サイト内検索 powered by Google

過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その61)

17.5.1〜17.5.31


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月31日(火)23時26分56秒

kansuke様 

 >石野真子さん(というよりも小泉今日子さんがスタ誕で歌った印象の方がなぜか強い)「彼が初恋」(22位、7万枚。台詞は忘れました)です。
「あなたと、別れて伸ばし始めた髪も、もう、背中まで…」です。
ひろ子さんの曲も、電電公社〜NTTになった頃のCMソングだったような気がします。

 「彼が初恋」(80年)そうでしたね。思い出しました。「あなたを・もっと・知りたくて」は
85年で、NTTになった年でした。

>アンルイスさんの「六本木心中」も初版のSP盤は、イントロが終わった後、ワンツースリーフォーとシャウトし、「だけど心なんてエ〜」と始まるのに、それが無くなってます。なぜなんだろう〜!

 「六本木心中」(84年、12位、30万枚)は、そういえば歌番組では「ワンツースリーフォー」と言ってましたがレコードではなかったですね。こういうパターンってよくあります。西郷輝彦さんの「星のフラメンコ」(66年)も紅白では「オーレ」とラストで言ってますがレコードでは入っていない。ピンク・レディーの「ペッパー警部」(76年、4位、61万枚)の、ラストの♪ペッパー警部よ がレコードには収録されていないのに近いものがあります。レコードでも入れた方が盛り上がると思うんですけど。




  


ちょっと好奇心    投稿者: TENDA TEA 投稿日: 5月31日(火)21時56分33秒

>>ちょっと好奇心  

もしもし・・・・・私・・・・・
今?髪を洗って・・・・・
うん 少し切ろうと思って・・・・・
春でしょう・・・・・
うん う、う〜ん・・・・・
ねぇ
音をさせないで 電話を切ることが出来る?・・・・・
やってみて・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
そう・・・・・上手だわ

是非一度尋ねたいと思っていたところなので、グッドタイミングなのですが、

>>音をさせないで 電話を切ることが出来る?・・・・・
>>やってみて・・・・・

このセリフの真意は何ですか?
電話を切らせたいということ?
だとしたら、どうして?
相手と話したくないから?
いつも謎に思っているのです。

ps:オリコンチャートの順位を掲載頂く際に、年度もあわせて表示
して頂けると助かります。(いつもお世話様です。)


即レス感謝  投稿者: kansuke  投稿日: 5月31日(火)21時38分23秒

皆様、私の駄スレに書き込み有難うございます。
結構ありましたね。殆んど忘れていましたが皆様のお陰で、思い出す事ができました。

KOSUKE様

>石野真子さん(というよりも小泉今日子さんがスタ誕で歌った印象の方がなぜか強い)「彼が初恋」(22位、7万枚。台詞は忘れました)です。
「あなたと、別れて伸ばし始めた髪も、もう、背中まで…」
です。
ひろ子さんの曲も、電電公社〜NTTになった頃のCMソングだったような気がします。

ところで、こんなスレ立てたのも、田原俊ちゃんの「チャールストンにはまだ早い」で間奏の合間に、パリジェンヌをナンパする台詞があったような…、いえありました。
当時、カセットテープにヒット曲を詰め込んで、ウオークマンで聞きながら通学するということを趣味にしており、この曲もNHK FMでエアチェックしました。
それには、ナンパの台詞が入っておりましたが、このテープを紛失してしまい、後に全曲集で、ダビングしなおしたら台詞がありませんでした。
なぜ、カットされたのか今日まで、疑問なのです。
誰か、ご存知の方いませんか?

また、アンルイスさんの「六本木心中」も初版のSP盤は、イントロが終わった後、ワンツースリーフォーとシャウトし、「だけど心なんてエ〜」と始まるのに、それが無くなってます。なぜなんだろう〜!


まだあります、台詞入りの曲  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月31日(火)19時43分52秒

 kansuke様

 台詞入りの曲、さらに2曲発見しました。薬師丸ひろ子さんの「あなたを・もっと・知りたくて」(2位、39万枚。♪もしもし私。だれだかわかる?当時友達に電話して本人と思って、この台詞を薬師丸さんの真似をして言ったら、弟だったという赤面のエピソードがあります)と、石野真子さん(というよりも小泉今日子さんがスタ誕で歌った印象の方がなぜか強い)「彼が初恋」(22位、7万枚。台詞は忘れました)です。この2曲、偶然どちらも筒美京平氏の作曲なんですね。後者は南沙織さんのカバーですから当然ですが。
 


大物と若手との共演いろいろ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月31日(火)13時11分35秒

古賀政男と岩崎宏美が共演した事があったそうですが、その手の話で我々により身近なのは「長谷川一夫と桜田淳子」の共演ですね。更には「三木のり平と酒井法子」のWのりピーの共演もあったような。
古くは(ちょっと例えが違うけど)三人娘(ひばり、チエミ、いづみ)が東宝映画「ロマンス娘」で森繁久彌と共演しています。この映画を見ると三人娘って、本当に「スパーク三人娘」や「花の中三トリオ」のルーツなんだな、と感じます。三人の役割とかキャラクターの違いが明確で、「全てのトリオアイドルの原型」を見る事が出来ます。正式なグループではないのに「三人娘(男性なら『御三家』)」と括られたかつてのアイドルたち。同クラスのスターが「3強」というライバル同士として存在したからこその現象ですね。
最近ではそういう括りも聞かなくなりました。そもそも「アイドル」はいても、「アイドル歌手」はいなくなりましたね。
なんか「タイトル違い」のまとめになりました。


貴ノ花のレコード  投稿者: たつし  投稿日: 5月31日(火)08時52分47秒

 昨日、55歳の若さで他界した貴ノ花さん。彼がまだ本名の「花田」がシコ名の時に
レコードを出しています。
 昭和44年、ビクターから「男なみだのブルース/3番ゲートで待ってるよ」です。
作曲は『上海帰りのリル』『お富さん』の渡久地政信さん、作詩は『帰ってこいよ』の
平山忠夫さんです。この掲示板をご覧の方の中で、このレコードをお持ちの方は
どなたかいらっしゃいませんか?
 二子山親方、どうぞ安らかに。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月31日(火)06時09分7秒

セリフ入りと言えばこうそくひれん1号さんが挙げた矢野良子の「ちょっと好奇心」もそうですが倉沢淳美の「プロフィール」もですね。


あまり興味ないけど「堀ちえみ」の話  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月31日(火)01時34分52秒

たった今、TBS「月光音楽団」という番組に堀ちえみがゲスト出演し、アイドル時代の話をいろいろ語っていました。
「スポニチ芸能ニュース」や「ザ・ベストテン」など懐かしい映像も流れましたが、「青い夏のエピローグ」は日航訓練センターのモックアップからの「入中」でした。スチュワーデス姿で唄っているオイシイ映像だったんですが、'83年7月OAという事は「撮影快調!乞うご期待」という時期ですね。「スチュワーデス物語」の映像そのものはDVDで入手可能ですが、そちらはフィルム。VTRで、しかもメイキング的な「ベッテン映像」は貴重ですね。録画しとけばよかったです。
「ファーストキス」の相手は風間杜夫だったとかで、その場面(松本千秋が海に転落する)の映像も流れましたが、そのシーンが撮影されたのは「木曜日」ですね。なぜ憶えているかというと、その撮影日にも「ザ・ベストテン」にランクインし、ロケ地の伊豆下田から「入中」があったんです。堀ちえみは「(ファーストキスが仕事でだったなんて)今、見ても悔しい!」って怒ってましたよ。
偶然に見た番組ですが、ちょっとした拾い物でした。


ちょっと好奇心  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月31日(火)00時21分14秒

もしもし・・・・・私・・・・・
今?髪を洗って・・・・・
うん 少し切ろうと思って・・・・・
春でしょう・・・・・
うん う、う〜ん・・・・・
ねぇ
音をさせないで 電話を切ることが出来る?・・・・・
やってみて・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
そう・・・・・上手だわ




※このセリフを聞く度に「まだ切ってないんじゃないの?」と思ったよ。


究極の曲、思い出せませんでした  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月30日(月)23時19分51秒

 健二様 MACKY様

>「花物語」は、桜田淳子さんが歌っていたおの当時は、「一途な恋」として受け入れられたと思います

「花物語」で百恵さんに遅れること2ヶ月、初のベスト10入りを果していますね。(9位、24万枚)確かに今聴くとすごい世界です。

>大学当時にアルバイト先に高校生のアルバイトが来て、能瀬慶子と同じ高校の奴がいたので憶えています。たしか、北区の高校でしたね。

都立北高校という高校だったそうです。その後家庭科の先生になったとのことですから、短大か大学へ進学したんでしょうね。

 >台詞入りのアイドルソング(?)では「みずいろの手紙」が有名では?

何か決定的な1曲を忘れてると思ったらこの曲でした。流石!!



 


ごめんなさい  投稿者: 健二  投稿日: 5月30日(月)22時50分6秒

下の書き込みで、誤字があり見苦しいカキコをして申し訳ありません。
一杯加減でやると、ろくでもないことになります。
反省します。


RE:昨日は  投稿者: 健二  投稿日: 5月30日(月)22時36分28秒

kansuke様、こんばんは!  確かに台詞入りの歌は少なくなりましたね。僕は桜田淳子さんのファンではありますが、「この花は私です。・・・」の「花物語」は、桜田淳子さんが歌っていたおの当時は、「一途な恋」として受け入れられたと思います。
でも、今は「明日の朝、窓の外に立っています。」なんて言うと、ストーカーだ!なんて思われる時代ですね。
ども、この歌も好きですね。また、長島茂雄引退を告げるラジオの深夜番組でこの「花物語」が流れたので、彼の引退も思い出す曲でもあります。
また、桜田淳子さんのLPは彼女自身がナレーションをするものが多いのです。
「スプーン1杯の幸せ」は名盤と思います。僕は2枚持っております。

KOSUKE様。
能瀬慶子は、なつかしい!
なにしろ、都立高校が学校群制度の時代、同じ学校群の高校だったからです。
大学当時にアルバイト先に高校生のアルバイトが来て、能瀬慶子と同じ高校の奴がいたので憶えています。たしか、北区の高校でしたね。


「みずいろの手紙」  投稿者: MACKY  投稿日: 5月30日(月)22時31分32秒

KOSUKEさん、kansukeさん>台詞入りのアイドルソング(?)では「みずいろの手紙」が有名では?百恵さんには台詞入りの曲が多いけど、B面やアルバム収録曲しか思い出せないなあ。あと、「誘惑スレスレ」は台詞というのかな?「挑発∞」は間違いなく台詞ですよね。


台詞入りの曲  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月30日(月)21時36分16秒

 kansuke様

 アイドルに限定すると、今思い出すのは次の7曲です。

 ○ 木之内みどりさん(しつこくてすみませーん)「おやすみなさい」
   ♪ もう真夜中をくるりとまわり おやすみなさい あなた 好きな人
 ○ 中森明菜さん「二人静」(3位、48万枚)
   ♪ きっと、愛しすぎたから・・・
 ○ 岸本加世子さん「裸の花嫁」
   ♪ お母さん、いい子になれなくてゴメンネ・・・
 ○ 西村知美さん「わたし・ドリーミング」(3位、10万枚。安井=加藤カップルだけに上品)
   ♪ 好き 嫌い 好き 嫌い 好き 好き
 ○ 桜田淳子さん「花占い」(9位、12万枚。「平凡」か「明星」の募集歌でした)
   ♪ 愛してる 愛してない 愛してる・・・ 
 あと台詞自体が思い出せないんですけど、堀ちえみさん「Deadend Street Girl」(9位、11万枚。この曲大好きでした)南沙織さん「哀愁のページ」(3位、27万枚)といった所でしょうか?アイドル以外なら加山雄三さん「君といつまでも」他、二葉百合子さん「岸壁の母」(3位、96万枚)、金田たつえさん「花街の母」(10位、77万枚)、とんねるず「雨の西麻布」(5位、22万枚)と結構でてくるんですが、アイドルの曲でなかなかはパッとおもいだせませんね。


昨日は  投稿者: kansuke  投稿日: 5月30日(月)21時06分55秒

訳のわからん投稿失礼しました。ちょっと飲みすぎていたようです。
ここは、気を取り直して。
最近、台詞入りの曲ってあまり耳にしないと思いませんか?

以前は、アイドル歌手といえば必ずお約束で台詞入りの曲がラインアップされてたと思います。
桜田淳子さんの「この花は私です、やっと綺麗に咲いたのです…」や、百恵ちゃんの「運命を信じますか…」、秀樹の「俺の目を見ろ、何が見える…」、マッチの「さよならなんて、言えないよバ・カ・ヤ・ロ・-」、番外編で、水谷豊さんの「ビー玉、ベーゴマ、あっニッキと、メンコとオハジキ、やったはやった懐かしいナア〜」や、千昌夫さんの「味噌汁のうた」などが、浮かびますが皆様は…?


それは解釈の問題でしょう  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月30日(月)19時44分10秒

 こうそくひれん1号様

 しいていえば「木之内みどり」が一番「ッポイ」ですかね。ただ木之内みどりは自分と年齢が離れているので、前にも言いましたが「アニキたちのマドンナ」的なイメージが強いんです。自分が木之内みどりに接するようになった頃は、すでにアイドル歌手という雰囲気ではなくなっていたし、そもそもアイドルソングっぽい曲も少ないですよね。デビュー曲「めざめ」の
♪愛しているなんて 余りに怖すぎて 真っ赤なスカートを 思わずひるがえす
辺りが唯一、アイドルソングらしさを感じられます。

 うーん・・・そうなるとこうそくひれん1号さんがおっしゃる「アイドルの定義」というのがよくわからないですねー。まあ確かに坂口さんとか中原さんはいわゆる「アイドル歌手」ではありませんから除外、というのは納得できます。しかし金井夕子さんも(アイドルという雰囲気は本人からも曲からもそれほど醸し出されていませんが)NM系じゃないし、歌謡曲って範疇でもないしね。その「アニキたちのマドンナ」っていうことなんですけど、ご自分を中心に考えてらっしゃるのでは?私の方が年下ですし、木之内さんとは年が7歳離れてるわけですよ。でも私にとって木之内みどりさんって「アイドル歌手」以外の何者でもないですし、一般の人々にとってもそうなのでは?
 まあこんなことで議論してもしょうがないし、お気を悪くされたらすみません。でも言わずにはいられないので言わせて頂きました。

 
 


う〜ん・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月30日(月)18時06分25秒

>>KOSUKEさん

せっかくのレスなんですが、ちょっと違うんですよねぇ。私が求めた北海道出身の大物ってのは、純粋なアイドル歌手の事なんです。
中原理恵は、ま、歌手だけどアイドルじゃないし、金井夕子もちょっとイメージ違うなぁ。そんな大物でもないし。
アイドルの解釈にもいろいろありますが、坂口良子やあさかまゆみの肩書きは女優ですよね。歌を出してはいますが・・・。
しいていえば「木之内みどり」が一番「ッポイ」ですかね。ただ木之内みどりは自分と年齢が離れているので、前にも言いましたが「アニキたちのマドンナ」的なイメージが強いんです。自分が木之内みどりに接するようになった頃は、すでにアイドル歌手という雰囲気ではなくなっていたし、そもそもアイドルソングっぽい曲も少ないですよね。デビュー曲「めざめ」の

♪愛しているなんて 余りに怖すぎて 真っ赤なスカートを 思わずひるがえす

辺りが唯一、アイドルソングらしさを感じられます。


追加  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月30日(月)14時21分11秒

 こうそくひれん1号様
 
 北海道出身アイドル、まだいました(最近後から思い出すことが多くて困ってます。脳を活性化させないとボケへの道一直線ですね)。坂口良子さんですよ。あさかまゆみさんも女優として残ってるけど、「成功」まではいってませんかね?あと極めつけは「こまどり姉妹」(演ドルのはしり(笑)でしょう)。


北海道出身大物アイドル、いますよ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月30日(月)14時13分21秒

 こうそくひれん1号様

 >「あいあい」とか「都川愛子」とか「和泉早苗」とか「尾形明美」とか「青木美冴」とか「谷口世津」とか言ってると、そのうち出て来てくれるのかな。

こんにちは。懐かしい顔ぶれでいいですねー。(和泉早苗さんという人は存じませんが)とろりさん次第でしょうから、これといったアイドルがいれば強引に話題にもっていかれてみてはいかがでしょう。百瀬さんは23年ぶりに拝見しましたが・・・難しかったのかな?堀ちえみさんに間違えられる、ってことはちょっと考えられないですけど。

>ところで能瀬慶子って活動期間も1年ちょっとと極端に短かくて、「そういえば最近、見ないね」的に突然、消えてしまったのに、知名度はやたら高いですよね。歌は下手(歌番組で下手な人は多いけど、慶子ちゃんはレコードでも下手だった)

「能瀬擁護派」(笑)としては、「アテンションプリーズ」の印象が皆さん強いと思うんですね。あれは浜省の作品に特有の「音域の広すぎさ」が極めて歌いづらくしているんです。普通の歌唱力の人でもあんなに音域が広い歌は難しいですよ。彼女の出した4枚全部CDで所有してるんですが、最後の「美少女時代」(これも「少女時代」と紛らわしい・・・)なんか、まだヘタですが結構進歩しています。あとやっぱり当時のアイドルの中では、かなり可愛い方だと個人的には思ってるんですけど。吉永小百合さんをやや悪くしたような路線、といったら顰蹙でしょうが。

 >北海道出身で大物アイドルって、いましたっけ?

大事な方をお二人忘れてらっしゃいます。(彼女をアイドルに入れるかどうかは議論が分かれるでしょうけど)中原理恵さん。もう1人は木之内みどりさん。それ以外では金井夕子さんが成功したかどうかはまた議論が分かれるでしょうけど、個人的には評価したいですね。


坂井進って・・・・・(w)  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月30日(月)13時15分35秒

最近なんか視線を感じるんですよ・・・・・と思ったら画面の奥から百瀬まなみちゃんが私を見つめているじゃないですか。話題に上ると、すぐそのアイドルが登場してくれるなんて、気の利いた掲示板ですねぇ。「あいあい」とか「都川愛子」とか「和泉早苗」とか「尾形明美」とか「青木美冴」とか「谷口世津」とか言ってると、そのうち出て来てくれるのかな。
ところで能瀬慶子って活動期間も1年ちょっとと極端に短かくて、「そういえば最近、見ないね」的に突然、消えてしまったのに、知名度はやたら高いですよね。歌は下手(歌番組で下手な人は多いけど、慶子ちゃんはレコードでも下手だった)で、演技も大根で、モノマネのネタにもよく使われた・・・といった辺りがインパクト大だったのかな。
同じTSCの不発アイドルでも、林紀恵や田中久美なんか全くの無名ですよね(ここの来訪者には有名人だけど)。林紀恵なんか「ひまわりの歌」で宇津井健の娘役なんて、いい仕事してたのにね。
そういえば百瀬まなみもそうだけど、北海道出身のアイドルは売れない、なんて妙なジンクスがありますよね。壺井むつみや北野玲子、谷ちえ子もそうだったし、ザ・リリーズはちょっと微妙かな。北海道出身で大物アイドルって、いましたっけ?


昭和54年の新人  投稿者: kansuke  投稿日: 5月29日(日)20時33分1秒

は、確かにロクな歌手がいなかったです。(ファンの方御免なさい)
レコード大賞だったか、歌謡大賞だったか、最優秀新人賞は・・・
該当者ナ〜シと坂井進ばりに発表されたのを姉貴と「やっぱりね〜、倉田まり子や桑江知子ましてや、竹内まりや、宮本典子などはオバサンだしね〜」
なんて批評してました。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月29日(日)18時13分15秒

あきら様 こうそくひれん1号様

>「あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭」に出てたと記憶してますが。ノミネートされてたけど会場には姿を現さなかったとか?ちょっと憶えてませんが。でも歌っているのを見た記憶があるので。歌は「美少女時代」だったような。他の候補は常連の他にBIBI,赤木さとし、原あつ子、高見知佳さんも!確かにこの頃は歌手廃業とか、ノイローゼだとか色々変な噂がゴシップとして週刊誌に載りましたね。

そのテレ朝の音楽祭は覚えてませんが(シブイラインナップですね(笑))、まず全部の音楽祭にはノミネートされていて当然だったと思います。レコ大新人賞候補の15組にも入りました。ノイローゼの原因は当時「しのぶちゃん」「まことさん、アタシお豆腐作ります」で知られる「赤い嵐」で下着姿になるのがイヤだとか、「週刊明星」で読んだ記憶があります。ふつう都内の高校に通ってても、デビューが決まると堀越か明中定時制に転校するもんでしょ?ところが彼女はそれを断固拒否して、もともと通ってた都立に行ってたんですって。だから学業との両立も大変だっただろうし、もうこの時点で辞めたかったんじゃないですか?

>でもこの「少女時代」の歌詞ってどういうこと?♪少女時代はいつでも可愛い人だけ幸せになるところね残酷時代あ〜わたしの〜・・・って。なんなのでしょう。これを百瀬さんに歌わせるなんて。

たった一回しか聴いたことがないけど、私もこれはムゴイ!と思いました。それにそのコンセプトじゃ、残酷な時代は別に「少女時代」に限らない気がするのですが・・・。しかし「少女期」とか「少女時代」とか紛らわしくなってきましたね。「少女自身」(久木田美弥さん)もあったし。

 P.S. 女性独身歌手で、1人大物がいたのをやっと思い出しました。アイドルじゃないけど渡辺美里さん(でもあの「ミスセブンティーン」出身なんですってね)。恒例の西武ドームの夏のコンサートも、今年20回ということでラストになるそうです。あと昨日テレ東の旅番組で見たのですが、熟女歌手では「愛して愛して愛しちゃったのよ」の田代美代子さんと「浮世絵の街」(名曲だと思ってます。(73年、16位、17万枚)の内田明里さんがずっと独身だそうです。興味なければ失礼しました(笑)。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月29日(日)17時05分56秒

こうそくひれん1号さん、KOSUKEさん

>オリジナルの大瀧詠一版は「カナリア諸島にて」ですが、百瀬版のタイトルは「カナリア諸島」です。

失礼致しました。そうでしたね。カバーだったけど一応タイトルの一部を替えるという技もしていたのですね。

>能瀬さんは前半は好調だったんですよ。歌謡大賞新人祭りには当選、日テレ音楽祭もノミネートはされなかったものの会場には呼ばれていました。残念だったのは秋にノイローゼ状態になって、出場が決まっていた銀座・新宿音楽祭を「病気」という名目でキャンセルしてしまったことでしょうね。

「あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭」に出てたと記憶してますが。ノミネートされてたけど会場には姿を現さなかったとか?ちょっと憶えてませんが。でも歌っているのを見た記憶があるので。歌は「美少女時代」だったような。他の候補は常連の他にBIBI,赤木さとし、原あつ子、高見知佳さんも!確かにこの頃は歌手廃業とか、ノイローゼだとか色々変な噂がゴシップとして週刊誌に載りましたね。

>「少女時代」200位に入ったんですか?そちらの方が驚きです。

入りましたよ。でもこの「少女時代」の歌詞ってどういうこと?♪少女時代はいつでも可愛い人だけ幸せになるところね残酷時代あ〜わたしの〜・・・って。なんなのでしょう。これを百瀬さんに歌わせるなんて。


能瀬さん他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月29日(日)10時52分39秒

 こうそくひれん1号様 あきら様☆

>珍しい名前なのに、いるもんですねぇ同姓同名って。'86年7月5日(土)の朝日新聞ラテ欄の「はがき通信」にも百瀬まなみ名義の投稿が載っています。「東京都、学生、21歳」となっており、アイドルの百瀬と一致する、と考えて今までその記事を保存してきたのですが、KOSUKEさんの同学部の人とも一致しそうなプロフィールですね。19年間の保存が無駄になるのかなぁ。

推測ですが、むしろその投稿の方が私と同じ学部だった「百瀬まなみ」さんの可能性が高いような。86年、学生、21歳でぴったり一致するんですよ。それに(内容にもよりますが)普通アイドルはそんなことをしないでしょう?

>能瀬慶子も'79年デビューでしたよね。彼女も新人賞には無縁だったようです。知名度はかなり高く、曲もそこそこは売れたと思うのですが、どういう事でしょう。「アテンションプリーズ」や「He is コットン100%」は何枚くらい売れたのでしょうか。

能瀬さんは前半は好調だったんですよ。歌謡大賞新人祭りには当選、日テレ音楽祭もノミネートはされなかったものの会場には呼ばれていました。残念だったのは秋にノイローゼ状態になって、出場が決まっていた銀座・新宿音楽祭を「病気」という名目でキャンセルしてしまったことでしょうね。それがなかったらホリプロで新人不作の79年ですから、歌謡大賞あたりはノミネートされていた可能性は高かったと思います。4枚シングルを出しましたが、「アテンションプリーズ」のみ62位にチャートイン(2.6万枚)、「裸足でヤングラブ」は惜しくも101位、「He is コットン 100%」「美少女時代」(この曲がラストとなってしまったものの、能瀬さんに一番合っていたと思います)が130位台だったように記憶しています。

 >「少女時代」は187位にランクインしたのですが「カナリア諸島にて」は圏外で残念でした。

「少女時代」200位に入ったんですか?そちらの方が驚きです。この82年は坂上とし恵さん、三井比佐子さん、水谷絵津子さんと通常の年ならありえないと思われる新人が続々チャートインしています(元ファンの方々ごめんなさい)ので、よほど新人に有利な年だったんでしょうね。それだけに川島恵さん「ミスター不思議」の140位(でしたよね?)という結果にはむかついてしまいます(しつこくてすみません)。


百瀬まなみ2ndシングル  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月29日(日)10時24分23秒

>>あきらさん おはようございます

オリジナルの大瀧詠一版は「カナリア諸島にて」ですが、百瀬版のタイトルは「カナリア諸島」です。そのジャケット写真は(意識していたのか)堀ちえみソックリですね。


アイドルと古賀メロディー 2  投稿者: たつし  投稿日: 5月29日(日)10時20分4秒

現在なら松浦亜弥さんに『青春サイクリング』を歌ってほしいです。


百瀬まなみと菅沢恵子ともう一人  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月29日(日)10時12分42秒

>>KOSUKEさん おはようございます

珍しい名前なのに、いるもんですねぇ同姓同名って。'86年7月5日(土)の朝日新聞ラテ欄の「はがき通信」にも百瀬まなみ名義の投稿が載っています。「東京都、学生、21歳」となっており、アイドルの百瀬と一致する、と考えて今までその記事を保存してきたのですが、KOSUKEさんの同学部の人とも一致しそうなプロフィールですね。19年間の保存が無駄になるのかなぁ。

菅沢恵子がデビューした'79年は、目立った新人アイドルが倉田まり子、井上望、桑江知子くらいで、非常に不作の年でしたね。そこへ20歳、地味めの曲(アダルト路線を狙ったか?)で挑戦しても、どうにもならなかったでしょうね。
そういえば能瀬慶子も'79年デビューでしたよね。彼女も新人賞には無縁だったようです。知名度はかなり高く、曲もそこそこは売れたと思うのですが、どういう事でしょう。「アテンションプリーズ」や「He is コットン100%」は何枚くらい売れたのでしょうか。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月29日(日)09時55分21秒

>「スチュワーデス物語」の菅沢恵子も、あの「菅沢恵子」なんでしょうか?

これは分かりませんね。でも「ラ・エスペランサ」の野中菜美さんの名前もあるくらいだからもしかしたらバイト程度としてお手伝いされていたのかもしれません。野中さんと宮野さんはご本人でしょう。

>「百瀬まなみ」といって思い出されるのは、デビュー曲のTVスポットCMです。

僕は「ロッテパイの実」を思い出しますね。郷さんと共演されたものですが。
彼女のファンが作っているページもあるようです。ご存知だとは思いますが。
http://my-blues.honesta.net/mms-top/
大映テレビ御用達だったようで「ヤヌスの鏡」まで出演されてたんですね。
「少女時代」はそこそこ露出ありましたが「カナリア諸島にて」は12チャンネル専門といった状態の印象が強いです。黄緑色で首元にフワフワの毛があしらわれた衣装を着て「カナリア諸島にて」を歌ってたのを12チャンネルで何度も見ました。「少女時代」は187位にランクインしたのですが「カナリア諸島にて」は圏外で残念でした。


別人でした。お騒がせしました。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月29日(日)06時38分56秒

 こうそくひれん1号様

>資料によると百瀬まなみは'83年頃、某都立高校夜間部4年に在学していたようで、KOSUKEさんと同学部の人は別人みたいですね。まあ、めったにいない名前とは思いますが。

おはようございます。「'83年頃、某都立高校夜間部4年に在学していたようで」というのが動かざる証拠です。それに卒業アルバムがあったことを思い出し(1人1人なので顔が確認できるんです)、久々に引っ張り出したところロングヘアで、Webで検索して標示されたアイドルの百瀬さんとは明らかに違う顔でした。お騒がせしましたし、調べてくださってありがとうございました。しかしこんなレアな名前が同じ学年で2人いるというのもすごい話です。

>「スチュワーデス物語」の菅沢恵子も、あの「菅沢恵子」なんでしょうか?たしかに番組EDでその名前を見た憶えはありますが、(スタ誕の)菅沢恵子はデビュー1〜2年でとりあえず引退しています。「S物語」放送時は(菅沢は)24歳でしたが、24歳のS訓練生というのもずいぶん高齢ですよね(もちろん実年齢と設定年齢が異なる場合もあるが)。

私もエンディングで見ただけで、実際にスタ誕の菅沢さんと確認したわけじゃありません。これも「菅沢恵子はデビュー1〜2年でとりあえず引退しています。」が決定的な証拠でしょう。そんなに芸能界にしがみつくタイプにも見えなかったし。しかし紛らわしいですよね。実年齢と設定年齢が違うというのはよくありますよ。岩崎良美さんも23才にして「スクール・ウォーズ」で高校生役に扮していましたから。

>余談ですが菅沢恵子はデビュー曲もいいんですが、私はノリのいい2ndの「深夜族」がお気に入りでした。

私も「深夜族」(といってもメロを全部覚えていませんが)の方が彼女の声質に合ってると思いますよ。デビュー曲の「哀しくて哀しくて」、スタ誕関係のオムニバスCDで聴いたんですが、なんか重い曲だからか(作者はつのだひろさん)、彼女の声も妙に重く、暗く聴こえるんです。この曲調と20歳という年齢がネックだったのでは?美人でしたけどね。歌謡大賞の新人祭りには当選しましたが、新人賞らしきもので入ったのはそれだけだったようです、私の記憶の範囲では。


それって別人かも・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月29日(日)04時01分58秒

>>KOSUKEさん

資料によると百瀬まなみは'83年頃、某都立高校夜間部4年に在学していたようで、KOSUKEさんと同学部の人は別人みたいですね。まあ、めったにいない名前とは思いますが。
アイドルと同姓同名という人は結構いますよね。私の中学時代の同窓生にも「大滝裕子」とか「高橋由美子」なんてのがいました。クラスが違ったので後からその存在を知ったのですが、卒業アルバムで見たら「エェーッ!!」って顔でした。
「スチュワーデス物語」の菅沢恵子も、あの「菅沢恵子」なんでしょうか?たしかに番組EDでその名前を見た憶えはありますが、(スタ誕の)菅沢恵子はデビュー1〜2年でとりあえず引退しています。「S物語」放送時は(菅沢は)24歳でしたが、24歳のS訓練生というのもずいぶん高齢ですよね(もちろん実年齢と設定年齢が異なる場合もあるが)。訓練生役には「宮野比呂美」の名前も見られます。こちらは、あの「宮野比呂美」だと思われますが、彼女は当時19歳でした。
余談ですが菅沢恵子はデビュー曲もいいんですが、私はノリのいい2ndの「深夜族」がお気に入りでした。


アイドルと古賀メロディー  投稿者: 風たちぬ  投稿日: 5月28日(土)18時33分47秒

古賀メロディーといっても今の若い人は知りません。当然でしょう。
最近読破した菊池清麿(流行歌の歴史ではよく聞く名前)の『評伝古賀政男』
では、古賀のワンマンショーでアイドル歌手岩崎宏美が「青春サイクリング」を
歌ったと書かれていた。今ならアムラーがテレビで歌うということだろうか。
70年代はほんとうに歌番組が雑炊のごとく多彩だったのでしょうね。


アイドルはつらいよ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月28日(土)00時37分1秒

 なんか題名をつける途中で送信されてしまいました。無題でもいいのですが、一応・・・。


お  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月28日(土)00時35分54秒

こうそくひれん1号様

>「森田つぐみ」といえば「渡辺プロ」、「渡辺プロ」といえば「国立研修寮」。ナベプロの新人が入寮する施設で、古くは小柳ルミ子から最後は松本明子・中山秀征まで、多くのタレントがこの寮で暮らしました。ご存じですか?(「国立寮」ですが国分寺市です。ご存じでしたか?)。

その辺は基本でしょう(笑)。でもルミ子さんからなら、意外と歴史は古くなかったんですね。

>トライアングルの森光子宛ての封筒を発見しました。しかし本人が書いた物ではないので捨ててしまったんですが、あのまま持っていれば一応、お宝だったかもしれませんね。

それは間違いなくお宝でしょう。そういう手紙とか殺到してそうですね。

> 取り壊し直前には松本と中山が同地を訪れる特番がフジテレビで放送され、シークレットゲストとしてあいざき進也、石川ひとみらも出演していました。

私もそれは見ました。松本さんが「♂X♀=KISS」を熱唱してましたね。誰か知らないけど先輩の私物をオークションで売っていたとか。その恐ろしい生活力(?)には脱帽です。それにしてもあいざきさんは、ナツメロ番組の類で見る度にはかなげになっていきますね・・・。山田邦子さんもファンだったとか?

