サイト内検索 powered by Google


過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その71)

18.3.1〜18.3.31

ユニバーサルほか  投稿者: goo  投稿日: 3月31日(金)23時23分8秒

 
キャンペ〜さん
ユニバーサルですがアイドル数(音源数)は確かに多いのですが単独でのベストが発売できそうなのは人数がかなり限られてしまうかも知れないです。鹿取洋子、山本ゆかり、黒沢ひろみら数人でしょうか?シングル三枚以内で歌手廃業している人が多いので複数で合わせてというアイドルミラクルバイブルシリーズでソニーやコロムビアが発売しているような方法で発売すれば多くのアイドルを網羅する事ができるかもです。70年代のアイドルについてはシングルの正確な枚数等が把握できないので誰のベストなら発売できそうなのか残念ながらわかりません。

剛さん、KOSUKEさん
桑田靖子ですが私は岩崎宏美のような楽曲が与えられていたらと思います。「マイ・ジョイフル・ハート」はなんとなく岩崎宏美の「センチメンタル」を連想しましたし、筒美京平に曲を依頼していれば相性が良さそうにも感じました。桑田靖子はデビュー前にのど自慢やオーディションに出てどういう曲を選んでいたんでしょうね。なんとなく興味あります。どなたかご存じですか?
 

桑田靖子  投稿者: 剛  投稿日: 3月31日(金)22時14分14秒

 
KOSUKE様
東芝ラストのシングル「僕たちのRunaway」は未聴ですが、なんとなくタイトルで想像出来ますね…(^_^;)。やはり「晩秋」の出来は良く、ド演歌よりは高田みづえのような歌謡路線が似合ってと思いますよ。ロックを選択して自爆したのも、人生ですが…。ところで「高田みづえ」のようなアイドルと演歌・歌謡曲の中間みたいな路線はここ最近いないんですが、意外と狙い目かも?
高田みづえの曲ってカラオケで未だに需要がありますし、結構、20歳くらいの人も知ってるんですよね〜。ちょっとGS歌謡みたいなのを今、この時代にやれる人いないかな?(Mi-keや原由子などちょっと流行った時期ありましたけど…)
 

自分に似合う歌  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月31日(金)21時44分13秒

 
 剛様

 その「最後のシングル」というのをちゃんと聴いたことがないので判断しようがないのですが、おっしゃる通り演歌を選んでいれば人生は変わっただろうと思います。「自分の好きな歌」と「自分に似合う歌」は違うということを、歌手が理解していないために起こるアンマッチですね。大和さくらさんも「私の声はニューミュージック(当時でさえ死語)に向いている」と、同じ理由で同じ事務所を去っているんですね。私はSPEEDの島袋さん(HIRO)、最近音沙汰がありませんが演歌で戻ってくると予想しております。
 

ユニバーサル  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月31日(金)14時09分40秒

 
goo様

3枚組のボリュームで、すべて80年代アイドルのデビュー曲というのがすごいですね。私としては70年代の方がと思っていたら、4月に「hotwax presents アイドルポップス'70sユニバーサル編」が出るみたいで、ちょっと楽しみです。以前の筒美京平関連のオムニバスとダブる曲もありますが、小川みき「マイロストラブ」や神田広美「ジャスミンアフタヌーン」などか収録されるようで、うれしいところです。80'sも同時発売ですが、こちらは早見優や柏原芳恵の曲に加えて、あの3枚組とダブる曲も数曲あるようで。芹沢直美「黙っててあげる」が、どちらにも収録されているのが、この掲示板とマッチしていて、面白いところですね。
音源が豊富なユニバーサルだから、今後は個別のベストに期待したいところです。
アイドルのオムニバスとしては、大橋恵里子目当てで購入した「コロムビアアイドルアーカイブス女の子編vol.1」を聴いて以来、紅屋おかめ「泣くなオカメちゃん」が、ずっと耳について離れません。完全に記憶から消えていた歌が、こうして蘇るのが、オムニバスの楽しみですね。他には舟倉たまき「気分はレッドシャワー」の「ゆれる空がゆれる♪」というサビの部分だけ聴き覚えがあるのに驚いています。歌手にもタイトルにも、全然覚えがないのに。松原みき「真夜中のドア」に似たこの感じには、確かに覚えがあるのに…と、何で覚えがあるのかは、思い出せずにいます。
 

福家美峰ほか  投稿者: goo  投稿日: 3月31日(金)00時26分6秒

 
kansukeさん
福家美峰は84年4月21日に「恋人講座」で歌手デビューしてます。この時の年齢からして本格的にアイドル活動をする気はなかったと思います。その後は87年に芦屋雁之助とのデュエットで「お父ちゃん」って曲も出しているようです。
他の収録曲で良かったのは山本ゆかりの「私 MAILUWA」森田まゆみ「予感」が良かったです。両方とも初CD化ではないのですが山本ゆかりのCDを入手されている人は少ないだろうし、森田まゆみの「予感」も某オムニバスCDに数年前に収録されましたが、ちょっと問題があっただけに今回のちゃんとしたマスターテープを使用しての収録は嬉しかったです。
 

(無題)  投稿者: kansuke  投稿日: 3月30日(木)23時30分48秒

 
gooさん
こんばんは

福家美峰さんって、金八先生の第二シリーズの学級委員だった「山本まどか」さんですよね。レコード出してたんですか!当時リアルタイムで中三だったけど川上麻衣子さんや伊藤つかささんより、好きでしたね。
晩年は関西発の、番組にチョイチョイでてました。
 

桑田靖子  投稿者: 剛  投稿日: 3月30日(木)22時57分14秒

 
KOSUKE様
「ジャスト」発売時の紙媒体のインタビューで、「地に足の着いたロックをやりたいです!」と語ってたように、ロックをやりたかったようですが、売れずに東芝と契約切れ。事務所も飛び出して他の事務所に移籍しようとしたらしいですが、やっぱりあったみたいですね「圧力」が。インディーズ活動が精一杯でした。滝里美、神野美伽、坂本冬美…「若手演歌アイドル路線」で売ればよかったのに…。ロックは似合わないです、桑田靖子には!
 

確かにね。(桑田さん)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月30日(木)21時06分1秒

 
 剛様

 「うれしはずかし〜」の次に演歌風の「晩秋」でしたからね。確かに方向性がバラバラでした。この「晩秋」の路線で行って欲しかったんですけど、そんなに本人がロックをやりたかったのならもう仕方ありません。
 

80'sメモリアル・アイドル ファースト・キッス  投稿者: goo  投稿日: 3月30日(木)18時58分7秒

 
80's メモリアル・アイドル ファースト・キッス(ユニバーサル)のCDを本日、購入して聴いていました。収録曲のほとんどが既発のCD(おしえてアイドルシリーズ等)でCD化されていたので新鮮さはなく、高橋利奈「16才の儀式」目当てに購入したようなものでしたが福家美峰「恋人講座」が意外と良かったです。ユニバーサルは合併等でアイドルの数だけは多いので今後もこのてのオムニバスCDをぜひとも発売して欲しいですね。それにしても「16才の儀式」だけスゴイ音の大きさで前後の曲よりボリュームを下げて聴くはめになりました。(笑)
 

桑田靖子って  投稿者: 剛  投稿日: 3月30日(木)08時47分29秒

 
早見優、岡田有希子、事務所期待の大型新人に挟まれ、また東芝の悪いクセで路線が定まらず、名曲「マイ・ジョイフル・ハート」の後の楽曲は…バラバラ。86年ラストの勝負作も岡田有希子の死の影響で、AB面差し替え、バラエティ番組も降板、あげくには「ロックをやりたい!」と事務所を去り、なんか不運な?彼女でしたが、やはり路線が定まらなかったのが原因では?美奈子もそうだったけど、かなり疑問でしたよ。なんでこんなにバラバラなのか。「うれしはずかし〜」とか。
 

東芝のアイドル及び新人!ほか  投稿者: goo  投稿日: 3月29日(水)23時22分19秒

 
とろりさん
東芝は確かにアイドル歌手のプロモーション、育成はあまり得意とはいえないかも知れないですね。70年代は「スター誕生」出身者を多くはスカウトできなかったし、伊藤咲子、片平なぎさ(この二人は成功と言えますが)くらいしか思い浮かびません。80年代に入っても苦戦していたと思います。しかし80年代のレコ大の新人賞にはかなり高い確率で入賞させてもいるようで81年の山川豊、83年の桑田靖子、85年の本田美奈子、86年の西村知美、87年の立花理佐、坂本冬美、88年の相川恵里、89年の田村英里子と80年代に延べ8人はスゴイです。演歌勢も含めたらですが〜「ちょっと驚きの事実です。」
 

坂芳子その2  投稿者: kzenku  投稿日: 3月29日(水)22時04分44秒

 
とろりん村のとろりさん
またまた、新しい情報をありがとうございます^^

「哀愁の果て」の1枚だけかと思っていました。
「ハイチャイこの町」勿論聴いたことありませんが、
まだ他にもあったのですね。
とろりん村のとろりさん、凄いです。。。

ジャケットどちらも保存させていただきました。
重ね重ねありがとうございました@^^@
坂芳子は、ほとんどテレビにも出ていませんし、
残念ながら、
リアルタイムで見たことはないのですが・・・。
ジャケットで見ただけです。
透き通った歌声は、美しかったです。

同じ頃に聴いた歌で、「白馬のルンナ」も
好きでした(笑)。。。
http://plaza.rakuten.co.jp/kzenku/
 

♪♪♪  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月29日(水)21時48分37秒

 
  とろりん村のとろり様

> 桑田靖子のボーカルは曲の冒頭からハイテンションで、「♪街はニューファッション いろどりあふれて love love love love」の豪快な下降音階を経てサビに入るところの痛快な胸躍る気持ちは、ちょっと言葉では表現できないものがあります。

  まさにおっしゃる通り、そのサビ前のメロが素晴らしいです。珍しい構成のメロですね。私は来生たかお氏の作品は、とろりさんと対照的に(近所に住んでいるらしい?こともあるのか)ほとんど好きなんです。ただこの曲をデビュー曲とすると、ちょっとインパクトは弱かったのでは?と思います。「脱・プラトニック」の方が(出来栄えはともかく)強烈なことは確かだったでしょう。石坂智子さんも「ありがとう」がデビュー曲だったからこそ、スマッシュ・ヒットを放つことができたように思います。つちやさんや川島さんもね・・・81年デビューだったらもっと成績は悪かったのかもしれない。「ミスター不思議」が140位に終わったというのは、私の中で25年近く経った今でも「なぜの嵐」なのですが。「ルックスが敗因だった」という意見も聞きましたが、「マイ・ジョイフル・ハート」と互角で名曲だったと思います。東芝EMIの場合、アイドルが総じて地味な印象は(特にこの時期は)否めませんでしたね。もう五十嵐夕紀さんの超名曲「六年たったら」が120位というのも謎で。プロモも充分やっていたと思うんですけどね。

 キャンペ〜様

>今頃の季節になると、私が毎年聴きたくなるのが、小柳ルミ子「桜前線」。

  ナイスですねー(笑)。私もこの曲好きで、カセットでたまに聴いてますよ。ルミ子さんってこの頃は「夜ヒット」の常連だったんですね。出過ぎっていうくらい。ナベプロの当時の力を思わせます。
 

ラブ・ステップ  投稿者: 剛  投稿日: 3月29日(水)08時10分0秒

 
とろりん村のとろり様
1stアルバム(未入手ですが…)の日焼けしたふっくらした笑顔とYen時代のカリアゲでシャープな感じ…79年デビューで、アイドルの代役をさせられてたのが心底イヤだったみたいで、でも「なかったこと」にはされたくない名曲の一つでありますよ、「ラブ・ステップ」は。
Yen時代のテクノの歌姫時代も含めて、現在はすべて廃盤みたいですね…。戸川「遅咲きガール」純と並んで、テクノの歌姫になった彼女ですが、なにげに伊藤つかさもテクノ度が高く、「クリーム星人」、「春風にのせて」…佳作がアルバムにはありますね。かなりマニア評価が高いですけどね。
 

♪♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月29日(水)01時52分44秒

 
☆gooさま

松宮恭子は「潮風の少女」以降も、何曲か堀ちえみのシングル曲をかいています。しかし、それらがすべてB面の曲
だったのが不思議です。

素人考えではありますが、特にアイドルにとってデビュー曲は非常に重要なものとおもいます。ならば、デビュー曲
を手がけた作家に対して、それに続く作品を依頼するのが普通ではないかと思うのですが。

とはいえ、初期の堀ちえみをプロデュースした鈴木茂とのコンビで松宮恭子が提供した作品はどれも素晴らしいです。

82年にデビューしたメジャーなアイドルの中では、堀ちえみがぼくのいちばんのお気に入りで、 LP「少女」か
ら「雪のコンチェルト」までは、何度聴いたかわからないくらいです。

☆gooさま、KOSUKE さま

来生たかおは松宮恭子とは対照的に多作な作家ですね。80年代を通して、彼ほどコンスタントに曲を提供し続けた
作家はあまりいないのではないでしょうか。

率直に言うとぼくは来生たかおの作品を今ひとつ好きになれないのですが、次の三曲だけは例外です。

「マイ・ジョイフル・ハート」(桑田靖子)
「ひまわりの丘」(松田聖子)・・・LP「Pineapple」収録曲
「Wing」(松田聖子)・・・LP「Canary」収録曲

これらの曲はぼくの心のベストテンの上位を占める曲でして、「好き」という言葉がもの足らないくらい好きです。

gooさん、KOSUKEさんがおっしゃる通り、「マイ・ジョイフル・ハート」(桑田靖子)は明るい曲調で、来生たか
おの作風からすると珍しい感じがしますね。

桑田靖子のボーカルは曲の冒頭からハイテンションで、「♪街はニューファッション いろどりあふれて love love
love love」の豪快な下降音階を経てサビに入るところの痛快な胸躍る気持ちは、ちょっと言葉では表現できないも
のがあります。

桑田靖子の歌唱は天下一品で、「脱・プラトニック」や「愛・モラル」もぼくは好きです。ただ、このようなシリア
スな作品を1stシングル、2ndシングルにしたことは大変疑問に思います。

すなわち、「マイ・ジョイフル・ハート」を1stシングル、「もしかしてドリーム」を2ndシングルにするべきでは
なかったのかと...。

総じていうと、当時の東芝EMI所属のアイドルは歌唱力抜群なのですが、東芝EMI自体の新人アイドルに対するプロ
モーションのやり方については、何か不慣れだなあという感が否めませんでした。

1980年の石坂智子、82年のつちやかおりと川島恵、83年の桑田靖子。

みんな、ぼくのお気に入りのボーカリストです。しかし、これだけの逸材を抱えつつ、いずれもマイナーな存在で終
わってしまったのは残念です。

川島恵は別として、いずれもデビュー曲がシリアスすぎたのではないか。つちやかおりか川島恵のどちらかを81年
デビューにできなかったのか(ヘレン笹野に失礼ですね^^)...。

☆剛さま

越美晴のRCA在籍時代の曲を収録したCDは、全て廃盤になっているのですか。

...彼女がRCAからYenに移籍したのは、RCAと音楽的意見に齟齬が生じたことが原因らしいですから、さもありなん
という気もします。

「ラブ・ステップ」(越美晴)は、確かに名曲ですね。大理石のような輝きを放つピアノがカッコよくて、エンディ
ングのスキャットなどは永遠に続いてほしいと思うくらいです。

越美晴(コシ ミハル)に細野晴臣を紹介したのは、「ラブ・ステップ」の編曲を担当した矢野誠ではないかとぼく
は思っています。

彼はムーンライダースのメンバーでしたから、はっぴいえんど、ティン・パン・アレイ系の音楽家と一定の交流が
あったのではないでしょうか。

よろしければ、お聴きください^^。
 ↓
「ラブ・ステップ」(越美晴)
 

Re:ヨコハマ  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月29日(水)00時05分18秒

 
泰葉が金曜日に外人とぶつかったり、相本久美子がよろめいたりするチャイナタウンも、ヨコハマですよね。河合奈保子「愛してます」もヨコハマだし。本当に多いですね。

来生コンビの作品の中で、吹田明日香「バ・ケー・ショ・ン」も、さわやかな方だと思います。真夏のビーチでも、日陰で寝そべっている感じで、弾けた感じではないですが。

今頃の季節になると、私が毎年聴きたくなるのが、小柳ルミ子「桜前線」。さすがに最近では、ラジオで流れることもなくなってしまいましたが。トランペットのイントロが流れると、胸がキュンとなります。何年もの春の思い出と重なる歌です。
 

ヤング101出身  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月29日(水)00時01分32秒

 
壁紙の「マイ・ジョイフル・ハート」は来生たかお作曲でしたが、それまでの3枚は芹澤廣明でしたね。
で、思い出したのが「ヤング101」。この前の「NHKアーカイブス」で「ステージ101」(最終回)が放送されましたが、芹澤氏もヤング101出身でしたね(氏は最終回には出てない)。ヤング101出身と言えば太田裕美や田中星児が有名ですが、他にも多くの人が音楽界で活躍されているんですね。
谷山浩子もヤング101出身として有名ですが、最終回には出演していないようです(名前はクレジットされていますが)。「44人全員揃って卒業です」なんて言ってたけど、数えてみたら人数が足りませんでした。こんな大事な日に欠席する人もいるんですね。
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月28日(火)23時49分53秒

 
kzenkuさま

お返事、ありがとうございます。喜んでいただけたようで、ぼくも何だかうれしいです。
「哀愁の果て」のB面は「左様なら さくらんぼちゃん」というタイトルの曲のようです。

坂芳子のEP盤は、もう一枚持っています。
64年にリリースされた「ハイチャイこの町」というレコードです。

「哀愁の果て」(坂芳子)のジャケット写真
http://www.torori.com/aisyuunohate.jpg

「ハイチャイこの町」のジャケット写真
http://www.torori.com/haityaikonomati.jpg

ウェブ上でも、彼女に関する情報はほんとうに少ないですね...。

63年当時、クラウンレコードはコロムビアから独立して設立されたばかりです。
また、ジャケットをみる限りでは彼女はまだローティーンだったのではないかと思います。

その他にもいろいろ不利な事情があって、坂芳子はマイナーな存在で終わってしまったのでしょう。
けれども、彼女の清純な歌唱は永遠のものです。

ぼくは65年生まれですので、残念ながら、リアルタイムで彼女をみることはできませんでした。
kzenkuさんが「動く坂芳子」をご覧になったのであれば、うらやましい限りです。
 

ヨコハマ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月28日(火)22時19分41秒

 
たそがれもあるし、人形(ドール)もいるし、ヨーコもいるし、ビューティフルだし、タイトルと歌詞に出てくる頻度でいったら東京・大阪より上なのでは?東京23区を除けば人口も日本一ですしね。
 

「はぐれそうな天使」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月28日(火)22時09分5秒

 
ヨコハマってタイトルにし易いのか、いろんなパターンで登場する気が。パッと思い浮かぶだけで、追いかけたり、待ちくたびれたり、振り向いたり、ブルーライトだったり、チークを踊ったり、歌詞なら「恋人も濡れる街角」にも出てくるし…

来生姉弟でポップな曲っていうと、やっぱり「ストロー・タッチの恋」かな。「はぐれそうな天使」も良いな。
 

坂芳子  投稿者: kzenku  投稿日: 3月28日(火)19時42分18秒

 
とろりん村のとろりさん。

先日はどうもありがとうございました。

懐かしい歌手の話の中で、マイナーな歌手で
多分?この1曲だけしかないのではと思いますが、
坂芳子のデビュー曲でした。「哀愁の果て」。。
B面が確か??「さくらんぼちゃん」じゃなかったかと
思いました。。。
曲題は定かではないのですが、歌は聴いていたので
今も頭に残っています。
 ♪夜霧の汽車に ゆられて遠く
  お嫁にゆくのね さくらんぼちゃん
  ねえさんみたいに やさしいひとよ♪

このジャケットを見て、子供の頃に帰ることが出来まし
た。
楽しかった思いでが「走馬燈」のように・・・。
ちょうど「初恋」の頃。
涙が出そうになりました。。

ありがとう。。
http://plaza.rakuten.co.jp/kzenku/
 

越美晴  投稿者: 剛  投稿日: 3月28日(火)14時39分9秒

 
元サンデーズで、超名曲「ラブ・ステップ」を出し、「第2の太田裕美?」みたいだった越美晴。公私共にパートナーだった細野先生の影響か、日本のケイト・ブッシュを目指したかは定かではありませんが、後年別人みたくなってしまいました。ところでRCA時代の楽曲のベスト盤CDって過去に出てましたか?ふと聴こうと思ったらすべて廃盤!ご本人が新規リリースを許可しないみたいで仕方ないですが…。
 

Re:来生姉弟  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月28日(火)14時12分20秒

 
goo様

>しかしこの来生姉弟がいつもコンビを組んでいた訳でもなくときどき作詞が別、作曲が別という事もあったのですが、そういう作品は何かしっくりしないと思います。

「異質」とはそういう意味だったんですね。「個人生活」・・・悪くはないと思いましたが、橋本さんに合ってなかったんでしょうね。他に、姉弟以外で組んだ作品といいますと・・・えつこさんは岩崎良美さんの「涼風」(曲:芳野藤丸氏)・南佳孝さんの「モンロー・ウォーク」(曲:歌手ご本人、ただし編曲が坂本龍一氏というのがポイント)はなかなかのレベルでは?一方たかおさんの方は坂上香織さんの「レースのカーディガン」(詞:松本隆氏)・南野陽子さんの「楽園のDoor」(詞:小倉めぐみ氏。ナンノ初の首位作品)がありますが、ウーン○とも×とも言い切れないですね。
 

来生姉弟  投稿者: goo  投稿日: 3月28日(火)13時36分34秒

 
KOSUKEさん
私も桑田靖子の作品の中では「マイ・ジョイフル・ハート」が一番好きです。売野・芹澤コンビの作品よりも明るい曲調のほうが似合ってますね。ジャケット写真も桑田靖子のシングジャケ写の中では一番良いかも知れないですね。

私も来生作品にしては異質と言ったのですがいい意味で明るい作品で春らしい感じがして、弾むようなメロディーが秀逸だと思います。でもちょっと調べたら編曲が馬飼野康二だったので「なるほど納得」です。
しかしこの来生姉弟がいつもコンビを組んでいた訳でもなくときどき作詞が別、作曲が別という事もあったのですが、そういう作品は何かしっくりしないと思います。例えば先日、桑田靖子の時に一緒に話題に出した橋本美加子の「個人生活」作詞:阿木耀子、作曲:来生たかおですがロック調で少し宇崎竜童っぽいし、松田聖子へのアルバム提供曲は明るいポップスに仕上がっているし、来生えつこも藤井一子への作詞で筒美京平が作曲の「チェック・ポイント」「バンクショット」などではあまり普段はしない作風が見受けられたし、姉と弟のコンビでない時のほうが注目すべきかな?という気もします。
 

連続で失礼します  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月28日(火)12時12分29秒

 
 とろりん村のとろり様

 気が付いたら壁紙が「マイ・ジョイフル・ハート」に変わっておりますが、私は桑田靖子さんではこの曲がベストだと思っています。来生たかお氏にしては珍しく明るいアップテンポの曲調で、(川島恵さんの「ミスター不思議」同様)「春の訪れへの喜び」がうまく表現されていると思います。「脱・プラトニック」の路線よりこちらの方が合ってると思うし。
 

ご当地ソング  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月28日(火)12時08分18秒

 
  goo様

 最近では演歌でもご当地ソングは減ってきましたね。アイドルだと木之内みどりさんの「横浜いれぶん」をまず連想しますね。日本で一番絵になる都市、っていったら語弊があるかもしれませんが、私も横浜って2回しか行ったことがないので「異国」の感覚です。あと演歌以外では「いい湯だな」(笑)とか。
 

最近の歌は  投稿者: goo  投稿日: 3月28日(火)10時20分21秒

 
最近の歌は季節感がなくなったというのは、みなさんよく言われているのですが気がつくと地名の入った歌もめっきり少なくなっているように思います。演歌だけはまだ大丈夫なようですが〜。70年代、80年代はどのジャンルにも地名が入っている歌があって、その頃まだ岡山の田舎にいた私は横浜という場所を歌に出てくる歌詞で想像したり、絵を思い浮かべていたりとかしていました。みなさんどうですか?地名の入った歌って妙な愛着があったりしませんか?
 

やっぱ、そうだよね  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月28日(火)08時01分14秒

 
>>KOSUKEさん

「似ている歌」と言った訳ではなく、強いて言えば「同じ系」かな?・・・と思ったんですが、やっぱり違いますね。「まっ赤な耳たぶ」は元気な曲調だし。自分としても自信が持てない意見でした。
違う事は違う、と言っていただけると助かります。
 

良くも悪くも「TANGO NOIR」  投稿者: 剛  投稿日: 3月28日(火)00時52分14秒

 
goo様
明菜は87年のシングル「TANGO NOIR」を期に、歌い方に変化が起こります。まあ、よく言われる語尾強調の、ものまねでやられちゃう、アレですね。それ以前にも兆候はありましたが。また、アルバムもコンセプト化していき、濃厚な歌世界に突入するんですけど、個人的にはやはり86年の『CRIMSON』までですね。見切りをつけてしまいました。生活のBGMにするには重いんですネ。結構、コンサート行くくらい好きでしたけど、ついていけませんでした。彼女の描く官能の歌世界には。今なら多少理解出来ますが。個人的に彼女に対しては「好きだけど、嫌い」、「でも嫌いにもなれない」ちょっとアンバランスなファン心理で(笑)説明つきません。これが石川秀美なら単純に「好き!」で終わるのですが。未だに消化不良を起こしちゃう感じですかね。
 

松宮恭子ほか  投稿者: goo  投稿日: 3月27日(月)23時50分38秒

 
とろりさん
松宮恭子の事、教えて頂きありがとうございます。東大卒業とはスゴイですね。言われるとおり、アイドルへの楽曲提供はあまり多くないですね。堀ちえみの「潮風の少女」が良い作品だったので堀ちえみにはもっとシングル曲提供して欲しかったように私は思います。石川秀美とは不思議と相性がよくシングル曲三曲はいずれもヒットに結びついているしファンの間でも評判がいいようです。

剛さん
中森明菜ですが彼女の歌唱の伸ばすところの独得の癖はロック調の曲が提供される都度に強調されて85年の後半にはミディアム調の曲でも出ていたように思います。でも良くも悪くもそれが彼女の特徴だったのでは?ないかという気がしないでもないのですが〜。「スローモーション」は確かにいい曲なのですが次に「少女A」があったから一躍トップアイドルになったと思うのですが、デビューから来生作品が三作続いていたら少しゾッとします。来生作品は強烈なインパクトという点では少し弱いという感じがします。桑田靖子「マイ・ジョイフルハート」や橋本美加子「個人生活」はとても異質な出来栄えな気がします。
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月27日(月)23時29分0秒

 
伊藤つかさといえば、ぼくは2ndシングルの「夕暮れ物語」が好きですね。
LPでは2ndLPの「さよなら こんにちは」が出色のできばえで、これは名盤と言っていいと思います。
特に、清水信之の編曲が素晴らしいです。
 

小泉今日子は  投稿者: 剛  投稿日: 3月27日(月)22時13分1秒

 
アルバムとかほとんど所有してるものの、ほとんど聴き返したりしないんですよね。対して明菜のは85年の9th『D404ME』あたりまでは割と軽く聴けるノリなんで、好きですね。篠塚真由美、中里綴あたりの歌詞も堪能出来るし。おすすめはやはり6thの『ANNIVERSARY』。粒ぞろいの佳作群。84年の夏はほんとにコレばっかり聴いてましたね。やはり聖子、明菜の初期アルバムは特別!!マスターピースです。
 

♪♪  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月27日(月)21時58分59秒

 
  goo様

>清水由貴子もレコード会社移籍していなかったでしょうか?

「週刊金曜日」にレギュラー出演した時、小西博之さんとのデュエットで出した「銀座の雨の物語」の時にキャニオンに移籍?していますね。アイドル時代は全てCBSソニーからだったようです。

 こうそくひれん1号様 剛様

>「まっ赤な耳たぶ」はハード&スピーディーな曲調です。もちろんいい歌ですが、イメージとはちょっと違うかも。強いて言えば「東京メルヘン」タイプの曲・・・・・かな?・・・。

  これは失礼ながら異議あり。「東京メルヘン」の暗さは全然感じられませんでしたよ。とにかくアップテンポだったし、マイナーとはいえメジャー寄りだった印象が強いです。剛さんもご参考までに。
 

これも偶然…  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月27日(月)15時23分7秒

 
以前、伊藤つかさ「夢みるSEASON」の話題が出た時に書こうかと思った話なのですが、学生時代、友人と3人で、アイドルのアルバムをそれぞれ買って、まわし聴きしようということになり、一人は伊藤つかさの「夢みるSEOSON」の入ったアルバムを、もう一人は中森明菜の1stと2ndを買いました。最後に私ということで、当時そんなに夢中になるアイドルもいなくて迷ったのですが、小泉今日子の「ひとり街角」が結構気に入っていたので、そのアルバムを買いました。早速聴いたのですが、あまりに乙女チックな作りに、気恥ずかしくなって、すぐには繰り返して聴く気にはなりませんでした。間違えて少女漫画を手にしたような気分でした。「私はこんなにかわいい女の子なの」とアピールするような曲やナレーションが多かったせいだと思います。伊藤つかさは、ほんわかしたムードが心地よく、春を過ぎるまで聴いていました。中森明菜も、一曲ごとにちゃんとドラマがある名曲揃いで、剛さんの言われる通りです。私も、初期の2枚は買おうと思っています。ちょうど学生から社会人になる変化の時期によく聴いていたので、いろんなことが思い出されます。
 

真っ赤な耳たぶ  投稿者: 剛  投稿日: 3月27日(月)08時44分56秒

 
こうそくひれん1号様
「真っ赤な耳たぶ」はマイナー調の曲なのですね。ベスト盤で全貌を知りたいですね、ますます。

明菜、初期アルバム群(85年くらいまで)は軽く、あっさり、本人も力まず楽しく←これ、重要!歌ってるんで、名曲はないけど、「佳曲」だらけ。中期以降の濃密な世界とも違ってて…。「ヨコハマA・KU・MA」、「哀愁魔術」、「キャンセル!」、「アサイラム」…明菜は「普通のアイドル」時代が好きだなあ。なんで「孤高の女王」になってしまったのだろう?小泉今日子もなぜか「サブカル時代代表のアーティスト」みたいにされてしまったし、「ただのアイドル」でいいじゃん!…て思いますけど。
 

まっ赤な耳たぶ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月27日(月)04時58分1秒

 
>>剛さん

「まっ赤な耳たぶ」はハード&スピーディーな曲調です。もちろんいい歌ですが、イメージとはちょっと違うかも。強いて言えば「東京メルヘン」タイプの曲・・・・・かな?。違うかな・・・。
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月27日(月)00時59分28秒

 
☆gooさま

遅レス申し訳ありませんm(__)m。

確かに「80年代アイドル音楽」というコンテクストで、松宮恭子について語られることはほとんどありませんね。
90年代以降、彼女の作家としての主たる活動の場はアニメソングの方に移ってしまったので、あるいは、アニメ愛
好家の間では話題になっているかもしれませんが。

彼女は特定の歌手に継続して作品を提供することが少なくて、数曲以上提供した歌手は70年代では倉田まり子と榊
原郁恵、80年代では堀ちえみと石川秀美くらいのものでしょう。

こうした例外を除くと作品の提供が散発的で、ややマイナーなアイドルに提供されたもの、LPにのみ収録されてい
るものが多いように思います。松宮恭子の名前がほとんど話題にのぼられないのは、おそらくそのせいでしょう。

松宮恭子は寡作な人ですが残した作品はすばらしくて、ぼくにとっては好きな作家の一人です。

少し迷いますが、ぼくのお気に入りで、かつ、松宮恭子のマスターピースだと思える曲を三曲挙げてみます(順不同)。

・「潮風の少女」(堀ちえみ)…作詞:松宮恭子、作曲:松宮恭子、編曲:鈴木茂
・「涙のコンチェルト」(石毛礼子)…作詞:松本隆、作曲:松宮恭子、編曲:飛沢宏元
・「憧憬」(北岡夢子)…作詞:吉元由実、作曲:松宮恭子、編曲:萩田光雄

その他、「愛の呪文」(石川秀美)、「パールモンド KISS」(渡瀬麻紀)、「枯れ葉色のスマイル」(森口博
子)、初期の堀ちえみのLPに収録されている一連の曲なども素晴らしいと思います。

松宮恭子のデビュー作は高崎幹子に提供した「ウィリー・ウィル」。この曲は第10回ポプコンつま恋本選会
(1975)で入賞しています。ちなみに、このときグランプリを獲得したのが「時代」(中島みゆき)です。
東京大学文学部卒業後に本格的な作家活動に入り、今も現役のようです。

ポプコンがデビューのきっかけになったためか、ヤマハ系の歌手に比較的多く作品を提供していて、チューインガム
が「Lucky Lips」としてリリースした唯一のシングル「黄昏ドライブ・マップ」も彼女の作品です。
 

相本久美子ほか  投稿者: goo  投稿日: 3月26日(日)23時23分47秒

 
剛さん、キャンペ〜さん
相本久美子(近藤久美子)のベストCD私も発売して欲しいと思います。相本久美子の話題が出ていたので手持ちのCDを調べたら89・90年にレコード会社数社の協同企画で発売されていたオムニバスシリーズで「音故知新」というCDがありそのCBSソニー編に「涙のドライブ」東芝EMI編に「5つの銅貨」が収録されていました。相本久美子はレコード会社を移籍していたのですね。
あと記憶違いかも知れないのですが清水由貴子もレコード会社移籍していなかったでしょうか?
70年代のアイドルのCDももう少し各社とも力を入れて欲しいのです。あと男性アイドルになりますが太川陽介、渋谷哲平もシングル枚数、ネームバリューともベストが発売されてもおかしくないと思うのですが女性アイドルよりもCD化に関しては難しいように思います。
 

再発物で。  投稿者: 剛  投稿日: 3月26日(日)22時28分14秒

 
6月に出る中森明菜のワーナー時代のアルバム、紙ジャケ+リマスタリング、だけでは無くて、封入ピンナップ、帯までアナログを再現て…LP、カセット、CDをすでに持ってても「買うぞ!」みたいな気持ちになり、数枚予約を…。「スローモーション」を越える曲はなかったものの、尾崎亜美、玉置浩二、林哲司…。初期のアルバム群はよかったなあ〜。レコード会社の思うつぼ、なんですけどね、実際。
 

近藤久美子は  投稿者: 剛  投稿日: 3月26日(日)21時54分40秒

 
梅木マリが「60年代カルトガールNo.1」なら近藤久美子は70年代でレア度No.1?たまに中古レコ屋で「1と5」とか見ますが、値段が…。シングルAB面全曲と相本時代初期あたりでまとめるとか、なんとか出してもらいたいものです。ほ〜んと『アーリー・シリーズ』買っておけばよかった。吉田真梨さんは未聴ですが、「真っ赤な耳たぶ」、なんかビクター系ウキウキPOPSみたいなタイトルですね。調べたら未CD化みたいですが。LPなんか探してみたいけど、70年代はシングルがメインでなかなか見つからないんですよね。やっぱりCD化希望で!
 

