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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その63)
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懐かしいね、昔のラジオ 投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月31日(日)21時47分10秒

>>あきらさん

「夏だ!みうらだ!真昼の歌謡大作戦」の録音が遺っているんですか。そりゃ結構な物をお持ちで。「ポルタ歌の街角」とうのも懐かしいタイトルです。
私もいくらか昔のラジオ番組の録音を保存していますが、公開番組は以下のような物があります。
「ロッテ集まれヤンヤン」「味の素リクエストベストテン」「ハローサタデー」「平凡アワー」「ぼんちのヤンタン」「ミュージックスクウェア」「ハローヤングラブ」「モアモア歌謡センター」等。
確かにこれらの音源を聴きなおすと、夢中になってラジオを聴いていたあの頃が甦りますね。「ミュージックスクウェア・歌の百貨店」は残念ながら(アイドルではなく)演歌歌手がゲストの回です。この時の司会は有名バンドのリーダー・HKだったんですが、この男はこの直後に麻薬取締法違反で逮捕されています。この収録時もヤッてたんですね。

>>KOSUKEさん

まあ欽ちゃんにしてみれば、淳子ちゃんや真子ちゃんと比較して他の歌手たちを蔑むつもりは毛頭なく、単に真子ちゃんに対して「素敵だった」と気持ちを表しただけでしょうね。それが無神経な発言かどうかは解釈によりますが、私は気にするような事ではないと思います。


そりゃないよ!欽ちゃん第二弾  投稿者: KOSUKE 投稿日:7月31日(日)19時22分38秒

こうそくひれん1号様

 それ「スタ誕」の同窓会でしょ?しっかり見てますよ。まあねえ、毎週7組の違う人たちが受けに来て、合格したにしても普通の記憶力では忘れるでしょう。よほどのインパクトがない限り。私も現在「家庭教師のT」で教師志望の方々の研修をやってて、毎週いろんな人々がやってくるため、欽ちゃんの立場ってすごくわかるんです。よほど強烈な人じゃない限り忘れます。それよりも私が失礼だと思ったのは、ポップコーンとか北野玲子さんとか他の卒業生が大勢いる前で「予選の時に素敵だと思ったのは(桜田)淳子ちゃんと(そこにいた石野)真子ちゃんだった」これは無神経だなあと思いました。他の人々がいない所で言うならまだしも。


そりゃないよ!欽ちゃん  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日:7月31日(日)14時44分7秒

>>KOSUKEさん

以前「スタ誕」の特番で欽ちゃんが、一堂に会した卒業生たちに声をかけるシーンがあったんです。その時、欽ちゃんは杉田愛子に対し「あなたはボクの時じゃないよね」なんて言っちゃったんです。杉田は目を丸くして「欽ちゃんの時ですよお〜!?」なんて訴えていました。
辞める直前の合格者だし、オーディション時は本名だったし、メジャーじゃないし、まあ欽ちゃんが忘れるのも無理はないんだけど、それにしても愛子ちゃんは相当ショックだったろうなぁ。


Re:すべりこみアウト!  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月31日(日)11時53分48秒

こうそくひれん1号様

こんにちは。やっぱり視聴率も相当下がってたんでしょう。やっぱり欽ちゃんの時が面白かったですもんね。欽ちゃん時代の最後の決戦大会で杉田愛子(宮原かおり)さんは合格でしたよね、5社上がっていましたが。


すべりこみアウト!  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月31日(日)11時38分59秒

>>KOSUKEさん

岡田ユッコさんとか高橋美枝さんの時点ではもうデビューコーナーがなかったんですね?

って、岡田有希子や高橋美枝は「スタ誕」の最終回までにデビューが間に合いませんでしたよ。だから最終回で10人位まとめて「これからデビューする人たち」として紹介されていました。ユッコは「佐藤佳代」として紹介され、つまり「岡田有希子」としては一度も「スタ誕」に出てない訳ですね。


ハッピーバースデー  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月31日(日)11時26分2秒

HAPPY BIRTHDAY TO ASUKA.
今日は岡崎友紀ちゃんの誕生日です。更にご存じですか?石立鉄男も今日が誕生日なんです。もし「おくさまは18歳」の世界が現実の物なら、飛鳥も哲也も揃って本日「おくさまは52歳、だんなさまは63歳」になってる訳ですね。
それにしても、あの可愛らしかったアッちゃんが50代、モテモテだった高木せぇ〜んせ〜が60代・・・時の経つのは速い、というか俺らも老けるわけだ。


訂正  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月31日(日)11時07分31秒

 すみません。第三弾は「初恋時代」じゃなくて「初恋同志」でした。失礼しました。


Re:ヘレン笹野  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月31日(日)11時05分46秒

健二様

>7月29日のカキコの中で、「ヘレン笹野さん」のお名前が・・・。

おはようございます。私の場合「可愛い」というより、「タレント性抜群」というのか・・・「うる星やつら」の挿入歌「心細いナ」は55位にチャートインしたものの、やはりデビュー曲の「キュン!と片想い」がよかったですね。これも110位前後までいったのに、新人賞レースにはかすりもしませんでした。(歌謡大賞の新人祭りに参加していただけだったと記憶していますが、残念ながら落選。東芝EMIはこの年「函館本線」の山川豊さん一色でしたからね)東芝「ウォーキー」のCFソングで、男の子と踊るCFに出演していたのがとても印象的。ちなみに第二弾「Do you love me?」・第三弾「初恋時代」(小川みきさん「燃える渚」のカバー)も東芝CFソングでした。一年ちょっとでフェードアウトしてしまったのは残念でした。似たような存在で、「明日・・・咲く」のパティーもいましたね。


ヘレン笹野さん!  投稿者: 健二 投稿日: 7月31日(日)10時03分38秒

KOSUKE様、おはようございます。

7月29日のカキコの中で、「ヘレン笹野さん」のお名前が・・・。
ハーフでとても可愛い子でしたね。日テレの「びっくり日本新記録」の司会もやっていましたね。いつのまにかフェードアウトしましたが、印象に残っています。「うる星やつら」の挿入歌も歌っていましたね。
まさに、記録より記憶に残る人がたくさんおりますね。

おはスタ・・・残念!!  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月30日(土)23時40分38秒

あきら様☆

>堤さんは「スタ誕」の最後のデビューコーナーということで1ヶ月番組内で「浜辺のマドリガル」を歌ってましたよね。その後からこのデビューコーナーってのは廃止になりました。柴さんに関しては「スタ誕」10周年だかの特集本で旦那さんと一緒に写真入りでインタビューが載ってました。

じゃあ岡田ユッコさんとか高橋美枝さんの時点ではもうデビューコーナーがなかったんですね?私が最後に見たのがルー・フィー・チャウさんの決戦大会(82年)の頃だったように記憶しています。まあ受験で日曜に模試とか受けなきゃいけないことも関係してますけど、何よりも決戦大会が札の挙手→封筒になったことですよ。あれじゃどこのレコード会社やプロダクションがスカウトしてるのかわかんないでしょ?だから。

 堤さんは杉田愛子さんと同じ回で合格したんですけど、私としては「?」でしたね。どう考えてもダメじゃないかと。第2弾もなかったでしょう・・・それは柴さんにも言えたのですけど、彼女は2枚出しました。チャートインはしておりません。

>岩崎良美さん似だった夏見海(なつみまりん)さんや「しあわせ坂」や「あんだだあれ」を歌った山口順子さん

この掲示板を見てると、自分が知らない歌手がいかに多く存在していたのかを思い知らされます(笑)。最低青葉久美さんに関しては押さえておきたかったですねー「恋はティニ・ウィニ」?もうこの辺になるとモナムール村(失礼)の住民でも知らない人の方が多数じゃないですか?A級&B級、ってよりB級&C級って断言していいような。チェッカーズも「涙のリクエスト」が出る前から存在は知ってましたが、ブレイクは予想できませんでしたね。

>応援を目的としてオリコンの190位〜200位を紹介するコーナー

これ同じ頃、テレ朝のゴールデンの番組で全く同じ企画をやってましたよ。どちらかが完全にパクってます。最初杉山清貴&オメガトライブの「サマー・サスピション」が初登場でチャートインするだろうと期待していたのにこの位置でガッカリした記憶がありますね。もうちょっと幼かったらおはスタも興味を持ったと思うんで、残念です。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月30日(土)23時14分15秒

☆KOSUKEさん

>「浜辺のマドリガル」でした。でも当時もうスタ誕には全く興味がなくなっており、リアルタイムで見たり聴いたりしたことはありません。決戦大会→デビューまで3年弱かかっていますが、彼女以上に待たされた人がいました。74年暮れに「白い羽根」でデビューした柴葉子さん

堤さんは「スタ誕」の最後のデビューコーナーということで1ヶ月番組内で「浜辺のマドリガル」を歌ってましたよね。その後からこのデビューコーナーってのは廃止になりました。柴さんに関しては「スタ誕」10周年だかの特集本で旦那さんと一緒に写真入りでインタビューが載ってました。

>矢野さんってそんなにやってたんですか?(「ダウンタウンでつかまえて」で私の記憶は止まっておりますので)ちょうど上記の頃は高校を卒業した直後で、おはスタなんて全然興味がなかったんですけど、これだけ豪華なメンバーなら見とくんだったと遅すぎる後悔(笑)です。

矢野さん、やってましたよ。「おはスタ」はA級&B級アイドルの宝庫的な番組だったと思います。見てなかったなんて残念ですね。なんせ月〜金までそれぞれテーマやコーナーがあるのですが日替わりでアイドル達が出演してましたからね〜。デビューしてすぐのチェッカーズなんかも出てましたし。デビューした新人歌手の殆どは出演するというまさにアイドル登竜門でしたね。ただ朝が早い番組だったので売れ出すと出なくなるっていうのはありましたけど。デビューしてすぐの伊代さんも月〜金出演して「センチメンタル・ジャーニー」を歌ったし。伊藤咲子さんも「リトルプリンス」の時に月〜金ってのをやってました。矢野良子さんなんかは月〜金出演の常連でしたね。あとは岩崎良美さん似だった夏見海(なつみまりん)さんや「しあわせ坂」や「あんだだあれ」を歌った山口順子さん、「情熱ARIGATO」の益巳健さんなどのあまり知られてない方も多数出演してました。レアな青葉久美さんは「恋はティニィウィニィ」を東京タワーの真下で歌ったし。岡田有希子さんも「ファーストデイト」を東京タワーの下で歌ってましたね。中でも月曜日だったかな、一番数多くのアイドルが出演したのは。名物コーナーで質問に対する答えを全部「た」抜きで答える「たぬきインタビュー」とかってのもありましたし。応援を目的としてオリコンの190位〜200位を紹介するコーナーや番組内で自主制作のレコードをアイドルが作ってそれを視聴者にプレゼントとか・・・。ソフトクリームが週刊誌からのネタを元にして芸能界斬りするコーナーとか。朝の番組にしては相当盛りだくさんな内容で大好きな番組でした。自分が小学生〜中学生にかけての放送だったので余計に印象が強いのかもしれません。外タレも多数出演しましたね。ソフィー・マルソーが生で、「ザ・モンキーズ」がTVでリバイバルヒットした時もデビットをはじめとする元メンバーがアメリカから駆けつけて生出演したりとか・・・。


♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月30日(土)21時07分6秒

あきら様☆

>歌手としてメジャー番組最後の出演も「おはスタ」で、83年の3月31日だったかな〜。矢野さんの他に副賞旅行帰りの徳丸純子さん「聖ファースト・ラブ」、山田邦子さん「哲学しよう」、バラクーダ「チャカポコチャ」、新田純一さん「あの彼女(こ)のSTORY」、ソフトクリーム「熱帯魚のタキシード」、早見優さん「あの頃にもう一度」

連続投稿失礼します。矢野さんってそんなにやってたんですか?(「ダウンタウンでつかまえて」で私の記憶は止まっておりますので)ちょうど上記の頃は高校を卒業した直後で、おはスタなんて全然興味がなかったんですけど、これだけ豪華なメンバーなら見とくんだったと遅すぎる後悔(笑)です。私「聖・ファーストラブ」も有線でしか聴いたことないんですよ。これはアイドル歌謡の中ではいいセンいっていると思っていました。邦ちゃんの「哲学しよう」(すごい題・・・)も聴いてみたかったし。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月30日(土)09時55分17秒

あきら様☆

>堤久美子さんと言えば「浜辺のマドリガル」の方でしたよね。たしか1枚だけ?「スタ誕」最終回にも出演されて「地元でDJやってます」とかなんとかって言ってました。

おはようございます。そう、「浜辺のマドリガル」でした。でも当時もうスタ誕には全く興味がなくなっており、リアルタイムで見たり聴いたりしたことはありません。決戦大会→デビューまで3年弱かかっていますが、彼女以上に待たされた人がいました。74年暮れに「白い羽根」でデビューした柴葉子さんですが、第1回決戦大会で合格したのに、当時小6ということで3年以上待たされたようです。例の同窓会には出演していました。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月30日(土)09時05分55秒

KOSUKEさん こうそくひれん1号さん

堤久美子さんと言えば「浜辺のマドリガル」の方でしたよね。たしか1枚だけ?「スタ誕」最終回にも出演されて「地元でDJやってます」とかなんとかって言ってました。

>「夏だ!みうらだ!真昼の歌謡大作戦」

これはよく聴いてました。1度見に行ったこともあります。カラオケじゃなくて生バンドによる演奏だったんですよね。波の音の効果音なんか使ったりしてたり。当時のテープがありますけど今聴いてもあの当時の夏が甦りますね。矢野さんも2年目、3年目共にこのテの番組にはたくさん出てました。「ポルタ歌の街角」「ハローヤングラブ」「志賀ちゃんのみっどもナイト」「おはスタ」で今週のさわやかさんとして1週間出演とか。「オールスター大運動会」はビデオあります。RVC所属だったからマッチとペアになって出番がたくさんありました。歌手としてメジャー番組最後の出演も「おはスタ」で、83年の3月31日だったかな〜。矢野さんの他に副賞旅行帰りの徳丸純子さん「聖ファースト・ラブ」、山田邦子さん「哲学しよう」、バラクーダ「チャカポコチャ」、新田純一さん「あの彼女(こ)のSTORY」、ソフトクリーム「熱帯魚のタキシード」、早見優さん「あの頃にもう一度」、城戸真亜子さんが「スタートレック」の有名俳優さんにインタビューなどの内容でした。矢野さんはその後、芸名を矢野涼子に改名して事務所を移籍。ライブハウスやイベントなどで歌いながら深夜枠のTVに山本晋也監督と一緒に出てました。84年頃いっぱいくらいまでは現役でした。石毛さんも細々とTVやラジオには出てましたよね。「罠におちたら」の時はあまり露出がなかったように思いますが。

>「夏休みスペシャル・思い出のアイドルスターIN大磯」という番組が放送されています。

これ憶えてます。能瀬さんがちょっと上手くなってました。天馬さんはロングヘアーになって女性らしくなってましたし。シェリーはちょっと太めでしたけどまだ声が出てましたし、水沢さんは妊娠中でしたが「娘ごころ」を歌いましたよね。

>甲斐智枝美の無線の番組って「感度5(メリットファイブ)ハロースカイバード」('83)の事ですね。「パーソナル無線の普及促進」と「NECスカイバードの宣伝」を兼ねた番組で当初、土曜日の夜に放送されていました。

題名忘れていたのでありがとうございました。「踊り子」以降の甲斐さんがパーソナリティーに抜擢ということだったのでちょっとびっくりしながら聴いてました。甲斐さんと言えばテレ朝で放送されていた「クイズピタゴラス」でも司会者のアシスタントとして出演されてました。これも「踊り子」の頃だったかな。カーリーヘアでしたし。イメチェンの後でしたけど番組ではアイドル時代の甲斐さんそのものでした、髪型以外は。


それは失礼しました  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月30日(土)08時06分12秒

 おはようございます。

 こうそくひれん1号様

 この方々を2年目に全く見たことがないため、憶測で書いてしまいました。まだ活動していたんですね。大変失礼いたしました。

 とろりん村のとろり様

 「壁紙は誰だ?」といったところですが、この純エリ子=藍美代子さんですね。これが最初のデビューだったんでしょうか?チャートインしていないため、当然聴いておりません(「ミカンが実る頃」は73/8/25、25位、11万枚)


2年目の活動  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月30日(土)01時37分28秒

>>KOSUKEさん

再確認はしていませんが、'82年の「夏だ!〜」に「花のハチイチ・3人娘」が出演していたのは間違いないと思います。'82年といえば3人ともデビュー2年目で、まだまだ現役活躍中です。そもそも「夏だ!〜」(RFラ日)自体がB級C級らも動員する番組だったので、前年デビューの「3人娘」が出演するのは不自然ではありません。

ちなみに「3人娘」の'82年以降の活動(不完全)は次のようになっています。

    2/12 石毛礼子 「夕焼けワイド」(文化)
    4/10 石毛礼子 「コッキーポップ」(日テレ)
    4/22 石毛礼子 「MBSヤングタウン」(毎日)※毎週木曜
    4/28 石毛礼子 「体当りスーパーレース」(日テレ)
    5/17 石毛礼子 「歌の翼に」(FM東京)
    8/ 7 矢野良子 「歌の回転木馬」(RFラ日)
    10/24 杉田愛子 「歌謡ドッキリ大放送」(テレ朝)
    11/ 8 杉田愛子 「ミュージックスクウェア・歌の百貨店」(文化)
    11/ 8 杉田愛子 「シャボン玉プレゼント」(テレ朝)
    11/11 杉田愛子 「シャボン玉プレゼント」(テレ朝)
    11/14 杉田愛子 「新スター誕生!」(日テレ)
    11/28 杉田愛子 「オールスター家族対抗歌合戦」(フジ)
    11/29 杉田愛子 「おはようスタジオ」(テレ東)※12/3まで連日
    12/ 4 杉田愛子 「歌謡最前線」(日テレ)
  '83/ 1/ 2 矢野良子 「(番組名不明)」
   1/ 3 矢野良子 「新春オールスター大運動会」(TBS)
   6/ 2 石毛礼子 「谷山浩子のANN」(ニッポン)

これ以降は不明です。


豪華な顔ぶれ  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月29日(金)22時19分42秒

こうそくひれん1号様

>あの大磯ロングビーチからの中継で、出演者も城みちる、天馬ルミ子、桜たまこ、荒川務、伊丹幸雄、あいざき進也、松本ちえこ、豊川誕、シェリー、水沢アキ、藍美代子、能瀬慶子という豪華な物。こういう企画をまた、お願いしたいです。

そのラインナップは素晴らしいですね。藍美代子さんとか水沢アキさんとかの顔ぶれが素晴らしい。それに「新宿ダダ」の山川ユキさんとか入っていれば完璧ですね。ところでまた細かいんですけど、終わりの2行って'81年じゃありません?石毛さんとか矢野さんは失礼ながら'82年にはもうフェードアウトしていた記憶があるのですが・・・。


夏だ!みうらだ!  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月29日(金)19時44分20秒

昔は毎年、夏になると「夏だ!みうらだ!真昼の歌謡大作戦」のようなイベント(放送局主催の番組を兼ねたイベント)が開かれましたね。最近ではそういうイベントもなく、寂しい限りです(いや、あるのかな?もっとも出るのが今のタレントたちじゃ、あっても興味ないけど)。
近頃のテレビでは懐かし歌謡曲を特集する番組がよく放送されますが(明日もテレ朝でやるらしいデス)、どうせなら「夏だ!みうらだ!」や「ふり〜ばる」、はたまた「ヤングタウン東京」のような括りで懐かしアイドルを集め、海岸やデパートの屋上などから中継してほしいですね。
'88年7月22日(金)にはフジテレビで「夏休みスペシャル・思い出のアイドルスターIN大磯」という番組が放送されています。あの大磯ロングビーチからの中継で、出演者も城みちる、天馬ルミ子、桜たまこ、荒川務、伊丹幸雄、あいざき進也、松本ちえこ、豊川誕、シェリー、水沢アキ、藍美代子、能瀬慶子という豪華な物。こういう企画をまた、お願いしたいです。
ちなみに'82年の「夏だ!みうらだ!真昼の歌謡大作戦」には、8月4日(石毛礼子)、6日(ザ・リリーズ)、11日(矢野良子)、13日(杉田愛子)などが登場しています。そんな時代が懐かしいです。


(無題)  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月29日(金)12時53分53秒

 こうそくひれん1号様

 髪は大昔は資生堂バスボンで「恋人試験」(松本ちえこ)を聴いていましたが、今はサンスタートニックシャンプーですね。資生堂はティアラがいいようですが、「恋コロン」なら「急いで!初恋」(早見優)ということになるんでしょうか?


トイレで深呼吸しようかな  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月29日(金)12時01分3秒

>>KOSUKEさん

身体を洗うだけじゃなく、髪も「恋コロン 髪にもコロン ヘアーコロンシャンプー」で洗ってほしいですね。


ミーハー合戦  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月29日(金)11時45分37秒

 こうそくひれん1号様

 「キリンオレンジ」を飲みながら「南風」(太田裕美)を聴き、
 「グリコアーモンドチョコ」を食べながら「約束」(渡辺徹)を聴き、
 「ヤクルトジョア」を飲みながら「異性」(大滝裕子)を聴き、
 「コルゲントローチ」を舐めながら「第二章・くちづけ」(柏原よしえ)を聴き、
 「資生堂太陽の恵みBODY SOAP」で体を洗いながら「抱きしめて」(観月ありさ)を聴き 高校入学記念で買ってもらった「セイコークオーツ」をはめながら「WAKE UP」(財津和夫)を聴き、
 JALニューヨークキャンペーンでN.Y.に行くことを夢見ながら「パープルタウン」(八神純子)を聴いていた、
 そんなミーハーな私です。


感度5  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月29日(金)10時24分24秒

>>あきらさん

甲斐智枝美の無線の番組って「感度5(メリットファイブ)ハロースカイバード」('83)の事ですね。「パーソナル無線の普及促進」と「NECスカイバードの宣伝」を兼ねた番組で当初、土曜日の夜に放送されていました。今では考えらないような番組ですね。それもゴールデンの30分番組として放送するなんて。

後に日曜の午後に移動し、更にはモデルチェンジで「飯島真理のまりン局」(マリンステーション、と読むのかな?)にバトンタッチされています。
約1年くらい続いたと思います。この手の番組としては、意外と長寿でしたね。


ミーハー野郎の生活  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月29日(金)10時08分57秒

>>KOSUKEさん

「メローイエロー」を飲みながら「メロウシーズン」を聴き、
「雪印のアイス」を食べながら「ちょっと春風」を聴き、
「セシル」を食べながら「待ちぼうけ」を聴き、
「透明歯磨きレオ」で歯を磨きながら「DO-KI DO-KI」を聴き、
「Duet」でもう一度、歯を磨き、
「クールバスクリン」を入れた風呂に入りたい。

そんなミーハー野郎の私です。


ちょっと・・・  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月29日(金)09時52分22秒

>>あきらさん

「ちょっと戦争」って、またえらく低レベルな戦いですねぇ。昔「あぁ、どっちも『ちょっと』なんだなぁ」と思っていた事を、今になって思い出しました。
全然関係ないけど、柏原芳恵も「ちょっとなら媚薬」なんて歌を唄っていましたね。たけしが「ちょっとでも麻薬」なんてギャグを言っていたのを憶えています。

>>kansukeさん

「石野真子のヌード」って「GORO」に載った、あの「いちごがポロリ」の事ですか。
本人の意思に反して掲載されちゃったのに、ラストコンサートで真子ちゃんは「ごめんなさい」って、ファンに謝っていましたね。真子ちゃんが可哀相でした。


(無題)  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月29日(金)09時45分19秒

あきら様☆

 どうもありがとうございました。「唐獅子株式会社」も「ジャマイカンCLIMAX」も全く知りませんでしたよ。それに偶然同じホリプロ。河合さんは第1回HTSC(76年、郁恵さんがグランプリ)に出場して4年半待たされてのデビュー。スタ誕で(合格からデビューまで)1番長かったのが堤久美子さん、その記録を軽く更新でした。ホリプロでお茶汲みでもやっていたんでしょうかね?


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月29日(金)09時00分5秒

またレスし忘れました。度々すみません〜。

>その河合夕子さんの第二弾って知りません。「クールバスクリン」?

クールバスクリンは「バスクリンビーチ」だから第3弾で2弾は「ジャマイカンCLIMAX」でした。南の島風のほんわかしたメロの曲でした。カックラキンとかでよく歌ってましたよ。両曲とも。とくに前者は製品自体がその番組のメインスポンサーだったからでしょうね。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月29日(金)08時56分28秒

>イメチェン後も映画には出ていたようです

これは「逃れの街」とか「唐獅子株式会社」かな。「唐獅子・・・」では横山やすしさん等と共演。ヤ○ザものでしたけど歌手を目指す役かなんかで劇中で♪ドリーマー ドリーマー夢だけしか持ってないから〜っていう曲歌ってましたがシングルにはなりませんでしたね。この頃、TBSラジオだったかな。彼女がパーソナリティーを務めるラジオ番組(無線関係の?)が日曜日の4時過ぎに放送されていて時々聞いてました。


折れ線グラフ、貴重ですよ  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月29日(金)07時35分36秒

 あきら様☆

>あの年度のマイナーどころでは矢野さんと河合夕子さんだけなんですよ。2曲目を200位内に入れたのって。1曲目好調だった中島めぐみさんや速水陽子さんも2曲目は200位内に入りませんでしたから。100位以内の記録は後になって絶対に本になって(チャートブックのように)出ると思っていたし、現に当時からオリコン年鑑も毎年出てましたからね。200位までの記録はあとあと貴重になるなと思ってやってました。

私は200位までを覚えてるのはその81年よりもうちょっと前でしたね。西友に業界誌として「コンフィデンス」が置いてあった頃で、非常に短い期間。だから高見知佳さんの「シンデレラ」が180位とかわかるわけですが。その河合夕子さんの第二弾って知りません。「クールバスクリン」?でもホリプロだったでしょ?なんで198位(「えとらんぜ」)の林紀恵さんがHTSCのグランプリということだけでそんなにプッシュされていたんでしょう?ちょっと納得いきませんし、ホントにこういう事実を聞いただけでも「芸能界ってヤな世界」と思っちゃいます。いくらなんでも「やっぱり」「レディ!ごきげんな毎日を」「島めぐり」「涙のコンチェルト」「風のシルエット」「Do you love me?」(ヘレン笹野さん)の全部が200位に入ってない、って由々しき実態ですよ。でも200位まで今も出してるのに、なんで発表をやめちゃったんでしょう?


流石・・・  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月29日(金)07時24分24秒

 こうそくひれん1号様

>手塚理美といえば「手塚さとみ・15歳の肖像」というLPもありました。一応、MDには録音してあり、おまけの大型ポスターも保存してあるんですが、珍品であるLP自体を手放しちゃったのは、ちょっと後悔です。

おはようございます。流石年季が違いますね。当然♪メローイエローのパジャマ(私は「メローイエロー=とっても訳せない味=橋本美加子さん」というイメージなんですが)もご存知なわけですね。確かに珍品を手放すと悔やむものですが、音源とポスターが残ってるだけまだいいのでは?

>「野々村病院物語」で宇津井健の娘役といえば、やっぱり甲斐智枝美ですよねえ。パート2で、何故か「柏原よしえ」になった時はガッカリしました。いや、よしえちゃん自体が悪い訳じゃないんですが。
「野々村病院物語」といえば速水陽子がナース役で出ていたのも、忘れてはいけない事実ですね。

これは同感ですよ。単純に「演技力」を比較して甲斐智枝美さんの方が上でしたから。PART2って智枝美さんが脱いだ後なら降板は仕方なかったとしてもね。(イメチェン後も映画には出ていたようです)どうも芳恵さんだとピンとこなかったです。速水陽子さんはこのドラマで名前を売って(売れなかったみたいだけど)「い・か・が」で満を持しての歌手デビューだったわけですね。ナース役も似合ってました。それからあの山田邦ちゃんのデビュー作であることもお忘れなく。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月29日(金)07時15分22秒

☆KOSUKEさん

>出た、折れ線グラフ(笑)。まさか全部の歌手じゃなくて一部のアイドルだけなんでしょうけど、それすら大変ですよね。矢野良子さんも入ってたわけだし。

折れ線グラフを付けていたのは主に100位以内に入らなかった歌手ですね。たとえば甲斐さんとか81年の女性新人(沢田富美子さん、矢野良子さん、若杉ひと美さん、杉田愛子さん、八木美代子さんなどなど)それ以降、オリコンが200位以内の発表を終えるまでやってましたね〜。だから「ちょっと戦争」で矢野さんが111位で沢田さんが114位とか、「ちょっと好奇心」が12週くらい200位内に入っていたとか、「はらはらサマータイム」が180位に入ったとか憶えてるんですね。前にも書いたと思いますが、あの年度のマイナーどころでは矢野さんと河合夕子さんだけなんですよ。2曲目を200位内に入れたのって。1曲目好調だった中島めぐみさんや速水陽子さんも2曲目は200位内に入りませんでしたから。100位以内の記録は後になって絶対に本になって(チャートブックのように)出ると思っていたし、現に当時からオリコン年鑑も毎年出てましたからね。200位までの記録はあとあと貴重になるなと思ってやってました。


15歳の肖像  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月29日(金)03時57分3秒

>>KOSUKEさん

手塚理美といえば「手塚さとみ・15歳の肖像」というLPもありました。歌とトークで「(中学3年生の)雨の日曜日〜月曜の朝」を表現した、セミ・ストーリー仕立ての異色アルバムです。そのLPを持っていたんですが21年くらい前「こんなの、もういらない」と、有名中古店に売ってしまいました。一応、MDには録音してあり、おまけの大型ポスターも保存してあるんですが、珍品であるLP自体を手放しちゃったのは、ちょっと後悔です。


>>KOSUKEさん、あきらさん

「野々村病院物語」で宇津井健の娘役といえば、やっぱり甲斐智枝美ですよねえ。パート2で、何故か「柏原よしえ」になった時はガッカリしました。いや、よしえちゃん自体が悪い訳じゃないんですが。
「野々村病院物語」といえば速水陽子がナース役で出ていたのも、忘れてはいけない事実ですね。


おっと、もうこんな時間か・・・それじゃ、メローイエローのパジャマを着て、素敵な夢を見てきます。


水谷麻里まで?  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月29日(金)00時41分30秒

 あきら様☆ kansuke様

>最近、この曲、どこかのコンピ(女優さんの歌ばかり集めたモノ)でCD化されたみたいですよ。でシングルの値段も下がっているとかって聞きました。

手塚さんが離婚したにもかかわらず、女優活動をほとんどやってませんものね。そうなると(逆に希少価値ということで上がる人もいるけれど)一般には忘れられてゆき、シングルの値段も下がっていく仕組みなんでしょうか?

 >「ねずみっ子クラブ」と言えば仲根かすみさんも在籍してましたね〜。

 すみません、このグループに関しては(もう年も年だったんで)その脱いだって子以外全く覚えていないのです。興味なかったし・・・

>「スタア」が181位、「マーマレード気分」は103位だったと思います。「マーマレード・・・」は本当に惜しかった。週が違っていたら100位以内にチャートインしてたかもしれません。これが彼女の最高ランクです。「Si!Si!C!」は107位〜113位の間には入っていたと記憶してます。グラフも付けてたんですがどっかにいってしまいました。あとはしまってあるオリコンを引っ張り出して確認すればすべての曲の正確な順位が分かりますね。

出た、折れ線グラフ(笑)。まさか全部の歌手じゃなくて一部のアイドルだけなんでしょうけど、それすら大変ですよね。矢野良子さんも入ってたわけだし(笑)。オリコンを全部保存しているというのもすごいことですが、「マーマレード気分」が103位までいった件は、本人もプチ自伝みたいな本で大喜びしていたのを覚えています。しかし「スタア」が181位ね・・・相当スポットも流れてて、ビクターもプッシュしていたのにその結果とは・・・「君はナチュラル」も確かそのあたり止まりなんですよ。この2件はちょっと立腹しました。まあ1曲でいいから甲斐さんにはチャートインしてほしかったですね。

 私が、衝撃を受けたアイドル(もと)は、・・・セミヌードでは水谷麻里さんです。

 ナニッ?水谷さんって活動してた2年間って中3と高1だったんでしょう?まあ当然後半の方でしょうけど、セミヌードとはいえスタッフの前でブラは外してる状態なわけでしょ?案外これも引退の理由なのかもしれませんね。サンミュージックは原則としてヌードはやらせない、というのを聞いたことがありますが。だから「お尻ルック」で話題になった田村恵里子さんも結局脱ぎませんでしたよね?ところがもうその存在を忘れかけていた数年前、突如橋本美加子さんがヘアヌードで現れ仰天。もうとっくに引退していたと思ってたんです。もうこの頃はさすがに別の事務所に移籍してたんでしょうけど、これで彼女は完全に(芸能界を)諦めたんでしょうね。何か哀愁の漂うヌードだったのを覚えてます。


フィーバー/熱い気分の冷めないうちに  投稿者: tenda 投稿日: 7月29日(金)00時25分4秒

皆様まいどどうもです。

>石川秀美/涙のペーパームーン
>黒木真由美/感情線
>フィーバー/熱い気分の冷めないうちに
>の3曲は、上の意味でのポップな曲として、年代、国、ジャンルを超えて、
>日本が世界に、70/80年代が他の年代に、アイドル歌謡曲が他のジャンルに、
>誇れる不滅の金字塔だと思っております。

「涙のペーパームーン」はヒットしましたが、残りの2曲はとても満足できる結果ではなかったと。「感情線」なんて「好奇心」より有名なはずですが84位。30位台はいってるだろうと思っておりました。「熱い気分のさめないうちに」も含めて、季節感とか時代に合ってないとかの違和感は全くありません。やはりプッシュ不足で片付けるしかないのでは?

楽曲的に優れているというのと、大ヒットするというのは、リンクしない場合が、
多いので、実際の順位のことは全く気になりません。
(特に私が優れていると思う歌の場合ほとんどリンクしません。)

ヒットの要素は楽曲以外の様々な要因が大きく影響しますが、
万人受けという要素を入れるとどうしても曲そのものの持つ
旨み、魅力が薄れてしまいます。(特にアレンジの面)

結果的に上記の3曲はヒットはしなかったものの、否、しなかったからこそ、
(製作者の意図とは無関係?に)奇跡的に、時代性に囚われることなく、
永遠の輝きを放っているように思えてならないのです。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月28日(木)23時36分43秒

すみません。この部分のレスするの忘れてました。

>それに何と言ってもドラマ「野々村病院物語」で宇津井健さんの娘役にこの年は抜擢されたんです。これはある意味で「ポスト百恵」の候補に入ったといっても過言ではないでしょう。

そうですね。後は「女七人あつまれば」という加山雄三さん主演のドラマにも出てまして、末っ子の役でなかなかの演技を見せてました。共演は秋野暢子、石田えり、岡まゆみ、かたせ梨乃、松岡ふたみ、西尾まり(子役)、船越栄一郎など。演技も出来て歌も歌えた言わば(プチ)百恵くらいにはなりうる素質は備えていたのでしょうね、事務所も一緒だったし・・・。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月28日(木)23時30分29秒

☆KOSUKEさん

>先日あきらさんが「ボビーに片想い」(ユーミン作曲。このレコードも中古レコード店では5,000〜10,000円の高値と「秘蔵シングル盤天国」に掲載されています)を推薦してましたが・・・

最近、この曲、どこかのコンピ(女優さんの歌ばかり集めたモノ)でCD化されたみたいですよ。でシングルの値段も下がっているとかって聞きました。

>「ねずみっ子クラブ」

と言えば仲根かすみさんも在籍してましたね〜。

>全く同意です。「マーマレード気分」はチャートイン寸前までいきましたし、「SI!SI!C」はわからないけど結構いいセンいったんでしょ?

「スタア」が181位、「マーマレード気分」は103位だったと思います。「マーマレード・・・」は本当に惜しかった。週が違っていたら100位以内にチャートインしてたかもしれません。これが彼女の最高ランクです。「Si!Si!C!」は107位〜113位の間には入っていたと記憶してます。グラフも付けてたんですがどっかにいってしまいました。あとはしまってあるオリコンを引っ張り出して確認すればすべての曲の正確な順位が分かりますね。
「マーマレード・・・」から「枯葉天使」までの4曲は140位以内に収まってたのに「誘って!ルンナ」が200位入りせず・・・。心配してたら「踊り子」(これもチャートインせず)でした。もうちょっとのプッシュがあったらな・・・。あれだけ人気があった彼女の曲が1曲もチャートインしてないなんてちょっと信じられないですよね〜。

それに何と言ってもドラマ「野々村病院物語」で宇津井健さんの娘役にこの年は抜擢されたんです。これはある意味で「ポスト百恵」の候補に入ったといっても過言ではないでしょう。


脱ぐ話題だけじゃありませんが  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月28日(木)22時40分58秒

こうそくひれん1号様

>またチェミィよりも後ですが、川上麻衣子、手塚理美も'82年12月に脱いでます。甲斐智枝美のヌードは「勘弁してくれ」だったんですが、杉田、川上、手塚らは、なかなかのボディーでした

川上麻衣子さんはお世話になった記憶があります(恥)、買ってはおりませんが。杉田さんは結構太目だったような印象が・・・この中で1番好みは手塚理美さんですが、彼女は確か中学生ぐらいの時に脱いでましたよ。ユニチカのモデルの頃。先日あきらさんが「ボビーに片想い」(ユーミン作曲。このレコードも中古レコード店では5,000〜10,000円の高値と「秘蔵シングル盤天国」に掲載されています)を推薦してましたが、また中学生ぐらいの頃か?「パジャマSong」ってレコードを出してるんです。声変わり前でヘタもいい所。CDを持ってる(「キング・アイドル・ヒストリー」KICX7051)んですが、このレコードは超高値がつくと思われます。
 すみません、話が逸れました。あと宝生桜子さん、いましたね。曲は全く覚えておりませんが、「風のテレフォン・コール」は1週のみ97位にチャートインしておりました。

>「ねずみっ子クラブ」の小学生ヌードといえば山崎亜美チャンですね。当時6年生

彼女の場合りえさんと同じで、お母さんの意向らしいですよ。全く何考えてんだか・・・6年生なんて1番体を見られたくない年頃のはずなのに・・・ちなみにお母さんも元アイドルで、荒木ミミさん(名前は今イチ自信なし)という人で「スキャンダル」という曲を73年にリリースしています。売れてなかったのですが、私は「全員集合」で1回見た記憶があります。♪バカ バカ 荷物をまとめて 泣いている という歌詞だったんですが、こんな曲を全員集合に出演させるTBSも何考えてんだか?でも藤圭子-宇多田ヒカルのように売れる場合は親子で売れるのに、親子で売れなかったというのもお気の毒でした。

>ヌードはもちろん、水着の仕事もやらないアイドルは結構いますが、最も徹底していたのは「岩崎良美」ですかね。

お姉さんの宏美さんはデビュー当時(「二重唱」の頃)水着を見た印象がありますが、なんか女子プロレスラーみたいな体型でしたね。年末の紅白の頃までに相当痩せた印象がありますが、忙しすぎると痩せるもんなんでしょうか?でも良美さん、そこまで肌を見せないという姿勢が徹底してるのなら、それはそれで潔いことですが、その「ヘアカタログ」には出すべきじゃあありませんでしたね。おっしゃるように不自然です。


Re:裸の…  投稿者: kansuke 投稿日: 7月28日(木)22時28分19秒

私が、衝撃を受けたアイドル(もと)は、川上麻衣子さん・杉田かおるさん・渡辺桂子さん・石野真子さん・小沢なつきさん・藍田美豊さんで、セミヌードでは水谷麻里さんです。
川上さん・渡辺さん・小沢さん・藍田さん・水谷さんは写真集も購入してます。
で、ちょっと勘弁してくれよ、というのが、安原麗子さん・宮崎ますみさん・高岡早紀さん。あくまでも個人的な意見です。


脱がないアイドル  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月28日(木)22時13分37秒

ヌードはもちろん、水着の仕事もやらないアイドルは結構いますが、最も徹底していたのは「岩崎良美」ですかね。
昔の「ヘアカタログ」にアイドルたちが肩まで露出して、裸でいるかのようなイメージの写真が載っていたんですが、その仕事を嫌ったのか岩崎良美は出ていませんでした。でも翌年の「ヘアカタログ」には岩崎良美も出ていたんです。ところが掲載された写真は、良美一人だけレースの肩掛けのようなものを羽織っていたんです。出版社としては、そうしてでも岩崎良美を登場させたかったんでしょうが、そこまでこだわると却って不自然で、不愉快な感じがしました。


裸のアイドル  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月28日(木)21時45分33秒

>>KOSUKEさん、あきらさん

「落ち目になったら脱ぐ」というのは生き残りの常套手段ですが、まだ一応「バリバリ」だった甲斐智枝美は早すぎでしたね。思い出したんですが、そのチェミィよりも早かったのが杉田かおるでした。彼女は'82年3月に脱いでます。またチェミィよりも後ですが、川上麻衣子、手塚理美も'82年12月に脱いでます。甲斐智枝美のヌードは「勘弁してくれ」だったんですが、杉田、川上、手塚らは、なかなかのボディーでした。
西尾えつ子に関しては「ド・ン・マ・イ来々少年(ボーイ)」を唄っているのを録画してあります。録画した曲の「放送日、番組名、内容のコメント」などはノートに記入してあるんですが、同曲に対しては「裸のアイドルの着服時代」と書いてあります。「着服」で当たり前なのに、それだけ「裸のアイドル」のイメージが強かったんですかね。
裸のアイドルといえば、まず「ヌード写真集」を発売という異色デビューをした「宝生桜子」なんてのもいましたが、ご存じですか。彼女のデビュー曲「風のテレフォンコール‐今、恋しかできない‐」も録画してありますが、アガッているのか、歌はかなり下手くそでした。ちょっと見は斉藤由貴似だったんですけどね。
「ねずみっ子クラブ」の小学生ヌードといえば山崎亜美チャンですね。当時6年生。一体どういうつもりだったんでしょうか。写真集「少女亜美」として発売したらしいのですが、ちょっと話題のグループとはいえ「ロリータヌードでも入れとかないと、厳しいかな」という事でしょうか。ヌードはおろか、水着すらなかった「安達祐実・写真集」なんて例もあったんですけどね。やっぱメジャーな人は強気ですねぇ。


その通り。  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月28日(木)19時56分28秒

 あきら様☆ こうそくひれん1号様

>デビュー年に他の同期から少し遅れを取ったけれど「マーマーレード気分」から上向きになり「SI!SI!C」では金の鳩賞候補として前年選出されていた石坂智子さん(「流れ雲」でエントリー)を押さえて当確、プラッシーのCM出演やら、とにかく上昇気流に乗っていてあともう一押ししたらもっと売れそうなポジションにいたと思うのですが。

全く同意です。「マーマレード気分」はチャートイン寸前までいきましたし、「SI!SI!C」はわからないけど結構いいセンいったんでしょ?それに何と言ってもドラマ「野々村病院物語」で宇津井健さんの娘役にこの年は抜擢されたんです。これはある意味で「ポスト百恵」の候補に入ったといっても過言ではないでしょう。

>安易にカバーに走ってほしくなかったですね。「ルンナ」のイメージに合わせて似合ってた髪型も変えてしまいましたし。

ここも全く同感で、(言葉は悪いけど)「安い女」みたいなイメージになっちゃったんですよねー。ホントに前の髪型が似合ってましたから残念でした。「いくらカバーブームといっても♪しちゃった はないだろう」と思いましたもん。

>写真集発売のいきさつについては詳しく知りませんが、まぁ本人の意思というよりはおそらく事務所の強制じゃないでしょうか。アイドルは売れなくなると借金返済などもありすぐにお金になるヌードとか色々と嫌なことを迫られるようですね。

間違いないでしょう。ホリプロでそんなことを強制させた例って他に聞いたことないんですよね。(まあ、大沢逸美さんが後年脱いでますが、あれは立候補ということも考えられなくはないです)でもやっぱり金絡みなんですね、芸能界もイヤな世界。「水泳大会に出なきゃいけないから(?)歌手より女優の方がいいと思った」とコメントしていたナンノさんも結局映画「寒椿」で脱いでましたし・・・それにしても柏原芳恵さん、25年が経過しましたが結局この人はオールヌードになるんでしょうか?すごい「焦らし商法」です。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月28日(木)17時07分20秒

KOSUKEさん こうそくひれん1号さん

>ただこの甲斐智枝美さんは早すぎましたね。前作の「誘ってルンナ」が(あきらさんによれば)200位に入らなかったからホリプロが焦ったのか、あまりにも唐突で失敗でした。結局「踊り子」がラスト・シングルになってしまい、TVの画面からも消えていきました。

同意です。「誘ってルンナ」は200位にランクインなしです。というかこのカバーは結論からいくと失敗じゃないでしょうか。デビュー年に他の同期から少し遅れを取ったけれど「マーマーレード気分」から上向きになり「SI!SI!C」では金の鳩賞候補として前年選出されていた石坂智子さん(「流れ雲」でエントリー)を押さえて当確、プラッシーのCM出演やら、とにかく上昇気流に乗っていてあともう一押ししたらもっと売れそうなポジションにいたと思うのですが。もうこの頃はグラビア人気は相当ありましたので。「枯葉天使」が前作を多少下回ったから起死回生を狙って「誘ってルンナ」にしたのでしょうけど。安易にカバーに走ってほしくなかったですね。「ルンナ」のイメージに合わせて似合ってた髪型も変えてしまいましたし。写真集発売のいきさつについては詳しく知りませんが、まぁ本人の意思というよりはおそらく事務所の強制じゃないでしょうか。ホリプロももうちょっと我慢して正統路線で売って欲しかったなと。同期の柏原よしえさんのブレイクなどもあったから不可能ではなかったと思ってます。ある程度ブレイクできる可能性を秘めていたので本当に残念でした。西尾えつ子さんはらんま1/2関連の歌でやってましたけどあっという間に脱いでしまいました。アイドルは売れなくなると借金返済などもありすぐにお金になるヌードとか色々と嫌なことを迫られるようですね。宇沙美ゆかりさんもそういうのが嫌でさっさと引退を決めたようです。


アイドルからヌイドルへ  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月28日(木)16時46分57秒

 こうそくひれん1号様

 発売日まで覚えてるなんてすごいですね。当時から「売れなくなったらヌード」っていうコースはできあがっていて、この頃だと伊藤咲子さんとかザ・リリーズが脱いでいたのを記憶しております。ただこの甲斐智枝美さんは早すぎましたね。前作の「誘ってルンナ」が(あきらさんによれば)200位に入らなかったからホリプロが焦ったのか、あまりにも唐突で失敗でした。結局「踊り子」がラスト・シングルになってしまい、TVの画面からも消えていきました。
 その後もそういうパターンは続きましたが、やはり「絶頂期」に脱いだアイドルは後にも先にも宮沢りえさんのみだと記憶しています。これを思いついた企画サイド(りえママ?)は頭がいいと思いました。まあその後、勘違いして最初から(しかも小学生で)ヌードを発表した「ねずみっこクラブ」なんてのもいましたが。この頃は「百花繚乱」とでも言えばいいのでしょうか、いろんな「元アイドル」が脱いでましたねーそんな中で私が印象に残ってるのは、「西尾えつ子」さんなるアイドル。「股間から前に手を出してVサイン」というポーズ。どなたか覚えてらっしゃるでしょうか?でも結局、「売れない場合は脱いでも売れない」というのが私の結論。売れてる人でも脱ぎたい人はどんどん脱げばいいし、また写真集で脱ぐって手法は、今更話題にもならないし古いです。どうせならTVとかイベントで脱いでほしいですね。まさに「ヌイドル」。私がプロデューサーだったらそういう企画を考えますが・・・。


アイドルからヌードルへ  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月28日(木)16時07分15秒

甲斐智枝美のヌード写真集「つれてって」が発売されたのは'82年6月12日(土)でした。
後に宮沢りえをきっかけに、多くのアイドルがヌード写真集を発売しましたが、甲斐智枝美はその先駆けだったと思います。
たしか「笑ってる場合ですよ」で、その発売を発表したんですが、アイドルが(それもあのチェミィが)ヌードだなんて、チョーびっくり!発売日には本屋に駆けつけました。
でもね、買って後悔しましたよ。何を勘違いしたのか載ってるチェミィは「ケバいオバサン」みたい。精一杯大人ぶったつもりかもしれないけど、折角の「カワイイ娘」が台無し。身体の方も全然良くなくて、「見せられて迷惑」というレベルでした。
アイドルとして伸び悩んでいたので、一発大逆転を狙った大変身だったんでしょうが、全く軽はずみな事をしてくれたものです。
「変身なんかではありません。わたしの中のジプシーが、目ざめただけのこと。」
とは写真集のキャッチフレーズですが、じゃ「スタア」でデビューしたあの可愛かった時も、そんなジプシーがいたのかよぉ。ウソだろ、チェミィ!?


「ポップ」について  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月28日(木)07時19分48秒

 tenda様 こうそくひれん1号様

 おはようございます。

 私の場合は、
>『明るく、乾いていて、爽快で、弾けてて、高揚感があり、ミディアム以上のテンポで、
>テンションが高く、黄金律と呼ぶに相応しい流暢なメロディを持つ』もの
に加えて、
○ 詞と曲がある程度一致している
○ (こうそくひれん1号さんの「ノリノリ」に近いですが)振りがつけられる、踊れる
○ 季節は春か夏がベター
というところでしょうか?もちろん新田恵利さんの「冬のオペラグラス」(ポップ度においてほぼ満点だと思っています)みたいな例外はありますが。

 で個別の症例に入っていくと、
> それにしても甲斐智枝美の歌は、いいのが多いですね。「C.Kコレクション」
> に入っている歌も、18曲中17曲は好きな歌です(駄目なのは「踊り子」)。

シングルは私の記憶では8枚出してますね。「踊り子」に関しては突然のヌード=路線変更が違和感をもたらしていますよね。まあ、私が好きなのは最初の3枚(「スタア」「さよならサンセット」「マーマレード気分」)なんですが、圧倒的に「スタア」がいいですね。ただ歌うと苦しいのか・・・それが売れなかった理由なんでしょうか?

>石川秀美/涙のペーパームーン
>黒木真由美/感情線
>フィーバー/熱い気分の冷めないうちに
>の3曲は、上の意味でのポップな曲として、年代、国、ジャンルを超えて、
>日本が世界に、70/80年代が他の年代に、アイドル歌謡曲が他のジャンルに、
>誇れる不滅の金字塔だと思っております。

「涙のペーパームーン」はヒットしましたが、残りの2曲はとても満足できる結果ではなかったと。「感情線」なんて「好奇心」より有名なはずですが84位。30位台はいってるだろうと思っておりました。「熱い気分のさめないうちに」も含めて、季節感とか時代に合ってないとかの違和感は全くありません。やはりプッシュ不足で片付けるしかないのでは?それにしてもtendaさんはパパなんですね。結構お嬢さんの好みに影響されるのでは?私は独身なんで、お子さんがいらっしゃる方は無条件で「すごい」と思ってしまいます。


ポップの定義  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月28日(木)05時04分31秒

一言で言えば「ポップ=ノリノリ」といったトコでしょうか。
私の好みの曲調もtendaさんと似ていて、ノリノリ系が好きですね。逆に、地味な歌、暗い歌、高尚な感じの歌、スローテンポの歌などは馴染めないですね。もちろん例外もありますが。

追伸 それにしても甲斐智枝美の歌は、いいのが多いですね。「C.Kコレクション」
   に入っている歌も、18曲中17曲は好きな歌です(駄目なのは「踊り子」)。


甲斐智枝美さんの「スタア」  投稿者: tenda 投稿日: 7月28日(木)00時57分8秒

皆さん、毎度!

甲斐智枝美さんの「スタア」は、ポップですよね。娘もお気に入りの一曲です。
よい子の歌謡曲の本でベタ褒めだったんで、去年ベスト盤買って聴きました。
ただちょっとトーンがあわないのか歌うのが苦しそうで、こっちまで息が
詰まってきそう。むしろ同じ「甲斐智枝美コレクション」からなら、
「チエミィはアイドル」の方が、スマートさは無いけど、翳りが無く、
明るく可愛らしくて、のびのび歌えてていいなあ、と思ってます。
このベスト盤には他にもポップな曲が多いですね。

ポップの定義と言っても、私は、私の好みをだらだら並べているだけなのですが、
もともとはポピュラーミュージックの略称というぐらいなものでしょう。ただし
日本では、いわゆる欧米でのパワーポップに近い意味で使われることが多いので
はないでしょうか?

