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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その62)

17.6.1〜17.6.30


こちらこそ唖然です  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月30日(木)23時27分31秒

 こうそくひれん1号様

>「6月の雨」は知りませんが、「田中しげる&ホームラン」とは懐かしい名前ですね。「スコッチ」(「君スタ」出身)なんてのも、普通は出てこない名前です。本当によくご存じですな。

 流石・・・田中しげる&ホームランなんて絶対無反応だと思っていたのに、ご存知とは・・・全く売れませんでしたね。
 スコッチは、恥ずかしながら中古でレコードを買いました。彼自身はアロハシャツにリーゼントといった出で立ちで、(ちとアナクロな)ヤンキー現在進行形(笑)といった感じでしたが、曲が好きで。仲間うちでも結構彼は話題になりました。一応80年のテイチクのイチオシで、歌謡大賞新人祭りの10組にも当選したんですよ。ただこの年は有名な「五・八戦争」がございまして、八代亜紀さん対策で相当お金が流れたと思われます。「君はナチュラル」は200位には入ったのですが、記憶では下の方(151位以下)で結局ダメでした。

>「罠におちたら」の言葉遊びは文字にすると安っぽく見えますが、曲調がシリアスタッチのハードポップスなので、特に違和感はありません。ご推察のように速水陽子の「い・か・が」「やっぱり」に通じるような歌です。ジャケ写も「速水っポイ」雰囲気です。

 うーん、ちょっと「速水っぽい」では片付けられませんね、この件は(笑)。
「フォノグラムとヤマハの責任者出て来い」と言いたい気分です。彼女の歌手生命を止めたわけですからね。「旅の手帖」が名曲すぎただけに、余計アタマ
にきます。

〉「元気でね」の作詞者が石坂まさをだと、ご存じありませんでしたか。でも言われてみれば「いかにも」って感じでしょ。'89年にリリースされた彩木未来「あなたの心にチューリップを」も氏の作詞ですが、(16年前ですが、当時でも)タイトルも歌詞も、いや古臭い古臭い(悪い意味で言っているのではありません)。氏の作詞と知った時「やっぱり!」と思いました。

 彩木未来さんとはまた懐かしいお名前。♪リップにちゅっちゅっ でしたね。
確かにアナクロそのものでしたが、こういうアイドルが消滅した昨今では、この路線の方はまた出てきてほしいとも思います。89年といえば日原麻貴さん「禁じられたDesire」(41位)とか、咲浜小百合さん「Dance beatは恋するオトメ
の常備薬」なんてのもありましたね。

〉何かの宣伝を兼ねているのか最近、ナンノちゃんのテレビ露出が増えてますね。先日も「うたばん・スター誕生」に出て、懐かしい映像が多数、流されました。「波瀾万丈」も楽しみです。

 また「うたばん・スター誕生」とはレコード会社のスカウトの札は上がったんですか?何を再発したいんでしょう?私は彼女のベストは「話しかけたかった」(87年、首位、23万枚)ですね。ちょうどサラリーマンになった頃だったから余計インパクトがあったのか?オリコンと「ザ・ベストテン」の両方で首位を獲得したのはこの曲だけなんですよ。


雨、止んで レスも一息入ってますね  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月30日(木)18時04分42秒

>>KOSUKEさん

「6月の雨」は知りませんが、「田中しげる&ホームラン」とは懐かしい名前ですね。
「スコッチ」(「君スタ」出身)なんてのも、普通は出てこない名前です。本当によくご存じですな。

「罠におちたら」の言葉遊びは文字にすると安っぽく見えますが、曲調がシリアスタッチのハードポップスなので、特に違和感はありません。ご推察のように速水陽子の「い・か・が」「やっぱり」に通じるような歌です。ジャケ写も「速水っポイ」雰囲気です。

「元気でね」の作詞者が石坂まさをだと、ご存じありませんでしたか。でも言われてみれば「いかにも」って感じでしょ。'89年にリリースされた彩木未来「あなたの心にチューリップを」も氏の作詞ですが、(16年前ですが、当時でも)タイトルも歌詞も、いや古臭い古臭い(悪い意味で言っているのではありません)。氏の作詞と知った時「やっぱり!」と思いました。

何かの宣伝を兼ねているのか最近、ナンノちゃんのテレビ露出が増えてますね。先日も「うたばん・スター誕生」に出て、懐かしい映像が多数、流されました。「波瀾万丈」も楽しみです。


朝の豪雨の如く  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月30日(木)12時05分29秒

 こうそくひれん1号様 あきら様☆ たつし様 とろりん村のとろり様

 平日の午前にもかかわらず、どうしちゃったんでしょう、この嵐のような盛り上がり(笑)。

>六月の雨の歌、ありますよ。高田みづえさんの昭和53年の『花しぐれ』がそうですね。「水無月」という言葉が出てきます。作曲が都倉俊一さん、作詩が松本隆さんという
珍しいコンビの名曲です。

これは想定外でした。私は「6月の雨」っていうタイトルの曲で考えていましたので(でもありました。80年の田中しげる&ホームランというグループで。どなたもご存知ないですよね?)「花しぐれ」(78年、10位、19万枚)は第4弾、作曲が宇崎竜童氏から都倉氏に代わったんですよね。言われてみれば松本=都倉コンビってあんまりないかもしれない。私が知っているのは岡田奈々さんの「ひとりごと」(75年、38位、7万枚)と「女学生」(75年、53位、3万枚)ぐらいです。しかし「水無月」は6月ですか、教養の差がこんなところで露呈されるとは(苦笑)。

>昔、フジテレビで『君こそスターだ』というオーディション番組出演者向けの
レッスン用のレコードがあり、堀江さんが『花しぐれ』をレッスンのお手本として
ワンコーラスだけ歌っているのです。他にも大杉久美子さんが『いとしのロビンフッドさま』水木一郎さんが『ブーツをぬいで朝食を』ささきいさおさんが『勝手にしやがれ』
をレッスン用に1コーラスだけ歌っているという貴重な音源が入っているのです。

これは傑作ですね。是非聴いてみたいもんです。しかしまたなんで、水木一郎さんが「ブーツを脱いで朝食を」なんでしょうか?ありきたりのリスペクト盤よりよっぽど面白そうです。

>81年デビュー組は運が悪かったとしかいいようがありませんね、こうなってくると。
石毛さんも沢田さんもデビュー時期がもう少し早ければ違った展開があったでしょうし。81年デビュー組以外にもデビュー時期の前後によって違う展開が望めたという歌手はたくさんいましたよね?石毛さんの場合はアイドルとNMの中間みたいな位置にいたので自ら作詞や作曲を手がけたらなおさら違った展開が望めたかもしれません。ヤマハも関わってましたし。

確かにそれは言えますよね。石川優子さんも最初はチャートインできなかったけど、さわやか路線で(ほぼ)一貫していたせいか、「シンデレラサマー」(81年、10位、33万枚)という大ヒットにつながったわけですからね。各メディアも81年組の新人女性歌手はあまり取り上げようという傾向が感じられなかったし。それで石毛さんの問題作(?)ですが、
♪SUKI SUKIでも SUKIをみせないわ
 DOKI DOKIして 時DOKIは抱いて
 ZOKU ZOKUなら ZOKUに言う恋ね
 またなんでこんな安っぽい詞になっちゃったんでしょう。一見してシブがき隊の女性版かと思いました。また>どちらかといえば悪女を演じてます。吐きすてるような歌い方というか・・・。未唯さんの歌い方に近い感じでした。 ならば、未唯さんから連想したんですけど「い・か・が」の速水陽子さんの方が似合ってたんじゃないでしょうか?どう考えても石毛さんの声質にはミスマッチだったのでは?

>私も志村派ですね。彼女は菊池桃子をスターにした「パンツの穴」シリーズの第二弾「花柄畑にインプット」に主演しているんですが、ご存じですか?

嬉しいですねーやっと一票(笑)。「パンツの穴」は当然存じてます。まあ私は、特に志村さんのファンという状態ではなかったんですが(この頃は桃子&斉藤由貴ファンだった記憶があります)。

>「ツインホリデー」、ありましたねぇ。「♪愛されサタデー 愛してサンデー 二人で楽しさ2倍 ツインホリデー」なんて歌詞。作詞は「元気でね」の石坂まさをでした。橋本実加子のラストシングルではありますが、ジャケットには彼女の写真はなく、まるで童謡のレコードのような「お馬の親子」の絵が描かれています。まあ実加子の立場は「雇われ歌手」ですから、仕方ないですけどね。

まず「元気でね」は石坂氏だったんですか。勉強になります、このサイトは。そして橋本さん。「雇われ歌手」という表現に何とも悲哀を感じてしまいますが、この曲が出た88年のこの時期(4月か5月?)は、新人賞レースでずーっと差をつけてきた浅香唯さんが「C-Girl」で初登場首位を記録(28万枚)しています。たった一本のドラマで立場が大逆転する。芸能界ではよくありますが、橋本さんはどういう心境だったんでしょうかね?
「スケバン刑事」つながりのニュースでしたが、今度の日曜「いつ見ても波瀾万丈」のゲストは南野陽子さんということで楽しみです。彼女も波瀾万丈でしたからねー。

>西村まゆ子も田中陽子も(他社だけど小出広美も)結局、時代に恵まれなかったんですかね。

これは何とも言えませんね。需要が高ければ別の事務所が拾う、ということはありえたと思います。ちょっとケースが違いますが、刑事事件を起こした研ナオコさんは半年弱で「かもめはかもめ」(78年、7位、33万枚)で復帰していますから。

 ところであっという間に壁紙がキャンディーズの「あなたに夢中」(73年、36位、8万枚)に変わってしまいましたが。とろりさん、彼女たちは当時のCBSソニーには珍しく「食べてしまいたいほどキュート」というキャッチで、「ソニー」が入っていません。


不良少女とよばれて  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月30日(木)10時26分29秒

>>KOSUKEさん、あきらさん

西村まゆ子も田中陽子も(他社だけど小出広美も)結局、時代に恵まれなかったんですかね。「あびる優」なんか、しゃあしゃあと復帰してますね。


くりびつ てんぎょう  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月30日(木)09時28分28秒

朝から長文のレスを書き込んでいたら、その間に長いレスが三つも。自分が遅筆なのか、みなさんが速いのか、とにかく驚きです。
まさに「くりびつ てんぎょう 宇宙の宙返り」(野口五郎がよくこんな事を言ってましたね)です。


みんなまとめて面倒みよう  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月30日(木)09時20分2秒

>>From Tさん
私も結構、田中陽子を評価しています。「素行不良」という噂の真偽は不明ですが。
特に歌がいいですね。デビュー曲「陽春(はる)のパッセージ」はノリのいい青春ソングで、プロモーションビデオも「教室ロケ」のにぎやかで明るいものでした。変な言い方ですがキャッツ★アイの「めっきり冷たくなりました」などと同じように、マイナー歌手の歌唱曲として埋もれさせておくには惜しい名曲です。
2nd「夕陽のクレッシェンド」の振り付け「強制パンモロ」も、毎回「ウッシッシ」で「マンモスらっちぃ」でした。まあアンダースコートなんだけど。


>>KOSUKEさん
私も志村派ですね。彼女は菊池桃子をスターにした「パンツの穴」シリーズの第二弾「花柄畑にインプット」に主演しているんですが、ご存じですか?内容はかなり安いんですが、奥田圭子や無名時代の中山秀征も出演しており、アイドルの資料映像としては貴重なものです。DVDがリリースされていたかは不明ですが、出ているなら手に入れたい逸品です。

>>とろりん村のとろりさん
「曇り、のち晴れ」の壁紙、相変らずのナイス・リアクション、「うれピー」です。
「ふみの日」は知っていますが、「雨と水曜日」が「ふみの日」の歌とは知りませんでした。その「雨と水曜日」が「『さよならと言われて』を彷彿とさせる佳曲」というのはイメージが掴みにくいと思うのですが、どうでしょう。「さよならと言われて」はかなりスローテンポな曲ですが、「雨と水曜日」は結構、ノリのいいメロディーですよね。
「ツインホリデー」、ありましたねぇ。「♪愛されサタデー 愛してサンデー 二人で楽しさ2倍 ツインホリデー」なんて歌詞。作詞は「元気でね」の石坂まさをでした。橋本実加子のラストシングルではありますが、ジャケットには彼女の写真はなく、まるで童謡のレコードのような「お馬の親子」の絵が描かれています。まあ実加子の立場は「雇われ歌手」ですから、仕方ないですけどね。
「ツインホリデー」は週休二日普及促進ソングでしたが、昔はよく「普及促進ソング」が出てましたね。文字多重放送普及促進を狙った「花のアナウンサーファミリー・もんた隊『初恋は忘れていない』」なんて異色曲もありました。在京各局のアナウンサーを集めて唄わせた「珍曲」ですが、TBS代表が普段は表に出ない「大沢悠里」というのも異色でした。最近でもデジタル放送普及の為に「♪デジタル〜放送〜いい事いっぱい〜」なんて流れていますが、さすがにCD発売とかはしないんですね。
「志村派」と書きましたが、ミッチョンも歌はいいですね。「白いバスケットシューズ」「プライベートレッスン」「雨のハイスクール」「心の扉」、どれもいい歌です。あとタイトルを失念したんですが、LP曲で「♪いーまなーらー ぶつかぁったふーりして 抱ぁいてくれても いーいーわー」という曲も大好きでした。なんて曲でしたっけ?
森雪之丞先生は「言葉遊び」で有名ですが、石毛礼子の4th「罠におちたら」でもそんなフレーズが出てきます。

♪SUKI SUKIでも SUKIをみせないわ
 DOKI DOKIして 時DOKIは抱いて
 ZOKU ZOKUなら ZOKUに言う恋ね

というものです。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 6月30日(木)09時04分3秒

☆とろり様 From T様 KOSUKE様 こうそくひれん1号様

「涙のコンチェルト」は久しぶりにレコードの音源で聴くことができました。なんだかあの当時の晩秋の雰囲気が色濃く蘇ってきて感慨深いものがありました。とろり様、ありがとうございました。この名曲が200位にも入らないなんて本当に信じられませんでした。生歌を一度、公録で聴いたことがあるのですがレコードと殆ど変わらない歌声で上手でした。「旅の手帖」とはまた違った重厚感のあるクラシカルなアレンジが当時とても気に入ってました。

>石毛礼子は、なんとなくYAMAHA系というイメージがあります。彼女も81年デビューだったので、80年組と82年組にはさまれて、シングル4枚リリースだけで消えちゃいました。70年代にデビューしてれば、また違った展開があったのかななんて勝手に
思っています。同時期で売れたのは、伊藤つかさぐらいだし・・・。
異論はあるかもしれませんが、沢田冨美子にも同じ匂いを感じます(笑)。

81年デビュー組は運が悪かったとしかいいようがありませんね、こうなってくると。
石毛さんも沢田さんもデビュー時期がもう少し早ければ違った展開があったでしょうし。81年デビュー組以外にもデビュー時期の前後によって違う展開が望めたという歌手はたくさんいましたよね?石毛さんの場合はアイドルとNMの中間みたいな位置にいたので自ら作詞や作曲を手がけたらなおさら違った展開が望めたかもしれません。ヤマハも関わってましたし。2枚目の「涙のコンチェルト」が鳴かず飛ばずになったことでスタッフも3枚目と4枚目の曲作りにかなり試行錯誤していた感があったので。

>彼女の3rdシングル「サウザンド・ティアーズ」、4thシングル「罠におちたら」は、中古レコード店でも見かけたことはありませんが、是非、一度聴いてみたいと思っています。

「罠におちたら」は聴いたことがありますが、「旅の手帖」の石毛さんの清楚なイメージはなかったです。3枚目シングルからかなりの間隔があいてのリリースだったので大幅イメチェンを図ってまして。どちらかといえば悪女を演じてます。吐きすてるような歌い方というか・・・。未唯さんの歌い方に近い感じでした。事実上、これがラストシングルになってしまいましたが。

田中さんはアイドルの枠にはまり切れなかった人だと思ってます。また当時のいわゆるそのアイドルの枠内に収めてはいけない人だったとも感じます。たしかにその破天荒な素行などが話題になりますが山口美江さんと共演していたドラマなどでも割りといい味だしてましたし。ホリプロが無理に既成のアイドル枠に収めようとしたからあの結果になった気がします。まぁ、時代が今とは随分違いましたから仕方がなかったのでしょうけれど。


花しぐれ  投稿者: たつし  投稿日: 6月30日(木)08時59分14秒

 >KOUSUKEさん

 六月の雨の歌、ありますよ。高田みづえさんの昭和53年の『花しぐれ』がそうですね。
「水無月」という言葉が出てきます。作曲が都倉俊一さん、作詩が松本隆さんという
珍しいコンビの名曲です。この年の『紅白』でも披露されました。

 実は私この歌は、みづえさんではなく堀江美都子さんの歌声で知ったのです。
昔、フジテレビで『君こそスターだ』というオーディション番組出演者向けの
レッスン用のレコードがあり、堀江さんが『花しぐれ』をレッスンのお手本として
ワンコーラスだけ歌っているのです。他にも大杉久美子さんが『いとしのロビンフッドさま』水木一郎さんが『ブーツをぬいで朝食を』ささきいさおさんが『勝手にしやがれ』
をレッスン用に1コーラスだけ歌っているという貴重な音源が入っているのです。

 >とろりん村のとろりさん

 チューインガム関連のHPがもう一つできましたよ。「チューインガム資料室」と
リンクしている『サポディラの樹の下で』というHPです。最近ではチューインガムの
レコードジャケットのベスト5という内容で盛り上がりました。一度アクセスなさってみては如何でしょうか?


6月の雨  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月30日(木)08時24分3秒

 とろりん村のとろり様 From T様 こうそくひれん1号様

 おはようございます。なぜか時差があるような真夜中〜早朝のレスの多さ。驚きました。

>ぼくは、断然、ミッチョン派なんです。
>志村香と芳本美代子というと、わたしもミッチョン派なんですよ。

全く予想通りでした。ちゃんとセールスの結果に現れてますもんね。

>『白いバスケット・シューズ』から『Auroraの少女』までの一連の松本隆路線
は聴いていて心地よいですよね。

ここは私も全く同感です。志村さんは2年目(=最後?)の「危険がいっぱい」(31位)「知りたがり」(78位)を聴いたことがないので、楽曲的には比較できません。ただ「曇り、のち晴れ」が彼女のイメージに合致してたなあとは思います。この曲に関しては、のりピーが歌ってもよかったかもしれませんが。

>田中陽子のアイドル性・・・というのは、在る意味同じ見解です。
彼女が、80年代アイドルの持っていた偶像性とかをぶち壊した張本人ともいえる
かもしれません(もちろん、ホリプロが戦略的に仕組んだというわけではなく、
結果的にそういう展開になってしまっただけなんでしょうけど)。

彼女って発言とか素行とかよくわからないんですけど、そんなにすごい人なんですか?
ホリプロが戦略的に仕組んだなら解雇、という事態には至ってないでしょう。あの事務所のアイドルのバラドル化(=本音で勝負(?)の井森美幸さん、山瀬まみさん)の延長とも違うようですね。

 それからとろりさん、「涙のコンチェルト」ご親切にどうもありがとうございました。この曲には興味がありましたので、早速聴かせて頂きました。「旅の手帖」よりヤマハ色がずいぶん強くなったというか、逆にアイドル性が薄められていますね。非常に音作りも歌唱も丁寧ですが、私も「しかし、あえて、どちらか一曲と言われたら、やはり、「旅の手帖」に軍配をあげることになるだろうということなのです。」左に同じです。「旅の手帖」と同じ松本=網倉コンビと同一かどうかはわかりませんが、ちょっと高尚すぎて頭サビのインパクトが弱いというのかな。「旅の手帖」はこの曲の♪それがホントの気持ちだったの〜星明りで書く旅の手帖 の高揚感がまず素晴らしかったと思います。>この韻の踏み方や、フレーズの弾むようなリズム感、次第に高ぶっていく主人公の感情の絶妙な表現などは、まさしく松本隆の天賦の文才が書かしめたとしか言いようがありません・・・ とろりさんは国文科ではないか?と思わせるほど表現力が高い。(ヨイショじゃありませんよ)私の「こんな天才的な詞は松本隆氏くらいしか書けないでしょう」と表現のレベルからして違います。まさにおっしゃる通り。81年組の女性アイドルってホントにクラス(当時高2)でも話題にならなかった中で、一応曲として(賛否両論あったものの)話題になったのはこの曲だけでした。

> 石毛礼子の歌唱はすばらしい。透明感がある伸びやかな美声。さらに、ひとつひとつのフレーズヘの魂の込め方が見事で、彼女の歌唱に聴き入りながら、彼女がこの曲を歌っているときの心の動き、感動といったものをぼくも共有しているような、そういうシンパシーを覚えます。

具体的に「旅の手帖」で言うと、まずAメロ(出だし)は静かに入り、Bメロ(♪愛してない スキじゃない)でだんだん感情を込めていき、サビ(♪星明りで書く 旅の手帖)で心情を爆発させていく点。第二にとろりさんも書いてらっしゃるように、それぞれの音に込めた感情表現がお見事で、名女優の「歌版」ですね。これは天性+指導による賜物でしょう。本当にもったいないヴォーカリストでした。でもチューインガムもよかったです。「風と落葉と旅びと」(72年、16位、10万枚)はカセットでしか持ってませんが、さわやかで大好きです。

>網倉一也はあまり80年代アイドルに作品を提供しておらず、どちらかといえば、寡作の作家なのですが、

私は網倉氏の作品で大好きなのは、「旅の手帖」に加え、太田裕美さん「南風」(80年、22位、12万枚)とスコッチの「君はナチュラル」ですね。後者は入手困難かと思われますが、「真夏のカップルの高揚感」が伝わってくるうえに、スピード感が抜群です。

 ところで太田裕美さんには「九月の雨」(77年、7位、36万枚)、ユーミンには「12月の雨」(アルバム「ミスリム」)という名曲がありますが、なぜか「6月の雨」ってありませんね。レイニー・シーズンなのに。

>「雨と水曜日」(松本典子)は、「さよならと言われて」を彷彿とさせる佳曲です。この曲は旧郵政省の「ふみの日」の歌だったのですが、毎月23日が「ふみの日」だと知っている人は今、どれくらいおられるのでしょうか...A^^;;。

バラード路線なんですね。しかし「ふみの日」はあまり浸透していないと思いますよ。これだけメールが普及してて、50円葉書も(挨拶状なんかは別にして)そんなに売れていないのでは?

 >「ツイン・ホリデー」(橋本実加子)というのもありましたね。これは確か、政府の週休2日制推進キャンペーンの曲だったと思います。

これも聴いたことはありませんが、あの朝日にそう書いてありました。


♪♪  投稿者: From T  投稿日: 6月30日(木)06時42分4秒

とろりん村のとろり様、KOSUKE様

あと、志村香と芳本美代子というと、わたしもミッチョン派なんですよ。
『白いバスケット・シューズ』から『Auroraの少女』までの一連の松本隆路線
は聴いていて心地よいですよね。
後年の一生懸命大人っぽく歌おうとしているところなども、好みはあるかもしれません
が、私は健気だなと感じてしまったので好きです。
特に『海(サザンオールスターズ)』なんてのは、絶品だと思います。
いわゆる、こちらもアーティスト路線に走ってしまったので、セールス的には伸び悩んで
しまったんですけど(笑)。


♪  投稿者: From T  投稿日: 6月30日(木)06時40分2秒

とろりん村のとろり様、KOSUKE様

網倉一也−船山基紀コンビといえば、悲しみ2〔TOO〕ヤング(田原俊彦)なんてのも
ありますね(笑)。

石毛礼子は、なんとなくYAMAHA系というイメージがあります。彼女も81年デビューだったので、80年組と82年組にはさまれて、シングル4枚リリースだけで消えちゃいました。70年代にデビューしてれば、また違った展開があったのかななんて勝手に
思っています。同時期で売れたのは、伊藤つかさぐらいだし・・・。
異論はあるかもしれませんが、沢田冨美子にも同じ匂いを感じます(笑)。

田中陽子のアイドル性・・・というのは、在る意味同じ見解です。
彼女が、80年代アイドルの持っていた偶像性とかをぶち壊した張本人ともいえる
かもしれません(もちろん、ホリプロが戦略的に仕組んだというわけではなく、
結果的にそういう展開になってしまっただけなんでしょうけど)。


とりあえず目覚めの一言  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月30日(木)05時57分30秒

>>KOSUKEさん

「のち雨(にならないように)」の期待もむなしく、外は中野美紀「未経験」のジャケットのような大雨(東京地区)です。


♪♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月30日(木)03時15分33秒

☆KOSUKEさま

まだ、お聴きになったことがないとのことですので、

「涙のコンチェルト」(石毛礼子)


を、どうぞ、お聴きください。


♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月30日(木)02時53分52秒

☆こうそくひれん1号さま、KOSUKEさま

○「曇り、のち晴れ」(志村香)というと、ぼくにとっては、むしろ、「酒井法子がデビュー前のオーディションの
ときに歌った曲」というイメージが強いですね(志村香さん、すいませんm(__)m)。

「雨と水曜日」(松本典子)は、「さよならと言われて」を彷彿とさせる佳曲です。この曲は旧郵政省の「ふみの
日」の歌だったのですが、毎月23日が「ふみの日」だと知っている人は今、どれくらいおられるのでしょうか...A^^;;。

そういえば、「ツイン・ホリデー」(橋本実加子)というのもありましたね。これは確か、政府の週休2日制推進
キャンペーンの曲だったと思います。結局、これが彼女のラストシングルになってしまったのですが...。

○KOSUKEさま

え〜、...大変、申し上げにくいのですが、ぼくは、断然、ミッチョン派なんです。

ぼくは、アイドルの曲は、もっぱらレコードを通して聴く方で、コンサートなどには行かないのですが、ミッチョ
ンだけは例外です。3rdアルバム「WING」がリリースされた頃、学園祭での彼女のコンサートを二度だけですが、
見に行きました。それだけに、彼女への思い入れが深いのです。

ミッチョンは生でも歌唱が魅力的で、とりわけ、「オリビアを聴きながら」は絶品でした。あれは、杏里のオリジ
ナルを凌駕していたなあと、いまだに思っています。

○「旅の手帖」(ボーカル:石毛礼子、作曲:網倉一也、作詞:松本隆、編曲:船山基紀)

今、暫時、「旅の手帖」(石毛礼子)を聴いていました。

「旅の手帖」は、もう、「名曲中の名曲」と言っていいと思います。もちろん、セカンドシングル「涙のコンチェ
ルト」もすばらしい曲ですが。

...ああ、こんな書き方をすると、「涙のコンチェルト」に対してネガティヴな評価をくだしているように受け
取られますね。いや、そうじゃないんです。どちらも名曲です。ぼくは、そう断言することに何のためらいもあり
ません。しかし、あえて、どちらか一曲と言われたら、やはり、「旅の手帖」に軍配をあげることになるだろうと
いうことなのです。

石毛礼子の歌唱はすばらしい。透明感がある伸びやかな美声。さらに、ひとつひとつのフレーズヘの魂の込め方が
見事で、彼女の歌唱に聴き入りながら、彼女がこの曲を歌っているときの心の動き、感動といったものをぼくも共
有しているような、そういうシンパシーを覚えます。

彼女の3rdシングル「サウザンド・ティアーズ」、4thシングル「罠におちたら」は、中古レコード店でも見かけた
ことはありませんが、是非、一度聴いてみたいと思っています。

彼女は、松田篝ヴォーカル教室出身ですが、この松田篝(まつだかがり)さんというのは、松田りかさん、マミさ
ん(少女姉妹デュオ『チューインガム』)のご尊父です。石毛礼子の歌唱の美しさは「チューインガム」と共通す
るものがあるように感じられ、そういう意味で、石毛礼子のボーカルは、彼女が生まれ持った才能に加え、松田篝
(まつだかがり)さんの指導の影響も大いに受けているように思います。

(りかさん、マミさん公認のWebsite『チューインガム資料室』とは相互リンクさせていただいていますので、よろ
しければ『モナ・ムール!歌謡ポップス』LINKS!をご参照なさってください。)

松本隆の歌詞は、フレージングに抜群のセンスがあり、とりわけ、KOSUKEさんが指摘なさった、

「♪愛してない 好きじゃない 気にしていない 泣いてない いろんな言葉の「ナイ」を消したら それが真実
(ホント)の気持だったの」 

この韻の踏み方や、フレーズの弾むようなリズム感、次第に高ぶっていく主人公の感情の絶妙な表現などは、まさ
しく松本隆の天賦の文才が書かしめたとしか言いようがありませんね。KOSUKEさんに同感です。

そして、もう一つ、注目するべきなのは、この作品が「網倉一也−船山基紀」コンビの手になるものだということで
しょう。

ぼくが知る限りでは、このコンビが80年代アイドルに提供した作品は、「旅の手帖」と「I THINK SO」(岩崎良
美)、この2曲だけです。

どちらも聴いていて、爽快な気分になりますね。両曲とも、ぼくにとって非常にお気に入りの曲です。

網倉一也はあまり80年代アイドルに作品を提供しておらず、どちらかといえば、寡作の作家なのですが、ぼくに
とっては、その数少ない網倉作品に強く心惹かれるものが多いのです。

たとえば、「レディ直前」、「ガラスの夏」(以上、柏原よしえ)、「虹色の瞳」、「風のジェラシー」(以上、
新井薫子)、「I THINK SO」(岩崎良美)...そして、「旅の手帖」(石毛礼子)。

どれも、大好きな曲です。


♪♪♪♪  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月29日(水)22時47分3秒

 From T様

>仮に、ソロで売り出すなら、岩井小百合のきゃぴきゃぴ路線で徹底的に露出を図れば、当時の中高生がそこそこついて、それなりのセールスは確保できたのではないでしょうか。
(どちらにしても後年のアーティスト路線は難しいですが・・・

こんばんは。まあ可愛かったし、戦略的におっしゃるような路線でいけばブレイクできたのかもしれませんね。後年のアーティスト路線って全く知りませんが、(浅香唯さんがいい例ですが)本人がアイドル路線を拒否してアーティスト路線に走ったらもうダメなんですよ。よく知らなくて申し訳ないんですが、姫乃樹リカさんもそういう例だったでしょ?