♪♪  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月26日(日)20時11分41秒

 
  キャンペ〜様

>後は、神田広美、五十嵐夕紀、トライアングルなどが出るといいのにと思います。

  なかなかいい人選ですねー。

>「愛してモナムール」は、CDベストに収録されていなくて、

  彼女の中でもベストの作品(だと勝手に思っている)なのに、ありえなーい!!って感じです。最高25位で8.5万枚ですが、彼女の全シングルで7位の売上枚数ですよ。

>レコ大は、翌年の最後の枠を、榊原郁恵と清水由貴子が争って、郁恵に軍配が上がったのでしたね。

  当時郁恵ファンだったので、この時の緊張は忘れられません。25VS24で一票差で郁恵さんが当選したんですよ。ホリプロと芸映、おまけにどちらもベスト30入りしてましたからね。ただ郁恵さん(「アル・パチーノ+アラン・ドロン<あなた」)が22位と上昇気流でした。
 

記憶の糸をたどってみれば  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月26日(日)13時36分28秒

 
やっぱり、吉田真梨は、歌謡大賞で見たようです。レコ大は、翌年の最後の枠を、榊原郁恵と清水由貴子が争って、郁恵に軍配が上がったのでしたね。清水由貴子も、結構シングルやアルバムが出ている割に、ベストCDが出ませんね。地元では、「電太郎一家」という電力会社制作の5分間のミニドラマで、もう何年も、阿藤快と夫婦役をやっていたのですが、残念なことに、先日最終回を迎えてしまいました。キャリアも長く、人気のある人なので、ベスト盤を熱望している人は少なくないように思います。
 

あせっ、あせっ、汗…  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月26日(日)11時38分21秒

 
KOSUKE様

てっきり受賞したものと思い込んでいました。内藤、新沼、角川、芦川、ピンクの年ですね。いろんな音楽賞があったので、勘違いしていたのでしょうね。

剛様

ミラクルバイブルシリーズは、80年代が主流のように思えるので、難しいかもしれませんね。近藤久美子は、相本久美子として一緒に収録してほしいですね。「チャイナタウンでよろめいて」が、たまに聴きたくなります。後は、神田広美、五十嵐夕紀、トライアングルなどが出るといいのにと思います。

こうそくひれん1号様
私は、シングルA面曲だけを録音していたので、やはり同じ時のものみたいですね。「愛してモナムール」は、CDベストに収録されていなくて、未だにあのテープで聴くだけです。

TK様

私も、FM雑誌でチェックしては、録音していました。「夏にご用心」の頃の桜田淳子、「横須賀ストーリー」の頃の山口百恵、「春一番」の頃のキャンディーズなど、愛着の深いテープを挙げたら、キリがありません。
 

残念!!  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月26日(日)08時29分2秒

 
 キャンペ〜様

>レコ大新人賞を獲得した当時は、あまりピンとこなかったのですが、

残念ながら吉田真梨さんはレコ大新人賞は落選だったんですよ。次点でした。決選投票で新沼謙治さんに負けてしまったんですね。歌謡大賞は入りましたが。

>NHK「ひるの歌謡曲」の金曜日に(終)マークが。終わってしまうのですね。

エーッそれはショックです。私が物心付いた頃にはもうやっていましたからね。やっぱり進行役を歌手にやらせたのは大ミスだったでしょう。TKさんのレビューも是非拝見したいと思います。まあ後番組が歌謡曲系なら・・・とは思いますが。
 

吉田真梨さんて  投稿者: 剛  投稿日: 3月25日(土)21時37分15秒

 
まったく知らなかったのですが、非常に聴いてみたくなりました。SONYの『アイドル・ミラクル・バイブル』シリーズで出れば良いのに…。今後、同シリーズのラインナップに入ってませんね70sのアイドルは。吉田真理子、河田純子、祐木奈江、宮沢りえが次回(年内)の予定みたいです。(決定ではないみたいですが、関係者情報で)。
それより近藤久美子!!あたりはなんとか出して欲しいですね。
 

やっぱり・・・か?  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月25日(土)20時39分43秒

 
>>キャンベ〜さん

テープを捜し出して確認してみました。収録曲は「赤と黒」「涼風」「あなた色のマノン」「I THINK SO」「今夜は私 RICHな気分」「LA WOMAN」「四季」「雨の日曜日」「ごめんねDarling」「愛してモナムール」の10曲です。「どきどき旅行」は入っていませんが、同曲は「愛してモナムール」の次の曲ですよね。テープの時間の都合で数曲カットした可能性があり、やはり同じ日にエアチェックをしたものと思われます。昭和57年頃の事ですね。

吉田真梨の6枚目は「ひまわりの彩」でしたか。どうもありがとうございます。7枚もシングルがあるのだから、ソニーには是非、ベストCDを発売してほしいですね。
 

ひるの歌謡曲  投稿者: TK  投稿日: 3月25日(土)17時37分32秒

 
こんばんは。
番組終了なんですね・・・。あの番組には、当時の様々の思い出が詰まっているので、
すごく寂しいです。
あの番組から、何本のオリジナルベストカセットを完成させた事か。
貴重な番組でしたよね。

「ひるの歌謡曲」の思い出をレビューにしてみましたので、もし良ければ
読んでみてくださいね。
http://yaplog.jp/idol-pops/archive/88
http://yaplog.jp/idol-pops/archive/88
 

Re:妙な連帯感  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月25日(土)12時51分10秒

 
こうそくひれん1号様
私が録ったのは、「どきどき旅行」が最新曲の時のものです。確か、それまでのシングルA面曲を網羅するといった豪華さ!それまであまり気にも止めていなかった「四季」を何度も繰り返して聴いては、「歌が上手いなぁ…」と、思っていました。後に「タッチ」でレコ大候補曲にノミネートされた時の、彼女の喜び様を見て、この頃、思うように売上が上がらなくて辛い思いをしていたんだなあと、一緒に涙しました。吉田真梨の6枚目は「ひまわりの彩」(麻生香太郎作詞、中村泰士作曲、森岡賢一郎編曲)、B面「しだれやなぎ」のようです。ヤフオクで検索したら出品されていました。ジャケットは、笑顔なのですが、「恋人がいても」の自然な笑顔とは違って、ちょっと違和感を感じます。作家陣から見て、ポップな感じではないようですね。
 

妙な連帯感  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月25日(土)11時36分26秒

 
>>キャンベ〜さん

自分も「ひるの歌謡曲」で「岩崎良美特集」をエアチェックした事があります(昭和56年頃だったか)。ヨシリン・クラスなら何度も特集が組まれていると思いますが、もしかしたら同じ時にエアチェックしてたかもね。
 

吉田真梨の森田サウンド  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月25日(土)11時29分47秒

 
>>キャンベ〜さん

「恋人がいても」は胸張ってお薦めできるノリノリポップスです。なんたって作曲が森田公一ですから(へへッ)。同時期に発表されていた桜田淳子作品をイメージさせる佳曲です。B面の「手のひらの春」も森田公一作曲ですが、歌詞も曲調も浦部雅美「ふるさとは春です」(こちらも森田作曲)を思わせる爽やかな歌です。
対して「陽炎の向うから」ですが、タイトルとジャケ写で推測が付くと思いますが、かなり地味〜な曲です(前曲と違いすぎる〜!)。B面「夏の領分」方が、まあまあテンポがいい(「チャチャ」って言うのかな、こういう曲調)ので救われます。

ところで吉田真梨は現役時代に7枚のシングルを出したはずですが、「陽炎の向うから」とラストシングル「不安定」の間の一曲は何だったでしょうか?。5枚目までは持ってるんですが(ジャケットがイラストの「不安定」は買わなかった)、6枚目は記憶にありません。誰か憶えていませんか?
 

ひるの歌謡曲  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月25日(土)11時14分40秒

 
連続カキコで、すみません。今朝、新聞で、来週のFMの番組表を見ていたら、NHK「ひるの歌謡曲」の金曜日に(終)マークが。終わってしまうのですね。学生時代、好きな歌手の曲をエアチェック(死語?)するのに、「ひるの歌謡曲」は、絶好の番組でした。曲紹介は、前半と後半に、それぞれまとめてやって、20分程度は曲が連続して流れるので、録音を失敗することがなく、一人の歌手のヒット曲を中心にした選曲のため、番組が終わる頃には、旬なベストアルバムのテープができているという夢の番組でした。たまに、月〜木を通して、一人の特集が組まれる時もありました。細分化される音楽ジャンルの中で、「歌謡曲」という言葉が使われなくなった現在、終わるのもしかたがないとは思いますが、なんか寂しいですね。浜田朱里や岩崎良美の時のテープは、CDを入手するまで、ずっと聴いていました。
 

吉田真梨  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月25日(土)02時59分23秒

 
レコ大新人賞を獲得した当時は、あまりピンとこなかったのですが、数年前入手したCD「アーリー70sフィメールアイドルコレクションvol.2」で「もどり橋」を聴いて、他の曲も聴いてみたくなりました。「水色の星」「まっ赤な耳たぶ」は、テレビで見た覚えがありますが、笑顔がチャーミングなジャケットの「恋人がいても」や、宇崎作品の「陽炎の向うから」は、ぜひ聴いてみたいです。私もベスト盤を熱望します。

ところで、最近の私のお気に入りは、先日入手した「Hotwax presents 歌謡曲名曲名盤ガイド」という本。とにかくレコードジャケット満載で、ディスクレビューも結構あって、見応えがあります。アルバム「まっ赤な耳たぶ」のレビューを見て、聴いてみたくなりました。
 

♪♪  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月24日(金)23時12分8秒

 
  キャンペ〜様

>「スター誕生」の本戦。決戦大会だけでも。でも、淳子、百恵の頃以前の物は、日テレでも保存はしていないらしいですね。

  残念ですよね。でも録音だけは保存しているようです。淳子さんも百恵さんも聴いたことがあります。

 goo様

>それにしても「夜のヒットスタジオ」で残念だったのは榊原郁恵の「夏のお嬢さん」と石野真子の「日曜日はストレンジャー」の放映ができなかった事ですね。

  郁恵さんは放送が少ないですね。真子さんは「日曜日は...」と「わたしの首領」以外は全曲流れただけに残念です。
 

ロリコン★と言われた  投稿者: 剛  投稿日: 3月24日(金)22時36分41秒

 
MACKY様
つかさはやはり「夢見るSeason」ですよね!当時、自分は小学生でしたが、学校で伊藤つかさの話をしたら「ロリコンじゃね〜の?」となぜかロリコン扱いされました。つかさ、ずっと年上なのに…(^_^;)。
しかしなぜか数年前にヌードに…なぜ?今?裸?彼女は前からやりたかったと言ってましたけど。熟女化したつかさは見たくなかったな〜。
 

「夢見るSeason」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月24日(金)22時00分17秒

 
剛さん>バーニングはその番組で80年代中盤以降を取り上げる時に、「小泉今日子か中山美穂を必ずランクインさせること、ただし本人のインタビューは不可」みたいな条件を出していたとかいないとかいう噂が…

全く関係ないけど、今週CSで「夢見るSeason」が流れているんだけど、やっぱり原坊の作品だけあって爽やかでオシャレだな、としみじみ。ただ時々「冬のオペラグラス」とごっちゃになるけど…
 

肩透かし  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月24日(金)17時41分49秒

 
一ヶ月くらい前から、吉田真梨ちゃんがHPで「うれしい話がありました。近いうちに発表します」と報告していました。「何だろ、何だろ」と期待してズーッと待っていたのに、そのうれしい話とは「『茜色の空』のカラオケが全国配信になる」のだとか。ガクッ。そりゃ真梨ちゃんにとっては「超うれしい出来事」なんだろうけど、期待させすぎだよ〜。「まっ赤な耳たぶ」や「水色の星」ならともかく・・・。
てっきり「ベストCD」発売決定!なんてビッグニュースかと思ってました。勝手に思い込んでいたんだけど、とんだぬか喜びです。

>>KOSUKEさん

CD情報ありがとうございます。今度、買いに行きます。
 

肖像権  投稿者: 剛  投稿日: 3月24日(金)04時25分4秒

 
やはりジャニーズと沢田研二(本人の意向)は大変みたいですね。年末特番の「ベストテン」とかでも「出来るだけ過去の映像は使用するな」と言うお達しがあるようで、面倒くさいようですね。まあ某「特報!歌の大辞典」みたいにうしろゆびさされ組の背景がオールモザイク(笑)みたいにするくらいなら放送しないほうが良いですけどね。あれには笑いました。ところで、今は無き「歌の大辞典」、バーニング系には甘く、芸映系には厳しいチャートで、基準が不明。河合奈保子とかほとんど入らないんですよね。麻倉未希の「ヒーロー」がチャートインしてるのに、河合奈保子「北駅のソリチュード」が入らないとかね。まあ印象、記憶では「ヒーロー」の方が上ですけど。
 

ナベプロ三人娘!と歌番組の放映について!  投稿者: goo  投稿日: 3月24日(金)01時02分20秒

 
宮川泰さん亡くなられて残念です。私は宮川先生といえばやはり伊東ゆかり、中尾ミエ、園まりのナベプロ三人娘を思い浮かべてしまいます。気が早いですが今年の紅白で三人揃って出演しそうな気がします。(ぜひ見たいと思います。)

歌番組の過去の物がスカパー等で放映されづらいのは、権利等の関係(特に肖像権)のようですがテレビ局側にも制作や著作権もある事だし、出演した時にギャラなども当然、発生し払っているのだから、もう少し強い態度をとってもいいような気もします。ジャニーズ事務所は難しいとの事ですが昨年ぐらいからスカパーを見ていると緩和の兆しは見られるような気がします。ドラマ(田原俊彦、近藤真彦、元シブがき隊)は80年代の作品は目立って増えてるので歌番組のほうも少しずつ大丈夫なのでは?と思ってます。そうしないと82年以降の「夜のヒットスタジオ」はほとんど放映できないので、いくらなんでもそんなひどい事にはならないだろうと楽観的に考えてます。それにしても「夜のヒットスタジオ」で残念だったのは榊原郁恵の「夏のお嬢さん」と石野真子の「日曜日はストレンジャー」の放映ができなかった事ですね。「レッツゴーヤング」でこのあたりがうまく放送されればと祈るような気持ちです。(笑)
 

見たいのは  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月24日(金)00時41分1秒

 
「スター誕生」の本戦。決戦大会だけでも。でも、淳子、百恵の頃以前の物は、日テレでも保存はしていないらしいですね。宏美、ピンク、芳恵のものは、時々見かけますが。本田美奈子さんが亡くなった時に、彼女が出場した時の映像が、ワイドショーで流れて、びっくりしました。デビューコーナーだけでも、すごい価値があると思うのですが。一番見たいのは、ギャルの「薔薇とピストル」。迫力のある、あのハーモニーに、テレビに釘付けになったのを覚えています。まあ、DVD化は無理でしょうから、せめて欽ちゃんが元気なうちに、スタ誕同窓会をやってほしいですね。
 

昔の画像でモザイク  投稿者: 剛  投稿日: 3月23日(木)22時05分4秒

 
現在は引退してるため、某おニャン子クラブのメンバー(永田さんとかね)のように、画像再使用NGで、再発DVD以外はモザイクとか…ちょっとなんだか。サンデーズもかなり権利が難しいみたいで、レッツヤンとかも今後、どうなるか。レッツヤンDVD化されたら、買うのに。歌番組ビデオを整理してたら渡辺桂子が「百恵さんが目標です!頑張って追いつきます!」みたいなことを言っていて、鬱。せいぜい堀ちえみくらいにしとけよ!とつっこみ入れました。
 

♪恋も欲しいです  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月23日(木)21時08分55秒

 
  こうそくひれん1号様

>メイツ・ガールズ(白鳥英美子、久美かおり、平山三紀、他一名)バージョン

  それはまたすんごいメンツですね。これはちょっと聴いてみたいです。

 >ビクターの槇みちる版も聴いてみたいですねぇ。

  「60's CUTIE POP COLLECTION」(ビクター、VICL-60957)に収録されています。特にサビが素晴らしいですよ。

>メインは松本典子、石野陽子ですが、その他大勢としてPumpKinと森口博子ともう一人のアイドルが出ていました

  松本さんと森口さんは同じ85年のデビュー、しかも同じ第一プロ。後者はその後6回連続紅白に出場したわけですから、ここまでの大逆転もすごいです。
 

帰って来たアイドル(の映像)  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月23日(木)13時57分6秒

 
昨夜放送された「だいじょうぶだぁ」の「だいじょうぶだぁ・傑作選」で、「あしたの黄色をつかみ隊」(じゃなかったPumpKin)がセーラー服姿で登場していました。
メインは松本典子、石野陽子ですが、その他大勢としてPumpKinと森口博子ともう一人のアイドルが出ていました(このもう一人がチラッとしか映らなかったり、他の人の陰になっていて、誰だか判りませんでした。多分、河田純子だと思いますが)。まあたんとは16〜17年ぶりの再会です。どんな形であれ、B級アイドルの姿が電波に乗るのはウレシイですね。
 

帰って来たシンシア  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月23日(木)10時25分35秒

 
酒井政利のパーティーに南沙織登場。さほど老けてないね。
 

あッ!いけね  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月23日(木)02時59分20秒

 
「♪恋もしたいの」でしたね。なにが「♪恋も欲しいの」だよ(照笑)
 

♪夢は両手いっぱい 恋も欲しいの  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月23日(木)02時52分33秒

 
私が聴いた事がある「若いってすばらしい」は、東宝映画「日本一の男の中の男」での平尾昌晃とメイツ・ガールズ(白鳥英美子、久美かおり、平山三紀、他一名)バージョンと、キングレコードのスクールメイツ版だけです。
ビクターの槇みちる版も聴いてみたいですねぇ。
 

Re:若いってすばらしい  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月22日(水)23時29分2秒

 
この歌が流行った66年頃、私は小学校に入ったばかり。槙みちる本人の歌唱は、見た覚えはないのですが、歌番組で、青春ソングのメドレーがある時は、よく入っていて、いろんな人が歌っていたのは覚えています。なぜか山口百恵が歌っているのが耳に残っているのですが、「としごろ」とイメージを重ねているか、小林美樹「人魚の夏」が浮かんでいるだけかもしれませんが。
 

若いってすばらしい  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月22日(水)21時14分54秒

 
 こうそくひれん1号様

>♪あなたに笑いかけたら そよ風がかえってくる
 だからひとりでもさびしくない 若いってすばらしい

 この曲も宮川先生でしたよね。数年前ラジオで聴いた時猛烈に感動して、去年オムニバスでCDを購入しました。こういう突き抜けた明るさというか、前向きさを感じさせる曲はもう出てこないのでしょうか?槇みちるさんの歌唱も絶品です。若いってすばらしい。でも若くなくてもすばらしい(笑)と思わせてくれる1曲です。データはわかりませんが、ヒットしたそうです。
 

追悼 宮川泰  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月22日(水)12時45分27秒

 
♪あなたに笑いかけたら そよ風がかえってくる
 だからひとりでもさびしくない 若いってすばらしい

って言ってたのに、まだ75歳なのに・・・

♪愉快だね ホラ愉快だね 川にゃメダカが泳いでる
 人生は長いぞ これからだ 長い人生にゃ 夢がある

って言ってたのに、まだ75歳なのに・・・

♪明るく元気に生きましょう 踏まれて 押されて けなされて
 調子がよくても悪くても 明るく元気に生きましょう

って言ってたのに、まだ75歳なのに・・・

最近、まだまだこれからという年齢で夭逝する人が多い。才能ある方の早世は悔やまれます。
 

J-Popとなった歌謡曲  投稿者: 剛  投稿日: 3月22日(水)09時42分49秒

 
今でも(ジャンルによりますが)、新譜シングルはアナログ盤で発売されて、ラジオで大量オンエアされないと、ヒットしない米国。自分もHotな新譜シングルは必ずアナログで購入しますが、一方、最近の日本のCD新譜はほとんどがDVDのおまけ付きだったり、本当に小手先のリリース状態で、このままだとダウンロードにすべてを奪われる日も近いかも。DVD付きよりも繰り返し聴きたくなる曲が欲しいのですが…。もう終わりかな「J-POP」。ふと思いました。
 

「レッツゴーヤング」  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月22日(水)00時35分28秒

 
サンデーズの今月の歌で、よく覚えているのは、香坂みゆき「青春舗道」、倉田まり子「グラジュエイション」、五十嵐夕紀「ワル!〜泣くのはおよし」、天馬ルミ子「教えてください神様」。全部都倉作品ということで、今さらながら、そのクオリティの高さに感心します。

宮川泰さんは、「逢いたくて逢いたくて」「よこがお」「君をのせて」など、優しい曲のイメージがあります。編曲は、「愛のフィナーレ」「愛の終りに」(布施明)、「あなた」など、ドラマチックに盛り上げるものが印象に残っています。「シャボン玉ホリデー」で育った世代としては、胸にぽっかり穴が開いたような感じです。
 

「レッツゴーヤング」再放送  投稿者: 防人ぽぱい  投稿日: 3月21日(火)21時58分40秒

 
きのう届いた、「CLUBスカパー」4月号の
ジャンル別見どころガイド4月音楽編に
1977年7月オンエアの「レッツゴーヤング」をオンエアとのこと。
出演はキャンディーズ、浅野ゆう子ら。
スカパー”第一興商スターカラオケ”ch267。4/12 PM10:00〜。
スポットでの1回こっきり放送のようだが、このチャンネルでNHKの音楽番組の
再放送が最近増えてきてるので、いずれ継続的にやってくれるといいんだが。
 

「銀色の道」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月21日(火)20時57分36秒

 
久世光彦さんと同じ病名ですね…残念。「銀色の道」が大好きだったのに…
 

ホントですか・・・・残念です。  投稿者: よっかー  投稿日: 3月21日(火)20時48分17秒

 
ショックです。
すごく元気そうなイメージしかなかったので。
心からご冥福をお祈りいたします。合掌。
 

残念です。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月21日(火)20時38分38秒

 
 最近話題になっていた「コーセー歌謡ベスト10」での、宮川氏の軽妙なおしゃべりが印象的でした。誠に残念です。ご冥福をお祈りいたします。
 

...  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月21日(火)19時13分38秒

 
宮川泰さんが亡くなりましたね...。

ただただショックです。
心から、ご冥福をお祈りいたします。
 

我妻佳代おそるべし…。  投稿者: 剛  投稿日: 3月21日(火)12時30分25秒

 
朝一で我妻佳代のベスト盤『48』を購入。車で聴いてましたけど、京平作品「悲しみの向こう側」、泣き出す一歩手前の(ような)歌唱。彼女の声は「泣き」要素が入っているため、マイナー系が似合うんですね。「プライベートはデンジャラス」みたいな曲は、微妙。やはり80年代末期アイドルはあなどれません。
ところで今、気づいたんですが、前に「好き」と挙げた松田聖子、芳本美代子、山口由子、真弓倫子、そして我妻佳代。全員、「しゃくりあげ」歌唱かも。無意識のうちに「好きな歌唱方」、「声質」あるかもしれないですね。
 

Re:正にゴールデン時代  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月21日(火)12時17分22秒

 
 こうそくひれん1号様

 その通り、フジの金曜8時は途中で題が変わっています。「ゴールデン歌謡速報」でした、確かに。ところが私は「今週のヒット速報」の時点(幼稚園)でもう見ていたんですよ。左朴全とひまわりキティーズ「老人と子供のポルカ」、森山加代子さん「白い蝶のサンバ」、ベッティ&クリス「白い色は恋人の色」etc.が記憶としては鮮烈でしたね。チャート番組のハシリだったんじゃないかと思います。オリコンはあったにしても、世間にはまだ浸透していなかったでしょうし。
 

正にゴールデン時代  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月21日(火)12時07分42秒

 
>>KOSUKEさん

挙げられた番組名から判断すると、昭和48年('73)前後の記憶が強いようですね。ただ「今週のヒット速報」は'71年から「ゴールデン歌謡速報」と改題されており、KOSUKEさんが見ていたのは「ゴールデン時代」かと思われます。
 

私の場合は  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月21日(火)12時04分40秒

 
  剛様

 早速ありがとうございました。保坂さんと結婚していたとは知りませんでした。おそらくOLにはなってないでしょうね、OL時代さんざんイヤな思いを味わったそうですから。ヌードもねえ・・・もう34歳でしょう、確か。熟女系になっちゃいますね(今の34歳は若いけどね)。
 それから私の場合、アイドル歌謡ファンが太鼓判を押したからといって購入することは100%ありません。やっぱり自分の記憶の中で「いい歌」と思った曲しか購入しませんねー。
 

真弓倫子について  投稿者: 剛  投稿日: 3月21日(火)08時21分44秒

 
KOSUKE様
つい一年くらい前に東京・中野の中古店で真弓倫子のサイン入り「9月のプロムナード」を見つけたんですが、なんと日付が最近で(笑)。それを中古店に売った奴もヒドいですけど。Vシネマで活躍してから02年以降はあまり女優活動はしてない模様(再婚?お水?)。以前、保坂尚輝と結婚→超スピード離婚→OL→ヘアヌードになったように、また裸一貫出直す気がしますけど(笑)。ところでいわゆるアイドル歌謡ファンが「太鼓判」を押す、B級アイドルたち(ex:高橋美枝、松本典子、志賀真理子)絶賛する人が多いので、聴いてみたけど個人的にはピンとこないんですよね。上手いけど、それだけっていうか…。 志賀真理子なんてオークションでスゴい値段で購入したものの…大失敗)。声の好みや相性ってあるのかな?皆様はどうですか?
 

昭和40年代後半の歌番組  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月21日(火)07時34分12秒

 
  剛様

>真弓倫子並の「アイドル後」の歴史。

もしご存知でしたら「ヘアヌード」以降をご教示願います。

 こうそくひれん1号様

>「TBS歌えファンファーレ」は'71年10月〜'73年3月に放送された音楽番組で、火曜20時台でした。KOSUKEさんの記憶に間違いはありません(しかし、よくよく小さい頃から歌番を見てたんだね)。
ちなみにTBSの火曜20時台は昔、音楽番組の定番枠でした。古くは'65年の「歌え太陽」に始まり、'65〜'67年の「TBS歌謡ベストテン」、'67〜'71年の「TBS歌のグランプリ」、そして「TBS歌えファンファーレ」へと続きました。
その後も「火曜歌謡ビッグマッチ」、「一億人の歌謡曲」と続きましたが、

  どこで調べられたのか?詳しいですねー。私は幼稚園に入る前から歌番組を見ていた(というより母親が見ていたのですが)記憶があります。一番古い記憶は泉アキさん(タイトルは忘れました)、キング・トーンズの「グッドナイト・ベイビー」あたりです。月曜「キンキン・ケロンパ歌謡曲」(東京12ch=テレ東)&「紅白歌のベストテン」(日テレ)、火曜が書いて下さったTBS、水曜「ベスト30歌謡曲」(NET=テレ朝。その前も歌番組やってました)、木曜「歌え!ヤンヤン」(12ch)、金曜「今週のヒット速報」(フジ)、土曜(ちょっと違いますが)「全員集合」、日曜「レッツゴーヤング」といった調子ですね。小学生の時が(多かったせいもあり)一番歌番組を見ていました。
 

プライベートはデンジャラス  投稿者: 剛  投稿日: 3月21日(火)07時29分28秒

 
大体、我妻佳代自体が68年生まれで、ソロデビュー直後に19才で、なんでこんな幼稚な曲でデビューするのか疑問でしたね。曲自体は割と好きなんだけど。オリコン9位に入ったものの、後が続かず。4thシングルでなんと京平先生を起用したものの大コケ(この曲は未聴なんで、この曲のためにベスト買うか迷ったまま(^_^;))。一応、事務所はアンクル・エフだったんで「だいじょうぶだぁ」は出れてたんでしょうね。もう少し早くデビュー出来てればもう少しなんとかなってたかな?おニャン子の中では一番好きですね、個人的に。姉はど〜でも…。
 

恋はあせらず トラック  投稿者: zouky  投稿日: 3月21日(火)04時47分31秒

 
皆さん、いろいろ教えて頂きどうも有難うございました。

松田聖子の「チャンスは二度ないのよ」、「渚のライオン」早見優、プリプリ「Diamond」は早速手配できました。芹沢直美「黙っててあげる」収録のおしえてアイドル・ポリドールリクエスト編は在庫切れのようです。

もしかして誤解もあるかもしれないので書いておきますが、私は「恋はあせらず」トラックを使った楽曲をどの曲も全くパクリとは思っていません。例えばボディドリーというアーチストが始めたトラックがいつの間にかリズムの一つの形態を表す言葉となったように、皆に愛用されている一つのリズムの形態として捉えているにすぎません。

因みに、世界一の音楽消費国ジャマイカのレゲエなんかでは大ヒット曲が出ると、翌月にはそれと同じトラック(カラオケ)を使った曲が数十曲も発表されるということも日常茶飯事です(笑)。

皆さんに教えて頂いた曲を聴くのがとても楽しみです。毎日こちらの掲示板は覗かせて頂いてますので、また何か思い出されましたら、是非教えて下さい。どうも有難うございました。

アイドルポップの世界↓やってます。
http://plaza.rakuten.co.jp/zouky/4000
 

火曜日は歌謡日  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月21日(火)01時23分11秒

 
>>KOSUKEさん

「TBS歌えファンファーレ」は'71年10月〜'73年3月に放送された音楽番組で、火曜20時台でした。KOSUKEさんの記憶に間違いはありません(しかし、よくよく小さい頃から歌番を見てたんだね)。
ちなみにTBSの火曜20時台は昔、音楽番組の定番枠でした。古くは'65年の「歌え太陽」に始まり、'65〜'67年の「TBS歌謡ベストテン」、'67〜'71年の「TBS歌のグランプリ」、そして「TBS歌えファンファーレ」へと続きました。
その後も「火曜歌謡ビッグマッチ」、「一億人の歌謡曲」と続きましたが、'75年頃にドラマ枠に変更になりました。

我妻佳代っていえば、彼女の引退発表は「志村けんのだいじょぶだぁ」でだったなあ。EDのBGMで久しぶりに「プライベートはデンジャラス」が流れたので、「何で今更?」と思ったら引退の発表だった。
 

パクリといえば  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月21日(火)00時52分2秒

 
80年頃、ディックセントニクラウスの「マジック」が流行っていて、ラジオからそのイントロが流れてきたので「またマジックか」と思って聴いていたら、いきなり石川ひとみの歌になってぶっ飛んだ覚えがあります。石川ひとみ「オリーブの栞」でした。思ったほど話題にもならず、ヒットもしませんでした。同曲のパクリとしては、岩崎宏美「胸騒ぎ」の方が、話題になりましたが、私は「オリーブの栞」のような笑って「まんまやないか!」と突っ込めるものの方が好きです。石川ひとみの曲の中でも「ハート通信」と並ぶ、オリコンhot100圏外の名曲だと思います。

「悲しい気持ち」と「栞のテーマ」…なるほど、似てますね。

我妻佳代がそんなことになっているとは、全く知りませんでした。アイドルミラクルバイブルシリーズでCDが出るくらいだから、堂々の勝ち組だと思っていました。
 

我妻佳代問題  投稿者: 剛  投稿日: 3月21日(火)00時14分14秒

 
MACKY様
我妻佳代デビューの際に、姉の事務所からそうとう妨害があったみたいで…。すったもんだでデビューしたものの、歌が売れず→引退→結婚→出産→離婚→水商売→タレント事務所勤務→退職→水商売と「プライベートはデンジャラス」いろいろありました。離婚後は風俗嬢だったとゆ〜噂もありましたが、真弓倫子並の「アイドル後」の歴史。タレントとしても細々やってるみたいですけどね。
 

「悲しい気持ち」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月20日(月)23時43分54秒

 
キャンペ〜さん>「悲しい気持ち」はソロ版「栞のテーマ」という気も…まあ「悲しい気持ち」はロッカバラーードじゃないけど…イントロは間違いなくセルフパクリ?

また『元アイドル』話だけど、我妻佳代さんがデビューしたことで、芹沢直美さんの年齢詐称が判明して、事務所からエライ迷惑がられたとか…
 

よくは知りませんが  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月20日(月)23時11分23秒

 
 goo様

 松宮さんってあまりよく知らないのですが、堀ちえみさんの「潮風の少女」を作っただけでもすごい才能だと思いますよ。彼女がこの曲でデビューして明日で24年・・・速い。
 

素敵な勇気もわすれずに  投稿者: 剛  投稿日: 3月20日(月)22時41分8秒

 
石川秀美「素敵な勇気」も露骨だし、河合奈保子の「ハーフムーン・セレナーデ」は自作なのに…岩崎宏美の…以下自粛。当時のアイドルはパクリは当たり前、パクってなんぼの世界で流行りネタを借用するのは当たり前。竹内まりやみたいに平成になってまでオールディーズにこだわる人は稀ですけどね。
 

パクリの女王・石川秀美???そして作曲家・松宮恭子  投稿者: goo  投稿日: 3月20日(月)22時32分31秒

 
なんとなく話の流れから遅かれ早かれ出そうなので私からフリます。洋楽のパクリと言えば石川秀美でしょう。筒美京平作品が一曲もないのにスゴイ事です。特に「ミステリーウーマン」「もっと接近しましょ」の2曲は有名ですがB面曲やアルバム曲にもおそらくあると思うのですが残念ながら洋楽に疎い私はそれがわからないのです。(^^?)
石川秀美というより担当ディレクターが意図的にそのように作曲家に作らしたのだと思います。松宮恭子の石川秀美への提供曲は女性版筒美京平って感じもします。他のアイドルへ提供している曲となぜかあきらかに違うと思うのですが、松宮恭子作品は全体的に好きですね。みなさんはどうでしょうか?松宮恭子ってあまり名前を挙げられる事が少ないのですが。
 

恋はあせらずネタ  投稿者: 剛  投稿日: 3月20日(月)22時10分45秒

 
松田聖子の「チャンスは2度ないのよ」…十数年ぶりにLPを聴いたけど、かなり「恋はあせらず」メロになってました。やりすぎ!モータウンネタなら「渚のライオン」とかもありますね。早見優は「嫌いな曲」だったみたいだけど。(ノリにくいし、衣装が嫌いだったらしい…)。

たそがれの御堂筋  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月20日(月)22時07分23秒

 
☆yosinonさん
>「ゆう子のグライダー」のバック演奏、加藤ヒロシさんのグループのメンバー
教えていただきありがとうございました。渋めでカッコイイのりで、どなたが演奏しているのか
気になっていました。
ドラムの金沢純一さんは近田春夫さんと一緒にバンドを組んでいた方だと思いました。
ベースのボブ・バージスは、初めて聞く名前です。
加藤ヒロシさんは、関西GSのリンド&リンダースのメンバー(リードギター)でした。
「戦争は知らない」(フォークル)、「たそがれの御堂筋」(坂本スミ子)、
「嵐ヶ丘」「CHECK OUT LOVE」(山口百恵)、「黒い太陽」(田宮二郎)など
作曲家としても活躍していました。

☆KOSUKEさん
小六禮次郎さんの名前は、編曲者として時々見かけます。徳間系で良く見たような気がします。
木の実ナナさんあたりだったかな〜
 

♪♪  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月20日(月)21時17分4秒

 
  yoshinon様

>「十七才の行進曲(菅原昭子)」と「リルケの詩集(チューインガム)」を追加しました。

  只今Web拝見しました。シブイラインナップですねー(特に英亜里さん)菅原昭子さんはスタ誕の秋田大会で桜田淳子さんと一緒に合格。デビュー前のレッスンでは淳子さんより彼女の方が常に褒められていたそうです。「十七歳の行進曲」はバトンを振り回して歌ってました。ちょっとマーチにしてはメロディーが暗かった気もしましたが、一応ベスト50入りを果たし(49位)、レコ大新人賞も「大穴」とか書かれていた記憶があります。(ちなみに発売日は73/9/1)ところが第二弾「別れの行進曲」がサッパリでした。顔はどちらかというと仁科明子さん、三田寛子さん系統でしたね。

>麻生よう子さんの「逃避行」にしても、やまがたすみこさんの「風に吹かれて行こう」にしても、他の人にカバーされるくらい有名(?)なので、マイナーと言っては失礼かもしれません。

  とは言っても覚えてる人も非常に少ない。そこがマニア心(?)をくすぐるのでしょうか?

