PLのようにエンタテイメント性があれば別ですが)。サッチンの元ファンとしては、(もっとトークが上手くなって)「天然コンビ」なんて形で再ブレイクしてくれたら最高なんだけどなぁ、と思っています。
 

年末に期待−  投稿者:虹色  投稿日: 6月11日(日)00時26分41秒

 
ポピンズは年末恒例のミラクルバイブルシリーズで、そのうち出るのではないかと思ったりしてるんですが(網浜直子や可愛かずみなんかも)..どうかな。ソニーさんも近年ようやくアイドル復刻に積極的になってきましたよね。横田早苗と藤原理恵の復刻リクエストも始まったし(私も投票しました!!)←コレ2枚とも好きなアルバムなんですよ。個人的に嬉しいラインナップです。

でもでも、やっぱり1番欲しいのは"中村晃子BOX"ですね。是非リリースして欲しい!!歌謡曲ファンにも受けると思うんですが、どうでしょう??
http://page.freett.com/akikofan/
 

ちょっと恐い話ほか〜。  投稿者:goo  投稿日: 6月10日(土)23時56分0秒

 
ふ  み  おさん
私も数年前、レコード会社の方と話す機会があったのですが、男性アイドルなのですが、もう絶対外す事ができない状態の大手プロダクションが裏工作をして(実際はレコードが売れていないのにその大手プロダクションがレコードを買い取りしていた…デビュー曲だけらしいですが〜)世間には売れていると思わせた事があるそうです。そういう行為を行ったのは二社あるそうです。

キャンペ〜さん、KOSUKEさん
五十嵐夕紀がデビューした頃のナベプロってキャンディーズの引退で早急に女性アイドルを育成しないといけない時期だったのではないでしょうか?74年の芸映プロと似ているような気がします。トライアングル、フィーバーも決して素材はわるくなかったと思います。短期間に同じ事務所でアイドルを輩出するとどうしてもプロモーションとかに無理が生じていたのではないかと思います。

よっかーさん
私もよ〜くわかります。B級アイドルを見るのは難しかったです。レッツゴーヤングかヤンヤン歌うスタジオぐらいしかチェックできませんでした。(他の番組もあったけど、塾や部活の関係で)あとは雑誌、ラジオになっていたと思います。そのてん大手プロダクションに所属したアイドルだとデビューの時(早ければデビュー前)からCMで見る事もできたので好きとか嫌い関係なくテレビで見る事ができ名前と顔もしっかりと認知していったと思います。
 

ヒット商品開発は難しい。  投稿者:よっかー  投稿日: 6月10日(土)17時29分9秒

 
とは言え半分くらいは事務所・レコード会社による宣伝や露出が必要なんでしょうねー。
特に私らのようなローカルに住んでると、もっと売れると思ってたと言われるアイドルは、売れたアイドルと比べて見る回数が圧倒的に少ない。五十嵐夕紀や荒木由美子なんかは動く姿をめったに見れなかった。メディアが多い都会と、民放FMですら聞けるようになって15年のローカルとでは、なかなか多くのアイドルをチェックするのが難しい。
それでも何かを持ってるアイドルは遅れても勝ち上がってくるけどね。
私の地元出身の広末涼子ですら、ドラマ「将太の寿司」に出演してる姿がいまだに放送が無い。
同じく「魔法少女ちゅうかないぱねま」の島崎和歌子もだ。

アイドルファンの中には「私だけのアイドル」と言うのがたまらなく好きな人もいて、売れなくてもその「良さ」が解かる自分だけでもいいって感情があったりするので、一概にオリコンなどの数字で判る人気に興味が無かったりもする。売れたら離れるファンもいるし(笑)。
 

訂正  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月10日(土)17時22分57秒

 
そうです。「恋人たちの季節」のまちがいでした。ジャケットを並べて見ると、顔がどんどん変わっていますね。「6年たったら」のジャケがいちばん好きです。この曲、荒井由実が松任谷由実に名前を変えて提供した曲第1号という価値もあったのに…。
 

P.S.  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月10日(土)15時51分36秒

 
↓「恋人たちの場所」ですが、確か「恋人たちの季節」というタイトルではなかったかと記憶しています。♪恋人たちの季節が過ぎるわ という歌詞でしたので。違っていたら失礼。
 

同感です  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月10日(土)15時49分13秒

 
 キャンペ〜様

 五十嵐さんについては私も全く同意見です。「6年たったら」の120位が最高でしたからね。この曲は京平先生の作品の中ですらかなり高度な部類に入ると思っておりますので、チャートインできなかったのは未だに信じられません。ナベプロ&東芝EMIもかなりの力を入れていたようだったので、この結果はガッカリだったでしょう。やはり敗因は、女性ファンがつかなかったこと 歌い方がどことなく媚びている この2点だったと思われます。倉田まり子さんなんかも同類のケースでしょう。
 聖子さんは最初の2年は圧倒的に男性ファンが多かったですが、やはり転機となったのは「赤いスイートピー」でユーミンを起用したことでしょう(「6年たったら」も偶然ユーミンの作品なのですが)。特別なイメチェンではないにしろ、ここで女性ファンがかなりついたと思われます。
 

もっと売れていると思っていた  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月10日(土)12時54分48秒

 
まず浮かぶのが、五十嵐夕紀です。「6年たったら(松任谷由実・筒美京平)」「私が選んだあなたです(橋本淳・筒美京平)」「第一印象(松本隆・川口真」「えとらんぜ(松本隆・吉田拓郎)」「ワル!泣くのはおよし(松本隆・都倉俊一)」「恋人たちの場所(三浦徳子・都倉俊一)」と、豪華な作家陣にも関わらず、オリコンHot100にはランクイン無し。サンデーズメンバーの中でも個性的な方だったと思うのですが、いつの間にかセクシー路線に。ヌードばかりか成人映画まで。あまりに極端な路線変更に驚きました。鼻にかかったような声は、好き嫌いが分かれるところですが、「6年たったら」「ワル!…」くらいは100位内には入っていると思っていました。女性ファンがつかなかったからでしょうか。女性アイドルがブレイクするためには、女性ファンの存在が大きいと思います。「わざとらしい」と思われると不利なようですね。初期の石川ひとみや大場久美子などはそうだったのではないでしょうか。ただ、松田聖子は、歌自体が女性に支持され、松田聖子は好きではないが、歌が好きだからレコードを買うという人も多かったように思います。女性ファンの力、恐るべし。
 

ピピパピポ  投稿者:剛  投稿日: 6月10日(土)07時35分1秒

 
こうそくひれん1号様
金子恵美…そうでした!あ〜スッキリ。ポピンズはシングル4作、幻のアルバム『ランデブー』まであるのに一向にCD化されないですね。まあ買う人も記憶にある人も少ないとは思いますがね。彼女(金子ちゃん)のキャラはキョーレツで、自らいろいろいらないことまで暴露してましたね(笑)。
winkも最近、サッチンはやたら再結成したい!と語りますが、相方、翔子ちゃんのテンションが低いのが気になります(笑)。早くサッチン救済のために、再結成してほしいな〜。
 

売れるかどうか  投稿者:ふ み お  投稿日: 6月10日(土)06時22分47秒

 
gooさん
>事務所やレコード会社もそうだと思うのですがこういう事にはいろいろな要素があるんでしょうね。
レコード会社の話です。
15年ほど前に、私が企画した環境音楽がヒットし、私の上司の専務とV社の担当取締役、作曲家等で会食したことがあります。その時上司が「新人はどうやって発掘するのですか」と質問したとき、V社取締役は「売れない子はほぼ分るけれど、ヒットする子は全く分らないので、あるレベルを超えている子は、全てデビューさせる」と言っていました。
 

残り者には・・・・・  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月10日(土)05時35分45秒

 
>>剛さん

残った片割れは金子恵美といいます。'90年に「相方オーディション」を行い、「(新)ポピンズ」を結成しています。とは言っても某番組の企画なのでテレビで1回唄っただけで、その後は再デビューする訳でも活動を継続した訳でもありません。
ちなみに相方に選ばれたのは「明子」といい、メガネをかけたブ(ピー)イクな娘でした。
 

