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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その72)

18.4.1〜18.4.30

パステル・ラヴは金井夕子 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月30日(日)22時15分41秒


 剛様

「No wonder」覚えてますよ。メガロポリス歌謡祭のポップスグランプリ候補の5人に選ばれ、松本さん号泣してましたから。でも「夏の扉」ですか。私は断然この時期になると「渚のバルコニー」派です。でも「パステル・ラヴ」は私は初秋が似合うと思ってるんだけど、絶対金井夕子さんです、これに関しては。レコードも買いました。

NO WONDER 投稿者:投稿日: 4月30日(日)21時03分16秒


初夏のこの時期、「夏の扉」、「スローモーション」とともに頭に浮かぶ「NO WONDER」。松本典子の淡々としたボーカルスタイルには興味がありませんが、この曲は好き。アイドル歌謡としては、もう完璧!難点は一般人の記憶には、まあ、まず無いんでしょうねってくらい。広末涼子の「summer sunset」、安田成美の「サマー・プリンセス」もなんだかi-podでヘビロテであります。
あの名曲「パステル・ラブ」も今の時期に聴くと、格別。

↓残念 投稿者:よっかー 投稿日: 4月30日(日)20時52分31秒


とろりん村とろりさん
私のトコでは見れませんでした(T_T)

♪〜 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月30日(日)20時50分33秒


ちょっと作品を作ってみましたので、ご覧ください^^。

新人賞といえば 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月30日(日)18時39分56秒


 キャンペ〜様 こうそくひれん1号様

 東京音楽祭にもシルバーカナリー賞なる新人賞がありましたね。「ぎんざNOW!」で出場候補30組が紹介され、投票で15組に絞られたなんて時代もありました。76年には池田ひろ子さんとかアップルズも出ていました。80年から5組に絞られ、その中で最優秀がシルバー・カナリー賞へと変遷していくのですが。
 こうそくさんのおっしゃっている4音楽祭の中で、KBCとABCは見たことがありません。銀座・新宿は毎年見て(聴いて)いました。銀座音楽祭は東京音楽祭と同じで、出場候補30組があらかじめ決められており、電話投票で15組に絞られていましたね。各音楽祭の出場者もされど、グランプリが結構異なるのが面白かったです。「銀座音楽祭への道 あなたが選ぶ新人歌謡選手権」は日曜夜、ニッポン放送でやっていましたね。どうしてもキャニオンが強かったという記憶があります。ブレイク前の木之内みどりさんも出場したし、77年は荒木由美子さんが「熱演賞」・岸本加世子さんが「アイドル賞」でした。榊原郁恵さんは出ただけです。他ならありえないでしょう。
 あと由紀・安田姉妹は二人で活動されるのは諸事情もあるのでやむをえないと思いますが、由紀さんがピンでもっと歌番組に出てほしいですね。最近は結構ピンで出ているんですよ。あと岩崎宏美さんと柏原芳恵さんにも、おっしゃるように最前線で活躍してほしい。

音楽祭といえば 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月30日(日)15時02分6秒


他のものとはちょっと違った「東京音楽祭」は、2回目くらいまでは、目を輝かせて見ていました。特に1回目は、国内大会に出場するための予選の番組があって、歌唱力に定評のある歌手が集まっていて見応えがあったように思います。楽曲もそのために作られたような歌いあげるものが多く、初めて聴く歌でも素晴らしいと思えました。雪村いづみ「私は泣かない」、ザ・ピーナッツ「愛のゆくえ」、坂本スミ子「幼い子供のように」など、初期には味わい深い曲が多かったように思います。しかし、回を重ねる度に、キャンディーズ、山口百恵、岩崎宏美など、人気歌手がヒット曲を歌うものになり、出演者の選考も不明確になってしまいました。海外の参加者を見れば、グランプリを誰が取るかがわかってしまうような感じでしたし。ルネ「ミドリ色の屋根」のように、その時点で知名度が低い人が獲得した時は、感動しました。たまに聴きたくなる曲ですが、収録されているCDが出ていないのが不思議です。CBSソニーなのに。

新人音楽祭 in '85 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月30日(日)14時51分5秒


その前に

>>gooさん
(復活した)ピンクレディーを見てると、50近いのに「ヤングだなァ〜」と思っちゃいますね。つくづく実年齢より、気の持ちようが大切だなと思います。

>>とろりん村のとろりさん
とは言うものの、若いに越した事はないですよね。私も「20年30年前に戻り、人生をやり直したいなぁ」と思う事がよくあります。でもそれがかなわない事実である以上、ポジティブに生きるしかないですよね。この掲示板があるおかげで若い気分を保ったり、救われている人も多いのではないでしょうか。ボクはそんな一人デス。

>>KOSUKEさん
「由紀さおりには歌謡曲を・・・」。その気持ち、よ〜く解ります。柏原芳恵もそうですが、実力のある歌手には歌謡界の最前線で活躍してほしいですね。とはいっても現在の安田・由紀姉妹は童謡界のピーナッツ、ピンクレディー、Winkになっており、由紀さおりのピンで歌謡曲を、というのは難しいでしょうね。(Be-2ならぬ)「Y-2」とでも名乗って、二人でいろいろな歌に挑戦してもらいたいと思います。

さて音楽祭の話ですが、当時はテレビだけでなくラジオ局主催の音楽祭もありましたよね。「銀座音楽祭」とか「新宿音楽祭」とかね。ニッポン放送では「銀座音楽祭への道 あなたが選ぶ新人歌謡選手権」という番組もあり、ノミネート歌手を毎晩紹介していました。そんな番組でどんな歌手が紹介されていたのか、資料があれば是非、見たいですねぇ。
'85年には4つの新人音楽祭がありました(私が録画、確認した限りでは)。「KBC新人音楽祭」「(ABC)ヤング歌謡大賞」「銀座音楽祭」「新宿音楽祭」ですが、音楽祭のノミネートってのは何を基準にしているんですかねぇ。
松本典子、橋本美加子、セイントフォー、芳本美代子、井森美幸、本田美奈子は全音楽祭に出ているんですが、浅香唯、奥田圭子、岡本舞子は3音楽祭、石野陽子、高橋利奈、森下恵理、森田まゆみは2音楽祭にしかノミネートされていません。森口博子、南野陽子、若林志穂、若林加奈に到っては1音楽祭のみの出演です。今、思うとナンノちゃんが1音楽祭にしかノミネートされていないなんて、意外すぎますね。
変り種は奥田圭子で「KBC」には「瞳の中で」でノミネートされていますが、他の音楽祭ではデビュー曲の「夢ください‐知・的・優・遊‐」で出ています(何でだろ)。

注)当時、女性アイドル系のみ録画しました。男性アイドル、演歌歌手のノミネートもあったと思います。

音楽祭について他 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月30日(日)08時46分5秒


 とろりん村のとろり様

 音楽祭というのも各局横並びの象徴で、「その年度において活躍が顕著であった歌手を顕賞し、あわせて新人・中堅歌手の育成をはかり、わが国の音楽文化の発展に寄与する。」といった開催目的はお題目にすぎなかったことがよくわかります。新人賞に限らず賞バブルの崩壊は、とろりさんがおっしゃるように歌手サイドの絞込みというのが主要な原因でしょう。まず77年に郷ひろみさんが賞関係の辞退を行い、84年に松田聖子さん・チェッカーズといった「グランプリ候補」が揃って辞退しています。並行してこの頃から菊池桃子さん・斉藤由貴さんといった大型新人が続々と賞レースを辞退するようになっていきました。90年代初めの歌謡大賞は、ほぼ演歌だけといった印象があります。

 C.C.ガールズは曲を聴いたことがあれど全く覚えていません。本人たちのイメージよりも曲のインパクトが弱かったのが、好セールスにつながらなかった原因なんでしょうかね?

 83年の日テレ音楽祭。(とろりさんもよく覚えてますねー)その「佐山友香」さんという人が「とわずがたり」という曲で入ったことは投稿後に思い出しました。私もこの人の顔、曲は全く覚えておらず(もちろんオリコンにもチャートインしていない)、当時非常に謎だったことを思い出しました。こうやってみていくと、オリコンの成績がさほど関係していないですね。落選した柳沢純子さんの「あなたに片想い」は41位で9万枚売ってるんですけど、コロムビアのイチオシが(この時点では)チャートインもしていなかった原真祐美さんでしたからねーこれは事務所の大小でしょう。日テレだから毎年スタ誕枠もあったと思いますが、一応チャートインした松尾久美子さんが落選、一方チャートインできなかった松本明子さんが当選でしたからね。まあこの年度は金の鳩賞が翌年出なかったことからも言えるように、突出した存在がいませんでしたね。それにしても「紅白歌のベストテン」も客席から出てきましたっけ?それって完全に昔の紅白のパクリですよね。この年一緒に入場していた小学校1年生が、今年30歳ですよ。大昔の出来事だったんですねー。

 藤圭子さんのジャケ写、すごいメンツですねー同じ(当時)RCAビクターの歌手とは言っても、和田アキ子さんとまとめられると・・・すごいものがあります。

 goo様

 私も荒木由美子さん、アイドルの頃(当時もライバルの子たちと比較すると断然美人だけど)より今の方がより美しくなられたと思いますよ。まだ「現役」感が残っているし、お姑さんの介護で苦労したわりには顔にそれが出ていません。やはり漫然と年を重ねるのではなく、どう年を重ねるのかも大事なようで・・・。

♪♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月30日(日)07時32分51秒


☆音楽祭、音楽賞について

かつて、TBSは「日本レコード大賞」を放送し、TBS以外の在京キー局は「日本歌謡大賞」を持ち回りで放送してい
たようです。しかし、70年代半ばになるとその他にもさまざまな音楽祭が開かれるようになりました。

・日本テレビ音楽祭(日本テレビ)
・FNS歌謡祭(フジテレビ)
・あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭(テレビ朝日)
・メガロポリス歌謡祭(テレビ東京)

など...。

これらの音楽祭が盛んに行われたことが音楽界に活況をもたらし、空前の歌謡曲、アイドル黄金時代を築き上げたの
は紛れもない事実です。しかし、「日本レコード大賞」、「日本歌謡大賞」とはまた別に、各局で音楽祭を開くのは
屋上屋を架すようなものであったのも、また確かなことです。結果として賞のインフレが起こり、賞そのものの価
値、権威が低下してしまうのは自明の理であったように思います。

実際、81年に近藤真彦は全ての音楽祭に参加して全ての新人賞を獲得するという「偉業」を達成していますが、83
年になると、「THE GOOD-BYE」は参加する音楽祭をしぼっており、歌手の辞退が原因となった音楽祭崩壊の兆
しは早くも現れています。

さらに、当時あれほど華やかに開催(あるいは後援)していた音楽祭、音楽賞のデータをほとんどのテレビ局、ラジ
オ局がウェブ上に残していないことには首を傾げざるを得ません。ある年の賞レースがどういうものだったのかを容
易に把握できないのが現状です。

「それらの音楽祭はすでに打ち切られており、そのデータを現在、掲載する必要性はない」との反論もあるでしょう。

しかし、かつてはどの音楽祭も「その年度において活躍が顕著であった歌手を顕賞し、あわせて新人・中堅歌手の育
成をはかり、わが国の音楽文化の発展に寄与する。」といった開催目的を掲げていたはずです。各音楽祭の詳細な
データをいつでも、誰でもが簡単に参照できる状態におかないということは、日本の音楽文化の発展の歴史を蔑ろに
していることの証左だと言われかねないのではないでしょうか。

☆KOSUKEさま

4月26日(水)22時30分12秒におけるご投稿へのレス

●C.C.ガールズはあれほどの話題性があったのに、信じられないほどCDが売れていませんね。
そのわりに当時の中古レコード店では、藤原理恵がアイドル時代にリリースしたEP盤にかなりの高値がつけられて
いたのを思い出します。

●第9回日本テレビ音楽祭新人賞(1983)の新人賞候補になった9人ですが...。

KOSUKEさんのご回答:伊藤麻衣子、岩井小百合、大沢逸美、小野さとる、桑田靖子、原真祐美、松本明子、森尾由美、柳沢純子
実際に選ばれた新人賞候補:伊藤麻衣子、岩井小百合、大沢逸美、小野さとる、桑田靖子、原真祐美、松本明子、森尾由美、佐山友香

KOSUKEさんのご回答9人中8人が的中です(すごいですね)。しかし、失礼ながら「佐山友香」については顔すら
思い出せません...。

☆よっかーさま

4月23日(日)23時44分15秒におけるご投稿へのレス

よっかーさんから送っていただいた第9回日本テレビ音楽祭新人賞(1983)の出場者入場シーンを見て、ふと、「紅白
歌のベストテン」を思い出しました。あの番組も、出場者が客席の方から登場してくるのが冒頭のシーンだったよう
に思います。「紅白歌のベストテン」も日本テレビ制作でしたから、おそらくプロデューサーが同じだったのでしょう。

子供がエスコートして出場者本人がプラカードを持っているというのは、いい演出ですね。何ともいえない「手作り
感」があります。

巷間、83年は「新人アイドル不作の年だった」といわれています。しかしキャプチャー画像を見て、「何という味
わい深い顔ぶれだろう」と思いました。ぼくにとって、80年代前半デビューのアイドルへの思い入れは格別なのです。

特に、小林千絵、横田早苗、桑田靖子、小出広美、森尾由美、松尾久美子、(日本テレビ音楽祭に出場していないけ
ど)ソフトクリーム...

森尾由美の音程のはずし方はとんでもなかったですね^^。
でも、聴いているうちにそれが魅力になっていくのが彼女の不思議なところです(←ぼくだけかもしれませんが^^;;)。
LP「You & Me」、「Yumic World」、ベストアルバム、何回も繰り返し聴きました。レコードで聴いても、明ら
かに音程をはずしている。でも、そこがいいんですよ。われながら不思議なんですけど。

☆キャンぺ〜さま、KOSUKEさま、よっかーさま

藤圭子については、以前に書いたような気がしたのでさがしてみました^^。

過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その63)のこことここをご参照願います。
あと、彼女の笑顔のチャーミングさについては、「19.魂を危うくさせる(笑)ジャケット写真」をご覧ください。

河合奈保子 投稿者:投稿日: 4月30日(日)04時29分44秒


友人(熱狂的な明菜ファン)に言わせると、「河合奈保子は声量があるだけで、表現力が無いから感動しない」、うちの母親も当時、「口先で歌ってる」と非難しておりましたが、前にも書きましたが、アルバム一枚一枚にそれぞれの世界観があるし、公開録音番組で生で聴いた「Through The Window〜月に降る雪〜」のフェイクは鳥肌ものでした。その後、自作曲路線になると、なぜか、平坦な淡いボーカルに変化したものの、「ボーカリストとしての可能性」を秘めたまま、休業。最後まで「あまり生活感を感じさせない謎の女」でありました。TK様の情報によると、インスト作品での復帰のようですが、個人的にはR&B路線やセルフカバーが聴きたいです。でもそれより彼女のあの笑顔に癒されたい。イベントとかやるなら、会社さぼって行くぞ〜(笑)

♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月30日(日)02時33分22秒


アイドル時代の比企理恵は「元気なスポーツ少女」というイメージがありましたね。
LP「ラッキー・ギャル」を聴いていると、終始ハイテンションでコミカルな感じもあり、後の森尾由美を彷彿とさ
せます。

ぼくは生来、やや厭世的な性格でして、医者から「うつ病」と診断され、現在もKOSUKEさんと同様、抗うつ薬、抗
不安薬を服用しています。自殺は...考えることしばしばなれど、未だ実行に至らずといったところでしょうか。

比企理恵はパニック障害でしたか...。よく立ち直ったなあと率直に思います。

☆こうそくひれん1号さま

10曲も歌ったんですか。それは、ほとんどミニコンサートですね^^。

ぼくは柏原よしえがお気に入りでした。出す曲全てが好きでしたから。
「ハロー・グッバイ」というカバー曲でブレイクしたのは意外でした。

奈保子さん復帰! 投稿者:TK 投稿日: 4月30日(日)01時52分50秒


こんばんは!
ところで、河合奈保子さんが音楽活動を再開しましたね!
itunesのみでのダウンロード配信でのアルバムリリースです。
インスト作品ですが、また戻ってきてくれて嬉しい限りですね!!
やっぱり、80’sアイドルには、いつまでも活躍して欲しいですから・・・。
http://yaplog.jp/idol-pops/

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月29日(土)23時54分17秒


☆よっかーさま、こうそくひれん1号さま、KOSUKEさま、gooさま

おっしゃる通りかもしれませんね。
ありがとうございましたm(__)m。

良い例も〜 投稿者:goo 投稿日: 4月29日(土)22時23分4秒


私もよっかーさん、こうそくひれん1号さん、KOSUKEさんの言われるとおりだと思います。芸能人の場合、メディアに映されるので多少は気を使ったほうが良いかなとも思うのですが近藤真彦が昨年から本格的に芸能活動をしていてテレビで見かけますが若い頃よりもむしろかっこよくなっている気がします。いい具合に歳を重ねていったんだなあーと感心します。
良い例にも目を向けると他にもいっぱいあるような気がします。少し前だと南沙織が紅白で復帰した時も私はちょっと感動しました。あとはあまり話題にならなかったけど荒木由美子の復帰の際ときや、昨年だったか内藤洋子がテレビにちょこちょこと出演していた時も同年代の方と比較するとお若いのには驚きました。

老いもまた素晴らしきかな 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月29日(土)21時34分2秒


私も年を重ねることが悪いことだとは思いませんよ。
そりゃ見た目の老いというのは避けられませんが、メンタルな面では若い頃気にしていた
ことを気にしなくなれるような気がするんですね。まあ、気の持ちようもあるかもしれませんが。今あらゆる年代で昔より見た目が若くなってるでしょ?これは気持の若さを反映していると思うんです。私自身も「今の方がいけてるかな(冗談)」なーんて思うこともありますし。よっかーさんのおっしゃるように、楽観的に行こうではありませんか。

腐っても鯛 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月29日(土)21時31分57秒


本日「三多摩メーデー」に行ってきました。参加者が途中で帰らないように第二部には歌謡ショーがあり、3組のゲストが登場しました。前座のBaby B、谷戸由季亜の時は注目度も低かったんですが、メインゲストの柏原芳恵が登場すると、みんなステージに釘付けでした。
さすがに「1」や「第2章くちづけ」などは唄ってくれなかったんですが、「ト・レ・モ・ロ」「カム・フラージュ」「春なのに」「待ちくたびれてヨコハマ」「途中下車」「A・r・i・e・s」「愛しただけよ」「ハロー・グッバイ」など、全部で10曲を披露してくれました。
昔から芳恵ちゃんにはあまり注目していなかったんですが、直に見るとヤッパシ可愛いですねぇ。芳恵ちゃんももう40歳。でも、あんなに可愛いんだもの。歳をとる事を気にするなんて馬鹿らしいと、つくづく感じました。

>>よっかーさん

さすがはよっかーさん。歳なんて人間が決めた基準であり、要は本人が気を若く思っていればいいんですよね。私なんかとっくに40を過ぎたのに、ハゲる気配もなけりゃ白髪も1本もなし。顔も童顔だから、いつまでも若い(っていうか幼い)気分のまんまです。

そう悲観するな 投稿者:よっかー 投稿日: 4月29日(土)18時33分39秒


年を重ねることが悪なんて、そんなことはないよ。
重ねなきゃ解からないこともあるし、「時間とい魔術」は色んな事を解決もしてくれる。
確かに「若いって素晴らしい」もホントだけど、振り返る過去が多いのも素晴らしい。
でなきゃココで語れやしないしね。

肉体の老化なんかを気にしてもしょうがない。
私は明日が気になってしょうがない。

そうですね。 投稿者:投稿日: 4月29日(土)00時26分44秒


とろりん村のとろり様
自分なんかでも昔の写真を見て「なんてイケてるんだろう(笑)」と思うくらいなんで、元・アイドルの皆様はさぞかし…。小泉今日子のCMのたるんだ二の腕とか、中森明菜のドラマでの般若みたいな表情とか…。やはり若いって素晴らしいですね〜。
まあ嘆いていても仕方がないんで、一般人でもがんばるしかないですね。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月29日(土)00時07分48秒


☆剛さま

>自分も年をとるのが怖くなりますよ。

年をとるのは絶対悪だとぼくは思います。
年をとっていいことなんか一つもない。ただ、つらいだけです。

その昔、人間の平均寿命は約35歳だったらしいですが、それくらいでちょうどいいと思います。

由紀さおりは歌謡曲 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月28日(金)22時52分38秒


こうそくひれん1号様

 正確に言うと、姉妹で活動したり、童謡やアニメを歌うというのが許せないということではないんですよ。私の思いとしては、由紀さおりさんには歌謡曲を歌ってほしいということなんですね。「手紙」「う・ふ・ふ」「トーキョーバビロン」みたいな。理恵さんの「神社でヒーリング」は一時話題になっていましたね。私も鬱状態ピークの頃で、近所の神社に行ってみたけど効果なし(苦笑)。人それぞれ回復の道のりは違うってことですね。

 剛様

 山口美江さんみたいにずっと出なくなると、余計変化を感じさせますよね。男も女も見た目を維持するのが大変なのは、芸能人でも一般人でも変わりません。ほどほどのケアはしておかないと。そういう意味で最近NHKのドラマで久々に見たジュリーの老け方はショックでしたね。昔を思い出すとありえないというか・・・「夜ヒット」でもジュリーが出演した回だけ完璧にカットされてるんで、残念なんですけど。

ピンク・レディーは頑張っていた! 投稿者:goo 投稿日: 4月28日(金)22時47分46秒


復帰、歌手再活動の話題が続いているようですが、私はその中ではピンク・レディーが一番頑張っていたと思います。テレビ露出もそこそこあったので何度かはテレビで見た人も多いと思うのですが、この二人の場合は歌だけでなく、あのフリ付けまであってですから〜スゴイと思いました。あとピンク・レディーの他では南野陽子もまずまずだったと思います。ただし、歌唱については昔もさほどあった訳ではないし、南野陽子の場合は現役で女優活動のほうはずっとしていて舞台等にも出演していたようなので、ここで名前を挙げるのはどうかな?とも思いましたがあまり、こちらでは名前が出てこないようなので私は「頑張っている人」と言う事で一票!
ところで河合奈保子は復帰の話はあるのでしょうか?BOXを購入した時のブックレットを読むと竹内まりやと親しくしていてランチなど一緒にしていると書かれてあったので芸能(音楽)関係者とは交流はあるようですね。

なるほど 投稿者:投稿日: 4月28日(金)21時35分52秒


KOSUKE様
私には考えられない内容でした。そうですね、山口美江もいましたね。彼女の姿もまた驚愕で…。自分も年をとるのが怖くなりますよ。やはり芸能人でも見た目を維持するのは大変なんですね。

今日は車の中で、winkのベスト盤を聴いてましたが、昔のCDなのにそのリマスタリングの上手さに唸りました。「真夏のトレモロ」なんかは結構名曲だったことにも気づきました。てゆうか頭にこびりついて離れません!「Dang Dang ふるえる 恋の Shout with メロディ〜」

安田・由紀がブロロロローッ! 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月28日(金)21時22分37秒


>>KOSUKEさん

前回の「コサキン」に安田祥子・由紀さおり姉妹がゲスト出演し、「超人バロム1」を1コーラス唄ってくれました。私としてはその手の歌ばかり唄ったCDを姉妹に出してほしいと思うのですが、やっぱり許せませんか、KOSUKEさんとしては。

>>剛さん

「神社でヒーリング」である程度は把握していたんですが、思っていたよりずっとひどい症状で衝撃を受けました。でも現在は元気を取り戻されたようで・・・・・理恵ちゃん死なないで良かったぁ。頑張って生き続ければ、なんとかなるもんだ。オレも神社へ行こっと。

元Winkというと相田翔子ばかり目立っているけど、16日の「ズバリ言うわよ!」には鈴木早智子が出演し、アイドル時代の秘話を語るとか。サッチンのブレイクも期待したいデス。

地獄を見た女たち 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月28日(金)21時02分15秒


 剛様

 私も「Dのゲキジョー」見ましたよ。でもこれって誰でもかかりうる可能性があるんです。実は私も鬱病→自殺未遂って経験がありまして、地獄を見た男です。最近やっと睡眠薬を手放せるようになった次第で、抗鬱剤はまだ服用しています。とにかくピークの頃は動悸が激しく、夜中も目覚めて朝まで眠れない。こういう掲示板の存在も知らなかったしね(笑)。安西さんは学年はユーミンより1年下のはず。いしだあゆみさんの「太陽は泣いている」をカバーする予定だったのが、スキャンダル(鬱病とは関係なし)で山内恵美子さんになったといういきさつもありました。それにしても比企理恵さんも老けましたねー山口美江さんは彼女が言っていることが全部本当なら、人間不信になっちゃいますよね。

Dのゲキジョー 投稿者:投稿日: 4月28日(金)20時27分2秒


地獄を見た女…比企理恵がパニック障害→自殺未遂を、安西マリアがうつ病→自殺未遂を語っていました。かなり重く、観てるこちらがブルーになる内容で…したが、比企理恵ちゃん、かなり杉田かおる似。今年は久々に「ピーターパン」に出演!だそうです。また、安西マリアもなんだかお年をめして、彼女はたしかユーミンと同学年…う〜ん、苦労してきたんですね。「恋の爆弾」のジャケとは同一人物と思えない姿に…涙。ライブ活動再開、新曲を夏に出すそうです。

ご報告 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月28日(金)20時24分13秒


こうそくひれん1号さんから「レッツゴーヤング」(NHK)のキャプチャー画像をお送りいただきましたので、ページを更
新いたしました。

こうそくひれん1号さん、ありがとうございましたm(__)m。

了解です 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月28日(金)18時29分37秒


 よっかー様

 ああなるほど、納得です。失礼しました。確かに伊東ゆかりさんや中尾ミエさんは歌唱力を維持していると言えるでしょう。黛さんとか弘田さんは当時がうますぎて、今が普通(笑)なのかもしれませんね。キューティーマミーは歌ってるんじゃないですか(笑)。

 ところで私は、風吹ジュンさんに再度歌番組に出演して頂きたいですねー今の「愛がはじまる時」聴いてみたいです。99%ムリでしょうが。あと中原理恵さんと麻生よう子さんを希望します。

いやいや 投稿者:よっかー 投稿日: 4月28日(金)17時53分42秒


>KOSUKEさん
現在のコンディションではありません。
20年くらい経過した時のことを言ってたのです。
つまり中村晃子さんらの1990年頃と、例えば三原じゅん子らの2006年を比べた場合を書いたのですが、ちょ〜と表現が伝わりにくかったですね〜(^^ゞ
40年前のアイドル、スパーク3人娘なんかのコンディションは素晴らしいッス。
キューティーマミーが2020年頃にも唄っているのか(笑)。期待はしてます(^o^)/

クジラ2号さん
速いッス。ありがとうございますm(__)m
これはドラマ「新・海峡物語」の主題歌で、ドラマ内で藤圭似子が歌手として唄う歌でした。

昔のアイドル 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月28日(金)17時07分9秒


よっかー様 剛様

>そう考えると80年代アイドルよりも昔のアイドルの方がコンディション(声量・歌唱力)がいい人が多いですね。

恐縮ですが、私はこれに関しては異議ありです。中村晃子さん、黛ジュンさん、小川知子さん、弘田三枝子さん、全員ヘタになりすぎ。特に小川さんは、素人のカラオケ状態ですよ。その点現役を続けている?由紀さおりさんは相変わらずうまい。童謡はやめてほしいけど。

>工藤静香もテレビでは「嵐の素顔」、「慟哭」ばかりで、どうせ歌うなら「Again」とか…。柏原芳恵も「ハローグッバイ」や「春なのに」よりは「夏模様」とか、「最愛」とか。ヒットが沢山ある人に対しては「たまには他の曲が聴きた〜い」と贅沢な希望も。奈保子も出るなら「スマイル〜」じゃなくて「涙のハリウッド」とかがいいなー。

芳恵さんは賛成です。初期の「NO.1」とか「第二章・くちづけ」でも◎ですが。奈保子さんは「大きな森の小さなお家」が第一希望ですね(笑)。いっそヘアヌードで復活、というのも期待したいですね。安達祐美ママが脱ぐとか、需要と供給が一致してませんね(笑)。

三原じゅん子 投稿者:投稿日: 4月28日(金)15時59分30秒


よっかー様
どうせ復帰するなら「セクシーナイト2006」みたいな感じより、ほかの曲が良いですね〜。
ところで89年〜93年、いわゆる「アイドル冬の時代」のチャートを見ると…工藤静香、Wink、森高千里、中山美穂、この4組が異様に健闘してますね。この時代に出すシングルを必ずチャートにて結果を残したこの辺の「勝ち組」たちもそろそろ見たいかも。
でも工藤静香もテレビでは「嵐の素顔」、「慟哭」ばかりで、どうせ歌うなら「Again」とか…。
柏原芳恵も「ハローグッバイ」や「春なのに」よりは「夏模様」とか、「最愛」とか。ヒットが沢山ある人に対しては「たまには他の曲が聴きた〜い」と贅沢な希望も。奈保子も出るなら「スマイル〜」じゃなくて「涙のハリウッド」とかがいいなー。無理な願いですけど。

蛍火その2 投稿者:クジラ2号 投稿日: 4月28日(金)14時09分14秒


☆よっかーさん
藤圭似子の名義で出した「蛍火」の件 2軒目
下記、EPレコード邦楽、J-POP は にあります
 ttp://www.urban.ne.jp/home/sounds/

蛍火 投稿者:クジラ2号 投稿日: 4月28日(金)13時54分47秒


☆よっかーさん
藤圭似子の名義で出した「蛍火」の件
下記、EP女性歌謡曲・演歌 なは にあります。

 ttp://www2.neweb.ne.jp/wd/samidareya/list.html

芸能界のローテーション? 投稿者:よっかー 投稿日: 4月28日(金)12時27分9秒


>剛さん
三原じゅん子の「セクシーナイト」よりも「だって・フォーリンラブ・突然」が久しぶりに聞きたいねー。どう?
河合奈保子さんも復帰して欲しいなぁ。でも復帰するときはボイトレもやってちゃんと戻ってきて欲しい。休業前はドラマばかりやってて「復活・紅白歌のベストテン」で「ヤングボーイ」を唄ったら声が出なくなってたのが淋しかったから。
淳子さんは仮に復帰しても歌わないような気がする。

思えば80年代末から90年代初めに、中村晃子、黛ジュン、小川知子、弘田三枝子らの懐かしポップスが多く番組になってたけど、現在も同じような欲求があるんでしょうかねぇ。
前は60年代から70年代にかけてのアイドルだったから、今度は80年代アイドルがその仕事を担う。間隔としてはやはり20年くらいが懐かしいのかもね。
そう考えると80年代アイドルよりも昔のアイドルの方がコンディション(声量・歌唱力)がいい人が多いですね。

藤圭子の暗さって歌だけのイメージですよね。
当時の平凡や明星には、けっこうはじけた写真が多くありますから、実際はかなり明るい人ですね。テレビとレコードしか知らない人には暗いイメージだけが伝わったんでしょう。宇多田さんと結婚したばかりの頃はテレビショッピングなどでかなり騒いでたし、懐かしの歌番組に出たときも「命預けます」を唄う直前まで笑わせてましたから。

ところで捜してる盤があります。
藤圭似子の名義で出した「蛍火」が欲しくて捜してるけど見つからない。名義が変わってるからベスト盤にもなかなか入らない。情報知ってる方よろしく(^^ゞ

再デビューといえば 投稿者:投稿日: 4月28日(金)10時54分15秒


三原じゅん子が去年の山口百恵トリビュートアルバム参加をきっかけに、年内歌手活動再開…みたいです。たまにテレビで「セクシーナイト」をぽろっと歌ってたり、百恵のアルバムに参加したり兆候はあったので、あまり驚きは無いですね。
河合奈保子、桜田淳子あたりもそろそろぽろっと歌って欲しい気も…。

ニュース速報 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月28日(金)08時13分58秒


今夜の「Dのゲキジョー」(フジ)に比企理恵が出るらしい。壮絶体験を語るらしいが、どんな話をするのだろう。
ところで最近、テレビで理恵ちゃんをよく見かけるが、何か新たな活動でもするのだろうか。新曲を出すとか、本を出版するとか。

演歌 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月28日(金)07時47分2秒


剛様

 演歌が好調なのは、J-POPおよびアイドルの不振による相対的なものだと見ています。というのは初登場の順位は高くても、2週目に(アイドルのチャートのように)急降下するケースが演歌でも多いからです。でもシングルはおっしゃる通り、余計なものはつけずに¥1,000前後にしたほうが売れるでしょうね。でもシングルは30年前にすでに600でしたから、(物価の上昇を考えると)あんまり値上がりしていないですね。

 キャンペ〜様

>イメージ先行で売れてしまい、歌いたい歌が歌えないジレンマが、このものまねに込められていたのではないでしょうか。

藤圭子さんの「暗さ」って作られたイメージで、実際はとても明るい人らしいです。後期なんか歌番組でみんなで一緒に歌うとき、踊ってましたから、親と「躁状態では?」と話してました。そのジレンマはモノマネに込めるだけでは解消できず、愛娘(宇多田ヒカルさん)に込められたと解釈していいのではないでしょうか?