>>「鳥になった少年」(田中のり子)は、素朴ながら胸を打つ名曲ですね...。
>こんな曲は今日、もはや作られることはないでしょう。
確かに、この手の曲が今日売れるとは思えないです。でも、私同様、この曲が心に刻まれた人は多そうです。

  1969年発売ということで(ジャケット、特に衣装が時代を感じさせますね)リアルタイムでは覚えていませんが、1回聴いたことはあります。こういう歌が今あってもいいんじゃないかと思いますよ。最高25位で11万枚のヒットだったそうです。

 とろりん村のとろり様

>「小六禮次郎(ころくれいじろう)」さんです。老婆心ながら...^^。

  (こうそくひれん1号さんも)どうもありがとうございました。昔は強かった漢字に、年々弱くなっております。

>・「決定!全日本歌謡選抜」は、関西ではラジオ大阪がネットしていました。文化放送では小川哲哉がパーソナリティをしていたそうですね。

  ああ、関西と関東でパーソナリティーが違ったんですね。小川さんノリノリでしたよ。北原佐和子さんに「僕、キミの瞳(め)が好きなの」と言ってみたり、松本伊代さんの「ラストキッスは頬にして」を「ラストキッスは股にして」と言ってみたり。セクハラ寸前の発言もありましたが、面白かったです。今はどうしているのやら?

>「ひーふーみよちゃん」はみていませんでした。東京12チャンネルの番組だったので、関西では放送されていなかったかもしれません。天地真理の「真理ちゃんといっしょ」(タイトルはうろ覚えです^^::)はみていた記憶がありますね。

  とろりさんがご存知ないなら、ごらんになっていた方はいなかったのかな?♪拍手 みんな揃って拍手しましょ いつも若い仲間 ひーふーみよちゃん というテーマ曲でしたが。真理さんの方は「となりの真理ちゃん」とか、いろいろタイトルがありましたね。

 >TBS火曜夜の「歌えファンファーレ」。これもみた記憶がありません。

  これは意外。題が違ってるのかもしれませんが、とにかく小学生の頃ってほぼ毎日歌番組が放送されてて(「全員集合」も半分は歌番組でしたからね)、歌謡黄金期を象徴していました。私はプロ野球を見ない変わってる子だったので、10時台の夜ヒット以外、ほぼ毎晩歌番組を見てた記憶があります。またS40年代の後半は面白かったんですね。
 

おっと訂正  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月20日(月)18時53分43秒

 
プリプリ「Diamond」でした。綴り間違い。「芹沢直美」でネット検索をすると、今活躍しているAV女優が出てきますが、同姓同名の全くの別人。引退後、歯科医と結婚したそうです。「ああ宮城県」の吉川団十郎は、おじさんに当たり、そして、実妹は、後期おニャン子の我妻佳代です。
 

正にインパクトがあった、あの歌  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月20日(月)15時07分16秒

 
>>シズカさん

情報ありがとうございます。そーかあ、「インパクト」って怖いアニメの主題歌だったのか。それで

♪胸に眠る・・・テレパシーが・・・あなただけを・・・愛するため・・・
 呼んでいるの・・・

なんて地味な歌詞&暗い曲調だったのか。あんな芸名つけられて、こんな歌を唄わされて、章子ちゃん(いや、寛恵ちゃん)が可哀相・・・。

>>KOSUKEさん

とろりさんがもう答えていますが、「禮」というのは「礼」の旧字体です。石毛礼子も古臭く書けば「石毛禮子」なんですね(笑)

>>キャンベ〜さん

芹沢直美「黙っててあげる」は、意外なほどアイドルしてる曲ですね。私はそのタイトルから「地味な演歌調の曲か?」なんて勝手に思い込んでいました。この線で行けばよかったのに、なんで「♪バババVirgin、番外地」になっちゃったんだろ。
 

「恋はあせらず」風  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月20日(月)14時18分54秒

 
ヒット曲では、桑田佳祐「悲しい気持ち」、プリプリ「Daiamond」などが浮かびますが、女性アイドルでは、芹沢直美「黙っててあげる」なんてどうでしょう。ドラマ「夏体験物語2」(主演・藤井一子)に出演後、筒美京平によるデビュー曲。2nd「Virgin番外地」の方が知られているようですが、軽快なアイドルポップに仕上がっています。柏原芳恵「途中下車」目的で入手した「おしえてアイドル・ポリドールリクエスト編」に収録されています。他にも、レッツゴーヤングで見た覚えのある佐藤恵利「ラブスケッチ」や、石毛礼子「旅の手帳」、デビル雅美「サイレントグッバイ〜たとえ悲劇でも」、松永夏代子「ピンクドラキュラ」などの個性的な曲も収録されていて、お気に入りの1枚です。
 

元ネタ探し  投稿者: 剛  投稿日: 3月20日(月)07時49分39秒

 
zouky様
元ネタ探しではなく、トラック使用(パ●リ)探しですか?う〜ん深い。それこそ「モータウン」ネタなら80年のアイドルのアルバムに一曲は入ってるようなポピュラーネタなんですけど、「恋はあせらず」トラックまんま使いは出てこないですね、後はさすがに。モータウンネタで近いものなら、中森明菜「危ないMon amour」(86年・シングル「Fin」B面)がありますが、彼女のキーの関係でマイナーコードの曲になっているため、ちょっと違うんですね〜。(かなり違うかも)でも多分、B級アイドルのアルバムとかに「まんま使い」ありそうですね。ただ、「MK5」、「ハートをRock」を越えるのは多分ありませんね。松田聖子の「チャンスは二度ないのよ」(87年・album「Strawberry Time」)も「恋はあせらず」風ですが。
 

「Majiで恋する5秒前」恋はあせらず トラック  投稿者: zouky  投稿日: 3月20日(月)05時06分0秒

 
皆さん、まいど。

>>そういえば「Majiで恋する5秒前」もまりやさんだった…。

>>これは音源化されてないけど、ご主人の達郎さんのラジオで、まりやさんが自宅で仮歌用に歌ったヴァージョンが公開されて、私は友人からコピーさせてもらったお宝があります。

竹内まりや版モータウン「恋はあせらず」トラックですね。私はしばらくこの二曲は並べて聴いていました。竹内まりやの方が歌がうまいのは当然ですが、広末涼子の若さゆえの声のハリ、キュートさは竹内まりや版をずっと上回る魅力がありますネ。

ところで私、現在この曲を含めた「YOU CAN'T HURRY LOVE (恋はあせらず) トラックの世界」( http://plaza.rakuten.co.jp/zouky/013002 )というページを作っています。

松田聖子 / ハートをRock
森下恵理 / 中古のムスタング
原由子、サザンオールスターズ、などなど

YOU CAN'T HURRY LOVE (恋はあせらず) のトラックを使った明るくポップな作品をご存知でしたら、是非教えて下さい。よろしくお願い致します。

アイドルポップの世界↓やってます。
http://plaza.rakuten.co.jp/zouky/4000
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月20日(月)03時26分19秒

 
☆yosinonさま

「時代を超えて歌い継がれる曲は、いい曲だ」と、よく言われます。しかし、いい曲だけれども時代の襞に埋もれ
て、ややもすれば忘れ去られてしまっている曲も少なからずあるとぼくも思います。そういう曲を書き残そうと思っ
たことも、「モナ・ムール!歌謡ポップス」開設の動機の一つでした。

☆剛さま

水谷麻里というのは、一言でいえば「規格外のアイドル」でしたね。彼女の個性は、自然と滲み出てくるような感じ
で、みているだけで摩訶不思議な気持ちにさせてくれる人でした。オンリーワンの存在というか、あのような雰囲気
を持ったアイドルは後にも先にも彼女だけではないかと思います。

ぼくは曲としては「21世紀まで愛して」、「地上に降りた天使」、「乙女日和」が好きなのですが、「水谷麻里ら
しさ」という点からみると、やはり、「ポキチ・ペキチ・パキチ」や「バカンスの嵐」の方に軍配をあげます。

実際、あのハイテンションな「♪バカ バカ バカンス 嵐のバカンス」のインパクトは強烈です。

ただ、残念なことに、彼女はあまりにもキャラクターが強すぎて、事務所としてもどんなコンセプトでプロモートし
ていくか模索しているうちにフェイドアウトし、引退してしまった感は否めません...。

☆シズカさま

水谷麻里には一部、熱狂的なファンがいました。彼らは水谷麻里に「みずたまり」という愛称をつけて、深く愛して
いたのを思い出します。

☆クジラ2号さま

「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)と「星空の二人」(ザ・ジャガーズ)。

このご指摘には、思わず膝を叩きました。なるほど、どこか似ていますね!こういうのは、「セルフカバー」と言う
のでしょうか^^。

☆MACKYさま

いかりや長介が「ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズ」に加入したのが59年、「桜井輝夫とドリフターズ」
に移籍したのが62年。一方、尾崎紀世彦が「ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズ」に加入したのが63年です
から、尾崎紀世彦は、いかりや長介が去った直後にマウンテン・プレイボーイズへ加入したものと思われます。

いかりや長介と尾崎紀世彦は奇しくも、もともとはハワイアンをやっていて、そこからカントリー&ウエスタン、
ジャズへの道を進んだという共通点があります。さらに尾崎紀世彦は湘南育ちなので、戦後日本のポップス揺籃期を
語る上では欠かせない人たちなのですが、テーマが大きすぎて、ぼくの手にはとうてい負えそうにないので割愛いた
します^^。

☆KOSUKEさま

・「小六禮次郎(ころくれいじろう)」さんです。老婆心ながら...^^。

・「決定!全日本歌謡選抜」は、関西ではラジオ大阪がネットしていました。文化放送では小川哲哉がパーソナリ
ティをしていたそうですね。一度、聴いてみたかったです。

・70年代初頭のアイドルというのは粒ぞろいだったんだなあと改めて感じます。「花の中3トリオ」が登場しても、
それぞれの持つキャラクターの違いは明確でしたね。

「ひーふーみよちゃん」はみていませんでした。東京12チャンネルの番組だったので、関西では放送されていな
かったかもしれません。天地真理の「真理ちゃんといっしょ」(タイトルはうろ覚えです^^::)はみていた記憶があ
りますね。

・TBS火曜夜の「歌えファンファーレ」。これもみた記憶がありません。KOSUKEさんは、よく覚えておられますね...。

「風に吹かれて行こう」(やまがたすみこ)は、一度聴いただけで、たちまち好きになった曲です。自分自身のヤマ
ハ系アーティストへの嗜好の強さを再確認しました。

☆シズカさま、こうそくひれん1号さま、KOSUKEさま、gooさま

シズカさん、貴重な情報をお教えくださいまして、ありがとうございましたm(__)m。
教えてくださったウェブサイトに書かれた岡谷章子のプロフィールを拝読し、暫し感慨に耽ってしまいました。

サンミュージック所属で87年にデビューした女性歌手は、酒井法子、岡谷章子、松下葉子。ぼくが知る限りではこ
の3人です。このうち、松下葉子は演歌歌手としてデビューしたので、酒井法子と被らない。(実際、のりピーのラ
ジオ番組に松下葉子も出演していました。)しかし酒井法子と岡谷章子という二人のアイドルを、どうしてサン
ミュージックが同じ年にデビューさせたのか、長い間疑問に思っていたのです。

でも前述のウェブサイトを読んで、疑問は氷解しました。岡谷章子はもともと子役として活躍していて、サンミュー
ジックも、本人も、アイドルとしてではなく、女優として芸能活動を行うというコンセプトだったのですね。gooさ
んのおっしゃる通りでした。彼女の唯一のEP盤「インパクト」は、むしろ副産物だったのです。

彼女は19歳のとき交通事故に遭い、大怪我をなさったそうですが(ふと、志賀真理子を思い出しました...。)、今
は女優・岡寛恵として活躍しておられるようです。

☆MACKYさま、KOSUKEさま

「でももう花はいらない」(オフコース)は、ぼくの友人の愛唱歌で、そのリリカルさが心にしみて好きになった曲
です。KOSUKEさんが挙げてくださった曲も、ぼくは好きです。あと、「生まれ来る子供たちのために」も。
 

記憶に残った名曲(?)たち  投稿者: yosinon  投稿日: 3月20日(月)01時53分6秒

 
麻生よう子さんの「逃避行」にしても、やまがたすみこさんの「風に吹かれて行こう」にしても、他の人にカバーされるくらい有名(?)なので、マイナーと言っては失礼かもしれません。デビュー曲の出来が素晴らしいため、2曲目以降で苦労したかもしれない(苦労したに違いない?)所も共通しています。

とろりん村のとろりさま
>「鳥になった少年」(田中のり子)は、素朴ながら胸を打つ名曲ですね...。
>こんな曲は今日、もはや作られることはないでしょう。
確かに、この手の曲が今日売れるとは思えないです。でも、私同様、この曲が心に刻まれた人は多そうです。

KOSUKEさま、やまがたすみこさんについて、
>突然壁紙に出てきたので驚きましたが、私は彼女をリアルタイムで覚えています。
それは非常に貴重です。当時はビデオが普及していませんでしたから。うらやましいです。

クジラ2号さま
>「ゆう子のグライダー」(神崎みゆき)
>   一度聞いたら忘れられない曲ですね。
>   LPをお持ちですか。シングルしか持っていません。
>   バック演奏は加藤ヒロシさんのグループでしたね。
>   ドラム、ベース、ギターは誰なのでしょうか?ご存知ですか。
>   キーボードは近田春夫氏のようですね。
ドラムは金沢純一さん、ベースはボブ・バージスさんのようです。LP裏面に書いてあるのを記述すべく、データを更新しておきました。

「十七才の行進曲(菅原昭子)」と「リルケの詩集(チューインガム)」を追加しました。(他にも、心に深く刻まれた曲は数多くあるのですが、メジャーなものは載せないつもりです。例:あずさ2号、なごり雪、木綿のハンカチーフ、サボテンの花、等)
http://members.jcom.home.ne.jp/yosinon/kioku/
 

麻里ちゃんは  投稿者: 剛  投稿日: 3月20日(月)00時21分35秒

 
スゴい気分屋さんみたいでしたね。心ここにあらずみたいな感じもありました。サンミュージックお得意の「正統派アイドル」としてはちょっと浮いてたかも。やはり「乙女日和」が限界でしたね。おニャン子のピーク時だったしね。
ところで、渡辺美奈代が「お料理上手な白金セレブ」として昼間の番組に出てましたが、ど〜なんでしょうか?ポジション微妙すぎ…。教育ママぶりはよくわかりましたが。相変わらずの茶髪ギャルママぶりは、?
 

♪♪  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月20日(月)00時03分0秒

 
  剛様

 おっしゃる通り、「TENCA」のみ首位を獲得しております。それにしても豪華な作家陣ですが、なんか方向性がバラバラだったんですね。

 クジラ2号様

 すみません、こうそくひれん1号さんとゴッチャになってしまい、先程は「クジラ1号様」と書いてしまいました。大変失礼しました。倍賞さんは編曲家の小六○次郎(○=示がへんで豊がつくりです。なんと読むのかわかりません)氏と結婚してから、歌手がメインになったそうです。ジュリーのは当然ポリドール時代のアルバムを購入しようと思っています。情報ありがとうございました。
 

水谷麻里は  投稿者: シズカ  投稿日: 3月19日(日)23時39分12秒

 
そう言えばその昔、伊集院光が麻里ちゃんのキャンペーンの司会をやった時に
得意のトークでウケていたら「あなたのショーじゃないんですからね!」と言われ
「アイツはつぶす!!」と固く心に誓ったとラヂオで言っていたのを思い出しました。
「Oh!デカナイト」だったかな?ルンルン、CoCoもよくアシスタントで出ていたような。

麻里ちゃん、可愛くて結構好きでした。
もう少し人気、出るかと思っていましたが、やはり中途半端だったのでしょうか?
 

星空の二人  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月19日(日)22時48分9秒

 
☆KOSUKEさん
>倍賞さん、現在は歌手活動がメインとか
そうだったのですか。知りませんでした。それで声が良く出ていたのでしょうか。

沢田さんのポリドール時代のアルバム以外のアルバムは、オフィシャル・サイトなどで
購入できます。が、一部、東芝EMI時代の物が、入手困難です。
 http://www.co-colo.com/index.htm

「夏になったら」(山県すみ子作詞作曲)は、もとは、デビュー曲用に録音されたものでしたが、
1973年2月シングルデビューだったので、季節的に合わなかったので一時オクラになり、その後
セカンド・シングルとして発売されました。

☆キャンペ〜さん
>昨年、未cd化だった後期のアルバム6枚が、ネット限定で完全予約販売されましたが
南沙織さんの後期の初CD化のアルバム欲しかったのですが、予約締め切った後で、
残念ながら、購入できませんでした。BOXは、買おうとは思いませんが。

☆とろりん村のとろりさん
「また逢う日まで」を聞くとジャガーズの「星空の二人」(橋本淳作詞、筒美京平作曲
1968年10月発売)を連想してしまいます。どこか似てますね。イントロのブラスもね。

☆MACKYさん
「喜びも悲しみも幾歳月」も、たしかに素晴らしかったですね。
 

あと水谷麻里は  投稿者: 剛  投稿日: 3月19日(日)22時26分19秒

 
デビュー時からすでに「不思議ちゃん」系な雰囲気、ありましたね。不思議キャラを全面に出しちゃえば正解だったかも?まあサンミュージックの正統派アイドル路線には乗りきれなかったんでしょうね。あきらかにのりピーをプッシュしてたしね。事務所も。でも同じ不思議キャラでも最近の小倉優子みたいに計算して、的確な(視聴者が望む)コメントを出きる存在でもなかったから、バラエティ向きでもなかったし、中途半端でしたね。
 

西田ひかるは  投稿者: 剛  投稿日: 3月19日(日)22時07分52秒

 
とろりん村のとろり様
●西田ひかるは和製デビー・ギブソンみたいなルックス、歌も楽曲もタイアップも文句なし。ただ、確かになんか記憶に残らないのも事実かも。まぁ、時代はすでに小室系でしたし。
KOSUKE様
内田有紀は最初の二枚が京平作品、その後、小室、広瀬香美、奥井香…いかにもな路線でしたが、いずれもパッとしない出来。ただし、90年代に唯一、京平作品でオリコン首位をゲットしたはず!「TENCA〜」が。
 

岡谷章子  投稿者: goo  投稿日: 3月19日(日)21時03分16秒

 
岡谷章子の話題が出てますので、ちょっと当時の記憶で範囲内ですが例のラジオ番組で「女優部の所属になりました。」と言ってたのでサン・ミュージックもアイドルとして育成するつもりはなかったのでは?と思います。また酒井法子については社長は「デビュー当時の松田聖子に似ているのでスカウトするつもりはなかった。」という事でしたがサン・ミュージックの若手スタッフの多くが気に入って社長に「責任持って育成する。」と言い社長を説得してスカウトとしたようでした。

よっかーさん、MACKYさん
スカパーのガイドの写真はキャンディーズになっていて、浅野ゆう子、キャンディーズの出演となってました。私としてはレッツゴーヤングはなるべくスカパーで放送された夜のヒットスタジオと違う出演者だと嬉しいです。それにしても放送予定回数が少ないんですね。もっと放送して欲しいです。

剛さん、こうそくひれん1号さん、キャンペ〜さん
私はBOXとして購入するのは1万円ぐらいの物までです。それ以上の値段の物はショップのポイントカードが溜まるまで待ってその時点で店頭にあれば購入してます。BOXについてはすごいファンでなければ確かに購入しないかも知れないですね。私も岡田有希子と石川秀美だと高額でも購入してもいいなと思います。でもソニーに関しては郷ひろみ、松田聖子、近藤真彦についてはシングルA面曲だけをまとめたベストを「ゴールデンベスト」の枠で発売してくれてもいいなと思います。中途半端なベストより多くの人はおそらくまとまった物を適度な価格で購入したいはずなのですが、なかなか難しいようですね。
 

「でももう花はいらない」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月19日(日)19時05分36秒

 
とろりさん>私もオフコースのお気に入りは「でももう花はいらない」です。大学の先輩の十八番だったなあ。

尾崎さんがジミー時田とマウンテン・プレイやーズにいたのは、いかりやさんの在籍より後なのかな?
 

♪♪  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月19日(日)18時46分14秒

 
  クジラ1号様

>麻生よう子さんのLP(ベスト盤)を以前持っていましたが、収録曲の中では、やはり「逃避行」がいちばん良かったです。12曲収録されていたと思いましたが、他の曲はあまり魅力なかったです。

 他には「午前零時の鐘」とか「恋のサバイバル」とか記憶していましたが、出来栄えでは「逃避行」に遠く及ばなかったですね。

>「家族で聞く日本のうた」見てました。いちばん良かったのは、倍賞千恵子さんでした。あたたかくて存在感があるキレイな歌声でした。

 私もそう思いましたよ。「みかんの花咲く丘」、さすがSKDで基礎を勉強しているだけのことはあると思いました。倍賞さん、現在は歌手活動がメインとか。

  剛様

>「Majiで恋する5秒前」58万なのに2位どまり。80年代とは違うスケール。2人とも歌手としての魅力は希薄でしたけど。宮沢りえと内田有紀はオリコン1位アーティストだけど、?記憶に…。

「Majiで恋する5秒前」58万枚も売れたんですか?それにしても夕べの「愛と死を見つめて」、見なかったけどトホホ・・・って感想。今更ママになった広末さんをわざわざ起用しなくても・・・主題歌がオリジナルをドリカムが歌ってるというのもすごすぎ。あと内田有紀さん、「TENKAを取ろう!-内田の野望」は44万枚売れたとのことですが、京平先生作にもかかわらず私も全くどういう曲か思い出せません。

 キャンペ〜様

>昨年、ポリドール時代のアルバムが、一挙に復刻されたり、廃盤だったベスト「ロイヤルストレートフラッシュ」が、3枚ともデジタルリマスターで発売(「コバルトの季節の中で」は、vol.2に収録)されたり、

 朗報をどうもありがとうございます。「コバルトの季節の中で」はカセットでは持っているのですが、やはりCDの音で聴きたいですし。早速購入リストに入れようと思います。

 とろりん村のとろり様

>伊藤強は「全国歌謡ベストテン」(文化放送系列)に出演なさっていたと思います。

 私も小学生の時は、この番組を毎週聴いていましたよ。ただ小6で同じ文化放送で「決定!全日本歌謡選抜」が始まり、そちらに移行していきましたね。「全国歌謡ベストテン」より2〜3週ランクインが早かった記憶があるし、何よりも新曲をいち早く聴ける(例えば桜田淳子さんの「気まぐれヴィーナス」は1977/5/15発売でしたが、4月の10日頃にはもうかかっていましたから)のが魅力でした。

>オフコースのマイベストフェバリットソングは小田和正作品ならば「愛を止めないで」

 これは難しいですね。私はやっぱり「さよなら」でしょうか。「YES-NO」「言葉にできない」もほとんど遜色ない出来で、1曲選べとなると難しいです。でも『自己ベスト』のおかげで今の若い子も、だいたい当時の歌を知ってるんですね。昨日のカラオケもムリして「キラキラ」とか歌ってしまいましたが、大失敗でした(恥)。

>石野真子も浅田美代子も、アイドル時代の面影をじゅうぶん残していることをうれしく思います

 昨日美代子さんは珍しくNHK-FMの「歌謡ジャーナル」に出演していましたが、一般公募で約25,000人の中から選ばれた(これって有名な話?)そうですね。
当時「時間ですよ」のスケジュールは朝〜夜中まで週5日、それに歌番組はあるわ、自分の番組「ひーふーみよちゃん」はあるわ、寝る時間なんかなかったでしょうね。

>yosinonさんは「やまがたすみこ」というすばらしい歌手を教えてくださった恩人です。

 突然壁紙に出てきたので驚きましたが、私は彼女をリアルタイムで覚えています。当時TBS火曜夜の「歌えファンファーレ(ちょっと題に自信ありませんが)」という歌番組で、月イチで新人歌手が5組オーディションを受けて、1位は1ヶ月番組で歌えるという方式になっておりました。やまがたさんは前述の桜田淳子さんと一緒に出演、1位は当然淳子さんだったのですが、「風に吹かれていこう」さわやかな声とメロでインパクトがありました。第二弾の「夏になったら」も似たような路線でした。

>水谷麻里は80年代アイドルの中でも、ひときわ異彩を放つアイドルでしたね。何というか、「ただ者ではない」雰囲気が漂うひとでした。岡田有希子のラジオ番組に水谷麻里と岡谷章子が出ていたのを思い出します。

  ええ、何かいい意味での「ヘンさ」はありましたね。岡谷さんの話題がいろいろ出ていますが、私は「ミスヘアコロン・コンテスト」の優勝は岡谷(岡寛
恵)さんだと確信していました。TVで放送したのかどうかはわかりませんが、当時の「オリコン・ウィークリー」に決勝大会出場者全員が紹介されたんですよ。岡谷さんは一応デビューしたものの、ほとんどプッシュもされず残念でした。畠田理恵さんも出ていました。水谷さんは斉藤由貴さんの「白い炎」を歌ったそうですね。

>「また逢う日まで」は、ブラスロックのようなホーンセクションとピアノがスケール感を醸し出し、それが阿久悠のアメリカナイズされたカラリとした別れのストーリーとものの見事に一致していて

 全くおっしゃる通り。それに付け加えると「哀愁味」がありましたね。

 長々と書いてしまい、失礼いたしました。
 

岡谷章子さんのHP  投稿者: シズカ  投稿日: 3月19日(日)17時28分2秒

 
岡寛恵さんという名(本名?)でご活躍のご様子です。
http://ochoboo.hp.infoseek.co.jp/index.html
経歴のページの「ラジオ番組収録風景」をクリックすると
岡田有希子さん、水谷麻里さんとの写真が見られますね。

岡谷章子さん、恥ずかしながら存じ上げておりませんでした。
 

南沙織21枚組(+dvd)  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月19日(日)11時49分54秒

 
ファンとしては、発売決定を知って、とてもうれしいです。cd選書で以前に出たものは、既に廃盤。昨年、未cd化だった後期のアルバム6枚が、ネット限定で完全予約販売されましたが、これも新たには入手不可能。ネットオークションでは、定価1500円のcd選書に、1万円を超える値段がつく始末。山口百恵のように、全アルバムのコンプリートboxが発売されるのを、ずっと待っていました。むしろ遅いくらいです。考えてみれば、シングルのA面曲がすべてcd化されたのは、92年に復帰した時。B面曲は、2000年のbox発売時。他に、中途半端なベストや、通販限定のシングル復刻cd-box(近藤真彦「マッチ箱」のようなもの)なども発売されました。たぶん、これで南沙織に関するCDリリースは、最後になるのではないでしょうか。一生に一度の買い物、39800円は、高価すぎるとは思いません。ただ、さほど思い入れのない人にとっては、あり得ない値段だと思います。1枚の収録時間が、30分程度のものが多いですから。
 

不思議なアイドル  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月19日(日)11時36分25秒

 
>>とろりん村のとろりさん

岡谷章子ってミス・ヘアコロン出身で、大事務所(サン・ミュージック)所属なのに、全然(?)プッシュされてなかったですね。
かと言ってデビューを見送られた訳でもないけど、でもデビュー曲はえらく地味だし、テレビ出演はほとんどなかったと思うし、2枚目は出なかったし・・・・・。
デビューの時点ですでにB級って、サン・ミュージックとしては珍しいんじゃないかな。
 

まとめ売りビジネス  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月19日(日)11時17分39秒

 
20枚組、30枚組、40枚組ってのは、需要が見込めるから出るんだよね。
ユーザーにとってはバラ売りの方が助かる場合もあるけど、メーカーにとっては売れ行きにバラつきがあっても困る訳だし、売れるならまとめちゃえと・・・。
そもそも、そんなBOXを出せる大スターなら、それを待ち望んでいる熱狂的ファンも多いんじゃないかな(「ハンマープライス」で「1回だけ『プリプリ』のメンバーになれる権」が売り出され、それを150万円くらいで落札したファンもいたな・・・)。
それこそ松田聖子なら「全シングル・全アルバム+DVD(復刻版ビデオソフト「渚のバルコニー」「レモンの季節」)」なんてBOXも、ありえるかも。
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月19日(日)10時43分32秒

 
☆SHIGEさま

はじめまして!

コーセー歌謡ベストテンのランキングは、他のランキング番組のそれとの乖離が大きくて、「?」と感じることもよ
くありましたね^^。ぼくが聴いていた頃は宮川泰と相本久美子がDJで、伊藤強は「全国歌謡ベストテン」(文化
放送系列)に出演なさっていたと思います。

「愛を止めないで」(オフコース)、「ラブステップ」(越美晴)

これらは、ぼくも非常に好きな曲です。

オフコースのマイベストフェバリットソングは
小田和正作品ならば「愛を止めないで」、鈴木康博作品ならば「でももう花はいらない」ですね。

「ラブステップ」(越美晴)。これは名曲だと思います。彼女のピアノは抜群にカッコよくて、エンディングのス
キャットなどは永遠に続いてほしいと思うくらいです。

☆剛さま

石野真子も浅田美代子も、アイドル時代の面影をじゅうぶん残していることをうれしく思います。最近、石野真子が
テレビで「狼なんて怖くない」を歌っている姿をみましたが、現役時代より上手いんじゃないかと思うほどでした。

60年代のカバーポップスは、オリジナルと甲乙つけがたいできばえのものが多いですね。ぼくは弘田三枝子の出会
いがきっかけとなって、完全にのめり込んでしまいました。

ぼくにとって西田ひかるは、早見優と似ていて...何と表現すればいいのか、「歌が心にひっかからない」感じがしま
す。彼女にはルックスも歌唱力もあったけれど、ブレイクしなかったのはそれが原因なのではないかと思います。

☆yosinonさま

ごぶさたしております。
ぼくにとって、yosinonさんは「やまがたすみこ」というすばらしい歌手を教えてくださった恩人です。さっそく、
「記憶に残った名曲たち」を拝見させていただきました。

「鳥になった少年」(田中のり子)は、素朴ながら胸を打つ名曲ですね...。こんな曲は今日、もはや作られることは
ないでしょう。山上路夫のヒューマニスティックな詩もすばらしいです。

☆キャンぺ〜さま

はじめまして!

貴重な情報をいただき、ありがとうございます。
当時はキャンぺ〜さんとは気づかず、「オリコン通信」で投稿を拝読したことがあるかもしれないですね^^。

☆よっかーさま

薬師丸ひろ子は、ぼくにとっても「癒し系」です。彼女の容貌は讃岐裕子を彷彿とさせるものがありますが、声も讃
岐裕子に似ていると思います。

彼女のマイベストフェバリットソングは「すこしだけやさしく」です。

☆KOSUKEさま

水谷麻里は80年代アイドルの中でも、ひときわ異彩を放つアイドルでしたね。何というか、「ただ者ではない」雰
囲気が漂うひとでした。岡田有希子のラジオ番組に水谷麻里と岡谷章子が出ていたのを思い出します。

尾崎紀世彦の1stアルバムは全てカバー曲で、オリジナル曲は入っていません。
このアルバムのジャケットで彼はなぜか馬に乗っていて、長年不思議に思っていましたが、彼はもともとジミー時田
&マウンテン・プレイボーイズのメンバーだったことがわかり、ようやく疑問が氷解しました。

「また逢う日まで」は、ブラスロックのようなホーンセクションとピアノがスケール感を醸し出し、それが阿久悠の
アメリカナイズされたカラリとした別れのストーリーとものの見事に一致していて、くりかえしになりますが、彼に
とって「運命的な曲」だったように思います。
 

ソニーがおかしい。  投稿者: 剛  投稿日: 3月19日(日)09時28分41秒

 
近藤昌彦44枚組、南沙織21枚組、プリンセスプリンセス21枚組…こんなのうれしいのかな?5枚くらいにまとめるのが良いのでは?各作品を復刻するのなら単品がベストだと思うけど。松田聖子のが怖い今日この頃。聖子の初期作品(アルバム)なら、リマスター復刻で欲しいけど、後期の自作路線のはいらないんで、20枚組Boxとかだと、ちょっと…。
 

沢田研二  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月18日(土)23時56分23秒

 
昨年、ポリドール時代のアルバムが、一挙に復刻されたり、廃盤だったベスト「ロイヤルストレートフラッシュ」が、3枚ともデジタルリマスターで発売(「コバルトの季節の中で」は、vol.2に収録)されたり、近頃は、パチンコ台にまでなっていますね。ライブでも、過去のヒット曲を歌っているようですし、周囲の状況が、変わってきているのは確かですね。現役歌手であることへのこだわりから、紅白を始め、過去の曲は、テレビでは絶対に歌わないということは、聞いたことがあります。一番好きなのは、恋に半狂乱な歌詞の「ダーリング」です。これは、ジュリー以外の人が歌っても、絶対にサマにならないと思います。
 

「Majiで恋する5秒前」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月18日(土)23時25分54秒

 
クジラ2号さん>こちらこそご無沙汰でした。倍賞千恵子さんは1曲だけではもったいなかったような…個人的に一番良かったのは「喜びも悲しみも幾歳月」かな。

剛さん>そういえば「Majiで恋する5秒前」もまりやさんだった…。これは音源化されてないけど、ご主人の達郎さんのラジオで、まりやさんが自宅で仮歌用に歌ったヴァージョンが公開されて、私は友人からコピーさせてもらったお宝があります。
 

メガヒット時代の産物  投稿者: 剛  投稿日: 3月18日(土)23時18分53秒

 
「Miracle Love」31万なのに最高4位、「Majiで恋する5秒前」58万なのに2位どまり。80年代とは違うスケール。2人とも歌手としての魅力は希薄でしたけど。宮沢りえと内田有紀はオリコン1位アーティストだけど、?記憶に…。
上戸彩は02年デビュー以来13作中9作がトップテン入りしてるみたいですよ。一曲も知りませんけどね。
 

あれ〜  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月18日(土)23時14分39秒

 
×やはり「」が
○やはり「逃避行」が
 

家族で聞く日本のうた  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月18日(土)23時08分57秒

 
☆KOSUKEさん
麻生よう子さんのLP(ベスト盤)を以前持っていましたが、収録曲の中では、やはり
「」がいちばん良かったです。12曲収録されていたと思いましたが、他の曲は
あまり魅力なかったです。

沢田研二さんのCDで、評価の高い「彼は眠れない」(東芝EMI CT32-5536)を最近入手
しました。現在廃盤となっているので、なんとか中古で見つけました。
1曲目「ポラロイドGIRL」(サエキけんぞう作詞、奥居香作曲)から、ジュリー全開で、
元気いっぱいのボーカルが圧倒的です。(全曲)捨て曲なしのすごいアルバムです。
バックボーカルも渡辺美里、忌野清志郎、桑名晴子など強力です。
聞く機会があったら聞いてみてください。

☆MACKYさん
お久しぶりです。
「家族で聞く日本のうた」見てました。いちばん良かったのは、倍賞千恵子さんでした。
あたたかくて存在感があるキレイな歌声でした。
 

「Miracle Love」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月18日(土)22時57分21秒

 
KOSUKEさん>そりゃやっぱり目を整(以下自粛ってしつこい?)

「Miracle Love」って個人的にはまりやさん(この人のことまりあさんって書く人多いよね)がアイドルに提供した曲の中では1・2を争うくらい好きなんだけど、如何せんあの歌唱力では…今思い出せないけど、まりやさん本人が何かのシングルのカップリングでカバーしていて、それはかなり良い出来なのがせめてもの救いかな。
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月18日(土)22時38分46秒

 
  MACKY様

 ずいぶんとのりピーに辛口のご意見ですね。私はさほど感じませんでしたけど、「なごり雪」は所詮イルカさんか正やん(伊勢正三さん)じゃなきゃ似合わないと思います。のりピーは本格的に復帰するつもりなんですかね?顔が昔に比べてキツクなったと思いません?