もう少し売れると思ったのに…  投稿者:goo  投稿日: 6月 9日(金)23時24分45秒

 
「う〜んいますね。」70年代、80年代のアイドルには売れると思ったのにあまり売れなかったアイドル。ポピンズもそうですが70年代から順に挙げると黒木真由美、香坂みゆき、荒木由美子、川崎麻世。80年代だと比企理恵、沢田富美子、宇沙美ゆかり、岡本舞子、八木さおりらは売れると思ったのですが〜。逆の売れないと思ったのに売れたのが、高田みづえ、小泉今日子(何故かバーニング?)、立花理佐(最初の一年だけだったけど)、西田ひかる
あと、この人は売れると直感したのは松田聖子、石川秀美、岡田有希子、中山美穂、酒井法子。事務所やレコード会社もそうだと思うのですがこういう事にはいろいろな要素があるんでしょうね。
 

♪ピパポピポ妖精のポピンズ  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 9日(金)21時31分42秒

 
 「パピプペポーズ」とかオリコンウィークリーで紹介されていました。「妖精ポピンズ」もうちょっと売れると思いましたが、初登場49位でこれが最高順位になってしまいました。片割れは数年前、いやもっと前?脱いでましたね。BabeやWinkのような特徴に欠けていたような気がします。
 

妖精ポピンズ  投稿者:剛  投稿日: 6月 9日(金)20時52分48秒

 
名前は思い出せないですが、ポピンズの片割れはかなり後まで(90年代半ばくらいまで)、バラエティ番組で見かけましたね。かなりハッチャケたキャラで、びっくりしましたが、アイドル時代ももっと楽しい性格というか本性を出していけばもう少し売れたかも…。BaBeやwinkという強敵はいましたけど。ポピンズは今、いずこ?
 

パピプペ・・・・  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 9日(金)17時04分27秒

 
おっと、怖い顔のジャケットだから気付かなかったんですがポピンズですね、この壁紙は。とろりさん、どうもありがとうございます。
ポピンズもデビューして20年になるんですね。吉本初のアイドルとして力が入っていた(?)かどうかは分かりませんが、とってもカワイかったですね、本人たちも曲も。デビュー曲は「センチメンタル・ジャーニー」「プロフィール」などと並ぶ自己紹介ソングの佳作「妖精ポピンズ」。キャラにも合ってて、ノリもよかったです。
でも、思うように伸びなかったのか、2nd「くちびるH/2」ではイメチェンを図っています(また、ワープロやパソコンでは書きにくいなぁ、「2分のH」って)。いるんですよねえ、(結果的に)売れないアイドルってこういう間違った路線変更するの。「じゃあ今度はこういうイメージで行こう」って。もちろんスタッフの考えだから本人たちに罪はないですけど、そのせいでデビュー時のコンセプトは台無しです。曲に恵まれスマッシュヒットを放った藤井一子も2曲目で独自性を出して失速したけど、どうしてみんなこんなミスをするんでしょうね。
で、壁紙の3rd「ホワイト・ランデブー」なんですが、こちらは正統派というか、ポピンズらしさ取り戻した秀作です。二人の可愛らしさがよく出ていて、全盛期のリリーズが唄ってもいいような名曲でした(その割りにジャケットでは怖い顔してて、曲とイメージが違うんですよね)。
ところが4th「春の街はアドベンチャー」でまたイメチェン。ハードポップスとでも言うんでしょうか、ハイテンポでカッコイイ系の歌でした。これはこれで悪くはないんですが、本来のポピンズらしさはなくなり、こうなると「ポピンズ」なんて(カワイらしい)名前は却って邪魔になりますね。
5曲目は出なかったんでしょうか。試行錯誤の連続でしたが、吉本としてはどういう狙いで売り込んでいたんですかね(って、売れなきゃジタバタするのも仕方ないけど)。もうちょっと頑張ってほしいコンビでした。
 

やはり・・・  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 8日(木)22時14分17秒

 
 よっかー様

 画像の方どうもありがとうございました。やはり「マドモアゼル通り」は私は全く見ていませんでした。日テレ系だったようですが。
 それよりも82年新宿音楽祭、楽しませて頂きました。新井薫子さんが外されているのは意図的に(笑?)。
 あと「フルーチェ」のCM。これを見た瞬間に、西田ひかるさんはブレイクすると直感しました。こういうことはブレイクしてから言っても無意味ですけど(笑)。
 

やっぱり82年組  投稿者:goo  投稿日: 6月 8日(木)22時05分1秒

 
よっかーさん
私も70年代、80年代のアイドル史を見渡してみても中三トリオ、新御三家、82年組の活躍あたりがとても興味が沸きます。「パリンコ」をはじめとするあの枠の番組ぜひぜひスカパーで放送してもらいたいものです。小泉今日子や中森明菜は松本伊代、堀ちえみ、早見優らと一緒にテレビ番組に出演しそうにないですね。バラエティーや歌番組よりもドラマとかだとまだ可能性はあるような気もします。※NHKの朝のテレビ小説あたりのヒロインの母親役とヒロインの叔母あたりの役柄だと設定としてはいい感じかも知れない!?
話は変わり、本日スカパー(ファミリー劇場)で放映されていた「サインはV」が最終回を迎えましたが全話とおして観たのは初めてでしたが感動しました。うまく言葉では言い表せないのですが范文雀が亡くなられているだけにドラマの中で骨肉腫で亡くなるという設定とその前後あたりは見ていて胸が熱くなりました。最近のドラマでは、こんなに感動するって事はないと思うので、今後もスカパーでの30分ドラマ(スポ根ドラマ)には期待したいと思います。
 

おっと、思わぬ拾い物  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 8日(木)19時31分13秒

 
本日、神保町の書泉グランデに行き、そこで「石ノ森ヒロイン レクシコン」なる本が目につきました。石ノ森章太郎にも、アニメキャラにも、特撮ヒロインにも興味ないんですが、ちょっと手にとってみたらビックリ。「燃えろアタック」が紹介されていたんです。そうかあ、「燃えろアタック」もヒロインが活躍する石ノ森作品でしたね。4ページに亘り掲載されていますが、バレー部全員がひとりびとり紹介され、もちろん三谷晃代も出てました。バレー部には三原順子もいたんですね。結構カワイッす。「燃えろアタック」のデータ、資料がこれだけ詳しく公開されるのも珍しいのでは。思わず買ってしまいました。2,200円です。参考までに記すと前のページは「がんばれ!レッドビッキーズ」で、林寛子がアップで出てました。

ちなみに「近代映画80's Vol.2」も、すでに発売中でした。
 

キューティーマミーよりパリンコ。  投稿者:よっかー  投稿日: 6月 8日(木)12時37分32秒

 
とろりさん
毎度キャプ・アップありがとうございます。
やっぱキューティーマミー(ちえみ・優・伊代)よりもパリンコ(ちえみ・伊代・今日子)の方がインパクトはあるだろーなー(笑)。でもキョンキョンを加えるとマミーにならないからなー(^^ゞ
そう言えば、今夜の「うたばん」にも出演するらしいね。斉藤由貴も出るからラテ欄で出演者だけ見ると80年代半ばにスリップしたような感じだ。

♪待ちきれないわラブコール(ラブコール)
 まぶしすぎるよポニーテール(ポニーテール)
 ジラさないでよファーストキッス(ファーストキッス)
 だってドキドキ セクシーヒップ(セクシーヒップ)
 恋の授業はチャイムが合図 横目でウィンク 横目でパリンコ
 あなたのハートを〜
 カンカンカンカンカン カンニング

>KOSUKEさん
前に話してた紀比呂子さん主演の「マドモアゼル通り」を少しアップしてもらったのでご覧下さい。記憶がよみがえるかなぁ。それともやっぱり見たことないかも。
 