たしかに 投稿者:投稿日: 4月27日(木)20時58分31秒


KOSUKE様
最近、演歌が好調で、川中美幸が初登場12位とかで入るため、森昌子復帰作はトップテンの可能性ありますよ。個人的には14位くらいだと思いますが、タイミング次第では9位くらいまで行くのでは?楽しみです。やはりシングルは1000円以下にすべき。DVD付き1890円とか多すぎですね、最近。2曲600〜700円の時代がなつかしい。

森昌子さん 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月27日(木)20時29分26秒


 剛様

 ジャニーズは依然強いですね。しかしKAT-TUNの「REAL FACE」(ルックスも歌も、どこがいいのやら・・・)が初動75万枚でしたから、SMAPの人気も翳りが出てきたのかもしれない。森昌子さんのベスト10入りは、話題性からいって充分ありえるでしょう。そうなると73年の「夕顔の雨」以来33年ぶりということになり、これはベスト10入りの間隔ということでは新記録になるでしょう。

オリコン最新チャートの不思議 投稿者:投稿日: 4月27日(木)08時03分46秒


今週1位のSMAPは別格で初動21万枚。でも2位以下はすべて4万枚以下。特に10位でも1万3百枚!最近、演歌の初動順位が上がってきてるため、タイミング次第では森昌子オリコントップ10入りも可能ですね。まあ、今後は固定ファンが必ず買うジャニーズ系以外は新人デビューはますます厳しく、女性アイドルはグラビア、バラエティ、女優が出すもの以外は地下アイドル状態になってしまうのかも。もはや松浦亜弥、後藤真希あたりのシングルも最高位13位、12位とかですし。

森昌子は器用ですね! 投稿者:goo 投稿日: 4月27日(木)00時22分58秒


キャンペ〜さん、とろりん村のとろりさん、KOSUKEさん
私も森昌子のものまねはテレビで見た記憶がありますが、とても器用な方だと思います。彼女の演歌はこぶしが効いているという感じではなく他の演歌歌手と比べ割とサラッとしていると印象があります。そのせいか大ヒットは少なく当時同じ事務所の石川さゆりと比較するとインパクトが弱いような損をしていたような気もします。
ものまね番組だと私は、「歌まね振りまねスターに挑戦」のほうがよく憶えてますね。日テレにはなにげに歌手の出演していた番組が多いですね。「カックラキン大放送」「TVジョッキー」「スター誕生」「紅白歌のベストテン」「ザ・トップテン」等…このうちのどれでもいいのでスカパーで放送してくれたらいいんですけどね。

C.C.ガールズセールスデータ&日テレ音楽祭新人賞'83 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月26日(水)22時30分12秒


とろりん村のとろり様 よっかー様 こうそくひれん1号様

 また意外な方向で盛り上がってきましたね。ご依頼のC.C.ガールズのデータですが、

●D.D.GAPS名義

1991.6.12発売 「D.D.GAPS HERE/DC」 (99位 0.2万枚)
1991.8.10発売 「ESCAPE!/WORD」 (100位圏外)
1991.11.28発売 「WILL POWER/I'LL KNOCK ON YOU」 (100位圏外)

●C.C.ガールズ名義(※のみ『林 哲司&C.C.ガールズ』名義)

1992.5.10発売 「NO天気な恋の島/マリーの選択」 (78位 0.6万枚)
1993.3.10発売 「涙なしじゃ言えない/エピキュリアンブルー」 (76位 0.9万枚)
1993.4.25発売 ※「世界で一番せつない夜に/世界で一番せつない夜に(カラオケ)」 (89位 0.4万枚)
1993.9.25発売 「恋するために生まれてきたの/白状しちゃおうかな」 (100位圏外)
1994.4.25発売 「PARTY TIME/25時のヴィーナス」 (98位 0.3万枚)
1995.4.25発売 「ちいさな気絶〜Saya Chinta Kamu〜/CHANCE」 (100位圏外)

 人気がセールスに結びつかなかった典型ですね。もっとも「世界で...」は1週しかチャートインしてませんでしたから、この時点では(日本経済のバブルははじけていたものの)4千枚台でも80位台ということで、CDセールスに関してはまだバブル期だったんですね。今の6千枚台で12位とは状況が全然違います。

  象印ものまね歌合戦

 私もこれはよく見てましたよ。森昌子さんはアグネスの真似とか上手かったですね。私がなぜか記憶にあるのが、林寛子さんの風吹ジュンさんの真似と、フィンガー5のタエコさんの北村優子さんの真似ですね。どちらもなかなか似ていましたよ。

  画像

 こうそくさん、この横田早苗さんは私にプレゼントということでありがとうございます。でも何を意図してるんでしょう、この後姿。なんか「不安タジー・ナイト」な気分にさせられました。川島恵さんもちょっとショックだったですね。「ミスター不思議」の頃の印象しかなかったので、こんなに変わってしまったとは・・・♪私の周りだけ真っ白(by「ミスター不思議」)だった彼女の心象風景も、こんな色に染まるとは想像していなかったでしょう。

 それにしてもやはり面白いのは新人賞ですね。こういうのCATVで再放送してくれませんかね?83年。確か9名の当選と書いてらっしゃいますが、よっかーさん、誰が当選したのか当ててみたいと思います。伊藤麻衣子・岩井小百合・大沢逸美・小野さとる・桑田靖子・原真祐美・松本明子・森尾由美・柳沢純子。いかがでしょう?曲目が出てる人は当選だと確実にわかるのですが・・・この時、松本さんの当選しか覚えてないんです(笑)。

訂正 投稿者:投稿日: 4月26日(水)17時21分37秒


よっかー様
C.C.最高位76位の「涙なしじゃ言えない」は松井五郎、馬飼野康二のコンビでした。JALのCMとかに出たり、亜流グループを大量に出したり、知名度の割には…。ちなみに杉本彩「ゴージャス」は最高位57位。逆に田中美奈子はデビュー曲「涙の太陽」から5作連続トップ20入りしてます。彼女はデビュー前に事務所の研修で故・淡谷のり子さんの付き人をやり、歌の研究をしたと当時、語ってましたね。ところでC.C.のアルバムには馬飼野、林以外にも筒見京平、羽田一郎、岸正之、都志見隆、井上ヨシマサ…かなり豪華作家陣でした。

ものまね 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月26日(水)13時37分5秒


森昌子は、もうひとつ小柳ルミ子「恋の雪別れ」も十八番でしたね。「象印」ではっきりと覚えているのは、藤圭子のピンキー(今陽子)の歌まね。暗い歌を伏し目がちに歌う印象の藤圭子が、堂々と顔を上げて、口を大きく開けて声を張り、腕を広げて微笑みを浮かべて歌っていたのです。子ども心に、真の姿はこっちなのだと確信しました。イメージ先行で売れてしまい、歌いたい歌が歌えないジレンマが、このものまねに込められていたのではないでしょうか。

思ったほど売れてないんだね。 投稿者:よっかー 投稿日: 4月26日(水)13時13分6秒


>とろりん村とろりさん、剛さん
ありがとうございます。
1991-1993年頃はCS系アイドルチャート番組ばかり見てたので、テレビではCCガールズはお馴染みでもう少しは売れてるのかと思ったけど、実際は違ってたんだねー。

藤原理恵のリエ・スクランブルも似たようなモンかな?
杉本彩の「ゴージャス」とかも。自分の中ではトップ10とは思わないけど、かなり上位だと思い込んでたが(^^ゞ

>とろりん村とろりさん
和歌(島崎和歌子)は週末にわが地元からのイベント(NHK-BS)に出演のため帰ってきますね。

あッ! 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月26日(水)09時51分45秒


今、日テレ「スッキリ!!」に比企理恵ちゃんが出てる!・・・・・って、もう出演シーンは終わっちゃったのかなぁ、CM明けには出てこないな(ショボ〜ン)。

>>とろりん村のとろりさん

(「さよならの〜」が)「ラストシングル」だという書き込みの意図は理解していたんですが、画像送付の理由付けとしてあのようなレスをしました。失礼しました。

C.C.ガールズ 投稿者:投稿日: 4月26日(水)07時50分49秒


林哲司の「涙なしじゃ言えない」76位がガールズの最高位でした。同時期のセクシーアイドル系だと、千堂あきほの「シースルー」が最高18位と健闘してますね。ちなみにこの辺のバブル・セクシー系は意外と「歌」に本人たちは真剣で、田中美奈子、千堂あきほ、かとうれいこ、C.C.(特に青田典子、藤原理恵)残された音源からは「気迫」すら感じられます。冬の時代ならではのアダルトアイドル系が懐かしい今日このごろ。もちろんバブル青田のシングルも久しぶりに発売日に購入しました。

♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月26日(水)06時12分48秒


☆こうそくひれん1号さま

「火の接吻」(田中久美)と「リトル・キッス」(ミルク)のキャプチャー画像をお送りくださいまして、ありがと
うございましたm(__)m。ページを更新いたしました。

●「火の接吻」を歌う田中久美の画像...。

うーん、おっしゃる通り、ごくふつうに男性のようにみえますね^^。デビューからわずか1年足らずでこれが彼女の
ラストシングルになってしまったのですが、デビュー当時と印象がぜんぜん違うように思います。

田中久美はロシア系だという噂が流れたらしいですが、確かにスラブ人的な容貌のようにもみえます。

●ぼくは「ミルク」についてレコードでしか知らなくて、歌う3人の画像を見たのは初めてです。これは貴重です
ねー!3人とも、非常にキュートです^^。

このグループに荻野目洋子がいなければ、ぼくがミルクを知ることは永遠になかったかもしれません。しかし、彼女
らのEP「リトル・キッス」を中古レコード店で見つけて聴いてみて、歌唱の見事さに驚愕しました。

小学生アイドルグループであるにもかかわらず、メンバー3人のボーカルはいずれも抜群で、かつ、大変魅力的で
す。(詳細は『EP盤リスト(その4)』をご覧ください。)

●「『さよならの言葉は云わないで』は、アイドル・川島恵としての実質的なラストシングル」と書くべきでした
ね。申し訳ありませんm(__)m。

さいたまんぞうとのデュエット曲「東京カントリーナイト」は、どうも彼女の再デビュー曲のような気がしてならな
かったのです。

●80年代、マニアライクなアイドルを輩出し続けたポリドール。ぼくにとって「ポリドール」というレコード会社
(あるいは、レーベル)は、西田佐知子の印象もあって「孤高」というイメージが強いのですけれども、80年代に
おいても、壺井むつ美という非常にアナクロなアイドルを皮切りにして、その独自路線を貫いたように思います。

80年代のポリドール・アイドルを思い浮かぶままに挙げてみます。

壺井むつ美、スクールメイツピープル、スターボー、青葉久美、水野きみこ、木元ゆうこ、黒沢ひろみ、長沢由利香、
紘川淳、芹沢直美、山崎真由美、島崎和歌子...

やはり、他社とは明らかに一味違います。ぼくがお気に入りなのは、何といっても、水野きみこと島崎和歌子です
が、最も世間(の一部)を驚愕させたのは「スターボー」でしょう。

「3人の宇宙人が地球人に『愛』を伝えるために地球へ到来した」などという荒唐無稽な設定をいったい、誰が考え
つくでしょうか。もしかすると、彼女らは「聖飢魔II」のプロトタイプかもしれません。

お送りいただいたビデオソフト・「スターボー 真夏の島の物語」は「抱きしめてセイント・フォー」と比して、大
変いいできばえだと思います。キャプチャー画像だけを拝見しての感想ではありますが、「地球帰化後」とはいえ何
か神秘的で、静寂な時が流れ、見ていて穏やかな気分になります。

ところで、スターボー(Starbow)を実際に見たひとは、いまだかつて誰もいないそうです。
人類がスターボーの写真撮影に初めて成功したとき、彼女らのことを思い出すひとは、果たしているのでしょうか。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月26日(水)04時08分21秒


☆よっかーさま

オリコンデータがわからないのですが、とりあえずご参考までに、(初代)C.C.ガールズのシングル・ディスコグラ
フィーを書いておきます。

レコードセールス面は別として、オスカーのアイドルグループ(アイドルユニット?)としては、「パンジー」より
は成功したといえるかもしれませんね。やはり、もともとはモデル事務所だったせいか、80年代的な歌を主体とし
たアイドルのプロモーションは不慣れだったのでしょうか。

KOSUKEさん、オリコンデータの方、何とぞよろしくお願いしますm(__)m。

【初代C.C.ガールズのシングル・ディスコグラフィー】

発売元は、すべてワーナーミュージックです。C.C.ガールズは当初、歌手活動のときだけ「D.D.GAPS」名義を使っ
ていました(その理由は、ちょっとわかりません^^)ので、わけて記します。

●D.D.GAPS名義

1991.6.12発売 「D.D.GAPS HERE/DC」 (レコード番号:WPDL4236)
1991.8.10発売 「ESCAPE!/WORD」 (レコード番号:WPDL4250)
1991.11.28発売 「WILL POWER/I'LL KNOCK ON YOU」 (レコード番号:WPDL4270)

●C.C.ガールズ名義(※のみ『林 哲司&C.C.ガールズ』名義)

1992.5.10発売 「NO天気な恋の島/マリーの選択」 (レコード番号:WPDL4287)
1993.3.10発売 「涙なしじゃ言えない/エピキュリアンブルー」 (レコード番号:WPDL4337)
1993.4.25発売 ※「世界で一番せつない夜に/世界で一番せつない夜に(カラオケ)」 (レコード番号:WPDL4345)
1993.9.25発売 「恋するために生まれてきたの/白状しちゃおうかな」 (レコード番号:WPDL4349)
1994.4.25発売 「PARTY TIME/25時のヴィーナス」 (レコード番号:WPDL4385)
1995.4.25発売 「ちいさな気絶〜Saya Chinta Kamu〜/CHANCE」 (レコード番号:WPD69041)

☆キャンぺ〜さま

森昌子の演じるものまねは、すごかったですね。

ぼくはその昔、玉置宏司会の「象印スターものまね大合戦」というテレビ番組を毎週みていました(キャンぺ〜さん
がご覧になっていた番組とはおそらく違うと思います)。ぼくの子供の頃の記憶は非常に曖昧になっておりますが、
これに関してはかなりよく覚えている方です。それほど夢中になってみていたからでしょう。

この番組は当時の一流の歌手が他の歌手の歌のものまねをし、その優劣を競うというのがその趣旨で、いかにその歌
手の歌唱や仕草を忠実に再現するかがポイントでした。今にして思えば、「真剣勝負」でしたね。

この点において、ものまねタレントが極端にデフォルメされたものまねをみせて、笑いを取るという現代の「ものま
ね番組」とはかなり趣を異にします。

出演歌手は毎週変わりますが、その中でも、最もものまねが上手かったのは森昌子とちあきなおみであったと思いま
す。この二人のものまねというのは、もはや「至芸」と呼んでもよいような領域に達していて、番組の両横綱的存在
でした。彼女らは出演するたびに「象印賞」(最優秀賞)をとっていた記憶があります。

ぼくが思うに森昌子の十八番はおそらく、島倉千代子の「東京だョおっ母さん」です。これはもう、ものまねとして
完璧で、眼を閉じて聴くと島倉千代子そのものでした(これは決して、誇張ではありません)。

「象印スターものまね大合戦」では、ピーターと美川憲一が出演するときには必ず、お互いのものまねをするという
のが一種のお約束でした。当時を知るひとにはこの意味がわかると思いますが、「ものまね」というよりは、ほとん
ど「地声」です^^。

森昌子 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月26日(水)01時26分51秒


ものまね番組で、南沙織やアグネスチャンの歌まねが見事でした。たぶん、素人と対戦するものまね番組で見たのだと思います。森昌子が歌う都はるみ「涙の連絡船」は、初期のアルバムに入っているのですかね。テレビで見ていて、歌に引き込まれてしまった記憶があります。下世話な話ですが、復帰して新曲を出すよりも、過去のアルバムを復刻した方が印税収入は入るのにと思ってしまいました。

オリコンデータ教えてちょm(__)m 投稿者:よっかー 投稿日: 4月26日(水)00時56分36秒


今週のオリコン12位にバブル青田(元CCガールズ・青田典子)、15位熊田曜子がバラエティー番組で順位を争って話題になってるようだけど、その記事で気になった事があります。
青田典子の12位がCCガールズ時代も含めても最高位らしいということ。
あのアイドル冬の時代ではCCガールズもCDセールスはさっぱりだったのか、データがあれば教えてくださいな。DD GAPSと名前を変えてセールスしたこともあったけど「Will Power」なんか好きだったけどダメだったんだなぁ。
KOSUKEさんトコのデータで解かりますか? よろしくm(__)m

それにしても12位のバブル青田が0.6万枚って....。また厳しい時代になってきたかな。
メガヒット時代が過ぎて今の状態は、なんと例えればいいんだろうね。

オリコン今昔 投稿者:投稿日: 4月25日(火)23時04分19秒


今週のチャートで五木ひろしの新曲が21年ぶりにオリコントップテン入りしてて、それはそれでおめでたいのですが、初動1万1千枚でトップテン入り出来てしまう、今。かつて広末涼子が「Majiで恋する5秒前」で58万9千枚を売っても1位になれなかった時代があり、さらに10年前は水谷麻里が「乙女日和」で9位に入ったものの、わずか4万枚のセールスでトップテン入り出来るのか〜と驚いた時代もあり、レコード(CD)業界も大変ですね、波があって…。今後はやはり初動順位は低くてもコンスタントに売れる演歌なんかがやはり強い時代になるのでしょうかね?水森かおりの新曲が3作連続でトップテン入りしてたりしますしね。森昌子さんの復帰作もなんかかなり上位に行きそうな気がします。

そっくりショー? 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月25日(火)08時17分2秒


とろりさんに「田中久美」の公開をお願いしました。この時の映像、私の目には国分太一が女装して唄っているように見えるのですが、みなさんはどう思われますか?

森昌子はポップスもいいよ。 投稿者:よっかー 投稿日: 4月25日(火)00時39分3秒


>gooさん
「なみだの桟橋」をレッツヤンで唄ったようですね。1977年でも森昌子をアイドルとして見てくれてたんですね。ま、平凡、明星には出つづけてからね。
森昌子のデビューアルバムから三枚目まではほとんどがポップスカバーです。
しかもものすごく上手い。南沙織の「ひとかけらの純情」「傷つく世代」なんか完璧です(笑)。
復帰ついでにポップスも唄って欲しいんだけどなぁ。

5月放送予定のレッツゴーヤング 投稿者:goo 投稿日: 4月24日(月)23時38分51秒


5月放送予定のレッツゴーヤング
来月も77年で9月に放送されたもので現在わかっているゲストは森昌子、太田裕美、松本ちえこです。森昌子がレッツゴーヤングに出演しているのは意外でした。レッツゴーヤングに演歌歌手ってなんだか合わない気もしますが森昌子は特集か何かでポップス系の曲にもチャレンジしているんでしょうかね?確かに森昌子の声質や歌唱は演歌以外のジャンルにも合いそうな気はしますが〜。

レスを忘れていました 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月24日(月)20時17分40秒


>>よっかーさん

「スターボー 真夏の島の物語」には歌は入っていません。静かなBGMが流れています。当時のビデオソフトって、もう本当に「動く写真集」(というレベル)なんですよ。

あ、すいません 投稿者:よっかー 投稿日: 4月24日(月)10時01分32秒


アップしてもらった日本テレビ音楽祭の司会ですが、高嶋忠夫と女性の方を紺野美沙子と勘違いしてとろりん村とろりさんに送ってしまいました。申しわけありません。
残ってる映像が瞬間的なモノばかりで見間違ってたみたいです。
前年と同じ壇ふみさんだったかも。1984年からは神歩美喜になったから。
どなたか正してくだされば、よろしくお願いします。

とろりん村とろりさん、迷惑かけますm(__)m。

第9回日本テレビ音楽祭新人ノミネート解説 投稿者:よっかー 投稿日: 4月23日(日)23時44分15秒


とろりん村とろりさん
早速のアップありがとうございます。

最近のアイドルファンには信じられないくらいに華やかな「ノミネート番組」です。
新人賞候補9人を選ぶだけの番組が昔は普通に行われてました。「速報」って感じで。
小さな子供がエスコートする入場も今見るとなかなかいいですよね。

本選の大会に出場権を得るだけで涙する桑田靖子には、ファンクラブが横断幕、紙吹雪で大声援が飛びます。応援のファンクラブにも熱気がある時代でした。
トップで候補に選ばれた森尾由美の音のハズレっぷりもすごいッス(^^ゞ歌唱力はまったくの度外視。最後に選ばれた松本明子も感涙で声が震えてます。
原真祐美が選ばれ、ブロンズの鳩を手渡したシブがき隊のモッくんは握手に手を出したのに、原真祐美に無視されるという、ちょっと笑えるシーンもありました。
当時は男性アイドル、演歌歌手を録画しなかったことが悔やまれますが、これもテープ代が高いため涙を呑んでカットしたため、一部のシーンが抜けてますのでご了承ください。

映像はやはりいいですね。 投稿者:goo 投稿日: 4月23日(日)23時32分45秒


よっかーさん
以前からスゴイのは知ってましたが、よっかーさんの持っている映像だけでもテレビ局ができそうですね。私も映像に関してももっと力を入れていればと今更ながらに後悔しております。よっかーさんの部屋を見てみたい気もします。(笑)なんだか図書館のような雰囲気を想像してしまいます。
私は桜田淳子のBOXを購入した時に初期の曲から順番に収録してあるDVDを見て当時の映像が見れて「懐かしいな」なんて思ったのがきっかけで映像を集め始めたのですが、偶然にもCDやレコードを集め始めたのも桜田淳子の曲が90年頃にラジオで流れて聴きたくなり、どんどん増えていったのですが、現在聴く70年代アイドルも圧倒的に桜田淳子中心で映像面でも山口百恵よりも見応えがありますね。

宇沙美ゆかりと言えば所属の事務所がスカイコーポレーションでしたっけ?アイドル系っていうより俳優、女優の役者に力を入れていたところだったのでアイドルの育成があまり慣れていなかったのでしょうね。もう少しデビューが遅ければアイドル系ドラマに多数出演できていたようにも思えます。アイドルで売れなかった人というのは事務所が無名のところだったり、アイドル育成に慣れていない所に所属してしまったケースが多いのではないか?と思います。そればかりとは言いきれないけど70年代、80年代はホリプロ、サン・ミュージック、芸映、バーニングあたりに所属しているアイドルが売れているというか成功例が多いですもんね。今だとまったく違う勢力地図になっているのですが、サン・ミュージックや芸映にはもっと頑張って良いタレント、俳優(女優)を輩出させてもらいたいです。

横田早苗・・・! 投稿者:よっかー 投稿日: 4月23日(日)21時14分38秒


亡くなったって噂は本当なんでしょうか。知らなかった。
音沙汰が無い昔のタレントを死人扱いにするゴシップであって欲しいんですが・・・。

宇沙美ゆかりと言えば「あぁMYみかん」の姿が真っ先に思い出します。
もう可愛くてしょうがない\(^o^)/

こうそくひれん1号さん
さすがのUマチックも1987年にまったく動かなくなり、それまでのテープはすべて引越しさせてたので助かりましたが、映像はキレイでしたよ。鮮明さ(解像度)はHi-Bandベータや、S-VHSが上ですが、ノイズの少なさ、キレイに見えるという点は良かったです。ただテープのスピードが速いから消費も早い(T_T)。しかも一時停止も無いッッッ。もちろん静止画も無く、撮りだしたらノンストップだ(笑)。しかもガッチャンガッチャンとピアノSWだ。

ただものではない!? 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月23日(日)20時31分12秒


>>よっかーさん

なにィ、Uマチックゥ!?。そんな物を使っていたんですか、よっかーさんは。それで画質が超いいんですね。
自分が通っていた放送専門学校にも設置されていましたが、弁当箱のようなテープにビックリした憶えがあります。

>>とろりん村のとろりさん

川島恵のラストシングルは「東京カントリーナイト」です。さっそく画像を送ります。

>>KOSUKEさん

KOSUKEさんには横田早苗の希少映像をプレゼントしましょう。しばらくお待ちを。

宇沙美ゆかり 投稿者:投稿日: 4月23日(日)20時29分6秒


宇沙美ゆかりはデビュー曲が後藤次利によるマイナーコードな曲で、彼女の明るいキャラを前面に押し出せなかったのが、オシイところ。歌唱力はなかなかなのに…。
菊池桃子はやはり可愛いですな。実際、握手とサインをもらったことがあるのですが、いやな顔せず応じてくれた桃子。もう一度歌が聴きたい一人です。
横田早苗はデビューLPのジャケからしてもう「聖子顔」…実は松田聖子に似せて整形をしたという噂が当時、ありました。ご本人がお亡くなりになった(らしい)今では真相はわかりませんけどね。

画像楽しませて頂きました 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月23日(日)19時43分39秒


よっかー様 とろりん村のとろり様

 またも画像をお送り下さいましてありがとうございました。感想を一言。

  紘川淳さん・・・残念ながらTVで見たことはないんです。曲も聴いたことがありません。「失恋ライブラリー」は29位までいったそうですが、まあいかにも才色兼備といった感じはしますね。

  川島恵さん・・・昨日とろりさんのシングル盤レビューを拝見していて、(意見が合わないのももちろんありますが)「ミスター不思議」に関しては全く意見が一致していることに感動いたしました。もうこの曲は入手したくてしょうがなかったんですが、今年のアタマにやっとオムニバスで入手できまして。春の始まりを思わせるハツラツとした歌唱が印象的でした。しかしこのラストシングルの頃の彼女は、残念ながら全く知りません。ちなみに東芝EMIスカウト・キャラバンでは、これも大野克夫氏作品の岩崎宏美さんの「悲恋白書」(あまり売れなかったけどいい歌です。紅白でもなぜか歌っていました)を歌ったそうです。

  菊池桃子さん・・・まさに私にとっての桃子=この画像のイメージなんです。たちまちファンになりました。

  横田早苗さん・・・聖子さんのデビュー当時に似すぎていたのが敗因か?なんでもご逝去されたという噂を聞きましたが。

  小林千絵さん・・・「水色のカチューシャ」この曲は大好きですね。谷山浩子さんの作品らしいんですが、小林さんみたいな声質の人の方が合ってるし、伝わってくるものも大きいです。

 では、1983年日テレ音楽祭も楽しみにしています。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月23日(日)19時04分4秒


☆よっかーさま

画像をお送りくださいまして、ありがとうございましたm(__)m。

以下、ページをみながら...。

●「さよならの言葉は云わないで」(川島恵)

ああ、これはメグのラストシングルですね。
画像をみていると、メグは最後までメグだったんだなあという気がします。

この曲とB面の「渚のファンタジー」だけは、残念ながら聴いていないんですよ。
やっぱり、聴いてみたいなあ。

大野克夫は70年代に「三枚の写真」(三木聖子)、「横浜いれぶん」(木之内みどり)という不朽の名曲を残しま
したが、80年代のアイドル界にも、川島恵に提供した一連の作品、そして「マンガチックロマンス」(島田歌穂)
という名作を残したと思います。

かいた作品の数は、決して多くないんですけどね。

●「蒼い多感期」(宇沙美ゆかり)

...うっとりしますね。彼女の画像を見ながら、改めて惚れなおしました。宇沙美ゆかり、森川美穂と、われながら好
みに一貫性があるなと思います(←自分で言うことじゃない^^)。

以前にも書いた通り、浪人したため一切音楽を聴かなかった1984.3〜1985.3は、ぼくにとって一つのミッシング・
リンクです。大げさにいえば、長いトンネルを抜けると突然、そこに岡田有希子や菊池桃子などのアイドルがいたと
いう感じですね。

84年デビュー組の中でぼくがいちばん好きなアイドルは、何といってもこの宇沙美ゆかりで、ルックスからみて
も、音楽面からみても、いまだにお気に入りです。

とはいえ「ミッシング・リンク」のおかげで、ぼくが彼女の存在に気づいてから引退するまであっという間でした。
宇沙美ゆかりはもっとメジャーなアイドルになり得たんじゃないかとも思いますけれども、芸能界への執着が少な
かったのかもしれません。

オリジナルLPは3枚ともすばらしい出来ばえですが、シングルのインパクトが今ひとつで、それがブレイクしな
かった一因と思います。曲作りの点で後藤次利が、ちょっと考えすぎたきらいがあります。

●「恋景色」(紘川淳)

よっかーさんからお送りいただいた画像は、「うーん」とうなりながら拝見しているんですけど、これには、
「ん?」→「うはー!!」となりました。あまりにも魅力的で、思わず見入ってしまう。この画像が持つ、みる者の
心を惹き付ける力というのは、いやおうのないものがありますね。

香坂みゆきと小林麻美を足して、その美しさを倍にしたような容貌といい、彼女を取り囲む空間に漂う風格といい、
とうてい2ndシングル(そして、ラストシングル...)を歌うアイドルとは思えません。スチル写真ただ1枚をみて、
ここまでの感想を持ってしまうのです。

もし彼女が、学究の道を選択せず芸能界にとどまっていたならば、どれほどの存在になったかは、はかりしれない。
それだけのものを感じます。

地球帰化後かぁ(笑)。 投稿者:よっかー 投稿日: 4月23日(日)09時55分49秒


>こうそくひれん1号さん
「スターボー真夏の島の物語」の地球帰化後って面白いねぇ。口の悪い知人が「気化しちゃった(笑)」なんてこと言ってましたが、この映像に歌(サマー・ラブとか)が流れてるんですか?