 >「百瀬まなみ」といって思い出されるのは、デビュー曲のTVスポットCMです。

全然知らなかったです。とにかく彼女をTVで見たのがたった一回だけなんです。第二弾は大滝詠一さんの「カナリア諸島にて」(ちょっと題が違うかもしれませんがご容赦を)をカバーしたのは知っています。

> もう一つ思い出されるのは「スチュワーデス物語」の478期生役ですね。
 同じアイドルで片や主役、片やその他大勢の脇役。「アイドルもつらいよ」ってトコでしょうか。

これは芸能界が始まって以来ずっと続く悲劇でしょう。私は百瀬さんが出演していたことさえ気付きませんでした。もうデビューして4年経っていた菅沢恵子さんも出ていたとか?とにかく百瀬さんは、大学のクラスでもゼミでもクラブでも全く話題にのぼりませんでした。だから別人なのかも。普通どんなマイナーなアイドルでも、一応話題にのぼるでしょう?ある程度はアイドルに関心がある年代ですし。私が同じことを感じたのは、「セーラー服反逆同盟」(日テレ系)でめったに出てこない中山美穂さんが主役で、同期の(さっきも挙げられた)森田まゆみさんが台詞なしのその他大勢で出ていたことですね。


 


渡辺プロダクション国立研修寮  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月27日(金)23時15分20秒

>>健二さん、KOSUKEさん こんばんは

「森田つぐみ」といえば「渡辺プロ」、「渡辺プロ」といえば「国立研修寮」。ナベプロの新人が入寮する施設で、古くは小柳ルミ子から最後は松本明子・中山秀征まで、多くのタレントがこの寮で暮らしました。ご存じですか?(「国立寮」ですが国分寺市です。ご存じでしたか?)。
'76年頃は森田つぐみの他、三木聖子、野中小百合、ザ・リリーズが暮らしていたようです(一緒に入寮した〜い)。
私は'78年頃に同寮を見に行きましたが、国立駅から歩いていく途中、石川ひとみとすれ違いました。サインでももらいたかったんですが、色紙を持っていなかったので諦め、とりあえず追跡しました(ストーカーですな)。駅までついていき、上り電車に乗ったひとみちゃんを見送りました。その後、寮に行きましたが、残念ながらそこでは誰とも会えませんでした。仕方なく同寮のゴミ箱をあさり(いよいよストーカー)、トライアングルの森光子宛ての封筒を発見しました。しかし本人が書いた物ではないので捨ててしまったんですが、あのまま持っていれば一応、お宝だったかもしれませんね。
その寮も'89年に閉鎖され、'98年には取り壊されました。取り壊し直前には松本と中山が同地を訪れる特番がフジテレビで放送され、シークレットゲストとしてあいざき進也、石川ひとみらも出演していました。それにしてもアイドルゆかりの施設が消えてしまったのは寂しいものですねぇ。


>>KOSUKEさん

「百瀬まなみ」といって思い出されるのは、デビュー曲のTVスポットCMです。大勢のおばちゃんたちが「百瀬まなみの『少女時代』ちょうだい!!」とスーパー(なぜかレコード屋ではなかったと思う)に殺到する、というものすご〜く大袈裟なCMで、非常に笑えたんですが、結果的に売れなかったと判っている今では、逆にむなしさを感じてしまいます。
もう一つ思い出されるのは「スチュワーデス物語」の478期生役ですね。堀ちえみと似ていたので、スタッフに現場でよく間違われた、なんて「こぼれ話」が雑誌に載っていましたが、本人にしてみれば複雑だったでしょうね。同じアイドルで片や主役、片やその他大勢の脇役。「アイドルもつらいよ」ってトコでしょうか。


RE:遅レスご容赦  投稿者: 健二  投稿日: 5月27日(金)20時58分17秒

こうそくひれん1号 様、こんばんは!
貴重な情報をありがとうございます。森田つぐみサンの卒業された獨協大学は、片瀬梨乃さんんも卒業生ですね。ご指摘の通り「運」もありますね。「恋して海岸通り」は、売れてもおかしくない名曲と思うのですが・・・。
今は何処にいるのか存じませんが、幸せな家庭を築いていることと思います。


やっぱり「運」もありますよね  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月27日(金)20時37分27秒

 こうそくひれん1号様

 こんばんは。「少女期」の冒頭のセリフからして忘れていましたよ。レコード会社、事務所、デビュー日以外全部今初めて知りました。いやーまだまだ修業が足りないですね(笑)。確認されているだけでも7年は芸能界にいたんですね。そうですね、まあ石川ひとみさんのように「運」というのは確かに大きいでしょうね。この76年もナベプロは彼女の他に、前述の三木聖子さん、そして野中小百合さん(ハウス「フルーチェ」初代イメージキャラクター)と3人新人を出しています。まあこの中で一番スター性を感じたのは、私の場合三木さんでしたが。でもアイドルがその後大学に行った、という例も珍しいですね。先日この掲示板で中山圭子さんについて知りましたが、小林美樹さんが引退後明大に行ったというのはわりと有名でしょうか?私の場合、82年に百瀬まなみさんというドマイナーなアイドル(「少女時代」でしたっけ?)がデビューしたのはご存知でしょう?同い年なんですけど、翌年入学した大学の新入生リストで同じ学部にその名前を見たんです。ちゃんと卒業名簿にも載っていてOLをしているようです。会ったこともありませんが、あまりない名前だし。でも彼女がそのアイドルと同一人物だったのか、同姓同名の別人だったのかはわかりません。 ところで筑波のCATVの件は残念でしたね。青春時代のいい思い出というところでしょうか?まあそこに挙げてらっしゃるアイドルもシブイお三方(笑)。特に石丸奈津子さん、今どうしてらっしゃるのか公開捜索したい気分です。「私はロボット」(43位)、「愛 WANT 優」どっちもインパクト大でした。ハンパじゃないケバさでしたね。森田まゆみさんは現役(といってもロックに転向)で、花屋さんと兼業らしいですよ。


遅レスご容赦  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月27日(金)19時17分37秒

>>健二さん、KOSUKEさん

「あなたにあえて 何かがわかりかけました。 何かを つかみかけました」

と言う訳で、私が知ってる数少ない森田つぐみちゃんの情報を送ります。
森田つぐみ、昭和34年1月1日生まれ、大阪府豊中市出身。渡辺プロダクション、日本フォノグラム所属。昭和51年4月25日「少女期」でデビュー。後にLPも出しているそうです(復刻希望!)。
歌がメインの活動だったのは最初の1〜2年で、後は大学に通いながら細々と芸能活動を続けたそうです。ちなみに大学は草加市の獨協大学。なんと法学部だったそうで、女の子は約一割しかいなかったそうです。
私が確認している森田つぐみの芸能活動は、昭和58年3月のラジオ番組のゲスト出演が最後です。同番組で「最近の仕事は『ラジオの司会』と『クイズ番組のアシスタント』」と語っていましたが、何の番組に出てたんでしょうね。「もうすぐ大学を卒業する」とも言ってましたから、無事に卒業されたと思います。
その後は分かりませんが、石川ひとみのように曲に恵まれれば一発大逆転でスターダムに乗れたのに・・・残念です。


>>KOSUKEさん

一応「テレビ放送技術科」だったんですが、多少オーディオに興味がある、というくらいの気持ちで通っていただけで、「放送界に就職」なんて大それた事は考えていませんでした。それでも筑波のケーブルTV局の試験を受けた事があるんですが、若干名の募集だったんで、どうにもなりませんでした。でも、もし受かっていたら、前に書き込みましたが「クレオ・サウンド・シティ」(茨城放送)の公録に立ち会えて、森田まゆみや若林加奈や石丸奈津子らのアイドルたちに間近で会えたかも・・・あ〜残念。


82年ですね  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月26日(木)23時14分5秒

 健二様

>KOSUKE様、浜田朱里ですか・・・。いましたね。
レコードを持っています。天地真理の「思い出のセレナーデ」をカバーしたやつ。

こんばんは。やっぱり「いましたね」という認識ですよね、一般には。
「想い出のセレナーデ」は起死回生を狙って再びプッシュ体制が組まれたんです。
夜ヒット出演を筆頭に。その甲斐むなしく51位で4万枚。彼女の最大セールスに
して最後のチャートイン曲となってしまいました。私も応援したのはここまで。

>サザンの「チャコの海岸物語」をリリースしたての頃、ミュージックフェアに出演したもの。薬師丸ひろ子のザ・ベストテンでの「セーラー服と機関銃」。早見優、中森明菜、柏原よしえetc。でも、機械がないので見られません。SONYがうらめしい・・・!

このリストを拝見すると1982(S57)年ですね(ちなみに薬師丸さんと同い年です)。当時はソニーVSビクターのビデオ戦争がありましたね、よく覚えてはいませんが、最近のDVD戦争(東芝VSソニー・松下ですよね?)と似ていたような気がします。でもソフトはあるのにハードがないので見られないとはお気の毒な話ですね。


浜田朱里!  投稿者: 健二  投稿日: 5月26日(木)21時27分34秒

KOSUKE様、浜田朱里ですか・・・。いましたね。
レコードを持っています。天地真理の「思い出のセレナーデ」をカバーしたやつ。
また、ビデオにも同曲を録画しています。しかし、ベータmaxなので見ることができません。なにしろ、機械が壊れて、修理不可とのことでそのままです。結構、お宝っぽい画像がありますよ。サザンの「チャコの海岸物語」をリリースしたての頃、ミュージックフェアに出演したもの。薬師丸ひろ子のザ・ベストテンでの「セーラー服と機関銃」。早見優、中森明菜、柏原よしえetc。でも、機械がないので見られません。SONYがうらめしい・・・!


私も気が多かったです  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月25日(水)23時14分7秒

 健二様

 こんばんは。私はアイドルを追っかけたりとか、イベントや学園祭に見に行くというのはあまり興味のない子でした。ただ気が多いというのは同じでしたね。小学校に入学した年にまずシンシアにはまったかと思えば、翌年はもう麻丘めぐみさんに心変わり。ところが3年生の後半ぐらいには百恵さんと淳子さんの両方のファンになっていました。で「木綿のハンカチーフ」が出てくる(小5)と太田裕美さんもファンになったり。中学に入る前後からもうメチャクチャで、神田広美さんや高田みづえさんもいいと思いきや、一方木之内みどりさんもファンになったり。結局中1の後半に榊原郁恵さんに固定したかと思えば、木之内さんが芸能界を去ったら大橋恵里子さんや能瀬慶子さんも好きになったり。結局高1の秋に郁恵さんから浜田朱里さんに変わったり。誰でもいい、ってわけでもないんですが、ストライクゾーンが広かった(?)のか?まあ期間でいったら淳子さん・郁恵さん・浜田さんは長かったんですけどね。ダラダラ書いてしまいました。


恋して海岸通り  投稿者: 健二  投稿日: 5月25日(水)22時14分29秒

KOSUKE様、歌詞はそんな感じですね。今度調べておきます。
森田つぐみサンは、一度、東大駒場キャンパスと思いましたが、学際のミニコンサートに出演したのを見に行った事があります。こう考えると、僕は気が多い人間なのだと思いますね。桜田淳子さんファンになったのは、「ひとり歩き」のころで、その前はアグネスチャンのコンサートにも行った事があります。なにしろ、歌手と握手したのは、越美晴さんとアグネスチャンだけですね。1996年4月に香港へ行きましたが、「そういえばアグネスチャンのファンの時期もあったな」と感慨にふけったものです。また、2年前に秋田に旅行したときは、桜田淳子さんの故郷だ!と、感激したものです。
1978年4月4日は友人のつきあいで、キャンディーズ・ファイナル・カーニバルも行きました。ひとつの時代の終わりを見たような気がして、行ってよかったと今も思います。
昔は銀座のローディープラザ、銀座コア等でリリーズ、大場久美子、森田つぐみetcのイベントがよくやっていたようですが、今もやっているのでしょうか?
と、いっても見に行くわけではありませんが。
あの頃撮ったフィルムがなくなってしまったのが、残念でなりません。キャディーズのファイナルとドリフのショーに出演したときの写真は辛うじて残ってはいますが。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月25日(水)00時00分30秒

 健二様

 よかったですね。「恋して海岸通り」、岡田奈々さんの「湘南海岸通り」とゴッチャになるんですが、とにかくラストが♪ここはヨコハマ でしたよね?メロは覚えてるんですが、詞が思い出せず・・・♪こんなに遠く来て なんだか不思議ね でしたっけ?「少女期」は全部覚えてますが、印象的なのは♪女の子に生まれたこと あなたを知ってから 誇りなんです というラストです。
 それにしても確かにCDにはレコードの針を落とす時の「なんとなくドキドキ感」はないですね。私はステレオが壊れているもんで(直そうと思えば直せるんでしょうけど)今アナログのレコードは全く聴いておりません。


RE:追加    投稿者: 健二  投稿日: 5月24日(火)22時40分26秒

KOSUKE様、早速の情報ありがとうございます。そうですか、ナベプロだったのですか?もう少し生まれるのが遅かったならブレイクしたかも・・・。
気になって、某オークションを検索しましたら、ありました!「恋して海岸通り」が。
結構な値段で売り出していました。実はこのEPは手元になく、兄弟が持っているようなのです。久々ジャケット写真をオークション画像で見ました。
レコードを聴くのは好きですね。CDよりも、音が優しい気がします。


追加  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月24日(火)22時24分5秒

 健二様

 すみません、最近老化現象で(苦笑)後から思い出すことが多いんです。森田つぐみさんのプッシュが年末になされなかったのは、「三木聖子さん」が出てきたからですよ。「まちぶせ」の方が47位、7万枚と売れてしまいましたからね。完全にナベプロのプッシュ対象が変わってしまったのです。


ナベプロイチ押しだったのに・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月24日(火)22時18分41秒

 健二様

>もう一人、忘れてはならないのが、森田つぐみサンですね。『恋して海岸通り』を歌っていました。他の曲はおぼえていません。

こんばんは。「小鳥とショパンと17才」(キャッチフレーズ)ですね。「恋して海岸通り」は確か第三弾で、デビュー曲はその10倍は耳にした「少女期」(84位)。千家=大野コンビで、アイドル歌謡の王道みたいな曲でした。とにかくナベプロが大プッシュ、上半期の歌謡大賞・新人祭りにも当選しました。ゲストの桜田淳子さん・岩崎宏美さん(おっしゃる通り同い年でした)がその歌を斉唱していたのも記憶に残っています。でもその勢いも夏まで持たず。年末の新人賞レースでは完全にかやの外でしたね。とにかく第二弾が夏頃出たはずなんですが、題名もメロも思い出せません。そしてその2年後、「見ごろ!食べごろ!笑いごろ!」のレギュラー(?)として、翌年デビューさせる予定の女性アイドルトリオ(=フィーバー → ここで壁紙が「悪魔にくちづけ」(93位)に変わったりしたらスゴイですね)の候補になるも落選。それ以降の消息は全くわかりません。つくづく思いますが、女性アイドルは同性の支持がないと続かないですね。ブレイクする要素はかなりあったというのは私も同感ですから。


RE:あまりお役に立てず・・・  投稿者: 健二 投稿日: 5月24日(火)20時10分6秒

KOSUKE様、いつも情報を感謝します。僕にとって桜田淳子さんは別格として・・・。
もう一人、忘れてはならないのが、森田つぐみサンですね。『恋して海岸通り』を歌っていました。他の曲はおぼえていません。いつのまにかフェードアウトしてしまいましたが、美人というにふさわしい女性でしたね。「つぐみ」という名を漢字にしていた記憶もありますが、定かではありません。年は桜田淳子さんや僕と同じぐらいと記憶しています。今思っても、何故ブレイクしなかったのか不思議です。


あまりお役に立てず・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月23日(月)22時35分4秒

健二様

>原あつ子さんは特に素敵な女性なのですが、この人を見たことの無いのは不覚だと思ってしまう今日この頃です。

私も知っている範囲で書いたまでなのですが、そんなにステキですか?彼女のルックスとかよく覚えてないんですね。まあ、「アダルティーだなあ」と思ったまでで。どういう経緯で歌手になったとか、事務所はどこだったとか、今どうしているのか、そういう情報は全くわからなくて悪しからずです。


かさねがさね・・・  投稿者: 健二  投稿日: 5月23日(月)22時04分26秒

とろりん村のとろり様,KOSUKE様、あきら様、様々な情報をありがとうございました。原あつ子さんは特に素敵な女性なのですが、この人を見たことの無いのは不覚だと思ってしまう今日この頃です。


亀レスですが  投稿者: kansuke  投稿日: 5月23日(月)21時49分23秒

私はジューシーフルーツの曲のなかでは、ベンチシートシリーズがオキニです。
狭すぎる自慢のクーペで、身体を捻って口付けをするより、大きなベンチシートに乗り換えてと、わざと嫌われようと我がままを言ったら、本当にベンチシートを買ってしまい、やっぱあのクーペの方が良かったわ!とアンサーソング?と続いたのが良かったです。
また、女の子の気持ちを歌った、「睡眠不足は美容の敵」・「あやふやアヴァンチュール」なども好きでした。
ただ、3rdシングルの「十中八九NG」で急降下してしまった感があります。


(無題)  投稿者: From T 投稿日: 5月23日(月)21時45分46秒

とろりん村のとろり様 皆様。
ここの板はみなさん活発ですね。どんどん話題が変わるので、ちょっと私はついていけません(笑)。私のカキコがみなさんの流れを止めているようでしたらごめんなさい。

「南南西」と言われると、どうしても私は高田みづえになります。私が初めて買ったLP
は高田みづえのファーストLPなので、当時は繰り返し聴いたものです。
(決して秋川淳子さんをないがしろにするつもりはありませんので、もしご気分を悪く
された方がいらっしゃればごめんなさい)。
後年、島崎和歌子のCDを見つけた時は、思わずGETしました(c/wが渡部桂子なのも
マニアックですね(笑))。このCDが発売されたのは、900321で正規版のEPは発売されていませんでした(プロモEPの存在は確認しました)。

実は、この板を発見したのは、調べものをしていて、過去ログを拝見させていただきまし
たからです(90年代のポニーキャニオンのプロモEPの存在有無を探しています)。
具体的には、ホリプロ伝説のアイドル田中陽子のEPの存在を探求しています。
当時は、気にも留めなかったのですが、たまたま本人も来ているサイトを発見して、楽曲及び本人のコメントを見て、いたく私のツボを刺激してしまいました(今さらなんですけど、2005年のMYブームになっています)。
ここの板には、識者の方が大勢いらっしゃるみたいなので、もしご存知なことが有りましたらお教え頂ければ幸いです。
なので、蛇足ながら、「ジューシィ」と言われると私は「そんなヒロシに騙されて」になります(笑)。


アイドルとは無関係ですが・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月23日(月)19時39分1秒

こうそくひれん1号様
 
 >実は私、昭和58年頃に放送専門学校に通っていたんですが、

こんばんは。ということは放送関係志望でいらしたわけですね。(差し支えなければ)どういう分野でした?ちなみに(どうでもいいのですが)私は小学校の目標が「TVに絶対出る」、中・高は「絶対アナウンサー志望」で放送部でした。今から考えると小学校の頃は「芸能人に会える」レベルだったと思うんですが、高2の2学期に(その頃になると客観的に自分を見られるようになりますので)アナは諦めました。たとえ収入はよくてもアナにならなくてよかったとも思うし、一方どうせなれないのなら記念受験くらいしておけばよかった、とも思っています。


アイドルは死しても・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月23日(月)12時47分13秒

実は私、昭和58年頃に放送専門学校に通っていたんですが、その時に使っていた教科書に「秋川淳子」の名前が載っていました。
その教科書は舞台装置について書かれた物なんですが、参考例として昭和53年に地方のホールから中継されたNHKの歌番組の舞台セットが紹介されていました(その本が手元に無いのでタイトルは失念しましたが、「歌謡コンサート」のような番組)。番組進行表も掲載されていたんですが、石川ひとみ「右向け右」、秋川淳子「南南西」などと書かれてありました。
たった2枚しかレコードを出さなかった秋川淳子。でも「虎は死しても皮を残す」などと言いますが、秋川淳子もデビュー5年後に教科書に名前を残していたんですね。ファンにとっては嬉しい発見でした。


恋の追跡  投稿者: たつし  投稿日: 5月23日(月)09時42分52秒

 菲菲さんの歌では昭和47年に『紅白』に初出場した時の『恋の追跡』が
好きですね。また、TVで歌ってほしいです。


こちらも補足  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月23日(月)08時54分23秒

 健二様 あきら様☆

 あきらさん補足ありがとうございました。
 それでは私は北野玲子さんについて補足させて頂きましょう。
 新宿音楽祭では銅賞の20組に入りました。東芝EMIも前半は豊田清さんがイチ押しだったのですが、後半は彼女にイチ押しを変えたようで、歌謡大賞の新人賞候補もあと一歩といったところだったそうです。
 それにしても秋川さんも夜ヒットに出演したとは、事務所とテイチクの力の入れ具合がわかりますね。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月23日(月)07時13分39秒

健二様

KOSUKEさんがすでに回答済ですが以下の二人について補足しておきます。

>●原あつ子『燃える想い』工藤静香風の女性です。

原あつ子さんは「燃える想い」のスマッシュヒットにより新人賞にも参加してます。「日テレ音楽祭ノミネート」「あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭」は本選出場、その他にも「有線放送」関係の本選に出場されてました。8万枚売れたのだからこの年度の新人の中ではかなり上の成績。もっと新人賞関係で活躍してもという感じでしたが。シングル第二弾は「男と女のドキュメント」。こちらもオトナっぽいアダルト歌謡曲でした。この後にも数枚出していたと記憶してますがタイトルは分かりません。

●秋川淳子『横浜トワイライト』ショートカットの女性です。

彼女に関してはいいホームページがありますよ。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/kindan-hm02/akikawa-j.html

「夜ヒット」出演時の画像と共に解説があります。彼女はシングル2枚で引退です。それも2枚目が出てさほど経たないうちに引退したと記憶してます。


今夜は書き込みが多いな  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月23日(月)00時31分2秒

>>健二さん

北野玲子や秋川淳子が映ったビデオをくれる友人がいるなんて、ウラヤマシイ。
是非とも紹介して下さい。私も友達になりたいです。


>>MACKYさん、とろりん村のとろりさん

私が好きなジューシィ・フルーツの曲は「なみだ涙のカフェテラス」と「夢見るシェルター人形」ですね。「夢見るシェルター人形」には「♪友達がわりのコンピューター」という歌詞がありましたが、25年も前に我々の姿が予測されていたんですね(苦笑)。


>>KOSUKEさん、とろりさん

「南南西」も「横浜トゥワイライト」(「トワイライト」じゃないよ)もいいんですが、私は「南南西」のB面の「多感期」が好きですね。矢野良子「ちょっと好奇心」と似た曲調でした。


橋本=筒美コンビについて  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月23日(月)00時26分8秒

とろりん村のとろり様

>「恋の十字路」(欧陽菲菲)は、彼女の曲の中で、いちばん好きな曲です。
彼女の歌唱の凄まじさを堪能できるのは、まさしくこの曲においてではないかとさえ思います。

 私もこの曲が彼女のナンバーで一番好きです。最大セールスの「雨の御堂筋」(首位9週、79万枚)の1/4しか売れていませんが、出来は10倍だと思っています。

>この文を書いていて、ふと思ったことですが、彼らは歌手の本領を見抜く慧眼と、それを発揮させ得るのはどんな曲かを感じ取り、実際に曲をつくってみせる才能、そして、その曲が商業的に成功するかを吟味できる力、これらすべてをあわせ持っていたのではないでしょうか。

その見方はなかなか鋭いと思いますよ。このコンビはもともと青学のサークルの先輩・後輩の関係でだったそうです。先にフリーの作詞家となった橋本氏が、当時ポリドールで洋楽のディレクターをしていた京平先生を作曲の道へ誘ったそうですから、息が合っているのは当然です。どんな作詞家のどんな作詞にもぴったんこのメロを作れる京平先生でしたが、やはり橋本氏の詞が一番合っていると思います。実際いろんな歌手にこのコンビは楽曲を提供しています。小林麻美さん・奥村チヨさん・野口五郎さん・平山三紀さん・いしだあゆみさん・弘田三枝子さん(コロムビア移籍後)といった人たちからマイナーGS・マイナーアイドルまで枚挙にいとまがありません。とろりさんとは小泉今日子さんのfavoriteでも「半分少女」(4位、22万枚)で一致したような記憶がありますが、とにかくそれぞれの歌手の持ち味を引き出すのがうまく、詞も曲もほどほどの哀愁に満ちているような気がします。その最高傑作として私が挙げたいのが、岡崎友紀さんの「さよならなんて云わないで」。最高48位とイマイチな結果に終わってしまったこの作品ですが、イントロからエンディングまでこんな完璧な曲はそうそうないと私は思っています。

>「恋の十字路」は、もう、イントロを聴いただけで、抑えがたい胸のざわめきを感じます。そして、ややスローテンポで進む曲の中で炸裂する欧陽菲菲のパッショネイティヴでソウルフルなボーカル!彼女は、これでも抑え気味に歌っているのでしょうが、爆発するような情念の表出には心震え、スケールの大きな、あまりにも感動的な歌唱には、もう、ただただ陶酔するばかりです。

この曲は菲菲さんの歌唱も勿論素晴らしいのですが、それに加えてイントロに始まるアレンジと女性のコーラス(♪ウーウーウー I want you love me tonight)がさらに雰囲気を盛り上げていると思うんですよ。屈指の出来だった、と言っていいでしょうね。


♪♪  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 5月22日(日)23時16分42秒

健二さんの書き込みを拝読して、「とりあえず...」と思ってレスを書き、投稿ボタンを押してみると、何と、
その間にKOSUKEさんとMACKYさんの書き込みが...。われながら、「自分は何て遅筆なんだろう」とあきれ
かえってしまうばかりですA^^;;。

☆KOSUKEさま、たつしさま

「恋の十字路」(欧陽菲菲)は、彼女の曲の中で、いちばん好きな曲です。
彼女の歌唱の凄まじさを堪能できるのは、まさしくこの曲においてではないかとさえ思います。
いや、実際、そうかもしれません。

こんな名曲をつくった筒美京平、橋本淳は、改めて偉大だと感じます。

この文を書いていて、ふと思ったことですが、彼らは歌手の本領を見抜く慧眼と、それを発揮させ得るのはどんな
曲かを感じ取り、実際に曲をつくってみせる才能、そして、その曲が商業的に成功するかを吟味できる力、これら
すべてをあわせ持っていたのではないでしょうか。

もちろん、おそらくは、こうしたことが意識されることはなく、本人たちの意識下で上記のプロセス、あるいは作
業が進行して、...気がつくと五線譜と原稿用紙の上に旋律や詩が書き込まれていたという感じだったのでしょう。

ちょっと、想像に耽りすぎました...。

「恋の十字路」は、もう、イントロを聴いただけで、抑えがたい胸のざわめきを感じます。そして、ややスローテ
ンポで進む曲の中で炸裂する欧陽菲菲のパッショネイティヴでソウルフルなボーカル!彼女は、これでも抑え気味
に歌っているのでしょうが、爆発するような情念の表出には心震え、スケールの大きな、あまりにも感動的な歌唱
には、もう、ただただ陶酔するばかりです。

欧陽菲菲については、あまり語られることはありませんが、歌謡界屈指のボーカリストだと思います。

☆kansukeさま、KOSUKEさま、MACKYさま、From Tさま

ジューシィ・フルーツは、何というか、忘れられない不思議な存在感を持つグループです。
ポップで、キュートで、オシャレで、彼らに似たグループというのが思い浮かばない。そういう意味で、真に「ユ
ニーク」な(唯一無二の)グループだったと思います。

「ジューシィ・フルーツ」というネーミング自体、素敵だし、LP「ジューシィ・ア・ラ・モード」のジャケット
デザインも、出色のできばえでした。

一曲挙げるとすれば、やはり、「ジェニーはご機嫌ななめ」が好きです。テクノポップ色が濃くて、彼ららしい曲
だと思います。

☆こうそくひれん1号さま

ああ!言われてみれば、確かにそうですね!!