同名  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 7日(水)12時56分0秒

 
アイドルと同じ名前のグループといえば、カマコンビの「ポピンズ」というのもいましたね。こちらは吉本からクレームが付いたのか、後に「ベル・ポピンズ」と改名しました。
まあアイドルもカマも、どっちも大した存在ではなかったですが。
 

なるほど  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月 7日(水)02時06分43秒

 
》こうそくひれん1号様

前のポップコーンは、女性デュオでしたか。ジャケット画像は人物が小さく、携帯で見たので、二人とも女性とは気づきませんでした。A&M系の曲という記述とオーバーオールでてっきり…。他にも双子の男性お笑いコンビのポップコーンなんていうのもいましたね(笑)
 

元祖・ポップコーン  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 7日(水)00時47分48秒

 
>>キャンペ〜さん

(旧)ポップコーンは'73年に「千円の旅」でデビューした女性デュオです。
多分、お間違えになっているのではないかと思ったんですが、ジャケットを見た上での書き込みでしたので、もしや「同名つながり」のリメイクか?と思いました。
 

ZERO  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 6日(火)23時08分9秒

 
  よっかー様

 ああ、ZEROを忘れてました。いつの間にか消えちゃいましたね。お母上がスタ誕出身の元歌手らしく、誰なのか非常に興味がありますが。「ブルーロマンス薬局」は「スター誕生!」アイドル・メモリアル幻のデビュー曲コレクションVol.」(VAP,VPCB-84407)に収録されていますよ。ところで今月、また「歌のグランプリ」再放送が予定されていますね(18日(日)17:40〜 TBSチャンネル)ひばりさんが出ることは判明していますが、楽しみです。
 

兄妹デュオ  投稿者:よっかー  投稿日: 6月 6日(火)22時37分22秒

 
ポップコーンはデビュー当時はぜんぜん興味がわかなかったのでビデオも無いですねぇ。
とろりさんのカキコを読んでたら聞きたくなってきました(^^ゞ

兄妹デュオと言えば「ゼロから歩き出そう」1996「素顔のままで」1996のヒットで知られる阿久津健太郎&愛のZEROを思い出します。もう10年経っちゃったけど、ここの常連さんには新しすぎるデュオになっちゃうかな。
 

「ブルーロマンス薬局」  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 6日(火)21時32分16秒

 
 とろりん村のとろり様

 ポップコーンに関しての熱い文章、拝読いたしました。
 兄妹デュオというのは、私が知る限りカーペンターズとこのポップコーンだけです。
 したがってデビューに際しては、かなり力が入っていたようです。サンミュージックとワーナー・パイオニアの初の組み合わせということもあり、当時の「コンフィデンス」(オリコンの業界向け)に「私たちは、仲のいい兄妹を「ポップコーン」と名づけました。明るくはじけてほしい。(S54年)2月25日」という一面の広告が出たほどです。音楽評論家の評価も「基礎ができている」となかなか高いものでした。
 曲も春らしく、なかなかよくできていたのに・・・結果は200位にも入れず、新人賞も惨敗というありさま。私はこの2人の敗因というのは、曲はよかったけど凝りすぎ テンポが速すぎ、曲も振り付けも子供が覚えられなかった だと思っています。どういう振りなのか再現しろと言われてもムリなくらいで、ピンクレディーの一連の曲よりずっとテンポが速かったです。都倉先生も力が入りすぎてしまったのでしょう。
 スタ誕で「あずさ2号」を歌ったこともあって、「ポストPL&狩人」とは書きましたが、制作側の真の狙いは、前述の「ポストカーペンターズ」だったと思います。そういう意味ではシングル2枚(しかも2枚目はカバー)でフェードアウトというのは、非常に残念な結果でした。このジャケ写の衣装もポーズも意味不明で、なんかオマヌケ感すら漂ってきますが、今聴いても非常にレベルの高い歌唱で、ウキウキしてくるような曲なのは確かです。
 

連続すみません  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月 6日(火)20時18分44秒

 
投稿してふと気づきました。ひょっとして同じポップコーンでも、別人なのですか。
 

すみません  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月 6日(火)20時16分23秒

 
こうそくひれん1号様
たぶん、私の早とちりです。ヤフオクで出ていたレコード(「千円の旅/愛しあうのは今」MGMレコード(ポリドール))を見て、レコード会社が違うので、デビュー後移籍したものだと思ったのです。同じようなオーバーオールだったもので。スター誕生以前にレコードを出していたのですか。「ブルーロマンス薬局」の時が15才と16才くらいなのに、それ以前ですか。驚きました。こちらこそ良ければ詳細をお願いします。
 

ポップコーンからポップコーンへ!?  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 6日(火)19時28分14秒

 
>>キャンペ〜さん

(あまり詳しくない話なんですが)「千円の旅」って旧ポップコーンのデビュー曲ですよね?。旧ポップコーンの歌を新ポップコーンがリメイクしたんでしょうか。いつ頃の出来事ですか?。詳細お願いします。
 

ポップコーン、パンプキン、???  投稿者:goo  投稿日: 6月 6日(火)19時15分18秒

 
とろりん村のとろりさん
ポップコーンは、なんて言っていいのか「ほのぼのした」キャラクターですね。サン・ミュージック所属だと他に食べ物系の命名をされていたのがパンプキン、あと記憶違いかも知れませんが90年代初期にはガールバンド系グループ「ピクルス」ってのもサン・ミュージックに所属していたように思いました。
どのような戦略があったのでしょうか?あまり本気で売り出す気はなかったような気もします。NHKの幼児番組とかなら似合いそうな雰囲気がポップコーンにはあったと思うのですがそこまで当時のスタッフは考えていなかったんでしょうね。
 

ポップコーン  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月 6日(火)13時24分45秒

 
学生時代、大阪朝日放送の「おはよう朝日です」の歌のコーナーで、屋上で歌っているのを見た覚えがあります。「ブルーロマンス薬局」の次の曲だったのかもしれませんが、オーバーオールはそのままでしたが、お兄さんの方は、シンセドラムを叩きながら歌っていたと思います。オーバーオールはトレードマークだったようで、レコード会社を移籍して出した「千円の旅」のジャケットもオーバーオールで写っています。
 

♪  投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月 6日(火)03時54分52秒

 
(『ポップコーン』については『EP盤リスト〈その2〉』もご参照願います。)

☆KOSUKEさま

そうですね...。ぼくにとっても「ポップコーン」は強いインパクトを受けたデュオの一つです。しかもそれは一瞬の
インパクトではなくて、未だに彼らは気になる存在です。

「ブルーロマンス薬局」(ポップコーン)はリアルタイムで聴けたはずなのに知らなくて、この曲の存在を知ったの
は80年代後半に愛読していた「オリコン・ウィークリー」の「オリコン通信」(オリ通)においてでした。

「オリ通」には「ねらわれた少年・今井まこと」さんという常連投稿者(オリ通寄稿士)がおられ、独特の繊細なタッ
チで数々のマニアライクなアイドルのイラストを描いておられました。その今井まことさんのイラストの中でもぼくに
特に強烈な印象を与えたのが、この「ブルーロマンス薬局」(ポップコーン)のジャケット写真を描いたものでした。

それだけに後年、中古レコード店で偶然、このレコードをみつけたときには感激しました。「ああ、これがあの『ブ
ルーロマンス薬局』か!」と。

その時点で今井さんのイラストをみてから実に約10年の歳月が経過していたと思います。でも、頭の中であのイラ
ストが鮮やかによみがえり、直ちに購入しました。

「ブルーロマンス薬局」のジャケットは、何回みても不思議な気分にさせられます。胸元にひらひらのレースがつい
たピンクとブルーの派手な服と、ファンタスティックな刺繍が大きく入った真っ白なオーバーオールという大胆な
ファッション。青空をバックにポーズをとる二人からは、何だかよくわからないけれども、ただならぬ気合いと、も
のすごくポジティブな雰囲気が感じ取れます。