 剛様

 三井さん、ある意味では逸材だったかもしれませんね(笑)。「10年に一度のヘタさ」?三田寛子さんも「10年に1人の逸材」とか雑誌に書かれてましたよ。「10年に1人」がそんなにいるわけないっちゅうの(笑)。それにしても上戸さんも9作ベスト10入りしてるんですか、どんな曲を出してるのかさっぱりわかりません(苦笑)。牧瀬さんの「Miracle love」は当時、女性歌手デビュー曲の初登場の売上枚数の新記録を作った(4位でしたが)そうですよ。
 

毎年、春になると  投稿者: 剛  投稿日: 3月18日(土)21時54分45秒

 
たくさんの新人が、意味不明のキャッチフレーズをつけられて、デビューしてた頃が懐かしいです。雑誌のコピーもすごくて三井比佐子が「10年に一度の逸材・さわやか天使誕生!」とか…どこが逸材なのかはわかりませんが(笑)。
グラビア→CM→ドラマ→歌(ついでに)ってパターンは寂しいな。
でも牧瀬が31万、広末が58万、このパターンでブレイクすると歌もメガヒットになるのも事実。
簡単でおいしいやり方なんですよね。上戸彩がオリコントップテンヒットが現在9作!!だって…。知らないけど、かなりの確率かも、これって。
 

「なごり雪」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月18日(土)21時28分39秒

 
KOSUKEさん>まあ「贈る言葉」も「青春時代」も酷かったけど、個人的なワーストは「なごり雪」かな。これじゃあまだいつかの紅白で郁恵さんが歌ったほうが遥かにましだった気が。大隊自分の「碧いうさぎ」だってあの様だし、おまけにいつのまにか目をいじ(以下自粛)
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月18日(土)21時10分14秒

 
  MACKY様

>夜ヒットのジュリーカットについては、「ジュリーが昔の映像を見せることを嫌がっている」(実際に一時期地上波でも一切流れない時期があったし)説と、離婚以来ナベプロとこじれたため未だにナベプロから許可が出ない説がありますね。かなり前の放送では何故か「コバルトの季節の中で」だけが流れたことがあったそうだけど…

  なるほどね。「ジュリーが昔の映像を見せることを嫌がっている」件は結構話題になりましたね。でもそれはクリアになって、一時「歌の大辞テン」でジュリーの昔の画像が出たりしたのですが・・・ちなみに私はジュリーの中で「コバルトの季節の中で」が一番好きなんですが、ベストには残念ながら収録されていないんですね。

>それにしても今日の「家族で聞く日本のうた」は酷かったな。いきなり最初から例の「また逢う日まで」はもちろん、自分の曲を歌った人がほとんど歌い方替えてたし、カバーは全く合わなかったし。

  特に期待もしていませんでしたが、ワーストは「贈る言葉」だったのでは?修二と彰(っでしたっけ?)にわざわざ歌わせなくても・・・「海援隊を呼べよ」って思いました。「青春時代」も「?」でしたね。「トップギャランを呼べよ(無理?)」って思いました。「また逢う日まで」ですが、今日家庭教師をしていた生徒の祝賀会ということでカラオケに行きました。(その生徒と別れるということも、教師からサラリーマンに戻るということもあったのですが)この曲を歌いながら生まれて初めて泣いてしまったんです。だから和田アキ子さんの気持もわかるような気がしました(どうでもいい話で失礼しました)。
 

「コバルトの季節の中で」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月18日(土)20時49分3秒

 
KOSUKEさん>夜ヒットのジュリーカットについては、「ジュリーが昔の映像を見せることを嫌がっている」(実際に一時期地上波でも一切流れない時期があったし)説と、離婚以来ナベプロとこじれたため未だにナベプロから許可が出ない説がありますね。かなり前の放送では何故か「コバルトの季節の中で」だけが流れたことがあったそうだけど…

剛さん>あゆのレコ大受賞曲はどれも同じ曲のような気が…

それにしても今日の「家族で聞く日本のうた」は酷かったな。いきなり最初から例の「また逢う日まで」はもちろん、自分の曲を歌った人がほとんど歌い方替えてたし、カバーは全く合わなかったし。
 

レッツヤン再放送  投稿者: よっかー  投稿日: 3月18日(土)13時37分5秒

 
>gooさん
情報ありがとうございます。楽しみですね。
1977.7.放送分ですか。
1993年3月頃に一度「レッツヤン」がBSで1本だけ再放送された時には「完全な形で残ってる最古のビデオ」ということで、1977.4.17.放送分が流れました。
それでも海外からのゲスト部分はカットということでした。参考までに曲目は以下に。

1.「カルメン'77」ピンクレディー
2.「ミッドナイト急行」あいざき進也
3.「ゆれる午後」南 沙織
4.「ハイ!授業中」松本ちえこ
5.「乾杯グラス」フォーリーブス
6.「年下の男の子」キャンディーズ
7.「あずさ2号」狩人
8.「ビートルズ・メドレー」出演者全員
司会は若々しい都倉俊一先生(先生は背が高いんだよね)で、エンディングはキャンディーズのスチールがスライドショーのように流れるモノでした。

1977.7.というのは海外アーティストなどゲストになくて完全な形で放送されるんでしょうかね。
楽しみです。80年代分までずっと放送してもらいたいですね。

第一興商スターカラオケは、NHK、民放を問わず歌謡曲系番組を集めてますから、今後は要チェック局になりますね。私は「歌のグラビア大全集」も見てます。
 

Re:同じにきこえる…。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月18日(土)11時43分46秒

 
 剛様

 私はそのジャニーズでさえ同じに聞こえます。大物職業作曲家も手を抜いているとは言い切れませんが。女性アイドルが大挙してデビューしたのも90年代のアタマまでで、確かに懐かしいんですが、アイドルが歌→グラビア系に完全に移行してしまいましたからね。誠につまらない時代にはなりました。
 

同じにきこえる…。  投稿者: 剛  投稿日: 3月18日(土)10時11分15秒

 
KOSUKE様
やはり同じようにきこえますか?倉木麻衣とかになるともはやなにがどう違うのか?やはり職業作家による楽曲が復活することを望みます。ちゃんとジャニーズは馬飼野、筒美、松本隆…依頼してますし、やれば出きるはず。しかし女性アイドル、宮沢りえ以降、チャートの上位に記録を残せた「新人」って、牧瀬里穂、観月ありさ、内田有紀、ともさかりえ、広末涼子…CMでブレイクした「半新人」ばかりで、あとはハロプロ系しかいないんですよね。どうでもいい話ですが、春になると「新人アイドル」が大量デビューしたあの頃が懐かしい…。
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月18日(土)09時21分31秒

 
 MACKY様

>どうもやっぱりフジテレビと同じで各方面の権利関係が難しいみたい。

「夜ヒット」もあのジュリーが出ている回は絶対流れませんからね。布施(明)さんなんか当時同じナベプロでもイヤというほど出てくるのに・・・やっぱりジュリーが昔の映像を流す許可をしていないか、フジとの間に何らかのトラブルがあったのか?

>でもサンデーズってほとんどの時期にジャニーズが絡んでいたはずだけど…取り敢えず77年7月というと、当時のオリコンの1位は「渚のシンドバッド」の頃かな?

川崎麻世・未都由→田原俊彦→ひかる一平→植草克秀(少年隊)→中村繁之。9年間の全部の期間にジャニーズは絡んでいましたね。鋭いご指摘。77年7月といえば、首位は「渚のシンドバッド」で正解です。前述のジュリーの「勝手にしやがれ」とデッドヒートを繰り広げておりました。ちなみにサンデーズ・ソングは太川陽介さん「Lui-Lui」でしたね。

 剛様

>ZARDほどじゃないけど、どれも同じような曲に聞こえますね。倖田やaikoなんかも。

私も彼女たちの曲はどれも同じに聞こえ、聞き分けられません。自分がトシのせいかと思ってたらそうじゃなさそうですね。でも主な購買層と思われる10代〜20代の前半は聞き分けられるのでしょう。

 クジラ2号様

>「逃避行」(麻生よう子)手持のオムニバスCDの中に収録されていました。

私もこれはCD持ってますし、たまに聴きますよ。名曲だし彼女のボーカルは素晴らしいです。当時はなんで西川峰子さんを差し置いて最優秀新人賞を獲ったのか謎でしたが、今では納得です。こういう上手い歌手が活躍できる歌謡界(死語?)であってほしいですね。
 

そういや  投稿者: 剛  投稿日: 3月18日(土)07時44分41秒

 
MACKY様
そういや聖子もあゆも「元」サンミュージック所属でした。社長の心中やいかに。
たまに昼間の2時間ドラマの再放送に浜崎あゆみが出てると「別人」みたいですね。
まぁ、聖子もあゆも個人的にはもはや興味はないですけど…二人とも(最近は)曲がつまんなさすぎ!これは致命的。ZARDほどじゃないけど、どれも同じような曲に聞こえますね。倖田やaikoなんかも。
ミリオン近くのセールスを出しながら「同じような曲キャッチーな曲は書きたくない!」と自ら去った川本真琴みたいな人もいたけど、最近のJ-POPはつまんなさすぎ。これじゃCD売れないですよ。
 

Re:野路由紀子 2  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月17日(金)22時04分28秒

 
☆yosinon  さん
お久しぶりです。

野路由紀子さんのニューシングル「ラストメール」(2月21日発売)
ネット通販で見ると品切れのところが多いですね。
予想より売れて、(インディーズなので)生産が間に合わないのでしょうか。

ヒットしないマイナーな曲にスポットを当てたページを・・・拝見しました。

「鳥になった少年」   (田中のり子)  シングル持ってます。良い曲です。
「トンガリ屋根の教会へ」(天地真理)   曲名は覚えていますが、曲自体はおぼえていません。
「風に吹かれて行こう」 (やまがたすみこ)ファーストアルバムのCDで持っています。
                     声がすばらしいですね。

「ゆう子のグライダー」(神崎みゆき)   一度聞いたら忘れられない曲ですね。
   LPをお持ちですか。シングルしか持っていません。
   バック演奏は加藤ヒロシさんのグループでしたね。
   ドラム、ベース、ギターは誰なのでしょうか?ご存知ですか。
   キーボードは近田春夫氏のようですね。
「彼岸花」(野路由紀子) LPは持ってます。中古レコード店ではあまり見かけないですね。

「逃避行」(麻生よう子)手持のオムニバスCDの中に収録されていました。

「さびしんぼう」(富田靖子)映画「さびしんぼう」たしかにノスタルジックないい映画でした。

yosinon さんと同じ傾向の曲を聴いているかもしれません。
 

「渚のシンドバッド」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月17日(金)21時51分28秒

 
gooさん>某大手掲示板の情報によると、CSのレッツヤン放映は月に1本のペースで取り敢えず6ヶ月間の予定だとか。どうもやっぱりフジテレビと同じで各方面の権利関係が難しいみたい。でもサンデーズってほとんどの時期にジャニーズが絡んでいたはずだけど…取り敢えず77年7月というと、当時のオリコンの1位は「渚のシンドバッド」の頃かな?
 

レッツゴーヤングが〜  投稿者: goo  投稿日: 3月17日(金)21時41分11秒

 
ちょっとーみなさん!吉報です!
今日、スカパーの広報紙「CLUB スカパー!」が届いていたので今、パラパラとめくっていたら四月からCh.267(第一興商スターカラオケ)で4月12日(水)午後10時〜「レッツゴーヤング」の放送が始まるようですね。四月は1977年7月に放送したものをするようです。どういう放送形態になるのか詳しい事はわからないのですが、取り急ぎご報告です。
 

「探偵物語」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月17日(金)21時37分47秒

 
剛さん>そりゃ、あゆもあれだけ企画ものシングルとか出してりゃ…最近の倖田來未さんの12週連続リリースもそうだけど、なんかヘンに記録ばかり意識して、小商人みたいな戦略になっているような…

よっかーさん>あの番組、いつもは見てるのに昨日に限って見逃して、しかもちょっとチャンネル回した時HISだったのでそのままチャンネル替えてしまい残念…「探偵物語」なんて結構貴重な映像だし見たかったな…21日の予約を忘れないようにしないと。
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月17日(金)21時34分20秒

 
最近久々(と言ってはナンですが)に盛り上がってきましたね。

 剛様 goo様

>私も「乙女日和」だけです。サブカル気質な麻里ちゃんはさっさと嫁に行き、根っからのアイドル気質なのりピーがブレイク!21世紀まで愛せませんでした
>デビュー曲から2〜3曲くらい(もしくは二年めに2〜3曲)を筒美京平に依頼して次から作家をガラリと変えたアイドルはだいたい、それ以降セールスが苦戦していく傾向があるような気がします。

  水谷さんからは、のりピーみたいに「スターにのし上がってやる」みたいな野心が感じられませんでしたね。後者は彼女の曲って「ポキチ・ペキチ・パキチ」までしか覚えてないんだけど、2年目は(サンミュージック側が)のりピーに力を入れてるのがミエミエで、水谷さんには手を抜き、彼女もやる気を失っていったんじゃないかと思います。そして京平先生んの問題ですが、キョンキョンや石野真子さんみたいにブレイクした例もあるし、一概には言えないと思いますよ。確かにセールスを落としていったアイドルもいましたけど。

>ところでみなさんCDとレコードどのくらい購入(入手)されているのでしょうか?

  私も最近は月イチといったところでしょうか。でも私は女性アイドルに限らず、フォークロック・ボサノバ・演歌(笑)も含まれますので。京平先生の特集が各社から出た時期はかなり散財しておりました(苦笑)。

>シングル連続首位記録があゆに破られてました。去年、聖子の武道館を見に(チケットをただでもらって)行ったのですが、すごい客層で!中高年のお嬢様6割、ゲイのお嬢様1割、その他カップル、単独男性など3割。

  すでにB'Zに破られていたけれど、あゆにも破られましたか。Kinki Kidsも順調に記録を更新しているので、破られるのは時間の問題でしょう。聖子さんってデビューの年のファンは大部分が男でしたよ。女性ファンを開拓するきっかけになったのは「赤いスイートピー」だったのは言うまでもないですが、ユーミンを起用したのはnice ideaでしたね。

 yoshinon様 キャンペ〜様

 私も野路さんの作品では「嫁入り舟」とか大好きですよ。うまかったですしね、もうちょっと曲に恵まれていたら・・・と思っていましたが現役なんですか。今後に期待したいですね。
 

西田ひかる  投稿者: 剛  投稿日: 3月17日(金)20時29分56秒

 
西田ひかるのベスト盤を購入。林哲司、馬飼野康二、筒美京平、松本隆、中島みゆき…これだけのビックネームに恵まれ、ほとんどがCM、本人主演ドラマとのタイアップ、歌も決して下手じゃないのに…なにが足りなかったのか?アイドル冬の時代は恐ろしい。松本隆、筒美京平の「めぐり・あい」とかも結構いい曲。ほんとに作家陣豪華!ビックリ。やっぱ食わず嫌いはだめですね。
 

アイドル発見!  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月17日(金)16時32分8秒

 
昨夜、日活映画「野良猫ロック・セックスハンター」がテレビ東京で放送され、私はそのタイトルに魅かれ(というのは冗談ですが)見てみました。
すると何と5人組時代のゴールデン・ハーフが登場し、「恋人がほしいの」「黄色いサクランボ」を唄っていました。まったく、どこにアイドルが隠れているか分かりませんね。古い映画には、ストーリーと関係なく話題のスターが特別出演している事が多く、「意外な出演者」ファンとしてはチェックは怠れません。
あの映画にあの娘がチラッと出てるよ、なんて情報がありましたら、よろしくお願いします。
 

またまたありがとうございます  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月17日(金)15時51分52秒

 
>>よっかーさん

私はこれまで時東ぁみを写真でしか見た事がなく、「21世紀の板谷祐三子?」「ヤングくわばたりえ?」程度の認識だったんですが、テレビのスポットで動く姿を見たら、思ったよりカワイらしい娘だと思いました。
おまけに唄っている歌はB級アイドル物が多い、というのもいいですね。リメイクには賛否両論がありますが、B級歌手の持ち歌のような埋もれた名曲を、今のアイドルが甦らすのはいい事だと思います。どんどんやってほしいです。
ところで時東ぁみの歌って「山瀬もの」が多いようですが、何か理由があるんでしょうか。どうせなら「怪傑ぶんぶんガール」や「ゴォ!」もお願いしたいですね。
 

Re:野路由紀子  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月17日(金)14時50分40秒

 
懐かしいですね。紅白歌のベストテンでよく見た覚えがあります。なぜか野路由紀子さんの曲は、ほとんどCDになっていないのが、とても不思議です。10年程前に「私が生まれて育ったところ」と「嫁入り舟」がBMGビクターからシングルで出たようですが、既に廃盤。最も売れた「北信濃絶唱」も、どんな歌か忘れてしまいました。ビクター系列なのに、「恋すれど廃盤」の全集にも1曲も入っていません。「私が生まれて育ったところ」は、時々、むしょうに聴きたくなります。
 

時東ぁみ  投稿者: よっかー  投稿日: 3月17日(金)09時27分42秒

 
>こうそくひれん1号さん
普通に「ときとう・あみ」と読みますよ(笑)。プロデュースがつんく♂だから小賢しいネーミングに変更されたんです。ビジュアルはともかく、2枚のCDをリリースしてますが、カバーしてる曲が面白くて、また素直に唄ってるのが好感持てます。
つんく♂プロデュースした割にハロプロのような歌唱にならなかったのがとてもいい。
「メロンのためいき」「21世紀まで愛して」「ふしぎなメルモ」「黒ネコのタンゴ」「可愛い人よ」「セシリアBの片想い」などなど。
 

いつの間にか松田聖子の  投稿者: 剛  投稿日: 3月17日(金)08時11分43秒

 
シングル連続首位記録があゆに破られてました。去年、聖子の武道館を見に(チケットをただでもらって)行ったのですが、すごい客層で!中高年のお嬢様6割、ゲイのお嬢様1割、その他カップル、単独男性など3割。なにが彼女らをひきつけるのかは知りませんが(25年も)、果たしてあゆはデビュー25年目に武道館を満員にできるかな? ちなみに余談ですが、そのジャスト一週間前に同じ武道館でaikoを観たのですが、ぜ〜んぜん客層が違う!こちらは20代カップル5割、20代女性3割、その他2割で。やはり同性のファンをつけれたのは聖子の強み。40代が多かったもん(多分)。
 

野路由紀子  投稿者: yosinon  投稿日: 3月17日(金)05時05分7秒

 
"野路由紀子"で検索していて久しぶりにこの掲示板に戻ってきました。

クジラ2号様
>☆野路由紀子さんのニューシングル
>「ラストメール」(ニューセンチュリーレコードNCCE-60221)が、
>2月21日に発売になりました。
野路由紀子さんがまだ現役だったとは驚きです。知りませんでした。数年前に娘さんが歌手デビューしたという話は見た事がありましたが。

中古レコード屋では野路由紀子さんのレコードはあまり見かけません。残念ながら、まだLP1枚とシングル5〜6枚持っているだけです。野路由紀子さんのことを少しでも若い人に知ってもらおうと、ネットで検索してもあまりヒットしないマイナーな曲にスポットを当てたページを無理やり作りました。全部知っている人がいたら、私と相当趣味のあう病気の人だと思います。
http://members.jcom.home.ne.jp/yosinon/kioku/
 

近頃巷で流行る眼鏡  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月17日(金)02時11分0秒

 
最近「時東ぁみ」というメガネアイドルが大層ウケているらしい(彼女に限らず「ビジョメガネ」という写真集も売れてるとか)。
私にはその魅力がイマイチ理解できないけど、彼女がそんなにも売れるのなら、セイントフォーの板谷祐三子なんか大スターになってもおかしくなかったのになぁ。20年早かったのかなァ・・・、お気の毒。

ところで時東ぁみって、何で「ぁ」(「あ」が小さい)なの?。「と・き・と・うぁ・み」って発音するのかな?
 

今夜は薬師丸ひろ子に癒された  投稿者: よっかー  投稿日: 3月17日(金)00時17分49秒

 
WBCの日本の敗戦で昼間は悔しくて仕事にも支障をきたして、イライラしてたんだけど、NHK『音楽・夢くらぶ』での薬師丸ひろ子の歌声に癒されました。
歌は「セーラー服と機関銃」「探偵物語」「あなたを・もっと・知りたくて」「Woman」。
アレンジも最高。バックも最高。そして歌声は昔とまったく変わらず素敵。
思わず目頭が熱くなりましたぁ。
そうだ、薬師丸ひろ子も82年組だ。賞レースに出てたら、1曲だけで総なめだったかも(^^ゞ。
21日の深夜にBS2で再放送されます(予定)。見てない方にはお薦めします。
私が卒業式で同級生たちと唄った「セーラー服と機関銃」だけに、思い入れが強いのかもしれませんが...。

>gooさん
年間のCD購入枚数、ここ数年は30枚以内かな。
音源は色々な方法で手に入る時代になったので、特にマイナーなアイドルやジャケごと欲しい歌手のを選んで買ってますね。最近はアイドルも小粒なのでレンタルにも並ばない(笑)。
去年末に買った「LOVE ALL PLAY/MEGUMI」なんか、キャラで損してるけど歌はなかなかいいです。
 

レコード、CDの購入は  投稿者: 剛  投稿日: 3月16日(木)23時56分22秒

 
goo様
私はいわゆる新譜ではあまり買わないのですが、中古のEPと一枚10円とかで投げ売りされてる8cmシングルとかを週最低20枚以上は購入、Boxは買わないけど、気に入ったベスト物も買ったり、ちょっとすごい量で、主に渋谷なんかで買いますね。先日はある店でピンクレディーの「Kiss in the dark」米国盤EPを一枚100円で15枚も購入(笑)再発プレスだとは思いますが…我ながらイヤになりました。
 

CDとレコードどれくらい〜?  投稿者: goo  投稿日: 3月16日(木)23時02分45秒

 
ところでみなさんCDとレコードどのくらい購入(入手)されているのでしょうか?
私もかなり購入しているほうなのですが昨年は10枚のみの購入にとどまってしまいました。河合奈保子のBOX、なかでもポニーキャニオンから連続して発売されていた時期、桜田淳子、柏原芳恵、松本伊代、石川秀美らのBOX発売、そしてアイドルミラクルバイブルシリーズと本当に休む間もなくリリース。あげくゴールデンベストの枠からも続々〜。まさか、みなさん全部、購入されているのでしょうか?
さすがに私も買いきれず、(でも買えるものなら買いたい)、みなさんがどのようにされているのか参考までに知りたいのですが〜。

剛さん、KOSUKEさん
私も水谷麻里の曲の中では「乙女日和」が好きです。2年めになるとヴォーカルがパワフルになり歌う事に慣れてきた彼女にはあまり魅力を感じなくなってしまいました。普通だと歌唱がうまくなるのだから飛躍しそうなんだけど酒井法子の影響があるにせよ、デビュー曲から2〜3曲くらい(もしくは二年めに2〜3曲)を筒美京平に依頼して次から作家をガラリと変えたアイドルはだいたい、それ以降セールスが苦戦していく傾向があるような気がします。
 

乙女日和  投稿者: 剛  投稿日: 3月16日(木)22時14分49秒

 
KOSUKE様
私も「乙女日和」だけです。サブカル気質な麻里ちゃんはさっさと嫁に行き、根っからのアイドル気質なのりピーがブレイク!21世紀まで愛せませんでした(笑)
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月16日(木)21時32分48秒

 
 剛様

 私も水谷麻里さんでは「乙女日和」が一番好きですよ(っていうかよかったのはこれだけ)。彼女のキャラは別として、イメージ的には一番合っていたような気がします。

 キャンペ〜様

 はじめまして。私もそのCDは持っているのですが、何と言っても山内恵美子さん「太陽は泣いている〜センセーション’78」がお薦めですね。「センチメンタル」や「日曜日はストレンジャー」も勿論いいんですけど。

 SHIGE様

 えっ、オフコースがゲストで出たんですか?この曲オリコンでは30位でしたけど、コーセーではベスト10に入ったんですね。丸木陽子アナは確か途中で亡くなったんですよね?(違ってたらすみません)なんといっても宮川泰氏のおしゃべりが楽しかったですね。
 

コーセー歌謡ベスト10のこと  投稿者: SHIGE  投稿日: 3月16日(木)20時57分35秒

 
>KOSUKE様、TK様
 レスありがとうございます。もう少しこのネタ深めて良いですか?。
 この番組、毎週ベスト10内の誰かしらが「ゲスト」で出演していました。本番とは別の日に収録していたようです(ゲストとの会話は丸木陽子アナのみで伊藤先生は登場しなかったので)。ゲストは「8位」「7位」「3位」「1位」のいずれかが多かったです。「6位」「4位」もありましたが、番組構成上「10位」「9位」「5位」「2位」がゲストになることは皆無でした。いつ頃順位を決めてゲストを選んでいるのか定かではないですが、ゲストに呼んで収録を済ませても、思ったような順位にならないこともあったのではないでしょうか。明らかに順位操作をしていると思えることがたまにありました。とくにベスト10ギリギリの人、この場合は「8位」でゲストとして登場するのですが、翌週は必ず10位くらいに落ちていました。いきなりベスト10圏外では露骨だからでしょうか。オフコース「愛を止めないで」、越美晴「ラブステップ」、などが思い出されます。この2曲、楽曲としては好きですけれど。
 

はじめまして  投稿者: キャンぺ〜  投稿日: 3月16日(木)11時11分32秒

 
1990年前後3年間ほど、私も「ブラザーK」のPNで、オリコンに投稿していたので、とろりさんの名前に覚えがあるような気がします。さて、以前に麻丘めぐみの「夏八景」の話題がありましたが、これが収録されたCDとしては、「筒美京平ウルトラベストトラックスSOUL & DISCO」がおすすめです。優雅「胸騒ぎ」、浅野ゆう子「ムーンライトタクシー」、南沙織「Get Down Baby」(アルバム曲だが、シングルカットされる予定が、急遽取り止めになって「人恋しくて」が発売された)などの隠れた名曲に加え、岩崎宏美「センチメンタル」「未来」、リンリン・ランラン「恋のインディアン人形」、石野真子「日曜日はストレンジャー」などが、通常よりもレベルが高めに収録されているので、それまでと違った印象を受けます。「夏八景」は、麻丘めぐみのベストで聴くよりも、このCDで聴く方が、より魅力的です。8年前の発売なので、店頭には並ばないと思いますが、HMVやamazonなどのネット注文なら、すぐ手に入ります。
 

乙女日和  投稿者: 剛  投稿日: 3月16日(木)09時54分58秒

 
水谷麻里の「乙女日和」一日一回は聴いてますね、最近。かつてフェイバリットはスターリン、戸川純とかつて語った彼女はアイドル向きでは無く、翌年、同じ事務所、レコード会社の後輩、のりピーにかき消されちゃう訳ですが、この一曲を残せただけでも価値があったのでは?松本隆の歌詞もマンネリなんだけど、好き。
 

コーセー歌謡ベストテン!  投稿者: TK  投稿日: 3月14日(火)23時33分4秒

 
>とろりさん
 レスいただき、ありがとうございます!
 そういえば、数年前にもとろりさんと何度かコーセー歌謡ベストテンの話で、
 盛り上がりましたよね!

 1.初登場の曲は、まず間違いなくフルコーラスで流れる。
 2.ランクアップした曲はフルコーラスで流れることが多い。
 3.逆に、ランクダウンした曲はカットされることが多い。
 4.第1位の曲は、まず間違いなくフルコーラスで流れる。

 上記のとろりさんのコメントを読んだ時に、思わず笑ってしまいました・・・。
 確かにそうなんですよ。僕が小学生当時に悪戦苦闘していた思い出が走馬灯のように
 蘇ってきて、可笑しくなっちゃいました。
 なので、僕も必ず初登場の際にエアチェックしてましたね。
 短縮ヴァージョンも味があって、嫌いではなかったですけどね(笑)。
 1度でいいから、番組すべて録音しておけばよかった!と後悔しています。

>kansukeさん
 「夏は目の毒〜」は確かにコーセーCMソングでしたよ!
 番組中のCMで何度もリピートされていましたから間違いないです!

>剛さん
 僕も真子さんのこのアルバム、大好きで毎日聴いてますよ!
 すごく心地よくて癒されますよね。歌手としてまたスポットを浴びてほしいです。
http://yaplog.jp/idol-pops/
 

ところで  投稿者: kansuke  投稿日: 3月14日(火)23時01分11秒

 
網浜直子の「夏は目の毒恋の毒」ってコーセーでしたっけ?
 

コーセー歌謡ベストテン  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月14日(火)21時26分46秒

 
 SHIGE様

 もんたよしのり&大橋純子さん「夏女ソニア」もコーセーのCMソングだったからか、ランクインしてましたね(オリコンでは16位)。この番組は葉書リクエストだったと記憶していますが、清水由貴子さんの「お元気ですか」が5位(オリコンでは30位)までいったりと、他局とのチャートの乖離振りは面白かったです。「色つきの女でいてくれよ」はコーセーCMソング史上最大のセールスでは(4位、43万枚)?作詞は阿久先生だったんですね。ちなみに木元ゆうこさんは、お母さんとタイガースの再結成コンサートを見に行ってスカウトされたそうです。
 

石野真子セルフカバーアルバム  投稿者: 剛  投稿日: 3月14日(火)16時10分1秒

 
『Mako Revival』を聴きました。原曲のイメージを壊さないアレンジ(ハウス風とかはありません)は好感が持てるし、歌が上手くなっている!!これには驚き。リメイクする度にキーが低くなり、がっかりする人もいる中では上等な出来。フレンチ風味の「日曜日はストレンジャー」とか、気に入りました。彼女や浅田美代子みたいに現役時代より綺麗になってる人ってある意味「ファン思い」ですネ。
 

5才…?  投稿者: 剛  投稿日: 3月14日(火)07時30分16秒

 
とろりん村のとろり様
貴重な情報ありがとうございました。ご、5才?さすがにまぁなんというか…。ローティーンではないとは聴いてましたが…。一度聴いてはみたいですが、欲しくはないですね。
60年代ポップスはまさに夢の世界。GSサウンドがでる前のカバーPOPSとかが好きですね。なんか当時の高度成長時代を彷彿とさせるウキウキぶりで…。
80年代の後藤久美子(ゴクミ)もなんだかなぁ…な歌唱でしたね。女優さんの「ちょっと歌ってみました」的なプロダクツの範囲で、牧瀬「ミラクルラブ」里穂や沢口靖子の名唱といい勝負ですね。
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月14日(火)00時54分39秒

 
☆剛さま

後藤久美子は、5歳でデビューした史上最年少のジャズ歌手です。

彼女が62年にリリースしたEP盤「大人になりたい」(コニー・フランシスのカバー)を持っておりますが、率直に
言いますと、歌唱は「.....」です。

「大人になりたい」(後藤久美子)につきましては「「モナ・ムール!歌謡ポップス」EP盤のコレクションと、そのレビュー(その1)」に掲載しておりま
すので、どうか、ご参照願います。

本日は、これにてm(__)m。
 

訂正します  投稿者: SHIGE  投稿日: 3月13日(月)22時45分0秒

 
すみません、「色つきの女でいてくれよ」が'82年だから、それ以前に他社のCMソングも解禁になっていたはずです。「Rock'n Rouge」がベスト3に入れないことに憤慨していたことと混同してしまいました。
 

「くちびるミュート」は  投稿者: 剛  投稿日: 3月13日(月)22時43分28秒

 
goo様
松本隆作詞、井上ヨシマサ作曲のメジャー感あふれる名曲です。
ところで後藤久美子といえば、同姓同名で60年代にいたらしいんですが、どんな感じのシンガーでした。「天才少女系」ですか?知ってる方教えて下さい。前から気になってました。
 

コーセー化粧品のCMです  投稿者: SHIGE  投稿日: 3月13日(月)22時31分10秒

 
はじめまして、ネットサーフィンしていて見つけました。懐かしくて涙の出るような書き込みが多くて感動しています。
「色つきの女でいてくれよ」はコーセー化粧品のCMソングでした。FM東京系列で土曜日にやっていた「コーセー化粧品歌謡ベスト10」では、長いこと「自社も含めて化粧品のCMソングはランク入りさせない」とか言ってたのですが、実際コーセーのCMソングなんてほとんどヒットしていなかったので、実質的にはカネボウや資生堂のCMソングをチャートから排除する口実でした。いろいろ批判があったのか、松田聖子の「Rock'n Rouge」からようやくチャート入りするようになりましたが、どんな大ヒットでもベスト3には入れない内規?があったのか、他の番組で軒並み1位を獲得したRock'n Rougeも最高4位止まりでした。FMだから聖子人気が低調というわけではなく、直後の「時間の国のアリス」は1位を獲得、年間チャートでも8位くらいに入ってました。「色つきの女でいてくれよ」は番組内のCMでもがんがん流していたためか、確か1位をとり、年間チャートでも2位!他のチャート番組との乖離が露骨で、面白かったです。
 

「ト・レ・モ・ロ」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月13日(月)21時55分46秒

 
「ト・レ・モ・ロ」って、名曲って言われてるけど、私にはどうもピンと来ないんだよなあ。私にとって芳恵さんは、「ロンリー・カナリア」で終わってるかも。そういえば芳恵さんも、尾崎さんの「また逢う日まで」ほどじゃないけど、最近「春なのに」を完全に違うメロディーで歌っていて、あれはみゆきさんに失礼だと思うのは私だけ?