個人的には、
『明るく、乾いていて、爽快で、弾けてて、高揚感があり、ミディアム以上のテンポで、
テンションが高く、黄金律と呼ぶに相応しい流暢なメロディを持つ』ものを、
略してポップの一言で片付けております(笑)。

石川秀美/涙のペーパームーン
黒木真由美/感情線
フィーバー/熱い気分の冷めないうちに

の3曲は、上の意味でのポップな曲として、年代、国、ジャンルを超えて、
日本が世界に、70/80年代が他の年代に、アイドル歌謡曲が他のジャンルに、
誇れる不滅の金字塔だと思っております。

皆様に、私のわがままな要望にいろいろと応えて頂き、とても感謝しております。
これからもよろしくお願い致します。


私はキャンディーズ派  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月27日(水)22時47分49秒

 MACKY様 tenda様 こうそくひれん1号様 あきら様☆

 こんばんは。「Oh!多夢」と「涙のペーパームーン」の件は了解です。「恋のKNOW-HOW」
はサビが似ているんじゃないでしょうか?
 しかし私的には「夏が来た!」はやはりキャンディーズですね。イントロからエンディングまでこの曲は全部好きです。あとtendaさん、森田公一氏にこだわらないのなら甲斐智枝美さんの「スタア」も夏のポップな名曲としてお勧めですよ。これはまだCDが売られている可能性は高いと思います。私も購入を検討しているんですが(ポップの定義ってよくわからないところもあるけど)、この曲は100%フルーツジュースみたいな味わいのポップさですね。


「恋のKNOW-HOW」  投稿者: MACKY 投稿日: 7月27日(水)22時37分14秒

個人的には「Oh!多夢」に似ている曲というと、伊代さんの「恋のKNOW-HOW」なんだけど…そういえば先日の夏の名曲に「太陽がいっぱい」を追加します。「夏が来た!」は個人的にはキャンディーズよりも美里さんだし。


夏が来た!  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月27日(水)17時46分1秒

全国の気候は分かりませんが、イヤー今日の東京地区は暑い。今年初めて「夏が来た!」ような感じです。もちろん今までも暑い日はあったんですが、それは「じめじめ蒸し蒸し」するような不快な暑さ。今日の暑さは「カッと照りつけるような」本当の夏の暑さです。夏好きの私としては、暑さでグッタリしている人たちを脇目に、もうワクワクウキウキです。
タイトルには「夏が来た!」なんて書きましたが、今日の暑さは、そう相川恵里の「渚してみれば」をイメージしちゃいますね。

♪夏です渚 恋する季節 8月の出来事(まだ7月だけど) 秘密してみれば〜

海水浴なんて別に好きじゃないんだけど、この歌を聴くと思わず海に飛び込みたくなります。恵里ちゃんと一緒なら、なおよろしい、なんてね。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月27日(水)08時57分57秒

tenda様 KOSUKE様

>そうですか。ということは、井上陽水/夢の中へ、とそっくりということですね(笑)。

そっくりとまではいきませんけど基本的なメロディーラインは同じ作りですよ。自分が最初に「涙のペーパームーン」と「Oh!多夢」聴いたときに「どこかで聞き覚えのあるメロ」と思いましたので。コード進行が同じせいもあるでしょう。「Oh!多夢」はそういう意味でも「甘い経験」などがお好きなtendaさんの求めるポップ感が強い1曲であると思います。「君はナチュラル」のスコッチは男性なんですが、tendaさんの求めるポップ感溢れる曲調とオールディーズ歌謡というジャンルの中の傑作の1つでもありますので推奨リストに入れました。

>この2曲の出だしってそんなに似てるかな?「Oh!多夢」(84年、高橋美枝さん唯一のチャートイン曲で98位)の出だしのメロもなんとなく覚えているのですが・・・彼女はポップ度でいけばやっぱり「ひとりぼっちは嫌い」でしょう。

似てる似てないに関しては人それぞれの感性によって感じ方も異なってくるでしょうからなんとも言えないのですが、自分の場合、記憶だけでは不確かでしたので実際にこの2曲を聴き比べた後に書き込みしてます。コード進行が一緒でメロも似てるのでやはり自分的には似てると感じます。「ひとりぼっちは嫌い」は名曲ですけど弾けるようなポップ感だけに限って言えばそのポップ感は薄いかなと。弾けるというよりはマイルドといった印象が残ります。このポップ感も人によって捉え方がありますし。tendaさんのこれまでのお気に入り曲「涙のペーパームーン」や「甘い経験」を考慮すると「Oh!多夢」でのポップ感の方がより近いと感じますが。


「青春の坂道」  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月27日(水)05時37分57秒

 東芝カナリヤ号様

>♪淋しくなると訪ねる坂道の古本屋
懐かしいですね、この歌も1975年だったような?
変な話ふと、うそ発見器にかけられている彼女を思い出します

おはようございます。この曲は1976/3/10発売、「平凡」か「明星」で歌詞を一般公募していましたね。23位、11万枚のセールスでした。うそ発見器は翌年夏で、「らぶ・すてっぷ・じゃんぷ」(69位)の頃でしたね、確か。


「Oh!多夢」(高橋美枝)  投稿者: tenda 投稿日: 7月27日(水)05時04分48秒

皆様毎度。

>>ご推測のとおり「涙のペーパームーン」のことです。歌に入ってからしばらくのコード進行がほぼ一緒なのでそこの部分だけなら「涙・・・」のカラオケで「Oh!多夢」歌えそうなほどです。

そうですか。ということは、井上陽水/夢の中へ、とそっくりということですね(笑)。

石川秀美/涙のペーパームーンは、私が一番好きなアイドルポップなので
もしもそれに似た曲があるのなら!と思わず身を乗り出してしまったのですが、
出だしだけならば、そう焦ることもないかな。

それにしてもご紹介頂いた曲はなかなか入手困難そうですね。
少し途方に暮れています(笑)。

>>「君はナチュラル」(スコッチ)

これは男性なのですね。
たまたま今日読んだ古い週刊平凡に記事が出てました。


岡田奈々  投稿者: 東芝カナリヤ号 投稿日: 7月27日(水)01時46分59秒

♪淋しくなると訪ねる坂道の古本屋

懐かしいですね、この歌も1975年だったような?
変な話ふと、うそ発見器にかけられている彼女を思い出します。


夏の名曲。  投稿者: とし。 投稿日: 7月26日(火)23時36分36秒

 実に久しぶりにおじゃまします。

夏の名曲ですか・・・。 「恋する夏の日」あたりはいかがでしょう。 「純潔」なども好きです。
あとは、テレビっ子だった私は「サクセス」かな。 生まれて初めて制汗剤(!?)を購入しました。
「燃えろいい女」も夏かな。 「青い珊瑚礁」のイントロはもろ夏です。


夏の名曲決定版  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月26日(火)22時31分12秒

あきら様☆ tenda様 こうそくひれん1号様

>ご推測のとおり「涙のペーパームーン」のことです。歌に入ってからしばらくのコード進行がほぼ一緒なのでそこの部分だけなら「涙・・・」のカラオケで「Oh!多夢」歌えそうなほどです。

こんばんは。最初あきらさんのコメントを読んだ時から疑問だったのですが、この2曲の出だしってそんなに似てるかな?「Oh!多夢」(84年、高橋美枝さん唯一のチャートイン曲で98位)の出だしのメロもなんとなく覚えているのですが・・・彼女はポップ度でいけばやっぱり「ひとりぼっちは嫌い」でしょう、冬の曲で森田先生でもありませんが(この作曲は元オフコースの松尾一彦氏)。秀美さんも「涙のペーパームーン」(83年、15位、13万枚)の出来には劣るものの、森田先生の作品では「恋はサマー・フィーリング」(83年、10位、12万枚)もポップ度ではなかなかですよ。でもスコッチの「君はナチュラル」や中野知子さん「恋はBanBon」をリストアップして下さったのは、あきらさんナイスなセンス。前者はイントロの♪I love youが人によってはキモイでしょうが、これはかなりのポップ度でした。で「黒い瞳」はあくまでも浜田朱里さんじゃなくて坂上とし恵さんなんですね。この曲は知りませんでした。
 追加ですけど、私の夏の名曲No.1はさとう宗幸さんの「青葉城恋唄」(78年、3位、85万枚)とさせて頂きます。先日カラオケで歌って改めて実感いたしました。

>ジャケットもさる事ながら、歌がまたいいですね「水色の星」って。マイナーなこの歌(といっても8万枚も売れたのかぁ)を、そのように探究してくださる方がいる事をウレシク思います。

このテのアイドルも、アイドル歌謡もおそらく二度と日本には出現しない(大げさ・・・)ことが私としては残念でなりません。


夏休み第2弾・報告  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月26日(火)21時55分22秒

24日まで夏休みの第2弾だったんですが、茨城県の実家へ行ってきました。私の実家、どこだと思います?ヒントは「竜ヶ崎桃子と白百合イチゴ」が住んでいる所・・・・・
って、もう答を言っちゃうけど「その名も『下妻』」です。
で、それにちなみ、久しぶりに「下妻物語」のDVDと、何故か見ていなかった「メイキング」を見ました。それによるとクランクインは'03年8月5日、冒頭の桃子と八百屋との絡みのシーンからだそうです。記録を調べてみたらその日、私は実家を訪れている事が分かりました。ロケ地から北西に約2キロの所なんですが、あの時そんな近くに深田恭子ちゃんがいたのか〜、なんて今になって判明しました。その撮影場所は「下妻警察署南」という交差点で、非常に馴染みのある所です。当日は外出しなかったんですが、もし外出していれば絶対その場所を通っているはずなんです。深田恭子ちゃんと会えるチャンスだったのに、今さらながら悔しさいっぱいデス。
とにかく誰もいない交差点を眺めて帰ってきました。


>>とろりん村のとろりさん

壁紙ありがとうございます。いやぁ、このジャケットはいつ見てもいいですねぇ。真梨ちゃんがボクの事をジッと見つめてくれてる・・・・・なんかドキドキしちゃいます。
「ひれん1さん・・・ふふ、呼んでみただけ♪」なんて語りかけてきそうです(あ〜あバカな俺)。


>>KOSUKEさん

ジャケットもさる事ながら、歌がまたいいですね「水色の星」って。マイナーなこの歌(といっても8万枚も売れたのかぁ)を、そのように探究してくださる方がいる事をウレシク思います。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月26日(火)21時19分55秒

tenda様

>上記とはどれを指していますか?もしや石川秀美/涙のペーパームーンのことでしょうか?よろしくお願い致します。

文章が足りずにすみませんでした。ご推測のとおり「涙のペーパームーン」のことです。歌に入ってからしばらくのコード進行がほぼ一緒なのでそこの部分だけなら「涙・・・」のカラオケで「Oh!多夢」歌えそうなほどです。お気に入りのポップな曲が新たに見つかるといいですね☆


「甘い経験」シェリー 他  投稿者: tenda 投稿日: 7月26日(火)04時42分33秒

皆様、毎度どうも有難うございます。

「甘い経験」シェリー は、このBBSで教えて頂き、なかなか気に入っています。

あきらさんより、たくさんのポップソングをご紹介頂き嬉しい悲鳴状態です。
ところで、

>>「Oh!多夢」(高橋美枝)←上記とよく似た曲

の、上記とはどれを指していますか?
もしや石川秀美/涙のペーパームーンのことでしょうか?
よろしくお願い致します。

PS:ハンドル変えました。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月25日(月)23時15分16秒

kansuke様

>「半分少女」や「常夏娘」も4月の発売だった気がします。

 あら捜しのようになって恐縮ですが、「半分少女」は83/7/21の発売でした(4位、22万枚)。「時間よとまれ」は78/3/21発売でした(首位3週、64万枚。これも名曲でしたね)こうやって見ていくと、夏の曲にも2種類あり、4〜5月発売の曲は「真夏」というか、ギラギラしたものを思わせる曲が多い反面、7月頃発売の曲は夏の終わり〜初秋を思わせるものが多いような気がします。キョンキョンにしても「真っ赤な女の子」(83/5/5発売、8位、23万枚)は前者の典型、「半分少女」は後者の典型のような気がします。


住民の皆様  投稿者: kansuke 投稿日: 7月25日(月)22時44分3秒

駄スレにお付き合い感謝します。

MACKY様

>でも夏の曲って、意外と初夏や、まだどちらかというと春かな、って頃にリリースされていることも多いんだよね。

そうですね。バブル全盛の頃は、その傾向が強かったように思います。
特に、TUBEは4月に冬眠から目覚め、8月にシングルを発売後10月頃には深い眠りに入ってました。
「半分少女」や「常夏娘」も4月の発売だった気がします。
また、資生堂の夏キャンソングで夏を彷彿させる曲の矢沢永吉さんの「時間よとまれ」も春頃の発売だった記憶があります。
最後に、このテーマの夏の名曲P2は8月6日に放映予定だそうです。

秋にはまた、スレたてするかもしれませんので、ヨロシクね。(^_-)


「水色の星」  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月25日(月)21時51分24秒

 こうそくひれん1号様

>私にとっての「夏の歌」は吉田真梨「水色の星」ですね。偶然にも丁度今頃なんですが、
>「水色の星」を聴くと、こんな光景が浮かびます。あのメロディーと、真梨ちゃんの唄声がそんな気にさせるのでしょうか。

こんばんは、お帰りなさい。「水色の星」(76年、39位、8万枚)、壁紙に再登場ですね。この曲はアイドル歌謡にしては珍しいチャイナ風ポップスだったと思います。どんな歌手の声質にもぴったりな曲を作る三木たかし氏も天才の域に入りますね。この「水色の星」にもそれはあてはまり、Aメロでチャイナ風のメロディーを繰り返し、サビからどんどん盛り上げていくところが吉田真梨さんの声質にはまってました。レコ大新人賞の落選も、実績からいって本当に残念でした。


「真夏の少女」  投稿者: MACKY 投稿日: 7月25日(月)21時47分10秒

夏の名曲。歌手名は敬称略で。

堀ちえみ「真夏の少女」河合奈保子「エスカレーション」石川秀美「夏のフォトグラフ」小泉今日子「半分少女」荻野目洋子「DEAR〜コバルトの彼方へ〜」岡田有希子「SUMMER BEACH」TUBE「さよならイエスタデイ」中山美穂「女神たちの冒険」杉山清貴とオメガトライブ「サイレンスがいっぱい」SAS「Bye Bye My Love」渡辺満里奈「夏休みだけのサイドシート」渡辺美奈代「アマリリス」柏原芳恵「夏模様」近藤真彦「ブルージーンズメモリー」菊池桃子「SUMMER EYES」etc.

でも夏の曲って、意外と初夏や、まだどちらかというと春かな、って頃にリリースされていることも多いんだよね。「渚のバルコニー」とか「夏の扉」とか「夏色のナンシー」とか「渚のシンデレラ」とか「真夏の一秒」とか…


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月25日(月)11時44分36秒

tenda tea様

>アパッチの「恋のブロックサイン」の
紹介はいいですねえ。とっても聴いてみたくなりました。

ありがとうございます。個人的にとてもおすすめなのでシングルが見つかればいいですね。こうそくひれん1号さんが書かれたように「野球狂の詩」に入ってますがシングルが見つかればなおさらいいと思います。

>>アメリカン50s・キャロルキング風のメロディーを下敷きにした
>>超ポップな曲で日本のイノセント70sを代表するような曲調だと思います。
というのは、他にどんな曲がありますでしょうか?

70年代、特に中盤くらいの日本のアイドルポップスに見受けられたのは米国のレイト50s〜アーリー60sに沸き起こったティーンポップブームを意識&下敷きにして作られたような音階を持つ曲がたくさんありました。キャロル・キングやニール・セダカ風のメロを意識して作られたといった方が分かりやすいと思いますが。おそらくあのテの陽気でイノセントなメロが日本人にもマッチしたんでしょうね。

「甘い経験」シェリー
「恋のリクエスト」あいざき進也

あたりはこのテの曲の金字塔ってところでしょうか。どちらもオールディーズテイストたっぷりの曲ですよね。「恋のリクエスト」は後に「涙のリクエスト」(チェッカーズ)→「二人はMagic」(吹田明日香)っていう類似作品を生み出してますし。他には♪風邪をひいたら大変 恋も出来ない〜で始まる「恋に木枯らし」(ザ・リリーズ)はニール・セダカの「カレンダー・ガール」にちょい似の仕上がりでポップでキュートです。三谷晃代の「絶交」はリトル・ペギーマーチの全米NO.1ヒット「I'll follow him」を下敷きで間違いないでしょう。あとアイドルとは言えませんがこのテの曲調が多いのは須藤薫でしょうね。彼女は大滝詠一、杉真理、松任谷夫妻のプロデュースでポップンロール(造語)をキーワードにした曲を多く発表してました。中でもアイドル風、脳天気な「恋のビーチ・ドライバー」はおすすめです。

♪Oh! Take Me Take me Music ドライバ〜・・・ビーチ・ドライバ〜 連れていってよビーチ〜と始まる非常にポップで夏一色のチューンです。

あと森田先生に限らずこういった風味を少しでも感じさせるポップな曲を思いついた順に記しておきます。すでにご存知のモノのものもあるかもしれません。

「君はナチュラル」(スコッチ)
「恋のローラー・ブーツ」(比企理恵)
「パンプキン・ラブ」(沢村美奈子)
「黒い瞳」(坂上とし恵)
「恋はBan Bon」(中野知子)
「June浪漫」(倉田まり子)
「涙のペーパームーン」(石川秀美)
「Oh!多夢」(高橋美枝)←上記とよく似た曲
「Oh! キャロライン」(松尾清憲)・・・
あとは須藤さんに似たコンセプトだったオレンジ・シスターズ「サマー・ホリデー」、ユミ飛鳥「恋して不安」、伊庭紀子「あなたのせい」などもありますが入手は難しいかもしれません。ポップという観点からはちょっと外れますがオールディーズ風歌謡曲として秀逸なのが手塚さとみの「ボビーに片想い」でしょうか。こちらはロッカ・バラード風でしたけど。ご参考になれば良いのですが、色々とお好みもあるかと思いますのでこの辺にしておきます。


ただいま  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月25日(月)08時21分52秒

みなさん、おはようございます。


>>KOSUKEさん、とろりさん、あきらさん

エリアナを生んだ「ブラジル大会」はまだ知られていますが、'93年には中国大会(HTSC・イン・中国)も開催されています。ブラジル大会と同じく番外扱いですが、グランプリに輝いた「ダイヤオ」という女性は一応、日本国内デビューをしています。しかも一枚だけで消えた訳ではなく、2ndは「夢先案内人」(山口百恵のカバー)を出し、更にはアルバムまで発売されています。でも全く見た事も聴いた事もありません。どういう活動をされていたんでしょうね。


>>tenda teaさん

以前にも書き込んだんですが、アパッチの「恋のブロックサイン」は映画「野球狂の詩」の主題歌になっていますが、アパッチ本人たちも同作品に出演しています。セリフはなく、「恋のブロックサイン」が流れる間、彼女たちの姿が映るんですが、その時間は約1分にも及び、遺された映像の少ないアパッチとしては貴重な資料と言えます。
DVDは¥4,935(税込)で発売中ですが、アパッチだけが目的だとちょっと高いかな。でも木之内みどりというオマケ(?)も付いてるし、アイドルファンなら必携のコレクターズアイテムです。


>>kansukeさん

私にとっての「夏の歌」は吉田真梨「水色の星」ですね。偶然にも丁度今頃なんですが、

長い梅雨も明けた7月下旬、ようやく夏休みに入った。暑い昼間と比べると夜はやや涼しくなるものの、それでもクーラーの無い部屋は蒸し暑い。そんな時、庭に出て空を見上げると、そこには満天の星。そして一際輝く「水色の星」。そよ風が心地いい・・・

「水色の星」を聴くと、こんな光景が浮かびます。あのメロディーと、真梨ちゃんの唄声がそんな気にさせるのでしょうか。


夏の名曲  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月25日(月)05時23分18秒

 おはようございます。

 tenda tea様

>レアなものもありそうで全部聴くのは困難かもしれませんが、
>がんばって聴いてみたいと思います。

きのうご紹介したものでは、レア盤はロコとエッコの「かなしみ発しあわせ行」と大橋恵理子さんの「経験シーズン」ですね。後者は「『スター誕生!』アイドル・メモリアル・幻のデビュー曲コレクションvol.」(VPCB-84407)に収録されており、まだ廃盤ではないはずです。あと追加なんですが榊原郁恵の「わがまま金曜日」(77年、52位、4万枚)。これも森田先生の作品ではポップ度が高いです。ちょっと値が張りますが4枚組の「郁恵自身」(COCP-31526-29)に収録されています。まさにこの季節にピッタリ。「永遠の朝」については洋楽にほとんど疎いのでわからないのですが、そのテの作品をモチーフにしていることは充分想像できます。25年前の当時、すでに「歌謡曲」の匂いはしませんでしたから。今このレベルの曲ってなかなかございません。ご紹介ありがとうございました。

 東芝カナリヤ号様

>Amazonで入手しました(^^)/
本当はEP盤を!と思いましたけど・・・とりあえずってことで
麻里圭子さんはイメージどおりの清く正しい歌のお姉さん?で、バックのフルートは横田年昭さんでしょうか?こんな音源が残っているのはすばらしいです。(#16の可愛い悪魔の音源が気になりますが・・・)少年の頃からのモヤモヤが本当に晴れました。

おめでとうございます。モヤモヤが晴れて本当によかったですね。この麻里圭子さんの歌い方というか節回し、すばらしいですね。声質もいいし、こんな名曲がチャートインしなかったとは・・・日本人のセンスを疑いたくなります。なんせこの直後にあの「サインはV」をリリースしているというのもまたすごい。

 Kansuke様

>本日、歌の大辞テン系の番組で、徳光さん司会の<夏の名曲>なるモノを放映してましたね。そこで、ここの住民の皆様は、夏の名曲といえば何を思い浮かべますか?

 住民・・・なんか「ムーミン谷」みたいですね(笑)。でも温かい表現。私はリストアップされた中では、ダントツで稲垣潤一さんの「夏のコレクション」(83年、25位、8万枚)ですね。別にこの曲に特別の思い出があるわけではないのですが、自然と夏になると聴いてしまいます。そんなに大ヒットしなかったのもかえってこの曲の良さを伝えてくれるなと。あとサザンでは「思い過ごしも恋のうち」(79年、7位、21万枚)。最近サザンの全CDシングルが再発され、当然すべてがチャートインし、ベスト100の1/3ぐらいを占めてしまった、なんてこともありましたが。「思い過ごし」はアレンジがポップです。「杉山清貴」って名前も昨日テレビ欄にありましたので録画しましたが、当然「サマー・サスピション」(83年、9位、27万枚)か「ふたりの夏物語」(85年、5位、37万枚)のどちらかだろうと期待しているんですが。聖子さんは「白いパラソル」(81年、3週首位、49万枚)か「渚のバルコニー」(82年、1週首位、51万枚)か「小麦色のマーメイド」(82年、1週首位、47万枚)のどれにしようか本当に迷いますね。


アパッチ「恋のブロックサイン」  投稿者: tenda tea 投稿日: 7月25日(月)03時38分35秒

あきらさん、毎度どうも有難うございます。

アパッチの「恋のブロックサイン」是非聴いてみたいですねえ。


>>>森田公一作品でポップでオススメの曲がありましたら是非教えて下さい。
>>有名どころはキャンディーズの「あなたに夢中」

なるほど、たしかに一点の曇りもない明るさですね。
森田公一作品もがんばって聴いていけば、私の壷に
はまる作品がありそうです。

それにしても、アパッチの「恋のブロックサイン」の
紹介はいいですねえ。とっても聴いてみたくなりました。因みに

>>アメリカン50s・キャロルキング風のメロディーを下敷きにした
>>超ポップな曲で日本のイノセント70sを代表するような曲調だと思います。

というのは、他にどんな曲がありますでしょうか?
どうかよろしくお願い致します。


「永遠の朝」(桑江知子)  投稿者: tenda tea 投稿日: 7月25日(月)03時23分48秒

KOSUKEさん、いろいろとご紹介どうも有難うございました。
レアなものもありそうで全部聴くのは困難かもしれませんが、
がんばって聴いてみたいと思います。

因みに「永遠の朝」(桑江知子) は出だしが、
MFSB / LOVE IS THE MESSAGE に良く似ています。
それと、間奏の俄然盛り上がるところは、
J.O.B. ORCHESTRA / CAN'T FIND THE WAY に似てると思います。
ただ、後者はかなりマイナーな曲なので
偶然似てしまっただけなのかも知れません。
(ともに70年代のフィリーソウルの名曲です。)

どうも有難うございました。


60's レアトラックス  投稿者: 東芝カナリヤ号 投稿日: 7月25日(月)02時14分2秒

Amazonで入手しました(^^)/
本当はEP盤を!と思いましたけど・・・とりあえずってことで
麻里圭子さんはイメージどおりの清く正しい歌のお姉さん?で、バックのフルートは横田年昭さんでしょうか?
こんな音源が残っているのはすばらしいです。(#16の可愛い悪魔の音源が気になりますが・・・)
少年の頃からのモヤモヤが本当に晴れました。
KOSUKEさん、とろりん村のとろりさん有り難うございました!

>kansukeさん
私の夏の名曲は・・・
松田聖子「小麦色のマーメイド」
杏里「DJ I LOVE YOU」

これがあればクソ暑い夏も快適です!


夏の名曲!?  投稿者: kansuke 投稿日: 7月24日(日)22時49分39秒

本日、歌の大辞テン系の番組で、徳光さん司会の<夏の名曲>なるモノを放映してましたね。
そこで、ここの住民の皆様は、夏の名曲といえば何を思い浮かべますか?
私は、井上陽水さん「少年時代」、杉山清貴さん「さよならのオーシャン」、ピンクレディ「渚のシンドバット」、島田奈美さん「NO!]、稲垣潤一さん「夏のクラクション」、山本達彦さん「夏の愛人」、山下達郎さん「高気圧ガール」、おかわりシスターズ「心はシーズンオフ」、石川秀美さん「SHDOW SUMMER]、網浜直子さん「ホットサマーナイト」、田中昌之さん「1000カラットのサマーブロンズ」、とんねるず「YAZAWA]、大西結花さん「渚通りのディスコティック」、TUBE「あー夏休み」などなど。
まっTUBE・サザン・杉山清貴さんはお約束ですが…
でも、なぜか南野陽子さんの「へんなの」も頭を過ぎります。


NOWコマーシャル!  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月24日(日)11時59分8秒

健二様

 「ぎんざNOW!」はCATVのTBSチャンネルで再放送するという噂を聞きますが、その後どうなったのでしょう?いずれにしても私は見られないのですが(泣)。私の場合、70年代後半のB級アイドルについての知識はこの「ぎんざNOW!」で仕入れたようなもんです。中学も「ぎんざNOW!」を見たいがために(夕方まで練習する体育系の)部活に入らなかった不届きモノですし。
 それでこの番組、「今週の歌」ってありましたよね?その中で78年夏、山内恵美子さんという歌手の「太陽は泣いている〜センセーション'78」って曲が一週間流れたんですが、(どなたか)ご存知ですか?これは68年にリリースされたいしだあゆみさんのカバーで、オリジナルの方はそこそこ売れた(18位、13万枚)のでご存知かもしれませんが。で本来このカバーは安西マリアさんが歌う予定でしたが、スキャンダルがあって急遽山内さんに変わりまして。だいたいカバーがオリジナルよりいい例なんてほとんどないのですが、私の独断では、いしださんヴァージョンよりこの山内さんのカバーの出来がずっとよかったです。当時大流行のディスコ調のアレンジは京平先生のセンス満載といった感じで。でもチャートインしなかったんですね、惜しくも。ちなみにいしださんの「太陽は・・」のB面は「夢でいいから」という曲なんですが、こちらもなぜかアルバムでカバーしている浅田美代子さんの方がずっと合ってると思いましたね。


RE:ぎんざNOW  投稿者: 健二 投稿日: 7月24日(日)10時58分25秒

KOSUKE様、こんにちは。
DTBBはレギュラーではないですが、よく出演していましたね。
スタジオが狭いためか、メンバー同士おんぶしあってエンディングや、「NOWコマーシャル!」の場面に登場しておりました。
私の高校の同級生はよく「ぎんざNOW」に行っていました。なかにはカメラ好きな奴もいて、太田裕美等の写真を撮っていました。今もネガを持っているなら、それこそ「お宝」ですね。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月24日(日)08時52分19秒

>桑江さんの「永遠(エテルナ)の朝」(94位)もレベルが高いですね。これは三菱自動車のCFソングですが、メロ以上に1コーラスと2コーラスの間奏が素晴らしい。これは萩田光雄氏ですね。とにかく桑江さんじゃなきゃ歌いこなせないレベルだと思ってます。もうちょっとチャート的には上位を期待していましたが・・・

これには同意ですね。♪モーニング グッドモーニング 私のエテルナ 愛しているのにさみしくなるのは なぜかしら〜でしたよね?曲もさることながら朝のさわやかな雰囲気が醸し出された名曲ですね。もっと売れると思ってましたけど94位か・・・。高橋真梨子さんの「ハート&ハード~時には強く時には優しく」と並ぶ歌謡曲の枠を大きく超えた名曲ですね。

>森田公一作品でポップでオススメの曲がありましたら是非教えて下さい。

有名どころはキャンディーズの「あなたに夢中」や「危ない土曜日」(これはポップというよりそのスピード感と危機感が魅力)ですけど僕がポップということで推すのはアパッチの「恋のブロックサイン」かな。
♪ほらほらアイツがこっち見て
 右手を左の胸におき〜(中略)
 他にもいろいろ あるけれど
 人には言えない 教えない〜
 そろそろサインが出る時間
 マル秘 マル秘 恋のブロックサイン〜
ってヤツです。アメリカン50s・キャロルキング風のメロディーを下敷きにした超ポップな曲で日本のイノセント70sを代表するような曲調だと思います。映画「野球狂の詩」の主題歌にも使われました。TVではカラフルな野球のヘルメットをかぶって歌ってましたっけ。


ぎんざNOW  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月24日(日)08時40分53秒

健二様

>今思うと、デビューしたてのダウンタウン・ブギウギ・バンドがよく出演していました。そしてTOP画像の讃岐裕子、三木聖子、太田裕美、五十嵐ゆき、池田ひろ子等が日替わりで、せんだみつおのアシスタントを勤めていました。(もしかしたら、していない子もいるかも・・・)

おはようございます。えっ!?DTBBもレギュラーでしたっけ?♪何曜日のレギュラーかちとわからねえな ってところですが。「ヤングタウン」じゃありませんが、讃岐さんが金曜、三木さん、太田さん、五十嵐さん、池田さんが水曜のレギュラーだった記憶がありますよ。


RE:♪  投稿者: 健二 投稿日: 7月24日(日)07時37分51秒

とろりん村のとろり様、おはようございます。
「ぎんざNOW」はローカル番組だったのですか?知りませんでした。
今思うと、デビューしたてのダウンタウン・ブギウギ・バンドがよく出演していました。そしてTOP画像の讃岐裕子、三木聖子、太田裕美、五十嵐ゆき、池田ひろ子等が日替わりで、せんだみつおのアシスタントを勤めていました。(もしかしたら、していない子もいるかも・・・)
讃岐裕子のハローグッバイは持っていませんですが、アグネスチャンの「冬の日の帰り道」のB面でしたね。アグネスチャンのB面も、なかなか名曲揃いと思います。
讃岐裕子版は売れませんでしたが、売り出すタイミングもあるのかな?と、その後売れた柏原芳恵の事を思うと感じられます。
池田ひろ子さんへの、とろりん村のとろり様のコメントにはうなづくばかりです。
でも、ある意味で永遠のアイドルになっておりますね。あの頃はホームビデオがなかったので、彼女のダンスも見ることはできないのですが、記憶のなかには残っています。
このジャケットを見るとタップダンスの音が聴こえてきそうです。

ただ、ひとつジャケットの写真についてあります。
記憶の中にある「恋のABC」のジャケットはもうひとつあったのではと思うのですが。
これの裏面にもないでしょうか?背景が白で、ひろ子さんの左側から撮影したアップの写真のジャケットを見たような記憶があります。もしかしたら、記憶違いかもしれませんが。
もしかしましたら、このBBSを見ていて、お持ちの方もいるかも知れませんね。


森田公一氏作品のお薦め  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月24日(日)06時17分33秒

とろりん村のとろり様 tenda tea様

 おはようございます。とろりさん、池田さんに関しては「友達から恋人に」もおそらく所有してらっしゃるから壁紙を差し替えられたんでしょう。でも再度聴かれてみてその疾走感を味わって頂きたいですね。(これは確か元テンプターズの松崎氏の作曲だったと記憶していますが)

 tenda teaさんの森田公一作品でポップなものは、
  桜田淳子「気まぐれヴィーナス」(「はじめての出来事」でも「十七の夏」でも
   いいのですが・・・)
  天地真理「恋する夏の日」(「空いっぱいの幸せ」でもいいのですが・・・)
  ザ・リリーズ「水色のときめき」(「好きよキャプテン」よりポップ度は上です)
  大橋恵理子「経験シーズン」(第三弾「ハロー!恋人時代」の方がポップ度は上なの
   ですが、入手がきわめて困難なうえに森田先生ではなかったかも)
  岡田奈々「青春の坂道」(ポップというよりアイドル歌謡史に残る屈指の名曲)
  ロコとエッコ「かなしみ発しあわせ行」(B級双子デュオの作品ではポップ度高し)

 とりあえず私がCD(音源)を所有しているのはを除くこの5曲のみ。他にもあるんでしょうね。
 桑江さんの「永遠(エテルナ)の朝」(94位)もレベルが高いですね。これは三菱自動車のCFソングですが、メロ以上に1コーラスと2コーラスの間奏が素晴らしい。これは萩田光雄氏ですね。とにかく桑江さんじゃなきゃ歌いこなせないレベルだと思ってます。もうちょっとチャート的には上位を期待していましたが・・・同じナベプロのフィーバー「熱い気分のさめないうちに」ノリのよさからいって、彼女たちの中でベストだと思います。


「永遠の朝」(桑江知子)  投稿者: tenda tea 投稿日: 7月24日(日)05時00分59秒

とろり様に教えて頂いた、桑江知子のベスト盤を入手しました。

>>「永遠の朝」(桑江知子)

が、中でも良かったです。
70年代フィリーソウル/ダンサーからの影響を強く感じました。
ブラスやオーケストラ、コーラスのアレンジなんかも
とってもソウルフルでいいですね。
(ただ桑江知子さんの声質にちょっとひっかかりが足りないかな。
上手すぎるのかも。)

ソウルダンサー/ディスコ系では私は、
>>フィーバー/熱い気分のさめないうちに
が大好きなのですが、この手のノリノリの曲で良いのがありましたら、
是非教えて下さい。また、

>>この点、底抜けの楽天的な明るさと爽やかさを持ち、聴いていて、
>>幸せな気分さえ味わえる森田公一作品とは、好対照をなすと感じます。

とのことですが、森田公一作品でポップでオススメの曲がありましたら
是非教えて下さい。どうかよろしくお願い致します。


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月24日(日)00時53分32秒

☆健二さま、KOSUKEさま

お二人とも、「ぎんざNOW!」をご覧になっていたのですね。これは東京ローカルの番組だったようで、ぼくはみる
ことができませんでした。

そういうわけで、ぼくが持っている「恋のABC」(池田ひろ子)は、社会人になってから中古レコード店で買った
ものです。レジの背後の壁に飾ってあるのをとってもらい、購入したのを覚えています。それまで、ぼくにとって
「池田ひろ子」というアイドルは、「名前だけはかろうじて知っているものの、みたこともなければ、その声すら
聞いたことがない」存在でした。

でも、帰って「恋のABC」を聴いた瞬間、ぼくはこのレコードに出会った幸運に感謝しました。これは「名盤」だ
と言っていいと思います。

疾走感と躍動感にあふれる彼女の歌唱は、非常にすばらしかった。この曲は穂口雄右作品ですが、キャンディーズ
に提供した一連の曲とはまた異なる極めて良質なロックンロール&ドゥーワップで、ぼくにしてみれば、こんなシ
ングルをほんとうに1975年にリリースしたのかと思えるほどでした。

ジャケットを眺めながら、思ったものです。ホリプロ所属で、レコード会社はCBSソニー。しかも、曲にも恵まれて
いる。さらに、この美貌と抜群の歌唱力。いったい、どうして売れなかったのだろうと。

KOSUKEさんがおっしゃる通り、「恋のABC」につけられていた値段は、決して安いといえるものではなかった。し
かし、単に「売れなかった」という希少価値だけでは、こんな値段はつかない。彼女を知る人にとっては、きっと
是が非でも手に入れたい「垂涎の的」なのであろう。こうした推測も、初見で「恋のABC」を買った一つの動機です。

健二さんが彼女をご覧になっていたときと、ぼくが「恋のABC」をはじめて聴いたときとは、おそらくは、20年を
超えるタイムラグがあります。そんなぼくが抱いた感想は、おおよそ以上の通りです。

ぼくはジャケット写真でしか池田ひろ子を知りませんが、彼女は歴代のホリプロ・アイドルの中でも際立つ美貌の
持ち主だろうと思います。健二さんがおっしゃる彼女の美脚、そして、軽快なタップダンスをぼくもみてみたかっ
たですね...。


恋のABC  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月23日(土)22時43分37秒

健二様

 こんばんは。「恋のABC」歌詞を教えて頂きありがとうございました。この時期のB級アイドルのシングルは、(「秘蔵シングル盤天国」によれば)2,000以下が多い中、この「恋のABC」は5,000〜10,000の値がついているそうです(9年前のデータですが)。


RE:Re:池田ひろ子さん  投稿者: 健二 投稿日: 7月23日(土)21時49分11秒

KOSUKE様、こんばんは!
ミニの似合う1は桜田淳子さんへの賛同ありがとうございました(T_T)。
恋のABCはシングルを持っていないので、とろりん村のとろり様のコレクションをうらやましく見ております。
確か、歌詞は♪やんなっちゃいます片思い、アハハン。恋の恋のABC--省略--恋の仕方を教えてよ、ABCからよ♪ と、いう感じでした。

とろりん村のとろり様、こんばんは!
背景が「恋のABC」になりましたね!
あの軽快なタップダンスのステップを思い出しますね。


Re: 池田ひろ子さん  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月23日(土)10時53分15秒

 健二様 とろりん村のとろり様

 おはようございます。「恋のABC」「制服を脱いだら」(これも浜省氏作曲とか?)は残念ながら未聴ですが、この「友達から恋人に」はいとこがレコードを買って、おまけに毎週「ぎんざNOW!」で歌っていたので死ぬほど聴きました。かなりいい曲だったのになんでチャートインしなかったんでしょう?ちなみにこの曲で東京音楽祭(新人部門)にも出場しました。それにしてもミニが似合うアイドルNo.1は桜田淳子さん、納得です。


池田ひろ子サン  投稿者: 健二 投稿日: 7月23日(土)09時16分3秒

とろりん村のとろり様、おはようございます。
BBSの背景画像が池田ひろ子サンにかわりましたね!
ぎんざNOWに出演していた彼女を思い出しますね。「恋のABC」の間奏でのタップダンスもカッコよかったです。
あの頃、ミニの似合う子は1に桜田淳子さん、2に池田ひろ子さん、3,4が無くて・・・。と、自分では思うほどの美脚でしたね。ブレイクしなかったのが不思議な方でしたね。


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月23日(土)01時52分11秒

☆よっかーさま

おひさしぶりです!

貴重な毎日放送のベリカードをアップロードしてくださり、ありがとうございました。
よっかーさんがお使いになったアップローダーは、直リン禁止のようですので、再アップしてみました^^。

よっかーさんが上げてくださった画像を拝見して、ぼくが初めてもらった記念するべきベリカードは、まさにこれ
だったことを思い出しました。ありがとうございますm(__)m。

ぼくは蒐集したベリカードを実家においてきてしまい、長い間みていないので記憶も曖昧になっていますが、左側
に写っているカモメは明確に覚えています。毎日放送の周波数が1210kHzだった頃、ぼくはまだBCLの世界を知ら
なかったので、持っているのは1180kHz時代のものです。しかし、デザインは変わっていなかったように思います。

下にも書きました通り、ぼくもクーガ2200を愛用していました。当時も評価の高いレシーバーでしたが、今、ふり
かえっても、あれは銘機だったなあと思います。ジャイロアンテナも魅力の一つでしたね。シグナルメーターをに
らみながら、アンテナを少しずつ動かし、ベストの感度にすることができますから。

ぼくもクーガ2200で長い間ラジオを聴いてきました。酷使しすぎて、チューニングダイヤルのラバーが少しだぶつ
いていますが^^。もう、ラジオもあまり聴かなくなりましたが、やはり愛着があって、今も持っています。

南日本放送を制覇なさったのはすごいですね!
ぼくの場合は、残念ながらRKB毎日放送と九州朝日放送の受信が限界でした...。


♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月22日(金)10時11分21秒

あきら様☆ こうそくひれん1号様

>今、改めてあのCMを見ても初夏の清々しさが伝わってくるというか、とても出来がいいのが分かりますね。「瞳の誓い」は曲としての出来は良かったと思いますが、本人のTV等での歌唱などの点においてちょっとアピールが足りなかったというか、レコードで聴いている方がいいと思ってしまうようなところも見受けられましたね。初々しさってのはああったと思うのですが、それにプラスαが欲しかったな・・・と。

私もこれは同感です。HTSC出身者のデビュー曲としてはかなりレベルが高いと思いましたが、ご本人がバラドル化後と両極端なキャラだったため(笑)なんかいつも恥ずかしそうに、というかおどおどしながら歌ってたような印象がありますね。歌手はあまりやりたくなかったのかな?

>当時は良い曲(大人の鑑賞に堪えうるという意味で)が確実に売れていた時代でしたから。80年代のようにティーンがレコード購入の中心層といった時代ではなかったこともあり(ピンクレディーは例外です。あれは一種のブームとして捉えてます)、いかにもアイドル風の(たとえば大場さんとか)曲ってのはレコード売り上げの点からいえば売れにくいという流れがあったように思います。真子さん、郁恵さんをはじめとする70年代の人気アイドルと言われた方達もレコードはその人気と反比例してさほどの大ヒットにはなっていませんし。

70年代は確かにヒット曲のレベルが今から考えられないほど高かったからね。アイドルが食い込んでいくには難しい面が多分にあったと思います。最高セールスで郁恵さんの「夏のお嬢さん」が20万枚、真子さんの「春ラ!ラ!ラ!」が16万枚(16位)。80年代だったら倍になってたかもしれないでしょう。やはりそういう意味で松田聖子さんというのは革新的な存在でしたね。彼女からドラマやグラビアで顔を売って名前を浸透させていく →デビュー曲はCFソングなどのタイアップをつけ、本人も出演させる みたいな手法が確立され、売り上げにもつながっていったような気がしますから。

>「サルサ・ボニータ」は逆に今出したら売れるかもしれない曲ですね。よーく覚えてます。今でもソラで歌えます。

サルサ歌謡で唯一売れたのがトシちゃんの「シャワーな気分」(83年、首位、26万枚)でこの「サルサ・ボニータ」の3年後でしたからね。当時日本にサルサは早すぎたかもしれない。でも歌詞を覚えてるの?驚異的な記憶力ですよ、それは。私はメロは覚えてるけど歌詞はイントロの「サルーサ!」しか覚えていません。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月22日(金)08時36分56秒

☆こうそくひれん1号さん、KOSUKEさん

>「瞳の誓い」は曲の良さもさることながら、プロモーションビデオの出来が秀逸ですね(「Ban」のCMで使われていた映像です)。ホリプロの力の入れようが伝わります。それに比べて2nd「99粒の涙」のPVの「安い」事ったら・・・。コントみたいな内容なんですが、デビューPVがあれだけ良かったし、2ndも曲はいいだけに残念でした。

今、改めてあのCMを見ても初夏の清々しさが伝わってくるというか、とても出来がいいのが分かりますね。「瞳の誓い」は曲としての出来は良かったと思いますが、本人のTV等での歌唱などの点においてちょっとアピールが足りなかったというか、レコードで聴いている方がいいと思ってしまうようなところも見受けられましたね。初々しさってのはああったと思うのですが、それにプラスαが欲しかったな・・・と。第2弾、第3弾となんとなく尻すぼみになっていってしまったのが残念でした。なにかこう彼女の持っている魅力が上手く引き出されてない印象を受けました。

>「Ban16」のCFではサビが♪私夏の ヒヤシンスなの という歌詞だったと記憶しておりますが。

そうですね。この歌詞はあのCM用に差し替えたものでしたよね?

>70年代後半のデビューで、セールス的に「成功」とまで言える女性アイドルが極端に少ないですもんね。75年から見ていくと、岩崎宏美、岡田奈々、片平なぎさ、太田裕美、ピンク・レディー、榊原郁恵、高田みづえ、大場久美子、石野真子ぐらいになります。大場久美子さんだってベスト50には入ったものの、10万枚いった曲がありませんから、「成功」と呼ぶには議論が分かれそうですね。まあニューミュージックの台頭も大きいけれど、当時のオリコンは洋楽が強かった。

そうですね。当時は良い曲(大人の鑑賞に堪えうるという意味で)が確実に売れていた時代でしたから。80年代のようにティーンがレコード購入の中心層といった時代ではなかったこともあり(ピンクレディーは例外です。あれは一種のブームとして捉えてます)、いかにもアイドル風の(たとえば大場さんとか)曲ってのはレコード売り上げの点からいえば売れにくいという流れがあったように思います。真子さん、郁恵さんをはじめとする70年代の人気アイドルと言われた方達もレコードはその人気と反比例してさほどの大ヒットにはなっていませんし。特に大場さんはアイドルとしての人気はもの凄くありましたけど(プロマイド売り上げやグラビアでの人気など)、それがそのまま容易にレコード売り上げにつながる時代ではなかったですよね。秋ひとみさんとか初期の石川ひとみさんなどもグラビア人気は相当ありましたけどレコードは売れませんでしたから。そういった要素の結びつけの成功が容易になったのはやはり80年代の方が顕著でしょうね。

>「エリアナ」は、名前さえ思い出せないですね。彼女を知る人は少ないのではないでしょうか。それにしても、当時のホリプロは、ブラジルでもスカウトキャラバンをやっていたのですね...。

エリアナさんね。懐かしいですね。「サルサ・ボニータ」は逆に今出したら売れるかもしれない曲ですね。アイドル全盛になりつつあった当時の風潮にはちょいと合わなかったかも。彼女もデビューしてすぐの頃は「レッツヤン」や「紅白歌のベストテン」などに話題曲として露出がありました。スパッツを穿いてちょっとアマゾネス風(!?)の衣装で歌ってました。よーく覚えてます。今でもソラで歌えます。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月22日(金)06時13分18秒

 とろりん村のとろり様

〉後年、彼女が笑顔で写っているレコードのジャケット写真をみて、「藤圭子も笑
顔をみせることがあったんだ」と思ったくらいですから。

 おはようございます。これはまた、強烈な顔ぶれ・・・朝からすごいものを見せて頂きましたというところでしょうか?アッコさんの和服姿といい、藤圭子さんとのショットといい、かなりの値段がつきそうな?インパクトでした。

>実際、彼女は人一倍、明るくて、強い人だったのだろうと思います。

実際の彼女ってとっても明るいらしく、遊びはなんでもOKですって。暗いイメージはレコード会社と事務所による戦略だったそうです。

>井森美幸は下仁田の出身でした。確かに、上信電鉄の終点・下仁田駅のある町ですね。

下仁田で話が通じますね。彼女もそれをウリにしてたくらいだから有名かもね。確かに高崎からは結構離れてるんです。

>三谷晃代がマイナーな存在に終わってしまったのは、彼女のデビューがホリプロ・スカウトキャラバンのスタートと重なり、事務所としてじゅうぶんなプッシュができなかったこともあるでしょうし、それに加えて、時代が悪かったことも大きく影響しているのではないでしょうか。彼女に限らず、70年代後半にデビューしたアイドルは不遇だったと思います。山口百恵の躍進、ピンク・レディー旋風、それに続くニューミュージックの全盛時代などがあって、活躍の場が非常に制約されてしまった感が強いです。

そうでしょうね。三谷さんの場合、何といってもデビューがHTSCと重なっていたのは大きかったでしょうね。露出はそれなりにあったと記憶していますが、やはりかけるお金というのは郁恵さんと比べて段違いだったでしょう。(そういう意味でHTSCのテーマ「友達から恋人へ」を歌った池田ひろ子さんも犠牲者なのかな?)とにかくうまかっただけに惜しいアイドルの1人だと思います。
 70年代後半のデビューで、セールス的に「成功」とまで言える女性アイドルが極端に少ないですもんね。75年から見ていくと、岩崎宏美、岡田奈々、片平なぎさ、太田裕美、ピンク・レディー、榊原郁恵、高田みづえ、大場久美子、石野真子ぐらいになります。大場久美子さんだってベスト50には入ったものの、10万枚いった曲がありませんから、「成功」と呼ぶには議論が分かれそうですね。まあニューミュージックの台頭も大きいけれど、当時のオリコンは洋楽が強かった。これはアイドル不振の原因と考えていいかもしれません(今オリコンのベスト100に洋楽って全く入っていませんから)

 三谷晃代がマイナーな存在に終わってしまったのは、彼女のデビューがホリプロ・スカウトキャラバンのスタート
と重なり、事務所としてじゅうぶんなプッシュができなかったこともあるでしょうし、それに加えて、時代が悪
かったことも大きく影響しているのではないでしょうか。

>「エリアナ」は、名前さえ思い出せないですね。彼女を知る人は少ないのではないでしょうか。それにしても、当時のホリプロは、ブラジルでもスカウトキャラバンをやっていたのですね...。

「マドンナ」か・・・とろりさんがご存知ないなら相当知名度は低いと思います。この80年のホリプロはHTSCグランプリの比企理恵さんと、スタ誕の甲斐智枝美さんのどっちがイチオシかわからない状態で、そんな状況で3番手として出てきてもろくにプッシュはされなかったでしょう。ブラジルでまで大金をかけてHTSCを開催したのも戦略ミスでした。しかしとにかく曲がよかっただけに惜しかったです(「日本発のサルサ歌謡」ではもちろんなく、「日本初のサルサ歌謡」の訂正です。まあおわかりでしょうが、失礼しました)


毎日放送ベリカード  投稿者: よっかー 投稿日: 7月22日(金)01時26分4秒

こんなんじゃなかったですか?

http://bijinga.net/najyo/src/1121962853094.jpg


ベリカード  投稿者: よっかー 投稿日: 7月22日(金)01時16分42秒

>とろりん村のとろり様
お久しぶりです。
懐かしいBCLやベリカードの話題に釣られて、お邪魔します。
毎日放送ラジオが1210kHzの頃から、私もラジオにもハマってました。
愛機はクーガ2200。現在も現役です。

本棚にあるベリカード・アルバムを出してきて、お話の毎日放送のベリカードを確認してました。
残念ながら私のは紙飛行機のイラストではありませんでした。
私も四国の山の中で、とろりさん同様に無謀にも全国のラジオ局カード制覇を目指してました。
半分も集まりませんでしたが、北海道放送、南日本放送と両端はなんとか受信できました。

http://www6.shizuokanet.ne.jp/wbf/ongen/sp/sp7/


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月22日(金)00時04分18秒

☆こうそくひれん1号さま

そういえば、「ヤンタンペンケース」は、当時まだなかったですね。前述の通り、ぼくがヤンタンに投稿をはじめ
たのは、学生になってからです。

毎日放送のベリカードのデザインは好きで、蒐集したものの中でも、お気に入りの一品です。

では、Bon voyage!

☆kansukeさま

おっしゃる通り、「ユートピア」、「Pineapple」は、今の季節にぴったりのアルバムですね。
松田聖子のアルバムは、総じて季節感を重視していたように思います。

「ユートピア」、「Pineapple」収録曲で、ぼくが好きな曲をそれぞれ一曲だけ挙げるとすれば、

「ユートピア」では、来生たかおが提供した「ひまわりの丘」
「Pineapple」では、上田知華が提供した「メディテーション」

になります。

「オールナイト・ニッポン」はKBS京都がネットしていたのに、わざわざ、キー局のニッポン放送で聴くことも、と
きにありました。東京では、どんなCMが流れているのか聴いてみたくて。

鶴光の「オールナイト・ニッポン」は第二部まで聴いていましたが、放送が終了してすぐに始まる敬虔な宗教番組
とのコントラストが鮮烈でしたね。

☆KOSKEさま

>当時の歌番組って、あまり歌手にしゃべらせなかったでしょ?今と違って。だから特別に彼女を暗い人だと思っ
たこともありませんね。

そうですね。ぼくの場合、子供の頃に藤圭子から受けた印象が強烈すぎて、彼女に対するイメージが固定されてし
まったきらいが多分にあります。後年、彼女が笑顔で写っているレコードのジャケット写真をみて、「藤圭子も笑
顔をみせることがあったんだ」と思ったくらいですから。

実際、彼女は人一倍、明るくて、強い人だったのだろうと思います。でなければ、あれほどの苦労と困難の連続
だった境遇に自ら打ち克って、「伝説の歌手」になることなど、とうていできなかったのではないでしょうか。

・井森美幸は下仁田の出身でした。確かに、上信電鉄の終点・下仁田駅のある町ですね。
ぼくは、彼女のLPまで買ってしまいました^^。

三谷晃代がマイナーな存在に終わってしまったのは、彼女のデビューがホリプロ・スカウトキャラバンのスタート
と重なり、事務所としてじゅうぶんなプッシュができなかったこともあるでしょうし、それに加えて、時代が悪
かったことも大きく影響しているのではないでしょうか。

彼女に限らず、70年代後半にデビューしたアイドルは不遇だったと思います。山口百恵の躍進、ピンク・レディー
旋風、それに続くニューミュージックの全盛時代などがあって、活躍の場が非常に制約されてしまった感が強いです。

>ところでとろりさん、エリアナってご存知ですか?

書き込みを拝読して、一瞬、マドンナが頭をよぎりましたよ^^。でも、あれは「ラ・イスラ・ボニータ」でした
ね。年代もぜんぜん違いますし。

「エリアナ」は、名前さえ思い出せないですね。彼女を知る人は少ないのではないでしょうか。それにしても、当
時のホリプロは、ブラジルでもスカウトキャラバンをやっていたのですね...。


「瞳の誓い」PV  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月21日(木)23時12分19秒

こうそくひれん1号様

>「瞳の誓い」は曲の良さもさることながら、プロモーションビデオの出来が秀逸ですね(「Ban」のCMで使われていた映像です)。ホリプロの力の入れようが伝わります。

こんばんは。私もそのPV見ましたよ。間違いなく海外で撮ってましたね、あれは。「Ban16」のCFではサビが♪私夏の ヒヤシンスなの という歌詞だったと記憶しておりますが。それでは夏休みを充分楽しんでくださいね。


(無題)  投稿者: kansuke 投稿日: 7月21日(木)22時33分14秒

>こうそくひれん1号様

当時私は、千葉県市川市で受信してました。冬季になると、このような状況がありニッポン放送もモスクワに負けることもありました。


まだいるよ  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月21日(木)19時04分35秒

>>kansukeさん

近畿放送が文化放送に勝つなんて・・・・・どちらで聴いていたんですか?
「心の灯」はためになりましたね。「暗いと不平を言うよりも、進んで灯りを点けましょう -聖パウロの言葉より-」なんて教えを受けました。


♪指おり待ってた 夏休み  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月21日(木)17時05分58秒

いやはや暑くなりましたね。もう梅雨は明けたんでしょうか?みなさんは、この暑い夏をどのようにお過ごしですか?
私は一昨日が夜勤明けで、昨日から「夏休み第2弾」に入っています。やりたい事はいろいろあるんですが、とりあえず今日はCDコレクションをまとめてチェックしています。やっぱりCDは棚の飾りにせず、たまには聴くべきですね。これまでノーマークだった曲が「オッ!こんないい歌だったっけ」と気付いたり、「アレ!?この曲、持ってたんだ」なんて発見しています。みなさんもCDの再チェックをされる事をお薦めします(なんて余計なお世話だけどね)。
さて私は今夜からまた数日間、留守にします。旅のお供の「歌謡曲」もバッチリ、MDにコピーしました。それではみなさん「アディオ〜ス!」。


>>とろりん村のとろりさん、KOSUKEさん

「瞳の誓い」は曲の良さもさることながら、プロモーションビデオの出来が秀逸ですね(「Ban」のCMで使われていた映像です)。ホリプロの力の入れようが伝わります。それに比べて2nd「99粒の涙」のPVの「安い」事ったら・・・。コントみたいな内容なんですが、デビューPVがあれだけ良かったし、2ndも曲はいいだけに残念でした。


>>とろりさん

ヤンタンのグッズ「ペンケース」って知らないですね。私が聴いていた頃は「バッグ、キーホルダー、ステッカー」でしたから。バッグやキーホルダーも欲しかったんですが結局、手に入れたのはステッカーだけでした(残念)。他の番組では30回くらい採用されているんですけどね。
ところで毎日放送のベリカードなんですが、「1179kHz時代」も紙飛行機が飛んでるデザインでした。今でも持っているんですが、紙飛行機が「飛行機雲」を作り、その雲で青空に「1179」の数字が描かれている、という物でした。


(無題)  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月21日(木)10時31分29秒

とろりん村のとろり様

>「瞳の誓い」、「99粒の涙」(いずれも井森美幸)は、非常に好きな曲です。三谷晃代、西村まゆ子、林紀恵をはじめとして、70年代、80年代のホリプロのマイナーアイドルに、ぼくはなぜか心惹かれます。

私も「瞳の誓い」は買いましたよ。なんせ出身の高崎から初のアイドル(正確には高崎ではなくて、高崎から出ているローカル線の終点の町なんですが)ということで、期待が高かったです。CFの「Ban16」ともマッチしていたと思いましたが、結果は32位で4万枚。三谷晃代さんもうまかったですねー「絶交」「友達の恋人」どちらもいい曲だったのに、なーんで売れなかったんでしょう?久木田美弥さん、河上幸恵さん、そしてもちろん西村まゆ子さんもうまかったのに・・・。ところでとろりさん、エリアナってご存知ですか?
「HTSC in ブラジル(79年)」の優勝者で、80/5/1にコロムビアから「サルサ・ボニータ」という曲でデビューしています。たぶん日本発のサルサ歌謡だと思いますが、名曲でした。でも知名度は極端に低いでしょう、全く売れませんでしたから。


♪♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月21日(木)10時10分48秒

☆こうそくひれん1号さま

・「恥ずかしすぎて」(南野陽子)と「天使のハンカチーフ」(井森美幸)との間に、そのような縁があったとは
驚きです。少なくとも、ぼくにとっては初耳でした。貴重な情報をいただき、ありがとうございます。

南野陽子がデビューした当時、あそこまでメジャーなアイドルになるとは思ってもみませんでした。神戸の松蔭女
学院高校という「お嬢さま」学校に在学していたということもあって、関西では少し話題になっていましたけれども。

「瞳の誓い」、「99粒の涙」(いずれも井森美幸)は、非常に好きな曲です。三谷晃代、西村まゆ子、林紀恵をは
じめとして、70年代、80年代のホリプロのマイナーアイドルに、ぼくはなぜか心惹かれます。

>ノベルティーグッズが30個!?!?!?