昔はβなら標準モードで3時間録画ができるという事で「歌番組」はβばかりで録画してましたね。その前はUマチックってのもありましたがテープが高額すぎて録っては消しで、今思えばもったいない映像をかなり消してしまいました。(60分が1万円)
かろうじて残ったのをダビングしつつ現在へ。βデッキが壊れるまでにブルーレイなどの高画質記録メディアへ引越しを計画してますが、果たして・・・(^^ゞ
でもローカルなトコに住んでますから、なかなか放送されなかった番組もあって、なんでもかんでも録画してる訳でも無いんですが、物持ちはいい方です。βを使い出してからは基本的に「重ね撮り」はしないから。

テープの山から発掘しながら、とろりん村とろりさんへ投稿してますので順番も年代もメチャクチャなんですが楽しんでいただけたら嬉しいです。現在「1983年日本テレビ音楽祭・新人賞ノミネート」が発掘できましたのでキャプ作業中です。またよろしくお願いします。

紘川淳! 投稿者:投稿日: 4月23日(日)09時42分37秒


誰でしたっけ?…「セーラー服通り」?…思い出しました!あの娘だ。いしのようこ、藤原理恵(現・ダンスインストラクター)と共演してましたよね。「My Revolution」しか記憶に残ってなかったけど、引退してたんですね、彼女。清楚な雰囲気がかすかに記憶に残ってますね。しかしそれにしてもスゴい経歴…。

希少過ぎる 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月23日(日)05時14分12秒


>>よっかーさん

キャプチャー画像は、当時テレビから録画したものでしょうか?。川島恵、小出広美、横田早苗など古過ぎるアイドル画像が多く、驚愕しています。

レイコとミツコ他60'sビートガール 投稿者:goo 投稿日: 4月22日(土)23時52分0秒


とろりん村のとろりさん
レイコとミツコ「愛して愛して」のカラー画像初めて見ました。どうもありがとうございます。レモン・レモンズはやはり入手が難しいのですね。私もレコードは見た事がないですね。でもこの頃(60年代後半)の60'sビートガールのジャケ写は素晴らしい物が多いですね。70年代のアイドル物より凝っているのではないか?と思います。またハーフの人が多いのでエキゾチックな香りも漂っていて…だけどバックの景色は日本という不思議な感じがなんともいえない感じがします。しかも歌唱も響かおる等を筆頭に実力者もいますし、この分野では黛ジュンにややスポットが当たりがちですが、オムニバスCDで響かおるや泉アキを聴いて一時期、ハマった事もありました。

宇宙人アイドル(笑) 投稿者:投稿日: 4月22日(土)20時33分3秒


よっかー様、とろりん村のとろり様
宇宙人アイドルは企画倒れで無理がありすぎ(笑)。地球人に帰化して「たんぽぽ畑でつかまえて」もどうかと…(笑)
あの宣伝スポットの金額すら回収出来なかったはずのスターボー。
セイントフォーは鬼気迫る状況で、バク転、失敗するわ、3人がヘアドルになるわ。プリプリ路線?のピンクジャガーってのもありましたね(笑)ちなみにスターボーのCMはたいまつが印象的だったですよね。夕方とかにヘビロテでした。

紘川淳って 投稿者:よっかー 投稿日: 4月22日(土)19時43分14秒


>とろりん村とろりさん
引退後のことはほとんど知らなかった。
お勉強好きだったんだなぁ。素晴らしい。
でも紘川淳の出てた「セーラー服通り」も見てたけど、雰囲気が好きだっただけに早い引退は淋しかったですよ。発掘した「恋景色」のキャプを投稿しましたのでどうぞ。
画像からも魅力があふれてると思いますがいかがでしょう。

シルヴィ・バルタン星人 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月22日(土)19時35分6秒


>>とろりん村のとろりさん

「バルタン星人の名前はシルヴィ・バルタンから」がガセビアだという事はマニアには知られていますが、一般には未だに信じている人も多いみたいですね。
「バルタン星人=シルヴィ・バルタン説」は当のシルヴィ・バルタンも知っているらしく、前回の来日時にもバルタン星人の人形を手に、テレビ出演してました。

♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月22日(土)18時09分27秒


紘川淳について、少し書いてみました。

♪♪ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月22日(土)12時40分14秒


とろりん村のとろり様

>ミノルフォンに在籍していた「レモン・レモンズ」の二人がフィリップスに移籍し、グループ名を「レイコとミツコ」に改名して再出発したというのが真相です。

それは聴いてみたいですね。B面の「あきらめた私」って題もすごいけど・・・。

>佐藤恵利がマイナーな存在で終わったのは、KOSUKEさんがおっしゃる通り「インパクトの弱さ」が原因だったと思いますm(__)m。

森(雪之丞)=平尾コンビにしては、あまりにも印象に残らない曲だったと思います。というか直後に出てきた聖子さんがインパクトありすぎ(笑)たんですね、いろんな意味で。

>「スターボー」と「セイントフォー」は、どこかオーバーラップする存在です^^。

スターボー(キララとウララも)って騒がれたわりにはTVで見たことないんですけど、セイントフォーの方が悲壮感にあふれていたというか・・・あえて共通点を見出すなら、どちらも「やらされ」度が強かった(笑)と思います。

 よっかー様

>桃子の魅力が薄れてたってご意見を見たので、さっそくとろりん村とろりさんに「青春のいじわる」を投稿しておきました。

それは楽しみですね。彼女に関しては「青春のいじわる」〜「卒業」までですね。最初「POPEYE」で見たんだけど、絶対売れると思いました。まずデビュー当時は髪型がよかったと思います。「SAY YES」の頃はもう業界慣れしていたような感じがするんですよ。しかしモモコクラブとか「MOMOCO」って雑誌ができたこと自体すごいと思いますが、モモコクラブには彼女のイメージに似つかわしくない人もいますね。橋本美加子さんとか、杉浦幸さんとか・・・。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月22日(土)12時00分41秒


☆こうそくひれん1号さま、KOSUKEさま、キャンぺ〜さま、よっかーさま

・「ウルトラマン」に登場する「ダダ」は「ダダイスム」に由来するようです。「ダダ」の造形を担当した成田亨は
シュールレアリスムの彫刻家ですし、「ダダ」の造形も「それっぽい^^」ので、これはほぼ間違いないと思います。

ただ、「新宿ダダ」の「ダダ」は、聴く限りではどうもスキャットのようなので、「ダダイスム」とは無関係なので
はないでしょうか。

・「バルタン星人」の名前は「シルヴィ・バルタン」からとったという話がいまだに語られていますが、それは誤り
のようです。バルタン星人が初登場する「侵略者を撃て」の脚本を担当した飯島敏宏の著書により、その名はロシア民
謡の「バルカンの星の下に」に由来することが判明しております。

シルヴィ・バルタンの名誉のために、とりあえず付け加えておきます^^。

☆gooさま、KOSUKEさま

KOSUKEさん、鋭いですね。

ミノルフォンに在籍していた「レモン・レモンズ」の二人がフィリップスに移籍し、グループ名を「レイコとミツ
コ」に改名して再出発したというのが真相です。

ぼくは「レモン・レモンズ」のレコードを手にしてみたくて、鋭意、中古レコード店でレコードを渉猟したのです
が、結局入手できず、この「愛して愛して」(レイコとミツコ)を発見することにも相当、労力を要しました^^;;。
それにしても、キュートですばらしいハーモニーです。

☆KOSUKEさま

「松田聖子と同じサンデーズのメンバーで、80年に同じく18歳でデビューした彼女(佐藤恵利)。
いったい何が二人をわけたのか...?」

などと問いかけておきながら、こんなことを書くのは甚だ気が引けるのですが...、
佐藤恵利がマイナーな存在で終わったのは、KOSUKEさんがおっしゃる通り「インパクトの弱さ」が原因だったと思
いますm(__)m。(こちらをご参照願います。)

☆KOSUKEさま、剛さま

ぼくにとって「スターボー」と「セイントフォー」は、どこかオーバーラップする存在です^^。

その後、細野晴臣は「キララとウララ」をプロデュースしましたが、これもレコードセールス面からみると成功しま
せんでしたね。でも、彼女らのLP「ダブル・ファンタジー」はお気に入りの一枚です。

そうかぁ。 投稿者:よっかー 投稿日: 4月22日(土)11時28分40秒


水森かおりさんなら大物じゃないですか。現在の演歌2トップの一人だし。
やっぱ伝統的に演歌なんですね。

KOSUKEさん
桃子の魅力が薄れてたってご意見を見たので、さっそくとろりん村とろりさんに「青春のいじわる」を投稿しておきました。アップされたら見比べてご意見どーぞ(^o^)/
やはりモモコクラブの基準になるモノがすべて菊池桃子に詰まってますね(笑)。

剛さん
異星人スターボーは地球に帰化して幸せに暮らしてるとか...。
徹底的に行けばよかったけど、すぐに普通の路線になっちゃったのが残念だった。
当時は中島みゆきがレコード発売CMを初めてやったことがワイドショーに取り上げられたりで、デビュー告知がテレビで流れることが非常に珍しかったですよね。
今は当たり前になったけど。

追加 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月22日(土)09時34分20秒


 よっかー様

 徳間ジャパン(ミノルフォン)のスター歌手といえば、今は水森かおりさんがいることを忘れてました。結局演歌ですが、私は彼女好きですよ。

スターボーといえば 投稿者:投稿日: 4月22日(土)08時17分54秒


短期間で恐ろしいほどのTVスポットでセンセーショナルなデビューを飾った…割には…キワモノあつかいされてましたね。当時、小学校でも話題にはなりましたが、買う気にはなれませんでした。事務所は研音だったので、明菜の大ブレイクでまったくプロモーションされなくなり…。1stアルバムがCD化された時に購入したものの、テクノ歌謡なんだけど、歌い方も特殊で、評価に困る一枚でした。

♪♪ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月22日(土)05時37分43秒


 キャンペ〜様

 その番組は私も見たことがあります。リンダさん第一次氷河期でしたね。私が見たのは幼稚園(69年頃?)で物心つく頃でしたが、田端義夫さんと幼き西崎みどりさんのデュエットでした。あと郷さんの「花のように鳥のように」の作詞が石坂まさを氏というのもオドロキですね。(確かこれがバーニング第1号の曲)私この曲、「花とみつばち」や「寒い夜明け」には負けるけど好きですよ。紅白でも歌いましたし。
でも1社で歌番組を制作してたってことは、それなりにミノルフォンにも人気歌手がいたってことなんでしょうね。

 goo様 とろりん村のとろり様

 よくわからないんですけど、この背景の「レイコとミツコ」=gooさんがおっしゃる「レモン・レモンズ」なんですか?レコード会社も違っているけれど、双子でジャケットが60年代後半だからどちらかが前身で後身なのかな?と思いまして。
 さて佐藤恵利さんがブレイクしなかった(そもそも聖子さんとサンデーズで重なってましたっけ?)理由は、インパクトの弱さでしょう。「ラブ・スケッチ」のヴォーカルも弱かったし、あまりにも「百恵さんの影武者」と言われただけあって、存在感が希薄だったような気がします。

 よっかー様 とろりん村のとろり様

 またしても画像の追加、ありがとうございます。こうやって見るとやはり佐月亜衣さんは可愛くなかったんだなあとか、斉藤由貴さんや菊池桃子さんはデビューの頃の魅力はなくなっていたんだなあとか、スターボーのTVスポットは意味不明だったなあとか、川島なお美さんがこの「愛しのマンドリーノ」を(79年デビューなのに)82年デビュー組という扱いで堂々と歌っていたなあ(笑)とか、いろいろ思い出します。それにしても特筆なのは初期の夜ヒットが入っていることです。よっかーさんが今おいくつなのかはわかりませんが、この時期にお家にビデオデッキがあったこと自体信じられないし、まさにこれは超お宝画像ですね(いしだあゆみさんが若い!)。
 あと現在ミノルフォン改め徳間ジャパンでのスター歌手といえば、五木ひろしさんだけでは?

ご報告 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月22日(土)02時49分56秒


よっかーさんからキャプチャー画像をお送りいただきましたので、ページを更新いたしました。
今回、とりわけ感慨深かったのは「ラブ・スケッチ」(佐藤恵利)です。

松田聖子と同じサンデーズのメンバーで、80年に同じく18歳でデビューした彼女。
いったい何が二人をわけたのか...?

聖子よりデビューが早いのに、「聖子ちゃんカット」なのは新発見でした。

よっかーさん、どうもありがとうございましたm(__)m。

ダダって駄々ッ子だと思ってた。 投稿者:よっかー 投稿日: 4月21日(金)23時57分11秒


でも石坂まさを先生は「ラドン小唄」なーんてのも手がけてるから、確信犯かとも思ったりしてましたが。ダダディズムなんて言われてもよくわかんないなー(^^ゞ

ミノルフォン・レーベルは現在は誰がいるんだろう?
遠藤実先生の作品が大ヒットしてた時はすごかったんですよね。

子どもの頃に 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月21日(金)23時10分43秒


ミノルフォンの歌手だけの歌番組を見た覚えがあります。たぶん70年前後くらいだったと思います。「こまっちゃうナ」のちょっと後の山本リンダや、「星影のワルツ」の千昌夫などが出ていたような記憶が。あまり当時知っている歌手が出ていなかったので、すぐに見なくなってしまいました。でも、番組として成立するということは、それだけ会社に力があったということでしょうね。

ミノルフォン(徳間) 投稿者:goo 投稿日: 4月21日(金)19時43分56秒


KOSUKEさん、とろりん村のとろりさん、キャンペ〜さん
ミノルフォン(徳間)所属の歌手には野暮ったさ、キワもの、強烈なインパクトなどがつねにつきまとっていたように思います。ミノルフォンが設立された頃のレモン・レモンズは歌っている姿はさすがに見た事がないですがビート・ガールの中ではスゴくインパクトがあった感じがします。歌を聴く限りではザ・ピーナッツの二番煎じにも思えますが、私的にはおもしろい存在に思えます。70年代は私が言うまでもなく、最近名前の挙がっているメンバーですね。80年代になると伊藤つかさの後は続かず、アニメ分野を開拓しながらアイドルもデビューさせるもですよね。キャンディーズ解散後のミキちゃん藤村美樹はいったいどのような経緯で徳間からソロシングルを出したんでしょうか?

お見事、正解です 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月21日(金)17時28分34秒


 とろりん村のとろり様 キャンペ〜様

 とろりさん流石。正解です。つまんないクイズで失礼しました。徳間音工(ミノルフォン)というのもつくづく新人賞レースでは敗北していますねー。レコ大の5人に入ったメンツでも私が記憶しているのは、森昌子さん(「せんせい」)とこの小川順子さん(「夜の訪問者」)だけです。まあ賞レースは辞退したものの、伊藤つかささんは成功しましたけどね。あと「こまっちゃうナ」の山本リンダさんも成功だったようですが。

 革のホットパンツが良く似合うのは、キャンペ〜さんがおっしゃるように谷ちえこさんですね。山川さんと同じ頃(1977/6)のデビューでした。「新宿ダダ」といい、「花の女子高数え歌」といい、アイドルの本流ではないにしろ、面白い歌がこの頃は多かったですね。

え〜と 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月21日(金)15時24分57秒


革のホットパンツが似合うとか…(笑)
でも、三人ともあまりスカートのイメージがないですね。

石坂まさをとは関係ないですが、山川ユキと同時期に、私は谷ちえこに同じような雰囲気を感じました。まあ、ホットパンツにパンチのきいた歌唱力という点ですが。ちょっと前に「夜ヒット」の再放送で「花の女子高数え歌」を歌っている姿を見ましたが、緑色だったか鮮やかな色のホットパンツで踊りながら歌う姿はとてもキュートでした。本格演歌も歌えるのに、あえてこういう企画物でデビューというのは良かったのですが、残念ながら後が続きませんでしたね。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月21日(金)13時59分49秒


☆KOSUKEさま

山川ユキ、小川順子、桜たまこ

共通点。何でしょう?
三人ともミノルフォン所属の歌手ですね。

石坂まさを門下生トリオ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月21日(金)13時06分8秒


山川さん、小川さん、桜さん。もうひとつ共通点があります。皆さん何だと思います?(答えは結構くだらないんですけど)

ダダ 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月21日(金)12時51分29秒


何かは忘れましたが、そんな敵キャラが登場する特撮物がありましたね。「新宿ダダ」については、元々「東京ダダ」として過去に発表されたもののリメイクで、不確かですが、「ダダ」は「ダダイズム(伝統的なものを否定したヨーロッパの芸術主義)」の略だと聞いたことがあるような気がします。石坂まさをの秘蔵の曲ということですから、山川ユキは、小川順子、桜たまこに続く石坂まさをの門下生のような存在だったのではないでしょうか。石坂まさをと聞くと、藤圭子の曲のイメージが強いですが、歌謡曲の新星を続々と生み出していた時期があったのですかね。演歌寄りの歌謡曲の作詞、作曲がほとんどなので、郷ひろみ「花のように鳥のように」の作詞と知った時は、とても驚きました。職業作家としては寡作な方ですが、好きな作家のひとりです。

ダダ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月21日(金)11時31分43秒


 こうそくひれん1号様

 それはまたイマジネーション豊かですね。人間標本・・・私は昔から、単なる語呂合わせのように思っていたんですが。歌詞を見ても「ダダ」自体に特別な意味はないようですから。

人間標本 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月21日(金)09時36分47秒


>>KOSUKEさん

昔から思っていたんですが、「ダダ」って何なんですかね。何か気持ちの悪い宇宙人を連想しちゃいます。

微妙にシングルVersion 投稿者:投稿日: 4月21日(金)08時56分55秒


こうそくひれん1号様
「邪願霊」15年、時代の先をいってますね。先端すぎてますが。88年で、データを見ると約50分の作品なんですね。興味深いです。

ところで02年発売の岡田有希子のベスト盤に「二人だけのセレモニー」シングルver.初CD化。とありますが、バックのコーラス 「目を(目を)閉じて(閉じて)…」の()の部分以外に違う点はあるのでしょうか?
芳本美代子「ヴァニティ・ナイト」のシングルver.のような明確なサウンドの違いは見つかりませんが…。

「新宿ダダ」 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月21日(金)08時36分16秒


 とろりん村のとろり様

 なんかこの曲が好きだと「オタッキーの典型」みたいに思われる向きもあるようですね。
TVでごらんになったことがないとは残念。振り付けがインパクト満点だったんですよ。説明しづらいんですが、♪新宿生まれで でまず股を大きく開き、♪新宿そーだちー で腰をこれ以上はムリじゃないかというところまで大きく左右に振る という、誰が振り付けたのかまで興味をそそります(笑)。最初はラジオのスポットで聴いたんですが、もう曲の一部を聴いただけでインパクト充分でした。「自分の心の奥底にあるどろどろしたものに、いきなりまばゆい照明をあてられた」というのは上手い表現ですが、そう思った人も多かったんでしょう。オリコンでは最高41位を記録しました。それにもかかわらず新人賞レースでは惨敗。「真夜中ロック」「ウラトビサスケ'78」「ケリ」と出したものの、「新宿ダダ」のインパクトを上回る作品はなく、フェードアウトしていったのでした・・・。

サイキックビジョン・邪願霊 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月21日(金)01時07分28秒


>>よっかーさん、剛さん、とろりさん

「邪願霊」について再度説明させていただきます。
「邪願霊」は'88年に発売されたオリジナルビデオ作品です。テレビのドキュメント番組で、2年前にデビューしたアイドルの4曲目のプロモーション(「デビュープロモーション」というのは記憶違いでした)を取材中、怪奇現象が発生。それは、プロデューサーにもてあそばれ自殺したアイドル候補生の怨念によるものでした。結局、その企画はお蔵入りし、未使用のテープを粗編集した・・・・・という設定です。
「ブレアウィッチ・プロジェクト」や「女優霊」を知った時、「それ『邪願霊』じゃん」と思いました。
説明が足りなかったんですが、この作品の主役はレポーター役の人であり、佐藤恵美ではありません。佐藤恵美はかなり重要な役で実名出演(やっぱ佐藤恵美役でした)していますが、まあ「一出演者」ですね。キャプチャーした画像は佐藤恵美出演シーンを集めた物であり、あれがラストシーンではありません。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月20日(木)23時22分59秒


☆gooさま

浅香唯は、よく賞レースに参加していたものだとぼくも思います。
浅香唯の曲は、どちらかといえばブレイク前の方が好きでした^^。

桜田淳子は、まさしく天性のアイドルだと思います。
幼心ながら、ベレー帽をかぶった彼女が画面に登場しただけで、どうしても彼女に目が行きました。
そういう、みる者の心を惹きつける何かを持つひとでした。

☆こうそくひれん1号さま

・画像をお送りくださいまして、ありがとうございましたm(__)m。ページを更新いたしました。
「邪願霊」は、時代を先取りした映画ですね。
近年の日本のホラームービーは、この映画のコンセプトと同じものが多いと思います。

ただ、佐藤恵美がデビューした86年頃には諸事情があって、この映画はちょっと撮れなかったでしょう。

・それは黒柳徹子さんらしいエピソードですね。
岡田有希子と菊池桃子が「ザ・ベストテン」に初登場したときも、黒柳さんは「おかだうきこ さん」と言っています^^。

☆KOSUKEさま

レコードだけでしか知らないのですが、歌唱の点だけをとっても「新宿ダダ」(山川ユキ)は強烈ですね。
もはや、巷間、「キッチュな曲」としか評価されないんでしょうけれども、それは、断固違うと思います。

あれは何でしょうか?
自分の心の奥底にあるどろどろしたものに、いきなりまばゆい照明をあてられたような感じです。
「こういう曲、こういう歌唱を聴きたかったんだ!」というような。

邪願霊って 投稿者:投稿日: 4月20日(木)23時17分35秒


こうそくひれん1号様
「邪願霊」はビデオオリジナル作品ですか?いつ頃の作品でしょうか?アイデア的に今でも通用しますね。

邪願霊って 投稿者:よっかー 投稿日: 4月20日(木)22時20分13秒


>こうそくひれん1号さん
この佐藤恵美のはテレビ番組なんですか?
強烈なラストシーンですねー。

中沢初絵映像 投稿者:投稿日: 4月20日(木)21時13分1秒


こうそくひれん1号様
さすがですね〜。特に「中国恋魔術」はお宝映像というか貴重な昭和史ですよ。結構マニアな友人ですら見た記憶が無いというくらいですから。
自分の場合、アイドル録画は85年でストップしたため(興味をなくしたため)、86年以降は全く残ってないですからね〜。秋山絵美「太陽のアラベスク」とかも見ときゃよかったのに…と後悔。

山川ユキさん他 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月20日(木)19時21分42秒


とろりん村のとろり様

>山川ユキの歌唱は、確かに強烈ですね。
ぼくにとって、山川ユキ、岩城徳栄、石坂智子というのは一つの線でつながるんですよ。

歌唱だけじゃなくて、曲・衣装・振り付け・ルックスの全てが強烈だったと思います。後にも先にも山川ユキさんみたいな歌手は出てこないでしょう(笑)。しかし岩城徳栄さん、石坂智子さんとつながるというのは意外です。岩城さんも強烈の域に入るんでしょうが、歌唱(パンチ)が弱かったという気がします。「ダウンタウン・ベイビー」はなんとか歌いこなしていましたが低音部が弱く、第三弾の「ダイナマイト」になると高音部がほとんど出ていません。彼女は音域がアイドルの中でも狭かったと思いますね。石坂さんは反対に上手かったと思いますが、山川さんみたいな強烈さには欠けていたような気がします。

 goo様

>私は映像方面は現在のスカパーで放送されている物を一生懸命録画していますが桜田淳子のスタイルの良さと服のセンス、榊原郁恵が当時のイメージほどには太っていない事などを見ては新たな発見を驚いています

淳子さんの服のセンスはライバルの中でも群を抜いていましたね。やぼったさが全く感じられなかったです。郁恵さんも「夏のお嬢さん」「Do it bang bang」の頃は髪型がベリーショートだったので太って(というか丸く)見えたのですが、それ以外ではさほど太っていたという印象はありませんね。

確認しました 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月20日(木)10時30分24秒


>>とろりん村のとろりさん

「粋なアレンジ」ありがとうございます。ちゃんと動いて見えますよ。「この手があったか」と感心しました。

>>剛さん

「中国恋魔術(チャイナマジック)」は録画したんですが、DVDにコピーしなかったので現在は見られません。「Sweet Summer Lady 年下サーファーボーイ」はお見せする事ができると思います。

中沢初絵って 投稿者:投稿日: 4月20日(木)10時10分51秒


こうそくひれん1号様
中沢初絵の歌画像は貴重かも。「Sweet Summer Lady」、「中国恋魔術」どちらも見たことありませんよ。
デビュー曲は当時、深夜(早朝?)の天気予報かなんかのバックで流れてたのを見た記憶はありますが、本人の歌映像は貴重。

ご報告 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月20日(木)00時48分42秒


よっかーさんと、こうそくひれん1号さんから数多くの貴重な画像を送っていただいております。
とりいそぎ、「新着キャプチャー画像」として、アップロードしてみました。
ページはこちらです。

よっかーさん、こうそくひれん1号さん、どうもありがとうございましたm(__)m。

浅香唯 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月20日(木)00時22分46秒


>>gooさん

昔の映像を見ると、意外なシーンが映っていたりして、面白いですよね。
浅香唯は'87年2月、酒井法子と同時ランクインでベッテン初登場しましたが、黒柳サンに「どっちが酒井さん、浅香さん?」なんて言われてました。デビューして2年も経ってるのにね。もっとも浅香ちゃんはその3週間前にベッテン初出演(南野陽子の中継で渋谷東映にいた)してるから、黒柳サンはちょっと前の事でも憶えてないんだけどね。
ちなみにランキングボードでは、「唯」の字にふりがなが付いていました。

それも持ってる 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月19日(水)22時21分37秒


>>剛さん

中沢初絵・・・・・山咲トオルの姉キですね。それも映像があります。とろりさんに画像公開を頼んでみます(「邪願霊」もね)。

>>よっかーさん

ボディーに方向幕(方向板)と車両記号のような物が映っているんですが、流れちゃってとても読み取れません。鉄ちゃんに訊いても、車両で路線を断定する事はできないですかね。

>>とろりん村のとろりさん

「邪願霊」の制作はコスモ・オフィス、発売は日本ヘラルド映画、販売はポニー・キャニオンです。VAPは関係ないんですよ。

貴重な映像ですね。 投稿者:goo 投稿日: 4月19日(水)21時58分19秒


よっかーさん、こうそくひれん1号さん、とろりん村のとろりさん
貴重な映像どうもありがとうございました。浅香唯も賞レースに参戦していたんですね。デビューの年は強力な新人が多くて新人賞には無縁だと思っていたら〜。スケバン後売れてからのほうが案外、賞レースには参戦していなかったんでしょうか?
映像を見るとあやふやな記憶などがスッキリ解決するのでそういった意味でも大変貴重だと思います。私は映像方面は現在のスカパーで放送されている物を一生懸命録画していますが桜田淳子のスタイルの良さと服のセンス、榊原郁恵が当時のイメージほどには太っていない事などを見ては新たな発見を驚いています。負の発見は中森明菜と早見優の生番組の歌唱がそれほどうまく歌えていない事は少しガッカリ…今後もこういった事が続出しそうです。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月19日(水)21時08分58秒


☆こうそくひれん1号さま

クロマキー...ですか(笑)。いやーもう、言葉が出ないですね。

ということは大根夕佳さんだけスタジオ撮りして、「夜の街」は別撮り(もしかして、使い回し?)したものを合成
したのでしょうか。いや、そうとしか考えられないですね。

「話し中」のジャケット写真はブルーバックじゃないかと思っていたのですが、こうそくひれん1号さんのお話をう
かがって何となく確信に変わりました^^。

☆こうそくひれん1号さま、剛さま

「VAPのVはVisualのV」というだけあって、佐藤恵美のそのビデオの設定は実験的ですね。

林哲司の80年代半ば以降の創作意欲の爆発はすごかったですね。あの頃は菊池桃子の曲を筆頭にして、林哲司作品
であふれていたような印象があります。

あの頃の林哲司作品では、「瞳の誓い」「99粒の涙」(井森美幸)がお気に入りですが、
いちばん好きなのは「夏少女」(川島恵)ですね。川島恵の歌唱も抜群で、これは名曲だと思います。

☆剛さま、キャンぺ〜さま

VAP所属のアイドルの曲は、非常にタイアップ作品が多かったように思います。すなわち、NTVの番組の主題歌、挿
入歌、CMソングなどです。

NTVの子会社とはいえ、最初のうちは突出した印象を受けました。
その後、80年代末にかけて、各社ともタイアップ作品が急速に増えたので、ある意味、先見の明があったと言える
のかもしれません。

☆よっかーさま

「教室」のPVのキャプチャー画像をみる限りでは、かなり年季の入った気動車ですね。
しかも単線の無人駅で、何ともいえない風情があります。どこなのでしょうか?