そういえば、82年の復活したザ・タイガースの「色つきの女でいてくれよ」って何のCMソングでしたっけ?確かスポンサーの関係で夜ヒットで歌ってない筈だし…
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月13日(月)21時26分43秒

 
  とろりん村のとろり様

>尾崎紀世彦にとって「また逢う日まで」との出会いは、運命的な出来事だったので
はないかと感じました。

  まさしくそうですね。もともと彼はB級GSのザ・ワンダースというグループに在籍していたそうです。その時も京平先生の「赤い花びら」(水原弘さんのパクリか?68年)というのを出していますが不発。ソロになってのデビュー曲、京平先生の「別れの夜明け」(70年)も不発。そして71/3/5に「また逢う日まで」を発売したわけです。この曲は18位→4位→3位ときて、71/5/17に首位を獲得、9週連続となりました。私は「セカンド・アルバム」というのを持ってるんですが、B面の「帰郷」も超名曲で(ファーストにも入ってますか?)お薦めです。その次の「さよならをもう一度」(こちらは川口真氏でしたが)も名曲でしたね。

>「時間よ止まれ」(矢沢永吉)と「Mr.サマータイム」(サーカス)
言われてみれば、これらの曲もCM曲でしたね。こうしてみると、70年代末頃のニューミュージックは多様性に富んでいて、なおかつ質も高かったんだなあと改めて感じます。

 79年が1つの頂点だったという気がします。「きみの朝」(岸田智史)・「虹とスニーカーの頃」(チューリップ)・「安奈」(甲斐バンド)・「さよなら」(オフコース)・「大都会」(クリスタルキング)・「Sachiko」(ばんばひろふみ)といったナンバーは、タイアップがあろうがなかろうが、私の中で特別の輝きを放っています。

 こうそくひれん1号様

 完全なスタッフの勘違いでしょうね。何にも伝わってこなくなったというのか。「少女恋唄」は「時間ですよ昭和元年」の劇中歌ということもあって、26位(意外にも作詞は初期の松本隆氏)と巻き返しましたが、「浅田美代子らしさ」は全然なく、誰が歌ってもいいような作品。ちなみに一番お気に入りの「虹の架け橋」は12位で9万枚という結果でした。
 

コロムビアのアイドル  投稿者: goo  投稿日: 3月13日(月)18時33分57秒

 
剛さん
河合奈保子のほうはBOXーCDを購入しているので視聴可能だったので昨夜のうちに聴きました。言われるまで未聴だったので「新鮮」でした。河合奈保子はB面曲が確かに良いですね。
島田奈美は私の手持ちのCDには収録されていなかったのでまだ聴く事できませんがタイトルからして、化粧品ソングにピッタリです。
というかコロムビアの80年代のアイドルはB面曲が良いですね。数人のアイドルは「アイドルバイブルシリーズ」を購入してB面曲が収録されてましたが作家陣も手抜きがあまりないし、ずいぶんとアイドルに力を入れていたのだなと思いました。ただし、70年代、80年代をとおしても売れたアイドルは数人だったのは残念です。でも今後コロムビアのアイドルについては積極的に音源を集めてみたいと思います。女優活動をしている人が好きなんでしょうか?渡辺典子、富田靖子、伊藤かずえ、後藤久美子、小田茜など名前が浮かぶのは女優系アイドルが多いですね。
 

ティナ、美代子、裕子  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月13日(月)14時24分15秒

 
>>よっかーさん

毎度ありがとうございます。「恋のレディ・ダンス」ですか。「かなぁ」となっていますが、「チャイニーズ風」というのは私の感性の勝手な決めつけですから、曲を断定するのは難しいでしょうね。タイトルを紹介されても(そのタイトルが分からないのだから)「そう、それそれ!」とは答えられないのですが、その線で探してみます。

>>KOSUKEさん

やはり「想い出のカフェテラス」は大幅ダウンの40位でしたか(それでも40位か)。ジャケットといい、曲調といい、スタッフが何か勘違いをしちゃったのでしょうか?。そうかと思えば次曲は暗くて地味な「少女恋唄」・・・。ミヨちゃんらしさが全然なしです。

>>とろりん村のとろりさん

とろりさんの「いやおうなしに心動かされる」「彼女の曲を聴くと、心がなごむ」なんて立派な評論を聞くと、お恥ずかしいかぎりです。というのも、私は彼女の優しそうな笑顔に「癒し」を感じていただけですから。もちろん彼女の歌唱力、美声、表現力、それでいて幼いような甘ったるいような歌声に耳の奥までくすぐられ、ゾクゾクしちゃったりしますけどね。
 

今日、TBSで21時から  投稿者: シズカ  投稿日: 3月13日(月)09時27分27秒

 
久世光彦さん、追悼番組 寺内貫太郎一家傑作選がありますね。
素敵な美代ちゃんが見られますね。

とろりさま、みなさま、昨日はせっかくの楽しい話題だったのに
出かけていて参加できませんでした。
CMソングの書き込み、楽しく読まさせていただいております。
もう時間がな〜い!!!  また後ほど・・・。
 

夏八景  投稿者: 剛  投稿日: 3月13日(月)08時06分35秒

 
とろりん村のとろり様
「夏八景」はめぐみ嬢の歌唱とは別に、バックトラックにも注目です。この時代はたとえファンク歌謡といえ、打ち込みなしのゴージャス感満載のオケのため、後半〜ラストサビに至る部分の盛り上がり方はスゴい!私は基本的に最新の米国R&Bマニアなんですが、この曲は負けてません。オリジナルカラオケも欲しい一曲です。同時期の岩崎宏美の「ファンタジー」も恐ろしくゴージャス。一方、当時斬新といわれた柏原芳恵のオール打ち込み歌謡「ト.レ.モ.ロ」(84年)は当時「カッコイイ」と唸りましたが、今聴くとなんかスカスカなんですよね(笑)。70年代のアイドルのオリジナルカラオケ集出ないかな?ビクターから。
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月13日(月)00時17分2秒

 
☆剛さま

「夏八景」(麻丘めぐみ)はグルーブ歌謡として名曲の誉れ高い曲らしいのですが、未聴なんです。今度、聴いてみ
ますね。

70年代初頭のアイドルは、それぞれキャラクターが明確でしたね。
天地真理を白雪姫とするなら、麻丘めぐみは「日本の姫」といった感じでしょうか。

☆KOSUKEさま

>「時間よ止まれ」(矢沢永吉)と「Mr.サマータイム」(サーカス)

言われてみれば、これらの曲もCM曲でしたね。
こうしてみると、70年代末頃のニューミュージックは多様性に富んでいて、なおかつ質も高かったんだなあと改め
て感じます。

80年代に入るとニューミュージック界のアーティストたちが積極的にアイドルに作品を提供するようになり、それ
がアイドル黄金時代をもたらす一つの礎になったように思います。

・「また逢う日まで」の件は、ぼくの勘違いでした。申し訳ありません。

尾崎紀世彦は情熱的でスケール感がある曲を歌わせたら、日本屈指の歌手だろうと思います。

彼は1stアルバムでトム・ジョーンズやエルヴィス・プレスリーなどの曲をカバーしていますが、既にこの時点で、
まさに完璧としか言いようがない。それくらい、すばらしい歌唱をみせています。(ちなみに、『男の世界』もカ
バーしています)

KOSUKEさんの投稿を拝読して、尾崎紀世彦にとって「また逢う日まで」との出会いは、運命的な出来事だったので
はないかと感じました。

彼が「また逢う日まで」を歌うときにフェイクし過ぎるのは、ぼくも残念に思っています。

☆こうそくひれん1号さま

讃岐裕子も、この「シャインの秋」が実質的なラストシングルになってしまいました...。

彼女が残してくれた唯一のLP「メリー・ゴー・ラウンド」は、依然としてぼくの愛聴盤です。収録されている曲もす
ばらしく、70年代後半のアイドル音楽を代表する名盤だとぼくは思います。

讃岐裕子の高く澄み切った歌唱は神々しい美しさに満ちており、心の移ろいに応じて変化する彼女の声の表情にぼく
は自然と共感し、いやおうなしに心動かされます。

彼女の声域は高いけれども決して歌唱がメタリックになることはなく、聴いていて絹につつまれるような心地よさが
あります。

こうそくひれん1号さんが讃岐裕子を指して、元祖「癒し系」だとおっしゃるのは至言ですね。彼女の曲を聴くと、
確かに心がなごみます。

☆よっかーさま

よっかーさんが挙げてくださった曲の中で、ぼくが知っているのは「逢えば好き好き」(マーガレットwithバニー
ズ)だけですね。この曲をひさしぶりに聴いてみたのですが...。

やはり、魂を非常に危うくさせられました^^。(『12.小山ルミ〜魂を危うくさせる曲』をご参照願います)

「逢えば好き好き」はヤバいです。聴きながら脳内がぐちゃぐちゃになり、魂をどこかに持っていかれそうになりました。

何がヤバいかというと、何よりもまず、マーガレットのボーカルがヤバい。病的で、何かに取り憑かれたような歌い
方、微妙にはずれる音程、全体的に歪んだ感じの歌唱。これらが寺内タケシのクールなギターとともに波状的に襲い
かかってくるのです。

しばらくリピートさせて聴いていると次第に慣れてくるのですが、間を空けるとやはりだめですね。頭がおかしくな
りそうになりました。

「逢えば好き好き」を聴いてしまうと、「サイケな街」(万里れい子)ですら「健全な曲」に思えるくらいです^^。

☆TKさま

曲をカットするときにはフェイドアウトさせるのが普通だと思うのですが、「コーセー歌謡ベストテン」では頑固な
までにそれをしなかったですね。2コーラス目をまるごとカットして、1コーラス目と3コーラス目をつなぎ合わせる
という大変手間のかかることをやっていました。

しかも熟練した技術を駆使しているためか、うっかりしているとそれに気づかないこともしばしばです。

ぼくはあの番組で曲をエアチェックしていたので、いかにしてフルコーラスのものをカセットテープに録音するべき
か、細心の注意を払っていました。

傾向としては、

1.初登場の曲は、まず間違いなくフルコーラスで流れる。
2.ランクアップした曲はフルコーラスで流れることが多い。
3.逆に、ランクダウンした曲はカットされることが多い。
4.第1位の曲は、まず間違いなくフルコーラスで流れる。

といったところでしょうか。もはや、何の役にも立たない情報ですが^^。
 

隠れ(裏)CMソング  投稿者: 剛  投稿日: 3月12日(日)21時52分27秒

 
goo様
以前にも挙げましたが、河合奈保子「プリズムムーン」をお試しアレ。これは「微風のメロディー」のB面ですが、尾崎亜美の名曲で、春の化粧品キャンペーン「風」の曲ですよ。おなじく島田奈美の「No!」のB面「くちびるミュート」もまさに化粧品にぴったり。これはタイアップぽしゃったのかな?と思ったくらい。昔のアイドルはB面も良いのです。
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月12日(日)21時02分37秒

 
  こうそくひれん1号様

>「じゃあまたね」までしか聴いていないとの事ですが、逆にその曲までが「(浅田美代子)らしかった」ですね。

  全く同意見ですね。「じゃあまたね」が17位だったのに、「想い出のカフェテラス」は40位と急降下でしたから。後者はどうにもピンと来ない曲でした。

 よっかー様

>「また逢う日まで」は現在カバーバージョンを尾関美穂が歌って先月avexからリリース。何度も書き込まれているイントロやアレンジがすべて新しいモノになってます。女性が歌ってるから全然違うイメージで仕上がってます。聞いたら「何じゃこりゃあ」と言いそうだけど、これもいいかなと私は思ってます。

 そうですか、女性がカバー。現時点でチャートインはしていないようですが、どういう仕上がりなのか興味はありますね。それにしても下に書かれた一連の曲、特に畠山さんの「北国は恋がいっぱい」は聴いてみたいですね(笑)。

 TK様

>「コーセー歌謡ベストテン」大好きでした。
 あの絶妙とも言えるつなぎ目がわからない短縮バージョンは神業でしたよね!

  私もあの短縮バージョンの絶妙さは不思議でした。全く違和感がなかったですよね。

 goo様

 >でも河合奈保子ってほとんどCMタイアップがないんですよね?

  「大きな森の小さなお家」はハウスシャービッグ、「けんかをやめて」は日立の電子レンジ?のCFソングだったように記憶していますが、確かに化粧品はなかったですね。明菜さんでCFソングと言えば「DESIRE」(パイオニア)ですが、化粧品となると冬が似合うのでは?
 

春にヒット曲のない河合奈保子  投稿者: goo  投稿日: 3月12日(日)19時10分20秒

 
化粧品ソングという事で聴きたいと思ったのは河合奈保子あたりに「春の化粧品キャンペーンソング」を歌って欲しかった気がします。でも河合奈保子ってほとんどCMタイアップがないんですよね?もともと春に向いている声質に思えるので春にヒット曲が少ないのは不思議な気がします。竹内まりやや尾崎亜美作品を歌っているだけにそんな事を思ってしまいます。
あとは中森明菜あたりにも化粧品ソングを歌わせたかった気がします。でも中森明菜の場合は春や夏って感じではないし、秋のキャンペーンソングでロック調な曲になっていたのでは?
 

「い・け・な・いルージュマジック」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月12日(日)18時22分9秒

 
化粧品のCMソングなのに「い・け・な・いルージュマジック」なんてタイトルつけて会社内で問題になったこともあったっけ。「MU・GO・ん…色っぽい」の時は、キャッチコピーの「ん…色っぽい」を必ず入れること、と指示されたみゆきさんが途方に暮れたとか。

ところで亜美さんの作品は名曲揃いなんだけど、その中で忘れかけられている「微風のメロディー」が今週CSで流れて、ああこの曲も名曲だな、と再認識したんだけど、どうしても「ハッピハッピレイディー」に聞こえて祭りの歌みたいに思えちゃうのは私だけ?
 

化粧品ソング  投稿者: TK  投稿日: 3月12日(日)12時58分4秒

 
>皆様
 たくさんの化粧品&CMソングをあげていただいて、ありがとうございます!
 CMソングを聴いただけで、同時にその時の映像と、思い出が浮かんでくるんですよね。
 僕個人的には、86〜88年頃の美穂、ナンノ、静香、唯あたりが印象的ですね。
 特にも、春のキャンペーンソングを聴くと、「あ〜春が来たんだなあ。」ってすごく
 感じられて、感慨深いものがありました。今はあんまり季節感溢れるCMって少ない
 ですよね?

>剛さん
 真子さんのアルバム、ここ2作品購入しましたが、良いですよ〜。
 オリジナルはしっとり路線で、セルフカバーの方は、原曲に忠実な感じで、
 さらに素敵に仕上がっています。オススメですよ〜!

>とろり様
 ご無沙汰しております!
 「コーセー歌謡ベストテン」大好きでした。
 あの絶妙とも言えるつなぎ目がわからない短縮バージョンは神業でしたよね!
 「愛の呪文」は、耳にこびりつくほどオンエアされていて、ランキングでもかなり
 上位まで来ましたよね!コーセーさまさまでした・・(笑)。
http://yaplog.jp/idol-pops/
 

恋のレディ・ダンス  投稿者: よっかー  投稿日: 3月12日(日)12時50分17秒

 
>こうそくひれん1号さん
ティナ・チャールズが歌ってたのは「恋のレディ・ダンス」の事かなぁ。
カネボウのCMソングを全部書き上げちゃったら面白くないじゃない(笑)。資料はあるけど。
皆さんが「これも忘れてるぞ」って出てくるから楽しいし。

>KOSUKEさん
これを書くと、また文句の一つ二つ(いや5つ6つかも)出そうなんだけど、「また逢う日まで」は現在カバーバージョンを尾関美穂が歌って先月avexからリリース。何度も書き込まれているイントロやアレンジがすべて新しいモノになってます。女性が歌ってるから全然違うイメージで仕上がってます。聞いたら「何じゃこりゃあ」と言いそうだけど、これもいいかなと私は思ってます。
レコーディングには筒美京平先生も立ち会ってて、オリジナルバージョン絶対主義の方では無いので楽しそうに尾関美穂に教えてたそうです。

>とろりん村とろりさん
あの頃のチャールズ・ブロンソンはカッコ良かったぁ。
西部劇映画も多かったから、腰に拳銃ぶらさげて遊んでました。今の子供がそんなことしてたら一発で補導されちゃうだろうな(笑)。ある意味いやな時代になっちゃったね。

昨日からちょっと昔の録音を引っ張り出して聞いてます。
「逢えば好き好き/マーガレットwithバニーズ」
「涙がにくいの/響かおる」
「北国は恋がいっぱい/畠山みどり」
「愛のすべて/石井祥子」
「愛のくさり/山本リンダ」
「星のタンバリン/いしだあゆみ」
「ひとりぼっちの二人/こまどり姉妹」
「ひとりでいたい/草間ルミ」
というようなテープを。マニアック〜\(^o^)/かな。
 

浅田美代子について  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月12日(日)12時03分52秒

 
>>とろりん村のとろりさん

「じゃあまたね」までしか聴いていないとの事ですが、逆にその曲までが「(浅田美代子)らしかった」ですね。次曲「想い出のカフェテラス」でイメチェンを図るも失敗(?)。「水曜劇場」では谷口世津「わたし」が前面にプッシュされ、歌手としてのミヨちゃんは目立たなくなっていました。
「少女恋唄」の不振で、舞台上で泣きながら「歌手廃業宣言」をした浅田美代子でしたが、約半年後にラストシングル「この胸に この髪に」を出しているんですね。「あと1枚だけ」と説得されたのでしょうか。

「シャインの秋」のジャケ写、ありがとうございます。この讃岐裕子の「おたふく顔」には癒されます。元祖「癒し系」ですね。
 

石野真子って  投稿者: 剛  投稿日: 3月12日(日)10時52分38秒

 
ここ数年でなんとアルバムを4作もインディーズからリリースしてるんですね!知らなかった。そのうち『Mako Revival』は全編セルフカバーみたい。ちょっと興味ありますね。早速、取り寄せます。でもその割に相変わらずビクター版ベストに「思いっきりサンバ」が抜けてるんですよね。なぜこれだけCD化されないのか?不思議。少女隊の「バランスシート」とか桜田淳子の「ミスティー」とかベスト盤から抜けてるとなんかイヤですね。
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月12日(日)08時45分54秒

 
  とろりん村のとろり様

>「化粧品のCMソング」と言われて、まっさきに思い浮かんだのは80年春のキャンペーンソングです。ニューミュージック界のビッグネームによる三つ巴の争いでした。

「不思議なピーチパイ」(竹内まりや)・・・資生堂
「唇よ、熱く君を語れ」(渡辺真知子)・・・カネボウ化粧品
「Hey Lady 優しくなれるかい」(庄野真代)・・・ポーラ化粧品

  私もこの80年春の三つ巴のキャンペーンが一番鮮烈に印象に残っています。(高校受験と重なっていたこともありますが)ポスターがどれも鮮やかだったと思いますね。資生堂・カネボウ・ポーラ3社ともオリコンのベスト10に全て入ったのは、確かこの時だけですね。資生堂・カネボウの両方が首位を獲ったのは78年夏、「時間よ止まれ」(矢沢永吉)と「Mr.サマータイム」(サーカス)だけだったと記憶していますが。

>これはぼくの推測にすぎませんが、筒美京平は「男の世界」(ジェリー・ウォレス)を意識して、「また逢う日まで」をかいたのではないかと思います。

  ウーン・・・これは微妙ですね。「また逢う日まで」はもともとサンヨーのエアコンのCFソング用に書かれたものがボツになり、その後ズー・ニー・ヴーの「ひとりの悲しみ」という題でリリースされたということなので。「マンダム」のCFの頃は私も幼稚園でしたが、鮮烈に覚えてますよ。名曲でしたね。「また逢う日まで」のエンディング(というかアレンジそのもの・詞・曲とも)はおっしゃるように、あれ以外は考えられません。で最近尾崎さんがナツメロで(以前ほどではありませんけど)メロを一部変えて歌ってるんですよね。あれは本当にアタマにきますし、京平先生に失礼だと思いますよ。
 

私生道  投稿者: 剛  投稿日: 3月12日(日)08時28分46秒

 
とろりん村のとろり様
PUFFY「私生道」は真実みたいですね。奥田民生氏のしかけでしょうね。ところで麻丘めぐみ嬢の歌いっぷりはお見事ですね。少女モデル→歌手という流れの中では歌唱力ピカイチですね。(山本リンダ、小林麻美、内田有紀、吉川ひなの…新旧いろいろいますが)個人的には「芽ばえ」で決まり。グルービーな「夏八景」もなかなか。「日本の夏」ソング決定版ですね。(あとは生稲晃子の「Japanese Girl」しか知りませんが)「夏八景」からは湿った夏の夜のかおりがします。歌詞もサウンドもグー。でも「夏八景」知ってる人あまりいませんね。一般人は。
 

♪♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月12日(日)05時17分27秒

 
☆剛さま

以下、余談です。

PUFFYの2ndシングル「これが私の生きる道」も、資生堂のCM曲でしたね。

曲のタイトル・「これが私の生きる道」から漢字だけを抽出すると「私生道」→「しせいどう」→「資生堂」
になることから、「タイトルに『資生堂』が隠されている!」と一部で噂になりました。

この噂の真偽については、今でも少し気になります。
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月12日(日)02時20分4秒

 
☆TKさま

「化粧品のCMソング」と言われて、まっさきに思い浮かんだのは80年春のキャンペーンソングです。
ニューミュージック界のビッグネームによる三つ巴の争いでした。

「不思議なピーチパイ」(竹内まりや)・・・資生堂
「唇よ、熱く君を語れ」(渡辺真知子)・・・カネボウ化粧品
「Hey Lady 優しくなれるかい」(庄野真代)・・・ポーラ化粧品

当時、ぼくはアイドル、歌謡曲のほかにニューミュージックにもかなり熱中していたので(われながら節操がないで
すね^^)、この顔ぶれは強く印象に残っています。ぼくにとって、三人ともお気に入りのアーティストでしたし、
実際、三曲とも甲乙つけがたいできばえでした。

あの頃は気づきませんでしたが、80年春というのはミュージックシーンの中心がニューミュージックからアイドル
音楽へと移り変わる一つの転換点でしたね。そのためか、80年代初頭は商業音楽が最も充実していた時代だったよ
うに思います。

☆剛さま

土曜日の午後にはFM大阪の「コーセー歌謡ベストテン」を欠かさず聴いていたので、「愛の呪文」(石川秀美)は
思い出深い曲です。彼女の後期の路線にはついていけませんでしたが、「愛の呪文」は好きです。

☆よっかーさま

「男の世界」(ジェリー・ウォレス)

ぼくが物心ついたのは1970年だと確信できるのは、チャールズ・ブロンソンの「う〜ん、マンダム」をかなり明確
に思い出せるからです。彼はその一言しか発しないのですが、その声といい、発音といい、表情の変化といい、おそ
ろしくカッコよくて、子供ながらチャールズ・ブロンソンに憧れたものです^^;;。あのCMはよく流れていましたね。

「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)をはじめて聴いたとき、「男の世界」みたいな曲だなあと思ったことも記憶に
残っています。これはぼくの推測にすぎませんが、筒美京平は「男の世界」(ジェリー・ウォレス)を意識して、
「また逢う日まで」をかいたのではないかと思います。

☆KOSUKEさま

KOSUKEさんのご指摘で初めて気づいたのですが、「アルプスの少女」(麻丘めぐみ)のエンディングはあれ以外に
考えられないですね。逆に「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)はトランペットの強奏で曲が始まる以上、エンディン
グもトランペットが念を押すような形で締めくくるのが必然であるような気がします。筒美京平の曲の完成度の高さ
は、細部まで徹底してこだわることから生まれるのでしょうね。

☆こうそくひれん1号さま

「虹の架け橋」(浅田美代子)は、名曲だと思います。というより、彼女の曲はことごとく名曲なのではないでしょうか。

「赤い風船」、「ひとりっ子甘えっ子」、「わたしの宵待草」、「恋は真珠いろ」、「しあわせの一番星」、
「虹の架け橋」、「じゃあまたね」

彼女が残したEP盤A面の曲はここまでしか聴いていませんが、この中であえて一曲と言われたら「ひとりっ子甘えっ
子」を挙げるでしょう。ただ、それは「僅差の第一位」です。

浅田美代子は「歌が下手だ」と、よく言われます。でも、ぼくは彼女の歌唱になぜか心惹かれます。滋味に満ちた、
味わい深いボーカルだと思います。

☆「赤い風船」を歌う浅田美代子です。どうぞ、ご覧ください^^。
 

これも出ていなかった  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月12日(日)01時09分41秒

 
やっぱり決定版は、キスミー・シャインレッドの「シャインの秋」でしょう。
 

まだ、そのタイトルが出てこないんですが  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月12日(日)00時53分10秒

 
私が一番好きな化粧品CMソングは、デイヴの「ギンザ・レッド・ウィウィ」ですね。洋楽になりますが、みなさんにとっては対象外の曲でしょうか。「カネボウ '76年 春のキャンペーンテーマ」だったんですが、よっかーさんの一覧にも入ってないのが寂しいなァ。

ところで、よっかーさん。ティナ・チャールズって「Oh!クッキーフェイス」の直前に「チャイニーズ風ポップス」を唄っていたと思いますが、憶えありますか?。タイトルを知りたいんですが。
 

こんなとこかな  投稿者: kansuke  投稿日: 3月11日(土)23時30分10秒

 
化粧品CMは、国生さゆり「ノーブルレットの瞬間」・中山美穂「ツイてるねノッてるね」・矢沢永吉「時間よとまれ」・布施明「君は薔薇より美しい」・世良公則&ツイスト「燃えろいい女」・THE ALFE「シンデレラは眠れない」・渡辺真知子「口唇よ熱く君を語れ」・松田聖子「ピンクのモーツァルト」・浜田麻里「Return to My Self〜しないしないナツ」などいかがでしょうか?
 

化粧品CMソング  投稿者: よっかー  投稿日: 3月11日(土)22時12分55秒

 
>TKさん
化粧品CMソングはカネボウもなかなか名曲ぞろいですね。
カネボウ'77夏「Oh!クッキーフェイス/夏目雅子orティナ・チャールズ」とか、
カネボウ'81春「春咲小紅/矢野顕子」、'81秋「キッスは目にして/ヴィーナス」
'82夏「赤道小町ドキッ/山下久美子」
カネボウ春1986「くちびるNetwork/岡田有希子」
カネボウ・アクアルージュ「水のルージュ/小泉今日子」
カネボウ'88春「吐息でネット/南野陽子」、夏「C-Girl/浅香唯」、秋「MUGO・ん・・・色っぽい/工藤静香」。
このあたりはすぐに鼻歌で出るくらい刷り込まれたね(笑)。

男性化粧品も良かったら、マンダム「男の世界/ジェリー・ウォレス」が一番だな\(^o^)/
 

CMソングBest5  投稿者: 剛  投稿日: 3月11日(土)21時48分48秒

 
TK様
耳たこCMソングベスト5
きっと愛がある(西田ひかる)愛のしるし(Puffy)放課後はいつもパーティー(東京パフォーマンスドール)TOO SHY SHY BOY!(観月ありさ)MUGO.ん…色っぽい(工藤静香)化粧品に限らず耳からはなれないCM曲多いです!しかし、やはり「サンタモニカの風」(桜田淳子)は強力!化粧品に限って言えば、「愛の呪文」(石川秀美)も忘れられない。ところで西田ひかるって一枚も持ってない割には知ってるんです。なぜか超ヘビロテでしたよね。ゼリーとかエアコンとかビールとか。その割にチャートは…もっと売れてもよかったと思うけど。
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月11日(土)21時20分33秒

 
  こうそくひれん1号様

>中山美穂のBOXが無理なら、シンシアプレミアム(CD21枚+DVD)なんて完全にアウトでしょうか

言うまでもなくアウトです。だってこれアルバムの復刻でしょう?ファンの中でもよっぽどのマニアしか買わないと思いますよ。40,000弱出す人は出すんでしょうが。

 TK様

 >みなさんは、化粧品のCMソングって、どんな曲が印象に残ってますか??

  「う・ふ・ふ・ふ」(Epo)「蜃気楼」(クリスタルキング)「不思議なピーチパイ」(竹内まりや)「め組のひと」(ラッツ&スター、ちなみに十八番です☆)こうして見ると全部資生堂ですね(笑)。
 

春の予感  投稿者: TK  投稿日: 3月11日(土)18時23分13秒

 
こんにちは!
昨日の文化放送のバンブーさんの番組で、南沙織さんの「春の予感」が流れていました。
この曲って、尾崎亜美さんが作曲していたんですね。はじめて知りました。
尾崎さんが提供する楽曲って素晴らしいものが多いですよね。あまり尾崎さん自身の曲って聴いたことがなく、提供曲の方を聴く機会が多いもので・・・。

「春の予感」って資生堂の春のキャンペーンソングだったんでしたよね?
化粧品のキャンペーンソングって、本当にどれもこれも印象深いです。
今は、そういった化粧品会社のCMソングバトルも無くて、寂しいですね・・・。

みなさんは、化粧品のCMソングって、どんな曲が印象に残ってますか??
http://yaplog.jp/idol-pops/
 

高い、高すぎる  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月11日(土)13時52分27秒

 
>>KOSUKEさん

中山美穂のBOXが無理なら、シンシアプレミアム(CD21枚+DVD)なんて完全にアウトでしょうか。
それにしても完全予約限定生産39,800円なんて、消費者の懐事情を無視した売り方ですね。頭を抱えてるファンも多いのでは。
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月11日(土)09時45分55秒

 
剛様

>数々の名曲に恵まれた明菜ですが、好きなアルバムも多いですが、結局「スローモーション」を越える曲はありませんでした(あっ、言い切っちゃった)。一方、中島美嘉は歌は上手いけど、なにも伝わってこない。

  前者に関しては全く同意見。ベストを聴いていても、「スローモーション」以上の曲は私も見つけられません。30位(17万枚)に終わりましたが、この曲がデビュー曲だからこそブレイクがあったと思います。後者については、中島美嘉さんは最近のJ-POPの「歌姫」の中では(あゆとかよりも)伝わってくる方では、と思います。もちろん明菜さんにははるかに劣りますが。

 goo様

>有馬三恵子は一連の南沙織作品、千家和也は麻丘めぐみ、山口百恵の作詞をされてますが、作曲家のほうにスポットあたりがちですが、もう少し評価されてもいいかな?と思います。

  そうですね。作詞家って作曲家に比べてあまりにも評価されてません。作詞家の作品集があってもいいですよね。

 こうそくひれん1号様

>浅田美代子の歌で私が最も好きな曲は「虹の架け橋」です。みなさんのその曲に対する評価は、どのようなもんでしょうか。あまり評価されてませんか。

  この曲は都倉先生ですね。昨日も「寺内貫太郎一家」で聴きましたが、私としては「まあまあかな」ってところですね。悪くはないけどサラッとしすぎというのかな?「しあわせの一番星」などに見られる「哀愁」に欠けている、という感想です。

 シズカ様

>以前、私が「しあわせの一番星」の歌詞を記憶のみに頼って一番と二番をとり違えて書き込んだことがありました。その時にご指摘いただきました・よね?

  ああ、そんなことありましたよね。(とにかく最近のことを忘れっぽくて・・完全な老化だと思います)私も「わたしの宵待草」好きですよ。美代子さんは「歌唱力」はなくても「表現力」はかなりのものだと思います。

 とろりん村のとろり様

>「アルプスの少女」における高原を吹き抜ける一陣の風のような清冽な雰囲気、「女の子なんだもん」における胸躍るような躍動感と疾走感。筒美京平の編曲は神懸かり的で、両曲を聴いているときの高揚感、幸福感というのは、ちょっと言葉では表現しがたいものがあります。

  はい、まさにその通りです。この2曲を聴いてると気持ちが前向きになってくるんですね。どちらも一番素晴らしいのはアレンジだと思います。特に「アルプスの少女」はイントロ・間奏・ブレイク共に完璧でしたが、秀逸なのはエンディングのバイオリン(ですよね?)で、並行してめぐみさんが♪ラーララーララー と歌いながらフェードアウトするところですね。佳曲というより名曲といっていいでしょう。

>名作詞家・千家和也の名前が、今ではすっかり忘れ去られてしまっているのは残念でなりません。

  確かに。百恵さんの前半の一連の作品も素晴らしかったです。あれだけきわどい世界を描いているのにいやらしさは全くありませんでした。
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月11日(土)01時50分34秒

 
☆KOSUKEさま、gooさま

麻丘めぐみが残した曲には「芽ばえ」、「悲しみよこんにちは」のようなシリアスなもの、「アルプスの少女」、
「女の子なんだもん」のような明るいものがありますが、いずれも佳曲であり、彼女自身のキャラクターと渾然一体
となって一種独特の世界を形成しているように思います。

しかしながら、ぼくの好みはやはり、「アルプスの少女」と「女の子なんだもん」ですね。KOSUKEさんとの楽曲的
嗜好の一致には、いつもながら驚かされます^^。

「アルプスの少女」における高原を吹き抜ける一陣の風のような清冽な雰囲気、「女の子なんだもん」における胸躍
るような躍動感と疾走感。筒美京平の編曲は神懸かり的で、両曲を聴いているときの高揚感、幸福感というのは、
ちょっと言葉では表現しがたいものがあります。

朝もやの牧場を ふく風に
スカートの裾が ひるがえる

駄目よ あの人に 逢えないと
泣いてしまう 恋してるアルプスの少女

女の子なんだもん おねだりはひとつ
愛してほしい

口に出すのは ルル
恥ずかしいから ルル
やさしい心で 感じとってね

こうした浮世離れした非日常的な歌詞は、今では望むべくもないものなのでしょう。
しかし、ぼくにしてみれば、この古典的なフェアリーテールのような世界に耽溺して、束の間の美しい幻想にひたる
というのも、両曲を聴くときの楽しみの一つなのです。

名作詞家・千家和也の名前が、今ではすっかり忘れ去られてしまっているのは残念でなりません。
 

まだ、そのタイトルが出てこないんですが  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月11日(土)01時21分49秒

 
浅田美代子の歌で私が最も好きな曲は「虹の架け橋」です。みなさんのその曲に対する評価は、どのようなもんでしょうか。あまり評価されてませんか。
 

「華」と「表現力」は別  投稿者: 剛  投稿日: 3月10日(金)23時38分42秒

 
goo様
やはり浅田美代子は歌はともかく「華」があった訳で…。小川範子は去年、テレビ番組で篠原涼子、辺見えみりと競演していましたが、「相変わらず華がないな〜素人?」と思いました。意外とご本人自体が「カルト気質」なのかも。表現力で勝負が一番、だけど物足りない。贅沢ですか?ところで「レコ大最優秀新人賞」、87年以降!立花理佐、マルシア、ヤンスギョン、晴山さおり、永井みゆき(誰?)、西尾夕紀(誰?)、美山純子(誰?)、知念里奈…96年のPUFFYをのぞいて「華」なさすぎ〜!「最優秀新人賞」ですよ。「最優秀」。岡田、中山までだよ。理解できるのは。
 

ごめんなさい!  投稿者: goo  投稿日: 3月10日(金)22時39分18秒

 
剛さん
ごめんなさい、投稿時間が隣接していたみたいで既にもう私の聞きたかった答えを投稿された後でした。私は女優業とかけもちで歌手活動もしていた人は表現力があると思います。それとか子役あがりの人。小川範子もですが仙道敦子とかもです。でも誰もが当てはまる訳ではないし、歌唱力がある人の中には歌唱力があるのを自覚していて、嫌らしいほどにその歌唱をまざまざと見せつけている人もいますね。石川さゆりがその典型ではないでしょうか?あとやはり本田美奈子、桑田靖子にも少しそのような傾向があったと思います。
 

♪子犬をぽんっと蹴る明日も晴れる〜(ひどいヤツ)  投稿者: シズカ  投稿日: 3月10日(金)22時31分25秒

 
KOSUKEさま
以前、私が「しあわせの一番星」の歌詞を記憶のみに頼って
一番と二番をとり違えて書き込んだことがありました。
その時にご指摘いただきました・よね?
CDは「しあわせの一番星」なつかしい!「ひとりっ子 甘えっ子」
「わたしの宵待草」そして「この胸に この髪に」が良かったです。

久世光彦(小谷 夏)さん お世話になりました。
ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。
 

70年代の作詞家  投稿者: goo  投稿日: 3月10日(金)22時26分35秒

 
シズカさん
浅田美代子のベストは昨晩聴きましたが、歌唱力はあるとは言えないのですが、聴く人に伝わるというか一生懸命に歌唱している感じがしました。「寺内貫太郎一家」での歌唱シーンの時の顔の表情とかも自然ですね。

クジラ2号さん、ふ  み  おさん
私は以前にCD(ディスク)のほうに音質を向上させるとか、レーザーの反射光にも良い効果のあるというディスクに直接、装着させるグリーンの輪ゴムのような物を「さくらや」のオーディオコーナーで購入した事があります。結果は、中古CDで小さな傷とかで音飛びしていたようなCDには音飛びしなくなりました。でも他のCD(新盤)とかに試したのですが音質がよくなったという実感はありませんでした。オーディオの雑誌とかを読むとオーディオ機器は振動に弱いので振動を与えないためのアクセサリーのような物の記事がありますよね。試した事がないのでこれはどうなのかわかりません。

剛さん
表現力のある人というのは、歌唱力も備わってないとダメなのでしょうか?歌っている姿をテレビ等で見ると歌唱と顔の表情とかもポイントになるのでCDやレコードの音源だけでは判定しづらいです。

さて最近はほぼ日替りに交互に70年代と80年代の曲を聴いているのですが70年代のほうが作詞家のレベルが高いと思います。有馬三恵子、千家和也はよく歌手の特徴を掴んでますね。有馬三恵子は一連の南沙織作品、千家和也は麻丘めぐみ、山口百恵の作詞をされてますが、作曲家のほうにスポットあたりがちですが、もう少し評価されてもいいかな?と思います。
 

この際言っちゃいますけど。  投稿者: 剛  投稿日: 3月10日(金)22時25分9秒

 
KOSUKE様
数々の名曲に恵まれた明菜ですが、好きなアルバムも多いですが、結局「スローモーション」を越える曲はありませんでした(あっ、言い切っちゃった)。一方、中島美嘉は歌は上手いけど、なにも伝わってこない。難しいですね。「音痴」でも「表現力」ある人もいるし、「上手くても」「なにも伝わらない」人もいるし…。もちろん「華」も大切。小川範子ちゃんは歌も演技も雰囲気も抜群なんだけど、「華」が決定的になく、そこそこ売れたのに、なぜかマニアックな印象が。同い年の高岡早紀は逆に、下手だけど「華」はあった訳で。
 

♪あなたもオオカミに〜  投稿者: シズカ  投稿日: 3月10日(金)22時01分59秒

 
先日、浅田美代子のゴールデンベストを買いに行った際に
石野真子も買おうとCDを手に取ったのですが、
デビュー曲候補でもあった「ぽろぽろと」が入っていなかったため、
断念してしまいました。
入っているCDありますよね?きっと!