いえ、数えたことがないので、正確な数はわからないのです。少なくとも、30個はもらったなあという感じです^^。

結局、「ヤンタンセット」と「ヤンタンバッグ」は、もらえずに終わりました。
いちばん多くもらったのは「ペンケース」で、あとは「キーホルダー」、「ステッカー」の順番だったと思います。

>私が持っているのは「1180kHz」表記のステッカーが2枚だけです。

「1180kHz」表記ですか!それは、貴重なアイテムですね...。羨ましい限りです。ご存知かと思いますが、
1978年11月、中波ラジオ放送局の周波数の間隔が10kHzから9kHzへ狭められるのに伴い、日本全国の中波ラジオ
局の周波数が一斉に変更されましたから。こうそくひれん1号さんは、その直前に周波数変更前のステッカーを入
手なさったのですね。

ぼくはその頃、BCLに熱中していたため、何としてでも周波数変更前のベリカードを手に入れたくて、北は北海道放
送、札幌テレビ放送ラジオから、南は沖縄の極東放送まで、受信できたラジオ局の放送番組は全て聴きまくり、全
国のラジオ局に受信報告書を送りまくっていました^^。(毎日放送の周波数が1180kHzだった頃のベリカードは、
確か、青空に紙ヒコーキが飛んでいるデザインでした)

周波数が変更されるのは1978年11月23日の午前5時。ぼくはその「歴史的瞬間」を聴きたくて徹夜で近畿放送を聴
いていました。でも、途中で寝てしまったせいで「歴史的瞬間」を聴き逃したのは、人生の一大痛恨事です^^。

当時12歳。若気の至りでした。

>'78年9月に「のぶりんのヤン水」でもらったので、もしかしたらとろりさんも私の投稿を聴かれているかもしれ
ませんね。

ひょっとしたら、まさかこうそくひれん1号さんの投稿とは知らずに聴いていたかもしれませんね...。それに
しても、当時、東京や筑波で同じ放送を聴いておられたこうそくひれん1号さんと、27年という長い歳月を経て、
今、こうしてお話をさせていただいていること自体、何だか不思議な気持ちがします。もし、インターネットとい
うものがなければ、こうそくひれん1号さんとお会いすることは、きっとなかったでしょうから...。

>「日本列島ズバリリクエスト」を聴きたかったのですが、すぐ隣に100kWの文化放送があったので、かなり厳し
かったです。

「日本列島ズバリリクエスト」(ズバリク)は、京都では「70年代を代表する名番組」との誉れ高い番組なのです
が、残念ながら、ぼく自身は、ほんの少ししか聴くことができませんでした。きたむらけんの他には、諸口あきら
などがパーソナリティをつとめていたような記憶があります。

ぼくの場合は地元に近畿放送があるために、文化放送はかなり受信困難でした(こうそくひれん1号さんと逆です
ね^^)。結局、ぼくが文化放送を安定的に聴けるようになったのは、親に「クーガ2200」(当時、評価が高かった
ラジオ受信機)を買ってもらった1979年秋以降でした。


♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月21日(木)08時56分54秒

とろりん村のとろり様

>KOSUKEさんは、幼少期のことをよく覚えておられますね...。
幼稚園児だった頃のぼくの記憶は、かなりおぼろげなものになってしまっています。

 おはようございます。藤圭子さんに関してはそんなにはっきりと覚えているわけじゃないですよ。とろりさんのように「黒い服を着て、白いギターを持って歌う女性歌手」みたいな具体的な「イメージ」もないのです。「新宿の女」も覚えていることはいるのですが、後から好きになったような記憶があります。4〜5歳でこの曲を好き、って自分でもこわいし(笑)。当時の歌番組って、あまり歌手にしゃべらせなかったでしょ?今と違って。だから特別に彼女を暗い人だと思ったこともありませんね。

>子供の頃の「藤圭子体験」は、知らないうちに、ぼくの「トラウマ」になっていたのでしょう。

結構そんな人が多いんでしょうか・・・幼少期の記憶ははっきりしていなくても、影響は大きいですからね。

>オリコンのシングル・チャートにおいて親子で首位を獲得したのは、
・藤圭子と宇多田ヒカル
・森山良子と森山直太朗

 詳しいですねー。アルバム・チャートも含めると藤・宇多田コンビだけでは?兄弟・姉妹で(一緒に歌っている場合ではなく、別々で)首位を獲得した例はたぶんないでしょう。
藤圭子さんって特別に「引退宣言」をしたわけでもなく、なんかスキャンダルで歌謡界をフェード・アウトしたような記憶があるんですよ。だからこの母娘は「歌謡界の星一徹と
星飛雄馬(笑)ではないか?」なーんて思っちゃいますけどね。

>時期を問わずにカラオケで「安奈」(甲斐バンド)を歌ってしまい、「季節はずれだろう」との譏りを受けることしばしばです^^。

 これこそホントに「大きなお世話」ですよ。

>甲斐よしひろのハートのこもった、そして声を絞り出すような切ない歌い上げ方はまさしく絶品で、ぼくは聴きながら、涙がこみあげるのを禁じ得ません。

 すごい感性。私は正確に言うと、この曲も好きなんですがそれ以上にすきなのがアレンジ。イントロや随所にしばしばちりばめられたアコースティック・ギター。圧巻は2コーラスが終わったあとのバイオリン(かな?)。ここのメロが素晴らしいと思い、聴く度にジーンとしてしまいます。


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月21日(木)07時19分25秒

☆KOSUKEさま

KOSUKEさんは、幼少期のことをよく覚えておられますね...。
幼稚園児だった頃のぼくの記憶は、かなりおぼろげなものになってしまっています。

1970年当時の藤圭子に関するぼくの記憶は、

・いつも黒い服を着て、白いギターを持って歌う女性歌手。
・端正な容貌であるが、歌っているときに表情がまったく変わらない。
・そんな彼女のあまりにも凄まじい歌唱をみて、幼かったぼくはテレビの前で背筋が凍りつき、息を詰めてその歌
唱を聴いていた。

これくらいのものでしょうか。

後年、レコードで「新宿の女」を聴いて激しい衝撃を受けたとき、子供の頃、藤圭子の歌唱をみて感じた衝撃も同
時に甦ってしまい、いったい自分は今、衝撃を受けているのか、それとも子供の頃に受けた衝撃がフラッシュバッ
クしているのか、区別できない状態に陥ってしまったことを思い出します。

子供の頃の「藤圭子体験」は、知らないうちに、ぼくの「トラウマ」になっていたのでしょう。

藤圭子の「新宿25時間キャンペーン」について知ったのは、その後のことでした。
ぼくも、彼女の曲では「新宿の女」がいちばん好きです。

>もうこうなると凄まじい親子としか表現ができません。

おっしゃる通りだと思います。

ちなみに、オリコンのシングル・チャートにおいて親子で首位を獲得したのは、

・藤圭子と宇多田ヒカル
・森山良子と森山直太朗

この二組しかありません。

☆KOSUKEさま、こうそくひれん1号さま

ぼくは時期を問わずにカラオケで「安奈」(甲斐バンド)を歌ってしまい、「季節はずれだろう」との譏りを受け
ることしばしばです^^。

旋律、歌詩ともに非常に感傷的で、非常に心打たれる「安奈」をぼくは愛しています。特に、

安奈 寒くはないか おまえをつつむコートは
ないけどこの手で あたためてあげたい

ここにおける、甲斐よしひろのハートのこもった、そして声を絞り出すような切ない歌い上げ方はまさしく絶品で、
ぼくは聴きながら、涙がこみあげるのを禁じ得ません。

☆クジラ2号さま

そういえば、烏丸せつ子の「サウンド・ストリート」(NHK-FM)は、ぼくも聴いていました。彼女の声は独特
で、それが特に強く印象に残っています。他の週はミュージシャン、あるいは渋谷陽一のような音楽評論家が担当
している中、彼女だけが異彩を放っていたように思います。

それにしても、元クラリオンガールである彼女が、どうして「サウンド・ストリート」のDJに選ばれたのでしょう
か?当時もなぜだろうと思っていましたが、いまだに不思議です。

>あの番組は一般のラジオ局では、流さないような、隠れた名曲をたくさん放送していました。

そうでしたね...。思い出すと、感慨深いものがあります。

自分が知らない名曲を聴けるのが、ぼくにとっても魅力的でした。貴重なミュージックソースでしたね、あの番組
は。特に渋谷陽一はマニアックな曲をかけることが多かったので、楽しみにしていました。


沢田富美子「風のシルエット」(小田裕一郎作曲)  投稿者: tenda tea  投稿日: 7月21日(木)01時04分0秒

>>>沢田富美子「風のシルエット」(小田裕一郎作曲)
>>は、どんな曲調なんでしょうか?
>>
>>ポップです。「ちょっと春風」よりも曲として更にまとまっている感があり、個人的に>>はかなり好きな曲です。8ビートの典型的なアイドルソングですね。王道を行くと行って>>もいいでしょう。聴き所はサビに入る前の♪この胸は〜愛のオルゴール ときめく鼓動>>で歌うのメロディ〜〜〜〜〜〜〜〜〜のところです(笑)。〜の多さで分かると思いま>>すが彼女の伸びやかなハイトーンを3小節ずっとひっぱります。ここが聴き所でしょう。
>>サビの♪誰よりも誰よりもまぶしいわ あなただけあなただけきらめくわ〜 のところ>>も秀逸の出来です。サビ終了後の間奏にはクラシックの名曲「乙女の祈り」がピアノに>>よる旋律でフューチャーされています。
>>この曲が200位にすら入らなかったとは!改めて首をかしげずにいられません。

あきらさん、どうも有難うございました。
早速入手しましたが、ご紹介通りの曲でした。
明るく、高揚感があり、アップテンポでいて流暢なMELODY。
そして思いっきりハイテンションなところは、まさに小田裕一郎の
真骨頂ですね。とても気に入りました。
そして、まだまだ私の知らないポップな曲って多いなあと思いました。

小田裕一郎に限らず、この手のポップな曲をご存知でしたら、
どんどん教えてください!よろしくお願い致します。


意外な発見  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月20日(水)23時43分5秒

先日(3日)放送された「いつみても波瀾万丈・南野陽子」を、今日になってようやく見ました。それでデビュー曲「恥ずかしすぎて」が、元々は「天使のハンカチーフ」という詞だった事を初めて知りました。
そして、これも偶然なんですが今日、たまたま井森美幸のCDを聴き、2nd「99粒の涙」のC/Wが「天使のハンカチーフ」であると気付きました。調べてみたら「恥ずかしすぎて」も「天使のハンカチーフ」も作詞は康珍化先生。ナンノちゃんのデビューは6月23日、「99粒の涙」のリリースは7月17日。間違いなく同じ物ですね。C/Wとはいえ、井森は自分の曲がナンノちゃんの「お古」(結局は未使用だったけど)だと知っていたんですかね?
ところで曲の方はどうなんでしょう。「いつみても」では「急遽、歌詞だけを書き直した」かのように言っていましたが、ためしに「恥ずかしすぎて」のメロディーで「天使のハンカチーフ」を唄ってみたんですが、歌詞とメロディーが合いません。という事は井森版が、まんまナンノちゃんのデビュー曲だったんですかね。ナンノちゃんの「天使のハンカチーフ」も聴いてみたかったデス。

ところでこの話、もしかしてアイドルファンの間では結構有名だったりして・・・。
その時は「こいつ今頃こんな事、言ってるよ。バ〜カ」なんて思わないで下さいね。


>>クジラ2号さん

「涙があればいい」がどういう歌なのかは知りませんが、「ランデブー」を差し置いてのCD化というのは納得いかない話ですねぇ。


石坂まさお氏他  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月20日(水)23時13分13秒

クジラ2号様

>藤圭子さんの曲では「別れの旅」が良いですね。まあ全曲いいですが・・・

こんばんは。残念ながらその曲は聴いたことがなく、知りませんでした。

> 有砂しのぶさんの「港のホテル」が印象的だと書かれていた理由がわかりました。

彼女に関しては、「全日本歌謡選手権」出場の時点で、母と「絶対八代亜紀を抜く」と意見が一致したぐらいで、売れると思っていたんですが・・・「港のホテル」(75年)だけは最高50位と出だしは好調だったんですが・・・。

>藤圭子さんの育ての親、作詞家の石坂まさお氏は、その後二人目のじゅんこ
(藤圭子さんの本名は安部純子)さんを、育てる事となります。
それは、小川順子さんです。

まさか有砂さんより小川順子さんの方が売れ、レコ大新人賞にも入るなんて予想もしていませんでした。でも思い出していくと石坂まさお氏は徳間音工が多かったですね。この小川さんをはじめ、桜たまこさん、山川ユキさん。角川博さんのデビュー曲「涙ぐらし」(76年、32位、11万枚)も彼の作品ですけど、この年になってくるとこういう曲の良さも(当時からいいと思ってましたが)よりわかってくるものです。


(無題)  投稿者: kansuke 投稿日: 7月20日(水)23時11分49秒

とろりん村のとろり様

私も、この季節になると「ユートピア」や、「パイナップル」は欠かさず聴きます。
特に、「ピーチシャーベット」・「LOVE SONG]などがオキニです。

ヤンタン、聴きましたね〜。
やっぱ、木曜日の鶴光・角アナ・石川優子は。でも、私の場合電離層が下がる冬季限定ですが!でも、近畿放送は結構拾えましたよ。文化放送が隣でしたが、土俵際まで文化放送が責めるのですが、近畿放送が粘り逆転のうっちゃりなんてことも、しばしばありました。
また、ローカル局で聴くオールナイトニッポンも、好きでローカルCMのとき流すCMがないとき流れるBGM(姫神など)を録音したりしました。
あと、「心の灯」・「心のいこい」・「太陽のほほえみ」・「金光教の時間」・「ひかりとともに」などの宗教番組も笑えて好きでした。
それと、キー局では聴けない「柏原よしえの青春音楽館」・「さとしとめぐみのハッピーデイト」・「のってる歌謡曲」もよく聴いたな〜。
因みに、「サウンドストリート」は坂本龍一のを聴いてました。


藤圭子さん  投稿者: クジラ2号 投稿日: 7月20日(水)21時58分43秒

☆こうそくひれん1号さん
有吉ジュンさんでCD化されているのは「涙があればいい」1曲だと思いました。
その為か、有吉さんの中古レコードは高額です。
私は、「ランデブー」を(発売当時の)定価の4倍ぐらいで買いました。

浜田省吾さんの、CD化されていない「独りぼっちのハイウェイ」(「木枯しの季節」のB面)
がプレミアがついているのと同じ様なものでしょうか。

☆KOSUKEさん
藤圭子さんの曲では「別れの旅」が良いですね。まあ全曲いいですが・・・

>この曲に限らず、ぼくは暗い情念が炸裂する「ブルース」を好む傾向があり・・・
以前、有砂しのぶさんの「港のホテル」が印象的だと書かれていた理由がわかりました。

藤圭子さんの育ての親、作詞家の石坂まさお氏は、その後二人目のじゅんこ
(藤圭子さんの本名は安部純子)さんを、育てる事となります。
それは、小川順子さんです。

☆とろりん村のとろりさん
「赤い靴のバレリーナ」「ハートをRock」もいい曲ですね。
「サウンド・ストリート」(NHK-FM)も聞いていました。高橋基子さんの「ニューサウンズ・スペシャル」」(NHK-FM)と同じ人がプロッデュ-サーをしてたと思います。
みなとたけしさんだったかな・・・
甲斐さんの後、烏丸せつこさんがDJをやっていて、その後また甲斐さんが復帰したと思いますが、ずっと聞いていました。今でもカセットに録音したのが、何本か残っています。
あの番組は一般のラジオ局では、流さないような、隠れた名曲をたくさん放送していました。


私は・・・  投稿者: 東芝カナリヤ号 投稿日: 7月20日(水)12時33分38秒

「裏切りの街角」
この曲のHitした1975年は、甲斐バンドに限らず名曲ぞろい!


とりあえず賛同  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月20日(水)10時15分38秒

>>とろりさん、KOSUKEさん

私も甲斐バンドの曲では「安奈」が好きデス。


♪こちらヤンタン 毎日放ー送ー でっすッ!  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 7月20日(水)10時09分34秒

みなさん、おはようございます。

>>クジラ2号さん

「ランデブー」の良さに共感してくださる方が現れ、とてもうれしく思います。作詞・作曲は甲斐よしひろでしたか。さすが、いい歌を書きますね。まだCD化はされていないとの事、残念ですね。ま、CDが発売されるまで、ラジオから録音した音の悪い音源を聴いて我慢します。


>>とろりん村のとろりさん

「杉田かおる」について大仰なレスをいただいちゃいましたが、あれは書き込み文の都合とはいえ、うっかり「あんな奴」なんて言っちゃったもんですから、「この野郎、ひでぇ事、言いやがって。この前も森川美穂に言いがかりを付けてたな」なんて思われたんじゃないかと思って、あわてて言い訳をしたまでです。こちらこそ失礼しました。
私が「ヤンタン」を聴き始めたのは、とろりさんと同じ頃のようですね。ピーターが降板し、谷村新司らが金曜に移った頃です。
ノベルティーグッズが30個!?!?!?あら、びっくり。一体、バッグやキーホルダーはいくつお持ちなんですか?私が持っているのは「1180kHz」表記のステッカーが2枚だけです。'78年9月に「のぶりんのヤン水」でもらったので、もしかしたらとろりさんも私の投稿を聴かれているかもしれませんね。
MBSは多少の雑音やフェージングはありましたが、関東でも強力に聴こえました。夜間で、しかも出力50kWですからね。韓国の放送局の影響もありませんでした。時期にズレがあるのか、昭和51年の周波数表で確認しても、該当するような韓国の局は近くになかったようです。
むしろ聴き辛かったのは「近畿放送」ですね。きたむらけんのファンだったので「日本列島ズバリリクエスト」を聴きたかったのですが、すぐ隣に100kWの文化放送があったので、かなり厳しかったです。


追加  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月20日(水)08時42分52秒

 とろりん村のとろり様

>甲斐バンドの曲では、「安奈」がいちばん好きです。

すみません、最後までちゃんと読んでいませんでした。私も同じです。カラオケではクリスマス限定のレパートリー(79年、4位、42万枚)です。


すごい母娘ですね  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月20日(水)08時35分29秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。私は幼稚園の当時から今に至るまで、「藤圭子=新宿の女」というイメージなんですよ。もちろん「圭子の夢は夜ひらく」が世間一般では代表作なんでしょうけど、イントロからして「新宿の女」の方が強烈で。デビュー当時、新宿で24時間キャンペーンを行ったという話は有名なのでご存知かもしれません。

 同一アーチストによるオリコン・チャートの連続首位獲得記録は、シングル、アルバム
ともに藤圭子が保持しているのです。

〉【シングル】
「女のブルース」 8週連続第1位 1970.3.30〜1970.5.18(売上枚数74.8万枚)
「圭子の夢は夜ひらく」 10週連続第1位 1970.5.25〜1970.7.27(売上枚数76.5万枚)
あわせて18週連続第1位

【アルバム】
「新宿の女」 20週連続第1位 1970.3.30〜1970.8.10 (売上枚数30.1万枚)
「女のブルース」 17週連続第1位 1970.8.17〜1970.12.7 (売上枚数19.1万枚)
「演歌の競演 清と圭子」 5週連続第1位
あわせて42週連続第1位

 まさにこれを拝見しただけでも社会現象でしたね。20週連続首位というのもなんか恐ろしい(笑)。42週連続というのは10ヶ月、ほぼ一年を通してと言ってもいいでしょう。まず今ならありえません。すごいと思うのは、娘(宇多田ヒカルさん)も売り上げ枚数の新記録をファースト・アルバムの『ファースト・ラブ』で打ち立てていることです。もうこうなると凄まじい親子としか表現ができません。


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月20日(水)06時45分54秒

☆たつしさま

ありがとうございます。さっそく、「サポディラの樹の下で」におじゃまさせていただくことにいたします。
このウェブサイトのタイトルは、彼女らのシングル曲からおとりになったのでしょうね^^。

☆KOSUKEさま

もう記憶もおぼろげになりましたが、ぼくが物心つきはじめた頃、「藤圭子」は一種の社会現象であったような気
がします。

子供の頃、テレビで熱唱する彼女の姿は何度も視ました。しかし、不思議なことに「新宿の女」は、かなり長い間
忘れていた曲でした。第1回日本歌謡大賞受賞曲である「圭子の夢は夜ひらく」の印象が強かったからかもしれません。

大人になり、レコードで聴いてはじめて、ああ、あの「バカだな バカだな」は、この曲のフレーズだったのかと
思うと同時に、「新宿の女」における藤圭子の歌唱の凄まじさに激しい衝撃を受けました。

「暗い情念が炸裂する」といっても、彼女ほどの凄絶さをもって、それを炸裂させる歌手はいないのではないで
しょうか。決してきれいな歌い方ではないけれども、その体当たりでむき出しな感情の表出に、ぼくは、いやおう
なく心奪われます。

五木寛之は彼女の歌唱を「怨歌」と名付けましたが、けだし、名言です。

「新宿の女」、「女のブルース」、「圭子の夢は夜ひらく」
これらの曲を聴いていると、胸抉られるような思いがします。

藤圭子の父は浪曲師で、彼女も子供の頃から巡業の舞台に立っていたようです。
彼女もレコードデビューするまで、美空ひばり、こまどり姉妹、ちあきなおみと同じ人生を歩んだのでしょう。

冒頭で「『藤圭子』は一種の社会現象だった」と書きましたが、彼女がオリコン・チャートに残した記録がそれを
裏付けていると思います。同一アーチストによるオリコン・チャートの連続首位獲得記録は、シングル、アルバム
ともに藤圭子が保持しているのです。

【シングル】

「女のブルース」 8週連続第1位 1970.3.30〜1970.5.18(売上枚数74.8万枚)
「圭子の夢は夜ひらく」 10週連続第1位 1970.5.25〜1970.7.27(売上枚数76.5万枚)

あわせて18週連続第1位

【アルバム】

「新宿の女」 20週連続第1位 1970.3.30〜1970.8.10 (売上枚数30.1万枚)
「女のブルース」 17週連続第1位 1970.8.17〜1970.12.7 (売上枚数19.1万枚)
「演歌の競演 清と圭子」 5週連続第1位

あわせて42週連続第1位


特に、彼女が3枚のアルバムに渡ってうちたてた、オリコン・アルバムチャート42週連続第1位という記録は、驚異
に値します。これは、おそらくアンタッチャブルな記録なのではないでしょうか。

しかも、これらは商業音楽と世間とが今とは比べものにならないほど密接だった1970年代初頭に作られた記録で
す。これは、とりもなおさず、当時の人々が藤圭子の曲を圧倒的に支持したことの何よりの証拠であろうと思います。

☆こうそくひれん1号さま

・いえ、誤解を与えかねないことを書いてしまったのは、ぼくの方です。ほんとうに申し訳ありませんm(__)m。

昨日、杉田かおると「3年B組金八先生」に関する文を書いたのは、今、彼女がスキャンダラスな話題の中心に
なっていることに加え、この掲示板で彼女のことや「夏・体験物語」のことが話題に出たのを契機として、ぼくが
「3年B組金八先生」と80年代アイドルに対して長年抱いていた気持ちを書いてみようと思ったのがその真意で、
こうそくひれん1号さんに対する反論のつもりではなかったのです。

そこで、あえて名宛人なしで書いてみたのですが、掲示板を読み返してみると、やたらにハイテンションな文に
なってしまっていて、ややもすれば、こうそくひれん1号さんに対する反論と受け取られかねないですね...。
きっと、お気を悪くなさったことと思います。どうか、ぼくの非礼をお許しください。

・勇直子がヤン木(MBSヤングタウン木曜日)に出ていたのは、確か1986〜1987年頃だったと思います。

ぼくが初めてヤンタンを聴いたのは中学1年生の頃でしたから、年代にすると1978年頃ということになります。た
だ、原田伸郎と大津びわ子がパーソナリティをつとめていたヤン水しか聴いていませんでした。

書き込みを拝読していると、偶然にも、ぼくがヤンタンを聴きはじめたちょうどそのころに、こうそくひれん1号
さんもヤンタンを聴いておられたようですね。

オール阪神・巨人、北村ケン、有吉ジュン、笑福亭鶴光、角淳一、佐々木美絵というのは、まさしくその頃のヤン
タンパーソナリティの顔ぶれだと思います。ぼくがあの頃、毎日ヤンタンを聴いていれば、こうした方々に加え、
笑福亭鶴瓶、桂三枝、月亭八方、やしきたかじんといった方々の放送、そして、こうそくひれん1号さんのおっ
しゃる「ランデブー」(有吉ジュン)も聴けたはずなのですが、残念です。

2〜3年の中断期間をはさみ、ぼくは社会人になる1990年までヤンタンを聴き続けました。特に学生時代になると毎
日聴くようになり、あまつさえ投稿するまでに至り、ノベルティーグッズも30個くらいもらったような気がします。

こうそくひれん1号さんは東京や筑波でヤンタンを聴いておられたとのことですが、ぼくは1979〜1981年頃、京
都で小川哲哉の「ザ・ヒットパレード 毎日がベストテン」や、松宮一彦の「サーフ&スノウ」(いずれもTBSラジ
オ)をよく聴いていました^^。

東京や筑波でMBS(毎日放送)を聴くのは、かなり大変だったのではないですか?同じ1179kHzでKBS(韓国放送
公社)が250kWという大出力で放送を行っていたはずですから(MBSの出力は50kWです)。

☆クジラ2号さま

ぼくは残念ながら、「ランデブー」(有吉ジュン)を聴いたことがありません。

でも、「しあわせ色をあなたに」(杉田かおる)といい、「海が見える場所」(鈴江真理)といい、この掲示板で
インスパイアされることが多くて、大変ありがたいことだと思っています。

松田聖子ファンのぼくとしては、甲斐よしひろ(甲斐祥弘)が彼女に提供した「ハートをRock」と「赤い靴のバレ
リーナ」(いずれも、LP『ユートピア』収録)が忘れられません。どちらも、すばらしい曲だと思います。

「ハートをRock」は、「恋はあせらず」(ダイアナ・ロスとシュープリームス)を彷彿とさせるモータウン・サウンド。
「赤い靴のバレリーナ」は、独特の哀愁を湛えたきれいなバラード。

松本隆の歌詞とともに、いずれも出色のできばえと思います。

甲斐よしひろといえば、高校生の頃、「サウンド・ストリート」(NHK-FM)をよく聴いていました。
ラジオの話ばかりになってしまいますね^^。でも、それほど、ぼくにとってラジオと音楽とのつながりは深いのです。

「サウンド・ストリート」は、名番組であったと思います。実際、大変充実した時間を過ごせましたから。甲斐よ
しひろの他には佐野元春や渋谷陽一がDJを担当していて、甲斐バンドの曲も元春の曲も、この番組でよく聴いたも
のです。

甲斐バンドの曲では、「安奈」がいちばん好きです。


ランデブー  投稿者: クジラ2号 投稿日: 7月19日(火)20時50分50秒

☆こうそくひれん1号さん

有吉ジュンさん「ランデブー」ほんとにいい曲ですね。わたしも大好きな曲です。
A面「ランデブー」(甲斐よしひろ作詞・作曲)CBSソニー 06SH110 1976年発売
B面「メモリーグラス」」(甲斐よしひろ作詞・作曲)

いまだCD化されていませんが、いつかはCDで発売してもらいたいですね。
甲斐よしひろさんが女性歌手(高樹澪さん、鹿取洋子さんetc.)に提供した曲は、
いい曲が多いですね。


誤解、家具売り場でございます  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月19日(火)20時28分6秒

>>KOSUKEさん、とろりん村のとろりさん

杉田かおるについて「やれやれ、あんな奴・・・」なんて書いちゃいましたけど、あれはネタ(書き込み文)の都合でああいう言い回しをしたまでで、本心で最近の杉田かおるを「あんな奴」などと思っている訳ではありません。どころか杉田かおる好きです。くれぐれも誤解のないようにお願いします(って誤解をさせたのは自分だけどネ)。


>>kansukeさん、とろりさん

「センターラインが終わる時」を聴きながらスポーツカーで飛ばす・・・・・なるほど似合いそうですね。「風のプリマドンナ」はバイクの方が、より似合いそうですね。今度「風プリ」を口ずさみながらブッ飛ばしてみます・・・・・100CCのスクーターで(「小型限定」しか持ってないもんで)。
ところで「勇直子のヤン木」っていつ頃やってたんですか?(って勇直子だから大体、分かるけど)。私にとっての「ヤン木」は、鶴光、角淳一、佐々木美絵、そして原田伸朗ですね(その後、伸朗は水曜日に独立)。あの頃は「ヤンタン」よく聴いてました(東京や筑波で、雑音にもめげず)。
一番好きだったのは火曜日でした(きたむらけん、有吉ジュン、オール阪神巨人)。最終回ではレギュラーが一人ずつ曲をリクエストしたんですが、阪神がリクエストしたのは共演者・有吉ジュンの「ランデブー」でした。その時の話しぶりだと当時の阪神は、ジュンちゃんにちょっと「ホの字」だったようです。それにしても「ランデブー」って、いい歌ですねぇ。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月19日(火)18時16分27秒

とろりん村のとろり様

>この曲に限らず、ぼくは暗い情念が炸裂する「ブルース」を好む傾向があり、例えば、

「東京ブルース」(西田佐知子)
「柳ヶ瀬ブルース」(美川憲一)
「女のためいき」(森進一)
「新宿の女」(藤圭子)
「あなたのブルース」(矢吹健)

これらは、いずれも「好き」という言葉がものたらないくらい好きな曲です。

今朝書き忘れたんですが、私もこの5曲は大好きですよ。特に藤圭子さんの「新宿の女」
(69年、9位、37万枚)。数ヶ月前NHK-FMで流れてきた時は感動しましたね。
 あと「毎度おさわがせします」の情報どうもありがとうございました。高めなら、やめときます。(それにしても違うのは学年で、同い年でしょっ(笑)。)

 たつし様

 チューインガムの近況報告どうもありがとうございました。


チューインガムあれこれ  投稿者: たつし 投稿日: 7月19日(火)08時58分50秒

 >ウエケンさん、

 奥様のまわりではチューインガムは憧れの的だったようですね。その時のご様子を
奥様から詳しくお聞きして、こちらとリンクしている「チューインガム資料室」や
こことリンクしている「サポディラの樹の下で」で知らせていただけませんか。

 >KOUSUKEさん

 残念ながら、チューインガムは現在は音楽活動はなさっていません。
姉のりかさんはイタリア、妹のマミさんはアメリカで生活なさっています。
 このことも「チューインガム資料室」で知りました。お二人も時々書き込み
なさっています。

 >とろりん村のとろりさん

 「チューインガム資料室」での書込み拝見しました。私もあの掲示板に初めて書き込んだのは、とろりさんと同じく3年前です、ゴールデンベストが発売された頃です。
 「資料室」からは、チューインガムファンの雑談掲示板「サポディラの樹の下で」
があります。私はよく書き込みしています。一度アクセスされては如何でしょうか?


♪♪♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月19日(火)07時42分13秒

☆たつしさま

ぼくが好きなチューインガムに関する情報をいろいろ教えていただき、ありがとうございます。
「チューインガム資料室」の掲示板の方にも、少し書き込みをさせていただきました。

振り返ると、たつしさんのお名前をはじめて拝見したのは、「チューインガム掲示板」においてでした。
ぼくがあの掲示板に初めて投稿したのは3年前。時が過ぎるのは、はやいものです...。

☆こうそくひれん1号さま

13歳当時の杉田かおるを生でご覧になり、おそらくは、彼女の歌唱を生でお聴きになったとは羨ましい限りです。
ぼくからすると、何といいますか、それでじゅうぶんではないかという気がします。もっとも、握手ができたら、
サインをもらえたら、それに越したことはなかったのでしょうが。

ぼくは「しあわせ色をあなたに」を聴いたことがないので、レコードを手に入れたくなってしまいました^^。

☆KOSUKEさま

>だからどうしても第1シリーズの印象が強い。第2シリーズは扱う素材が「校内暴力」ということもありました
が、TVドラマとしてはりアルすぎるという感想でした。

ぼくはKOSUKEさんより僅かながら年下のせいか、どちらも同じくらいの印象がありますね。

・「毎度おさわがせします」シリーズは、DVD-BOXが発売されているようです。少し値が張るのが難点ですが。


♪♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月19日(火)06時32分44秒

 とろりん村のとろり様

>「3年B組金八先生」にしても、毎週みていたわけではない。それでも、「金八」の第1シリーズ、第2シリーズ以上の共感をもってみれる学園ドラマは、今後出現しないだろうと思えるのです。

おはようございます。ちょっとダラダラ続けすぎですけどね。私はS40年の早生まれ(=実質S39年)ですから、初代金八世代になります。だからどうしても第1シリーズの印象が強い。第2シリーズは扱う素材が「校内暴力」ということもありましたが、TVドラマとしてはりアルすぎるという感想でした。

>ぼくにとって最もなじみ深いのは、何といっても勇直子です。

 いましたねえ、「勇気凛々イサムの輪(→キャッチフレーズ?)」。「センターラインが終わるとき」は86年、32位で2.5万枚というセールスのわりには新宿音楽祭の銀賞はじめ新人賞レースでは健闘していましたね。妹さんらしき人が数年後私の最初の会社に入社したようですが、特に話題にはなりませんでした。顔はよく似ていました。職場も全然違うしお話しした事はありません。
 しかし「毎度おさわがせします」はなぜ再放送しないんだろう(→ミポリンサイドの圧力とかよく言われておりますが)と思ってるうちにおじさんになってしまいました。それでも未だに見たいです、PART1とPARTは。


♪♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月19日(火)05時37分6秒

ぼくの場合、今の杉田かおるをみても、15歳の頃の杉田かおるが色褪せることなど決してないし、幻滅を感じるこ
ともありません。ぼくにとっての彼女は、ずっとあの頃の彼女のままであり、今後もそうであろう。永遠にそうで
あろうと感じるのです。

ぼくにとっての杉田かおるは、「3年B組金八先生」で「十五歳の母」を演じた杉田かおる、すなわち、「浅井雪
乃」であって、それがすべてと言っても過言ではないくらいです。

ぼくは「ラジオ少年」でしたから、テレビドラマはあまりみていません。「3年B組金八先生」にしても、毎週み
ていたわけではない。それでも、「金八」の第1シリーズ、第2シリーズ以上の共感をもってみれる学園ドラマは、
今後出現しないだろうと思えるのです。いまだに「世情」(中島みゆき)を聴くと、どうしても「腐ったミカンの
方程式」のあのシーンを思い出し、戦慄を感じます。

設定上、あのドラマに出てくる生徒たちは、昭和40年生まれのぼくと同世代だった。だからこそ、みていて震える
ほどの現実性があった。ぼく自身は平凡な公立中学校に通う平凡な中学生にすぎなかったけれども。

いや、そうしたリアリティは小山内脚本によって生み出されたというのもまた、確かなことでしょう。

ぼくより少し上の世代がみていた学園ドラマは、学園の「理想像」を描いたものであった。もちろん、その価値は
否定しない。しかし、小山内美江子は学園のありのままの姿を描き、視聴者をして、中学校に現に、あるいは、潜
在的に存在する諸問題を直視せしめた。これは、当時としては斬新な試みであったに違いありません。

しかしながら、このことを勘案しても、やはり、ぼくが「金八」に対して感じたリアリティ、圧倒的な共感といっ
たものは、そこに登場する生徒たちと同世代だからこそ持った感覚であり、感情であったというのが自分なりの結
論です。

この「同世代としての共感」は、アイドル全般についてもあてはまります。ぼくが80年代初頭のアイドルにある種
の特別な思い入れを感じるのは、こうした感情の働きによるものであろうと考えています。


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月19日(火)04時45分54秒

☆こうそくひれん1号さま、KOSUKEさま

少女隊は都倉俊一がプロデュースした最後のアイドル(グループ)かもしれませんね。
でも、彼女らがリリースした曲の中で、ぼくが興味を持った作品は「ハレーロマンス」くらいです。

思えば、1986年という年は、春にハレ-彗星が地球に大接近した年でした。でも、そのことをテーマにした曲はほ
とんどリリースされず、歌詞に「ハレー彗星」がでてきたのは(ぼくが知る限りでは)この曲と、「ラビット語でさ
さやいて」(芳本美代子)くらいのものです。ましてや、タイトルに登場させたのは「ハレーロマンス」だけでは
ないでしょうか。さすがに秋元康だと思います。

今度、ハレ-彗星が地球に大接近するのは2061年頃。はたして、そのとき、この曲は思い出されるのでしょうか?
ぼくには確かめようもないことですけれども。

☆KOSUKEさま

「海が見える場所」(鈴江真理)に関する情報、ありがとうございます。何とかレコードを探して、是非聴きたい
と思っております。

☆kansukeさま、こうそくひれん1号さま、KOSUKEさま、

「夏・体験物語」は一度もみたことがないのですが、そのタイトルを耳にするだけで、完全に80年代アイドルにの
めり込んでいた学生時代を懐かしく思い出すドラマ(シリーズ)です。アイドル系雑誌で頻繁に目にしましたか
ら...。あと、「夏・体験物語」といえば、「毎度おさわがせします」も思い出しますね。これも、一度もみた
ことがないのに。

「夏・体験物語2」では藤井一子、志村香、芹沢直美、山口かおり、網浜直子、佐藤恵美、勇直子
「夏・体験物語」では中山美穂、少女隊のミホ、レイコ、網浜直子

うーん、すごい顔ぶれですね。よくぞ、こんなキャスティングが実現したものだと(皮肉でもなんでもなく)、感
心します。おそらく、1970年頃生まれの人には相当な思い入れがあるドラマなのではないでしょうか。

☆kansukeさま

上記のアイドルの中で、ぼくにとって最もなじみ深いのは、何といっても勇直子です。

ぼくはかなり長い間「MBSヤングタウン」(ヤンタン)を愛聴していましたが、当時、彼女はヤンタンにレギュ
ラーで出ていたからです。全国的人気を獲得する前のダウンタウンとともに、ヤンタン木曜日のパーソナリティを
つとめていました。

ですから、「センターラインが終わるとき」(勇直子)は毎週、聴いていました。

「センターラインが終わるときに 愛も終わるのね」

なるほど、高速道路を飛ばすときに聴くにはピッタリの曲ですね。
クルマを買う予定は今のところありませんが、「風のプリマドンナ」(宇沙美ゆかり)とともに、この曲も覚えて
おきます。

☆あきらさま

「風のシルエット」(沢田富美子)の詳細な解説をしていただき、ありがとうございました。

>あともうひとつそっくりと言えば八代さんの「もう一度逢いたい」と青江さんが紅白で歌った「大阪ブルース」
でしたっけ?これはもう○作といってもいいほどそっくりですね。

八代亜紀と青江三奈といえば、ハスキーボイスを持つ女性歌手の代表格ですから、これは非常に興味深い事実です
ね。大阪ブルース(青江三奈)は聴いたことがありませんが、聴き比べたらほんとうにそっくりかもしれません。

ぼくは「恍惚のブルース」(青江三奈)がとても好きで、カラオケで歌いながら自己陶酔してしまう曲です(←あ
ほそのものですね^^)。

この曲に限らず、ぼくは暗い情念が炸裂する「ブルース」を好む傾向があり、例えば、

「東京ブルース」(西田佐知子)
「柳ヶ瀬ブルース」(美川憲一)
「女のためいき」(森進一)
「新宿の女」(藤圭子)
「あなたのブルース」(矢吹健)

これらは、いずれも「好き」という言葉がものたらないくらい好きな曲です。

特に青江三奈作品の作家たちは浜口庫之助、吉田正、川内康範、佐伯孝夫といった実に錚々たる顔ぶれで、いつか
彼女の曲をまとめて聴きたいと思いつつ、実現しないまま今日に至っています。


連投ゴメソ  投稿者: kansuke 投稿日: 7月18日(月)22時43分2秒

そして、あの番組にはその他、ビーパブリック「おまえにハートビート」などB級バンドも拝見できます。

因みに、番組を録画したビデオは所持してます。


(無題)  投稿者: kansuke 投稿日: 7月18日(月)22時28分51秒

こうそくひれん1号様

>買ったほうがいいとおもいます。
特に、勇直子さんの「センターラインが終わる時」は聴くに値します。
個人的な事ですが、当時この曲を聴きながら夜の湾岸線(R357)を買ったばかりの、ホンダのスポーツクーペで飛ばすのが好きでした。


逆もあるんですよ  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月18日(月)12時06分8秒

 ウエケン様

>昭和51年に「こんな娘が好き」で、デビューした「未都由」さんは、その2年前の昭和49年に「ピクル」とゆう男性デュオで「ふたりの玩具箱」(タイトルに自信なし?ゴメン)で、デビューしています。しかも、「ピクル」のときは昭和31年生まれだったのが、「未都由」さんの時には昭和33年生まれと2歳若返っていました…

ありゃ、そんな履歴は知りませんでしたよ。でもたいてい「年齢を若くサバを読む」傾向が圧倒的な芸能界の中で、例外があります。中原理恵さん。「東京ららばい」(78年、9位、34万枚)の時点ではS31生まれ(21歳)というプロフィールだったんですが、実はS33年生まれの19歳だったとか。これも一種の戦略なんでしょうね。


ジャニーズネタをもうひとつ…  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)11時09分24秒

 昭和51年に「こんな娘が好き」で、デビューした「未都由」さんは、その2年前の昭和49年に「ピクル」とゆう男性デュオで「ふたりの玩具箱」(タイトルに自信なし?ゴメン)で、デビューしています。しかも、「ピクル」のときは昭和31年生まれだったのが、「未都由」さんの時には昭和33年生まれと2歳若返っていました…2歳若返ったといえば、山本リンダさんも「こまっちゃうな」の時は昭和24年生まれだったのが、昭和47年の「どうにもとまらない」の時には、昭和26年生まれの“自称”21歳と月刊平凡か明星に載ってまして笑っちゃいましたぁ…未だに「うさぎ年生まれ」と言ってはばからないリンダさんに脱帽っ!!


盛り上がってますねー  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月18日(月)10時44分18秒

 なんでこんなに朝から大盛況なんだろう?って思ったら、今日は祝日なんですね(私は午後から仕事(泣)なんでピンときてませんでした。

 たつし様

>チューインガムは、バル バルーン、ラッキー リップスの後、「チューインガム」
に名前を戻して『忘れていたニックネーム』『よりそって めらんこりぃ』のシングルを
発売しました。ラッキーリップスと後期チューインガム時代はホリプロに所属していました。

バルバルーンまでしか知らなかったのですが、そんなにやってたとは・・・お疲れ様でした、って未だ現役なんでしょうか?でもそんなにご存知のたつしさんにもビックリです。

 ウエケン様

 >「なぎ」と同じ回だったことも、今、初めて知りました…

(スタ誕決戦大会:73年12月)ちなみになぎささんは桜田淳子さんの「天使も夢見る」を歌ったんですよ。こちらは結構な数が上がっていたような記憶があります。大泣きしていましたが、ご本人は友達の身代わりで出場したので、上がってほしくなかったんですって(笑)。往々にしてそんな人がスターになっちゃうのが芸能界、って所なんですよねー。

>クリソッといえば、チェッカーズの「涙のリクエスト」って、あいざき進也さんの「恋のリクエスト」の完全摸倣曲と言いたいんだけどぉ!?

全くもって同感です。題名までパクってるのは珍しい。でもあいざきさんは「気になる17才」(74年、16位、11万枚)がベストセールスかと思ったら、この「恋のリクエスト」
(75年)が10位、17万枚で「気になる17才」より売れてたんですね。

>森田つぐみさんは、デビューしたものの悲惨でしたネ…「フィーバー」のメンバーの候補者にされた挙句の果てに落とされましたよネ…ホンマ、ナベプロさんも残酷なんだから…その残虐さは「JJS」のトシチャンが田原俊彦さんこと「トシちゃん」のバックダンサーに転身させられたJ事務所にも匹敵するんだからぁ…!!

ジャニーズはたらい回しのヤッチンを筆頭にあまり驚きませんが、森田さんのこの件は当時中2の私も胸を痛めました。あいざきさんもその後寺内タケシさんの付き人をさせられたそうだし・・・大手のプロダクションに入ったからといって安心はできません。その昔はナベプロから独立・移籍すると干されたそうですから。

 とろりん村のとろり様

 >「海が見える場所」(鈴江真理)は、

♪ああこの海に私の夏がある という出だしで始まり、♪海を見下ろす 丘の上の街 風が私の髪をなびかせる 陽に焼けたポスター 春の化粧品 色あせた季節が まるで私ね という詞でした。宝塚音楽学校出身で、この新人不作の79年のデビュー曲としては
桑江さんの「私のハートはストップモーション」(12位、15万枚)に匹敵するレベル(詞は平凡なんですけど、曲のスケールが大きく、歌唱力もズバ抜けていたんですよ)だったのにこちらは200位に入れず・・・中古レコード店で今度見かけたら、だまされたと思って購入して頂きたいです。だいたいとろりさんの嗜好はわかりましたから、○のはずですので。


♪♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月18日(月)10時19分23秒

ちょっとだけ、レスします。

☆ウエケンさま

杉田かおるがリリースしたシングル盤は、おっしゃる通りだと思います。

「しあわせ季節」=「夏しぐれ」(『しあわせ色をあなたに』のB面)なんですよね^^。
シングル盤のB面の曲を2年後に全く別のシングル盤のA面にするのは、珍しいことなのではないでしょうか。

☆KOSUKEさま

そうですね。「海が見える場所」(鈴江真理)は、川口真の作曲ですね(作詞は伊藤アキラ)。でも、この曲は未
聴でして、何もコメントできないのです。申し訳ありません。彼女のレコードは中古レコード店で頻繁に見かける
のですが...。

☆昭和33年生まれさま

「渚のシンドバッド」(ピンク・レディー)は、「教えてください、神様」(天馬ルミ子)にも似ていますね。


(無題)  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)09時41分54秒

昭和33年生まれ さま
 すごいっ!!今、嫁に聞いたら「藤原」さんだったと…名前の方は「つぐみ」さんだったようです…ただし、漢字は知らないんですって…
 森田つぐみさんは、デビューしたものの悲惨でしたネ…「フィーバー」のメンバーの候補者にされた挙句の果てに落とされましたよネ…ホンマ、ナベプロさんも残酷なんだから…その残虐さは「JJS」のトシチャンが田原俊彦さんこと「トシちゃん」のバックダンサーに転身させられたJ事務所にも匹敵するんだからぁ…!!


昭和33年度生まれ  投稿者: 昭和33年生まれ 投稿日: 7月18日(月)09時31分6秒

「森田つぐみ」さんも昭和33年度生まれだったような。本名は「藤原」だったような。


クリソッ  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)09時22分10秒

この掲示板を知ったばかりなんで、カキコを連発してすみません…すぐにネタが底をつきますんで、それまで我慢してお付き合いください…ホント恐縮です…

 クリソッといえば、チェッカーズの「涙のリクエスト」って、あいざき進也さんの「恋のリクエスト」の完全摸倣曲と言いたいんだけどぉ!?


たぶん…  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)09時08分26秒

あきら さま
 たぶん、杉田かおるさんのシングルレコードは「しあわせ色をあなたに十三月の旅しあわせ季節鳥の詩ある晴れた日に」の5枚と思います…のタイトル名には自信ありません…誰かその真偽を教えてください…!!
 実は、私、「石立鉄男さんマニア」でして、故に当然「杉田かおるさんマニア」なんですぅ!!

KOSUKE さま
 すごい記憶力ですね…!!脱帽です!!私、何社ぐらい(スカウトの札が)上がったかも覚えていませんし、「なぎ」と同じ回だったことも、今、初めて知りました…ありがとうございます!!あと、覚えていることと言えば、確か決戦大会の前日か当日に美樹さんのおじいちゃんが亡くなられたんだけど、それを押し切って出場されたようなコメントがあったようななかったような…これも、誰か教えてくれ〜?!


大人のチューインガム  投稿者: たつし 投稿日: 7月18日(月)08時58分11秒

>こうそくひれん1号さん KOUSUKEさん

 チューインガムは、バル バルーン、ラッキー リップスの後、「チューインガム」
に名前を戻して『忘れていたニックネーム』『よりそって めらんこりぃ』のシングルを
発売しました。ラッキーリップスと後期チューインガム時代はホリプロに所属していました。現在発売中のゴールデンベストには、その当時のシングルもCD化されていますし
9月7日発売の第2弾のベストアルバムにはシングル曲のB面に加え、アルバムでカバーした『ひとりじゃないの』『赤い風船』『ひなげしの花』も収録されます。この掲示板を
ご覧の方にはオススメですね。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月18日(月)08時57分5秒

ハイトーンを約1小節の間違いです。3小節ではいくら彼女でも無理。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月18日(月)08時48分11秒

>沢田富美子「風のシルエット」(小田裕一郎作曲)
は、どんな曲調なんでしょうか?

ポップです。「ちょっと春風」よりも曲として更にまとまっている感があり、個人的にはかなり好きな曲です。8ビートの典型的なアイドルソングですね。王道を行くと行ってもいいでしょう。聴き所はサビに入る前の♪この胸は〜愛のオルゴール ときめく鼓動で歌うのメロディ〜〜〜〜〜〜〜〜〜のところです(笑)。〜の多さで分かると思いますが彼女の伸びやかなハイトーンを3小節ずっとひっぱります。ここが聴き所でしょう。
サビの♪誰よりも誰よりもまぶしいわ あなただけあなただけきらめくわ〜 のところも秀逸の出来です。サビ終了後の間奏にはクラシックの名曲「乙女の祈り」がピアノによる旋律でフューチャーされています。
この曲が200位にすら入らなかったとは!改めて首をかしげずにいられません。

杉田さんと言えば「しあわせ色をあなたに」「十三月の旅」の後、しばらく経ってから「ある晴れた日に」というTVドラマ関連の曲も出していましたがこちらもなかなかの出来でした。売れませんでしたけど・・・。

あともうひとつそっくりと言えば八代さんの「もう一度逢いたい」と青江さんが紅白で歌った「大阪ブルース」でしたっけ?これはもう○作といってもいいほどそっくりですね。


やっぱり  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月18日(月)08時47分2秒

 ウエケン様

>小林美樹さんは、気が強いどころか、気さくな、めちゃええ人でしたぁ…アイドルがダメになったおかげで、違う道を歩むキッカケができたとプラスに物事を考えるようなすばらしい方でしたぁ。あと、平成5年の年末に放送された「スター誕生!同窓会」では、子供を連れて来ておられました。明菜さんやキョンキョンと記念写真を撮っておられる姿は「一般人としての良き母」そのものでした…

やっぱりね。安心しました。ちょっとさっきそこの部分だけで判断してショックでしたから。いや、その「スタ誕同窓会」は私も勿論見ました。進行役の徳光さんが「「人魚の恋」でしたね」と言っていたのに対し「人魚の「夏」」って彼女が訂正し、欽ちゃんが「人魚だけでも覚えてるだけでもすごいよ」と言っていたのには笑ってしまいました。
彼女ってスタ誕の決戦大会で何社ぐらい(スカウトの札が)上がったか覚えてらっしゃいます?私もこれは見まして、小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」を歌ったのは覚えてるんだけど、肝心の部分が記憶から抜けてるんですね。彼女の回はビデオも存在しないようで放送されませんでしたし。とにかく片平なぎささんと同じ回の合格だったことは確かです。

>あと、どっちでもええにゃけど、話変わって…「殿様キングス」は「殿さまキングス」だったと思います…この、姑根性をお許しください…笑"

その通りです。失礼しました。そこで指摘されると誤字脱字きりなくあると思いますが、この掲示板はそういう細かさにもこだわるのが特徴(笑)ですし、私は「姑根性」とか思わない(とにかく細かい作業の連続の航空業界でサラリーマンをしてましたから、「姑根性」(笑)には慣れています)んで気になさらないで下さいね。逆にありがとうございます。

 とろりん村のとろり様

 さきほど質問した鈴江真理さんの「海が見える場所」の作曲者は、「川口真」氏ということが判明いたしました。(この川口氏も実績はすごいですよね。やっぱり過小評価されていると思います)お騒がせいたしました。


しあわせ季節  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)07時26分5秒

KOSUKE さま
「しあわせ色をあなたに」のB面の「夏しぐれ」は、「オフィス・ビック・ワン」が倒産してしまい「浅井企画」に移籍した頃に発売された第3弾「しあわせ季節」です。私の記憶なのでタイトルが間違っているかも知れませんが、その場合はお許しを…
追伸…小林美樹さんは、気が強いどころか、気さくな、めちゃええ人でしたぁ…アイドルがダメになったおかげで、違う道を歩むキッカケができたとプラスに物事を考えるようなすばらしい方でしたぁ。あと、平成5年の年末に放送された「スター誕生!同窓会」では、子供を連れて来ておられました。明菜さんやキョンキョンと記念写真を撮っておられる姿は「一般人としての良き母」そのものでした…
あと、どっちでもええにゃけど、話変わって…「殿様キングス」は「殿さまキングス」だったと思います…この、姑根性をお許しください…笑"


訂正  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月18日(月)07時01分57秒

あれだけ偉大なクラシックの作曲家(と言っても誰がドイツかはわかりませんが(苦笑)) → あれだけ偉大なクラシックの作曲家(と言っても誰がドイツかはわかりませんが(苦笑))を輩出しているのですから に訂正お願いします。いつも見直し不足で申し訳ございません。


♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月18日(月)06時56分21秒

おはようございます。

 ウエケン様

>「しあわせ色をあなたに」ご存知なんですかぁ?感激!!B面の「夏しぐれ」もええよん!!この曲、後日、タイトルを変えて発売されたと記憶してます!!小林美樹さんなんですが、そのバイトは、たぶん、明治大学の頃だと思います…とにかく、学校名や自分のアイドル時代のことは話したがられなかったので、深く詮索しませんでした。

「しあわせ色をあなたに」は相当露出(H な方の意味じゃなくて(笑))していた記憶がありまして、今でもワンコーラスはソラで歌えます。いきなり自慢めいて恐縮ですが、その「夏しぐれ」が第二弾の(ワオ、早速壁紙になっている)「十三月の旅」なんでしょうか?まあ、前者だけでも売れて欲しかったんですが、残念ながらチャートインはならず。
 それにしても小林美樹さんって気が強そうですね。まあアイドル時代にいい思い出があまりなかったんだろうからそう答えるのもわからなくはないけど、先日「気が強い」と書かれていた神田広美さんどころじゃないかもしれません。

 こうそくひれん1号様

>「チューインガム」は'82年にも「ラッキーリップス」と改名し、再デビューしています。その時に出した歌は「黄昏ドライブマップ」です。
「渚のダンスパーティー」「Bye-Byeガール」といったタイトルが出ていますが、「素直になってダーリン」が出ないのが不思議です。私にとって「少女隊=素直になってダーリン」(というか、それ以外は興味ない)なので。「素直になってダーリン」は何枚くらい売れたんでしょうか?