「もどり橋」、「水色の星」、「真っ赤な耳たぶ」、「恋人がいても」

ほとんど別人ですね。まるで、千葉まなみのようです^^。
強いていえば、「水色の星」と「真っ赤な耳たぶ」は、同一人物といえなくもないですが...。

どれが、ほんとうの吉田真梨なのでしょう?
彼女に関する事務所のコンセプトが、必ずしも、一貫していたわけではなかったということでしょうか。


ありがとうございます。  投稿者: 健二  投稿日: 5月22日(日)20時53分56秒

とろりん村のとろり様。KOSUKE様。
ありがとうございました。
少しモヤモヤが晴れた気がしました。


 投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 5月22日(日)20時10分53秒

☆健二さま

・「水色の星」(吉田真梨)は三木たかし独特の感傷的なメロディラインが何ともいえず好きで、彼女の曲の中で
も、マイベストフェバリットソングです。

三木たかしは、ぼくのお気に入りの作曲家の一人で、「三木たかしが曲を提供した女性アイドル」という観点から
考えると、やはり、「三木たかしー伊藤咲子」コンビがもっとも好きなのですが、「三木たかしー吉田真梨」コン
ビも、それに次ぐ位置にあります。

・さて、ご質問の件ですが...。

そのビデオに録画されているテレビ番組は、1978年放映のものか、同年にデビューしたアイドルの特集番組(また
は、その一部)ではないかと思われますが、ぼくが何かしら書くことができるのは、秋川淳子についてだけです
(すいません...)。

ぼくにとって、秋川淳子といえば、「南南西」になります。この曲での、魂の込もった彼女の熱唱はすばらしく
て、非常に心惹かれます。聴いているぼくの心まで熱くさせる抜群の歌唱です。
ただ、残念ながら、歌手としては、「南南西」、「横浜トワイライト」、この2枚のシングル盤しか残しておられな
いようです。

以下に、以前、「「モナ・ムール!歌謡ポップス」EP盤のコレクションと、そのレビュー」にて書いた、「南南西」(秋川淳子)に関するコメントなどを
引用します。



初々しさの中にも、節回しに和風な誠実さが感じられ、自然と高まっていく彼女のパッションには、聴いているぼ
くも共感を覚える。これは、なかなかの佳曲だと思う。
ちなみに「ゴールデン・ミュージック」所属の彼女は、柏原よしえや島崎和歌子の先輩にあたる。また、島崎和歌
子も、この曲を4thシングルとしてリメイクしている。


「これがそうなのね仔猫ちゃん」  投稿者: MACKY  投稿日: 5月22日(日)19時49分5秒

kansukeさん、KOSUKEさん、こうそくひれん1号さん、健二さん>近田春夫さんは現在、週刊文春にコラムを連載しています。相変わらずの洋楽至上主義ですが。週刊誌といえば風吹ジュンさんのご主人を略奪した(?)元モデルの半生記が、先日まで林真理子さんの筆で週刊新潮に連載されていました。

ジューシー・フルーツといえば、なんといっても放送コードギリギリ(?)の「これがそうなのね仔猫ちゃん」がイチオシです。


回答  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月22日(日)19時01分36秒

  健二様
 
 他に詳しい方がいらっしゃるはずですが、とりあえず知っている範囲で書かせて頂きます。

 ●北野玲子『白い想い出』演歌調の歌です。

 第23回スタ誕決戦大会で合格、78/7/20に東芝EMIより「初恋景色」でデビュー。前職がバスガイドということで話題になりました。この「白い想い出」は78/11/20リリースの第二弾、美しいメロディーでデビュー曲の演歌色はかなり抑えられているはずです。叙情派歌謡の典型とでもいえるでしょう。残念ながらチャートインできませんでした。

●原あつ子『燃える想い』工藤静香風の女性です。

 うーん、工藤さんよりずっとオトナの女ってイメージでしたが。78/10/25にフォノグラムより(おそらく)この曲でデビュー、日テレ音楽祭の新人賞候補の20組に入りましたが残念ながらノミネートされず。「カティサーク」のCFソングで♪離れたくない 離さない はご記憶にあるのでは?36位、8万枚のスマッシュヒットでした。

●秋川淳子『横浜トワイライト』ショートカットの女性です。

 78/5/25にテイチクから「南南西」でデビューしたアイドルの第二弾。その歌唱力は評論家からも絶賛されましたが、この78/9/25リリースの「横浜トワイライト」ではおかっぱだったヘアスタイルをショートにし、化粧もかなり濃くしてイメチェン。曲調もかなりオトナっぽくしたにもかかわらずチャートインできず、この曲がラスト・シングルとなってしまったようです。

 といったところですが、壁紙の「恋の十字路」(9位、20万枚)いいですねー。よく「全員集合」で歌っていた記憶がありますが、京平先生の才能(最近はレベルがかなり落ちています)爆発といった感じ。いわゆる和製ソウルとでも言うのでしょうか?大好きです。


教えてください。  投稿者: 健二  投稿日: 5月22日(日)16時35分30秒

TOPのジャケット写真が変更になりましたが、この『水色の星/吉田真梨』は知りませんでした。皆さん、中々の通ですね。
そこで、皆さんにお願いがあります。以前、友人にもらったビデオの中の歌手が全然見たこともなく、曲を聴いたこともなくいました。知っているかた下記の歌手のことを教えていただきたいと思います。
ちなみに友人も分からないとのこと。TV画面のテロップには氏名、曲名はありました。
●北野玲子『白い想い出』演歌調の歌です。
●原あつ子『燃える想い』工藤静香風の女性です。
●秋川淳子『横浜トワイライト』ショートカットの女性です。
以上です。


レコード大賞新人賞  投稿者: たつし  投稿日: 5月22日(日)09時32分52秒

 昭和46年に欧陽韮韮さんが新人賞を受賞した時に、台湾の母親からの
メッセージが忘れられません。それは「あんた、朝ご飯食べた?」です。
 台湾では韮韮さんは既にデビューしていたはずですし、母親は
レコード大賞の「レ」の字も知らなかったからでしょう。
 何年か前のレコ大の特番で、彼女がこのように言っていたことが忘れられません。


知りませんでした  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月22日(日)09時26分14秒

 こうそくひれん1号様

 当時大ファンだったにもかかわらずそれは記憶にございません。(とにかく泉ピン子さんに抱かれて号泣していた印象が強すぎて)深く反省したいと思います(笑)。


郁恵ちゃんも  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月22日(日)09時04分56秒

>>KOSUKEさん

レコ大新人賞での榊原郁恵の一言「お寿司が食べた〜い」も有名ですね。


藪本さん・・・  投稿者: From T 投稿日: 5月22日(日)07時18分1秒

kansuke様、皆様はじめまして。元NTVの藪本さんの話題がでていますが、ジューシー
フルーツ(正式表記名はジューシィ・フルーツ)では、キーボードを担当されていました。Ai Shalom「哀シャローム」 c/w Apple Kiss「アップルキッス」 [1982]
(当時中3だったと思います)。DORAで活躍されている頃、永井美奈子さんに
何度か揶揄されているところをTVで見た覚えがあります。
なので、その記事は間違いではありません(ちょっと説明不足ですが)。


それ、ありえますね  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月22日(日)06時50分20秒

健二様 こうそくひれん1号様

>結婚しても、若いモデルに亭主を略奪されたりと、人生がドラマの主人公のようですね。年齢以外のものも事務所の方針なのでしょう。

おはようございます。前者こそ知りませんでした。デビュー直前は銀座のミニクラブで働いていたらしく、そういった過去をすべて払拭させるための事務所の方針だったと思いますよ。

>あの部分に時々「『水色の星』吉田真梨」って出てたのをご存じですか?多分スタッフにファンがいたんでしょうね。正式にランクインするのは無理だけど「せめて名前とタイトルだけでも」と考えたんだと思います。

はい、ありましたね。73年だと中津川みなみさん「夢の世界に帰りたい」(48位)とか。一応そこそこの順位までいった曲が表示されていたと思います。ちなみに私も吉田真梨さんでは「水色の星」(39位、8万枚)が一番好きでしたよ。ちょっとチャイニーズ風のメロディーが彼女の声とマッチしてて。レコ大の新人賞に決選投票で落選した時はガッカリしましたね。(まさかのアイドルが当選して、かなりの人がむかついたのでは?)でも歌謡大賞の新人賞にノミネートされた時の忘れられない一言「おなかすいたー」(笑)。こういう本音を言う人は珍しいのでは?それにしても2年目はほとんど記憶にありませんけど、6枚も出していたとは知りませんでした。


せめて名前とタイトルだけでも  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月22日(日)02時25分21秒

すでに終了していますが「速報!歌の大辞テン!!」ってランキング発表の時、「チャカチャカチャカ」っていろんな曲名が表示されたじゃないですか。あの部分に時々「『水色の星』吉田真梨」って出てたのをご存じですか?多分スタッフにファンがいたんでしょうね。正式にランクインするのは無理だけど「せめて名前とタイトルだけでも」と考えたんだと思います。でも不思議なのは「もどり橋」や「真っ赤な耳たぶ」が表示された事はないんですよ(毎回欠かさず見ていた訳じゃないけど)。「水色の星」が一番のお気に入りだったのかな。ちなみに私も真梨ちゃんの曲では「水色の星」が一番好きです。
ところで吉田真梨のレコードジャケットって不思議だと思いませんか?「もどり橋」も「水色の星」も「真っ赤な耳たぶ」も「恋人がいても」も「陽炎の向うから」も全部、真梨ちゃんの印象が違う、というかまるで別人のように見える。こういうアイドルも珍しいのでは?6th(?)シングル「不安定」のジャケはイラストで、本人そのものも出ていない。妙ですね。


RE:年齢だけじゃなかったんですよ    投稿者: 健二 投稿日: 5月21日(土)23時52分2秒

KOSUKE様、そこまでは記憶にございません。そんなこともあったのですか。余計にファンが引き潮のように去ってしまうわけですね。彼女も波乱万丈な人生ですね。あの後、松田優作との映画でのベッドシーンがあり、衝撃的でした。結婚しても、若いモデルに亭主を略奪されたりと、人生がドラマの主人公のようですね。年齢以外のものも事務所の方針なのでしょう。


年齢だけじゃなかったんですよ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月21日(土)23時16分24秒

 kansuke様 健二様 MACKY様

>ジューシーフルーツの紅一点は、イリアこと、奥野敦子さんのはずですが?

当然です。薮本さんは計算してその時は中1ですよ。ムチャクチャな記事ですね。「ジェニーはご機嫌ななめ」(5位、37万枚)も大好きでレコードを買いました。

>近田さん最近ご無沙汰ですが如何お過ごしなのでしょうか?
同じ頃活躍した、コピーライターの糸井重里さんも気になります。
確か、近田さんは「星屑兄弟の伝説」を発表しましたがオリコンではどんな成績でしたのでしょうか?

 近田さんについては、3年前「Tarzan」という健康雑誌で「水泳にはまっている」という記事を読んだのが最後です。明星の歌本での新曲解説とか、いろいろご活躍だったのにどうしたんでしょうね?あと「星屑兄弟の伝説」は残念ながらチャートインしておりません。「ああ、レディハリケーン」もシャンプーのCFソングだったにもかかわらず150位くらいまでしかいきませんでしたからね。糸井さんはネットの「ほぼ日刊イトイ新聞」でご活躍のようですよ。

>彼女たちにとり、こういうスキャンダルは死活問題ですね。また、運命をも変えてしまうので、ウソの情報なら迷惑の次元を超えていますね。
風吹ジュンさんは、あの事件で一つ発覚したのが年齢でした。3歳ほど若く公表していたことが分かり、これも彼女へのダメージになったようですね。

特に清純なイメージで売っているアイドルには打撃でしたよね。ウソ発見器にはいろんな人が出ていましたけど、このジュンさんのが一番衝撃的でした。なんといっても最初のプロフィールには「19歳、京都出身、お父様は美術教師、高卒」だったのが、実は「22歳、北陸出身、父親は蒸発(確か)、中卒後すぐゴーゴークラブで働いていた」と、ごまかしていたのが年齢だけじゃなかったことなんですよ。これが新人賞レースで撤退せざるをえなかった原因だったんでしょうね。

>松村和子さんは、まだお一人なのかな?

松村さんはご結婚されたそうです。確かに演歌の方が独身率・晩婚率(?)が高いのは何故なんでしょうね。


「帰ってこいよ」  投稿者: MACKY  投稿日: 5月21日(土)23時00分54秒

こうそくひれん1号さん、KOSUKEさん>演歌系は独身だったり晩婚の方が多いですね。独身組では、御大・小林幸子さんを始め、香西かおりさん・田川寿美さん・天童よしみさん・石原詢子さん、そして名前が出ている長山さん・坂本さん、晩婚組では八代亜紀さんや水前寺清子さんを始め、伍代夏子さん・神野美伽さん・城之内さんなど…そういえばこの前久し振りにテレビ東京で「帰ってこいよ」を当時と変わらぬ歌声で熱唱していた松村和子さんは、まだお一人なのかな?


紅白歌のベストテンのウソ発見器  投稿者: 健二 投稿日: 5月21日(土)22時16分18秒

KOSUKE様、紅白歌のベストテンの「ウソ発見器」・・・ありましたね。
よく記憶しているのが、天地真理です。某ソープ(当時はトルコ)で、『かつて斉藤真理(マリちゃんの本名)という娘を雇っていたが、天地真理に激似している』とのコメントが週刊誌に掲載され、番組内でマリちゃんが号泣した事が今も思い出します。
彼女たちにとり、こういうスキャンダルは死活問題ですね。また、運命をも変えてしまうので、ウソの情報なら迷惑の次元を超えていますね。
風吹ジュンさんは、あの事件で一つ発覚したのが年齢でした。3歳ほど若く公表していたことが分かり、これも彼女へのダメージになったようですね。3歳ぐらいなら、彼女の魅力なら関係ないと思いますが、クラスのジュン派も引き潮のように引いて、激減してしまった感がありました。
でも、ほとんどのウソ発見器は他愛のないものが多かった気がします。


発見  投稿者: kansuke  投稿日: 5月21日(土)21時53分50秒

こんばんは
ヤフーニュースでこんな記事を発見しましたが、

 >◆藪本 雅子(やぶもと・まさこ) 1967年(昭42)12月5日、京都府生まれ。ポップスグループ「ジューシーフルーツ」での活動を経て早大卒業後、日本テレビ入社。米森麻美さん、永井美奈子さんと「DORA」のユニットで活躍。「きょうの出来事」などを担当。01年12月退社。

ジューシーフルーツの紅一点は、イリアこと、奥野敦子さんのはずですが?
また、ジューシーフルーツといえば、モー娘。(この →。も解らん)=つんく、のパイオニアとして、ジューシーフルーツ=近田春夫さんを思い出しますが、近田さん最近ご無沙汰ですが如何お過ごしなのでしょうか?
同じ頃活躍した、コピーライターの糸井重里さんも気になります。
確か、近田さんは「星屑兄弟の伝説」を発表しましたがオリコンではどんな成績でしたのでしょうか?


風吹ジュンさん他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月21日(土)21時51分46秒

こうそくひれん1号様 健二様

>ところで城之内早苗はすでに結婚されていますね。浅香ちゃんも「とっく」です。

えーっ全然知りませんでした。浅香さんは聞いたような気はしましたが。あとまだいますよ。中澤裕子さん、浅野ゆう子さんのWゆうこさん。(大滝裕子さんも?未だ現役ですが)まあ所詮他人の人生です、結婚しようがしまいが本当のところはどうでもいい、って言ったらシラケちゃいますかね?

>もし、本人の許可が出ないとしたら、思い出したくないあの「事件」かも。
それは、今で言う「ストーカー」的なファンに一晩監禁されてしまったことが、記憶にあります。あのころは無防備な時代だったかもしれません。

 「紅白歌のベストテン」で当時「ウソ発見器」なるコーナーがありましたよね?その時この事件についてジュンさんが無理やり語らされてしまったのを鮮明に覚えています。この事件さえなかったら、各音楽祭の新人賞に入っていた可能性大だっただけに惜しかったです。展開としてはシングル発売を4枚で止め、女優に転向して地味なイメージに変更したのが成功したと言えるでしょうね。確かに理想的な年の取り方だと思います。

>そういう自然な行動がナンノちゃんの性格の良さを物語ってますね。同じ頃「ヤバセバビ」がファンと握手する映像を見たんですが、こっちは「顔は笑顔でも手袋はそのまんま」でしたね。真の性格の良さが無いと、そういう所まで気が付かないもんですね。

こういう性格については実際のところどうなんでしょうかね?私はTVではわかりません。ナンノさんを性格が悪いという人もいるし、ヤバセバビさんを「素直でいい子よ」っていうタレントもいるし。

>岩崎良美もいいですね。どうしても彼女は「タッチ」が取り上げられがちですが、「ボンジュールモナムール」「涼風」「I THINK SO」等の曲もいいですね。

その「ボンジュールモナムール」のタイトルが「愛してモナムール」(25位、9万枚。加藤=安井カップルによる作品です)なんですよ。とろりさんと私で「彼女のベスト」と意見が一致した曲なんです。私はデビュー曲の「赤と黒」(19位、12万枚)も好きですね。これは初登場で58位にチャートイン、当時新人アイドル不振期の中では珍しかったです。


岩崎良美  投稿者: 健二  投稿日: 5月21日(土)20時17分19秒

とろりん村のとろり様。こんばんは!
岩崎良美もいいですね。どうしても彼女は「タッチ」が取り上げられがちですが、「ボンジュールモナムール」「涼風」「I THINK SO」等の曲もいいですね。アルバムでは、「セ・シル」がベストと思います。


結構いるなあ、独身女性タレント  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月21日(土)14時50分59秒

>>KOSUKEさん、MACKYさん

そうそう沢口靖子も独身でしたね。ご存じと思いますが沢口靖子も東宝の女優です。東宝の女優ってお嬢様っぽいというか、みんな共通した清楚なイメージがありますね。そんなトコも東宝女優ファンの一因です。
何たる不覚、ナンノちゃんの事を忘れるとは。大好きなのに。ナンノちゃんで思い出されるのは、「トップテン」でファン代表が舞台に招かれた時の出来事です。司会の和田アキ子が「折角だから、握手でもして・・・」と気を利かせたんですが、その時ナンノちゃんは肘まである長い手袋をしていて、それを大慌てで外そうとしたんです。手袋をしたままじゃファンに失礼、と考えたんでしょうね。アッコは「時間が無いのに・・・」なんて苦笑いしていましたが、そういう自然な行動がナンノちゃんの性格の良さを物語ってますね。同じ頃「ヤバセバビ」がファンと握手する映像を見たんですが、こっちは「顔は笑顔でも手袋はそのまんま」でしたね。真の性格の良さが無いと、そういう所まで気が付かないもんですね。
ところで城之内早苗はすでに結婚されていますね。浅香ちゃんも「とっく」です。


>>健二さん、KOSUKEさん

アイドルやタレントさんって歳を取ってもイメージが変わらない人が多いですが、風吹ジュンは相当に変わりましたね。
昔「ママはアイドル」('87)の出演者欄に「風吹ジュン」の名前があったんですが、いつも見終わってから「どこに出てた?」と思いました。何回も見てから「あぁ、この向かいの家のおばさんかぁ」とようやく気付きました。おばさんと言っても、当時まだ30代前半であり、別に「くたびればあさん」になっていた訳ではないのですが、「愛がはじまる時」の頃とは全然違い、全く判りませんでした。
数年前には「月桂冠『月』」のCMで、東宝「白(デッドヒート)熱」のフィルムを使い新旧風吹ジュンが共演していましたが、ああいうのっていいですね。


風吹ジュンさん・・・  投稿者: 健二  投稿日: 5月21日(土)11時39分26秒

KOSUKE様、おはようございます。
風吹ジュンさんは、当時より現在が僕としては好きですね。当時は時代先取りのケバさがありましたが、今は女性の理想的な年の取り方・・・なんていうと失礼なのかもしれませんが、いい感じと思います。
同じことが言えるのは、片瀬梨乃さんもいえます。(あくまでも個人的意見です。)
もし、本人の許可が出ないとしたら、思い出したくないあの「事件」かも。
それは、今で言う「ストーカー」的なファンに一晩監禁されてしまったことが、記憶にあります。あのころは無防備な時代だったかもしれません。
あの、長島茂雄もファンではありませんが、家族誘拐計画をたててちた輩が捕まって、寸前で悲劇が止められた・・・という出来事が同じような時期に起きています。記憶ちがいなら申し訳ありませんが。
ミスターが「いやぁ、こわい世の中ですね」とコメントしていた記事を読んだ記憶があります。
でも、ジュンさんの「愛しているとき」の独特の歌い方も聞いてみたいですね。


DVDまでは・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月21日(土)08時42分34秒

 健二様

>桜田淳子さんのDVDというのは、2003年に発売した10000セット限定発売の「そよ風の天使」というBOXセットです。デビューからのEP盤のAB両面全曲と、カラオケ、DVDがついているんです。DVDは今一不満もありますが、彼女の若き日を見ることができる唯一の手段で、買ってよかったです。現在はあまり目にしないので、amazonでGETできると思います。価格は張りますが・・・・。

おはようございます。情報ありがとうございました。新聞の広告を思い出しました。まあ彼女の昔は夜ヒットの再放送(CATVのフジテレビ721)で見られますので、値段が張るならパスですね。そもそも「気まぐれヴィーナス」が収録されている(今所有している)CDさえなかなか発売されなかったんです。

>高校の頃は、風吹ジュン・岡田奈々がクラスではスゴイ人気がありましたね。

(これも横レスでごめんなさい)74〜5年頃でしたよね、そういう状況だったのですか。私のクラス(といっても小学校でしたが)はすでに大勢は百恵・淳子だったように記憶しています。その中に壁紙のなぎささんのファンもいたりしました。それにしても(先日もこちらに書いたんですが)風吹ジュンさんの画像を何としても見たいと思っています。「愛がはじまる時」でも何でもいいですから。本人の許可がないのか、放送されませんしね。


RE:ラスト・アイドル  投稿者: 健二  投稿日: 5月21日(土)08時00分0秒

こうそくひれん1号様。
なるほど、知世さんはデビュー時はロングでしたね。TV版「セーラー服と機関銃」に主演していましたね。
ショートカットの似合う女性は「個人的に」桜田淳子荻野目洋子原田知世と思っています。
また、岡田奈々さんも独身だったのですね。彼女は1959年生まれですが、僕と「同級生」ですね。
高校の頃は、風吹ジュン・岡田奈々がクラスではスゴイ人気がありましたね。
岡田奈々さんは、薬師丸ひろ子主演の「里見八犬伝」の出演の際の美しさに驚いたことが今も記憶に残っています。


ラブステップ!  投稿者: 健二  投稿日: 5月21日(土)06時56分37秒

トップページのジャケットが越美晴さんの「ラブステップ」になりましたね。
そう、右下端にサインをもらいました。
いい思い出です。

また、BBSの背景は片平なぎさサンになりましたね。
高校の後輩が中学の時、彼女とつきあっていたらしいのですが。
東京・品川区の○原二中ですね。同級生にも何人か同中学の卒業生がいまして、デビュー時には話題になったものです。

KOSUKE様。
桜田淳子さんのDVDというのは、2003年に発売した10000セット限定発売の「そよ風の天使」というBOXセットです。デビューからのEP盤のAB両面全曲と、カラオケ、DVDがついているんです。DVDは今一不満もありますが、彼女の若き日を見ることができる唯一の手段で、買ってよかったです。現在はあまり目にしないので、amazonでGETできると思います。価格は張りますが・・・・。
もちろん、ショートカットの輝ける彼女が見られるのはいうまでもありません。
それから、妻の「知世さん似」は友人に言われたことがあることだけで、実際会いますと、「えっ!どこに知世さんに似ている奥さんがいますか?」と探すこと請け合いです。
ちょっとカキコして、失敗したかな?と、反省の日々です。


思いつきで書いてるもんで・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月21日(土)00時29分9秒

 MACKY様

 >お二人が挙げてらっしゃらない方で、ぱっと思いつくのが、まず南野陽子さん。かつてあれだけ家族計画を発表していたのに…それから、今闘病中の本田美奈子.さん(.をつけなければいけないらしい)。更に、昨日取り上げた、私の同級生大西結花さん。

 なるほど、結構大物を忘れてるもんですねー。ナンノさんはデビュー当時「23歳の誕生日に結婚・引退」とか公言してましたね。改めて各年度の新人をもう一度整理しなければいけません(笑)。他にも城之内早苗さん・坂本冬美さん・浅香唯さん(は結婚しましたっけ?)・中山忍さん・深津絵里さん・常磐貴子さん・長山洋子さん・さとう珠緒さん・井上晴美さん・坂上香織さん
/・・・出てくるのは30代ばかり。というか、私今の10代・20代のタレントはパッと出て来ないんです(老化の為)。でも美奈子さん.(→この.どういう意図?)は快方に向かってるんですかね?報道されないので気になります。それにしても今の30代(というかどの年代も)は若い。昔ちあきなおみさんや由紀さおりさんが紅白に常連で出ていた頃は20代だったらしいですけど、貫禄ありましたよ。

>「海その愛」が好きです。あのスケールの大きさが良いんだな。

未だによく歌ってますから、ご本人もよほどお気に入りなんでしょうね。


「海その愛」  投稿者: MACKY  投稿日: 5月20日(金)23時17分41秒

KOSUKEさん、こうそくひれん1号さん>お二人が挙げてらっしゃらない方で、ぱっと思いつくのが、まず南野陽子さん。かつてあれだけ家族計画を発表していたのに…それから、今闘病中の本田美奈子.さん(.をつけなければいけないらしい)。更に、昨日取り上げた、私の同級生大西結花さん。そう言えば私の同期は独身が多いです。井森・森口・冨田・松下…既婚者も30代で結婚した人が多いし。あと童顔なので見過ごしがちだけど、実は今年35歳の永作博美さん。でも30代ってことで言えば、いつの間にか小川範子さんも藤谷美紀さんも越えてるんだよねえ。

加山雄三さんの曲では「海その愛」が好きです。あのスケールの大きさが良いんだな。


決定打を忘れておりました  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月20日(金)16時28分20秒

 こうそくひれん1号様

>去年、ハウスのCMで加山雄三と星由里子が夫婦をやっていたんですが、雄一と澄子が結婚したんじゃ、フラれた節子は未だに独身というのも納得出来ますね。諦めて石山と一緒になるとも考えられないし(って、こういうネタ理解してもらえます?)。

すみません、「若大将シリーズ」ってほとんど見てないんで、よくわかりません。まあCATVでよく放送しているようですが。加山さんの曲で私のベスト3は「ある日渚に」(39位、6万枚)「ぼくの妹に」(26位、15万枚)「旅人よ」ですね。とはリアルタイムでは当然覚えてないのですが、はラジオから流れてきて感動、は昔の職場の「心のボス」がカラオケで加山さんよりうまく歌っていて感動しました。
 酒井和歌子さんは島崎さんから連想したんですけど、若いですよねー。56歳ですって。こういうタイプなら女性の上司でもOK(笑)。スキンケアもばっちりやっているんでしょう。私の挙げたラインナップは×イチ・×ニのタレントは外してるんですが、この年代はまだ結構いますね。(未だヴァージンとも噂される)由美かおるさん、栗原小巻さん、梶芽衣子さん、小林幸子さん、牧村三枝子さん・・・ちょっとアイドルから逸脱してしまいました。若手で思い出したのはいしのよう子さん、松下由樹さん、富田靖子さん、あと決定打を忘れてはいけません、沢口靖子さん。彼女に関しては(別にファンでもないんですが、目が離せない存在なんで)絶対結婚しないでほしいですね。


フラれた節子  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月20日(金)12時33分8秒

>>KOSUKEさん

「上モノ」という括りだったので、知っていてもわざと外した人もいるんですが、「酒井和歌子」は忘れていました。
去年、ハウスのCMで加山雄三と星由里子が夫婦をやっていたんですが、雄一と澄子が結婚したんじゃ、フラれた節子は未だに独身というのも納得出来ますね。諦めて石山と一緒になるとも考えられないし(って、こういうネタ理解してもらえます?)。
ところで今年は待望の「若大将シリーズ」のDVDがリリースされそうです。前記の星由里子、酒井和歌子を始め、中真千子、団令子、田村奈己、清水由記、高橋紀子、岡田可愛、菱見百合子など東宝スターがドバーッと登場する「アイドル映画」。楽しみです。


独身女性アイドルの続き  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月20日(金)07時53分23秒

こうそくひれん1号様

>他に上モノ独身アイドルといえば「比企理恵、森口博子、いとうまい子、片平なぎさ、清水由貴子、岡田奈々」といったトコでしょうか。みなさんは裏切らないで下さいよ。

おはようございます。昨日はお気に障るようなことを書いて申し訳ありませんでした。
 その他に現役で思い出されるのは、中森明菜さん・岸本加世子さん・あべ静江さん・大沢逸美さん・柏原芳恵さん・島崎和歌子さん・渡辺めぐみさん・井森美幸さん・岩崎良美さん・渡辺真知子さんといった面々がとりあえず思い出されます。番外では酒井和歌子さんとか。でもどうなんでしょうね、女心って常に「嫁に行きたい」と思っているものなのでしょうか?私が昔勤めていたJALグループは、いわゆる肩たたきのようなものがなかったですね。だからJAL本体に独身の女性がウヨウヨいます。中には「なんでこんな美人 or いい女」がって人まで。で関連会社もその影響を受け、やはり独身の女性がウヨウヨいます。昔大原麗子さんの名文句「私は奥さんがほしい」と同じことを言っている女性もいました。「おめえは女優かよ(笑)、だいちそんなに稼いでんのかよ」ってツッコミを入れたくなりましたね。


ラスト・アイドル 投稿者:こうそくひれん1号  投稿日: 5月20日(金)02時09分53秒

>>あきらさん、MACKYさん

ウォーッ!!あきらさん!どうもありがとございます。横山知枝はバリバリの現役でしたか。地道な活動は知っていましたが、テレビでの露出が無いので細々としたものかと思っていました。HPまであるなんてねぇ。当時CDアルバムは購入しましたが、その後にも新曲がリリースされているのを初めて知りました。おまけに「Hey!Baby」って森下恵理が唄っていたアレじゃない。作ったのが竹内まりやというせいもあるけど、アレいい歌なんですよね。是非とも知枝ちゃんバージョンを聴きたいです。
MACKYさん、私も写真集を買いましたよ、「CHIE」と「潤」。「潤」は大胆な内容でしたね。他にヘアヌード物だと「若林志穂」を買いました。「八木小織」は買い逃した事を後悔しましたが、「若林志穂」は買った事を後悔しました(出すなよ、あんなの)。
ところでポニーキャニオンは横山知枝の「Myこれ!クション」は出してくれないんですかねぇ。アルバム収録曲に邦ちゃんとのデュエット曲、全リリース曲を合わせれば、16曲くらい揃うと思うんですが。


>>健二さん、KOSUKEさん

原田知世は「悲しいくらいほんとの話」の時はロングだったんですが、その後バッサリ髪を切り、グーンと魅力がアップしましたね。で、その知世さん最近、ご結婚されましたね。でも素直に「おめでとう」とは言えません。あの年齢まで独身で来たなら、そのまま貫いてほしいものです。別に自分の物になる訳じゃないけど、「誰の物でもないんだ」と夢を持たせ続けてほしいですね。
他に上モノ独身アイドルといえば「比企理恵、森口博子、いとうまい子、片平なぎさ、清水由貴子、岡田奈々」といったトコでしょうか。みなさんは裏切らないで下さいよ。


羨ましい限りです  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月20日(金)00時04分24秒

 健二様

>同じくカットした直後のあのショートがいいですね。彼女のDVDを見ながら「淳子のショートは日本一だ!」と思わず言ってしまいました。ん・・・・、忘れていた。妻もショートカットだった。若い頃、デビュー当時の原田知世に似ていると言われた?らしいのですが、よほどその言われた方は視力が低下していたようです。

すごい、DVDまでお持ちなんですか?(彼女のDVDが存在することすら知りませんでした)私は未だにしょっちゅう2枚組ベストを聴いてます。ところが健二さんがお好きな「美しい夏」(44位)とか「ミスティー」(53位)が入ってないんです。「ねえ!気がついてよ」(2位、29万枚)はアナログでは唯一買ったシングルです。(ちょっと言ってることと矛盾しますが)
 でも奥様はデビュー当時の原田知世さん似ですか?うらやましい・・・確かに今の方がきれいにはなりましたが、魅力は「時をかける少女」(2位、59万枚)の頃の方がずっとあったと思いますよ。しかしやっぱり同じショートといっても淳子さんのセンスには・・・誰もかなわないんですよね。

 


淳子さんのショートカット!  投稿者: 健二 投稿日: 5月19日(木)23時20分45秒

KOSUKE様、同じ意見の方がいらして嬉しい限りです!
同じくカットした直後のあのショートがいいですね。彼女のDVDを見ながら「淳子のショートは日本一だ!」と思わず言ってしまいました。ん・・・・、忘れていた。妻もショートカットだった。若い頃、デビュー当時の原田知世に似ていると言われた?らしいのですが、よほどその言われた方は視力が低下していたようです。
でも、淳子さんのショートのほうが個人的には好きですね。
ちなみに知世さんは現在の方がいいですが。


大和さくらさん他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月19日(木)23時10分20秒

 MACKY様

>大和さくらさんの「王将一代 小春しぐれ」は今でははるみさんがご自分の歌として歌っていますね。

そうですね。都はるみさんは「普通のオバサン」(=裏方)に戻ると言っておきながら復帰してしまったし、それで「王将一代 小春しぐれ」も持ち歌にしてしまった。それに大和さんは激怒したんでしょう。この曲は演歌のデビュー曲の初登場としては(城之内早苗さんの「あじさい橋」初登場首位は別として)新記録の20位台だったそうです。結局19位で13万枚。それが4日後デビューの香西かおりさん「雨酒場」(16位、92週チャートインして37万枚)にあっさり逆転されちゃいましたから。本人だけでなく、サンミュージックもコロムビアもガッカリだったでしょうね。

 健二様

>桜田淳子さんはショートッカットのヘアスタイルが一番好きでしたね。あれだけショートにしても似合う人はいないのでは?と、いまだに思い込んでいます。

横レスでごめんなさい。全く同感です。あれだけショートにして似合う女性タレントは存在しないと断言しちゃいます。個人的には切った直後(=「気まぐれヴィーナス」の時)が一番好きなんですが、いかがですか?