>田中陽子のルックスについては、確かに万人受けするものではないと思います。
ただ、彼女の場合はくせになるんですよ。なので、彼女にはまっている人間は
今でも現存していて、引退して15年近くなるにもかかわらず、現役のファン
サイトとかが存在するわけです。

まあ3枚出したシングル、どれもベスト50入りしていますから、一定層のファン
がついていたであろうということは認めます。いろんな好みがあるから芸能界も
成立している面もあるでしょうしね。まあ私は彼女の曲、3曲全部聴いたことは
ありますが。今でもメロを覚えているのは、ラスト・シングルの「陽炎のエチュード」
(29位、1万枚)だけです。これは曲もそこそこよかったような気がしました。
もちろんアルバムを出していたことすら知らなかったし、当然聴いたことありません。
私が「ホリプロの神経を疑う」と書いた理由は、あくまでも「アイドル性」について
なんですよ。さっき書いた志村香さんと対照的に、私ならまずスカウトしない、という
意味です。主観ですから。お気に障ったら申し訳ございません。


♪♪♪  投稿者: From T  投稿日: 6月29日(水)22時13分29秒

「キャラが際立っていた」から、必ずしも売れるかというと、他にもいろいろ要因がからんでくるわけで、難しい・・・けど面白い。「もしもタヌキが世界にいたら」とか、後年
の森下由実子名義の作品とかがあるけど、確かにあまり売れなかったと思います。
仮に、ソロで売り出すなら、岩井小百合のきゃぴきゃぴ路線で徹底的に露出を図れば、当時の中高生がそこそこついて、それなりのセールスは確保できたのではないでしょうか。
(どちらにしても後年のアーティスト路線は難しいですが・・・)

何年かに一度、プロモーションがどうとか関係なく売れてしまうアイドル(オーラでまくり!)とかいたと思いますが、彼女はその域には達していなかったということでしょうね(例をあげれば、菊池桃子などはこの例にあてはまると思います)。

田中陽子のルックスについては、確かに万人受けするものではないと思います。
ただ、彼女の場合はくせになるんですよ。なので、彼女にはまっている人間は
今でも現存していて、引退して15年近くなるにもかかわらず、現役のファン
サイトとかが存在するわけです。
比企理恵が、田中陽子を評して『典型的なホリプロ顔』とコメントしているの
を見て思わず笑っちゃいました。

ところで、KOSUKEさんは田中陽子のアルバム(invitation)とか聴いたこと
があるのでしょうか?。これが、ディレクターが甲斐バンドの長岡和弘、全編
鷺巣詩郎編曲で、統一感とれたとても丁寧な仕上がりになっているんです。
斉藤由貴とか好きであればおススメします。
私は、これを去年の暮れぐらいに聴いてから、実は田中陽子はスゴイものを残した
のではないか!!と思ってしまって、それからは彼女の破天荒なキャラも含めて
愛おしくなってしまい、いろいろ気になってしょうがないんです。
そういった意味では、彼女はある意味中毒性があるのかもしれません。
もちろん、聴いた上での評価『ホリプロの神経疑う・・・』でしたらごめんなさい。
いずれにしても、ホリプロにとって彼女は制御不能だったんでしょうね。


晴れ、のち曇り、のち雨(にならないように)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月29日(水)20時06分40秒

 こうそくひれん1号様

>そんな時、カーオーディオから「旅の手帖」でも流れたら、なお結構。旅のお供に「旅の手帖」・・・。

こんばんは。今日はそうでもなかったけど、昨日は暑かったですねー。ノアノア気分、じゃなくてジャカルタにでもいる気分でした。
 「旅の手帖」今BGMでかけています。私は電車派(「電車男」じゃありませんぞ(笑))なんですが、ドライブでこれが流れたら最高に気持ちいいでしょうね。私は夜一人で聴くのが好きなんですが、♪愛してない 好きじゃない 気にしていない 泣いてない いろんな言葉の「ナイ」を消したら それが真実(ホント)の気持だったの こんな天才的な詞は松本隆氏くらいしか書けないでしょう。また彼らしい詞だとも思います。「雨」も「涙のコンチェルト」も「雨と水曜日」も不覚にも聴いたことがありませんが、「旅の手帖」が初登場77位だったのに第二弾は200位に入れなかったとは、石毛さんもガッカリだったでしょう。まあ声質的には石川優子さんに近い路線かと思いますが、この曲は石毛さんのためにあり、どんな歌手もカバー不可能だと思ってます。
 それにしても「曇り、のち晴れ」(85年、22位、7万枚)このジャケ写の笑顔は最高ですね。同じ年に芸映から出た芳本美代子さんと比較すると、私は断然志村派(?)なんです。こういうタイプはいの一番でスカウトしますね。


雨、のち曇り、のち晴れ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月29日(水)15時48分29秒

>>KOSUKEさん

いよいよ初夏。行楽やドライブに出かけるのに絶好の季節ですが、そんな時、カーオーディオから「旅の手帖」でも流れたら、なお結構。旅のお供に「旅の手帖」・・・。
なんか宣伝みたいになりましたが、この季節にピッタリの歌ですね・・・と言いたいのですが、今日の天候(雨・東京地区)ではB面の「雨」(♪今はただ あの日と 同じ雨が降っている)か2ndの「涙のコンチェルト」(♪雨だれはピアノ ため息はビオラ 二人の別れを 知って歌うのよ)の方がマッチしてますね。石毛礼子以外なら、松本典子「雨と水曜日」が文字通り今日にピッタリ・・・・・

と書き込もうと午前中に仕事をしながら考えていたんですが、帰って来たら雨は止んじゃいましたね。それじゃ、志村香「曇り、のち晴れ」でも聴きますか。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月29日(水)13時13分57秒

あきら様☆

>音感がいいというのは本当でしょうね。なぜなら彼女のコーラスでのパートは低音部、いわゆる一番音の取り難いパートです。そこを担当していたというだけでこの話しにはうなずけます。3人コーラスグループの場合、実は一番重要なのはこの低音部担当なんですよね。一見地味ですが。

ミキちゃんが低音担当ってことすら知りませんでした(笑)。ソロをあえて「わな」(77年、3位、39万枚)だけにさせたのも戦略的な理由が大きかったんでしょう。ちなみに私が唯一ハモれる曲はアリスの「冬の稲妻」(77年、8位、55万枚)ですが、担当は(?)高音です。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 6月29日(水)08時53分29秒

☆KOSUKEさん

>関係者の話によると振りの覚えの速さも音感もミキちゃんがNO.1だったそうです。

音感がいいというのは本当でしょうね。なぜなら彼女のコーラスでのパートは低音部、いわゆる一番音の取り難いパートです。そこを担当していたというだけでこの話しにはうなずけます。3人コーラスグループの場合、実は一番重要なのはこの低音部担当なんですよね。一見地味ですが。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月29日(水)00時44分57秒

From T様 こうそくひれん1号様

>ソフトクリームは遠藤由実子のキャラが際立っていたと思いますが、他の2
人には、そこまでのキャラはなかった。であるならば、松本伊代・水谷麻里・麻生
真美子&キャプテン(平たくいえば、遠藤由実子with ソフトクリーム)的な売り方
がベターだったのではないかということです。

こんばんは、なるほどね。確かにこのソフトクリームでは遠藤さんが目立っていたというのはよくわかりますが、「キャラが際立っていた」というのはどうなんでしょうかね?だったらソロでもブレイクできたはずでしょう。具体例ではうしろ髪ひかれ隊の工藤静香さんのような。キャンディーズは「個性のぶつかり合いがなかったから4年半もった」と言われますが、一人一人の個性が際立っていたから売れたんだと思うんですよ。そういう意味ではキャンディーズ・フォロワーが多数出てきましたが、キャラが際立っていた人はいなかったというのは同感です。
 あと田中陽子さんねえ・・・こういう人をアイドルとしてスカウトして大金をかける、っていうホリプロの神経を疑います。お気を悪くされたら申し訳ないんですが、このレベルは私が最初に勤務したOLレベル(田中さんよりアイドル向きのルックスの子が何人もいました)・・・。

 ところで私はまた「旅の手帖」にはまって毎晩聴いているんですよ。この時期にぴったりの超・名曲と言っていいでしょう。なんでもっと売れなかったんでしょう?女性不作の81年デビュー、ヤマハだろうがバーニングだろうが新人賞にノミネートされた可能性は高かったと思っています。ヤマハも石川優子さんが新宿音楽祭や日テレ音楽祭に参加していましたしね。少なくとも祐子と弥生の「父さん」とセールス的にはいい勝負でしたよ。


(無題)  投稿者: From T  投稿日: 6月28日(火)23時44分12秒

こうそくひれん一号 様

はじめまして。するどい、それもあるんですよ(こちらは坂本龍一ですね)。
ただ、他にも色々含まれています。
私の苗字がTから始まるということもありますし、原田知世にも同名のアルバムが
リリースされています(笑)。
あと、どういうわけだか最近気になってしょうがない田中陽子もTからはじまります。
(この方は、いまでも素行不良だとか強制引退とかネガティブなことを言われまく
 っていますが・・・)


(無題)  投稿者: From T  投稿日: 6月28日(火)23時41分38秒

KOUSUKE 様

キャンディーズ的な売り方と言うのは、誰がメインのボーカルを多く取るというだけでは
なく、全員集合や見ごろ食べごろ笑いごろなどでのコントによる露出を行うことにより、
それぞれのキャラを確立させて、固有のファンを獲得することを指しています。
実際、確か「夏が来た」あたりで全キャン連(いわゆる親衛隊)ができたんですよね。

ポストキャンディーズとして幾多のアイドルグループ(ex.トライアングル・アパッチ・
フィーバー・アップルズetc.)が誕生しましたが、キャンディーズ的な売(れ)方には
いたりませんでした。キャラを際立たせるというのは簡単ですが、やるのは難しいです。

少なくとも、80年代までのアイドルとファンとの関係は擬似恋愛だったと思います。
これがアイドルグループになると、擬似グループ交際になるわけですね。
つまり感情移入できるかどうかが、実際売れるかどうかの分かれ目だったと思います。

翻って、ソフトクリームは遠藤由実子のキャラが際立っていたと思いますが、他の2
人には、そこまでのキャラはなかった。であるならば、松本伊代・水谷麻里・麻生
真美子&キャプテン(平たくいえば、遠藤由実子with ソフトクリーム)的な売り方
がベターだったのではないかということです。
ソフトクリームというオブラートに包み込むことにより、ファンによる感情移入ができる
部分が中途半端になってしまったと思います。
もちろん、遠藤由実子的素材が3名確保できれば、キャンディーズ的な売り方が
ベストです。
ソフトクリームにも82年組なので親衛隊はまだ存在していましたが、残念ながら
それぞれ積極的に固有のファンがつくような状態ではなかったと思います。

あと、フォーライフの件は、おっしゃるようにオールナイターズもありますね(笑)。
うがった見方をするとどちらかといえば不労所得を得てしまったことにより、売れるか
どうかわからない他のアーチストのプロモーションがつい疎かになってしまったという
側面もあると思います。


♪祭りの太鼓は初恋の響き  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月28日(火)23時24分27秒

 健二様

>堺淳子さんの「祭りの想い出」をGETし、早速聴きました。とても感激でした。よくぞ、この世に残りけり!という、この1枚!

こんばんは。それはそれは。おめでとうございます。またよくありましたね(笑)。この曲はマイナー調のAメロからサビでメジャーに転調し、ラストで♪祭りの太鼓は初恋の響き 知らない人を恋した私の想い出 とAメロに戻るところが何ともいえない哀愁を醸し出していると思います。

>●本名:堺淳子●生年月日:S29年11月17日●出身地:京都府●京都平安女学院卒●特技:踊り●趣味:コーヒーカップ・小物入れの収集、

 いや、これは全部知りませんでした。「秘蔵シングル版天国」では20歳と書かれていたんですが、デビュー(73/11/5)の時点では18歳だったんですね。それにしてはケバかったですよ(笑)。でも趣味が「コーヒーカップの収集」なんていかにも当時のアイドルらしいですね(笑)。

> この感激をみなさんにも分けたい気持ちです。

アナログのレコード盤の音もネットに載せられるといいですね(といっても私、CDの載せ方もわかりませんが)。私はとにかく堺さんがスタ誕で何社の指名を受けたか、とても興味あるんですよ。こういうのって検索してもまずわからないでしょ?


祭りの想い出!  投稿者: 健二  投稿日: 6月28日(火)22時12分56秒

KOSUKE様、こんばんは!
堺淳子さんの「祭りの想い出」をGETし、早速聴きました。とても感激でした。よくぞ、この世に残りけり!という、この1枚! B面は「バスにのって」という曲なのですね。レコードにあるプロフィールをカキコしておきます。
●本名:堺淳子●生年月日:S29年11月17日●出身地:京都府●京都平安女学院卒●特技:踊り●趣味:コーヒーカップ・小物入れの収集、音楽鑑賞●158Cm
以上ですが、ジャケットを見る限りはそれほどケバクない気がしました。
しかし、久々の「買ってよかった!」1枚でした。
この感激をみなさんにも分けたい気持ちです。


どうでもいい質問  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月28日(火)21時09分36秒

>>From Tさん

そのハンドルネームの由来は「もしもタヌキが世界にいたら」のC/Wからでしょうか?
もしそうなら、かなりコアなソフトクリーム(いや遠藤由美子か?)ファンですね。
本当にどうでもいい質問ですが。


キャンディーズ(の高評価は当然)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月28日(火)18時27分56秒

あきら様☆

>3人組としてのベストはキャンディーズでしょうね

こんばんは。私も全く同感です。まあ私たちの生まれる前はスリー・グレイセス、そして平成に入ってからはあきらさんご推薦のQlair(で合ってます?)とかいましたが、最初から純粋にトリオとして結成された女性グループではキャンディーズが最高でしょう。
 まあメインが田中好子(スー)さんから伊藤蘭(ラン)さんに代わっていきなりブレイクしたので、スーちゃんが気の毒だった気もしますが。さすが東京音学院で数年鍛えただけあって、ハーモニーのレベルが高かったと思います。ベストも持っていますが駄作もない。どの曲も一定の水準をクリアしていたような気がします。今の季節なんか「夏がきた!」(76年、5位、18万枚)や「暑中お見舞い申し上げます」(77年、5位、30万枚)を聴いてると本当に気分好くなりますし。でも私がこの3人で1番好きだったのは・・・というより評価するのは、1番地味な印象の藤村美樹(ミキ)さんですね。彼女がいたからまとまっていたという印象がとても強いし、関係者の話によると振りの覚えの速さも音感もミキちゃんがNO.1だったそうです。


茅ヶ崎パシフィックホテル  投稿者: ふ み お  投稿日: 6月28日(火)14時40分40秒

加山雄三となると茅ヶ崎パシフィックホテルのことを忘れてはいけないと思います。
ここにはカバナハウスという小部屋がプールの隣にしつらえありました。オープン直後に明星かなんかの特集記事があり、恵とも子さんがここで遊んでいる写真もありました。
藤沢辺りから見ると、この白いホテルは海に突き出た西洋のお城みたいな見え、とても豪華で素晴らしいものでした。
私はベレGに乗り、ベンチャーズをカーステ(当時はエイトトラックでした。知っていますか)を聞きながらこのあたりをとてつもない速さで走っていました。
その後このホテルが破綻し、加山雄三は長いトンネルに入っていくのです。

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「石津謙介と『エレキの若大将』」  投稿者: ふ み お  投稿日: 6月28日(火)14時15分31秒

VANも私にとっては大変思いいれがあります。高校2年生のときにIVYルックに触れ、すぐに買い求めました。
VANのオックスフォード織のボタンダウンのワイシャツは2500円位、スニーカーは3000円程度、リーガルの靴は8000円くらい。当時の高校生の小遣いは1000円くらいでしたからどうやって手に入れていたのでしょう。
その6年後の初任給が54000円でしたので、高校生の当時の初任給は3万円程度だと思います。リーガルの靴は今だと5万円くらいの感じかも知れません。
当時の高校生でボタンダウンを着ている人は本当に少なかったです。(私の学校では私だけ)今クールビズとかで昔の仲間も着ていますが、なんか変な気がします。

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湘南サウンズ、キャンスト  投稿者: ふ み お  投稿日: 6月28日(火)14時06分2秒

>ここからランチャーズやワイルド・ワンズの曲が生まれたのかと
葉山の森戸海岸に慶応大学の広告研究会がやっているキャンスト(海の家)がありました。ここから湘南サウンドが生まれました。
バンド仲間にこの広告研究会の友達がいて、私たちも彼らが契約している近くの民宿に泊まり、「ブラックサンドビーチ」を演奏しました。私のエレキは「モデルシャープファイブ」でした。1969年のことだったと思います。この曲は今でもどうにか弾けます。ドックオブザベイなんてのR&Bが上陸した年でもあります。

>「アルファロメオGT」なのです。当時の日本人にとっては、夢のようなクルマ
だったのではないでしょうか。
1966年でしたら、アルファロメオGTは極一部のマニアしか知らない車だったと思います。当時はアメ車全盛の時代で、6リッター程度の馬鹿でかいエンジンを積んだムスタングマッハ1、さらにその親分格のボスという車が一番人気がありました。飛行機を思わせるフォルムでした。(名車といわれているギャランGTOはどことなくマッハ1ににてます)
今でもアルファを運転している方は熱狂的な、マニアイックな人が多いですね。

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色々レスです  投稿者: たつし  投稿日: 6月28日(火)09時08分15秒

 >KOUSUKEさん、こうそくひれん1号さん、健二さん、とろりん村のとろりさん

 西郷輝彦さん&水沢有美さんの『すばらしい兄貴』はお二人のデュエット曲
『兄妹の星』のB面曲です。『西銀座五番街』のB面の『恋のGT』も好きです。
車の歌ではスリーファンキーズの『GTOですっとばせ』も好きですね。

 マルベル堂はまだ行ったことがないので、東京に次に行く時は必ず行きます。他には
えとせとらレコード、大宅壮一文庫ですね。あと音楽ライター鈴木啓之さんが店長の
「ミュージック ガーデン」にも行きたいです。

 『飛べ!孫悟空』は良く見ていました。「カトウ」が印象深いキャラクターです。
すわしんじさんが馬の役だったと知ったのは、何年か経ってからです。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 6月28日(火)07時47分56秒

>「やったね!春だね!!」で(記憶している限りでは)確かに遠藤さんのソロが多かったような気がするけど、キャンディーズの「年下の男の子」(75年、9位、26万枚)も蘭ちゃんのソロが多かったし、キャンディーズ的に売っていけばよかったのでは?という気がしますけどね。

3人組としてのベストはキャンディーズでしょうね。一応、メインは蘭さんといった趣はありましたけど3人の内のどの人が欠けてもキャンディーズにはなり得ないという形成に成功した例ですから。ソフトクリームの場合はやはり遠藤さんのキャラが突出しすぎていた感がありその結果他の2人の影が薄くなっていたように思います。どちらかと言えば遠藤由美子&ソフトクリームってな感じでしたし。デビュー曲の「熱帯魚のタキシード」を除いた第2弾の「すっぱい失敗」からはほぼ遠藤さんのその独特の声質を生かした曲作りをあえてしていたようにも思います。「やったね春だね」(オリコン最高109位)で売れ始めたのに後になって天野さんが脱退して新メンバーが入ったりで、これからという時にゴタゴタがあって残念でしたね。こちらもいわゆる伝統的な女性グループに起こりうる不仲が原因でしたけど。メンバーチェンジしてから出した「クラスメイト失踪事件」とかも出来は良かったと思いますが、もう時すでに遅しといった感がありました。新メンバーは完全に浮いてましたし・・・。そういえば最初の頃「おはスタ」に出ていて週刊誌の記事をネタに芸能界の裏を喋るってなコーナーに出演していたことがありましたね〜。歯に衣着せぬ毒舌で新井○子さんが嫌いとかって堂々と話してたりして・・・。


Re:ソフトクリーム(続)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月28日(火)06時47分12秒

From T様 とろりん村のとろり様

>では、なぜセールスが伸び悩んだかといえば、遠藤由実子とその一味(例えていえば
松本伊代&キャプテン?)という売り方になってしまったのが敗因だと思います。
ナベプロの先輩、キャンディーズはラン・スー・ミキどれが欠けてもキャンディーズ
にはなりえないと思います。なので、水谷麻里&あしたの黄色をつかみ隊的なセール
スプロモーションをすれば、また違った結果になったのではないのでしょうか。

おはようございます。この文章の結論がわかりにくいのですが。結局キャンディーズみたいに売ればよかったのか、それとも(水谷麻里&あしたの・・・みたいに)遠藤由美子&○○で売ればよかったのか、どちらかがベターだったということでしょうか?それともいずれにしても中途半端だったので、どちらでもいいから徹すればよかったということでしょうか?「やったね!春だね!!」で(記憶している限りでは)確かに遠藤さんのソロが多かったような気がするけど、キャンディーズの「年下の男の子」(75年、9位、26万枚)も蘭ちゃんのソロが多かったし、キャンディーズ的に売っていけばよかったのでは?という気がしますけどね。

>フォーライフという点を考えると、だれも期待していなかったわらべ(欽ドン)
が思った以上に売れてしまったという点もあると思います。その結果、必要以上に
わらべの方に関心がいってしまったのではないでしょうか?

ソフトクリームのデビューの時点(83年6月ごろでしたよね?)でわらべはもう大ブレイクしていたと思いますが、それはあるでしょうね。あとファン層が異なるかもしれませんが、同じフォーライフという点ではオールナイターズ(おかわりシスターズ)も予想以上に売れてしまったので、こちらの方に力が入ってしまったというのはあるでしょう。


ソフトクリーム(続)  投稿者: From T  投稿日: 6月28日(火)01時09分42秒

とろりん村のとろり様、KOUSUKE様

壁紙更新されていますね(笑)。部外者の私が、勝手に歌詞をアップしてすいません。
お気を悪くされたらごめんなさい。だけど、質問された方は解決したのかな??。

私が、おにゃん子と言ったのは、ソロを含めてのシナジー効果をねらったものという
つもりで発言したので、一連の秋元康・後藤次利コンビの例えば、河合その子
「落葉のクレッシェンド」等を含みます。そう考えるとレコードセールスという点では
おにゃん子の方に軍配があがると思います。

もちろん、楽曲的評価という点では、ソフトクリームの方が上ではないかという点は、
私も同感です。

では、なぜセールスが伸び悩んだかといえば、遠藤由実子とその一味(例えていえば
松本伊代&キャプテン?)という売り方になってしまったのが敗因だと思います。
ナベプロの先輩、キャンディーズはラン・スー・ミキどれが欠けてもキャンディーズ
にはなりえないと思います。なので、水谷麻里&あしたの黄色をつかみ隊的なセール
スプロモーションをすれば、また違った結果になったのではないのでしょうか。
(個人的にパンプキンは好きなんですけど(笑))

あと、フォーライフという点を考えると、だれも期待していなかったわらべ(欽ドン)
が思った以上に売れてしまったという点もあると思います。その結果、必要以上に
わらべの方に関心がいってしまったのではないでしょうか?

いずれにしても、記録より記憶の残るアイドルグループだったと思います。
そういった意味では、稀有な存在でした。


とろりや、肉まんがあるよ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月27日(月)23時32分25秒

>>とろりん村のとろりさん

「若大将シリーズ」は出演者も味のある役者ばかりですね。飯田蝶子「雄一や、肉まんがあるよ」や、有島一郎「勘当です!」などのお決まりのセリフも懐かしいです。
言い忘れましたが私は江口(江原達怡)のファンです。彼もいい役者ですよね。出しゃばらず若大将をサポートし、それでいて主役を食う演技も見せる。彼は東宝の俳優なので、「ウルトラQ」の記念すべき放映第1話にも出演しているんですよ。ご存じでしたか?(そういえば照子も「ウルトラQ」に出てましたね)。
今回発売された1本、「ハワイの若大将」は唯一、江原が江口役を演じていない作品であり、ちょっと違和感があります。まあ本作で江口を演じた二瓶正也も好きな俳優ですけどね(科特隊のイデ隊員だしね)。
6年前、江原は「メッセンジャー」に友情出演し、久しぶりに加山と共演していました。本人の希望らしいんですが、セリフが一言も無かった(おまけに無愛想な役)のがちょっと残念でした。


>>KOSUKEさん

私が加山雄三の歌で一番好きなのは「フレッシュマン若大将」ですね。レコード発売は中止されたのでカラオケにはなく、仕方なくいつもキーボードを叩きながら鼻歌を唄っています。


>>健二さん

早速のお答え、ありがとうございます。今度、行ってみます。


RE:行ってみたいな「マルベル堂」  投稿者: 健二  投稿日: 6月27日(月)22時42分26秒

こうそくひれん1号様、こんばんは!
マルベル堂についての質問ですが、
の質問⇒あえてマイナーかどうかは別として。

たとえば、森田つぐみサンは白黒が10枚ほど、カタログにありました。同じ森田でも「森田日記」は20枚ほどあった気がします。
また、こんな子しらないなぁ〜。と思うような子のものもありました。皆さんなら知っているのでしょうが、初めて見る子のものがありました。でも、「堺淳子」さんはありませんでした。(T_T)  中には1枚しか無い子もありますが、無いよりはいいのでしょう。
これらは、白黒とカラーのカタログにあります。在庫のないものはその中の番号を言えば作ってくれます。サイズは全紙まで色々あります。昨日は桜田淳子さんのカラーポートを購入し、白黒の4つ切りサイズを注文しました。3週間時間がかかりますが、受け取りに行くか郵送かの2つから選べるシステムです。

の質問⇒マルベル堂の店の広さは、はっきり言って狭いです。先ほどのプロマイドのカタログ等があるのは半地下にあり、レジは中2階にあります。半地下にはカラーポートなどが各タレントの物が売っています。人の混み具合はそれほどでは、ありません。

桜田淳子さんのものは、白黒プロマイドは238枚、カラーは186枚ですね。
集まるまでがんばります。


♪♪♪  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月27日(月)21時48分7秒

 とろりん村のとろり様

 こんばんは。壁紙の更新&「夜空の星」添付どうもありがとうございました(よくこういうことができますねー。ネットというと検索ぐらいしかできない私にとっては驚きです)。
 昨日鎌倉に紫陽花を見に行ったのですが、やっぱり西武池袋線沿線に住んでいる者からするとこの湘南地区は異国(笑)ですね。
 「夜空の星」を含め、加山雄三ナンバーは最初の職場のカラオケチームでよく歌われていました。私は(前も書いたんですが)彼のナンバーではベストが「ある日渚に」(68年、39位、6万枚。メロが美しすぎ)、次が「ぼくの妹に」(76年、26位、15万枚。渋谷哲平さんが「スタ誕決戦大会」でこの曲を歌って18社の指名獲得。選曲がよかったんでしょうね)、その次が「旅人よ」(前述のカラオケチームで加山さん以上にうまく歌う課長がいました)といったところですね。
 ところで西郷さんは車が原因でしたか。さすがに車には疎いので気づかなかったです。
 あと、>レコードセールス面を別にすれば、後藤次利の提供した作品は、ソフトクリームの方が上ではないでしょうか。−ソフトクリームの曲を全部知りませんので何ともいえませんが、知っている範囲なら同感です。おニャン子は「セーラー服を脱がさないで」(85年、5位、25万枚)や「およしになってねティーチャー」(85年、2位、18万枚)など佐藤準氏の作品の方がよかったと思いますよ。


♪♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月27日(月)21時08分58秒

「夜空の星」です。どうぞ、ご覧ください^^。


♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月27日(月)20時59分44秒

☆こうそくひれん1号さま

そうなんです。

「石津謙介と『エレキの若大将』」でも書きましたが、あの映画は非常に好きで、ぼくに多大な影響を与えた映画
です。

松本めぐみも、あの映画に出演していたのですか。彼女のレコードを手に入れたいのですが、まだお目にかかった
ことはありません。

「エレキの若大将」は、翳りのない明るさがあふれる東宝らしい映画だなあと思います。
有島一郎や飯田蝶子のコミカルな演技には、とても心なごみます。

今度、DVDが発売されたんですよね。購入する予定でおります。

☆ふ み お さま

「エレキの若大将」が封切られたのは、1965年12月。

GSブームが到来する前の「エレキブーム」の雰囲気を現在に伝える貴重な映画だと思っております。

「ブラック・サンド・ビーチ」などは、ベンチャーズ以上にベンチャーズっぽい曲で、加山雄三のベンチャーズへ
の傾倒ぶりがよくわかりますね。

葉山というのは、ぼくにとって憧れの場所でしたが、数年前にはじめて行ってきました。何というか、日本であっ
て日本でないような不思議なところですね。

窓から葉山の海を眺めながら、ああ、ここからランチャーズやワイルド・ワンズの曲が生まれたのかと、ひとり感
慨に耽ってしまいました。

☆From Tさま、KOSUKEさま

「ソフトクリーム」は、80年代のマイナーアイドルグループの中では、決してなおざりにできない傑出した存在で
あり、ぼくにとっては非常に気になるグループです。

ソフトクリームは、おニャン子クラブのプロトタイプとなったグルーブだろうと思っていますが、レコードセール
ス面を別にすれば、後藤次利の提供した作品は、ソフトクリームの方が上ではないでしょうか。

彼女らの残した唯一のLP「デビュー・ザ・ベスト」を聴いていると、そのあふれんばかりのキッチュさと、病的な
雰囲気の虜になります。

後藤次利のテクノ歌謡的なメロディとアレンジメント、森雪之丞のラジカルな歌詞、ユミのメカニカルで無機質な
ボーカル。そして、全体的に熱にうなされたような高揚感と多幸感があって、他では味わえない、目眩のするよう
な異常な感覚を味わえます。

確かに、万人受けすることはないでしょうが、非凡なグループだと思います。

☆KOSUKEさま、健二さま、たつしさま

トップページの写真を
「西銀座五番街」(西郷輝彦)にしたのは、ふ み お さんが、クルマの話題を出された
からです。

「西銀座五番街」がリリースされたのは1966年。首都高開通から3年しかたっていない頃なのですが、ジャケット
に写っている赤いクルマは、何と「アルファロメオGT」なのです。当時の日本人にとっては、夢のようなクルマ
だったのではないでしょうか。

そして、ボーズをとっている西郷輝彦が、非常にかっこいい。ルックスにおいては、「御三家」の中ではずば抜け
ていると思います。

「江戸を斬る」は、ぼくもみていました。あの遠山金四郎役は、ハマリ役ですね^^。


行ってみたいな「マルベル堂」  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月27日(月)11時43分34秒

>>健二さん

私、前々から「マルベル堂」に興味津々なんですが、まだ訪れた事はありません。そこでいくつかお聞きしたい事があります。
マルベル堂には全てのアイドルのネガが保管されていると思いますが、マイナーアイドルはプリントが店頭に置いてあるとは思えません。マイナー物が欲しい場合、どうするのでしょうか?注文して、後から郵送してもらうとか、そういう事でしょうか?
マルベル堂の店の広さはどのくらいですか?また人出(込み具合)はどの程度ですか?