>山川ユキさんの映像は「ダダ ダダ 〜」のところでズームが小刻みに動いたり、えらく身体を舐めるように撮ってます。

うわー、これは70年代らしいラジカルなエピソードですね。子供にはちょっと見せられません^^;;。

山川ユキの歌唱は、確かに強烈ですね。
ぼくにとって、山川ユキ、岩城徳栄、石坂智子というのは一つの線でつながるんですよ。演歌っぽいといったらよい
のか、ブルージーといったらよいのか、三人の歌唱を聴いたときに受ける感動の質には共通したものがあります。

ジャニス・ジョップリンもまた、しかりです(←あ、これには抗議の声が殺到しそうですね^^)。

ロケ地はどこだ 投稿者:よっかー 投稿日: 4月19日(水)19時10分40秒


>こうそくひれん1号さん
「教室」のロケ地は長野かと思って見てました(笑)。北海道でしょうかねぇ。
列車(キハ)のナンバーが確認できたら調べれるのにね。
ひょっとして春先に撮影したんじゃないかなぁ。

>とろりん村とろりさん
山川ユキさんの映像は「ダダ ダダ 〜」のところでズームが小刻みに動いたり、えらく身体を舐めるように撮ってます。セクシー路線で売ってたのかなぁ。もう記憶もあやふやです(^^ゞ
でも歌はしっかりしてるし迫力ありますよ。

佐藤弘枝のは地方のライブイベントでの一コマです。
天馬ルミ子のポーズは私もよくわからないけど、ラストの決めポーズなんだけど...。
昔、ひょうきん予備校に出てたときもなんか聞かれてたけど憶えてない(T_T)

佐藤恵美 投稿者:投稿日: 4月19日(水)18時23分33秒


こうそくひれん1号様
佐藤恵美のホラー作品、見たことはないですが、ストーリー展開が新しいというか当時としては斬新では?最近もそんな内容の邦画がありましたよね?
「夏・体験」ギャルではあと、勇直子も現役の女優さんでしたね。彼女はもし「おニャン子」だったら間違いなくブレイクしたオシイ存在でした。作詞も秋元だし。デビュー曲も出来はそこそこいいし。86年デビュー組は「おニャン子」と「それ以外」という感じで…。爽やかな沖縄出身の中沢初絵(でしたっけ?)とか小原靖子(改め相原勇→改めYASUKO→改め相原勇)ももし「おニャン子」だったら。ねぇ。

希少映像いろいろ 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月19日(水)17時44分28秒


>>よっかーさん、KOSUKEさん

画質が悪くて申し訳ありません。喜んでいただけて幸いです。

>>とろりん村のとろりさん

「霧雨のダイアリー」は、実際の夜の街で撮影したのではありません。画像では判りにくいのですが、夜景はすべてクロマキー(ブルーバック)です。手抜きしすぎデス。
「教室」のロケ地は不明ですが、雰囲気からすると北海道でしょうね。

>>剛さん

私は佐藤恵美に関する希少映像も持っています。それはホラービデオ「邪願霊」といいます。
テレビのドキュメント番組でアイドルのデビュープロモーション活動を取材したところ、怪奇現象が発生。そのため企画は没になり、残った取材テープを粗編集して発売した・・・・・というのが、このソフトの設定です。
佐藤恵美は新人アイドルとして実名で出演しています(「加藤恵美」とも聞こえるので、一応仮名にしているのかも)。一風変わっていますが、一種の「アイドルビデオ」と言えるかも。恵美ちゃんも意外な作品を遺しています。

キャンバスの恋人 投稿者:投稿日: 4月19日(水)15時58分6秒


VAPといえば佐藤恵美ちゃん!林哲司作でとりあえず購入した「キャンバスの恋人」、一度しか再生してません。すさまじい破壊力。ある意味生歌で聴きたかったかも。「ピカソ・ガール」のあと、アルバムも途中まで制作したものの、お蔵入り。デビュー前の雑誌インタビューで「歌に自信あり」と書いてありましたが…。なんか「夏・体験」ギャルって、中山美穂以外大成しませんでしたね。(あっ、網浜ちゃんもいた)

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月19日(水)09時02分23秒


ぼくはこれまで、テレビ番組を録画したことは一度くらいしかありません。ですので、全ての番組が「一度みたっき
り」になってしまうのです。

すなわち、ラジオから流れる曲を聴いたりFMエアチェックしたカセットテープやレコードを聴いたりしながら、
ジャケット写真をながめるというような音楽との接し方をしてきたので、ある歌手がどんな歌い方をしていたのかと
いった記憶はどんどんおぼろげになっていきます。

こんな状態でしたから、今回、よっかーさん、こうそくひれん1号さんからメールで送っていただいた貴重なビデオ
のキャプチャー画像を拝見すると、どの画像もぼくにとっては新鮮な感動と驚きに満ちており、おぼろげになりかけ
ていた記憶が甦ってきて、しばし何ともいえない感慨に耽ったりして何度も何度も拝見させていただきました。

よっかーさん、こうそくひれん1号さん、ほんとうにありがとうございますm(__)m。

よっかーさんからいただいた第11回日本テレビ音楽祭のビデオのキャプチャー画像をみていると、頭の中で曲が自
動再生されたりしますね^^。本田美奈子のマイクの持ち方は独特だったなとか、ミッチョンのはにかんだような笑
顔はすばらしいとか、のりりんの振り付けはぎこちなかったなとか、(以下自粛)、いろいろ思い出されます。

70年代後期のアイドルのキャプチャー画像はKOSUKEさんがおっしゃる通り、とりわけ貴重だなあと思います。

ぼくは「新宿ダダ」を歌う山川ユキの姿を初めて見ましたけれども、レコードのジャケット写真とはまるで別人で、
異様な迫力と摩訶不思議な色気を感じさせます。写真右下でカメラが彼女の太腿にパーンしているのが印象的です。

佐藤弘枝。ぼくは、彼女が歌っているのをみたことがありません。デビュー前は大騒ぎされていた覚えがあるのに
「セピア色の夏」だけを残してフェイドアウトしてしまった謎のアイドルです。

そして、天馬ルミ子。彼女は生まれて初めての「ぼくと同い年のアイドル」として印象に残っているのですが、写真
右下のポーズはいったい何を意味しているのでしょうか?

こうそくひれん1号さんから送っていただいた「霧雨のダイアリー」(大根夕佳)のPVのキャプチャー画像...。

ぼくは、自分の想像をはるかに超えるそのシャビィさに愕然としました。かつてのレーザーディスクカラオケのBGV
でも、もっときちんとしたものを作るのではないでしょうか。

このPVの中で彼女が着ている雨合羽や、手にするビニール傘はあまりにも貧相で、とてもアイドルが使うべき小道
具ではないような気がします。

一方、「教室」(森川美穂)のPV。これはすばらしいですね!彼女自身も楽しそうですし、みているぼくも気分が
清々しくなります。

これは、どこで撮影したのでしょう?「教室」の発売日は85年7月21日ですから、関東甲信越地方であれば撮影の
時期が梅雨の季節と重なってしまいますね。もしかすると、梅雨のない北海道まで行って撮影したのではないかと思
います。

楽しませて頂きました。 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月18日(火)21時21分32秒


よっかー様 こうそくひれん1号様 とろりん村のとろり様

 画像の方楽しませて頂きました。どうもありがとうございました。
 とろりさんも、まとめて下さりありがとうございました。
 やっぱり70年代アイドルのビデオキャプチャー画像が一番貴重だったと思います。
 荒木由美子さん。美人でしたねー。木之内みどりさん。チャーミングでしたねー。
 山川ユキさん。強烈でしたねー(「新宿ダダ」を拝見できたのは感激の一言)
 佐藤弘枝さん。ドヘタでしたねー(川田あつ子さんや三井比佐子さん以上にヘタだった
 というのが私の感想なんですが、いかがでしょう?)

 それにしても大根夕佳さんのイメージビデオ、なんかカラオケボックスみたい。
 もう全てに力が入ってなかったんですね。ちょっとお気の毒ですよ、これでは。

お手数おかけしまーす。 投稿者:よっかー 投稿日: 4月18日(火)13時56分11秒


>とろりん村とろりさん
どーも。余分なお手数おかけしましたー。でも楽しんでいただけたら幸いです。
ありがとうございました。

>こうそくひれん1号さん
「教室」はホントにイメージビデオみたいなんですねー。初めて見ました。ありがとー!

当時の衣装やら雰囲気は文字で説明するより「一目瞭然」なトコもあるから、話の中で画像があると解かりやすいかなと(^^ゞ (表現の乏しさを自ら補完しようとしてます)

お疲れ様でした。 投稿者:アラン 投稿日: 4月18日(火)12時59分50秒


クジラ二号さん、

「秋色」の原曲を調べていただいて本当にありがとうございました。立花理佐さんの曲は、耳に入ったらスッキリした気持ちになりますけど、プリシラ・チャンの曲はクジラ二号さんが行った通りに美しい感じです。私はこの二つの曲とも気に入っていますよ。

でも、海外ではなかなか日本CDを手に入れられないと思います。アジア人が集まってる所でアジアCDを売ってる店がありますが、CD種類はとても少なくて値段も高いです。またチャンスがあればもう一度日本に行きたいと思いますね。

また、とろりん村のとろりさんが「秋色」の原曲の情報を届けてくださってありがとうございました。

ストレス 投稿者:投稿日: 4月18日(火)07時59分2秒


コーヒーのCMで安部なつみが森高の「ストレス」をウエイトレスの格好で歌ってますが(-_-;)。多分、CD化するのでは?森高の名曲を次々と食いつぶすのはほんと勘弁して欲しい。個人的な意見ですけど。次々と名作をリメイクしていく上戸彩もそうですが、なんか存在感が稀薄なんですよね、ハロプロ勢は。ところでダブルユーの発売延期になったシングルのタイトルは「どうにもとまらない」これも多分カバー。…末期状態?

ご報告 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月18日(火)03時46分1秒


よっかーさんと、こうそくひれん1号さんから数多くの貴重な画像を送っていただきました。

よっかーさん、こうそくひれん1号さん、どうもありがとうございますm(__)m。

どの画像もほんとうに貴重なものばかりですので、いつでも鑑賞することができるよう、ページを作ってみました。
ページはこちらです。まだまだ未完成でして、未掲載のものもあるのですが、直ちに掲載いたしますのでどうかお許
しくださいm(__)m。

とりいそぎ、ご報告まで。

サンディ・ラム 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月17日(月)22時58分37秒


宝石店CMで流れた「どうしてよ」のアレンジの格好よさに魅かれて、アルバム「simple」をよく聴いていました。レンタル店で間違って演歌コーナーに置かれているのを見ながら、もっと評価されるべきなのにと思っていましたが、もうその時点で台湾や香港では高く評価されていたのですね。もう何枚か、日本語のアルバムが聴きたかったです。
宝石店のCMといえば、MDに録っていた曲(エキゾチックな感じで「永遠の刹那」という言葉が印象的)の題名と歌手がわからずにずっと胸につかえていたのですが、去年、高橋理奈「NEOfilia」だとわかりました。ここを知っていれば、もっと早くわかっていましたね。

先日、amazonで中古の「1968-1997オリコンチャートブック」を入手しました。多少の書き込みがあるとのことだったのですが、開いてびっくり。なぜかVAPから出た曲だけ、すべてボールペンで目立つように大きく○がつけてあるのです。それこそ竜鉄也の移籍後の曲に至るまで。何の目的で…と思う前に感心してしまいました。本の状態は良く、折れも汚れも無いので、よけいにミステリーを感じてしまいました。一目でVAP盤がわかる本なんて、ある意味レアかも…(笑)

久石譲さん作曲作品を調べたら 投稿者:クジラ2号 投稿日: 4月17日(月)21時05分42秒


☆とろりん村のとろりさん

久石譲さん作曲作品を調べたら、スタジオジブリ、ワンダーシティ、フジパシフィック音楽出版、
が版権を持っている曲が多く日音が版権を持っている曲は数曲しかありませんでした。
そのため、なんとか立花理佐さんの「クレヨン’S HILLへつれてって」にたどり着けました。
それにしても「クレヨン’S HILLへつれてって」と、「秋色」はあまりにも雰囲気が違います。

☆アランさん
「クレヨン’S HILLへつれてって」を選曲して、美しいバラードにアレンジし「秋色」として
完成させた製作サイドの方々はすごいですね。
プリシラ・チャンの声質にもピッタリで、哀愁のあるスケールの大きな曲に仕上がってますね。

香港歌謡 投稿者:投稿日: 4月17日(月)20時52分38秒


一時期、サンディ・ラムあたりをきっかけに広く香港、台湾歌謡が日本にも紹介されたものの、今、CD屋には韓国ものばかり…。それはともかく青葉久美!テレビで歌を聴いた時、レコジャケを見た時、衝撃が走りました。とくにこのレコジャケ!なんかアホな子みたいで…可哀想な感じが…。一応、花の82年組なんですけど。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月17日(月)19時04分37秒


☆アランさま

いえ、「秋色」について、いろいろお調べいただき、見事に正答を導き出してくださったのは、ぼくではなくて、
クジラ2号さんです^^;;。

☆クジラ2号さま

お調べくださいまして、ありがとうございました。
オリジナルは立花理佐の曲だったのですね...。

原曲はやっぱり「クレヨン’S HILLへつれてって」ですね。 投稿者:アラン 投稿日: 4月17日(月)12時50分20秒


とろりん村のとろりさん、

アランです。「秋色」の原曲について色々調べてくださってまことにありがとうございました。先は、とろりん村のとろりさんが言った通りに立花理佐のサイトを探して、そして「クレヨン’S HILLへつれてって」という歌を試聴してみました。それはやっぱり「秋色」の原曲だとわかりました。とても感謝です。

原曲は「秋色」よりテンポがはやくて、うれしそうな感じを与えると思いますが、「秋色」は少し憂うつそうな気持ちを感じますね。とろりん村のとろりさんもそう思いますか。でも、立花理佐という歌手は私があまり知りませんでした。この曲のきっかけで、私はこれから知り始めてきました(笑)。立花理佐さんは八十年代に知名度が高かったですか。ちょっぴり気にしていますけどね。

またいろいろありがとうございました。

「秋色」は「クレヨン’S HILLへつれてって」 投稿者:クジラ2号 投稿日: 4月17日(月)11時24分53秒


☆アランさん,とろりん村のとろりさん
プリシラ・チャンの「秋色」の歌詞カードに Nichonと書いてあったので、
久石譲さん作曲作品で日音が版権を持っている曲で探してみました。

結果、立花理佐さんの「サヨナラを言わせないで」(東芝EMI 1987年発売)のB面
「クレヨン’S HILLへつれてって」(作詞 真名杏樹、作曲 久石譲)と思われます。
ネット上ではAメロしか試聴できませんが、同じメロディーです。
アレンジもテンポもかなり異なりますが、「クレヨン’S HILLへつれてって」が、
「秋色」の原曲だと思います。

Re:Everynight 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月17日(月)10時51分47秒


剛様

 なるほど、「everynight」は1回だけ聴いたことがありますが、日本では全然ダメでしたからね(82位)。香港でヒットしたとは意外でした。ユーロビートが一世を風靡していた時期もありましたね。しかし杉本彩さんの曲・・・残念ながら全く記憶にないのです。

Everynight 投稿者:投稿日: 4月17日(月)09時34分37秒


KOSUKE様
「everynight」は石川秀美のカバーで本国日本より香港では有名なラジオヒットらしいですね。
ちょうど日本でユーロビートの海外曲カバーが流行った時期なので、感覚は一緒ですかね?長山、荻野目、BaBe、早見、松本典子、Wink、田中美奈子、森高、杉本彩…ユーロで一発!の時代がありましたね〜。ちなみに意外と知られてませんが、杉本彩はエイベックスの第一号の歌手で、当時の販売元日本クラウンで、独立前のエイベックスのチームが手腕をふるっていたとのこと。彼女の曲が意外に出来が良く、「エロカッコいい」路線をいち早くやっていたのですが、全く評価されませんね。

Re:地球最大の決戦 大根夕佳対青葉久美 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月17日(月)08時21分51秒


とろりん村のとろり様

 大根夕佳さんと青葉久美さんについてのご解説、ありがとうございました。大根さんは当時14歳にしてはなんか目つきがひねてますね。何か薄幸な生い立ちを感じさせるというのか・・・青葉さんはこのルックスで「熱にうなされたような病的な歌唱」とはいわくありげですね。ツインキーを見たのは87(S62)年の6月でした。たぶんおっしゃるように、ピーナッツのカバーをリリースした頃でしょう。

 goo様

 それにしても何も安倍「姉妹」にピーナッツをやらせなくても・・・マナカナじゃダメだったんでしょうか?祐子と弥生は「こまどり姉妹物語」の方が似合いますね(笑)。

こうそくひれん1号様

 私も「6(9)時間録画できる」ことがVHSの勝因だと思いますよ。私みたいな素人だと、画質なんて二の次で、とにかく長時間録画できることがポイント。ビデオテープは180分モノしか買いません。

地球最大の決戦 大根夕佳対青葉久美 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月17日(月)05時12分27秒


>>KOSUKEさん

大根夕佳を知らなくても無理はありません。冷静に考えれば、デビュー曲もテレビで唄った事はなかったような気がします(私は見た事がないと思います)。

>>よっかーさんとろりさん

ベータよりもVHSが売れたのは、「6時間(後に9時間)ビデオ」という宣伝文句が理由だと私は考えています。
素人なんて機械のシステムやテープの長さなんて理解できず、「ほお6(9)時間も録れるのか。じゃ、こっちがいいや」となったのだと思います。

>>gooさん

「シャボン玉の消えた日」ではWinkでしたね。他人同士で演じるよりはマシかな、安部姉妹。

「夢家族」ですね。 投稿者:よっかー 投稿日: 4月17日(月)00時27分27秒


>gooさん
そのドラマは録画してあるのでよく憶えてます。ツインキー(大竹喜美・喜世)の「いつか嫁ぐ日のために」が主題歌に使われてました。ありがちな内容とは言え、二人の演技は最近のアイドルよりははるかに良かったので楽しめましたよ。(一見、相楽ハル子が二役演じてるイメージかも)
懐かしアイドルについて語る本ではえらくヘンな書かれ方をしてるツインキーだけど、歌は下手じゃないし嫌いじゃなく気に入ってたんだけどなぁ。NHKではドラマに出た関係もあってアイスショーも放送されたこともあったね。滑りながら唄ってた。今ならもっと仕事があったろうに、ちょっと早すぎたデュエットか...。あれはカルガリー五輪関連のエキジビジョンだったかも。

ツインキーのドラマ出演ほか 投稿者:goo 投稿日: 4月16日(日)23時56分5秒


ツインキーと言えばNHKの30分ドラマに出演していましたね。双子が離れて暮らしていたがやがて転校により出会い、双子という事に気付き、離婚していた父親と母親の仲をとりもつという双子のドラマにはありがちな内容でしたが、ツインキーの特技のフィギュアスケートシーンもあったと思います。それから双子の設定という事では中山美穂もフジテレビで「おヒマなら来てよネ!」ってドラマをしていてその途中で体調を崩し一話分収録が間に合わないって事があったと記憶しています。
それから余談ですが五月に渡辺プロの創設者の渡辺夫妻のドラマをするそうですがザ・ピーナッツ役は安倍なつみと安倍麻美がキャスティングされているみたいですね。

♪♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月16日(日)23時19分57秒


☆よっかーさま

いえ、こちらこそ、何とぞよろしくお願いいたしますm(__)m。

☆KOSUKEさま、こうそくひれん1号さま、よっかーさま

大根夕佳のデビュー曲は、「霧雨のダイアリー」です。これは「話し中」よりはマシなジャケットデザインだったと
思います。こうそくひれん1号さんがこの曲のPVを持っておられるそうなのですが、どのような内容なのでしょうか^^。

よっかーさんがおっしゃる通り、大根夕佳はその後、「松音ゆかり」として再デビューしたようです。

☆KOSUKEさま

「恋はティニィ・ウィニィ」(作詞:売野雅勇、作曲:小杉保夫、編曲:大谷和夫)

青葉久美はこのシングルしか残していない、いわゆる「一枚屋さん」です。

しかし青葉久美の熱にうなされたような病的な歌唱は、聴く者をして魂を危うくせしめるもので、いつまでも頭にこ
びりつく不思議な「魅力」(?)を持っています。

「恋はティニィ・ウィニィ」の作曲者、編曲者は「急いで!初恋」(早見優)と同じコンビなので、特に間奏の部
分などは、どこか「急いで!初恋」を彷彿とさせます。

「恋はティニィ・ウィニィ」とはどういう意味か、曲を聴いていてもさっぱりわかりません。

ただ、この頃はオールディーズのリバイバルブームの時代だったことを勘案すると、ブライアン・ハイランドの「ビ
キニスタイルのお嬢さん」(原題:『Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka-Dot Bikini』)から、売野雅勇が
「Teenie Weenie」を拝借したのではないかと、ぼくは推測しています。

ツインキーは確か、プロスケーターのアイスショーに出るくらいの実力者だったと記憶しています。

二人はいったん歌手を引退し、カムバックしたときに出したシングルが「ピーナッツ・メドレー」だったので、
KOSUKEさんがご覧になったのはその頃のツインキーではないかと思います。

大根夕佳は・・・ 投稿者:よっかー 投稿日: 4月16日(日)22時08分56秒


見たことないけど、松音ゆかりが「江差恋唄」とか唄ってるのは演歌系番組で見たことがある。
1989年頃だったと思う。その時は18歳の新人演歌歌手と紹介されてたから、大根夕佳としてアイドルデビューした時は14才だったんだな。
私らのローカル地区ではアイドル時代の姿はまったく見れなかった。なのに演歌系番組は深夜までけっこうある...(笑)。田舎は年寄り中心の番組が多い。

しかし「話し中」のジャケットは逆にすごいね。1960年代の初めてのカラージャケットって感じ。

>とろりん村とろりさん
基本的にβの方がVHSより性能が良かったんですが、ただ超高性能スポーツカーと一般大衆車の違いで便利な方が売れたんだと思います。安いしね。
まだ他にも懐かしい映像が出てきたので送ります。面白そうなのがあったら、また使ってやってくださいm(__)m

大根夕佳VS青葉久美 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月16日(日)21時31分1秒


 とろりん村のとろり様 こうそくひれん1号様

 アイドルマニアでありながら、お恥ずかしいことにこの大根夕佳さんと青葉久美さんは全く目に耳にする機会がありませんでした。「シャビイ」という表現はなかなかいい線突いてると思います。「話し中」がデビュー曲なんですか?ちょっと失礼だけど、自主制作盤のジャケットに近いものを感じました。ホント、受話器ぐらい持たせてあげればいいのに(笑)と私も思いました。この頃っておっしゃるように新人アイドルのレコードって豪華になる一方でしたからね。青葉さんも、ちょっとアイドルというより吉本興業の方が似合いそうなルックス(失礼)。いずれにしても「話し中」も「恋はティニィ・ウィニィ(意味がわかんないんですけど、「ノアノア気分」みたいなもんですか?)」も入手したいとは思いませんが、一聴の価値はありそうです。
 あとツインキーですが、フィギュアスケートが特技だったんですか。私が20年近く前に会社の歓迎会みたいなイベントがあって、場所は高輪プリンスのビアガーデンだったのかな?彼女たちがピーナッツのメドレーを披露していたのを偶然見ました。デビュー3年目で、もう新曲どころじゃないという状態だったんでしょうね。今はどうしているんでしょう?

 剛様

 ジャッキー・リン自体あまり強烈な印象がないんですね。曲はイントロからワンコーラス覚えてますが。この「stranger's dream」には相当VAPも力を入れたようですね。日テレ「ジャングル」の主題歌だったと記憶しています。そのおかげか、最高9位で10万枚(9位にしては少ないですが、この頃が今みたくレコードが売れてない時期でしたから)のセールスでした。ところで私香港は好きなんですが(また行きたいと今思っています)、香港歌謡は全く疎いです。「Everynight」ってそもそもオリジナルは・・・石川秀美さんですか?

桃子と星の上で 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月16日(日)21時11分52秒


桃子ちゃんで思い出すのが、ラジオ「あなたと星の上で」(ニッポン放送)。「ラジオを聴く」というより、桃子ちゃんと「同じ時間を過ごしている」という感じがよかった。まあ普段は録音なんだけど、最終回は生放送で、本当に同じ時間を過ごす事ができて嬉しかった。
20年くらい前なら、あと3時間ほどで桃子ちゃんに逢えたんだなァ。

>>KOSUKEさん

大根夕佳に全く力が入っていなかったというのは、「話し中」では一度もテレビ出演がなかった(多分)という事実からも分かります。
「おはスタ」で「ふ・りょ・う」を唄った時「おぉ、あのマイナーアイドルもセカンドが出たのか」と思いましたが、ずっと後にそれがサードだったと知りました。

♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月16日(日)21時00分42秒


☆よっかーさま

このたびは、ありがとうございましたm(__)m。

この年のぼくのご贔屓は芳本美代子ですけれども、写真を拝見していてツインキーの姿に実に感慨深いものを感じました。

この二人に冬季五輪を目指すという気持ちがあったなら、その後の日本のフィギュアスケート界も少しは変わってい
たかもしれませんね。彼女らが、今デビューしていたら、二人でレイバック・イナバウアーとかやってみせるのでしょうか。

βテープで録画なさっていたからこそ、いい画質なのでしょうね。
ぼくは、いまだにVHSよりβの方が高画質だったように思えてなりません(←今さら言っても、どうしようもないこ
とですが^^)。

☆KOSUKEさま

ぼくが大根夕佳を覚えているのは、ひとえに名前のインパクトの強さと、この何ともいえないジャケット写真のおか
げです。これをレコード店で見かけたとき、ぼくは腰を抜かしました(笑)。

KOSUKEさんも、やはりそうお考えになりましたか...。

この頃の女性アイドルのシングル盤は競争の激化を反映してか、三つ折りジャケット、カラーレコード、ピクチャー
レーベルと、どんどん豪華なものになりつつあったように思います。

それだけに、この「話し中」(大根夕佳)の類い稀れなシャビィさは、ひときわ目をひきました。「話し中」という
タイトルなのですから、普通は電話機くらいの小道具は使いそうなものだと思うのですが。

80年代において、このレコードよりシャビィなジャケットは、「恋はティニィ・ウィニィ」(青葉久美)くらいし
か思い浮かばないです。

☆クジラ2号さま

プリシラ・チャンの「秋色」の件、お教えくださいましてありがとうございましたm(__)m。

ジャッキー・リン 投稿者:投稿日: 4月16日(日)20時52分58秒


KOSUKE様
Vapお得意の日テレドラマタイアップでデビュー曲がオリコントップテン入りしたにもかかわらず…香港に帰ったんですかね〜?謎です。
ちなみに私も一時期92年頃香港歌謡にハマりいろいろ聴いたんですが、プリシラ・チャンの時代は日米のヒット曲カバーが多く、広東語の「Everynight」や「ダンシング・ヒーロー」など楽しい出来(アレンジはお安いですが)でした。
ほかにも星の数ほど日本のヒットがカバーされてましたね。94年頃を境にカバー曲はラジオでのオンエア規制の対象に…とのことでほとんどカバー曲は無くなった香港であります。

「秋色」の原曲 投稿者:クジラ2号 投稿日: 4月16日(日)19時24分40秒


☆アランさま

はじめまして。
「秋色」(PolyGram 香港 837 156-2 1988年)、CD持ってます。
アレバムとしては日本では発売されませんでした。(ベスト盤には収録されていました。)
曲 Yuzuru Hisaishi、詩 小美、編曲 杜自持 と表記されていますね。
とても美しいバラードですね。他にも小林明子さんのカヴァなどが収録されています。
私もアランさんの推測どうり久石譲さん作曲作品のカヴァだと予想しますが、
残念ながら原曲は知りません。

Re:中山美穂の新人賞 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月16日(日)18時26分39秒


よっかー様

 レコ大以外は辞退以外考えられないと思います。最高12位で17万枚売った「C」は、ライバルの新人歌手のセールスに一歩差をつけていましたし、どの新人賞にもノミネートすらされていなかったというのは不自然です。ご推察通り、「毎度おさわがせします」がかなり絡んでると思いますよ、2年後の立花理佐さん同様。ビッグアップルは弱小とはいえ、あのバーニング系列ですから、その気になれば最優秀くらい何ともなかったと思います。

 しかしこの大根夕佳さんという人は、力を入れてないのがジャケットからうかがえますね(笑)。森川さんとすごい違い。この「話し中」の字体とご本人の表情からして・・・。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月16日(日)16時27分4秒


☆アランさま

はじめまして!

プリシラ・チャン(陳慧嫻)の「秋色」は、彼女のオリジナル曲だったと思います。

彼女のCD「秋色」の収録曲では、「イェ・ケ・イェ・ケ」 (モリ・カンテ)を広東語でカバーした「地球大追踪」
が少し話題になったので、それと混同なさっているのではないかと思います。

かなり前の曲ですので、勘違いしているかもしれません。間違っていたら、ごめんなさいm(__)m。

中山美穂の新人賞 投稿者:よっかー 投稿日: 4月16日(日)15時27分46秒


>KOSUKEさん
やっぱ辞退ですかね。
他の賞にはまったく出ずレコード大賞にだけ出たのは、ドラマ「毎度おさわがせします」の大人気によりTBSが中山美穂を囲い込んだじゃないかなと想像してました。視聴率が落ちまくってるレコ大の目玉に裏取引があったと思われてますね。ビッグ・アップル(当時の事務所)は大きいトコでもないようなので、TBSとの契約は大事にしたかったんでしょう。
デビューの「C」は好きな歌ですが、TBSのザ・ベストテンもスポットライトだけで最優秀新人賞はさすがに強引な気もしました。が「将来性を評価」という点は、前の年のユッコ同様にそれもありかなと(笑)。

>アランさん
「秋色」ってプリシラ・チャンの国で出したアルバム曲ですか?
それとも、残念ながら聞いてない・・・。

プリシラ・チャンの「秋色」の原曲 投稿者:アラン 投稿日: 4月16日(日)13時08分50秒


皆様、初めまして、

プリシラ・チャンの「秋色」の原曲は何ですか。作曲はYuzuru Hisaishi(久石譲かな?)ですが、私はあちこち行っていろんな方法で探してみてもどうしても見つけてないです。どなたがご存知だったら教えてもらえませんか。よろしくお願いします。

新人賞衰退の理由 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月16日(日)12時15分9秒


よっかー様

 日テレ音楽祭は最初は7月末に開催されていましたけど、この頃は9月だったんですね。第二弾を歌っているパターンが多いですしね。ミポリンは私は辞退だと思っています。もうこの時期は「C」がある程度売れていて、第二弾「生意気」の発売直前でしたから。レコ大だけ例外として参加したんでしょう。ナンノは「スケバン刑事」でのブレイクが、この直後でしたから仕方ありませんね。ただ由貴さんと桃子さんという、その年度で一番最優秀新人賞にふさわしい(ほど売れた)新人が辞退というのが新人賞衰退の流れに向かったのは、おっしゃる通り間違いないと思いますよ。

どーもです。 投稿者:よっかー 投稿日: 4月16日(日)11時50分35秒


あまりいいキャプチャーを持ってないので画質の粗さはお許しください。

>とろりん村とろりさん
どうもありがとうございますm(__)m
また何か発掘しましたら送ります。昔の歌番組は90%以上がβテープなんですよ。
この1985年は男性アイドルの大物がいなかった(中村繁之くんがいたけど)ので、よけいに女性アイドル花盛りでしたねー。

>KOSUKEさん
この日本テレビ音楽祭って9月頃の開催だったので、中山美穂はホンの少し遅れてノミネートされなかったのでは。ナンノも同じくドラマが当たってからなので仕方ないか。でも斉藤由貴、菊池桃子が賞レースに参加しなかったことが新人賞のステータス失墜、賞物の人気が落ちてきたのを感じさせますね。

懐かしい画像 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月16日(日)07時52分9秒


剛様

 やっぱりベストは一致ですか。「ガラスの草原」「Nile in Blue」もベストを持っていますので再度聴いてみますね。ジャッキー・リン&パラビオン、いましたねー桃子フォロワーだったとは思えないんですが、日本の歌謡界に馴染めず1曲で香港に帰ったと思いますよ。

 よっかー様 とろりん村のとろり様

 楽しませて頂きました。ありがとうございました。森川さんは垢抜けてなくて初々しいですね。(彼女もテレ東の「ちびっこのど自慢」の常連で、岩崎宏美さん「摩天楼」とか沢田研二さん「酒場でDABADA」を歌っていたようです)日テレ音楽祭新人賞は見ましたが、懐かしいー。私がこの中でレコードを持っているのは「ブルージン・ボーイ!」(ノミネートされたことは覚えていませんでした)、生で見たのはツインキーだけ。でも岡本舞子さんは当時中3とは信じられないほど大人っぽいですね。それにしても後にトップアイドルに君臨する(ミポリンは辞退したんでしょうが)、ナンノがノミネートされていないのは皮肉ですね。

なんでもあり 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月16日(日)05時01分2秒


>>よっかーさん

代理人が活動する「架空のアイドル」なんてのもいたね。

>>剛さん

桃子ちゃんの勝因が「名曲に次ぐ名曲」と仰いますが、そういうのって後付の理由ではないでしょうか。結局は桃子ちゃんが可愛かったからウケたんだと思いますが。個人的な考えとしては、歌がいいからヒットしたのではなく菊池桃子が唄っていたから売れた、程度に思っています。

菊池桃子 投稿者:投稿日: 4月16日(日)03時56分54秒


KOSUKE様
やはり彼女のベストは「雪にかいた〜」でしょうね。とはいえ後期の(当時の)R&Bのエッセンスを導入した「ガラスの草原」、「Nile In Blue」もアレンジが素晴らしく、これらの楽曲を声量の無い桃子にあえて歌わせることにより生まれる効果を計算してたディレクターには感心します。たとえば歌の上手い森川だったら、普通すぎて。桃子の消え入るような声で歌われるとゾクッときます。そういえば桃子フォロワーとしてジャッキー・リン&パラビオン(デビュー曲「Strangers Dream」がヒットしたのに一枚で消えた)はどこへ行ったのでしょう?