どこか、何か、「変てこ」です。でも、写真の中の二人があまりにもけれんみなくポーズを決めているため、変だと
思う自分が間違っているのか?という気もして、みるたびにいろいろなことを考えさせてくれる味わい深いジャケッ
トです。この衣装は、やはり「薬局」をイメージしているのでしょうか。真っ白なオーバーオールは白衣。ピンクと
ブルーの派手な色合いは、米国の薬の色鮮やかなタブレットやカプセル...。

「ブルーロマンス薬局」がダンサブルな曲ならともかく、ポップで爽やかな感じがする佳曲なだけに、聴きながら
ジャケットを眺めていると、微妙にミスマッチな感覚も味わえます。

今井まことさんがこのデュオに着目したのはさすがです。5年前、突然、今井さんご本人からこの掲示板に投稿をい
ただいたときにはかなり驚愕しました(詳細は『過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」〈その11〉』を
ご参照願います)。

KOSUKEさんは「ポップコーン」を「ポストPL&狩人」とおっしゃいましたが、「ああ、なるほど、そういうコンセ
プトだったのか!」と思いました。大変、鋭いご指摘です。

そういわれてみるとポップコーンは兄妹デュオですし、「ブルーロマンス薬局」も都倉俊一が手がけています。
「レッツヤン」のお話が出ましたが、二人はサンミュージック所属だっただけにどこか太川陽介の持つ雰囲気と相通
じるものがあるような気もします。

>振りもさらにすごかったです。

ポップコーンは、どんな振付けでこの曲を歌っていたのでしょうか?一度、みてみたいです^^。
 

小泉今日子  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月 5日(月)21時47分39秒

 
たぶん1年ほど前の週刊誌の対談だったと思いますが、自身で「スター誕生」のオーディションに行った時のことを話していました。石野真子「恋のハッピーデート」をテレビで覚えて予選で歌ったら、それがテレビ用の途中を省略したもので楽譜での演奏と合わず、途中で歌えなくなったということでした。真面目に歌手を志すというタイプではなかったみたいです。でも、それが逆にその後の活躍につながったのだと思います。
「スター誕生」からデビューしても、番組の力の入れ方は人によってかなり差があったように思います。伊藤咲子は「ひまわり娘」「夢みる頃」から路線変更で「木枯しの二人」を出す時、日本テレビで7時代に30分の伊藤咲子のドキュメント番組が組まれたのを覚えています。審査員、特に阿久悠の思い入れが強い人はプッシュされたような気がします。新沼謙治や清水由貴子は欽ちゃんのプッシュが加わったような気がします。最大限のプッシュが実を結ばなかった黒木真由美は、何が足りなかったのでしょう。大橋恵理子もそうですが、好感度を持って受け入れられていたと思うのですが。
 

ありがとうございました  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 5日(月)21時28分20秒

 
 こうそくひれん1号様

 「真理ちゃんシリーズ」の件、謎が解けました。やっぱり記憶通り。これが終了した75年3月に(それまでのソープ嬢なんかとは別の)彼氏と逃避行、という本格的なスキャンダルが発覚、それがつまずきの第一歩だったのを覚えています。ベスト10にも突如入れなくなったし。木曜は7:00〜「真理ちゃん」、7:30〜「ケンちゃん」、8:00〜「ありがとう」等とTBSの独壇場でした。真理さんの新曲も全部この番組で初めて聴いていたのを覚えています。
 

どうでもいいけど  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 5日(月)20時52分36秒

 
「真理ちゃんとデイト」でしたね。訂正します。
 

真理ちゃんシリーズ  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 5日(月)20時49分11秒

 
>>とろりん村のとろりさん、KOSUKEさん

資料によると「真理ちゃんシリーズ」の放送期間は、

☆真理ちゃんとデート・・・・・'72年10月5日〜'73年3月29日
☆となりの真理ちゃん・・・・・'73年4月5日〜9月27日
☆とび出せ!真理ちゃん・・・・'73年10月4日〜'74年3月28日
☆アタック真理ちゃん・・・・・'74年4月4日〜9月26日
☆はばたけ!真理ちゃん・・・・'74年10月3日〜'75年3月27日

となっています。
 

あの涙にダマされた  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 5日(月)20時24分16秒

 
>>よっかーさん

「日本縦断スター発見!」は「スタ誕」の復活企画ですので、日本テレビの番組です。恒崎裕子が出場したのは'90年9月23日(日)放送の「第2回」で、KOSUKEさんも言うようにその1年前に「第1回」が放送され、そちらからは野澤恵がデビューしています。
「スター発見!」の恒崎裕子は超純情な娘でした。スカウトのプラカードが上がった時も大泣きし、「一番最低点だったので、もうダメかと思った。上げてくれてありがとうございます」とか「メイクさんに『泣いたら黒いのが出るから泣いちゃダメ」って言われたけど、泣いちゃったあ」とか「(点数が一番低かったので)その場で泣きたかったけど、一所懸命に笑ってアピールしてた」とか語る語る。(司会の)徳光も山瀬ももらい泣きして、見ていた私もついホロリ・・・・・ところが、これがとんだ食わせ者。以前ここで話題になった「元アイドル」という本に彼女のインタビュー載っていて、本性をさらけ出しています。うまく説明できないので内容は本を見ていただきたいのですが、「(胡桃沢ひろこって)こんな人だったのか。あの時の俺の涙を返せ!」と思いました。「国民的美少女コンテスト」も「乙女塾二期生」もすでに経験しているし、あのスカウトでの大泣きは演出だったのでしょうか?(そういえば泣いてるわりに、涙はほとんど出てなかったな)。

>>gooさん、キャンペ〜さん

小泉今日子も、「スタ誕受験票」の記述によると「ホリプロタレントスカウトキャラバン」に出場経験があるとか。あまり知られていない事実なので、本選までは行っていないのかもしれませんが。
森口博子じゃないけど、歌手志望の人って数多くのオーディション「受けまくり、落ちまくり」なんじゃないでしょうか。

徳永さん  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 5日(月)06時11分43秒

 
 goo様 キャンペ〜様

 先日「いつみても波瀾万丈」で紹介されていましたが、徳永英明さんは山下達郎さんの「RIDE ON TIME」を歌っていました。佐久間レイさんも2回くらい決戦大会にでてましたね。明菜さんは2回目までテレビ予選で敗退、3回目での合格だったそうです。

 とろりん村のとろり様

 EP盤リストでも書かれていますが、壁紙のポップコーンの「ブルーロマンス薬局」の衣装、確かにすごいですね。ポストPL&狩人で売ろうということだったんでしょうけど、振りもさらにすごかったです。レッツヤンで見た時ぶっ飛びました(笑)。
 

あと  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月 5日(月)02時11分24秒

 
池田ひろ子(広子)も決戦大会で敗退していますね。鯨井ゆかりは一度決戦大会で敗退してから4年後に雪辱を晴らしています。しかしデビューしたのは、それからまた1年以上経ってから。中森明菜も何回目かの挑戦で決戦大会に進めたような話を聞いたような気がします。男性大会では、久保田篤(初代いいとも青年隊)がプラカードが上がったようなのですが、どんなデビューだったのか、全く記憶にありません。スター誕生では、男性は演歌とフォークが多かったように思います。アイドルポップスは、城みちるくらいキャラが立っていないと難しかったのではないでしょうか。
 

スター誕生の予選合格者!?  投稿者:goo  投稿日: 6月 5日(月)01時01分45秒

 
よっかーさん、こうそくひれん1号さん
貴重な画像いつもありがとうございます。
スター誕生ですが予選は合格したものの決戦大会でスカウトされなかったか、都合により出場しなかった中にも意外な人がけっこういました。手元の「スター誕生」のオムニバスCD二枚を見ていると水越恵子、桑江知子(桑江智子)、古賀栄子、佐久間玲子、山口由佳乃(金城由佳乃)本田美奈子(工藤美奈子)、徳永英明、若林加奈らの名前が予選の合格者欄にありました。後にトーク番組等で柳葉敏郎、古手川祐子らもスター誕生に応募したことがある事を明かしていましたが。
なかでも本田美奈子がスター誕生から順当にデビューを飾れていれば83年か84年になるのでもう少しアイドル的な活動を見る事ができたかも知れないですね。あとは徳永英明ってアイドル志向だったんでしょうか?いったいどんな曲を歌っていたんでしょうか?
 