「王将一代 小春しぐれ」  投稿者: MACKY  投稿日: 5月19日(木)22時26分3秒

とろりさん>いえいえ、でも途中で少しお休みしていたとはいえ、自分ながらよく話題が続いて来たと思います。

KOSUKEさん>大和さくらさんの「王将一代 小春しぐれ」は今でははるみさんがご自分の歌として歌っていますね。

こうそくひれん1号さん、あきらさん>横山知枝さんは、特にファンでも何でもなかったのですが、例の写真集のときは、何故か思わず購入してしまいました。これがまた、相当淫靡なんですよね。ちなみに、写真集は何冊か持っていますが、ヘアヌード関係は、この方と、もう一人、生年月日が私と一週間違いで同じ血液型(かなりの確率で同じ運勢…)の、大西結花さんだけです。


とろりん村のとろり様  投稿者: 健二  投稿日: 5月19日(木)22時06分9秒

こちらこそはじめまして!桜田淳子さんの曲では、「ひとり歩き」「ねえ!気がついてよ」「ゆれてる私」「三色すみれ」「しあわせ芝居」「美しい夏」が特に好きですね。パソコンの「ごみ箱を空にする」のサウンドは「ひとり歩き」の♪ちぎって窓から捨てます♪にしています。彼女の曲は元気が出ますよね。
桜田淳子さんはショートッカットのヘアスタイルが一番好きでしたね。あれだけショートにしても似合う人はいないのでは?と、いまだに思い込んでいます。
今後ともよろしくお願いします。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月19日(木)21時44分53秒

>映像でではありますが横山知枝ちゃんの姿が久しぶりに電波に乗りました。
彼女はその後、大学へ行き、バンドを組み、結婚され、そして1年前には舞台「信号戦隊シグナルレンジャー」に客演していたんだっかな。彼女も文字通り「波瀾万丈」の人生ですね。芸能活動を続けているのかどうかは判りませんが、ま、お元気そうで何よりです。

横山さんはまだ現役ですよ。98年頃から舞台を中心に活躍してます。
知らない間に公式ホームページまで出来てました。
http://yokochie.com/


個人的には1枚目と2枚目までの知枝さんが好きだったな。確か3枚目で自慢の美しい長い髪をバッサリと切ってしまいました。その後ヌード→引退→復帰→ヘアヌードとかもあってアイドル脱皮の展開がもの凄く早くすごく残念だったことを憶えてます。


ご忠告どうも  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月19日(木)16時16分29秒

 こうそくひれん1号様

> 大和さくらは都はるみとの対立があったらしいですが、週刊誌に書いてあるような事は鵜呑みにしない方がいいと思います。KOSUKEさんは単に記事を引用しただけですが、信憑性が曖昧なネタは書き込まない方が無難かと思われます。

彼女がお天道様の下を歩ける人生を歩んでいるのなら、当然「あの人は今」も彼女を取り上げると思うんですよ。私はこの記事は複数の週刊誌で見たこともあり、「信憑性あり」と思ったまでです。でも確かにおっりゃる通りでしょうね。

>15日放送の「いつみても波瀾万丈『山田邦子』」で「さよならだけど さよならじゃない」のVTRが流れ、映像でではありますが横山知枝ちゃんの姿が久しぶりに電波に乗りました。

この「さよならだけどさよならじゃない」(2位、27万枚)、デビュー曲の「”T”intersection」(10位、13万枚)両方共私は大好きですよ。詞が邦ちゃんというのも知りませんでしたけど、すごい才能です。また「波瀾万丈」も見ましたが、横山さん・・・やっぱり横に邦ちゃんがいたから光ってた、って印象は否めませんでしたね。芸能界には進むべきではなかったかもしれない。「最後のアイドル」なのにこう書くとお気を悪くされるでしょうが。


久しぶりだね「やまかつWINK」  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月19日(木)15時46分5秒

15日放送の「いつみても波瀾万丈『山田邦子』」で「さよならだけど さよならじゃない」のVTRが流れ、映像でではありますが横山知枝ちゃんの姿が久しぶりに電波に乗りました。
私は'92年春に(とりあえず)アイドル界全般に対し趣味的に興味を持つ事を打ち切ったので、横山知枝は(私にとって)最後のアイドルなんです。
彼女はその後、大学へ行き、バンドを組み、結婚され、そして1年前には舞台「信号戦隊シグナルレンジャー」に客演していたんだっかな。彼女も文字通り「波瀾万丈」の人生ですね。芸能活動を続けているのかどうかは判りませんが、ま、お元気そうで何よりです。


>>KOSUKEさん

大和さくらは都はるみとの対立があったらしいですが、週刊誌に書いてあるような事は鵜呑みにしない方がいいと思います。KOSUKEさんは単に記事を引用しただけですが、信憑性が曖昧なネタは書き込まない方が無難かと思われます。


いろいろありすぎ・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月19日(木)11時56分14秒

 こんにちは。ちょっと目を離している間にすごい数・・・。

 とろりん村のとろり様

>彼女の曲の中で、いちばんのお気に入りは、何といっても、「はじめての出来事」。その他、「黄色いリボン」「ひとり歩き」「十七の夏」「ゆれてる私」...なども好きです。

 岩崎姉妹も「センチメンタル」・「愛してモナムール」と一番好きな曲が一致しているようですが、淳子さんに関しても同じです。相当感性が似ているようですね。「はじめての出来事」(首位1週、53万枚)は好きな曲ベスト10に入れます。詞・曲・アレンジ・歌唱全てパーフェクト。ちなみに2番目は私は「気まぐれヴィーナス」です。森田公一氏の最初の作品(シングルA面)は「黄色いリボン」、最後が「気まぐれ」のようですね。森田氏が書いた曲はポップ度が高かったです。

 MACKY様
 
>それから、これはタブーなのかも…「王将一代小春しぐれ」の大和さくらさん…。

 都はるみさんから200万円借りてトンズラしたそうです(某週刊誌の記事によれば)。だからどの局も「あの人は今」で取り上げないんです。でも今どうしてるか興味ありますねー。

 こうそくひれん1号様 LLB様

>本名 武山明代  昭和43年3月14日生まれ  北海道旭川市出身  血液型AB型
所属はバーニング・プロダクション(知らなかったなァ、石毛礼子の後輩なんだ!?)。当時は森恵と2人で寮生活をしていたそうです。 

 びっくりです。彼女も私と同じバースデー(3つ違い)です。「白鳥の歌が聴こえますか」は34位、7万枚のヒット。当時のセールス水準でバーニングなら、レコ大新人賞に入ってもおかしくなかったですね。ちなみに新宿音楽祭では「審査員特別奨励賞」(金賞2組に次ぐ第3位)を受賞したのは覚えています。

 たつし様

>郷ひろみさんは、まだジャニーズ事務所の頃ですね。白いフリフリの
衣装でしたよね。森進一さんのこの年のハプニングが2月に『トリビアの泉』で取り上げられました。 あと『紅白』は昭和42、45、46年を再放送してほしいです。

とろりさん宛じゃなくてKOSUKE宛ですよ。 ひろみさんはジャニーズからバーニングに移籍した頃で、おっしゃるように白いフリフリの衣裳です。当時としてはすごかった・・・。あと紅白で放送してほしい年度は私も全く同じです(特にシンシアが初出場でトップバッターで「17才」を歌ったS46年は絶対希望)。

>私の場合は女友達が大の舟木一夫さんのファンなので、幸い好きな女性歌手に対して
の理解があります。彼女も私が神園さやかさんのファンであることも公認です。

そういう存在がいらっしゃるっていいことですよね。私も最初の会社の先輩に1人アイドルの話題で盛り上がる人がいて、「神保美喜って肌きれいだよねーデビュー曲何だったっけ?」「『はじめてのワルツ』だけどワルツじゃないんだよね」って感じです。でも神園さんブレイクできるといいですね。


 私の場合は女友達が大の舟木一夫さんのファンなので、幸い好きな女性歌手に対して
の理解があります。彼女も私が神園さやかさんのファンであることも公認です。


--------------------------------------------------------------------------------


49年の『紅白』  投稿者: たつし  投稿日: 5月19日(木)09時17分56秒

 >とろりん村のとろりさん

 この当時、私はまだ幼稚園にも行っていません。BS2での再放送で
見ました。郷ひろみさんは、まだジャニーズ事務所の頃ですね。白いフリフリの
衣装でしたよね。森進一さんのこの年のハプニングが2月に『トリビアの泉』で取り上げられました。
 あと『紅白』は昭和42、45、46年を再放送してほしいです。

 私の場合は女友達が大の舟木一夫さんのファンなので、幸い好きな女性歌手に対して
の理解があります。彼女も私が神園さやかさんのファンであることも公認です。


武山あきよのプロフィール  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月19日(木)09時04分30秒

>>LLBさん

本名 武山明代  昭和43年3月14日生まれ  北海道旭川市出身  血液型AB型
身長164cm 体重48 B78 W58 H82(身長、体重、スリーサイズともデビュー当時のもの)
市川昭介の所で内弟子修行をしたそうですが、先輩には「段田男」が居たそうです(あきよちゃんと入れ替わり)。
所属はバーニング・プロダクション(知らなかったなァ、石毛礼子の後輩なんだ!?)。当時は森恵と2人で寮生活をしていたそうです。
資料によると「次の曲は『こぶしのきいた演歌』」とあるんですが、セカンドは出たんでしょうか?その辺は不明です。
デビュー曲「白鳥の歌が聴こえますか」は中山千夏「あなたの心に」風の、しっとりとした名曲ですね。私も大好きな曲です。その歌の映像もDVDに保存し、今でもよく見ます。代々木公園の近くでロケした映像なんですが、「五輪橋」近くの三叉路歩道橋のド真ん中(交差する所)にあきよちゃんが立ち、唄っています。そこを訪れ「ここにあきよちゃんが立っていたのか」と感慨にふけるのも一興かと思われます。


>>とろりん村のとろりさん

昭和56年11月7日(土)の「ハローサタデー」の公開放送を見に行き、幸いそこで礼子ちゃんに握手はしてもらう事は出来ました。それでもモアーズで逃したサインは惜しかったです。あ〜残念。
翌日(11月8日)に早稲田大学で行われた「学園祭コンサート」には行きませんでしたが、ファンなら駆けつけるべきだったと反省しています。俺って本当にバカ。


 投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 5月19日(木)07時31分33秒

☆こうそくひれん1号さま

石毛礼子さんとの握手とサインを逃されたのですか。かなり、貴重な機会だったかもしれないですね。うーん、何
というか、そういう「魔が差す」ことってありますよね^^。とはいっても、彼女の歌を生で聴けたのでしょう?
うらやましい限りです。

ぼくが握手してもらったアイドルを思い浮かべると...酒井法子、島田奈美、我妻佳代、北岡夢子、守谷香。五人し
かいません。しかも、どちらかといえば、相当マイナーな顔ぶれ...^^;。しかし、握手をしてもらったという、
ただそれだけで、いまだに不思議な思い入れがあるから、不思議です。何か、特別な存在。「情が移る」というの
は、こういう感覚なのでしょうか。

☆LLBさま

「本田美奈子が白血病で入院した」というニュースには、ぼくも、かなり衝撃を受けました。幸い、手術は成功し
たようで、一般病室に移るくらいに回復しているらしいです。
ぼくも、彼女のカムバックを心から祈ります。

「青い週末」は、名曲です。あの一曲で、彼女は、ぼくにとって永遠の存在です。

☆たつしさま、KOSUKEさま

よく覚えておられますね!ぼくは、その頃の記憶となると、ひどくおぼろげです。。。

☆健二さま

はじめまして!

ぼくが物心ついた頃の女性アイドルといえば、南沙織、天地真理、小柳ルミ子、麻丘めぐみ、アグネス・チャ
ン...といった方々で、「花の中三トリオ」はその次に出現したアイドルでした。

その中では、桜田淳子が好きでした。改めて「天使も夢みる」のジャケットを眺めると、「天使」という形容が、
掛け値なしにピタリとあてはまるような気がしますね。子供心には、この翳りのない明るさに心惹かれました。
(さすがに、恋愛感情というのは、まだ理解していませんでしたが^^)

彼女の曲の中で、いちばんのお気に入りは、何といっても、「はじめての出来事」。その他、「黄色いリボン」
「ひとり歩き」「十七の夏」「ゆれてる私」...なども好きです。

特に意識したわけではないのですが、「ひとり歩き」を除き、すべて森田公一作品です。
彼の作風は幅広いので、一概にはいえませんが、70年代初めから中盤にかけてアイドルに提供した曲は、
明るく、楽天的で、爽やかな旋律を持つ曲が多いように感じます。

桜田淳子には、そういう曲が非常に似合うと思います。

ぼくの場合、彼女の曲を聴くと、神戸の街を思い出します。社会人になった頃、週末になると、決まって阪急電車
に乗って三宮へ行き、ひとりで北野の裏道を散策していました。そのとき、口ずさんでいたのが上に挙げた曲だっ
たのです。人が来ない「秘密の」公園を見つけ、いつもそこで、ぼーっと神戸の海を眺めていたものです。彼女の
曲を口ずさみながら。

☆kansukeさま、MACKYさま

MACKYさんがおっしゃっている「過去ログ」は、これでしょうか。ちなみに、平成13年のものです。
...時が経つのは、早いものですね。MACKYさん、4年間も書き込みいただきまして、ありがとうございますm(__)m。

このホームページを開設してから、もう5年4か月の歳月が流れました。
われながら、甚だ拙い「モナ・ムール!歌謡ポップス」をご愛顧くださっているみなさまに、心から感謝いたします。

------------------------------------------------------------------------
演歌系アイドル 投稿者:MACKY  投稿日: 6月30日(土)00時52分55秒

演歌系と言っていいのか…87年くらいに、「白鳥の歌が聞こえますか」1曲だけで表面からは消えてしまった武
山あきよさんの消息をご存じの方はいらっしゃいますか?あと、「1円玉の旅がらす」の晴山さおりさんはどうし
てるんだろう…。それから、これはタブーなのかも…「王将一代小春しぐれ」の大和さくらさん…。昭和の終わり
頃って「あと5年遅くデビューしたら…」っていう演歌アイドルが多かったですよね。

------------------------------------------------------------------------
武山あきよさんの消息 投稿者:ハニーちゃん  投稿日: 6月30日(土)03時00分28秒

初めまして!武山あきよさんの現在の消息ですが、彼女は地元の北海道のプロダクションに所属していて、現在で
も活動しています。活動しているといっても、北海道内が中心ですから、テレビの全国放送に出て歌を歌うことは
まず無いと思います。
http://www5.ocn.ne.jp/~honeypro/

http://www5.ocn.ne.jp/~honeypro/takeyama.htm
------------------------------------------------------------------------

http://www.geocities.jp/tororinmura/oldbbs14.html


ありがとうございます  投稿者: LLB  投稿日: 5月19日(木)06時45分22秒

>こうそくひれん1号さん・kansukeさん・MACKYさん・・・色々な情報、ありがとうございました。

・・・吉川ユミに関する情報は、引き続き、お待ちしてます。宜しく御願いしますm(_ _)m


追加(書き忘れ)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月18日(水)23時18分27秒

 健二様
 
>スタ誕では阿久悠&都倉俊一等の作った歌がたしかに多いですね。でも、違った人の曲によりインパクトがより強くかんじられるのでしょうか?

たびたび失礼します。阿久=都倉、阿久=三木、阿久=森田のパターンが多かったですね。おっしゃる通りスタ誕とは関係ない作家を起用してオリジナリティーを引き出したいというのはあったでしょう。でもNM系をデビュー曲からいきなり起用してたのは高橋美枝さんぐらいでしょうか?


まだまだ「祭りの想い出」  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月18日(水)23時14分4秒

  健二様

> 実際、境淳子さんは見たことがありません。EP盤も見たことがありません。この曲を知ったのは19歳ぐらいのことで、歌っているのが境淳子さんと知ったのは、つい最近です。インターネットのおかげで知ったのですが、これがなかったら知らぬままでいたことでしょう。

なるほど、そうなんですか。私はリアルタイムで見たんですが、なぜ印象に残っているかというと、この堺(なんです、名字は)淳子さんが出てきた73年は百恵さん、(桜田)淳子さんといったローティーン世代のアイドルがスタ誕から出てきた状況の中で、彼女は20歳、おまけにケバかったんですよ。あと首輪(?)みたいなのをつけていたのも印象的でして。

>妻には思いっきり白い目で見られましたが(T_T)。

そうですね、一般に彼女や奥さんに女性アイドルの話をすると嫌がられますよね。私は未だ独身なんですが、このCD・ビデオ・カセットの山を見せたらいっぺんで愛想つかされそうです(苦笑)。でもこの掲示板関係者の中では少ないほうだと思いますが。


「白鳥の歌が聴こえますか」  投稿者: MACKY  投稿日: 5月18日(水)22時46分45秒

LLBさん、こうそくひれん1号さん、たつしさん、kansukeさん>「白鳥の歌が聴こえますか」の武山あきよさんについては、2001年6月に私がここで消息を聞いたときに、以下のサイトの存在を教えていただきました。その頃の詳しい経緯は、過去ログをご覧ください。ただし、あの件の話が飛び交わっていた頃ですが…それにしても、あれからもう4年か…あの頃ここでお話していた方たち、どうしてらっしゃるのかな?

http://www5.ocn.ne.jp/~honeypro/tarento/takeyamaakiyo.html


Re:しつこく「祭りの想い出」  投稿者: 健二 投稿日: 5月18日(水)22時11分6秒

KOUSUKE様、作詞、作曲者まで調査するなんて情報収集はすごいですね。初めて知りました。実際、境淳子さんは見たことがありません。EP盤も見たことがありません。この曲を知ったのは19歳ぐらいのことで、歌っているのが境淳子さんと知ったのは、つい最近です。インターネットのおかげで知ったのですが、これがなかったら知らぬままでいたことでしょう。情報ありがとうございます。
スタ誕では阿久悠&都倉俊一等の作った歌がたしかに多いですね。でも、違った人の曲によりインパクトがより強くかんじられるのでしょうか?

話は変わりますが、プロマイドのマルベル堂に最近立寄ったのですが、あるんですね!桜田淳子さんをはじめとした現役をしりぞいた方や、美空ひばりサンのような故人のプロマイドが置いてありました。故人といえば、岡田有希子サンも目立所においてありましたね。30歳台の男性ファンが数枚購入していきました。なるほど・・・根強い人気があるんだと痛感しました。衝撃的な最期だったからこそ、彼らの心に残っているのでしょう。
私も負けじと桜田淳子を数枚購入したのは、言うまでもありません。妻には思いっきり白い目で見られましたが(T_T)。


武山あきよさんは  投稿者: kansuke  投稿日: 5月18日(水)21時34分56秒

「白鳥の歌が聴こえますか」を発表したあと、いつの間にかフェイドアウトしてしまったような!
それとも、演歌歌手お約束の地道にドサ周りして、改名して再デヴューを狙ってるのでしょうか?
因みに、ヤラセで有名な<寝起きシリーズ>に出たとき、将来絶対お宝ビデオになると思い、録画したのは言うまでもありません。


それは  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月18日(水)19時29分23秒

>>LLBさん、たつしさん

武山あきよと細川たかしのデュエット曲は「星が見ていた」だったと思います。


しつこく「祭りの想い出」&74年紅白  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月18日(水)14時41分31秒

 健二様

  2人だけで盛り上がっていますが(笑)「祭りの想い出」の作者が判明しました。「秘蔵シングル盤天国」によれば、作詞は「サザエさん」で知られる林春生氏、作曲は(知らないんですが)佐香裕之氏となっています。この曲はAメロ(出だし)がマイナーで2回繰り返され、サビでメジャーに転調し、またAメロに戻るという展開も素晴らしいと思います。
 ところで私が昔から疑問なのは、スタ誕出身者の場合、(都倉俊一氏や阿久悠氏など)スタ誕の審査員を務めている作家が書く場合と、この「祭りの想い出」のようにスタ誕には全く無関係な作家が書く場合に分かれますよね?その辺がどうして分かれるのか興味ありました。あと堺淳子さんは決戦大会では見ていないのですが、何社指名が来たのか(ご存知ですか?)も興味あるところです。

 たつし様

>『黄色いリボン』は淳子さんが『紅白』初出場した年、昭和49年に
歌っていますね。この時は山口百恵さん(同じく初出場)と森昌子さんが
淳子さんの横でコーラスをやり、間奏では白組の司会者、山川静夫さんに
黄色いレイをプレゼントするという『紅白』ならではの演出がありました。

ありましたねー。74年の紅白ってリアルタイムで見ているのですが、覚えているのはその「花の高1トリオ」のパフォーマンス(「黄色いリボン」ってもっと売れてたのかと思いましたが、10位で17万枚。でもこの曲も大好きで、未だに聴いています(苦笑))と、で郷ひろみさんが「花とみつばち」(これもレパートリーなんです。3位、33万枚)を歌ったとき、新御三家の西城秀樹さん(初出場)と野口五郎さんが横で一緒に踊ったことだけなんです。この時の郷さんの衣裳がまたすごいインパクトだったのは覚えてます?


 


桜田淳子さん  投稿者: たつし  投稿日: 5月18日(水)09時42分39秒

 >こうそくひれん1号さん

 私も淳子さんと志村けんさんの夫婦コント。好きでした。
淳子さんにはぜひとも復帰して、あのコントの中年夫婦版をしてほしいです。

 『黄色いリボン』は淳子さんが『紅白』初出場した年、昭和49年に
歌っていますね。この時は山口百恵さん(同じく初出場)と森昌子さんが
淳子さんの横でコーラスをやり、間奏では白組の司会者、山川静夫さんに
黄色いレイをプレゼントするという『紅白』ならではの演出がありました。
 最もこの年の『紅白』の一番の話題は、森進一さんのことでしょう(^^

 >LLBさん

 こちらの掲示板では「初めまして」ですね。(^^

 武山あきよさんといえば、昭和の終わり頃の演歌系のアイドルですよね。
細川たかしさんとデュエットしていたことありますね(題名は失念しました。すみません)


気になる(_ _ ;)  投稿者: LLB  投稿日: 5月18日(水)07時39分20秒

数ヶ月前でしたか、ニュースで、本田美奈子さんが、白血病で入院した事を知り、かなりショックを受けました。・・・僕が、高校生の時、名古屋のデパートで、生まれて初めて逢った(握手もした・EPも買った)アイドル歌手です。身長180cmの僕から見れば、小柄だったけど、パワーの有る歌声が好きでした。あの時、握手した、小さくて暖かい手の感触は、今でも覚えています。早く、元気になって欲しい・・と、願っています。


遅くなりました(^^;)  投稿者: LLB  投稿日: 5月18日(水)07時30分10秒

>こうそくひれん1号さん・・・武山 あきよ の、デビュー〜現在までの情報、何でも良いんです。知っている情報を書いて頂ければ、幸いです。
・・・やはり、吉川ユミ「風の歌がきこえますか?」 は、知ってる人は居ないのかな?・・・携帯の着メロも有るので、聴いてみて下さい!・・・良い曲ですよ〜。

・・・こちらの掲示板は、かなり詳しい内容が、活発に出ていて、素晴らしいですね。皆さんの情報の多さに、ビックリしてます。


もらい損ねたサイン  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月18日(水)04時36分27秒

「歌手のサイン」には苦い思い出が一つあります。
昔、川崎の岡田屋モアーズに石毛礼子のミニコンサートを見に行き、ステージ終了後に「レコード即売会」がありました。レコードを買えばサインがもらえ、もちろん「握手」付きです。
でも私はその場でレコードを買いませんでした。その理由は・・・もう持ってるから。なんてバカな俺。ファンなら何枚持っててもいいし、それが礼子ちゃんのためにもなったのに・・・。「サインは、また別の機会にもらえばいいや」なんて思っちゃったけど、どう考えてもそんな機会がある訳ないじゃないか。
あの時、礼子ちゃんのサインをもらった連中は今でも、健二さんのように大切に保存しているのでしょうか。
あ〜俺ってバカバカバカバカバカー!(悔&涙)


よく思い出されました  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月17日(火)23時24分59秒

 健二様

>久々「祭りの想い出」を聞きました。以前、友人に録音してもらったカセットテープなのですが、友人もラジオから録音したそうでEP盤は持っていないようです。
歌詞を1コーラスだけカキコしてみました。やはり、いい曲です。
『 背高ノッポの教会の屋根を、追いかけながら沈んだ真っ赤な太陽。遠いふるさとに今も伝わる、私の耳に聞こえる祭りの声が。過ぎた日の出来事に、心がまた私を探し始めた。 祭りの太鼓は 初恋の響き 知らない人を 恋した私の想い出 』

 こんばんは。そう、そうでした。サビの歌詞を完全に忘れてましたが、♪過ぎた日の出来事に 心がまたあなたを探し始めた ありがとうございました。こうやって読むといい詞ですよね。阿久悠氏なんでしょうか?