♪よっかーさんからの贈り物 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月15日(土)23時39分42秒


☆本日、よっかーさんから貴重な写真をメールでお送りいただきましたので、ここに披露させていただきます。

1.「教室」を歌う森川美穂のキャプチャー画像

これは、「歌のトップテン」の新人紹介コーナーに彼女が出演したときの映像らしいです。
よっかーさんがおっしゃる通り、確かにぽっちゃりしていますね^^。

アングルによっては、どことなく白田あゆみや白石麻子に似ているような気がします。

2.引き続きまして、1985年日本テレビ音楽祭(新人賞など)のキャプチャー画像です。

これをみていると、隔世の感がありますね。まさしく、「女性アイドル黄金時代」です。
改めて「古き良き時代だったんだなあ...」と感じます。

1985年日本テレビ音楽祭1

1985年日本テレビ音楽祭2

1985年日本テレビ音楽祭3

1985年日本テレビ音楽祭4

よっかーさん、ほんとうにありがとうございましたm(__)m。

桃子さん 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月15日(土)22時47分42秒


剛様

 私は桃子さんに関しては最初の4枚までですね。「BOYのテーマ」から最初の魅力が薄れていったような気がします。ベストは絶対「雪にかいたLOVE LETTER」だったと思います。

VAP系アイドル 投稿者:投稿日: 4月15日(土)22時17分16秒


親会社日テレのタイアップはあったものの、桃子以外はイマイチパッとしないというか、惜しかったのは森川美穂と仁藤優子くらい?円谷優子ってのもいたな〜。桃子の勝因はやはり名曲に次ぐ名曲。ほんとハズレなし。なにしろ全12枚のシングルの内、7曲がオリコン一位!4曲がオリコントップテン入り!アルバムはすべて一位or二位。もし「ラ・ムー」に血迷わず、女優(歌が低迷した時期に「同級生」でブレイク)と平行してソロを続けてたら…。

1985年の新人アイドルって 投稿者:よっかー 投稿日: 4月15日(土)21時58分26秒


この年からアイドルの粗製濫造、とはまで言いたくないけど、現在にも続く色んなタイプのアイドル商法が出揃い始めたターニングポイントでしょうか?

HSC、オーディオメーカー、レコード会社、最後のスタ誕、CM、アニメ、2世タレント、マガジンGP、双子、ドラマ、映画、グラビア、バラエティーなどのオーディションから、ソロ、コンビ、3人組、4人組、あげくは13人以上のグループまで。デビューの仕方も出揃ったかな。
好きなアイドルも多い年だけどね。

VAP5人’85デビューの謎 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月15日(土)21時36分7秒


goo様 とろりん村のとろり様

>VAPの85年の大量デビューについてですが前年の菊池桃子の成功が少なからず影響しているのではないでしょうか?

たぶんこれがビンゴだと思いますよ。でもあまりにも「ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる」ですよね。それも3人は新人賞レースには一般的には不利な年末。大根さんはわかりませんが、森川さんの7月だって(最初から出る気はなかったんでしょうけど)遅い方ですしね。

どうもありがとうございます 投稿者:Man of Gemini 投稿日: 4月15日(土)21時16分8秒


こうそくひれん1号さん、剛さん、ありがとうございました。

この頃の音楽というのは、再三出てますが、おにゃんこを除くと、アイドルとガールズポップ、どこが境界線なんだ?って感じですね。
自作だからアーティストで、作家によるものならアイドル、そんな感じなんでしょうかねえ?
ただ、作詞・曲・編曲家等は、一流の方が手がけているので、音楽的なクオリティは高いとは感じますね(その歌手の歌がうまいへたは別にして)。

赤坂小町の 投稿者:投稿日: 4月15日(土)20時54分34秒


ベスト盤(廃盤)をレンタルしたことがありますが、シングル曲および『コアラボーイ』関連曲、どれもつまらない出来でした(T_T)。また、86年に出たMINIアルバム『Kissで犯罪』もおそらく本人たちが望んでるサウンドではなかったようで、公式プロフには87年デビューとなってました。ちなみに公式デビュー曲「恋はバランス」すら職業作家のペンによるもので、どこまでも「アイドル色の強いガールズバンド」でした。

赤坂小町について 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月15日(土)17時49分37秒


赤坂小町のレコードデビューは'84年3月ですが、実はその半年前から菊池桃子とラジオで共演していました。番組名は「学園バラエティー・パンツの穴」(ニッポン放送)といいます。ラジオドラマではありませんが学校の教室という設定で、先生役(パーソナリティー)は当時まだ無名の三宅裕司、クラスのマドンナが桃子、その他大勢が小町という役割でした。桃子も小町も、半年後のデビューに向けた顔見せ仕事だったのでしょうかね。
赤坂小町のデビュー曲は「放課後授業」といいます。ジャケットでは一応バンドしてますが、純粋なロッカーという雰囲気ではないですね。その後「ひと夏のスキャンダル」「コアラボーイ・コッキィ」(アニソン)と続きましたが、本人たちの意思はともかく、事務所的にはアイドルグループとして売ってたんでしょうね。
'84年6月頃、つくばセンタービル内のショッピングモール「アイアイ・モール」の開業1周年イベントに、赤坂小町が呼ばれていました(見に行かなかったけど)。後の「プリプリ」も当時は、そんな地方の営業に駆り出されるグループだったんですよ。
ちなみにメンバーは小町からプリプリまで、ずっと同じままです。

赤坂小町 投稿者:Man of Gemini 投稿日: 4月15日(土)13時58分37秒


『赤坂小町』ですか?
実は赤坂小町の歌は聞いたことがありません。
テレビ東京系『コアラボーイコッキイ』と言う番組の主題歌を歌っていたらしいですね。
どちらかと言うと、アイドル系の音楽だったんでしょうか?
メンバーも同じだったのかな?
以前、何かで見たことがありますが忘れました。
赤坂小町の後身のグループ、これは当然聞いてますよ。
取り留めのない投稿すいませんです。
では

菊池桃子の成功が影響? 投稿者:goo 投稿日: 4月15日(土)09時37分37秒


こうそくひれん1号さん、とろりん村のとろりさん、KOSUKEさん
VAPの85年の大量デビューについてですが前年の菊池桃子の成功が少なからず影響しているのではないでしょうか?当時のレコード会社やアイドルビジネスの背景には一人アイドルで成功すると翌年もという感じになったのだと思います。ワーナー・パイオニア、RVC等も中森明菜、石川秀美で成功したらアイドルに積極的に力を入れていったような傾向が見受けられます。逆にTDKは新井薫子、徳丸純子、赤坂小町とあまり良い結果の残せれなかったレコード会社は尻すぼみになってしまっているのでアイドルで一人成功者が出るか出ないかはレコード会社の方向性をも左右していたような気もします。

5人のVAPアイドル in '85 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月15日(土)09時18分13秒


5人もデビューしながら、かろうじて残っているのが森川美穂だけとはねぇ(その美穂チャンもあのレベル)。
山本理沙はロートのCMや「セーラー服反逆同盟」のレギュラーを獲得するも伸び悩み、藤ゆう子はデビュー曲が主題歌に使われたドラマが封印という憂き目。
石丸奈津子は「私はロボット」という奇異なタイトルが裏目に出たのかなぁ。「あなたの言うとおり動いていた私は、まるでロボットみたい」という意味で、別に変な歌じゃないんだけど。でも、涙を誤魔化す歌詞には「目に沁みただけよ、シャンプーが」とか「玉ねぎむいてるだけなの」なんてのがあるけど、この歌では「目元のネジが少し緩んでオイルが漏れただけ」って・・・・・やっぱ珍曲かな?
もっとワカランなのは大根夕佳。この娘のコンセプトはアイドル?演歌?。ルックスもアイドルっぽくないし、妙に幼い感じがして、一歩間違えれば「小学生?」。PVでは、まっ赤なレインコートに白い傘で夜の街を歩き、部屋ではまっさらな日記帳を前に物思う・・・一応、歌詞をイメージしているようだけど、子供っぽい彼女には不似合いな曲調です。聴いた事がないけど、2ndの「話し中」はどんな歌だったのでしょうか?。ジャケで判断すると、こっちの方はアイドル色が強そうですネ。

♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月15日(土)00時24分30秒


☆KOSUKEさま

そのお二人についてはまったく知りませんでしたが、1年間に5人ですか...。
いくら何でも、ちょっと無謀のような気がしますね。
親会社との関係で何か事情があったのかもしれませんが。

まだまだ。 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月14日(金)22時53分3秒


 とろりん村のとろり様

 この大根夕佳さんって子だけ全く知りませんでしたが、それに加えて山本理沙さん(「11月の夏」)と藤ゆう子さん(「銀雪の浪漫」)も(年末だったので、実際は石丸さんも加えて86年の新人なんだろうけど)85年VAPデビュー組でした。結局森川さんにプッシュが集中したんでしょうね。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月14日(金)22時33分33秒


☆こうそくひれん1号さま

挙げてくださったPVのリストを拝読して、思わずうなりました。

特に85年デビューのややマイナーなアイドルのPVなどは、非常にレアでしょうね。
レコード会社にも保存されているのかどうか、大変あやしいと思います。
85年にはVAPから3人もアイドルがデビューしているんですね(森川美穂、大根夕佳、石丸奈津子)...。

出た!!石丸奈津子 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月14日(金)21時02分37秒


 こうそくひれん1号様

 「私はロボット」。彼女は強烈なインパクトがありましたねー。日テレの「歌まね振りまねスターに挑戦」で柏原芳恵さんの物まね(そのメーデーのイベントは、森川さんより芳恵さんの方が集まるに決まってますよ。なんか盛り上がってるのに水を差して悪いけど、知名度が全然違うんだから)で出演したことを機に、一家総出で山口県から上京してきたそうです。「私はロボット」もすごかったけど、第二弾(ラストシングル?)の「愛 want 優」って曲ではメイクがますますケバくなったのが印象的。この曲でメガロポリス歌謡祭新人賞にノミネートされたんですが、惜しくもそれが彼女を見た最後になりました。今はどこでどうしていらっしゃるのでしょうか?

懐かしい、PVの話 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月14日(金)15時37分18秒


>>kansukeさん

'80年代中頃はプロモビデオ全盛で、紹介番組も多かったですね。私が住んでいた筑波学園都市はCATVが完備され、「音楽専門チャンネル」もあったので、たくさんのPVを見たり録画したりしました。珍品(希少映像)としては、若林志穂「テレフォン・キッス」、河上幸恵「ハートのねじ」、橋本美加子「メロウ・シーズン」、大根夕佳「霧雨のダイアリー」、南野陽子「恥ずかしすぎて」、松本典子「春色のエアメール」、井森美幸「99粒の涙」、三田寛子「ひとりぼっちのクーデター」、石丸奈津子「私はロボット」などを、今も保存しています。
「教室」も完全版を録画しました。kansukeさんの映像はどのあたりで切れているのでしょうか。ラストは夕陽に照らされるホームに立つ美穂ちゃんが「(最後の)♪チャーンチャン!」の所で、右側に位置するカメラの方をパッと向いて終わります。そう、ちょうどジャケットと同じ感じ(向きは正反対ですが)です。
UHFの「プロモ番組」、私もチェックしていました。私が見ていたのは「千葉テレビ(現・チバテレビ)」や「テレビ埼玉(現・テレ玉)」ですが、やはり時間や内容が突発的で、上手く録画するのが大変でした(頭が欠けたりネ)。一度に2〜3曲流れるんですが、最後の曲は(放送時間の関係で)フェードアウトで終わっちゃう事が多かったですね。

>>よっかーさん

何でも持っているよっかーさんも、さすがに「教室」のPVはありませんでしたか。なんか初めて「勝った」気がしました。「♪心の中で小さく ガッツポーズ(ラッキー!)」という気分デス。

森川美穂って 投稿者:投稿日: 4月13日(木)23時24分50秒


想像以上に売れてますよ。ブックオフとかに行くと、あふれてますもん。アルバムが…。もちろん「ブルーウォーター」以降ね。突き抜ける感じがナイスな同曲、モータウン調な「心のパーキングゾーン」東芝時代も佳作多し。ただ、96年を境に「売ろう!」という気配がメーカーから感じられなくなりますね。やはり限界?安室ちゃんとかブレイクしたしね、この時期に。前にも書いたけど、東芝って楽曲の方向性が…。「ブルーウォーター」クラスの曲をもっと聴きたかったですね。個人的にはアルバム『Vocalization』収録の「Be Your Lover」!これ、森川のベストチューン。「スタンダード」と共に、5月くらいの晴れた日に聴きたい名曲です。

私としては 投稿者:kansuke 投稿日: 4月13日(木)23時06分0秒


教室のプロモビデオを見ての印象は、止むを得ない事情で退学し新しい街でガンバロウという設定ではないかと思います。その新しい街で、好きだった人を思い浮かべながら過去を振り切って心機一転出直す…てな感じ?
このビデオ、最後まで録画されてないんですよ、局(多分TVK)の都合で最後カットされてるんです。やはりB級アイドル?!はこういう扱いなのですね。

みどりの日、立川に集まれ! 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月13日(木)22時42分48秒


4月29日(土)は「メーデー」。メーデー好きの私は毎年、渋谷・代々木公園に通っていたんですが、今年は私が勤務する営業所が「三多摩メーデー」担当になり、立川へ行きます(中央線の鉄橋横の「市民運動場」が会場です)。世田谷区民の私にとって「立川かぁ、今年は遠いなぁ」と思っていたんですが、なんとゲストが柏原芳恵ちゃん!。一気に「行く気マンマン」になりました。みなさんも立川へどうぞ・・・・・って、芳恵ちゃんじゃ集客力イマイチですかぁ・・・。「1」でも唄ってくれるならともかくネ。話題の森川美穂がゲストなら、この掲示板の来訪者は「全員集合」なんだろけどネ。

♪♪♪ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月13日(木)22時34分3秒


 MACKY様

 そうですね、でも101位以下は全く発表しておらず、登場週数にもカウントされていません。それにしても「Lui-Lui」好きでしたね。レコードも買いました。この曲を聴いてると、中一の夏のいい思い出が蘇ってきます。

「Lui-Lui」 投稿者:MACKY 投稿日: 4月13日(木)22時13分46秒


とろりさん、KOSUKEさん>今のオリコンチャートは、101位以下は売上枚数には換算していないけど、登場週数(つまりランクイン内)にはカウントしてるんじゃないかな?これは確か売上枚数を1枚単位で発表するようになってから変わったはずだけど…

gooさん、よっかーさん>私も今度の日曜日は忘れないようにしないと。リアルタイムでの「Lui-Lui」も要チェックだし。

♪♪ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月13日(木)20時30分30秒


とろりん村のとろり様

 私は大昔「コンフィデンス」を開店したばかりの地元の西友で立ち読みしていましたよ。20何年前の話ですが、78年の暮れ〜「オリコン・ウィークリー」が創刊される頃まで、中2・3の頃でした。確かに分厚かったですね。200位まで発表していましたけど、当時も売上げ枚数には加算されておりませんでした。「オリコン・ウィークリー」も81年から一時期は200位まで掲載していました。でも今ベスト10さえ知らない曲のオンパレードですから、101位以下っていってもね・・・あんまり興味はありません。

 よっかー様

 私も「アテンションプリーズ」録画にはまってますよー。やはり私的には「スチュワーデス物語」よりこっちですね。主題歌の素晴らしさに加え、紀比呂子さんの熱演が光ってました。目が生き生きしてますもん。上戸彩さんが「飛ぶよ!」って言っても「勝手に飛べばー」って感じ。彼女はイメージ的に薄すぎると思います。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月13日(木)19時38分38秒


☆よっかーさま

ああ、そうだったんですか!

今まで「ボンドガール」といえば、007シリーズに出てくる美人でグラマラスな準主役級のキャラクター...というイ
メージを持っていました(←決して、森川美穂さんがそうじゃないという意味じゃないですよ^^;;)。

とすれば、彼女にとっては(本業ではないものの)輝かしいキャリアの一つですね。

ボンドガール(笑) 投稿者:よっかー 投稿日: 4月13日(木)14時34分18秒


>とろりん村とろりさん
別にジェームス・ボンドの相手役じゃなくても「007」映画に出たら、ボンドガールと呼んでもイイらしい(笑)。外国の女優やモデルがえらく「元ボンドガール」が多いなぁと思ってたら、そういうことらしい。

リピート期待 投稿者:よっかー 投稿日: 4月13日(木)14時30分37秒


今スカパーは「アテンショプリーズ」録画に集中してますので、「レッゴーヤング」は今度の日曜日午後10時に見ようと思ってます。

PV「教室」は持ってないなぁ。
森川美穂のはレーザーディスク「Foo,Fou,Fun!」を持ってるので、「PRIDE」「おんなになあれ」「By yourself」なんかは見れます。

レッツゴーヤング 投稿者:goo 投稿日: 4月13日(木)11時22分14秒


MACKYさん
「レッツゴーヤング」見ました。野口五郎、キャンディーズ歌ってました。都倉俊一の慣れないMC(当時はやはり司会でしょうか?)は見ていて気になりました。出演者で目を引いたのは浅野ゆう子ですね。脚がパンパンで歌よりそっちのほうばかりが気になり〜。(笑)コーナーでレッツゴーヤングでは自分の持ち歌以外を歌っていたりしていたので映像としては楽しめましたし、とても貴重だと思いました。まだご覧になられてないので詳細は控えますが、私は期待以上に楽しむ事できました。
でも残念ながら月一本で6回しか放送されないようなので、継続的に月2本ペースで放送してくれるようリクエストをしてみようかと思いました。

♪ねえkansukeさぁん、ど〜お思う? 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月13日(木)05時07分54秒


おぉ!「教室」のPVをお持ちですか。21年モノのお宝。物持ちがいいですネ。
kansukeさんはあれを見て、どう思われましたか?。やっぱり傷心旅行ですかね・・・なんか楽しそうに見えるんですが。とりあえず「傷心」で旅立っても、現地で癒されるという事もありますが。
それと、乗ってきた列車と発車した車両が別の物に見えるんですが(って言うか、明らかに別の車両)どう思われます?。色が全く違いますよね。

お久しぶりです 投稿者:Nisharra 投稿日: 4月13日(木)04時20分6秒


お久しぶりです。最近育児ブログなどに精を出してたもので御無沙汰でした。

>『教室』(森川美穂)

あまり知られてませんが、この人も一応ポプコン出てるんですよ(1983年秋の第26回つま恋本選会出場)。

余談はさておき…私はプロモは観たことがありませんが、歌詞的にはデビューのために上京する様を描いてるのかなと思ってました。理由は後で人の噂で耳に入る…って所が意味深いですが。

まるで街を追い出されたみたいな(笑)

この曲、作曲が最近ではSMAPの曲などを手掛ける小森田実氏ですが、全然コモリタっぽくないメロディなので驚きです。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月13日(木)01時06分39秒


☆KOSUKEさま

KOSUKEさんがおっしゃる通り、オリコン・ウィークリー(今の『oricon style』)には100位までしか載っていま
せんでしたね。

ただ、オリコンは101位以下の作品の売上枚数も発表、加算しているのではないでしょうか。

オリコン・ウィークリーは「一般向けのチャート誌」という性格上、オリコンが調査、算出した膨大なデータの中か
ら、一般人にとって関心があると思われるもののみを抜粋して掲載しているようです。101位以下のシングルチャー
トは一般的に関心がないと考えられている可能性が高いと思います。

ぼくがオリコン通信に熱中していた87年頃、オリコンが業界向けに発行している「コンフィデンス」 という週刊
の専門誌も、ふと読んでみたくなり、試読誌を送ってもらったことがあります。

送られてきた「コンフィデンス」誌の情報量は尋常ではなく、オリコンが調査、算出しているデータが全て掲載され
ているのではないかと思えるくらいでした。

もちろん、シングルチャート1位〜200位まで全て載っていましたし、チャート上位のシングルについては地域別の
推定売上枚数まで掲載されていたような記憶があります。

ただ、「コンフィデンス」は6か月単位の定期購読でしか買えず、しかも高価でしたから、(あの当時で一部換算
5000円くらいしました)購読は断念しました^^。

以上は20年前の情報ですが、今もそんなに変わってはいないのではないでしょうか。

☆よっかーさま

「今の森川美穂もかわいい」ときいて、何だかうれしいです。
彼女って「ボンドガール」でしたっけ?ほんの一瞬しか写っていなかったような気もするのですが^^。

アニメや特撮ヒーローものの主題歌は、森川美穂の「ブルーウォーター」(不思議の海のナディア)のような例外を
除けば、総じて地道に売れていくというイメージが強いですね。

☆こうそくひれん1号さま

梅木マリにジャズを教えていた頃、伊集加代子は24歳くらいですか。微笑ましい光景だったでしょうね。
梅木マリのボーカルは発音が正しく、滑舌が明確です。彼女の短い歌手生活においても、伊集加代子の影響は大き
かったのでしょう。

☆MACKYさま

誰もが彼女の声を聞いているのに、名前は知らないという立場は微妙てすね。今、伊集加代子を最も高く評価してい
るのは、ソフトロック愛好家たちでしょうか。

☆剛さま

広谷順子のレコードは「天使のひとりごと」しか知らないのですが、彼女の成し遂げた偉業の一つは、水野きみこの
唯一のLP「は・じ・め・ま・し・て」のプロデュースだと思います。広谷順子はkimieeの魅力を最大限に引き出
すことに成功しており、それがこのLPを名盤たらしめています。

「沈黙」 投稿者:MACKY 投稿日: 4月12日(水)23時38分13秒


すっかり忘れてたけど、今日初回放送の『レッツヤン』見られた方いますか?まあリピート何度もあるんだけど、また忘れそう。五郎さんの「沈黙」とキャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」が見たいんだけど…

近藤です 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月12日(水)23時36分43秒


 よっかー様

>近藤正臣は野心家のような役が似合ってましたねー。私も好きな俳優の一人です。

すみません、見逃してました。私はあくまでも「昔」好きだったんですよ。「水中花」の頃は確かにカッコよかったですね。スターにしきのよりずっと前に全裸も披露してましたね、2時間ドラマとか写真集で。それが今じゃ・・・。でも今でも、「近藤」というとマッチより正臣さんを連想します。

教室 投稿者:kansuke 投稿日: 4月12日(水)23時17分1秒


>こうそくひれん1号さま
プロモビデオ持ってます、というか録画してあります。
当時テレビ神奈川や、千葉テレビなどの関東独立UHFでは平日の昼間5分くらい時間が余ると、突然このようなプロモビデオがゲリラ的に流れたりしてました。
私は流れそうな時間を見計らって、録画してました。
「教室」はいわれる通り、オレンジ色のキハ22の単行列車でした。
その他、レベッカの「フレンズ」・YMOの「君に胸キュン」・児島未散の「セプテンヴァーストーリー」などが繰り返し放映されてました。

忘れちゃいけない広谷順子 投稿者:投稿日: 4月12日(水)23時07分31秒


80年代には広谷順子がいたなあ。彼女もシンガー→スタジオミュージシャンとして成功した方ですね。

「おどるポンポコリン」 投稿者:MACKY 投稿日: 4月12日(水)22時58分29秒


伊集加代子さんが凄い人だってことは、友人に聞いていたけど…こういう人って、灯が当たらないから余程の人じゃないと知らないし、評価されないんだよなあ…坪倉唯子さんだって「おどるポンポコリン」がなければ、みゆきさんのバックコーラスの人だったし…

某資料の受け売りですが・・・ 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月12日(水)20時42分21秒


さすがはとろりさん。伊集加代(加代子)が水島早苗(「悪魔くん」のOPで有名・・・・・かな?)の弟子(生徒)だと、よくご存じで。
伊集氏は当時、水島先生の代理稽古をしていたそうです。それで11〜12歳だった梅木マリにジャズを教えていたんだとか。他にも藤木孝、上条恒彦、朱里エイ子、井上順、峰岸徹などが生徒として来ていたそうですよ。

今の森川も可愛いよ。 投稿者:よっかー 投稿日: 4月12日(水)12時27分38秒


>とろりん村とろりさん
森川美穂は見た目はあんまり変わらないと言ったら失礼だけど、あのボンドガールの頃から子育てしてる割りにはベストコンディションをキープしてますよ(^^ゞ
この「教室」のジャケットよりはスリムになってたけど。喋りは健在です(笑)。

アニメ・特撮ソングの売上げも実はかなりのものがありますよね。
ただ売れ方が流行歌とはぜんぜん違うからチャートアクションが見えにくいですよね。

売上枚数 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月12日(水)09時31分49秒


とろりん村のとろり様

>最近はシングルの場合、200位以内にチャートインした場合は累積売上枚数に加算しているようです。

だとすれば101〜200位も発表すべきですよね?(まあ昔ほど興味はないんだけど)あくまでも「オリコン・ウィークリー」に掲載されているのは100位内での総売上枚数なのは今も変わりませんから、累積売上枚数が(200位までで計算した場合と)異なってしまいます。

>たとえば「街で流行っているレコード」によれば、65年には越路吹雪の「ラストダンスは私に」が1年間首位を独走していますが、いったい総売上枚数は何枚だったのか、大変興味深いです。

1年間首位を独走したんですか?(またよくそんな資料を入手できましたね)だったら当時でも500万枚ぐらい売れたのでは?通常だったらレコ大は「ラストダンスは私に」でよさそうなもんですが、外国曲のためにひばりさんの「柔」になったわけですね。おかしな規定ですねー。

>もう一つ興味があるのは、「こんにちは赤ちゃん」(梓みちよ)の売れ方です。このレコードが発売されたのは63年10月。それでいて、その年の大晦日にレコード大賞を受賞しているのです。(「25.梓みちよと『こんにちは赤ちゃん』」をご参照願います。)おそらく、短期間に空前絶後の驚異的な売上げを記録したものと思います。

間違いなくそうだと思いますよ。五木ひろしさんの「夜空」はその10年後にレコ大を受賞していますが、これも発売は同年の10月でした。しかし彼の場合はその年に「ふるさと」や「あなたの灯」も大ヒットしていましたから、(「こんにちは赤ちゃん」まで無名?だっただろう)梓さんとは状況が違いますもんね。

>かつて「ミュージック・ライフ」誌が掲載していた「街で流行っているレコード」は、売上枚数はわからないまでも、オリコン創立前にどんなレコードが売れていたのかを知る上で貴重な資料だと思います。

 この「ミュージック・ライフ」の資料入手したいですねー。「街で流行っているレコード」っていうタイトルがいいですね。

伊集加代子さん 投稿者:投稿日: 4月12日(水)07時33分32秒


80年代のアイドルのコーラスにもかなり参加しており、明菜のアルバムなどでもお名前を見かけます。梅木マリ→ユーミン→明菜…幅広いですね。昨日、某バラエティ番組で某タレントの歌手再起企画をやっていましたが、歌唱指導(ボーカルディレクター)で「河合夕子」さんが出ていました。パッと見、外見が変わって気づかなかったのですが、聖子のアルバムのコーラス参加以外にも90年代は安室奈美恵などの歌唱指導もやっていたみたいですね。スタジオミュージシャン強し!ですね。

♪♪♪♪♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月12日(水)06時40分53秒


☆こうそくひれん1号さま

そのプロモビデオはみたことがないのですが、「教室」(森川美穂)の歌詞に

突然ですが 退学します
いまから町を 出るところです

というフレーズが出てくるので、それを(かなり強引に)モチーフにしたものと思われます。

そのビデオ、是非みてみたいですね...。
ぼくは、「教室」のジャケット写真をみた瞬間、森川美穂に心奪われました。
この顔だちで、あのボーカルですから、そのギャップも何ともいえません^^。

♪♪♪♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月12日(水)06時25分57秒


☆シズカさま

先日壁紙にしていた週刊セブンティーンの表紙はGS全盛期のものなので、ちょっと古すぎたかもしれませんね^^。
中高生の頃は集英社の少女マンガ誌だと、「りぼん」をよく読んでいました(妹が買ってきたのを横取りして)。
一条ゆかりの「有閑倶楽部」とか、好きでしたね。

☆KOSUKEさま

そう思います。

オリコンが売上枚数を算出して、ランキングを発表していることが重要なのです。目安があるのとないのとでは大違
いですから。

オリコンチャートの算出方法は公表されていませんが、おそらく統計学的手法を駆使していると思われるので「推
定」とはいえ、誤差は少ないと思います。また、最近はシングルの場合、200位以内にチャートインした場合は累積
売上枚数に加算しているようです。

かつて「ミュージック・ライフ」誌が掲載していた「街で流行っているレコード」は、売上枚数はわからないまで
も、オリコン創立前にどんなレコードが売れていたのかを知る上で貴重な資料だと思います。

たとえば「街で流行っているレコード」によれば、65年には越路吹雪の「ラストダンスは私に」が1年間首位を独走
していますが、いったい総売上枚数は何枚だったのか、大変興味深いです。

もう一つ興味があるのは、「こんにちは赤ちゃん」(梓みちよ)の売れ方です。このレコードが発売されたのは63
年10月。それでいて、その年の大晦日にレコード大賞を受賞しているのです。(「25.梓みちよと『こんにちは
赤ちゃん』」をご参照願います。)おそらく、短期間に空前絶後の驚異的な売上げを記録したものと思います。

繰言になりますけれども、日本のチャート誌に米国の「ビルボード」くらいの歴史があればなあと思ってしまいます。

☆よっかーさま

レコード会社の出荷ベースでの売上枚数って、まとめて発表されないものですかねえ...。きっと、コロムビア、キン
グ、ポリドール、ビクター、テイチクといった老舗レコード会社は、そういうデータを持っていると思うのですが。

SPレコード時代からの流行歌の名盤の売上枚数とエピソードを編年体でまとめたら、おもしろい本ができるんじゃ
ないかと思います(ぼくは、きっと買いますよ^^)。

ぼくは、仮面ライダーを毎週見ていたので、ドラマの話についていけません^^;;。しかも、それと同時にキックボク
シングもみていたため、ライダーキックと沢村忠の「真空跳び膝蹴り」の相乗効果で、どちらにも強いインパクトが
残っています。

仮面ライダーは、ちょうど物心ついた頃の番組なので、ぼくにとっては、いちばん印象に残っている「特撮ヒーロー
番組」ですね。

この主題歌である「レッツゴー!!ライダーキック」は大ヒットとなり、総売上枚数90万枚を記録したようです。
ちなみに1972年のコロムビアのシングルレコード売上げベスト3は、

1位 「女のみち」(宮史郎 ぴんからトリオ) 400万枚(公称)
2位 「喝采」 (ちあきなおみ) 130万枚(公称)
3位 「レッツゴー!!ライダーキック」(藤浩一) 90万枚(公称)

おそらく、コロムビアのレコード製造工場はフル稼働状態だったと思います。

☆こうそくひれん1号さま

伊集加代子の姿を初めて見たのは7、8年前でしょうか。そのときもテレビ番組の企画で「11P.M」のスキャットを
再現してみせたのですが...。あまりの完璧さに驚愕しました。衰えを微塵も感じさせないあのスキャットはまさしく
神業でした。

で、2月にもやってみせたのですか?...ちょっと言葉が出ないですね。伊集加代子さんは、今年で69歳のはずです。

この方はスキャットやコーラスのみで作品に参加している場合が多く、しかも活動範囲が広すぎて、その作品のすべ
てをまとめるのは至難の技だと思います。

ネスカフェ・ゴールドブレンドの ♪ダバダ〜 ダ ダバダ〜「違いのわかる男の...」、ルパン三世の ♪ルパン・ザ・サ〜、
「アルプスの少女ハイジ」の主題歌「おしえて」。