「南風」  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 4日(日)19時27分44秒

 
 MACKY様

 「アメリカン・フィーリング」「パープルタウン」共にJALのCFソングでは傑作だと思いますが、この「南風」もよかったですね。私発売日にレコードを買いました。ただ♪From the downtown このメロディー 去年の夏のヒットソング とか ♪From the downtown 目に止まった ポスターに去年の夏 という歌詞からして、舞台は日本ではないかという気がするのですが・・・

 こうそくひれん1号様

 「日本縦断スター発見」は89年・90年の2回だったと記憶してますが、数名挙手があったのにデビューに至ったのは野澤さんと胡桃沢さんの2人だけでしたね。まあデビューとなるとまたいろんな問題が発生するんでしょうけど。
 

「アメリカン・フィーリング」  投稿者:MACKY  投稿日: 6月 4日(日)18時10分7秒

 
これも前に書いた記憶があるけど、80年前後ってそんな時流だったのか、アメリカ素晴らしい、みたいな曲が多かった気がします。「アメリカン・フィーリング」や「パープルタウン」なんて大絶賛だし、「サンタモニカの風」もそんな感じ。そういえば「南風」もはっきり明記されていないけど、舞台は海外かな?
 

日本があぶないm(__)m  投稿者:よっかー  投稿日: 6月 4日(日)16時55分24秒

 
>こうそくひれん1号さん
どうもありがとうございます。胡桃沢ひろ子の本名をよく打ち間違えますm(__)m
「日本縦断スター発見」っていつ頃の放送されたんですか?
乙女塾もその番組に関連があったんでしょうか?私のトコはテレ朝がネットされてないから、そのあたり出身のアイドルには弱いッス。てっきり「アイドル共和国」のオーディションがデビューのキッカケと思い込んでた(^^ゞ 人に歴史ありだなぁ。
 

Chinese Kiss  投稿者:carina  投稿日: 6月 4日(日)16時25分1秒

 
「Chinese Kiss」って、どんなキッスでしたっけ?
昔、サザンの歌詞に「Chinese Kiss」ってあって、
桑田さんが解説していたけど、忘れちゃった。
 

新旧比較  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 4日(日)13時32分42秒

 
>>よっかーさん、KOSUKEさん

「最終回」の欠席者、引退者の画像は「年越しジャンボ同窓会」を中心に、いくつかの「スタ誕関連特番」からピックアップしました。ご指摘の通り「今」の姿は12年前のものですが、旧(オーディション時 等)と新(後の姿)の比較を目的としていますので、ご理解願います。また基本は「最終回」からのキャプチャーですので、より新しい姿の画像があっても、「最終回」の画像を優先させています。
野澤恵と恒崎裕子はスタ誕復活企画「日本縦断スター発見!」出身です。よく誤記されるんですが、垣崎ではなく恒崎(つねさき)です。
 

海外ロケ  投稿者:よっかー  投稿日: 6月 4日(日)13時30分43秒

 
>gooさん
大金が使える映画なら昔から海外ロケは少なからずありましたが、テレビドラマとなると1964年に海外出航自由化されてからが本格的になったキッカケだと思います。
しかし当時は持ち出し外貨500ドル制限などあったりで、まだまだ不自由な海外旅行でした。1970年('73年かな)円が変動制になったため、一気に海外旅行がブームになります。
海外旅行のタイアップを兼ねて航空会社がドラマ協力をすることで「アテンションプリーズ」「大空港」「白い巨塔」「赤い疑惑」「ザ・ガードマン」「Gメン'75」...etc がとても広がりのある魅力的なドラマになってましたね。
 

↓追加  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 4日(日)13時08分38秒

 
松本明子さんも「お笑いスター誕生!」じゃなくてスタ誕でしたね(笑)。彼女を忘れてはいけません。14組になります。
 

スタ誕スター輩出率  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 4日(日)12時41分23秒

 
 よっかー様

>73組の中で華々しいデビューを飾っても「スター」の称号を認められたのは何組なのかなぁ。頂点に立ったのは片手くらいかも、厳しい世界ですね。

  書き忘れ&横レスですが、私が「スター」と認められたのは、森昌子・桜田淳子・山口百恵・伊藤咲子・岩崎宏美・片平なぎさ・新沼謙治・ピンクレディー・石野真子・柏原芳恵・小泉今日子・中森明菜・岡田有希子。以上13組だと思っています。これは異論があると思いますが、紅白出場、ベストテン入り、ドラマ主演のいずれかを果たした方に絞らせて頂きました(まあ日本じゅうに知られているだろうという意味ですね)。特に初期の頃デビューした方々は(私も幼かったんですが)知らない人が多いです。でもライバル番組の「君こそスターだ!」(林寛子・高田みづえ・石川ひとみのみ?)やホリプロのキャラバンに比べれば、まだスター輩出率は高いのでは?とも思います。その点芸映の「秀樹の弟・妹募集」は河合奈保子・石川秀美両方成功しましたから、100%輩出ですね(笑。2回でやめたのが正解?)
 

貴重な画像  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 4日(日)12時16分11秒

 
  こうそくひれん1号様 よっかー様

 画像楽しませて頂きました。よっかーさんの方は森高さんの記念すべき初CM「ポカリスエット」(「素人じゃないんでしょ?」でしたっけ)が出てきたと思いきや、突如70年のいしだあゆみさん「あなたならどうする」に展開という時代のギャップが面白かったです。それにしても「真理ちゃんシリーズ」を76年までやっていたって意外でした。私の記憶ではこのシリーズは74年(「想い出のセレナーデ」の頃)頃終了し、翌年から彼女の人気は急降下、そして紅白落選→心の病 でしたので。
 スタ誕同窓会、この画像は私も持っているんですけど、93年の大晦日の特番でやっており、94年の3月に改めて完全版(スカウト挙手シーン)を放送したと思います。菅原昭子さんとか神田広美さんがないのは惜しかったですが、確かに男性でも渡辺秀吉さんとかインパクトありましたねー。この番組では初期の決戦大会がビデオ保存されてなくて残念。百恵さん・淳子さん・サッコさんの回はリアルタイムで見ていないので残念です。

 goo様

 TBSドラマで初の海外ロケかどうかは判りませんが、先日CATVで再放送していた「アテンションプリーズ」が70年で海外ロケをやっていました。「ザ・ガードマン」でもやっていたかもしれませんが・・・。
 

訂正(笑)  投稿者:goo  投稿日: 6月 4日(日)11時40分50秒

 
すみません。訂正します。「夏に抱かれて」は「日本の海でいいの〜」日本国内に留まっていました。(笑)
 

78年ぐらいから〜  投稿者:goo  投稿日: 6月 4日(日)11時35分13秒

 
海外を舞台にしていたり、海外を意識している歌はかなり多いのですが、1978年ぐらいから特に増えているように思いました。78年の紅白歌合戦で岩崎宏美「シンデレラ・ハネムーン」と平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」の対戦もありました。単なるヒット曲の対戦だけなのか?と思いきやちゃんと共通項があったのですね。こちらで話題になっていたので気がつきました。あとは庄野真代「飛んでイスタンブール」などもこの年ですし、平尾昌晃・畑中葉子と庄野真代は確か海外モノはシリーズ化していたような…。
岩崎宏美も翌年、「夏に抱かれて」は海外に目を向けた曲と言えますし、79年は桜田淳子「サンタモニカの風」、沢田研二「カサブランカ・ダンディ」、ジュディ・オング「魅せられて」など70年代後半になるとかなり活発に海外を舞台にしていたり、海外を意識した歌が多くなってます。その頃から海外旅行が増加していたのでしょうか?その数年前からTBSのドラマで海外ロケをしているものが目立ちはじめているので(赤い疑惑、白い滑走路、Gメン75'など)一般的に海外が身近に感じられるようになっていたのかも知れません。
 