Re:トップページ  投稿者: 健二  投稿日: 5月17日(火)21時40分32秒

すみません!「祭りの想い出」の歌詞が誤っていました。
♪過ぎた日の出来事に、心がまた私を探し始めた♪の「私」ではなく、「あなた」でした。


Re:健二さんに「耳より情報」  投稿者: 健二 投稿日: 5月17日(火)20時22分14秒

こうそくひれん1号様、はじめまして。私もそのDVDは気になっています。でも、こづかいが・・・。また、妻に借金して購入か?とも検討しています。情報ありがとうございました。
B級アイドルかどうかわかりませんが、私が歌手にもらったサインはただひとつ。
越美晴さんですね。かつて「ひな祭りコンサート」なるイベントがありました。1979年開催時、中野サンプラザでしたが、レコード即売会で彼女のEP盤「ラブステップ」を購入しました。
すると、本人が歩いていたのです。思わず「サインしてくれませんか?」とお願いしました。とても優しそうな笑顔でサインしてくれました。「お名前は?」と聞き、「○○さんへ」と書いてくれました。後にも先にも歌手にもらったのは、この越美晴さんだけです。色が白くてTVで見るよりも、きれいなお姉さまでした。もちろん年は同じぐらいですが。もちろん、今も大切にとってあります。


健二さんに「耳より情報」  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月17日(火)20時01分41秒

昨年発売され好評を得た「8時だョ!全員集合DVD-BOX」の第2弾が、6月に発売されるそうです。
前回はドリフ自体のコントが中心でしたが、第2弾はゲストと絡むコントが中心になるようです。私が期待するようなB級アイドルは望み薄ですが、沢田研二、西城秀樹、そして桜田淳子など大物の収録が予想されます。
桜田淳子モノは、志村けんとの夫婦コント「私って、ダメな女ねぇ・・・」が収録されると思います。あのコントは何度見ても笑えましたねぇ。


トップページ  投稿者: 健二  投稿日: 5月17日(火)18時44分45秒

の、ジャケットが変わりましたね。桜田淳子さんの「黄色いリボン」!昔のEP盤のジャケットはとてもいいですね。もちろん、私もこのEP盤は持っています。

それから、久々「祭りの想い出」を聞きました。以前、友人に録音してもらったカセットテープなのですが、友人もラジオから録音したそうでEP盤は持っていないようです。
歌詞を1コーラスだけカキコしてみました。やはり、いい曲です。
『 背高ノッポの教会の屋根を、追いかけながら沈んだ真っ赤な太陽。遠いふるさとに今も伝わる、私の耳に聞こえる祭りの声が。過ぎた日の出来事に、心がまた私を探し始めた。 祭りの太鼓は 初恋の響き 知らない人を 恋した私の想い出 』
と、いう歌詞です。あまり陽の目を見ない、このような名曲がまだまだあるのかも知れませんね。


人それぞれか  投稿者: 通りすがり  投稿日: 5月17日(火)13時18分49秒

読まなければいいと言われても書き込みのつながりがあるので、そういうわけにいきません。
データ自体が目障りに思えただけでなく、オリコンというバイアスがかかることで
語り口というか視点が狭まってしってると思えたんですが(この歌はオリコンでは
という視点から抜けきれないというか)、感じ方は人それぞれですし、おっしゃるとおり
嫌なら読まなければいいことですね。そうします。
どうも失礼しました。


この時期の好きな歌ほか  投稿者: たつし  投稿日: 5月17日(火)08時51分26秒

5月になると必ずかける歌があります。昭和52年に放映されたアニメ
『若草のシャルロット』のエンディングの『メイ フラワー』(歌は、かおりくみこさん)です。
 作曲が、ジャズピアニストの「コルゲン」鈴木宏昌さん。作詩は冬杜花代子さんです。
残念ながらお二人とも旅立たれてしまいましたが、歌は永遠ですから素敵な歌を
作られたお二人に感謝です。

 >kansukeさん

 渡哲也さん、トータス松本さんも12月28日がお誕生日です。

 >こうそくひれん1号さん

 私もオリコンのデータはあくまで目安としてしか見ていません。データは好きなので
書かれることには特に気になりません。


予想はしてました  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月16日(月)23時05分5秒

通りすがり様 こうそくひれん1号様

 私がオリコンの順位と枚数を紹介しているのは、あくまでも参考です。この種のデータに興味がある層は、この掲示板ならかなりいると予想したからでもあります。でもごらんになっている方の中で、少なくとも3割は「ウザイ」と思ってらっしゃるだろうと想像していました。うっとうしい方は読み飛ばして(無視して)頂ければいいだけの話です。私は紹介を続けます。


♪特別、可も無く不可も無く  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月16日(月)22時34分9秒

>>通りすがり さん

うっとおしいかどうかの判断は個人差があるでしょうが、私は「まあ参考になる」と捉えています。「そんなに売れてたのか」「たったそれっぽっち?」とかね。一応「可」と考えています。


感想  投稿者: 通りすがり  投稿日: 5月16日(月)21時54分32秒

大変楽しい書き込みばかりで興味深かったです。
知らないこともたくさん書いてあり、ためになりました。
でもいちいちオリコンのデータとリンクさせてる方がいらっしゃいますが
私は正直ってうっとおしく思いました。
曲の良し悪しはオリコンのデータだけで決まるものでもないだろうに。
他の皆さんは気にならないんでしょうか。
ちょっと気になったもので。
管理人さん、この投稿が不適切でしたら削除してください。


巳年生まれ  投稿者: kansuke  投稿日: 5月16日(月)21時42分33秒

KOSUKE様

そうです、巳年生まれですが高井麻巳子さんや石原裕次郎さんと同じ12月28日生まれなので一学年下になります。

こうそくひれん1号様

とりあえず私は、矢野顕子さんの「春咲小紅」です。
当時中三だった私は、一つ年下の女の子が気になってて。
ところが、この曲がヒットしてるとき丁度ヴァレンタインでなんとその子から…貰いました。どう見ても義理ではなさそうです。(当時は義理チョコなんてなかったと思う)
でも、私も純情だったせいか何も出来ず、卒業してしまいました。(T_T)/~~~
今でも、この曲を聞くと甘くほろ苦い思い出が…


私の場合は・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月16日(月)21時31分0秒

 ♪私の場合は演歌が好きで・・・じゃなくて、私の場合はそういう曲は多いのですが、やはり1曲選べというと小林明子さんの「恋におちて」(首位通算7週、95万枚)ですね。二十歳の秋でしたが、大学のいろんな場所、街路樹、また当時猛烈に恋におちていた相手(恥。とは言っても「あいにく片想い」でしたが)・・・当時は毎晩レコードをかけていたし、今でも必ずカラオケで歌ってしまいます。
 聖子さんの曲は「白パラ」に限らず、情景を思わせる曲が多いですね。もちろん結婚するまでの5年間のナンバーに限りますが。


この歌を聴くと、あの場所を思い出す  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月16日(月)20時28分53秒

「今の時期、どんな歌を思い出すか?」とkansukeさんがナイスなフリをされましたが、逆に「この歌を聴くと、あの場所(時期、状況)を思い出す」なんて事もありますよね。まあ大抵、その歌を聴いた時のシチュエーションが頭にこびりつき、条件反射的に思い出す、という程度でしょうが・・・。
私にとって最も印象深いのは松田聖子の「白いパラソル」ですね。その歌を聴くと「北茨城市から見た、真夏の太平洋」を思い出します。
運転免許を取って最初の夏で、あっちこっちにドライブに出掛けたんですが、筑波から平(いわき市)へ行った事もありました。まだ常磐自動車道は無く、国道6号をトコトコ北上しました。当時はカーステレオなんて気の利いた物は無く、カーラジオが道中の友でした。で、ラジオからは流行り歌が何度も何度も流れるんですよね。「白いパラソル」も何度も流れたんですが、ちょうど北茨城市の海岸沿いを走行している時にも流れ、その歌と広い太平洋の景色が非常にマッチしていたんです。なんか懐かしいですね。
まだ語りたい事はあるんですが、長くなりそうなんで一旦、引っ込みま〜す。

健二さんは桜田淳子と5日違い、KOSUKEさんは五木ひろしと17年違い、たつしさんはピーターと20年違い・・・・・だんだんみなさんの個人情報が露出してきますね。


今日は、ささきいさおさんの誕生日  投稿者: たつし  投稿日: 5月16日(月)09時28分52秒

 おひさしぶりです。たつしです。

 >こうそくひれん1号さん

 昨日は美川さんの他に美輪明宏さんのお誕生日(古希を迎えられました)
でした。
 私の生年月日はピーターさんとちょうど20年違いです。もちろん、ピーターさんのほうが上です(^^


いて座の男?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月16日(月)00時55分28秒

 こうそくひれん1号様

 わかりました。射手座ですね(男はそうでもないんですけど、射手座の女ってほぼ例外なくキツイです。なんででしょう?)ちなみに私は五木ひろしさんと17年ちょうど違いです。血液型もおなじです。


今日は美川憲一の誕生日  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月15日(日)23時46分46秒

ちなみに私は生年月日が日野美歌と5日違いです。
他には黒木真由美と3年と12日、北村優子と3年と11日、桂木文と2年ちょうど、沢田富美子と1年と2日、三井比佐子と1年と4日、荻野目洋子と4年と6日、西村知美と8年と1日、国実百合と8年と3日、江戸真樹と8年と10日、辺見えみりと14年ちょうど、矢田亜希子と16年と7日違いです。ふう〜疲れた。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月15日(日)21時43分18秒

 健二様

 先程は失礼いたしました。桜田淳子さんと5日違いということは、4月生まれの牡羊座でいらっしゃいますね?これも30年前ですが、「紅白歌のベストテン」で「ひとり歩き」(4位、34万枚)を歌ってる頃ちょうど今日が誕生日とかで花束をもらい、号泣して歌ったのを覚えています。ちなみに私は「祭りの想い出」の頃小3でした。まあ、それなりの年ということに変わりはございません(笑)。

 Kansuke様

 そうですか。ということは私と同じ干支(巳)なのでしょうか?ただ私は早生まれなので学年は1つ上になります。それにしてもキリンオレンジ、私も当時よく飲んでました。「南風」は文化放送の「決定!全日本歌謡選抜」では「ドール」(21位、9万枚)以来2年弱ぶりのベスト10入りを果し、大喜びしたことをおぼえています。


レスありがとう  投稿者: kansuke  投稿日: 5月15日(日)21時17分43秒

こんばんは
皆様レスありがとうございます。<(_ _)>
太田裕美さんの「南風‐SOUTH WIND‐」忘れてました。確かにこの季節ピッタシです。
洗い晒しの半そでのシャツ、夏を待ちきれず・・・ですね。
この曲は、丁度高校受験を控えた、中三の一学期の中間試験の勉強をしてた頃、よく深夜放送で耳にしました。勿論、キリンオレンジを飲みながら!Y・M・Oもじわじわと頭角を現し始めたころでもありました。


RE:初夏に聴きたい曲&W淳子さん  投稿者: 健二 投稿日: 5月15日(日)20時56分37秒

KOSUKE様、早速の返事ありがとうございます。
そうです、それなりのお年です。
なにせ、桜田淳子さんとは生年月日が5日ちがいですね。
また、いろいろと見させていただきます。


初夏に聴きたい曲&W淳子さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月15日(日)20時51分34秒

こうそくひれん1号様

 とんでもございません。ところで初夏に聴きたい曲で追加があります。こうそくひれん1号さんご贔屓の森田公一氏作曲のザ・リリーズの「水色のときめき」(75位、2万枚)。代表作の「好きよキャプテン」(39位、8万枚)の10倍好きです。松本隆氏がアイドルに書いた作品では初期になりますが、ちょうど30年前だったんですね。

 健二様

 はじめまして。「祭りの想い出」をご存知ということはそれなりのお年ですね(笑。失礼)?
堺淳子さんインパクトありましたよねー メロは全部覚えてるんですが、詞がその出だしと終わりの♪祭りの太鼓は 初恋の響き 知らない人を 恋した私の想い出 そこしか覚えてません。何せ見たのはスタ誕のデビューコーナーと正月のレコード会社対抗運動会(徒競走で1等賞でした)だけ。それでも我が家では夕食の話題でしばしば「堺淳子はどうしたのかねー」と出たもんです。
スタ誕関係のオムニバスCDに収録されてませんかね?まあ同じ淳子さんでも桜田淳子さん。今昔の夜ヒットの再放送で「気まぐれヴィーナス」を聴きたくなって見ましたが、曲、衣裳、振り付け、すべて100点ですね。あんな宗教団体なんかに入らなかったら、女優として吉永小百合さんを抜いていただろうと断言しますよ。今後もよろしくお願いいたします。


はじめまして  投稿者: 健二  投稿日: 5月15日(日)19時59分9秒

どうもはじめまして!
いろいろとEP盤について見させていただきました。
自分的には桜田淳子さんがいいですね。
それから、気になっているのが、同じ「スター誕生」でデビューした「境淳子」さんです。
確か「祭りの想い出」という曲を歌っていましたが、シングルを買いそびれて今に至ります。いい曲なのですが、NETオークションでもお目にかかりません。
出だしが「背高ノッポの教会の屋根を、追いかけながら沈んだ真っ赤な太陽」という歌詞でした。
ご存知ですか?


御明察  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月15日(日)05時34分27秒

>>KOSUKEさん

さすがはKOSUKEさん、推察通り「佐美ー」で正解です。

「ナヴィ」は曲のタイトルに使われたせいか、けっこう認知されていた気がします。私にとっても細川直美は、今も昔も「ナヴィ」です・・・・・って自分だけか、そう思ってたのは。「愛称の認知」以前に、人気も静かなモノだったしな。


思いつかなかったです  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月15日(日)01時18分8秒

 こうそくひれん1号様

>今の季節で思い出す歌と言えば、ヤッパリ石毛礼子の「旅の手帖」でしょう。ちょっとブルーな風に吹かれて、私も旅に出たいです。あと太田裕美の「南風‐SOUTH WIND‐」も「ッポイ」かな。

そうですね、「旅の手帖」(77位)も「南風」(22位、12万枚)もこの時期にふさわしいですね。後者はレコードを発売日に買いました。彼女の事実上最後のヒット(紅白でもこの曲が最後)ということで非常に思い出深いです。偶然ながらどちらも作曲は網倉一也氏。もう少しブレイクしててもよかったですね。「ナイアガラ・トライアングル」の2人に選ばれていたならまた展開は変わっていたのかも。

>松本典子=サミー」なのか。これはちょっと頭をひねれば答が出ますよ。もう少し考えてみて下さい。ヒント=松本典子の別名は・・・・・。

本名が(旧姓)佐藤美和子さんだからですか?でも本名を愛称にするという意図がわかりませんね。事務所・レコード会社側がつけた愛称で普及しなかったのは細川直美さんの「ナヴィ」も思い出されます。


この季節はヤッパリ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月15日(日)00時10分11秒

今の季節で思い出す歌と言えば、ヤッパリ石毛礼子の「旅の手帖」でしょう。ちょっとブルーな風に吹かれて、私も旅に出たいです。
あと太田裕美の「南風‐SOUTH WIND‐」も「ッポイ」かな。

クイズの答は「松本典子」です。彼女は「のりりん」なんて呼ばれる事が多いですよね。でもデビュー時は「サミーちゃん」でした。ではなぜ「松本典子=サミー」なのか。これはちょっと頭をひねれば答が出ますよ。もう少し考えてみて下さい。
ヒント=松本典子の別名は・・・・・。


Re:初夏  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月14日(土)21時24分36秒

 kansuke様

 こんばんは。私はこの時期といったら、女性アイドルではキャンディーズの「夏が来た!」(5位、18万枚)・桜田淳子さんの「気まぐれヴィーナス」(7位、21万枚)・酒井法子さんの「一億のスマイル」(2位、9万枚)・松田聖子さんの「渚のバルコニー」(首位1週、51万枚)・松本伊代さんの「TVの国からキラキラ」(15位、13万枚)とかを思い浮かべますね。堀内孝雄&滝ともはるさんの「南回帰線」(4位、38万枚)・塚田美喜夫さんの「五月の薔薇」(80位、2万枚)も好きですよ。なおジャッキーリン&パラビオンは「ストレンジャーズ・ドリーム」(9位、10万枚)でした。


訂正  投稿者: kansuke  投稿日: 5月14日(土)20時35分37秒

弥生は3月でした。
5月は、サツキです。


初夏  投稿者: kansuke  投稿日: 5月14日(土)20時32分45秒

こんばんは。
さて、弥生五月いえば初夏ですが寒い日が続いてますが皆さんどうお過ごしですか?

私はこの季節が大好きで、それにリンクして思い出す曲もたくさんあり、時任三郎さんの「ウエディングリバー」、荻野目ちゃんの「フラミンゴインパラダイス」、川島恵さんの「ザ・サンシャインボーイ」、杏里さんの「気ままにリフレクション」、レジースミス(元巨人)の「on the radio」、BaBeの「Get a chance」、平江由美さんの「Rhap Sody」、ジャッキーリン&パラビオンの「ストレンジャー・・・(忘れた)」、堀内孝雄&滝ともはるの「南回帰線」、伊藤麻衣子さんの「見えない翼」、REBECCA「ヴァニティエンジェル」、番外偏で、塚田美喜夫さんの「五月の薔薇」などなど。

皆さんは、初夏といえばどんな曲を思い浮かべますか?

P.S時任三郎さんの「ウエディングリバー」は某缶コーヒーのCMソングだと記憶してますが、何故、交通事故でフィアンセを失う曲を選んだのか当時からの疑問です。


クイズ続行  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月13日(金)11時06分44秒

>>KOSUKEさん

言い忘れていましたが、他の人から答が出るかもしれないので、回答はしばらく保留にします。


アイドルのニックネーム  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月13日(金)01時27分21秒

>>KOSUKEさん

なるほど「お嬢」ね。それを出されちゃうと、もうそれより前は無いでしょうね。よくよく考えると'60年代以前にも結構ありそうですね、歌手のニックネームって。男性歌手なら「一週間前のハンバーグ」(菅原洋一)なんてのもあったような。


>>あきらさん

おんどピコピコ(ONDO PICO PICO)

♪ウー鳴ったぜ始業のベル ウーピコピコ音頭のベル
 ウー算数テストをストップ ウー先生もいっしょにステップ
 踊るのココロ おもろいダンス
 NOWいダンス ピコピコ音頭(つづく)

ってな感じかな。


追加  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月12日(木)23時39分12秒

 すみません、あきら様☆が抜けてました。


超難問クイズ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月12日(木)23時37分21秒

 こうそくひれん1号様

>ところで成功型ニックネームの第1号って、誰の何という名前でしょうか?

やっぱり美空ひばりさんの「お嬢」じゃないでしょうか?弘田三枝子さんの「ミーコ」もわりと有名な感じですが・・・しかしよく調べましたねー唖然です。

>あるアイドル歌手のデビュー時のニックネーム「サミーちゃん」。
これは誰の愛称でしょうか?また、その命名の理由は何でしょう?
ヒント=この歌手は後から付いた別のニックネームの方が(アイドルファンには)知られています。
この掲示板の来訪者には易し過ぎるかな〜。

私には難しすぎます(笑)。「サミー」ってアイドルは大昔いましたが、メジャーな人ですよね?思いつきませんのでトンチンカンな回答になりますが、「小林麻美」さん?でもあとでついた別のニックネームもわかりませんし・・・悔しいけれど降参です。

>そんなに売れたんだ。オリコンでは99位とかその辺をウロウロって感じだった記憶があったのですが。実際に売れた枚数なんでしょうね

それでほぼ当たりですよ。97位、3千枚です。10万枚はレコード会社の公称もしくはプレスした枚数でしょう。

 >逆に僕は北原さんの場合は髪の長い頃、「マイボーイフレンド」がベストですね。

私は「土曜日のシンデレラ」(72位)がベストですね。サビで転調するところがいい。この作曲の川口真氏ももっと評価されていいですね。それにしてもパンジーは謎のユニットでしたよね。ドラマやグラビアが3人一緒、でレコードは別々。たのきんと違って北原さんがメインというのはどう見ても明らかでしたし。他の2人は面白くなかっただろうなあ。

>キャッツ☆アイの「アバンチュール」とか石川ひとみの「夢番地一丁目」、白石まるみの「オリオン座のむこう」「YOKOSUKA愛の色」、辻沢杏子「MISテイク」、橋本美加子「個人生活」、ギャル「マグネットジョーに気をつけろ」、甲斐智枝美「さよならサンセット」などかなりレアなカラオケいっぱい入ってます。

すごいラインナップですね。「B級アイドルの曲しか歌っちゃいけないカラオケ大会」でもやったら面白そう。上記で歌わせてくれるなら私は「夢番地一丁目」(84位)を選びますね。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月12日(木)21時34分19秒

こうそくひれん1号さん

>志賀ちゃんの「わんぱく宣言」は5万枚(最終的には10万枚)売れ、「東芝から表彰された」なんて言ってましたね。それに比べて「おんどピコピコ」はその存在すら忘れていました。こっちの作詞は赤塚不二夫だって憶えてますか?第3弾はトーラスから出た「いち、にの、さんで I LOVE YOU」「世界で今一番」でしたね。

そんなに売れたんだ。オリコンでは99位とかその辺をウロウロって感じだった記憶があったのですが。実際に売れた枚数なんでしょうね。でも10万枚ってのはすごいですね。
第3弾もありましたねー。でもやっぱり志賀ちゃんと言えば「わんぱく宣言」ですね。
「音頭ピコピコ」は♪ウー鳴ったぜ終業のベル ウー ピコピコ音頭のステップ〜でしたっけ。

>やはりパンジーでダントツなのは北原佐和子でしたね。ただ人には旬の時期があるのか、デビュー直後よりも1〜2年経ってからの彼女が、私はお気に入りです(髪を切ったのがよかった)。

これは同意ですね。どう見ても北原さんがメインといった扱いでしたし。もともとパンジーは日テレとタイアップで売り出しを計っていて「メカジキ特急便」とかって番組にも3人そろって出演したりとか。逆に僕は北原さんの場合は髪の長い頃、「マイボーイフレンド」がベストですね。当時の動画を見てもこの曲は彼女にぴったりで可愛さを強調し、歌のヘタさもカバーできてるように思います。2曲目は失敗でしょうか・・・。だって伸びなければいけない2枚目で売り上げがガタ落ちしてしまったから。3枚目の「土曜日のシンデレラ」と4枚目の「モナリザに誘惑」まで好きだったけど「さむい夏」くらいからデビュー時にあった儚げなところが薄らいでしまったような気がしました。
ところでUGAに北原さんのカラオケ(シングルの殆ど+B面など)入っているの知ってますか?キャッツ☆アイの「アバンチュール」とか石川ひとみの「夢番地一丁目」、白石まるみの「オリオン座のむこう」「YOKOSUKA愛の色」、辻沢杏子「MISテイク」、橋本美加子「個人生活」、ギャル「マグネットジョーに気をつけろ」、甲斐智枝美「さよならサンセット」などかなりレアなカラオケいっぱい入ってます。つちやかおりなんて何故かアルバムの曲まで入ってるから凄い。


ニックネーム考  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月12日(木)19時36分12秒

昨日、荻野目洋子のニックネームが「荻野目ちゃん」であったと語りましたが、アイドルのニックネームはそのプロモーション上でも重要な物であり、そのためほとんどのアイドルは愛称を持っています。
しかし「成功型」というか、そのニックネームの存在が万人に認知され、芸能活動にも有益だったのは「ゴクミ、ナンノ、のりピー、キョンキョン、ミッチョン」くらいでしょうか。
他にもいろいろなタイプがあります。モノマネ型は「フジミ、フカキョン」のようにゴクミ、キョンキョンのパターンを真似た物。名前もじりスタンダード型は「ユッコ、チャコ、アッコ」のように一般的なありふれた愛称。逆輸入型は元々無かった愛称だが、ドラマやCMでの名前が本人のニックネームとして定着した物で、中山美穂の「ミポリン」や倉沢淳美の「かなえ」がそれに当たります。ただし田中麗奈の「なっちゃん」のように惜しくも定着しなかった例もあります。最も多いのは名前もじりオリジナル型で「サッコ、クーミン、エル、チェミィ、キミー、カンコ、ナギ、マッキー、ガミちゃん、ピカ、ナビィ、とろり(とろりん)」などがあります。
更には半芸名型というのもあり、これはグループに多いのですが「スー、ミー、ケイ、クーコ、ミッチ、マミ」や「ゆうゆ」のようにニックネームというより、それ自体が芸名に近いという物です。
ところで成功型ニックネームの第1号って、誰の何という名前でしょうか?南沙織の「シンシア」かな?でもあれは外国名の本名だから、純粋なニックネームではないよね。

さてここで問題です。あるアイドル歌手のデビュー時のニックネーム「サミーちゃん」。
これは誰の愛称でしょうか?また、その命名の理由は何でしょう?
ヒント=この歌手は後から付いた別のニックネームの方が(アイドルファンには)知られています。
この掲示板の来訪者には易し過ぎるかな〜。


ヘタさにも限度が・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月12日(木)11時24分6秒

こうそくひれん1号様

>歌の下手さは関係ないと思います。少なくとも当時のアイドルはルックス重視で、歌は「オマケ」でしたから。

おはようございます。当時は確かに「カワイコちゃん歌手」なる言葉が登場した頃で、上手いアイドルは少なかったかもしれません。でもそれは今に至るまでずっと同じだと思うんですね。80年前後だって今だって(私にいわせれば)上手いアイドルは少ないですし。ただヘタさにも限度があると思うんですよ。それに同じヘタさでも浅田美代子さんの場合、歌から絵みたいなのが浮かんでくるというのかな?これはまあ、主観になってしまいますけどね。その点でこの進藤典子さんはインパクトが弱かったということを言いたいわけです。


進藤典子の話 他  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月12日(木)11時10分33秒

>>とろりん村のとろりさん、KOSUKEさん

進藤典子のグラビア写真をいくつか持っているんですが、「恋のイブニング・タイム」のジャケットとは随分、印象が違います。特に水着グラビアの場合、(ノーメイクなのかもしれないけど)目は細く、どちらかと言えば「きつね顔」です。よく言えば「河田純子的」なルックスなんですが、「お目目パッチリ・アイドル」全盛の時代にあれでは弱かったと思います。浅田美代子と比較されるのも、逆にマイナス要素だったかも。
ただ歌の下手さは関係ないと思います。少なくとも当時のアイドルはルックス重視で、歌は「オマケ」でしたから。


>>とろりん村のとろりさん

やはりパンジーでダントツなのは北原佐和子でしたね。ただ人には旬の時期があるのか、デビュー直後よりも1〜2年経ってからの彼女が、私はお気に入りです(髪を切ったのがよかった)。
それにしてもパンジーのコンセプトはよく解りませんでした。トリオじゃないのに、何故グループ名で括るのか?3人のルックスも北原佐和子ですら「ぎりぎりセーフ」(デビュー当時)のレベルで、他の2人はムムム・・・でした(「スターボー」のぶっ飛び過ぎ、よりはずっとマシでしたが)。事務所はオスカーらしいけど当時は方針が違ったのか、現在のオスカーの品揃えとはかなり異なりますね。まあ真鍋ちえみなんかモデルに専念すれば「オスカー的」だったと思いますが。


>>あきらさん

志賀ちゃんの「わんぱく宣言」は5万枚(最終的には10万枚)売れ、「東芝から表彰された」なんて言ってましたね。作詞は志賀ちゃん本人。さすがは志賀ちゃん、いい詩を書きますね。作曲はなんと平尾昌晃。ヤッパリいい仕事です。それに比べて「おんどピコピコ」はその存在すら忘れていました。こっちの作詞は赤塚不二夫だって憶えてますか?
第3弾はトーラスから出た「いち、にの、さんで I LOVE YOU」「世界で今一番」でしたね。
ところで'80年の正月に放送された「わんぱく軍団大生放送」を憶えていますか?その時タイムカプセルを作ったんですが、当時のタレントたちも多数参加していました。浅野ゆう子、郷ひろみ、桜田淳子、清水健太郎、レイジー、ずうとるび、あらんどろん、BIBI,松本結香・・・・・。5年前の2000年には約束通り特別番組「帰って来た!おはようスタジオ」が放送され、西城秀樹(サングラス)、榊原郁恵(自著「気どっちゃダメよ」)、あのねのね(ねこニャンキャップ)、野口五郎(自分で作曲した譜面)らに「宝物」が返還されていました。


進藤典子さん&TOKIO  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月12日(木)00時40分56秒

 とろりん村のとろり様

 進藤典子さんに関してはほとんど記憶が薄らいでいるのですが、たまたまNAVのオムニバスCDで
この「恋のイブニング・タイム」を入手したので今聴いております。芸映サイドとしては前年の浅田美代子さんがあの歌唱力でブレイクしたので、二番煎じ的な面はあったでしょう。それにしてもヘタさの性質が決定的に違うような気がするんですね。伝わってくるものがないと言えばいいのかな?

>非常に個性的なアイドルを生んだNAVレーベルの第一弾を歌っただけに、かなりの期待を背負っていたと思うのですが...。

CDの解説によれば、「74年1月スタートのドラマ『花はあしたに』(NTV系)に出演、記念すべきNAV第1号でジャケットも2つ折りの豪華版、デビュー前から芸能誌のグラビアで紹介されるなど、鳴り物入りのスタートだった」そうです。大プッシュのわりには歌番組でほとんど見たことはなかったんですけどね。

>彼女は芸映所属でしたが、やはり「たぬき顔」ですね。ここまでルックスに対するポリシーが一貫していると、もう尊敬に値します。

これは意識したことはなかったんですが、翌年の岩崎宏美さんは「きつね顔」という気がしますし・・・。私は芸映=キャニオンというと、印象に残っているのはとにかく岸本加世子さんと小林美樹さんなんですよ。(そのCDを買った理由も、「人魚の夏」を聴きたかったから、それだけです)彼女たちもたぬき顔なんでしょうかね?

 ?様

>TOKIOー城嶋茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、小島啓」って成ってるの・・・「小島啓」?

オリジナルメンバーが小島啓さんだったそうです(私もTVで見た記憶はないんですが)が、CDデビューの直前に今のヴォーカルの長瀬智也さんにメンバー・チェンジしたようです。理由はわかりませんが、まあ小島さんがジャニーさんの好みじゃなかったんじゃないでしょうか?


?  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 5月12日(木)00時15分2秒

☆KOSUKEさま

進藤典子は不遇なアイドルだったのかもしれませんね。
非常に個性的なアイドルを生んだNAVレーベルの第一弾を歌っただけに、かなりの期待を背負っていたと思うので
すが...。

ところで、彼女は芸映所属でしたが、やはり「たぬき顔」ですね。ここまでルックスに対するポリシーが一貫し
ていると、もう尊敬に値します。

差し支えなければ、メールをいただけませんでしょうか...m(__)m

☆こうそくひれん1号さま

「ワンダフル天使」を持ってはいますが、やはり、あの三人の中で、ぼくのご贔屓は北原佐和子です^^。


TOKIO  投稿者:  投稿日: 5月11日(水)23時09分42秒

「TOKIOー城嶋茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、小島啓」って成ってるの・・・「小島啓」?