こちらでお薬を処方させて頂きたい気分です(笑)。「バルバルーン」の件でまた「注射します(笑)」とかいう反応を予想していたので。でも何回改名したのやら、なんかこの姉妹がかわいそうになってきました。
 それから少女隊の「素直になってダーリン」(85年)は14位で7.7万枚。「Bye-Byeガール」に次いで2番目に売れた曲でした。

>でも、ズーッと経ってから杉田かおるがああなったのを見て「やれやれ、あんな奴のレコード、買わなくてよかったヨ」なんて思いました。

私は当時の彼女の延長線上に今の彼女はいないと思うので・・・というかそんな小難しいことを抜きにして、買っておけばよかったと思う方です。でもそれも人それぞれですよね。ちなみに私が最近購入したベストは「殿様キングス」「角川博さん」「橋幸夫さん」。(ここの話題とあまりにも逸れるんで書くのやめようかと思いましたが)まあほとんどカラオケ用なんです。

 とろりん村のとろり様

>都倉俊一は小学校と高校をドイツで過ごしたそうですから、あるいは、それが彼に影響を与えたのかもしれません。もっとも、彼は音楽の専門教育は受けなかったようですが。

この「ドイツで過ごした」というのがキーポイントですよ。音楽教育がさかんらしいですから。あれだけ偉大なクラシックの作曲家(と言っても誰がドイツかはわかりませんが(苦笑))実際歌謡曲の作曲家って、意外にも芸大とか音大とかの出身者って少ないんですね。都倉氏は学習院、京平先生は青学、宇崎竜童氏は明治、森田公一氏は日大。まあ最後の日大こそ芸術学部音楽学科はありますが、あとは音楽の学科はないですから。環境<感性の問題なのでしょう。都倉氏に関しては、こういうクラシックの素養も感じられる一方、アレンジが細かく、そのため踊りやすいですよね。それが十分に発揮されたのがピンク・レディーであることは言うまでもなく、山本リンダさんやフィンガー5の一連のヒット曲、ポップコーンの「ブルーロマンス薬局」もその延長線上にあると言えるでしょう。

>ぼくが好きな都倉俊一のバラード作品を順不同で三曲挙げるならば、
・「ジョニィへの伝言」(ペドロ&カプリシャス)
・「逃避行」(麻生よう子)
・「あなたの心に」(中山千夏)

 どれも名曲ですよね。私はペドロ&カプリシャスに関しては「五番街のマリーヘ」(73年、18位、21万枚。ちなみに「ジョニーへの伝言」は24位、42週チャートインして25万枚。より好きな「別れの朝」は71年、首位4週で56万枚)の方が哀愁があって好きなんですけど、麻生よう子さんみたいにうまい歌手がもっと活躍できる歌謡界であってほしいと、心から思います。桑江知子さんしかり。
 ところでとろりさんなら絶対ご存知だと思われるのですが、79年に鈴江真理さんって歌手が「海が見える場所」という曲でデビューしています。これは超名曲だと思うんですが、この作曲が誰なのかわからないんですね。私は都倉氏ではないかと予想しているんですが、(ご存知なら)とろりさんはどう思われます?


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月18日(月)05時45分9秒

☆tenda teaさま

「風のシルエット」(沢田富美子)は、デビュー曲「ちょっと春風」の路線上にある曲です。
tenda teaさんの好みからすると、おそらくは、気に入られるのではないかと拝察します。

☆KOSUKEさま

>先に返信して失礼しました。

いえ、とんでもありません。ご回答いただき、ありがとうございました。

「逃避行」(麻生よう子)は名曲ですね。ぼくも非常に好きです。

くりかえしになりますけれども、バラードは、都倉俊一の才能が最も発揮されている分野の一つではないかと思い
ます。

都倉俊一のバラードは美しい旋律に満ちあふれています。

彼のバラード作品を聴いていると、他の作家とは、一線を画する何かがあるように思います。また、彼には、クラ
シックの素養があるように感じられます。

都倉俊一は小学校と高校をドイツで過ごしたそうですから、あるいは、それが彼に影響を与えたのかもしれませ
ん。もっとも、彼は音楽の専門教育は受けなかったようですが。

ぼくが好きな都倉俊一のバラード作品を順不同で三曲挙げるならば、

・「ジョニィへの伝言」(ペドロ&カプリシャス)
・「逃避行」(麻生よう子)
・「あなたの心に」(中山千夏)

になるでしょう。どれも、名曲と断言できる曲です。

「ジョニィへの伝言」は、弦楽が美しい響きを奏でる冒頭部分で、すでに名曲と予感させるにじゅうぶんです。
ましてや、間奏のギターソロなどは、ときに、「死んでもいい」と思うくらい胸高鳴ります。それほどすばらし
い...。

「あなたの心に」は、シンプルなメロディラインながら、いや、それだけに、いつ聴いても新鮮な感動に浸れる曲
です。これを初めて聴いたとき、感動のあまり思わず泣いてしまったことを、恥ずかしながら、ここに告白します。


沢田富美子「風のシルエット」  投稿者: tenda tea 投稿日: 7月18日(月)02時46分10秒

とろりん村のとろり 様

沢山の曲のご紹介どうも有難うございました。
ご紹介を読み終え、是非全部聞いてみようと
俄然盛り上がってきました。無事聞くことが
出来ました暁には感想などご報告致します。

ところで、全く関係ないのですが、
沢田富美子「風のシルエット」(小田裕一郎作曲)
は、どんな曲調なんでしょうか?

小田裕一郎作曲としては、
石川秀美/涙のペーパームーン、
松田聖子/青い珊瑚礁
などがポップで大好きなのでちょっと気になっている曲なのですが、
これらの曲のような高揚感のあるポップな曲なのでしょうか?
ご存知の方、教えて下さい。
よろしくお願い致します。


どっちにするの。  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月18日(月)01時22分36秒

>>ウエケンさん、KOSUKEさん

杉田かおるが「しあわせ色をあなたに」でデビューした時、立川駅南口の東武ストアで行なわれた「イベント」を見に行った事があります。その時のかおるちゃんは清純そうで、とっても可愛い娘でした。
「ショー」の後に、握手付きのサイン即売会が行なわれたんですが、散々迷った末に結局、購入しませんでした。でも、その後に後悔しましてね。「くそーッ、かおるちゃんと握手出来たのに」なんて。
でも、ズーッと経ってから杉田かおるがああなったのを見て「やれやれ、あんな奴のレコード、買わなくてよかったヨ」なんて思いました。
でも最近また「買っとけばよかったかな。レコードもサインもある意味、貴重品だよな」なんて考えています。
本当にもう、どっちにすればよかったんでしょうか?


連休のせいか、書き込みが増えてますね  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 7月18日(月)00時51分24秒

>>KOSUKEさん、MACKYさん

私が所有する「荻野目洋子 ザ・ベスト」の内容は、6枚目までのシングルA・B面12曲中11曲(外されたのは「たそがれエンジェル」)とLP曲4曲、更に新曲の「ダンシング・ヒーロー」を入れた全16曲という物でした。


>>KOSUKEさん

「チューインガム」は'82年にも「ラッキーリップス」と改名し、再デビューしています。その時に出した歌は「黄昏ドライブマップ」です。
「渚のダンスパーティー」「Bye-Byeガール」といったタイトルが出ていますが、「素直になってダーリン」が出ないのが不思議です。私にとって「少女隊=素直になってダーリン」(というか、それ以外は興味ない)なので。「素直になってダーリン」は何枚くらい売れたんでしょうか?


>>kansukeさん

「夏・体験物語」はPart1も2もDVD-BOXが発売中ですね。購入を検討したんですが、とりあえず見合わせました。当時そのドラマを見ていなかったので、さすがに馴染みのないドラマに大金を払うのは、ためらわれました。でも、特にPart2なんですが出演者に藤井一子、志村香、芹沢直美、山口かおり、網浜直子、佐藤恵美、勇直子とオイシイ名前がズラリ。それだけでも金を払う価値がありそうな・・・・・どうしたらいいでしょうか?


KOSUKE さま  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)00時22分31秒

ええっ!!「しあわせ色をあなたに」ご存知なんですかぁ?感激!!B面の「夏しぐれ」もええよん!!この曲、後日、タイトルを変えて発売されたと記憶してます!!小林美樹さんなんですが、そのバイトは、たぶん、明治大学の頃だと思います…とにかく、学校名や自分のアイドル時代のことは話したがられなかったので、深く詮索しませんでした。私が「美樹さん」と言うと、「いいえ、私はミキコです」と、芸名を言われるのもイヤだったみたいでした。私が第3弾の「乙女の館」が好きでしたと言った時も、美樹さんは「あぁ、そうですか…相当、小林美樹の大ファンだったんですネ…小林美樹に成り代わってお礼を言います…ありがとう!!」と言って笑われてました。あと、小林美樹さんは、昭和52年頃まで「金曜10時 うわさのチャンネル」等で活躍されていました…アイドル歴3年で〜す!!


都倉俊一氏他  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月17日(日)23時58分51秒

Kansuke様

>そうですか、この曲が彼女たちのベストセールスでしたか。
この曲は、吉幾三・塩沢とき・石田えり・ミポリン・安達祐美の元彼・網浜直子・などが出演してた、ドラマ「夏・体験物語」の挿入歌でしたね。
確か、ライヴァルの先輩役に巨乳の田中??や、木元由布子なども出てたっけ。

ええ、「ザ・ベストテン」にも唯一この曲が1985/10/3付けで10位にランクインしました。当時大学の英字新聞部に在籍していて、少女隊を(私ではなく同僚が)取材したんですよ。「はっきりしてるハマっ子の典型」という印象だったそうです。「夏・体験物語」の挿入歌でもありましたね。毎週は見ていなかったけど、網浜直子さんの(当時16歳くらいのはずだったのに)本格的なベッドシーンが印象に残っています。木元ゆうこさんは、この頃「樹本由布子」さんに改名、レズの役でしたが今は何処?

 ウエケン様

>小林美樹さんの第2弾は「悲しい妖精」じゃなかった?

失礼しました、CDで確認したところ確かにその字です。

>4枚のシングルレコードを出されたあとの小林美樹さんは、「チー坊と呼ばないで」のキャッチフレーズでラジオシティレコードから歌手としてデビューした杉田かおるさんの事務所で事務員としてアルバイトをされながら、アナウンサーめざして勉学に励んでおられました。

彼女はデビューわずか1年で引退、その直後に明治大学に入学していますよね?その頃のバイトなのでしょうか?この杉田かおるさんの「しあわせ色をあなたに」もよかった。あんなイメージの女性に変貌するとは想像もしていませんでしたが。

 とろりん村のとろり様

 先に返信して失礼しました。「好奇心」(75年、50位)、「としごろ」、「いとこ同士」(74年、74位)全部好きです。まあ>都倉俊一の本領はクラシカルで抜群に美しい旋律を持つバラード、ということになると私は麻生よう子さんの「逃避行」(74年、32位にして27週チャートイン、15万枚)を真っ先に思い出しますね。大ヒットには至らなかったもののレコ大最優秀新人賞を受賞したのもうなずけます。とにかく名曲のうえにうまいときていましたし。
 都倉氏以外では「グッド・フィーリング」(木之内みどりさん)が好きですね。(76年、60位)財津和夫氏があべ静江さんの「私は小鳥」(75年、69位)に次いで「学生通り」と連続してアイドルに書き下ろしたケースでしたが、木之内さんの声質によく合っており、ポップな作品に仕上がっていると思います。





ウエケン様


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月17日(日)23時21分37秒

☆tenda teaさま

都倉俊一の明るくてアップテンポで元気で爽快な感じのする作品というのは、意外に少ないと思います。
私見ながら、都倉俊一の本領はクラシカルで抜群に美しい旋律を持つバラードと、やや古風なビートの強いロック
ンロールにおいて発揮されていると思うからです。

思うに、都倉俊一作品は、ビート系の曲を除けば、アップテンポな曲といえども、どこか感傷的な翳りがあり、こ
の少女趣味的と言われかねないような感傷的な旋律が非常に切なく、ぼくにとっては大変魅力的なのです。

この点、底抜けの楽天的な明るさと爽やかさを持ち、聴いていて、幸せな気分さえ味わえる森田公一作品とは、
好対照をなすと感じます。

・さて、挙げてくださった曲の中でポップなもの、そして、なおかつぼくが好きな曲は、やはり

「可愛い反抗」(『感情線』のB面、黒木真由実)

です。これは「感情線」同様、ポップでアップテンポな作品で、一聴に値すると思います。

・「感情線」と同様の路線上にある曲としては、

「好奇心」(黒木真由美)
「としごろ」(山口百恵、都倉俊一の手になる山口百恵の曲で『ポップで爽やか』といえるのは、この曲だけでしょう)
「いとこ同士」(有田美春)

などが挙げられますが、都倉俊一による「感情線」のような素朴な小品は73〜74年頃にしかない貴重なものと思い
ます。

・「感情線」路線から少しはずれるものの、ポップで爽やかな曲というと、

「ブルーブルーアイランド」(桑江知子)
「永遠の朝」(桑江知子)
「HOW!ワンダフル」(倉田まり子)

などが挙げられます。

・多少、ビートの強い曲に目を向けるならば、

「目かくし」(石江理世)
「放課後」(石江理世)
「教えてください、神様」(天馬ルミ子)

...でしょうか。

・他の作家の作品ではありますが、70年代アイドルだと、

「幸せの朝」(江梨奈マヤ、ミディアムテンポの曲かもしれませんが)
「はじめての出来事」(桜田淳子)
「野いちご」(あさかまゆみ)
「カモン・ベイビー」(林寛子)
「グッド・フィーリング」(木之内みどり)
「第一印象」(五十嵐夕紀)

などが、ぼくの好きな曲です。

長文のわりには、お役に立てなかったかもしれません。
どうか、ご容赦を。


悲しい妖精  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月17日(日)22時50分2秒

小林美樹さんの第2弾は「悲しい妖精」じゃなかった?「哀しい妖精」は南沙織さんの昭和51年の作品だったと記憶してますが…重箱の隅をつつくような指摘をお許しくだされ…笑"


小林美樹さん大好き!!  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月17日(日)22時44分35秒

昭和49年の「人魚の夏」を含み4枚のシングルレコードを出されたあとの小林美樹さんは、「チー坊と呼ばないで」のキャッチフレーズでラジオシティレコードから歌手としてデビューした杉田かおるさんの事務所で事務員としてアルバイトをされながら、アナウンサーめざして勉学に励んでおられました。当時(昭和53年8月)、赤坂のサンブザカマンション(多分?)にあったオフィス・ビック・ワンという事務所で、私は小林美樹さんと思う存分お話をさせていただきました…自慢してスミマセン…


(無題)  投稿者: kansuke 投稿日: 7月17日(日)22時34分37秒

KOSUKE様

>その次の「Bye-Byeガール」(85年、13位、10万枚でベストセールス)もよかったし、この路線を続けてほしかったです。

そうですか、この曲が彼女たちのベストセールスでしたか。
この曲は、吉幾三・塩沢とき・石田えり・ミポリン・安達祐美の元彼・網浜直子・などが出演してた、ドラマ「夏・体験物語」の挿入歌でしたね。
確か、ライヴァルの先輩役に巨乳の田中??や、木元由布子なども出てたっけ。


なんといっても「人魚の夏」  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月17日(日)21時07分39秒

tenda tea様

 とろりさん宛のご質問ということで失礼とは存じますが、ご回答がないようなので私見を。
 「人魚の夏」(小林美樹)・・・挙げられた曲ではこれしか知らないし、この曲だけがシングルA面なのでたぶん1番有名だと思うんですが、黒木真由美さんの初期のシングルといい勝負のポップ度100%。74/7/25の発売で最高69位を記録していますが、ちょうど今の季節にピッタリで、アイドル歌謡の中でも「名曲」の部類に入ると個人的には思っています。(たぶん)スタ誕関係のオムニバスCDか、ちょっと値は張りますが「株式会社NAVレコード ヒストリー1」(PCCA-01905)に収録されています。とにかく聴くだけで元気になれると保証します。
 小林美樹さんはこの路線を続けてほしかったのですが、第二弾の「哀しい妖精」でいきなり百恵さんの路線に転向してしまったのが残念でした。


「20才になれば」  投稿者: MACKY 投稿日: 7月17日(日)20時06分45秒

こうそくひれん1号さん、KOSUKEさん>荻野目さんのベスト、KOSUKEさんの書かれているのが多分該当するんでしょうが、2枚組の割には収録曲が今イチの印象があります。ビクターって一時期まではベスト盤を乱発してたんだけど、最近は出さなくなりましたね。伊代さんも前期盤と後期盤に分かれているし。淳子さんのもKOSUKEさんが書かれているものとおそらく同一のものを所持していますが、確かに80年以降の収録曲が少ないですね。私としては「20才になれば」(みゆき作品で実はこれが一番好き)が入っているので一応満足ですが。


小川範子が結婚したんだってねぇ。  投稿者: 通りすがり隠居Y 投稿日: 7月17日(日)16時43分52秒

TBSの演出家・吉田秋生さんと。
やっぱ子供の頃から大人と仕事してると、同じ年の男性は子供に見えちゃうのかななどと、邪推をしつつ驚いてました。


荻野目ちゃんとチューインガム  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月17日(日)12時26分56秒

 こうそくひれん1号様 MACKY様 たつし様

>荻野目洋子の'88年以降の作品というと「ストレンジャーtonight」からですね。ありそうですが、「ベスト」ないですか?今度、探してみます。

こんにちは。あれ、先日こうそくひれん1号さんがおっしゃってたオギノメちゃんのCDって、私が所有しているのと違うのかな?私が持っているのは「'91OGINOME COLLECTION/VICL-85」で、シングルでは「ストレンジャーTONIGHT」(88年、首位、14万枚)はもちろん、シングルは「ギャラリー」(90年、15位、5万枚)まで入っています。

 >『風と落葉と旅びと』で有名なチューインガムのベスト盤

この曲も大好きです。(72年、16位、10万枚)心が洗われるような曲といってもいいのか?意外にもチャートインしたのはこれ1曲だけだったんですね。ポプコン出身というのも知りませんでした。80年に「バルバルーン」と改名して「バハマ」という曲で再デビューしたのですが、残念ながら不発に終わりました。


満足いただけるベスト盤ほか  投稿者: たつし 投稿日: 7月17日(日)10時25分13秒

みなさん、最近のベスト盤の収録曲に、不満をぶつけていらっしゃいますが
これぞ「ベスト盤だ!」というのを私は知っています。

 『風と落葉と旅びと』で有名なチューインガムのベスト盤は、全部のシングル曲のA面
ファースト&セカンドアルバムから1曲(「海のみえる放送局」はファーストのみに収録でした)クリスマスアルバム、未発表曲を発売順に並べた内容で、しかもライナーのとはお姉さんの松田りかさんが、ギターコードを妹のマミさんが担当しているのですが、これだけで驚いてはいけませんよ!九月七日に「チューインガム 2」という2枚組のアルバムが出るのですが
 これには、先に述べたベスト盤のB面曲、ベスト盤に入らなかったアルバムのみの曲
ポプコンライブでの音源と言わば、彼女たちの出した歌がこの二組でほぼ完全に揃うのです。しかも、今回はアイドル歌手のカバー曲も何曲か入っています。こちらの掲示板を
ご覧の皆様にはオススメな内容です。収録曲はリンク先の「チューインガム資料室」を
ご覧下さい。アイドルファン&フォークファンには御満足いただける選曲になっていますからね。

 >東芝カナリア号さん

 「クラウンレコード1万円クイズ」は復活しています。単独の番組ではありませんが。
日本クラウンのHPからも募集できるようです。

 >こうそくひれん1号さん

 昭和60(1985)年デビューの歌手には、他にリメイク版の『魔法使いサリー』
の主題歌を歌われた朝川(あさかわ)ひろこさんがいらっしゃいます。来月加古川に
いらっしゃいます。


'85年デビュー歌手  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月17日(日)08時50分47秒

>>MACKYさん

荻野目洋子の'88年以降の作品というと「ストレンジャーtonight」からですね。ありそうですが、「ベスト」ないですか?
今度、探してみます。


>>kansukeさん

「プライベートレッスン」を聴くと「日曜深夜」を思い出す・・・・・ありますね、そういうの。
私の場合、ミッチョンの(初期の)曲を聴くと「EXPOスクランブル」を思い出しますね。ご存じと思いますが「EXPOスクランブル」は科学万博開催に合わせ、TBSが会場から毎日、放送した公開情報バラエティーです。毎回、歌手が2名(大抵アイドル)ゲスト出演しますが、'85年デビューの新人歌手にとっては格好の活躍の場でした。
ミッチョン以外にも矢野有美、秋本理央、若林加奈、網浜直子、宮里久美、佐野量子、岡本舞子、井森美幸、志村香、新井由美子、森田まゆみ、橋本美加子、松本典子、石野陽子、本田美奈子、浅香唯、17クラブ、高橋利奈などが出ていました。それらは全て録画し、今でも保存しています。
世間では「愛・地球博」が話題ですが、私の所では「科学万博」開催中です。

自己レスですが以前、質問したミッチョンのLP曲、

♪果てない海辺だからこそ 大胆になれる
 今ならぶつかったふりして 抱いてくれてもいいわ

という歌のタイトルは「海岸エッセイ」でした。
シングルはコンプリートCDで持っていますが、こういうLP曲はなかなか聴く事が出来ず残念です。


裸足のままで・・・3  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月17日(日)06時44分25秒

 東芝カナリヤ号様

 おはようございます。>実は私の名前もKOSUKE(パスポート表記)とは非常に光栄です。

 「裸足のままで」は、♪白い車で 渚の砂に 2人で残す 愛の足跡/アモーレ アモーレ どこまで歩くのよ/閉じて体閉じて 甘えて甘えて いたい という歌詞です。

> 60年代当時(といっても記憶にあるのは後半ですが・・・)ラジオでは、レコード会社の新譜番組が結構ありました。
当時、歌謡界トップを席巻していたのはコロムビアで、ビクター、テイチク、クラウン等々いろいろな番組があったと記憶しています。
洋楽では、あのビートルズやハマンズ・ハーミッツを擁していた東芝ヒットパレードが最強でしょう。「クラウンレコード1万円クイズ」なんて番組は`80年代まで続いてた歌謡放送ではないでしょうか?

そういえば「クラウンレコード1万円クイズ」は、文化放送の「桂竜也の夕焼けワイド」って夕方の番組でやってましたね。私も小学生の頃、応募したことを思い出しました。東芝のヒットパレードというのもTBSラジオで日曜の夕方やっていましたが、洋楽はかからなかったのでご指摘の番組とは異なるものだったかもしれません。


天野滋さん  投稿者: 東芝カナリヤ号 投稿日: 7月17日(日)03時16分28秒

といえばNSPですが、私が高校3年生の夏休み、自分の進路を決めるべく迷っている頃、いざというときのため、家業の電気屋を継ぐべく某「日立」の戸塚工場へカラーTVの修理研修に行ってたころ、研修所内の音声放送電波で流れていたのがFM東京で、西郡葉子さん(天野滋さん作詞・作曲)の「歌は世につれ」がよく流れていました。
当時は山口百恵さんの「イミティション・ゴールド」が大ヒット中にもかかわらずFM東京も彼女に力をいれていたのでしょうね。
今を思えば、バンバン(荒井由実)の「いちご白書・・・」に通ずるものがあります。

天野氏のご冥福を心より申し上げます。


裸足のままで・・・2  投稿者: 東芝カナリヤ号 投稿日: 7月17日(日)02時19分12秒

♪アーモレー・アーモーレー・アモ〜レー、白い車と??????駈ける二人の愛のあしあと〜♪
そんな歌詞の記憶があります(笑)

#とろりん村のとろり様
BBSの壁紙を変えていただき感激しています。

#KOSUKEさま
実は私の名前もKOSUKE(パスポート表記)です。

60年代当時(といっても記憶にあるのは後半ですが・・・)ラジオでは、レコード会社の新譜番組が結構ありました。
当時、歌謡界トップを席巻していたのはコロムビアで、ビクター、テイチク、クラウン等々いろいろな番組があったと記憶しています。
洋楽では、あのビートルズやハマンズ・ハーミッツを擁していた東芝ヒットパレードが最強でしょう。

「クラウンレコード1万円クイズ」なんて番組は`80年代まで続いてた歌謡放送ではないでしょうか?

#それにしても「裸足のままで」ぜひEP板で聴いてみたいですネ
うちでは真空管アンプとターンテーブルがしっかり現役です!!


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月17日(日)00時04分29秒

kansuke様

>日曜深夜というのは朝寝坊したせいかなかなか眠れず

やっぱり誰しもそうなんですね。私もそうでした(笑)。しかし少女隊の「渚のダンスパーティー」(85年、14位、7万枚)は好きでしたね。その次の「Bye-Byeガール」(85年、13位、10万枚でベストセールス)もよかったし、この路線を続けてほしかったです。


とろりん村のとろり様の都倉俊一の作品について  投稿者: tenda tea  投稿日: 7月17日(日)00時03分28秒

とろりん村のとろり様
とろりん村のとろり様の都倉俊一の作品について、という記事のところで、
取り上げられていた黒木真由美/感情線が私は大好きなのですが、
都倉俊一の作品のところで取り上げられている中で、感情線のように、
明るくてアップテンポで元気で爽快な感じのする作品は他にもございますでしょうか?
また、都倉俊一作品以外でも教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

(取り敢えず以下の中にポップな曲はございますでしょうか?)

「可愛い反抗」(黒木真由実)
「何でもない何でもない」(柏原よしえ)
「人魚の夏」(小林美樹)
LP「あなたにめぐり逢えて」(倉田まり子)収録曲。


ミッチョンは  投稿者: kansuke 投稿日: 7月16日(土)22時24分4秒

恋のプライベイトレッスンが、好きです。
この曲は、一時TBSラジオの月曜日の放送開始前の試験電波発信の時、井森美幸さんの「99粒の涙」・少女隊の「渚のダンスパーティ」・中村あゆみさんの「翼の折れたエンジェル」とセットで繰り返し放送されてたのを思い出します。
特に、日曜深夜というのは朝寝坊したせいかなかなか眠れず、ラジオを聴きながら寝るのですが、いつの間にか朝を迎え、その曲を聴いていたというパターンが多いです。


「夏のお嬢さん」  投稿者: MACKY 投稿日: 7月16日(土)22時02分37秒

あきらさん、こうそくひれん1号さん>ビクターは、商品を比較的長く売りつづけますね。『CD FILE』シリーズや、ずっと前に出したベスト盤なども注文すれば手に入ることもあるし。私が最初に買った宏美さんのベストは、当時でも発売から7〜8年くらい経っていました。最近の宏美さんのベストで初期作品が抜けているのは、テイチクへの移籍も影響しているんでしょうね。荻野目さんは、逆に88年以降の作品を収録したベストを探すのが難しいんですよ。

郁恵さんのブレイクを「夏のお嬢さん」というのはちょっと抵抗がある(個人的にはこれが最後のヒット曲っていう印象が強い)のですが、この人のFavoriteはチャートインもしていない「恋人たち」です。このシングル、折角中古ショップで見つけたのに、その時既にプレイヤーが壊れていて、とうとう一度も針を落としていません(涙)

芳本さんの「サカナ跳ねた」は何というか独特の魅力があるんですよ。まあこの人は「Aurolaの少女」なども好きなんですけど。


ベスト盤  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月16日(土)21時19分18秒

>>MACKYさん

私は秋葉原の石丸電気が「行きつけの店」なんですが、同店のCD売り場には時々デッドストックが並びます。数年前には、'85年に発売された「荻野目洋子 ザ・ベスト」を手に入れました。長山洋子の「CD FILE」は現在でも手に入ります(ただしVol.1のみ)。


>>あきらさん、KOSUKEさん

From Tさんのご指摘で判明しましたが、森川美穂のベストに初期のシングルが収録されていないのは「レコード会社が違う」という理由があるようです。
同じように島田歌穂もアイドル時代の所属は「トリオ」でしたが、現在発売中のCDは「キング」の物だと思います。


>>とろりん村のとろりさん

「スレ汚し」なので、私の書き込み「余計なお世話」も削除して下さい。お願いします。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月16日(土)10時36分43秒

 東芝カナリア号様

>って歌を小学生の頃、ラジオで聴いてずっと気になっていまして・・・
(当時あまりHitしなかったと思いますが・・・)
ふと思い立ってGoogleで検索し、ここにたどり着きました。
いやぁあのサインはVの麻里圭子さんが歌ってて、おまけに筒美京平先生の作品だったとは、びっくりしています。
当時この歌を耳にしたラジオ番組はビクターの新曲案内番組だったと思います。
(ぜひ歌を聴いてみたいですね!)

はじめまして。私もこの曲が大好きですよ。ボサノバ調だけど、あかぬけているというのか・・・幼稚園だったしヒットしなかったので、もちろんリアルタイムで覚えていないのですが、CDは持ってますよ。「筒美京平60's RARE TRACKS」(VICL-60191)というオムニバスで、まだ廃盤にはなっていないと思うのですが。でも当時は「ビクターの新曲案内番組」なんてあったのですか?歌謡界もその70年前後って盛り上がっていただろうし、リアルタイムで体験してみたかったですね。

 あきら様☆

>江見さんの作詞家としての最初のヒットは田山雅光さんの「春うらら」でしたっけ?その後にも伊藤咲子さんの「寒い夏」とかも書いていらっしゃいました。個人的には割りと好きな作詞家でしたけど、そういった結果になってしまったのは残念でしたね。

最初がシンシアの人恋しくて(75年、8位、23万枚。レコ大歌唱賞受賞)次が「春うらら」(76年、16位、21万枚。これ彼女の作品って知りませんでした)でした。他には渋谷哲平さんの「標的」(79年、49位、5万枚で彼の最大セールス)とかね。「寒い夏」からサッコさんは惜しくもチャートインできなくなってしまいましたが、(シングルA面では)初の阿久悠氏以外の作詞家起用でしたね。

>おそらくレコード会社の版権が関わっているのか、若しくはご本人がこの時代を否定なさっているのか、マスターテープがもう無いのか、真意は分かりませんけれど残念ですね。これから先、発売するベストはコンプリートベストとして発売をお願いしたいですね。ときどき「ベスト」とかって名前が付いていて「はぁ?」って感じの中途半端なCDってありますし。

おそらく挙げられた3つの原因のどれかでしょう。まあ懐具合にもよるけど、私もベストとして発売するならコンプリートベストにして頂きたいですよ。でも桜田淳子さんのコンプリート・ベストなんかアルバムの曲なんかは入っているのに、「神戸で逢えたら」(80年、85位)「ミスティー」(81年、53位)「This is a boogie」とか後期のシングルが抜けてるんですよ。どういう意図かはわかりませんがアタマにきました。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月16日(土)09時21分28秒

江見さんの作詞家としての最初のヒットは田山雅光さんの「春うらら」でしたっけ?その後にも伊藤咲子さんの「寒い夏」とかも書いていらっしゃいました。個人的には割りと好きな作詞家でしたけど、そういった結果になってしまったのは残念でしたね。

>我々が(私が?)期待するような「教室」「サーフサイド・ブリーズ〜真夏の風」「姫様(ひいさま)ズームイン」「おんなになあれ」といった歌は一曲も入っていない。「これのどこがベストなんだよ」と思ったら、パッケージに次のような一文を発見。「本人の選曲によるベスト」。

ご本人はデビュー当初からアイドル扱いされるのを嫌がっていた方だから、こういった結果になってしまうのはいた仕方ないかと・・・。だけどデビュー曲の「教室」からはじまっていい曲がずっと続いていたからこの部分のベストが出ないってのは残念ですね。美穂さんって自分の印象からいくとブレイクしそうでしきれなかったって感じがあります。なんかピチカートファイヴとかと同一線上というか・・・。

CDの収録時間の関係で曲数の多い歌手の場合はどうしても割愛されてしまう曲が出てくるのは残念です。芳恵さんの以前のベストではいつもなぜか「太陽は知っている」が抜けていたし。25周年記念のBOXにはさすがに収録されているようですが。

荻野目さんの「心のままに」はいい曲ですよね〜。たしか「わが子よ」の主題歌でしたよね。同じく「わが子よ」のエンディングに使われた三田寛子の「20歳の前で」も好きでした。芳本さんの「サカナ跳ねた」は歌手としてはかなり末期の曲でもうアイドルじゃないなって感じのする曲調でしたよね?島田歌穂さんのベストに初期の「マンガチックロマンス」「今がチャンス」「恋は馬車にのって」が入ってないってのは「島田歌穂ベスト」と名乗るのはちょっとね。おそらくレコード会社の版権が関わっているのか、若しくはご本人がこの時代を否定なさっているのか、マスターテープがもう無いのか、真意は分かりませんけれど残念ですね。これから先、発売するベストはコンプリートベストとして発売をお願いしたいですね。ときどき「ベスト」とかって名前が付いていて「はぁ?」って感じの中途半端なCDってありますし。


裸足のままで・・・  投稿者: 東芝カナリヤ号 投稿日: 7月16日(土)08時48分43秒

って歌を小学生の頃、ラジオで聴いてずっと気になっていまして・・・
(当時あまりHitしなかったと思いますが・・・)
ふと思い立ってGoogleで検索し、ここにたどり着きました。
いやぁあのサインはVの麻里圭子さんが歌ってて、おまけに筒美京平先生の作品だったとは、びっくりしています。
当時この歌を耳にしたラジオ番組はビクターの新曲案内番組だったと思います。
(ぜひ歌を聴いてみたいですね!)

とろりん村のとろりさん。おかげさまで長年の心のつっかえがとれてすっきりしました。
ありがとうございました。


「セクシー・バス・ストップ」  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月16日(土)08時18分40秒

 Shigeru様

 おはようございます。添付して下さったWebの中に、浅野ゆう子さんの「セクシー・バス・ストップ」(76年、12位、19万枚)についてのコメントがありました。ここのサビで
男性コーラスが♪バス・ストップ ありがとう と入ると書かれているのですが、私の持っているCDの歌詞カードでは♪バス・ストップ I remember となっているんです。どちらが正しいのか?もう1回聞いてみますが、この曲はアレンジなんかもふくめて名曲で、もちろん彼女の中でもベストだと思います。今より当時の方がずっと魅力があったと思っています。


バスストップ  投稿者: Shigeru 投稿日: 7月16日(土)07時47分10秒

「バスストップ」は千家和家作詞、葵まさひこ作曲でしたね。失礼しました。
でも、なぜ平浩司さんになったのかはいまだなぞのままですね。
でも、あの時点でCynthiaが「バスストップ」を唄って有馬、筒美ラインから外れていたらその後の展開も変わってしまっていたかもしれないので唄わなくて良かったのかも知れません。
でも当時のCynthiaの声量の豊かさからして「バスストップ」を唄う姿は容易に想像が
付いてしまします。シングルでいうと後の「女性」(有馬・筒美)系かな?
http://www.cynthiastreet.com/cgi-bin/msearch.cgi


「瞳にSTORM」  投稿者: MACKY 投稿日: 7月15日(金)23時19分15秒

ベスト盤はねえ、個人的な印象では「欲しい曲が1曲だけ入っていない」という思いをすることが多いですな。長山さんと荻野目さんの88年くらいに出たベストは収録曲がよかったけど、さすがにもう手に入らないだろうな。

私はブレイク前とか後とかはあんまり考えないけど、Favoriteが代表曲からちょっとずれていることが多いな。浅香唯さんなら「瞳にSTORM」とか、荻野目さんなら「心のままに」や「北風のキャロル」とか。早見優さんの「Yesterday Dreamer」とか芳本さんの「サカナ跳ねた」なんて知ってる人も少ないかも。


ごめんね美穂ちゃん  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月15日(金)23時00分0秒

>>From Tさん

ご指摘ありがとうございます。そうかあ、レコード会社が違うのかあ。まあ「ああいう娘」だから先入観で非難してしまったんですが、完全な「勇み足」でした。森川さんにはお詫び申し上げます。


ベスト盤について  投稿者: kansuke 投稿日: 7月15日(金)22時41分56秒

私も、荻野目ちゃん・百恵さん・真子さん・八神純子さん・柏原よしえさんなどのを所持してますが、百恵さんは「ロックンロールウイドゥ」・真子さんは「恋のハッピーデート」が収録漏れしてます。その他の歌手の物にも、このような現象がありベスト盤の意味がないので購入を諦めました。百恵さんや、真子さんのも気付かずに購入し、後から、腹が立ってきました。
また、本人が選ぶベスト!というのは私も嫌です。(そんなこといったら、選ばれなかった曲を作った作家に失礼だと思います。)

そして、荻野目ちゃんの「無国籍ロマンス」は、ベスト盤で初めて聞いて気に入ったのですが、作曲を見ると坂本龍一さんではないですか!
このような発見もベスト盤のいいところです。
価格も、LP盤より若干高いだけでお買い得だと思うのですが。


森川美穂とか・・・  投稿者: From T 投稿日: 7月15日(金)21時16分4秒

森川美穂は、恐らくゴールデン☆ベスト(東芝EMI)を見たものと思われますが、ちょっとその評価はかわいそうな気がします。「教室」「サーフサイド・ブリーズ〜真夏の風」「姫様(ひいさま)ズームイン」「おんなになあれ」等は、VAP時代のリリースなのである
意味仕方ありません。VAP時代の曲はHER-BESTで過去に発売しているので、これはこれであっても良いと思います。
ファンを無視した自選集で個人的にまず思い浮かぶのは、新田恵利MY!コレクション2ですね(笑)。

荻野目洋子・岩崎宏美等ビクター系列のbestはCD-FILEシリーズをおススメします
(今となっては、入手が難しいのですが(汗))。基本的に5枚のシングルA/B面10
曲で1枚なんですが、リリース順に作成しているので、初期から聴くには便利です。
ビクターも変なbestを何枚も発売するのなら、これを再発した方がよっぽど良いです。
(他にも、小泉今日子・松本伊代etc... 特におススメは長山洋子だったりします)

「ないがしろにされている曲への愛おしさ」と先にカキコしましたが、アイドルが何枚
かリリースした後にブレイクした場合、ある意味そのブレイクした曲が第2のデビュー
曲になってしまうんですよね。そして、レコード会社も所属事務所も2匹めのドジョウを狙うわけではないのだろうけど、その後の何曲かは同じ路線を継承してしまう。それが、ブレイクする前から応援しているファンからすれば否定された気分になってしまう。そんなところが、ブレイク前の曲に思い入れを持ってしまう要因ではないかと思います。

ブレイクした後に新たにファンになった人たちにブレイクする前の曲を聴いてもらう(
興味を持ってもらう)戦略(プロモーション)がもっと有っても良いのでしょうが、なか
なか感じられません。古くからのファンはそこにも消化不良を感じたりするのではないのでしょうか。

江美早苗さんは相変わらず個人的にイメージがつかめないのですが、中里綴さんはわかり
ます。彼女は、ほかにも南沙織『気が向けば電話して』とか作詞していますよね。そして、私のツボは堀ちえみ『真夏の少女』もですが、林紀恵『えとらんぜ』・『16キラリズム』です。ホリプロマニアにはある意味たまりません(笑)。

水野きみこ『は・じ・め・ま・し・て』は、5月生まれも良いですよね。彼女が5月生まれだということもあるのかもしれませんが、5月になると何故だかむしょうに聴きたくなります。きっと、水野きみこマニアの方は私と同じ気持ちになる方が何人かはいるのではないかと個人的にはニラんでいます(笑)。
『VIRGIN』が入ってないのもいい。これは、『は・じ・め・ま・し・て』の水野きみことは別物ですからね(笑)。
あまり関係ないんですが、私も5月生まれなんです(爆)。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月15日(金)11時42分25秒

こうそくひれん1号様

>自分じゃ一端のアーティスト気取りで、それで「もろアイドル」という楽曲は外したんだろうけど、ファンが何を望んでいるか全く理解していない。身の程知らずも甚だしい。

こんにちは。それは勘違いも甚だしいですなあ。ところで森川美穂さんって結局ブレイクしたんでしょうか?確かに97年春までにオリコンには24曲もチャートインさせていますが、最高のセールスで「Blue Water」という曲(知りません)が17位で8万枚です。私は「PRIDE」(87年、20位、3万枚。この曲は好きですね)までしかはっきり覚えていません。

>荻野目ちゃんの「ベスト」は「ダンシング・ヒーロー」以降だけだし、岩崎宏美は初期作品が無視されている

そう。荻野目ちゃんのベストは持ってますが、「ダンシング・ヒーロー」(85年、5位、32万枚)以前は入っていないんですね。宏美さんはほぼコンプリート・ベスト(「岩崎宏美ベストコレクションVICL-40079〜80の2枚組)を持っていますが、初期の名曲の数々を入れてない(まさか「ロマンス」とか「センチメンタル」(75年、首位2週、57万枚)が入ってないとしたらビクターのミスジャッジですね。

>メジャーな観光地に押し寄せるよりも、自分だけが知っている「穴場」を一人歩くのが好き・・・という感覚だと、私は解釈しています。多分、みなさんもそうじゃないですか?

ウーン、私は「ブレイク前だから好き」って感覚はあまり持ってないですね。その歌手がブレイクするかどうかは、その時点ではわからないですから。単純に曲が好きという理由ですね。強いて言えば「初々しさがある」ってところでしょうか?


ファンの心 歌手知らず  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月15日(金)10時40分32秒

先日、秋葉原の石丸電気で「森川美穂ベスト」なるCDを発見。「おっ!」と思い、手に取ってみたんですがガッカリ。我々が(私が?)期待するような「教室」「サーフサイド・ブリーズ〜真夏の風」「姫様(ひいさま)ズームイン」「おんなになあれ」といった歌は一曲も入っていない。「これのどこがベストなんだよ」と思ったら、パッケージに次のような一文を発見。「本人の選曲によるベスト」。いるんだよな〜、こういう勘違い野郎(いや女の子だから「野郎」じゃ、ないか。勘違い娘)。自分じゃ一端のアーティスト気取りで、それで「もろアイドル」という楽曲は外したんだろうけど、ファンが何を望んでいるか全く理解していない。身の程知らずも甚だしい。思い上がりも結構だけど、「ベスト」なんだからシングルを並べてよ、美穂チャン。
まあ、これは特異な例なんだけど、会社の都合でブレイク前のマイナー曲は無視されるというのは、よくありますよね。「島田歌穂ベスト」を見つけた時「ややっ!ベストだ!」と思ったんですが、やはり「マンガチックロマンス」は入っていませんでした(もちろん「今がチャンス!」「恋は馬車にのって」も)。荻野目ちゃんの「ベスト」は「ダンシング・ヒーロー」以降だけだし、岩崎宏美は初期作品が無視されている。柏原芳恵も「ハローグッバイ」と「春なのに」以降だけだったりする。そりゃないよ〜(悔涙)

ところで「ブレイク前の曲に注目する理由」という話題が出ていますが、私が思うにはもっと単純な事ではないかと思います。「ブレイクする」というのは「A級になる」という事です。でも私はB級の方が好き・・・と、こういう事では。メジャーな観光地に押し寄せるよりも、自分だけが知っている「穴場」を一人歩くのが好き・・・という感覚だと、私は解釈しています。多分、みなさんもそうじゃないですか?


>>From Tさん
「OKAY」を唄っていたのは「デイヴ・ディー・グループ」ですかぁ(って知らないけど)。さすが60'Sには強そうですね。また分からない事があったら質問しま〜す。

>>とろりん村のとろりさん
「風に乗って」に目を付けるとは、いいセンスしてますね。でもB面の「恋しているから」(「ラブラブライバル」挿入歌)も隠れた名曲だと思います。本編の中では1〜2回くらいしか流れてなく、いつも終わりの「タイトル表示」の所で「♪恋してッいーるからぁ〜」と流れるだけでしたが、知られざる名曲です。
遅ればせながら「そよ風にのって」の壁紙、ありがとうございます。相変らずの反応の速さ。そのリスポンスタイムは「119番」並みですね。

>>とろりさん、KOSUKEさん
私も、暗い山口百恵よりも明るすぎる桜田淳子にアイドル性を感じますね。だから百恵ちゃんの歌は「としごろ」(のみ)を評価しています。


江美早苗さん  投稿者: たつし 投稿日: 7月15日(金)08時59分38秒

彼女が殺されたのは元夫の手によってで、昭和63年のことです。由美かおるさん
たちよりは後輩で、この事件でのコメントをしていた由美さんがとても辛そうだったことを
覚えています。
 ちなみに江美さんは『新婚さんいらっしゃい』の初代のアシスタントでした。


♪♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月14日(木)23時42分35秒

From T様 とろりん村のとろり様

>コンプリート盤以外のBESTなんかだと収録を見合わされることが多い。

先日リリースされた柏原芳恵さんのベストなんか、見事にブレイク以前の曲が(「No.1」
(80年、76位)以外)全部はずされてるんですよ。アタマにきました。

〉「西野バレエ団」にいた江美早苗さん・・・私は知りません。ごめんなさい。西野バレエ団というと、例えば由美かおるさんと同じ世代なのでしょうか。

 私もリアルタイムでは記憶にないんですけど、由美かおるさんや奈美悦子さん(意外でしょ?)と同時期だったようです。それが残念なことに、10数年前かな?惨殺されてしまったのです。

〉確かに、「乙女座宮」 と「しなやかに歌って」は、ぼくも非常に好きです。

 まあ私は百恵さんのベストは、全曲通して考えると「夢先案内人」(77年、1週首位、47万枚)なんです。あと「しなやかに歌って」(79年、8位、27万枚)と「としごろ」かな?いずれにしてもツッパリ路線より、「乙女座宮」や「夢先案内人」のようなファンタジックな路線の方が彼女の声質に合っていると思うんです。でも「冬の色」(74年、首位5週、53万枚)は大ヒットしたのになぜか過小評価されてますよね。私はこのジャケ写が素晴らしいと今でも思っているんです。

> ぼくは子供の頃、「花の中三トリオ」の中では、歌手として桜田淳子が好きでした。
 山口百恵の歌唱には、どこか翳りがあって、親しみにくい面があります。それに比し  て、明るく、華やかな桜田淳子の歌唱に当時のぼくは心惹かれたのでしょう。これは、 今もあまり変わっていません。

あれ、ここまで一致しているんですね。私も全く同感なんですよ。淳子さんって歌手として、あまりにも過小評価されている気がしてならないんです。先日「夜ヒット」の再放送で「リップスティック」(78年、10位、20万枚)を久々に聴いたんですが、いわゆる「歌唱力」には欠けるかもしれません。でも衣裳のセンス、振りのセンス、リズム感、声質、歌のヒロインへのなりきり度(?)、スターとしての華・・・どれも満点に近いと感じました。これは松本=筒美コンビだけに曲も素晴らしいですけどね。


♪♪♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月14日(木)23時37分52秒

☆From Tさま

書き込みを拝読して、共感を覚えました^^。
なるほど、言われてみれば、確かに「ないがしろにされている曲への愛おしさ」というのはあるかもしれません。

ぼくが「モナ・ムール!歌謡ポップス」を開設した動機の一つは、「歴史の襞に埋もれ、忘れ去られてしまった曲
をとりあげたい」というものでしたし...。

「流星少女」(荻野目洋子)は、いい曲ですね。「愛のタイムカプセル」(『恋してカリビアン』のB面)も好きです。

ちなみに、LP「は・じ・め・ま・し・て」(水野きみこ)収録曲では、「小さな恋のメロディ」と「ファニーガー
ル」がぼくのお気に入りです。このアルバムは、名作だと思っています。


♪♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月14日(木)23時13分43秒

☆こうそくひれん1号さま

岡崎友紀の曲の中でぼくが最も好きなのは、「風に乗って」(『ラブラブライバル』主題歌)です。ソフトロック
風の曲調が爽やかで、聴いているだけで幸せな気分になります。

とはいえ、70年代前半にリリースされた彼女のシングルはどれもすばらしいできばえで、率直に言えば、どれも好
きなのですが。

☆KOSUKEさま

山口百恵の曲としては、世間では「宇崎竜童-阿木燿子」コンビの作品が評価されているようですね。
確かに、「乙女座 宮」 と「しなやかに歌って」は、ぼくも非常に好きです。

ただ、全体としてみれば、KOSUKEさんと同様、「宇崎-阿木」コンビの作品よりも、初期の作品の方がお気に入り
です。

これは、ぼくが都倉俊一の曲が好きなせいかもしれません。「としごろ」のような明るい曲もいいし、「冬の色」
のようなシリアスな曲もいいと思います。

ぼくは子供の頃、「花の中三トリオ」の中では、歌手として桜田淳子が好きでした。

山口百恵の歌唱には、どこか翳りがあって、親しみにくい面があります。それに比して、明るく、華やかな桜田淳
子の歌唱に当時のぼくは心惹かれたのでしょう。これは、今もあまり変わっていません。


♪  投稿者: From T 投稿日: 7月14日(木)22時46分1秒

 KOSUKE 様 とろりん村のとろり様 こうそくひれん1号様 あきら 様

荻野目洋子
○流星少女『ティーンズ・ロマンス』○Bの噂『フリージアの雨』○2Bの鉛筆『貝殻テラス』
榊原郁恵
○わがまま金曜日○ アル・パシーノ+(たす)アラン・ドロン<(より)あなた○いとしのロビン・フッドさま
石川ひとみ
○くるみ割り人形○プリンプリン物語○ハート通信
柏原よしえ
○No.1○毎日がバレンタイン○第二章くちづけ
浅香唯
○ヤッパシ…H!○コンプレックスBANZAI!!○STAR

マイ・フェバリットソングを順不動でそれぞれ3曲挙げてみました。こうしてみると見事にブレイクする前の曲に集中していますね。これは、判官びいきということもあるのかも
しれませんが、ブレイクした後に改めて初期の曲を聴きなおそうとしても、結構ブレイク
する前の曲ってないがしろにされる傾向があるんですね。コンプリート盤以外のBESTなんかだと収録を見合わされることが多い。それもあって、ブレイクする前の曲に愛おしさを
感じるんだと思います。決して、ブレイク後の曲に佳曲が無いと言っているわけではありません。

この中では、荻野目洋子を一番聴き込んでいるので、あえてアルバムの中から曲を選んで
みました。これって知らない人が見たら全くわからないですよね(笑)。
うーん。例えて言えば、水野きみこのマイ・フェバリットソングが○Rain Rain
『は・じ・め・ま・し・て』になるようなものでしょうか(笑)。

『Okay』(Dave Dee Group:Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich)はディヴ・ディー・グループ(ちなみに正式バンド名はメンバーの愛称を連ねたもの)だと思います。
これは、GS(ザ・カーナビーツ)もカバーしています。

篠塚満由美は、しじみとさざえのさざえですよね。彼女はものまねタレントでは?と思っていたんですが、手持ちの『アイドル宝石箱』に、「パパはもうれつ」が収録されていました。彼女は立派にアイドルでした。私の見落としです。ごめんなさい。
「西野バレエ団」にいた江美早苗さん・・・私は知りません。ごめんなさい。西野バレエ団というと、例えば由美かおるさんと同じ世代なのでしょうか。


♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月14日(木)16時46分53秒

こうそくひれん1号様 とろりん村のとろり様

>「シンシアがこの曲を歌ったところ想像して似合うと思われますか?」と仰いますが、「硝子坂」同様、アレンジの仕方によるのではないでしょうか。確かに平浩二版そのままでは南沙織には不似合いですが、アレンジ次第では「イケる」のではないかと思います。まあ、実際に本人が唄っているのを聴かないと判断出来ませんが。

そうですか、2人賛成が出てしまいますと反論しにくいですが、この曲はどちらかというとムード歌謡路線に近いでしょう?当時(72年)のシンシアの曲調と(B面なんかも含めて)あまりに違いすぎる。まあ彼女のことだから歌いこなしてしまったかもしれませんが、「似合うか?」ということになると私は首をかしげてしまいます。

>From Tさんはブレイク前の荻野目洋子に注目しているそうですが、私も全く同感です。
マイナー歌手好みのせいか、中途ブレイクした歌手はその後、本人も歌唱曲も万人向けになって、なんか魅力が薄れる気がします。
榊原郁恵は「私の先生」〜「めざめのカーニバル」がいいし、石川ひとみも、まあ「まちぶせ」以降にも「君は輝いて天使にみえた」のような佳曲もあるんですが、やっぱり「右向け右」〜「夢番地一丁目」時代を評価しちゃいますね。柏原よしえも「1」〜「めらんこりい白書」がいい。その後にも「渚のシンデレラ」のようないい曲を出しているので、「よしえ時代」を「ぎりぎりセーフ」としますか。「芳恵時代」は完全アウト!
浅香唯なんかはブレイク後もいい曲を出しているんですが、やはり高く評価出来るのは初期の5作品(「夏少女」〜「10月のクリスマス」)ですね。

全面的に賛成はできませんが、同感する部分だけ。まず荻野目ちゃん、「さよならから始まる物語」(84年、29位、4万枚)がよかったです。デビュー曲の「未来航海」(84年、32位、7万枚)より歌唱力がグーンとアップしており、♪さーよなーらから はじまる ストーリー のストーリーの歌い方がよかったですね。郁恵さんも「わがまま金曜日」(77年、52位、4万枚)「アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた」(77年、22位、12万枚)あたりがよかったと思いますが、「夏のお嬢さん」(78年、11位、20万枚)でブレイク以降もいい曲はありましたからね・・・石川ひとみさんは完全に同感です。「ハート通信」なんかチャートインしなかったのが不思議なくらい。「夢番地一丁目」(81年、84位)なんかアレンジも含めてよかった。よしえさんに関しては、「第二章・くちづけ」(80年、49位、5万枚)・「乙女心何色?」(81年、55位、4万枚)の路線がよかったと思いますが、浅香唯さん同様ブレイク後もいい曲はあったと思いますよ。個人的には「花梨」(82年、10位、18万枚)「夏模様」(83年、8位、16万枚)「最愛」(84年、8位。22万枚)なんかいいのでは?と思っています。でもなんといってもブレイク前がよかったのは、私は山口百恵さんだと思うんですね。「としごろ」なんて彼女にぴったり合ってましたし、37位、7万枚という結果は「過小評価」だと思っております。


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月14日(木)14時13分24秒

☆こうそくひれん1号さま

ぼくも、ブレイクする前の曲の方が好きな傾向があります。

「単にマイナーアイドルが好きなだけちゃうんか」と言われそうですが、やはり、自分の心に嘘はつけないのです。

そうしたアイドルのマイ・ベストフェバリットソングをあげると、下記の通りとなります。しかし、ブレイク前の
曲は、たいてい、お気に入りです。

柏原よしえ・・・「ガラスの夏」「レディ直前」
浅香唯・・・「ヤッパシ…H!」
荻野目洋子・・・「ディセンバー・メモリー」
石川ひとみ・・・「くるみ割り人形」

特に、柏原よしえはブレイクするまで「こんなにいい曲を歌っているのに、なぜ売れないんだろう」と思っていました。。。

☆From Tさま

「EP盤リスト」をみていただけたら、ご理解いただけるかと思いますが、ぼくは相当、60年代初頭のジャパニー
ズ・カバーポップスにはまっています。

長い間、ぼくは「オリジナル」=本物、「カバー」=「まがいもの」と思っていましたが、そうした認識を吹っ飛
ばしてくれたのが弘田三枝子です。今では、日本人によるカバーの方が、オリジナルを凌駕しているのではないか
と思っているくらいです。

ビートルズ登場までのジャパニーズ・カバー・ポップス黄金時代を支えたのは、まぎれもなく、漣健児氏でしょう。
この場を借りて、改めて、ご冥福をお祈りいたします。

☆おちばくんさま、Shigeruさま、たつしさま、こうそくひれん1号さま、KOSUKEさま

・ぼくが初めて「そよ風にのって」を聴いたのは、シンシアの1stLP「17才」のB面を通してでした^^。

・そうですね...「バス・ストップ」のドラマティックな曲調は、シンシアにベストマッチだと思います。
彼女がこの曲を歌う姿を想像してみましたが、それほど違和感はありません。
有馬三恵子が詩をかいたならば、シングルA面でリリースされても不思議ではないような気がします。


ちょっと待って  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月14日(木)10時52分53秒

>>KOSUKEさん

「シンシアがこの曲を歌ったところ想像して似合うと思われますか?」と仰いますが、「硝子坂」同様、アレンジの仕方によるのではないでしょうか。確かに平浩二版そのままでは南沙織には不似合いですが、アレンジ次第では「イケる」のではないかと思います。まあ、実際に本人が唄っているのを聴かないと判断出来ませんが。


ヨッ!ご同輩  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月14日(木)10時40分28秒

>>From Tさん

追加情報ありがとうございます。
そういえば'60年代は洋楽のカバー曲が全盛でしたね。From Tさんは60'Sカバーポップスがお好きですか?
17年前、TBSテレビで「土曜深夜族」という番組をやっていたのをご存じですか?「エンジェルス」というグループが毎週、オールディーズを唄う番組でした。私は'70年代に青春時代を送った世代なので60'Sにはあまり馴染みがありませんでしたが、「エンジェルスのテーマ」(モンキーズのテーマ)、「アイドルを探せ〜もしかしてピロローグ〜」、「OKAY」などは自分好みの曲調で好きでしたね。ところで「OKAY」って原曲は誰が唄っていたんですか?