桜田淳子のプロマイドは枚数が多そうですが、早く全種類、集まるといいですね。


マルベル堂  投稿者: 健二  投稿日: 6月26日(日)15時16分45秒

たつし様、こんにちは!暑い日ですが、どうお過ごしですか?
私は、モデルのオネーチャンの撮影会に参加し、その足で浅草のマルベル堂に行き、桜田淳子さんのプロマイドを購入しました。
そこで、西郷輝彦サンのプロマイドをみましたが、世代を超えても、「いい男はいい!」という実感があります。
ちなみに、種類が一番多いのは美空ひばりサンですね。他を圧倒しています。
桜田淳子サンのものは、私のライフワークとして集めてゆく所存です。
浅草の近くに行く事がありましたら、マルベル堂のチェックをお勧めしますね!


すわ親治  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月26日(日)12時41分28秒

>>たつしさん

すわ親治が出演したドリフ映画があるかどうかは分かりません。しかし松竹の「全員集合シリーズ」は昭和50年代に入っても作られたので、脇役で顔を見せている可能性は高いですね。
すわ親治は、とうとう正式メンバーには、なれませんでしたが、ドリフの準メンバーとしてレギュラー出演した「飛べ!孫悟空」が、付き人時代最大の仕事でしたね。顔は出ないけど。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月26日(日)11時16分32秒

 たつし様

>当時のヤクルトには荒木さんぐらいしか華のある選手がいなかったように思います

おはようございます。彼も同い年なんですけど、甲子園の時からすごい人気でしたもんね。彼が高1の時(80年)に松坂大輔さんが生まれて、荒木さんから名前を取ったんでしょ?その松坂さんがもう子供つくってるんだから、「私は何をやってたんだ?」と落ち込みます(苦笑)。

 >ドリフの映画、付き人時代の志村けんさん、見たいです。

高校の先輩(唯一の有名人)なんですよ。当時はサッカー部だったとか。ちなみにおニャン子の会員番号1番(喫煙が発覚しクビになった人)は後輩です。しかしすわしんじさんって知りませんね。「すばらしい兄貴」も「君でいっぱい」も知りません。スタ誕から74年にデビューした松田新太郎さん(この人誰かご存知ですか?)のデビュー曲が「君でいっぱい」だったんですけど。一応サンミュージックだったんです。


ソフトクリーム、西郷輝彦、すわしんじ(敬称略)  投稿者: たつし  投稿日: 6月26日(日)09時35分27秒

 >KOUSUKEさん、健二さん、こうそくひれん1号さん

 ソフトクリームと荒木大輔さんが共演したCM、覚えてますよ。当時の荒木さんは
ジャニーズのアイドル以上に女の子からの人気が凄かったですし、当時のヤクルトには
荒木さんぐらいしか華のある選手がいなかったように思います。(古くからのスワローズファンの方、すみません)

 西郷輝彦さんでは好きな歌は水沢有美さんとデュエットした『すばらしい兄貴』が
大好きです。あと『君でいっぱい』も。

 ドリフの映画、付き人時代の志村けんさん、見たいです。ほかに、付き人時代の
すわしんじさんが写っている映画はあるのでしょうか?


一応訂正  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月26日(日)09時14分4秒

些細な事なので訂正しようかどうか迷いましたが、一応訂正しておきます。
志村けんのドリフ正式加入は昭和49年です。


意外なゲスト(出演者)  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月26日(日)09時06分2秒

>>とろりさん、たつしさん、ふみおさん

「クレージー黄金作戦」には加山雄三が若大将役(?)で出演しており、無責任男と若大将の夢の共演が見られます。スクリーンを見る限り「別撮り」のようにも見えますが、植木と加山が一緒に写ったスチルが現存しており、撮影現場に同席していたのは間違いないようです。
若大将映画ではありませんが、「ドリフターズですよ!冒険冒険また冒険」(昭和44年)には志村けんが「志村康徳」名義でホンの一瞬(3秒くらい)出演しています。志村がドリフに正式に加入したのは昭和48年なので、かなり下積みが長かったんですね。
「エレキの若大将」にベンチャーズが友情出演する噂は知りませんでした。実現すれば素晴らしい画になったのに、残念です。「アルプスの若大将」ではトニー・ザイラーがゲストで出ていましたね。
昔「エレキの若大将」をテレビで見た時、「妙な終わり方だな」なんて思ったんですが、劇場ではすぐ後に「特報」が付いていたんですね。「映画=劇場で見るもの」という時代ならでは演出ですね。


おめでとうございます  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月26日(日)00時05分23秒

 健二様

 こんばんは。「江戸を斬る」は見てなかったけど、西郷さんって昔の紅白とか見てると、容姿も抜群にカッコよかったのに加え、声がよかったですねー。「星のフラメンコ」とかカラオケでめったに聴きませんが、最初の職場で「かっこいいなあ」と憧れていた東大出のエリートの男性が「星のフラメンコ」をカラオケで歌った時、改めてこの曲の良さを再認識いたしました。オリコン創立前ですが、相当売れたんでしょうね。当時はベスト10なんてどうやって決まっていたんでしょう?かなり適当だったという説もありますが。

>ついに堺淳子さんの「祭りの想い出」をGETすることになりました

おめでとうございます。「夢」は強く思えばかなうものですね。♪背高のっぽの 教会の屋根を 追いかけながら 沈んだ真っ赤な太陽 とメロが頭の中でグルグル鳴ってきました(笑)。ご報告楽しみにしています。


西郷輝彦さん  投稿者: 健二  投稿日: 6月25日(土)22時59分0秒

KOSUKE様、こんばんは!
西郷輝彦さんといえば、なんといっても「江戸を斬る」のテーマが好きですね。
♪何を、今日は求めて生きた。淡い黄昏・・・♪という曲ですね。
他に「傷だらけのエンジェル」というタイトルか忘れましたが、リバイバル映画で観た主題歌も印象に残っています。今は渋い役者さんですが。

さて、ついに堺淳子さんの「祭りの想い出」をGETすることになりました。
某中古レコード店のNETショップにてGETします。来週発送なので、とても楽しみです。これで、あのカセットテープを友人からいただいて20年余りのモヤモヤも吹き飛びます。それも、この掲示板で皆さんの情報をいただいて、決心が付いたと言うものです。
また、曲を聴きましたら報告します!


Re:ソフトクリーム  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月25日(土)22時28分36秒

 From T様

 このポップな曲調は誰だ?と思っていたのですが、後藤次利氏だとは知りませんでした。まさにおニャン子を思わせます。(ジョアの荒木選手とのCFでは)「スキよ!ダイスキ君」が83年で野球、「ごめんあそばせガンバリ娘」が84年でテニスでしたよね。どちらもチャートインして当然の出来だったと思っておりますが・・・。


ソフトクリーム  投稿者: From T  投稿日: 6月25日(土)22時02分16秒

KOUSUKE 様

はじめまして。はい、持っています(笑)。
確か、マイクの形がソフトクリームの形をしていましたよね。チープなコーラス(いい意味でいっています)といい、ある意味B級アイドルの王道をいっていました。
「ごめんあそばせガンバリ娘」は5枚目のシングルで、天野千英から、大橋直美
にメンバーチェンジしたはずですが、全然違和感がありませんでした。
(まるで、遠藤由実子とその一味って感じの売り出し方でした(笑))

後藤次利の曲調は、後のおにゃん子に通じたと思いますし、森雪之丞の言葉遊びは、
個人的に「陽春(はる)のパッセージ(ホリプロ反逆のアイドル田中陽子)」に通じる
と思います。
「やったね!春だね!!」は、この後、気楽な娘・おまけの娘 みんなドッキン!接吻!
と続くのですが、この『おまけの娘』は、明らかに遠藤由実子の欽ドンにかけたもの
ですよね(笑)。。。

あと、荒木大輔とのCMと言われると、「スキよ!ダイスキ君」を思い出します。
こちらは、伊藤アキラですけど、ダイスキとダイスケをかけていました。


追加(西郷輝彦さん)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月25日(土)20時09分7秒

 とろりん村のとろり様

 で書き忘れました。TPがいきなり西郷輝彦さんになった理由は何ですか?どなたのコメントにも出てきていないようですが・・・でもこの頃、「星のフラメンコ」の頃だと思いますが、西郷さんカッコイイですねー。


ソフトクリーム  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月25日(土)20時05分15秒

From T 様

 はじめまして。「やったね!春だね!!」、レコード持ってらっしゃるのですか?この曲よかったのに、惜しくもチャートインできませんでした(記憶によれば110位前後?)。
 私はこの曲より「ごめんあそばせガンバリ娘」の方が好きなんですよ。
 ♪チュッ チュッ チュッ したいな ピカピカするほど恋して ガンバリ娘になりたい よろしければ チュッ チュッ チュッ したいな ヤクルト「ジョア」のCFソングで。元ヤクルトの荒木大輔選手と共演していましたからご記憶の方も多いのでは?


(無題)  投稿者: From T  投稿日: 6月25日(土)19時35分29秒

>ぼん さま
やったね!春だね!!

野原いっぱい揺れる つくしんぼ(ムックムク)
甘いそよ風 耳をくすぐるの(フッワフワ)
やったね春だね バストを測れば
(夢の分だけ2cm ふくらんでる)

重いセーター脱いで でかければ(キャッピキャピ)
きっとあなたと 恋が芽生えちゃう(キャッホキャホ)
やったね春だね 危ないセリフも
(伽話を読む様にサラリとdarling)ささやいて

笑ってサヨナラじゃ 反則ですよ
私の大好きな狼さん 遠慮なく牙でつついて

ワンワン・ニャンャン 騒がしい春の夜は
だんだんランランしてきちゃう 乙女心
いけない娘・普通の娘 みんなドッキン!接吻!
春の花粉のせいね


・・・著作権等の問題があるので、とりあえずここまで(笑)
森雪之丞/後藤次利の作品で、84年2月リリースでした(言葉あそびもいいです)。
確か、志賀ちゃんのおはようスタジオではじめて歌っているところを見たはず。。。


葉山マリーナ  投稿者: ふ み お  投稿日: 6月25日(土)12時53分43秒

エレキの若大将が公開されたころはエレキ(ベンチャーズ)が爆発的なブームになっていく途上にありました。(この映画によりさらにエレキに火がつきました)
葉山マリーナでのライブの時、ベンチャーズは加山雄三とランチャーズからアンプ(フェンダーのツインリバーブ)を借て演奏したり、両者の親密な関係も有名でした。そのお礼として加山雄三は真っ白のモズライトをベンチャーズからプレゼントされました。その後加山雄三はそのエレキを使って演奏していました。
「エレキの若大将」にベンチャーズが友情出演するなんてうわさもあり、初めて見たときはそんなことも期待しながらどきどきして見ました。
夕暮れ時、湖面とか海面がきらきら光っている景色をみると、今でもその時の感動を思い出します。

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エレキの若大将  投稿者: たつし  投稿日: 6月25日(土)09時18分25秒

>こうそくひれん1号さん

 この作品には、ライバルバンドのリーダーにジェリー藤尾さん、そば屋の出前持ちから
若大将のバンドメンバーになった寺内タケシさん、ちらっとですがまだ「ブルージーンズ」
に在籍した頃の加瀬邦彦さんが登場しますね。

 同じ東宝の映画では『日本一のゴマスリ男』には、ドリフターズのメンバーになって間もない頃の加藤茶さんも登場しますね。


また帰ってきた若大将  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月25日(土)08時17分25秒

>>とろりん村のとろりさん

最近「contents」を覘いていなかったので気が付きませんでしたが、とろりさんは「エレキの若大将」がお好きだとか。「エレキの若大将」はいいですね。松本めぐみも「アイビーシスターズ」の一員として登場し、加山雄三と初共演した作品ではなかったでしょうか。
「エレキの」で私が一番好きなのは、内田裕也が「レディスアンドジェントルメン、アイムショーンコネリーてなこと言ったりなんかして!」とギャグをかますシーンです。あれは何度見ても笑えます。
もちろん「エレキの」以外のシリーズ作品も好きな物ばかりです。基本である「大学の」。当初、シリーズ最終作と考えられていたため全てが丸く収まる「日本一の」。初代・光進丸が登場する海洋冒険映画「海の」。日産自動車が協力した「ゴー!ゴー!」「フレッシュマン」「ニュージーランドの」。原点に返った「俺の空だぜ!」。どれも面白い作品ばかりです。
昨日発売されたDVDはもうお求めでしょうか?単品に比べBOXは若干割高だったんですが、特典ディスク(「歌う若大将」)と「若大将・澄ちゃん・青大将 指人形セット」のおまけが付いていたので、迷わずBOXを購入しました。秋には「キャンパス編」も発売されるそうです。全話リリースされる事を期待します。


♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月25日(土)04時31分25秒

☆ぼんさま

すいません。

ちょっと、ぼくにはわかりかねますので、どなたかご存知の方がおられましたら、ご教授のほど、よろしくお願い
いたしますm(__)m。

☆ふ み お さま

○欧州では、もう、そこまでディーゼルエンジンの乗用車が普及しているのですか。
日本では、ディーゼルといえばトラックを連想する人がほとんどでしょう。ユーザーに「ディーゼルエンジンの乗
用車」というイメージすらないのですから、相当遅れをとっているといわざるを得ませんね。

「『可愛いグッドラックチャーム』の歌詞は彼女そのものを暗示しているようで不思議ですね。」

これには、全く同感です。拙稿「10.梅木マリ(2)モナ・ムール、梅木マリ」の末尾で、ぼくはこう書きまし
た。少し、照れくさいのですが、ここに引用します。

「モナ・ムール、梅木マリ」

愛と幸せをふりまきにやって来たこの小っちゃな可愛い天使をぼくは決して忘れないだろう。

みんなが可愛がって呉れなかったために何処かへ消えていってしまったけれども。

(「グッド・ラック・チャーム」は、英語で「お守り」という意味だそうです)


歌詞  投稿者: ぼん  投稿日: 6月24日(金)14時35分49秒

ソフトクリームのやったね!春だね!の歌詞が欲しいのですが、どっのサイトにないですかねー。知っている人は、教えて下さい。


ディーゼルエンジン  投稿者: ふ み お  投稿日: 6月24日(金)09時35分32秒

友人が2年前にいすゞの幹部になり、お祝いの電話をした際に環境問題の専門家がいるということから、日本では公害の元凶と思われているディーゼルエンジンの本を作ることになりました。(結果ディーゼルに対する逆風が追い風になりつつあります)
確かに古いディーゼルエンジンのトラックは黒煙もくもくでしたが、5年ほど前にコモンレールという革命的な技術が開発され、ディーゼルエンジンのクリーン化が図られました。現在フランスでは乗用車の販売の70%がディーゼルエンジン車です。
何しろ燃費が安いだけでなく、一回満タンにすると1000Km以上走れるものもあり、例えばアウトバーンを使えば東京大阪間の距離を往復6時間、無給油で走れるのです。
トヨタ、日産、ホンダもヨーロッパではディーゼルエンジン乗用車を販売しています。ガソリン車だけではビジネスにならないからです。
さてこの本を見たボッシュが将来の市場をにらんでイベントを開催したのです。現時点では日本ではディーゼルエンジン乗用車を売れる体制になく全くビジネスにはなりません。啓蒙の為に大金を使ったのですが、さすがヨーロッパ企業だと思います。
尚、ベンツの最上位機種もディーゼルエンジンです。
日本の乗用車の50%程度がディーゼル化したら、京都議定書で決められた炭酸ガスの削減の1割以上がクリアされるという意味でも大変大きな意味を持っています。

ディーゼルエンジンの長い話の後、梅木マリの話をちょっと。
彼女が彗星のように現れ、初めて見たときは本当に凄いものがありました。モノクロのテレビ時代でしたが、想い出の中ではフルカラーです。
私や友達も彼女に完全に魅入られましたが、芸能界の先輩達も(男性も女性も)そういう感じが見えました。
当時はただ夢中になって聞いていましたが「可愛いグッドラックチャーム」の歌詞は彼女そのものを暗示しているようで不思議ですね。

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はハワイの話題をメインに書いている私のブログです。

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♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月24日(金)02時11分17秒

☆ふ み お さま

ふ み お さんの投稿を拝読して、いつも驚かされるのは、その交友関係の幅広さです。
近藤真彦と木村拓哉にまつわるお話が出てくるとは...。

○近藤真彦ですか、そうですね...。昭和40年生まれのぼくにとって、近藤真彦をその一員とする「たのきんトリ
オ」は、ずばり、同世代のアイドルです。彼がデビューしたとき、ぼくは高校1年生でしたが、マッチに夢中になっ
ている女子生徒が多数いたのを懐かしく思い出します。

ふ み お さんの投稿の「マッチ追っかけ歴25年のおばさんたち」のくだりを読んで、「いい年齢をして何をやって
るんだろう」と思わず苦笑しましたが、よく考えたら、ぼくも彼女たちとほぼ同年齢なんですよね。ひとり、赤面
してしまいました(冷汗)。

ちなみに、近藤真彦の曲では何といっても、2ndシングルの「ヨコハマ・チーク」がぼくのお気に入りで、カラオケ
におけるぼくの愛唱歌でもあります。

○ディーゼルエンジンといえば、大気汚染の元凶のように言われてきましたが、専門家によると、本来、ディーゼ
ルエンジンは現存する内燃機関のうち最も効率的な出力機関であるらしく、技術的な進歩さえあれば、非常にクリ
ーンで低燃費なエンジンになり得るようです。

ということで、欧米では官民一体となって、バイオ燃料やクリーンなディーゼルエンジンの開発が進められてお
り、ふ み お さんが参加なさったボッシュ社のイベントも、そうした産業政策推進の一環であると思われます。

平沼氏は、運輸大臣、通産大臣、そして、経済産業大臣経験者ですから、ふ み お さんがおっしゃる通り、日
本でもクリーンなディーゼルエンジンの普及が加速されるのではないでしょうか。

○SMAPも、歴史の長いグループですね。レコードデビューする遥か前の80年代後半、「ロッテ歌のアルバム」で踊
っているのをみた記憶があります。

ふ み お さんのお話によれば、梅木マリはこの「ロッテ歌のアルバム」のマスコットガールをしていたそうで
すね。いったい彼女は芸能界でどんな活躍をしたのか...。ぼくは依然として、その全貌を把握できていません。

http://ところで、これは、ふ み お さんのブログのURLでしょうか?→http://monkeyisland.cocolog-nifty.com/


マッチと車  投稿者: ふ み お  投稿日: 6月23日(木)09時48分59秒

時々ロムしていましたが、久しぶりに書かせていただきます。ちょっと場違いかもしれませんが、一般情報として見てください。

永吾さんが活躍された時は私は転職、結婚で忙しく、そして年齢的にも音楽番組をほとんど見なくなったころでもあり、お名前程度しか記憶にありません。
ただマッチのことが出てきましたので、最近の動向について書いてみます。
この5月の連休中に横浜赤レンガ広場で「スーパークリーンディーゼルフェスタ」がボッシュの主催により開催されましたが、そのゲストの目玉はマッチでした。私のお手伝いしている会社が受けた仕事で、開催日に行われたパーティーでマッチとお会いしました。
自分が予想していたよりはるかに華奢な、小柄な人でびっくりしました。頑丈そうなイメージがあったのですが、まだ可愛いという感じがありますね。
3日目に彼のトークショーがあったのですが、何と追っかけのおばさんが30人くらい会場最前列に押しかけました。彼の控え室は分からない場所に設け、しかも赤レンガのお店に行っているとアナウンスしていたにも係わらず、追っかけのおばさんたちは彼の居場所を突き止めてしまいました。
「追っかけ歴25年よ。勘で分かる」とのことです。お見それしましたとかいえませんが、25年間でどれだけのお金と時間を消耗したのでしょう。
彼はディーゼルエンジン車の試乗を楽しみに来たとのことで、フィアットとかのディーゼル車にのってご機嫌でした。近い将来ルマンにディーゼル車で出場する準備を進めていると言っていました。
後日、自民党の平沼さんと誕生日が同じということで誕生会に招かれた際隣に座り、ディーゼルの素晴らしさをお伝えしたとのこと。平沼さんもその話にのったようで、日本もディーゼルエンジン乗用車の普及が加速しそうです。

次の話題です。木村拓哉(32)出演している「エンジン」で泉谷しげるが車いすの監督を演じていますが、それはF1のウイリアムズの監督をモデルとしています。それを知ったウイリアムズの監督がジャンパーを欲しがったので差し上げる事になったとのこと。
厳しい監督と言われていますが、意外にミーハーですね。
私の学生時代車が大好きな仲間が3人いました。
私以外の二人はトヨタと日産に入社しましたが、その後転職、一人はベンツ販売店の社長、一人はウイリアムズの仕事をしており、上記の件にもかかわっています。
私が車の会社に入社したら今頃何をやっているのでしょうね。

http://monkeyisland.cocolog-nifty.com/


なんというか・・・すごく勇気をいただけました  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月23日(木)06時42分8秒

 永吾様

 おはようございます。
 コメントを何度も読み返させて頂きました。
 大変な25年だったんですね。私は私なりの悩みみたいなのがあって、サラリーマンを経て今の職業になったわけです。しかし永吾さんの25年に比べればのほほーんとしてたというか、波風はそれほどなかったと思わされました。
 それは正直言って「ファン」という状態ではありませんでした、申し訳ないことに。でも(年齢はバレバレですよ、私は同い年なんですから(笑))初めての同い年の男性アイドルということで、注目してたんだろうなあと当時のことを思い出しています。(まあすぐ後に「マッチ」という人は出てきましたが)もうちょっと聴く機会があれば、当時の記憶力だったら歌詞も完全に覚えられたはずなので、そこは残念です。「ハロー・グッバイ」のジャケ写も覚えてますよ(この壁紙に載れば最高だったんですけど)私がなんといってもすごいと思ったのは、佐賀での少年時代はオール5でスポーツ万能でモテモテで、「ヤング選抜スターは君だ!」でグランプリを獲られて芸能界入りされたわけですよね。そんな順風満帆な少年時代を送られたのと一転して、15歳で味わった挫折と言うんですか?その年齢で故郷を離れて慣れない東京の暮らしですら大変だったと思います。そんな状況でレコード会社のイチオシでもない。第二弾は吹き込んだもののオクラ入りしてしまった。私だったら即佐賀に帰っていただろうと思います(現に同期のスコッチさんも第二弾は出せず、すぐ久留米に帰って家業を継いだそうですから。友人からの情報ですが)。そんな状況で芝居やダンスの勉強に前向きに取り組み、ミュージカルという分野に軸足を移していった。すごい根性というのか、それだけでも偉いと思いますよ。名前も何度も変えて、(推測で失礼ですが)並行していろんなお仕事もされたことでしょう。それに追い討ちをかけるように「壮絶と言える位の生と死と向き合う六年を経て」30代を過ごされた。詳細はお伺いしませんが、大変な状況だったんですね。でも何があっても、意地でも佐賀には帰れなかった、ということですね。私も永吾さんのことは意識から遠のいていましたが、「もうサラリーマンやって普通に家庭を築いてるんだろうなあ」と年に一回くらいかな?思い出すことはありましたが、まさか芸能界に残っていらしたとはね。頭が下がります。
 お互いに40歳という年齢に突入して、人生を季節にたとえれば「秋」に入ったような気がしますが。これからお互いにきっと納得のいく人生が送れますよ、努力してきたんだから。たまたまチャンスに恵まれず、花が咲かなかっただけのことだと思います。自分でオリジナルの曲を歌うのも夢だったんでしょ?(これも、とある方から「日本テレビ音楽祭」のテープを頂き、ノミネート候補の新人歌手の紹介の部分で徳光さんがアナウンスしてたんで知りました)それが実現しただけでも好転してるんだと思いますよ。
 何か朝からとても勇気と希望を頂けるような文章でした。こちらこそ「どうもありがとうございました」とお礼を言いたい気分です。明々後日は先約が入っていて市川のステージには伺えませんが、是非ステージを拝見して「25年後の」南永吾さんを見てみたいです。私もとても「永吾」さんに「英語」(失礼しました)を教えられるレベルじゃない(英会話じゃなくてTOEICと中・高生の指導です)んですが、ついにつかめた天職です。絶対大成したいと願ってます。
 「もう一回だけ」なんておっしゃらず、しょっちゅうこの掲示板にコメントを書いて下さいよ。アーティストとしての再出発、心より成功とご活躍をお祈りさせて頂きます。