Truthありました。たった今、アマゾンで注文してきました。
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月10日(金)21時50分37秒

 
  くじら2号様 シズカ様 とろりん村のとろり様 剛様

>中山美穂「コンプリート・シングルボックス」の収録曲は、下記で確認できます。

  どうもありがとうございました。でもCD10枚というのはいくらなんでも・・・ファンだった郁恵さんの場合、4枚組の『郁恵自身』は買いましたが、それが限度ですね。ミポリンはそこまでファンでもないので・・・。

>これで浅田美代子の歌詩は記憶に頼らなくても大丈夫になったかと思います。

  (もう忘れているのですが)美代子さんの歌詞何か教えましたっけ?どの曲が気に入られました?私は何といっても「しあわせの一番星」ですね。

>麻丘めぐみのマイ・ベスト・フェバリット・ソングは、何といっても、この「アルプスの少女」ですね。その次が「女の子なんだもん」でしょうか。

 オーッ、これも一致してますよ。ただし順番は逆。私は麻丘めぐみ=「女の子なんだもん」を即座に連想します。この高揚感のあるイントロと間奏・エンディングの哀愁を帯びたポップさは特筆ものだと思いますね。

>  最近の中島美嘉は明菜ラインかな?個人的には「なにか足りない」んですよ。その何かがなにかわからないんですけど。明菜様は。

  私もそれは感じることはありますよ。その「何か」ってスターとしての「華」だと思います。中島さんだと、「平成のカルメン・マキ(笑)」みたいにも見えてくるんです。
 

LPの音質向上 2  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月10日(金)17時16分5秒

 
☆ふ  み  おさん
余分な光の反射を吸収・・・の件、解説ありがとうございました。

>LPの音質向上に向けた材料的な検討・・・
 いろいろな研究がされているのですね、どのような成果がでるのか期待大ですね。
 

小川範子は  投稿者: 剛  投稿日: 3月10日(金)12時19分43秒

 
TK様
小川範子はいい線ですね。表現力、確かです!あとは華があれば…。「涙をたばねて」、「レクイエム」、「無実の罪」…美しい!リアルタイムでは歌ってるとこ見たことないですけどね。明菜も大好きですが、「表現力」というより「雰囲気」の人ですかね。最近の中島美嘉は明菜ラインかな?個人的には「なにか足りない」んですよ。その何かがなにかわからないんですけど。明菜様は。多分これから先もわからないんでしょうね。河合奈保子と本田美奈子はやはり「表現力」よりも「歌唱力」なんですよね。やはり米光ちゃんによる「Pearl-white eve」が個人的には一番。なんか風景が見えました。聖子でも見えなかったのに。リアルタイムで知っておけば…(泣)。
 

真子さん  投稿者: TK  投稿日: 3月10日(金)10時46分25秒

 
こんにちは!
真子さんのアルバム、最近2枚ほど買いましたが、楽曲レベルはかなりのものですよね。
どの曲も、今の時代に聞いてもすごく良いです。
あと、剛さんがおっしゃっているように、表現力があるんですよね。
僕も、復帰後の「ガラスの観覧車」とか「めぐり逢い」は好きですよ!

あと、僕的に表現力のある歌手というと、聖子さん、明菜さん、小川範子さん、
姫乃樹リカさんとか浮かびますね。

それと、「電リクハローパーティ」では、先日「パンジー」のメンバーは誰?という
質問にもバンブーさんが答えてましたよ!
結構マニアックな番組ですごく好きです。
18:30からやっている、同じくバンブーさんの「ミュージックギフト〜音楽地球号」も
いつも懐かしい歌がかかるので、興味深いですね。
4月からは野球中継が始まるので、オンエアが減ってしまうのは残念ですね。
http://yaplog.jp/idol-pops/
 

石野真子って  投稿者: 剛  投稿日: 3月10日(金)09時00分14秒

 
あまり語られないですけど、楽曲、歌唱レベルはなかなかですね。当時は「下手」な印象がありましたが、表現力ありますね。林哲司「ガラスの観覧車」、筒美京平「日曜日はストレンジャー」、ノーランズのカバー「恋のハッピーデート」素敵。まさに「王道」でした。最近はちょっとマイブームですね、真子。ところで「表現力」ある歌手、個人的ベスト3は米光美保(TPD)、真弓倫子松田聖子なんですが、70年代だったら誰でしょうか?選択できるほど聴いていないんで。
 

LPの音質向上  投稿者: ふ み お  投稿日: 3月10日(金)06時34分6秒

 
現在も製造サイドにおいてもLPの音質向上に向けた努力が続けられています。
通常のLPの1.5倍くらい材料をつかう重量盤の音はいいのですが、材料的な検討も行っています。色々な材料でのトライも行われ、比較検討されています。
CDでは0.4ミクロンくらいのドットを正確に成型しなければなりません。この成型技術はレコードにも役立ちます。
(CDの精密成型技術を用いてエンボス型ホログラフィックが開発され、クレジットカードの偽造防止用シールとして実用化されました)
 

画像圧縮、記録密度  投稿者: ふ み お  投稿日: 3月10日(金)06時14分18秒

 
goo様
>レーザーディスクがアナログ技術で開発されたとは知りませんでした。意外ですね。
30年以上前に私はレーザーディスクを開発していましたが、当時はPCM録音が世の中に出た頃で、画像圧縮技術はありませんでした。つまりレーザーディスク(当時はビデオディスクと言っていた)は画像はアナログでやるしかなかったのです。
当初のレーザーディスクは回転数一定(CAV)で音声はFM変調だけでした。片面30分しか入らないので、映画のソフトだと片面ディスクを2枚張り合わせ、それを2枚必要としました。
時間を倍にするために線速度一定(CLV)が開発され、またCDの技術を入れ込んでFM音声に加えデジタル音声も入れました。音声が二つあるということはレーザーディスクのビジネスに大きな光明を与えました。家庭でカラオケを習うのに好適なシステムになりました。

くじら2号様
>CDプレーヤーの音質を良くする方法として、トレイと光ピックアップレンズのまわりに
セーム皮を貼って余分な光の反射を吸収する方法が下記ホーム・ページで紹介されていましたが
ON-OFFさえ判別できれば全く差が出ないのがデジタルですので、音質が変わると言うのはないですね。(まともに再生できないCDの場合効果がある可能性はあります)
現状のDVDのトラックピッチは0.7μくらいですが、使用されている赤色半導体レーザーのビームの最小径は1ミクロン程度です。(レーザーディスクは1.6ミクロンですので問題はありません。)つまりとなりのトラックの信号を拾っています。(フォトダイオードからの出力は、ひどい信号です)DVDはデジタルですので、これでも全く問題ないのですが、アナログだったらゴーストだらけの悲惨な画像になります。
波長とレンズのNA(レンズと焦点距離との関数)によってビームの最小径が決まります。
NAは最大1ですので、波長を短くすることで記録密度を上げる努力が続けられています。あの特許で有名な中村さんの研究開発により青色レーザーが実用化され、ハイビジョンが2時間もつようになりました。
記録密度の向上にむけ、紫外線レーザー、ホログラフィック記録、近接場光学なんての研究が進められています。
 

そんな歌まで  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月10日(金)05時05分10秒

 
>>シズカさん

昨日の「電リク・ハローパーティー」では「マグマ大使の歌」が流れました(フルコーラスで)。
リクエストがあればマニアックな曲、マイナーな曲でも流れるこの番組は侮れません。ノーマークだったんですが、シズカさんの書き込みを見て聴き始めました。こちらこそありがとうございます。
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月10日(金)03時47分45秒

 
☆シズカさま

麻丘めぐみのマイ・ベスト・フェバリット・ソングは、何といっても、この「アルプスの少女」ですね。
その次が「女の子なんだもん」でしょうか。

あの頃のアイドルを思い浮かべても、彼女ほど、こうした曲が似合うひとはいないと感じます。

当時、ぼくはまだ物心ついたばかりの子供に過ぎませんでしたけれども、テレビ番組で歌う麻丘めぐみを見て「お姫
さまみたいなひとだなあ...。」と思ったことだけは、確かに記憶に残っています。

浅田美代子には庶民的な雰囲気があって、麻丘めぐみとは好対照でした。
ちなみに、浅田美代子のマイ・ベスト・フェバリット・ソングは「ひとりっ子 甘えっ子」です。

「アルプスの少女」、「ひとりっ子 甘えっ子」、どちらも筒美京平作品ですね。改めて、その偉大さを感じます。

ところで、「ひとりっ子 甘えっ子」を作詞なさった「小谷夏」こと久世光彦さんが、先日亡くなられましたね...。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

                                                                                                                                                                 .
http://シズカさんのニックネームは、「しーちゃん」だったのですか^^?
 

壁紙が麻丘めぐみにぃ!  投稿者: シズカ  投稿日: 3月10日(金)00時32分55秒

 
♪朝もやの牧場を吹く風にスカートのすそがひるがえる〜(前半部分が自信がありません)
ダメよあの人に見られたら恥ずかしいわ~恋してるアルプスの少女〜  でしたっけ?
麻丘めぐみも可愛かったです。
「芽ばえ」のときにマイクを口元でクルリンと回すところなんてドキッとしましたね。

goo さん
浅田美代子のゴールデンベストGETされましたか?良かったですね。
わたしも先日手に入れましたが、聴いてみると忘れていた懐かしい歌や
初めて聴く新しい(?)美代子チックな歌が入っていて、とても新鮮な気持ちになりました。

こうそくひれん1号さん
バンブー竹内さんはそういう路線で来た方でしたか?今後、要チェックですね。
ありがとうございました。

KOSUKEさん
これで浅田美代子の歌詩は記憶に頼らなくても大丈夫になったかと思います。
(収録曲のみですが・・・・)お世話になりました。ありがとうございました。(^_^)
 

ちなみに『筒美京平ウルトラベストトラックス』は  投稿者: 剛  投稿日: 3月 9日(木)22時27分31秒

 
まさに再トラックダウンですね!目の前で淳子や真子や伊代が歌っている感じ。確かにお金もかかってるのでしょうが、丁寧。京平先生のシリーズ以外ではここまで特徴的な物はないですね。さすがに。単体のベスト盤の音質もなかなかですが。抜けてる楽曲が多いのが、残念なんですよね、ビクターのは。
 

超音波洗浄の効果は大  投稿者: 剛  投稿日: 3月 9日(木)21時58分52秒

 
くじら2号様
超音波洗浄は効果大!です。真弓倫子「アイハードアルーマー」で試して、驚き。よく洗い流さないと逆効果のようですが。機会があればお試しアレ。
goo様
石川秀美の『ゴールデン☆ベスト』はマスターの限界でしょうか?ただし、以前のベスト盤はわりとタイトで締まっている感じで、圧迫感は無かったので、不思議。あと中山美穂のはレア度ゼロのため見送りました。中古で全タイトル100円均一とかで買えるもんな〜。売れた人のは。
 

CDプレーヤーの音質  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月 9日(木)21時22分42秒

 
☆KOSUKEさん
中山美穂「コンプリート・シングルボックス」の収録曲は、下記で確認できます。
 http://www.victor-f-c.com/index.php
 CD×10枚組+特典DVD1枚
 特典DVDには、未発表ライブ映像が収録されているようです。

☆ふ  み  おさん
 貴重な情報ありがとうございます。いつも勉強になります。

 CDプレーヤーの音質を良くする方法として、トレイと光ピックアップレンズのまわりに
セーム皮を貼って余分な光の反射を吸収する方法が下記ホーム・ページで紹介されていましたが、
効果はありそうでしょうか?
   ttp://www.atk.kaznet.com/audio/cd-5.html

☆goo さん
わたしは、BOXものは高額なのであまり購入しません。1枚もののベストでガマンです。

☆剛さん
ビクターではステレオ(2ch)の完パケ(マスター)から起こすのではなく
元のマルチ・テープを使用し各トラックごとのバランスを取り直してる
(再トラック・ダウン)という事ですね。

私も保存状態が良いアナログ盤を適切な洗浄して聴くのが一番だと思います。

> 一時は洗浄してくれる店に持ち込んでました
超音波洗浄ですか?
 

浅田美代子ゴールデンベスト  投稿者: goo  投稿日: 3月 9日(木)18時57分6秒

 
本日、下北のレコファンで浅田美代子のゴールデンベストが未開封で1370円でしたので買ってしまいました。視聴はまだですが楽しみです。昔発売されたベストコレクション以来です。でも誰か他の人も買うかどうか迷った形跡があり浅田美代子のCDが他の物に比べ前に少し出てました。この下北のレコファンには自分と似たようなコレクターの方が来店しているのを確信しました。(笑)
ふ  み  おさん
レーザーディスクがアナログ技術で開発されたとは知りませんでした。意外ですね。なんとなくデジタルっぽいのですが〜。DVDについては便利といった感じでしょうか。コストもビデオテープを買うより安いし、プレーヤーのほうの機能を使って便利さを覚えてしまうとビデオテープ(ビデオデッキ)はビデオからDVDの編集・ダビングぐらいしか使用しなくなりました。

剛さん
石川秀美のゴールデンベストについてはやはりそのように思われましたか。BMGファンハウスはマスターテープの管理がよくない気がしています。他のレコード会社も最近、ゴールデンベスト等の復刻ベストを発売しているのは、マスターテープの管理・劣化の問題があるのではないかと思います。
 

デジタル技術とアナログ技術  投稿者: ふ み お  投稿日: 3月 9日(木)07時07分27秒

 
デジタル技術により、音、動く画像、静止画、それぞれのファイルの大きさは異なりますが、全て同一の方法で処理できますし、保存もでき、さらに誰でも扱えるという素晴らしいもので、それは今後産業革命に匹敵するインパクトを世界に与えるものだと思います。
ただ、デジタル技術の進展により、長い間培ってきた、文化の薫り高いアナログ技術がコスト競争に負け、絶滅ということもありえるようになってきました。
デジタルウォッチの大ヒットにより、一時メカの時計が危うく消滅するところでした。今ではむしろアナログであることが高級の証になってはいますが。(ただし、どこの駅前にあった小さな時計修理業は絶滅しましたが)
デジタルカメラの普及であの大ヒットしたα7000や日本の銀塩写真の生き証人だったサクラカラーが消滅してしまいました。最近気が向いたとき銀塩カメラを使っていますが、どうでも良い風景写真をとってもデジタルカメラとは全然違う趣があることに驚いています。
音の方も、デジタル技術の猛烈な進展でLPだけでなく、アナログの回路技術者も整理されている状況にあります。デジタルの社会では世界で2.3社の企業が十分というか、巨大企業しか生き残れないということだと思います。
LPの場合、アナログのマルチチャンネルで収録し、ミックスダウン、その原音をもとにカッティングしていました。
現在完全なアナログのフローでLPを作ろうとすると、アナログのマルチチャンンルのレコーダーはありますが、アナログの特性を熟知しミックスダウンができる人が皆退職し、現役はおりません。カッティングできるひとは一人だけおります。この方が現在はミックスダウンも担当しています。この方がリタイアーすると、ノイマンのカッティングマシンが消耗する前に日本ではちゃんとしたLPの製造ができなってしまうと思います。現状を考えると後10年くらいしか時間は残されていません。
DVDはとてもくっきりした画像として見えます。しかし、これはあくまで情報量をいかに抑えながら人間の目の特性を活用(悪用)しはっきり見えるようにしていますので、本当に情報量が必要になる画面(動きの早いところとか)ではひどい画像になってしまいます。この点レーザーディスクにおいてはどんな場面でもしっかり表現できるだけの情報量を持っていますので、こんなことはありません。静止画でも味あい深い画像が得られます。
ところでレーザーディスクがアナログ技術で開発されたということは知らない人が多いようですね。
 

石川秀美  投稿者: 剛  投稿日: 3月 9日(木)04時08分56秒

 
goo様
秀美の『ゴールデン☆ベスト』、確かにかすかに音が歪んでますね。これは残念ながら「聴きにくい」部類に入りますね。正直、以前のベスト盤『NEW BEST』の方がバランス的に聴きやすく、良いかも。少女隊のも同傾向。以前のベストの方が聴きやすいと思います。一枚、通しで聴くのがつらい最近のリマスタリングCD、どんなもんでしょうか?少々音がこもってても昔のCDは聴きやすかったです。小泉今日子『ザ.ベスト』(86年)、荻野目洋子『ノンストッパー』…今でも通用する骨太マスタリング。これが望んでる音です。なんか、個人的に。
 

BOXーCD  投稿者: goo  投稿日: 3月 9日(木)00時30分47秒

 
クジラ2号さん
中山美穂と山口百恵のBOXはまだ購入してないです。どちらも購入しないかも知れないです。山口百恵はシングル曲が聴ければよいので予算に余裕ができた時にでもと思いますし、単品のバラ売りもしそうですし、しばらくは様子を見ます。中山美穂についても同様の理由でお見送りです。というか99年頃から凄まじい勢いでアイドルのベストCDが発売されているのでさすがにそれを全部は購入できていないので入手していない音源を優先してCDを定期的に購入している状態です。

剛さん
少女隊のベストそんなにひどいですか?自分はまだ購入していないのですが音源目的だけで購入はするつもりです。ビクターのデジタルリマスタリングは定評があるようですね。BMGファンハウスの70年代、80年代アイドルのベストはビクターの方がされているようで帯やブックレットには「K2」の表記がしてあったりエンジニアの名前まで書いてあります。西城秀樹や石川秀美のCDがまさしくそうでした。ただ両方ともマスターテープの状態がよくないらしく数曲、音が歪んでいて残念でした。でも石川秀美のリマスタリングをされた田中さんという方にメールで問い合わせした事もあるのですが剛さんが言われているのと同じ事を言われて「バランスをすごく考えて作業していて、なおかつ最近の音の要素も考えリマスタリングした。基本にしたのは妖精時代のバランスが良いので他の曲も妖精時代に合わせた」と言われてました。テイチクだと98年に発売された2枚組のアイドルオムニバスがあったのですがその時はソニーにデジタルリマスタリングを依頼していたようでそのCDは私的にはOKでした。さほど耳に疲れを感じずに視聴できました。最近のものだとコロムビアのデジタルリマスタリングが良いと思います。外注せず自社内でされているようですしレベルを大きくし過ぎるというような事もなく聴く側の立場でされているように感じます。
 

リマスタリング  投稿者: 剛  投稿日: 3月 8日(水)21時55分19秒

 
くじら2号様
それはかなり大変な作業ですね(笑)。ビクターのリマスタリングは根本的に各楽器、コーラス、ボーカルのバランスを計算してるようで、目の前で再現してるような臨場感があります。ただ全体の音のレベルを上げることを考えていると、聴きにくい(疲れる)結果に…。(ex:芳本美代子)やはり技術ですね。音割れは論外ですね。ただ、アナログを適切な洗浄して聴くのが一番です。暖かみが違いますね。一時は洗浄してくれる店に持ち込んでました(笑)
 

すごい!  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 8日(水)21時42分5秒

 
  こうそくひれん1号様

 「恨み節」CDお買いになりましたか。ああいう世界ははまっちゃうとなかなか抜けられそうにありませんね(笑)。「貫太郎」では「さそり」の梶芽衣子さんが、(障害はあるのだけれど)普通のお嬢さんを演じている。しかもそれがピッタリはまっていて、恋人役との藤竜也さんとの息も合っているところが素晴らしいと思うのです。

 クジラ2号様

 お久しぶりです。ミポリンのCOMPLETE CD出たんですか?ベスト買うのもうちょっと待てばよかったです。先月買ったCDは「50/50」までの曲が全く収録されていなかったもので。
 

MOMOE LIVE PREMIUM  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月 8日(水)21時24分37秒

 
☆剛さん
以前雑誌”サウンド&レコーディング・マガジン”のアメリカのミュージシャンの
インタビュー記事の中に、平坦な音を、深みのある音にする為に、デジタルのマスターを
一度アナログのテープに落として再度デジタルに戻すという方法を行っているという記事が
ありました。
アナログ38/2トラがあったら実験してみるのも良いかもしれません、DA/ADコンバーターも
良質な物が必要でしょうが・・・

音われはどうなんでしょうか。スタジオで当然モニター・チェックしてるでしょうから、
業務用機器よりも民生機器のほうが、若干入力レンジが狭いのかもしれませんね。
音割れしている曲をCDのデジタル・アウトから出力してPCにデジタル信号のまま取り込んで
波形編集ソフトで数パーセントレベルをさげて、CD-Rに焼き直して、同じCDプレーヤーで
再生してみれば、元の信号自体がひずんでいるかどうか解りますね。
まあ、そんなめんどうなことすることもないですね〜

今日、CDショップに立ち寄ってみましたが、「泰葉ゴールデン☆ベスト」
店頭在庫ありませんでした。
また他の店に行って買ってきます。

☆gooさん
中山美穂「コンプリート・シングルボックス」、山口百恵「MOMOE LIVE PREMIUM」も出ましたね。
百恵さんのほうは、既発売のライブ・アルバムに発売当時レコードの収録時間の関係で
収録されなかった曲を、ボーナス・トラックとして付加してあるようです。
初出音源ということになるのでしょうね。
 

女・・・おんな!  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 8日(水)18時15分22秒

 
>>よっかーさん、KOSUKEさん

NHK-FMは聴いていませんが、そのかわり一昨日「怨み節」のCDを買ってきて、今もバンバン聴いてます。この歌の歌詞では「女・・・おんな!」の部分がいいですねぇ。最初はメロディーにのって「女・・・」と唄い、続いて話し口調で一言「おんな!」と。しびれちゃいます。
このCDで「怨み節」(東映「さそり」主題歌)はカップリング扱いで、メインは東宝「修羅雪姫」の主題歌「修羅の花」となっていますが、こちらもいいですね。
「修羅雪姫」といえば、東京地区では先々週、先週と「第一作」「第二作・怨み恋歌」が放送され、これもしびれまくりました。ボクも芽衣子姐さんに斬られたいデス。

一昨日は「修羅の花(怨み節)」とAKB48「桜の花びらたち」を2枚一緒に買ったんですが、店員さんに「変な組み合わせ」なんて思われたかなァ。
 

愛情のあるリマスタリングは  投稿者: 剛  投稿日: 3月 8日(水)09時03分45秒

 
goo様
すばらしいのですが、逆もあり、最近リリースされた『少女隊ゴールデン☆ベスト』、カラーコピーのようなジャケ(しかも収録されていないシングルのジャケが使用されている)はともかく、音質悪すぎ!より平坦な音質、しかも音、割れてますよ。安いからしかたないか…ではなく、CDを簡単にコピーできる今こそ音質にこだわって欲しいですね。個人的にはアナログの音質の方がやはり好きで、日々、アナログの音質向上を目指しております。余談ですが、CDはやはり各メーカーのエンジニアにより、かなりの音質の差が生じます。ワーナーにはあまり期待はしてないけど、やはり1st〜9thあたりは買っちゃいそうです、明菜。
 

いい事を教えて頂きました。  投稿者: goo  投稿日: 3月 8日(水)00時10分33秒

 
よっかーさん、くじら2号さん
中古電化製品(中古オーディオ)もそのような事になるのですね。ちまたでは安売りが始まっているんですねえ。なんだかいい事を教えて頂いたようです。私も休みの日にチェックしなくては〜。

剛さん
私もそのビクターのCDはもちろん購入しております。ブックレットや歌詞カードなどにマスタリングに関するエピソードとか書いてあって、私はこのような事はビクターに限らずどんどんして欲しいと思います。
マスタリングで思い出しましたが中森明菜のBOXも発売されるようですね。ワーナー時代のアルバム物のようですが単品のバラ売りもあるとの事なので初期の数枚は特に購入してみたいと思ってます。最新24bitデジタルリマスタリングらしいのですが果たしてどんな音なのか興味の沸くところです。
そうそう私も作詞家では松本隆が一番好きかも知れないです。情景が目に浮かぶような詞は見事ですね。小物を巧みに使い、聴く人に歌の世界がわかるようにしているし、なかなか他の人には書けないと思います。
 

マキちゃん日記&梶芽衣子  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 7日(火)23時15分2秒

 
  こうそくひれん1号様

>この「マキちゃん日記」、元々は昭和44〜45年に19時台に放送されていたんですが、「午前中の再放送」が思い出として真っ先に出てくるなんて、私の記憶と似てますね(私も「マキちゃん」といえば午前です)。

  「マキちゃん日記」は再放送だったんですか?私も主題歌、まさにその部分しか覚えてません。

 よっかー様

>先日、書き込んでたNHK-FMの番組にリクエストしたんじゃない(笑)「怨み節/梶芽衣子」が流れましたよぉ。私のリクエストは無視されました。

  それは残念でしたね。私のはほとんど冗談ですよ、聴けない時間帯ですから。ホントに流れましたか?推測するに、「寺内貫太郎一家」のTBSチャンネル放送&DVD発売で、梶芽衣子さんの魅力にハマってる人が急増しているのでは?
 

安全性は・・・  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月 7日(火)22時02分40秒

 
☆よっかーさん
お久しぶりです。

安全性については検索すると解ってきますが
「電気用品安全法(PSE法)」が施工されて以後のほうが、
元の「電気用品取締法」時代の商品にくらべ事故発生率が・・・
「電気用品取締法」を規制緩和して(政府認定を廃止して)国から民へ変更したわけですから。
耐震偽装問題と同じ様にならなければ良いのですが・・・

坂本龍一氏もPSE法反対署名で頑張っていらっしゃるようですね。
この掲示板は、音楽がメインなので、このへんにしておきましょう。

私のプリメイン・アンプは、若干不調ですが、メーカーから純正パーツを取り寄せて
確保してあるので、症状がひどくなってきたら直そうと思っています。

ハード・●フでは、PSEマークなしのオーディオ機器や電子楽器等を
だいぶ値下げしているようですね。
近々、中古レコードチェックのついでに見てこようと思っています。
 

DVDオーディオは  投稿者: 剛  投稿日: 3月 7日(火)21時01分17秒

 
goo様
DVDオーディオやSACDは数年前の勢いはすでになく、ソフトもほとんど出てません。うちのメーカーもマルチ再生対応のユニバーサルプレイヤーが出てるものの…。話は変わってリマスタリングの話題ですが、ビクターから出ている『筒美京平 70's コレクション』(VICL60192)は麻丘めぐみ、桜田淳子などの「当時の」録音エンジニアの立ち会いのもとで、リマスタリングが行われたとのことで、「芽ばえ」や「私の彼は〜」オリジナルマスターに近い音質みたいですね。個人的に名曲!!と強くプッシュなBIBI「サンシャインスーパーマン」も入ってますし。これは歌詞は意外にも松本隆だったりします。
 

簡単な方法など〜  投稿者: goo  投稿日: 3月 7日(火)19時28分35秒

 
ふ  み  おさん、剛さん
お二人のようなオーディオ、音響関係のプロの方のお話が聞けて勉強になります。DVDオーディオはソフトも充実していないし、高いシステムを組まないといけないようなので私には無理ですね。私の現在のオーディオ環境はあまりよくないです。ポータブルタイプのソニーMD・CDプレーヤーと99年製のシャープのMDウォークマンにアンプとCDレコーダーがTEAC製の物、そしてレコードプレーヤーがDENONです。スピーカーシステムは購入してないです。近年はソフト(CD)のほうに予算がかかってます。
さてCDの話でデジタルリマスタリングの話を昨日していたのですが、BOX物のCDとなると音質がいいと思います。ブックレットにもその事について書かれてあります。河合奈保子(コロムビア)や岡田有希子(ポニーキャニオン)などはかなり音が良く、耳が疲れるという事はなかったです。剛さんの言われるようにビクターはレコード、CDとも昔から音がいいですね。これは多くの人が認めていると思われます。ソニーは二年前ぐらいの発売のCDぐらいから音が良くなってきたと私は思います。
オーディオにあまり予算をかけずに手短かな事でいい音で聴く方法とかも何かあるのでしょうか?私はクリーニングをするぐらいしかしていないのですが、嘘か本当かCDを冷蔵庫に冷やして聴くと音が良くなると聞いた事もありますがちょっと恐ろしいのでした事はないですが〜どうなんでしょうかね?
 

オーディオの話。勉強になります。  投稿者: よっかー  投稿日: 3月 7日(火)19時06分54秒

 
>ふ み お さん  gooさん
お久しぶりです。
わがオーディオ機器は年々しょぼくなって、現在は生き残ったミニコンポのアンプとサラウンドアンプを中心にカラオケ機器と合体して、それにレコードプレーヤーがつながってます(^^ゞ
オーディオ話は興味がつきないです。

>KOSUKEさん
先日、書き込んでたNHK-FMの番組にリクエストしたんじゃない(笑)「怨み節/梶芽衣子」が流れましたよぉ。私のリクエストは無視されました。

>クジラ2号さん
あのふざけたPSE法は私の仕事にも影響が出ますよ。
かつての名機がゴミのように処分されてしまう可能性が大いにありますね。今月いっぱいから来月はじめあたりにかけて中古品店、ジャンクショップは要チェックです。投げ売りされてたら安く手に入れてキープしとかなきゃ。ニコイチにするために購入するとかね。
しかし、ヘンなルールを作ったもんだ。安全性を言うなら、中古自動車販売の方が危険なはずなのにね。
 

誤送信しちゃった  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 7日(火)10時14分22秒

 
それでは改めて

>>シズカさん

バンブー氏の得意分野は音楽番組で、昔から「ハッとミラクル・電リクナイター'82」や「サウンドスポット」「ポップ&ポップ」「電リクときめき倶楽部・2001年音楽の旅」などを担当していました。「音楽の旅」で20余年ぶりに「異邦人『嗚呼!花の応援団』」を聴けた時はうれしかったですねぇ。

>>KOSUKEさん

続きを唄ってくれると思いました。おみごと!(笑)
ところで「マキちゃん日記」なんですが、1〜2回くらい見た事があるなぁ・・・程度の記憶です。主題歌も「♪みんなで みんなで みんなーでぇ うーたおおよぉー」の部分しか憶えていません。ちなみに資料によると「幸せを呼ぶ歌」という題名らしいですね、この歌。
この「マキちゃん日記」、元々は昭和44〜45年に19時台に放送されていたんですが、「午前中の再放送」が思い出として真っ先に出てくるなんて、私の記憶と似てますね(私も「マキちゃん」といえば午前です)。
 

文化放送の竹内靖夫  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 7日(火)09時45分33秒

 
>>シズカさん

バンブー氏の得意分野は音楽番組で、昔から「ハッとミラクル・電リクナイター'82」
 

ipod  投稿者: 剛  投稿日: 3月 7日(火)08時42分28秒

 
カセット→MD時代には考えられない容量のポータブルオーディオ時代、シャッフル機能で再生すると、梅木マリ→東京パフォーマンスドール→BIBI…みたいな流れで再生されて、通勤電車の中でニヤリとしてしまいます。ただ、やはりカセットで好きな曲を編集してた時代が楽しかったな〜。ふみお様があげたDVD AUDIOやスーパーオーディオCDといった新世代のメディアはソフトが普及したいため、今後が厳しいです。仕事で取り扱ってる者としては、もっと広めたいんですが…。
 

DVDオーディオ  投稿者: ふ み お  投稿日: 3月 7日(火)07時22分42秒

 
オーディオについてもう少し書いてみます。
CDは20khz以下の音しか収録していません。もともと若い人でも20khz以上の音は聞こえない(私の年齢になると17khもおぼつかない)ということでの規格です。
ところがレコードとどうも音が違うということで、色々被験者テスト等で調べた結果、聞こえないはずの音があるとないとでは音の立体感が違うということが分かってきました。

20khz以上の音でも例えばバイオリンの音の場合、聞こえている音の高調波だと人間はその音のあるなしが分かるらしいのです。(いまだにその理由は分かっていませんが)
それでDVDオーディオが誕生しました。DVDオーディオにもサンプリング周波数は色々ありますが、少なくとも40khz程度まで収録しています。
DVDオーディオを開発していたのが昔の同僚で、数年前スタジオで試作品を聞かせてもらいました。スピーカーは市販品で1本300万円くらいのものです。DVDオーディオは5ch全て同じ性能のスピーカーが必要となります。スピーカーだけで1500万円のシステムでした。5.1chとは全く別のシステムですが、DVDオーディオのシステムは高すぎるので(本来の性能を聞こうとすると500万円程度はかかる)、現在は5.1chのシステムで聞いている人が大半だと思います。
この時は作曲家の友人と一緒に視聴しました。
どんな素晴らしい音が聞けるか期待していたのですが、なんだかつまらない音と思いました。しかし友人の反応は違いました。物凄くナチュラルだというのです。
エフェクターで極限まで味付けされたCDの音にならされている私には、DVDオーディオの音は刺激がありませんでした。しかし長く聞いているとこれが疲れないのです。レコードと同様です。
DVDオーディオの開発者に聞いたところ、あまりに忠実度が高いので、エフェクターを使うとそのうそっぽさがすぐに分かってしまうとの事でした。
素晴らしいシステムですが、500万円も必要とするなら、レコードでいいやというのがその時の結論でした。
http://monkeyisland.cocolog-nifty.com/
 

崑ちゃんの トンカチ歌自慢  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 7日(火)05時20分27秒

 
  シズカ様

 おはようございます。私も「しあわせの一番星」ほどではないけど、「わたしの宵待草」昔から好きですよ。これは都倉先生でしたけどね。文化放送では30年以上前も「ハローパーティー」って番組をやってましたけど、これはその延長みたいなもんですかね?やっぱりラジオからだと得した気分になるでしょ?たとえその曲のCDを持っていたにしても。

 こうそくひれん1号様

>♪昨日、覚えた歌だけど テレビで覚えた歌だけど 下手でもいいなら唄わせて・・・

♪みんなみんな集まれ 自慢をしようオーオーオー 崑(この字が正解ですね。よく出てきましたね)ちゃんの 崑ちゃんの トンカチ歌自慢・・・現在日テレアナウンス室長の石川牧子女史も新人の頃で出てました。しかし大村崑さんは今でも若いですね。この頃日テレの午前中には「マキちゃん日記」というドラマもやっていて、話の筋なんかもちろん覚えてないのですが、主題歌がいい歌で。覚えてます?あとやっぱり「42kg」って相当小柄な女性か、スレンダー系ですよ。サバ読み確実でしょう(笑)。
 

荒川静香と同じニックネームで呼ばれてました。  投稿者: シズカ(Arakawaじゃないよ)  投稿日: 3月 7日(火)02時22分32秒

 
とろりん村のとろりさま
掲示板、盛況ですね。
昨日までの浅田美代子の「ひとりっ子甘えっ子」のジャケットを見て
久しぶりに新星堂へと走りました。
「しあわせの一番星」も良いんですが、いまは「わたしの宵待草」がとってもお気に入りです。
もちろん知っていますが新たに新鮮な気持ちで聴いています。
淡い青春時代(?)が蘇ってくるようです。ありがとうございました。