「サファイヤ色のプレリュード」の作詞は神田ヒロミでしたか、やっぱりね。From Tさんの仰る通り、デビュー曲「未来航海」も彼女の作品でしたね。
神田広美は速水陽子の「い・か・が」「やっぱり」も書いています。速水のLP「センチメンタル倶楽部」は全12曲中7曲が「神田作品」です。

From Tさんはブレイク前の荻野目洋子に注目しているそうですが、私も全く同感です。マイナー歌手好みのせいか、中途ブレイクした歌手はその後、本人も歌唱曲も万人向けになって、なんか魅力が薄れる気がします。
榊原郁恵は「私の先生」〜「めざめのカーニバル」がいいし、石川ひとみも、まあ「まちぶせ」以降にも「君は輝いて天使にみえた」のような佳曲もあるんですが、やっぱり「右向け右」〜「夢番地一丁目」時代を評価しちゃいますね。柏原よしえも「1」〜「めらんこりい白書」がいい。その後にも「渚のシンデレラ」のようないい曲を出しているので、「よしえ時代」を「ぎりぎりセーフ」としますか。「芳恵時代」は完全アウト!
浅香唯なんかはブレイク後もいい曲を出しているんですが、やはり高く評価出来るのは初期の5作品(「夏少女」〜「10月のクリスマス」)ですね。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月14日(木)09時33分7秒

 Shigeru様 こうそくひれん1号様 From T様 あきら様☆

>平浩二さんの「バスストップ」は当初筒美京平さんがCynthiaに書いた曲でした。
なぜ平さんが唄うことになったのかは私も知りません。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

うーん失礼ですが「バス・ストップ」の作曲は京平先生ではなく、葵まさひこ氏でした。平さんがなぜ歌うことになったのかは私も存じないのですが、シンシアがこの曲を歌ったところを想像して似合うと思われますか?私はミスマッチだと思いますよ。

>昔の事をうっかり忘れる事はよくありますが、「その件は初めて聞きました」と断言されたのにはビックリしちゃいました。まあ4月22日の過去ログをごらん下さい(笑)
ところで「天使はこうして生まれるの」を初めて聴いた時、初めて聴いたのに「この曲、聴いた事があるゾ」と思いました。それくらい同曲と「サザエさんの挿入歌」のイントロはそっくりなんです。よくは憶えてないんですが、「♪お空が大きく見えるのは、私が笑っているからよ」というような歌詞だったと思います。

あらそんなに最近だったんですか?記憶力の容量がいかに足りないかの問題ですね、大変失礼いたしました。(もうアルツ決定ですね。昔のことは詳細に覚えていますから)でもそのサザエさんの挿入歌、どうしても思い出せませんね。

>神田ヒロミと言えば、あの『ドン・ファン』を歌っていた神田広美(やたら気の強そうな
キャラだった)と同一人物ですよね。他にも神田広美・野原理香名義で楽曲を提供しています。そう考えると、金井夕子(青木茗)・高橋美枝(風堂美起)みたいにアイドルがフェードアウト後他のアーティストに楽曲を提供する走りだったのではないでしょうか。
(余談ですが、新田恵利はこれにはあてはまらないなあ(笑))。

神田広美さんは「ドン・ファン」(78年、58位、3万枚)では「気の強そうなキャラ」を演じさせられていただけですよ。まあ確かに自己主張が強かったというか、自意識過剰な面は感じさせられましたけど。
 アイドルから作詞家に転向、という例はよくありましたが、その元祖で唯一成功(ここは人によって議論が分かれるでしょうが)したのは「西野バレエ団」にいた江美早苗さんじゃないかと思います(1人GSの「涙でかざりたい」etcを68年前後に発売)。中里綴さんというペンネームでシンシアの「人恋しくて」(75年、8位、23万枚)を筆頭に数多くのヒット曲を世に出しました。新田ちゃんは実績がわからないので何とも言えませんが、まずあてはまらないでしょう。


バス ストップの作曲者  投稿者: たつし 投稿日: 7月14日(木)09時19分7秒

 >Shigeruさん

 『バス ストップ』は最初、シンシアが歌う予定だったと書いていますね。
でもこの歌の作曲者は葵まさひこさんという「ハニーナイツ」のリーダーだった方
です。『オー チンチン』や多くのアニメ、特撮主題歌もレコーディングなさったグループですが、葵さんは既に他界されました。いつ他界したのかは分かりません。

 余談ですが、私の母も「明美」です(^^


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月14日(木)09時03分2秒

>神田ヒロミと言えば、あの『ドン・ファン』を歌っていた神田広美(やたら気の強そうなキャラだった)と同一人物ですよね。他にも神田広美・野原理香名義で楽曲を提供しています。そう考えると、金井夕子(青木茗)・高橋美枝(風堂美起)みたいにアイドルがフェードアウト後他のアーティストに楽曲を提供する走りだったのではないでしょうか。

神田さんは他にも神田ヒロミって名前でペンをとっていたこともあったと記憶してます。
あと野原理香名義で当時、フジテレビで放送されていたミニアニメ番組「ほかほか家族」のテーマ曲も歌ってましたよね?この番組は「3時のあなた」終了後5分くらいの時間帯で放送されてました。元アイドルが楽曲を提供って例はしのづかまゆみ(篠塚真由美名義で提供)もありまして神田さんよりちょい早かったような気がします。


サファイヤ色のプレリュード♪  投稿者: From T 投稿日: 7月14日(木)04時23分57秒

 こうそくひれん1号様

『そよ風に乗って(Dans Le Meme Wagon):漣(さざなみ)健児 訳詞 G. Magenta 作曲
』は、確かにいろいろな方がカバーされていますね。弘田三枝子・伊東ゆかり etc... あと、南沙織もファーストLP『17才』でカバーしているはず。
最近では、竹内まりやが60年代ポップス・カヴァー・アルバム(Longtime Favorite)としてリリースしています。このアルバムでは、他にも「砂に消えた涙」「悲しき片想い」を
カバーしています。編曲は山下達郎が基本部分を受け持ち、ストリングスを服部克久を受け持っているということもあり結構おススメです。

漣(さざなみ)健児こと草野昌一氏はあのシンコーミュージック・エンタテイメントの会長で、氏の父親が創業した新興楽譜出版に入社後、かつては「ミュージック・ライフ」の編集長もやっていました。残念ながら、氏も膵臓ガンのため先月74歳で亡くなりました。
心よりご冥福をお祈り致します。

純国産のポップスがあまりなかった時代、日本の歌手が自分のオリジナル曲のごとくに日本語の訳詩が付いた洋楽ヒットを持ち歌として歌うこと普通だった時代がまさに60年代でした。これが、後年のいわゆるグループサウンズにつながり、ある意味日本のロックの
礎をつくったといっても良いのではないでしょうか。

『サファイヤ色のプレリュード』の作詞は神田ヒロミでこれとは別物ですね。荻野目洋子
には、他にも『未来航海-Sailing-』・『ティーンズ・ロマンス』なども提供しています。個人的には、『ダンシング・ヒーロー』でブレイクする前が私のツボだったり
します。彼女ってとってもキュートですよね。

神田ヒロミと言えば、あの『ドン・ファン』を歌っていた神田広美(やたら気の強そうな
キャラだった)と同一人物ですよね。他にも神田広美・野原理香名義で楽曲を提供しています。そう考えると、金井夕子(青木茗)・高橋美枝(風堂美起)みたいにアイドルがフェードアウト後他のアーティストに楽曲を提供する走りだったのではないでしょうか。
(余談ですが、新田恵利はこれにはあてはまらないなあ(笑))。


速い!速すぎる!  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月14日(木)02時37分13秒

>>「おちばくん」さん

ウォーーーーーーッ!!!ありがとーございまーす。感謝・感謝・大感謝です。
それにしても何て速いレスポンス。さすが、この掲示板の来訪者は「ただ者」ではありませんね。ただただ脱帽です。


>>KOSUKEさん

昔の事をうっかり忘れる事はよくありますが、「その件は初めて聞きました」と断言されたのにはビックリしちゃいました。まあ4月22日の過去ログをごらん下さい(笑)
ところで「天使はこうして生まれるの」を初めて聴いた時、初めて聴いたのに「この曲、聴いた事があるゾ」と思いました。それくらい同曲と「サザエさんの挿入歌」のイントロはそっくりなんです。よくは憶えてないんですが、
「♪お空が大きく見えるのは、私が笑っているからよ」
というような歌詞だったと思います。


こうそくひれん1号様  投稿者: おちばくん 投稿日: 7月14日(木)00時59分30秒

「サファイヤ色のプレリュード」の原曲は-
マージョリー・ノエルの「そよ風に乗って」だと思います。
結構色々なところでカバーされる曲ですよね、コレ♪


内間明美さん  投稿者: Shigeru 投稿日: 7月14日(木)00時46分11秒

Cynthiaマメ知識を2つ
明美つなかりでご存知の方も多いと思いますがCynthia(南沙織さん)の独身時代の
本名は内間明美さんです。親友の麻丘さんのお姉さんと同じ名前とは奇遇ですねー。
今は篠山明美さんですが、ご本人はCynthiaのほうが馴染みがあるようです。

平浩二さんの「バスストップ」は当初筒美京平さんがCynthiaに書いた曲でした。
なぜ平さんが唄うことになったのかは私も知りません。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。


岡崎友紀とサザエさん?  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月14日(木)00時28分17秒

こうそくひれん1号様

>前にも言ったんですけど、私にとっての岡崎友紀のベストは「ニセモノご両親」の挿入>歌「涙と仲良しのわたし」ですね。それ以外だと「天使はこうして生まれるの」が好きかな。ところでこの「天使はこうして生まれるの」のイントロ、アニメ「サザエさん」で初期の頃によく流れた挿入歌(タイトル不明)のイントロとそっくりなんです。どちらも東芝レコードで、作曲(編曲)も(多分)両方とも筒美京平先生だと思います。これってセルフパクリですかね。

いや、その件は初めて聞きました。(まあ最近アルツ気味なので、忘れてるだけかもしれませんが・・・その場合はご容赦を)前者は全く知りません。後者はイントロを聴いた瞬間に「「サザエさん」のエンディングに似てる!」と思った記憶があります。可愛和美さん(もちろん自殺した女優じゃありませんよ)の「あなたと私」にも似てると思いましたが・・・でも挿入歌って歌つきなんですか?ちょっと思い出せませんね。京平先生はパクリが多いので有名ですから。岩崎宏美さんの「ロマンス」だって、最近CFでも流れてるヴァン・マッコイの「ハッスル」(75年、24位にして27万枚)をパクったらしいですから。


教えてください  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月13日(水)23時13分51秒

博識なみなさんのお力で、ある歌のタイトルを教えてください。

それは荻野目洋子の1stアルバム「ティーンズロマンス」に収録されていた「サファイヤ色のプレリュード」という歌なんですが、その歌の原曲のタイトル(と歌手名)を知りたいんです。
「サファイヤ色のプレリュード」の歌詞(サビ)は

♪サッファーーイヤ色ぉーの プッレリューードそれが恋ね
 なっみーーだが出そうに 好きなの

というものです。
原曲はフランス語の女性歌手だったと思いますが、私が所有するシルヴィ・バルタンの「3枚組ベストアルバム」には入ってないので、彼女ではなさそうです(じゃフランス・ギャルかな?)。
文字ではメロディーが表現できなくて歯がゆいのですが、誰でも何度かは聴いた事がある(と思う)有名な曲です。
何卒よろしくお願いします。


>>KOSUKEさん

前にも言ったんですけど、私にとっての岡崎友紀のベストは「ニセモノご両親」の挿入歌「涙と仲良しのわたし」ですね。それ以外だと「天使はこうして生まれるの」が好きかな。ところでこの「天使はこうして生まれるの」のイントロ、アニメ「サザエさん」で初期の頃によく流れた挿入歌(タイトル不明)のイントロとそっくりなんです。どちらも東芝レコードで、作曲(編曲)も(多分)両方とも筒美京平先生だと思います。これってセルフパクリですかね。


Re:紅組キャプテン、岡崎友紀で〜すっ!  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月13日(水)12時06分37秒

こうそくひれん1号様

> 以前、某番組で岡崎友紀が「『ニセモノご両親』の事は全然憶えていない」と言っているのを聞き、「そんなわきゃ、ないだろう」と思いましたが、当時のあれやこれや、やらされた忙しさを思えば、記憶に残らない仕事があるのも無理もないかもしれませんね。「おくさまは18歳」「なんたって18歳」とて番組自体が有名だから、後から「そんなドラマもやったな」と印象づいたのかもしれません。
それにしても'70年から5年くらい連続で「マルベル堂、女優部門売り上げ1」というのも、すごい記録です。

こんにちは。売れた人ほどそういう傾向があると思いますよ。人間の記憶力には限界というものがありますから。「紅白歌のベストテン」だって結婚するまで5年以上やってるんですよね。73年の終わり〜79年春まで(後任の大場久美子さんが1年しかもたなかったんです。体調不良もあったけど)勤めていました。しかし74年まで5年連続「ブロマイド売り上げNO.1」の記録とはすごいですね。こうそくひれん1号さんで彼女のベストの曲は何ですか?私は「さよならなんて云わないで」、これに尽きます。他の曲も好きですけどね。


紅組キャプテン 岡崎友紀デぇ〜すッ!  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 7月13日(水)08時02分24秒

みなさま、おはようございます

>>From Tさん

海沼先生(寺尾聰)と渋沢先生(富士)は最終回で(何故か)結婚しちゃうんですよね。更には園長先生と図書室の美矢子までもが(何故か)結婚。それも既婚だったはずの園長が「実は結婚しているというのは嘘だった」なんて強引な展開で。ラストの飛鳥の「釣り」には私も引っ掛かりました。


>>kansukeさん

うつみみどりは「なんたって18歳」にも連続出演し、はるか(まどか)の秘密を握る役をやってますね。こちらでも「あっそ〜お・・・バラすわよ」とか「♪あ!誰かが私を呼んでいる〜」なんて名ゼリフを遺しています。
富士眞奈美も第3弾「ママはライバル」に再登場。早乙女家を怪しむ隣のオバサン役を怪演し、「怪しい・・・どうも怪しい」という決まり文句を遺しています。


>>KOSUKEさん

以前、某番組で岡崎友紀が「『ニセモノご両親』の事は全然憶えていない」と言っているのを聞き、「そんなわきゃ、ないだろう」と思いましたが、当時のあれやこれや、やらされた忙しさを思えば、記憶に残らない仕事があるのも無理もないかもしれませんね。「おくさまは18歳」「なんたって18歳」とて番組自体が有名だから、後から「そんなドラマもやったな」と印象づいたのかもしれません。
それにしても'70年から5年くらい連続で「マルベル堂、女優部門売り上げ1」というのも、すごい記録です。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月12日(火)23時30分20秒

From T様

>高田みづえは確かに君スタ出身でした。そして、榊原郁恵がホリプロTSC、清水由貴子がスタ誕出身ですね。当時はそれぞれファン同士でいがみあうこともなく、棲み分けができていて思えばのどかな時代でしたね。

ところがね、現実はそんなのどかなもんじゃなかったんですよ。当時「明星」でそれぞれのファンが贔屓の1人をほめて、後の2人をけなすなんて企画があったんです。それがなぜか女性が多かったんだけど、例えば○高田みづえ「態度がデカイ。少しはユッコ(清水さん)を見習え ○榊原郁恵「ホリプロだからって威張ってる」 ○清水由貴子「みづえの真似して「ほたる坂」なんて出してるけど所詮売れないのだ」って具合。

>岡崎友紀も、主題歌とか高木飛鳥名義で作詞とかしているんですよね。あと、紅白歌のベストテンの紅組司会とかしていたはず。そう考えると、当時はスーパーアイドルだったんでしょうね。

相当忙しかったそうです。ドラマ主演と「紅白歌のベストテン」と並行してレコードも出していましたから。でも人気的なピークは、3人娘(南沙織、小柳ルミ子、天地真理)の出現前の70〜71年(「おくさまは18歳」)で、吉沢京子さんとライバル視されて「小学一年生」の巻頭を飾っていました。

>後藤真希(ゴマキ)の弟も結果的にマイナスに働いたといってもいいのではないでしょうか。

失敗ケースがまだ(弟で)あったぞと思っていたのですが、このゴマキの弟がいましたね。私はこのユウキ、って子は売れると思っていたんですけど。このテはスカウトします。でもおっしゃる通りマイナスに働いたのは確かですね。


おのれ、コスズメども  投稿者: kansuke 投稿日: 7月12日(火)22時05分43秒

と、同じく思い出されるのが、うつみ宮土里が隣のオバサン役で言った台詞
「悲しいわ、悲しいわ、何だかとっても、悲しいわ。」
や、
校長先生の、
「いいですか!、いいですね。」
の口癖などが、耳に残ります。


高田みづえとか・・・  投稿者: From T 投稿日: 7月12日(火)21時18分11秒

  KOSUKE 様 こうそくひれん1号 様 たつし 様

高田みづえは確かに君スタ出身でした。そして、榊原郁恵がホリプロTSC、清水由貴子がスタ誕出身ですね。当時はそれぞれファン同士でいがみあうこともなく、棲み分けができていて思えばのどかな時代でしたね。

高田みづえと言えば、もうひとつLPの中の曲ですが『南南西』がありました。これも、
秋川淳子のリメイクだと知ったのはかなり後でした。皆さんすでにご存知だと思いますが島崎和歌子も赤道直下型の誘惑(渡部桂子)のC/Wで出しているんですよね。たまたま、
シングルCD(当時は8cmCDでした)を入手して聴いた時はちょっとびっくりした覚え
があります。島崎和歌子verもいいですよね。近年、島崎和歌子もバラエティが中心の仕事
になっているみたいですが、できればまた歌って欲しいものです(笑)。

岡崎友紀も、主題歌とか高木飛鳥名義で作詞とかしているんですよね。あと、紅白歌のベストテンの紅組司会とかしていたはず。そう考えると、当時はスーパーアイドルだったんでしょうね。それから、あまり関係ないけど、海沼先生は寺尾聡ですよね。いま、思い出しました(笑)。

五月みどりが菊池桃子の義理の母だとはわかるのですが、ごめんなさい。レアすぎて、あとはわかりません。吉沢秋絵(???なぜの嵐です)。
他にも、○渡哲也・渡瀬恒彦○長門博之・津川雅彦○田村亮・田村高広・田村正和
○熊谷真実・熊谷(松田)美由紀とかいますね(笑)。

原田喜和子の存在が原田知世にとってマイナスになったとは、私は思いません。
彼女は映画にも主演したし、結婚によるフェイドアウトだったので、結果として仕方ないのでは・・・。さだ繁理(この方は、どちらかと言えば、大借金を作った伝説の映画、
『長江』のプロデューサーの方が有名では・・・)についても、同じようなことがいえる
と思います。

ただ、中森明菜の妹の明穂の件は、ある意味中森明菜がデビューさえしなければ、オファーがこなかったはずなので、明菜自身も自責の念にかられたのは、想像に難くありません。そういった意味では、明らかにマイナスでしょう。ちょっと、事情が違うかもしれませんが、後藤真希(ゴマキ)の弟も結果的にマイナスに働いたといってもいいのではないでしょうか。


えっ「ラスト・ショウ」!?  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月12日(火)20時47分30秒

>>KOSUKEさん

「ラスト・ショウ」ってあれですかね、ドラマ「火曜日のあいつ」の音楽の演奏&編曲を担当した、あのグループ。
徳武弘文、河井徹三、島村英二、井上律、松田幸一の5人組らしいけど、詳しい事は分かりません。
今、木之内みどりの「硝子坂」を聴き直してみたんですが、やはりラスト・ショウっぽいアレンジですねぇ(な〜んて、そんな気がするだけですが)。
演歌調の高田版だけを聴いていると、「作曲・宇崎竜童」というのも意外な感じがします。


硝子坂  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月12日(火)17時23分12秒

こうそくひれん1号様

 (高田みづえは)「君スタ」で演歌を歌った・・・・・やっぱりね。
高田みづえって純粋な演歌歌手ではないのに、なんか演歌の匂いのするアイドルでしたね。「硝子坂」も大幅にアレンジされ、演歌風になっていましたね。編曲で歌って変わるもんだ。

 こんにちは、夜勤お疲れ様でした。「君スタ」で彼女が歌った曲は大川栄策さんの「目ん無い千鳥」で、過去数え切れない位見たオーディションの中でもダントツにうまかったです。スカウトも殺到しただろうと想像しています。おっしゃる通りアレンジで歌が全く変わってしまういい例ですね。木之内バージョンは「ラスト・ショウ」なる名義で、みづえバージョンは馬飼野康二氏(この人ももっと評価されていいと思いますよ、作曲共々)でした。


遅く帰ってきた昼は  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月12日(火)15時52分35秒

>>健二さん

本当の事を言うと、裏はどうでもいいんです。人それぞれ、いろいろありますから。でも裏はどうあれ、それを表に出さない(隠し続けてほしい)のが真のアイドル業かと・・・。
もっとも未だに過去の姿を追い求める我々(私)の都合で「夢を壊すな」なんて言うのも無理のある話かも。元アイドルたちにとっては大迷惑な話かもしれません。


>>From Tさん

よくご存じで。「おのれコスズメども!」は「おくさまは18歳」での渋沢先生(富士眞奈美)の名ゼリフに間違いありません。「中腰になって・・・」という表現を読んで大笑いしました。それにしてもオールドミスといっても当時の富士さんは、せいぜい34〜5歳くらい。今のナンノちゃんの方がはるかに年上の「ミス」なんですね。


>>KOSUKEさん

(高田みづえは)「君スタ」で演歌を歌った・・・・・やっぱりね。
高田みづえって純粋な演歌歌手ではないのに、なんか演歌の匂いのするアイドルでしたね。「硝子坂」も大幅にアレンジされ、演歌風になっていましたね。編曲で歌って変わるもんだ。


兄弟姉妹 続き  投稿者: たつし 投稿日: 7月12日(火)08時56分22秒

 >From Tさん

 他の歌手兄弟姉妹を調べれば、雪村いずみさん&朝比奈愛子さん、五月みどりさん
&小松みどりさん、非常にレアですが『柿の木坂の家』を歌われた、現在日本歌手協会
会長の青木光一さんと『野球けん』の青木はるみさん(この方は、日本初の『ゴジラ』
ソング『ゴジラさん』も歌っています)がいらっしゃいます。

 先日、『男のブルース』等を低音で歌われた三船浩さんが75歳で他界されました。
ご冥福をお祈り致します。


「硝子坂」  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月11日(月)23時24分12秒

From T様

>実は、私が初めて買ったレコードは高田みづえ(硝子坂)でした。確か、昭和52年と記憶しているので、それより前になるとちょっとうろ覚えです。木ノ内みどりが前に歌っていたことを知ったのはだいぶ後でした。

そう、「硝子坂」の発売はご記憶通りS.52.3.25でした。この曲を(「君スタ」で演歌を歌った)彼女に歌わせたプロデューサーは天才としか思えません。なんか「演歌ロックアイドル歌謡」とでも言えばいいのか(でも木之内みどりさんのバージョンは全然演歌チックじゃないんです)、デビュー曲としては奇抜でしたね。チャートの推移もめざましく、私が記憶している範囲では110位→55位→42位→16位という、今ではあまりお目にかかれないパターンで、最終的には9位、31万枚の大ヒットになったのはご存知の通りです。


おのれコスズメども!  投稿者: From T 投稿日: 7月11日(月)23時10分36秒

 こうそくひれん1号 様 KOSUKE 様

「おのれコスズメども!」これ、奥様は18歳(岡崎友紀&石立鉄男)ですね。富士真奈美のオールドミスの黒メガネ教師役は最高でした。中腰になって、女生徒達に「こら、コスズメども、あっちへ行け。しっ、しっ!」と手で追い払う姿は強烈に覚えています(笑)。残念ながら、オンタイムではなく再放送ですけど・・・

『銀座NOW!』のオリコンの故小池社長の出演は月曜日でしたか。実は、私が初めて買った
レコードは高田みづえ(硝子坂)でした。確か、昭和52年と記憶しているので、それより前になるとちょっとうろ覚えです。木ノ内みどりが前に歌っていたことを知ったのはだいぶ後でした。なので、麻丘めぐみと言われると水谷絵津子(めばえ)を思い出すし、サッコと言われると、伊藤咲子ではなく桜井幸子になってしまいます(笑)。


セリフ・・・  投稿者: 健二 投稿日: 7月11日(月)22時11分36秒

こうそくひれん1号様。
その、「おのれコスズメども!」という富士真奈美さんのセリフは知りませんでした。
また、アイドルは裏まで知る必要もないと思うけど、そんなファンの夢をブチ壊すのはプロではないですよね。裏があっても当たり前。結婚して全てがお互いをわかり、イメージが違った・・・なんて事はよくある話です。
こうそくひれん1号様が列記した子たちは、確かに夢を壊さない・・・いや、そんな子じゃないと思います。


もちつきました  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月11日(月)13時14分10秒

昨夜はあまりのショックで取り乱し、「アイドルの実体なんて、こんなものでしょうか」なんて言いましたが、よく見ればインタビューを受けているのは一癖も二癖もありそうな連中ばかり。それだけでアイドル全体を判断するなんて早計でした。
相本久美子や吉田真梨や石川ひとみや比企理恵や壺井むつ美や杉田愛子や沢田富美子や石毛礼子や川島恵や河上幸恵や高橋美枝や若林加奈や南野陽子や仁藤優子や国実百合や五月亜衣や高橋由美子らは絶対そんな娘じゃないよ、うん!


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月11日(月)07時39分27秒

健二様 From T様 こうそくひれん1号様 あきら様

おはようございます。

>私は「カヨさん」と聞くと、「細腕繁盛記」の富士真奈美さんのセリフが浮かんできます。

同感です(笑)。でも会社の元同僚の結婚披露宴で富士さんを拝見しましたが、流石女優。きれいな方でしたよ。

>『銀座NOW!』と言われると、久我直子(ノアノア気分)、大橋恵利子(経験シーズン)とかは覚えているんですけど、松田かんなは思い出せません。ごめんなさい。
確か木曜日はオリコンの故小池社長が出演していて、ビリー・ジョエルとかアース・ウインド&ファイアとか聴くようになったのはなんとなく覚えているのですが・・・

それは惜しかったですね。松田さんは上述のお2人より3年ほど前でしたしね。
木曜が洋楽だったのは正解で。洋楽に疎い私でもこの頃は覚えてます。でもオリコンの
故・小池社長の出演は月曜でした。現在に至るまで、オリコンの日付って(今の雑誌の
発売は木曜ですが)ずーっと月曜なんです。だからその日の最新のチャートが紹介された
わけです。

>詳しくは本を読んでいただきたいのですが、「スタ誕SP」の涙に感動した私は裏切られたような気持ちになりました。アイドルの実体なんて、こんなものでしょうか。

その本は読んだことがありませんが、中にはそういうアイドルもいるでしょう。でもそういう小賢しいアイドルって大体消えて生きますよね。最近思うのは、芸能界だって受験だって結局キメテは人間性、ってことです。

>これは・・・益巳健さんですね。「情熱ARIGATO」という曲でデビューして3枚ほどシングル出してました。

よく思い出しましたね、流石はあきらさん。「益」という字がついてたのは覚えてましたが・・・レコード会社は(薫子さんと同じ)TDKコア、3枚も出してたんですか?


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月11日(月)06時28分43秒

>あと江利チエミさんの弟が(ちょうど亡くなるのと前後して)出てきたけどダメでしたね。名前が出てこないんですが・・・。

これは・・・益巳健さんですね。「情熱ARIGATO」という曲でデビューして3枚ほどシングル出してました。


藤圭子さん  投稿者: クジラ2号 投稿日: 7月20日(水)21時58分43秒

☆こうそくひれん1号さん
有吉ジュンさんでCD化されているのは「涙があればいい」1曲だと思いました。
その為か、有吉さんの中古レコードは高額です。
私は、「ランデブー」を(発売当時の)定価の4倍ぐらいで買いました。

浜田省吾さんの、CD化されていない「独りぼっちのハイウェイ」(「木枯しの季節」のB面)
がプレミアがついているのと同じ様なものでしょうか。

☆KOSUKEさん
藤圭子さんの曲では「別れの旅」が良いですね。まあ全曲いいですが・・・

>この曲に限らず、ぼくは暗い情念が炸裂する「ブルース」を好む傾向があり・・・
以前、有砂しのぶさんの「港のホテル」が印象的だと書かれていた理由がわかりました。

藤圭子さんの育ての親、作詞家の石坂まさお氏は、その後二人目のじゅんこ
(藤圭子さんの本名は安部純子)さんを、育てる事となります。
それは、小川順子さんです。

☆とろりん村のとろりさん
「赤い靴のバレリーナ」「ハートをRock」もいい曲ですね。
「サウンド・ストリート」(NHK-FM)も聞いていました。高橋基子さんの「ニューサウンズ・スペシャル」」(NHK-FM)と同じ人がプロッデュ-サーをしてたと思います。
みなとたけしさんだったかな・・・
甲斐さんの後、烏丸せつこさんがDJをやっていて、その後また甲斐さんが復帰したと思いますが、ずっと聞いていました。今でもカセットに録音したのが、何本か残っています。
あの番組は一般のラジオ局では、流さないような、隠れた名曲をたくさん放送していました。


私は・・・  投稿者: 東芝カナリヤ号 投稿日: 7月20日(水)12時33分38秒

「裏切りの街角」
この曲のHitした1975年は、甲斐バンドに限らず名曲ぞろい!


とりあえず賛同  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月20日(水)10時15分38秒

>>とろりさん、KOSUKEさん

私も甲斐バンドの曲では「安奈」が好きデス。


♪こちらヤンタン 毎日放ー送ー でっすッ!  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 7月20日(水)10時09分34秒

みなさん、おはようございます。

>>クジラ2号さん

「ランデブー」の良さに共感してくださる方が現れ、とてもうれしく思います。作詞・作曲は甲斐よしひろでしたか。さすが、いい歌を書きますね。まだCD化はされていないとの事、残念ですね。ま、CDが発売されるまで、ラジオから録音した音の悪い音源を聴いて我慢します。


>>とろりん村のとろりさん

「杉田かおる」について大仰なレスをいただいちゃいましたが、あれは書き込み文の都合とはいえ、うっかり「あんな奴」なんて言っちゃったもんですから、「この野郎、ひでぇ事、言いやがって。この前も森川美穂に言いがかりを付けてたな」なんて思われたんじゃないかと思って、あわてて言い訳をしたまでです。こちらこそ失礼しました。
私が「ヤンタン」を聴き始めたのは、とろりさんと同じ頃のようですね。ピーターが降板し、谷村新司らが金曜に移った頃です。
ノベルティーグッズが30個!?!?!?あら、びっくり。一体、バッグやキーホルダーはいくつお持ちなんですか?私が持っているのは「1180kHz」表記のステッカーが2枚だけです。'78年9月に「のぶりんのヤン水」でもらったので、もしかしたらとろりさんも私の投稿を聴かれているかもしれませんね。
MBSは多少の雑音やフェージングはありましたが、関東でも強力に聴こえました。夜間で、しかも出力50kWですからね。韓国の放送局の影響もありませんでした。時期にズレがあるのか、昭和51年の周波数表で確認しても、該当するような韓国の局は近くになかったようです。
むしろ聴き辛かったのは「近畿放送」ですね。きたむらけんのファンだったので「日本列島ズバリリクエスト」を聴きたかったのですが、すぐ隣に100kWの文化放送があったので、かなり厳しかったです。


追加  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月20日(水)08時42分52秒

 とろりん村のとろり様

>甲斐バンドの曲では、「安奈」がいちばん好きです。

すみません、最後までちゃんと読んでいませんでした。私も同じです。カラオケではクリスマス限定のレパートリー(79年、4位、42万枚)です。


すごい母娘ですね  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月20日(水)08時35分29秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。私は幼稚園の当時から今に至るまで、「藤圭子=新宿の女」というイメージなんですよ。もちろん「圭子の夢は夜ひらく」が世間一般では代表作なんでしょうけど、イントロからして「新宿の女」の方が強烈で。デビュー当時、新宿で24時間キャンペーンを行ったという話は有名なのでご存知かもしれません。

 同一アーチストによるオリコン・チャートの連続首位獲得記録は、シングル、アルバム
ともに藤圭子が保持しているのです。

〉【シングル】
「女のブルース」 8週連続第1位 1970.3.30〜1970.5.18(売上枚数74.8万枚)
「圭子の夢は夜ひらく」 10週連続第1位 1970.5.25〜1970.7.27(売上枚数76.5万枚)
あわせて18週連続第1位

【アルバム】
「新宿の女」 20週連続第1位 1970.3.30〜1970.8.10 (売上枚数30.1万枚)
「女のブルース」 17週連続第1位 1970.8.17〜1970.12.7 (売上枚数19.1万枚)
「演歌の競演 清と圭子」 5週連続第1位
あわせて42週連続第1位

 まさにこれを拝見しただけでも社会現象でしたね。20週連続首位というのもなんか恐ろしい(笑)。42週連続というのは10ヶ月、ほぼ一年を通してと言ってもいいでしょう。まず今ならありえません。すごいと思うのは、娘(宇多田ヒカルさん)も売り上げ枚数の新記録をファースト・アルバムの『ファースト・ラブ』で打ち立てていることです。もうこうなると凄まじい親子としか表現ができません。


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月20日(水)06時45分54秒

☆たつしさま

ありがとうございます。さっそく、「サポディラの樹の下で」におじゃまさせていただくことにいたします。
このウェブサイトのタイトルは、彼女らのシングル曲からおとりになったのでしょうね^^。

☆KOSUKEさま

もう記憶もおぼろげになりましたが、ぼくが物心つきはじめた頃、「藤圭子」は一種の社会現象であったような気
がします。

子供の頃、テレビで熱唱する彼女の姿は何度も視ました。しかし、不思議なことに「新宿の女」は、かなり長い間
忘れていた曲でした。第1回日本歌謡大賞受賞曲である「圭子の夢は夜ひらく」の印象が強かったからかもしれません。

大人になり、レコードで聴いてはじめて、ああ、あの「バカだな バカだな」は、この曲のフレーズだったのかと
思うと同時に、「新宿の女」における藤圭子の歌唱の凄まじさに激しい衝撃を受けました。

「暗い情念が炸裂する」といっても、彼女ほどの凄絶さをもって、それを炸裂させる歌手はいないのではないで
しょうか。決してきれいな歌い方ではないけれども、その体当たりでむき出しな感情の表出に、ぼくは、いやおう
なく心奪われます。

五木寛之は彼女の歌唱を「怨歌」と名付けましたが、けだし、名言です。

「新宿の女」、「女のブルース」、「圭子の夢は夜ひらく」
これらの曲を聴いていると、胸抉られるような思いがします。

藤圭子の父は浪曲師で、彼女も子供の頃から巡業の舞台に立っていたようです。
彼女もレコードデビューするまで、美空ひばり、こまどり姉妹、ちあきなおみと同じ人生を歩んだのでしょう。

冒頭で「『藤圭子』は一種の社会現象だった」と書きましたが、彼女がオリコン・チャートに残した記録がそれを
裏付けていると思います。同一アーチストによるオリコン・チャートの連続首位獲得記録は、シングル、アルバム
ともに藤圭子が保持しているのです。

【シングル】

「女のブルース」 8週連続第1位 1970.3.30〜1970.5.18(売上枚数74.8万枚)
「圭子の夢は夜ひらく」 10週連続第1位 1970.5.25〜1970.7.27(売上枚数76.5万枚)

あわせて18週連続第1位

【アルバム】

「新宿の女」 20週連続第1位 1970.3.30〜1970.8.10 (売上枚数30.1万枚)
「女のブルース」 17週連続第1位 1970.8.17〜1970.12.7 (売上枚数19.1万枚)
「演歌の競演 清と圭子」 5週連続第1位

あわせて42週連続第1位


特に、彼女が3枚のアルバムに渡ってうちたてた、オリコン・アルバムチャート42週連続第1位という記録は、驚異
に値します。これは、おそらくアンタッチャブルな記録なのではないでしょうか。

しかも、これらは商業音楽と世間とが今とは比べものにならないほど密接だった1970年代初頭に作られた記録で
す。これは、とりもなおさず、当時の人々が藤圭子の曲を圧倒的に支持したことの何よりの証拠であろうと思います。

☆こうそくひれん1号さま

・いえ、誤解を与えかねないことを書いてしまったのは、ぼくの方です。ほんとうに申し訳ありませんm(__)m。

昨日、杉田かおると「3年B組金八先生」に関する文を書いたのは、今、彼女がスキャンダラスな話題の中心に
なっていることに加え、この掲示板で彼女のことや「夏・体験物語」のことが話題に出たのを契機として、ぼくが
「3年B組金八先生」と80年代アイドルに対して長年抱いていた気持ちを書いてみようと思ったのがその真意で、
こうそくひれん1号さんに対する反論のつもりではなかったのです。

そこで、あえて名宛人なしで書いてみたのですが、掲示板を読み返してみると、やたらにハイテンションな文に
なってしまっていて、ややもすれば、こうそくひれん1号さんに対する反論と受け取られかねないですね...。
きっと、お気を悪くなさったことと思います。どうか、ぼくの非礼をお許しください。

・勇直子がヤン木(MBSヤングタウン木曜日)に出ていたのは、確か1986〜1987年頃だったと思います。

ぼくが初めてヤンタンを聴いたのは中学1年生の頃でしたから、年代にすると1978年頃ということになります。た
だ、原田伸郎と大津びわ子がパーソナリティをつとめていたヤン水しか聴いていませんでした。

書き込みを拝読していると、偶然にも、ぼくがヤンタンを聴きはじめたちょうどそのころに、こうそくひれん1号
さんもヤンタンを聴いておられたようですね。

オール阪神・巨人、北村ケン、有吉ジュン、笑福亭鶴光、角淳一、佐々木美絵というのは、まさしくその頃のヤン
タンパーソナリティの顔ぶれだと思います。ぼくがあの頃、毎日ヤンタンを聴いていれば、こうした方々に加え、
笑福亭鶴瓶、桂三枝、月亭八方、やしきたかじんといった方々の放送、そして、こうそくひれん1号さんのおっ
しゃる「ランデブー」(有吉ジュン)も聴けたはずなのですが、残念です。

2〜3年の中断期間をはさみ、ぼくは社会人になる1990年までヤンタンを聴き続けました。特に学生時代になると毎
日聴くようになり、あまつさえ投稿するまでに至り、ノベルティーグッズも30個くらいもらったような気がします。

こうそくひれん1号さんは東京や筑波でヤンタンを聴いておられたとのことですが、ぼくは1979〜1981年頃、京
都で小川哲哉の「ザ・ヒットパレード 毎日がベストテン」や、松宮一彦の「サーフ&スノウ」(いずれもTBSラジ
オ)をよく聴いていました^^。

東京や筑波でMBS(毎日放送)を聴くのは、かなり大変だったのではないですか?同じ1179kHzでKBS(韓国放送
公社)が250kWという大出力で放送を行っていたはずですから(MBSの出力は50kWです)。

☆クジラ2号さま

ぼくは残念ながら、「ランデブー」(有吉ジュン)を聴いたことがありません。

でも、「しあわせ色をあなたに」(杉田かおる)といい、「海が見える場所」(鈴江真理)といい、この掲示板で
インスパイアされることが多くて、大変ありがたいことだと思っています。

松田聖子ファンのぼくとしては、甲斐よしひろ(甲斐祥弘)が彼女に提供した「ハートをRock」と「赤い靴のバレ
リーナ」(いずれも、LP『ユートピア』収録)が忘れられません。どちらも、すばらしい曲だと思います。

「ハートをRock」は、「恋はあせらず」(ダイアナ・ロスとシュープリームス)を彷彿とさせるモータウン・サウンド。
「赤い靴のバレリーナ」は、独特の哀愁を湛えたきれいなバラード。

松本隆の歌詞とともに、いずれも出色のできばえと思います。

甲斐よしひろといえば、高校生の頃、「サウンド・ストリート」(NHK-FM)をよく聴いていました。
ラジオの話ばかりになってしまいますね^^。でも、それほど、ぼくにとってラジオと音楽とのつながりは深いのです。

「サウンド・ストリート」は、名番組であったと思います。実際、大変充実した時間を過ごせましたから。甲斐よ
しひろの他には佐野元春や渋谷陽一がDJを担当していて、甲斐バンドの曲も元春の曲も、この番組でよく聴いたも
のです。

甲斐バンドの曲では、「安奈」がいちばん好きです。


ランデブー  投稿者: クジラ2号 投稿日: 7月19日(火)20時50分50秒

☆こうそくひれん1号さん

有吉ジュンさん「ランデブー」ほんとにいい曲ですね。わたしも大好きな曲です。
A面「ランデブー」(甲斐よしひろ作詞・作曲)CBSソニー 06SH110 1976年発売
B面「メモリーグラス」」(甲斐よしひろ作詞・作曲)

いまだCD化されていませんが、いつかはCDで発売してもらいたいですね。
甲斐よしひろさんが女性歌手(高樹澪さん、鹿取洋子さんetc.)に提供した曲は、
いい曲が多いですね。


誤解、家具売り場でございます  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月19日(火)20時28分6秒

>>KOSUKEさん、とろりん村のとろりさん

杉田かおるについて「やれやれ、あんな奴・・・」なんて書いちゃいましたけど、あれはネタ(書き込み文)の都合でああいう言い回しをしたまでで、本心で最近の杉田かおるを「あんな奴」などと思っている訳ではありません。どころか杉田かおる好きです。くれぐれも誤解のないようにお願いします(って誤解をさせたのは自分だけどネ)。


>>kansukeさん、とろりさん

「センターラインが終わる時」を聴きながらスポーツカーで飛ばす・・・・・なるほど似合いそうですね。「風のプリマドンナ」はバイクの方が、より似合いそうですね。今度「風プリ」を口ずさみながらブッ飛ばしてみます・・・・・100CCのスクーターで(「小型限定」しか持ってないもんで)。
ところで「勇直子のヤン木」っていつ頃やってたんですか?(って勇直子だから大体、分かるけど)。私にとっての「ヤン木」は、鶴光、角淳一、佐々木美絵、そして原田伸朗ですね(その後、伸朗は水曜日に独立)。あの頃は「ヤンタン」よく聴いてました(東京や筑波で、雑音にもめげず)。
一番好きだったのは火曜日でした(きたむらけん、有吉ジュン、オール阪神巨人)。最終回ではレギュラーが一人ずつ曲をリクエストしたんですが、阪神がリクエストしたのは共演者・有吉ジュンの「ランデブー」でした。その時の話しぶりだと当時の阪神は、ジュンちゃんにちょっと「ホの字」だったようです。それにしても「ランデブー」って、いい歌ですねぇ。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月19日(火)18時16分27秒

とろりん村のとろり様

>この曲に限らず、ぼくは暗い情念が炸裂する「ブルース」を好む傾向があり、例えば、

「東京ブルース」(西田佐知子)
「柳ヶ瀬ブルース」(美川憲一)
「女のためいき」(森進一)
「新宿の女」(藤圭子)
「あなたのブルース」(矢吹健)

これらは、いずれも「好き」という言葉がものたらないくらい好きな曲です。

今朝書き忘れたんですが、私もこの5曲は大好きですよ。特に藤圭子さんの「新宿の女」
(69年、9位、37万枚)。数ヶ月前NHK-FMで流れてきた時は感動しましたね。
 あと「毎度おさわがせします」の情報どうもありがとうございました。高めなら、やめときます。(それにしても違うのは学年で、同い年でしょっ(笑)。)

 たつし様

 チューインガムの近況報告どうもありがとうございました。


チューインガムあれこれ  投稿者: たつし 投稿日: 7月19日(火)08時58分50秒

 >ウエケンさん、

 奥様のまわりではチューインガムは憧れの的だったようですね。その時のご様子を
奥様から詳しくお聞きして、こちらとリンクしている「チューインガム資料室」や
こことリンクしている「サポディラの樹の下で」で知らせていただけませんか。

 >KOUSUKEさん

 残念ながら、チューインガムは現在は音楽活動はなさっていません。
姉のりかさんはイタリア、妹のマミさんはアメリカで生活なさっています。
 このことも「チューインガム資料室」で知りました。お二人も時々書き込み
なさっています。

 >とろりん村のとろりさん

 「チューインガム資料室」での書込み拝見しました。私もあの掲示板に初めて書き込んだのは、とろりさんと同じく3年前です、ゴールデンベストが発売された頃です。
 「資料室」からは、チューインガムファンの雑談掲示板「サポディラの樹の下で」
があります。私はよく書き込みしています。一度アクセスされては如何でしょうか?


♪♪♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月19日(火)07時42分13秒

☆たつしさま

ぼくが好きなチューインガムに関する情報をいろいろ教えていただき、ありがとうございます。
「チューインガム資料室」の掲示板の方にも、少し書き込みをさせていただきました。

振り返ると、たつしさんのお名前をはじめて拝見したのは、「チューインガム掲示板」においてでした。
ぼくがあの掲示板に初めて投稿したのは3年前。時が過ぎるのは、はやいものです...。

☆こうそくひれん1号さま

13歳当時の杉田かおるを生でご覧になり、おそらくは、彼女の歌唱を生でお聴きになったとは羨ましい限りです。
ぼくからすると、何といいますか、それでじゅうぶんではないかという気がします。もっとも、握手ができたら、
サインをもらえたら、それに越したことはなかったのでしょうが。

ぼくは「しあわせ色をあなたに」を聴いたことがないので、レコードを手に入れたくなってしまいました^^。

☆KOSUKEさま

>だからどうしても第1シリーズの印象が強い。第2シリーズは扱う素材が「校内暴力」ということもありました
が、TVドラマとしてはりアルすぎるという感想でした。

ぼくはKOSUKEさんより僅かながら年下のせいか、どちらも同じくらいの印象がありますね。

・「毎度おさわがせします」シリーズは、DVD-BOXが発売されているようです。少し値が張るのが難点ですが。


♪♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月19日(火)06時32分44秒

 とろりん村のとろり様

>「3年B組金八先生」にしても、毎週みていたわけではない。それでも、「金八」の第1シリーズ、第2シリーズ以上の共感をもってみれる学園ドラマは、今後出現しないだろうと思えるのです。

おはようございます。ちょっとダラダラ続けすぎですけどね。私はS40年の早生まれ(=実質S39年)ですから、初代金八世代になります。だからどうしても第1シリーズの印象が強い。第2シリーズは扱う素材が「校内暴力」ということもありましたが、TVドラマとしてはりアルすぎるという感想でした。

>ぼくにとって最もなじみ深いのは、何といっても勇直子です。

 いましたねえ、「勇気凛々イサムの輪(→キャッチフレーズ?)」。「センターラインが終わるとき」は86年、32位で2.5万枚というセールスのわりには新宿音楽祭の銀賞はじめ新人賞レースでは健闘していましたね。妹さんらしき人が数年後私の最初の会社に入社したようですが、特に話題にはなりませんでした。顔はよく似ていました。職場も全然違うしお話しした事はありません。
 しかし「毎度おさわがせします」はなぜ再放送しないんだろう(→ミポリンサイドの圧力とかよく言われておりますが)と思ってるうちにおじさんになってしまいました。それでも未だに見たいです、PART1とPARTは。


♪♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月19日(火)05時37分6秒

ぼくの場合、今の杉田かおるをみても、15歳の頃の杉田かおるが色褪せることなど決してないし、幻滅を感じるこ
ともありません。ぼくにとっての彼女は、ずっとあの頃の彼女のままであり、今後もそうであろう。永遠にそうで
あろうと感じるのです。

ぼくにとっての杉田かおるは、「3年B組金八先生」で「十五歳の母」を演じた杉田かおる、すなわち、「浅井雪
乃」であって、それがすべてと言っても過言ではないくらいです。

ぼくは「ラジオ少年」でしたから、テレビドラマはあまりみていません。「3年B組金八先生」にしても、毎週み
ていたわけではない。それでも、「金八」の第1シリーズ、第2シリーズ以上の共感をもってみれる学園ドラマは、
今後出現しないだろうと思えるのです。いまだに「世情」(中島みゆき)を聴くと、どうしても「腐ったミカンの
方程式」のあのシーンを思い出し、戦慄を感じます。

設定上、あのドラマに出てくる生徒たちは、昭和40年生まれのぼくと同世代だった。だからこそ、みていて震える
ほどの現実性があった。ぼく自身は平凡な公立中学校に通う平凡な中学生にすぎなかったけれども。

いや、そうしたリアリティは小山内脚本によって生み出されたというのもまた、確かなことでしょう。

ぼくより少し上の世代がみていた学園ドラマは、学園の「理想像」を描いたものであった。もちろん、その価値は
否定しない。しかし、小山内美江子は学園のありのままの姿を描き、視聴者をして、中学校に現に、あるいは、潜
在的に存在する諸問題を直視せしめた。これは、当時としては斬新な試みであったに違いありません。

しかしながら、このことを勘案しても、やはり、ぼくが「金八」に対して感じたリアリティ、圧倒的な共感といっ
たものは、そこに登場する生徒たちと同世代だからこそ持った感覚であり、感情であったというのが自分なりの結
論です。

この「同世代としての共感」は、アイドル全般についてもあてはまります。ぼくが80年代初頭のアイドルにある種
の特別な思い入れを感じるのは、こうした感情の働きによるものであろうと考えています。


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月19日(火)04時45分54秒

☆こうそくひれん1号さま、KOSUKEさま

少女隊は都倉俊一がプロデュースした最後のアイドル(グループ)かもしれませんね。
でも、彼女らがリリースした曲の中で、ぼくが興味を持った作品は「ハレーロマンス」くらいです。

思えば、1986年という年は、春にハレ-彗星が地球に大接近した年でした。でも、そのことをテーマにした曲はほ
とんどリリースされず、歌詞に「ハレー彗星」がでてきたのは(ぼくが知る限りでは)この曲と、「ラビット語でさ
さやいて」(芳本美代子)くらいのものです。ましてや、タイトルに登場させたのは「ハレーロマンス」だけでは
ないでしょうか。さすがに秋元康だと思います。

今度、ハレ-彗星が地球に大接近するのは2061年頃。はたして、そのとき、この曲は思い出されるのでしょうか?
ぼくには確かめようもないことですけれども。

☆KOSUKEさま

「海が見える場所」(鈴江真理)に関する情報、ありがとうございます。何とかレコードを探して、是非聴きたい
と思っております。

☆kansukeさま、こうそくひれん1号さま、KOSUKEさま、

「夏・体験物語」は一度もみたことがないのですが、そのタイトルを耳にするだけで、完全に80年代アイドルにの
めり込んでいた学生時代を懐かしく思い出すドラマ(シリーズ)です。アイドル系雑誌で頻繁に目にしましたか
ら...。あと、「夏・体験物語」といえば、「毎度おさわがせします」も思い出しますね。これも、一度もみた
ことがないのに。

「夏・体験物語2」では藤井一子、志村香、芹沢直美、山口かおり、網浜直子、佐藤恵美、勇直子
「夏・体験物語」では中山美穂、少女隊のミホ、レイコ、網浜直子

うーん、すごい顔ぶれですね。よくぞ、こんなキャスティングが実現したものだと(皮肉でもなんでもなく)、感
心します。おそらく、1970年頃生まれの人には相当な思い入れがあるドラマなのではないでしょうか。

☆kansukeさま

上記のアイドルの中で、ぼくにとって最もなじみ深いのは、何といっても勇直子です。

ぼくはかなり長い間「MBSヤングタウン」(ヤンタン)を愛聴していましたが、当時、彼女はヤンタンにレギュ
ラーで出ていたからです。全国的人気を獲得する前のダウンタウンとともに、ヤンタン木曜日のパーソナリティを
つとめていました。

ですから、「センターラインが終わるとき」(勇直子)は毎週、聴いていました。

「センターラインが終わるときに 愛も終わるのね」

なるほど、高速道路を飛ばすときに聴くにはピッタリの曲ですね。
クルマを買う予定は今のところありませんが、「風のプリマドンナ」(宇沙美ゆかり)とともに、この曲も覚えて
おきます。

☆あきらさま

「風のシルエット」(沢田富美子)の詳細な解説をしていただき、ありがとうございました。

>あともうひとつそっくりと言えば八代さんの「もう一度逢いたい」と青江さんが紅白で歌った「大阪ブルース」
でしたっけ?これはもう○作といってもいいほどそっくりですね。

八代亜紀と青江三奈といえば、ハスキーボイスを持つ女性歌手の代表格ですから、これは非常に興味深い事実です
ね。大阪ブルース(青江三奈)は聴いたことがありませんが、聴き比べたらほんとうにそっくりかもしれません。

ぼくは「恍惚のブルース」(青江三奈)がとても好きで、カラオケで歌いながら自己陶酔してしまう曲です(←あ
ほそのものですね^^)。

この曲に限らず、ぼくは暗い情念が炸裂する「ブルース」を好む傾向があり、例えば、

「東京ブルース」(西田佐知子)
「柳ヶ瀬ブルース」(美川憲一)
「女のためいき」(森進一)
「新宿の女」(藤圭子)
「あなたのブルース」(矢吹健)

これらは、いずれも「好き」という言葉がものたらないくらい好きな曲です。

特に青江三奈作品の作家たちは浜口庫之助、吉田正、川内康範、佐伯孝夫といった実に錚々たる顔ぶれで、いつか
彼女の曲をまとめて聴きたいと思いつつ、実現しないまま今日に至っています。


連投ゴメソ  投稿者: kansuke 投稿日: 7月18日(月)22時43分2秒

そして、あの番組にはその他、ビーパブリック「おまえにハートビート」などB級バンドも拝見できます。

因みに、番組を録画したビデオは所持してます。


(無題)  投稿者: kansuke 投稿日: 7月18日(月)22時28分51秒

こうそくひれん1号様

>買ったほうがいいとおもいます。
特に、勇直子さんの「センターラインが終わる時」は聴くに値します。
個人的な事ですが、当時この曲を聴きながら夜の湾岸線(R357)を買ったばかりの、ホンダのスポーツクーペで飛ばすのが好きでした。


逆もあるんですよ  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月18日(月)12時06分8秒

 ウエケン様

>昭和51年に「こんな娘が好き」で、デビューした「未都由」さんは、その2年前の昭和49年に「ピクル」とゆう男性デュオで「ふたりの玩具箱」(タイトルに自信なし?ゴメン)で、デビューしています。しかも、「ピクル」のときは昭和31年生まれだったのが、「未都由」さんの時には昭和33年生まれと2歳若返っていました…

ありゃ、そんな履歴は知りませんでしたよ。でもたいてい「年齢を若くサバを読む」傾向が圧倒的な芸能界の中で、例外があります。中原理恵さん。「東京ららばい」(78年、9位、34万枚)の時点ではS31生まれ(21歳)というプロフィールだったんですが、実はS33年生まれの19歳だったとか。これも一種の戦略なんでしょうね。


ジャニーズネタをもうひとつ…  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)11時09分24秒

 昭和51年に「こんな娘が好き」で、デビューした「未都由」さんは、その2年前の昭和49年に「ピクル」とゆう男性デュオで「ふたりの玩具箱」(タイトルに自信なし?ゴメン)で、デビューしています。しかも、「ピクル」のときは昭和31年生まれだったのが、「未都由」さんの時には昭和33年生まれと2歳若返っていました…2歳若返ったといえば、山本リンダさんも「こまっちゃうな」の時は昭和24年生まれだったのが、昭和47年の「どうにもとまらない」の時には、昭和26年生まれの“自称”21歳と月刊平凡か明星に載ってまして笑っちゃいましたぁ…未だに「うさぎ年生まれ」と言ってはばからないリンダさんに脱帽っ!!


盛り上がってますねー  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月18日(月)10時44分18秒

 なんでこんなに朝から大盛況なんだろう?って思ったら、今日は祝日なんですね(私は午後から仕事(泣)なんでピンときてませんでした。

 たつし様

>チューインガムは、バル バルーン、ラッキー リップスの後、「チューインガム」
に名前を戻して『忘れていたニックネーム』『よりそって めらんこりぃ』のシングルを
発売しました。ラッキーリップスと後期チューインガム時代はホリプロに所属していました。

バルバルーンまでしか知らなかったのですが、そんなにやってたとは・・・お疲れ様でした、って未だ現役なんでしょうか?でもそんなにご存知のたつしさんにもビックリです。

 ウエケン様

 >「なぎ」と同じ回だったことも、今、初めて知りました…

(スタ誕決戦大会:73年12月)ちなみになぎささんは桜田淳子さんの「天使も夢見る」を歌ったんですよ。こちらは結構な数が上がっていたような記憶があります。大泣きしていましたが、ご本人は友達の身代わりで出場したので、上がってほしくなかったんですって(笑)。往々にしてそんな人がスターになっちゃうのが芸能界、って所なんですよねー。

>クリソッといえば、チェッカーズの「涙のリクエスト」って、あいざき進也さんの「恋のリクエスト」の完全摸倣曲と言いたいんだけどぉ!?