参りました(>_<)。感謝でいっぱいです。  投稿者: 永吾…です)。  投稿日: 6月23日(木)02時47分1秒

ここは懐かしい歌謡曲を青春時代と重ねて、
もの凄い記憶力を持ってらっしゃる皆さんの、
情報や会話を楽しみにしてらっしゃる方々が、沢山来てらっしゃると思うので、
とても恐縮なんですが、もう一回だけお返事も含めてここに、
書き込みする事を許して下さいね・ ゚・。* 。 +゚。・.。*
こんな風にあの時代の僕を語って戴いて、
正直有難くて胸がいっぱいになってしまいました。
な……何からお返事すればいいやら…。
こうそくひれん一号さんの情報…、
間違いありません。
なんか…恥ずかしいんですが、そんな資料があるんですね…(>_<)。
川島恵ちゃん、矢野良子ちゃん、
同じ事務所で良く色んな話しをしていましたよ。
ヒット曲が出なくても、何度も帰りました^^;
《振り向けば長崎》を歌っていた伊藤……典子ちゃんだったと思うんですが、
あの年の夏以降事務所の方針が突然彼女に切り換わって、
何か…、心で起きている現実をどう受け止めていいのか解からなかったですね……。
反発も出来ず苦しんでましたね…ポリドールは容子ちゃん押してましたから。
僕は《フレンズ》と言う、バラードを新曲として吹き込み、
盤にならないまま、気が付いたら、南永吾を終えていました……。
ショックより《何か凄く悲しい事が起きてる》と言う事を、
受け止める前に、芝居や、ダンスを少しずつ勉強して、
ミュージカルと言う方向に歌と平行しながら、
場所を移して突き進んで行きました。名前も何度も変えましたよ^^;
NHKポップジャムには《SHY》と言うデュオでレギュラーで二年出演しました。
一枚……リリースしたんですよ。
とろりさん、KOSUKEさん、kansukeさんも、
ほんとにここの方はみんな温かい人なんだろうなぁって感じました。
KOSUKEさん!
なんで僕の出た番組までそんなに正確に!?、
僕はテレビではフジテレビで美空ひばりさんと御一緒させて戴いた事があって、
それが凄く思い出になってます。あと……新宿音楽祭。
歌詞まで!?なんでですか!?(T_T)
僕今ほんとに皆さんに感謝の気持ちでいっぱいなんです。
こんなに温かくあの時代の自分を思い出して戴けた事に……。
時のタイミングが重なったんだと思いますが、
このホームページに触れさせて貰えた事で、
南永吾と言う原点があってこそ、今の自分の歌があるんだと確信しました。
あの頃の純粋な心を決して忘れてはいけないって。
あの頃の勇気も……。
僕は今……アーティストとして再出発の準備をしています。
コホン!年齢は誰も僕が40歳だとは知りませんが…(~_~;)!?。
壮絶と言える位の生と死と向き合う六年を経て、
二年前に、奇跡的に歌での復帰をし、
手記を書きながら、
心のメッセージを歌に乗せ、オリジナルの曲を書いています。
ここからもう一度歌うつもりです。
ここは《南永吾》を大切にしなきゃいけない場所だから、
今の名前は書けませんが、
この26日、永吾くんと呼んでくれる振り付け師の(彼女がここに来たきっかけになりました)、
千葉、市川市民を芯にした、ダンスと歌の公演にゲストで出演しています。
市川市市民会館と言う場所なんですが、
万が一ですよ、もし、皆さんの中に、市川に近い方でもいらっしゃったら、
是非素晴らしい舞台を覗きに来て下さい。
ほんとに皆さんのお陰でいい歌を届けられそうです……。
勇気を貰いました。
読んでらっしゃる方の中にも沢山そんな《御本人》がいらっしゃると思います。
このホームページずっと、続けて下さいね。
KOSUKEさんフリーで英語教えてらっしゃるんですか!?
わ〜僕も習いたいです(^^)
だらだらと書いてしまってごめんなさい。
これからも《癒しの場所》として通わせて戴きます。
ほんとに有難うございました。
感謝感謝です。


「南永吾」って・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月23日(木)00時23分25秒

>>南永吾さん

私は'81年からアイドル(歌謡曲)ファンになりまして、当然の事ながら'80年以前のアイドル(歌手)、特に男性歌手に関する知識は薄く、失礼ですが南永吾さんのお名前も記憶に残っていませんでした。そこで資料を取り出し、南さんの事を再確認してみました。
15歳にしては落ち着いているというか、どちらかというと俳優っぽいお顔ですね。
事務所はニューバンブーですか。へえ、矢野良子ちゃんの先輩なんですね。
歌が好きになったのは、「NHKのど自慢」で優勝した事もあるお母さんの影響とか。南さんも「ちびっこ紅白歌合戦」や「家族そろって歌合戦」に出演され、演歌からポップス、アニメソングまで幅広いレパートリーを誇ったそうですね。更には佐賀市の少年合唱団に所属してたとか。本当に歌手になるために生まれてきたような方ですね。
「大好きな歌手は、男性では野口五郎さん、女性では、榊原郁恵ちゃんです。実力とアイドル性と両方をかねそなえた歌手になりたいですね。(中略)ステージに、たくさんのお客さんをよべる歌手が目標です」なんてコメントも語っています。
「ヒット曲が出るまでは、佐賀の実家に帰りません」とも語っていますが、その後、帰省はされたんでしょうか?歌でどの程度の活躍をされたのか存じませんが、現在でも芸能関係の活動を続けているという事は、それなりに成功したという事ですよね、ネッ!
これからも御活躍をお祈りします。できれば今のお名前も明かしていただければ幸いです。


質問  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月22日(水)23時13分48秒

 元南永吾様

 今朝ちょっと聞き逃した部分があるのですが。現在振り付けやミュージカルのお仕事をされているということですが、これはダンスの修業を何年かなさったのですか?ひょっとしてNYに留学されたとか?差し支えなければで結構です。
 「ハロー・グッバイ」が静かな曲調(美しいメロでしたよね、ちょっと15歳の少年が歌うには大人びた歌詞でしたが。)だったので、イメージから全然想像がつきません。でもラストも思い出しました。♪ハローグッバイ 忘れはしない 初恋の君をずっと で合ってます?出身の文化放送で「全日本歌謡選抜」を筆頭に数回聴きました。
 ちなみに(どうでもいいのですが)私は芸能界とは全く関係のない、フリーの英語教師(というより単なる「歌謡曲オタク」(苦笑))です。


(無題)  投稿者: kansuke  投稿日: 6月22日(水)22時22分41秒

元・南永吾様

>僕は吉田照美さんのてるてるワイドの、
オープニングとエンディングテーマ曲を歌わせて戴いてたんですが、
★〜今夜もきみ〜に逢えて良かった〜

覚えてますよ。(メロディは!!)
最後は、〜夜はま〜だ〜ま〜だ〜でしたっけ!?
この歌が終わり、「B&Bのメタウケラジオ三面記事」、「雄二・優子(石川)のオドロキラジオ」、「加藤タキのパンプキンパンプキン」、「ヨッチャンの青春ド真ん中」、「井上純一のナイトインザNIGHT」をウトウトしながら就寝。
あれ、私はいつの間にか文化放送派に…


今 ひと言 ありがとう  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月22日(水)11時59分31秒

>>とろりん村のとろりさん

いやぁ〜ありがとうございます、とろりさん。訊いてみるもんだなあ。
NHKのHPを見るなんて、そんな当たり前の事に気が付きませんでした。
早速HPを確認、「再放送はありません」の表記にガックリしながらも、放送内容再録や豊富なスチールにハッピー&ラッキー!見たような気分になりました。
壁紙もありがとうございま〜す。


♪♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月22日(水)08時18分46秒

☆(元)南永吾さま

お名前を拝見しまして、少なからず動揺し、かつ感激いたしました。

何といいますか、ぼくにとって80年デビューのアイドルには(同世代ということもあって)思い入れが深いのです
が、まさか、そのご本人からこの掲示板に書き込みをいただける日が来るとは思ってもみませんでした。

南永吾さんは、依然として、芸能界で活躍されているのですね。ぼくは、ひとりのオーディエンスでしかありませ
んが、そのことにも感激しております。

いろいろなことを思い出しましたけれども、なかなか言葉にはなりませんね^^。

何はともあれ、南永吾さんのご活躍を心からお祈りいたしますm(__)m。


こちらこそ感動しました  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月22日(水)07時13分8秒

 元・南永吾様

 はじめまして。今目が覚めたばかりなので、ちょっとボーッとしていますが・・・本当に元南永吾さんなんですか?いやーこれは感動です。私はあなたと同い年ですが、高校入学と同時にポリドールからデビューされたんですよね?もう1/4世紀前の「ハロー・グッバイ」歌詞は♪机の中から見つけたよ と♪君と歩いたキャンパス通り ぐらいしか覚えてなくて恐縮なのですが、メロは全部覚えています。「明星」80年5月号の付録「ヤンソン」に聖子さんやハウンド・ドッグと一緒に紹介されて、「佐賀県出身で成績オール5、スポーツ万能、女の子にモテモテ(→死語?)」と書かれていたのをはっきり覚えています。確かにすんごい美少年で(「たのきん」さえいなければ)そこそこいくだろうなあと思いました、ホントに。TVで拝見したのは「日本テレビ音楽祭最終ノミネート」「新宿音楽祭」「(翌年正月の)レコード会社対抗運動会」と惜しくも3回だけでしたので、TVで「ハロー・グッパイ」を拝聴したのは「新宿音楽祭」だけでした。セーター姿(違ったらごめんなさい)が他の男性アイドル(トシちゃん、スコッチ)とまた全然違うノリなので、別の意味で目立っていました。まあ15歳ということで、いろんな葛藤はあったのでしょうね。
 先日もここの常連のある方とメールで「南永吾って覚えてます?」なんてやりとりをしたんですよ。男が覚えてるくらいなんだから、女性で南さんを覚えてる人は結構いると思います。もうとっくに引退されて業界以外の仕事をされているのだろうと想像していましたが、まだ携わってらしたのですね。同期の中山圭子さんの男版といったところでしょうか。でもそれだけ芸能界の水が(私が予想していたより)合っていたということなんですね。まだ40歳、これからどう開花するかはわかりませんよ。とにかくお身体に気をつけて、頑張ってください。


♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月22日(水)06時33分16秒

☆こうそくひれん1号さま

田村英里子の件、ぼくも番組はみていないのですが、少し情報を...。

・NHK「英語でしゃべらナイト」

ゲストは、アメリカで女優修業中の元アイドル・田村英里子。

番組出演のため?緊急帰国。テレビ朝日「これが日本のベスト100」などに出演した時にも語っていたが、アメリカ
で毎日のように映画のオーディションを受け、アジア人なのでカンフーアクションを求められたりするが、毎日充
実していて楽しい、という内容。

英語の番組なので、途中英語交じりの会話になりミョーな感じもしたが、アメリカで頑張っているエリリンの様子
がうかがえてよかった。結婚は、日本人としたいそうだ。

ttp://tvmania.livedoor.biz/archives/25919549.html

・2005/6/20 田村英里子さん コメント

すごく楽しかったのですが、時差ぼけで、ちょっとボーッとしてしまったかも。ごめんなさい。

私は周りの人のことはいつも考えているし、周りの人たちにも理解してもらって応援して欲しいと思うのは昔から
変わらないんです。周りの人たちが大切だからこそ、私はこれからもやりたいことをやっていきたいと思っていま
す。拠点はアメリカに置きつつ、日本でも良いお仕事があればしてみたいですね。

今日はお仕事の話ばかりをしたから、仕事の事ばかり考えて生きているように思われるかもしれないけど、そうで
はないんですよ。私の基本は「人生、楽しく生きる!」です。だから、今は仕事がとても楽しいけど、人生何が起
こるかわかりません。他に楽しいことがあれば仕事やめちゃうかも…。

私からアドバイスできるほどのことは何も無いのですが、皆さんもやりたいことをやったほうがいいんじゃないか
しら?と思います。そして、そのプロセスを楽しんで欲しいですね。

ttp://www.nhk.or.jp/night/nex-comment.htm


ほんとに懐かしかったです。  投稿者: 南永吾……と言う時代がありまし  投稿日: 6月22日(水)06時26分2秒

とろりさん、kansukeさん、KOSUKEさんもう……皆さん凄いと言うか、
業界の方なんですか!?感動を越えて読んでしまいました。
影の薄い短い命のアイドル!?でしたが(^_^;)、
たまたま高校の同級生が唯一永吾君と呼んでくれていて、
その人が振り付けをする公演にゲストで歌う事になって、
まさか《何にも出て来る訳がない》と遊び心で検索したら、
あまりに、さら〜っと、
〜鹿取容子さんと南永吾くんを〜なんて書いて下さってるのを読んで、
感動してしまいました。
千葉まなみちゃんは同じ文化放送のスターは君だの初代チャンピオンで、
なんかほんとに……懐かしくて……。
僕は吉田照美さんのてるてるワイドの、
オープニングとエンディングテーマ曲を歌わせて戴いてたんですが、
★〜今夜もきみ〜に逢えて良かった〜★覚えてないですよね……。
ひと言で言うなら、ほんとに何も解からなくて、
はいはい……しかなくて、辛くて……。
新宿音楽祭の時、控え室に審査委員長のお爺さん!?がいらっしゃって僕に、
《貴方が金賞です……》って言うんですよ(>_<)
僕は《田原俊彦じゃないんですけど……》って……小さく答えて……(^_^;)
あれは忘れません。
いゃあ……色んな事……割と覚えてます。
あっこんな事はどうでもいいんですけど、
管理人さんの人柄が伺えるとても、温かい文章の中に、
とにかく《詳しすぎる!?》とあまりに驚いてしまったので、
思わず書き込みさせて貰いました。
またゆっくりゆっくり全部読みたいと思ってます(^^)
僕……名前はもちろん変えてミュージカルや振り付け師などもしながら、
今もいちおう頑張ってます。
また遊びに来ます。
感動を有難うございました。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・


田村英里子現る  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月22日(水)00時38分29秒

一昨日(20日)の夜中に放送された「英語でしゃべらナイト」に田村英里子が出演したらしんですが、ご覧になった方いますか?私は昨日になってからその存在を知り、見る事が出来ませんでした。もう長い事タムエリに会ってないのに、残念でなりません。
番組表で確認したんですが「しゃべらナイト」は再放送がないようです。
見た人がいたら、内容を教えてほしいんですが。


(タイトルで)そんなキャッチコピーもありましたね  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月20日(月)19時46分38秒

 こうそくひれん1号様

 ←この部分は例によって小川哲哉氏のナレーション。氏はこういう仕事、多かったですね

 こんばんは。小川哲哉氏はCBSソニー担当でしたね。昔はみのもんた氏もスポットの仕事はよくやってましたよ。神田広美さんの「哀しみ予報」とか千葉まなみさんの「早春譜」はみのさんでした。それにしても小川さんは消息不明ですが、どうしたんですかね?一時は毎日ラジオに出ていたというのに・・・。

>子門真人の「およげたいやきくん」に続く「いつになれば」(だったかな?)という歌ののスポットCMで、女性のナレーションだったんですが最後に一言、寂しげに「売れてません・・・」というのがあったんです。

それはいったい売る気があったんでしょうかね?とても信じられない話ですが。



 

 

 


モーリス持てば、スーパースターも夢じゃない  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月20日(月)10時11分49秒

>>とろりさん、kansukeさん、KOSUKEさん

ラジオといえば私は初めて聴いたのがニッポン放送だったので、昔はほとんどニッポン放送、時々TBS・文化という感じでした。今ではほとんどTBS、たまに文化、そしてニッポン放送は全く聴かない、になりました。時代とともに好みは変わるものですね。
ところでラジオを通して初めて聴いた歌謡曲といえば、渡辺真知子の「迷い道」を知ったのもラジオのスポットCMででした。いくつかのバージョンがあったと思うのですが、一番よく憶えているのは、次のようなものです。

この度、歌謡曲「迷い道」で、国語の文法教育に貢献した功績を称え、渡辺真知子さんの銅像が建つ事になりました。それでは音楽どうぞ!
(しばらく曲が流れる)
渡辺真知子「迷い道」、売れてます。(←この部分は例によって小川哲哉氏のナレーション。氏はこういう仕事、多かったですね)

当時、このCMを聴いた友人は「国語じゃなくて、歴史じゃないか?」と言っていましたが、逆に私は「現在形、過去形、未来系だから英語だろ」なんて言い合ってました。
「売れてます!」で思い出したんですが、子門真人の「およげたいやきくん」に続く「いつになれば」(だったかな?)という歌ののスポットCMで、女性のナレーションだったんですが最後に一言、寂しげに「売れてません・・・」というのがあったんです。空前の大ヒットの「たいやきくん」の後だから落差があるのは当然だけど、それにしても嘘でも「売れてます!」って言うよね、普通。よっぽど売れてなかったんだな。

※内容と関係なく、タイトルには懐かしいフレーズを入れてみました。

追伸 今「はなまるカフェ」に矢口真理が出ているんですが、この夏のハロプロのイベントの肩書きは「夏の歌謡ショー」だそうです。さすが現在唯一のアイドル歌手(集団)といえる「ハロプロ」(最近、アイドルはいても、アイドル歌手っていなくなりましたね)。歌謡曲ファン・アイドル歌手ファンとしては応援したくなっちゃいます。


Re:ラジオ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月19日(日)23時41分41秒

Kansuke様 とろりん村のとろり様

>私も、ラジオは「一慶・美男の夜は友達」の〜中山エミコの○○〜夜のミステリー〜マガジンGOROそれ行けスネークマンショーを聞きながら就寝。と、TBS派でした

私も夜はTBS派でしたね。途中でLF(ニッポン放送)に変わったならだぶらないかもしれないけど、アン・ルイスさんの番組や「おすぎとピーコのスキャンダラスナイト」なんてのもやってましたし、近田春夫さんの「パック・イン・ミュージック」も聴いてました。
ラジオでしか聴いたことがない曲の典型が、ヒストリー「結婚します」(79年、42位、7万枚)でしたね。これは「熱愛一家LOVE」というドラマの挿入歌だったんですけど、それこそチャンネル権がなくて(笑)毎週見れなかったんで。「夜とも」では渡辺真知子さんの「迷い道」(77年、3位、61万枚)を初めて聴いたり、新譜はラジオの方が早かったですからね。日曜の「全日本歌謡選抜」で初めて耳にした曲、ってのがまた多かったです。 


ラジヲ  投稿者: kansuke  投稿日: 6月19日(日)22時50分13秒

とろりん村のとろり様

>さらに、ぼくはどちらかといえば、ラジオが好きでしたし...。

私も、ラジオは「一慶・美男の夜は友達」の〜中山エミコの○○〜夜のミステリー〜マガジンGOROそれ行けスネークマンショーを聞きながら就寝。と、TBS派でした。
でも、チュウボウになるとニッポン放送派になり、「日立ミュージックインファイフォニック」〜「拝啓青春諸君」〜「ザ・パンチ」で就寝。
たまに、吉田照美の「不良少年探偵団」も聴きました。
やはり、高島ヒゲ武〜塚越孝〜上柳正彦のラインは懐かしい。


ピーターと新人賞  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月19日(日)12時04分23秒

とろりん村のとろり様 こうそくひれん1号様

>・テレビのチャンネル権はあまりありませんでしたが、歌番組は父母、祖父母とともに視聴していました^^。さらに、ぼくはどちらかといえば、ラジオが好きでしたし...。

ラジオの方がB級アイドルの曲もかかる率は高いですしね。私もラジオだけでしか聴いたことがないって曲は(NM系が中心ですが)結構ありましたよ。

 >その甲斐あって、70年代以降は急成長したわけですが。

70年代後半はCBSソニーがもうトップだったんじゃないでしょうか?その背景には百恵さんと郷ひろみさんの活躍があるのは言うまでもありませんが。

 >「夜と朝のあいだに」(ピーター)を評価する声はあまり耳にしませんが、これは名曲ですね。

1969/10/1発売と遅いデビューにもかかわらず、その年のレコ大最優秀新人賞を獲得しています。この曲はセールス的には9位で26万枚。他に新人賞を獲った歌手は内山田洋とクール・ファイブ「長崎は今日も雨だった」(2位、73万枚)、はしだのりひことシューベルツ「風」(2位、59万枚)、千賀かほるさん「真夜中のギター」(4位、45万枚)の方が売れていただけに、ピーターさんの受賞は不思議です。まあそれは置いて、このなかにし礼氏や村井邦彦氏は当時才能が冴えまくっていました。それにしても「人間狩り」って聴いたことがありませんが、すごいタイトルですね。

>「名曲2」では中尾ミエがやたらしゃべり過ぎで、うるさかったと思いました。生(放送)だってのに。

中尾さんがうるさいのはいつものことですが、「名曲2」では途中で帰っていましたよね。あの後にスケジュールが入っている超売れっ子ならまだしも、失礼だと思いました。


うるさい人と妖しい人  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月19日(日)10時53分16秒

>>KOSUKEさん

「名曲2」では中尾ミエがやたらしゃべり過ぎで、うるさかったと思いました。生(放送)だってのに。


>>とろりん村のとろりさん

「夜と朝のあいだに」(『あいだ』はひらがなでしたね)、私が憶えているジャケットと違うんですが、何パターンかあったんでしょうか?
ところでピーターさん、最近バラエティーや俳優の活動が多いせいか、かつての妖しさが感じられません。「名曲3」で「人間狩り」でも唄ってほしいです。


♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月19日(日)09時30分55秒

☆KOSUKEさま

・テレビのチャンネル権はあまりありませんでしたが、歌番組は父母、祖父母とともに視聴していました^^。
さらに、ぼくはどちらかといえば、ラジオが好きでしたし...。

・KOSUKEさんのお話をきいていると、CBS・ソニーはかなり「重症」ですね(笑)。
しかし、戦前からの伝統を誇る大手のレコード会社(例えばコロムビア、テイチク、キング、ポリドール、ビク
ター)はもちろん、後発の東芝音工にも遅れをとっていたわけですから、電機メーカー系の会社としては必死
だったのでしょう。

その甲斐あって、70年代以降は急成長したわけですが。

☆こうそくひれん1号さま

壁紙の件、過分なお言葉をいただきまして、ありがとうございますm(__)m。
大変、励みになります^^。

で、今回は「(土曜の)夜と(日曜の)朝の間に」という、投稿の題名に思わずインスパイアされました。

「夜と朝のあいだに」(ピーター)を評価する声はあまり耳にしませんが、これは名曲ですね。
ピーターの歌唱といい、村井邦彦の旋律といい、なかにし礼の詩といい、馬飼野俊一の編曲といい、いずれも、
非の打ちどころがないほどすばらしい。

ピーターの妖艶な独唱、それに絡む女性のスキャット、そしてピアノの響きは、大変、印象的です。

聴いていると、深い闇の中に引き込まれるような感覚。「夜と朝のあいだに」が現出させる摩訶不思議な世界の
魅力は、他のあまたの曲の追随を許さぬ、まさに唯一無二なものだと思います。

曲の雰囲気を見事に表現したスリーヴも、抜群のできばえです。


しゃべり過ぎ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月19日(日)08時34分9秒

 こうそくひれん1号様 健二様

>バラエティーとかで、よくネタにされるから「アグネスチャン=日本語下手」なんてイメージが擦り込まれちゃっているけど、充分まともにしゃべっていると思います。

おはようございます。彼女は日本語は十分うまくなったけど、逆に最近しゃべり過ぎだと思いません?何か人の話を遮ってまでしゃべるような・・・先日のフジのナツメロでも感じたんですよ。


(土曜の)夜と(日曜の)朝の間に  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月19日(日)03時46分9秒

>>健二さん

「チャンチャンポップス」というタイトルは聞いた事がありますが、聴いた事はありませんでした。どちらかというと早朝の「ヤッホーアグネス」の方が馴染みがあります。
ところでアグネスチャンちゃんって、言われるほど日本語が下手なんでしょうか?バラエティーとかで、よくネタにされるから「アグネスチャン=日本語下手」なんてイメージが擦り込まれちゃっているけど、充分まともにしゃべっていると思います。最近人気の「ボビー」なんかは本当は日本語が得意なのに、わざと下手ぶる演出してるけど、アグネスチャンちゃんは今も昔も、そんな事をする必要はないんじゃないかなぁ〜。


>>kansukeさん

小6〜中1で「テレビ三面記事・ウィークエンダー」や「独占!男(おとな)の時間」を視聴できたなんて、個人用のテレビでも持っていたんですか?うらやましい。私なんかラテ欄の見出しを見て「ハアハア」するだけでした。
ある時、友人から「TVサウンドコンバータ」(テレビの音が聴ける機器)なる物を借り、「これでバッチリ『男の時間』が聴けるぞ〜」なんて思ったんだけど、この手の番組は音だけ聴いても面白くない事に後から気がついた。俺って、そーとーバカ。


>>とろりん村のとろりさん

最近、ココで話題になった歌手や関連レコードのジャケットが即座に表示されますが、山口百恵の話題で「としごろ」を持ってくるなんて、さすがはとろりさん、いいセンスしてます。これからも我々をうならせて下さい。


28年前は  投稿者: kansuke  投稿日: 6月18日(土)21時54分9秒

小6でして、サタデーナイトといえば、ドリフ〜Gメン〜ウイークエンダーで就寝。
しかし、中一になるとウイークエンダーのあと、12Chの邦画(エロ系、特に桃尻娘)〜おとなの時間〜鶴光のオールナイトニッポンでした。
でも、翌朝午前8時からは「森田公一の青春ベストテン」〜「ロイジェームスの不二家歌謡ベストテン」〜「グリコリクエスト合戦」〜「スタ誕」〜「ドレミファドン」〜「TVジョッキー日曜大行進」〜「決定!全日本歌謡選抜」〜入浴。
入浴以外は、皆様と同じパターンだと思います。
「ロイジェームスの…」は、よくABBAがテーマソング歌ってましたね。


ウィークエンド!  投稿者: 健二  投稿日: 6月18日(土)21時36分1秒

こうそくひれん1号 様、こんばんは!
ウィークエンドで反応しました。中学生のころですから、33年ほど前になりましょうか・・・。
ニッポン放送で23:30頃からの「アグネスのチャンチャンポップス」なんて放送を聴いていましたね。確か高島秀武と一緒でしたか?アグネスの香港レポートや香港時代の曲も流していました。
そういえば、アグネスはお酒に酔うと非常にきれいな日本語で話すという記事が、数年前に雑誌にありましたが、本当なのでしょうか?と、いうことは、いつもの話し方はワザとなのでしょうか?
考えてみれば、広東語、北京語、英語が堪能な彼女がいつまでもあのような話し方の訳ないですよね。
以前、知人の友人の中国人女性と話した事があります。某大手商社勤務で5年程日本に住んでいるとの事。非常にきれいな日本語で話すので、風貌も日本人的なため最初はわかりませんでした。この時、例の記事を思い出したのです。
まぁ、どうでもいいことかもしれませんが、外国人タレントとしては苦労しているのですね。


CBSソニーとキャッチフレーズ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月18日(土)21時29分48秒

 とろりん村のとろり様MACKY様

>当時、子供であったぼくには「チャンネル権」がなかったのです^^。

えーっ、「チャンネル権」がなかったのにどうしてそんなに昔の歌謡曲に詳しいのですか?私なんかほとんど子供の頃の記憶で書いてますから。まあその当時チャンネル権が
なかったことの反動なんですかね?

>山口百恵のキャッチフレーズは「大きな新人 大きなソニー」だったのですか...。
何と言いましょうか、なりふりかまっていないというか、むしろ、爽快な「潔さ」さえ感じさせるお話ですね。ぼくの記憶では、南沙織のキャッチフレーズは確か、...「ソニーのシンシア」だったはずですA^^;;。

デビュー当時(73年)TBS「ロッテ歌のアルバム」に新人が30組くらい集められて、一人一人キャッチフレーズを言っていたんですよ。そこで百恵さんが言っていたのが記憶にありまして。他の歌手のは誰一人覚えていないんですが。
 シンシアのキャッチもたぶんそれで当たりです。なにしろたいてい「ソニー」がついていましたね。にしきのあきらさん「ソニー演歌の騎士(ナイト)」、天地真理さん「ソニーの白雪姫」、浅田美代子さん「ソニー・エンジェル」、郷ひろみさん「ソニーのエース」、そして水沢アキさんに至っては「ソニー家の三女」(笑)。80年代までこれは続いていて、松田聖子さん「抱きしめたいっ!ミス・ソニー」浜田朱里さん「CBSソニーのヒロイン」でした。

>80年代には、年間レコード売り上げ枚数で首位を独走した天下のCBS・ソニーが、その頃は、どれほど懸命にレコード会社としての「ソニー」の知名度をあげようとしていたかが、うかがい知れるエピソードであるように感じます。

 そうですね、まだこの頃はコロムビアやビクターの方が上だった印象がありますね。

>シンシアの何かのレコードジャケットに「CBS・ソニー創立3周年記念!」という金色の文字が入っていたのを覚えていますが、「としごろ」(山口百恵)のレコードジャケットには「5周年記念特別盤」という文字が左下のところに入っていますね。

 浅田美代子さんの「赤い風船」のジャケットにも「5周年記念特別盤」が確か入っていましたね。

>夜ヒットのリハーサルで、淳子さんと一緒に「渚のシンドバッド」を歌うシーンが流されましたが、ちゃんと歌詞は勿論振り付けまで覚えているのが凄い!