今甦る、あのコーラス(笑)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月11日(水)23時05分33秒

 こうそくひれん1号様

 それでもってバックの女性コーラスが2曲ともやたら威勢がいい(笑)。下の第二弾はある別の曲を聴きたくてオムニバスCDを買ったら収録されてました。私の尊敬する筒美京平先生でも、このお仕事は汚点ではないかと言えます。


今甦る、あの唄声  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月11日(水)23時00分30秒

♪げっつよお日はシィックシック げっつよお日はシィックシック・・・・・

♪立ち入りきーん止 立ち入りきーん止 そこかぁらぁ先ーは入っちゃダメダメデンジャーアラスだぞ・・・・・

先程からこの2曲が頭にこびりついて離れません。一人爆笑中。


おはスタは見てないけど  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月11日(水)22時10分40秒

あきら様☆

 「おはスタ」に関してはクラスでも全く話題になってなかったです。始まったのが僕が中3ということもあったのかな?問題の青葉久美さんも全く知りませんので、残念の一言。ただし「わんぱく宣言」も「ABCでヨロシク」も聴いたことはありますよ。その高橋剛君って中2で175cmあったとか、オリコン・ウィークリーで見た記憶があります。出だしの♪ヨロシク ヨロシク ヨロシクヨロシク ABCでヨロシク・・・が「全員集合」のオープニングの♪エンラーコリャリャに似てたような・・・しかし

  >パンジーの三井さんがこの番組で復帰宣言したりとか・・・。

聞き捨てならないですねー。一回引退してまた復帰したんですか?あの歌唱力であの結果なら普通懲りる(失礼)けど・・・そういえば「大学に行こうか芸能界に残ろうか迷った」なんて当時コメントしてたのを思い出しました。復帰しても世間は厳しかったわけですね。

 とろりん村のとろり様

 ちょっと気になっておりますがお元気でしょうか?早速壁紙を「恋のイブニング・タイム」に更新してらっしゃいますね。彼女が今は亡きポニー・キャニオンのNAVレーベルの第1号だったとか。その割にはインパクト不足だったという印象ですね。木の実まこさんも進藤さんも1枚で引退だったそうで、残念でした。

  


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月11日(水)21時29分48秒

こうそくひれん1号さん

>「おはようスタジオ」は昭和54年4月〜61年6月の約7年間、放送されました。
当初は前半が「こどもショー」、後半が「主婦向け情報番組」というスタイルでしたが、後期はかなりアイドル色の強い番組になりました。

そうそう。最初の頃は後半に赤堀先生のお料理教室とかってのもあったしかなり長い時間放送していた。

>「今週の歌」なんてのもあって、同じアイドルが月〜金通しで出てましたね。荻野目洋子のニックネーム「荻野目ちゃん」は有名ですが、私の記憶では「おはスタ」の1コーナー「荻野目ちゃんプレゼント」から定着した名前だったと思います。

「今週の歌」は好きだったな。だって普段あまりお目にかかれないB級アイドルが月〜金まで出演して歌披露もするんだから。この企画大好きでした。荻野目ちゃんといえばミルク時代にも「おはスタ」に出て「リトルキッス」を披露してましたね。

何を隠そう自分は「おはスタ」の電話で答えるクイズに候補者として当たったことがありまして志賀ちゃんから家に電話がかかってきました。

KOSUKEさん

>そんなに長寿番組だったんですか?私は1回も見たことがないんですが、チェックしておくべきでしたね。なんかセンチュリーレコードに「おはスタ」というレーベルがあったのは聞いたことがありますが。

えっ?本当ですか?「おはスタ」を一度も見てないって。それは残念です。もう「おはスタ」はラジオ関東(当時)の「ハローヤングラブ」と並んで新人歌手の登竜門的番組でしたから。デビューして出てないって人の方が少ないくらいだったと思います。時々、演歌系の人も出てましたし。「しあわせ坂」の山口順子とか。レアな青葉久美さんも「恋はティニィウィニィ」を東京タワーの下で熱唱しましたよ。伊代さんもデビューしてすぐの頃に「今週の歌」で出演しましたね。あとはパンジーの三井さんがこの番組で復帰宣言したりとか・・・。アイドルファン必見の番組でしたね。懐かしい!
「おはスタ」レーベルありました。所属は司会の志賀ちゃんと高橋剛くん(元リボンの松野さんの旦那さん)だったと思います。志賀ちゃんの第1弾「わんぱく宣言」はチャートインしてます。2弾の「音頭ピコピコ」はあまり売れなかったけど。剛くんの「ABCでヨロシク」ってのもありました。


日吉ミミ 「夜の銀狐」  投稿者: ちびくろナンボ?  投稿日: 5月11日(水)16時49分53秒

父が持っていた日吉ミミのカセットに「夜の銀狐」が入っていました。
とてもよかったのですが、テープがいたんで「夜の銀狐」の部分が聞けません。
いろんな人の歌を日吉ミミが歌っているようなカセットでした。
このテープについて情報お待ちしています。
もちろん媒体はカセットにかぎらずCDでもレコードでもかまいません。
とにかくもう一度聴きたい・・・・・


そんなに長寿番組?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月11日(水)16時29分2秒

 こうそくひれん1号様

 早速ご返信ありがとうございました。そんなに長寿番組だったんですか?私は1回も見たことがないんですが、チェックしておくべきでしたね。なんかセンチュリーレコードに「おはスタ」というレーベルがあったのは聞いたことがありますが。
 私の場合、「B級アイドル=ぎんざNOW!」なんです。これも生放送でしたが「コメディアン道場」なんかVTRが残ってるし、おはスタにも期待したいですね。是非見てみたいもんです。


志賀ちゃん竹谷さんの「おはようスタジオ」  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月11日(水)15時05分52秒

>>あきらさん、KOSUKEさん

「おはようスタジオ」は昭和54年4月〜61年6月の約7年間、放送されました。
当初は前半が「こどもショー」、後半が「主婦向け情報番組」というスタイルでしたが、後期はかなりアイドル色の強い番組になりました。「今週の歌」なんてのもあって、同じアイドルが月〜金通しで出てましたね。荻野目洋子のニックネーム「荻野目ちゃん」は有名ですが、私の記憶では「おはスタ」の1コーナー「荻野目ちゃんプレゼント」から定着した名前だったと思います。
生放送とはいえある程度はVTRを残してあると推測されます。それら貴重な映像を利用し、「ウラの大辞テン」なんてやってくれたらウレシイね。


追加(テレ東)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月11日(水)09時59分4秒

 こうそくひれん1号様あきら様☆

 おはようございます。一条恵三奈さん「恋は未完成(シューベルト)」って聞いたことありません。佐藤雪絵さんも以下同文。でも「おはスタ」って何年ぐらいやってたんですか?
 ちなみに(これも大昔ですが)「キンキン・レモン(愛川欽也さんと落合恵子さん)の歌謡曲」なんていう番組も70年代B級アイドルの宝庫でした。(木の実まこさんの「あこがれ」とか進藤典子さん(違ったかな?)の「恋のイヴニング・タイム」なんてこの番組で聴いただけですから)
 テレ東は結構昔の映像を残してますよ。よくナツメロ番組をやってるんですが、東海林太郎さん
の「1969年の画像」(驚)が出てきたりしますから。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月11日(水)07時51分39秒

えーっ、それだったらテレ東のアイドル登竜門だった「おはスタ」がいいな。それこそB級&C級の宝庫だったよ。でも生放送だったから録画テープなんて残ってなさそう。


超B級の時間です  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月11日(水)05時26分21秒

>>KOSUKEさん

「ヤンヤン歌うスタジオ」はA級の出演者が多く、イマイチ面白みに欠けます。
それよりも「おはようさわやかさん」「週刊ポップマガジン」などで流れた一条恵三奈「恋は未完成(シューベルト)」や佐藤雪絵「まごころ」など、我々マニアが見ても「誰なんだ、お前は?」という映像を利用した番組を期待したいです。テレ東なら出来るんじゃないかな。


どうせやるんなら  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月10日(火)22時41分40秒

 こうそくひれん1号様

 こんばんは、そんな謝られることではありません。でもどうせならB級アイドル専門の番組でもやってほしいですね、テレ東には。「ヤンヤン歌うスタジオ」とか大昔の「歌え!ヤンヤン」の画像なら大量に保管してそうですから。


やっぱり・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月10日(火)17時11分1秒

>>KOSUKEさん

いやー変な物を見せちゃって申し訳ありませんでした。私は「どうせ駄目だろ」と思い、見ませんでした(夜勤だったんですが、留守録しませんでした)。
確かに「愛の水中花」や「夢追い酒」を他の人が唄ってもね・・・という感じはしますね。でも松坂慶子なんか出てくれないだろうし、出るとしてもギャラが高くてテレ東じゃとても無理じゃないかな。かといって日テレみたいに歌番組の映像のストックも豊富じゃないですしね。「B級ポップスの時間です」なんて番組なら、それ用の映像はたくさんあるんでしょうけどね。


「名曲の時間です」評  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 9日(月)23時25分50秒

 こうそくひれん1号様 kansuke様

 こんばんは。ご覧になりました?またゆるい番組ですねー。「歌の大辞テン」の方がましでした。
 第一年間ベスト10と銘打っているものの、その年間ベスト10なのか、「徳選街」なのか、新曲の土地を訪ねてなのか、どれがメインなのかよくわかりません。 
 しかし案の定「もういいよ」の2曲、やっぱり入ってましたね。しかし他人に歌わせるっていうのはいかがなものでしょうか?「愛の水中花」(2位、45万枚)を小林幸子さんや長山洋子さんに歌わせても(松坂慶子さんと色気に差がありすぎて)無意味だし、「夢追い酒」(2位、182万枚)を山川豊さんに歌わせても(渥美二郎さんと歌唱力に差がありすぎて)無意味だし。むしろツイストの「燃えろいい女」(3位、41万枚)みたいにジャケ写を見せてレコードを流すとか、桑江知子さんの「私のハートはストップモーション」(12位、15万枚なのに年間5位というのも??)みたいに本人のビデオを流す方がまだマシでした。
 そんな中で唯一感動させてくれたのは村木賢吉さんの「おやじの海」(5位、91万枚)でした。全然歌唱力が衰えていないのも素晴らしいし、この曲にはイントロから哀愁を感じるんですね。この年の紅白に入らなかったのも疑問でした。やはり同年に大ヒットした金田たつえさんの「花街の母」(10位、77万枚)と対決させればいいのにと思いましたが。まあ村木さんが辞退したのかもしれませんが。しかし現在73歳ということは当時47歳。やはりこの頃に比べて今の47歳は若い。まあ村木さんはその分老けてないなと感じましたが。幸子さんも「おもいで酒」(首位1週、138万枚)の頃の方がよっぽど魅力があったなあと思いましたね。 


昭和54年  投稿者: kansuke  投稿日: 5月 9日(月)22時30分40秒

で、思い出すのは石野真子さんの「春ラ・ラ・ラ」、「ワンダーブギ」、「ジュリーがライバル」、ショーケン&BOROの「大阪で生まれた女」、柳ジョージ&レイニーウッドの「微笑みの法則」、松坂慶子さんの「愛の水中花」、百恵ちゃんの「しなやかに歌って」、世良公則&ツイストの「性」、松山千春さんの「夜明け」、水谷豊さん「カリフォルニアコネクション」、サーカス「アメリカンフィーリング」、桑名正博「セクシャルヴァイオレットNo1」ですか!


(無題)  投稿者: TENDA TEA 投稿日: 5月 9日(月)15時45分7秒

>>アニソンでポップな曲は多いと思いますが、「クリーミーマミ」の中でも「LOVEさりげなく」と「デリケートに好きして」、「美衝撃〜ビューティフル・ショック」が使われてましたし。どれもかわいい曲だと思います。あとはこのアニメシリーズで「魔法の妖精ペルシャ」の主題歌、岡本舞子さんがデビュー前に歌った「見知らぬ国のトリッパー」。これは名曲ですね。デビュー後に出したどの曲よりも優れていると思います。「魔法のスター・マジカルエミ」の小幡洋子さんの曲も良いのでは?主題歌は「不思議色ハッピネス」でした。

ご回答どうも有難うございました。
>>「LOVEさりげなく」と「デリケートに好きして」
は、聴いたことあるはずだけど、特に印象に残らなかった気がします。
見知らぬ国のトリッパーと不思議色ハッピネスは早速手配しました。
どうも有難うございました。

また、ファンシーララのテーマ曲だと思うのですが、
大森玲子/lalalaくちびるに願いをこめて
もとっても気に入っています。

アップテンポで明るく、高揚感があり、とても楽しい曲ですね。
大森玲子には他にもこの手の曲はありますでしょうか?
また、他にもこのようなポップなアニソン/アイドルポップがありましたら、
教えて下さい。


1979(S54)年  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 9日(月)14時03分24秒

こうそくひれん1号様

>昭和54年というとどんな曲がランクされるんですかね?「魅せられて」とか「ヤングマン」のように、「もういいよ」って歌を見せられるんでしょうか?

テレ東の夜10時ですね。私はまだ見たことがありませんが、見てみましょう。
 その「もういいよ」2曲は確実でしょう。「魅せられて」を見せられるわけですね。あとテレビ欄によれば村木賢吉さん「おやじの海」と小林幸子さん「おもいで酒」は確実なようです。
 ご参考までにオリコンとザ・ベストテンの1979年の年間ベスト10は・・・
 オリコン    夢追い酒 魅せられて おもいで酒 関白宣言 北国の春 
         ガンダーラ YOUNG MANチャンピオン みちづれ カメレオン・          アーミー
 ザ・ベストテン おもいで酒 いとしのエリー 夢追い酒 カリフォルニア・コレクシ         ョン 燃えろいい女 関白宣言 YOUNG MAN 銀河鉄道999
きみの朝 チャンピオン
 とだぶっているのは5曲だけでした。これは興味深いですね。とにかくこの頃の曲なんて、ほとんどよかったと思います。圏外でも甲斐バンドの「安奈」とかチューリップの「虹とスニーカーの頃」とか


あっちのクラブ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 9日(月)12時27分47秒

「おニャン子クラブ(夕やけニャンニャン)」の話題で盛り上がっていますが、私は「モモコクラブ」派でした。OB的存在で菊池桃子、西村知美、島田奈美などがいましたが、現役の出世頭はヤッパリ酒井法子でしたね。他にもデビューした人は多かったと思いますが、のりピーほどビッグになった人はいなかったと記憶しています。誰か大物いましたかね。
三宮しのぶもデビューしませんでしたが、これも残念な話です。

追伸 酒井法子DVD-BOXなる物が発売中だそうです。明日、秋葉原で現物を
   確認の上、購入を検討したいと思います。


とりあえず訂正  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 9日(月)09時52分59秒

本日放送の「名曲の時間です」が「昭和56年特集」と告知しましたが、それは16日の放送で、今日は「昭和54年」でした。失礼しました。
昭和54年というとどんな曲がランクされるんですかね?「魅せられて」とか「ヤングマン」のように、「もういいよ」って歌を見せられるんでしょうか?


首位売上げ枚数最低更新?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 8日(日)21時02分51秒

MACKY様

>ニャンギラス「自分でゆーのもなんですけれど」は売上10万枚ちょうどで、これが1位獲得曲の最少売上記録だったのですが、1年後に本体の「かたつむりサンバ」(これも個人的には好きなんだけどなあ)が7.2万枚という結果に終わり、これが今でも抜かれることなく記録として残っています。あ、ちなみに美奈代さんの記録を最初に抜いたのは、光GENJI(6作連続)です。

失礼しました。光GENJIを忘れるなんて、完全にアルツです。でも私はこの頃から完全にアイドルに疎くなっています。「自分でゆーのもなんですけれど」も「かたつむりサンバ」も聴いた記憶がないんですよ。「夕ニャン」も見てなかったし、「ザ・ベストテン」にもこの頃おニャン子出てなかったでしょ?首位で7万枚という記録が破られていないということですが、昨今のオリコンの売上げを見てるとありえるという気もします。首位の枚数が今極端に低くなっているし、順位の下降速度も速くなってますから。 


「かたつむりサンバ」  投稿者: MACKY  投稿日: 5月 8日(日)19時31分3秒

KOSUKEさん、あきらさん、こうそくひれん1号さん>そんな吉沢秋絵さんですが、実はおニャン子内では結構上手くやっていたようです。解散後も交流があるそうだし。

ニャンギラス「自分でゆーのもなんですけれど」は売上10万枚ちょうどで、これが1位獲得曲の最少売上記録だったのですが、1年後に本体の「かたつむりサンバ」(これも個人的には好きなんだけどなあ)が7.2万枚という結果に終わり、これが今でも抜かれることなく記録として残っています。あ、ちなみに美奈代さんの記録を最初に抜いたのは、光GENJI(6作連続)です。

太田貴子さんをちょっと調べてみました。この方、一度引退してから復帰してるんですね。ただ、ご本人のサイトは見れなかったけど…「夏にあわてないで」は良い詞だと思ったら来生姉だったんですね。納得。

サンデーズもちょっと調べました。千葉湖吹美さん…確かにサンデーズに居たんだけどまったく記憶にない…中村繁之さんはカッちゃんの後任でしたね。失礼しました。ちなみに最後の1年は、大沢樹生さんも加わって、中村さんとジャニーズ二人体制でしたね。


吉沢秋絵さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 8日(日)18時08分34秒

あきら様☆

>吉沢さんは出来レースで入ってきたみたいだからおニャン子内でも相当「なぜ?の嵐」を巻き起こしていたようです。当然仲間外れですよ。しかも売り方がセコかったし。だって2枚目と3枚目のB面が「会員番号の歌」って。これだったら彼女のファンでなくてもおニャン子ファンが買うでしょう?

なーるほど、第二弾の「季節はずれの恋」が初登場首位で10万枚も売ってる(最終的に28万枚)ので、「そんなに人気あるのかなあ?」と疑問に思ってましたが、B面が「会員番号の歌」だったのね。そりゃおニャン子ファンは買いますな。しかし第三弾の「鏡の中の私」にはそれも通じず、首位は獲ったものの12万枚。その後のセールスは激減する一方でした。でも新入りでドラマと掛け持ちで練習も充分に参加できない、それに加えて村八分なら相当苦痛だったんでしょうね。TVからそれは感じられませんでしたが。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月 8日(日)09時25分1秒

>太田貴子さんには、この他にも、ポップで明るく高揚感のある曲は
他にもありますでしょうか?また、アニソンで、アイドルポップの名曲
(例:黒木真由美/感情線 石川秀美/涙のペーパームーン)に勝るとも劣らないポップな曲がありましたら教えて下さい。

太田貴子さんはまだ現役です。ご本人のサイトもあります。年齢を重ねたこともあり、一時よりはファンが何を望んでるのか理解しているようで「クリーミーマミ」関連の仕事も引き受けるようになってきてます。一時は「アニメおたくは根暗で嫌い」とか彼女の全ファンを敵に回すようなこと言っていたりしてこれ関連の仕事は一切拒絶してたようです。貴子=クリーミーマミって図式が嫌だったんでしょうね、当時は。アイドルを辞めた後はロックなども歌ってましたが。まぁ、彼女の場合は「クリーミーマミ」あっての太田貴子ってことは事実だから。

アニソンでポップな曲は多いと思いますが、「クリーミーマミ」の中でも「LOVEさりげなく」と「デリケートに好きして」、「美衝撃〜ビューティフル・ショック」が使われてましたし。どれもかわいい曲だと思います。あとはこのアニメシリーズで「魔法の妖精ペルシャ」の主題歌、岡本舞子さんがデビュー前に歌った「見知らぬ国のトリッパー」。これは名曲ですね。デビュー後に出したどの曲よりも優れていると思います。「魔法のスター・マジカルエミ」の小幡洋子さんの曲も良いのでは?主題歌は「不思議色ハッピネス」でした。

>高橋美枝さんの「ふたり」は、レッツヤンの時は誰かとデュエットしてましたよね。そのせいで他の番組でソロで歌うとどうしても物足りなく感じたものでした。

レッツヤンでは千葉湖吹美さんとのデュエットでした。

「Oh!多夢」は♪秋が悲しいなんて 誰が決めたことなの 青い空さえあれば 青春できる〜でした。ちょっと「涙のペーパームーン」のメロにも似てますね。

>それにしても「なぜの嵐?」のバック、なんで4人もいたんですかね?(記憶にはあるけど)「なんでアタシたちが新入りのバックやんなきゃいけないのよ」って会話が繰り広げられたことが容易に予測できます。

吉沢さんは出来レースで入ってきたみたいだからおニャン子内でも相当「なぜ?の嵐」を巻き起こしていたようです。当然仲間外れですよ。しかも売り方がセコかったし。だって2枚目と3枚目のB面が「会員番号の歌」って。これだったら彼女のファンでなくてもおニャン子ファンが買うでしょう?


懐かしアイドル日和  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 8日(日)08時21分10秒

本日いよいよ「花の芸能界ウラ同窓会」放送ですが、テレ東「田舎に泊まろう!」にはあいざき進也、城みちるが登場。更にテレ東「ミューズの楽譜」(22:54)には岩崎宏美が登場し、「告白・アイドル時代&涙の録音」だとか。
今日は「懐かしアイドルの当り日」ですな。さあタイマー録画、いそがしいぞ。


渡辺美奈代さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 8日(日)05時59分33秒

 おはようございます。
JUST INFOですが、彼女はデビュー曲(「瞳に約束」20万枚)から「アマリリス」(11万枚)
まで5曲連続首位という記録の持ち主でした。これは後にKinki kidsによって破られるのですが、
女性歌手では確かまだ破られていない記録です。でも個人的には後半の「抱いてあげる」(6位)
や「愛がなくちゃ、ネッ!」(14位)とか秋元=後藤コンビを離れてからの曲の方が好きなんですけどね。まさか満里奈さんに差をつけられるとは、おニャン子の時代には想像してませんでした。


吉沢秋絵の後ろには・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 8日(日)01時48分49秒

>>MACKYさん

吉沢秋絵の後ろに4人もおニャン子がいましたっけ!?「歌のトップテン」で『大仏魂』を後ろに唄っていたのは憶えていますが・・・。

徳 光「ダイブツコン様。吉沢秋絵ちゃんの事をどう思われますか?」
大仏魂「か・わ・い・いー」

なんて、くだらないやり取りがあった事を憶えています。


本日最後です。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 8日(日)00時00分11秒

MACKY様

>「バレンタイン・キッス」のバックのもう一人は、白石麻子さんです。とこれを思い出すと、じゃあ「なぜ?の嵐」は?という疑問に行きつき、どうしても思い出せず気になって諸資料を漁って、やっと辿りつきました。樹原、名越、冨川、永田の4人でした

どうもありがとうございました。といっても白石さんって顔がよく思い出せません。美奈代さんとかなりの差がついたわけですね。それにしても「なぜの嵐?」のバック、なんで4人もいたんですかね?(記憶にはあるけど)「なんでアタシたちが新入りのバックやんなきゃいけないのよ」って会話が繰り広げられたことが容易に予測できます。そのうえその中の2人(樹原さん&名越さん)はニャンギラスの一員になるわけでしょ?吉沢さんもこわかったんでしょうねー。しかし「私は里歌ちゃん」が首位になるのはまだご愛嬌としても、「自分で言うのも何なんですけど」まで首位になったことには怒りました(笑)。セールスを調べるのも時間の無駄なので省略します(笑)。

 


太田貴子さん  投稿者: TENDA TEA 投稿日: 5月 7日(土)23時58分36秒

>>太田貴子さん(この方まだアニソン歌ってるのかな?)

太田貴子さんの話題が出ましたので、ちょっとお邪魔させて頂きます。
アニソンの話題で恐縮ですが、たまたま耳にした、
太田貴子さんの BIN・KANルージュ という曲が気に入っています。
(おそらくクリーミーマミだったかのテーマ曲だと思う。)
鼻にかかった色気のあるロリータ声がちょっと気張りながら
ポップな曲調に跳ね回る、明るい曲でなかなか好みなのです。

アニソンながら個人的にはアイドルポップのベストテンチャートに
入りそうな勢いで、今とってもマイブームなのです。

太田貴子さんには、この他にも、ポップで明るく高揚感のある曲は
他にもありますでしょうか?
また、アニソンで、アイドルポップの名曲
(例:黒木真由美/感情線 石川秀美/涙のペーパームーン)
に勝るとも劣らないポップな曲がありましたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。


「バレンタイン・キッス」  投稿者: MACKY  投稿日: 5月 7日(土)23時47分16秒

KOSUKEさん、こうそくひれん1号さん>「バレンタイン・キッス」のバックのもう一人は、白石麻子さんです。とこれを思い出すと、じゃあ「なぜ?の嵐」は?という疑問に行きつき、どうしても思い出せず気になって諸資料を漁って、やっと辿りつきました。樹原、名越、冨川、永田の4人でした。ちなみに「深呼吸して」はこうそくひれんさんの仰る通りです。

「Oh!多夢」を今思い出そうとすると何故か「恋のKNOW-HOW」が出てくるんですが…それどころかどうかすると「ラブ・ミー・テンダー」まで出て来るし…


サンデーズ&第二弾でのブレイク  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 7日(土)23時23分7秒

MACKY様 あきら様☆ こうそくひれん1号様

>高橋美枝さんの「ふたり」は、レッツヤンの時は誰かとデュエットしてましたよね。そのせいで他の番組でソロで歌うとどうしても物足りなく感じたものでした。「Oh!多夢」は確かにノリノリではあったけど、タイトルも歌詞もいくらなんでも無理があり過ぎで…

そうでしたね。それにしても前の2曲がよすぎただけに「なぜ?」という疑問は否めません。「エンジェル・フィッシュ」が84/4/21発売で「ふたり」が6/21発売。なんで2ヶ月しか経ってないのにこんな暗い路線に変えなければいけなかったのか?CBSソニーも新人賞で高橋美枝さんをプッシュすると思いきや、君津旭さん(笑)を推してきましたからねー。「Oh!多夢」(今度は「あなた」の小坂明子さん作曲)は唯一チャートイン(98位)を果した曲ですが、「凡作」との印象は否めず・・・。

>私がサンデーズソング(じゃなくてなんかほかの言い方してたはずだけど今思い出せない…)で一番好きだったのは、太田貴子さん(この方まだアニソン歌ってるのかな?)の「夏にあわてないで」でした。でもサンデーズソングってヒットしないんですよね…あ、後期サンデーズで一番の出世頭は、少年隊のカッちゃんでしょう。その前は中村繁之さんも在籍していましたね。(ジャニーズはどの世代でもほぼ一人は在籍していたような…)

 いましたね、太田貴子さん。さすがにもう歌ってないでしょう?サンデーズソングでヒットしたのもあるんですよ。第1号の「あずさ2号」(4位、51万枚)とか。でもサンデーズでブレイクしたアイドルが少ないように、極端に少ないと言えます。そういえば成清加奈子さんとかいましたね。「ハートのピアス」。でもおっしゃるようにジャニーズは全期間1人は入っており、これは鋭いご指摘です。最初の川崎麻世さんや未都由さんに始まり、トシちゃんやひかる一平さんとかを経て中村繁之さんとか少年隊のカッちゃん(忘れてました)という流れでしたね。あと意外なところでは保坂尚輝さんも在籍していました。

>本田美奈子「好きと言いなさい」、セイントフォー「ハイッ!先生」、山本ゆかり「ギンギラ御嬢」、スターボー「たんぽぽ畑でつかまえて」、高橋利奈「× BATU」・・・再イメチェンで成功した人もいるけど、大抵が「ジタバタ」ですね。

このラインは本田さん以外「ジタバタ」組では?特にセイントフォー。私が(「少女A」以外で)第二弾で路線変更して成功した例で覚えているのは、野口五郎さんの「青いリンゴ」(14位、19万枚)と百恵さんの「青い果実」(9位、20万枚)、あと古すぎるけど美空ひばりさんの「悲しき口笛」(第二弾だそうで、デビュー曲は売れなかったんですって)ぐらいですなあ。


あぁ、いそがしい  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 7日(土)23時20分3秒

>>KOSUKEさん

国生さゆりはノーマークだったので、バックのおニャン子は憶えていません。
渡辺満里奈がバックに工藤静香と生稲晃子を従えていたのは憶えているんですが。


>>MACKYさん

「夕ニャン」スタートは4月からだったけど、国生さゆりはその年の「新春オールスター大運動会」に、CBSソニー・チームで出場してましたね。


>>あきらさん

「未来少女」はゲストで出た「街かどテレビ」で唄ってました。もうこの頃になると仕事の選び方も無茶苦茶ですね。美枝ちゃんが「街かどテレビ」だって・・・。


それにしても今日はみなさん、書き込みが早いですね。やっと自分のを書き込んだと思ったら、もうドバッと書き込まれてんだもん。レス追いつかないよ〜(汗)


「ジタバタ」するなよ・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 7日(土)22時49分24秒

>>KOSUKEさん

デビューしてパッとしないと、2曲目3曲目で(デビュー時のポリシーを捨て)イメチェンを図るアイドルは多いですが、中森明菜は数少ないその成功例と言えそうですね。
本田美奈子「好きと言いなさい」、セイントフォー「ハイッ!先生」、山本ゆかり「ギンギラ御嬢」、スターボー「たんぽぽ畑でつかまえて」、高橋利奈「× BATU」・・・再イメチェンで成功した人もいるけど、大抵が「ジタバタ」ですね。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月 7日(土)22時43分59秒

>高橋美枝の3rd「ふたり」は聴いた事がありませんが、4thの「Oh!多夢」はノリノリのアイドルポップスでした。4曲目までは正統派で売っていこう、という戦略だったんですかね。それでも駄目となると5th「オフリミット」でハード路線に挑戦した訳ですが、美枝ちゃんらしくなかったですねぇ。

3枚目のレッツヤン関連の「ふたり」が最悪の売り上げを記録してしまったからイメチェンも含めて起死回生をねらったのが「OH!多夢」でした。髪も切ってイメージがかわりましたよね?それまでは曲にしても聖子さんのイメージがタブるような雰囲気があったけれど。5曲目の「オフリミット」は明星か平凡で歌詞募集って企画があって最初は「ジェラシーあげます」(B面の「未来少女」の元タイトル?だったか忘れました)って曲がA面予定だったけど二転三転してタイトルが何度も変わったと思ったらいつのまにか「オフリミット」なんて曲がA面になったんですよね。歌詞募集したのにどうしちゃったの?ってな感じで。「オフリミット」ですら何パターンもデモがあったりして。かなり試行錯誤してたみたいです。とにかくファンですら頭がパニックになるほど二転三転してワケが分かりませんでした。デビュー曲候補だった「パステルの雨」は水谷麻里さんだったかな?誰かが後で歌ってました。(タイトル変更もあったかも)美枝さんファンによるホームページってのがありますが更新がずっと止まってます。もしご存知でなかったら見て下さい。

http://www1.linkclub.or.jp/~smart/mie.html


「夏にあわてないで」  投稿者: MACKY  投稿日: 5月 7日(土)22時29分56秒

こうそくひれん1号さん、KOSUKEさん、あきらさん>おニャン子の中で、加入後にソロデビューが決まった(つまり加入時に事務所またはレコード会社が決まっていなかった)のは(企画ものの立見さんを除くと)岩井由紀子さんくらいじゃないかな?実は冨川さんにもその話があったけど、学校が反対したから流れた、と某掲示板にありますが、果たして真偽の程は…

高橋美枝さんの「ふたり」は、レッツヤンの時は誰かとデュエットしてましたよね。そのせいで他の番組でソロで歌うとどうしても物足りなく感じたものでした。「Oh!多夢」は確かにノリノリではあったけど、タイトルも歌詞もいくらなんでも無理があり過ぎで…

私がサンデーズソング(じゃなくてなんかほかの言い方してたはずだけど今思い出せない…)で一番好きだったのは、太田貴子さん(この方まだアニソン歌ってるのかな?)の「夏にあわてないで」でした。でもサンデーズソングってヒットしないんですよね…あ、後期サンデーズで一番の出世頭は、少年隊のカッちゃんでしょう。その前は中村繁之さんも在籍していましたね。(ジャニーズはどの世代でもほぼ一人は在籍していたような…)


・・・withおニャン子クラブ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 7日(土)22時17分50秒

 こうそくひれん1号様

>'87年4月20日の「ザ・トップテン」にゆうゆの「天使のボディーガード」がランクされ、withおニャン子クラブとして永田ルリ子と横田睦美がバックを務めていました。
真ん中に立たせてあげたかったですね。

よく覚えてらっしゃいますねー(ちなみに私が会社に入った直後です)。当時「○○××
withおニャン子クラブ」ってクレジットがやたら多かったですね。私は国生さゆりさんの「バレンタイン・キッス」(2位、32万枚)のwithに、渡辺美奈代さんがいたことぐらいしか覚えてません。もう1人は誰でしたっけ?


「デビュー出来ない」と「デビューしたけど」  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 7日(土)22時04分34秒

>>KOSUKEさん

'87年4月20日の「ザ・トップテン」にゆうゆの「天使のボディーガード」がランクされ、withおニャン子クラブとして永田ルリ子と横田睦美がバックを務めていました。
真ん中に立たせてあげたかったですね。


>>あきらさん

高橋美枝の3rd「ふたり」は聴いた事がありませんが、4thの「Oh!多夢」はノリノリのアイドルポップスでした。4曲目までは正統派で売っていこう、という戦略だったんですかね。それでも駄目となると5th「オフリミット」でハード路線に挑戦した訳ですが、美枝ちゃんらしくなかったですねぇ。それまでの経歴を汚す悪あがきのように感じました。もちろん本人には責任ないけど。


>>MACKYさん

「説得して諦めさせた」とはどういう事なのでしょうか?逆に本人が嫌がっても無理矢理デビューさせる、なんてのがフジのやり方のような気がしますが。
ニャンギラスなんて変なの出すなら、まず横田睦美を出せー!と言いたいですな。


明菜さんの場合  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 7日(土)21時52分16秒

 あきら様☆ MACKY様

 >明菜さんだって第二弾が「少女A」でなかったらあれだけ急激にブレイクが出来たかどうか。

こんばんは。この件に関しては諸説分かれるでしょうね。私はあきらさんのおっしゃる通り、第二弾でデビュー曲と全く路線の異なる「少女A」を持ってきたから、急激にブレイクできたという説には異議はありません。これは昨日私が書いた「毎度イメチェンみたいなことをしている」パターンとは違い、最初からワーナーパイオニア&研音の戦略だったと予想しています。なんせスタ誕の決戦大会で2桁の指名が来た明菜さん、各社争奪戦だったのは間違いなく、PL(も8社指名が来たのですが)とは違ってしっかりしたプロジェクトが組まれていたのは確実です。デビュー前に「ヤングマガジン」で野村誠一氏(カメラマン)による40頁にわたるグラビアさえ組まれていましたし。
 しかし。私は彼女の勝因は、やはり「スローモーション」という超名曲をデビュー曲にもらったことの方が大きいような気がします。確かにこの年度は新人歌手だけを集めて構成された番組が多く、私は(「新人を見つめる会」というのは見ていないんですが)ニッポン放送のある番組を聴いたのですね。あきらさんがおっしゃるように、大部分の新人(特に堀ちえみさん、渡辺めぐみさん、新井薫子さんの3人)は「ヤル気満々」で、その中に妙にかったるそうな新人がいました。「ああ、この娘清瀬出身の、スタ誕で受かった子だ」と思っていたのですが、アナウンサーのインタビューにもほとんど答えず、「お話しするのあんまり好きじゃないんじゃないですか?」とまで言われる始末。ところが曲が鳴り出したら、♪不意に背筋を抜けて恋の予感甘く走った じゃないけど、不意に私の背筋を抜けてブレイクの予感が熱く走りました。それまで本命は、きのうも話題になった「仙八先生」出身の三田寛子さん(ちなみに井丸ゆかりさんは「貫八」で正解です)と思っていましたが、「この中森明菜って子が対抗馬だ」と私は直感したんですよ。現にこの曲は当初あまり注目されず、最高30位。で第二弾で度肝を抜く路線変更をやってのけたわけですが、もし第二弾に似たような「セカンド・ラブ」みたいな曲を持ってきたにしても、急激なブレイクはなけれど徐々に彼女の知名度は浸透していったと思います。マスコミはどうしても派手で愛想のいい新人を持ち上げるのは当然のことです。「少女A」のブレイクでマスコミの態度が手の平を返すように変わったので、明菜さんは激怒したそうです。いずれにしても第三弾でまた「スローモーション」と同じく来生姉弟を起用(この姉弟、明菜さん、そしてどうでもいいけど私、偶然みんな近所なんです)して「セカンド・ラブ」で世間をあっと言わせて初登場2位。キャッチフレーズの意味不明な「ちょっとHな新美人娘(ミルキーっ子)」を除けば完璧な戦略の見本だったと言えるでしょう。久々に熱く語ってしまいました・・・。

>おニャン子クラブの中で、永田ルリ子さんと白石麻子さんはソロデビューの希望があったそうですが、当時の番組ディレクターが説得して諦めさせたそうです。

 これは番組ディレクターの横暴ってよりも、ソロでデビューさせても華がないからダメだと判断したんでしょう。賢明な判断だったように今では思えます。

 >吉沢秋絵さんの場合は、もともとソロデビューを前提におニャン子に入ったんじゃないかな?