全くもって同感です。題名までパクってるのは珍しい。でもあいざきさんは「気になる17才」(74年、16位、11万枚)がベストセールスかと思ったら、この「恋のリクエスト」
(75年)が10位、17万枚で「気になる17才」より売れてたんですね。

>森田つぐみさんは、デビューしたものの悲惨でしたネ…「フィーバー」のメンバーの候補者にされた挙句の果てに落とされましたよネ…ホンマ、ナベプロさんも残酷なんだから…その残虐さは「JJS」のトシチャンが田原俊彦さんこと「トシちゃん」のバックダンサーに転身させられたJ事務所にも匹敵するんだからぁ…!!

ジャニーズはたらい回しのヤッチンを筆頭にあまり驚きませんが、森田さんのこの件は当時中2の私も胸を痛めました。あいざきさんもその後寺内タケシさんの付き人をさせられたそうだし・・・大手のプロダクションに入ったからといって安心はできません。その昔はナベプロから独立・移籍すると干されたそうですから。

 とろりん村のとろり様

 >「海が見える場所」(鈴江真理)は、

♪ああこの海に私の夏がある という出だしで始まり、♪海を見下ろす 丘の上の街 風が私の髪をなびかせる 陽に焼けたポスター 春の化粧品 色あせた季節が まるで私ね という詞でした。宝塚音楽学校出身で、この新人不作の79年のデビュー曲としては
桑江さんの「私のハートはストップモーション」(12位、15万枚)に匹敵するレベル(詞は平凡なんですけど、曲のスケールが大きく、歌唱力もズバ抜けていたんですよ)だったのにこちらは200位に入れず・・・中古レコード店で今度見かけたら、だまされたと思って購入して頂きたいです。だいたいとろりさんの嗜好はわかりましたから、○のはずですので。


♪♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月18日(月)10時19分23秒

ちょっとだけ、レスします。

☆ウエケンさま

杉田かおるがリリースしたシングル盤は、おっしゃる通りだと思います。

「しあわせ季節」=「夏しぐれ」(『しあわせ色をあなたに』のB面)なんですよね^^。
シングル盤のB面の曲を2年後に全く別のシングル盤のA面にするのは、珍しいことなのではないでしょうか。

☆KOSUKEさま

そうですね。「海が見える場所」(鈴江真理)は、川口真の作曲ですね(作詞は伊藤アキラ)。でも、この曲は未
聴でして、何もコメントできないのです。申し訳ありません。彼女のレコードは中古レコード店で頻繁に見かける
のですが...。

☆昭和33年生まれさま

「渚のシンドバッド」(ピンク・レディー)は、「教えてください、神様」(天馬ルミ子)にも似ていますね。


(無題)  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)09時41分54秒

昭和33年生まれ さま
 すごいっ!!今、嫁に聞いたら「藤原」さんだったと…名前の方は「つぐみ」さんだったようです…ただし、漢字は知らないんですって…
 森田つぐみさんは、デビューしたものの悲惨でしたネ…「フィーバー」のメンバーの候補者にされた挙句の果てに落とされましたよネ…ホンマ、ナベプロさんも残酷なんだから…その残虐さは「JJS」のトシチャンが田原俊彦さんこと「トシちゃん」のバックダンサーに転身させられたJ事務所にも匹敵するんだからぁ…!!


昭和33年度生まれ  投稿者: 昭和33年生まれ 投稿日: 7月18日(月)09時31分6秒

「森田つぐみ」さんも昭和33年度生まれだったような。本名は「藤原」だったような。


クリソッ  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)09時22分10秒

この掲示板を知ったばかりなんで、カキコを連発してすみません…すぐにネタが底をつきますんで、それまで我慢してお付き合いください…ホント恐縮です…

 クリソッといえば、チェッカーズの「涙のリクエスト」って、あいざき進也さんの「恋のリクエスト」の完全摸倣曲と言いたいんだけどぉ!?


たぶん…  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)09時08分26秒

あきら さま
 たぶん、杉田かおるさんのシングルレコードは「しあわせ色をあなたに十三月の旅しあわせ季節鳥の詩ある晴れた日に」の5枚と思います…のタイトル名には自信ありません…誰かその真偽を教えてください…!!
 実は、私、「石立鉄男さんマニア」でして、故に当然「杉田かおるさんマニア」なんですぅ!!

KOSUKE さま
 すごい記憶力ですね…!!脱帽です!!私、何社ぐらい(スカウトの札が)上がったかも覚えていませんし、「なぎ」と同じ回だったことも、今、初めて知りました…ありがとうございます!!あと、覚えていることと言えば、確か決戦大会の前日か当日に美樹さんのおじいちゃんが亡くなられたんだけど、それを押し切って出場されたようなコメントがあったようななかったような…これも、誰か教えてくれ〜?!


大人のチューインガム  投稿者: たつし 投稿日: 7月18日(月)08時58分11秒

>こうそくひれん1号さん KOUSUKEさん

 チューインガムは、バル バルーン、ラッキー リップスの後、「チューインガム」
に名前を戻して『忘れていたニックネーム』『よりそって めらんこりぃ』のシングルを
発売しました。ラッキーリップスと後期チューインガム時代はホリプロに所属していました。現在発売中のゴールデンベストには、その当時のシングルもCD化されていますし
9月7日発売の第2弾のベストアルバムにはシングル曲のB面に加え、アルバムでカバーした『ひとりじゃないの』『赤い風船』『ひなげしの花』も収録されます。この掲示板を
ご覧の方にはオススメですね。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月18日(月)08時57分5秒

ハイトーンを約1小節の間違いです。3小節ではいくら彼女でも無理。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月18日(月)08時48分11秒

>沢田富美子「風のシルエット」(小田裕一郎作曲)
は、どんな曲調なんでしょうか?

ポップです。「ちょっと春風」よりも曲として更にまとまっている感があり、個人的にはかなり好きな曲です。8ビートの典型的なアイドルソングですね。王道を行くと行ってもいいでしょう。聴き所はサビに入る前の♪この胸は〜愛のオルゴール ときめく鼓動で歌うのメロディ〜〜〜〜〜〜〜〜〜のところです(笑)。〜の多さで分かると思いますが彼女の伸びやかなハイトーンを3小節ずっとひっぱります。ここが聴き所でしょう。
サビの♪誰よりも誰よりもまぶしいわ あなただけあなただけきらめくわ〜 のところも秀逸の出来です。サビ終了後の間奏にはクラシックの名曲「乙女の祈り」がピアノによる旋律でフューチャーされています。
この曲が200位にすら入らなかったとは!改めて首をかしげずにいられません。

杉田さんと言えば「しあわせ色をあなたに」「十三月の旅」の後、しばらく経ってから「ある晴れた日に」というTVドラマ関連の曲も出していましたがこちらもなかなかの出来でした。売れませんでしたけど・・・。

あともうひとつそっくりと言えば八代さんの「もう一度逢いたい」と青江さんが紅白で歌った「大阪ブルース」でしたっけ?これはもう○作といってもいいほどそっくりですね。


やっぱり  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月18日(月)08時47分2秒

 ウエケン様

>小林美樹さんは、気が強いどころか、気さくな、めちゃええ人でしたぁ…アイドルがダメになったおかげで、違う道を歩むキッカケができたとプラスに物事を考えるようなすばらしい方でしたぁ。あと、平成5年の年末に放送された「スター誕生!同窓会」では、子供を連れて来ておられました。明菜さんやキョンキョンと記念写真を撮っておられる姿は「一般人としての良き母」そのものでした…

やっぱりね。安心しました。ちょっとさっきそこの部分だけで判断してショックでしたから。いや、その「スタ誕同窓会」は私も勿論見ました。進行役の徳光さんが「「人魚の恋」でしたね」と言っていたのに対し「人魚の「夏」」って彼女が訂正し、欽ちゃんが「人魚だけでも覚えてるだけでもすごいよ」と言っていたのには笑ってしまいました。
彼女ってスタ誕の決戦大会で何社ぐらい(スカウトの札が)上がったか覚えてらっしゃいます?私もこれは見まして、小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」を歌ったのは覚えてるんだけど、肝心の部分が記憶から抜けてるんですね。彼女の回はビデオも存在しないようで放送されませんでしたし。とにかく片平なぎささんと同じ回の合格だったことは確かです。

>あと、どっちでもええにゃけど、話変わって…「殿様キングス」は「殿さまキングス」だったと思います…この、姑根性をお許しください…笑"

その通りです。失礼しました。そこで指摘されると誤字脱字きりなくあると思いますが、この掲示板はそういう細かさにもこだわるのが特徴(笑)ですし、私は「姑根性」とか思わない(とにかく細かい作業の連続の航空業界でサラリーマンをしてましたから、「姑根性」(笑)には慣れています)んで気になさらないで下さいね。逆にありがとうございます。

 とろりん村のとろり様

 さきほど質問した鈴江真理さんの「海が見える場所」の作曲者は、「川口真」氏ということが判明いたしました。(この川口氏も実績はすごいですよね。やっぱり過小評価されていると思います)お騒がせいたしました。


しあわせ季節  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)07時26分5秒

KOSUKE さま
「しあわせ色をあなたに」のB面の「夏しぐれ」は、「オフィス・ビック・ワン」が倒産してしまい「浅井企画」に移籍した頃に発売された第3弾「しあわせ季節」です。私の記憶なのでタイトルが間違っているかも知れませんが、その場合はお許しを…
追伸…小林美樹さんは、気が強いどころか、気さくな、めちゃええ人でしたぁ…アイドルがダメになったおかげで、違う道を歩むキッカケができたとプラスに物事を考えるようなすばらしい方でしたぁ。あと、平成5年の年末に放送された「スター誕生!同窓会」では、子供を連れて来ておられました。明菜さんやキョンキョンと記念写真を撮っておられる姿は「一般人としての良き母」そのものでした…
あと、どっちでもええにゃけど、話変わって…「殿様キングス」は「殿さまキングス」だったと思います…この、姑根性をお許しください…笑"


訂正  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月18日(月)07時01分57秒

あれだけ偉大なクラシックの作曲家(と言っても誰がドイツかはわかりませんが(苦笑)) → あれだけ偉大なクラシックの作曲家(と言っても誰がドイツかはわかりませんが(苦笑))を輩出しているのですから に訂正お願いします。いつも見直し不足で申し訳ございません。


♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月18日(月)06時56分21秒

おはようございます。

 ウエケン様

>「しあわせ色をあなたに」ご存知なんですかぁ?感激!!B面の「夏しぐれ」もええよん!!この曲、後日、タイトルを変えて発売されたと記憶してます!!小林美樹さんなんですが、そのバイトは、たぶん、明治大学の頃だと思います…とにかく、学校名や自分のアイドル時代のことは話したがられなかったので、深く詮索しませんでした。

「しあわせ色をあなたに」は相当露出(H な方の意味じゃなくて(笑))していた記憶がありまして、今でもワンコーラスはソラで歌えます。いきなり自慢めいて恐縮ですが、その「夏しぐれ」が第二弾の(ワオ、早速壁紙になっている)「十三月の旅」なんでしょうか?まあ、前者だけでも売れて欲しかったんですが、残念ながらチャートインはならず。
 それにしても小林美樹さんって気が強そうですね。まあアイドル時代にいい思い出があまりなかったんだろうからそう答えるのもわからなくはないけど、先日「気が強い」と書かれていた神田広美さんどころじゃないかもしれません。

 こうそくひれん1号様

>「チューインガム」は'82年にも「ラッキーリップス」と改名し、再デビューしています。その時に出した歌は「黄昏ドライブマップ」です。
「渚のダンスパーティー」「Bye-Byeガール」といったタイトルが出ていますが、「素直になってダーリン」が出ないのが不思議です。私にとって「少女隊=素直になってダーリン」(というか、それ以外は興味ない)なので。「素直になってダーリン」は何枚くらい売れたんでしょうか?

こちらでお薬を処方させて頂きたい気分です(笑)。「バルバルーン」の件でまた「注射します(笑)」とかいう反応を予想していたので。でも何回改名したのやら、なんかこの姉妹がかわいそうになってきました。
 それから少女隊の「素直になってダーリン」(85年)は14位で7.7万枚。「Bye-Byeガール」に次いで2番目に売れた曲でした。

>でも、ズーッと経ってから杉田かおるがああなったのを見て「やれやれ、あんな奴のレコード、買わなくてよかったヨ」なんて思いました。

私は当時の彼女の延長線上に今の彼女はいないと思うので・・・というかそんな小難しいことを抜きにして、買っておけばよかったと思う方です。でもそれも人それぞれですよね。ちなみに私が最近購入したベストは「殿様キングス」「角川博さん」「橋幸夫さん」。(ここの話題とあまりにも逸れるんで書くのやめようかと思いましたが)まあほとんどカラオケ用なんです。

 とろりん村のとろり様

>都倉俊一は小学校と高校をドイツで過ごしたそうですから、あるいは、それが彼に影響を与えたのかもしれません。もっとも、彼は音楽の専門教育は受けなかったようですが。

この「ドイツで過ごした」というのがキーポイントですよ。音楽教育がさかんらしいですから。あれだけ偉大なクラシックの作曲家(と言っても誰がドイツかはわかりませんが(苦笑))実際歌謡曲の作曲家って、意外にも芸大とか音大とかの出身者って少ないんですね。都倉氏は学習院、京平先生は青学、宇崎竜童氏は明治、森田公一氏は日大。まあ最後の日大こそ芸術学部音楽学科はありますが、あとは音楽の学科はないですから。環境<感性の問題なのでしょう。都倉氏に関しては、こういうクラシックの素養も感じられる一方、アレンジが細かく、そのため踊りやすいですよね。それが十分に発揮されたのがピンク・レディーであることは言うまでもなく、山本リンダさんやフィンガー5の一連のヒット曲、ポップコーンの「ブルーロマンス薬局」もその延長線上にあると言えるでしょう。

>ぼくが好きな都倉俊一のバラード作品を順不同で三曲挙げるならば、
・「ジョニィへの伝言」(ペドロ&カプリシャス)
・「逃避行」(麻生よう子)
・「あなたの心に」(中山千夏)

 どれも名曲ですよね。私はペドロ&カプリシャスに関しては「五番街のマリーヘ」(73年、18位、21万枚。ちなみに「ジョニーへの伝言」は24位、42週チャートインして25万枚。より好きな「別れの朝」は71年、首位4週で56万枚)の方が哀愁があって好きなんですけど、麻生よう子さんみたいにうまい歌手がもっと活躍できる歌謡界であってほしいと、心から思います。桑江知子さんしかり。
 ところでとろりさんなら絶対ご存知だと思われるのですが、79年に鈴江真理さんって歌手が「海が見える場所」という曲でデビューしています。これは超名曲だと思うんですが、この作曲が誰なのかわからないんですね。私は都倉氏ではないかと予想しているんですが、(ご存知なら)とろりさんはどう思われます?


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月18日(月)05時45分9秒

☆tenda teaさま

「風のシルエット」(沢田富美子)は、デビュー曲「ちょっと春風」の路線上にある曲です。
tenda teaさんの好みからすると、おそらくは、気に入られるのではないかと拝察します。

☆KOSUKEさま

>先に返信して失礼しました。

いえ、とんでもありません。ご回答いただき、ありがとうございました。

「逃避行」(麻生よう子)は名曲ですね。ぼくも非常に好きです。

くりかえしになりますけれども、バラードは、都倉俊一の才能が最も発揮されている分野の一つではないかと思い
ます。

都倉俊一のバラードは美しい旋律に満ちあふれています。

彼のバラード作品を聴いていると、他の作家とは、一線を画する何かがあるように思います。また、彼には、クラ
シックの素養があるように感じられます。

都倉俊一は小学校と高校をドイツで過ごしたそうですから、あるいは、それが彼に影響を与えたのかもしれませ
ん。もっとも、彼は音楽の専門教育は受けなかったようですが。

ぼくが好きな都倉俊一のバラード作品を順不同で三曲挙げるならば、

・「ジョニィへの伝言」(ペドロ&カプリシャス)
・「逃避行」(麻生よう子)
・「あなたの心に」(中山千夏)

になるでしょう。どれも、名曲と断言できる曲です。

「ジョニィへの伝言」は、弦楽が美しい響きを奏でる冒頭部分で、すでに名曲と予感させるにじゅうぶんです。
ましてや、間奏のギターソロなどは、ときに、「死んでもいい」と思うくらい胸高鳴ります。それほどすばらし
い...。

「あなたの心に」は、シンプルなメロディラインながら、いや、それだけに、いつ聴いても新鮮な感動に浸れる曲
です。これを初めて聴いたとき、感動のあまり思わず泣いてしまったことを、恥ずかしながら、ここに告白します。


沢田富美子「風のシルエット」  投稿者: tenda tea 投稿日: 7月18日(月)02時46分10秒

とろりん村のとろり 様

沢山の曲のご紹介どうも有難うございました。
ご紹介を読み終え、是非全部聞いてみようと
俄然盛り上がってきました。無事聞くことが
出来ました暁には感想などご報告致します。

ところで、全く関係ないのですが、
沢田富美子「風のシルエット」(小田裕一郎作曲)
は、どんな曲調なんでしょうか?

小田裕一郎作曲としては、
石川秀美/涙のペーパームーン、
松田聖子/青い珊瑚礁
などがポップで大好きなのでちょっと気になっている曲なのですが、
これらの曲のような高揚感のあるポップな曲なのでしょうか?
ご存知の方、教えて下さい。
よろしくお願い致します。


どっちにするの。  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月18日(月)01時22分36秒

>>ウエケンさん、KOSUKEさん

杉田かおるが「しあわせ色をあなたに」でデビューした時、立川駅南口の東武ストアで行なわれた「イベント」を見に行った事があります。その時のかおるちゃんは清純そうで、とっても可愛い娘でした。
「ショー」の後に、握手付きのサイン即売会が行なわれたんですが、散々迷った末に結局、購入しませんでした。でも、その後に後悔しましてね。「くそーッ、かおるちゃんと握手出来たのに」なんて。
でも、ズーッと経ってから杉田かおるがああなったのを見て「やれやれ、あんな奴のレコード、買わなくてよかったヨ」なんて思いました。
でも最近また「買っとけばよかったかな。レコードもサインもある意味、貴重品だよな」なんて考えています。
本当にもう、どっちにすればよかったんでしょうか?


連休のせいか、書き込みが増えてますね  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 7月18日(月)00時51分24秒

>>KOSUKEさん、MACKYさん

私が所有する「荻野目洋子 ザ・ベスト」の内容は、6枚目までのシングルA・B面12曲中11曲(外されたのは「たそがれエンジェル」)とLP曲4曲、更に新曲の「ダンシング・ヒーロー」を入れた全16曲という物でした。


>>KOSUKEさん

「チューインガム」は'82年にも「ラッキーリップス」と改名し、再デビューしています。その時に出した歌は「黄昏ドライブマップ」です。
「渚のダンスパーティー」「Bye-Byeガール」といったタイトルが出ていますが、「素直になってダーリン」が出ないのが不思議です。私にとって「少女隊=素直になってダーリン」(というか、それ以外は興味ない)なので。「素直になってダーリン」は何枚くらい売れたんでしょうか?


>>kansukeさん

「夏・体験物語」はPart1も2もDVD-BOXが発売中ですね。購入を検討したんですが、とりあえず見合わせました。当時そのドラマを見ていなかったので、さすがに馴染みのないドラマに大金を払うのは、ためらわれました。でも、特にPart2なんですが出演者に藤井一子、志村香、芹沢直美、山口かおり、網浜直子、佐藤恵美、勇直子とオイシイ名前がズラリ。それだけでも金を払う価値がありそうな・・・・・どうしたらいいでしょうか?


KOSUKE さま  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月18日(月)00時22分31秒

ええっ!!「しあわせ色をあなたに」ご存知なんですかぁ?感激!!B面の「夏しぐれ」もええよん!!この曲、後日、タイトルを変えて発売されたと記憶してます!!小林美樹さんなんですが、そのバイトは、たぶん、明治大学の頃だと思います…とにかく、学校名や自分のアイドル時代のことは話したがられなかったので、深く詮索しませんでした。私が「美樹さん」と言うと、「いいえ、私はミキコです」と、芸名を言われるのもイヤだったみたいでした。私が第3弾の「乙女の館」が好きでしたと言った時も、美樹さんは「あぁ、そうですか…相当、小林美樹の大ファンだったんですネ…小林美樹に成り代わってお礼を言います…ありがとう!!」と言って笑われてました。あと、小林美樹さんは、昭和52年頃まで「金曜10時 うわさのチャンネル」等で活躍されていました…アイドル歴3年で〜す!!


都倉俊一氏他  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月17日(日)23時58分51秒

Kansuke様

>そうですか、この曲が彼女たちのベストセールスでしたか。
この曲は、吉幾三・塩沢とき・石田えり・ミポリン・安達祐美の元彼・網浜直子・などが出演してた、ドラマ「夏・体験物語」の挿入歌でしたね。
確か、ライヴァルの先輩役に巨乳の田中??や、木元由布子なども出てたっけ。

ええ、「ザ・ベストテン」にも唯一この曲が1985/10/3付けで10位にランクインしました。当時大学の英字新聞部に在籍していて、少女隊を(私ではなく同僚が)取材したんですよ。「はっきりしてるハマっ子の典型」という印象だったそうです。「夏・体験物語」の挿入歌でもありましたね。毎週は見ていなかったけど、網浜直子さんの(当時16歳くらいのはずだったのに)本格的なベッドシーンが印象に残っています。木元ゆうこさんは、この頃「樹本由布子」さんに改名、レズの役でしたが今は何処?

 ウエケン様

>小林美樹さんの第2弾は「悲しい妖精」じゃなかった?

失礼しました、CDで確認したところ確かにその字です。

>4枚のシングルレコードを出されたあとの小林美樹さんは、「チー坊と呼ばないで」のキャッチフレーズでラジオシティレコードから歌手としてデビューした杉田かおるさんの事務所で事務員としてアルバイトをされながら、アナウンサーめざして勉学に励んでおられました。

彼女はデビューわずか1年で引退、その直後に明治大学に入学していますよね?その頃のバイトなのでしょうか?この杉田かおるさんの「しあわせ色をあなたに」もよかった。あんなイメージの女性に変貌するとは想像もしていませんでしたが。

 とろりん村のとろり様

 先に返信して失礼しました。「好奇心」(75年、50位)、「としごろ」、「いとこ同士」(74年、74位)全部好きです。まあ>都倉俊一の本領はクラシカルで抜群に美しい旋律を持つバラード、ということになると私は麻生よう子さんの「逃避行」(74年、32位にして27週チャートイン、15万枚)を真っ先に思い出しますね。大ヒットには至らなかったもののレコ大最優秀新人賞を受賞したのもうなずけます。とにかく名曲のうえにうまいときていましたし。
 都倉氏以外では「グッド・フィーリング」(木之内みどりさん)が好きですね。(76年、60位)財津和夫氏があべ静江さんの「私は小鳥」(75年、69位)に次いで「学生通り」と連続してアイドルに書き下ろしたケースでしたが、木之内さんの声質によく合っており、ポップな作品に仕上がっていると思います。





ウエケン様


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月17日(日)23時21分37秒

☆tenda teaさま

都倉俊一の明るくてアップテンポで元気で爽快な感じのする作品というのは、意外に少ないと思います。
私見ながら、都倉俊一の本領はクラシカルで抜群に美しい旋律を持つバラードと、やや古風なビートの強いロック
ンロールにおいて発揮されていると思うからです。

思うに、都倉俊一作品は、ビート系の曲を除けば、アップテンポな曲といえども、どこか感傷的な翳りがあり、こ
の少女趣味的と言われかねないような感傷的な旋律が非常に切なく、ぼくにとっては大変魅力的なのです。

この点、底抜けの楽天的な明るさと爽やかさを持ち、聴いていて、幸せな気分さえ味わえる森田公一作品とは、
好対照をなすと感じます。

・さて、挙げてくださった曲の中でポップなもの、そして、なおかつぼくが好きな曲は、やはり

「可愛い反抗」(『感情線』のB面、黒木真由実)

です。これは「感情線」同様、ポップでアップテンポな作品で、一聴に値すると思います。

・「感情線」と同様の路線上にある曲としては、

「好奇心」(黒木真由美)
「としごろ」(山口百恵、都倉俊一の手になる山口百恵の曲で『ポップで爽やか』といえるのは、この曲だけでしょう)
「いとこ同士」(有田美春)

などが挙げられますが、都倉俊一による「感情線」のような素朴な小品は73〜74年頃にしかない貴重なものと思い
ます。

・「感情線」路線から少しはずれるものの、ポップで爽やかな曲というと、

「ブルーブルーアイランド」(桑江知子)
「永遠の朝」(桑江知子)
「HOW!ワンダフル」(倉田まり子)

などが挙げられます。

・多少、ビートの強い曲に目を向けるならば、

「目かくし」(石江理世)
「放課後」(石江理世)
「教えてください、神様」(天馬ルミ子)

...でしょうか。

・他の作家の作品ではありますが、70年代アイドルだと、

「幸せの朝」(江梨奈マヤ、ミディアムテンポの曲かもしれませんが)
「はじめての出来事」(桜田淳子)
「野いちご」(あさかまゆみ)
「カモン・ベイビー」(林寛子)
「グッド・フィーリング」(木之内みどり)
「第一印象」(五十嵐夕紀)

などが、ぼくの好きな曲です。

長文のわりには、お役に立てなかったかもしれません。
どうか、ご容赦を。


悲しい妖精  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月17日(日)22時50分2秒

小林美樹さんの第2弾は「悲しい妖精」じゃなかった?「哀しい妖精」は南沙織さんの昭和51年の作品だったと記憶してますが…重箱の隅をつつくような指摘をお許しくだされ…笑"


小林美樹さん大好き!!  投稿者: ウエケン 投稿日: 7月17日(日)22時44分35秒

昭和49年の「人魚の夏」を含み4枚のシングルレコードを出されたあとの小林美樹さんは、「チー坊と呼ばないで」のキャッチフレーズでラジオシティレコードから歌手としてデビューした杉田かおるさんの事務所で事務員としてアルバイトをされながら、アナウンサーめざして勉学に励んでおられました。当時(昭和53年8月)、赤坂のサンブザカマンション(多分?)にあったオフィス・ビック・ワンという事務所で、私は小林美樹さんと思う存分お話をさせていただきました…自慢してスミマセン…


(無題)  投稿者: kansuke 投稿日: 7月17日(日)22時34分37秒

KOSUKE様

>その次の「Bye-Byeガール」(85年、13位、10万枚でベストセールス)もよかったし、この路線を続けてほしかったです。

そうですか、この曲が彼女たちのベストセールスでしたか。
この曲は、吉幾三・塩沢とき・石田えり・ミポリン・安達祐美の元彼・網浜直子・などが出演してた、ドラマ「夏・体験物語」の挿入歌でしたね。
確か、ライヴァルの先輩役に巨乳の田中??や、木元由布子なども出てたっけ。


なんといっても「人魚の夏」  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月17日(日)21時07分39秒

tenda tea様

 とろりさん宛のご質問ということで失礼とは存じますが、ご回答がないようなので私見を。
 「人魚の夏」(小林美樹)・・・挙げられた曲ではこれしか知らないし、この曲だけがシングルA面なのでたぶん1番有名だと思うんですが、黒木真由美さんの初期のシングルといい勝負のポップ度100%。74/7/25の発売で最高69位を記録していますが、ちょうど今の季節にピッタリで、アイドル歌謡の中でも「名曲」の部類に入ると個人的には思っています。(たぶん)スタ誕関係のオムニバスCDか、ちょっと値は張りますが「株式会社NAVレコード ヒストリー1」(PCCA-01905)に収録されています。とにかく聴くだけで元気になれると保証します。
 小林美樹さんはこの路線を続けてほしかったのですが、第二弾の「哀しい妖精」でいきなり百恵さんの路線に転向してしまったのが残念でした。


「20才になれば」  投稿者: MACKY 投稿日: 7月17日(日)20時06分45秒

こうそくひれん1号さん、KOSUKEさん>荻野目さんのベスト、KOSUKEさんの書かれているのが多分該当するんでしょうが、2枚組の割には収録曲が今イチの印象があります。ビクターって一時期まではベスト盤を乱発してたんだけど、最近は出さなくなりましたね。伊代さんも前期盤と後期盤に分かれているし。淳子さんのもKOSUKEさんが書かれているものとおそらく同一のものを所持していますが、確かに80年以降の収録曲が少ないですね。私としては「20才になれば」(みゆき作品で実はこれが一番好き)が入っているので一応満足ですが。


小川範子が結婚したんだってねぇ。  投稿者: 通りすがり隠居Y 投稿日: 7月17日(日)16時43分52秒

TBSの演出家・吉田秋生さんと。
やっぱ子供の頃から大人と仕事してると、同じ年の男性は子供に見えちゃうのかななどと、邪推をしつつ驚いてました。


荻野目ちゃんとチューインガム  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月17日(日)12時26分56秒

 こうそくひれん1号様 MACKY様 たつし様

>荻野目洋子の'88年以降の作品というと「ストレンジャーtonight」からですね。ありそうですが、「ベスト」ないですか?今度、探してみます。

こんにちは。あれ、先日こうそくひれん1号さんがおっしゃってたオギノメちゃんのCDって、私が所有しているのと違うのかな?私が持っているのは「'91OGINOME COLLECTION/VICL-85」で、シングルでは「ストレンジャーTONIGHT」(88年、首位、14万枚)はもちろん、シングルは「ギャラリー」(90年、15位、5万枚)まで入っています。

 >『風と落葉と旅びと』で有名なチューインガムのベスト盤

この曲も大好きです。(72年、16位、10万枚)心が洗われるような曲といってもいいのか?意外にもチャートインしたのはこれ1曲だけだったんですね。ポプコン出身というのも知りませんでした。80年に「バルバルーン」と改名して「バハマ」という曲で再デビューしたのですが、残念ながら不発に終わりました。


満足いただけるベスト盤ほか  投稿者: たつし 投稿日: 7月17日(日)10時25分13秒

みなさん、最近のベスト盤の収録曲に、不満をぶつけていらっしゃいますが
これぞ「ベスト盤だ!」というのを私は知っています。

 『風と落葉と旅びと』で有名なチューインガムのベスト盤は、全部のシングル曲のA面
ファースト&セカンドアルバムから1曲(「海のみえる放送局」はファーストのみに収録でした)クリスマスアルバム、未発表曲を発売順に並べた内容で、しかもライナーのとはお姉さんの松田りかさんが、ギターコードを妹のマミさんが担当しているのですが、これだけで驚いてはいけませんよ!九月七日に「チューインガム 2」という2枚組のアルバムが出るのですが
 これには、先に述べたベスト盤のB面曲、ベスト盤に入らなかったアルバムのみの曲
ポプコンライブでの音源と言わば、彼女たちの出した歌がこの二組でほぼ完全に揃うのです。しかも、今回はアイドル歌手のカバー曲も何曲か入っています。こちらの掲示板を
ご覧の皆様にはオススメな内容です。収録曲はリンク先の「チューインガム資料室」を
ご覧下さい。アイドルファン&フォークファンには御満足いただける選曲になっていますからね。

 >東芝カナリア号さん

 「クラウンレコード1万円クイズ」は復活しています。単独の番組ではありませんが。
日本クラウンのHPからも募集できるようです。

 >こうそくひれん1号さん

 昭和60(1985)年デビューの歌手には、他にリメイク版の『魔法使いサリー』
の主題歌を歌われた朝川(あさかわ)ひろこさんがいらっしゃいます。来月加古川に
いらっしゃいます。


'85年デビュー歌手  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月17日(日)08時50分47秒

>>MACKYさん

荻野目洋子の'88年以降の作品というと「ストレンジャーtonight」からですね。ありそうですが、「ベスト」ないですか?
今度、探してみます。


>>kansukeさん

「プライベートレッスン」を聴くと「日曜深夜」を思い出す・・・・・ありますね、そういうの。
私の場合、ミッチョンの(初期の)曲を聴くと「EXPOスクランブル」を思い出しますね。ご存じと思いますが「EXPOスクランブル」は科学万博開催に合わせ、TBSが会場から毎日、放送した公開情報バラエティーです。毎回、歌手が2名(大抵アイドル)ゲスト出演しますが、'85年デビューの新人歌手にとっては格好の活躍の場でした。
ミッチョン以外にも矢野有美、秋本理央、若林加奈、網浜直子、宮里久美、佐野量子、岡本舞子、井森美幸、志村香、新井由美子、森田まゆみ、橋本美加子、松本典子、石野陽子、本田美奈子、浅香唯、17クラブ、高橋利奈などが出ていました。それらは全て録画し、今でも保存しています。
世間では「愛・地球博」が話題ですが、私の所では「科学万博」開催中です。

自己レスですが以前、質問したミッチョンのLP曲、

♪果てない海辺だからこそ 大胆になれる
 今ならぶつかったふりして 抱いてくれてもいいわ

という歌のタイトルは「海岸エッセイ」でした。
シングルはコンプリートCDで持っていますが、こういうLP曲はなかなか聴く事が出来ず残念です。


裸足のままで・・・3  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月17日(日)06時44分25秒

 東芝カナリヤ号様

 おはようございます。>実は私の名前もKOSUKE(パスポート表記)とは非常に光栄です。

 「裸足のままで」は、♪白い車で 渚の砂に 2人で残す 愛の足跡/アモーレ アモーレ どこまで歩くのよ/閉じて体閉じて 甘えて甘えて いたい という歌詞です。

> 60年代当時(といっても記憶にあるのは後半ですが・・・)ラジオでは、レコード会社の新譜番組が結構ありました。
当時、歌謡界トップを席巻していたのはコロムビアで、ビクター、テイチク、クラウン等々いろいろな番組があったと記憶しています。
洋楽では、あのビートルズやハマンズ・ハーミッツを擁していた東芝ヒットパレードが最強でしょう。「クラウンレコード1万円クイズ」なんて番組は`80年代まで続いてた歌謡放送ではないでしょうか?

そういえば「クラウンレコード1万円クイズ」は、文化放送の「桂竜也の夕焼けワイド」って夕方の番組でやってましたね。私も小学生の頃、応募したことを思い出しました。東芝のヒットパレードというのもTBSラジオで日曜の夕方やっていましたが、洋楽はかからなかったのでご指摘の番組とは異なるものだったかもしれません。


天野滋さん  投稿者: 東芝カナリヤ号 投稿日: 7月17日(日)03時16分28秒

といえばNSPですが、私が高校3年生の夏休み、自分の進路を決めるべく迷っている頃、いざというときのため、家業の電気屋を継ぐべく某「日立」の戸塚工場へカラーTVの修理研修に行ってたころ、研修所内の音声放送電波で流れていたのがFM東京で、西郡葉子さん(天野滋さん作詞・作曲)の「歌は世につれ」がよく流れていました。
当時は山口百恵さんの「イミティション・ゴールド」が大ヒット中にもかかわらずFM東京も彼女に力をいれていたのでしょうね。
今を思えば、バンバン(荒井由実)の「いちご白書・・・」に通ずるものがあります。

天野氏のご冥福を心より申し上げます。


裸足のままで・・・2  投稿者: 東芝カナリヤ号 投稿日: 7月17日(日)02時19分12秒

♪アーモレー・アーモーレー・アモ〜レー、白い車と??????駈ける二人の愛のあしあと〜♪
そんな歌詞の記憶があります(笑)

#とろりん村のとろり様
BBSの壁紙を変えていただき感激しています。

#KOSUKEさま
実は私の名前もKOSUKE(パスポート表記)です。

60年代当時(といっても記憶にあるのは後半ですが・・・)ラジオでは、レコード会社の新譜番組が結構ありました。
当時、歌謡界トップを席巻していたのはコロムビアで、ビクター、テイチク、クラウン等々いろいろな番組があったと記憶しています。
洋楽では、あのビートルズやハマンズ・ハーミッツを擁していた東芝ヒットパレードが最強でしょう。

「クラウンレコード1万円クイズ」なんて番組は`80年代まで続いてた歌謡放送ではないでしょうか?

#それにしても「裸足のままで」ぜひEP板で聴いてみたいですネ
うちでは真空管アンプとターンテーブルがしっかり現役です!!


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月17日(日)00時04分29秒

kansuke様

>日曜深夜というのは朝寝坊したせいかなかなか眠れず

やっぱり誰しもそうなんですね。私もそうでした(笑)。しかし少女隊の「渚のダンスパーティー」(85年、14位、7万枚)は好きでしたね。その次の「Bye-Byeガール」(85年、13位、10万枚でベストセールス)もよかったし、この路線を続けてほしかったです。


とろりん村のとろり様の都倉俊一の作品について  投稿者: tenda tea  投稿日: 7月17日(日)00時03分28秒

とろりん村のとろり様
とろりん村のとろり様の都倉俊一の作品について、という記事のところで、
取り上げられていた黒木真由美/感情線が私は大好きなのですが、
都倉俊一の作品のところで取り上げられている中で、感情線のように、
明るくてアップテンポで元気で爽快な感じのする作品は他にもございますでしょうか?
また、都倉俊一作品以外でも教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

(取り敢えず以下の中にポップな曲はございますでしょうか?)

「可愛い反抗」(黒木真由実)
「何でもない何でもない」(柏原よしえ)
「人魚の夏」(小林美樹)
LP「あなたにめぐり逢えて」(倉田まり子)収録曲。


ミッチョンは  投稿者: kansuke 投稿日: 7月16日(土)22時24分4秒

恋のプライベイトレッスンが、好きです。
この曲は、一時TBSラジオの月曜日の放送開始前の試験電波発信の時、井森美幸さんの「99粒の涙」・少女隊の「渚のダンスパーティ」・中村あゆみさんの「翼の折れたエンジェル」とセットで繰り返し放送されてたのを思い出します。
特に、日曜深夜というのは朝寝坊したせいかなかなか眠れず、ラジオを聴きながら寝るのですが、いつの間にか朝を迎え、その曲を聴いていたというパターンが多いです。


「夏のお嬢さん」  投稿者: MACKY 投稿日: 7月16日(土)22時02分37秒

あきらさん、こうそくひれん1号さん>ビクターは、商品を比較的長く売りつづけますね。『CD FILE』シリーズや、ずっと前に出したベスト盤なども注文すれば手に入ることもあるし。私が最初に買った宏美さんのベストは、当時でも発売から7〜8年くらい経っていました。最近の宏美さんのベストで初期作品が抜けているのは、テイチクへの移籍も影響しているんでしょうね。荻野目さんは、逆に88年以降の作品を収録したベストを探すのが難しいんですよ。

郁恵さんのブレイクを「夏のお嬢さん」というのはちょっと抵抗がある(個人的にはこれが最後のヒット曲っていう印象が強い)のですが、この人のFavoriteはチャートインもしていない「恋人たち」です。このシングル、折角中古ショップで見つけたのに、その時既にプレイヤーが壊れていて、とうとう一度も針を落としていません(涙)

芳本さんの「サカナ跳ねた」は何というか独特の魅力があるんですよ。まあこの人は「Aurolaの少女」なども好きなんですけど。


ベスト盤  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月16日(土)21時19分18秒

>>MACKYさん

私は秋葉原の石丸電気が「行きつけの店」なんですが、同店のCD売り場には時々デッドストックが並びます。数年前には、'85年に発売された「荻野目洋子 ザ・ベスト」を手に入れました。長山洋子の「CD FILE」は現在でも手に入ります(ただしVol.1のみ)。


>>あきらさん、KOSUKEさん

From Tさんのご指摘で判明しましたが、森川美穂のベストに初期のシングルが収録されていないのは「レコード会社が違う」という理由があるようです。
同じように島田歌穂もアイドル時代の所属は「トリオ」でしたが、現在発売中のCDは「キング」の物だと思います。


>>とろりん村のとろりさん

「スレ汚し」なので、私の書き込み「余計なお世話」も削除して下さい。お願いします。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月16日(土)10時36分43秒

 東芝カナリア号様

>って歌を小学生の頃、ラジオで聴いてずっと気になっていまして・・・
(当時あまりHitしなかったと思いますが・・・)
ふと思い立ってGoogleで検索し、ここにたどり着きました。
いやぁあのサインはVの麻里圭子さんが歌ってて、おまけに筒美京平先生の作品だったとは、びっくりしています。
当時この歌を耳にしたラジオ番組はビクターの新曲案内番組だったと思います。
(ぜひ歌を聴いてみたいですね!)

はじめまして。私もこの曲が大好きですよ。ボサノバ調だけど、あかぬけているというのか・・・幼稚園だったしヒットしなかったので、もちろんリアルタイムで覚えていないのですが、CDは持ってますよ。「筒美京平60's RARE TRACKS」(VICL-60191)というオムニバスで、まだ廃盤にはなっていないと思うのですが。でも当時は「ビクターの新曲案内番組」なんてあったのですか?歌謡界もその70年前後って盛り上がっていただろうし、リアルタイムで体験してみたかったですね。

 あきら様☆

>江見さんの作詞家としての最初のヒットは田山雅光さんの「春うらら」でしたっけ?その後にも伊藤咲子さんの「寒い夏」とかも書いていらっしゃいました。個人的には割りと好きな作詞家でしたけど、そういった結果になってしまったのは残念でしたね。

最初がシンシアの人恋しくて(75年、8位、23万枚。レコ大歌唱賞受賞)次が「春うらら」(76年、16位、21万枚。これ彼女の作品って知りませんでした)でした。他には渋谷哲平さんの「標的」(79年、49位、5万枚で彼の最大セールス)とかね。「寒い夏」からサッコさんは惜しくもチャートインできなくなってしまいましたが、(シングルA面では)初の阿久悠氏以外の作詞家起用でしたね。

>おそらくレコード会社の版権が関わっているのか、若しくはご本人がこの時代を否定なさっているのか、マスターテープがもう無いのか、真意は分かりませんけれど残念ですね。これから先、発売するベストはコンプリートベストとして発売をお願いしたいですね。ときどき「ベスト」とかって名前が付いていて「はぁ?」って感じの中途半端なCDってありますし。

おそらく挙げられた3つの原因のどれかでしょう。まあ懐具合にもよるけど、私もベストとして発売するならコンプリートベストにして頂きたいですよ。でも桜田淳子さんのコンプリート・ベストなんかアルバムの曲なんかは入っているのに、「神戸で逢えたら」(80年、85位)「ミスティー」(81年、53位)「This is a boogie」とか後期のシングルが抜けてるんですよ。どういう意図かはわかりませんがアタマにきました。


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月16日(土)09時21分28秒

江見さんの作詞家としての最初のヒットは田山雅光さんの「春うらら」でしたっけ?その後にも伊藤咲子さんの「寒い夏」とかも書いていらっしゃいました。個人的には割りと好きな作詞家でしたけど、そういった結果になってしまったのは残念でしたね。

>我々が(私が?)期待するような「教室」「サーフサイド・ブリーズ〜真夏の風」「姫様(ひいさま)ズームイン」「おんなになあれ」といった歌は一曲も入っていない。「これのどこがベストなんだよ」と思ったら、パッケージに次のような一文を発見。「本人の選曲によるベスト」。

ご本人はデビュー当初からアイドル扱いされるのを嫌がっていた方だから、こういった結果になってしまうのはいた仕方ないかと・・・。だけどデビュー曲の「教室」からはじまっていい曲がずっと続いていたからこの部分のベストが出ないってのは残念ですね。美穂さんって自分の印象からいくとブレイクしそうでしきれなかったって感じがあります。なんかピチカートファイヴとかと同一線上というか・・・。

CDの収録時間の関係で曲数の多い歌手の場合はどうしても割愛されてしまう曲が出てくるのは残念です。芳恵さんの以前のベストではいつもなぜか「太陽は知っている」が抜けていたし。25周年記念のBOXにはさすがに収録されているようですが。

荻野目さんの「心のままに」はいい曲ですよね〜。たしか「わが子よ」の主題歌でしたよね。同じく「わが子よ」のエンディングに使われた三田寛子の「20歳の前で」も好きでした。芳本さんの「サカナ跳ねた」は歌手としてはかなり末期の曲でもうアイドルじゃないなって感じのする曲調でしたよね?島田歌穂さんのベストに初期の「マンガチックロマンス」「今がチャンス」「恋は馬車にのって」が入ってないってのは「島田歌穂ベスト」と名乗るのはちょっとね。おそらくレコード会社の版権が関わっているのか、若しくはご本人がこの時代を否定なさっているのか、マスターテープがもう無いのか、真意は分かりませんけれど残念ですね。これから先、発売するベストはコンプリートベストとして発売をお願いしたいですね。ときどき「ベスト」とかって名前が付いていて「はぁ?」って感じの中途半端なCDってありますし。


裸足のままで・・・  投稿者: 東芝カナリヤ号 投稿日: 7月16日(土)08時48分43秒

って歌を小学生の頃、ラジオで聴いてずっと気になっていまして・・・
(当時あまりHitしなかったと思いますが・・・)
ふと思い立ってGoogleで検索し、ここにたどり着きました。
いやぁあのサインはVの麻里圭子さんが歌ってて、おまけに筒美京平先生の作品だったとは、びっくりしています。
当時この歌を耳にしたラジオ番組はビクターの新曲案内番組だったと思います。
(ぜひ歌を聴いてみたいですね!)

とろりん村のとろりさん。おかげさまで長年の心のつっかえがとれてすっきりしました。
ありがとうございました。


「セクシー・バス・ストップ」  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月16日(土)08時18分40秒

 Shigeru様

 おはようございます。添付して下さったWebの中に、浅野ゆう子さんの「セクシー・バス・ストップ」(76年、12位、19万枚)についてのコメントがありました。ここのサビで
男性コーラスが♪バス・ストップ ありがとう と入ると書かれているのですが、私の持っているCDの歌詞カードでは♪バス・ストップ I remember となっているんです。どちらが正しいのか?もう1回聞いてみますが、この曲はアレンジなんかもふくめて名曲で、もちろん彼女の中でもベストだと思います。今より当時の方がずっと魅力があったと思っています。


バスストップ  投稿者: Shigeru 投稿日: 7月16日(土)07時47分10秒

「バスストップ」は千家和家作詞、葵まさひこ作曲でしたね。失礼しました。
でも、なぜ平浩司さんになったのかはいまだなぞのままですね。
でも、あの時点でCynthiaが「バスストップ」を唄って有馬、筒美ラインから外れていたらその後の展開も変わってしまっていたかもしれないので唄わなくて良かったのかも知れません。
でも当時のCynthiaの声量の豊かさからして「バスストップ」を唄う姿は容易に想像が
付いてしまします。シングルでいうと後の「女性」(有馬・筒美)系かな?
http://www.cynthiastreet.com/cgi-bin/msearch.cgi


「瞳にSTORM」  投稿者: MACKY 投稿日: 7月15日(金)23時19分15秒

ベスト盤はねえ、個人的な印象では「欲しい曲が1曲だけ入っていない」という思いをすることが多いですな。長山さんと荻野目さんの88年くらいに出たベストは収録曲がよかったけど、さすがにもう手に入らないだろうな。

私はブレイク前とか後とかはあんまり考えないけど、Favoriteが代表曲からちょっとずれていることが多いな。浅香唯さんなら「瞳にSTORM」とか、荻野目さんなら「心のままに」や「北風のキャロル」とか。早見優さんの「Yesterday Dreamer」とか芳本さんの「サカナ跳ねた」なんて知ってる人も少ないかも。


ごめんね美穂ちゃん  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月15日(金)23時00分0秒

>>From Tさん

ご指摘ありがとうございます。そうかあ、レコード会社が違うのかあ。まあ「ああいう娘」だから先入観で非難してしまったんですが、完全な「勇み足」でした。森川さんにはお詫び申し上げます。


ベスト盤について  投稿者: kansuke 投稿日: 7月15日(金)22時41分56秒

私も、荻野目ちゃん・百恵さん・真子さん・八神純子さん・柏原よしえさんなどのを所持してますが、百恵さんは「ロックンロールウイドゥ」・真子さんは「恋のハッピーデート」が収録漏れしてます。その他の歌手の物にも、このような現象がありベスト盤の意味がないので購入を諦めました。百恵さんや、真子さんのも気付かずに購入し、後から、腹が立ってきました。
また、本人が選ぶベスト!というのは私も嫌です。(そんなこといったら、選ばれなかった曲を作った作家に失礼だと思います。)

そして、荻野目ちゃんの「無国籍ロマンス」は、ベスト盤で初めて聞いて気に入ったのですが、作曲を見ると坂本龍一さんではないですか!
このような発見もベスト盤のいいところです。
価格も、LP盤より若干高いだけでお買い得だと思うのですが。


森川美穂とか・・・  投稿者: From T 投稿日: 7月15日(金)21時16分4秒

森川美穂は、恐らくゴールデン☆ベスト(東芝EMI)を見たものと思われますが、ちょっとその評価はかわいそうな気がします。「教室」「サーフサイド・ブリーズ〜真夏の風」「姫様(ひいさま)ズームイン」「おんなになあれ」等は、VAP時代のリリースなのである
意味仕方ありません。VAP時代の曲はHER-BESTで過去に発売しているので、これはこれであっても良いと思います。
ファンを無視した自選集で個人的にまず思い浮かぶのは、新田恵利MY!コレクション2ですね(笑)。

荻野目洋子・岩崎宏美等ビクター系列のbestはCD-FILEシリーズをおススメします
(今となっては、入手が難しいのですが(汗))。基本的に5枚のシングルA/B面10
曲で1枚なんですが、リリース順に作成しているので、初期から聴くには便利です。
ビクターも変なbestを何枚も発売するのなら、これを再発した方がよっぽど良いです。
(他にも、小泉今日子・松本伊代etc... 特におススメは長山洋子だったりします)

「ないがしろにされている曲への愛おしさ」と先にカキコしましたが、アイドルが何枚
かリリースした後にブレイクした場合、ある意味そのブレイクした曲が第2のデビュー
曲になってしまうんですよね。そして、レコード会社も所属事務所も2匹めのドジョウを狙うわけではないのだろうけど、その後の何曲かは同じ路線を継承してしまう。それが、ブレイクする前から応援しているファンからすれば否定された気分になってしまう。そんなところが、ブレイク前の曲に思い入れを持ってしまう要因ではないかと思います。

ブレイクした後に新たにファンになった人たちにブレイクする前の曲を聴いてもらう(
興味を持ってもらう)戦略(プロモーション)がもっと有っても良いのでしょうが、なか
なか感じられません。古くからのファンはそこにも消化不良を感じたりするのではないのでしょうか。

江美早苗さんは相変わらず個人的にイメージがつかめないのですが、中里綴さんはわかり
ます。彼女は、ほかにも南沙織『気が向けば電話して』とか作詞していますよね。そして、私のツボは堀ちえみ『真夏の少女』もですが、林紀恵『えとらんぜ』・『16キラリズム』です。ホリプロマニアにはある意味たまりません(笑)。

水野きみこ『は・じ・め・ま・し・て』は、5月生まれも良いですよね。彼女が5月生まれだということもあるのかもしれませんが、5月になると何故だかむしょうに聴きたくなります。きっと、水野きみこマニアの方は私と同じ気持ちになる方が何人かはいるのではないかと個人的にはニラんでいます(笑)。
『VIRGIN』が入ってないのもいい。これは、『は・じ・め・ま・し・て』の水野きみことは別物ですからね(笑)。
あまり関係ないんですが、私も5月生まれなんです(爆)。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月15日(金)11時42分25秒

こうそくひれん1号様

>自分じゃ一端のアーティスト気取りで、それで「もろアイドル」という楽曲は外したんだろうけど、ファンが何を望んでいるか全く理解していない。身の程知らずも甚だしい。

こんにちは。それは勘違いも甚だしいですなあ。ところで森川美穂さんって結局ブレイクしたんでしょうか?確かに97年春までにオリコンには24曲もチャートインさせていますが、最高のセールスで「Blue Water」という曲(知りません)が17位で8万枚です。私は「PRIDE」(87年、20位、3万枚。この曲は好きですね)までしかはっきり覚えていません。

>荻野目ちゃんの「ベスト」は「ダンシング・ヒーロー」以降だけだし、岩崎宏美は初期作品が無視されている

そう。荻野目ちゃんのベストは持ってますが、「ダンシング・ヒーロー」(85年、5位、32万枚)以前は入っていないんですね。宏美さんはほぼコンプリート・ベスト(「岩崎宏美ベストコレクションVICL-40079〜80の2枚組)を持っていますが、初期の名曲の数々を入れてない(まさか「ロマンス」とか「センチメンタル」(75年、首位2週、57万枚)が入ってないとしたらビクターのミスジャッジですね。

>メジャーな観光地に押し寄せるよりも、自分だけが知っている「穴場」を一人歩くのが好き・・・という感覚だと、私は解釈しています。多分、みなさんもそうじゃないですか?

ウーン、私は「ブレイク前だから好き」って感覚はあまり持ってないですね。その歌手がブレイクするかどうかは、その時点ではわからないですから。単純に曲が好きという理由ですね。強いて言えば「初々しさがある」ってところでしょうか?


ファンの心 歌手知らず  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月15日(金)10時40分32秒

先日、秋葉原の石丸電気で「森川美穂ベスト」なるCDを発見。「おっ!」と思い、手に取ってみたんですがガッカリ。我々が(私が?)期待するような「教室」「サーフサイド・ブリーズ〜真夏の風」「姫様(ひいさま)ズームイン」「おんなになあれ」といった歌は一曲も入っていない。「これのどこがベストなんだよ」と思ったら、パッケージに次のような一文を発見。「本人の選曲によるベスト」。いるんだよな〜、こういう勘違い野郎(いや女の子だから「野郎」じゃ、ないか。勘違い娘)。自分じゃ一端のアーティスト気取りで、それで「もろアイドル」という楽曲は外したんだろうけど、ファンが何を望んでいるか全く理解していない。身の程知らずも甚だしい。思い上がりも結構だけど、「ベスト」なんだからシングルを並べてよ、美穂チャン。
まあ、これは特異な例なんだけど、会社の都合でブレイク前のマイナー曲は無視されるというのは、よくありますよね。「島田歌穂ベスト」を見つけた時「ややっ!ベストだ!」と思ったんですが、やはり「マンガチックロマンス」は入っていませんでした(もちろん「今がチャンス!」「恋は馬車にのって」も)。荻野目ちゃんの「ベスト」は「ダンシング・ヒーロー」以降だけだし、岩崎宏美は初期作品が無視されている。柏原芳恵も「ハローグッバイ」と「春なのに」以降だけだったりする。そりゃないよ〜(悔涙)

ところで「ブレイク前の曲に注目する理由」という話題が出ていますが、私が思うにはもっと単純な事ではないかと思います。「ブレイクする」というのは「A級になる」という事です。でも私はB級の方が好き・・・と、こういう事では。メジャーな観光地に押し寄せるよりも、自分だけが知っている「穴場」を一人歩くのが好き・・・という感覚だと、私は解釈しています。多分、みなさんもそうじゃないですか?