この時期にこの2人の2ショットはなかなか珍しかったですね。とにかくどんなハードスケジュールだと、百恵さんってドラマや映画の台詞は頭に入ってたんですって。


ウィークエンド  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月18日(土)20時01分28秒

今日は土曜日ですね。
17時から「ハチャメチャ生放送」を見て、17時30分から「おくさまは18歳」の再放送を見て、18時から「ヒット'77・ショッキングドッキング」を見て、18時30分から「ヤッターマン」を見て、19時から「ズバリ!当てましょう」を見て、19時30分から「クイズダービー」を見て、20時から「8時だョ!全員集合」を見て、それからそれから「味の素リクエストベストテン」を聴いて、「ヤングタウン東京」を聴いて、「足かけ2日大進撃」を聴いて、「オールナイトニッポン」を聴こうかな。明日は日曜日だから夜更かししちゃおうかなぁ・・・・・。
というのが28年くらい前の、私のサタデーナイトの過ごし方です。


「渚のシンドバッド」  投稿者: MACKY  投稿日: 6月18日(土)16時27分58秒

通りすがりの隠居Yさん>そうか、岡村さんでしたね。「愛に走って」の件といい、どうも最近ダメだなあ…

『人はそれをスキャンダルという』もちゃんと皆さんご覧になっていたんですね。百恵さんが未婚の母、という設定がショックでした。

百恵さんといえば、夜ヒットのリハーサルで、淳子さんと一緒に「渚のシンドバッド」を歌うシーンが流されましたが、ちゃんと歌詞は勿論振り付けまで覚えているのが凄い!まあ逆に言えばこの頃のPL人気の凄まじさもわかるけど。


♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月18日(土)10時11分35秒

☆通りすがり隠居Yさま、こうそくひれん1号さま、MACKYさま、KOSUKEさま

残念ながら、ぼくは「赤い〜」シリーズを一度も視聴したことがありません。その存在は知っていましたが、当
時、子供であったぼくには「チャンネル権」がなかったのです^^。

☆KOSUKEさま

山口百恵のキャッチフレーズは「大きな新人 大きなソニー」だったのですか...。

何と言いましょうか、なりふりかまっていないというか、むしろ、爽快な「潔さ」さえ感じさせるお話ですね。
ぼくの記憶では、南沙織のキャッチフレーズは確か、...「ソニーのシンシア」だったはずですA^^;;。

80年代には、年間レコード売り上げ枚数で首位を独走した天下のCBS・ソニーが、その頃は、どれほど懸命にレ
コード会社としての「ソニー」の知名度をあげようとしていたかが、うかがい知れるエピソードであるように感じ
ます。

シンシアの何かのレコードジャケットに「CBS・ソニー創立3周年記念!」という金色の文字が入っていたのを覚え
ていますが、「としごろ」(山口百恵)のレコードジャケットには「5周年記念特別盤」という文字が左下のところ
に入っていますね。

われながら大げさなことを言うようではありますが、こんなエピソード一つをとってみても、70年代の、何か「熱い」
時代の雰囲気を反映しているような気がします。

音楽ソフトが多様化し、さらにその勢いを増しつつある今日となっては、もはや望むべくもないある種の熱気が、
当時のレコード業界には確かに存在していたということなのでしょうか。


赤シリーズ・平均視聴率  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月18日(土)07時55分17秒

 通りすがり隠居Y様 こうそくひれん1号様 MACKY様

>「赤いシリーズ」を最高視聴率の高い順に並べると、「赤い激流」(37.2%)、「赤い衝撃」(32.6%)、「赤い絆」(32.4%)、「赤い疑惑」(30.9%)となっています。

おはようございます。平均視聴率では、「迷路」(18.9)→「疑惑」(23.4)→「運命」(23.6)→「衝撃」(27.0)→「激流」(25.5)→「絆」(29.5)というデータが現在発売中の「ザ・テレビジョン」に載っています。確かに「衝撃」→「激流」の時点で下がっていますので、単純な右肩上がりではないですね。「疑惑」・「衝撃」は最終回で視聴率がグーンと上がったのでは?と想像します。「疑惑」なんか3月で終了予定なのに3週延長(4月3週目が最終回)と盛り上がってましたからね。
 ちなみにそれ以外の赤シリーズは、「激突」が20.4%、「嵐」が17.5%、「魂」が11.0%、そして百恵・友和のTVドラマ最後の共演作「死線」が23.3%でした。やはり百恵さんが出てるか出てないかの違いは大きそうですね。

 それから「愛に走って」(76年、2位、47万枚)はタイアップはなかったはずですよ。この曲もその後あまり歌われませんでしたね。B面が「赤い運命」だったから大ヒットしたのではと思っています。それにしても壁紙の「としごろ」(73年、37位、7万枚)これは名曲ですね。ファーストアルバムが復刻されているので、買おうかどうか迷っているのですが。それと百恵さんのキャッチフレーズは「人にめざめる14才」と言われますが、これは「としごろ」のサブ・タイトルで、キャッチは「大きな新人 大きなソニー」だとか。ここでも「ソニー」がついてますね(笑)。


とりあえず  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月18日(土)05時15分9秒

>>MACKYさん

「人はそれをスキャンダルという」は全22回で、'78年11月21日〜'79年4月17日の放送でした。


あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するんだろう  投稿者: 通りすがり隠居Y  投稿日: 6月17日(金)23時45分32秒

MACKYさま
こんな長いタイトルの歌を歌うのは「岡村靖幸」じゃないかな。

松岡英明くんの代表曲は「VIRGINS」「以心伝心」「Kiss Kiss」「Visions of Boys」「お気に召さないか?」あたり。

「人はそれをスキャンダルという」見てましたよ。
永島敏行が相手役でしたね。演出は大林宣彦監督です。

「愛に走って」のB面が「赤い運命」だったけど、主題歌の記憶は....。
グリコのCMでは流れてたような。


「愛に走って」  投稿者: MACKY  投稿日: 6月17日(金)23時04分46秒

KOSUKEさん、通りすがりの隠居Yさん、こうそくひれん1号さん>私が一番好きだった百恵さんのドラマは、実は『人はそれをスキャンダルと言う』だけど、どなたか覚えていますか?そういえば、「愛に走って」って何のドラマの主題歌でしたっけ?

ああ、そうそう、『ジャストポップアップ』の司会は松岡英明さんでしたね。思い出しました。この人、他には「あの娘僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう」という題名しか記憶にないのですが。


TBSのドラマ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月17日(金)20時16分11秒

>>通りすがり隠居Yさん

朝は慌しくて放送年まで確認していませんでしたが、「ゆびきり」の放送は'73年です。同番組の最高視聴率は49.8%ですが、それが記録されたのは番組開始日の'73年1月25日です。つまり「ありがとう」(最終回は56.3%)の視聴者が、とりあえず後番組を見た事により得られた記録です。極端に下がった訳ではありませんが、その後、視聴率は低下しています(それでも平均視聴率は39.8%)。


>>KOSUKEさん

「赤いシリーズ」を最高視聴率の高い順に並べると、「赤い激流」(37.2%)、「赤い衝撃」(32.6%)、「赤い絆」(32.4%)、「赤い疑惑」(30.9%)となっています。


続・赤シリーズ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月17日(金)06時26分19秒

通りすがり隠居Yさん

>「赤い衝撃」は「赤い絆」よりもドラマの人気も視聴率もはるかに上でしたから、レコード売上げにも反映してるんでしょう。

おはようございます。ああ、開局50年なんですね、そういえば。ところが(データを持ってないので証明できないのですが)「赤い衝撃」より「赤い絆」の方が平均視聴率は上だったそうです。相手役が友和さんじゃなかったにもかかわらず。とにかく「迷路」→「疑惑」→「運命」→「衝撃」→(百恵さんは出てませんが)「激流」→「絆」と視聴率は右上がりの傾向だったようです。個人的には「迷路」と「疑惑」が面白かったですが。


とりあえず一言レス  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月17日(金)05時24分38秒

>>通りすがり隠居Yさん

「ゆびきり」の最高視聴率は50%近くあったんだけど、これは前番組の「ありがとう」(第2シリーズ)人気の影響が大きいですね。それとこの枠(木20時)自体、当時は固定客が多かったのだと思います。

それじゃ、仕事へ行ってきま〜す。


普通にTBSの記念番組ですよ  投稿者: 通りすがり隠居Y  投稿日: 6月17日(金)00時50分57秒

今回の「赤い〜」シリーズはTBSの開局50年記念企画ですから、別に「今更も」へったくれもないと思いますよ。昨年、似たような企画でフジが「白い巨塔」を、テレ朝「エースをねらえ!」を放送してますから。人気ドラマも、映画・歌と同じく、歌以上にリメイクされるものですよ。
興味なければ、見ない、聞かないでいいでしょう。
でも今回の「赤い疑惑」はそれなりに面白くできてますよ。やはりストレートなドラマは感情移入しやすく見やすいです。韓流ドラマがそうであるようにね。最近は伏線張りまくりの変化激しいドラマが主流のようですが、ブームになるドラマほどストーリーは判りやすく、芝居はクサイほどストレートですね。
「赤い運命」は綾瀬はるかが演じる予定ですね。

「顔で笑って」は無視されているというより、30年以上前のドラマですから百恵ファン以外が話題にすることが珍しいから、仕方が無いでしょうね。。楽しいドラマでしたが、百恵ちゃんが初出演したこと、宇津井健がホームドラマに初主演したことがポイントで、人気はありましたが特別にものすごい視聴率があったわけでもありませんからねぇ。
人気ドラマであっても忘れられてる作品は多くあります。
例えば「顔で笑って」と同じ年に放送された「ゆびきり」1974って知ってますか?
視聴率が40%もあったのにほとんどの人が憶えてない。ここに来る人で知ってたら素晴らしいけどね。

「赤い衝撃」は「赤い絆」よりもドラマの人気も視聴率もはるかに上でしたから、レコード売上げにも反映してるんでしょう。


赤シリーズ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月16日(木)23時11分12秒

こうそくひれん1号様 通りすがり隠居Y様 MACKY様

 こんばんは。リメイク版「赤い疑惑」は「なんで今更やるの?」といった感想で興味ありませんでした。まず光夫役の藤原竜也さん、ホリプロで固めたいという意向はわかりますが、三浦友和さんのイメージがはまりすぎだったのでミスキャストの感は否めません。「赤い衝撃」も深田恭子さん主演で、「赤い運命」も誰が主演かわからないんですがやるそうですよ。

>百恵主演作でも「赤いシリーズ」のプロトタイプである「顔で笑って」の方が好きでしたね。でも世間の評価は逆。

「世間の評価が逆」ってより、「顔で笑って」はほとんど無視されてますよね。私も見てましたが、このドラマで宇津井健さんの娘役に抜擢されたことが(同時に「青い果実」もヒットしましたが)山口百恵さんのブレイクの大きな原因だと思ってます。

 主題歌でA面として発売されたのは「赤い衝撃」と「赤い絆」の2曲でしたが、「衝撃」(76年、3位、50万枚)の方が「絆」(77年、5位、22万枚)の倍以上売れてるんですね。出来栄えは「絆」の方がずっと上だと思いますけど。

 


初期の司会者は松岡英明くん  投稿者: 通りすがり隠居Y  投稿日: 6月16日(木)22時43分47秒

『ジャスト・ポップ・アップ』の初期はいちおう松岡英明くんが司会というか、MCというか、やってましたよ。

『赤い疑惑』の主題歌は「ありがとうあなた」で間違いないです。「ささやかな欲望」のB面でしたね。他の『赤い〜』はタイトルと同じ主題歌でした(百恵ちゃんのは)。
挿入歌は「走れ風と共に」とかありますけど。


「赤い衝撃」  投稿者: MACKY  投稿日: 6月16日(木)22時25分38秒

こうそくひれん1号さん>そうかそうか、『ジャストポップアップ』は確か司会者がいないか、いても影が薄くて、出演者が口々に、『ジャストポップアップ』と叫んでいたので、その題名がいつの間にか耳にこびりついていたのかも。それにしても昨日は、個人的に散々な日だったのに、ここでも失敗して何だかなあ、って感じです。

『赤い疑惑』の主題歌は「ありがとう あなた」だったっけ?どうしても「赤い衝撃」と混同するんだけど。


'70年代にタイムトラベル  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月16日(木)19時36分45秒

何も反応(書き込み)が無いところを見ると、みなさんご覧にならなかったんでしょうか「赤い疑惑」。いやぁ懐かしかったなぁ、一気に'70年代にタイムトラベルしたようでした。
と言っても実は私は'70年代版「赤い疑惑」を見ていませんでした。ああいうシリアスだったり、悲しかったりする話は好きじゃないんです。みんなが「幸子、かわいそう」なんて気分で見ていても、私は「これはお芝居で、山口百恵は本当は元気なんだよ。さっきも歌番組に出ていたよ」なんて思えてしまうんです。私は明るいドラマや喜劇、娯楽作品の方が好きで、百恵主演作でも「赤いシリーズ」のプロトタイプである「顔で笑って」の方が好きでしたね。でも世間の評価は逆。どうしてみんな「不幸話」が好きなのかなぁ?
ですから今回のリメイク版もノーマークだったんですが、ふと気が向いて最後の15分だけチャンネルを合わせてみました。そしたら引き込まれましたね。当時、見ていなかったと言っても「赤いシリーズ」が人気だ、という事は知っていましたから作品には馴染みがあったのです。オリジナルに忠実にリメイクしたとかで、見ていない'70年代版が目に浮かぶようでした。決して「暗いストーリーが楽しかった」という訳ではないんですが、最近では見られないようなスタイルのドラマに、懐かしい気分を味わいました。
それと今、自分が見つめている画面を多分、百恵ちゃんも見ているのかな〜、なんて「百恵ちゃんと一緒」感を楽しめたのもウレシイおまけでした。

>>KOSUKEさん
山本ゆかりは一時、香港で人気が出ましたよねー。その後どうしたんでしょ。
山口由佳乃はサンデーズだけでなく、「欽ちゃんバンド」にも所属していましたね。


なんとなく想像つきます  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月16日(木)12時14分25秒

 こうそくひれん1号様

>同時期デビューの山本ゆかりが由佳乃と似ていたと思います(「山本ゆかり」自体が例えとして解り難いですかね)。

どうもありがとうございます。山本ゆかりさんの顔ははっきり覚えています。彼女まだ研音にいて歌ってるんですかね?もう21年前のデビューでしょ?だとしたら(イヤな言い方で例えも変だけど)一般の派遣社員や契約社員の方が厳しい、って言わざるをえません。


山口由佳乃ちゃん  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月16日(木)11時38分48秒

>>KOSUKEさん、おはようございます

山口由佳乃は'84年に2nd「3秒体験」を出しています。彼女はサンデーズだった訳ですが、メンバーは唐突に昔の歌を唄ったりする事もあったと思うので、「チャイニーズ・ボーイ」もそういう事でしょうか。3rdシングルは出ていないようなので、他に唄う歌が無かったのかもしれません。
山口由佳乃で印象的なのは極端に背が低いという事です。多分150くらいしかなかったんじゃないかな。そのせいか実年齢('65年生まれ)より子供っぽく見えましたね。
顔は・・・「思いっきり笑った顔」なら、同時期デビューの山本ゆかりが由佳乃と似ていたと思います(「山本ゆかり」自体が例えとして解り難いですかね)。


山口由佳乃さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月16日(木)09時00分36秒

こうそくひれん1号さま

>私、山口由佳乃ちゃんも好きでした。彼女は'83年11月のデビューなんですが、1年半も経った'85年3月10日の「レツヤン」で「チャイニーズ・ボーイ」を唄った事があり、「今さら何で?」なんて思った事がありました。

おはようございます。でも私、彼女の顔が思い出せない・・・曲も含めて。まあ可愛かったという記憶はなんとなくありますし、沖縄出身でしたよね?でもその件は1年半新曲が出なかったということなのか?出ているのにデビュー曲を歌うというのは謎ですね。


日曜18時の歌番組  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月16日(木)01時59分43秒

>>KOSUKEさん

私、山口由佳乃ちゃんも好きでした。彼女は'83年11月のデビューなんですが、1年半も経った'85年3月10日の「レツヤン」で「チャイニーズ・ボーイ」を唄った事があり、「今さら何で?」なんて思った事がありました。


>>MACKYさん

せっかくの情報なんですが、それはMACKYさんの勘違いです。「レッツゴーヤング」終了後、'86年4月からスタートしたのは「ヤングスタジオ101」であり、その後番組として'88年4月に始まったのが「ジャストポップアップ」です。MACKYさんが書き込まれている内容は「ヤングスタジオ101」のものです。
KOSUKEさんの情報で当初の司会が天宮良・小倉久寛だった事を思い出しましたが、私は「101の司会=MALTA」と思い込んでいました。


「どうにもとまらない」  投稿者: MACKY  投稿日: 6月15日(水)21時26分55秒

こうそくひれん1号さん、KOSUKEさん>レッツヤンの後番組は『ジャストポップアップ』です。2年間の番組で、最初の年はKOSUKEさんの書かれたとおり、2年目はMALTAさんがメインで、荻野目さん、南野さん、芳本さんが月代わりでアシスタントを務めていました。米米CLUBの「どうにもとまらない」を初めて見たのがこの番組でした。


Re:後番組  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月15日(水)18時45分44秒

 こうそくひれん1号様

>「レッツゴーヤング」の後番組は「ヤングスタジオ101」だっけ。

たぶんそうだったと思います。レッツヤン(サンデーズ)の最後自体もう盛り上がってなかったけれど、この後番組は司会が天宮良さんと小倉久寛さんという超地味なコンビで、盛り下がりに拍車をかけてましたね。見てましたけど記憶にないんです。挙げられた中では(全部は見たり聴いたりしてないのですが)やはり「ぎんざNOW!」と「ヤングタウン東京」は面白かったですね。特に後者はアン・ルイスさんのはじけ方と鈴木ヒロミツさんとの絡みが絶妙でした。

>そうそう「レツヤン」って他で唄わないような歌も、よく唄ってましたよね。

後期になるとレッツヤンだけでしか見たことがないってアイドルもいました。山口由佳乃さんとか森下恵理さんとか。勿論サンデーズは言うまでもなく、成清加奈子さんとか。


後番組  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月15日(水)16時11分8秒

「レッツゴーヤング」の後番組は「ヤングスタジオ101」だっけ。
一応は公開放送だったけどスタジオ収録で、「レッツゴーヤング」に比べるとえらく地味。やっぱり公開放送は大きいホールじゃないダメだよね。
ところで公開放送って見てて(聴いてて)ワクワクするっていうか、楽しかったですよね。「ヤングタウン東京」「ぎんざNOW」「ヤングおーおー」「ロッテ集まれヤンヤン」「シャナナぎんざ」「ハローサタデー」「ヤングアップ」「テクギン・サウンドスポット」「味の素リクエストベストテン」・・・・・。
どれも青春の思い出です。


>>MACKYさん

♪まっぼっろしのあの島ぁで〜 麗しの美ぃ女がぁ目覚めたぁ〜
「ゴールドウィンド」っていいよね。


まだまだ続くレッツヤン  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月15日(水)00時12分49秒

MACKY様 こうそくひれん1号様

>サンデーズの代数についてはKOSUKEさんのご推察どおりで、女性陣加入が2代目、狩人・美都由さん・香坂みゆきさんが抜けて渋谷さん・倉田さん加入が3代目となります。後半のショーコーナーは、当初は都倉さん、その後は平尾昌晃さんの趣味が色濃く出ていましたね。

こんばんは。未都由さんいましたねー。「こんな娘が好き」(100位)。今のジャニーズならまず採用されない路線でしたね。このサンデーズにいて、サンデーズソングも歌わせてもらえなかったアイドルに関しては気の毒としか言いようがありません。また昨日のリスト、80.4〜は(平尾氏の作曲ではありませんが)絶対松田聖子さんの「裸足の季節」(12位、28万枚)にすべきでした。(まあよく歌ってましたが)そしたらおそらく、デビュー曲からベスト10入りできたでしょう。
 
>「レッツゴーヤング」も「アーカイブス」での放送や、サンデーズを中心とした復活コンサートもあり得るかもしれませんね。

スタ誕みたいに同窓会でもやればいいですよね。あの人は今っぽく引退した人も呼んで。


レッツヤン  投稿者: kansuke  投稿日: 6月14日(火)22時37分0秒

では、大好きだった真子ちゃんと太川陽介がやってた、真子ちゃんが腹話術の人形役になるコーナーが良かったです。
いっこく堂顔負け?!


「ゴールドウィンド」  投稿者: MACKY  投稿日: 6月14日(火)22時03分29秒

KOSUKEさん、こうそくひれん1号さん>サンデーズの代数についてはKOSUKEさんのご推察どおりで、女性陣加入が2代目、狩人・美都由さん・香坂みゆきさんが抜けて渋谷さん・倉田さん加入が3代目となります。後半のショーコーナーは、当初は都倉さん、その後は平尾昌晃さんの趣味が色濃く出ていましたね。

後期サンデーズソングで覚えているのは、先日話題になった「ふたり」「夏にあわてないで」の他に、誰がメインなのかわからない「スキヨダメダヨキス」、長山洋子さんの「ゴールドウィンド」(この曲好き)くらいかな。倉田さんの「グラデュエイション」の時は、歌いながらわんわん泣き出したことがあって、見ていて却ってしらけたのを覚えています。


RE:忘れてた  投稿者: 健二  投稿日: 6月14日(火)21時06分54秒

こうそくひれん1号様、こんばんは。
そう言われれば、「じゅんこチャン」が多いのですが偶然です。
小川順子さんも懐かしいお名前ですね。ハスキーな声でセクシーな女性の思い出がありますね。


レッツゴーヤング  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月14日(火)20時38分10秒

>>KOSUKEさん、MACKYさん

そうそう「レツヤン」って他で唄わないような歌も、よく唄ってましたよね。倉沢淳美の「あさって恋して」や岡田有希子の「二人のブルートレイン」も唄われたのは、この番組だけだったと思います。
「ステージ101」は「NHKビデオギャラリー」で特集されたり、復活コンサートが行われたりしているので、「レッツゴーヤング」も「アーカイブス」での放送や、サンデーズを中心とした復活コンサートもあり得るかもしれませんね。


>>ウエケンさん

久々に唄ったせいか、ほとんどの人は歌唱力が落ちていましたね。あれなら顔だけ見せて、歌は過去のVTRでも流した方が良かったかもね。


サンデーズソング一覧  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月13日(月)23時22分8秒

 MACKY様 こうそくひれん1号様

>NHKの資料を見ると、サンデーズは11代まであるようです。もっとも川崎麻世さんは初代から7代目までずっとメンバーでしたけど。『レッツゴーヤング』といえば、スタート当初は当時のヒット曲を最初にまとめて紹介してしまい、後半は少しマニアックな(?)ショーコーナーをやっていて

こんばんは、情報どうもありがとうございました。その数え方だと、例えば78年4月に渋谷哲平さんと倉田まり子さんが加入したようなマイナー・チェンジも含まれているようですね。当初のその形式は覚えています。わけのわからない企画で、(リニューアル後)第1回は都倉先生のピアノに合わせてサンデーズの面々が縦笛を演奏していたのを覚えています。都倉さん当時28歳。妙な貫禄がありましたね。
 で参考までに、当初4年間のサンデーズ・ソングを列挙してみますね。
  狩人「あずさ2号」(77.4〜 4位、51万枚)
  太川陽介「Lui-Lui」(77.7〜 38位、6万枚)
  香坂みゆき「青春舗道」(77.10〜 92位、1万枚)
  天馬ルミ子「教えて下さい、神様」(78.1〜 83位、3万枚)
  川崎麻世「暗くなるまで待って」(78.4〜 46位、5万枚)
  渋谷哲平「Deep」(78.7〜 52位、4万枚)
  五十嵐夕紀「ワル!泣くのはおよし」(78.10〜)
  倉田まり子「グラデュエイション」(79.1〜 49位、5万枚)
  フラッシュ「電光石火」(79.4〜)
  越美晴「マイ・ブルー・サマー」(79.7〜)
  水上卓「タイトル不明」(79.10〜)
  佐藤恵利「ラブ・スケッチ」(80.1〜)
  山崎誠「シャギー・ガールNO.1(?)」(80.4〜)
  浜田朱里「さよなら好き」(80.7〜 58位、4万枚)
  松田聖子「Eighteen」(80.10〜 首位、80万枚の「風は秋色」のB面
  藤慎一郎「ミリオン・キス」(81.1〜)

 完全じゃなくてごめんなさい。81年以降はちょっと記憶があやふやです。川島恵さんの「ミスター不思議」が82.1〜だったというのは覚えているんですけど。それにしても川崎麻世さんは歌詞の内容がHでした。とても2歳上とは信じられなかったです。「平凡」や「明星」にビキニ一丁とか全裸を披露してたり。ジャニーズも試行錯誤の時期だったんでしょうね。 


好きよキャプテン  投稿者: ウエケン  投稿日: 6月13日(月)22時10分31秒

先日…テレビ番組で…昔、大ファンだったザ・リリーズが『好きよキャプテン』を歌っていたのですが…キーが落ちてて、すごくショックでした。それを見ていて、なぜか、年をとってしまった自分を再認識してしまい涙がとまりませんでした。時の流れは残酷ですね…まさしく『いじわる時計』です。


「赤い鳥逃げた」  投稿者: MACKY  投稿日: 6月13日(月)21時50分17秒

こうそくひれん1号さん、KOSUKEさん>NHKの資料を見ると、サンデーズは11代まであるようです。もっとも川崎麻世さんは初代から7代目までずっとメンバーでしたけど。『レッツゴーヤング』といえば、スタート当初は当時のヒット曲を最初にまとめて紹介してしまい、後半は少しマニアックな(?)ショーコーナーをやっていて、当時まだ幼かった私は『サザエさん』にチャンネルを替えていた想い出があります。83年頃から、最初は出演歌手によるヒットメドレー、最後はその当時のヒット曲と変わり、40分丸ごと見るようになりました。その頃印象に残っているのは、当時ベストテン番組では決して歌わなかった「赤い鳥逃げた」を、明菜さんがオープニングで歌ったことかな。


賛成賛成大賛成  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月13日(月)21時36分0秒

 こうそくひれん1号様

> 忘れてました。日曜の夕方といえば「レッツゴーヤング」でしたね。我々の世代にとって欠かせない番組でした。あの番組は10年以上も続いたんだけど、サンデーズは何代いたんでしょうね?「NHKアーカイブス」で「サンデーズの変遷」でもやってもらいたいです。

こんばんは。いいですねーその企画。サンデーズは私が中学に入った77年に(司会を都倉俊一氏に変更したのに伴って)男だけで始まったんですね。それが半年後に女性アイドルが加入し、1年〜1年半くらいに大幅なメンバーチェンジを繰り返していたような記憶があります。86年に終了してるんだけど、代は2桁まではいかなかったような気がしますよ。

 >他に「じゅんこ」といえば・・・

元ハイ・ファイ・セットの「山本潤子さん」もお忘れなく。私は歌手としては彼女が一番好きですね。「宮下純子」さんという女優もいますが、ちょっとここの掲示板にはそぐわないようで・・・あ、あと八神純子さんもいますよ。横レス失礼いたしました。


ゆうこりんだけかと思ったら  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月13日(月)21時02分3秒

小倉優子だけでなく高橋由美子までレギュラー入り。
「こちら本池上署」の新シリーズは期待できます。
それにしても星由里子の娘が高橋由美子なのはともかく、その由美子ちゃんが加護ちゃんのお母さんって・・・・・。


忘れてた  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月13日(月)16時43分22秒

>>KOSUKEさん

忘れてました。日曜の夕方といえば「レッツゴーヤング」でしたね。我々の世代にとって欠かせない番組でした。あの番組は10年以上も続いたんだけど、サンデーズは何代いたんでしょうね?「NHKアーカイブス」で「サンデーズの変遷」でもやってもらいたいです。


>>健二さん

堺とか桜田とか、健二さんは「じゅんこちゃん」が好きですね。もしかしたら「じゅんこ」という名前が好きなのでは?
他に「じゅんこ」といえば・・・小川、三原、柳沢、徳丸、河田・・・思ったほどいませんね。私は徳丸純子が好きです。


ブルー  投稿者: 健二  投稿日: 6月12日(日)23時03分32秒

こうそくひれん1号様、こんばんは!

ブルーといえば渡辺真知子が連想しますが、あまり日曜日にブルーになった記憶がありません。
最近は「サザエさんブルー」なる症候群もあるようですね。
サザエさんを見ていると、余計に明日からのことが重くのしかかるらしいのですね。
今日も見ましたが、どうしてそんな気分になるのか不思議です。
私が無神経なのか、アホなのかわかりませんが。

たつし様、はじめまして。
木の実ナナさんの芸名はすごい理由があったのですね。
あの方はミュージカル系と思いましたが、今は何をなされているのでしょうか?

それにしても、身のまわりにミュージカルを見る輩がいないのですが、そういう人たちが見にいっているのでしょうか?
不思議!


私の場合  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月12日(日)18時42分7秒

こうそくひれん1号様

>こんな時みなさんは何に救いを求めましたか?