同窓会SPは  投稿者:よっかー  投稿日: 6月 4日(日)11時32分38秒

 
>こうそくひれん1号さん
「同窓会特番」って1992年(?)頃の24時間テレビ内で放送されたモノですか?
もしそうなら「今」の姿も10年以上前だったり(笑)。
73組の中で華々しいデビューを飾っても「スター」の称号を認められたのは何組なのかなぁ。
頂点に立ったのは片手くらいかも、厳しい世界ですね。審査員の先生方が痛烈な言葉を浴びせてもやはりデビューしてからの方がツライ事は多い世界ですなぁ(シミジミ)。

垣崎裕子もココ出身だっけ。忘れてた(笑)。
先日「BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集」にて太田貴子を久しぶりに見たけど、真ん丸くなってましたねー(笑)。別人かと思ったけど、声(森沢優)は同じだった。
♪Wow...Beautifl Shock 恋は理屈じゃないのよ Wow...Beautiful Shock 熱く感じあえたら
Fall in Love〜
 

懐かしいねぇスタ誕  投稿者:よっかー  投稿日: 6月 4日(日)10時49分24秒

 
>こうそくひれん1号さん
ごっちゃんでした(^o^)
特に男性歌手はとても懐かしい。なかなか見ないし映像も出てこないモンね。
 

「『スタ誕』卒業生 新旧比較」  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 4日(日)09時44分39秒

 
・・・と題し、「スタ誕・最終回 卒業生大集合」('83年9月25日放送)から出身者の今(当時)と昔(オーディション時、デビュー時 等)の画像を(デビュー順に)キャプチャーし、とろりさんに公開していただきました。欠席者と引退者の画像は、後の「同窓会特番」等から補填しました(一部、昔の画像のみ、「今」の画像のみの出身者もいます)。
卒業生60組、デビュー予定者11名、関連番組出身者2名の計73組の画像を集めましたが、下記21組の画像は(新旧とも)残念ながらありません。

藤本哲也、鷲と鷹、長田たいじ、池田正臣、松下恵子、すみあきくん(岩田すみあき)、シルビア・リー、菅原昭子、堺淳子、松田新太郎、米永透、梶たか子、北村優子、浦部雅美、神田広美、久木田美弥、ものえ和恵、梓真由美、菅沢恵子、北原裕、松本泰司
 

チャイナタウン  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 4日(日)09時35分10秒

 
なるほどね。神戸にも中華街があるんですね。いずれにしてもあのネオンの強烈さ、最初香港に行った時度肝を抜かれました。チャイナタウンはロスにもシスコにもあるので、♪チャイナタウンでよろめいて〜 って歌われても即座にどこのことかはわからないですね。山口さん、画像の方で確認させて頂きます。ありがとうございました。
 

海外ソング  投稿者:剛  投稿日: 6月 4日(日)09時12分45秒

 
こんにちは。
川島なお美、松田聖子あたりは結構、アルバム収録曲の地名で地理を勉強(?)したような。
たとえば「ブルージュ」、「セイシェル」とか。その後、実際訪れてみたり…。
河合奈保子のアルバム『さよなら物語』でヨーロッパ周遊、中山美穂『エキゾティック』で世界一周(!)のようなコンセプトアルバムもありました。
ちなみに松本伊代の「チャイニーズ・キッス」はサンフランシスコ(中華街あり)のイメージも。まあ、どこでもあてはまる感じが逆に伊代ちゃんらしくて良いですね。
 

ご報告  投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月 4日(日)04時16分12秒

 
よっかーさんと、こうそくひれん1号さんから貴重な画像を送っていただきましたので、
「キャプチャー画像集」を更新いたしました。

よっかーさん、こうそくひれん1号さん、ありがとうございますm(__)m。

とりいそぎ、ご報告まで。
 

チャイナタウン  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 4日(日)02時34分55秒

 
>>KOSUKEさん

「ちょっと HONGKONG TOWN」は「♪香港まち 南京まち 夜が更けて・・・」という出だしです。舞台は香港だと思いますが、「♪迷い込んだら それきり 色とりどりの看板の海 重なり合って 人が行きかう」という歌詞が特定の場所(中華街)っぽい感じもしますね。ちなみに神戸にも中華街はあったと思いますよ。
我妻佳代も「チャイナタウン」という歌を唄っていますが、こちらも「♪ネオンの龍 金の文字 並ぶ路地を・・・・・迷い込んだ チャイナタウン 道が幾つも重なり・・・」となっています。作詞者は違いますが、中華街に対するイメージはみんな一緒ですね。

山口由佳乃はサンデーズの一員です。キャプチャー画像集の「レッツゴーヤング」をご覧下さい。「チャイニーズボーイ」は歌詞(♪ジャンクに揺られて微笑む・・・)から判断すると、舞台は香港のようですね。
 

Chinese songs  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 4日(日)01時02分18秒

 
  こうそくひれん1号様

 どうもありがとうございました。リリーズもこの頃はヌードを披露したりして、「好きよキャプテン」の頃の印象とは変わっていましたね。具体的に香港の地名(チムシャツイとか)は出てこなかったような気がするし、出してもわかりませんしね。国内のチャイナタウンといえばやっぱり横浜しかないけれど、「香港まち」とはまた変な表現です。

 goo様

 「上海倶楽部」は知りませんでしたね。「チャイニーズボーイ」もレッツヤンで(この山口さんってサンデーズでしたっけ?)聴いたことはありますが、詞もメロも全く覚えていません。「チャイニーズ・キッス」は♪港に車を停めて チャイニーズ・キッス という出だしですから、中国の港町ならどこでもいいような気がしますが、上海が一番絵になるのかな?
 

海外・国内ご当地ソング  投稿者:タイダマン  投稿日: 6月 4日(日)00時56分3秒

 
こんばんわ

 また、お邪魔します。
 私も手持ちの音源を調べてみましたが、海外については、川島なお美さんの曲が彼女のキャラクター戦略の結果でしょうが、かなり目立ちます。
 ざっとあげてみても、「バルセロナの夜」「シアトルからのエアメール」「悲しみのマンハッタン」「想い出のストロベリーフィールズ」「ティファニーで朝食を」「まるでカサブランカ」「黄金海岸」など、まだまだありそうです。
 ちなみに「想い出のストロベリーフィールズ」は、山口百恵さんがオリジナルみたいです。

 そして、国内では、
「東京聖夜/榊原郁恵」
「待ちくたびれてヨコハマ/柏原芳恵」
「芦屋セーリング・スポット/永尾美代子」(この人はアイドルじゃないかな)
「茅ヶ崎サンライズ/ラジオっ娘」
「横浜ロックン・ドール/ヒーローキャリー」
「横浜チック/岩井小百合」
「ヨコハマ愛哀デート/可愛かずみ」
「横須賀デイ・ドリーム/小泉今日子」
「東京カンカン娘’84/おあずけシスターズ」
「渚の軽井沢/ポピンズ」
「原宿式/杉浦幸」
などがありました。

 それにしても、ここではいつも自然な流れでさまざまな話題が語られており、皆様の尽きることない知識の幅と深さには毎回勉強させてもらっています。
 でもやっぱり、このような特定のテーマでもって楽曲を聴き直すのは楽しいものですね。
 