さて、今日3/7(月)の昼間にAM文化放送で大橋恵理子(エル)の
「経験シーズン 」がかかってました。♪真夏は女の子〜・・久しぶりに聴きましたね〜。
先週にも同じ文化の「竹内靖夫の電リク・ハローパーティ」でフルコーラスで流していたとのこと。
そういえば、先月も三木聖子の「三枚の写真 」がかかっていたっけ。油断できないです。文化放送。
KOSUKEさま
「早春の港」も聴けましたよ。ラヂオからだと得した気分になりますね。
 

無名の別バージョン  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 7日(火)01時56分13秒

 
>>とろりん村のとろりさん

「100円で・・・」のCMは有名ですが当時、もう一つのバージョンが連続で流れていたような気がします。全くのうろ覚えであり全然違うかもしれませんが、それは

「ジャガイモでカルビーポテトチップスは作れますが、カルビーポテトチップスでジャガイモは作れません。ゴメン!」

だったような・・・・・。

>>KOSUKEさん

♪昨日、覚えた歌だけど テレビで覚えた歌だけど 下手でもいいなら唄わせて・・・

いや〜、懐かしいですね「崑ちゃんのトンカチ歌じまん」。私も毎週、見てました。先日亡くなった山下毅先生が、審査委員長を務めていた事を憶えています。
それから番組のキャラクターで「オットくん」(「オッと!せ〜の」が決め台詞)というのが出ていたんですが、この中に入っていたのは、私が数日前に書いた「別名KK」でしたね。

♪わ・た・し スイートポゥテトーゥ よんじゅうにキッロォオ〜
気が付きませんでしたが、確かに「42」は軽すぎですね。よほどトランジスタ・グラマーをイメージしていたか、サバを読んでいたかのどちらかでしょうね。
 

「うれしい体験」(青木美冴)  投稿者: zouky  投稿日: 3月 6日(月)22時55分24秒

 
「うれしい体験」(青木美冴)は以前とろりさんに推薦頂いて入手しましたが、
弘田三枝子ばりのR&Bスタイルで驚かされました。

「恋は動物園」(松田かんな)
「薔薇物語」(山中ひとみ)
「恋は気分」(ポピーズ)
「ヒッチハイク」(あきいずみ)

ところでとろりさんが挙げられました以上の4曲ですが、
曲調はそれぞれどんな感じでしょうか?明るくポップな
曲などございますか?よろしくお願い致します。
http://plaza.rakuten.co.jp/zouky/4000
 

デジタルリマスタリング考  投稿者: 剛  投稿日: 3月 6日(月)22時11分26秒

 
最近のデジタルリマスタリングは音圧をいじってるため、歪んできこえますが、ビクターのは違う!丁寧です。昔からアナログのカッティングやCDの音質(80年代を含めて)がずば抜けてました。逆にテイチクはアナログ時代、新品にかかわらず音トビが多く(ゴミ?)、一度洗浄してから聴いてましたよ。ところで「スイートポテト〜」CMがらみですかぁ?納得。しかし写真で見る限り、42キロOVERですね、ひとみちゃん。それ知ってて書いてたら意地悪だよな〜阿久先生(笑)
 

カモン・ベイビー他  投稿者: goo  投稿日: 3月 6日(月)22時05分49秒

 
ふ  み  おさん
アナログとデジタルについての興味深い話をして頂きあるがとうございます。私はこのような話題もとても重要だと思います。音楽を聴くにあたってとても大切な事だと考えております。また何かございましたらぜひお聞かせ下さい。

とろりさん
実は私も林寛子の「カモン・ベイビー」は好きな曲だったりします。青木美冴の「うれしい体験」に匹敵するくらいの名曲ですね。二人の歌唱も素晴らしいです。「カモン・ベイビー」は穂口雄右の作曲で「うれしい体験」が井上忠夫の作曲ですがGS系出身の作曲家の方はとてもパワフルな曲を作ってますね。GS系の方はご自身がGSをされていた頃はどちらかと言えば暗い感じの曲だったのに70年代に入ると弾むようなメロディーを作曲されていて落差がすごくあるのでおもしろいですね。
 

すごい量の書き込み  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 6日(月)21時17分20秒

 
 とろりん村のとろり様 こうそくひれん1号様

 今日はここに目を通すのが初めてですが、すごい盛り上がりですね。

 また、井上忠夫はマイナーなアイドルにも素晴らしい曲を提供してるように思います。

>「うれしい体験」(青木美冴)
「恋は動物園」(松田かんな)
「薔薇物語」(山中ひとみ)
「恋は気分」(ポピーズ)
「ヒッチハイク」(あきいずみ)

いいですねー「薔薇物語」、「ヒッチハイク」よかったです。あきいずみさんは第二弾の
「バカンス」もよかったですね。

>青木美冴は森口博子のように、子供の頃から「のど自慢あらし」だったようです。
「トンカチのど自慢(崑ちゃんのトンカチ歌じまん?)」で3週勝ち抜いて、「ハイヌーン・ショー」の「ちびっこものまね歌合戦」でグランドチャンピオンになり、そして「スターへのパスポート」で第1号チャンピオンになって、昭和50年8月にデビューしたそうです。

  どういう曲を歌ってたのか興味ありますね。(「いとこ同士」の有田美春さんも。「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜いたわけですから)「昆ちゃんののど自慢」、いやーなつかしい。「おはようこどもショー」の日曜版で、日曜なのに朝早く起きて見てました。青木さんのキャッチフレーズは「洗いざらしの15歳」とか。周囲の期待も高かっただろうに残念!

>目黒ひとみの「スイートポテト42キロ」ってCMソングに使われていたんですよね。うろ覚えですが、商品はカルビーの「おさつクッキー」だったと思います。本人が出ていたのかどうかは憶えていませんが、それは次のような内容でした。

  これは「おさつクッキー」で正解です(私は「サッポロポテトバーベQ」ばかり食べていましたが)。出演もご本人でした。♪スイートポテト 42 上から数えて80-60-92 少しポッチャリタイプかな 私当時から不思議だったんですが、Hが92で42ってあり得るんでしょうか?私は73〜74ですが、Hは90(こんなこと書いても全く意味ないんですが)なので。

> ・「カモン・ベイビー」(林寛子)
ああ、「我が意を得たり!」という感じですね。これは非常に好きな曲なんです。
ものすごく率直なパッションの発露が大変痛快ですし、楽譜からはみ出るような勢いがある彼女の歌唱は抜群です。

  林寛子さんは私としてははっきり言って好きじゃありませんが、彼女の実力は認めざるをえませんね。「素敵なラブリーボーイ」も小泉さんよりご本家の方が10倍よかったです。挑戦的な(笑)表情のジャケ写もよかったんじゃないでしょうか?
 

アナログとデジタル  投稿者: ふ み お  投稿日: 3月 6日(月)20時58分59秒

 
2年前くらいにデジタルとアナログでどう違うか実験したことがあります。日本のトップレベルのジャズミュージシャンを集め、アナログとデジタルで一発録音しました。
現在のCD製作現場では、パートごとに別々に録音し、ミキサーとプロデューサーの裁量でミックスダウンして音源が作られます。いつも一緒にやっているように見えるドラムのスタジオミュージシャンと歌手は実は会ったことがないなんてことはざらにあります。
一発録音のときは10年間以上倉庫に眠っていたアナログのテープレコーダーをスタジオに持ち込み、最先端のデジタルレコーダー(ハードディスク)と2台同時に録音しました。
CDは通常の製作方法で、LPはそのアナログ音源から製作しました。(現在ではLPもデジタル音源から作成しているのものが大半です。それでも音が違いますが)
そのCDとLP音をミュージシャン、オーディオの専門家、オーディオファン、一般の人に聞き比べてもらいましたが、プロも素人も全く同じ結果になりました。
LPは疲れないということです。
ベテランのジャズミュージシャンは久方ぶりのアナログの音を聞き、こんなにレコードは良かったのか、自分の音が出ているとびっくりしていました。
 

♪♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月 6日(月)20時51分30秒

 
☆230さま、クジラ2号さま

日本では、レコードを取り巻く環境がどんどん厳しくなっていますね。

どのメーカーもレコードプレーヤーから既に撤退していて、健在なのはSL-1200MK4(テクニクス)くらいでしょ
う。さらに中古品まで流通が規制されるとなると、国内でのプレーヤーの入手は、かなり困難になりますね。

230さん、カッティングマシンといえば「ノイマンのVMSシリーズ」だと思っていたのですが、ノイマンでも、
10年以上前に生産中止になったマシンのカッターヘッドは保有していないのでしょうね。

ぼくが不安に思っているのは、日本のカッティングエンジニアの技術(=職人芸)をだれが継承していくのかという
点です。
 

デジタルリマスタリング  投稿者: goo  投稿日: 3月 6日(月)20時32分23秒

 
昨夜からレコードの話が出ておりましたので、ちょっと今日はレコードやCDの音質について私の思っている事をこちらで話したいと思います。実は私もCDを長時間聴いていると耳が疲れる事があるのです。ふ み おさん、とろりさんの言われている事と関連していると思います。レコードのほうが「優しい音」という感じがします。私は残念ながら楽器とかを習った事がないし、音楽は偏ったジャンルしか聴かないので自分の耳についても自信がある訳ではないのですが歌謡曲はかなり幼い頃からビクターの卓上型プレーヤーとナショナル製ラジオで聴いていました。
  アナログの音は好きなのですが、現在では住宅事情(狭い)やCDの収納等の利便性などのメリットもあり、ここ五年は特にCDを購入しているのですが、どのメーカーもデジタルリマスタリングによる音質の良さを帯などに書いてある事も多いのですが、私だけかも知れないですが気になるレコード会社があり、東芝、テイチク、ワーナーの三社のCDは聴いていて「オヤッ」と思う事があります。東芝は近年のゴールデンベスト(本田美奈子、桑田靖子など)は曲によりエコーのような処理が強く感じる事があります。テイチク(近年の北原佐和子、芳本美代子のベスト)とワーナーの98年のベスト(中森明菜)は音(レベル)を大きくし過ぎていて耳が疲れる事があります。デジタルリマスタリングは音質を向上させるものだと思うのですが、音を大きくすればいいという解釈をしている方もおられるのでは?と思います。原音と違って聴こえるのはレベルを音割れする寸前まで大きくしているのが原因なのかな?と思うのですが素人との私がプロの方がされた事に関していうのはおこがましいのですが〜こちらに来られているみなさまは昨今のCDのデジタルリマスタリングに関してはどのように思われているのでしょうか?
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月 6日(月)19時58分52秒

 
☆こうそくひれん1号さま

・こうそくひれん1号さんが問題提起なさった「スイートポテト42キロ」(目黒ひとみ)の頃における、阿久悠の
ポテトに対する「こだわり」について、ぼくは次のように推測します。

「スイートポテト42キロ」がリリースされた1976年は、「カルビーポテトチップス」がブームになった年でした。
その火付け役となったのは、若かりし藤谷美和子が出演したCMだったように思います。

「100円でカルビーポテトチップスは買えますが、カルビーポテトチップスで100円は買えません。あしからず。」

あれはまだ子供だったぼくにとっても、非常にシュールなCMでした。

「スイートポテト42キロ」が発売されたのは、その年の10月です。職業作家である阿久悠にしてみれば「ポテト」
は、文字通り旬の素材だったのではないでしょうか。

・「カモン・ベイビー」(林寛子)

ああ、「我が意を得たり!」という感じですね。これは非常に好きな曲なんです。
ものすごく率直なパッションの発露が大変痛快ですし、楽譜からはみ出るような勢いがある彼女の歌唱は抜群です。

あの強烈な「うなり」は、彼女の発案なのではないでしょうか。
「カムォオン ベィ  ビィ」の部分での彼女の激しいパッションの炸裂は、その生々しいブレスとあいまって、ぼくの
心にストレートに響きます。
 

みんな知ってるかなァ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 6日(月)17時01分8秒

 
目黒ひとみの「スイートポテト42キロ」ってCMソングに使われていたんですよね。うろ覚えですが、商品はカルビーの「おさつクッキー」だったと思います。本人が出ていたのかどうかは憶えていませんが、それは次のような内容でした。

学校の自転車置場。自分の自転車のかごに何か入っているのに気付く女学生。見るとそれはラブレター。うれしいような、恥ずかしいような、照れ笑いを浮かべる女学生。校舎の陰から覗く差出人の男子生徒。同級生に背中を押され、「行ってこいよ」「おい、よせよ」のようなやり取り(台詞は無い)。

CMに使われていたのは、「♪わ・た・し・スイートポーテト・・・・・すこしポッチャリかげんかな〜」の部分でした。かなり印象的なCMですが、レコードセールスには結びつかなかったようですね。

ところでこの歌は阿久悠の作詞ですが、この4ヶ月前にも阿久先生は、究トモ子の「ポテトハイスクール」を書いてます。この頃、ジャガイモやサツマイモに何か拘りがあったんでしょうか。
 

うれしい書き込み  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 6日(月)16時16分17秒

 
>>KOSUKEさん

青木美冴は森口博子のように、子供の頃から「のど自慢あらし」だったようです。
「トンカチのど自慢(崑ちゃんのトンカチ歌じまん?)」で3週勝ち抜いて、「ハイヌーン・ショー」の「ちびっこものまね歌合戦」でグランドチャンピオンになり、そして「スターへのパスポート」で第1号チャンピオンになって、昭和50年8月にデビューしたそうです。

>>とろりん村のとろりさん

ご指摘の通り「うれしい体験」の「♪ダァァメッヨッ!」の部分、しびれますねぇ。林寛子「カモン・ベイビー」の「♪クヮムォンン!ベイッ!ビィー!」の所も同じように唸っていますが、「アイドルこぶし」とでも言うんでしょうか。
 

カッティングマシン  投稿者: 230  投稿日: 3月 6日(月)12時50分26秒

 
とろりん村のとろりさん
これから取材を受けることになるので、分かり次第UPします。

くじら2号さん
名機といわれるオーディオや電子楽器を流通させないというのは文化の破壊行為ですね。

東洋化成(だけでなく、世界中のスタジオ)のカッティングマシーンはノイマンという会社の製品で、10年以上前に生産中止になっています。特にカッターヘッドはノウハウの塊なので、現在の技術をもってしても復元できないものです。
東洋化成ではレコード製作から撤退したアジアやアメリカの企業からカッターヘッドを収集し、数個保有しています。
ただし、いくら大切に使っていてもカッターの針は消耗品なので、いずれカッティングができなくなる事態をまねくことになります。
DJで有名なベスタックスのものもありますが、やはりノイマンの味とは違います。
 

レコード・プレーヤーが・・・  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月 6日(月)11時31分40秒

 
☆野路由紀子さんのニューシングル
「ラストメール」(ニューセンチュリーレコードNCCE-60221)が、
2月21日に発売になりました。
 http://newcenturyrecord.com/familyclub.html

☆ふみおさん、とろりん村のとろりさん
レコードの復活楽しみですね。
しかし中古のレコード・プレーヤーやオーディオ機器の入手がむずかしくなりそうですね。

というのも、4月1日から電気用品安全法の拡大解釈により
(法律が出来た時は、新たに製造されるものが対象で中古は対象ではなかったはずでは?)
中古のオーディオ製品、電子楽器、家電製品、他が、売買できなくなりそうです。
詳しくは、「電気用品安全法、天下り」で検索してみるとわかります。

リサイクルが叫ばれている時に、ビンテージ物のオーディオ機器が、不燃物ゴミ扱いになりそうです。
レコードも安い設備費用で、いい音で聞けなくなりそうですね。
 

スイートポテト42キロ  投稿者: 剛  投稿日: 3月 6日(月)09時47分3秒

 
「きっと君は赤ちゃんいっぱい産む人だろうと彼が言ったの…」アイドルが歌うには衝撃的な歌詞ですけど、テレビ的にどうだったんでしょうかね?おおらかな時代だったのか?ちょっと後年の倉沢淳美「プロフィール」を彷彿させる楽しい歌詞ですけど。阿久先生は「ねらわれた少女」で早々とストーカーをテーマにしてたり、発想はほかの作詞家と被らないのがスゴい!しのづかまゆみの「嫁入り前」といい。インパクト強すぎ。
 

♪♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月 5日(日)23時33分44秒

 
☆KOSUKEさま、gooさま、剛さま

青木美冴のボーカルには独特の癖があって、聴けば聴くほどますます心惹かれる一種の「魔性」のようなものがあり
ますね。

低音でパンチ力があり、どこか蓮っ葉で、思いっきりかける豪快なビブラート。実にかっこよく、魅力的です。

「うれしい体験」だと、「ダぁメよ!」という冒頭のうなり。「赤信号」(『うれしい体験』のB面)であれば、
「どちらかといえば む・ふ・ん・べつ〜」の啖呵を切るようなスタッカート。

聴いていて、メロメロになります^^。

こういう歌詞は山口洋子ならではのものでしょう。
また、井上忠夫はマイナーなアイドルにも素晴らしい曲を提供してるように思います。

「うれしい体験」(青木美冴)
「恋は動物園」(松田かんな)
「薔薇物語」(山中ひとみ)
「恋は気分」(ポピーズ)
「ヒッチハイク」(あきいずみ)

いずれも、非常に好きな曲です。

☆ふ み お さま

貴重な情報をいただきまして、ありがとうございます。

「3.ぼくが持っている最も古いレコード」でも書きました通り、ぼくもレコードが奏でる音が好きです。
ですので、CDでリイシューされたものでもオリジナルの中古レコードを探して聴いたりしています。

ふ み おさんがおっしゃる通り、レコードの方が音に臨場感、立体感があるように感じます。
クラシックの「名盤」と言われているものでも、それをCD化するためにリマスタリングした結果、原盤の味わいが
損なわれてしまったという話はよく耳にします。

テレビ番組の放送予定など、お教えいただけたら幸いです。
 

GALは  投稿者: 剛  投稿日: 3月 5日(日)22時00分31秒

 
ソロで売れなかった三人が組まされた…目黒ひとみって「スイートポテト〜」とか歌ってたのに、いきなりアレはキツかったのでは?本人的に。この三人は仲良くなかったらしいですね。一人が脱退したため、自然消滅…B級グループの宿命ですね。キャンディーズやピンクのフォロワーとしてはやはり「ザ.チェリーズ」とかいましたね…リアルタイムでは見てませんが。
 

青木美冴さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 5日(日)21時15分28秒

 
 goo様 とろりん村のとろり様

 確かに石江さんも青木美冴さんもうまかったですねー。壁紙になっている「うれしい体験」はCDがありまして、今かけているのですがこれは名曲です。2人ともパンチとスピード感がありますよね。それではなぜ「目かくし」は最高79位、「うれしい体験」は最高83位、そして第二弾以降は2人ともチャートインできなかったという結果に終わったのか?私はプロモ不足と、声質が一般大衆に受け入れられなかったからでは?と見ています。青木さんは「ぎんざNOW!」の「スターへのパスポート」コーナーで合格した第1号とのことですが、これはスタ誕みたいに各レコード会社・プロダクションのスカウトマンが挙手する例のパターンでしょうか?これは見たことがないので、ご存知の方はご教示くださればありがたいです。
 

レコード  投稿者: ふ み お  投稿日: 3月 5日(日)16時27分30秒

 
先日、日本で(アジアで)唯一レコードを作っている東洋化成に久しぶりに行ってきました。
2月20日号の週間ポストの東京電力が枠取りしている紙面にレコードカッティングの記事が掲載されて以来、色々なテレビ局から取材の申し込みが殺到しているとのこと。
NHKとタモリの番組が最初になりそうです。
我々団塊の世代にとってレコードの音は懐かしい音です。デジタルは便利ですが、奥行き感がなく、角張った感じで長時間聞くと疲れます。
今でもジャズやクラシックのマニアはレコードで聞いていますが、団塊の世代が定年退職を迎える2007年からまたレコードがある程度復権すると思います。(その仕事もしています)
5月10日は0510(レコードの日)として2年前からイベントを開催しています。
 

石江理世の歌唱力  投稿者: goo  投稿日: 3月 5日(日)15時19分38秒

 
とろりさん、KOSUKEさん
私は石江理世の歌唱は「目かくし」とギャルの数曲のみCD音源で持ってますが石江理世の歌唱力の高さは歴代の「スター誕生」の出身者の中でもトップクラスだと思います。もう少し評価されてもいいような気がします。
Hotwax*presentsのポニーキャニオン編にはぜひとも「放課後」「目かくし」とも収録してもらいたいものです。石江理世を知らない人にはぜひこれを機会に視聴してもらいたいですね。あと70年代のアイドルではソニーの青木美冴のパワフルなヴォーカルも凄いと思ってます。「うれしい体験」の冒頭の部分あたりは他の人では難しいと思うのですが最初からパワーがみなぎっているのは青木美冴ならではという感じです。
70年代アイドルの中には、もう少し評価されてもいい人がいっぱいいますね。黒木真由美、、目黒ひとみもとろりさんおっしゃるように個性があっていいし、多くの人に知られずにいるのは惜しいです。
 

全く同意見です  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 5日(日)13時04分33秒

 
 とろりん村のとろり様

 ピンク・レディーのエピゴーネンね・・この「ギャル」は77年2月に結成されレッスンを開始したそうですから、やはりキャンディーズよりPLのフォロワーと見たほうが正しいんですかね?最後の行は私も全く同感です。ギャルでそれぞれの個性が消えてしまいました。
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月 5日(日)12時50分52秒

 
KOSUKEさま

KOSUKEさんのおっしゃる通り、「目かくし」(石江理世)の方が疾走感があってキャッチーな感じがしますね。
「放課後」は、少し凝った作品のように思います。

「放課後」のB面「好き」はチャールストン風の曲なのですが、石江理世はこれも完璧に歌いこなしていて、彼女の
歌唱力の高さを再認識させられます。

「ギャル」はトリオではありますが、ピンク・レディーのエピゴーネン(←言い過ぎかもしれませんね...)という印
象が強いですね。

石江理世、黒木真由美、目黒ひとみ、それぞれソロでは佳曲を残しているのですが。
 

石江理世さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 5日(日)07時15分16秒

 
  とろりん村のとろり様 goo様

 石江さんに関しては私は「目かくし」の方を推しますけどねー。どっちもスピード感にあふれ、中3で歌いこなすのは難しい曲だったんですけど、見事に歌いこなしてました。ただ「目かくし」の方がメロのラインが覚えやすかった気がします。いずれにしても、後年の「ギャル」の曲より全然いい。彼女は「抜群のプロポーション」という触れ込みで出てきましたね。「スタ誕」以外ではあまり見ませんけど。
 

似ている曲調  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 5日(日)00時56分56秒

 
昨日、伊藤かずえの「ヨコハマLONELY CAT」という歌を聴いていて、「何か、石野陽子の『テディーボーイ・ブルース』に似ている曲調だなあ」と感じました。で、調べてみたら、やっぱり作曲は同じ人。そっくりそのままじゃないからセルフパクリってほどじゃないけど、無意識のうちに似ちゃうんですかね。
 

♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月 5日(日)00時29分44秒

 
gooさま

「放課後」(石江理世)は、「目かくし」よりはるかにブルージーでかつインパクトがあって、都倉俊一らしい洗練
されたメロディラインが非常にかっこいいです。さらに石江理世の豪快な歌唱も、実に素晴らしい!

ぼくは、名盤だと思っています。
 

業界っていっても  投稿者: 剛  投稿日: 3月 4日(土)23時35分53秒

 
KOSUKE様
業界っていっても、音響機器メーカーなんで。芸能関係ではないんですよ。仕事柄何十万もする音響機器で視聴するときがありますが、こっそり「プライベートレッスン」なんかを聴いたり(笑)してます。
 

壁紙が〜  投稿者: goo  投稿日: 3月 4日(土)23時27分25秒

 
とろりさん
壁紙を石江理世の「放課後」にして下さったのですね。いつもながらさりげない配慮ありがとうございます。レコードをお持ちという事は視聴された事もおありなのでしょうか?いったいどんな曲なのでしょうか?彼女のパンチの効いたヴォーカルはこの曲でも堪能できるのか実に興味の沸くところです。
もう80年代のアイドルの曲というのは昨今の復刻から新井薫子、徳丸純子そしてB級男性アイドル以外は近いうちにほとんどCD化されそうな勢いですが、なぜか70年代アイドルとなるとCDの復刻もそれほど力が入れられてないのが気にかかるところですが「どんな曲だろう?」と想像できる楽しみも残されているのでワクワクする気持ちもあるので楽しみも残されているような〜別のところの掲示板では70年代のアイドルの話をすると「嫌う人」もいるので、こちらだとそのような差別をされる方がおられないのでいいですね。
 

NAVヒストリー  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 4日(土)23時21分49秒

 
 goo様

 私もそのCDを持っていますので一言書かせて頂きます。前年の浅田美代子さんの大成功に味をしめたのか、1974(S49)年芸映は4人も新人をデビュー(進藤典子・有田美春・小林美樹・近藤(相本)久美子)させていますね。まず進藤さんクラスになると、美代子さんと同じヘタ(私は美代子さんに関しては断じてそう思っておりませんが)でも全然違ってくるのですよ。しつこく書いているのですが「絵」が見えない。伝わってこないんですね。
 小林美樹さんは、彼女の魅力が出てるのは「人魚の夏」だけだなあと思います。「哀しい妖精」「乙女の館」になるとモロ百恵さんのコピーで、個性が埋もれたような気がします。 私はむしろ、荒川務さんのマセた歌詞に驚きました。当時中2だったそうなのに、♪朝も昼も夜も(そりゃいくら若かろうがそんなのムリだって(笑))とか♪白い胸も君がくれるまで僕は待つ(「僕を許して」)とか、今の自分の息子ぐらいの年齢でよくこんな詞を歌わせるなあと驚きました。スタ誕出身の渡辺秀吉さんもかなりのインパクトがありましたねー。特に間奏の台詞が。「僕はもう一度恋をする」モロ作曲の平尾先生の「星はなんでも知っている」のパクリでした。

 剛様

 「仕事柄」とのことですが、業界関係のお仕事なのですか?
 

仕事柄  投稿者: 剛  投稿日: 3月 4日(土)22時18分46秒

 
常に音楽と接してるのですが、CDのリリース量と購買する人が減ってますね〜。今後、ダウンロード中心になって、聴きたいアイドルの楽曲が充実すれば良いのですが…。昔はシングルを年に3〜4枚、「アイドルから届く四季の近況報告」みたいな趣でしたね。この季節に聴きたいのは小泉今日子「風のマジカル」!一応両A面扱いなのに、ベストにはまず入らない可哀想な曲。「色ホワイトブレンド」もいいなー。
 

聴き比べ  投稿者: goo  投稿日: 3月 4日(土)21時00分5秒

 
私たまに似た曲や似た路線の聴き比べという事をしているのですが、今日は以前購入していた「NAVヒストリー1」を棚から出して進藤典子「恋のイブニング・タイム」と浅田美代子「赤い風船」、小林美樹「乙女の館」と山口百恵「青い果実」「禁じられた遊び」を聴き比べしましたが〜進藤典子の浅田美代子ぶりには笑えました。曲調も歌唱も似ているけど、浅田美代子より更に音域の狭い歌唱は聴いていてすごかったです。浅田美代子は音痴とは感じないけど進藤典子は音痴と感じてしまいました。一曲で引退は「なんとなく納得」でも事務所も同じようだし、もう少し芸能活動を続けていれば他の道もあったかもしれないですね。
次に小林美樹ですが「人魚の夏」だけは、ずっと前から知っていたけど、その後のシングルはCDを入手してからですが山口百恵の初期作品の作曲の都倉俊一が作った曲なので似るのは当たり前として作詞の阿久悠が百恵作品を意識して詞を書いているのをひしひしと感じて「乙女の館」が妙に気に入りました。作家陣がガラッと変わったラストシングル「太陽の誘惑」は売れなかったようだけどこれまた気に入りました。
買ったはいいがなかなか視聴できないCDというのは聴かないと駄目ですね。意外な発見があったり、いい曲が発掘できたりするチャンスです。
 

あの人も  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 4日(土)10時56分15秒

 
久世氏の事ばかり書き込まれていますが、「おくさまは18歳」のメインライター・佐々木守氏も69歳の若さで亡くなっています。
生き物が死ぬのは仕方がないけれど、最近は若くして亡くなる方が多いですね。残念です。
 

コンピ盤としては  投稿者: 剛  投稿日: 3月 4日(土)07時29分32秒

 
3月末にユニバーサルからポリドール系のアイドルのデビュー曲を集めた三枚組!『80'sメモリアルアイドル ファーストキッス』てのが出ます。「旅の手帳」、「弱っちゃうんだ」、「恋はティニィウィニィ」…有名?曲や宝生桜子や森田まゆみ等通好みが揃ってます。四月に出る『Hotwaxユニバーサル編』80年編には「夏色のナンシー」などが予定されてるみたいでちょっと微妙かも…。内容次第では「買い」ですね。個人的にはBMGファンハウス編で山口かおり「め.ま.い3秒」これが入手できればokですね。
 

久世氏のご冥福をお祈りいたします  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 4日(土)00時23分52秒

 
  よっかー様 剛様 goo様

 私も先程TBSチャンネルで「寺内貫太郎一家」を見ていたところです。本当に惜しい方がご逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。(私はずっと久世光彦氏は「みつひこ」と呼ぶのかと思ってましたが、「てるひこ」さんだったんですね)流石DVDまで発売され、当時平均視聴率31%を取っただけのことはあります。向田邦子さんの脚本を筆頭に、俳優陣の演技が素晴らしい。ヘタな人が1人も出ていませんよね。相当時間をかけて丁寧に作ったドラマだったと思うし、32年前という古さを感じさせません。藤竜也さんもこの頃が一番カッコよかったと思いますし、梶芽衣子さんを見てると「クール・ビューティー」という言葉はこの女優のためにある言葉ではないかと思うほど魅力的。ホームドラマの出来としては、視聴率としては負けたけど「ありがとう」を上回っていたと思います。
 よっかーさんが挙げられていたNHK-FMのつのだひろさんの番組、残念ながら聴けないんですけど、私だったら(音源を持ってないので)梶さんの「恨み節」をリクエストします。あと全く聴いたことがないんですけど、浅丘ルリ子さんの「愛の化石」ですね。

> たまたま今朝、浅田美代子の「しあわせの一番星」がテレビで流れてましたが、彼女はそんなに(言われるほど)下手じゃないですね

  ねっ?ヘタじゃないでしょ?この「しあわせの一番星」も絵が伝わってくるという意味で、私は彼女の歌をヘタだと思ったことはありません。大ヒットしたから言われているだけのことで、当時〜今に至るまで彼女よりヘタな人は大勢おりました。演技も上手いし、流石生き残ってきただけのことはあります。

 >石江理世「放課後」を聴きたい。ソニーだと寺田新子「あなたは特別」、有吉ジュン「ランデヴー」近藤久美子(相本久美子)に関しては2〜3曲は収録して欲しい。コロムビアは大橋恵里子を2〜3曲。

  すごいこだわりですね(笑)。相当「あなたは特別」に興味を持たれたようで。絶対聴いて損はしないと断言できます。あとエル(大橋さん)も大賛成ですね。
 

私も残念です。  投稿者: goo  投稿日: 3月 3日(金)22時59分36秒

 
よっかーさん、MACKYさん
私も久世さんの死去はとても残念に思います。ドラマでの最後はホロッとする温かみのあるドラマは好きでよく見てました。「寺内貫太郎一家」は頑張って第一話からずっと録画しております。

さて話は変わりますがHotwax*presentsのCDは来月はユニバーサル編が70年代と80年代が発売されるとの事ですがビクター、ユニバーサル以外のレコード会社もこのぶんだと順次発売されていくのかな?という気がしていますが、ポニーキャニオンではNAVレーベル以外の曲を選んで欲しいものです。石江理世「放課後」を聴きたい。ソニーだと寺田新子「あなたは特別」、有吉ジュン「ランデヴー」近藤久美子(相本久美子)に関しては2〜3曲は収録して欲しい。コロムビアは大橋恵里子を2〜3曲。他にもあるけどここの掲示板をスタッフの人が見ていてくれたらなあ。
 

「ひとりじゃないの」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月 3日(金)22時07分58秒

 
CSでの音楽番組の再放送は権利関係が難しいみたい。レコ大はリピート無しの条件で何とかクリアしているみたいで、それでも1979年は飛ばされたし。テレ朝チャンネルは『欽どこ』ですらかなり飛ばされて放送されているし…

久世さんの音楽界での評価は「ひとりじゃないの」(小谷夏)ではなくて「雨酒場」(市川睦月)なんだな、っていうのも、まあレコ大受賞曲だからということを差し引いてもやっぱり納得できない…
 

浅田美代子って  投稿者: 剛  投稿日: 3月 3日(金)20時45分52秒

 
KOSUKE様
よくご存じで。このCDの三井〜森尾の連続攻撃はわざとですね、多分(笑)。たまたま今朝、浅田美代子の「しあわせの一番星」がテレビで流れてましたが、彼女はそんなに(言われるほど)下手じゃないですね。この二人の熱唱を聴くと、下には下が…。森尾ちゃんはなんか笑いながら歌う感じの浮ついた唱方が嫌いじゃないけど、三井のはコーラス浮きすぎ。でも「北風のキャロル」、「素敵な気持ち」…選曲も悪くないCDですね。来月出る京平ボックス、収録曲が決定。しかし微妙…大ヒットとレアの中間がほとんど入って無く…。ノーランズの「夜明けのMEW」のカバーを入れるならもっと入れるものが…。
 

久世さんが亡くなられましたね。残念。  投稿者: よっかー  投稿日: 3月 3日(金)19時46分40秒

 
こないだ話題になった「寺内貫太郎一家」などの演出家・久世光彦が急死。
先月はDVD-BOXのイベントに元気でいらしたのに...。
この後も色んな企画があるってラジオで話してるのを聞いたばかりなので、なおさらショックなニュースでした。ここんトコ訃報つづきで悲しいわ。合掌。

いつも聞いてるラジオ番組NHK-FM「つのだ☆ひろのこだわりポップス」が来週は歌う女優特集ですね。宮崎美子なんかもリクエストすれば採用されそう。
私はとりあえず
杉本美樹「0のバラード−女の爪あと−」
竹田かほり「気まぐれで愛して」
の2曲をリクエストしてます。採用してくんないだろーな(^^ゞ
今までも意外なリクエストを流す番組なのでかすかな期待はしてますが、皆さんもいかが?
 

筒美京平 80'S Girlie Pop  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 3日(金)18時22分27秒

 
  剛様

 このCDまだ廃盤じゃなかったんですね。私は発売直後(8年前)に購入しましたが、ベストは「半分少女」(小泉今日子)「オトナじゃないの」(松本伊代)「ホンキをだして」(酒井法子)ですね。(「センチメンタル・ジャーニー」は聴き飽きたので)それにしても三井さんと森尾さんが連続というのは確かにすごいです。三井さんはわざわざ(200位にも入れなかったらしい)第二弾の「デンジャラス・ゾーン」が収録されていますが、「半分少女」の次にこの曲が流れると何とも表現のしようがない気持ちになりますね(笑)。
 

宮崎美子  投稿者: 剛  投稿日: 3月 3日(金)17時32分27秒

 
今日、どうしても京平先生作による宮崎美子「黒髪メイドインLOVE」が聴きたくて、だいぶ前にリリースされたCD『筒美京平 80's Girlie Pop』を購入。宮崎美子、噂どおりにカッコイイ仕上がり。おすすめです。このCDはある意味スゴい三井比佐子〜森尾由美の連続攻撃があったりと素敵ですが、宮崎とともに改めて飯島真理のデビュー曲「夢色のスプーン」の名曲ぶりを体感。これは何度聴いても気持ちいいですね。70sテイストで。彼女の曲でこれが一番好き!と言ったら怒られそうですけどね。
 

マニア超必携  投稿者: 剛  投稿日: 3月 3日(金)09時13分36秒

 
こうそくひれん1号様
ありがとうございます。この本のおかげで「なんだかんだ言ってもアイドル歌謡はアナログEPで聴くのが正解」と認識、今に至るわけで…。これの70s版みたいなのが同じく欲しいです。しかしこの本により、アイドル歌謡は初回盤より通常盤=セカンドプレスの方がレアと知り、PC系の子(ex:堀ちえみ「リ.ボ.ン」など)の通常盤(通常スリーブ+ジャケ)を血眼になって探した記憶が…。コレクター心を刺激した一冊でした。当時、立ち読みですませたのですが、これは必携!
 