>>From Tさん
「OKAY」を唄っていたのは「デイヴ・ディー・グループ」ですかぁ(って知らないけど)。さすが60'Sには強そうですね。また分からない事があったら質問しま〜す。

>>とろりん村のとろりさん
「風に乗って」に目を付けるとは、いいセンスしてますね。でもB面の「恋しているから」(「ラブラブライバル」挿入歌)も隠れた名曲だと思います。本編の中では1〜2回くらいしか流れてなく、いつも終わりの「タイトル表示」の所で「♪恋してッいーるからぁ〜」と流れるだけでしたが、知られざる名曲です。
遅ればせながら「そよ風にのって」の壁紙、ありがとうございます。相変らずの反応の速さ。そのリスポンスタイムは「119番」並みですね。

>>とろりさん、KOSUKEさん
私も、暗い山口百恵よりも明るすぎる桜田淳子にアイドル性を感じますね。だから百恵ちゃんの歌は「としごろ」(のみ)を評価しています。


江美早苗さん  投稿者: たつし 投稿日: 7月15日(金)08時59分38秒

彼女が殺されたのは元夫の手によってで、昭和63年のことです。由美かおるさん
たちよりは後輩で、この事件でのコメントをしていた由美さんがとても辛そうだったことを
覚えています。
 ちなみに江美さんは『新婚さんいらっしゃい』の初代のアシスタントでした。


♪♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月14日(木)23時42分35秒

From T様 とろりん村のとろり様

>コンプリート盤以外のBESTなんかだと収録を見合わされることが多い。

先日リリースされた柏原芳恵さんのベストなんか、見事にブレイク以前の曲が(「No.1」
(80年、76位)以外)全部はずされてるんですよ。アタマにきました。

〉「西野バレエ団」にいた江美早苗さん・・・私は知りません。ごめんなさい。西野バレエ団というと、例えば由美かおるさんと同じ世代なのでしょうか。

 私もリアルタイムでは記憶にないんですけど、由美かおるさんや奈美悦子さん(意外でしょ?)と同時期だったようです。それが残念なことに、10数年前かな?惨殺されてしまったのです。

〉確かに、「乙女座宮」 と「しなやかに歌って」は、ぼくも非常に好きです。

 まあ私は百恵さんのベストは、全曲通して考えると「夢先案内人」(77年、1週首位、47万枚)なんです。あと「しなやかに歌って」(79年、8位、27万枚)と「としごろ」かな?いずれにしてもツッパリ路線より、「乙女座宮」や「夢先案内人」のようなファンタジックな路線の方が彼女の声質に合っていると思うんです。でも「冬の色」(74年、首位5週、53万枚)は大ヒットしたのになぜか過小評価されてますよね。私はこのジャケ写が素晴らしいと今でも思っているんです。

> ぼくは子供の頃、「花の中三トリオ」の中では、歌手として桜田淳子が好きでした。
 山口百恵の歌唱には、どこか翳りがあって、親しみにくい面があります。それに比し  て、明るく、華やかな桜田淳子の歌唱に当時のぼくは心惹かれたのでしょう。これは、 今もあまり変わっていません。

あれ、ここまで一致しているんですね。私も全く同感なんですよ。淳子さんって歌手として、あまりにも過小評価されている気がしてならないんです。先日「夜ヒット」の再放送で「リップスティック」(78年、10位、20万枚)を久々に聴いたんですが、いわゆる「歌唱力」には欠けるかもしれません。でも衣裳のセンス、振りのセンス、リズム感、声質、歌のヒロインへのなりきり度(?)、スターとしての華・・・どれも満点に近いと感じました。これは松本=筒美コンビだけに曲も素晴らしいですけどね。


♪♪♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月14日(木)23時37分52秒

☆From Tさま

書き込みを拝読して、共感を覚えました^^。
なるほど、言われてみれば、確かに「ないがしろにされている曲への愛おしさ」というのはあるかもしれません。

ぼくが「モナ・ムール!歌謡ポップス」を開設した動機の一つは、「歴史の襞に埋もれ、忘れ去られてしまった曲
をとりあげたい」というものでしたし...。

「流星少女」(荻野目洋子)は、いい曲ですね。「愛のタイムカプセル」(『恋してカリビアン』のB面)も好きです。

ちなみに、LP「は・じ・め・ま・し・て」(水野きみこ)収録曲では、「小さな恋のメロディ」と「ファニーガー
ル」がぼくのお気に入りです。このアルバムは、名作だと思っています。


♪♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月14日(木)23時13分43秒

☆こうそくひれん1号さま

岡崎友紀の曲の中でぼくが最も好きなのは、「風に乗って」(『ラブラブライバル』主題歌)です。ソフトロック
風の曲調が爽やかで、聴いているだけで幸せな気分になります。

とはいえ、70年代前半にリリースされた彼女のシングルはどれもすばらしいできばえで、率直に言えば、どれも好
きなのですが。

☆KOSUKEさま

山口百恵の曲としては、世間では「宇崎竜童-阿木燿子」コンビの作品が評価されているようですね。
確かに、「乙女座 宮」 と「しなやかに歌って」は、ぼくも非常に好きです。

ただ、全体としてみれば、KOSUKEさんと同様、「宇崎-阿木」コンビの作品よりも、初期の作品の方がお気に入り
です。

これは、ぼくが都倉俊一の曲が好きなせいかもしれません。「としごろ」のような明るい曲もいいし、「冬の色」
のようなシリアスな曲もいいと思います。

ぼくは子供の頃、「花の中三トリオ」の中では、歌手として桜田淳子が好きでした。

山口百恵の歌唱には、どこか翳りがあって、親しみにくい面があります。それに比して、明るく、華やかな桜田淳
子の歌唱に当時のぼくは心惹かれたのでしょう。これは、今もあまり変わっていません。


♪  投稿者: From T 投稿日: 7月14日(木)22時46分1秒

 KOSUKE 様 とろりん村のとろり様 こうそくひれん1号様 あきら 様

荻野目洋子
○流星少女『ティーンズ・ロマンス』○Bの噂『フリージアの雨』○2Bの鉛筆『貝殻テラス』
榊原郁恵
○わがまま金曜日○ アル・パシーノ+(たす)アラン・ドロン<(より)あなた○いとしのロビン・フッドさま
石川ひとみ
○くるみ割り人形○プリンプリン物語○ハート通信
柏原よしえ
○No.1○毎日がバレンタイン○第二章くちづけ
浅香唯
○ヤッパシ…H!○コンプレックスBANZAI!!○STAR

マイ・フェバリットソングを順不動でそれぞれ3曲挙げてみました。こうしてみると見事にブレイクする前の曲に集中していますね。これは、判官びいきということもあるのかも
しれませんが、ブレイクした後に改めて初期の曲を聴きなおそうとしても、結構ブレイク
する前の曲ってないがしろにされる傾向があるんですね。コンプリート盤以外のBESTなんかだと収録を見合わされることが多い。それもあって、ブレイクする前の曲に愛おしさを
感じるんだと思います。決して、ブレイク後の曲に佳曲が無いと言っているわけではありません。

この中では、荻野目洋子を一番聴き込んでいるので、あえてアルバムの中から曲を選んで
みました。これって知らない人が見たら全くわからないですよね(笑)。
うーん。例えて言えば、水野きみこのマイ・フェバリットソングが○Rain Rain
『は・じ・め・ま・し・て』になるようなものでしょうか(笑)。

『Okay』(Dave Dee Group:Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich)はディヴ・ディー・グループ(ちなみに正式バンド名はメンバーの愛称を連ねたもの)だと思います。
これは、GS(ザ・カーナビーツ)もカバーしています。

篠塚満由美は、しじみとさざえのさざえですよね。彼女はものまねタレントでは?と思っていたんですが、手持ちの『アイドル宝石箱』に、「パパはもうれつ」が収録されていました。彼女は立派にアイドルでした。私の見落としです。ごめんなさい。
「西野バレエ団」にいた江美早苗さん・・・私は知りません。ごめんなさい。西野バレエ団というと、例えば由美かおるさんと同じ世代なのでしょうか。


♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月14日(木)16時46分53秒

こうそくひれん1号様 とろりん村のとろり様

>「シンシアがこの曲を歌ったところ想像して似合うと思われますか?」と仰いますが、「硝子坂」同様、アレンジの仕方によるのではないでしょうか。確かに平浩二版そのままでは南沙織には不似合いですが、アレンジ次第では「イケる」のではないかと思います。まあ、実際に本人が唄っているのを聴かないと判断出来ませんが。

そうですか、2人賛成が出てしまいますと反論しにくいですが、この曲はどちらかというとムード歌謡路線に近いでしょう?当時(72年)のシンシアの曲調と(B面なんかも含めて)あまりに違いすぎる。まあ彼女のことだから歌いこなしてしまったかもしれませんが、「似合うか?」ということになると私は首をかしげてしまいます。

>From Tさんはブレイク前の荻野目洋子に注目しているそうですが、私も全く同感です。
マイナー歌手好みのせいか、中途ブレイクした歌手はその後、本人も歌唱曲も万人向けになって、なんか魅力が薄れる気がします。
榊原郁恵は「私の先生」〜「めざめのカーニバル」がいいし、石川ひとみも、まあ「まちぶせ」以降にも「君は輝いて天使にみえた」のような佳曲もあるんですが、やっぱり「右向け右」〜「夢番地一丁目」時代を評価しちゃいますね。柏原よしえも「1」〜「めらんこりい白書」がいい。その後にも「渚のシンデレラ」のようないい曲を出しているので、「よしえ時代」を「ぎりぎりセーフ」としますか。「芳恵時代」は完全アウト!
浅香唯なんかはブレイク後もいい曲を出しているんですが、やはり高く評価出来るのは初期の5作品(「夏少女」〜「10月のクリスマス」)ですね。

全面的に賛成はできませんが、同感する部分だけ。まず荻野目ちゃん、「さよならから始まる物語」(84年、29位、4万枚)がよかったです。デビュー曲の「未来航海」(84年、32位、7万枚)より歌唱力がグーンとアップしており、♪さーよなーらから はじまる ストーリー のストーリーの歌い方がよかったですね。郁恵さんも「わがまま金曜日」(77年、52位、4万枚)「アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた」(77年、22位、12万枚)あたりがよかったと思いますが、「夏のお嬢さん」(78年、11位、20万枚)でブレイク以降もいい曲はありましたからね・・・石川ひとみさんは完全に同感です。「ハート通信」なんかチャートインしなかったのが不思議なくらい。「夢番地一丁目」(81年、84位)なんかアレンジも含めてよかった。よしえさんに関しては、「第二章・くちづけ」(80年、49位、5万枚)・「乙女心何色?」(81年、55位、4万枚)の路線がよかったと思いますが、浅香唯さん同様ブレイク後もいい曲はあったと思いますよ。個人的には「花梨」(82年、10位、18万枚)「夏模様」(83年、8位、16万枚)「最愛」(84年、8位。22万枚)なんかいいのでは?と思っています。でもなんといってもブレイク前がよかったのは、私は山口百恵さんだと思うんですね。「としごろ」なんて彼女にぴったり合ってましたし、37位、7万枚という結果は「過小評価」だと思っております。


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月14日(木)14時13分24秒

☆こうそくひれん1号さま

ぼくも、ブレイクする前の曲の方が好きな傾向があります。

「単にマイナーアイドルが好きなだけちゃうんか」と言われそうですが、やはり、自分の心に嘘はつけないのです。

そうしたアイドルのマイ・ベストフェバリットソングをあげると、下記の通りとなります。しかし、ブレイク前の
曲は、たいてい、お気に入りです。

柏原よしえ・・・「ガラスの夏」「レディ直前」
浅香唯・・・「ヤッパシ…H!」
荻野目洋子・・・「ディセンバー・メモリー」
石川ひとみ・・・「くるみ割り人形」

特に、柏原よしえはブレイクするまで「こんなにいい曲を歌っているのに、なぜ売れないんだろう」と思っていました。。。

☆From Tさま

「EP盤リスト」をみていただけたら、ご理解いただけるかと思いますが、ぼくは相当、60年代初頭のジャパニー
ズ・カバーポップスにはまっています。

長い間、ぼくは「オリジナル」=本物、「カバー」=「まがいもの」と思っていましたが、そうした認識を吹っ飛
ばしてくれたのが弘田三枝子です。今では、日本人によるカバーの方が、オリジナルを凌駕しているのではないか
と思っているくらいです。

ビートルズ登場までのジャパニーズ・カバー・ポップス黄金時代を支えたのは、まぎれもなく、漣健児氏でしょう。
この場を借りて、改めて、ご冥福をお祈りいたします。

☆おちばくんさま、Shigeruさま、たつしさま、こうそくひれん1号さま、KOSUKEさま

・ぼくが初めて「そよ風にのって」を聴いたのは、シンシアの1stLP「17才」のB面を通してでした^^。

・そうですね...「バス・ストップ」のドラマティックな曲調は、シンシアにベストマッチだと思います。
彼女がこの曲を歌う姿を想像してみましたが、それほど違和感はありません。
有馬三恵子が詩をかいたならば、シングルA面でリリースされても不思議ではないような気がします。


ちょっと待って  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月14日(木)10時52分53秒

>>KOSUKEさん

「シンシアがこの曲を歌ったところ想像して似合うと思われますか?」と仰いますが、「硝子坂」同様、アレンジの仕方によるのではないでしょうか。確かに平浩二版そのままでは南沙織には不似合いですが、アレンジ次第では「イケる」のではないかと思います。まあ、実際に本人が唄っているのを聴かないと判断出来ませんが。


ヨッ!ご同輩  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月14日(木)10時40分28秒

>>From Tさん

追加情報ありがとうございます。
そういえば'60年代は洋楽のカバー曲が全盛でしたね。From Tさんは60'Sカバーポップスがお好きですか?
17年前、TBSテレビで「土曜深夜族」という番組をやっていたのをご存じですか?「エンジェルス」というグループが毎週、オールディーズを唄う番組でした。私は'70年代に青春時代を送った世代なので60'Sにはあまり馴染みがありませんでしたが、「エンジェルスのテーマ」(モンキーズのテーマ)、「アイドルを探せ〜もしかしてピロローグ〜」、「OKAY」などは自分好みの曲調で好きでしたね。ところで「OKAY」って原曲は誰が唄っていたんですか?

「サファイヤ色のプレリュード」の作詞は神田ヒロミでしたか、やっぱりね。From Tさんの仰る通り、デビュー曲「未来航海」も彼女の作品でしたね。
神田広美は速水陽子の「い・か・が」「やっぱり」も書いています。速水のLP「センチメンタル倶楽部」は全12曲中7曲が「神田作品」です。

From Tさんはブレイク前の荻野目洋子に注目しているそうですが、私も全く同感です。マイナー歌手好みのせいか、中途ブレイクした歌手はその後、本人も歌唱曲も万人向けになって、なんか魅力が薄れる気がします。
榊原郁恵は「私の先生」〜「めざめのカーニバル」がいいし、石川ひとみも、まあ「まちぶせ」以降にも「君は輝いて天使にみえた」のような佳曲もあるんですが、やっぱり「右向け右」〜「夢番地一丁目」時代を評価しちゃいますね。柏原よしえも「1」〜「めらんこりい白書」がいい。その後にも「渚のシンデレラ」のようないい曲を出しているので、「よしえ時代」を「ぎりぎりセーフ」としますか。「芳恵時代」は完全アウト!
浅香唯なんかはブレイク後もいい曲を出しているんですが、やはり高く評価出来るのは初期の5作品(「夏少女」〜「10月のクリスマス」)ですね。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月14日(木)09時33分7秒

 Shigeru様 こうそくひれん1号様 From T様 あきら様☆

>平浩二さんの「バスストップ」は当初筒美京平さんがCynthiaに書いた曲でした。
なぜ平さんが唄うことになったのかは私も知りません。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

うーん失礼ですが「バス・ストップ」の作曲は京平先生ではなく、葵まさひこ氏でした。平さんがなぜ歌うことになったのかは私も存じないのですが、シンシアがこの曲を歌ったところを想像して似合うと思われますか?私はミスマッチだと思いますよ。

>昔の事をうっかり忘れる事はよくありますが、「その件は初めて聞きました」と断言されたのにはビックリしちゃいました。まあ4月22日の過去ログをごらん下さい(笑)
ところで「天使はこうして生まれるの」を初めて聴いた時、初めて聴いたのに「この曲、聴いた事があるゾ」と思いました。それくらい同曲と「サザエさんの挿入歌」のイントロはそっくりなんです。よくは憶えてないんですが、「♪お空が大きく見えるのは、私が笑っているからよ」というような歌詞だったと思います。

あらそんなに最近だったんですか?記憶力の容量がいかに足りないかの問題ですね、大変失礼いたしました。(もうアルツ決定ですね。昔のことは詳細に覚えていますから)でもそのサザエさんの挿入歌、どうしても思い出せませんね。

>神田ヒロミと言えば、あの『ドン・ファン』を歌っていた神田広美(やたら気の強そうな
キャラだった)と同一人物ですよね。他にも神田広美・野原理香名義で楽曲を提供しています。そう考えると、金井夕子(青木茗)・高橋美枝(風堂美起)みたいにアイドルがフェードアウト後他のアーティストに楽曲を提供する走りだったのではないでしょうか。
(余談ですが、新田恵利はこれにはあてはまらないなあ(笑))。

神田広美さんは「ドン・ファン」(78年、58位、3万枚)では「気の強そうなキャラ」を演じさせられていただけですよ。まあ確かに自己主張が強かったというか、自意識過剰な面は感じさせられましたけど。
 アイドルから作詞家に転向、という例はよくありましたが、その元祖で唯一成功(ここは人によって議論が分かれるでしょうが)したのは「西野バレエ団」にいた江美早苗さんじゃないかと思います(1人GSの「涙でかざりたい」etcを68年前後に発売)。中里綴さんというペンネームでシンシアの「人恋しくて」(75年、8位、23万枚)を筆頭に数多くのヒット曲を世に出しました。新田ちゃんは実績がわからないので何とも言えませんが、まずあてはまらないでしょう。


バス ストップの作曲者  投稿者: たつし 投稿日: 7月14日(木)09時19分7秒

 >Shigeruさん

 『バス ストップ』は最初、シンシアが歌う予定だったと書いていますね。
でもこの歌の作曲者は葵まさひこさんという「ハニーナイツ」のリーダーだった方
です。『オー チンチン』や多くのアニメ、特撮主題歌もレコーディングなさったグループですが、葵さんは既に他界されました。いつ他界したのかは分かりません。

 余談ですが、私の母も「明美」です(^^


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月14日(木)09時03分2秒

>神田ヒロミと言えば、あの『ドン・ファン』を歌っていた神田広美(やたら気の強そうなキャラだった)と同一人物ですよね。他にも神田広美・野原理香名義で楽曲を提供しています。そう考えると、金井夕子(青木茗)・高橋美枝(風堂美起)みたいにアイドルがフェードアウト後他のアーティストに楽曲を提供する走りだったのではないでしょうか。

神田さんは他にも神田ヒロミって名前でペンをとっていたこともあったと記憶してます。
あと野原理香名義で当時、フジテレビで放送されていたミニアニメ番組「ほかほか家族」のテーマ曲も歌ってましたよね?この番組は「3時のあなた」終了後5分くらいの時間帯で放送されてました。元アイドルが楽曲を提供って例はしのづかまゆみ(篠塚真由美名義で提供)もありまして神田さんよりちょい早かったような気がします。


サファイヤ色のプレリュード♪  投稿者: From T 投稿日: 7月14日(木)04時23分57秒

 こうそくひれん1号様

『そよ風に乗って(Dans Le Meme Wagon):漣(さざなみ)健児 訳詞 G. Magenta 作曲
』は、確かにいろいろな方がカバーされていますね。弘田三枝子・伊東ゆかり etc... あと、南沙織もファーストLP『17才』でカバーしているはず。
最近では、竹内まりやが60年代ポップス・カヴァー・アルバム(Longtime Favorite)としてリリースしています。このアルバムでは、他にも「砂に消えた涙」「悲しき片想い」を
カバーしています。編曲は山下達郎が基本部分を受け持ち、ストリングスを服部克久を受け持っているということもあり結構おススメです。

漣(さざなみ)健児こと草野昌一氏はあのシンコーミュージック・エンタテイメントの会長で、氏の父親が創業した新興楽譜出版に入社後、かつては「ミュージック・ライフ」の編集長もやっていました。残念ながら、氏も膵臓ガンのため先月74歳で亡くなりました。
心よりご冥福をお祈り致します。

純国産のポップスがあまりなかった時代、日本の歌手が自分のオリジナル曲のごとくに日本語の訳詩が付いた洋楽ヒットを持ち歌として歌うこと普通だった時代がまさに60年代でした。これが、後年のいわゆるグループサウンズにつながり、ある意味日本のロックの
礎をつくったといっても良いのではないでしょうか。

『サファイヤ色のプレリュード』の作詞は神田ヒロミでこれとは別物ですね。荻野目洋子
には、他にも『未来航海-Sailing-』・『ティーンズ・ロマンス』なども提供しています。個人的には、『ダンシング・ヒーロー』でブレイクする前が私のツボだったり
します。彼女ってとってもキュートですよね。

神田ヒロミと言えば、あの『ドン・ファン』を歌っていた神田広美(やたら気の強そうな
キャラだった)と同一人物ですよね。他にも神田広美・野原理香名義で楽曲を提供しています。そう考えると、金井夕子(青木茗)・高橋美枝(風堂美起)みたいにアイドルがフェードアウト後他のアーティストに楽曲を提供する走りだったのではないでしょうか。
(余談ですが、新田恵利はこれにはあてはまらないなあ(笑))。


速い!速すぎる!  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月14日(木)02時37分13秒

>>「おちばくん」さん

ウォーーーーーーッ!!!ありがとーございまーす。感謝・感謝・大感謝です。
それにしても何て速いレスポンス。さすが、この掲示板の来訪者は「ただ者」ではありませんね。ただただ脱帽です。


>>KOSUKEさん

昔の事をうっかり忘れる事はよくありますが、「その件は初めて聞きました」と断言されたのにはビックリしちゃいました。まあ4月22日の過去ログをごらん下さい(笑)
ところで「天使はこうして生まれるの」を初めて聴いた時、初めて聴いたのに「この曲、聴いた事があるゾ」と思いました。それくらい同曲と「サザエさんの挿入歌」のイントロはそっくりなんです。よくは憶えてないんですが、
「♪お空が大きく見えるのは、私が笑っているからよ」
というような歌詞だったと思います。


こうそくひれん1号様  投稿者: おちばくん 投稿日: 7月14日(木)00時59分30秒

「サファイヤ色のプレリュード」の原曲は-
マージョリー・ノエルの「そよ風に乗って」だと思います。
結構色々なところでカバーされる曲ですよね、コレ♪


内間明美さん  投稿者: Shigeru 投稿日: 7月14日(木)00時46分11秒

Cynthiaマメ知識を2つ
明美つなかりでご存知の方も多いと思いますがCynthia(南沙織さん)の独身時代の
本名は内間明美さんです。親友の麻丘さんのお姉さんと同じ名前とは奇遇ですねー。
今は篠山明美さんですが、ご本人はCynthiaのほうが馴染みがあるようです。

平浩二さんの「バスストップ」は当初筒美京平さんがCynthiaに書いた曲でした。
なぜ平さんが唄うことになったのかは私も知りません。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。


岡崎友紀とサザエさん?  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月14日(木)00時28分17秒

こうそくひれん1号様

>前にも言ったんですけど、私にとっての岡崎友紀のベストは「ニセモノご両親」の挿入>歌「涙と仲良しのわたし」ですね。それ以外だと「天使はこうして生まれるの」が好きかな。ところでこの「天使はこうして生まれるの」のイントロ、アニメ「サザエさん」で初期の頃によく流れた挿入歌(タイトル不明)のイントロとそっくりなんです。どちらも東芝レコードで、作曲(編曲)も(多分)両方とも筒美京平先生だと思います。これってセルフパクリですかね。

いや、その件は初めて聞きました。(まあ最近アルツ気味なので、忘れてるだけかもしれませんが・・・その場合はご容赦を)前者は全く知りません。後者はイントロを聴いた瞬間に「「サザエさん」のエンディングに似てる!」と思った記憶があります。可愛和美さん(もちろん自殺した女優じゃありませんよ)の「あなたと私」にも似てると思いましたが・・・でも挿入歌って歌つきなんですか?ちょっと思い出せませんね。京平先生はパクリが多いので有名ですから。岩崎宏美さんの「ロマンス」だって、最近CFでも流れてるヴァン・マッコイの「ハッスル」(75年、24位にして27万枚)をパクったらしいですから。


教えてください  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月13日(水)23時13分51秒

博識なみなさんのお力で、ある歌のタイトルを教えてください。

それは荻野目洋子の1stアルバム「ティーンズロマンス」に収録されていた「サファイヤ色のプレリュード」という歌なんですが、その歌の原曲のタイトル(と歌手名)を知りたいんです。
「サファイヤ色のプレリュード」の歌詞(サビ)は

♪サッファーーイヤ色ぉーの プッレリューードそれが恋ね
 なっみーーだが出そうに 好きなの

というものです。
原曲はフランス語の女性歌手だったと思いますが、私が所有するシルヴィ・バルタンの「3枚組ベストアルバム」には入ってないので、彼女ではなさそうです(じゃフランス・ギャルかな?)。
文字ではメロディーが表現できなくて歯がゆいのですが、誰でも何度かは聴いた事がある(と思う)有名な曲です。
何卒よろしくお願いします。


>>KOSUKEさん

前にも言ったんですけど、私にとっての岡崎友紀のベストは「ニセモノご両親」の挿入歌「涙と仲良しのわたし」ですね。それ以外だと「天使はこうして生まれるの」が好きかな。ところでこの「天使はこうして生まれるの」のイントロ、アニメ「サザエさん」で初期の頃によく流れた挿入歌(タイトル不明)のイントロとそっくりなんです。どちらも東芝レコードで、作曲(編曲)も(多分)両方とも筒美京平先生だと思います。これってセルフパクリですかね。


Re:紅組キャプテン、岡崎友紀で〜すっ!  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月13日(水)12時06分37秒

こうそくひれん1号様

> 以前、某番組で岡崎友紀が「『ニセモノご両親』の事は全然憶えていない」と言っているのを聞き、「そんなわきゃ、ないだろう」と思いましたが、当時のあれやこれや、やらされた忙しさを思えば、記憶に残らない仕事があるのも無理もないかもしれませんね。「おくさまは18歳」「なんたって18歳」とて番組自体が有名だから、後から「そんなドラマもやったな」と印象づいたのかもしれません。
それにしても'70年から5年くらい連続で「マルベル堂、女優部門売り上げ1」というのも、すごい記録です。

こんにちは。売れた人ほどそういう傾向があると思いますよ。人間の記憶力には限界というものがありますから。「紅白歌のベストテン」だって結婚するまで5年以上やってるんですよね。73年の終わり〜79年春まで(後任の大場久美子さんが1年しかもたなかったんです。体調不良もあったけど)勤めていました。しかし74年まで5年連続「ブロマイド売り上げNO.1」の記録とはすごいですね。こうそくひれん1号さんで彼女のベストの曲は何ですか?私は「さよならなんて云わないで」、これに尽きます。他の曲も好きですけどね。


紅組キャプテン 岡崎友紀デぇ〜すッ!  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 7月13日(水)08時02分24秒

みなさま、おはようございます

>>From Tさん

海沼先生(寺尾聰)と渋沢先生(富士)は最終回で(何故か)結婚しちゃうんですよね。更には園長先生と図書室の美矢子までもが(何故か)結婚。それも既婚だったはずの園長が「実は結婚しているというのは嘘だった」なんて強引な展開で。ラストの飛鳥の「釣り」には私も引っ掛かりました。


>>kansukeさん

うつみみどりは「なんたって18歳」にも連続出演し、はるか(まどか)の秘密を握る役をやってますね。こちらでも「あっそ〜お・・・バラすわよ」とか「♪あ!誰かが私を呼んでいる〜」なんて名ゼリフを遺しています。
富士眞奈美も第3弾「ママはライバル」に再登場。早乙女家を怪しむ隣のオバサン役を怪演し、「怪しい・・・どうも怪しい」という決まり文句を遺しています。


>>KOSUKEさん

以前、某番組で岡崎友紀が「『ニセモノご両親』の事は全然憶えていない」と言っているのを聞き、「そんなわきゃ、ないだろう」と思いましたが、当時のあれやこれや、やらされた忙しさを思えば、記憶に残らない仕事があるのも無理もないかもしれませんね。「おくさまは18歳」「なんたって18歳」とて番組自体が有名だから、後から「そんなドラマもやったな」と印象づいたのかもしれません。
それにしても'70年から5年くらい連続で「マルベル堂、女優部門売り上げ1」というのも、すごい記録です。


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月12日(火)23時30分20秒

From T様

>高田みづえは確かに君スタ出身でした。そして、榊原郁恵がホリプロTSC、清水由貴子がスタ誕出身ですね。当時はそれぞれファン同士でいがみあうこともなく、棲み分けができていて思えばのどかな時代でしたね。

ところがね、現実はそんなのどかなもんじゃなかったんですよ。当時「明星」でそれぞれのファンが贔屓の1人をほめて、後の2人をけなすなんて企画があったんです。それがなぜか女性が多かったんだけど、例えば○高田みづえ「態度がデカイ。少しはユッコ(清水さん)を見習え ○榊原郁恵「ホリプロだからって威張ってる」 ○清水由貴子「みづえの真似して「ほたる坂」なんて出してるけど所詮売れないのだ」って具合。

>岡崎友紀も、主題歌とか高木飛鳥名義で作詞とかしているんですよね。あと、紅白歌のベストテンの紅組司会とかしていたはず。そう考えると、当時はスーパーアイドルだったんでしょうね。

相当忙しかったそうです。ドラマ主演と「紅白歌のベストテン」と並行してレコードも出していましたから。でも人気的なピークは、3人娘(南沙織、小柳ルミ子、天地真理)の出現前の70〜71年(「おくさまは18歳」)で、吉沢京子さんとライバル視されて「小学一年生」の巻頭を飾っていました。

>後藤真希(ゴマキ)の弟も結果的にマイナスに働いたといってもいいのではないでしょうか。

失敗ケースがまだ(弟で)あったぞと思っていたのですが、このゴマキの弟がいましたね。私はこのユウキ、って子は売れると思っていたんですけど。このテはスカウトします。でもおっしゃる通りマイナスに働いたのは確かですね。


おのれ、コスズメども  投稿者: kansuke 投稿日: 7月12日(火)22時05分43秒

と、同じく思い出されるのが、うつみ宮土里が隣のオバサン役で言った台詞
「悲しいわ、悲しいわ、何だかとっても、悲しいわ。」
や、
校長先生の、
「いいですか!、いいですね。」
の口癖などが、耳に残ります。


高田みづえとか・・・  投稿者: From T 投稿日: 7月12日(火)21時18分11秒

  KOSUKE 様 こうそくひれん1号 様 たつし 様

高田みづえは確かに君スタ出身でした。そして、榊原郁恵がホリプロTSC、清水由貴子がスタ誕出身ですね。当時はそれぞれファン同士でいがみあうこともなく、棲み分けができていて思えばのどかな時代でしたね。

高田みづえと言えば、もうひとつLPの中の曲ですが『南南西』がありました。これも、
秋川淳子のリメイクだと知ったのはかなり後でした。皆さんすでにご存知だと思いますが島崎和歌子も赤道直下型の誘惑(渡部桂子)のC/Wで出しているんですよね。たまたま、
シングルCD(当時は8cmCDでした)を入手して聴いた時はちょっとびっくりした覚え
があります。島崎和歌子verもいいですよね。近年、島崎和歌子もバラエティが中心の仕事
になっているみたいですが、できればまた歌って欲しいものです(笑)。

岡崎友紀も、主題歌とか高木飛鳥名義で作詞とかしているんですよね。あと、紅白歌のベストテンの紅組司会とかしていたはず。そう考えると、当時はスーパーアイドルだったんでしょうね。それから、あまり関係ないけど、海沼先生は寺尾聡ですよね。いま、思い出しました(笑)。

五月みどりが菊池桃子の義理の母だとはわかるのですが、ごめんなさい。レアすぎて、あとはわかりません。吉沢秋絵(???なぜの嵐です)。
他にも、○渡哲也・渡瀬恒彦○長門博之・津川雅彦○田村亮・田村高広・田村正和
○熊谷真実・熊谷(松田)美由紀とかいますね(笑)。

原田喜和子の存在が原田知世にとってマイナスになったとは、私は思いません。
彼女は映画にも主演したし、結婚によるフェイドアウトだったので、結果として仕方ないのでは・・・。さだ繁理(この方は、どちらかと言えば、大借金を作った伝説の映画、
『長江』のプロデューサーの方が有名では・・・)についても、同じようなことがいえる
と思います。

ただ、中森明菜の妹の明穂の件は、ある意味中森明菜がデビューさえしなければ、オファーがこなかったはずなので、明菜自身も自責の念にかられたのは、想像に難くありません。そういった意味では、明らかにマイナスでしょう。ちょっと、事情が違うかもしれませんが、後藤真希(ゴマキ)の弟も結果的にマイナスに働いたといってもいいのではないでしょうか。


えっ「ラスト・ショウ」!?  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月12日(火)20時47分30秒

>>KOSUKEさん

「ラスト・ショウ」ってあれですかね、ドラマ「火曜日のあいつ」の音楽の演奏&編曲を担当した、あのグループ。
徳武弘文、河井徹三、島村英二、井上律、松田幸一の5人組らしいけど、詳しい事は分かりません。
今、木之内みどりの「硝子坂」を聴き直してみたんですが、やはりラスト・ショウっぽいアレンジですねぇ(な〜んて、そんな気がするだけですが)。
演歌調の高田版だけを聴いていると、「作曲・宇崎竜童」というのも意外な感じがします。


硝子坂  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月12日(火)17時23分12秒

こうそくひれん1号様

 (高田みづえは)「君スタ」で演歌を歌った・・・・・やっぱりね。
高田みづえって純粋な演歌歌手ではないのに、なんか演歌の匂いのするアイドルでしたね。「硝子坂」も大幅にアレンジされ、演歌風になっていましたね。編曲で歌って変わるもんだ。

 こんにちは、夜勤お疲れ様でした。「君スタ」で彼女が歌った曲は大川栄策さんの「目ん無い千鳥」で、過去数え切れない位見たオーディションの中でもダントツにうまかったです。スカウトも殺到しただろうと想像しています。おっしゃる通りアレンジで歌が全く変わってしまういい例ですね。木之内バージョンは「ラスト・ショウ」なる名義で、みづえバージョンは馬飼野康二氏(この人ももっと評価されていいと思いますよ、作曲共々)でした。


遅く帰ってきた昼は  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月12日(火)15時52分35秒

>>健二さん

本当の事を言うと、裏はどうでもいいんです。人それぞれ、いろいろありますから。でも裏はどうあれ、それを表に出さない(隠し続けてほしい)のが真のアイドル業かと・・・。
もっとも未だに過去の姿を追い求める我々(私)の都合で「夢を壊すな」なんて言うのも無理のある話かも。元アイドルたちにとっては大迷惑な話かもしれません。


>>From Tさん

よくご存じで。「おのれコスズメども!」は「おくさまは18歳」での渋沢先生(富士眞奈美)の名ゼリフに間違いありません。「中腰になって・・・」という表現を読んで大笑いしました。それにしてもオールドミスといっても当時の富士さんは、せいぜい34〜5歳くらい。今のナンノちゃんの方がはるかに年上の「ミス」なんですね。


>>KOSUKEさん

(高田みづえは)「君スタ」で演歌を歌った・・・・・やっぱりね。
高田みづえって純粋な演歌歌手ではないのに、なんか演歌の匂いのするアイドルでしたね。「硝子坂」も大幅にアレンジされ、演歌風になっていましたね。編曲で歌って変わるもんだ。


兄弟姉妹 続き  投稿者: たつし 投稿日: 7月12日(火)08時56分22秒

 >From Tさん

 他の歌手兄弟姉妹を調べれば、雪村いずみさん&朝比奈愛子さん、五月みどりさん
&小松みどりさん、非常にレアですが『柿の木坂の家』を歌われた、現在日本歌手協会
会長の青木光一さんと『野球けん』の青木はるみさん(この方は、日本初の『ゴジラ』
ソング『ゴジラさん』も歌っています)がいらっしゃいます。

 先日、『男のブルース』等を低音で歌われた三船浩さんが75歳で他界されました。
ご冥福をお祈り致します。


「硝子坂」  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月11日(月)23時24分12秒

From T様

>実は、私が初めて買ったレコードは高田みづえ(硝子坂)でした。確か、昭和52年と記憶しているので、それより前になるとちょっとうろ覚えです。木ノ内みどりが前に歌っていたことを知ったのはだいぶ後でした。

そう、「硝子坂」の発売はご記憶通りS.52.3.25でした。この曲を(「君スタ」で演歌を歌った)彼女に歌わせたプロデューサーは天才としか思えません。なんか「演歌ロックアイドル歌謡」とでも言えばいいのか(でも木之内みどりさんのバージョンは全然演歌チックじゃないんです)、デビュー曲としては奇抜でしたね。チャートの推移もめざましく、私が記憶している範囲では110位→55位→42位→16位という、今ではあまりお目にかかれないパターンで、最終的には9位、31万枚の大ヒットになったのはご存知の通りです。


おのれコスズメども!  投稿者: From T 投稿日: 7月11日(月)23時10分36秒

 こうそくひれん1号 様 KOSUKE 様

「おのれコスズメども!」これ、奥様は18歳(岡崎友紀&石立鉄男)ですね。富士真奈美のオールドミスの黒メガネ教師役は最高でした。中腰になって、女生徒達に「こら、コスズメども、あっちへ行け。しっ、しっ!」と手で追い払う姿は強烈に覚えています(笑)。残念ながら、オンタイムではなく再放送ですけど・・・

『銀座NOW!』のオリコンの故小池社長の出演は月曜日でしたか。実は、私が初めて買った
レコードは高田みづえ(硝子坂)でした。確か、昭和52年と記憶しているので、それより前になるとちょっとうろ覚えです。木ノ内みどりが前に歌っていたことを知ったのはだいぶ後でした。なので、麻丘めぐみと言われると水谷絵津子(めばえ)を思い出すし、サッコと言われると、伊藤咲子ではなく桜井幸子になってしまいます(笑)。


セリフ・・・  投稿者: 健二 投稿日: 7月11日(月)22時11分36秒

こうそくひれん1号様。
その、「おのれコスズメども!」という富士真奈美さんのセリフは知りませんでした。
また、アイドルは裏まで知る必要もないと思うけど、そんなファンの夢をブチ壊すのはプロではないですよね。裏があっても当たり前。結婚して全てがお互いをわかり、イメージが違った・・・なんて事はよくある話です。
こうそくひれん1号様が列記した子たちは、確かに夢を壊さない・・・いや、そんな子じゃないと思います。


もちつきました  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月11日(月)13時14分10秒

昨夜はあまりのショックで取り乱し、「アイドルの実体なんて、こんなものでしょうか」なんて言いましたが、よく見ればインタビューを受けているのは一癖も二癖もありそうな連中ばかり。それだけでアイドル全体を判断するなんて早計でした。
相本久美子や吉田真梨や石川ひとみや比企理恵や壺井むつ美や杉田愛子や沢田富美子や石毛礼子や川島恵や河上幸恵や高橋美枝や若林加奈や南野陽子や仁藤優子や国実百合や五月亜衣や高橋由美子らは絶対そんな娘じゃないよ、うん!


♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月11日(月)07時39分27秒

健二様 From T様 こうそくひれん1号様 あきら様

おはようございます。

>私は「カヨさん」と聞くと、「細腕繁盛記」の富士真奈美さんのセリフが浮かんできます。

同感です(笑)。でも会社の元同僚の結婚披露宴で富士さんを拝見しましたが、流石女優。きれいな方でしたよ。

>『銀座NOW!』と言われると、久我直子(ノアノア気分)、大橋恵利子(経験シーズン)とかは覚えているんですけど、松田かんなは思い出せません。ごめんなさい。
確か木曜日はオリコンの故小池社長が出演していて、ビリー・ジョエルとかアース・ウインド&ファイアとか聴くようになったのはなんとなく覚えているのですが・・・

それは惜しかったですね。松田さんは上述のお2人より3年ほど前でしたしね。
木曜が洋楽だったのは正解で。洋楽に疎い私でもこの頃は覚えてます。でもオリコンの
故・小池社長の出演は月曜でした。現在に至るまで、オリコンの日付って(今の雑誌の
発売は木曜ですが)ずーっと月曜なんです。だからその日の最新のチャートが紹介された
わけです。

>詳しくは本を読んでいただきたいのですが、「スタ誕SP」の涙に感動した私は裏切られたような気持ちになりました。アイドルの実体なんて、こんなものでしょうか。

その本は読んだことがありませんが、中にはそういうアイドルもいるでしょう。でもそういう小賢しいアイドルって大体消えて生きますよね。最近思うのは、芸能界だって受験だって結局キメテは人間性、ってことです。

>これは・・・益巳健さんですね。「情熱ARIGATO」という曲でデビューして3枚ほどシングル出してました。

よく思い出しましたね、流石はあきらさん。「益」という字がついてたのは覚えてましたが・・・レコード会社は(薫子さんと同じ)TDKコア、3枚も出してたんですか?


(無題)  投稿者: あきら 投稿日: 7月11日(月)06時28分43秒

>あと江利チエミさんの弟が(ちょうど亡くなるのと前後して)出てきたけどダメでしたね。名前が出てこないんですが・・・。

これは・・・益巳健さんですね。「情熱ARIGATO」という曲でデビューして3枚ほどシングル出してました。


元アイドル  投稿者: From T 投稿日: 7月11日(月)02時24分25秒

  こうそくひれん1号 様

元アイドル私も読みました。ちなみに、私のツボは大沢逸美・安原麗子・宍戸留美でした。結構、ショッキングな内容が書かれています。
そして、田中陽子(彼女は絶対こういう場所には出てこないからなあ)はあとがきに
一言だけ反逆のアイドル・・・と触れられています。反逆のアイドルという言葉は
言いえて妙だなと私は結構気に入ってしまったので、最近は結構田中陽子を語る上で
枕言葉で使ったりしています。
だけど、一体彼女は何に対して反逆を行っていたのでしょう。ある意味、引退直前の田中陽子は田中陽子を演じていた気がしてしょうがありません。


アイドルの正体  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月11日(月)00時47分10秒

今日「元アイドル!」なる本を買ってきました。かつてのアイドルたち(22人)に対するインタビューをまとめた物ですが、今だから語れるというか、もう本音ズバズバで、当時アイドルのうわべしか見ていなかった純なファンにとっては、かなりショッキングです。とりあえず「胡桃沢ひろこ」の所だけ読んでみましたが、もぉービックリ!
「エエーッ!!胡桃沢ひろこって、こんな娘だったの!?」「『スタ誕SP』での、あの号泣は何だったの!?」「あの『泣き』は計算か??」・・・・・
詳しくは本を読んでいただきたいのですが、「スタ誕SP」の涙に感動した私は裏切られたような気持ちになりました。アイドルの実体なんて、こんなものでしょうか。

>>KOSUKEさん
江利チエミの弟、憶えています。が私も名前は思い出せません。あーこういうのって気持ち悪いですねぇ。

>>健二さん
私にとって富士眞奈美の名ゼリフと言えば「おのれコスズメども!」ですね。知ってますか?

>>From Tさん
つい忘れがちな兄弟に「アイリーン(姉)、アグネスチャン(妹)」「金田賢一(兄)、金田幸子(妹)」などもいますね。


♪♪  投稿者: From T 投稿日: 7月10日(日)22時23分13秒

  KOSUKE 様 こうそくひれん1号 様

○荻野目慶子・荻野目洋子○石田ゆり子・石田ひかり○藤井フミヤ・藤井尚之
○鈴木聖美・鈴木雅之○布川敏和・布川智子○由紀さおり・安田祥子
○芹沢直美・我妻佳代○モト冬樹・エド山口○石野真子・いしのようこ(石野陽子)・宝乃純(石野敦子)○堀ちえみ・堀美矢子 etc...結構、いると思いますが今一番の旬は花田
家でしょうか。そう言えば叶姉妹はどうしているのでしょう(笑)。

よっきゅん=田中陽子になります(笑)。これは、テレ東系のアニメ『アイドル天使ようこそようこ(田中陽子をモデルに製作されたテレビアニメ)』からきています。ちなみに、前年は『アイドル伝説えり子(田村英里子をモデルに製作されたテレビアニメ)』といって、こちらは、えりりん=田村英里子になります。

『銀座NOW!』と言われると、久我直子(ノアノア気分)、大橋恵利子(経験シーズン)とかは覚えているんですけど、松田かんなは思い出せません。ごめんなさい。
確か木曜日はオリコンの故小池社長が出演していて、ビリー・ジョエルとかアース・ウインド&ファイアとか聴くようになったのはなんとなく覚えているのですが・・・


佳代・・・・  投稿者: 健二 投稿日: 7月10日(日)21時39分38秒

こうそくひれん1号 様、こんばんは。
明日は夜勤ですか?ごくろうさまです。
麻丘めぐみサンの本名は佳代さんですか。岡田有希子さんも佳代さんでしたよね。
私は「カヨさん」と聞くと、「細腕繁盛記」の富士真奈美さんのセリフが浮かんできます。
あの、「か〜よ!犬に食わせるメシはあっても、おみゃ〜に食わせるメシはにゃ〜!」という罵りの絶叫が・・・・。  失礼しました。


お仕事お疲れ様です  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月10日(日)21時34分4秒

こうそくひれん1号様

>麻丘めぐみの本名は「藤井佳代」でしたが、後に「田島佳代」になったと思います。両親が離婚して母方の姓を名乗っていたのでしょうか。

この頃最高にファンだったのでよく覚えてます。「女の子なんだもん」(73年、7位、18万枚。私的にはベストでした)の頃でした。

>さだまさしには「さだ繁理」という弟もいました。東宝で歌謡映画「関白宣言」が作られた時、主演したのが繁理です(兄・まさしは神主の役で出演)。

そんなことありましたねーよっく覚えてらっしゃる。この弟って人は台湾に留学して、「案山子」(77年、15位、13万枚)はこの弟がモデルになった曲なんですって。

 あと江利チエミさんの弟が(ちょうど亡くなるのと前後して)出てきたけどダメでしたね。名前が出てこないんですが・・・。


とりあえず「ただいま」  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月10日(日)21時22分33秒

>>From Tさん
「いってきます!」の作曲は若林まり子ですか・・・残念ながら知らない人です。若林志穂や若林加奈なら、よく知ってるんですけど。

>>KOSUKEさん、たつしさん
麻丘めぐみの本名は「藤井佳代」でしたが、後に「田島佳代」になったと思います。両親が離婚して母方の姓を名乗っていたのでしょうか。

>>KOSUKEさん
「失敗した」と言うのは失礼なんですが、さだまさしには「さだ繁理」という弟もいました。東宝で歌謡映画「関白宣言」が作られた時、主演したのが繁理です(兄・まさしは神主の役で出演)。今は芸能活動はしておらず、那須で暮らしているそうです。

>>健二さん、KOSUKEさん
原田知世&貴和子といえば「私をスキーに連れてって」ですね。いい映画でしたが、やっぱり貴和子は「妹の七光り」的な出演でしたね。


手違いで明日、夜勤の仕事を付けられました。明日も仕事へ行きま〜す(夏休みのつもりだったのに・・・)。


やっと思い出した・・・  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月10日(日)19時38分38秒

健二様

>その後、妹の知世さんのデビューで角川からオファーがきてデビューしたと、記憶しています。でも、ほとんど見たことがありませんね。
たしかに美人ではありましたが、印象に残る感じだはないでしたね。

こんばんは。「彼のオートバイ・彼女の島」で86年にデビューしていますね。ヌードも披露し、主題歌まで歌っています(68位)。確かにおっしゃる通り美人でしたが、知世さんのような個性とスター性に欠けていたという印象です。

 こうそくひれん1号様

 先日話題になっていた「似ている曲」。究極の2曲を思い出しました。これが思い出せなくて数日胸のつかえが残るようでしたが、スーッとしました。その2曲とは、
 ○ 山本リンダさん「どうにもとまらない」(72年、3位、38万枚)と
 ○ 中島めぐみさん「ラメ色のデカメロン」(81年、68位、2万枚)の
それぞれのサビです。全く同じメロです。


ダメージ!?  投稿者: 健二 投稿日: 7月10日(日)15時37分58秒

KOSUKE様、こんにちは。
その人の兄or姉が出てきて、「?」な場合、ダメージが大きい・・・とは、確かにそう思いますね。
すぐに思い浮かぶのが、原田知世さんの姉上の原田貴和子(字がちがうかも)さんを思い出します。ミスセブンティーンの九州代表かなんかになった事もある方とか聞きましたが、親の反対で芸能界デビューは断念したとか。
その後、妹の知世さんのデビューで角川からオファーがきてデビューしたと、記憶しています。でも、ほとんど見たことがありませんね。
たしかに美人ではありましたが、印象に残る感じだはないでしたね。


シブイ人選ですね  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月10日(日)11時14分9秒

 たつし様

>『バス ストップ』の平浩二さんと『おかあさんといっしょ』の元うたのおにいさんで『伝説巨神イデオン』『銀河旋風ブライガー』等何曲かアニメ主題歌を歌われた、たいらいさおさんが実は兄弟なのです。

おはようございます。うーんそのたいらいさおさんって一般には知られていないのでは?どこを成功と失敗の基準とするかは難しいですが・・・ところで「バス・ストップ」
(72年、11位、22万枚)って私大好きなんですよ。今度カラオケで挑戦したいくらい。

>同じ明美さんで思い出しましたが「野川明美」さんは都はるみさんの妹で、かなり古いところになりますと『星の流れに』の菊池章子さんと『北上夜曲』の多摩幸子さんが実は姉妹なのです

よくそんな古い人たちを押さえてますね。あと野川明美さん、いましたねー「恋の雪舞い」。結構新人賞レースで善戦していた記憶がありますが。私があとから思い出したのは、(先日もトップページに載っていた)木の実まこさん(姉が木の実ナナさん)、NM界では佐田玲子さん(兄がさだまさしさん)というところですね。まだ思い出しそうです。


平兄弟ほか歌手兄弟姉妹  投稿者: たつし 投稿日: 7月10日(日)10時14分40秒

 >KOUSUKEさん

 兄弟歌手として、成功か失敗か判断がつきにくいのですが、『バス ストップ』の
平浩二さんと『おかあさんといっしょ』の元うたのおにいさんで『伝説巨神イデオン』
『銀河旋風ブライガー』等何曲かアニメ主題歌を歌われた、たいらいさおさんが
実は兄弟なのです。

 兄の浩二さんも、弟のいさおさんも地道に歌い続けています。大阪でのロボットアニメの
主題歌だけのライブ『スーパーロボット魂(スピリッツ)』で、たいらいさおさんを
初めて生で見ましたが中々ハンサムな方でしたよ。

 麻丘めぐみさんのお姉さんは間違いなく「藤井明美」さんです。同じ明美さんで
思い出しましたが「野川明美」さんは都はるみさんの妹で、かなり古いところになりますと
『星の流れに』の菊池章子さんと『北上夜曲』の多摩幸子さんが実は姉妹なのです。


brother& sister  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月10日(日)09時03分8秒

こうそくひれん1号様

>あと岩崎良美とかね。でも成功した兄弟(姉妹)タレントって捜せば結構いると思うので、逆に失敗例を探す方が面白いと思いますよ。いしだあゆみの妹の「いしだゆり」とか、宍戸錠の娘(開の姉貴=名前は忘れた)なんてのもいましたね。

おはようございます。そうですね、結構いますよね。逆に失敗したのは田中裕子さんの弟(田中隆三さん)、古手川裕子さんの妹(古手川伸子さん?一時ワイドショーを賑わせてた記憶がありますが)、あと美空ひばりさんの弟2人も成功とは言い難いですよね?それに麻丘めぐみさんのお姉さん(藤井明美さん?)、緒形直人さんのお兄さん(緒形幹太さん?)etc...。弟・妹が成功できなかったのはまだしも、お兄さんやお姉さんがあとから出てきてダメだったというのはダメージが大きそうですね。それではお仕事頑張ってきてください。


とりあえず  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月10日(日)05時28分26秒

今日は「(飛び石)夏休み第1弾」の中休み日で、1日だけ出勤してきます。その前にとりあえず一言。


>>From Tさん

「よっきゅん」とは田中陽子のニックネームでしょうか?聞いた事ありませんね。
定着しなかったアイドルのニックネームって結構あるもので、中山美穂も初期には「ミホポン」なんてあだ名がありました。前にも書いたけど松本典子は「サミー」でした。
私は田村英里子を「タムエリ」と呼びますが、これも誰も使っていない呼び名ですね。


>>KOSUKEさん

あと岩崎良美とかね。でも成功した兄弟(姉妹)タレントって捜せば結構いると思うので、逆に失敗例を探す方が面白いと思いますよ。いしだあゆみの妹の「いしだゆり」とか、宍戸錠の娘(開の姉貴=名前は忘れた)なんてのもいましたね。


再度訂正  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月10日(日)00時07分48秒

 健二様

 たびたびすみません。牧葉ユミさん「回転木馬」は調べたところ、最高48位で5万枚のセールス、チャートインしていました(72年)。いやー思い込みで書いちゃいけませんね(冷汗)。大変失礼しました。


訂正  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月10日(日)00時03分57秒

 タイトル、「そのアイドルも来週不惑」に訂正お願いします。失礼いたしました。


そのアイドルも来週ふWくぁ  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月10日(日)00時02分54秒

健二様 From T様

>東久留米とのことですが、妻の実家はその通り清瀬です。
ご近所の関係から、とても「ヤ●キー」なんて言えません。(言っているか!)
なにやら、やたら日章旗を飾るのが好きなご家庭だったとか?
でも、妹の明穂は何処へいったのでしょうか?

こんばんは。もう「ヤ×キー」というのは日の丸の旗同様、地元では有名すぎる
話で、「今更・・・」って感じですが。でもスタ誕の決戦大会で合格した時はさすがに大騒ぎになったようです。二桁の指名でしたから。そんな明菜さんもなんと来週不惑を迎えられます。「82年組」とか言っててもそれは特定の年代限定で通じる話で、今の若い人たちなんか「ナニそれ?」って感じでしょうからね。あと妹の明穂さんね、どうしているんでしょう?いきなり脱いで明菜さんが激怒してましたね。こういうアイドルの兄弟関係って、斉藤由貴さんの弟、工藤夕貴さんの弟とかいろいろ出てきましたけど、結局残ったのは中山忍さんといしのようこさんくらいでしょうかね?

>また、牧葉ユミさんの「回転木馬」も中古レコード屋さんでGETしました。小・中と同級生だった女の子が「スタ誕」に出場した時にこの歌を歌っていました。
残念ながら落ちましたが、TVに出ただけでもスゴイ!

百恵さんがスタ誕で歌った曲として知られています(指名11社)が、残念ながらオリコンにはチャートインしていません。昔は「スタ誕」に出るなんてのも流行ってましたよね。TVに出るだけでもすごい確率なんでしょ?私の友人なんかも予選で落ちてましたが。
でも(「しつこい!」って言われそうですが)健二さん、私もTVで歌ったことあるんですよ。スタ誕じゃないんですが、同じ日曜の昼間にNHKでやってる超長寿番組です。「地に足がつかない」ってこういう状態なんだと実感したくらいあがりました。

>『いってきます!』は若林まり子になります。彼女は80年代中期にマリコWITHキュートというバンドのヴォーカルだった女性ですがご存知でしょうか?。85年、ビクター(インビテーション)よりアルバム『ICE AGE』、シングル『氷河期』をリリースしています。ちなみに、近田春男&ビブラトーンズのギタリストである岡田陽助氏がサポートで参加しています。

上に挙げられたことどれ1つ知りませんでした。詳しいんですねー。

>松田かんなさんは、恋は動物園(昭和50年東芝EMI)の方ですね。壁紙も変わったので
もっとコメントしたいのですが、ほとんど知らないんですよ。

その通りです。イントロで動物の鳴き声というか遠吠え(笑)、サビが♪ZOO ZOOだよ恋はZOOだよ ZOO ZOOだよ ウォウォウォー・・・ちなみになかにし礼氏の作詞です。「ぎんざNOW!」(という番組を当時TBSで夕方やってました、まあB級アイドルの登竜門的番組)の木曜レギュラーだったので、それなりの知名度はあると思います。なんでもお祖父さんが元衆議院議長というご家庭だったそうですよ。


全員ヤ●キー!  投稿者: 健二 投稿日: 7月 9日(土)22時43分11秒

KOSUKE様、こんばんは!
東久留米とのことですが、妻の実家はその通り清瀬です。
ご近所の関係から、とても「ヤ●キー」なんて言えません。(言っているか!)
なにやら、やたら日章旗を飾るのが好きなご家庭だったとか?
でも、妹の明穂は何処へいったのでしょうか?