中華?海外?  投稿者:goo  投稿日: 6月 4日(日)00時22分48秒

 
KOSUKEさん
上海だと松田聖子のアルバム収録曲「上海倶楽部」がありました。あと中華なソングとしては松本伊代「チャイニーズ・キッス」、山口由佳乃「チャイニーズボーイ」がありますが、この二曲には特定の地名は出てきません。「チャイニーズ・キッス」はなんとなく上海っぽい感じもします。「チャイニーズボーイ」のほうはもしかして北京?と想像してしまいます。歌詞になんせ太極拳なんて出てくるし〜。でもよくよく歌詞を読みなおせばどちらも中国(中国人)への憧れだけなのか?とも思えます。
あとは松田聖子の80年代(特に松本隆に作詞がなってから)のアルバム収録曲には海外を舞台にしている曲が多いです。他のアイドルはまだ調べてないのですが中山美穂のアルバム「エキゾチック」は「スウェーデンの城」「インカの秘宝」などちょっと今までの日本の歌謡曲、アイドルソングにはほとんど登場した事がないような場所が舞台になってますね。
 

とりあえずレス  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 3日(土)23時26分32秒

 
>>KOSUKEさん

「ちょっと HONGKONG TOWN」ですね。
タイトルも歌詞も曲調もモロチャイニーズですが、はたしてこれは香港を舞台にした歌なんでしょうか?。日本のチャイナタウンを唄っているようにも考えられますが・・・・・と、ここまで書いて気が付いた。国内の中華街なら「香港まち」とは言わないね。
 

まだまだ海外ご当地ソング  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 3日(土)22時30分41秒

 
  goo様

 「愛してモナムール」がパリで具体的にオペラ座とか出てくるのに、「どきどき旅行」では♪昇りつめてイカせて ハワイに行かせて・・・「イカせて」と「行かせて」をひっかけてるのか(笑)はわかりませんが、突如安っぽくなったなあという印象がありました。
 EPOさんでは高見知佳さんの「上海えとらんぜ」なんて思い出しました。「春色のエアメール」の詞は全く覚えてないんですが、上海を思わせる部分があるんですね?実は来月上海に旅行するので、上海の情報は少しでも集めておきたくて。上海のヒット曲だと、ウルトラナツメロの津村謙さん「上海帰りのリル」(名曲です)くらいしか知らなかったもので。
 2人が海外にこだわっている理由はわかりませんねーその地に行って感じたインパクトと、歌手のイメージで単に登場させてるような気がしますが。あとザ・リリーズが香港を舞台にした曲を出してましたが、タイトルを思い出せません。
 

安井かずみとEPO  投稿者:goo  投稿日: 6月 3日(土)22時15分10秒

 
海外という事になると安井かずみの80年代のアイドルへの提供曲に海外が舞台になっていたり、外国を連想ささる詞、外国の影響を感じさせる詞がありますね。岩崎良美の「愛してモナムール」「どきどき旅行」など石川秀美の「あなたとハプニング」の中でも「フレンチキス」とか出てくるし〜なぜか安井かずみの歌詞は80年代になると強く外国の影響を受けているのを感じます。
あとEPOの曲はメロディがチャイニーズ風で歌詞にも上海を舞台にしているものもあるし、中国を連想する曲が多いですね。松本典子の「春色のエアメール」も場所は特に出てこないけど、もしかして場所は上海なんでしょうか?
いずれにしてもこの二人、強く海外にこだわっているように思えるのですが、何か理由があるのでしょうか?
 

続・アイドルのご当地ソング  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 3日(土)17時50分26秒

 
 やはり海外ばかりです。
 ○「チャイナタウンでよろめいて」(相本久美子)
 ○「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」(鹿取容子)
 ○「哀愁のオリエント急行」(つちやかおり)
 ○「スリランカ慕情」(金井夕子)
 ○「さらばシベリア鉄道」(太田裕美)
 国内では、演ドルになりますが
 ○「津和野ひとり」(森昌子)ぐらいしか思い出せません。
 

愛なき世代  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月 3日(土)03時33分27秒

 
「バラのかげり」以降、南沙織の新曲が出るたびに、自転車で30分以上かけてレコード店に買いに行っていたので、1曲ずつにとても思い入れがあります。「愛なき世代」を買いに行った時、アルバム「I've been mellow」(「春の予感」「愛なき世代」のAB面曲を収録)も出ていて、両方買えるお金も持っていたのですが、シングルは必ず買うので、その場で曲がダブるのが嫌で、結局シングルだけを買いました。「愛なき世代」は梅雨時から初夏にかけてぴったりの失恋ソングで、またいい曲に出会ったと感じました。しかし、「春の予感」に次ぐヒットには至らず、そればかりか突然の引退発表…。その時買いそびれたアルバムは、昨年通販限定予約販売のCDでやっと聴くことができましたが、松任谷由実作詞の「ミッドナイト・シンデレラ」、中里綴・都倉俊一の「引き潮」、竜真知子・馬飼野康二の「アンコール」など、大人の女性の歌を見事に歌い上げています。歌手としての円熟期を迎えていたのを感じました。引退発表後の「Ms./さよならにかえて」ぐらいは、もっと売れてほしかったです。有馬三恵子の詞が、完全に南沙織に同化しているのが見事です。特にB面曲の「さよならにかえて」は、今聴いても胸がキュンとなります。南沙織のファンでよかったのは、いい曲がたくさんあることです。もうすぐ発売されるBOXには、アルバムごとに本人がライナーを書いているそうなので、今から楽しみです。
 

南陽子・噂の天使  投稿者:虹色  投稿日: 6月 3日(土)03時00分10秒

 
この曲を歌う時の衣装は"SSルック"といって、つまり日曜から土曜まで曜日に合わせて七色の衣装を着る(Sun〜Sat)というもの。白の衣装の時以外は下着をつけなかったのだそうな。残念ながら殆ど話題になることは無かったようですけれども..。

今のヒット曲には情緒も無いですが、"季節感"も皆無ですよね。アイドルの時代は春には春の曲、夏には夏の曲があったんですがね..とても寂しく思います。
http://page.freett.com/akikofan/
 

南沙織  投稿者:goo  投稿日: 6月 3日(土)01時06分38秒

 
昨夜は南沙織の話題が出ていたので寝る前に南沙織のベストCDの前半(Disk1)を聴きました。「17才」「色づく街」が私は特に好きですが、歌詞どおりの行動を南沙織がしても違和感がないというか似合いそうですね。それっぽいイメージビデオのような物が存在してもおかしくなさそうな気さえします。「17才」の頭のところや、「色づく街」の「あゝ青い枯葉かんでみたの」の部分はその当時の南沙織にピッタリです。有馬三恵子が南沙織に歌詞を提供していて本当によかったと思います。男性の作詞家だと南沙織の女性らしさをうまく表現できなかったのでは?と思います。
南沙織はエキゾチックな感じもありますが、品や知性もあって、女性らしさを強く感じる不思議な魅力を持っていた方ですね。
 

南陽子ですか?  投稿者:Man of Gemini  投稿日: 6月 2日(金)22時30分5秒

 
ちょっとお邪魔します。
南沙織さんが南陽子と言う名前になるところだったんですか?初めて知りました。面白い話ですね。
私が一番好きな曲は、『17才』よりもむしろ『色づく街』だったりしますが、最近、『愛なき世代』と言う曲を知り、いい曲だなと感じてます。
確か作詞が松本隆ですが、作曲がNOVAと言うグループの確か木戸一成と言う方でしたね(編曲、川村栄二)
スケールが大きいメロディで私は好きです。
また、NOVAも歌っているみたい(こちらは編曲、船山基紀)ですが、こちらは聞いたことありません。
では、お邪魔しました。
 

あいあい・南陽子さん  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 2日(金)06時24分41秒

 
  こうそくひれん1号様

 「あいあい」はどちらかというと少女演歌でしょう。キャッチが「飛び出せキュートな青春演歌」でしたので。私は「水芭蕉の旅」、売れるのではないかと応援していましたが最高140位。

 キャンペ〜様

 決してシンシアに似てるとは思えなかったいのですが(清潔感がない)、24歳でデビューというのも異例ですね。都倉先生と同い年だそうで(笑)。残念ながら1曲もチャートインしていないので売れっ子だったとは思えませんが、レコード会社(RCA)はそれなりに力を入れていたのでしょう。
 