学生の頃は「決定!全日本歌謡選抜」が終わった16:30の時点でもうブルーでした(笑)けど、やっぱり「レッツゴーヤング」とか「ヤンヤン歌うスタジオ」でしたかね。「木藤隆雄(後にはた金)のオールナイトニッポン」も毎週聴いてました。
 むしろ会社に入っての方が「行きたくない感」が強まりましたね(笑)。でアイドルの番組はもう聴かずに「演歌の花道」(笑)と、いしだあゆみさんとデーブ・スペクターがNHKでやっていた「ときめき夢サウンド」って題だったかな?この2つが精神的には癒しの番組でした。

 健二様

 地方の方が上京される際は、アクセントを矯正するのも大変なんですね、特に芸能界ともなると。私は高崎でしたけど、ほとんどその苦労はなかったです。基本的にアクセントは東京と同じでしたから。ちなみに淳子さんに厳しいレッスンをつけていた方は中村泰二氏だということは、もうご想像がつくでしょう。


 

 


RE:突然ですが、菅原昭子さん  投稿者: 健二  投稿日: 6月12日(日)16時04分21秒

KOSUKE様、こんにちは!
桜田淳子さんの歌詞をめぐるエピソードですが、わかるような気がします。
私は宮城の山奥の生まれです。淳子さんとは山ひとつ隔てた位置です。
なんとなく昔から思っていたのですが、東北人は「さ・し・す・せ・そ」の発音が苦手で、その前後の言葉も影響を受けるような気がします。
人生の大半が東京なのですが、両親がばりばりの宮城県人のため、いまだに若干言葉がその片鱗を残しています。会社の東北支店の宮城出身の方に言わせると、県北の言葉がかんじられるとの事。
だから、淳子さんも発音等は苦労したに違いないと思います。(T_T)


あの一言に救われた  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月12日(日)15時02分22秒

学生の頃の日曜日の夕方って、ブルーな気分に襲われませんでしたか?
私も「全日本歌謡選抜」を楽しみながらも16時を回った辺りからもう駄目。言葉で言い表せないような「どんより感」いっぱいになりました。
私の場合、「笑点」や「ヤングおーおー」「サザエさん」見ていると気がまぎれ、更に20時・21時になると、もう諦めがついちゃうんだけど、人によっては夕方から就寝まで、ずっとブルーなままの事もあるそうですね。こんな時みなさんは何に救いを求めましたか?
今から23年前、日曜21時から文化放送で「(石川)ひとみと所(ジョージ)のお熱いのがお好き」という番組が放送されていました。この番組の中でひとみちゃんが「この番組を聴いて、ブルーな気分を吹き飛ばして!」って、言ってくれたんです。前述しましたが私の場合、夜になれば諦めがついていたんですが、それでもアイドルのこんな一言には励まされ、「よーし、明日から一週間やりぬくぞ」なんて思ったものです。
ところで日曜公休の方々は現在でも、日曜の夕方にあのブルーな気分を味わっているのでしょうか?私の場合、時々、公休日が移動しますが、ほとんど平日公休のため、日曜にブルーな気分を感じる事はありません(っていうか平日公休の夕方も、あまりブルーな気分にはなりません。「日曜の夕方」という独特の雰囲気が、あの現象を呼ぶのでしょうか?)。
もし今でも、あのブルーな気分を感じているとしたら、あと1〜2時間後は辛いですね、みなさん。さっきラテ欄を確認したんですが、今では我々を励ましてくれるアイドル(の番組)の存在も皆無ですね(寂&涙)。


突然ですが、菅原昭子さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月12日(日)12時24分6秒

 健二様

 >中古レコード店のHPで見つけましたが、高いですね。

CDの方は残念でしたね。中古レコードはアイドルもGSも、売れなかった物に関しては高いみたいですね。入手されることをお祈りしています。

 とろりん村のとろり様

 EP盤リストを今何気なく眺めていたのですが、73年9月スタ誕よりデビューした菅原昭子さん。「十七才の行進曲」(49位、4万枚。意外と健闘したんですね)。なんかデビュー当時の三田寛子さんに似ていると思いませんか?バトンを振り回して歌っていたのが印象的ですが、振り付けが土居先生だったんですね。桜田淳子さんと同じ第4回決戦大会の合格(予選も同じ秋田大会)で、レッスンが同じで淳子さんはいつも叱られていた(「天使も夢見る」(73年、12位、12万枚)でどうしても♪しあわせ少し が ♪しわあせ少し となってしまったんだそうです)んだそうですが、対照的に菅原さんはほめられていたとか。なのに結果は・・・雑誌にも「レコ大新人賞大穴」と書かれていた菅原さんですが、82年と似た新人豊作の73年で49位ではきつかったか?今どうしてらっしゃるんでしょう?

 


木の実ナナさんの由来  投稿者: たつし  投稿日: 6月12日(日)09時35分31秒

「着の身着のまま」のキャラクターであってほしいと思ってこの芸名が
つけられたそうですね。(ナナさんの本名は池田鞠子です)


RE:「スタ誕」オムニバスCDには?  投稿者: 健二  投稿日: 6月11日(土)23時34分50秒

KOSUKE様、こんばんは!
「スタ誕」のCD−1はamazonの商品紹介の曲目欄を見てみても、堺淳子さんの「祭りの想い出」はありませんでした。(T_T)
中古レコード店のHPで見つけましたが、高いですね。今、金欠先生状態なので給料日以降の注文の予定ですが・・・。
なにしろ、某オークションで桜田淳子サンものをGETしまくったのが、きいてしまってオケラです。


「スタ誕」オムニバスCDには?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月11日(土)22時54分17秒

  健二様

 いやいや、細かいことをクドクドこちらこそすみません。
 「祭りの想い出」はスタ誕のオムニバスCD(「スター誕生!」アイドル・メモリアル幻のデビュー曲コレクションVo1.1」に収録されていませんかね?CDでチャンスがあるとしたらたぶんそれだけです。中古レコードはこれこそ行ってみなければわからない世界ですからね。


そうですね。  投稿者: 健二  投稿日: 6月11日(土)09時44分20秒

KOSUKE様、ありがとうございます。
前にも教えていただきましたね。境ではなく堺ということ。
しかし、中古レコード屋さんにも現存しているのでしょうか?堺淳子さんの「祭りの想い出」は。
どなたか見かけましたら教えてくださいませ。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月11日(土)09時03分42秒

健二様

>それから、芸名の「木の実」という呼び方は、姉のナナさんが「きのみ」ですが、妹のまこサンは「このみ」と読んでいた気がします。

 おはようございます。間違いなくその通りだったと思います。
それから(別に中古レコードをこれから購入される際に特に支障はないと思いますが)「堺淳子」さんなんですよ、くどいですけど。


デビュー  投稿者: 健二  投稿日: 6月11日(土)08時54分44秒

KOSUKE様、おはようございます。
境淳子さんと山中ひとみさんが同時期デビューとの情報をありがとうございます。
ん〜!境淳子さんのケバサが気になる・・・。
木の実まこサンは「あこがれ」1枚で引退とは、知りませんでした。
姉の七光りを期待せずに、見切りをつけるなんて潔いですね。
それから、芸名の「木の実」という呼び方は、姉のナナさんが「きのみ」ですが、妹のまこサンは「このみ」と読んでいた気がします。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月10日(金)23時05分26秒

健二様
 
>何故か、アテンションプリーズを歌う彼女のビデオがありますが、今見るとこんな子だったのかな?と、思うのです。あまりスレていないというか、あか抜けていないというか・・・。

羨ましいですねー。能瀬さんは他のアイドルより普通っぽかったですね。そこが最大の魅力だったと思います。
 
>この前のTOP画像の木の実まこサン。某都立高校だったようです。彼女と同級生だった奴と学生時代に同じ研究室だったので。その奴は浪人したのですが、年は1つ上でした。
とても可愛くていい子だったと申していました。

彼女は残念ながら「あこがれ」1枚で引退したようです。でも数年前お姉さんの木の実ナナさんと何かのCMで共演していましたね。

 あとどうでもいいのですが、山中ひとみさんと堺淳子さんはデビューがほぼ同時(73年11月)だったということが判明しました。


木の実まこサン  投稿者: 健二  投稿日: 6月10日(金)22時27分10秒

この前のTOP画像の木の実まこサン。某都立高校だったようです。彼女と同級生だった奴と学生時代に同じ研究室だったので。その奴は浪人したのですが、年は1つ上でした。
とても可愛くていい子だったと申していました。


RE:元気でね  投稿者: 健二  投稿日: 6月10日(金)22時21分35秒

能瀬慶子さん・・・ですか。
何故か、アテンションプリーズを歌う彼女のビデオがありますが、今見るとこんな子だったのかな?と、思うのです。あまりスレていないというか、あか抜けていないというか・・・。


元気でね  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月10日(金)20時51分10秒

こうそくひれん1号様

>私が提案したメンバーは実現の可能性があるものであり、単なる理想なら私も
ラブ・ウィンクス、久木田美弥、目黒ひとみ、高田橋久子、神田広美、東登紀子、吉田真梨、山本百合子、キャッツ★アイ、西村まゆ子、秋川淳子、大橋恵里子、キャンディ・レイ、北村優子、谷ちえ子らを希望したいですね(書ききれないので'70年代歌手に限りました)。

いいですねえ。東登紀子さん「元気でね」。約1年前もこの掲示板で話題になっていましたので、興味があれば過去ログをご参照下さい。(といっても終わりの♪泣かないわ 泣かないわ あなたも元気でね しか覚えていませんが)70年代限定なら私は先ほどの顔ぶれ&上記メンバーに青木美冴さん、石井まゆみさん、吉川桂子さん、山川ユキさん、そして能瀬慶子さんを追加して頂きたいですね。


まとめてレス  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月10日(金)19時04分22秒

>>MACKYさん
なるほど。「VENUS」の日本語版が、長山洋子、黒沢ひろみ、荻野目洋子で歌詞が違うようなものですね。

>>kansukeさん
誤解のないように再度、説明します。水谷麻里のバックを務めたのは「あしたの黄色をつかみ隊」と名付けられていましたが、メンバーはその都度、替わっていました。'87年5月14日の「週刊ポップマガジン」ではミカリン&まあたんのコンビで「あしたの黄色をつかみ隊」が正式に紹介されていますが、他の時はどっちか一人が別の人、という事が多かったです。
ご存じと思いますが「パンプキン」は当初、城山美佳子(ミカリン)&林千春(チャオ)でデビューしましたが、後にチャオとまあたんがチェンジし、この時「(旧)あしたの黄色をつかみ隊」が復活しました。

>>KOSUKEさん
私が提案したメンバーは実現の可能性があるものであり、単なる理想なら私も
ラブ・ウィンクス、久木田美弥、目黒ひとみ、高田橋久子、神田広美、東登紀子、吉田真梨、山本百合子、キャッツ★アイ、西村まゆ子、秋川淳子、大橋恵里子、キャンディ・レイ、北村優子、谷ちえ子
らを希望したいですね(書ききれないので'70年代歌手に限りました)。

>>たつしさん
それは実現の可能性が高いですね。アイドルとしては無名でも、「トトロのおねえさん」としては知られていますからね。

>>健二さん
山中ひとみも出てほしいです。「薔薇物語」聴きたいです。


山中ひとみさん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月10日(金)18時13分53秒

健二様 とろりん村のとろり様

 こんばんは。何気なく名前を出すとすぐに反映されるところがこの掲示板のすごい所(笑)。
 まさにおっしゃる通りの歌い方でした。「薔薇物語」「3月生まれ」「気になるあいつ」と3曲まで出したのは知ってますが、このデビュー曲の「薔薇物語」(阿久=井上コンビ♪白い薔薇なら優しさを 赤い薔薇なら情熱を 私に下さい・・だったかな?)がジャケ写の可愛さも含めてベストだと思います。なんといってもデビューのきっかけが「ミス・ティーンコンテスト」(「ミス・セブンティーン」とは違うようです)で優勝。ちなみに準優勝が木之内みどりさんで、進藤典子さんもこのコンテスト出身だそうですが、デビュー時点では木之内さんより山中さんの方が可愛かったのは確かですね(木之内さんは曲を出すごとに雰囲気が変わっていったというか、きれいになっていったような気がします)。
 15年ほど前に、フジの堀越の同窓会で彼女を取り上げていましたが、キャビンアテンダント(今は業界では「スチュワーデス」とは言わないのです)に転身されたとか。アイドルの頃より魅力的になってましたよ。


薔薇物語  投稿者: 健二  投稿日: 6月10日(金)17時48分1秒

山中ひとみサンですね。懐かしいですね。
♪薔薇をあげ〜ま〜すぅん♪という感じの歌い方ですね。


名曲たち3  投稿者: たつし  投稿日: 6月10日(金)09時01分39秒

井上杏美(あずみ)さんも出してほしいです。この方のアイドルとしての
デビュー曲『スターストーム』をTVで聞いてみたい!


ラジオでしか実現不可能?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 9日(木)23時01分52秒

 こうそくひれん1号様

>「名曲たち2」の出演者の最低年齢がザ・リリーズの44歳って・・・・・視聴対象者の都合とはいえ高過ぎ。「3」ではもう少し若手も出してもらいたいですね。

平均年齢高過ぎでしたよね。マチャアキもやたらそれを強調していましたけど、50代っていうのは痛かったですね。そんな中でザ・リリーズが出ていたのは救いだと思いました。

>顔ぶれは井上望、高見知佳、比企理恵、甲斐智枝美、中島はるみ、坂上とし恵、岩井小百合、武田久美子、松本典子、森田まゆみ、CoCo、横山知枝、五月亜衣あたり、いかがでしょう?

そのメンバーも悪くないけど、私はもっとエグイ人に出て欲しいですね。例えば久我直子さん、大橋恵里子さん、中野知子さん、山中ひとみさん、森田つぐみさん、吉田真梨さん、木の実まこさん、天馬ルミ子さん、チェルシア・チャンさん、神田広美さん、五十嵐夕紀さん、西村まゆ子さんetc。でもこれはテレビじゃ成立しそうもないですね。ニッポン放送くらいなら実現可能だけど、ホリエモンがアイドルに興味を示すのか(笑)?

 MACKY様

>私はアグネスさんなら「愛の迷い子」を歌って欲しいなあ。本人も気に入っているみたいだし。あと唯一の1位獲得曲「小さな恋の物語」ってあんまり歌わないですよね。

「愛の迷い子」(74年、2位、40万枚)も大好きでしたよ。ちょっと路線を変更した印象がありましたね。「小さな恋の物語」はベストセールス(58万枚)だけど、世間にイマイチ浸透しきってない感じです。

 kansuke様

 >ハマショーさんと似たような名前の<浜田金吾>さんって、今は…

想像ですが、スタジオミュージシャンとか裏方に回ったのでは?岩崎宏美さんの「摩天楼」(80年、22位、8万枚)とか結構いい曲書いてましたけどね。

>平尾正晃&畑中葉子の二番煎じのような、プロスケーターの、佐野稔と一緒にデユエットしてた女性歌手は独立したのかな?「寂しいときは、君がいるっから」なんていう歌詞だったような…

いましたよねーこの女性の名前は忘れたけど、ハンパなヘタさじゃなかったという印象が・・・タイトルは「君がいるから」でした。もともと男女のスケート選手が企画モノ的に出したレコードですから、独立も解散もないのでは?


すごいレスポンス  投稿者: kansuke  投稿日: 6月 9日(木)22時37分35秒

こうそくひれん1号様

>他には水谷麻里のバック(あしたの黄色をつかみ隊)から独立デビューした「パンプキン」なんてのもいますね。

そうそう、麻里ちゃんのバックで軽快に踊るのは…気になってましたが、「パンプキン」でしたか!ヴァカンスの嵐でのシーンが蘇ります。
また、曽我のヤッチンはいろんなグループに在籍してました。最後は「ヨッチャンバンド」でしたね。
ジャニーズは、先輩歌手のバックを勤めるのが、デヴューの絶対条件なので、除外ですね。
また、平尾正晃&畑中葉子の二番煎じのような、プロスケーターの、佐野稔と一緒にデユエットしてた女性歌手は独立したのかな?「寂しいときは、君がいるっから」なんていう歌詞だったような…

KOSUKE様

>今思い出せるのは吉田拓郎さんのバックだった浜田省吾さん

え〜、知らなかった。たつし様のレスにもあるように、たくろうさんはいろんなお弟子!さんがいたんですね。
ところで、ハマショーさんと似たような名前の<浜田金吾>さんって、今は…


「ロマンス」  投稿者: MACKY  投稿日: 6月 9日(木)22時24分49秒

こうそくひれん1号さん>「恋心」(相川さんじゃない方)はシャンソンのスタンダードなので、言ってみれば「愛の讃歌」が越路さんと岸さんと菅原さんとでは歌詞が違う、のと同じパターンです。この中では岸洋子さんが65年の紅白で歌っていますね。この歌詞が私は大好きで、誰も知らないのにカラオケで歌ったこともあります。純粋に同じ曲で歌詞が違うのは、この前出した「メインテーマ」(薬師丸ひろ子さん、そういえば今日誕生日)と「スタンダード・ナンバー」(作曲者でもある南佳孝さん)があって、これはアンサーソングの形になっていますね。

同名異曲で凄いのは、「さすらい」という曲を、紅白で克美しげるさん(これは有名だと思うけど)、伊東ゆかりさん、藤圭子さん、小林旭さんがそれぞれ別の年度で歌っていて、すべて違う曲なんですね。それから私にとって「ロマンス」という曲は、岩崎さんでも郷さんでもガロでもドリカム(これは「ROMANCE」だけど)でもPENICILLINでもなく、やはりシャンソンのスタンダードであり高英男さんの代表曲でもある「友よ聴き給えこの愛の歌〜」なのです。

KOSUKEさん>私はアグネスさんなら「愛の迷い子」を歌って欲しいなあ。本人も気に入っているみたいだし。あと唯一の1位獲得曲「小さな恋の物語」ってあんまり歌わないですよね。


賛成賛成大賛成  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 9日(木)21時40分13秒

>>KOSUKEさん

「名曲たち2」の出演者の最低年齢がザ・リリーズの44歳って・・・・・視聴対象者の都合とはいえ高過ぎ。「3」ではもう少し若手も出してもらいたいですね。
完全に引退した人や、もともと無名の人は無理としても、今でも芸能界に足掛かりがある人や、頼めば「あの人は今」に出てくれるような懐かしアイドルたちに、出演をお願いしたいですね。
顔ぶれは井上望、高見知佳、比企理恵、甲斐智枝美、中島はるみ、坂上とし恵、岩井小百合、武田久美子、松本典子、森田まゆみ、CoCo、横山知枝、五月亜衣あたり、いかがでしょう?


>>たつしさん

「日本語カバー」とは、同じ曲を別の歌詞で出しているという事でしょうか?そういうのも珍しいですね。私が知ってるそういう例は、オールナイターズの「セーラー服を脱いじゃってから」(「セーラー服を脱がさないで」のアンサーソング)か、立花理佐の「リサの妖精伝説」(同じ曲がAB面で歌詞違い)くらいかなぁ。まだありそうだけど。


もうひとつの「恋心」  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 9日(木)16時50分31秒

 こうそくひれん1号様

 >私が期待していた選曲は、次の通りです。

気持ちはわかりますよ。裕美さんの「南風」(80年、22位、12万枚)なんてそこそこ売れましたし、歌っていいですよね。私はアグネスだと(今後TVで歌われることはまずありえないでしょうが)「白い靴下は似合わ、ない」(75年、12位、15万枚)を歌って欲しいですね。おそらくユーミンがアイドルに書き下ろした曲の第1号だったはずですね。でもむしろ、人選をもっとマニアックにしてほしいですよ。井上望さんとか石毛礼子さんとか山川ユキさんとか・・・。やっぱり視聴率で×でしょうが。

>ところで「恋心」の件ですが、私が考えていたのは「比較的最近の歌手だかグループだかが、そんな歌を唄っていたな」であり、岸洋子なんて古い人は知りませんでした。やっぱり結構ありがちなタイトルなんですね。

ああ、思い出しました。最近の「恋心」は相川七瀬さん(96年、2位、113万枚)ですね。どうも発想がおじさん化しているようです。

 たつし様

>『雪』『地下鉄にのって』を歌ったフォークグループ「猫」も吉田拓郎さんのバックでしたよね。

昨日か一昨日「雪」がFMから流れてきて、いい歌だなあと思いました。リアルタイムでは覚えていないんですけど、 これは72年、25位で16万枚とそこそこヒットしたんですね。


恋心  投稿者: たつし  投稿日: 6月 9日(木)13時51分56秒

>こうそくひれん1号さん
 
 岸洋子さんの他に越路吹雪さん、菅原洋一さんも日本語カバーしています。
但し、岸さん&コーちゃんのバージョンは女性の視点からの歌ですが
菅原さんのバージョンは彼には珍しく男性の視点からの歌です。


こんな選曲を期待した  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 9日(木)13時32分20秒

>>KOSUKEさん

私が期待していた選曲は、次の通りです。

スパーク三人娘「すてきなセブンティーン」
   岡崎友紀「天使はこうして生まれるの」
   桜木健一「青春の刻」(「虹のエアポート」主題歌)
  石川ひとみ「君は輝いて天使にみえた」
  松本ちえこ「ボーイフレンド」
 ザ・リリーズ「恋に木枯し」
   あべ静江「透きとおった哀しみ」か「愛の記念日」
   太田裕美「南風」
アグネスチャン「妖精の詩」か「美しい朝がきます」
  山本リンダ「ミニミニデート」
   日吉ミミ「世迷い言」

でも、これじゃあ視聴率ガタ落ちかなぁ。

ところで「恋心」の件ですが、私が考えていたのは「比較的最近の歌手だかグループだかが、そんな歌を唄っていたな」であり、岸洋子なんて古い人は知りませんでした。やっぱり結構ありがちなタイトルなんですね。


>>Shigeruさん

欧陽菲菲が唄ったのが「雨の御堂筋」ではなく「雨のエアーポート」だったのが、私もよかったと思います。


バックから独立  投稿者: たつし  投稿日: 6月 9日(木)12時28分25秒

『雪』『地下鉄にのって』を歌ったフォークグループ「猫」も
吉田拓郎さんのバックでしたよね。


バック→ビッグ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 9日(木)12時16分5秒

kansuke様

>このように、有名歌手のバックで独立した歌手は、研ナオコさんのアルフィーが成功例ですが、麻生真美子とキャプテン・俊ちゃんのバックの能生佳之など。
他に、いますかね〜。

今思い出せるのは吉田拓郎さんのバックだった浜田省吾さん、井上陽水さんのバックだった安全地帯ですね。アイドルではこうそくひれん1号さんがおっしゃるようにジャニーズ・ジュニアとおニャン子以外は思い出せませんなあ。スクールメイツとかは除外でしょう?


河合奈保子さんの「17才」?  投稿者: Shigeru  投稿日: 6月 9日(木)05時45分32秒

久しぶりの投稿です。
河合奈保子さんにCynthiaと同じ「17才」という曲があることは知っていましたが
全く印象にはありませんでした。少し調べてみたところ81年の曲なんですね?
http://www2.tba.t-com.ne.jp/haggy/naoko.html
そう思いながら手持ちの「河合奈保子ベストセレクション」と言うCDを見てみたら、
「17才」ありました!(笑)81年といえば私は社会人2年生、Cynthia引退後音楽のほうは洋楽一辺倒になってしまっていたころだと思います。でもCDを聴いてみると聞き覚えのあるメロディでした。ぜんぜん興味が無くてもTVやなんかで自然に耳が覚えているんですね。Cynthiaの「17才」には17才という言葉は全く出てきませんがこちらは♪17才の私〜♪と唄われてますね。作詞は竜真知子さん、作曲はCynthia曲の編曲なんかでも時々目にする
水谷公生さんですか。たしかこの方はCynthiaのアルバムなんかでは演奏(ギター)もされていたのではないでしょうか?

「時代を飾った名曲たち」途中からですが見ました。「水色の手紙」懐かしかったです。 歌はラストのオーヤンフィーフィーが一番でした。


Re:時代を飾った名曲たち2  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 9日(木)05時37分3秒

こうそくひれん1号様 とろりん村のとろり様

 おはようございます。

>他の歌手たちは相変わらずのスタンダード曲ばっかり。さすがに連続出演の山本リンダは「狙いうち」「どうにもとまらない」は外していましたが、どうせなら「ミニミニデート」でも唄ってほしかったです。あべ、あいざき、太田、城、アグネスらも「他にもヒット曲あるだろうに」なんて思いました。

やっぱり最大公約数的に「視聴者が聴きたい曲」を考えると、代表作とか一番売れたものになるんでしょうね。まあほとんどの歌手がそんな曲を歌っている中で、リンダさんの「狂わせたいの」(♪ボヤボヤしてたら私は誰かのいい子になっちゃうよ・・・阿久先生の詞が秀逸。72年、6位、28万枚)なんてのが聴けたのはよかったです。まあ「燃えつきそう」(73年、15位、10万枚)ならもっとよかったけど。あべ静江さんも「コーヒーショップで」(73年、9位、28万枚)の方が、あいざき進也さんも「恋のリクエスト」(75年、10位、17万枚)の方がセールス的には上なんですけど、まず歌われることはありませんね。

 >岡崎友紀は「どうせまた『私は忘れない』だろ」なんて思っていたので

私はむしろ「私は忘れない」(72年、21位、18万枚)か「さよならなんて云わないで」(73年、48位、6万枚)を期待していたのですが、歌ってくれるのならもう何でもいい、と思いました。

 >夢ちゃんの3rd「恋心」も、誰か同じタイトルの歌を唄っていましたね。

(とろりさんすみません。お先に答えさせて頂きます)それは故・岸洋子さんの「恋心」(65年頃?)ステレオを買った時父が最初に買ったレコードなので、印象に残っています。北岡夢子さんは非常に丁寧に歌っていただけに、ブレイクできなかったのは残念でした。まあこの人が出てきた88年といえば、サンミュージックは大和さくらさん一色でしたから、運も悪かった。この事務所が演歌をイチオシにしたのは、この年と野川明美さん(=都はるみさんの妹)の75年、あと途中でプッシュ対象が変わりましたが、こうそくひれん1号さんお気に入りの杉田愛子さんの81年くらいだったと記憶しています。


時代を飾った名曲たち2  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 9日(木)03時58分33秒

>>KOSUKEさん

「時代を飾った名曲たち2」。「1」よりはずっとよかったと思います。
まずよかったのは歌ではないんですが、スパーク三人娘の「続・若い季節」のハイライトが紹介された事です。劇中、三人で「すてきなセブンティーン」を唄っていましたが、番組でもそれをお願いしたかったですね(ちなみに「若い季節」は元がNHKのドラマなんですが、岡田奈々もそんな同名異曲を唄っていましたね)。
岡崎友紀は「どうせまた『私は忘れない』だろ」なんて思っていたので、企画の都合とはいえ「おくさまは18才」が選曲されたのを嬉しく思いました。おまけに「なんたって18歳」まで唄ってくれて。更にはまさかの石立鉄男の登場!フジテレビもやるなぁ。
でもよかったのはここまで。他の歌手たちは相変わらずのスタンダード曲ばっかり。さすがに連続出演の山本リンダは「狙いうち」「どうにもとまらない」は外していましたが、どうせなら「ミニミニデート」でも唄ってほしかったです。
松本ちえこも相変わらずの「恋人試験」。一番有名な曲(一番売れた曲?)なんだろうけど、逆にチーコの曲では「一番つまらない歌」と感じています、私としては。せめて「恋人願書」、できれば「海辺のあいつ」でも唄ってくれたらよかったのに。
あべ、あいざき、太田、城、アグネスらも「他にもヒット曲あるだろうに」なんて思いました。石川ひとみの登場にはホッとしましたが、歌はやっぱり「アレ」。嬉しいけどガッカリ、でした。


>>とろりん村のとろりさん

タイトルが漢字なので、北岡夢子の「憧憬」は忘れていました。夢ちゃんの3rd「恋心」も、誰か同じタイトルの歌を唄っていましたね。


後ろから前へ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 9日(木)03時01分22秒

>>kansukeさん

「withおニャン子クラブ」からソロデビューした人は多い、なんてレスは反則ですか?
他には水谷麻里のバック(あしたの黄色をつかみ隊)から独立デビューした「パンプキン」なんてのもいますね。
あと「ノオチン」に限らずジャニーズ系は、まず「ジャニーズ・ジュニア」でバックを経験、なんてのが多いですね。ヤッチンのようにしょっちゅうグループを変える「出世魚」(降格魚?)みたいなのも多いですが。
「後ろから前へ」ならぬ「後ろから前から」なら平尾昌章から独立した畑中葉子もいます。


♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月 8日(水)23時51分22秒

MACKYさま

おっしゃる通り、松本伊代デビュー当初の一連のシングルが「同名異曲」なのは戦略だと思います。
彼女がデビューした頃、「湯川れい子らしいタイトルのつけ方だなあ」と思ったものです。

「センチメンタル・ジャーニー」(ジャズのスタンダードナンバー)
「ラブ・ミー・テンダー」(エルヴィス・プレスリーのバラード)
「オトナじゃないの」(弘田三枝子のデビュー曲『子供ぢゃないの』のもじり?)
「抱きしめたい」(ザ・ビートルズの初期シングル曲)
「太陽がいっぱい」(アラン・ドロン主演の映画)

http://「あこがれ」といえば、...「憧憬」(北岡夢子)もありますね。


ご感想は?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 8日(水)23時22分59秒

 こうそくひれん1号様

 フジのナツメロご覧になった感想はいかがでした?石川ひとみさん、出演されてよかったですね(さっき「まちぶせ」(81年、6位、40万枚)より「ハート通信」の方がいいと書きましたが、「まちぶせ」は「まちぶせ」で名曲だとは思うんです。でもこの曲はやはり三木聖子さん(76年、47位、7万枚)の方が合ってると思うし、ひとみさんは「ハート通信」の方が合ってるという意味です)。CMが多すぎるとか、進行がイマイチとか不満はあったものの、ザ・リリーズの昔と今を見られた、岡崎友紀さんの生歌を久々に聴けた(本当は京平先生の曲を期待しましたが、流れ的に「おくさまは18歳」「なんたって18歳」になるのはしょうがないでしょう)、大信田礼子さんの「同棲時代」(73年、6位、24万枚)をTVで30数年ぶりに聴けた、それだけで満足です。でもこれだけ昔のヒット曲が流れても、(番組で歌われた中で)マイベストは太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」(75年、2位、87万枚)ですねー。やっぱり初めて買ったレコードということもありますし。しかし三善英史さんの「雨」(72年、2位、59万枚)、小川知子さんの「初恋のひと」(69年、4位、33万枚)、ハッピー&ブルーの「星降る街角」(77年、36位、11万枚)はヘタになりすぎというか、素人のカラオケ以下?と言っては厳しすぎるでしょうかね?じゅん&ネネのお2人のギャップもすごかったと思いました。

 kansuke様

 リューベンの人気は私の中1の終わり、78年の年明けにはすでにクラスでもCharと互角でした。で満を持してのデビューだったのに、チャートインしたのはデビュー曲の「薔薇の嵐」(56位)のみ。1年半足らずでリューベン&カンパニーは解散、という残念な結果でした。