このあたりは有名かもしれません。

あと、ユーミンファンの方は、伊集加代子の声を聴いている可能性が高いです。

「荒井由実」時代のユーミンのバッキングはご存知の通り、ティン・パン・アレーなのですが、彼らの1stLP「キャ
ラメル・ママ」に「(コーラス):伊集加代子、ハイ・ファイ・セット、吉田美奈子、山下達郎、大貫妙子」とクレ
ジットされているのを発見しました。

・「伊集加代子が60年代初期に、梅木マリに歌(ジャズ)を教えていた」というのは興味深いお話ですね。

伊集加代子も梅木マリも水島早苗の門下生ですから、なるほどと思いました。梅木マリが梅木マリとしてもう少し長
く活動していたならば、伊集加代子さんから伝授されたジャズなどもレコーディングしてくれたかもしれません。

しかし、ビートルズの出現によるカバーポップスの衰退といった、時代の流れによる状況の変化がそれを許してくれ
なかったのでしょうね...。

あっ、有名な話なのね 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月12日(水)05時10分50秒


でも、その母親が昔一度だけ「さんま」と一緒に仕事をしたと発言すると、さんまもエラく驚いていましたよ。母親の記憶もおぼろげらしく、「さんまさんが司会で・・・ニューオータニでガラス張りの部屋で・・・映画の宣伝でゲストに呼ばれたんですけど・・・」程度。その時さんまが思い出し「あーッ!『サタデーナイトショー』!」。見ていた私も「オーッ!」っと声を上げてしまいました。あぁ懐かしい。そう言えばテレ東で昔、そんな番組やってたなぁ。その番組でさんまとあびるの母親が共演していたとは。その事実に興奮してしまった私でした。

ところでみなさん、「教室」のプロモビデオを見た事ありますか?。ディーゼルの単線列車(北海道?)に乗って一人旅をしているんですが、傷心旅行でしょうか?。でも曲とマッチしていないと言うか、結構楽しそうに旅しているように見えるんですね。本人もいかにも「'85年当時の女の子」(って、そのまんまだけど)という感じで、とってもカワイらしいんですよ。私なんか曲そっちのけで、美穂ちゃんに魅かれてしまいました。

♪♪♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月12日(水)01時39分31秒


☆キャンぺ〜さま

やはり、そうですか...。

森川美穂の「赤い涙」における歌唱を聴いていると、彼女はこの曲のヒロインの心を代弁しているような感じがしま
す。彼女のボーカルは「魂の叫び」です。この陳腐なはずの言葉がぴったりと当てはまるように思います。

同世代だからこそ抱く共感というのは、やはりあります。岡田有希子も、森川美穂も、「赤い涙」のヒロインも、ぼ
くとほぼ同世代です。

ぜんぜん違う場所で、ぜんぜん違う生活を送っているけれど、ふとユッコの死を想起し、あるいは「赤い涙」を聴い
て、どういう気持ちだったのかを思うとき、何か共感めいたものを覚えて涙が止まらなくなることは、今でもあります。

「HER-Best」の本人コメントより 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月12日(水)00時42分10秒


『赤い涙…3rdシングル。退学の次は自殺…当時17才だった私はものすごく共感しました。大人の他愛のない言葉に傷ついて、部屋で一人よく泣いていました。発売2週間後、一人のアイドル歌手の自殺でプロモーションもストップしてしまいましたが、それよりも彼女の死に胸をいためました。悲しくて、でも本当の17才のメッセージソング。』
彼女にとって、思い入れのある曲のようですね。
前作「ブルーな嵐」がドラマ「妻たちの課外授業」の主題歌だったのを受けたのか、「赤い涙」も後続のドラマ「このままじゃ僕の将来知れたもの」の挿入歌とクレジットされています。「妻たちの…」を見ていたので「このままじゃ…」も最初のうちは見ていたのですが、この歌がどういう場面で使われたのか、覚えがありません。そんなシリアスなドラマではなかったと思うのですが。 余談ですが、同名異曲の高見知佳の「赤い涙」が彼女の歌の中で一番好きです。こちらは、友達としか思ってもらえない相手を好きになってしまった切ない片思いの歌で「私だって日暮れの街、腕をくんで甘えてみたいわ、心の奥では待っているのよ、あいつとあの娘がだめになる時を」という岡田富美子の詞も、松宮恭子の曲も、高見知佳の歌い方も、ただただ切ないです。

♪♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月12日(水)00時19分10秒


☆こうそくひれん1号さま

あびる優の母が、あの中山貴美子だということは昨年の「カミングダウト」事件騒動のとき知って、驚愕しました。
「窓からローマが見える」は、「エーゲ海に捧ぐ」の続編のような作品でしたね。

☆よっかーさま

ライブで歌った曲目がいいですね!特に「ブルーウォーター」が入っているところなんか、見ただけで顔がほころん
でしまいます^^。

彼女のボーカルは余人を以ては代えがたい、真の天才だと思います。
ぼくの心の中にある森川美穂は、ずっと「教室」のジャケット写真のままなのですが、今はどうなのでしょうね。

ぼくも、彼女のボーカルを一度生で聴いてみたいです。

☆剛さま

「赤い涙」と「心の扉」がユッコの件を連想させるという理由で当時オンエア自粛になったという事実は、剛さんの
4月5日付の投稿を拝読して初めて知りました。

それまで、「赤い涙」のリリースとユッコの件の時系列的近接性に気づいてなかったんです。
それに気づいた今、...ユッコは「赤い涙」にインスパイアされたのではないかという気もしないではありません。

ぼくは、「教室」と「赤い涙」は二部作で、「教室」をプロローグとすれば「赤い涙」はエピローグにあたると思っ
ています。

どちらもアイドルらしくない曲でしたが、なぜ、そんな曲を選んだのか?

ボーカリストである森川美穂をアイドルとして売り出すにあたって、スタッフサイドとしては、非アイドル的な曲を
歌わせることによって森川美穂のアイドル性を逆説的にアピールしようとしたのではないでしょうか。

曲の舞台を学校にもってきたというのは、当時、「卒業」(尾崎豊)が話題になっていたからだと思います。

「教室」の「退学とそれに伴う失恋」というテーマは、当時のアイドルに関する不文律に照らして、ぎりぎりセーフ
といったところでしょう。しかし、「赤い涙」は...完全に掟破りだったと思います。

VAPがこの詩に対してよくGOサインを出したものです...。

ぼくは、「赤い涙」を聴いて慄然とし、全身から血の気が失せるのを自覚しました。これほど生々しい禍々しさを感
じ、衝撃を受けた曲はありません。

秋元康の詩は結晶度が高く、多くを語らないためにかえって示唆に富んでいます。森川美穂の魂がこもったボーカル
はあまりにもすばらしく、凄絶でさえあるとおもいます。

この曲は、そのテーマがあまりにも深刻なだけに「名曲」ということには、少々躊躇を覚えます。
しかし、彼女がリリースした作品の中でも、とりわけ傑出した存在であるのは間違いないところでしょう。

赤い涙 投稿者:投稿日: 4月11日(火)22時22分31秒


とろりん村のとろり様
おっしゃるとおり自殺をテーマにした曲なんですが、秋元がこの時期、森川に歌わせた理由は何でしょうかね?おニャン子には書けないテーマであることは間違いありませんが…。
前にも書きましたが、ユッコの死により、プロモーション展開がストップしてしまい残念ながらヒットには結びつきませんでした。
全く関係ない「旅立ち」がテーマな芳本美代子「心の扉」も自粛。
まあ「旅立ち」がテーマな割にはちょっと重い歌詞でしたが…。
「赤い涙」は雰囲気で似たような歌詞を書く秋元康の傑作だと思うのですが、やはり10代の彼女だから歌えた歌だと思いますね。地味ながら名曲です。

♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月11日(火)22時19分2秒


☆こうそくひれん1号さま、よっかーさま

「赤い涙」(歌:森川美穂、作詞:秋元康、作曲:木森敏之、編曲:川村栄二)

「赤い涙」は、非常にシリアスな曲調です。
突然のエンディングも不吉で、曲のヒロインの悲劇的結末を暗示しているかのようです。

今まで意識したことはなかったけれど、「赤い涙」の発売は1986.3.19。
岡田有希子が亡くなるのは、その約3週間後です。

どうか、お聴きください。
 ↓
「赤い涙」(森川美穂)

増えてきた二世タレント? 投稿者:よっかー 投稿日: 4月11日(火)22時03分10秒


>こうそくひれん1号さん
あびる優の母親の話はけっこう知られてると思ったんだけど。中山貴美子は花の82年組(笑)。
それよりも姉に「あびる愛」ってダメタレントがいるのが笑える。父親にも事件あり。
二世、三世タレントは増えましたよね。
井上和香だった元大映女優、と言っても主役クラスじゃないけど嵯峨京子(磨知)さんだしね。

森川美穂20周年 投稿者:よっかー 投稿日: 4月11日(火)21時36分33秒


>とろりん村とろりさん
先日9日「森川美穂20周年記念ライブ」が大阪そごう劇場でありました。
毎日放送ラジオ「ノムラでノムラだ/火曜日」にレギュラー出演してるので、今日はライブの模様を少し放送してました。残念ながら華やかなライブに合わないか「赤い涙」は唄いませんでしたが

1.目覚めたヴィーナス
2.Yes,I Will...
3.illusion
4.友達のまま
5.あふれる想いのすべてを・・・
R.恋におちて(小林明子)
R.舟唄(八代亜紀)
R.ごめんね・・・(高橋真梨子)
6.教室
7.ブルーウォーター
8.スタンダード
9.DOMINO
10.輝きたい
E.おんなになあれ
E.LONG GOOD-BYE LONG
以上がセットリスト。Rはラジオなどでのリクエストに答えた曲です。
声量は変わらず、いい感じに大人の歌唱になってました。
ブルーウォーターの出だしで歌詞をど忘れしたのはご愛嬌。もっとライブ活動を増やして欲しいですねー。

デビューの「教室」もいきなり退学するっていう負のイメージ。
「赤い涙」はさらに暗くなりましたね。当時オリコン・ウィークリーか何かにコメントが出てたような・・・。先日、SMAPxSMAPで「夢がMORIMORI」のメンバーを集めてキックベースをやってたけど、森川美穂も呼んで欲しかったなぁ。

ママはアイドル女優!? 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月11日(火)20時58分28秒


見た方もいるかもしれませんが、一昨日の「あっぱれさんま大教授」でビックリ情報が流れました。
その日のゲストはあびる優だったんですが、彼女の母親は元女優とか。「へ〜、女優ねぇ」程度に思っていたんですが、その芸名を聞いてオドロキ。「中山貴美子」。「エーッ!聞いた事あるー」と思った人も多いのでは。'82年に池田満寿夫監督の「窓からローマが見える」という映画に主演した女優です。同タイトルの歌でレコードデビューもしています。ジャケットを見ると・・・・・うん、そう言えば似てるなぁ。
当時、もう24歳だったからいわゆるアイドルではないし、あまり馴染みがないかもしれないけど、みんなも憶えているでしょ?。意外な2世タレント発見です。

>>とろりん村のとろりさん

久しぶりに重い書き込みですね。「赤い涙」がそんなシリアスな歌だったとは。聴いた事はありませんが、どんな曲調なのでしょうか?。そんなヘビィな歌の次曲が「サーフサイド・ブリーズ〜真夏の風」というのも意外。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月11日(火)20時24分10秒


ぼくが「赤い涙」(森川美穂)を初めて聴いたのは、学生の頃です。

しかし何度聴いても禍々しい気分がして、何の救いもない後味の悪さに胸塞がれる思いがしました。
この曲は既に自殺してしまった少女の、死の直前の風景を描いたものに違いないと感じたからです。

いや、ぼくの考えすぎなのかもしれません。けれども「赤い涙」を聴きかえすたびに、何かそんな気がしてならない
のです。

遠くのガラス窓に夕陽のしずくがキラリと光って真っ赤な涙みたい
心の隙間に最後の言葉を真っ赤なペンで書いた

血の色を連想させる「真っ赤」というフレーズの繰り返しが、大変、不吉です。

放課後 誰もいない 校舎の屋上 危ない手すりに もたれた 私一人
大人はいつも 話も聞かないで わかったふりするけれど 嘘の言葉で 抱きしめてくれても 空っぽの愛が寒い
大人になんか わからなくてもいい 何も残したくないの やさしさだけで 傷口を埋めても 見せかけの愛が痛い

この少女の心は、大人の偽善性、欺瞞性に対する底知れない絶望感と諦念、孤独感と無力感のみが支配していて、も
はや生き生きとした感情が喪失してしまっているような感じがします。

この心象風景の描写のリアルさに慄然とします。自ら命を絶つ人に独特な精神状態です。

ぼくが「赤い涙」を聴くとき、このヒロインが選んだであろう悲劇的な結末を予感し、ぞっとしてしまうのは、これ
らの言葉に嘘っぽさが感じられないからです。

秋元康が、ここまで踏み込んだ詩を書いた意図は何だろう。スタッフが森川美穂に、このような曲を歌わせた理由は
何だろう。

神保美喜 投稿者:投稿日: 4月11日(火)09時09分4秒


女優としても大した印象はなく、歌もヒットした訳でもなく、でもたまたまつけたテレビには確かに存在する神保美喜。渡辺めぐみもそうですが、地方のローカル番組のレポーターなども相当こなしてるみたいで。結局、このクラスの方々は性格の良さで生き延びているのでは?代わりはいくらでもいるし。ラジオの冠番組ですか?ステキですね〜神保美喜。
決してフェイドアウトする事もなく、かといって(浅野ゆう子、松本明子みたいに後年)ブレイクする事もなく、タレント活動する、こんなアイドルも不思議でいいですよね。

やっぱりクンフーだね! 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月11日(火)05時22分9秒


>>KOSUKEさん

「GOGOキャンディーズ」スレでも「お昼に放送説」が書かれていて「へぇ〜お昼にやってたの?」なんて思いましたが、当初は朝8:30〜9:00だったんですよ。私は朝にしか聴いた事がありません。

>>剛さん

ヒットもなく30年も芸能活動を続ける神保美喜。確かに芸能界七不思議の一つですな。

>>よっかーさん

「ハウス」と言えば大場久美子の出演が有名ですが、神保美喜にも注目してもらいたいですね。
ところで「ハウス」には先生役で尾崎紀世彦が出演していますが、これが志村けんにソックリ!。コミカルタッチの縁起のせいもありますが、途中で何度も「エッ!志村けん?」なんて錯覚してしまいます。未見の方は是非ご覧下さい。意外なキーヨ発見ですよ。

神保美喜と言えばクンフー 投稿者:よっかー 投稿日: 4月11日(火)01時00分27秒


>gooさん
「仮面ライダー」のシリーズも「アマゾンライダー」頃は、主人公の日本で最初の友人が小学生という事で、必然的にその子やその学友が襲われる話が増えましたね。その小学生マサヒコ(松田洋治)くんの友達役で伊藤つかさが出てました。また「ストロンガー」には小学生の頃の伊藤かずえの姿が確認できます。
こうそくひれん1号さんも書いてる通り、バラエティーや懐かしヒーロー特集では、その一部分だけを切り抜いて面白おかしくネタにしてるわけで、本編を通して見れば何てこと無いんだけどね。
「柔道一直線」も当時は台詞の音楽的にどーのというよりは、ピアノの上でのフットワークの凄さを見せるシーンで、私なんかは「結城真吾(近藤正臣)スゲェ」と単純に喜んでましたけどね。アニメでやるような作品を実写化しただけでもすごいドラマでした。これが後の「ライダー」へつながっていくことになったそうだが。

>KOSUKEさん
近藤正臣は野心家のような役が似合ってましたねー。私も好きな俳優の一人です。
たくさんありすぎて思い出すのも大変ですが「水中花」「必殺剣劇人」「新・海峡物語」、昨年の「秘太刀馬の骨」でもあいかわらずいい味出してます。

ユッコの歌は「哀しい予感」「PRIVATE RED」「Believe In You」「ヴィーナス誕生」には色々と思い入れがあるから好きですねー。

神保美喜ってサンミュージックの優等生?

神保美喜 投稿者:投稿日: 4月10日(月)23時52分25秒


CMに未だに出れたり、なにげに旅番組等に出続けてる神保美喜!渡辺めぐみと並ぶ不思議「需要」タレント。ほんとにいつ出るか予想がつきません。息の長いのはやはり本人の性格の良さては?

岡田有希子は正直、「恋はじめまして」でアイドルとしての役目は終わってたかも。なぜか「喪失」がテーマな「二人だけのセレモニー」は尾崎作品なのに好きにはなれず、その後も佳作アルバムはあるものの、「恋はじめまして」を越える曲はなかったかも。

一方、同期の菊池桃子はシングル、アルバム共にハズレなし!メディアタイアップも完璧、「新しいアイドル」の香りがしました。テレビでは派手な振り付け、衣装はNG。ただ、ライブでは踊りまくるコンセプトも新しかったです。懐かしいな。林哲司ブーム来ませんかね?もう一度。

出た!!神保美喜 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月10日(月)23時24分28秒


 こうそくひれん1号様

 私の芸能界最大の謎(?)は、スタ誕決戦大会で1社しか挙手がなく、歌も売れなかった神保さんが30年も芸能界の波を泳いでいることです。でも「はじめてのワルツ」(ワルツじゃないところがポイント高し)はサンミュージック関連のCDがありますので、たまに聴いているんですよ。この掲示板に神保さんの話題が出なかったのも不思議でしたし。でも「GOGOキャンディーズ」ってそんなに早かったでしたっけ?私12:00〜って記憶しておりましたが。
 あとユッコソングね、やっぱり「Dreaming Girl〜恋はじめまして」に尽きます。「くちびるNetwork」も悪くはないんだけど、本人のイメージとちょっと違うかなと。「眠れない・・・眠らない」は聴いたことないんですけど、デビュー曲の「哀しみのレイン・ツリー」はまあまあだったかなと。

やっぱりDHCだね! 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月10日(月)18時47分45秒


後から(放送後)気付いたんですが、昨日から文化放送で「神保美喜のTea」(ラテ欄表記)という番組がスタートしています。
しかし日曜の早朝(8:30)に「神保美喜の」なんて番組が始まると、30年前のアイドルラジオ全盛時代を思い出しますね(30年前のこの枠は「GOGOキャンディーズ」でしたね)。なんか、デビュー直後の美喜ちゃんが新番組を始めたような錯覚を覚えます。
そう言えば今年は神保美喜デビュー30周年。「30周年記念番組」でしょうか。来週は忘れないように聴こっと。

>>キャンベ〜さん

近藤正臣が足でピアノを弾くシーンでは、「アンダンテ・カンタービレ・コンエスプリシオーネ」という台詞が出てきます。「懐かしテレビ」のような番組で紹介されると、必ずスタジオで笑いが起きるんですが、あれって、ごく普通の音楽用語なんですよね。意味も分からずヘラヘラ笑っている連中を見てると、その無知ぶりにこっちが恥ずかしくなります。

>>KOSUKEさん

私がお気に入りのユッコソングは、「そよ風はペパーミント」「リトル・プリンセス」「DG恋はじめまして」「二人のブルートレイン」「くちびるNetwork」「眠れない・・・眠らない」です・・・・・いけねッ!最後は岡村サンでした。まあ、ユッコソングには間違いないけど。

♪♪ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 9日(日)20時45分14秒


キャンペ〜様

 最初に好きになった男の俳優が近藤正臣さんです。幼稚園の頃彼の絵をよく書いていた記憶があります。今風に言うと「かっこかわいい」の典型ですね。最近は昔の面影なんてないほど変貌してしまったようで・・・。

 goo様

 岡田有希子さんは20年ですか、これも速い。やはり彼女といったら「恋はじめまして」でしょうね。髪型も1年目が良かったと思います。安らかにお眠りください。

 こうそくひれん1号様

 伊集加代子さんはかなりお年を召しているんですね。「ソウルこれっきりですか」にも参加ですか、槇みちるさんと同じく典型的な「スタジオ派」ですね。

勘違いでした 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月 9日(日)01時32分57秒


柔道一直線の頃、桜木健一21才、吉沢京子15才でした。近藤正臣が出演(ピアノの鍵盤に飛び上がり「ねこふんじゃった」を足で弾いた回)した時が27才だったのと混同していたようです。桜木健一は「刑事くん」終了時でもまだ20代ですね。ご指摘感謝します。

♪1948年3月生まれ 今58歳! 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月 8日(土)23時45分54秒


>>キャンベ〜さん

「柔道一直線」出演時、桜木健一は21〜22歳です。いくら童顔の彼でも、30歳で中学生(後に高校生)は演じられないでしょう(笑)。それでも21歳で中学生ってのもスゴイ!

岡田有希子ほか 投稿者:goo 投稿日: 4月 8日(土)23時24分1秒


やはり本日は岡田有希子の話題が出てますね。私は当時、松田聖子、石川秀美、岡田有希子らのファンでしたが、その時はかなりショックでしたが、最近では特別にこの日だからというのはなくなりました。
小泉今日子ですがアルバムを6枚にベストCD(三枚組)を持ってますが、あまり聴き込むという事は私の場合ないですね。小泉今日子はアイドルの要素にプラスしてタレントの要素もあったと思います。ヘアスタイル、ファッションなども当時の同世代から少し下の世代にはかなり影響を与えていたと思うんです。松田聖子もデビューして一、二年は例の聖子ちゃんカットをまねる人もいましたが、その後はあまりそういった事はなかったと思います。中森明菜にしてもあまりヘアスタイル、ファッションなどでもてはやされる事はなく、小泉今日子と松田聖子、中森明菜の違いとしてはそのあたりではないかと私は思ってます。なので小泉今日子の特別なファンではないが好きなタレントであるとか、週刊誌に記事が出ていれば気になるとか好感度の高いタレントになっていたという感じがします。
シズカさん、よっかーさん
仮面ライダーの件ですが、私もなんとなくイメージ的には小さい子供が襲われる事が多いような気がしてました。あと伊藤かずえが子役時代にどのシリーズだったか出ていて「テレビ探偵団」にゲスト出演した時に映像が流されていましたね。仮面ライダーシリーズ、ウルトラマンシリーズにはゲスト出演でけっこう大物が出てますね。松坂慶子もウルトラセブンに出演していた時とその後では顔がまるで違いますもんね。

岡田有希子21回忌 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月 8日(土)23時18分52秒


>>シズカさん

「三浦海岸」で岡崎友紀を見られたとはうらやましい。最近は、その手のイベントがなくなり寂しいです。もっとも、今のアイドルがイベントに出てても見たくないけど。

>>KOSUKEさん

伊集加代子(当時)は'60年代初期に、梅木マリに歌(ジャズ)を教えていたそうですよ。
長万部キャッツ(河原の石川五右衛門)、マイナーチューニングバンド(ソウルこれっきりですか)にも参加していたとか。テレビ「大岡越前」も彼女だって。

>>よっかーさん

シズカさんの場合は軽い冗談で言ったんだろうけど(だから別に責めないけど)、思い込みやイメージで面白おかしく「ネタ」を語る人が多く、ドラマファンとして苦苦しく感じますね。シズカさんには厳しい一言だったかもしれないけど、ハッキリと苦言を呈するよっかーさんの姿勢には敬服いたします。

>>剛さん

よく「満」と「数え年」をゴッチャにする人がいますが、今年は岡田有希子の「21回忌」です。
それにしても死後20年も経って、未だに忘れられていないユッコはすごいね。それだけ「事件」が衝撃的だったって事だろうけど。今夜はビデオとCDで偲びます。

「嵐のマッチョマン」 投稿者:MACKY 投稿日: 4月 8日(土)22時22分30秒


20年…生きていれば今年39歳か…

20年前はバブル前夜だったけど、私が思うバブルの象徴芸能版は、ユーミンのアルバム、「嵐のマッチョマン」、そしてキョンキョン。あの頃のキョンキョン人気って、歌やドラマの人気とは違う、何かがあったような…

「Fade Out」については前も書いたけど、この曲が発売された当時は私も「なんだかなあ」と思っていたけど、いまではこれがカッコ良く思えるから不思議。「キスを止めないで」なども今聴くと不思議にカッコ良いんだなあ。

岡田有希子20回忌 投稿者:投稿日: 4月 8日(土)20時52分35秒


う〜ん、早いですね。当時、特に衝撃はなかったんですが…。最後のアルバム『ヴィーナス誕生』がエロティックで濃密な内容だったし、あのまま正当派アイドルを続けられたかは微妙ですが、もう少し成長を見たかったてすね…。当時、学校ではすでにアイドルと言えばおニャン子と桃子、時代はレベッカなどロックにシフトしてましたし、岡田有希子の熱狂的ファンはまわりに誰もいなかったですが…。
生きてたらどんな歌手に…?

土曜7時半の 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月 8日(土)14時57分16秒


不二家提供枠は、その前は「ポパイ」→「オバQ」→「パーマン」→「怪物くん」と、アニメタイムだったのを思い出しました。
 スポ根ものは「柔道一直線」もリアルタイムで見ていました。子ども心にも、吉沢京子は上品で愛らしく感じました。当時30才の桜木健一とそんなに違和感がなかったのは、吉沢京子の演技もしっかりしていたからでしょうね。今でもたまにテレビで見かけますが、上品で愛らしい感じはそのままです。
 歌う女優といえば、私がいちばんに頭に浮かぶのは吉永小百合です。「いつでも夢を」「寒い朝」も素晴らしいですが、いちばん思い入れがあるのは「勇気あるもの」です。4曲入りのコンパクト盤で繰り返し聴いていました。「この道は長いけど歩きながらゆこう、石っころだらけでも歌いながらゆこう」という歌詞は「銀色の道」にも通じる人生の応援歌として心に強く響きました。私の人生の中で大切な歌のひとつです。

もう20年かぁ 投稿者:よっかー 投稿日: 4月 8日(土)14時07分7秒


今日は一日中ユッコの曲を聞きながら過ごしてます。全アルバムを1枚のMDに収録してランダム再生してます。ビデオから録音した音源も合わせても87曲くらいしか無いんだもんなぁ。
あ、今「ポップ・アップ・リセエンヌ」です(^o^)

>シズカさん
生意気な書き方で失礼しましたm(__)m
ショッカーの怪人が姿を偶然見られて子供を襲う。ある科学者を脅すためにその子供を人質にさらう。少年ライダー隊の子供が襲われる。親が改造人間にされて子供が襲われる。というようなケースは多々ありましたが、保育園や学校が襲われる事件はありませんでした。
せいぜいで毒物混入で過疎地域の全滅作戦で結果的に学校の生徒がやられてしまう話はありました(^^ゞ 熱烈なライダーファンは私の近所に住む友人です(笑)。
戦隊ヒーロー物に保育園、学校が襲われる話は多くありますよ。

「仮面ライダー」漫画版は主人公、結構苦悩していましたね。 投稿者:シズカ 投稿日: 4月 8日(土)12時07分20秒


熱烈なライダーファン よっかーさま、
すみません、あまりにも子供たちが逃げているシーンが多く印象に残っていましたもので・・・・。今後、気をつけますね。
でも本郷猛編は記憶にありますよ。だって学校ではすごい話題でしたから。
初代ではなく、その後の一文字隼人やV3の話だったかもしれません。(これも「違ーう!」って指摘されてりして・・)また たわけた事を書いたらご指摘下さい。ありがとうございました。

熱烈なライダーファンがいるので一言 投稿者:よっかー 投稿日: 4月 8日(土)09時32分18秒


>シズカさん
最近の「仮面ライダー」はどうか知りませんが、1970年代の「仮面ライダー」で毎回保育園を襲うような話一切はありません。別なヒーロードラマと勘違いされてるのでは。
こういった見てないのに、さも見てたような書き込みが都市伝説を生んでしまうんだなぁ。

♪♪♪ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 8日(土)09時24分6秒


 こうそくひれん1号様

 伊集加代子さんは「11PM」のテーマもやっていたのですか?すごい才能の持ち主ですね。「アテンションプリーズ」のDVDもどれくらい売れるのか楽しみです。

♪♪ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 8日(土)09時20分50秒


剛様

 小泉さんは私の場合、ベスト3は「艶姿ナミダ娘」「半分少女」「スターダスト・メモリー」ですね。先日初期のベスト(「私の16才」〜「夜明けのMEW」)CDを購入いたしました。

 よっかー様

 「アテンションプリーズ」は東宝制作なので、大映ドラマみたいに不自然な台詞とかがあまり見られないのが好きです。紀比呂子さんのキャラが素晴らしくドラマに合っていたんですね。でもそんなに出ていたとは知りませんでした。「エデンの海」の頃まで女優を続けていたんですね。しかし上戸彩さんがどうして次々とリメイクに挑戦する(させる)のか、私としては謎です。彼女の演技って見たことがないのでコメントは差し控えますが。
 ところで「チャンチキおけさ」が何万枚だったのか、私も興味あります。大昔初のミリオンセラーは、春日八郎さんの「お富さん」だと聞いたことがあるのですが。

 キャンペ〜様

 72年の時点で岡崎友紀さんがトップでしたか?もうちょっとその人気がレコード売上げに結びついてくれればと、残念でなりません。それにしても「18才」シリーズに出ていた頃の松坂慶子さんは「絶対スターになる」と思わせるようなオーラを感じさせましたね。
 「美しきチャレンジャー」はドラマでは誰のが流れていましたっけ?私は中村晃子バージョン(なんで彼女が参戦してるのかも謎ですが)が結構力が入っていて好きなんですよ。でもこの日曜の不二家アワーでは、私はダントツで「美人はいかが?」の主題歌が好きです。京平先生の中でもかなり上位の方に入る出来栄えでは、と思っています。
 それにしてもミミさんの「恋愛志願」って知らなかったです。私も「おしゃれな土曜日」しか持っていないんで。女子プロどころか、教祖になると予測できた方はいたのでしょうか(笑)?

 シズカ様

 「恋をするとき」は出だしのメロの♪愛する人に 誰よりも愛されて の吉沢さんの儚げな歌い方がいいです。私はベストを購入しようとは思いませんが、「幸せってなに?」「すっ跳べ青春」は「フラワー・ポップスvol.1」(新星堂・SPW-10001、ナベプロの歌手の曲がたくさん収録されています)というCDに入っていますよ。
 それから「さぼてんとマシュマロ」の役名もビンゴです。苗字はオープニングで確認しないとわからないですね。要は土曜の19:30でした。「天才バカボン」→「さぼてん」→「全員集合」→「キイハンター」が当時の私の土曜夜の過ごし方でしたね(笑)。しかしヤマハのキャンディーズ、ピーマンを生でごらんになったとはすごい。

小泉今日子の記録 投稿者:投稿日: 4月 8日(土)09時18分22秒


小泉今日子は「オリコンTop10にもっとも曲数を送り込んだ女性歌手」として、33曲(たしか連続)で95年の「Beautiful Girls」あたりまで必ずトップテンに送り込んでました。昨年、ZARDに、今年は浜崎あゆみに次々抜かれるまで記録保持者でした。その割には世間的には「なんてったってアイドル」、「あなたに会えてよかった」くらいしか覚えられてないのが不思議。つまらない曲まで必ずトップテンに入っていたのに…。事務所のお買い上げ…的なニオイもしますが。ちなみに2位は長いこと中山美穂でした。やはりバーニング系!