また、牧葉ユミさんの「回転木馬」も中古レコード屋さんでGETしました。小・中と同級生だった女の子が「スタ誕」に出場した時にこの歌を歌っていました。
残念ながら落ちましたが、TVに出ただけでもスゴイ!


♪  投稿者: From T 投稿日: 7月 9日(土)22時40分7秒

  KOSUKE 様 こうそくひれん1号 様

芸能界で一番、鼻の孔が大きい娘は、やっぱり篠原涼子でしょう(笑)。けど、鼻の孔が
大きい=肺活量が大きいっていうイメージがあるから悪いことばかりではなさそう。
北島三郎とか大川栄策とか・・・(笑)

木原美智子の『サマー・ラヴ』は飯島真理、『いってきます!』は若林まり子になります。彼女は80年代中期にマリコWITHキュートというバンドのヴォーカルだった女性です
がご存知でしょうか?。85年、ビクター(インビテーション)よりアルバム『ICE AGE』、シングル『氷河期』をリリースしています。ちなみに、近田春男&ビブラトーンズのギタリストである岡田陽助氏がサポートで参加しています。
あと、彼女が他の人に楽曲を提供したのは私の知る限りこれだけです。

松田かんなさんは、恋は動物園(昭和50年東芝EMI)の方ですね。壁紙も変わったので
もっとコメントしたいのですが、ほとんど知らないんですよ。
前にも書いたと思いますが、去年の暮れぐらいに田中のよっきゅんに魅せられてまたアイドルPOPを聴きなおすようになったので、私の守備範囲はせいぜい80年以降に限られ
ています。そういった意味では、こうそくひれん1号さんのように当時のVとかほとんど
持っていないのでちょっと羨ましいです(笑)。


お経ソング?  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 9日(土)22時32分27秒

こうそくひれん1号様

>それにしてもこの歌、なんとも平坦な歌ですなぁ。抑揚がなく、同じ曲調がダラーっと続くだけの「お経ソング」。作曲は誰なんでしょ?手抜きですね、この仕事。

私はこの木原美智子さんって、TVでも1回も見たことがなく、ラジオでも1回も聴いたことがありません。たまたま「オリコン・ウィークリー」をこの年までは買ってたから知ってるだけの話で、もし買ってなかったら「水泳の?」という反応だったと思います。だからお薬は処方不要です(笑)。現に買わなくなった91年からは、ほとんどアイドルについていけなくなりました(福岡文さんとかは覚えてますが)。でもそうおっしゃられると聴きたくなりますね、その曲。


穴があるから入りたい  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月 9日(土)11時58分29秒

>>From Tさん

「Jewel」は「HEART TO HEART」のC/Wですか。その可能性もあるなとは思っていたんですが、「HTH」から半年も経ってテレビで唄っていたので、「新曲かな?」と思いました。
ところで五月亜衣(駒村多恵)って芸能界で一番、鼻の穴が大きい娘だと思いませんか?
一度、あの中を探検したいです。


>>From Tさん、KOSUKEさん

木原美智子「いってきます!」の映像を再確認してみました。VAP所属だったそうで、やはり日テレの番組の出演が多いですね。
それにしてもこの歌、なんとも平坦な歌ですなぁ。抑揚がなく、同じ曲調がダラーっと続くだけの「お経ソング」。作曲は誰なんでしょ?手抜きですね、この仕事。


それはおめでたいことです  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 8日(金)22時06分56秒

From T様 こうそくひれん1号様

>そして、今や木原美智子は鈴木繭菓を有する芸能プロダクションの社長です。しかもオファーさえあれば社長自ら出陣可能だそうです。なので、事務所主催のファンクラブには、木原美智子の名前も鈴木繭菓と並んで入っています。まだまだ気分は現役ということでしょうか(笑)。

アイドルのその後の人生も悲喜こもごも、といった感じですが。いくら資本金1円からでも会社が設立できるように法律が改正されたにしても、やはり社長とはすごい。木原さん、タダモノではなかったわけですね。ちなみに松田かんなさん(はご存知ですか?)も社長だとか。

〉『記念樹』は、小林亜星氏の作曲した『どこまでもいこう』(昭和41年ブリジストンタイヤのテレビコマーシャルとして提供)に酷似しているとして、編曲権の侵害の有無を
民事訴訟として争った(小林亜星氏が服部克久氏を訴えた)ものです。

 ああ、「どこまでもいこう」でしたか。どうも失礼しました。お恥ずかしい・・・


木原美智子 とか・・・。  投稿者: From T 投稿日: 7月 8日(金)21時11分28秒

 KOSUKE 様 こうそくひれん1号 様

木原美智子も90年デビュー組ですね。確かにシングルリリースは『サマー・ラヴ』・『いってきます!』の2枚だけです。ただ、VAP所属ということもあり、『いってきます!』の
C/Wは、『He’s Gone』(ルパン三世〜ヘミングウェイ・ペーパーの謎のED)なので、何種類も出ているルパン三世関係のサントラをGETすれば、音源の確保は可能です。

そして、今や木原美智子は鈴木繭菓を有する芸能プロダクションの社長です。しかもオファーさえあれば社長自ら出陣可能だそうです。なので、事務所主催のファンクラブには、木原美智子の名前も鈴木繭菓と並んで入っています。まだまだ気分は現役ということでしょうか(笑)。

佐月亜衣の『Heart to Heart』は、確かに若林志穂の4枚めのシングル
のカバーになりますね。そして、『Jewel』は、『Heart to Heart』のC/Wなので、やはりワーナーからリリースされたシングルは5枚だと思います。

あと、厳密に言うと 91年に社名をワーナー・パイオニア株式会社より株式会社ワーナーミュージック・ジャパンに変更しているので、『Heart to Heart』はワーナーミュージック・ジャパンからリリースされたことになります。
ワーナーには変わりはないのですが(笑)・・・

『記念樹』は、小林亜星氏の作曲した『どこまでもいこう』(昭和41年ブリジストンタイヤのテレビコマーシャルとして提供)に酷似しているとして、編曲権の侵害の有無を
民事訴訟として争った(小林亜星氏が服部克久氏を訴えた)ものです。

この曲は、子どもたちが卒業式で歌うことを想定した楽曲なので、素人めには何もそこまで争う必要はないだろうと思いましたが、お互い名のある方なので引っ込みがつかなかったのかもしれません。天野滋氏にしても、きっとこの件は苦笑したものと思います。


荻野目ちゃん大迷惑  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月 8日(金)19時40分7秒

>>kansukeさん

保存映像を再確認してみたんですが、「白虎舎」が出演した回('86.11.13)での荻野目ちゃんは、あからさまには笑っていません。まあ相当こらえているようですが。
1年後('87.11.19)の放送では「白虎舎の演出意図は、よく解らなかった」と発言しており、何にしても「荻野目ちゃん大迷惑の白虎舎共演」だった事は間違いないようです。ちなみに当時、私も本放送を見ていましたが、てっきり「たけし軍団」がふざけているのかと思っていました。


>>KOSUKEさん

残念ながら「サマー・ラブ」と「いってきます!」しか私も知りません。「いってきます!」の後、半年間は新曲が出ていないようなので、リリースされたシングルは2枚のみと思われます。
ちなみに水泳で有名なのは「木原光知子(美知子)」ですね。


木原さん  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 8日(金)18時28分21秒

 こうそくひれん1号様

>「木原美智子」と聞いて「水泳の?」とならないトコが「重症」ですね。お薬を出しておきます。

ちなみにこちらの木原さんも水泳が趣味とプロフィールに書いてありました。入院したが
よろしいでしょうか?(笑)シングルは「サマー・ラブ」と「行ってきます」だけですよね?聴いてみたかったです。それ以上ご存知ならこちらもお薬を処方します(笑)。


壁紙にちなみ  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月 8日(金)18時11分38秒

>>とろりさん、KOSUKEさん、たつしさん、健二さん

伊藤咲子の親戚には、著名なオペラ歌手である砂原美智子がいるそうです。といってもお祖父さんの弟の奥さんだそうで直接、血のつながりはありません。でも、そういう家系がサッコの歌好き、歌の上手さに影響しているのかもしれません。小さい頃から交流はあったそうです。


>>KOSUKEさん

「木原美智子」と聞いて「水泳の?」とならないトコが「重症」ですね。お薬を出しておきます。


お帰りなさい  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 8日(金)12時04分28秒

 こうそくひれん1号様

 おはようございます。旅行はいかがでしたか?♪お帰り ただいま はアグネス・チャンの「アゲイン」(78年、22位、9万枚。作曲に拓郎氏を起用したのに予想を大きく下回る結果でした)「帰ってきたよ」は新沼謙治さんでもありましたね。それからフィンガー5は
(まあどうでもいいんですけど)「帰ってくるよ」(75年、45位)だったはずですよ。いずれにしても人気というのは移ろいやすいもんですね。
 それにしても・・・やはりこうそくひれん1号さんの方がフツーじゃないですよ。木原美智子さんなんて記憶にはありますが、忘れてました。「サマー・ラブ」でデビュー、パソコン通信が得意という触れ込みでしたね。歌は聴いたことないんですが、どう考えてもアイドルの枠に入れるタイプではありませんでした。佐月さんもそこまで詳しいとは・・・。
 ところで>「♪この樹何の樹気になる樹・・・をめぐってではなかったかと記憶していますが」・・・・・ワロタ
 これ確かに盗作騒ぎとかでモメた記憶があるんです。小林亜星氏で。まあ「あばれはっちゃく」は全然関係ないと思いますが。


F5じゃないけど「帰ってきたよ」  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月 8日(金)09時58分15秒

木原美智子のように「いってきます!」と旅立った私は、フィンガー5「帰ってきたよ」のごとく戻ってきました。また、よろしくお願いします。

ところで私も、5日の朝刊でNSPの天野滋氏の死去を知りました。まだ52歳。まさに「線香花火」が消えるような死だったのでしょうか。ショックです。

しばらく留守にしていたら、ずいぶん書き込みが溜まりましたね。あんまり多すぎて、またネタが古くなっちゃって、どれにレスしようか迷います。が、とりあえずコレ!

>>From Tさん
「School Out Boy〜Love夢追走(チェイサー)〜」
「神様のタイミング-Girls Be Ambitious-」
「春感・RODEO姫(ガール)」
「悲しまないで〜You Don't Cry〜」
「HEART TO HEART」
「Jewel」
以上がワーナー時代の五月亜衣のシングル・リリース曲だと思います。
サックスを持ったアイドルが登場した時はビックリしましたが、「メガロポリス歌謡祭」と「プロモーションビデオ」では持っていませんでした。4thの「悲しまないで」までサックスを持って唄いましたね。
以前にも書きましたが「HEART TO HEART」は、若林志穂の「Heart to Heart」のカバーですね。
「Jewel」という6枚目のシングルが存在すると思われるのですが、その辺どうなんでしょうか?

>>KOSUKEさん
「♪この樹何の樹気になる樹・・・をめぐってではなかったかと記憶していますが」・・・・・ワロタ


♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 8日(金)07時13分39秒

From T様

>天野滋氏(52歳)でした。2004年2月上旬、病院の担当医に「早ければ6ヶ月、長くても2年・・・以内です」と宣告されていた
らしいです。命に限りがあることを宣告された天野滋氏が自分自身のために選んだもの、それは治療よりもコンサート・ツアーだったんですね。その結果、NSPが復活したという
わけです。

おはようございます。52歳ねえ・・・復活とかコンサート・ツアーより治療を選んで頂きたかったと思いますが、こればっかりは人それぞれだし。あと昨日挙げた5つ+何と言っても食事ですよね、癌を撃退するには。でも私が知らない曲ばかり・・・「夕暮れ時はさびしそう」(74年、11位、25万枚)の時は21歳だったんですねー。

>あっぱれさんま大先生の『記念樹』も天野氏作詞なのですが、作曲の服部克久氏と小林亜星氏とは後年大喧嘩になってしまいましたね。

??この大喧嘩は日立の♪この樹何の樹気になる樹・・・をめぐってではなかったかと記憶していますが。「あっぱれさんま大先生」が絡んでいるとは知りませんでした。

>佐月亜衣のレインボー・ブリッジは、『夏の数だけ』のC/WとしてVICTORからリリースされています。

1回スポットで聴いたことがあります「夏の数だけ」。♪夏の数だけ恋して・・・とかいう歌詞でしたっけ?「すごい、毎年夏に彼氏が変わるんだ(笑)と思ってしまいました。


♪  投稿者: From T 投稿日: 7月 8日(金)03時53分12秒

 KOSUKE 様

こんばんは。松原みきさん(44歳)、天野滋氏(52歳)でした。2004年2月上旬、病院の担当医に「早ければ6ヶ月、長くても2年・・・以内です」と宣告されていた
らしいです。命に限りがあることを宣告された天野滋氏が自分自身のために選んだもの、それは治療よりもコンサート・ツアーだったんですね。その結果、NSPが復活したという
わけです。当時は全然知りませんでした。

それと、堀ちえみ(夕暮れ気分)作詞諸星冬子/作曲天野滋なのですが、諸星冬子とは、天野佳代子さん(天野滋夫人)のことだったんですね。これは、今回初めて知りました。

また、天野音彦名義でも楽曲の提供を行っています。

○うしろ髪ひかれ隊(マーマレードの黄昏)『BAB』
○白田あゆみ(少年のまま)『あなたの瞳に映りたい』
○三田寛子(ラストシーン)『少年たちのように』 etc...

90年代になると、Melody(世界中の微笑み集めてもかなわない)とか提供しているのですが、これのプロデューサーがNSPのベーシストの平賀和人氏なんです。
平賀氏はPCのプロデューサーとしては甲斐バンドのベーシスト長岡和弘氏の後輩となります(笑)。

もうひとつは、あっぱれさんま大先生の『記念樹』も天野氏作詞なのですが、作曲の服部克久氏と小林亜星氏とは後年大喧嘩になってしまいましたね。
似ている、似ていないの判定は本当に難しいものです(笑)。

佐月亜衣のレインボー・ブリッジは、『夏の数だけ』のC/WとしてVICTORからリリースされています。したがって、WPからシングル5枚、VICTORからシングル1枚リリースしている
ことになります。彼女はアルバムのリリースをしていないみたいなので、音源の確保が結構大変です。実は、『夏の数だけ』はまだ未入手です(笑)。


ご冥福をお祈りします  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 7日(木)23時33分6秒

 From T様 健二様

>NSPのリーダー天野滋氏が、大腸癌で療養中のところ、7/1 19:08 脳内出血のため急逝されたそうです。先ほどNSP のOFFCIAL SITEを検索して知りました。

こんばんは、驚きました。松原みきさんもそうですが、最近若くして亡くなることが多いですね。やはり飲酒・喫煙・ストレス・運動・睡眠の五つは気をつけなければなりません。挙げて下さった曲の中では、堀ちえみさんの「夕暮れ気分」(83年、8位、14万枚)などは大好きですよ。

>佐月亜衣の3枚めは、確かに『春感・RODEO姫』です(笑)。その後、『悲しまないで-You Don’t Cry-』・『HEART TO HEART』と続くのですが、セールス的にはパッとしなかったですね。WPとしては、同時期の西野妙子をプッシュしていたみたいです。満足する結果は得られませんでしたが・・・

とんでもございません、どうもありがとうございました。佐月さんそんなに出していたんですか。大学受験で休業後、(当時できたばかりの)レインボー・ブリッジがテーマの
曲も出していた記憶が・・・新人賞レースでは西野さんより佐月さんに力を入れていた印象がありましたが・・・(新宿音楽祭では佐月さんが銀賞、西野さんが銅賞(出場のみ)という結果でした)とにかくこの年のWPは新人を出しすぎで、この他にもBABY'S、AKEMIさん、越智静香さん。見事に全員コケましたが。

〉中森明菜さんのお兄さんと妻が同じ中学校で、同学年だったそうです。また、お姉さんは同じ中学の2学年上だったそうです。キレイですが、とてもこわかったとのコメント。何か明菜さん兄弟姉妹は名前に「明」という字がついていたそうです

 ということは奥様は都下の清瀬市ご出身ですね?私は隣の東久留米市です。「スローモーション」・「セカンド・ラブ」などを書いた来生たかおさんはご近所らしいのですが、残念ながらお会いしたことはありません。明菜兄弟姉妹は「全員ヤンキーだった」という噂が地元では流れています。ちなみに私も有名になった知人はおりませんねえ。


伊藤咲子&中森明菜・・・  投稿者: 健二 投稿日: 7月 7日(木)21時52分15秒

久々このBBSを覗かせていただきますと、冒頭のお名前が。
伊藤咲子さんで印象深いのは、スタ誕のデヴューコーナーと思いますが、ものすごく短いワンピースで歌ったことです。下にはショートパンツをはいていたのでしょうが、驚いてしまって歌の印象は無かったです。その後、じっくり「ひまわり娘」を聴き、気にいりましたが・・・。
中森明菜さんのお兄さんと妻が同じ中学校で、同学年だったそうです。また、お姉さんは同じ中学の2学年上だったそうです。キレイですが、とてもこわかったとのコメント。何か明菜さん兄弟姉妹は名前に「明」という字がついていたそうです。
妻はまた、ポルノ界の聖子ちゃんこと「寺島まゆみ」さんとも、高校2年の時に同級生だったのです。卒業アルバムには日活時代とは雰囲気の違う彼女が居ました。どちらかと言えば、「トライアングル」の小森光子さん的雰囲気でした。
ちなみに私には少しでも有名になった知人はいませんが・・・(T_T)


天野滋(NSP)氏  投稿者: From T 投稿日: 7月 7日(木)20時54分36秒

突然関係無い話題でごめんなさい。
NSPのリーダー天野滋氏が、大腸癌で療養中のところ、7/1 19:08 脳内出血のため急逝されたそうです。先ほどNSP のOFFCIAL SITEを検索して知りました。

天野滋氏も80年代アイドルに結構楽曲を提供していますよね。

○石川ひとみ(ひとりじめ・君は輝いて天使に見えた)
○伊藤つかさ(モーニング・キッチン『つかさ』)
○斉藤由貴(フィナーレの風・感傷ロマンス『AXIA』)
○原真祐美(恋人なんて)
○堀ちえみ(夕暮れ気分) etc.

今夜は一人天野滋祭です(笑)。心よりご冥福をお祈り致します。

 KOSUKE 様
いまさらながらの遅レスごめんなさい。佐月亜衣の3枚めは、確かに『春感・RODEO姫』です(笑)。その後、『悲しまないで-You Don’t Cry-』・『HEART TO HEART』と続くのですが、セールス的にはパッとしなかったですね。
WPとしては、同時期の西野妙子をプッシュしていたみたいです。満足する結果は得られませんでしたが・・・


サッコと紅白  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 7日(木)14時02分40秒

 たつし様 とろりん村のとろり様

 私もその紅白は録画しており、たまに見ます。彼女のスケールの大きい歌唱が生かされたという意味で「きみ可愛いね」は名曲でしょうね。舞台裏(楽屋)がどうだったのかは
知りませんが、この頃が(特に紅組が)チームワークという点でも盛り上がっていた気がしましたし。それが高視聴率につながっていたんでしょう?
 サッコさんのベストに関しては、私は「乙女のワルツ」か「きみ可愛いね」か迷いますね。前者もタダモノではない名曲ですし。「青い鳥逃げても」(77年、48位、3万枚)もよかったし・・・。
 ところで先ほど私「売野雅亮氏」と書いておりましたが、「売野雅勇氏」に訂正させて頂きます。大変失礼しました。


きみ可愛いね  投稿者: たつし 投稿日: 7月 7日(木)13時20分40秒

 >とろりん村のとろりさん、KOUSUKEさん

 伊藤咲子さんの『きみ可愛いね』は彼女の歌でで一番好きです。聞いていて爽快になりますね。
 昭和51年の『紅白』でサッコさんはこの歌を披露していますが、この時バックコーラスに岩崎宏美さん、森昌子さん、太田裕美さん、キャンディーズが担当するという見事な演出だったのです!このシーンはよく録画しているビデオで見ます。


♪♪  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 7日(木)06時24分29秒

とろりん村のとろり様

>●そういえば、伊藤咲子はただ一度出場した「紅白」で、「きみ可愛いね」を歌ったのでしたね。(あの時代に、彼女が紅白出場を果たしたのは、快挙だと思います)
これは、ぼくの想像でしかありませんが、彼女は歌うことが何よりも好きなのでしょう。彼女の豪快な歌唱は、歓喜と幸福にあふれる魂の反映であるように感じます。
昨年の大晦日、「乙女のワルツ」を歌う彼女の姿を久しぶりにみて、いい意味で変わらぬ伊藤咲子に感激しました。

おはようございます。
 サッコさんは当時NHKの秘蔵っ子的存在だったと記憶しています。とろりさん「歌はともだち」って土曜日にO.A.していたのを覚えてらっしゃいます?サッコさんはそれのレギュラーか準レギュラーとして出演していました。(後年の森口博子さんみたいなもの?)高崎に公録に来た時生歌を聴いたのですが、その当時(小5)は上手さに気づかなかったですね。まあそれに加えてヒット曲はあったのですから、1回しか出場できなかったのは誠に惜しいです。とにかく紅白での「きみ可愛いね」はおっしゃるように、「豪快」(笑)な歌唱でした。岩崎宏美さんほど譜面に忠実ではないのかもしれない。ところが説得力にあふれています。近年のナツメロ番組でも、ヘタになる歌手が多い中、依然うまい。「乙女のワルツ」(75年、24位、13万枚。第1回日本テレビ音楽祭金の鳩賞受賞)なんて当時よりうまいような気がしますし。私も彼女は歌うことが好きなんだと思いますよ。一度は芸能界を去りましたけど。この男性版が先日コメントをくれた南永吾さんです。今メールをやり取りする仲にまでなったのですが、私たちが想像不可能などん底に突き落とされたんです。それでも結局歌は捨てられなかったんですって。

 >近田春夫さんは「ジェニーはご機嫌ななめ」(80年、5位、37万枚)は天地真理さんの「水色の恋」(71年、3位、43万枚)をAメロでパクったとカミングアウトしていました(笑)。この一文を拝読した瞬間、両曲が頭の中で自動的に再生されました^^。なるほど!言われてみれば、確かにそうですね!でも、言われなければ一生気づかなかったと思います(笑)。これは手が込んでいますね。

 テクノのアレンジでうまく誤魔化してますね(笑)。この「ジェニーはご機嫌ななめ」もレコードを買いました。夏がくるとこの曲を聴きたくなるんですが、テクノなのに全然無機質じゃなくてメロディアスだからでしょう。2コーラスと3コーラスの間奏なんか素晴らしいし。

> ・「Eighteen」(松田聖子)と、「悲しき十六才」(ケーシー・リンデン)
 ・「いつでも答えはYESなのよ!」(甲斐智枝美)と、「ヴァケイション」(コニー・フランシス)

なーるほど。その洋楽路線でいくなら、甲斐(チェミイで連想)バンドの「HERO,HEROになる時それは今」(78年、首位2週、64万枚)の頭サビと、誰かわかりませんが「カレンダーガール」のAメロですね。

 >「コラムINDEX」の「都倉俊一とぼくの女性に対する憧れ」をお読みいただいたのでしょうか?

そうです。題を書かなきゃいけませんでした、わかりようがないですよね。失礼しました。

>かかないのは「美化して表現する習慣がついている」からなのか、それとも、単に「きわどい」詩をかくスキルがないからなのか、あるいは、他の理由があるのか?
それとも、単なるぼくの認識不足で、男性の作詩家も、実際には「きわどい」詩をかいているのか?

男性でも一時一世を風靡した売野雅亮氏なんかは「きわどい」系の典型でしょう。明菜さんの「少女A」(82年、5位、40万枚)を筆頭に。それでも「シルエット・ロマンス」や「魅せられて」に比べれば、この曲の歌詞でさえオブラートに包まれているというのか。そのものズバリという表現はしていないんですね。例外は黒沢年男さんの「時には娼婦のように」(78年、2位、61万枚)で、これは流石に♪自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ とか ♪時には娼婦のように 何度も求めておくれ とかストレートに書いています。でもご本家のなかにし礼さんバージョン(78年、26位、8万枚)がいやらしく聴こえないのは、なかにし氏がサラッと歌ってるのに対し、黒沢さんは照れながら歌ってるからだと思うんですよ。


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月 7日(木)03時13分58秒

☆KOSUKEさま

●「私のNo.1」(西田ひかる)についてはCMで流れる部分しか知らないので、全曲通して聴けば、ぼくの受ける印
象も変わるかもしれません...。

志賀真理子の突然の悲報は、ぼくにとっても、かなり衝撃的なニュースでした。
ぼくは、彼女が出演するラジオ番組・・・「もしもしトーク」(ラジオ大阪)と「ミッドナイト・クルージング」
(ラジオ日本)の愛聴者でしたから。

投稿して、何度か番組内で、彼女にハガキを読んでもらったことを懐かしく思い出します。
実際、いい人でした。

志賀真理子の曲では、ラストシングルになってしまった「Rainy Day Hello」がいちばん好きです。

●そういえば、伊藤咲子はただ一度出場した「紅白」で、「きみ可愛いね」を歌ったのでしたね。
(あの時代に、彼女が紅白出場を果たしたのは、快挙だと思います)

これは、ぼくの想像でしかありませんが、彼女は歌うことが何よりも好きなのでしょう。彼女の豪快な歌唱は、歓
喜と幸福にあふれる魂の反映であるように感じます。

昨年の大晦日、「乙女のワルツ」を歌う彼女の姿を久しぶりにみて、いい意味で変わらぬ伊藤咲子に感激しました。

>近田春夫さんは「ジェニーはご機嫌ななめ」(80年、5位、37万枚)は天地真理さんの「水色の恋」(71年、
3位、43万枚)をAメロでパクったとカミングアウトしていました(笑)。


この一文を拝読した瞬間、両曲が頭の中で自動的に再生されました^^。なるほど!言われてみれば、確かにそうで
すね!でも、言われなければ一生気づかなかったと思います(笑)。これは手が込んでいますね。

●似ていると思った曲を、また少し挙げておきます。

・「インスピレーション」(沢村美奈子)のイントロと、「モーニング・トレイン」(シーナ・イーストン)

・「Eighteen」(松田聖子)と、「悲しき十六才」(ケーシー・リンデン)

・「いつでも答えはYESなのよ!」(甲斐智枝美)と、「ヴァケイション」(コニー・フランシス)

・「こんにちは 赤ちゃん」(梓みちよ)と、「月光値千金」

>昔のコラムを拝見しました。

KOSUKEさんのお考えを、大変興味深く拝読いたしました。

「コラムINDEX」の
「都倉俊一とぼくの女性に対する憧れ」をお読みいただいたのでしょうか?
これは、読み返してみると、われながら、照れくさい内容です。しかし、ぼくの考え方は今でも、そんなに変わっ
ていません。

抽象的な表現になりますが、

女性には、男性であるぼくには、不可知の「何か」がある。だから、ぼくは女性を神秘的に思う。その結果、女性
に対するぼくの憧憬は、よりいっそう強まる。それは、性愛とは異なるぼくの女性に対して持っている感情の一つ
である。

KOSUKEさんがおっしゃる通り、男性の作詩家は「シルエット・ロマンス」(大橋純子)や「魅せられて」(ジュ
ディ・オング)のような詩を、あまりかかないですね。両曲とも、歌詩は、大変きわどい。きわどいけれども、
「そのものずばり」ではなく、「それ」を暗示する内容であるから、商業音楽として、じゅうぶん通用する歌詩だ
と思いますし、また、実際にヒットしています。

一見、男性の作詩家にも、かけそうなのですが。

かかないのは「美化して表現する習慣がついている」からなのか、それとも、単に「きわどい」詩をかくスキルが
ないからなのか、あるいは、他の理由があるのか?
それとも、単なるぼくの認識不足で、男性の作詩家も、実際には「きわどい」詩をかいているのか?

今のぼくには、ちょっと正解を出せそうにありません...。


似ている曲とエッセーの感想  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 6日(水)12時18分49秒

とろりん村のとろり様

 こんにちは。

>1.「男の子女の子」(郷ひろみ)のイントロと、「ダンシング・セブンティーン」(オックス)のイントロ。これはある意味、筒美京平のセルフカバー(?)です^^。

異議なしです。セルフカバーでもあり、一種の「自己盗作(?)」でしょう。いずれにしてもどちらも名曲だと思います。

>2.「私のNo.1」(西田ひかる)と、「青い涙」(志賀真理子)

「私のNo.1」は、CMソングとして曲の一部しか聴いていませんが、何となく「青い涙」に似ているように思います。

「青い涙」ってメロをはっきり覚えていませんが、そんなにアップテンポでしたっけ?とてもさわやかな曲調という記憶はあります。志賀さんも若くして亡くなり、残念でした。
(彼女性格が良さそうな印象だったから、特に)

> 4.「GLORIA」(ZIGGY)と「きみ可愛いね」(伊藤咲子)

カラオケで同僚が歌った「GLORIA」を聴いて、愕然としました。「きみ可愛いね」と、途中までほぼ同じ曲です。試しに、「GLORIA」のカラオケで「きみ可愛いね」を歌ってみましたが、何の違和感もなく歌えてしまいました。

これは納得です。どちらもメロディアス。その技は次回私も試してみたいと思います。
この頃のサッコさん、最高でした。「きみ可愛いね」はオリコン9位で21万枚でしたが、
文化放送の「全日本歌謡選抜」では2位まで行きましたし、唯一の紅白出場を果たしたのは説明するまでもないでしょうね。

 私が似てると思ったのは、ちょっと古いんですけど小柳ルミ子さんの「逢いたくて北国へ」(76年、15位、18万枚)とジリオラ・チンクエッティという人の「雨」(69年、6位、34万枚。数年前車?のCFソングで流れたため聴けばわかると思うんですよ)ですね。近田春夫さんは「ジェニーはご機嫌ななめ」(80年、5位、37万枚)は天地真理さんの「水色の恋」(71年、3位、43万枚)をAメロでパクったとカミングアウトしていました(笑)。

>我妻佳代のセカンドシングル「ひとさし指のワイパー」(我妻佳代)は、彼女が残した曲の中で、ぼくがいちばん好きな曲です。

「プライベートはデンジャラス」(87年、9位、4万枚)しか聴いたことがないんですよ。ジャケ写の雰囲気も「プライベート」と全然違いますね。

>どうして、女性の作詩家はこういう歌詩を書けないのだろう。自分の感情とか、身体感覚とかを当たり前のこととして感じているからなのではないか。特にそれを詩にして表現するまでもないことだと考えているのではないか。そうとしか思えない。

 昔のコラムを拝見しました。この掲示板はほぼ男子校(?)だからわかりにくいけど、男が女性のアイドルの詞を書く時って、当然そのアイドルを美化していると思うんですよ。私が作詞家でもたぶんそういう詞を書くと思うしね。一方女性の作詞家は、同性を美化しようなんて気はさらさらない。女の人が考えてるってことって結局未だにわからないけど、子宮でものを考えてるし、詞も子宮で書いてるような気がしてならないんですね。
>自分の感情とか、身体感覚とかを当たり前のこととして感じているからなのではないか。
それもたぶん当たってると思いますよ。だからかえって女性歌手にとってはリアルで、詞の世界に入りやすいんじゃないですかと思います。(もうその典型は大橋純子さんの「シルエット・ロマンス」(81年、7位、43万枚 by 来生えつこさん)とかジュディ・オングの「魅せられて」(79年、9週首位、124万枚 by 阿木耀子さん だと思いますね)昔新田恵利さんが「オリコン・ウィークリー」のインタビューで「男の人の作詞家は・・・ちょっときれいに書きすぎている」と発言したことがあって、なるほどねーと思ったことがあります。男はぺ×スでモノを考えると言われますが、それをストレートに出しては作品にならない。だから美化して表現する習慣がついているのでは、と思います。


♪  投稿者: とろりん村のとろり 投稿日: 7月 6日(水)03時07分3秒

☆こうそくひれん1号さま、KOSUKEさま

「あの歌はこの歌に似ている」を、だれもお書きにならないようなので、少しだけ...。

「あの歌はこの歌に似ている」、これは、ときどき体験しますね!

「あれ?このメロディラインは、何か、どこかできいたことがあるなあ...」と思いながらも、結局、その元の
曲が何だかわからない、という「むずむずする」ような感覚は、確かにときどき味わわされます。きっと、だれも
が体験することなのでしょうが、まるで、「既視感」を聴覚で味わっているような感じです。

ただ、ときには、「これは、あの曲のあの部分だ!」と快刀乱麻を断つが如くに(←大げさですね^^)わかること
もあって、そのときは、ちょっと痛快な気分です^^;。

少し、その例を挙げてみます。

1.「男の子女の子」(郷ひろみ)のイントロと、「ダンシング・セブンティーン」(オックス)のイントロ。

これはある意味、筒美京平のセルフカバー(?)です^^。

2.「私のNo.1」(西田ひかる)と、「青い涙」(志賀真理子)

「私のNo.1」は、CMソングとして曲の一部しか聴いていませんが、何となく「青い涙」に似ているように思います。

3.「上級生」(フィンガー5)のイントロと、「Love Loveキャッチボール」(北原佐和子)のイントロ。

「Love Loveキャッチボール」は、北原佐和子のファーストアルバム「TOKIMEKI」収録の網倉一也作品ですが、
「上級生」とそっくりです。しかも、雰囲気までよく似ています。

(これは、『Do I Love You』(ロネッツ)がオリジナルではないかとこの掲示板で教えていただき、聴いてみまし
た。確かに、そっくりでした)

4.「GLORIA」(ZIGGY)と「きみ可愛いね」(伊藤咲子)

カラオケで同僚が歌った「GLORIA」を聴いて、愕然としました。「きみ可愛いね」と、途中までほぼ同じ曲です。
試しに、「GLORIA」のカラオケで「きみ可愛いね」を歌ってみましたが、何の違和感もなく歌えてしまいました。

☆KOSUKEさま

我妻佳代のセカンドシングル「ひとさし指のワイパー」(我妻佳代)は、彼女が残した曲の中で、ぼくがいちばん
好きな曲です。デビューシングルの「プライベートはデンジャラス」とは打って変わった、シリアスで、かつ哀愁
漂う曲調が彼女の声質にピタリと合致し、聴いていて、大変、胸打たれます。

彼女のソロ歌手としての活動はごく短期間で終わってしまいましたが、「ひとさし指のワイパー」は彼女の代表作
といってよいと思います。


(無題)  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 4日(月)23時46分49秒

 From T様

>『泣きながら食べるとおいしくない』もアニメからくり剣豪伝ムサシロードのエンディング2ndver.になります。『てなもんだ人生』がエンディング1stver.です。ちなみにオープニングは子門真人が歌っています(笑)。

 詳しいですねー。オープニングが子門真人さんなんてすごいじゃないですか。思わず
「およげ!たいやきくん」(75年、初の初登場首位、454万枚。結局このセールスを超えるシングルはついに出ないのか?)のB面「いっぽんでもニンジン」を歌ったなぎら健壱さんを思い出してしまいました(笑)。

>駒村多恵というとデビュー曲の『School Out Boy-Love夢追走(チェイサー)-』の方が印象深いです。

このデビュー曲のみチャートインしていますね(67位)。聴いたことはあるんですがメロが思い出せません。第三弾は「春感ロデオ姫」でしたっけ?

>西野妙子といえばA級キッスですね。ちなみに、ファンクラブの名称はA級KIDSって言う
んですよ。結局B級アイドルで終わっちゃったけど(ベタなオチですみません。。。)。

どうしてるんですかね?元同僚(?)のカバちゃんはあんなに活躍しているのに・・・私は第二弾の「ギブ・ミー・パラダイス」(57位)の方が(CFソングだったからか?)印象に残っています。


(無題)  投稿者: From T 投稿日: 7月 4日(月)23時25分32秒

 KOSUKE 様

こんばんは。『泣きながら食べるとおいしくない』もアニメからくり剣豪伝ムサシロードのエンディング2ndver.になります。『てなもんだ人生』がエンディング1stver.です。ちなみにオープニングは子門真人が歌っています(笑)。

駒村多恵はまだ、『ズームイン!!SUPER』やっているはず。あと、FMヨコハマ 『アーティストスペシャル』なんかもパーソナリティをしています(笑)。

余談ですが、駒村多恵というとデビュー曲の『School Out Boy-Love夢追走(チェイサー)-』の方が印象深いです。これの発売が90.05.25なんですけど、WP
で私が持っている一番最後のEPなんですよ(もちろんプロモEPですが・・・)。

西野妙子といえばA級キッスですね。ちなみに、ファンクラブの名称はA級KIDSって言う
んですよ。結局B級アイドルで終わっちゃったけど(ベタなオチですみません。。。)。


すごい  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 4日(月)22時19分20秒

 From T様

 こんばんは。野澤恵さんなんて無反応を予想していましたが、詳しい人は詳しいもんですね。「てなもんだ人生」も曲は全く覚えてなかったけど、全部アニメ関連だったんですね。道理でタイトルが変わってるわけだ。そんなに出してるというのも知りませんでした。「泣きながら食べるとおいしくない」は何のアニメ関連なんですか?

>サックスを吹いていた佐月亜衣は駒村多恵として頑張っています(笑)。

「神様のタイミング」でしたね。駒村多恵さんが本名でしたから。一時「ズームイン!朝」でレポーターやってたようですが、最近は??・・・テレ東の「ヤング歌謡大賞」でグランプリを受賞したんですが、私は彼女もスカウトしないだろうな・・・この90年組って印象が薄いんです。そこそこ売れるだろうと思ったのは西野妙子さんだけなんですけど、小室ファミリーでブレイクすると思いきや、結局ダメだったし・・・。


乗り遅れ気味ですが・・・  投稿者: From T 投稿日: 7月 4日(月)21時20分5秒

野澤恵のデビュー曲は、『遅れて来た勇者たち(緑山高校)』、そして2曲めは、『てなもんだ人生(からくり剣豪伝ムサシロード)』とどちらもアニメの主題歌でした。

てなもんだ のーてんきに行こう
人生 てなもんさ チャンスが ほら
しっぽをふって 追ってくるぜ!

なんて能天気っていうか元気が出る歌なんでしょう(笑)。

そして、野沢恵はaya名義で『That’s ハイパーテンション!!(ハイパーポリス)』、『HI!HO!(宇宙海賊ミトの大冒険)』なども歌っています。また、野沢
あや名義では『レッツセイル!バトシーラー(仰天人間バトシーラー)も歌っています。
実は、みんなのうた『JUST FRIENDS 〜いつまでも〜』なんてのもあります。90年
デビュー組はアイドル冬の時代って言われてましたけど、どっこい頑張っているなって
感じです(笑)。

みんなのうたつながりでいうと、宍戸留美も『はだかん帽』をリリースしていますね。
あまり関係ないけど、サックスを吹いていた佐月亜衣は駒村多恵として頑張っています(笑)。


で、90年デビューの我いとしのよっきゅんこと田中陽子の話なんですが、引退について
強制引退だとかクビだとかいろいろな都市伝説が巷には出回っていますが、実は自分から
やめたというのが真相だと思われます。
ぶっちゃけ、色々な要因で孤立感を深めアイドル稼業が嫌になってしまったんでしょうね。本人納得の上での引退なので、他の事務所に移籍するという考えは全くなかったと思います。
異論はあるかもしれませんが、田中陽子を西村まゆ子・小出広美と同列に扱うのではなく、私的には、能勢慶子・沢田玉恵あたりと同列に扱うべきだと思います。


クジラ2号様へ  投稿者: ♪南風 投稿日: 7月 4日(月)10時31分4秒

クジラ2号様、その節はありがとうございました。

 今回もいろいろと調べて頂いたようで、本当にありがとうございます。
 これからも、クジラ2号様の情報力を楽しみに拝見させて頂きます。
 それでは失礼します。


負けました  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 3日(日)23時13分28秒

kansuke様

こんばんは。アルバムまでお持ちとは・・・こうそくひれん1号さんや私の方がフツーのようですね(冗談です)。


すまん  投稿者: kansuke 投稿日: 7月 3日(日)22時11分21秒

野澤恵=AYAです。
アルバム収録曲は、歌ってNAMBO!〜ぼくらの原っぱでLUNATICA〜月夜のたねあかしヒロインじゃ物足りない非ユークリッドの平行線遅れてきた勇者たちラストトライアルです。
1990年、7月25日発売です。
もう、15年も経つのですね。
彼女も31歳ですか。


笑うアイドルなら、  投稿者: kansuke 投稿日: 7月 3日(日)21時57分15秒

またまた、ザ・ベストテンネタですが、荻野目ちゃんと白虎社ですね。
で、野澤恵といえば同じような名前の、野沢AYAは何処へ?この娘、T-FM(当時の東京FM)が一押ししてたけど…
因みに、キャラは篠原ともえ風でした。勿論、デヴューアルバムは所持してます。


Re,南風さま  投稿者: クジラ2号 投稿日: 7月 3日(日)17時49分19秒

>♪南風さん
おひさしぶりです。
7月 1日書き込みの歌詞ですが、残念ながら思い浮かばないです。

歌詞だけ見ると中期の丸山圭子さんが歌いそうな感じですね。
歌詞から曲名を勝手に推測すると、「好きです」「夢をみるのが」「あなたに」「目をとじて」
あたりでしょうか・・・

曲名から歌っている歌手を調べると、
「好きです」→ 西村知美、沢田聖子、芳賀ゆい、星井七瀬、青木ゆり、山中すみか。

「夢をみるのが」→ なし

「あなたに」→ 水越けいこ、越路吹雪、浅川マキ、桃井かおり、中島優子。

「目をとじて」→ 「目をとじて愛して」石野真子。
         「目をとじて小旅行」中森明菜。

以上が、出てきましたが、この中で聞いたことがあるのは、水越けいこさんの歌だけですが、
別の歌詞でした。浅川マキさんは違うでしょう。ほかの歌手の方の歌は聴いたことがないので
わかりません・・・お役に立てず・・・


アブノーマル度NO.1でしょうか  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 3日(日)13時21分58秒

 こうそくひれん1号様

 私も曲を聴いたのは「てなもんや人生」一回だけなんですよ。「泣きながら・・・」も聴いてみたかったんですが、全く芽が出ないとね。
「ひとさし指のワイパー」(19位)も聴いたことがないんですね。だからわかりません。
 その「三百六十五歩のマーチ」(68年、12位、29万枚。この倍は売れてたと思ってました)のイントロとそっくりのグレン・ミラー・オーケストラもわかりませんね。

 お留守にされるとは旅行でしょうか?気をつけて行ってらっしゃい。


あ〜よかった  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月 3日(日)12時40分40秒

>>KOSUKEさん

私は「泣きながら食べるとおいしくない」の存在は全く知りませんでした。どうやら私の方が「フツーじゃない度」は低いようです。あ〜よかった、ホッとした(w)

ところで「約束」と「京都の恋」が似ていると思われるとの事・・・う〜ん、ま、ちょっとね、といったトコでしょうか。
私が今すぐ思い出せるのは、吾妻佳代「ひとさし指のワイパー」の「♪雨が 雨が 止まらない」の部分と、石川秀美「EVERY NIGHT」(外国曲のカバー)だったか「♪悲しい 気分で EVERY NIGHT」というのがクリソツでした。
あと、題名を忘れましたがグレン・ミラー・オーケストラのジャズ曲で、「三百六十五歩のマーチ」のイントロとそっくりそのままのがありますね。

KOSUKEさんの一言で「あの歌はこの歌に似ている」なんて書き込みが殺到しそうですね。
あ〜でも残念。私は今日から数日間、留守にします。帰って来た時にはそんな話題、とっくに終わっているんだろうな。


ビンゴです  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 3日(日)09時04分57秒

 こうそくひれん1号様

>野澤恵のデビュー曲は「遅れて来た勇者たち」らしいんですが、「てなもんだ人生」っていう歌も唄ってなかったでしょうか?そちらの方が印象深いんですが。

おはようございます。やっぱりあなたも私もフツーじゃないですよ(失礼)。正解です。
デビュー曲「遅れてきた勇者たち」、第二弾「てなもんだ人生」、第三弾「泣きながら食べるとおいしくない(笑。確かに。アニメ絡みだったみたいです)。ちょっと「どうして!?」の彼女・・・思い出せない・・・佐東由梨さんに似てました。「てなもんだ人生」はその「特番・スタ誕」のゲストで歌ったんだけど、私なら胡桃沢さんじゃなくてこちらに札を上げますよ。個性的だったし、現に複数上がってました(胡桃沢さんは1社)。


笑うアイドル  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月 3日(日)00時36分33秒

'89年8月10日の「ベッテン」でWinkが「淋しい熱帯魚」を唄った時、本番前に何かあったのか、最初から最後までずっと思い出し笑いしています。その場では「何でもありません」と誤魔化していましたが、番組EDではキチンとお詫びした生真面目Winkでした。

他には
中山美穂('87.9.28)
 「ママはアイドルSP」で「派手!!!」を唄った時、共演者たちが乱入し
 ふざけるから、吹きまくっていました。
工藤静香('87.10.5)
 「トプテン」で「禁断のテレパシー」を唄った時、その前の浅香ちゃんの演出
 で使ったドライアイスでスッテンコロリン。シリアス顔が一転、テレ笑いに。
浅香唯('88.2.29)
 「ベッテン」の中継で「Beleave Again」を唄った時、まわりのファイヤーダンサー
 が可笑しくて、吹いて唄えなくなっていました。


>>KOSUKEさん

野澤恵のデビュー曲は「遅れて来た勇者たち」らしいんですが、「てなもんだ人生」っていう歌も唄ってなかったでしょうか?そちらの方が印象深いんですが。


>>kansukeさん

そういえば「夜ヒト」といえば大昔、「コンピューター恋人占い」なんてコーナーがあって、女性歌手はみんな泣いてましたね。マジだかヤラセだか知らないけど。


Re:泣くアイドル  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 2日(土)23時15分10秒

kansuke様

こんばんは。堀ちえみさんのその件は見てませんが、とにかく新人賞で毎度泣いてましたよね。だいたいノミネートの時点で入るってわかりきってるのに。でも彼女はデビューの年の三部作(「潮風の少女」〜「待ちぼうけ」)がベストだと私は思っています。岩崎宏美さんも「ロマンス」(75年、首位3週、89万枚)で新人賞もらった時は毎度泣いてましたねー。最初の「日本テレビ音楽祭」新人賞の時は、新人賞は1人ということだったのに司会の高島忠夫さんが「将来性を考慮してもう1人ということになりました」と言ったんで感激もひとしおだったでしょうけど。
 あとおあずけシスターズの「東京カンカン娘'84」(44位、3万枚)ね。その卒業の回の号泣ぶりははっきり覚えていますよ。もう20年前ですが。でも「みんな大好き」ってこの頃多用されてる傾向があって、あのセイントフォーもコンサートでよく言っていたらしいです。トシちゃんもね・・・こういう状態にまで落ちる、って本人はもとより誰一人予想してなかったでしょうね。


泣くアイドル  投稿者: kansuke 投稿日: 7月 2日(土)22時20分54秒

といえば、堀ちえみさんの夜ヒットでのそれが、有名(この掲示板の住民なら)ですね。
レアなところでは、オールナイトフジでの松尾羽純さんの「みんな〜大好き」や、おあずけシスターズの卒業回での、「東京カンカン娘」が…
また、男アイドルでは、トシちゃんのざ・ベストテンの‘88年(最終回)年間ベストワンに輝いた時の涙が印象深いです。


泣くアイドルはもう消滅?  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 2日(土)21時48分20秒

 こうそくひれん1号様

>誰か「この時の事情」分かる方、いませんかぁ?

こんばんは。私も「夕ニャン」を見ていなかったので全くわかりません。イジメ?
でもこの「約束」(86年、首位、15万枚)は渚ゆう子さんの「京都の恋」(70年、首位、85万枚)に似てると思うのは私だけでしょうか?

 友達や親が現れて泣くというパターンは多いですね。酒井法子さんも「ノレナイTEEN-AGE」(87年、4位、7万枚)で「夜ヒット」に初登場の時友達がやってきて号泣してました。
 いずれにせよ、裏にどんな事情があろうと、嘘泣きだろうと、賞レース(特に新人賞)の「涙」っていうのは盛り上げていましたよね。今は初めから誰が取るか発表されているから、賞に涙が無縁になっちゃったし。つまらない時代になりました。

 あと>胡桃沢ひろ子('91.6.21)「スタ誕・特番」でスカウトされ大泣き。・・・見ましたよ。なんでこんな子に札を上げるんだろうと正直疑問でした。「恋する夏の日」をカバー(49位)してましたが・・・この「スタ誕・特番」は第2回で、第1回でスカウトされデビューした野沢恵(あや)さんってご存知ですか?全くダメだったんですけど。


残念ですが・・・  投稿者: ♪南風 投稿日: 7月 2日(土)14時42分2秒

 KOSUKE様。

 こちらのサイトには毎日立ち寄らせていただいてますので、
 思い出された時にでも書き込みいただければ
 プレッシャーを感じられましたらお許し下さい。


泣くアイドル  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月 2日(土)11時19分36秒

私は「夕やけニャンニャン」を見ていなかったんですが、アイドルの歌を録画する為のチェックはしていました。その時の映像で不思議な物が一つ、手元に残っています。
'86年12月22日放送の「夕ニャン」で高井麻巳子が「約束」を唄っているのですが、その途中で突然、泣き出すのです。それも泣き崩れるかのような大泣き。歌の後にスタジオは大騒ぎになるな、と思ったんですが、さにあらず。高井の事には全く触れていませんでした。歌の前に「泣く原因」があったのかもしれませんが、残念ながらその部分は録画していません。誰か「この時の事情」分かる方、いませんかぁ?

ちなみに他にもアイドルたちは歌番組で結構、泣いてます。
西村知美('86.12.19)
 「Mステ」出演時、故郷・山口からの「入中」で親友が登場。涙ぐみました。
南野陽子('87.4.30)
 「ベッテン」で歌の前、故郷・兵庫の友人3人が現れ、更にお母さんからの手紙が
 読み上げられ、ナンノちゃんは「ウェ〜ン」なんて泣き顔になりました。
仁藤優子('87.9.3)
 日テレ音楽祭新人賞受賞でハンパじゃない大泣き。優子ちゃんは本当に感激したん
 だろうけど、のりピーを押し退けての受賞理由が「VAP所属」という「事情」を
 知っている我々は、ちょっと「シラ〜(ケ)」。
立花理佐('87.12.31)
 レコ大新人賞受賞。こういう時はヤッパリ泣いちゃって歌に詰まります。
田村英里子('89.12.6)
 レコ大新人賞受賞。泣いちゃって、まともに唄えません。でも何故か最後の「どうも
 ありがとうございました!」だけは元気に言えるんですよね。翌年の金の鳩賞でも、
 感激して全く唄えませんでした。でもヤッパリ「どうもありがとうございました!」
 だけは元気に言える。なんで?
胡桃沢ひろ子('91.6.21)
 「スタ誕・特番」でスカウトされ大泣き。「点数が一番低かったから、もう駄目だと
 思った」そうだが、これはちょっと感動の涙でした。


>>KOSUKEさん

「♪春風様」・・・・・ワロタ


重ね重ね・・・  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 2日(土)09時02分40秒

 ♪南風様

 おはようございます。酔っ払ってたもんで♪春風様なんて書いてしまいました。申し訳ございません。


ごめんなさい  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 2日(土)01時40分3秒

 ♪春風様

 こんばんは。頑張って思い出してみようとしましたがダメです。お力になれなくてごめんなさい。


情報をお願い致します。  投稿者: ♪南風 投稿日: 7月 1日(金)16時48分44秒

とろりん村のとろリ様、はじめまして。
KOSUKE様、クジラ2号様、「オアシス」の件ではお世話になりました。

今回も皆様のお力を頂きたく伺いました。自分なりに探してみたのですが
ギブアップです。歌手名と曲名をご存知でしたら教えてください。m(_ _)m
♪好きです 夢をみるのが
 あなたに 今夜も会えるは
 目をとじて 手をのばせば
 あたたかい唇が そこにある
 やがて それは波のように
 近ずき私の唇を つつむ幸せが
 苦しくて
 私 あなたの名前を 思わず呼んでしまう
 ・・・・


ますますカルティックに・・・  投稿者: KOSUKE 投稿日: 7月 1日(金)09時37分23秒

こうそくひれん1号様

>「田中シゲル&ホームラン」について詳しい事は知りませんが、「&ホームラン」という変わったグループ名が印象に残っていました。レイジー風の4人組でしたが、いわゆるフォロワーの一組でしょうか。同時期に「ルイス」なんて、似たようなグループもいたと思います。

おはようございます。田中しげる&ホームランはアイドルバンドにしては汚かった(失礼)印象が・・・衣装もレイジーみたいに揃いじゃなかった気がします。流石にルイスまでは存じません。

>「スコッチ」という変わった芸名は元々はバンド名で、ボーカルの彼がその名でソロデビューしたそうです。スコッチの本名は「堤浩二郎」だそうです。どっかで聞いた事あるような・・・。

「燃えてパッション」(81年、45位、5万枚)の堤大二郎さんよりレコードデビューは先だったんですが、彼はもう俳優として芸能活動を始めてましたから、本名では紛らわしい
と判断されたんでしょう。でもバンド名を芸名にするなんてすんごい発想。

>♪リップに ちゅっちゅっ・・・・・か。「彩木未来」の一言で、そんな歌詞が出てくるのがスゴイな。
咲浜小百合はソロデビューした後にも、「ちはる」らと「フロリダオレンジ娘」を組んでいましたね。「ソコソコ体操」はレコード(CD)になっていないようです。

それと♪あなたの心にチューリップを しか覚えてませんよ。何せ見たのは「ミュージックステーション」と「新宿音楽祭」の2回だけでしたから。それより咲浜小百合さんでそこまで出てくる方がすごいです。フロリダオレンジ娘は知りませんでしたが、彼女も新宿音楽祭に出ました。例の沖縄娘ブームに乗るにはちと時代が早かったのか?

>録画し損なったのでよくは憶えていませんが、多くのプラカードが揚がったと思います。現所属(?)の「ソニー」と、映像ストック豊富な「ポニーキャニオン」は間違いなく揚げてました。
「どうして結婚しないの?」の質問に、「私はその気があるけど、相手の方が逃げる」なんて話していました。

やっぱりね。最低5社はいくと思ってました。もう最後のシングル「夏のおバカさん」(91年、17位、4万枚)から14年。どこのレコード会社とも契約してないでしょう。彼女に関しては「第二の川島なお美を狙っている」とか書かれてました。「23歳で結婚」の公約はどうなったんでしょうか?関係ないんですけど、昨日面接に行った会社の隣に東芝EMIがあって感激しました(溜池山王)。といってもここに今所属してる歌手なんて、宇多田ヒカルさん&若干の演歌歌手しか知りません。昔のアイドルならほとんど押さえてましたが。


珍しい名前が続々登場  投稿者: こうそくひれん1号 投稿日: 7月 1日(金)08時56分35秒

>>KOSUKEさん、おはようございます

「田中シゲル&ホームラン」について詳しい事は知りませんが、「&ホームラン」という変わったグループ名が印象に残っていました。レイジー風の4人組でしたが、いわゆるフォロワーの一組でしょうか。同時期に「ルイス」なんて、似たようなグループもいたと思います。
「スコッチ」という変わった芸名は元々はバンド名で、ボーカルの彼がその名でソロデビューしたそうです。スコッチの本名は「堤浩二郎」だそうです。どっかで聞いた事あるような・・・。

♪リップに ちゅっちゅっ・・・・・か。「彩木未来」の一言で、そんな歌詞が出てくるのがスゴイな。
咲浜小百合はソロデビューした後にも、「ちはる」らと「フロリダオレンジ娘」を組んでいましたね。「ソコソコ体操」はレコード(CD)になっていないようです。

録画し損なったのでよくは憶えていませんが、多くのプラカードが揚がったと思います。現所属(?)の「ソニー」と、映像ストック豊富な「ポニーキャニオン」は間違いなく揚げてました。
「どうして結婚しないの?」の質問に、「私はその気があるけど、相手の方が逃げる」なんて話していました。

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