南陽子  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月 2日(金)03時03分52秒

 
南沙織がデビューする時に用意されていた芸名は南陽子だったそうですね。それを作詞家の有馬三恵子が「この子は陽子というより沙織ね」と言って南沙織に決まったそうです。事務所もレコード会社も違う、スター誕生からデビューする歌手にその名が付けられたのは、偶然なのでしょうか。長い黒髪にエキゾチックな感じなどは確かに似てはいましたが。「赤い花まつり」「誘惑」は阿久悠作詞、「噂の天使」は森田公一作曲、「京都うすずみ色」は中村泰士作曲、「雪の華」は三木たかし作曲と、スタ誕の審査員がほとんど(松田トシ、都倉俊一以外全員?)関わっているのが不思議です。しかもわずか5枚のシングルで。デビュー時がもう24才だったので、アイドルというよりもお色気歌謡だったような気がします。シングルの他にアルバムも2枚出しているのは、スタ誕出身の中では、そこそこ売れっ子だったと言えるのではないでしょうか。「紅白歌のベストテン」の話題曲コーナーで、客席側のミニステージで「赤い花まつり」を歌っていたのを覚えています。
 

アイドル?演歌?  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 2日(金)00時29分7秒

 
思い出したんですけど、「あいあい」の歌って地方色が強いですね。
デビュー曲「水芭蕉の旅」は具体的な地名は出てきませんが、そのタイトルから舞台は尾瀬でしょうね。ジャケットの写真も尾瀬だと思われます。2ndのB面は「山陽路」。うん、モロですね。3rdのB面は「港通り十番館」。横浜とも考えられますが、神戸っぽいタイトルですね。でも「あいあい」って、やや演歌臭が漂いますね。演歌歌手ではないですが。

>>carinaさん

作詞者・松本隆氏の証言によると、「東京から西の町はすべて当てはまる」のだとか。ずいぶん大雑把な答ですが、聴く人によって答はいろいろある訳ですね。小倉駅でも正解だと思います。

>>KOSUKEさん

南陽子は「京都うすずみ色」の半年後に「雪の華」という曲を出しています。多分、それがラストシングルと思われます。
 

ご報告  投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月 2日(金)00時16分33秒

 
よっかーさんから貴重な画像を送っていただきましたので、「キャプチャー画像集」を更新いたしました。
よっかーさん、ありがとうございますm(__)m。

とりいそぎ、ご報告まで。
 

連投失礼します  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 1日(木)23時15分36秒

 
本日はシンシアが「17才」でデビューして(世にアイドル歌手なるものが登場して)35年なんですね。今聴いておりますが、この曲を凌ぐアイドル・ソングはないと私は言い切ってしまいます。
 

訂正  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 1日(木)21時56分2秒

 
↓「ベストに収録されている」→「ベストに収録されていない」の誤りです。

 あと、5/31 22:19付け発信の
 こうそくひれん1号様
 京都の昔のヒット曲は、今のヒット曲全般に欠けている「情緒」が感じられますね。
 は「とろりん村のとろり様」充ての誤りです。大変失礼いたしました。
 

「北上川」  投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 1日(木)21時53分8秒

 
  こうそくひれん1号様

 ああ、「アンカレッジ経由パリ行き」がありましたね。「北上川」は今までのさわやかポップス路線からイメチェンを試みたと思われる、「哀愁歌謡」系でしたね。♪早口でおしゃべりな癖がつき コーヒーもブラックが好きになり 楽しいと思う日がなくなって・・・
ベストに収録されているので歌詞を全部覚えていませんが、最高66位でした。でも意外と岡崎さんに合っていましたよ。「京都うすずみ色」、これは超マイナーです。南陽子さんの確か第四弾(=ラスト・シングル?)この曲はよく覚えてないんですけど、それまでの南さんの「紅い花まつり」なんかと路線は全然違って、静かな歌謡曲だったという記憶がありますよ。
 

木綿のハンカチーフ  投稿者:carina  投稿日: 6月 1日(木)14時12分55秒

 
1番の歌詞の駅は、北九州市の小倉駅と聞いたことがある。
 

歌謡曲…ガイド(その後)  投稿者:キャンぺ〜  投稿日: 6月 1日(木)13時28分27秒

 
先ほどまたHMVで確認したら、発売日が6月30日に変更になっていました。まあ、情報が早い割には訂正が遅いのは、私は今までの注文で何度か経験しているので、やっぱりという感じなのですが、皆さんに誤った情報を流したことになり、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

「郁恵自身」、私は「めざめのカーニバル」目当てで買いました。ちゃんとしたベストが出るのをしばらく待っていたのですが、その気配がないので。やはり「いとしのロビン・フッドさま」「めざめのカーニバル」「夏のお嬢さん」の郁恵さんのキャラが確立していく流れは見事です。この後、弾けた感じの好きな曲が「ラブジャックサマー」と「ROBOT」だけというのが寂しいですが。新発見としては上田知華さんによる「ガラス色の午後」が切なくてよかったです。
ところで「アルパシーノ…」って、当時ラジオで流れた時、レコードの回転が不安定に聴こえませんでしたか。私は何度かそんな印象を受けていたのですが、CDで聴くと全然そんな感じはしないし。イントロとリズムの転換のせいですかね。
 

アイドルソングご当地 ベスト3  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 1日(木)10時24分13秒

 
第1位 東京(及び都内各地)
第2位 横浜(含む、その他神奈川県内)
第3位 京都

といったところでしょうか。3位の京都は別格ですが、基本的に東京(方面)指向が強いようですね。
以前、関西お笑い番組(吉本新喜劇の舞台)に石野陽子が出て「グッバイ・ブルーサーファー」を唄った時、浜村淳が曲紹介の口上を述べたんですが、その中のフレーズに「あぁ、湘南に雨が降る」というのがありました。具体的な地名が出てこないので同曲の舞台がどこなのかは分かりませんが、ほとんど関西ローカルの番組(関東ではUHFでネット)なんだから「あぁ、須磨海岸に・・・」とでも言えばいいのにと思ったんですが、他ならぬ関西の人たち自身も「アイドルソング=東京方面が舞台」という考えが強いのでしょうか。

>>よっかーさん

海外まで範囲を広げるといろいろあると思うけど、中でも最もアイドル色の強いのは「アンカレッジ経由パリ行き」ですかね。

>>gooさん

久木田美弥は'61年生まれで、郁恵チャンより二つ年下です。「IKUE's Talk」に於ける「同じ年齢」とは「同じくらいの年頃」という意味かと思われます。
 

少女隊の・・・  投稿者:よっかー  投稿日: 6月 1日(木)09時20分7秒

 
「KOREA」なんてのはどう?
ご当地ソングで真っ先に思い出すのは、やっぱり「虹と雪のバラード」ですよね。
....ってアイドルソングじゃなかったか(笑)。
場所を唄うってブームが少しはあるんでしょうかね。
ハワイ、ナポリ、なんてトコを歌った曲も多かったよね。カバーブームも関係してたのかも。

各県にも必ず一曲くらいはリリースされたご当地演歌があるみたいな気がします。
例えば、私の町に流れる川を歌った「四万十川慕情」市毛良枝(知らないだろうなぁ)。
最近は韓流ブームでやってきた「冬ソナ」のRyuまでもが「四万十」って歌を地元にきたライブで唄ってた(笑)。
 

東北モノもあったけど・・・  投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 6月 1日(木)03時15分0秒

 
>>KOSUKEさん

岡崎友紀の歌で「北上川」というのがありました。レコードを処分してしまったので歌詞に具体的な地名が出ているかどうかは分かりませんが、舞台は岩手か宮城ですね。曲調も忘れました。ノリノリポップスではありませんが、かと言って演歌調でもなかったような。阿久・三木作品です。

京都の歌だと天地真理「京都でひとり」、南陽子「京都うすずみ色」なんてのもあるようですね。南陽子は聴いた事がありませんが、ポップスでしょうか?
 

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