トビウオターン!・・・無理! 投稿者:シズカ 投稿日: 4月 8日(土)01時46分53秒


KOSUKEさま
♪嗚呼・・・・は やはり「恋をするとき」の歌詞でしたか?本当にありがとうございました。
でもそこの部分だけしか覚えていないのですよ。(昨日のことも覚えていないのに・・・)
BESTCDを買おうかどうしようか迷ってます。

「さぼてんとマシュマロ」の主人公の役名は仁くん 真理ちゃんでしたよね?名字は忘れました。
裏は「仮面ライダー」でしたか?ショッカーは「世界征服を狙う悪の秘密結社」なのに毎回幼稚園や、
保育園を襲ってばかりだったのは如何かと思ってました。
両方見ていたように思います。きっと姉とチャンネルの取り合い(物理的な)をしていたのでしょう!

「アテンション プリーズ」懐かしいですね。主題歌は
ザ・バーズ となっていますが、紀比呂子さんも歌ってなかったでしたっけ?
2番の歌詞 ♪朝やけの 花粉を浴びて・・・・・もんのすごいことになってます。
好きですよ!岩谷時子先生。

こうそくひれん1号 さま
「おくさまは18歳」に吉沢京子は合わないでしょう!でも見てみたい!
岡崎友紀はスヌーピー好きで有名でしたね。
「私は忘れない」のEPありますが、赤いレコードなんです、どーして?
その昔、三浦海岸フェスティバルに行き岡崎友紀に会ったことがあります。
一緒に(前座?)「ピーマン」と言う キャンディーズを意識した風の三人娘が出ておりました。
その中の一人は後の「サーカス」の叶正子だったようです。景山美紀もね。
今でもその時の写真はあります。

とろりん村のとろりさま
早速のセブンティーンの壁紙をありがとうございました。
当時のものですね!

ドラマ主題歌といえば 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月 8日(土)01時35分14秒


新藤恵美のスポ根ドラマボーリング編「美しきチャレンジャー」は、なぜあんなに競作が多いのでしょうか。新藤恵美に加えて堀江美都子、富田智子、中村晃子などが出ています。作曲が筒美京平ということで、挿入歌の「恋のゆくえ」は、南沙織や伊東ゆかりがカバーしていますし。70年代前半は、こんなに主題歌が競作になっていましたっけ。ドラマの人気と曲の良さなのでしょうね。

岡崎友紀は、72年に私が愛読していた「中一コース」の読者の人気投票で、女性の1位でした。男性は森田健作でしたから、やはりTVドラマが大きく影響していたのでしょう。半年後には、トップは天地真理と郷ひろみに入れ替わってしまいましたが。「なんたって18才」で、岡崎友紀と張り合う松坂慶子もコミカルな演技がチャーミングで好きでした。

小泉今日子の歌は「水のルージュ」以降は、あまり聴いていなかったのですが、ベストでシングル曲をまとめて聴いてみると、「Smile Again」は、さわやかでいいですね。間奏のオカリナが桜田淳子「十七の夏」のメロディだと最近知りました。

いつものように車で昔のテープを聴いていたら、また記憶の片隅から蘇る歌が。「ダメよダメよダメなの、私ガマンできないわ♪」ミミ「恋愛志願」です。あまり歌がうまいというイメージはなかったのですが、この歌ではファルセットがしっかり声が出ていて色気も感じます。早速CDを検索したら…無い。がっかり…「おしゃれな土曜日」は手持ちのCDに入っているのですが。女子プロレスから新興宗教の教組に転身した後は、どうしているのでしょうね。

続く私のエアルート 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月 8日(土)01時14分2秒


時ならぬ話題の「アテンションプリーズ」は、5月10日DVD発売予定でーす。みんなで再評価しましょう。

>>とろりん村のとろりさん

伊集加代子(現・加代)は過小評価どころか、その存在もあまり(一般には)認知されていないですよね。2月7日放送の「アニソン・カウントダウン」に出演されていましたが、「11PM」のテーマを披露していました。あの年齢(年齢不詳ですが)で「11PM」を完璧に再現。恐れ入ります。
「めざめ(ネスカフェ・ゴールドブレンド・赤ラベル)」や「クイズ・タイムショック」(ショック!ショック!の間に入る「フゥーッ」って部分)も彼女だそうですね。いろいろやってんだな、この人。

紀比呂子 投稿者:よっかー 投稿日: 4月 8日(土)01時11分14秒


私も「アテンションプリーズ」を見てます。
紀比呂子の演技力云々よりも、当時のマンガ原作ドラマはものすごくマンガに忠実に作ることが多くて好きでした。最近の演出家や人気タレントが勝手な解釈で原作をアレンジすることが当たり前になり、原作ファンにはアキレられ、自然にふるまうことが演技力のあることと勘違いした俳優ではないタレントが多く出演してるのでガッカリすることばかり。

なんでも昔の方がいいとは言わないけど、岡田可愛「サインはV」などに代表される原作通りのキャラクターを出すあたりは昔の方がしっかりしてると思う。范文雀さんなんか顔を塗って黒人ハーフを演ってるし(^^ゞ 実際は実年齢より上の人が役を演じてたからね。

上戸彩は「エースをねらえ!」「アタックNo.1」「あずみ」とことごとく原作を潰してますが、今回も「アテンションプリーズ」では、卓球でなく、バンドなんだとか....(`o´)
卓球は福原愛などで今でもある程度人気あるスポーツなので、変更することにどんなに意味があるのかわからないけど、よくもまあ適当にアレンジしていくもんだと感心します。
上戸彩の演技に対するスタンスはとてもいいので、演出・脚本に問題がかなりありそうだけどね。

紀比呂子に戻って
>KOSUKEさん
私が彼女を最初に見たのはドラマ「時間ですよ」かな。
「青春をつっ走れ」「マドモワゼル通り」あたりまでは主演クラスでしたが、その後はゲスト出演的な役が多くて残念でした。百恵ちゃんの映画「エデンの海」では先生役でした。中三トリオらが活躍する頃には徐々に脇役になってしまった感じ。
当時は俳優のアイドルと歌のアイドルがきちんと棲み分けができてたけど、百恵ちゃんらがドラマでも活躍するためアイドル界も大きく変化したことになるんだねぇ。

>とろりん村とろりさん
私も山下毅雄の訃報記事の小さいことに正直ガッカリした一人です。
各テレビ局は追悼番組をやってもいいくらいお世話になってるはず。映画の方で例えたら故・伊福部昭氏と同じくらいに評価されてもいいのにね。
チャートランキングは疑えはキリが無いってことですね(笑)。私は大昔のレコード会社発表が例え大げさに数字を上乗せしてるとしても、事務所がプロフィールに上乗せしてるとしても、それでもいいから昔のヒット曲の売上げ枚数(あるいは売上げ金額)が知りたいです。
石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」が300万枚以上とか、三波春夫の「チャンチキおけさ」が250万枚なんてデータが書かれた本がありますが、私はそれくらい売れてても許せるんだがなぁ(^o^)。

>小泉今日子
「Fade Out」は好きなんだけどなぁ。恥ずかしい一曲なのか・・・。
評価は人それぞれなんだね。

流行りモノ 投稿者:投稿日: 4月 7日(金)23時25分11秒


KOSUKE様
歌謡曲は流行りモノをパクってなんぼの世界ですが、GO-BANG'S風の「見逃してくれよ!」(歌い方も物真似?)、近田春夫のダサダサハウス「Fade Out」…う〜ん、恥ずかしい。アルバムには「スリラー」風の曲とか…やりすぎましたね。「あなたに会えてよかった」、「夜明けのMEW」、「風のマジカル」、「艶姿ナミダ娘」…名曲も多いですが。
今日から麻丘めぐみ司会の新番組「週刊お宝TV」がBS第2で始まりましたが、年の割には綺麗ですね〜。離婚後、ワーナーから演歌「あいたいよ」で再デビューした頃より綺麗かも。

「なんてったってアイドル」 投稿者:MACKY 投稿日: 4月 7日(金)23時21分59秒


前にも書いたかもしれないけど、キョンキョンって一般メディアでは必ず「なんてったってアイドル」の人になってしまっているのが非常に不満。アレはいわゆる企画モノでしょう。この人、バラードからポップスまで名曲揃いなのに…

♪♪ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 7日(金)23時07分20秒


剛様

 確かにバーニングのプロデュース力は見事ですが、本来小泉さんがあそこまで売れたのも私は不思議なのです。初期のアイドルの頃はわかるのですが・・・ハウスなんて流行っていた時代もありましたね。「fade out」の頃ですね。全く似合ってなかったという感想です。

 こうそくひれん1号様

 吉沢さんと西郷さんですか・・・なんか田舎くさくなりそう(失礼)。やっぱり(美男美女とか関係なく)岡崎さんとあの石立鉄男さんであのハイテンポだから受けたんだと思いますよ。でも「さぼてん」で吉沢さんが被っている帽子はおしゃれですね。

 goo様

 私は5歳でして、ギリギリながらリアルタイムで覚えています。といってもストーリー自体は卓球シーン以外ほとんど覚えてないんですよ(笑)。でも「美咲さん」「香川さん」のやり取りは強烈に脳にインプットされているんです。あの香川さんを演じていた皆川妙子さん、よくああいう爬虫類的(失礼)な顔の女優を探してきたと感心するのですが、「わかりやすい敵役」でしたね。私英語とかJALに興味を持ったのもこのドラマがきっかけのような気がするので、影響力はかなりあったと思いますよ。ところで紀比呂子さんがレコードを出していたのは全く知りませんでした。「アテンションプリーズ」と「コートにかける青春」以外、彼女に関しては記憶が一切ないのです(火野正平さんの愛人だったのは有名ですが)。

 とろりん村のとろり様

 山下氏ね、一般的な知名度は低いですからねー仕方がないのかも。「いつかどこかで」も美代子さんのファーストアルバム(「赤い風船」)の他の京平先生の曲(「恋のキューピッド」「夢でいいから」etc.)に比べると劣るなあ、という気はします。伊集加代子さんは「プレイガール」でスキャットを歌っていた人ですよね?その他には、槇みちるさんとか富田智子さんとか「実力派」がもっと注目されていいと思うのです。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月 7日(金)21時02分11秒


テレビ番組の音楽、主題歌などを主たる活躍の場にしているひとは、作家にせよ歌手にせよ、過小評価され、忘れ去
られてしまうことが多いような気がします。

たとえば、作家では山下毅雄や三沢郷、歌手では伊集加代子、堀江美都子、大杉久美子、水木一郎などがその代表例
でしょうか。

昨年、山下毅雄(ヤマタケ)が亡くなりましたが、そのときのマスコミでの扱いの小ささには(まあ、予想できたこ
ととはいえ)少々驚きました。彼は「巨匠」と言ってもいいくらいの人物だと思うのですが。

ヤマタケはアイドル音楽や歌謡曲にはほとんど作品を残しませんでしたが、「赤い風船」(浅田美代子)のB面に収
録されている「いつかどこかで」などは名曲だと思います(詳細は、『ぼくの持っているEP盤リスト(その7)』
をご参照願います)。

アテンション プリーズ 投稿者:goo 投稿日: 4月 7日(金)18時15分22秒


KOSUKEさん
私も現在、「アテンション プリーズ」をスカパーで見て録画してます。私もリアルタイムでも見ていたはずなのですが記憶がないのです。三歳ですから…。姉がいたので小さい頃から少女系ヒロインドラマをわりと見てました。昨年放映された「サインはV」(坂口良子主演)も録画しました。(笑)特にこういったドラマには決まってライバル役が出演しているのですがいかにもライバルという感じの人が演じていてわかりやすくていいですね。
当時の少女ヒロイン系ドラマに主演している人は、ほとんどの人がレコードを発売しているようですね。岡崎友紀、吉沢京子が枚数的には多いようですが、紀 比呂子もレコード出しているんですね。レコードは残念ながら持ってないのですが、ドラマでの演技を見ていて声を聞くかぎり、よくとおりそうな声の持ち主には思えるのですが残念ながらレコードを持っていないし、彼女の歌を聴いていないのでわからないです。でも聴いた事のない曲を想像するのもワクワクしていいかも知れないですね。

もう一人のトップアイドル 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月 7日(金)04時55分58秒


>>KOSUKEさん

「おくさまは18歳」の企画書によると、高木飛鳥役は吉沢京子も候補だったようです(って言うか、岡崎友紀は当初、候補に入っていない)。当時の二大トップアイドルですから、どちらが演じてもおかしくなかったでしょうね。
ちなみに高木哲也役は西郷輝彦も候補になっています(エーッ!!)。
放送時間は水曜21:00〜21:30が予定されていました。

小泉今日子は確信犯 投稿者:投稿日: 4月 6日(木)23時25分4秒


紙媒体や衣装は過激でも、アイドルとしての一線は決して外さなかったキョンキョン。バーニングのプロデュース力も見事です。ただ彼女のファンって明菜や聖子とはちょっと層が違ってて、それゆえ「熱狂的な信者」が少なく、あれだけ80年代に活躍した割には、女優としての現在の活躍はともかく、歌手としては寂しい今日このごろ。聖子より先に「あなたに会えてよかった」でミリオンを出したのに…。
計算に次ぐ計算。過去のアルバムを聴くとそれゆえに「流行りモノ」を押さえた作りのため、かなり「恥ずかしい」感じも。『Koizumi in the House』なんて恥ずかしすぎて、聴けません(^_^;)

「きょうこ」について他 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 6日(木)20時58分27秒


 どれから手をつけたらいいのか・・・一日見ないだけですごいことになっていますね。

 Man of Gemini様 こうそくひれん1号様 シズカ様

 ここまで反響があるとは思いませんでした。35年前のドラマなのに。曲のタイトルは残念ながらオープニングに出てきません。「恋をするとき」ですか。ただシズカさんの
>嗚呼 甘い吐息に揺〜れ〜る〜 今わたしの愛が開く?とき〜」というのが頭にあるのですが ・・・これビンゴです。大した記憶力ですね。でも当時の小学生の男子で「仮面ライダー」を見ないで、裏の「さぼてん(絶対ツッコミがくると確信しました、書き終わった後)とマシュマロ」を見ていたのは相当小数派では?とにかく相手役の沖雅也さんの老けぶりには唖然としました。どう見ても27,8なのですが当時19歳だったらしいです。
 吉沢京子さんの当時の人気はすごかったですね。この「さぼてん」の時も、並行して「レモンの天使」というフジのドラマで主役をやってましたし。私が小学校に入学した年なんですけど、「小学一年生」の巻頭でシズカさんがおっしゃるように、岡崎友紀さんとライバルということでいろいろ比較されてましたね。3人娘(天地、南、小柳)の出現の直前の頃でしたが。
 しかし私は別に大昔のドラマをCATVで見ておりまして、それは今度上戸彩さんがリメイクする「アテンションプリーズ」です。この主題歌は「恋をするとき」と違った魅力がありますね。京平先生かと思いきや、三沢郷氏という方の作曲なのですが、なんか気持がポジティブになれる曲です。♪恋人はここにはいないかもしれない でも私は飛ぶ 私は飛ぶ 私は飛ぶ 飛ぶの この「私は飛ぶ」のリフレインで音階が上がっていくところが素敵です。紀比呂子さんの演技も、完全に吉沢さんを上回る迫力。どちらも少女漫画が原作というのが共通しておりますが。私的には「スチュワーデス物語」より面白かったですね。

 剛様 キャンペ〜様

 「おんなになあれ」も全部は覚えてないんですけど、化粧品のCFソングでもよかったんじゃないかと思うほど春らしさに満ちていましたね。森川さんは姉御肌っぽいイメージなので、同性のファンが多いでしょう。「わがまま」と「自己主張」の境界線はなかなかつけられないものです。ただ頭のいい芸能人はプラスになるように持っていきますね。その典型が小泉今日子さんでしょう。つまり「自己主張」の場合、ある程度の計算が含まれていることはいうまでもありません。キョンキョンは絶対計算していたと思いますよ。それと「素行不良」とでは天と地ほどの差があると思うのです。

 とろりん村のとろり様

 確かにオリコンのデータは2,750店限定ということで、純粋に正確な枚数を反映していないことは言うまでもないでしょう。ただどうしても「尺度」というのは知りたいですからね。たとえ推定でも、極力正確に近い数字を決めて欲しいんですよ。だから本来は200位まで出しているのなら、それらも数字に反映させるべきだと思うのです。そしておっしゃるように、S42以前(オリコン創立前)の曲のデータも知りたいですね。例えば橋幸夫さんは「潮来笠」と「いつでも夢を」のどちらが売れたのかとか興味あります。当時も「ミュージックライフ」という雑誌で、チャートは発表していたらしいんですけどね。逆にオリコンも創刊当時はなかなか世間に相手にされなかったそうです。しかし「サヨナラ模様」、よくそこまで詳細なデータが出ましたね。驚きました。5ヶ月間はベスト20に入っていたということですね。

自己主張 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月 6日(木)13時41分44秒


アイドルの自己主張を、うまくアーティストイメージにしていったのがバーニングプロですね。
 南沙織は、ナチュラルなイメージでデビューして1年後には引退騒動を起こしましたが、人気に影響することはありませんでした。boxの解説で本人が語っているものによると、その後も、学業優先のスケジュール、歌以外の仕事はしない、嫌いな曲はシングルで発売されても歌わないなどの行動に加えて、折にふれては「引退したい」と口にしていたそうです。「春の予感」という名曲に出会っても引退を口にしていたのですから、その後の引退は、今思えば、仕方ないことだと思えます。本人は、もっといろんな仕事をしておけばよかったと、多少後悔しているようですが。
 もう一人は小泉今日子。1年ほど前に読んだ週刊誌のインタビューで、最初はヒラヒラフリフリの衣装をダサいて思いながら我慢して着ていたが、だんだん我慢できなくなって、歌以外の仕事では私服でテレビに出たり、突然楽屋で自分で髪を切ってしまったり(さすがにこの時は、ひどく叱られたらしい)するなどで、周囲を驚かせたが、却ってそれが女性ファンを増やすことにつながったようなことを言っていました。
 自己主張が、仕事の妨げになる場合は、素行不良として、廃業に追い込まれるようですが、うまく本人のキャラクターとして生かせれば、大きな武器になるのかもしれません。廃業例として、古くは「天使の爪」の西村まゆ子。最近では数年前の田中陽子。どちらもホリプロスカウトキャラバン出身というのが皮肉なところです。

森川美穂「ブルーな嵐」 投稿者:投稿日: 4月 6日(木)10時06分4秒


この曲は2ndシングルとしてすでに録音済みの「10月の青い空」をギリギリでドラマタイアップNTV系「妻たちの課外授業」主題歌が決まり、差し替えたんでしたね。「100月」は翌年の「姫様ズームイン」のB面に収まりましたが、A/B面でまったく声が違う!という不思議な事態に。またほかの候補曲はお蔵入りに。後年、ベスト盤にて一部発表されましたが、彼女自体が「嫌い!」と言うことでお蔵入りになった曲はまだあるみたいで…。デビュー曲の「教室」も声が嫌い!ということで1stアルバムではわざわざ歌い直してますし。かなりわがままだったみたいです。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月 6日(木)08時59分44秒


☆よっかーさま、KOSUKEさま

ぼくも、80年代後半頃は「オリコン・ウィークリー」を毎週買って愛読していましたから、オリコンチャートには
非常に興味がありました。当時、オリコンのチャートをみるとき、念頭に置いておかなければいけないと思ったこと
は、次の通りです。

・オリコンチャートで発表される売上枚数は、実際に売れた枚数(実数)ではない。

オリコンチャートは、あらかじめ決められた2750店のレコード店の1週間の売上情報をもとに全国での推定売上枚
数を算出し、ランク付けされたものである。したがって、オリコンが発表している売上枚数と実数との間には、当然
乖離がある。

・チャートインしていない作品の売上枚数は、その作品の累積売上枚数(総売上枚数)に加算されない。

シングルの場合、オリコンチャートは200位まで発表されるが、101位以下の作品はその作品の累積売上枚数に加算
されない。したがって、コンスタントに売れ続ける作品、たとえば演歌やアニメソング、スタンダードナンバーなど
は特にオリコンが発表する「総売上枚数」と実数との乖離が大きくなる。

オリコンチャートの本来の目的は作品の人気に順位をつけ、商業音楽界の現在の情勢を示唆することであって、売上
枚数はそのための資料の一つにすぎないと思います。他ならぬオリコン自身が「推定」と言っているのですから、オ
リコンが発表する累積売上枚数は、ひとつの目安としてみるべきなのではないでしょうか。

こんなことを書くと、オリコンの存在価値を軽んじているというふうに受け取られるかもしれませんね。しかし、ぼ
くは「オリコンがもっと早く設立されて、チャートを制作してくれていたらなあ」といつも思います。

たとえば、ピンク・レディー旋風がいかにすごかったかは、オリコンのデータをみれば一目瞭然です。けれども、美
空ひばりのSPレコードの売れ行きがいかにすごかったかを数字で実感する術はないのです。

前置きが長くなってしまいました。

ぼくはヤマハ、ポプコン系の曲が好きでして、「サヨナラ模様」(伊藤敏博)も例外ではありません。
あの曲はかなり長い間、ラジオから流れていた記憶があるので調べてみたら、やはり、ロングセラーでした。

(以下、オリコンのデータです)
「サヨナラ模様」(伊藤敏博)1981.8.25発売

月間売上ランキングと月間売上枚数

81年09月 17位 5.8万枚
81年10月 13位 7.7万枚
81年11月 10位 12.9万枚
81年12月 07位 12.6万枚
82年01月 16位 6.0万枚

最高位 5位(1981.11.23、1981.11.30)

「サヨナラ模様」が最高位5位を獲得したのは、何と発売から3か月も後のことです。
これは、じりじりと支持を広げていった曲であったことを何よりも物語っているように思います。

このチャートの動きをみると、おそらくはチャート圏外に去った後もコンスタントに売れ続けていたのではないで
しょうか。

伊藤敏博さんの公式サイトには、

「第21回ヤマハポピュラーソングコンテストつま恋本選会にて『サヨナラ模様』でグランプリを獲得。日本フォノ
グラムよりデビューし、70万枚の大ヒットとなる。」

と、書かれています。

http://w3222.nsk.ne.jp/~i-toshi/official.html

「ど根性ガエル」の京子ちゃんじゃないよ。 投稿者:シズカ 投稿日: 4月 6日(木)08時18分12秒


とろりん村のとろり さま「好きさ 好きさ 好きさ」のジャケットをありがとうございます。
B面は「口笛天国」なんですね?歌詞付でしたっけ。
「走れ歌謡曲」というラジオの番組でいつも流れていました。

吉沢京子ちゃん、可愛かったですよね。
当時、ドラマは吉沢京子、岡崎友紀が人気高かったように思います。
「さぼてんとマシュマロ」は週刊セブティーンに連載されていた武田京子さんの原作漫画を読んでいました。
最終話は二人のベッドシーンまであって子供シズカはドキドキしながら見てました。(姉の本でした)
ドラマの方も何度か見たような記憶がありますが・・・ベッドシーンは記憶にありません(あるわきゃないですね)。
吉沢京子さんの歌詞で「嗚呼 甘い吐息に揺〜れ〜る〜 今わたしの愛が開く?とき〜」というのが
頭にあるのですが、ひょっとしたら『恋をするとき』のサビの部分なのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃったら是非是非教えてください。お願いします。

そういえば森田健作主演のドラマ「おれは男だ!」も原作は週刊セブティーン連載の漫画でした。
津雲むつみさんだったかな?

KOSUKEさま
「よろしかったらもう一度」の歌詞はとても懐かしく読まさせていただきました。
私の頭の中では「めくるめく優しさで」が「めくるめくきらめきが」となっていて、
またjust a lover のaが抜けていました。正しい歌詞をありがとうございました。

MACKYさま
4月8日、その日は近所にいたのですが、ショックで行く気にはなれませんでしたね。
いまでもそばを通ると必ず思い出してしまいます。
いまは無くなってしまった一階のお弁当やさんが何故だか一緒に記憶にあります。

剛さま
桑田靖子のシングル タイトルの変更 すごい話ですね。

追加 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月 6日(木)05時12分34秒


言い忘れましたが>>KOSUKEさん

↓のCDには、ずーっと前にも書き込みましたが吉沢京子主演「パパ愛してる!!」の主題歌「わかって欲しいの」も収録されています。作詞は「恋をするとき」と同じく岩谷時子。こちらの作曲は平尾昌晃です。これもいい曲ですよ。お薦め。

情報サンクス!じゃ、私も 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月 6日(木)05時00分54秒


>>KOSUKEさん

「♪よろしかったらもう一〜度〜」ですか。あぁ、思い出した。そんな歌がありましたね。

「さぼてんとマシュマロ」(さぼてんは平仮名デス)の主題歌、吉沢京子「恋をするとき」はユニオン(テイチク)からリリースされましたが、現在はポニーキャニオンの「吉沢京子・ベスト」に収録されています。

森川美穂のVAP時代の作家陣 投稿者:goo 投稿日: 4月 5日(水)23時09分7秒


森川美穂の話題が出ているので資料で見ていると私が先月から話題に出していた作家陣が多い事に気がつきました。千家和也、松宮恭子、来生えつこという名前がシングルを手掛けていました。特筆すべきは千家和也でしょうか?80年代になるとアイドルへの作詞提供は少なく珍しい気もします。
でも森川美穂のVAP時代のシングル曲はCD音源としては数曲欠けてしまっているので、デビュー曲から全曲網羅されているベストCDが欲しいと思います。それにしてもVAPはアイドルと言えば菊池桃子にしか力を入れないんでしょうかね?松本明子、三井比佐子らもオムニバスCD(VAP以外で発売されている)でしか音源は持っておりませんし、仁藤優子のベストも発売はポニーキャニオンだし〜。

おんなになあれ 投稿者:投稿日: 4月 5日(水)22時43分56秒


KOSUKE様
まさに伸びやかな歌唱で、桜の散る、今の時期に必ず聴きたくなりますね。
希望に満ちてるようで、でも切ない感じのアレンジも秀逸でした。

前の会社にいた72年生まれの女子がフェイバリットに挙げてたけど、彼女は実は女の子のファンが多そうでした。

吉沢京子さんの曲は 投稿者:Man of Gemini 投稿日: 4月 5日(水)22時36分5秒


『恋をするとき』と言う曲だと思います。

♪♪ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 5日(水)22時23分27秒


とろりん村のとろり様 剛様

 「おんなになあれ」はミノルタのCFソングでしたね。「いかにも春がやってきた」というときめきにあふれた、伸びやかなヴォーカルが素晴らしかったです。「プライド」は私はあまりメッセージ・ソングとは捉えていないのですが、サビの♪Proudly 抱きしめたい・・・この部分だけでも素晴らしかったと思います。

 S.M.様

 川島恵さん(「ミスター不思議」)とつちやかおりさん(「恋と涙の17才」)が両方収録されているCDは、「アイドルベスト30(2枚組)」(東芝EMI TOCT-0283-84)です。特に前者も春の喜びが感じられる名曲ですね。検索すればWebで購入できます。

 よっかー様

 このレコード売上枚数というのは本当に微妙だと思っています。オリコンで発表されている数字も、101位以下はすべてカットですし、長期間にわたって地味に売れ続けているなら、「サヨナラ模様」も間違いなく50万枚は突破してるでしょう。ただしCDソフト会社が発表する公称の数字(「サヨナラ模様」のミリオンもそうなんでしょうけど)は、プレスした枚数だと昔から私は捉えています。オリコンの枚数の数字と公称枚数に乖離があり過ぎるのは、昔から気になるところでした。

 ところで話は変わるのですが、今CATV(チャンネルNECO)で吉沢京子さんが71(S46)年に主演していた「サボテンとマシュマロ」を放送しているのですが、この主題歌(吉沢さんが歌っています)をご存知の方いらっしゃいますか?当時から私は「仮面ライダー」じゃなくてこちらを見てまして、なかなかいい歌だったという記憶はあったのですが、作曲が故・宮川泰先生と知って驚きました。

「さよならをするために」 投稿者:MACKY 投稿日: 4月 5日(水)22時07分54秒


「なごり雪」や「さよならをするために」も本人たちはミリオンセラーと言っているし…特に一曲だけ飛び抜けたヒット曲がある人(「一発屋」とは違うので注意)はそういう言い方をすることが多いかも。

「おんなになあれ」は『ザ・ベストテン』の特番で、番組終了時間と戦いながら歌った記憶が強烈…

そうか、もうすぐ4月8日か…高校3年の新学期が始まった次の日だっけ…その日の『夕ニャン』でで稲川淳二さんが一瞬涙ぐんだこと、差し替えが出来なくて本人出演のCMが流れたことを思いだすなあ…

売り上げ枚数 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月 5日(水)20時50分43秒


歌手本人の耳に入るのは、プロダクションやレコード会社からのプレス枚数や出荷枚数のため、オリコンの数字とは大きく違うことがあります。よく、実際の売り上げよりも多く言っていると誤解されます。中には、上乗せして公表するプロダクションもあるようですが。

森川美穂は、たまたま見たドラマのエンディングで聴いた「ブルーな嵐」で知りました。歌手力があると、スローな曲に走りがちですが、私は、アップテンポの曲だからこそ、歌唱力が引き立つと思うのです。好きな歌なのですが、ベストには収録されず。確かに他の曲と並べると浮いた感じになりますが。

「サヨナラ模様」のトータル売上げ 投稿者:よっかー 投稿日: 4月 5日(水)19時39分47秒


>KOSUKEさん
どうもありがとう。
気になることと言うのは、ラジオで伊藤敏博さんを紹介する時に「サヨナラ模様」が総売上100万枚を超していると言ってたことです。一般的に紹介される売上げ枚数は1年とか限られた期間内での枚数がほとんどなので、こういった販売終了までの総売上げ枚数は知らないことが多いなぁと思ったんです。当然、集計には時間がかかるし「〜年月日現在」と注釈付きになっちゃうから、オリコンも全曲に対してそんな発表はできないだろうけど、ひょっとしたら「あの大ヒット曲が意外と売上げ枚数が少ない」と思ってもトータルでは、やはりかなりの枚数がでてるんじゃないだろうかと。アニメの話で申しわけないが、堀江美都子の「キャンディキャンディ」は年間売上げは特筆する枚数では無いが、トータルでは約80万枚を売っていて堀江美都子さんはコロムビアからお祝いされていました。
90年代メガヒット時代はひと月くらいでトータル枚数を売り尽くしたけど、レコード盤時代は長い期間で売れたヒット曲が多いんだろうなぁ。
「サヨナラ模様」が48万枚なら、他にもフレーズが記憶に残るような歌も100万枚セールスがまだまだあるのかもしれないね。

岡田有希子 投稿者:投稿日: 4月 5日(水)18時44分33秒


松田聖子の10万円ボックスはすべてLPサイズのジャケで段ボール入りの55枚組で、重さ10キロ!だそうです…いりません(^_^;)
ところで岡田有希子が亡くなって20年。その後、桑田靖子のシングルのAB面差し替え(タイトルの変更「アスファルトを抱きしめて」→「ララバイを〜」)、「赤い涙」、「心の扉」など事件を連想する楽曲のオンエア自粛…。あれから20年!早いですね。特別ファンでもなんでもなかったけど…。ドラマ「禁じられたマリコ」は二度とオンエアされることもなく…。