「スケバン刑事」のオーディションとリンクしていたんですよね。「オリコンウィークリー」で見た記憶があります。


「なぜ?の嵐」  投稿者: MACKY  投稿日: 5月 7日(土)18時29分25秒

KOSUKEさん、こうそくひれん1号さん>おニャン子クラブの中で、永田ルリ子さんと白石麻子さんはソロデビューの希望があったそうですが、当時の番組ディレクターが説得して諦めさせたそうです。このあたりが今のモー娘と違うところで、このディレクターは曲の構成なども勝手に変えたり、自分の独断で歌詞を直させたりと、やりたい放題だったみたいですね。

吉沢秋絵さんの場合は、もともとソロデビューを前提におニャン子に入ったんじゃないかな?「なぜ?の嵐」(個人的にはこの曲自体は好き)のリリースも加入直後だったし。おニャン子にはこのパターンと思しき人が何人かいるはず。横田睦美さんはおニャン子解散後少し芸能活動をしてたんじゃなかったかな?冨川春美さんたちと『風雲!たけし城』に出ていた記憶があります。ニャンギラスはもともと企画ものだから別です。立見里歌さんのソロシングルまでいくとお遊びにも程があると思うけど。





(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 5月 7日(土)08時13分36秒

アイドルが売れる売れないについてはさまざまな要素が噛み合っての話だと思いますが、やはり一番の要素はその時代の流れや波に上手く乗れた人、すなわち運とタイミングがかなり大きな要素を占めていたような気がします。その他にもKOSUKEさんが書かれているような要素も絡んでいたとは思いますが。明菜さんだって第二弾が「少女A」でなかったらあれだけ急激にブレイクが出来たかどうか。業界では「あの子は歌は上手いけど不器用で地味だからデビュー曲で終わりだろう」って言われていたそうですから。以前「ヤンスタ」で「82年度の新人を見つめる会」ってのがありました。他の新人(キョンキョンやちえみさんなど)は皆ステージ衣装をしっかり着込みハキハキとして受け答えをして好感が持てましたが明菜さんは普段着で登場。衣装について聞かれると「まだ作ってもらってない」とかボソボソ話していました。その後、「ヤンスタ」には他の同期に比べると出番が少なかったところをみると、おそらくその会での評価が低くスタッフ受けはあまりよくなかったと推測します。今ならあけっぴろげに話すのは普通ですけど当時のアイドルにはアイドル然としたやり方ってのがありましたからね。要は強力な運とタイミングが彼女を待っていたのだと思います。もちろん歌唱力ありましたから充分他の方向で目がでる可能性も秘めていたとは思いますが一時期女王に君臨した明菜さんを作ったのはやはり「少女A」が重要だったように思います。あのピンク・レディーもビクターの販売会議では受けが最悪でCランクを喰らいデビュー曲は当初2万枚しかプレスしてもらえなかったくらいですから。明菜さんやピンクのように特に大きくブレイクした人達には運とタイミングが大きく絡んでいたように思います。ピンクだってデビュー曲が予定どおり「乾杯お嬢さん」で芸名が白い風船だったらあのブレイクはまずなかったでしょうし。

>「高橋美枝」。メチャクチャ可愛いし、(個人的な好みですが)デビュー曲もイイ。「スタ誕」出身で実力もお墨付き。それで売れなかったのは、やっぱり「サンデーズ」にいたから!?

サンデーズにいたから等は僕もあまり関係はないと思います。美枝さんは確かに可愛かったしソニー+グリコのCM+豪華作家陣によるデビューとそれこそ超期待の新人だったのは間違いないと思います。ソニーでもこれまでの正統派路線を継ぐ金の卵だって相当期待してましたし。デビュー前にグリコのCMに起用されるってのは相当だと思いますよ。それくらいの大物感と期待感はデビュー前から漂わせていたのは確かです。「スタ誕」最終回でデビュー前の美枝さんはそれはもう堂々としていて一緒に並んでいた岡田有希子さん(本名の佐藤佳代として出てましたが)が霞むくらいでしたから。
だけどフタを開けてみたら当初「ピンクの鞄」がグリコのCMで大量オンエアされるはずだったのがその商品自体が販売休止になったためにオンエアされず、曲の良さから「ひとりぼっちは嫌い」をプッシュしたけど火が点かなかった。そんなゴタゴタもあってか2曲目の「エンゼルフィッシュ」が出るまでに5ヶ月も間があいてしまった等々。要は運を掴んではいたものの予想外のアクシデントやさまざまな理由からそれが逃げてしまったのでしょう。たしかに彼女の場合は喋らないでおとなしくしている方がイメージには即していたように思います。キャッチフレーズは「触れてください・・・美感性」でしたし。でも当時の雑誌のインタビューなどを見るとちょっとそのガラス細工のような繊細なイメージからは正直かけ離れてました。当時はまだ15歳だったし喋ってプラスになること、マイナスになることとかそういった計算なんてなかったのかもしれませんが。僕もとても期待していたので売れなかったのは本当に残念でした。2曲目までのイメージでもうちょっと頑張ってほしかったな・・・と。せめて1枚アルバムが欲しかった。


またまた難問  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 7日(土)06時28分14秒

 こうそくひれん1号様

>改めてつくづく思うんですが、売れるアイドルと売れないそれの違いって何なんでしょう?
例えば「高橋美枝」。メチャクチャ可愛いし、(個人的な好みですが)デビュー曲もイイ。「スタ誕」出身で実力もお墨付き。
それで売れなかったのは、やっぱり「サンデーズ」にいたから!?

おはようございます。お互い早起きですねー。何度も言いますけどサンデーズは関係ないですよ。例えば高橋美枝さんの場合は、「あまりにもアイドルチックなルックスと過激な発言がマイナスだった」とある本に書かれていましたね。名前を出して悪いけど、この子の場合石川秀美さんなんかよりアイドル性はずっと上だと思ってましたし、残念の一言です。
 さて売れるアイドルと売れないアイドルの違い。これは難しいというか核心をついたご質問で、それがわかれば世のスカウトマンも苦労しないわけですが、私が考えるに・・・
  曲に恵まれる(高橋さんも恵まれましたが最初の2枚だけ)これは必須条件でしょう。
  ルックスに何らかの特徴があって親しみやすい。ただしブ×はやはりダメでしょう。
  歌唱力よりも声質。それも日本人全体に受け入れられやすい声質はあるそうで、ヴォイストレーナーの大本恭敬氏によると、ナ行・マ行・ラ行の音、つまり鼻音がきれいに鼻に抜けていることが大事で、その典型が中森明菜さんですって。あと媚びた歌い方はNGのようです。今背景になっている五十嵐夕紀さんの敗因はそこだったのかもしれません。
  CD制作会社・事務所の(「40億円とかじゃない(笑))ほどほどのプッシュ。やはり名前が浸透していなければ話になりませんから。あと戦略がある程度一貫していること。毎度イメチェンみたいなことをやっているアイドルはイメージも曖昧になって×。
  ある程度の柔軟さ。歌でダメでもバラエティーで成功したアイドル達のように。やはり歌に固執するような子は難しいでしょう。
  最後は運(これが一番大きいのかも・・・)。81年や83年にデビューのアイドルだって80年や82年だったら結果は違ってきたかもしれません。
 てなことをえらそうに言ってみても、今のJ-popでベスト10に入っているような子たちは、私ならスカウトしないだろうってパターンばっかりです。今どんな人が売れるかわかりませんしね。
 他の方々はどうお考えでしょう?

 P.S. 私はおニャン子でソロデビューしなかったのが謎なのは、横田睦美さんもそうですが永田ルリ子さんですね。(別に好みではありませんが、オリジナルメンバーで知名度も高かったから)逆にデビューさせたのが謎なのは吉沢秋絵さんとニャンギラス。なぜ?の嵐。


未デビュー・アイドル  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 7日(土)05時23分58秒

>>kamsukeさん、あきらさん

未デビューのアイドルと言って真っ先におもいだすのはおニャン子の「横田睦美」。
特別ファンでもなかったし、おニャン子自体あまり馴染みがなかったんですが、横田睦美に関しては「なんであんなカワイイ娘がデビューしないの?」と思っていました。
芸名も「横田むつ美」なら、「横田早苗」+「壺井むつ美」みたいでよかったのに。


>>KOSUKEさん

改めてつくづく思うんですが、売れるアイドルと売れないそれの違いって何なんでしょう?
例えば「高橋美枝」。メチャクチャ可愛いし、(個人的な好みですが)デビュー曲もイイ。「スタ誕」出身で実力もお墨付き。
それで売れなかったのは、やっぱり「サンデーズ」にいたから!?


>>あきらさん

「まあたん」や「チャオ」の消息、本当に答えてもらえるとは思いませんでした。
どうもありがとうございました。パンプキンの歌では「恋はおまかせ」が可愛らしくて、よかったと思います。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月 6日(金)22時19分27秒

こうそくひれん1号さん

>ところで「まあたん」の消息は分かりますか?チャオ(林千春)はどうでしょう?

まあたんは結婚して2人お子様がいるってどこかのページで見ました。チャオは引退した後に結婚して地元の福島でFMのパーソナリティーだかDJだかをやってるとか。前に読んだミカリンの雑誌インタビューでそう書いてあったと思います。パンプキンはてれ東の「ポップマガジン」(美代子の夕焼け歌謡曲の後継っぽい番組でしたね)で司会やってましたね。番組内でよく「太陽のハレーション」を歌ってました。あの曲デビュー曲より好きだったのですが売れなかった・・・。デビュー曲とは違ってタイアップがなかったからかな。

kansukeさん

>私も、彼女のこと、かわいいな〜いつデビューすんのかな〜なんて思ってましたよ。
彼女は芸暦が長く、「○○屋ケンちゃん」にもレギュラーで出てたし満を持していよいよ、か…でしたが。また、出演する番組によって「雪恵」と名乗ったりしてました。
同時期に「新八先生」に出てた、「牛原千恵」さんも気になってました。

本当ですね。どうしてデビューできなかったんでしょう。そうでした「○○屋ケンちゃん」に出てましたねー。三田寛子さんと一緒に82年組としてデビューしてたら結構イイ線いけてたのかも。牛原さんは伊代ちゃん似のかわいい人でした。新八では斉藤康彦がソロデビューしたのに牛原さんはしなかった。金八と仙八はスターが出たけど新八と貫八はあまり出ませんでした。井丸ゆかりはどこでしたっけ。貫八?彼女もちょっと騒がれたけどデビューしなかったし。


(無題)  投稿者: kansuke  投稿日: 5月 6日(金)21時40分5秒

 あきら様

>あとは「仙八先生」の「不良少女白書」の回の時にそそのかされる転校生役で和智友希って子がいたのですがかわいかったからブレイクするかと思ったらレコードデビューもなく消えてしまった。

私も、彼女のこと、かわいいな〜いつデビューすんのかな〜なんて思ってましたよ。
彼女は芸暦が長く、「○○屋ケンちゃん」にもレギュラーで出てたし満を持していよいよ、か…でしたが。また、出演する番組によって「雪恵」と名乗ったりしてました。
同時期に「新八先生」に出てた、「牛原千恵」さんも気になってました。


サンデーズ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 6日(金)19時44分21秒

こうそくひれん1号様

>「マイボーイ」はそんなに寂しい曲調ではないですよ。ま、確かに「ピンクの花粉」の元気いっぱいさに比べると、やや地味ではありますが、決して暗い歌ではありません。

暗い歌だとは思わないんですが、新井さんの歌い方がなんとも寂しさを漂わせてた、という印象なんです。

 >サンデーズで売れた人って、いましたっけ?

本来NHKの看板番組のレギュラーなんだから、売れて当然のはずなんですけどね。
 まず聖子さんとトシちゃんがおりますが、大ブレイクしたのはその2人だけでしょう。そこそこ名を残したといえるのは狩人、太川陽介さん、川崎麻世さん、倉田まり子さん、香坂みゆきさん、長山洋子さんといったところでしょうね。まあサンデーズの総数からいったら確率的にはかなり低いです。でも新井さんがダメだったのはサンデーズとは関係ないのではないでしょうか?



 


ミカリンと新井由美子と・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 6日(金)19時19分14秒

>>あきらさん

そーですか、ミカリンはバリバリの現役ですか。最近、テレビで見ないな〜と思っても、比企理恵や仁藤優子のように舞台で活躍している元アイドルって多いですよね。
なんかホッとしました。ところで「まあたん」の消息は分かりますか?チャオ(林千春)はどうでしょう?


>>KOSUKEさん

新井由美子のキャッチフレーズは「エアロ美少女」でしたか。どうりでレオタード姿でエアロビしながら唄うなんて映像がある訳だ。そんな映像も大事に保存しています(さっき見ました、ハアハア)。
「マイボーイ」はそんなに寂しい曲調ではないですよ。ま、確かに「ピンクの花粉」の元気いっぱいさに比べると、やや地味ではありますが、決して暗い歌ではありません。
それにしても新井由美子がパッとしないで消えちゃったのは、やっぱりサンデーズに所属したからでしょうか。サンデーズになると売れない、なんてジンクスがありましたよね。サンデーズで売れた人って、いましたっけ?


>>LLBさん

武山あきよ「白鳥の歌が聴こえますか」知ってますが、何か情報って、何を知りたいんですか?もちっと詳しくお願いします。


お久しぶりです(^^;)  投稿者: LLB  投稿日: 5月 6日(金)09時25分5秒

以前、「暁に駆ける」でお世話になりましたLLBです。・・・ふと、思いついた曲がありまして、久しぶりに来ました。吉川ユミ「風の歌がきこえますか」、武山あきよ「白鳥の歌がきこえますか」・・を、ご存知の方、いらっしゃいますか?

・・・何か、情報、有りましたら教えて下さい!宜しく御願いします。


つくば博(とは関係ありませんが・・・)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 6日(金)00時07分56秒

こうそくひれん1号様

>科学万博開催時は筑波学園都市に住んでいたので、何度も行きました。会場からは毎日「EXPOスクランブル」という番組が放送されていました。直接、会場でその公開放送を見た事はありませんが、番組は毎日録画しチェックしました。その番組には新人を中心に、芳本美代子、若林加奈、網浜直子、宮里久美、岡本舞子、新井由美子、森田まゆみ、松本典子・・・・・などが出演していました。私はその中から72曲を録画し、現在もDVDに保存しています。私のDVDの中では今でも「科学万博開催中」です。

つくば博は行かれましたか?面白かったですか?もう20年前になりますね。「EXPOスクランブル」はほとんど見てませんでしたが、浅香唯さんはこの番組で知りました。それにしても新井由美子さん。いましたねー。キャッチフレーズが「エアロ美少女」、ホリプロでしたね。「レッツゴーヤング」のサンデーズだったのでよく覚えてます。デビュー曲の「ピンクの花粉(花粉症みたいですが、合ってましたっけ?)」は元気よく歌ってたのに、第二弾の「マイボーイ」でいきなり淋しい曲調になったと思ったらいつのまにか消えてました。太田胃酸のCMにも出てましたね。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月 5日(木)22時30分9秒

こうそくひれん1号さん

>映画やドラマの中に意外なアイドルの姿を見つける事があります。

「レッドビッキーズ」にも沢田富美子がピッチャーの役かなんかで1回出てますよね。
あとは「女7人あつまれば」には甲斐智枝美さんが割りとかわいい役柄で出てました。若き日の船越英一郎さんも出ていました。シブがきも出てましたね、そういえば。
あとは「仙八先生」の「不良少女白書」の回の時にそそのかされる転校生役で和智友希って子がいたのですがかわいかったからブレイクするかと思ったらレコードデビューもなく消えてしまった。一時、秀樹と一緒に「モーニングサラダ」に出てたっけ。

>あしたの黄色をつかみ隊」や「パンプキン」のミカリンこと城山美佳子も、意外と芸歴が長いのをご存じですか?子役出身らしく古くは「熱中時代」に児童役で出演し、主役のエピソードもありました。

ミカリンはバリバリの現役ですよ。現在は舞台を中心に活躍中です。Googleでググってみて下さい。ファンページとかその他いっぱい出てきます。タレント名鑑にも載ってます。
前に雑誌のインタビューに出てたのを見たことがあります。もちろんパンプキンの話題も出てました。


万博開催中・・・ただし科学万博  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 5日(木)22時26分29秒

>>KOSUKEさん

「やっぱり」その程度の内容でしたか・・・さんざん煽っといてなんなんですが、おそらく(ジャケット展示に関しては)そんなもんだろうなと思っていました。
でもイベントとしては面白かったでしょ。私も行こうかどうか迷っています。
「日本万国博(大阪万博)」へは、なにぶん開催地が遠かったものですから行ってません。その遠さで諦めがついてたのか、あまり行きたいとも思いませんでした。
そのかわり科学万博開催時は筑波学園都市に住んでいたので、何度も行きました。会場からは毎日「EXPOスクランブル」という番組が放送されていました。直接、会場でその公開放送を見た事はありませんが、番組は毎日録画しチェックしました。その番組には新人を中心に、芳本美代子、若林加奈、網浜直子、宮里久美、岡本舞子、新井由美子、森田まゆみ、松本典子・・・・・などが出演していました。私はその中から72曲を録画し、現在もDVDに保存しています。私のDVDの中では今でも「科学万博開催中」です。

城山美佳子は、パンプキンのメンバーチェンジしなかった方です。

「画面に出てる」とは、あきらさんがもう答えているという事です。


新宿高島屋ルポ(♪こんにちは・・・)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 5日(木)20時27分43秒

 こうそくひれん1号様

 こんばんは。ご案内して下さった新宿高島屋のテイチク絡みの催事、今日行ってきましたよ。
 ところが・・・企画の主旨が「1970年を大阪万博を中心に振り返る」というもので、なんとテイチクは「三波春夫」さんの特集のみで参加していた模様です。いろんなレコードジャケットや新聞記事が掲示されていましたが、(この人息子の豊和さんと全然似てないと思っていましたが、若い頃は似てたんですね)それはそれで面白かったです。他にも70年代のヒット曲のジャケット一覧があったり、当時の「週刊明星」の表紙や「平凡」の歌本、「少年マガジン」や「小学○年生」(今とは全然違ってたんですね)があったりして、それはそれで面白かったですよ。こうそくひれん1号さんは大阪万博には行かれました?私は5歳でしたが行きました。それがホテルで迷子になったことしかはっきりと覚えてません。とにかく今やってる「愛・地球博」よりはずっと盛り上がっていた気がします。この60年代後半〜70年前後って時代にインパクトがあったというか、高度成長期で盛り上がっていたんですね。この時期をリアルタイムで過ごしてみたかった気がします。とにかく700ですが、行ってみて損をしたという気分にはならないはずです。

>久我直子が「ナッキーはつむじ風」にゲスト出演した事は憶えていませんが、これはホリプロ絡みの特別出演でしょうね。郁恵は「クガちゃん」などと呼び、久我直子とは仲が良かったらしいです。

久我さんは鶴岡雅義&東京ロマンチカが在籍した「芸音」所属のはずでしたが・・・歌も演技もヘタだったにせよ、インパクトはありましたね。「ノアノア気分」もTPで更新されていますが、そろそろ「夜ヒット」の再放送で見られるのでは?と期待しています。ちなみにこの時も郁恵さんと共演してるんですよ。

>あしたの黄色をつかみ隊」や「パンプキン」のミカリンこと城山美佳子も、意外と芸歴が長いのをご存じですか?子役出身らしく古くは「熱中時代」に児童役で出演し、主役のエピソードもありました。

パンプキンも申し訳ないことによく覚えてないんですが、途中でメンバーチェンジした方ですか?片割れは目が細めの、森田まゆみさん似でしたよね?その件は当然存じません。「教師びんびん物語」に観月ありささんや西野妙子さん(どうしちゃったんですかね?元同僚のカバちゃんはブレイクしたのに・・・)が出てたというのは知ってましたが。

>KOSUKEさんが今お住まいなのは、松田聖子の出身地と似たような名前の「あそこ」ですか。ちなみに私の出身地は、すでに画面に出ています。松尾久美子と同じ所ですから。

その松尾さんの出身地がわからないんですよ。画面に出ていると言われても・・・まあ、やめましょう。ちなみに私の方はご名答です。隣の市(清瀬市)からは中森明菜さんを輩出しました。


映画やドラマにアイドルが・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 5日(木)17時07分57秒

>>KOSUKEさん

映画やドラマの中に意外なアイドルの姿を見つける事があります。
久我直子が「ナッキーはつむじ風」にゲスト出演した事は憶えていませんが、これはホリプロ絡みの特別出演でしょうね。郁恵は「クガちゃん」などと呼び、久我直子とは仲が良かったらしいです。
逆に郁恵は荒木由美子主演「燃えろアタック」に、第一話のみ同級生役で友情出演(応援出演)しています。このドラマには三谷晃代もレギュラー出演していましたが、主演や特別ゲストとして迎えられる荒木や郁恵と違って、いわゆるバーターでの出演というのは、ちょっと寂しいですね。
「あしたの黄色をつかみ隊」や「パンプキン」のミカリンこと城山美佳子も、意外と芸歴が長いのをご存じですか?子役出身らしく古くは「熱中時代」に児童役で出演し、主役のエピソードもありました。そうかと思えばアイドル時代の後に「男はつらいよ」に出た事もあります。結構重要な役で、後にゴクミが演じるようなポジションでした。さすがに今はもう引退されているんでしょうか。

若林志穂は数年の時を経て、シングル第4弾「Heart to Heart」をリリースしています。この歌は、五月亜衣が初めてサックスと決別した5thシングル「HEART TO HEART」と同じ物です。この歌は若林志穂がトーラス移籍後に出した物で、現在はポリドールのベストに収録されています。アルファレコード時代の曲も復刻してほしいです。

KOSUKEさんが今お住まいなのは、松田聖子の出身地と似たような名前の「あそこ」ですか。ちなみに私の出身地は、すでに画面に出ています。松尾久美子と同じ所ですから。
ところで私としては「自分はアイドルの○○○○ちゃんと出身地が同じ」という話が聞きたかった訳で、「当てっこクイズ」をやるつもりはなかったので、もうこの話はこの辺にしときますか。


そんな・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 5日(木)10時06分24秒

 こうそくひれん1号様 あきら様☆

>三鷹市、調布市ではない、と答えておきます。もう判ったでしょ!?

おはようございます。そんな、わかりませんよ。あきらさんが「日野市」で私が「八王子市」
と隣接しているから、まんざら大外しじゃないのかな、とは思いましたが。

>KOSUKEさんの現住所の問題は、ずいぶん漠然としていますね。スーパーアイドルというのは「あの人」だと思うのですが、その隣の市というと「都内2市、埼玉2市」までしか絞れません。

もう答えが出掛かってる寸前でしょ?都内2市の方です。これで西武池袋線が通るのは4市しかないんですよ。ファイナルヒント、スタ誕出身です。

 >「テレフォン・キッス」は名曲(個人的見解)過ぎる・・・。

私にとっての「六年たったら」みたいな存在の曲なんですね。「ときめき十字星」は見ていませんでしたが覚えています。どうにも五十嵐夕紀さんとか高見知佳さんというのは器用貧乏だったのでしょうか?前者は歌もドラマ(「いじめ役」って見てみたかったですね)もいろんなジャンルをこなせるし、後者はそれにお笑い・トークが加わります。もちろん歌唱力も歴代アイドルベスト10に入るだろうと独断では思ってるんですが。

>榊原郁恵「愛LOVEナッキー」、斉藤とも子「それゆけ!レッドビッキーズ」、上田美恵「生徒諸君!」、桂木文「翔んだカップル」、三原・甲斐・歌穂「GO!GO!チアガール」

この頃って30分枠のドラマが多かったですね。今は皆無でしょ?それでよくあったのがゲスト出演で、「ナッキーはつむじ風」に突然久我直子さんがゲスト出演した時の棒読み演技には降参しました。能瀬さんの方がずっとうまかった。

 それにしても山本百合子さんがアニメ界に転向していたなんて全く存じませんでした。今日は新宿高島屋に行ってみようと思っています。挙げられた歌手の中で唯一記憶のない、山本さんの「意気地なし」「ガラスの青春」のジャケ写を見るのを楽しみに・・・ご案内ありがとうございました。


みなさんおはようございます  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 5日(木)09時28分40秒

>>KOSUKEさん、あきらさん
私の出身地についてですが、別にクイズをやった訳ではないので、そんなに「ズバッ!」と答えていただかなくても、心の中で「あぁ、あそこね」と思っていただければよかったんですが・・・。三鷹市、調布市ではない、と答えておきます。もう判ったでしょ!?
それはそうとKOSUKEさんの現住所の問題は、ずいぶん漠然としていますね。スーパーアイドルというのは「あの人」だと思うのですが、その隣の市というと「都内2市、埼玉2市」までしか絞れません。

>>KOSUKEさん
「夏のバルコニー」聴き直してみました。前回「超駄作」なんて言っちゃいましたが、それは「テレフォン・キッス」があまりにも名曲(個人的見解)だったので、それに比べて「2曲目はえらくつまらん歌になったなァ」と思ったのです。でも「夏のバルコニー」もそれ単独で聴けば、そんな悪い歌ではありません。
3曲目の「MORE THAN 恋」は正統派アイドルポップスで、なかなかいい歌です。
それにしても「テレフォン・キッス」は名曲(個人的見解)過ぎる・・・。

>>あきらさん
そーーだァーーー!!「ときめき十字星」だァーー!!
山本百合子が出ていたなんて、すっかり忘れていました。先生役は佐々木功だったかな。内容はよく憶えてないけど、もう一度見たいドラマです。
それにしてもその同時期には、榊原郁恵「愛LOVEナッキー」、斉藤とも子「それゆけ!レッドビッキーズ」、上田美恵「生徒諸君!」、桂木文「翔んだカップル」、三原・甲斐・歌穂「GO!GO!チアガール」などが放送されていましたね。いい時代でした。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月 4日(水)22時22分20秒

こうそくひれん1号さん

>石井光三とのデュエット曲って、もしかしたら'87年に発売された石井光三・潤の「娘よ」の事ではないでしょうか。だとしたら似てるけど川原理加とは別人です。確か石井社長の実の娘じゃなかったかな。

たしか「アイドルPOPS80S」というジャズ批評社から出版された本に載ってたような気がしたんですが。今、手元にないので確認できませんが。間違いかもしれません。
そうすると彼女は正真正銘の1枚歌手ということになってしまいますね。川原さんってソーマオフィス所属でしたっけ。PL解散後の未唯さんが所属してました。

>山本百合子はその後、アニメ歌手として活躍されているそうですね。

アニメ歌手よりもアニメの声優さんとしての方が知られていると思います。これまでの出演作品はたくさんありますが主役をやったのはいがらしゆみこ作でテレ朝で放映された「レディ・ジョージィ」ですね。あとはテレビのナレーションでも活躍されてますね。
それと彼女で思い出すのは高見知佳さん、五十嵐夕紀さんと共演した「ときめき十字星」ですね。これはテレ東でオンエアされたドラマでしたが3人が歌手を目指し奮闘といったテーマでした。山本百合子さんはその3人の内の1人で子供番組のお姉さんになる設定でした。五十嵐さんはイジメ役、高見さんが主役です。今でもときどきケーブルで放送してますね。高見さんの「心のシャイニングスター」が主題歌でした。

松尾さん、星野さんの出身地知ってますが・・・。日野市ですか?横レスですみません。

KOSUKEさん

>♪もぎたて・・・という歌だったような記憶があるんですが、たぶん私の幻聴(笑)でしょう。

いいえ。幻聴ではないです。♪フルフルフルーツシャワー フルフルフルーツキッス(CMではつぶって歌われてました・商品名関連のため)でその後に♪もぎたてまるで君のようだね・・・でした。 


超難問  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 4日(水)21時32分28秒

 こうそくひれん1号様

>その山本百合子と私、同郷なんです。山本さんは○○二中、私は○○一中の出身でした。他に松尾久美子、星野由妃も同じ市の出身です。どこか判りますか?

大昔は新人歌手の出身地チェックとか必ずしてましたが、この山本さんに関しては脇が甘かったです。TVで見たのも「紅白歌のベストテン」とG/Wに昔NHKでやっていた新人歌手を集めて歌わせる2回だけでした。松尾さんも星野さんもわかりません。で、ホントにこれはヤマカンですが、ズバリ東京都八王子市ですか?