 MACKY様

 「17才」ね、これは基本を押さえられなかったです。シンシアなら「ともだち」(72年、7位、22万枚)で中村あゆみさん(89年、6位、26万枚)が同名異曲を出してますね。


「17才」  投稿者: MACKY  投稿日: 6月 8日(水)22時32分0秒

4年前に同じ話題になった時も思ったのですが、どうしてみんな「17才」(南沙織さん&河合奈保子さん)を挙げないんだろう?ここはシンシアファンが多いのに…河合奈保子さんの曲では「愛をください」も、管野美穂さんが同名異曲を役柄名で歌っていて、この曲はECHOES「ZOO」の同曲異題であり、さらに同じ題名で川村かおりさんも競作しているというややこしいケースがありますね。

あとは初期の松本伊代さんは同名異曲が多くて(これは戦略?)、「時に愛は」はオフコース、「太陽がいっぱい」は映画だけだっけ?それから同時期に発売された同名異曲としては「白い部屋」(ジュリー&麻丘めぐみさん)がありますね。


クレクレタコラ  投稿者: kansuke  投稿日: 6月 8日(水)21時14分31秒

皆様、ご協力有難うございます。
でも、今頃はフジテレビのスレ立てで大忙し?
因みに、私はそれをはじめ、サッカーも見てません。
巨人ファンなので…。時代を飾った名曲たち〜も企画はいいけど、多分いつものスタメンの方々が、生で歌うと思うので見ません。私は年喰った今!より当時の映像が見たいので。
話しを戻しますが、予想以上のレスを頂いて、嬉しい次第です。
特に、秀樹さんの「聖・少女」は単独だと思ってましたが、リューベン辻野さんが歌ってたとは、初耳でした。
また、「インザネービー」のカヴァーでのピンクレディや渋谷哲平さんも、すっかり忘れてました。

リューベンさんといえば、チャーさんのバックバンドで注目を浴びデヴューしましたが、「プッシュパイロット」くらいしか、印象にありません。
このように、有名歌手のバックで独立した歌手は、研ナオコさんのアルフィーが成功例ですが、麻生真美子とキャプテン・俊ちゃんのバックの能生佳之など。
他に、いますかね〜。
クレクレ君の連投、ごめんなさい。


訂正  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 8日(水)17時45分51秒

 する必要もないでしょうけど、「ハロー通信」じゃなくて「ハート通信」です。どこまで呆けてるのか心配になってきました(苦笑)。


これが最後  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 8日(水)17時35分10秒

こうそくひれん1号様

>「あこがれ」は大場久美子(デビュー曲)と榊原郁恵(「ナッキーはつむじ風」挿入歌)も唄ってましたよ。

こんばんは、すっかり忘れていました。こちらの2曲の方が有名ですもんね。
 あとは「雨」(三善英次さんVS小柳ルミ子さんVS森高千里さん)、「くるみ割り人形」(石川ひとみさんVSチャイコフスキー)、「女友達」(野口五郎さんVS高田みづえさん(彼女の方は「女ともだち」ですが))、極めつけは「SAY YES」(チャゲ&飛鳥VS菊池桃子さん)。といったところで私はギブアップです。

 >裏に強力番組が現れたから、フジも力を入れたのかな。

間違いないでしょう。サッカーは50%突破は確実ですから。フジはこの強力なラインナップでも2桁いけば御の字でしょうね。3時間ですから全員は記入できなかった可能性もありますので、ひとみさんも期待してていいのでは?(「ハロー通信」、あっという間に壁紙から消えちゃいましたね。私は「まちぶせ」よりこの曲の方が好きです。最近知ったんですけど拓郎さん作曲だったんですね)


あの娘たちも唄ってた  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 8日(水)12時56分1秒

>>KOSUKEさん

「あこがれ」は大場久美子(デビュー曲)と榊原郁恵(「ナッキーはつむじ風」挿入歌)も唄ってましたよ。ありがちなタイトルだから、他にもたくさんいると思うけど。
ところで今夜の「名曲たち」、予定表には石川ひとみの名前が出ていたんだけど、テレビ欄には表記されていませんね。生放送だから急遽、変更になったのかな。残念です。
でも他の出演者は期待出来る顔ぶれが多いですね。裏に強力番組が現れたから、フジも力を入れたのかな。


まだまだ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 8日(水)11時35分1秒

 結構あるもんですね。あと「悲しみよこんにちは」(斎藤由貴さんVS麻丘めぐみさん)、「あこがれ」(木の実まこさんVS坂口良子さんVSサミーさん)、「No.1」(柏原芳恵さんVS山本太郎さんVS宮下直紀さん)、「抱きしめたい」(ビートルズVS高橋克典さんVS C-C-B VS中原理恵さん)
 ところで今晩のフジテレビのナツメロ番組は期待できそうですね。何と言っても、今までこの類の番組で一切見たことがない、大信田礼子さんと岡崎友紀さんが出るのが楽しみです。


同題異曲、競作  投稿者: たつし  投稿日: 6月 8日(水)09時54分12秒

 他にも『恋は紅いバラ』(加山雄三、殿さまキングス)『好きにならずにいられない』
(エルヴィス プレスリー、岩崎宏美)『ありがとうの歌』(水前寺清子、V6)
『男船』(井沢八郎、神野美伽)『北酒場』(細川たかし、五木ひろし)
 
 同題異曲の追加では『瞳をとじて』(ヴィレッジ シンガーズ)『さすらい』
(奥田民生)『ふるさと』(モーニング娘。)

異題の競作では西城秀樹さんの『抱き締めてジルバ』と郷ひろみさんの『ケアレス
ウイスパー』がありますね。(カッコ内の敬称は省略致しました)

 漣健児さん、一昨日に他界されたようですね。この方の作られた歌を聞き続けることが
一番の供養になりますね。


追加(同題異曲)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 8日(水)01時21分45秒

 まだありました。「気になるあいつ」林寛子さんVS山中ひとみさん、「ありがとう」石坂智子さんVS大江千里さんVS(正確には「ありがとうの唄」ですが)水前寺清子さん、「襟裳岬」森進一さんVS島倉千代子さん、「聖・少女」(西城秀樹さんVSリューベン&カンパニー)、「禁じられた遊び」(山口百恵さんVSギター練習曲(?)、「異性」(片平なぎささんVS大滝裕子さん、「狂った果実」(石原裕次郎さんVSアリス)、「青春時代」(森田公一&トップギャランVSアリス)、「赤い風船」(浅田美代子さんVS加藤登紀子さん)、「瞳を閉じて」(平井堅さんVS荒井由実さん)、といったところでおやすみなさい。


こんなのもあるよ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 8日(水)00時56分37秒

>>kansukeさん

B級アイドル物なら「夢だけ見てる」(川越美和、CoCo)、「危険がいっぱい」(志村香、林寛子)などがありますね。意外なのは能瀬慶子がLPで「スローモーション」という曲を唄っています。
変り種としては、原曲は同じだけどタイトルも歌詞も違って、最低3種類は出ている「イン・ザ・ネイビー」「ピンク・タイフーン」「ヤング・セーラーマン」なんてのもありますね。


>>通りすがりの隠居Yさん

「だいすき」という歌は、高橋由美子(映画「ちびまる子ちゃん」主題歌)も出してますね。


思いつくままに  投稿者: 通りすがり隠居Y  投稿日: 6月 7日(火)23時40分58秒

同名異曲シリーズ(一部文字が足されてる場合もあり)
「ステキなタイミング」坂本九−「素敵なタイミング」広瀬香美
「さよなら」オフコース−「サヨナラ」GAO−「サヨナラ」スガシカオ−「さよなら」久宝留理子
「さすらい」小林旭−「さすらい」近藤真彦−「出航SASURAI」寺尾聰
「風に吹かれて」オフコース−「風に吹かれて」森高千里
「大阪の女」ザ・ピーナッツ−「大阪の女」島谷ひとみ
「だいすき」岡村靖幸−「大スキ!」広末涼子−「Da.i.su.ki.」内田有紀
「卒業」尾崎豊・菊池桃子・斉藤由貴・平家みちよ・渡辺美里・ガガガSP
「初恋」村下孝蔵−「初戀」斉藤由貴−「初恋」aiko
「ひとり」ゴスペラーズ−「ひとり」中島みゆき
「BELIEVE」Misia・渡辺美里・LUNA SEA−「Believe」岡村孝子・アルフィー・SOPHIA−「ビリーヴ」松本伊代
「メロディ」サザンオールスターズ・高井麻巳子−「Melody」浅香唯・モンゴル800
「約束」渡辺徹・高井麻巳子・島田歌穂
「楽園」平井堅・イエローモンキー
最近、多いですよね。「桜」とか。

前にもこんな同名異曲を出し合ってましたね。(過去ログで見たような…)


訃報  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月 7日(火)23時36分8秒

漣健児さんが亡くなりました...。

ご逝去を悼み、心からご冥福をお祈りいたします。


同題異曲  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 7日(火)23時32分27秒

 kansuke様

>このように、曲名は同じでも全く違う曲って結構ありますよね。
皆様は、どんな作品を思い浮かべますか?

こんばんは。今思いついたものとしては「ふるさと」(五木ひろしさんVS童謡)、「ロマンス」(岩崎宏美さんVS郷ひろみさん)、「花吹雪」(ちあきなおみさんVS杉田愛子さんVS天童よしみさん)、「草原の輝き」(アグネス・チャンさんVSブルー・コメッツ)、「星に願いを」(アグネスVSディズニー)、「片想い」(中尾ミエさんVS浜田省吾さん)、「アテンション・プリーズ」(能瀬慶子さんVSTBSドラマの主題歌)、「ときめいて」(西田ひかるさんVS姫乃樹リカさん)、「花」(石嶺聡子さん他VS童謡)、「センチメンタル・ジャーニー」(ドリス・デイVS松本伊代さん)、「ラブ・ミー・テンダー」(エルビス・プレスリーVS伊代さん)、「追憶」(五木ひろしさんVS沢田研二さんVSバーブラ・ストライザンド)・・・といったところでしょうか?まだまだありそうですね。


アメリカ橋  投稿者: kansuke  投稿日: 6月 7日(火)20時57分12秒

今、NHK歌謡コンサートを見ていたら司会者が「次は、山川豊さんでアメリカ橋ですぅ」
といい山川さんが歌いましたが、私は当然狩人の「アメリカ橋って知ってますか〜、目黒と恵比寿の間に〜ある〜」を歌うと思ったら全く別曲でした。
このように、曲名は同じでも全く違う曲って結構ありますよね。
皆様は、どんな作品を思い浮かべますか?

また、曲名は違っても内容は同じ、所謂競作の「モンローウオーク」=「セクシーユー」・「夢の途中」=「セーラー服と機関銃」などがありますが、私は同じ曲名で違う人が歌う「ギャランドゥ」のもんたよしのりヴァージョンが好きです。ヒットした、秀樹さんよりもソウルフルな曲調が、詩の内容とあってるきがします。


ハニー・ジューンさん  投稿者: クジラ2号  投稿日: 6月 7日(火)17時32分36秒

☆POKO さんはじめまして。
鄭薫姫さんというと、1970年ヤマハ音楽振興会主催の第一回東京国際音楽祭で
「霧の街」で入賞された方ですね。(グランプリは「ナオミの夢」ヘドバとダビデ。)

日本ではキング・レコードから、ハニー・ジューンという名前でレコードを出していました。
当時、ラジオ「コッキー・ポップ」で、「名づけて愛」、「愛は風のように」が良く放送されていました。(伊藤愛子さんもEP「忘れたはずの愛」のB面で、「名づけて愛」を歌っていました。)

私が持っているのは、EP「名づけて愛」とオムニバスLP「コッキー・ポップ・スペシャル」
のみです。

輸入LP及CDのBEST盤等所有しているそうで、うらやましいですね〜。
「夏の・・・」というEPが発売されたのかは、知りませんが、EP等、良く収集されましたね。
ハニー・ジューンさんは、素晴らしい歌唱力ですよね。


予定変更  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 7日(火)17時29分13秒

♪パンダにコアラにラッコ 足してもかなわない SUPER BABYの誕生さ

こんな歌をご存じですか?子象の「タンゴ」の誕生を記念して作られた、「群馬サファリワールド」のテーマソング『SUPER BABY〜アイドル隊を踏みつぶせ〜』です。昨夜、突如としてこの歌が思い浮かび、急に動物が見たくなり、本日は夜勤明けで秋葉原へ行く予定だったのを変更し、「多摩動物公園」へ行ってきました。「タンゴ」はいないけど、たまには動物見物もいいものです。
で、この「SUPER BABY」なんですが、動物がテーマなんで「童謡ポップス」とでも言いましょうか・・・作詞が荒木とよひさ、作曲が三木たかしなので「めだかの兄妹」と同系(遠い親戚くらいの関係)の作品ではあります。「SB」の方がノリはよくて、私は結構お気に入りの歌でした。
唄っていたのは「松永佳保里」。これ1枚のみで消えたらしいのですが、曲に恵まれなかった事が消えた理由なら、ちょっと可哀相な「悲劇のアイドル」です。B面のタイトルは「MORNING EYES」と、まともっぽい歌。一度くらい聴いてみたかったです。


>>健二さん

で、その松永佳保里の約一ヶ月前('86.8.21)にデビューしたのが大石真理恵ですね。クラウンレコード所属。デビュー盤の作曲はA・B両面とも村下孝蔵ですね。翌年には2nd「白い約束」、3rd「SWEET・・・心の囁き」をリリース・・・・・と、ここまでは分かるんですが、実は映像は見た事も聴いた事もありません。いわゆる「アイドル歌手」ではなかったのか、歌番組での露出・活動はなかったと思われます。
ちなみに2ndと3rdのB面曲の作詞・作曲はどっちも「伊藤薫」。上記の「MORNING EYES」の作詞・作曲も伊藤薫です。ちょっぴり因縁を感じます。


鄭薫姫について  投稿者: POKO  投稿日: 6月 7日(火)11時44分54秒

「再会の街」、「名づけて愛」、「京都にさよなら」等のEP、韓国歌謡集のLP中の霧の街日本版、輸入LP及CDのBEST盤等所有してますが、BEST盤中の「純愛」「愛が憎しみに変われば(?)」がお気に入りです。飲み屋の韓国女性の話では「霧の街」の原題は「霧」だそうですが「夏の・・・」というEPが発売されたのかご存知の方はいらっしゃいませんか?


?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 6日(月)22時39分22秒

 健二様

>大石真理恵さんはご存知ですか?「すみれ白書」なんて、とても悲しい曲です。
先日、レコードを見ていたらありました。買ったことさえ忘れていましたが。
アイドルではありませんが。

いつ頃の方でしょう、全くわかりません。

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHCL-317


セッチャンの「わたし」  投稿者: 健二  投稿日: 6月 6日(月)22時16分15秒

こうそくひれん1号様、こんばんは!情報をありがとうございます。
でも、頭の中にあの歌声がこびりついているので、購入はご遠慮いたします。

こうそくひれん1号様、KOSUKE様。
大石真理恵さんはご存知ですか?「すみれ白書」なんて、とても悲しい曲です。
先日、レコードを見ていたらありました。買ったことさえ忘れていましたが。
アイドルではありませんが。


水曜劇場CDについて  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 6日(月)13時26分28秒

こうそくひれん1号様

 こんにちは。夜勤とは大変ですね。お疲れ様です。

>明日、夜勤明けで秋葉原まで「TBS水曜劇場の時間です」を探しに行ってきます。

私はWeb(下記参照)を紹介して頂き、ネットで購入しました。CDショップで探すのは難しいと思いますよ。もっちゃんさんという方のご紹介で、こういうコメントがありました。

発売日:2003/10/22、品番 MHCL-317、3,000 
ソニーミュージックショップからの発売の、水曜劇場でお馴染みのドラマの主題歌や劇中歌、挿入歌を集めた初めてのヒット・ソング・コレクションの中に収録されています。

>8日(水)に「時代を飾ったあの名曲たち」の第2弾が放送されます。我々の目を引く出演者は石川ひとみ、ザ・リリーズ・・・後はせいぜい城みちる、あべ静江くらいですが。

まあ局にもよりますが、無難な選曲になりそうですね。ザ・リリーズは数年見ていないので興味ありますが。

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHCL-317


「時代を飾ったあの名曲たち」再び  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 6日(月)11時23分33秒

8日(水)に「時代を飾ったあの名曲たち」の第2弾が放送されます。我々の目を引く出演者は石川ひとみ、ザ・リリーズ・・・後はせいぜい城みちる、あべ静江くらいですが。
やっぱり唄われる曲は「まちぶせ」「好きよキャプテン」「みずいろの手紙」かな。メジャーすぎて面白くないなけど。
歌手によっては2〜3曲、唄う場合もあるので、「ピッピッと第六感」「ハート通信」(石川)、「恋に木枯し」(リリーズ)、「コーヒーショップで」(あべ)なども唄ってくれたら嬉しいのですが。


>>KOSUKEさん

明日、夜勤明けで秋葉原まで「TBS水曜劇場の時間です」を探しに行ってきます。


「水曜劇場」CD最高でした  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 6日(月)01時18分20秒

こうそくひれん1号様
 
 >あの頃の岸本加世子は文字通り、落ちる所まで落ちていましたね。

これ80年なんですけど、ドラマの露出は多かったですよ。竹脇無我さん主演の準主役とか。タイトルは忘れましたけど。

>結局、ヒストリーの「結婚します」は入手されたのでしょうか?
現在「TBS水曜劇場の時間です」なるコンビCDが発売中です。「結婚します」も収録されています。定価3,150円です。

入手できました。そのオムニバスCDを、モナ参加直後に紹介されまして。その時の嬉しさはちょっと言葉で表せません。山野楽器、ヴァージンメガストア、HMV、waveとありとあらゆる大手CDショップを探した苦労が報われました。ちなみにさっきの「水曜劇場」で書いたことはそのCDに書いてあることの単なる抜粋です。当然「北風よ」も収録されていますが、1つ抜けてるのは「ムー」の挿入歌だった清水健太郎さんの「恋人よ」。この曲は「帰らない」(77年、首位2週、55万枚)のB面でしたがいい歌でした。他のCDで入手できましたけど。


「ああ落ちる」か  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 5日(日)23時52分18秒

>>KOSUKEさん

「落ちる、落ちる・・・」のタイトルは「ああ落ちる」でしたか。
あの頃の岸本加世子は文字通り、落ちる所まで落ちていましたね。その後、大女優として復活し、「北風よ」を買った私としては嬉しく思っています。


水曜劇場の時間です  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 5日(日)23時43分14秒

>>KOSUKEさん

結局、ヒストリーの「結婚します」は入手されたのでしょうか?
現在「TBS水曜劇場の時間です」なるコンビCDが発売中です。「結婚します」も収録されています。定価3,150円です。


>>健二さん

谷口世津「わたし」も同CDに収録されています。これを逃すと二度とセッちゃんの唄声は聴けないかも。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 5日(日)23時20分25秒

健二様

>ジュリーの「危険なふたり」は、当初は空手着ようなデザインの衣装と思いましたが、いつのまにかスーツ姿になりましたね。不評だったのでしょうか?

うむ?その空手着のようなデザインの衣装って覚えてません。スーツ姿も覚えてなくて、何か裸に毛皮のような衣装をまとっている印象しかないんですよ。でもさっき「時の過ぎ行くままに」がレパートリーと書きましたけど、実際には「危険なふたり」を歌うことの方が多いです。(今気付きましたが同じ「けんじさん」なんですね。まあ新沼謙治さんも鈴木健二さんもいるけど(失礼しました)。)


いえいえ  投稿者: 健二  投稿日: 6月 5日(日)22時31分32秒

KOSUKE様。との明記を忘れただけです。申し訳ありません。横レスではありませんね。また、境淳子さんは、そのケバサが気になりますので。

そういえば、ジュリーの「危険なふたり」は、当初は空手着ようなデザインの衣装と思いましたが、いつのまにかスーツ姿になりましたね。不評だったのでしょうか?


ジュリー他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 5日(日)21時50分29秒

健二様

>「時の過ぎゆくままに」は歌わせていただくほど、大好きな曲です。ちょうど、僕が高校2年生の頃の曲ですね。

そうなんですか。私もこの曲(75年、首位5週、92万枚)はレパートリーです。でも初期のシングルをお持ちとのことですが、私もこの阿久=大野コンビよりも、安井=加瀬コンビの「危険なふたり」(73年、首位通算3週、65万枚。「赤い風船」と激しい首位争いを繰り広げていました)とか「追憶」(74年、首位1週、58万枚)の方が好きですね。マイベストは自作の「コバルトの季節の中で」(76年、7位、23万枚)ですが。

>ドラマは見ていませんでしたが、やっていたことは憶えています。これにも谷口世津さんが出演していたのですね。途中降板はあっても。

すみません、私も実は見てなかったんです。子ども(当時小5)が見るには過激すぎる(ジュリーと藤竜也さんのホ×シーンまであったとか・・・)ということで、裏の「うわさのチャンネル」を見させられていました。だから谷口さんが出て途中で降板したのか、その真相はわかりません。中途半端な情報で申し訳ありませんでした。ただ三木聖子さんが出演していたのは間違いありません。

>しかし、谷口世津さんより境淳子さんを見ておきたかった!と、つい思ってしまいます。

 相当後悔されているようですね(笑)。スタ誕のデビューコーナーとかどなたか録画されている・・・といっても73年にビデオを所有されているお宅はないでしょうね・・・そうですね、ルックス的には・・・あきいずみさんはご存知ですか?彼女に近いケバさで、彼女をちょっと悪くしたような(といったら失礼ですが)タイプ。「祭りの想い出」からは清楚なルックスを想像されると思いますが、全然違いました(笑)。ちなみに(どうでもいいんだけど)名字はマチャアキと同じ「堺」さんです。しかしそもそもこのネタはこうそくひれん1号さん宛だったんですね、KOSUKEとあるので先程私が勘違いしてしまいました。横レス申し訳ございません。 


時の過ぎゆくままに  投稿者: 健二  投稿日: 6月 5日(日)21時23分20秒

沢田研二の名曲ですね。僕もジュリーのシングルは初期のものは持っています。カラオケでもこの「時の過ぎゆくままに」は歌わせていただくほど、大好きな曲です。ちょうど、僕が高校2年生の頃の曲ですね。ドラマは見ていませんでしたが、やっていたことは憶えています。これにも谷口世津さんが出演していたのですね。途中降板はあっても。
しかし、谷口世津さんより境淳子さんを見ておきたかった!と、つい思ってしまいます。


谷口世津さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 5日(日)18時36分59秒

健二様

>当時、聞いた瞬間、美代ちゃんの下を行く歌唱力だ!(失礼・・・・)と、思ったのは私だけでしょうか?

こんばんは、私も思いました(笑)。思っている人多いと思いますよ。彼女も一般公募で数万人の中から選ばれたそうです。その割にはその後の記憶が全くないんですね。ジュリーが主演の「悪魔のようなあいつ」(三億円事件をテーマにしたTBSの金ドラですが覚えてらっしゃいます?「時の過ぎゆくままに」が主題歌でした)に出演するはずだったのが、ヌードシーンがあるので降板したというのは聞いたことがあるんですが・・・ちなみに「わたし」は筒美京平氏作(74年、58位)なのですが、そのわりにはイマイチ・・・という感想でした。


う〜ん、なるほど・・・  投稿者: 健二  投稿日: 6月 5日(日)16時05分47秒

KOSUKE様、こんにちは。
確かに「赤い風船」の美代子さんの写真はいいですね。特に私も上目遣いが好きな訳ではありませんが、一度だけ生の美代子さんを見た公開放送ではこのジャケットの写真のイメージのままだったもので。「幸せの一番星」を歌っていたと思います。白黒写真で写していますが、ネガも保管しています。TVで見るより大人びた感じのお姉さまの印象でした。

こうそくひれん1号様、こんにちは。
谷口世津なんて懐かしい名前ですね。♪明日は晴でも曇りでも、私は私、女の子♪なんて歌詞ですよね。その「わたし」という曲は。
当時、聞いた瞬間、美代ちゃんの下を行く歌唱力だ!(失礼・・・・)と、思ったのは私だけでしょうか?


水曜劇場  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 5日(日)12時40分26秒

 こうそくひれん1号様

 こんにちは。私はヒストリーというグループの「結婚します」(79年、42位、7万枚。「熱愛一家LOVE」挿入歌)をどうしても入手したのがモナに参加するきっかけだったんですよ。ご存知ですか?