連投すみません 投稿者:S.M. 投稿日: 4月 5日(水)11時08分44秒


男性にはわからないと思うんですが、桑田靖子は一見うまそうだけど、
音域狭いんですよ。これ、ほんとです。

(無題) 投稿者:S.M. 投稿日: 4月 5日(水)11時06分41秒


つちやかおりと川島恵がうまいっていうのは、全く同感。
割とマイナーなのに、正しい評価している人がいて、ちょっとうれしい。
しかし、なつかしい。当時小学校3年でした。
CD出てるんでしょうか。あったら買いたい。

森川美穂 投稿者:投稿日: 4月 5日(水)09時24分26秒


彼女はデビューした年にほぼ同世代の中村あゆみと渡辺美里がデビュー。「等身大の歌詞」で軽くロック風な売り方でブレイク。森川美穂、桑田靖子みたいな本来、ボーカリスト志向のアイドルがあせをはじめたのが手に取るようにわかる86年。当時の友人に「アイドルは聴かないけど美里は聴く」と言った人がいたけど、「たいして変わらないのに…」と思いましたよ。また、森川美穂は「プライド」みたいなティピカルなメッセージ風な歌詞より「おんなになあれ」みたいな背伸びをしたアイドル風な曲の方が100倍魅力的!もちろん桑田靖子も「Just」よりも「マイ・ジョイフル・ハート」…。結局、「メッセージソング」よりも個性的なアイドルソングがあることに気づかなかったんですね。

投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月 5日(水)07時29分26秒


☆剛さま、KOSUKEさま

長山洋子は、もともと「ビクター民謡少年会」(←正確な名称は失念)出身だったと思います。「春はSA・RA
SA・RA」での歌唱は、その名残を色濃くとどめているような感じがします。

ですので、後年、演歌歌手に転身したときも不思議と納得できました。
事務所、レコード会社も、あるいは彼女のデビュー時からそういう青写真を描いていたのかもしれません。

今、「おんなになあれ」(森川美穂)を聴きながらこの文を書いています。
「マイ・ジョイフル・ハート」(桑田靖子)にせよ、「おんなになあれ」にせよ、今の季節にぴったりの曲ですね。

ぼくは、皮肉なことに森川美穂のアイドル時代、すなわち初期の作品に愛着があります。
EPなら「教室」、「赤い涙」、「姫様ズーム・イン」、「おんなになあれ」、LPなら「多感世代」の頃ですね。

剛さんのお話によれば彼女自身は初期の楽曲を好きではないらしいのですが、その理由はわかるような気がします。
彼女がアイドルであった頃の曲は、確かに、どこかもどかしい。天性のボーカリストなのにボーカルにリミッターを
かけ、本領を発揮していない感が否めません。

それは、彼女のアイドル性を保つために事務所がとった方針だったのかもしれませんが。

今振り返ると、彼女にとって転換点となったのは「おんなになあれ」だったのではないでしょうか。

これは、まさしく名曲だと思います。森川美穂がついにリミッターをはずしたというか、抑えていたものが爆発した
というか、魂の赴くまま、のびやかに思いのまま豪快に歌い切る。その鬼神もたじろぐような凄まじいボーカルに、
ぼくは一種のカタルシスを味わいます。

この曲はそれまでのアイドル路線に終止符を打つマイルストーンでした。「プライド」以降の彼女に、アイドルの面
影を見ることはもうできなくなりました。

ぼくにとって「たけしのスーパージョッキー」(NTV系)で「おんなになあれ」を歌う彼女が、「アイドル・森川美
穂」の最後の姿でした。

☆よっかーさま

森川美穂は毎日放送ラジオに出ているのですか。そういえば、彼女は大阪出身でしたね。

☆Man of Geminiさま

はじめましてm(__)m。

木森敏之が亡くなったのは40歳でしたね。
Geminiさんが挙げてくださったものの他に強く印象に残っている木森敏之作品は、「赤い涙」(森川美穂)です。
これはドラマティックな展開に富んだ非常にカッコいい曲で、森川美穂の抜群の歌唱を見事に引き出していると思い
ます。

☆キャンぺ〜さま

真璃子の曲では、「恋、みーつけた」がいちばん好きです。筒美京平が紡ぎ出す旋律の変わらぬ美しさに驚かされる
一曲です。曲とはあまり関係がなくて申し訳ありませんが、「あなたのすべてにRUN TO YOU」は確か1987年6月5日
発売だったと思います(98765という数字の並び方が非常にレアなので、覚えています)。

☆シズカさま、キャンぺ〜さま、Man of Geminiさま、KOSUKEさま、MACKYさま

アイ高野さん、享年55ですか。夭折ですね。

ザ・カーナビーツでは、「オーケイ!」も「恋をしようよジェニー」も好きですが、何といっても「好きさ 好きさ
好きさ」がすばらしい。

アイ高野の非常にエモーショナルなボーカルが何ともいえません。特にエンディングの"I love you"のリフレインな
どは...。当時、17歳とはとても思えませんし、67年の段階で、日本のバンドがあんなにカッコいい演奏をすること
ができたということも驚きに値すると思います。

彼のあのポーズ、(「右手で右耳を覆い,左手でドラムスティックを伸ばすポーズ」と言えばいいのでしょうか)
は、なぜか覚えています。

そういえば、この曲の訳詞をした漣健児も亡くなりましたね...。

☆こうそくひれん1号さま

サンミュージックのアイドルが好きなぼくとしては、独特の芸名の付け方が大変、気になるところです^^。
「○田○子」が多いとは思っていましたが、木へんの漢字へのこだわりには気づきませんでした。

確かに、「桑田靖子」より「咲恵子」の方がいい名前ですね。
「岡田有希子」も、本名の「佐藤佳代」の方が素敵だと思います。

思えば、彼女の命日が近づいてきました。あの日は火曜日だったと記憶しています。

☆剛さま

松田聖子Box、100000円ですか。うーん、強気の価格設定ですね。
ぼくは、LP盤なら「金色のリボン」も含めて「SQUALL」〜「Canary」まで全曲聴いているくらいの松田聖子
ファンなのですが...。

ちょっと食指が動きませんね^^。

大津あきら作詞で 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月 5日(水)00時07分0秒


とても思い入れのある歌があります。中村雅俊「消えのこる青春の香り(ACROSS THE UNIVERSE)」です。レンタル屋でシングルCDを借りて録音して、繰り返し聴いていました。ベストに収録されたら買おうと思っていたら、にもにも収録されず、アルバム「ACROSS THE UNIVERSE」が復刻されて、やっと入手できました。こんないい歌があることを周囲に知らせようとカラオケで探すのですが、最近は、全く入っていません。聴いたら、必ず好きになる歌だと確信しているのですが。「ただ切なく別れさえ輝いてた日々よ 逢いたくても胸遥か NO WHERE BABE WOW」の歌い出しからジーンときてしまいます。このまま忘れ去られてしまうには、あまりにも惜しい曲です。

「サヨナラ模様」 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 4日(火)23時18分47秒


よっかー様

 どうもありがとうございました。流石の記憶力ですね。「竹とんぼ」、思い出しました。
 最近の桑田さんを聴かれましたか?歌い続けてるだけでもすごい。
 そして「サヨナラ模様」は最高5位、チャートイン27週、48万枚の大ヒットでした。
 ♪だ〜か〜ら〜ねえっねえっねえっ抱いてよ 懐かしいですねー。

パティーの歌は 投稿者:よっかー 投稿日: 4月 4日(火)22時51分32秒


最初の三枚はドラマの主題歌ばかりでしたね。

>KOSUKEさん
パティー「この夢の果てまで」が『黄金の犬』NTV、「明日・・・咲く」が『竹とんぼ』でした。
「サンセット・メモリー」は翌年の『炎の犬』ですね。

ついでに教えてもらいたいことが。
伊藤敏博「サヨナラ模様」のオリコン・チャートをお願いできませんか?
今日の午前中NHKラジオで、伊藤敏博さんが出てていろいろ昔話や現在の活動を話してた内容に気になることがありまして。

>剛さん
森川美穂は毎日放送ラジオでよく聞いてます。今週はライブもあるんじゃないかな。

桑田靖子は去年か一昨年だったか、CDのイベントで久しぶりに唄いましたが、ブランクが隠せなかったですね。やはり歌手は歌い続けてなきゃダメですねぇ。ちょっと残念でした。
歌はヒットしなかったけど松永夏代子なんかは今もインディーズで唄ってるから、声もキレイで声量も変わらない。

>Man of Geminiさん
初めまして
大津あきら先生で近年「おもしろいなぁ」と思ったのは、甲子園での高校野球での校歌ですね。
福岡工大付属高校の校歌を大津あきら・鈴木キサブローで作ってるんですが、甲子園に流れるその校歌は歌謡曲そのもので「いい歌だなぁ」とヘンに感心しました(笑)。
他に思いつく詩と言えば「超獣戦隊ライブマン/嶋大輔」「不思議CALL ME/MIO」「抱いた腰がチャッチャッチャッ/ビートたけしwithタケシ軍団」「白いハンカチーフ/堀ちえみ」「野生時代/工藤夕貴」...etc

やっぱり 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 4日(火)22時34分50秒


 Man of Gemini様

 なるほどね、八神純子さんの「パープルタウン」と似たパターンなわけですね。でも外国曲だからレコ大獲れないってルールもヘンですね。
 82年の「アイドル豊作時代」についてはこの掲示板にもさんざん登場してきましたが、本来の(売れたという意味での)最優秀新人賞はあみんかもしれませんね。6週連続首位(17万枚売った週もありました)、トータルで他を寄せ付けない109万枚のセールスでした。
 「よろしく原宿」って全く覚えてない(この年は大学受験で「欽ドン」は見てませんでした)のですが、欽ドンといえば、私は中原理恵さんの消息を知りたくてたまらないのですよ。ちなみに彼女も「双子座の女」でした(笑)。

「好きさ好きさ好きさ」 投稿者:MACKY 投稿日: 4月 4日(火)22時31分11秒


最近、訃報が続くなあ…しかも突然、というパターンが…アイ高野さんは先月のBSの番組(収録は2月28日だったとか)で見たばっかりだったので、特にショック…この時「好きさ好きさ好きさ」を例のポーズ付で歌ったんだけど、何故ドラム叩かないんだろう、って不思議に思っていたら、今思うと、やっぱりもうそこまでの体力がなかったのかも…若い頃には血を吐くまで酒を飲んだらしいけど、何となく川島英五さんを思い出してしまった。無茶をするのがアーティストなのかもしれないけど、寿命を縮めることを思うとなんとも…

『聖母たちのララバイ』は 投稿者:Man of Gemini 投稿日: 4月 4日(火)21時37分56秒


確か、引用が判明して、ジョン・スコット氏との競作曲と言う形になり、そのため外国の人が作ったのはレコ大はとれませんので…と言うことで、後はKOSUKEさんの考えている通りです。
そんな話を聞いたことがあります。

この年は、1982(昭和57)年、アイドル豊作時代でした。
とは言っても、残った方は少なかったですね。
また、この年はアラジン、シュガー、あみんなどがヒットしてましたね。
あと欽ちゃんファミリーの“よせなべトリオ”の『大きな恋の物語』、“ニックジャガーズ”の『よろしく原宿』もありましたね。
後者は好きでしたね。

木森敏之氏 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 4日(火)20時55分52秒


Man of Gemini様

 というハンドルネームは「双子座」でいらっしゃいますか?
 ところで木森敏之氏も亡くなられたのですか。大村雅朗氏も若くして亡くなられましたが。そうですね、書いてらっしゃるように日テレ関連のドラマ絡みが多かったですね(「心の色」はTBS「われら動物家族」でしたが)。「サンセット・メモリー」もよかったですね。これは「黄金の犬」だったのかな?私が思い出したのは、パティーさんの「明日・・・咲く」ですね。これも日テレの月曜9時のドラマの主題歌でしたが、タイトルが思い出せません。同じハーフということではヘレン笹野さんの「キュン!と片想い」も木森氏の作品でした。ところで私は「聖母たちのララバイ」は外国人の作品で、それゆえにレコ大が獲れなかったんだと思い込んでいましたが・・・。

心の色 投稿者:Man of Gemini 投稿日: 4月 4日(火)19時53分33秒


KOSUKEさん、『心の色』は、私の大好きな歌で、この曲で大津あきらと言う名前を知ったといってもいいでしょうね。
またこの歌の作曲は、こちらも今は亡き木森敏之氏です。
大津・木森コンビの歌には、渡辺徹さんの『愛の中へ』もあります。
木森さんと言えば、ちょっといわくつきの岩崎宏美さんの『聖母たちのララバイ』、『家路』『橋』など、杉村尚美さんの『サンセット・メモリー』などがあります。
また、宏美さんの妹の良美さんの『春一番を待ちわびて』、これも木森さん作曲の歌で、しかも編曲が大村雅朗さんですが、ものすごく格好いい曲だなと感じます。

剛さん、松田聖子BOXですか?私はあまり得意じゃないんですが、初期は大村さんとの作品が多く、楽曲としてはいいのが多いなと感じています。

桑田靖子さん、懐かしいですね。
木+田で○子、桜田淳子、松田聖子などと同じような感じですか?
本名が咲恵子と言うのは初めて知りましたが、そっちのほうが芸名っぽいですね。
うっかり八兵衛を演じていた高橋元太郎さんは、本名が風間元太郎だそうです。
こちらも本名のほうが芸名っぽいですね。

ちょっと色々と話が飛んでしまいましたが以上で失礼いたします。

松田聖子Box 投稿者:投稿日: 4月 4日(火)18時12分13秒


待望の聖子Boxが7月に発売、53枚組(笑)価格は100000円だそうで…いやはや。彼女のファン層のおばさま達は買う人多そうだけど、さすがにいらないな〜。自作のつまんないのが大半だし。実は聖子の初期作なら五万くらいなら出そうかな?と思ってたのですが、倍!ですか?ちょっとソニーどうしちゃったの?って感じです。明菜の37000円が可愛く感じますネ…ってこれもちょっと…。まあ聖子のは単品ででるのを待ちます。

大津あきら氏他 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 4日(火)17時11分15秒


 Man of Gemini様

 「ロンリー・ハート」は最終的にベスト10入りしましたもんね(8位、38万枚)。これ日テレのドラマの主題歌でしたよね・・・そのドラマは見ていなかったんですが。大津あきら氏といえば、他に残した傑作はなんといっても中村雅俊さんの「心の色」でしょう。唱法が桑田佳祐さんの影響モロ受けの直前で。そして渡辺徹さんの「約束」でしょうね。

 こうそくひれん1号様

 たぶんCMで使われた部分はこのサビの部分だと記憶していますが、
 ♪よろしかったらもう一度 よろしかったら初めから めくるめく 優しさで あなたと私 just a lover today's partner  思い出せました?
 それにしてもサンミュージックの木へんシリーズも、桑田さんで終わっていますね。(橋本美加子さんの場合木へんでも意味が違うし)「池田咲恵子」さんでよかったと私も思いますよ。

桑田靖子コラム 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月 4日(火)13時12分33秒


桑田靖子のつまづきは、あの芸名にも一因があるのではないでしょうか。
ご存じの通りサンミュージックは芸名志向の強い事務所で、どっかの坊さんに命名を依頼するそうですね(戒名じゃあるまいし・・・)。また、縁起担ぎで「木+田+○子」という名に拘った時期もあったようで、桑田靖子もその線で名付けられたのでしょう。
しかしそれにしても「桑」とはね・・・。「桑」なんていかにも弱弱しい。森、桜、松、杉と比べても、見劣りしちゃう名前です(杉も倒れたけど)。
ファーストネームの「靖子」ってのも、どうなんでしょう。本名が芸名顔負けの「咲恵子」なんて素敵な名前なんだから、そのままでよかったんじゃないかな。

>>KOSUKEさん

「よろしかったら」のCMで使われた部分の歌詞、書いてもらえますか。思い出せるかも。

どうもです 投稿者:Man of Gemini 投稿日: 4月 4日(火)12時21分46秒


KOSUKEさん、どうもです。
『ロンリー・ハート』は、私も好きです。
大津あきらさんが作詞したんですよね。
私、大津あきらさんが好きでして、詩がいいんですよね。
亡くなった時は、ショックでしたね。

森川美穂さん、懐かしい名前ですね。
私もそれほど曲はわかりませんが、『教室』好きですよ。

森川美穂といえば 投稿者:投稿日: 4月 4日(火)09時31分52秒


あまりラジオを聴かない私が結構聴いてた10年くらい前にbay fmかなんかでやってた森川美穂の番組で「教室」とか初期の楽曲は好きではなかったと繰り返し本人が言ってましたが、実力派の彼女の本音だった訳で印象的でした。また、あまりに実力派すぎてスタッフ側も「なにを歌わせたら良いか」判らず模索、結局、自分で新しいジャンルを切り開いた本田美奈子みたいな例もあり、やはり歌が上手くても難しいアイドル世界。森尾由美ちゃんみたいになにも考えずに(?)さりげなくでも力強くタレント活動を続ける人もいるし。やはり上手くても下手でもアイドルは生き残るのが大変ですね。余談ですが、最近の森尾由美ちゃんにフリフリなピンクハウス系の衣装は無理が…誰かアドバイスする人、いないのかしら?

♪♪ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 4日(火)08時51分54秒


剛様

 買われたベストはコンプリート版ではなかったのですね。「晩秋」を外したのは決定的ミスでしょう。桑田さんも森川美穂さんも実力派ヴォーカリストを目指していたのはまぎれもないと思います。でも森川さんは初期の「おんなになあれ」「PRIDE」あたりがよかったという感想です。伊藤智恵理さんってそれほど聴いたことがないのですが、聴いた範囲では私も森川さんに軍配をあげますね。

 キャンペ〜様

 私も「淋しい兎を追いかけないで」大好きなんです。これはTBSで放映された岩下志麻さんの「さよならお竜さん」というドラマのエンディングテーマでした。(当時エンディングで曲がかかるなんてほとんどなかったので、斬新でした)「これが売れなきゃ世も末」だと思いましたよ。「小心者」もたまにカラオケで歌う人がいますね。TVに出なくなったのはナベプロを離れたこととは関係なく、ご本人の意思だと思いますよ。今ナベプロって、そんなに歌謡界に影響を及ぼしていないと思いますし。

 Man of Gemini様

 はじめまして。アイ高野さんはまだ若い(50代前半)ですよね?さすがに「好きさ好きさ好きさ」はリアルタイムで覚えていないものの、「ロンリー・ハート」は大好きでたまにCDで聴いています。ご冥福をお祈り申し上げます。

はじめまして 投稿者:Man of Gemini 投稿日: 4月 4日(火)07時04分39秒


初めまして、Geminiと言う者です。よろしくお願いします。

はじめに、アイ高野さん、突然の事で驚いてます。GS、クリエーション、ジャスピオンの主題歌、印象に残るボーカルが忘れられません。
ご冥福をお祈り申し上げます。

梓みちよさん、いいですよね。
『よろしかったら』『メランコリー』『二人でお酒を』等。
『快楽泥棒』もいいですね。
大村雅朗さんのアレンジが光ってるなと感じます。
あとは、『トマトジュースで追いかえすのかい』
大塚博堂さんとは、違った味で、合ってますよね。

ここは内容盛りだくさんですね。
では

梓みちよ 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月 4日(火)03時08分45秒


アポロンのテープ「全曲集」を、CDが出るまで何年も愛聴していました。チャート圏外でも、いい曲は結構ありますね。
中村泰士の「小心者」。CM(これもかとうかずこじゃなかったですか?)で流れ、有線でもよく聴きました。「チャンバラもけん玉もビー玉もメンコも」のフレーズが印象的で、今もいろんな人にカバーされています。私もたまにキーを変えてカラオケで歌います。
もう1曲、「よろしかったら」と同じ阿木・筒美コンビの「淋しい兎を追いかけないで」。早いテンポで曲の展開が見事です。独特の雰囲気は、並ぶ者がないと思います。
ここ数年、テレビで見なくなったのは、ナベプロを離れたからでしょうか。ナベプロ歌手が多く出演する懐メロ特番にも出てないようです。検索したら、この4月から、オスカープロモーションに所属とか。今後もライブやディナーショーで活動していくようです。

アイ高野さんのカーナビーツは、彼らの「オーケー」という曲がオープニングの、GSが3組くらい出演する歌番組で見た覚えがあります。小学校低学年の頃のことで、曖昧な記憶かもしれませんが、あの「おまえのすべってぇ〜」のポーズは、はっきりと目に焼き付いています。

桑田靖子ベスト 投稿者:投稿日: 4月 3日(月)23時29分5秒


KOSUKE様
桑田靖子『NEW BEST』05年発売の廉価版ベストですが、シングル11曲中、なぜか「晩秋」のみ収録されない全10曲。東芝、わかってないですね〜。ところで桑田靖子の話で森川美穂の言葉を思い出しましたよ。「かわいい子がいっぱいいる隣で、アイドルとして売り出されても売れるわけない…落ち込むだけ。」おそらく桑田靖子ちゃんも「アイドル」よりも「実力派ボーカリスト」を目指してたんでしょうね。
歌唱力ではまぎれもないトップクラス。伊藤智恵理よりも上手いかも??再聴して感じましたよ。

アイ高野さん どうぞ安らかに・・。 投稿者:シズカ 投稿日: 4月 3日(月)23時26分5秒


アイ高野さん、心不全でお亡くなりになられたのですね。
以前いらっしゃった大田区山王付近に私も下宿していたことがあります。
ザ・カーナビーツ、格好良かったです。
♪忘れられないよ お前の・・・。
ご冥福をお祈りいたします。

♪♪ 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 3日(月)21時40分12秒


剛様

>長山洋子みたいにアイドルでも、別ジャンル(演歌)でも成功するのって奇跡的な例かも…。

彼女は最初から演歌志望だったわけだから、桑田さんとは状況が違いますよね。確かに別ジャンルで成功するって稀有なことですが。真璃子さんはうまかったと思いますよ。結婚されましたか?「恋、みーつけた」なんてよかったのに・・・

 こうそくひれん1号様 goo様 よっかー様

 ちなみに「よろしかったら」は最高30位(10万枚)で、「メランコリー」以来3年ぶりのベスト30入りを果たしましたが、惜しくも梓さんの(現時点では)最後のチャートイン作品となってしまいました。この時のかとうかずこさんは大物感がありましたが。

... 投稿者:とろりん村のとろり 投稿日: 4月 3日(月)18時12分22秒


アイ高野さんのご逝去を悼み、心より、ご冥福をお祈りいたします。

僕たちのRunaway 投稿者:投稿日: 4月 3日(月)17時27分22秒


が聴きたくて、桑田靖子のベスト盤を購入。NOBODY作のいかにもな感じで、悪くはないけど…「マイ・ジョイフル・ハート」や「あいにく片想い」のハマりっぷりを考えると…。アイドルの成長問題、自我の目覚め…難問ですね。長山洋子みたいにアイドルでも、別ジャンル(演歌)でも成功するのって奇跡的な例かも…。もう一度、桑田靖子の歌が聴きたいんですが…。

「よろしかったら」は 投稿者:よっかー 投稿日: 4月 3日(月)01時35分25秒


当時CMソングとしてはすごくヒットしてたと思うんだけど。
売上げとかじゃなく、テレビで頻繁に流れてたから、中学生くらいならそのサビの部分はみんな歌えてた(自分の周りでは)。だからその頃はシブい選曲でもなかったんだと思いますよ。

その「パートナー」のCMは顔にまだ大きなホクロがあった頃のかとうかずこが出てましたね。

やっぱり 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月 2日(日)23時29分11秒


>>KOSUKEさん、gooさん

KOSUKEさん、サンクス。「よろしかったら」というタイトルから系統は推測できましたが、やっぱり梓みちよですか。咲恵子ちゃん、シブすぎる選曲です。
とりあえずアイドルポップスでデビューするのは仕方がないけど、伸びる見込みがなさそうだったら得意分野に路線変更させればよかったのにね。長山洋子みたいに。

山口由子ほか 投稿者:投稿日: 4月 2日(日)22時58分8秒


山口由子はその声、歌唱力に驚き、結局、全アイテム購入…してしまいました。ワーナー→ポニーキャニオン→マーキュリーと何度も、移籍、再生を繰り返した訳ですが、真相は某アレンジャー氏の彼女だった…のが再生の理由みたいですね。理由はともかく声は確か!です。真璃子はベスト盤を聴くと、曲によって、声を使い分ける事が出来るプロフェッショナルな歌手でした。ひっそりと結婚のために引退されましたが…。やはりB級アイドルが「息の長い」歌手活動をするのには、歌唱力が必要ですね。山口由子は88年から01年までにアルバム10枚(ベスト盤含む)、真璃子は86年から94年までにシングル21枚!!出してます。二人とも尾崎亜美の曲を歌ってますね。

よろしかったら。 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 2日(日)18時31分27秒


 goo様

 年齢で計算したら、桑田さん当時中2でしょ?ずいぶんシブイ選曲ですね。♪例えばあなたが女でも 例えばあなたが男でも それはどうでもいいことなの ですからね。惜しくも終了した「ひるの歌謡曲」で梓みちよベストは作ったのですが、CDなら「愛と青春のヒット・ストーリー1979」(ソニーミュージック・MHCL 83)にも収録され、トリを飾っています。よろしかったら。

謎が二つも解けました。 投稿者:goo 投稿日: 4月 2日(日)17時27分10秒


こうそくひれん1号さん、KOSUKEさん
どうもありがとうございます。桑田靖子の事もですが、ここ数年、私の中でくすぶっていた梓みちよの「よろしかったら」のタイトルが思い出せずにいたのですが二つも知りたい事が解決〜。サビの部分とかは頭に浮かんでいたのですが、そのままズバリのタイトルだったとは思いませんでした。アイドル系のCD購入がある程度、メドがたったら梓みちよベストはなるべく早めに購入したいと思います。
桑田靖子の「よろしかったら」すごく合ってそうですね。スタッフは見抜く事ができなかったのでしょうか?それにしてもその当時の年齢で「よろしかったら」を選曲して歌うとはシブいかも〜。

アイドルからの転身 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月 2日(日)14時09分44秒


昨日、過去に録ったテープを適当に選んで運転しながら聴いていたら、初期の聖子のような歌が。あまり記憶にないまま聴いていて「千の涙を〜」のフレーズで記憶が蘇りました。山口由子「幾千の涙を贈りたい」でした。続けて「液体のダイヤモンド」も入っていて、こちらは、初期の聖子のバラードという感じで聴き入ってしまいました。80年代後半にレンタル屋で目立つところにあったミニアルバムから録音したもので、当時は全く知らない歌手と曲だったのですが、清楚なアイドルっぽいジャケットに魅かれて借りたのを覚えています。数年前に「Believe」がヒットした山口由子と同一人物だということを、最近知りました。声も歌い方も、全然違っていたので、ずっと別人だと思っていました。デビューの時にアイドルとして売り出していたのなら、見事な転身と言えますね。
真璃子も、レコード会社移籍で、歌手の活動期間が延びた一人だと思います。初めて「私星伝説」を聴いた時は、その声と歌い方に、岩崎宏美以来の衝撃を受けました。幻想的な世界と、現実的な世界の歌が交互しているうちは良かったのですが、オールディーズのロックっぽい「あなたのすべてにRUN TO YOU」で、真璃子のイメージが破綻してしまいました。ポニーキャニオンに移籍してからは、声質に合った歌に恵まれ、自作詞の曲もシングルで出せるようになり、大ヒットはないものの、「ねるとん」などタイアップがつくので耳にする機会も多く、やり切った感じで歌手活動を終えたように思います。デビュー時は若いので、アイドルっぽいイメージでスタートしても、その後の転身は、スタッフの力も大切ですが、本人の力量による部分が大きいと思います。神田広美も、もう10年遅かったら、もっと長く歌手活動を続けていたかもしれないと思うのです。

レコード会社のディレクターの趣味 投稿者:投稿日: 4月 2日(日)09時55分28秒


によりアイドルの方向性、音楽性が左右された80年代。やはりSONYとポニーキャニオンは飛び抜けてました。特にポニーキャニオンは尾崎亜美、ムーンライダース周辺らを上手く使用して、岩崎良美『心のアトリエ』、『Save Me』、堀ちえみ『Lonely Universe』、『プラムクリーク』、岡田有希子『十月の人魚』…名盤も多いし。小室哲哉をいち早く起用したり、センスもよかったですね。

「よろしかったら」 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 2日(日)08時12分29秒


こうそくひれん1号様

 「よろしかったら」は、79(S54)年に梓みちよさんが久々に放ったスマッシュ・ヒットです。(ちなみに阿木=筒美と同年の「魅せられて」コンビ。私この曲が大好きでCDも持ってます)かとうかずこさんが出演していた煙草の「パートナー」のCFソングでしたが、ご記憶にないでしょうか?私中3の時、テレ東のちびっこのど自慢で小6の女の子が「よろしかったら」を歌って準優勝したのを覚えているんですが、もしかして桑田さんだったのかも。(年齢も合いますので)意外と梓みちよ路線も合ったのかも。

池田咲恵子 投稿者:こうそくひれん1号 投稿日: 4月 2日(日)04時56分8秒


>>gooさん

桑田靖子は「'81全日本ヤング選抜 スターは君だ!」で「よろしかったら」という歌を唄い、優勝したそうです。
「よろしかったら」が誰の、どんな歌かは知りませんが。

とにかく東芝は… 投稿者:投稿日: 4月 1日(土)22時01分54秒


アイドルを育てるのにはあまり向いてませんでした。90年代に入っても、安室ちゃんとか、決定的な路線が見えず、ずるずると…。アイドルにもアーティストにもなりきれなかった本田美奈子みたいに「売れても」あ〜ゆ〜風になっちゃうのは残念でしたが、まあ、レコード会社の「テイスト」ですかね。

桑田靖子問題?他 投稿者:KOSUKE 投稿日: 4月 1日(土)21時13分11秒


  剛様 goo様

 この問題はなかなか決着がつきませんね。「僕たちのRunaway」は頭サビ?だけは聴いたことがあります。うーん、やっぱり「晩秋」の路線で行ってほしかった。高田みづえさんのようなロック味もある歌謡曲が似合っていたのも確かですね。そもそも「マイ・ジョイフル・ハート」みたいな「いかにもアイドルポップス」みたいな路線はイヤだったんでしょう。

 キャンペ〜様

 ユニバーサルというと昔のポリドール&フィリップス(フォノグラム)ですね。私が思いつくのは香坂みゆきさん。別に好きだったわけでもありませんが、曲数なら二桁はいってますから。神田広美さんも大賛成ですが、「ドンファン」の路線がイヤで引退したのかも、と今でも思っています。名目は「性格が芸能界に合わない」からでしたが・・・それにしてもこの2社も、アイドル養成はあまり上手とは言えなかったようですね。男性ではジュリー、野口五郎さん、フィンガー5などが成功しましたが、女性となると森山良子(アイドルじゃないか)と柏原芳恵さんぐらいしか思いつきません。

確かに 投稿者:キャンぺ〜 投稿日: 4月 1日(土)02時45分18秒

私も神田広美くらいしか思いつきません。シングルが5枚と、アルバムも2枚は出ていたと思います。「ドンファン」で注目を集めていた時期に、歌手引退、作詞家に転向というのも、その後の作品の多さからすると、成功と言えるでしょう。荻野目洋子のデビュー曲「未来航海」が、一番有名なところですかね。B面曲やアルバムの曲は、かなりあるようで、絶頂期の山口百恵のアルバム「曼珠沙華」でも野原理香の名で2曲書いています。しかし、歌手としての魅力も忘れ難く、ぜひベスト盤は実現してほしいところです。


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