マニア超必携  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 3日(金)07時02分36秒

 
>>剛さん

80'sアイドルファン必携の書「THE IDOLIST MANUAL アイドルPOPS 80-90 80'sシングル・パーフェクト・コレクション」(税込2,000円)は「季刊ジャズ批評別冊」として、「(株)松坂・ジャズ批評社」から発売されました。初版発行は'91年11月10日です。

なお「IDOL POPS'80s」で検索すれば同書のHP版を見る事が出来ます。ジャケット写真はありませんが、データは(本よりも)完璧です。
 

アイドルPOPS 80-90って  投稿者: 剛  投稿日: 3月 3日(金)04時02分18秒

 
こうそくひれん1号様
「アイドルポップス〜」って約二千円くらいで、巻頭カラーで後はモノクロみたいな奴ですよね?9年前に見かけてなぜか買わなかったためにず〜っと探しております。出版社を教えて下さい。お願いしますm(_ _)mあれは凄かった!なぜ買わなかったのかと未だに後悔。すごいガイドブックでした。シングルの仕様(特典など)が入ってたし!
 

そうですか...  投稿者: よっかー  投稿日: 3月 3日(金)01時25分11秒

 
知らない人がセンス悪いと判断されちゃどうしようもないね。┐(-。ー;)┌
なかなかテレビ局も大変だ。
 

先週だったか・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 3日(金)01時16分31秒

 
>>KOSUKEさん

そうそう、杉田愛子ちゃんは2月21日がデビューでしたね。うっかり忘れていました。石毛礼子ちゃんが2月9日生まれというのは憶えていて、その日、心の中で「46歳、おめでとう」と言ったんですけどね。
当時の資料を見ても、石毛礼子のキャッチフレーズはどこにも出ていないですね。彼女にはキャッチフレーズがあったんでしょうか。強いて言えばジャケットに書いてある「『だまっていてもいいですか』 青春の旅立ち あなたと」がポイかな。歌詞のまんまだけど。
杉田愛子のキャッチフレーズは「だきとめて・・・・・清春」かと思われます。

>>gooさん

「歌謡曲※名曲名盤ガイド」はマニア度の高い、かなり充実した内容ですね。ただ、私は'91年に発行された「アイドルPOPS 80-90」のようなガイドブックを予想していたので、そういう意味ではちょっとガッカリでした。「アイドルPOPS」くらい徹底した70'sアイドルのシングルガイドブックがあれば、私は1万円でも買います。本当に。
ところで私は久木田美弥のシングルは「少女自身」「シンデレラなんかじゃない」「ミスター・グッドバイ」の3枚を持っていますが、3枚目の「ミスター・・・」のみA・B面ともMDにコピーしませんでした。どんな曲調だったか忘れましたが、ジャケットのイメージとは逆に地味で、あまりノリのいい歌ではなかったのではないかと思われます。あくまで私の好みでの判断ですが。
 

「歌スタ!!」  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 3日(金)00時33分9秒

 
 よっかー様

>昔の「スタ誕」みたいに「歌スタ!!」があるし(笑)、この賞モノ不毛の時代に逆に放送すると話題を呼びそうだけどなぁ(そんなことないか)。

  私も先日から「歌スタ!!」を薦められて見ているんですけど、ここからは残念ながらスターは出ないような予感がしますよ。第一審査員が知らない人(作曲家?)ばかりでセンスが悪いし。昔みたいにレコード会社・プロダクションのスカウトマンを集めて、挙手させた方がずっと盛り上がると思いますね。
 それにしても日テレはおっしゃるような事情なら諦めますが、TBSチャンネルでもっと賞・歌番組関係をやってくれませんかね?レコ大の他にも有線大賞・そして昔は東京音楽祭とかありました。ちょっとドラマに偏りすぎてる気がしますね。
 

寺田新子さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 3日(金)00時25分36秒

 
goo様

>どういう歌唱(声質)かとても知りたいと思ったからです。

特別上手くはなかったと記憶しています。そんなに難しい歌じゃなかったですから。もともとは同じCBSソニーにいた、西村まゆ子さんの第三弾「共有世代」だったのですが、彼女の例のホリプロ解雇事件で寺田さんに回ってきたようです。人によっては演歌チックに聴こえるかも。

 >82年の日本テレビ音楽祭の最優秀はあと松本伊代も受賞していなかったでしょうか。

  これははっきり覚えてますけど、伊代さんは受賞してなかったですよ。とにかくグランプリに輝いたのは歌謡大賞だけで、その時「やっと頂けました」と発言したのを覚えていますから。どの音楽祭も一応ノミネートされたり、賞をもらってはいるんですけど、不思議に「最優秀」には輝けなかった。ボンドへの風当たりの強さを証明しているんでしょうか?
 

日本テレビ音楽祭の新人賞  投稿者: よっかー  投稿日: 3月 3日(金)00時19分47秒

 
受賞者リスト
第1回(1975)...細川たかし、岩崎宏美
第2回(1976)...新沼謙治
第3回(1977)...清水健太郎
第4回(1978)...渡辺真知子、石野真子
第5回(1979)...井上望
第6回(1980)...松田聖子、田原俊彦、岩崎良美
第7回(1981)...近藤真彦
第8回(1982)...シブがき隊、小泉今日子
第9回(1983)...岩井小百合
第10回(1984)...吉川晃司、岡田有希子
第11回(1985)...該当者なし....奨励賞・セイントフォー、本田美奈子、松本典子、芳本美代子
第12回(1986)...少年隊、西村知美
第13回(1987)...立花理佐、仁藤優子
第14回(1988)...開催中止
第15回(1989)...田村英里子、マルシア

今、日本テレビが音楽祭を復活してくれたら、どんな新人を選ぶのか興味わくよ。昔の「スタ誕」みたいに「歌スタ!!」があるし(笑)、この賞モノ不毛の時代に逆に放送すると話題を呼びそうだけどなぁ(そんなことないか)。

>gooさん
日テレは東映同様に自社でVTRの発掘してリマスタリングするのが面倒くさいんでしょう。東映なんかはスカパーやなんかが放送のため、他社が倉庫からVTRを掘り出したら、それに乗ってDVD発売に持ち込むズル賢い会社ですから。日テレもレコード会社あたりが金を出して倉庫を捜索しないと、桜田淳子(BOX)のような映像は出てこないんでしょう。
チャンスがあるとしたら、2008年の日テレ開局55周年か、2011年の完全デジタル化の時に歴史を振り返る番組があるかな(^^ゞ
 

最後は堀会長の好みなんじゃないでしょうか  投稿者: よっかー  投稿日: 3月 2日(木)23時51分35秒

 
>MACKYさん
いとうまい子の事務所って、当時はフローム・ファーストでしたかね。
その頃は石野真子、石野陽子、嶋大輔、統乃さゆみ、なんかが所属してたはずなんだけど、大変だったんですね。
伊藤麻衣子は日本歌謡大賞、新宿音楽祭、銀座音楽祭、メガロポリス歌謡祭、FNS歌謡祭、全日本歌謡祭などで新人賞、特別賞、銀賞、最優秀新人賞を獲得してるのに、レコ大はやっぱ特別なんですかねぇ。「高校聖夫婦」なんかでTBSに貢献してたのにね。
ま、1983年って82年組が大活躍してて、新人はかなり厳しい年で、レコ大も「ゴールデン・アイドル賞」なんて新設して、82年組で番組に華を添えようとしたくらいだもんね。

ホリプロのスカウトキャラバンは毎回なんらかのテーマがあるから、いちおうそれに合うタレント発掘が基本で、ことアイドル「歌手」発掘の視点で見れば、かなり損失してるのは承知の上だと思う。成功失敗はどこにもあるけど、ホリプロらしいタレントはうまく集めてるんじゃないかな。
 

昔のビデオで  投稿者: 剛  投稿日: 3月 2日(木)23時39分16秒

 
田中久美の「スリリング」や「少女の中の悪魔」を見て、「やっぱりかわいいな〜」とはやはり思えず、「この娘でなにをするつもりだったのだろう?」と考えてしまったんですよ。一応、中古で「スリリング」を10円で(笑)買って、研究したのですが、なかなか難しい(笑)単に好みの問題というより、ジャケや「きらめきeye-teen」というキャッチコピーを見ても「売る気あんの?」としか思えないんですよね。ほかの娘もしかり。伊藤美紀はこのラインでは異色の「普通に可愛い系」でしたが。ほんとにホリプロアイドルのファンって振り返っても皆無。主演ドラマの話題はあったけど。
 

昔の映像の放送して欲しいですね。  投稿者: goo  投稿日: 3月 2日(木)23時20分8秒

 
KOSUKEさん
どうもありがとうございます。寺田新子の経歴を教えて頂きますます聴きたい思いは募りました。なぜ興味をもったかというとジャケ写を見て少し気になるルックスでした。どういう歌唱(声質)かとても知りたいと思ったからです。82年の日本テレビ音楽祭の最優秀はあと松本伊代も受賞していなかったでしょうか。ちょっと手元に正確な資料がなく私のあやふやな記憶です。間違っていたらごめんなさい。

よっかーさん、MACKYさん
「そうですか、やはり日本テレビの映像は厳しいですかあ〜。」
桜田淳子、岩崎宏美、柏原芳恵のBOXのDVD映像があるのでどうにかなりそうな気もするのですが難しそうですね。スカパーのテレ朝チャンネルもあのアニメの多さはって感じですし、テレ朝も70年代、80年代にも歌番組はあったでしょうに、せめて音楽祭関連ぐらいは局に保管されていてもおかしくないと思うのですがスカパーでもう少し昔の歌番組の放送してもらいたいですね。

剛さん
ホリプロスカウトキャラバンの優勝者はオーディションの時、一番良い意味でも悪い意味でも目立つ人が受賞していたように思います。林紀恵はルックス、衣装のセンスとかが悪い意味で目立ってましたし、田中久美も顔立ちは参加者中一番目立ってました。でも目立つという事と人気が出るという事は違うので大衆受けする人を選ぶほうがいいですよね。そのてん、サン・ミュージック、芸映プロは確かな眼力があったと思います。たまに外す事もありますが(笑)。
 

確かに  投稿者: kansuke  投稿日: 3月 2日(木)22時53分33秒

 
ホリプロのアイドルって、・・・?!の子が多いけど何気にTVの露出は多いですね。
これも、事務所の力っていうか、ゴット姉ちゃんの発言力も大きいのでは!!ゴット姉ちゃんが自分より可愛いのが出てくると人気が落ちるので、わざと外すように仕向けてるのでは・・・な〜んて(w
 

ホリプロのアイドルって  投稿者: 剛  投稿日: 3月 2日(木)22時10分51秒

 
皆様のまわりでは、たとえば「井森L.O.V.E!」とか「大沢イッツミーの熱狂的ファン」とかいましたか?比企、林、大沢、田中、井森、杉浦…堀ちえみと伊藤美紀あたりはまあ良しとして。本気で売るには「?」だし。自分のまわりでは一人もいなかったですよファンが…。なんか優勝者は「いつもわざと外した」イメージがあるのですが…。偶然?共通点は「健康そう」くらいですかね?基準が知りたいですね〜。田中久美とかって、なぜに優勝? ほかにいなかったんですかね?
 

「旅立ちはフリージア」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月 2日(木)21時44分48秒

 
賞レースの「事務所の力」はこの前挙げた『元アイドル』で何人かが暴露しているけど、例えばいとうまい子さんなんかは、「レコ大は金がかかるから出ないぞ」と事務所に言われたとか。それにしても確かに「旅立ちはフリージア」の1位獲得は怪しかったなあ。なお、82年の西田敏行さんの紅白連続出場は、翌々年の大河ドラマ『山河燃ゆ』出演の布石だったとか。

日テレはおそらく過去映像の保存状態が、他局に比べて極めて悪いのでは?そうでなければ、前水曜に放送していた例のランキング操作番組で、あんなに他局から映像を借りてこないでしょう。
 

「あなたは特別」お薦め。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 2日(木)21時28分25秒

 
 goo様

>寺田新子「あなたは特別」は聴いてみたくなりました。寺田新子というのは、もしかしてホリプロスカウトキャラバン出身者ではないか?と思うのですがご存じの方おられますか?

またどうしてこの曲を聴きたくなったのかが興味ありますが、これはお薦めです。どちらかというと「和」のアイドル歌謡ですね。イントロからして素晴らしいし、機会があったら是非お聴き下さい。ちなみに彼女はHTSCではなく、「ミス・セブンティーン〜ラブアイドルアタック’78」の出身(優勝は大滝裕子さんでした。要は聖子さんが九州地区代表に選ばれながら、辞退せざるをえなかったコンテストですよ)で、CBSソニーでしたが残念ながら不発に終わってしまいました。

>日本テレビ音楽祭は80年と82年には最優秀を三組も選出していましたが

 80年はわかる(田原俊彦・松田聖子・岩崎良美)んですが、82年はシブがき隊・小泉今日子さんは記憶しているんですがあと1人は誰ですか?この音楽祭は毎年候補者の数が変わってて、いい加減でしたねー。受賞者も第1回(75=S50)から1人の枠のはずで、まず細川たかしさんが選ばれたのですが「将来性を考慮して」岩崎宏美さんも受賞しました。まあ「ロマンス」が急上昇していた時期なので納得はしましたが、候補の5名(残りは黒木真由美・片平なぎさ・JJS)のうち3名が「スタ誕枠」でしたね。文化放送の新宿音楽祭の(グランプリである)金賞も例年2人なのに、新人不作の83年に限ってなぜか3組(THE GOOD-BYE・岩井小百合・桑田靖子)でしたね。桑田さんが文化放送の「ヤング選抜!スターは君だ」出身だからだったのでしょう。
 

賞モノ番組の再放送は難しいねー。  投稿者: よっかー  投稿日: 3月 2日(木)19時36分52秒

 
>gooさん
おひさ〜。威厳の無さが見られた日本テレビ音楽祭かぁ。確かにね。
皆さんの書き込みを見てたらガックリくるよなぁ。当時、一喜一憂してた者としてはね。
賞レースも金でどうにかなってたらしいけど、1985年第11回日本テレビ音楽祭の新人賞は、その綱引きが全事務所互角だったんでしょうか(笑)。新人賞を最大3組も発表してたのに、この年は該当者無しで、奨励賞がセイント・フォー(リバスターP)、本田美奈子(ボンド)、芳本美代子(芸映)、松本典子(第一プロ)。
見ててすごくシラけたのを思い出します。

日テレはヤクザみたいな放送局だったから、昔のVTRをなかなか出してくれないよねぇ。
気長に待つしかないッス。
 

歌謡曲*名曲名盤ガイド  投稿者: goo  投稿日: 3月 2日(木)18時43分58秒

 
今日、下北でHotwax*presentsの歌謡曲*名曲名盤ガイド1970’sをやっと購入しましたが、この手の書籍はそうそう刊行されないのですが、もう予想していた以上にいいですね。70年代のアイドルのジャケ写が満載でタイトルは知っていたけど初めて見るジャケ写やまったく自分の知らない人までのジャケ写があってすごく勉強になりますね。
また音源入手心をそそられる曲も見つかり〜久木田美弥の「ミスター・グッドバイ」と寺田新子「あなたは特別」は聴いてみたくなりました。寺田新子というのは、もしかしてホリプロスカウトキャラバン出身者ではないか?と思うのですがご存じの方おられますか?

あと話が変わり新人賞についてですが日本テレビ音楽祭は80年と82年には最優秀を三組も選出していましたが当時、中学生でしたが威厳のなさを感じました。FNS歌謡祭の新人賞もポニーキャニオンが優遇されていて新人賞の顔ぶれが時々、変に思える事もありました。事務所の力もそうですが主催のテレビ局の事情があからさまに感じられました。でもスカパーで放送して欲しいですね。日テレもスカパーのチャンネルを増やしたことだし、日テレの歌番組やバラエティー番組にはアイドル歌手が出演していた番組が多かったし。
 

1周年おめでとうございます  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 2日(木)12時20分24秒

 
  こうそくひれん1号様

 30年経ちましたかー「水色の星」は入手したいですね。ところで先日書こうと思っていたのですが、杉田愛子さんが2/21で「花吹雪」でデビューして25周年を迎えましたよ。石毛礼子さんも6/25でデビュー25周年です(さすがにキャッチフレーズまでは知りませんが)。こうそくひれん1号さんも2年目に入られましたか、とてもそうは思えないんですが(笑)。私も先月で3年目に突入しました。とてもそうは思えないんですが(笑)、今後もよろしくお願いいたします。
 

ザ・あれからいちねん  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 2日(木)11時37分35秒

 
「弥生三月花の頃、パッと咲きます、咲かせます」

こんなキャッチフレーズで昭和51年3月1日にデビューした吉田真梨。昨日がデビュー記念日だったんですね。1日遅れちゃったけど、30周年おめでとう。31年目の大活躍を期待します。
私事ですが、自分も今日から「デビュー2年目」です。これからもヨロシク。

[追伸]
今さっき「暴れん坊将軍」(再)に松本友里が出てました。雪姫(松本)の不本意な結婚式に吉宗が乗り込み、無事、姫を救い出すという話でした。この時の共演が「きっかけ」だったんでしょうか。最初から分かっていれば録画したんですが、残念です。
 

レコ大や賞レースは買うもの  投稿者: 剛  投稿日: 3月 2日(木)08時35分56秒

 
昨年のavex系歌姫に始まった訳ではなく、事務所なんですよね、やっぱり。岡田有希子の時はとくに顕著でしたね。実際、彼女は賞をもらって落ち込んだとか…。サンミュージックってね、買うんですよ、事務所でレコードを大量に。これは森田健作が暴露してたんですけど、セールスの落ちた松田聖子「旅立ちはフリージア」をなんとか一位にするため、大量に買ってあげたり、もちろん新人のセールスの底上げはあたりまえ(これは各事務所やってますね!)。一方ホリプロは「なぜこんな子を?誰に売る気なの?」みたいな子が多かったですけど、結構「賞レース」に出てるんですね。とりあえず「ホリプロ枠」があるのかと思いましたよ、当時。
 

大手事務所とレコ大  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 2日(木)07時27分42秒

 
  goo様

>なかでもサンミュージックの80年代の新人賞の入賞率は特筆すべきものがあったと思いますね。85年の橋本美加子だけで他は見事に入賞させているし

  鋭いですね。確かに80〜89まで橋本さん以外全員入賞させています。78年も渋谷哲平さんがツイストの辞退で繰り上げ当選しているし、バーニングより力(資金力?)はあるんでしょうね。

>事務所的には間違いなく力があったのにオーディションでの見るめのなさが伺えます。確かに優勝者にはなぜ?この人が優勝なのか首をひねる事が多かったように思います。

外してますよねー特に最近(笑)。当時も林紀恵さんとか比企理恵さんとか、どう考えても??な方々が・・・それで堀ちえみさんの時から審査員を大幅に若くしたそうですよ。でもホリプロで新人賞に入賞したのは、私の記憶の限りでは5名(森昌子・片平なぎさ・榊原郁恵・堀ちえみ・大沢逸美)だけです。(大昔の人たちはわかりませんので悪しからず)なんとサンミュージックの半分にも達していないんですね。73年は山口百恵さんが(藤正樹さんとプッシュが分散したためと思われますが)「青い果実」でベスト10入りを果たしていたにもかかわらず、落選しました。この時は唖然というか、憤慨しましたねー。
 

リンリンランラン  投稿者: ふ み お  投稿日: 3月 2日(木)06時25分36秒

 
ご無沙汰しております。
リンリンランランは目がくるっとしていたこと、おさげ髪、小柄で動きが早くよく揃っていたこと、そして龍苑のCMということを覚えています。
 

見劣りはするけど・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 2日(木)01時57分15秒

 
>>KOSUKEさん

(みなさんのようなコアな歌謡曲ファンじゃないので)そんな大袈裟な話をするつもりはなかったんですが、50〜100万枚クラスのヒットがある歌手に対しては、(比較して)15万枚前後のセールスでは「弱い」と感じるのは当然でしょうね。
ただ、下の方で「『シンデレラ・ハネムーン』は(知名度は高かったのに)売れなかった」的な発言がありましたが、(知名度があって当然の)「十分に売れた」レベルであると私は思います(比較論ではなく、それだけ見れば[それだけ売れれば]知名度があるのは当然、という意味でです。素人考えですが)。

>>kansukeさん

リンリン・ランランはハーフであり、中国系アメリカ人ですよね。逆にモロ白人顔のマギー・ミネンコはロシア系日本人でした。そのマギーのダンナは日系アメリカ人。白人顔の日本人と東洋人顔のアメリカ人の夫婦って、なんか面白いですね。
エマニエル坊やや白木みのるの名前が出ましたが、その手のキャラで我々に一番馴染みがあるのは「吉野謙二郎」(別名KK)でしょうね。子供の落語家って肩書きだったのに、実は戦前生まれだったなんて・・・。
 

紅白よりもレコード大賞のほうが〜  投稿者: goo  投稿日: 3月 2日(木)00時04分14秒

 
私は紅白よりもレコード大賞の新人賞のほうが事務所の力を感じる事がありましたね。80年代の新人賞は特に審査基準があいまいというか〜。80年の田原俊彦の最優秀、81年の竹本孝之の入賞、82年の石川秀美、早見優の入賞。84年の岡田有希子の最優秀、85年の中山美穂の最優秀、87年の立花理佐など。事務所の力という事ではジャニーズ、サンミュージック、芸映プロはすごいですね。なかでもサンミュージックの80年代の新人賞の入賞率は特筆すべきものがあったと思いますね。85年の橋本美加子だけで他は見事に入賞させているし、ジャニーズも田原俊彦、近藤真彦、シブがき隊、ザ・グッバイと四連覇でその後も少年隊、男闘呼組と最優秀を獲得。芸映プロも新人賞には多く入賞させているし〜。
ホリプロはそのてん、スカウトキャラバンで優勝して鳴り物入りでデビューしたにも関わらず、80年代は堀ちえみと大沢逸美だかというのは淋しい気がします。事務所的には間違いなく力があったのにオーディションでの見るめのなさが伺えます。確かに優勝者にはなぜ?この人が優勝なのか首をひねる事が多かったように思います。
 

リンリンランラン  投稿者: 剛  投稿日: 3月 1日(水)23時47分5秒

 
破壊力はすごい!リンリンランラン。二曲しか知らないけど。「あの人は今」とかではなく当時のパフォーマンスが見たい!しかしシェリーといいリンリンランランといい、ビクターってなぜベストを出さないのかしら?淳子、荻野目、石野も半端なベストだし。あと速報!例の名コンピ『ガールズイットエイントイージー』の続編が4月19日に出ます。今度はユニバーサル編で70年代、80年代と二枚出るみたいです。誰が入るのかな?早見とか?
 

(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 1日(水)23時16分19秒

 
 剛様 MACKY様 kansuke様

 リンリン・ランラン・・・私のクラスでは全く話題に上りませんでした。「恋のインディアン人形」はそこそこ売れたけど、人気はなかったですねーとにかく中3トリオ・新御三家・そしてフィンガー5が話題の中心(当時小4)でした。

 謎の連続出場、結構ありましたね。私は「もしもピアノが弾けたなら」で81年に初出場した西田敏行さんが、翌年に井沢八郎さんの「ああ上野駅」で連続出場を果たしたことが謎でした。「だったら井沢八郎を呼びゃーいいじゃん」と思いました。ジュディ・オングさんの「麗華の夢」も謎でしたねー♪お世話になって・・・でしたよね?

 ボンドは確かに賞関係も弱かったですね。メガロポリス歌謡祭でシブがき隊と石川秀美さんが最優秀新人賞を受賞した時、「週刊文春」が「30万枚台(伊代さん)が6万枚(秀美さん)に負けた」ってわざわざ取り上げてました。

 ミッキー、笑ってしまいました。「たのきんを抜く」とか当時書かれてて、「ありえないよ」って思っていました。「ミッキーのミッドナイト・ツイスト」とかありました。♪おまえはツイスト・クイーン 俺はハラハラ・ナイト・・・今頃誰もツイストなんか踊ってないって。
 

でも  投稿者: kansuke  投稿日: 3月 1日(水)22時55分13秒

 
リンリンランランって、アメリカ人なんだよね。
昔は、こうゆう芸能人結構いたような記憶があります。ゼンジー北京も立派な日本人だし、エマニエル坊やもオヤジだったしビートたけし主演の「刑事ヨロシク」に出てた、ミッキーとかも胡散臭かった。究極は、白木みのるですね。
話が反れて、スマソ。
 

「麗華の夢」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月 1日(水)22時49分53秒

 
まあ85年までの紅白はどう見ても常連に甘く新人に厳しい、という選考基準だったから…おそらく選考の過程が、まず前年の出場者から連続出場者を選び、次に新顔(復帰)を選び、最後にボーダーライン上の審査、という感じだったと思います。事務所のほうもそれがわかっていて、前年出場者の方を優先的にプッシュしていたのでは?そうでなければジュディ・オングさんが80年に「麗華の夢」なんて曲で連続出場する意味がわからない…この年のゴダイゴ「ポートピア」も結構謎だったけど…逆に連続出場が途切れちゃうと、今度は復帰するのが困難だったし…今では出たり出なかったり、っていう歌手が多くなったけど、当時は二度目の復帰、なんて滅多になかったみたい。

それにしてもボンドは紅白には力が弱かったのでは?松崎さんも1度だけだったし、主な82年組で伊代さんだけが紅白に無縁だったし…そういえば「信じ方を教えて」で『ザ・ベストテン』のスポットライトに出演したとき、「どうしても紅白に1度出てみたい」と語っていたのが今でも思い出されます。
 

リンリンランラン  投稿者: 剛  投稿日: 3月 1日(水)22時19分22秒

 
みんな一度聴いたら忘れられない「陽気な恋のキューピッド」、「恋のインディアン人形」のリンリンランランってリアルタイムは知りませんが、人気はあったのでしょうか?チャート上はさっぱりですが。「忘れたいのに忘れられない」曲ばかり!
 

訂正  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 1日(水)19時43分17秒

 
↓2行目、「20万枚」は「20万人」の誤りです。訂正させて頂きます。
 

大ヒットの基準  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 1日(水)18時19分58秒

 
 こうそくひれん1号様

 大ヒットの基準が何万枚かなんてのはどこにも載ってないし、30万枚は私が勝手に決めた数です。でも言えるのは、仮にこうそくひれん1号さんが設定されたファンの数が20万枚としますよね?そのファンの人たちだけが買っている状態では、「大ヒット」とは呼べないと思います。近頃のチャートの傾向はまさに「初動型」で、1週目に10万枚売れたのが2週目は2万枚とかいう状況です。これはまさに、ファンしか買っていないということですよね。昔のチャートの傾向は下から右上がりで上がっていくのが普通でした。これこそ、その歌手のファンだけじゃなくて、ファン以外にも浸透していた証拠だと思うんです。
 そこで10数万枚売れたのが大ヒットかどうか、という定義になってくると、ちょっと弱いと思うんですよね。今はいざ知らず、昔は10万枚台の枚数はベスト10に入れなくても軽く達成でき、年間で50曲以上はありましたから。「サンタモニカの風」は知名度が高いという意味ではヒットとみなせますが、桜田淳子さんの他のヒット曲(「はじめての出来事」・「十七の夏」・「しあわせ芝居」etc.)と比べると大ヒットとは言えない気がするんですね。
 

♪どォッよぉびの闇の中・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 1日(水)16時27分2秒

 
来月から上戸彩主演で「アテンションプリーズ」(フジ)がリメイクされるそうです。主題歌は能瀬慶子ちゃんにお願いしたですね。
今回のリメイク、制作は東宝でも大映でもなく「共同テレビ」だそうで、表向きは「アテンション・・・」のリメイクとなっていますが、本当は「スチュワーデス物語」のリメイク企画だと思われます。ただ「フライトアテンダント物語」じゃ様にならないから、タイトルを変えたのではないでしょうか。

>>KOSUKEさん

何十万枚、何百万枚も売れるのは、にわかファンを巻き込んだ結果的なセールス記録であり、純粋な(本当の)ファンの数は20万人くらいではないでしょうか。(何十万、何百万も売れるのが異常なのであり)十数万枚も売れれば、それが本当の「ヒット」(と言える状態)ではないかと私は感じます。
まあ、晩年のピンクレディーのセールスが「ヒトケタ」になった時は、さすがに「落ちたなぁ」と思いましたが。
 

わけのわからない芸能界  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 1日(水)11時37分8秒

 
TK様

>淳子さんが「セーラー服と機関銃」を歌われた異質の82年ですが、実はシングル1枚出しているんですよ。「窓」っていうタイトルのシャンソン風の楽曲だったんですが、オリコン100位以内に入らなかったんですよね。(かなり良い曲ですよ!)

  それは不勉強でした。どうも失礼しました。ここ20年以上、「This is a boogie」がラストシングルと思い込んでいたので(苦笑)。いずれにしても、「ミスティー」とか「神戸で逢えたら」とか、後期のいい曲が2枚組ベストに収録されてないんですよ。それでどうでもいいアルバムの曲とか映画主題歌はやたら入ってまして。ホントにもう、ビクターったらナニ考えてるんでしょう(笑)。

>とにかく新興勢力でド派手なボンドはいろいろな事務所からにらまれてましたからね

それはないと思うんですが・・・ボンドは75(S50)にはもう岡田奈々さんを輩出してましtし、2年後には松崎しげるさんが「愛のメモリー」で初出場を果たしてます。スタ誕決戦大会では岩崎宏美さんに挙手してましたし。ただ伊代さんでさらにパワーアップしたのは確かです。

>実際、森口博子は今でも司会者候補に例年、山田邦子とともにあがってるみたいですね。

  それで現実の司会は仲間由紀恵さんというのもトホホ・・・NHKは90年代を引きずってるんですかね?オスロの中島さん・林マヤさん・磯野貴理子さんとかを私なら選びますが。
 

ジャニーズの力  投稿者: 剛  投稿日: 3月 1日(水)10時45分49秒

 
により伊代、美奈子は候補にも…。「うちのタレントを出さなくても良いんですか?」って言われたら、困りますよ、NHK。とにかく新興勢力でド派手なボンドはいろいろな事務所からにらまれてましたからね〜実際。でもそんなことも気にせずシブガキたちと遊んでいた伊代ちゃんは一枚上手でした!やはり事務所問題で出れる出れないが決まってしまうんでしょうね。ところで郁恵、森口、西田は「健康的で明るく紅白を盛り上げてくれるはず」と期待されてたんでしょうね。実際、森口博子は今でも司会者候補に例年、山田邦子とともにあがってるみたいですね。
 

紅白  投稿者: TK  投稿日: 3月 1日(水)10時23分48秒

 
おはようございます!
皆さん、詳しいですね〜。
それにしても、KOSUKEさんがおっしゃるとおり、美奈子さん、ナンノさん、唯さんが
出られなかったのは、かなり謎でしたね。
美奈子さんなら86年、ナンノさんなら87〜88、唯さんも88年には間違いなく出場できる!って思ってましたが・・・。
逆に森口さんとか、西田ひかるさんあたりはNHKの貢献度からか、優遇されていたような気がします。芳恵さんの84年の落選もかなりショックでした。

ちなみに、淳子さんが「セーラー服と機関銃」を歌われた異質の82年ですが、実はシングル1枚出しているんですよ。「窓」っていうタイトルのシャンソン風の楽曲だったんですが、オリコン100位以内に入らなかったんですよね。(かなり良い曲ですよ!)
それを考えると、出場できた事はびっくりでしたね。
http://yaplog.jp/idol-pops/
 

わけのわからない紅白  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 1日(水)09時30分6秒

 
剛様
詳しいですねー。どこの週刊誌なんでしょう?まあ森口さんは出過ぎでしたね。6回も出なくても・・・イチオシの西田ひかるさんも「ときめいて」の1回だけでよかったような気がします。とにかく本田美奈子.さん・ナンノさん・浅香唯さんの3名が一度も入れなかったのは未だに謎です。
 

わけわかりません紅白  投稿者: 剛  投稿日: 3月 1日(水)08時19分54秒

 
なんといっても「TATTOO」=入れ墨ということでNG、別の曲に…とか「不適切な曲」意味不明。あと郁恵さんはヒットが無くても85年まで当確スレスレで、84年にしても堀ちえみ、石川秀美、柏原芳恵と最後の一枠を争ったし、85年も「女友達代表」で最後まで候補だったみたいで、後年の森口博子と同じように「好感度」で選ばれてた感が。あと西田ひかるとか、NHK好みのアイドルって感じですもんね。94年にしても森口博子と高橋由美子で最後の枠を争って、森口博子ちゃんが「Lets Go!」でゲットしたとのこと。ま、週刊誌情報ですけど。
 

わけのわからない紅白  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 1日(水)08時00分20秒

 
  MACKY様

>82年紅白の最大の不満は三原順子さんの「ホンキでLove Me Good!」だったな…まぁこれ、本人が歌いたがった(紅白効果で大ヒットを狙った?)らしいんだけど、やっぱり順当なら「だって・フォーリンラブ・突然」を聴きたいよねえ。

  出場していること自体不満でした(失礼)が、どうせならヒットした「だって・フォーリンラブ・突然」を歌うほうが自然ですよね。

 >「センチメンタル・ジャーニー」は実質前年の曲だし、これは「名前が歌詞に入っている」から歌詞を替えさせられた因縁の曲だったから仕方ないかも。

  前年発売とはいっても81年に出られるわけがなかったし、82年はこの曲でレコ大・歌謡大賞の新人賞を獲得したわけですから、順当だったと思うんですよ。歌詞を変えてでも。

 kansuke様

>郁恵さんや、淳子さんは既にヒット曲もなくいい企画だった?!と思いますね。選らばれた自体なぜ?の嵐でした。

  郁恵さんもこの頃から歌手→(「ピーターパン」などの)女優へシフトしていたし、淳子さんに至っては歌手活動を廃業(=この年シングルを1枚も出してない)していた記憶があるんですね。だったら芳恵さんや伊代さんが出るのが順当だと普通思うでしょ?

剛様

>83年以降が順当な感じなため、82年は異質でした。基本的に当時はCMがらみ、他局関係の曲、「不適切」な曲…とかなり制約があり、「夏色のナンシー」あたりももめにもめたみたいですが、結局、CMがらみのヒットが増えて一気に緩くなるんですね

  私は白組の司会が鈴木健二氏に変わった83年以降から、どんどんつまんなくなっていった気がします。山川アナ、その前の宮田アナは基本的にうまかったし、鈴木アナみたいに自己顕示欲も強くなかったからです。(とにかくウザイの一言)CMに関してはこの頃のNHKはうるさかったですよー私は実は20年前に「のど自慢」に出場したんです。その時に歌ったのは渡辺徹さんの「約束」でしたが、このサビがグリコのCFに使われていたため、予選通過後モメにモメたんですよ。(それぐらいNHKなら把握しとけよと思いましたが)結局この曲の一番大事なサビは歌わないみたいなことになって(とにかく2小節しか歌わせてくれなかった)、早々と鐘が鳴ってしまいました(苦笑)。それにしても「ご意見を伺う会」、ホントに謎の団体ですね。基準以前に。