>気になって調べてみたんですが、「水曜劇場」の定義を「時間ですよ」(第一部)から「なぜか初恋・南風」までとすると、全部で23作もあるんですね。

TBS側が「水曜劇場」としてみなしているのは、「純愛シリーズ(単発)」(1961.7)〜「橋田ドラマ 結婚」(1982.1)まで全52作もあるんですけど、歌が絡んでるのは「時間ですよ1」(1970.2)〜「茜さんのお弁当」(1981.10。主題歌はJohnnyが歌って大ヒットした「ジェームスディーンのように」3位、50万枚)のようですね。

 >「となりの○○ちゃん」という新人歌手。でも天地真理を別格とすると、まともに成功したのは浅田美代子くらいでしょうか。

まあ歌手としてはこの2人だけでしょうね。岸本加世子さんの「ムー」劇中歌「北風よ」(77年、38位、5万枚)はセールスとしてはイマイチでした。でも名曲だと思っていますし、彼女は絶対スターになるだろうと直感しました。他の谷口世津さんや桂木文さんと頑張りや存在感が違うというのか?あの金田さん(樹木希林さん)に伍していましたから。なお、>タイトルは忘れたけど「落ちる、落ちる・・・」とかいう歌この曲の題は「ああ落ちる」で、日テレの「真夜中のヒーロー」というドラマの挿入歌でした。ここで彼女脱いでましたね。

 >「白鳥哲」という男性アイドル。「花吹雪はしご一家」に出演していた事が有名ですが、調べてみるとその3年前に「おはよう」に出演し歌を出し、「花吹雪」の後番組「さくらの唄」にも出演し歌を出しています(「水劇」一押しのアイドルだったのか?結局、無名のままだったけど)。

「寺内貫太郎一家2」の挿入歌「ひとりだち」(75年、61位)は松本=拓郎コンビでなかなかいい曲だったし、歌番組出演もそれなりにあった記憶があります。当時中2だったとか。その後声優に転身したようです。


となりの○○ちゃん  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 5日(日)09時51分2秒

TBS「水曜劇場」といえば「となりの○○ちゃん」という新人歌手。でも天地真理を別格とすると、まともに成功したのは浅田美代子くらいでしょうか。
気になって調べてみたんですが、「水曜劇場」の定義を「時間ですよ」(第一部)から「なぜか初恋・南風」までとすると、全部で23作もあるんですね。「時間ですよ」や「寺内貫太郎」「ムー」のように新人アイドルが関わっている作品は意外と少ないようです。
「時間ですよ」(第二部)の西真澄(「ひとりごと」)や「昭和元年」の谷口世津(「わたし」)は不発。「ムー一族」の桂木文(「短篇小説」)は、「郷・樹木コンビ」や「世迷い言」の人気に隠れてしまいましたね。
唯一「浅田美代子タイプ」のアイドルとして注目された岸本加世子も女優としては大成するも、アイドルとしては「北風よ」「裸の花嫁」(あとタイトルは忘れたけど「落ちる、落ちる・・・」とかいう歌)を遺すのみ。
意外なのは「白鳥哲」という男性アイドル。「花吹雪はしご一家」に出演していた事が有名ですが、調べてみるとその3年前に「おはよう」に出演し歌を出し、「花吹雪」の後番組「さくらの唄」にも出演し歌を出しています(「水劇」一押しのアイドルだったのか?結局、無名のままだったけど)。
「少女恋唄」の不振で歌手に見切りをつけた浅田美代子ですが、「水劇出身」の新人で今でも歌手だった事が語られるのは彼女くらい。立派に歌謡界に足跡を遺していますね。


大きなお世話ですが・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 5日(日)00時25分14秒

 とろりん村のとろり様

 連続投稿失礼します。EP盤リストに亜木美子さんの「雨上がりの太陽」についてコメントされておりますが、この曲の発売は(とっくに判明しているんでしょうけど)75/4/25でした。この曲は(特にサビ以降が)倍賞千恵子さんの「下町の太陽」とソックリですね。第二弾「夏はゆく」(67位)の方がいい曲だったし、インパクトもあったと思います。


美代子さんのジャケ写  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 4日(土)21時28分12秒

健二様

> それにしても、浅田美代子さんのEPジャケットでは、TOPページの「ひとりっこ、甘えっ子」がとても好きですね。
今思うと、上目遣いのカメラ目線は、美代子さんが元祖なのでは?と、思う次第です。

そうですか・・・私はこの上目遣いはあんまり好きじゃありません。ジャケ写なら「赤い風船」が圧倒的に好きです。この可愛さは、アイドルジャケ写史上ベスト3に入れてもいいのではと思っています。


RE:日の出    投稿者: 健二  投稿日: 6月 4日(土)21時03分1秒

Kansuke様、こんばんは!
私も高校1年の時、品川駅に通学の桜田淳子さんが来るというので、友人とわざわざ行きましたが1度も会えませんでした。遅刻の理由が「桜田淳子を見に行った」なんて言えないので、その都度アホな理由を言いました。桜田淳子さんと会えないのは、1週間学校へ行けないほど、スケジュールが詰まっていたのも原因のひとつの様でした。
でも、今思うと何て事をしていたのかと自分を呆れる反面、いい思い出のひとつですね。
あのとき、桜田淳子さんに会えなくて涙ぐんでいた友人は、今・・・何処?。


日の出  投稿者: kansuke  投稿日: 6月 4日(土)20時48分57秒

J学園は、権之助坂の途中にありました。
百恵さんが、高校生の頃よく観に行きました。(当時、目黒在住だったので)
当然、逢える訳なく目黒川の流れだけをみてました。
因みに、百恵ちゃんのお尻を触ったZEという同級生もいたけど、未だに信じてません。
ただ、目黒ネタになると桜たまこと、姉貴の同級生の木村さん(サッカースクールの先輩の兄貴)が交際してたとか、伊藤咲子さんは、目黒4中だとか、いろんな噂が飛び交ってました。


RE:ちなみに  投稿者: 健二  投稿日: 6月 4日(土)11時49分17秒

KOSUKE様

そうですか!日の出女子高は、百恵ちゃん、原田知世さんは知っていましたが、桃子さんまで卒業生とは知りませんでした。
こういう芸能人の高校では、やはり堀越高校のいわゆる「芸能コース」ですね。
森昌子さんも私と同い年ですが、そのあたりで創設されたクラスと思います。
その頃の堀越高校は野球が強くて、甲子園出場の際、芸能コースの生徒がアルプススタンドに応援に行くような話がありましたが、実際に行ったかどうかは憶えていません。

それにしても、浅田美代子さんのEPジャケットでは、TOPページの「ひとりっこ、甘えっ子」がとても好きですね。
今思うと、上目遣いのカメラ目線は、美代子さんが元祖なのでは?と、思う次第です。


ちなみに  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 4日(土)10時43分32秒

健二様
 
 おはようございます。どうもありがとうございました。
 その薬師丸さんは都立八潮高校出身でした。受験の時、東大を受けるだの早稲田を受けるだの騒がれていましたけど、「?」と思ってました。特別に進学校でもないですし。
 淳子さんと百恵さんは中学は同じ品川中学だったのは記憶しています。百恵さんが進学したのは目黒の日の出女子学園で、ここには後に倉田まり子さん、原田知世さん、菊池桃子さんといった人たちが進学したそうです。


RE:お嬢様  投稿者: 健二  投稿日: 6月 4日(土)08時18分5秒

KOSUKE様、おはようございます。
そうですね、2人ともお嬢様ですね。美代子さんは、当時の記憶では実家は工場を経営しているとか?と、思います。
T女学館は渋谷の方にあります。ちなみに、しりあいの子は中学の同級生でしたが、やはりお嬢様でしたね。つきあっていた彼も「お坊ちゃま」でした。
非常に厳しい学校なのでしょうか?美代子さんも中退しなければならないとは・・・。
桜田淳子さんも、品川高校を1年限りで、国本女子高校に転校しているのですね。その品川高校は現在の品川女学院と思いますが、広末涼子が出ていますね。
能瀬慶子さんの話題の時、あえてかかなかった都立北高校は薬師丸ひろ子の「メインテーマ」でデビューした野村宏伸も卒業生と記憶しています。


お嬢様?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 4日(土)00時17分27秒

 健二様

 >浅田美代子さんといえば、「お館さま」こと、T女学館ですね。
 
 こんばんは、ご出張お疲れ様でした。
  東京に住んでいながら、そのT女学館がどこにあるのか未だにわかりません。
  夏目雅子さんもそうだったんですか?二人ともお嬢様なんでしょうね。
  この学校は芸能活動が一切×で、美代子さんは芸能界デビューにあたって
  T女学館を中退、堀越とかに転校しなかったことも当時話題になりました。

 
 


浅田美代子さん!  投稿者: 健二  投稿日: 6月 3日(金)22時35分49秒

皆さん盛り上がっていますね。出張した関係で数日振りに拝見しました。
浅田美代子さんといえば、「お館さま」こと、T女学館ですね。
高校生当時、知り合いの娘が在学していたので1年生、2年生と文化祭に招待してもらいました。とりあえず、招待券を持っていないと、入れないようでした。
でも、やっていることは何処でもやっているような縁日や喫茶ルームみたいなのが多かったですね。
また、大学生の彼が迎えに来ている子もいるようでしたが、車がポルシェとかBMWみたいな外車ばかり。世界が違うな〜、という感じでした。
今思うと、夏目雅子さんともすれ違ったのかな?と、思いをめぐらすのです。


きゃん  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 3日(金)17時27分20秒

わざわざ訂正するほどの事ではありませんが、きゃんみゆきの本名は「喜屋武幸」でした。仕事に遅れそうで慌てて書いたので間違えました。


↓で訂正  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 3日(金)05時55分56秒

 おっしゃるように、この曲はいきなり台詞なしで始まっていますね。 → おっしゃるように、この曲はいきなり台詞で始まっていますね。に訂正お願いします。まだ頭が寝ぼけているようです、失礼いたしました。


「じゃあまたね」  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 3日(金)05時50分52秒

 とろりん村のとろり様

>「あの人が好き なのに いつも じゃあまたねで おわかれなの」
浅田美代子は、曲の冒頭でこのセリフを、まるで、独り言ちるかのように呟くんですよね。
伴奏もなしに、いきなりこのセリフを呟くものだから、彼女のリップノイズや息遣いまで聞こえるかのような生々しさがあり、それらが、セリフの真摯さや切迫感を際立たせているような感じがして、聴くたびに「ぎくっ」とさせられます。

おはようございます。ヘタだヘタだとさんざん言われている浅田美代子さんですが、この台詞回しを聴いただけでもタダモノではない、とさえ思えます。「演じる」というセンスが彼女は他の女性アイドルに比べて際立っています。30年以上経った今でも生き残るとはとても予想できませんでしたが、生き残れた理由があるのならそういった要素は大きいでしょう。
 おっしゃるように、この曲はいきなり台詞なしで始まっていますね。それが彼女が演じるこの曲のヒロインの存在をとてもリアルにしていると思います。ヒロインが彼氏とまた会えるとわかっているけど、ひょっとしてもう会えないかもしれないのではないか?そんな心配が行間から読み取れるし、♪じゃあまたね 気をつけて 帰れよと優しく手を振って 電車は 動き出したの とか♪じゃあまたね 好きだよと 言うけれどそれよりも 恋してる 私をわかってほしいのに なんて歌詞は情景が映画のように伝わってきます。作詞の安井かずみさんの秀逸さは、(とろりさんも絶賛されている)「赤い風船」(73年、5週首位、48万枚)や「しあわせの一番星」(74年、7位、22万枚。私は彼女ではこれがベストです)でも見られますが、この2曲は具体的な「彼氏」の姿はよく見えてこないんですね。それに対してこの7枚目の「じゃあまたね」はヒロインの彼氏の存在がリアリティーを持って伝わってくる、という意味でヒロインの恋の成長を感じさせます。 


とりあえず一言レス  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 3日(金)05時23分26秒

>>MACKYさん

きゃんみゆきの本名は「金屋武幸」というそうです。もろ沖縄名前。漢字じゃとても読めませんね。
私の通っていた高校の数年先輩にはフィンガー5の次男(つまり光男)がいたそうです。その高校出身者で2番目の有名人です(1番は大物俳優)。


>>とろりん村のとろりさん

私も一部分しか憶えていないんですが、電電公社のテレビかラジオのCMで「♪でんッわちょーうおぅパラッパラ!」(タイトルそのまんまだけど)なんてフレーズがあった事を憶えています。


それじゃ、仕事へ行ってきま〜す。


♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 6月 3日(金)03時13分48秒

☆こうそくひれん1号さま

「電話帳パラパラ」(大竹しのぶ)は、中古レコード店で偶然みかけて、いわゆる「ジャケ買い」(ジャケット写
真を一瞥しただけで、衝動買いしてしまうこと)をしてしまったレコードです^^。

いや確かに、ごくさりげない、質素で素朴なジャケットではあります。しかしながら、不思議とぼくの心を惹く何
かを秘めているのです。言葉で表現できないのが大変もどかしいのですが...。

曲を聴いて、「当時の電電公社のCMか何かに使われた曲かな?」と思っていましたが、こうそくひれん1号さんの
書き込みを拝読して、それを確認することができました。ありがとうございますm(__)m。

☆通りすがり隠居Yさま

お嬢(美空ひばり)は、歌だけではなく、あらゆる「芸」に関する天才なのではないかと思います。

たとえば、
「ロカビリー剣法」での啖呵の切り方などは、もう、「お見事!」としかいいようがなく、聴いていて
惚れ惚れとします。(ぼくのような若輩者がこんなことを言うのは、いささか口はばったいのですが、どうか、お
許しください...)

☆KOSUKEさま

「じゃあ またね」(浅田美代子)

「あの人が好き なのに いつも じゃあまたねで おわかれなの」

浅田美代子は、曲の冒頭でこのセリフを、まるで、独り言ちるかのように呟くんですよね。

伴奏もなしに、いきなりこのセリフを呟くものだから、彼女のリップノイズや息遣いまで聞こえるかのような生々
しさがあり、それらが、セリフの真摯さや切迫感を際立たせているような感じがして、聴くたびに「ぎくっ」とさ
せられます。

もちろん、何度も聴いているので、このセリフが来るのをわかってはいるのですが、「じゃあ またね」を聴くと
きには、思わず息を詰めてしまいます^^。


夢のようです!  投稿者: ♪南風  投稿日: 6月 2日(木)22時49分21秒

 クジラ2号さん、はじめまして♪

「素足のBye-Bye STEP」の情報をありがとうございます。
>アトリエ「素足のBye-Bye STEP」(ポリドール DR-6086 1977年発売)は、
Yahooなどで検索( 素足のBye-Bye STEP で )すれば、通販で販売している
中古レコード店はわかりますよ。
-----
早速覗いてみます。
20年以上も分からなかったのに、偶然こちらのサイトが目に止まり
「もしかしたら」の予感が当たるなんてとても嬉しいです。
クジラ2号さん、本当にありがとうございました。(_ _)


「おまえサラサラサーファーガール おいらテカテカロックンローラー」  投稿者: MACKY  投稿日: 6月 2日(木)22時03分36秒

こうそくひれん1号さん>きゃんみゆきと林檎プロモーションの増渕容子さんは、高校の先輩でした。面識はありませんけど、高校の文芸部(部員でもないのに部室に入り浸っていた)に大きなポスターが貼ってありました。当時、きゃんさんにちなんで、「しゃるみゆき」というペンネームでみんなで合作を書いたこともありました。きゃんさんはその名前通り確か沖縄の方でしたね。

歌入り台詞といえば横浜銀蝿の「おまえサラサラサーファーガール おいらテカテカロックンローラー」を思い出します。タイトルの長さも凄いけど、台詞の長さも半端じゃない…


素足のBye-Bye STEP  投稿者: クジラ2号  投稿日: 6月 2日(木)18時40分29秒

☆♪南風さんはじめまして。

アトリエ「素足のBye-Bye STEP」(ポリドール DR-6086 1977年発売)は、
Yahooなどで検索( 素足のBye-Bye STEP で )すれば、通販で販売している
中古レコード店はわかりますよ。
現在Yahooオークションでも出品されてます。

 http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/74529177


先日、話題にでていた原あつこさんについて・・・
1957年11月30日、大阪生まれ。
ホテルや米軍キャンプなどで歌っているところをスカウトされ、
プロ・シンガーとなる。
連絡先は「スペイス・シャトル」となっています。

「夢うつつ」(フィリップス S7098 1980年5月25日発売)というアルバムも出しています。


お世話になりました。  投稿者: ♪南風  投稿日: 6月 2日(木)14時57分20秒

KOSUKE様

分からなかった事をいろいろと教えて頂き、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。(_ _)


ごめんなさい  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 2日(木)14時34分50秒

 ♪南風様

>KOSUKEさんはアトリエの「素足のBye-Bye STEP」のその後については
ご存知ではないのでしょうか。きっとレコード入手は無理だと思いますが、
ネットで探す事は可能でしょうか?

どういたしまして。しかしこの曲はオリコンの100位にチャートインできなかった
ので、レコード会社がどこかわからないのです。何かのオムニバスCDに収録されて
いる可能性もありますが、特にタイアップがあったようには記憶していません。
とにかくこの曲以降、アトリエを見たことは全くないんですよ。(東京音楽祭の同じ
回の候補だった「サーカス」はノミネートさえされませんでしたから、全く対照的な
結果になってしまいました)ネットで根気強くお探しになるか、どなたからの情報を
待つしかないでしょうね、恐縮ですが。


 


ありがとうございます。  投稿者: ♪南風  投稿日: 6月 2日(木)12時23分54秒

KOSUKE様

早速のお答えありがとうございます。長い間気になっていたので嬉しいです。
ところで、KOSUKEさんはアトリエの「素足のBye-Bye STEP」のその後については
ご存知ではないのでしょうか。きっとレコード入手は無理だと思いますが、
ネットで探す事は可能でしょうか?


いい歌です、これ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 2日(木)12時00分49秒

 ♪南風様

 お答えいたします。その曲は「アトリエ」という男女3人組の「素足のBye-Bye STEP」(77年)。私も去年夜ヒットの再放送で27年ぶりに聴きましたが、これはいい歌ですね。よく「ぎんざNOW!」で歌っていました。当時東京音楽祭で榊原郁恵さん、清水由貴子さん達と共に「優秀新人賞」を受賞したにもかかわらず、惜しくもブレイクできませんでしたね。


知りませんか?  投稿者: ♪南風  投稿日: 6月 2日(木)11時50分58秒

20年以上前のカセットテープの中に入っていた歌の歌手と曲名がわかりません。
歌詞の一部を書きますので、どうか情報をお願い致します。
♪時計よ〜はやくまわれ 時計よ〜はやくまわれ 
 はやくあなたを 忘れさせて
 あわせた胸の すきまが寒い
 背中が痛くなるほど
 あの日抱いたら よかったわ・・・


アイドルに限定しなくてもいいのでは?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 2日(木)11時46分3秒

 こうそくひれん1号様

 だいたいもう出尽くしたのではないでしょうか?まだ出てくるにしてもアイドルに限定しなくてもいいのでは?第一こうそくひれん1号さんと私のように、どこまでを「アイドル」とするかの範囲が皆さんそれぞれ違うような気がしますし・・・。キリがないと思われるならもうこの辺でセリフ物はお開き、の方がいいと思います。


提案します  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 2日(木)10時48分19秒

書き込みしやすいネタが振られると、ずいぶんレスが増えますね。
でも「セリフ入りの歌」なんてたくさんありすぎてキリがないから、そのネタを続けるなら「アイドル物」に限定した方がいいんじゃないでしょうか?


かなり古いですが・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 2日(木)09時49分36秒

 おはようございます。また思い出してしまいました。鶴田浩二さんの「傷だらけの人生」(70年、2位、81万枚)♪古い奴だとお思いでしょうが、古い奴ほど新しい物を欲しがるもんでございます・・・「今週のヒット速報」(フジ系)で毎週歌ってました。片方の耳に手を当てながら歌う独特のポーズで。


台詞入りの歌  投稿者: たつし  投稿日: 6月 2日(木)09時05分3秒

オックスの『スワンの涙』も「あの空は、あの雲も知っているんだね」や
ザ リガニーズの『海は恋してる』の「海も失恋すんのかなぁ(以下略)」と台詞が
ありますね。


ご冥福をお祈りします!?  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 2日(木)08時27分54秒

>>「おちばくん」さん

「あの人が星になったなんて、嘘ですよね・・・」って、伊藤咲子の「つぶやきあつめ」なんかもそうだったけど、なんか「お通夜ソング」ですね。アイドルソングらしからぬテーマ。アイドル以外でも沢田知可子がそんな歌を唄っていたけど、そういう暗い歌って聴いてて楽しくないです。


>>通りすがりの隠居Yさん

ほう「電話をくださった・・・」ねぇ。そこは憶えていませんでした。そもそも「きゃんみゆき&林P」を歌番組で見た事がないんですが、「テレビサイズ」でもイントロ部にあのセリフを言ってたんですかね?


しばらくぶりのカキコであります−  投稿者: おちばくん  投稿日: 6月 2日(木)01時06分52秒

以前のハンドルは忘れてしまいましたが、しばらくぶりのカキコみです。
皆様どうぞよろしくです。
百瀬まなみさん..シングル2曲共好きな曲でした。
特に「カナリア諸島」の選曲は、どことなく頼りなげな歌唱が
曲の雰囲気にもナカナカ合っていたように思われ、
個人的にはオリジナルより好きかもです。

あと、台詞入りの曲といえば、佐野量子「雨のカテドラル」が
思い浮かびます。台詞というか曲の大半が語りという内容でしたが..


よく憶えてるなー。  投稿者: 通りすがり隠居Y  投稿日: 6月 1日(水)23時22分51秒

素晴らしい。こうそくひれん1号さん。

最後のほうでも「お電話くださったあなたもぜひお買い上げくださいね」とか言ってたよね。


きゃんみゆき&林檎プロモーション  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 1日(水)23時10分8秒

宣誓!我々は芸能界精神に則り、正々堂々と戦う事を誓います
昭和61年○月×日、大安、雨のち晴れ
林檎プロモーション 代表取締役社長・永川美佳、代表取締役事務員・高瀬笑美子、代表取締役マネージャー・増渕容子、ただのタレント・きゃんみゆき!
(増渕)「きゃん!早くしなさい」、(高瀬)「社長!タクシー使ってもいいですか?」、(永川)「ワンメーターだけよ!」、(きゃん)「行ってきま〜す」、(永川)「あ、領収書、忘れないで」

>>KOSUKEさん
「本牧レイニー・ブルース」は復刻CDを持ってます。
「国立寮物語」で『水色のときめき』流れましたね。別の番組ですが「オールナイトフジ」でとんねるずが『雨の西麻布』を唄った時、リリーズがゲストで登場した事もありました。


どうもありがとうございました  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 1日(水)22時37分9秒

 こうそくひれん1号様

 さっそくどうもありがとうございました。もしかしてレコードお持ちですか?じゃなかったらすごいです。でもどことなく「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」を彷彿とさせますね。

 通りすがり隠居Y様

 なるほどね、結構忘れてました。「花はおそかった」「子連れ狼」(71年、10位、41万枚)みたいな大ヒットに限って思い出せなかったのが不思議に思えます。


本牧レイニー・ブルース  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 1日(水)22時30分43秒

いい男が蒼い顔してどしたのさ 聞いたよ 抜けるんだって
マジに生(や)りたいって 連中とは もう走らないって
若かないんだし無理もないけど アンタの口から・・・淋しいね
(歌)
相談(はなし)? アタシでよかったら云ってみなよ
あ〜髪の短いあの娘ね 惚れただけじゃないって 輪(あし)も早けりゃ手も早い
困った男(ひと)ね
法度破りがどうなるか 知らない訳じゃないんでしょ
(歌)
おあつらいの雨ね 桟橋まで乗っけてよ
あれから丁度2年と3月(みつき) アンタのせなか抱くのも久しぶりだね
アトはやるけど 泣けちゃうよね 知らなかったとは云わせないよ


セリフ付き歌。  投稿者: 通りすがり隠居Y  投稿日: 6月 1日(水)22時25分25秒

「河内のオッサンの唄」なんかはどうだろう。
「港のヨーコ〜」「母に捧げる〜」に匹敵するかもよ。

「なんてったってアイドル・アナザーVer.」はキョンキョンの自己紹介つき。
「すたあ行進曲/きゃんひとみ」ってのは知ってるかな。マイナー過ぎるかも。
「歌謡曲/とんねるず」も。
「愛のセレナーデ/片平なぎさ」はなかなかいいセリフが入ってます。
石川さゆり「花供養」とか、坂本冬美「蛍の提灯」はセリフがいい感じで挿入されててカッコいい。「地球はひとつ/フォーリーブス」「花はおそかった/美樹克彦」みたいに頭にあるのが普通かな。

「子連れ狼」「男はつらいよ」みたいな主題歌物は多いね。
「走れコウタロー」みたいに実況中継入りなんてのも。
演歌系には、美空ひばりさんや三波春夫さんはセリフ入りが多いよ。


そうだ!  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 1日(水)22時09分46秒

もう一つスゴイのは坂上二郎の「学校の先生」ですね。
あれも「歌入りセリフ」ですね。


追加  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 1日(水)21時58分22秒

 こうそくひれん1号様

>歌い手と、その歌の主人公は別の人格だったりする訳ですが、それにしても当時はこういうの「アリ」だったんでしょうか?

今も「アリ」じゃないですか?結局その曲のヒロインを演じて歌ってる以上。

>アイドル以外で一番スゴイのは「母に捧げるバラード」ですかね。「セリフ入りの歌」というより「歌入りセリフ」ですね。

 ついに来ましたね(笑)。そう来るとダウン・タウン・ブギウギバンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」(75年、5週首位、79万枚)も「歌入りセリフ」でしょう。その女版と言われている加藤香子さんの「本牧レイニーブルース」もそうらしいですねえ。(このセリフをご存知な方がいらっしゃいましたら、是非お知らせ願います。すごいインパクトだったらしいので)


まだまだあるよ  投稿者: kansuke  投稿日: 6月 1日(水)21時55分57秒

牛若丸三郎太こと時任三郎さんの「勇気のしるし」なんてのも、あったよね。
「イエスかノーか…私はジャパニーズビジネスマン…ワーハハハ」
日本がバブル絶好調のいい時代でした。
今では、とてもじゃないけど24時間戦えません。


フィンガー5他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 1日(水)21時52分23秒

 Kansuke様

>って、フィンガーファイブの「恋のダイアル6700」ですよね〜。
フィンガーファイブも、「恋の呪文」でしたっけ?「…呪文だよ〜、オミスティ!」「これでもう、ボークのこと好きになるよそんな顔してたって無駄なコトさ、・・・」
てヤツですよね。

前半は正解です(73年、首位3週、84万枚)。従兄弟がレコードを買ったんで死ぬほど好き、じゃなくて死ぬほど聴かされました。前作「個人授業」の勢いがさらにパワーアップ、34位初登場→4位→(3週目にして)首位を獲得しました。後半は残念ながら「恋の大予言」(74年、4位、35万枚)でした。クラスでフィンガー5が話題になったのはここまででしたね。翌年の75年にアメリカに行くので休業したら人気は急降下、クラスの話題の中心は「ずうとるび(いい歌多いんです、意外と)」に移ってしまいましたね。
 
 ところでまた台詞入りの曲を思い出してしまいました。浅田美代子さんの「じゃあまたね」(74年)です。♪あの人が好き でもいつも 「じゃあまたね」で お別れなの この曲は美代子さんの元主人、吉田拓郎氏作曲で、彼と出会うきっかけになった記念すべき曲でした。17位で9万枚とセールス的にはイマイチだったんですが、私は大好きなんです。

 こうそくひれん1号様

 ちょっと前の話題ですが、中山さんと松本さんがナベプロ国立寮を訪ねるという番組のことを書いてらっしゃいましたね。あの時ザ・リリーズの「水色のときめき」の映像が流れたのを覚えてます?感激しました。


どんどん出て来るセリフ入り歌謡曲  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 1日(水)21時43分17秒

スゴイのを思い出しました。それは岡崎友紀の「絵はがき」です。

私のお母さんは、東京を知りません
れんげの丘と、冷たい谷川と、一年に幾度かバスに乗って出掛ける
小さな町が、すべてなのです
だから私が時々、送る絵はがきを
大事に、大事に、しまっているんだそうです

って実際の岡崎友紀は東京都出身だし、それ以前に都会派アイドル1なのに、こんなカントリーガール的な(セリフ入り)歌を唄っているなんて。もちろん歌い手と、その歌の主人公は別の人格だったりする訳ですが、それにしても当時はこういうの「アリ」だったんでしょうか?


ちなみにアイドル以外で一番スゴイのは「母に捧げるバラード」ですかね。「セリフ入りの歌」というより「歌入りセリフ」ですね。


(無題)  投稿者: kansuke  投稿日: 6月 1日(水)21時21分49秒

こうそくひれん1号様

>当時はまだ留守番電話も普及しておらず、てっきりテレフォンサービスに間違って掛かったと思い切ろうとしたら、その歌をバックにこんなセリフが流れてきました。

それは、知りませんでした。NTTも電電公社とは違うぞ!ということを、知らせたかったのでしょうか。
蛇足ですが、私の義理の父は、NTT株を並んでまで買い、売り時を間違えて大損したらしいです。

KOSUKE様

私も、次から次へと思い出しまして、岩城さんの「あいつ」は存知上げませんが、
>、「ハロー!ダーリン」なんて出たんです。

って、フィンガーファイブの「恋のダイアル6700」ですよね〜。
フィンガーファイブも、「恋の呪文」でしたっけ?「…呪文だよ〜、オミスティ!」「これでもう、ボークのこと好きになるよそんな顔してたって無駄なコトさ、・・・」
てヤツですよね。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 6月 1日(水)18時41分16秒

こうそくひれん1号様

>さすが民営化直後のNTT。間違い電話を掛けた人にまで宣伝を聞かせるなんて、抜け目ないですね。でも間違い電話を掛けた事がある人って意外と少なくて、誰に言っても「そんなの知らない」っていうんです。

私もしょっちゅう間違い電話をかけていますが、それは記憶にないですよ。抜け目ない商売やってるんですね。ついでに「電話帳パラパラ」も知りませんでした。

>そんなイタズラ電話の経験、私にもあります(私はされた方)。友人の家に電話を掛けたら突然、「ハロー!ダーリン」なんて出たんです。電話をする事になっていたので当然、私だと思ってそんな出方をしたらしいんですが、「俺じゃなかったら、どーすんだよ」とこっちの方があせりました。

 それもありがちですね。♪似たようなこと誰でもしているのよ・・・といった所でしょう。私なんか「オカマから電話だよ」(苦笑)とその弟が言っているのが聞こえました。

 kansuke様

 後から次々と思い出す台詞つきの曲(笑)。今度は岩城徳栄さんの第二弾「あいつ」(78年)ってご存知でしょうか?♪やめなよ あいつなんか 捨てちまえーっ って絶叫する台詞なんですが。残念ながらチャートインには至りませんでした。


あなたを・もっと・知りたくて  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 6月 1日(水)14時39分16秒

>>KOSUKEさん、kansukeさん
アイドルとは直接は関係ない話なんですが、こんな妙な経験をした事があります。
'85年頃、仕事の都合であちこちに電話を掛けていた時、受話器から突然こんな歌が流れてきました。

♪あぁ〜もぉーっともっと あーなたをー もぉーっともっと 知ーりたいー

当時はまだ留守番電話も普及しておらず、てっきりテレフォンサービスに間違って掛かったと思い切ろうとしたら、その歌をバックにこんなセリフが流れてきました。

「あなたがお掛けになった電話番号は現在、使われておりません。もう一度・・・・・」

「へえ、最近の間違い電話の告知はBGM付きなんだ〜」と思いつつ切ろうとすると、更にこんなセリフが続きました。

「ところでご存じですか?NTTでは現在・・・・・」

と宣伝・広告が始まったんです。さすが民営化直後のNTT。間違い電話を掛けた人にまで宣伝を聞かせるなんて、抜け目ないですね。でも間違い電話を掛けた事がある人って意外と少なくて、誰に言っても「そんなの知らない」っていうんです。あれって全国でやってたのかなぁ。それとも旧・筑波学園電報電話局管内だけかな。意外な所からアイドルの歌声の話でした。

>>KOSUKEさん
そんなイタズラ電話の経験、私にもあります(私はされた方)。友人の家に電話を掛けたら突然、「ハロー!ダーリン」なんて出たんです。電話をする事になっていたので当然、私だと思ってそんな出方をしたらしいんですが、「俺じゃなかったら、どーすんだよ」とこっちの方があせりました。

>>TENDA TEAさん
う〜ん、「何も言わずに、私の前からそっと消えて・・・」というのをイメージしたんでしょうか?まあ阿久先生に訊かなければ分かりませんが。

>>とろりさん
「電話帳パラパラ」なんてCMソング、ありましたねぇ。大竹しのぶ歌唱でレコードが出ていたなんて、驚きです(それを持ってる人にも驚き)。


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