>差し支えなければ「自分も○○○○ちゃんと同じ出身地」と語っていただければ楽しいですね。

私の在住地の隣の市からはスーパー・アイドルが出ております。さて誰でしょう?(ヒント:西武池袋線沿線)

 >「テレフォン・キッス」を聴かれた事がないとは、なんと残念。

申し訳ありません(笑)。「オリコン・ウィークリー」ではよく見たのですが・・・83年以降のアイドルで結構聴いてない曲が多いんですよ。そんなに名曲でしたか?第三弾は「more than 恋」というところまではわかっております。

 >あれから彼女もずいぶん成長したものです。

私の中では(もちろんいろんなことがあって)成長はしてるんでしょうけど 、西村知美さんはイメージが変わらないですね。個人的には「わたし・ドリーミング」(3位、10万枚。あの安井=加藤カップルですから)がベストですね。

 >裏番組の「おもいっきりテレビ」には松居直美が出ていました。

彼女も昔は好きですけど、すっかりおばさんぽくなっちゃいましたね。「成長しない」というのは私も同じですが、やっぱり結婚というのは男も女も変えるものなんでしょうか?「出産」は確実に女性を強くする転機のようですね。


同郷のアイドル  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 4日(水)15時21分45秒

>>KOSUKEさん

山本百合子はその後、アニメ歌手として活躍されているそうですね。で、その山本百合子と私、同郷なんです。山本さんは○○二中、私は○○一中の出身でした。他に松尾久美子、星野由妃も同じ市の出身です。どこか判りますか?
この掲示板に訪れるみなさんも、差し支えなければ「自分も○○○○ちゃんと同じ出身地」と語っていただければ楽しいですね。

「テレフォン・キッス」を聴かれた事がないとは、なんと残念。名曲の誉れ高いデビュー曲と比べると、歌唱力うんぬん以前の問題で「夏のバルコニー」なんて超駄作です。「夏のバルコニー」だけで志穂ちゃんを評価してほしくありません。なんとしても「テレフォン・キッス」を聴いていただきたいですね。

ところで先程「徹子の部屋」に西村知美が出ていました。以前出演した時のシーン(流産の話をした回、その直後に妊娠が判明し、報告に来た回)が流れていましたが、それにしてもトロリも大人になりましたね。
'86年3月9日(日)テレ朝系「THEビッグチャンス」(生放送)に出た時、本来なら唄い終わってCMに変わるはずが、トラブルでステージのトロリが映ったまんまになったんです。今ならセルフフォローも出来るでしょうが、新人トロリはハラハラドキドキオロオロで立ち尽くしていました。そんな映像が私の手元に残っています。
あれから彼女もずいぶん成長したものです。そこ行くと俺なんか子供のまんま・・・。
ちなみに裏番組の「おもいっきりテレビ」には松居直美が出ていました。我々から見ると松居直美ってだいぶ年下だけど、そんな彼女も「おもいっきりテレビ」のゲストコメンテーターですか・・・みんな大人になってるな。


テイチクアイドル陣  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 4日(水)11時38分6秒

こうそくひれん1号様

>ただ今、新宿タカシマヤで「タイムスリップ昭和展」開催中。
「昭和ミュージアムゾーン」では、当時のレコードジャケットも展示されるとか。催事協力会社名を確認したら、レコード会社は「テイチク」だけ。

先程はボケてて(朝イチに書くもんじゃありませんね)おはようございます。と2回も書いてましたね。テイチクで他に思い出されるのは、亜木美子さん、高田みづえさん、大沢逸美さん、芳本美代子さんあたりですね。(山本百合子さんなんて約30年ぶりに名前を聞きました。「意気地なし」でしたよね?)でも私が一番期待しているのは「風吹ジュン」さんです。特に彼女の「愛がはじまる時」(21位。74年度新人賞レースの本命だったそうです)の画像を見てみたいですね。(音源はテープで持ってるんですが)第二弾「涙に微笑を」(52位)、第三弾「ふたりの舗道」(73位)も名曲だと思ってます。この催しは行ってみることにします。(でも今岩崎宏美さんもテイチクなんですね)

>強いて言えば若林志穂のデビュー曲「テレフォン・キッス」のプロモーションビデオですかねぇ。実はこのPVの存在こそ、結果的に5,300曲にもなったコレクション開始のきっかけなんです。ご案内ありがとうございました。

なるほど。でも申し訳ありませんが、この「テレフォン・キッス」も聴いたことないんです。第二弾の「夏のバルコニー」は聴いたことがありますが、この第二弾から「歌唱力がアップしてつまらなくなった」と「秘蔵シングル盤天国」に書いてありました。

 >「つんく♂氏のあさはかな猿知恵」って・・・・・ずいぶんキビシイですね。

モー娘。がいろいろなユニットで分裂を開始して以来そう思ってるんです。「おニャン子に似た展開だなあ」と。でもプッチモニは別です(笑)。「ちょこっとLOVE」は買いましたから。「あさはかな猿知恵」は宮沢りえさんのブームの頃もりえママに関して思っていました。キツイ表現で悪しからず。


タイムスリップ昭和時代  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 4日(水)10時56分52秒

ただ今、新宿タカシマヤで「タイムスリップ昭和展」開催中。
「昭和ミュージアムゾーン」では、当時のレコードジャケットも展示されるとか。催事協力会社名を確認したら、レコード会社は「テイチク」だけ。という事は、真木理恵、秋川淳子、山本百合子、秋ひとみ、キャッツ★アイ、キューピット、キャンキャン、北原佐和子、清水香織、渡辺桂子などが展示されるのでしょうか?こりゃ行くしかないかな。
5月9日(月)までだそうです。


>>KOSUKEさん、おはようございます

「ベスト」とは全録画曲の中から最も好きな1曲、という意味でしょうか?そりゃ難しいですねぇ、今も保存している映像だけでも600曲以上(延べ数)ありますからねぇ。
でも強いて言えば若林志穂のデビュー曲「テレフォン・キッス」のプロモーションビデオですかねぇ。実はこのPVの存在こそ、結果的に5,300曲にもなったコレクション開始のきっかけなんです。
以前、書き忘れましたが、この歌もドラマのような世界ですね。テレビサイズではなくフルコーラスで聴きたい名曲です。もちろんPVの出来も秀逸です。

「つんく♂氏のあさはかな猿知恵」って・・・・・ずいぶんキビシイですね。


Wのカバー  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 4日(水)06時23分16秒

こうそくひれん1号様

>7年間(「'84年から」は間違い。正しくは「'85年から」です)、とにかく録りまくりましたからねぇ、数だけは貯まりました。でも「延べ数」ですからね、曲の種類はもっと少ないですよ。

おはようございます。それだけ録られた中でこうそくひれん1号さんのベストは何ですか?

>かつての安易な「リメイク・ブーム」は、私も苦苦しく思いました。しかしW(ダブルユー)の場合、いわゆる売れない歌手が有名曲を利用するのとは違い、オリジナル曲で勝負できるスターが大先輩に敬意を表し名曲をカバーした、と好意的に捉えていたんですが、違うでしょうか?

おはようございます。私はネタ切れに陥ったつんく♂氏のあさはかな猿知恵と見ていますが。
だってWも当然歌詞を理解して歌ってるわけじゃないし、とても「大先輩への敬意」なんて好意的な見方はできません。まだ売れない歌手が有名な曲を利用する方が自然なものだと感じます。


スゴくない・・・です  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 4日(水)01時56分1秒

>>KOSUKEさん

7年間(「'84年から」は間違い。正しくは「'85年から」です)、とにかく録りまくりましたからねぇ、数だけは貯まりました。でも「延べ数」ですからね、曲の種類はもっと少ないですよ。テレビに出てくれない(出させてもらえない?)アイドルも多いですし、チェックしてない曲もかなりあります。B級好みですから、A級モノのコレクションも少ないですね。そのかわり珍曲や希少曲は多いですよ。以前レスをくださった早瀬ひかるさんの「心蒼でも愛して逢いたい」も大切に保存しています。

かつての安易な「リメイク・ブーム」は、私も苦苦しく思いました。しかしW(ダブルユー)の場合、いわゆる売れない歌手が有名曲を利用するのとは違い、オリジナル曲で勝負できるスターが大先輩に敬意を表し名曲をカバーした、と好意的に捉えていたんですが、違うでしょうか?


>>あきらさん

石井光三とのデュエット曲って、もしかしたら'87年に発売された石井光三・潤の「娘よ」の事ではないでしょうか。だとしたら似てるけど川原理加とは別人です。確か石井社長の実の娘じゃなかったかな。


ときめきfall in you  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 4日(水)00時08分28秒

あきら様☆

>工藤+川原と書いたのは出演が工藤さんで歌が川原さんという意味です。決してふたりで歌っていたワケではないです。

了解です、ヘンだなとは思いましたので。でも最初のCFってなんか男性のコーラスが入ってて、
♪もぎたて・・・という歌だったような記憶があるんですが、たぶん私の幻聴(笑)でしょう。

 >♪サラサラ風に ゆらゆらゆれて

そのサビの出だしは「サラサラ風に」じゃなくて「キラキラ風に」だったのでは?そこははっきり覚えてるんですけど。すみませんがそれ以外は彼女が「フルーツシャワー」と最初に叫ぶのしか覚えてません。でもデビュー曲はこの路線がよかったかもね。「野性時代」、中2にしてはちょっと過激でした。たとえば百恵さんの「青い果実」よりも、彼女はよりリアルに表現してましたからね。 


 


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月 3日(火)21時36分2秒

KOSUKEさん

>この曲が「シャワー・フィーリング」だったのね。知らなかったですよ。工藤さんと川原さんのデュエットというのもはじめて知りました。

すみません。こちらの書き方が足りませんでした。工藤+川原と書いたのは出演が工藤さんで歌が川原さんという意味です。決してふたりで歌っていたワケではないです。
後になって同じCMで工藤さんがご自分の歌「ときめきFall in you」で出演したのです。
工藤さんのは♪サラサラ風に ゆらゆらゆれて ドキドキあなた ときめき Fall in you誘ってくれる夢の中・・・とかって歌詞だったと思います。(間違ってるかもしれませんが)

こうそくひれん1号さん

>「全員集合」で流れた川原理加「シャワーfeeling」も録画しました。しかしその後ウッカリ別の番組を重ねてしまい、「シャワーfeeling」は出だしの部分しか見る事が出来なくなってしまいました。貴重な映像だったのに(涙)。すでにテープ自体が廃棄となり、その「出だし」すら今では見られません。
川原理加は他の番組では見た事がなく、レコードもこの1曲だけのようです。「全員集合」への出演は、ライオンのCM曲だからという特例でしょうか。

川原さんの動画はネット上でもまずお目にかかれないですね。超レアです。
川原さんは「全員集合」の他に「アイドルパンチ」でも歌披露してたような気がします。僕は3度くらいTVで「シャワーfeeling」を歌っているのを見たので。他の番組だったかもしれませんが。彼女はソロとしては後にも先にもこれ1曲でしたけど石井光三社長とデュエットで1曲出してたはずです。「シャワーfeeing」って割といい曲だったので売れずにもったいないなって思ってました。「シャワー・・・」を工藤さんのデビュー曲にするか、川原さんをもっとプッシュするかどちらかに絞るべきでしたね。


スゴイ・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 3日(火)21時00分22秒

こうそくひれん1号様

>その歌で「夜ヒト」に出たのは1回だけだったと思うので多分、同じ日だと思いますが。

こんばんは。工藤さんが夜ヒットに出たこと自体多分1回なので、同じ日です。時期的に秋だったというのも覚えています。出演できるだけで泣く人は稀なので、はっきり覚えています。

>私は'84年から'92年にかけて、延べ約5,300曲のアイドルポップスを録画しました。その中から約630曲をセレクトし、現在はDVDに保存してあります。

ご回答ありがとうございます。5,300??アイドルポップスほとんど全部じゃないですか、B級C級も含めて。それも石毛さんと杉田さんのファンになった81年以降なんでしょう?630曲というのもすごいですねー。ほとんどの話題には対応できますね。(私はこの掲示板で話題になる中で、結構聴いたことがない曲があるんです)

>今度、その録画内容の面白エピソードをネタに書き込みしようと思います

楽しみにしています。

>最近は(双子じゃないけど)「W(ダブルユー)」が「恋のフーガ」をカバーしているらしいです。一種の企画物でしょうが、今のアイドルがスタンダードの存在もおろそかにしないのは、いい事ですね。

私は安易なカバーブームだった81〜82年、89〜90年を思い出します。警鐘を鳴らしたいですね。

>来週の特集は「昭和56年」だそうです。我々に馴染みのある年代ですが、女性アイドルで「年間ベストテン」にランクされるのは松田聖子くらいでしょうか。男性歌手は寺尾聰、マッチ、シャネルズなどのランクインが予想されます。

新人賞も含めて男性優位の年でしたからね。聖子さん以外には、「守ってあげたい」(2位、70万枚)の松任谷由実さんと「大阪しぐれ」(2位、115万枚)の都はるみさんのランクインは考えられます。


レス忘れてました、失礼  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 3日(火)18時24分27秒

>>kansukeさん

デビューのために○十億円かかった、というのがデタラメだとは思いませんが、事務所が全額ポン!と出した訳ではなく、すべての費用をトータルすると「○十億円」という事だと思います。例えば映画の制作費もその一部はともかく、全額を事務所だけで出した訳ではないでしょう。
ただこれは「だまされた」というより、我々が勝手に勘違いしてた、とも言えますね。
田中美奈子がデビューした時「眼に1億円の保険を掛けた」という宣伝文句が使われましたが、実際には身体の部位に対し保険を掛ける事は出来ないそうです。それで本人に生命保険を掛け、それを「眼のために掛けた」と解釈し、「眼に1億円」となったそうです。
「○十億円デビュー」も、それと同じような拡大解釈的な宣伝文句ではないでしょうか。


回顧(懐古)ブーム  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 3日(火)14時26分42秒

>>KOSUKEさん

私は逆に夕貴ちゃんが号泣したなんて憶えていません。画面にアニメキャラを合成し、実写の工藤夕貴とアニメのポリアンナが共演したのは相当印象深いんですが。
その歌で「夜ヒト」に出たのは1回だけだったと思うので多分、同じ日だと思いますが。

私は'84年から'92年にかけて、延べ約5,300曲のアイドルポップスを録画しました。その中から約630曲をセレクトし、現在はDVDに保存してあります。
今度、その録画内容の面白エピソードをネタに書き込みしようと思います。

ところで最近は「回顧(懐古)ブーム」なのか、「昭和○年」とテーマ年を絞ったラジオ、テレビ番組が多く見られます(つい最近まで「歌の大辞テン」なんてのもやってましたね)。
今、テレ東で放送中の「名曲の時間です」は、演歌色が強そうで期待してなかったんですが、昨日の放送ではちょっと興味深いコーナーがありました。題して「ニッポン歌謡界 双子物語!」。リンリン・ランラン、祐子と弥生、ザ・リリーズ、こまどり姉妹、ザ・ピーナッツなどのレコードジャケットと近況を紹介していました。
最近は(双子じゃないけど)「W(ダブルユー)」が「恋のフーガ」をカバーしているらしいです。一種の企画物でしょうが、今のアイドルがスタンダードの存在もおろそかにしないのは、いい事ですね。
来週の特集は「昭和56年」だそうです。我々に馴染みのある年代ですが、女性アイドルで「年間ベストテン」にランクされるのは松田聖子くらいでしょうか。男性歌手は寺尾聰、マッチ、シャネルズなどのランクインが予想されます。


まるで記憶にございません  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 3日(火)11時21分23秒

 こうそくひれん1号様

>工藤夕貴「微笑むあなたに会いたい」が「夜ヒト」に登場したのは'86年9月17日ですね。画面にアニメの「ポリアンナ」が現れ、夕貴ちゃんに声をかける、なんてビックリ演出でした。

おはようございます。確かに私も見てるんですが彼女の炸裂するコメントと号泣だけが頭の片隅に残り、そんなアニメのシーンなんて全く記憶にございません。それにしてもかなりの量を録画されてるようですね。どれくらいビデオテープをお持ちなんですか?私も3桁はいきましたが、どうでもいいのはちゃんと番組名を書いてないから、どれがどれだかわかんない状態(苦笑)です。もちろん「想い出の紅白」とか「スタ誕同窓会」はすぐ出せる態勢にしてありますが、今悩みなのが「夜ヒット再放送」。これもきりがないから、どうでもいいのは消していこうと思うのですが、もう(重要な曲、例えば神田広美さんの「人見知り」とか以外は)どれが何に入ってるかわかんない状態です。


みんな同じ番組、見てたんだな  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 3日(火)09時28分35秒

>>KOSUKEさん、あきらさん

工藤夕貴「微笑むあなたに会いたい」が「夜ヒト」に登場したのは'86年9月17日ですね。画面にアニメの「ポリアンナ」が現れ、夕貴ちゃんに声をかける、なんてビックリ演出でした。この歌も録画したんですが、曲調が自分好みでなかったのか、DVDのベストセレクトからは外してしまいました。'86年7月18日の「ときめき歌謡族」で唄った「し・あ・わ・せ カーニバル」は保存してあります。サブロー・シローとのトークのシーンも入っているんですが、ヤッパリよくしゃべってました。
「全員集合」で流れた川原理加「シャワーfeeling」も録画しました。しかしその後ウッカリ別の番組を重ねてしまい、「シャワーfeeling」は出だしの部分しか見る事が出来なくなってしまいました。貴重な映像だったのに(涙)。すでにテープ自体が廃棄となり、その「出だし」すら今では見られません。
川原理加は他の番組では見た事がなく、レコードもこの1曲だけのようです。「全員集合」への出演は、ライオンのCM曲だからという特例でしょうか。

ところで川原理加が「夕ニャン・アイドルを探せ!」に挑戦してたそうですね。多分、事務所の方針だったんだろうけど、そのように芸能界の都合って複雑なんですよね。
サンミュージックが絡んでるオーディションで'88年に開催された「アクアフレッシュイメージガール・Miss Candy・オーディション」に、小川真澄(まあたん)が出場していました。まだ「パンプキン」デビュー前ですが、すでに事務所には所属し「あしたの黄色をつかみ隊」などで活動してたのに・・・。
まあたんは特別賞の一つ「キャンディ賞」を受賞しました。ちなみに優勝は桜井幸子でした。


「シャワーフィーリング」  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 3日(火)07時18分2秒

 あきら様☆

>でも最初のCMは工藤さん+川原理加さんが歌う「シャワー・フィーリング」だったよ。♪フルフルフルーツシャワー フルフルフルーつぶってヤツ。

おはようございます。この曲が「シャワー・フィーリング」だったのね。知らなかったですよ。工藤さんと川原さんのデュエットというのもはじめて知りました。しかしナンですね、当時デビューしたのに「アイドルを探せ!」に出演したというのを聞いて胸が痛くなりました。芸能界ってそこまでしなければいけないのだろうかと・・・?しかも落選だったわけでしょ。そんなこと思ってるうちに今度はセブンティーン・クラブのショートカットの子が出演して合格。それが工藤静香さんだったわけですね。それでもおニャン子でイジメに遭ってしまったとか。やはり芸能界、視聴者側が想像している以上にはるかに過酷な世界のようです。でも唯一の紅白歌手になったわけですから、静香さんも相当覚悟を決めて頑張ったんでしょうね。

 


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 5月 2日(月)23時23分7秒

>私は「ライオン・フルーツシャワー(シャンプー)」のCFの方が好きですね。CFソング「ときめきfall in you」(56位)も彼女に合っていましたし。

同意ですね。でも最初のCMは工藤さん+川原理加さんが歌う「シャワー・フィーリング」だったよ。♪フルフルフルーツシャワー フルフルフルーつぶってヤツ。川原さんが歌うのを「全員集合」で見たことあるけど緊張してたのか声がひっくりかえりっぱなしだった。なんで工藤さんがこの曲でデビューしないの不思議だった。でその後のバージョンが工藤+「ときめきFall in you」でした。工藤さんが「シャワーフィーリング」でデビューしてたらもっと売れてたかも?少なくともデビュー曲だけは。川原さんはあとになって「夕ニャン」のおニャン子オーディションに出たけど落選だった。

>「朝風まり」さんですよ。♪あなたは私を抱くのです とすんごい自信が感じられ、某国家の独裁者のオキニになることを予感させるデビュー曲はズバリ「ザ・マジック」。残念ながらチャートインに至りませんでした。

そうそう。燕尾服にホットパンツ、シルクハットという衣装で歌いながら鳩を出したりステッキを花にしたり手から色々なものを出したりしてました。♪あ〜あ 魔法が効かない あなたは罪な人 男を愛した魔術師は〜ってヤツです。


天功さんは間違いなく成功者  投稿者: 通りすがり隠居Y  投稿日: 5月 2日(月)21時56分14秒

工藤夕貴と小堺一機はけっこう腐れ縁だ。
TBS日曜日のお昼に「ザ・ヒットステージ」って番組の、1コーナー「一機の部屋」で3姉妹の次女で工藤夕貴と共演して以来だからね。(長女は木下真理、三女は誰だっけ?)
この番組で工藤夕貴が小学生だったのをいいことに言いたい放題で人気が出ましたね。

ぼくが工藤夕貴を見たのは、この番組が最初だったけど、もっと前からテレビに出てたっけ。

千葉ちゃんの負債って、とっくの昔に終わってるよ。
だから日本のJAC(ジャパンアクションクラブ)やサニ千葉エンタープライズなんかとは、関係も終了してる。アメリカに若い外国人の奥さんもいて、プール付きの豪邸と野球場の何倍もある土地にプライベートビーチまで持ってるのに、失敗者とは言えないよ。


工藤夕貴さん&朝風まりさん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 2日(月)21時12分17秒

こうそくひれん1号様

 工藤夕貴さん、その辺のアイドルの3倍はしゃべってましたね。また西村知美さんみたいに「しゃべる」のとは違って妙に自己主張が感じられたんですよ。デビュー曲「野性時代」(39位)でオリコン・ウィークリーの表紙になった時、「歌のトップテン」の「もうすぐトップテン」コーナーに出演した時、また「微笑むあなたに会いたい」(50位)で夜ヒット初出演の時(この時はしゃべるだけじゃなくて出演できたことで号泣)、この3つは忘れられません。「波瀾万丈」でも福留アナを差し置いてしゃべりまくる姿が今から想像できます(笑)。なお「お湯をかける少女」が有名なようですが、私は「ライオン・フルーツシャワー(シャンプー)」のCFの方が好きですね。CFソング「ときめきfall in you」(56位)も彼女に合っていましたし。

 Kansuke様

 「朝風まり」さんですよ。♪あなたは私を抱くのです とすんごい自信が感じられ、某国家の独裁者のオキニになることを予感させるデビュー曲はズバリ「ザ・マジック」。残念ながらチャートインに至りませんでした。


お湯をかける少女  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 2日(月)20時44分47秒

>>KOSUKEさん

工藤夕貴って頭の回転が速いのか、賢いのか、いや〜よくしゃべる娘ですね。先週の土曜にも「小堺一機のサタデー・ウィズ」にゲスト出演していましたが、いやしゃべるしゃべる。
今度、ハリウッド映画「SAYURI」に出演するそうですが、活動の拠点は日本にするそうで帰国したのだとか。
正直言ってアイドルとしてはあまり魅力は感じませんが、「人」としてはかなり好感を持っています。「波瀾万丈」も楽しみです。


海外で成功  投稿者: kansuke  投稿日: 5月 2日(月)20時33分25秒

したといえば、朝風まりあこと、2代目引田天功さん?
確か、北の方の独裁者のオキニでしたよね!!


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 2日(月)17時43分15秒

通りすがり隠居Y様

 そうですか。でも千葉真一さんは(額はわかりませんが)多大な負債を抱え、とても成功とは言えないのでは?元夫人の野際陽子さんが相変わらずよく出演しているのは、「借金の保証人にでもなってたからでは?」と読んでいるのですが。でも工藤さんの「波瀾万丈」は興味ありますね、見ることにします。(相当しゃべりそうな予感・・・)


勝ち負けは無いでしょう  投稿者: 通りすがり隠居Y  投稿日: 5月 2日(月)15時22分54秒

ハリウッドで成功したと言える日本人アイドルなんかいないよ。
近年で成功した(向こうに家も土地も持って悠悠自適生活ができる)俳優は、ショーコスギ、サニー千葉(千葉真一)くらい。これからチャンスがあるのは渡辺謙。

海外スターで「何億円プレーヤー」は誉め言葉でも、日本では嫌味に聞こえるので、そんな宣伝文句は足枷以外の何者でもないでしょうね。

工藤夕貴も来週の「波爛万丈」に出るあたり、とても海外で成功したとも言えない。彼女も苦労してるね。


Re:○十億円デビュー  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 2日(月)07時35分14秒

 実際にそれだけの大金をかけたかどうかは別にして、最終的にこの面々はほとんどの方が脱いでらっしゃるのがスゴイ(笑)。特に濱田のり子さん、脱ぎすぎですよ(笑)。かろうじてハリウッドで成功した(これも実態はわかんないですけど)工藤夕貴さんのみ勝ち組なんでしょうかね?


RE:○十億円デビュー    投稿者: kansuke  投稿日: 5月 1日(日)21時35分6秒

こうそくひれん1号様

>私が思うには、細かい所まで計算する事により「○十億」という数字を作り出し、新人の○○のためだけにそれだけ掛かったと拡大解釈し、それを「○十億円デビュー」という宣伝文句に利用したのではないかと考えます。

私もその通りだと思います。
そのような、キャッチコピーを洗脳させておいて「そ〜か〜、このアイドルは金掛かってるな〜、そんな金掛けてくれる事務所のアイドルだから、応援しようかな〜」
という、先入観を植えつける目的もあったのでは?

当時私も、ウッソだろーそんな何十億も掛けれるわけないよ!いくら、バブル景気といっても、中日の落合選手がやっとこさ1億円プレイヤーになったというのに。
いまなら、複数年契約でそれくらい稼ぐメジャーリーガーがいますが、メジャー選手とアイドル歌手を一緒にはできないし…


「ぎんざNOW!」レギュラー陣  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 1日(日)21時18分8秒

こうそくひれん1号様

 小堺さんが「ぎんざNOW!」のコメディアン道場に出場してた頃でしょう。西村さんも天馬さんも確か「ぎんざNOW!」のレギュラーをやっていたような・・・前者は月曜で郁恵さんの後任ということで、(ホリプロ枠?)間違いないのですが。後者の記憶があやふやだなあ・・・私こそ「レッツゴーヤング」のサンデーズと記憶がごっちゃになってる可能性大です。水曜が太田裕美さん→三木聖子さん→五十嵐夕紀さんとナベプロ枠で、当然トライアングルへの交替を予想してたのになんと「ノアノア気分」(この曲も忘れたいのに忘れられない1曲です)の久我直子さん。火曜が大場久美子さんで、その後が天馬さんだったような記憶があるんですが・・・正確に覚えてらっしゃる方がいらっしゃいましたら、訂正をお願いします。ちなみに金曜が香坂みゆきさん→早川由貴さん、木曜はなぜかこの78年頃は女性アイドルのレギュラーがいませんでしたが、もうちょっとさかのぼると「恋は動物園」の松田かんなさんがレギュラーでした。関東地区以外の皆さん、ローカルな話題で失礼しました)


宣伝効果は?だが、  投稿者: 通りすがり隠居Y  投稿日: 5月 1日(日)21時15分16秒

バブル時代に色々な方向性を試せたことでは「少女隊」「セイント・フォー」も、ある意味で役にたったんじゃないかな。単純に「失敗でした」で片付けるにはもったいない二つのグループです。
少女隊の約30億円の細かな内訳は過去の本に載ってました。今手元にありませんので、わずかな記憶で申しわけないけれど、次のような感じでした。
0.デビュー前のオーディションとレッスンなどの費用
1.各メディアへの広告料
2.当時としては最先端のPV制作費
3.PVはすべて海外ロケ
4.映像・音響スタッフはアメリカのMTVのスタッフを採用
5.テレビでは歌わないことを宣伝したため、全てPVを使うことになっていた
6.CDとレコード、同時にビデオもリリース
7.コピー『一心同体少女隊』など

セイント・フォーの場合は、上記の他にデビューの為の映画製作、映画のプロモーションがあり、さらに費用がかかっていたと思われます。
少女隊はとにかく新しいグループアーティストを目指していたので、デビュー盤の「少女隊Phoon」もLA録音で作られた素晴らしい出来でした。1984年当時としては、他のアイドルと比べても完成度の高いサウンドの一枚でした。

でも売れて人気が出なけりゃどうしようもないのが芸能界。
テレビの露出が無くても売れる「大黒摩季」や「ZARD」が成功するのはもう少し後の時代。
PVを流してくれる放送局が日本にできるのももう少し後の時代。
韓流ブームの今、日本人アーティストで真っ先に韓国で歌ったのも彼女達ですが、これも早すぎた。すべてちょっと早めに突っ走りすぎた感じでした。
翌年からは、他のアイドルのような楽曲と活動展開になっていったのは残念でした。


結果的に「30億円かけた」とコピーで売ったわけでは無いのに、デビューを取材したメディアは総額30億円というトコだけをクローズアップしてしまった事が、悪いイメージを彼女達に負わせてしまったんじゃないかな。
当時の所属事務所ボンド企画には、当面のライバルだったおニャン子クラブ・新田恵利、福永恵規も在籍していて、少女隊の借金は新田らが稼いだとの嫌味(事実かも)も聞きます。

ふりかえって見れば、少女隊、セイント・フォーの目に見える活動には、30億、40億円の費用が総額でかかっていたとなれば、他のアイドルたちの活動にかかる費用も想像できるでしょう。でも普通はタイアップや、番組に出してもらうことでチャラになる費用を、単独でやれば、まともに費用がかさむと言うことなんでしょう。


オイオイそれは違うよ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 1日(日)20時02分50秒

2年くらい前だったか、TBSラジオの「コサキン」という番組で天馬ルミ子の話題が出た事がありました。その時、小堺一機は「♪あ〜りあけ 夕やぁけ〜」って歌だよね・・・なんて言ってました。
多分「天馬(ルミ子)」と「天使(の爪)」がゴッチャになったんだと思うけど、人の記憶って適当ですね。まあ「天使の爪」を憶えてるだけでもスゴイけど(「ぎんざNOW!」でいろんなアイドルと接していたんでしょうね)。


訂正  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 1日(日)18時14分43秒

「大金をつぎこんでデビューさせたのは」 → 「大金をつぎこんでデビューさせた第1号は」
に訂正お願いします。失礼いたしました。


内情はわかりませんが・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 5月 1日(日)18時12分50秒

こうそくひれん1号様

>細かい所まで計算する事により「○十億」という数字を作り出し、新人の○○のためだけにそれだけ掛かったと拡大解釈し、それを「○十億円デビュー」という宣伝文句に利用したのではないかと考えます。内情は一般のアイドルのデビューと大差ないのではないでしょうか。

こんばんは。まあ20年ほど前の話だから内情を知りようもないし、私自身それほど興味ない人たちなのですが、それはありうるでしょうね。「これだけ期待されてるんです」みたいなイメージを強調したいみたいな。だって何に何十億使ったのか使途不明金(笑)ですもんね。私の記憶では、大金をつぎこんでデビューさせたのは天馬ルミ子さんです。この時は「週刊文春」まで(芸能欄ですけど)記事にしていました。

 クジラ2号様

>石田ゆりさんのアルバム「悲しみのアリア」がCDで再発されました。

大変ご無沙汰しております。でもなぜ今頃になって・・・需要があるというのか、リクエストがあったんでしょうかね?NHK「てるてる家族」で知名度は上がったということはあるでしょうね。ちなみに私の昨年2月のデビュー・コメントでは石田ゆりさんのことをなぜか書かせて頂いたんですよ。


○十億円デビュー  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 5月 1日(日)16時49分51秒

>>KOSUKEさん

そもそも本当に何十億円もつぎ込んだのでしょうか?
新人が一発当ててスターになると、結果的に事務所がどれくらい儲かるのか分かりませんが、海の物とも山の物ともつかぬ新人にそんな大金を出すのか、甚だ疑問です。
私が思うには、細かい所まで計算する事により「○十億」という数字を作り出し、新人の○○のためだけにそれだけ掛かったと拡大解釈し、それを「○十億円デビュー」という宣伝文句に利用したのではないかと考えます。
内情は一般のアイドルのデビューと大差ないのではないでしょうか。


悲しみのアリア  投稿者: クジラ2号  投稿日: 5月 1日(日)12時59分20秒

石田ゆりさんのアルバム「悲しみのアリア」がCDで再発されました。
(VIVID VSCD3465 2005年4月20日発売)

 http://www.vividsound.co.jp/dtl.php?dtlid=VSCD3465


モナ・ムール!歌謡ポップス 過去の掲示板(2)


キャプチャー画像集 過去の掲示板(2) キャプチャー画像集INDEX 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 EP1 EP2 EP3 EP4 EP5 EP6 EP7 EP8 bbs1 bbs2