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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その60)

17.4.1〜17.4.30


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月30日(土)09時49分57秒

こうそくひれん1号様

 まあ普通「こりゃイケルぞ!」と思わない限りそんな大金をぶちこまないでしょうね、ビジネスである以上は。セイントフォーなんか日芸プロジェクトなんて聞いたこともない事務所です。社長のツルの一声で「40億円」が決まったかもしれませんね。当時は「そんな金あるんならアフリカの貧しい国にでも寄付すれば」と思いましたが、興味があるのはどうやってその40億円を調達したかです。いずれにしても新人賞もほとんど×だったし、対費用効果でいえば一番失敗した例でしょう。後始末も大変だったでしょうね。(工藤夕貴さんや少女隊は新人賞そのものに出てませんでした。それでは何のための30億だったのか・・・?)


もう一度、説明  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月30日(土)09時31分56秒

>>KOSUKEさん

言葉が足りなかったので誤解を与えたようです。
私が言いたかったのは、前記の4人のように「何十億もつぎ込んだり」「極端に大袈裟なプロモーションを行った」者は、その期待に反し大抵コケる、という事です。
前記の4人の場合、素人目にも「そんな事をしたからって売れないだろう」と思いましたが、当時のスタッフ・関係者は本気で「こりゃイケるぞ!」と思ったのだろうか?と疑問に感じたのです。


やっぱりバランスの問題では?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月30日(土)07時37分3秒

 こうそくひれん1号様

>昭和60年当時、私は「EXPOスクランブル」を見ていたので裏の「夕やけニャンニャン」は見ておらず、そのため「おニャン子クラブ」には馴染みがありません。そんな私も「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」は見ました。
おはようございます。そうですか、私は実は上に挙げられた番組、映画どれも見てないんです。この頃大学3年で、ものすごくバイトや勉強が忙しかった、という記憶もないんですが・・・すみません。

>大スターになるのは大抵、全く期待されていない人ですね。逆に金をかけた「期待の新人」はまずコケる。工藤夕貴、少女隊、セイントフォー、そして横田早苗。スタッフは本気で「売れる」と思ったんだろうか?
これはちょっと異議ありですなー・・・上記に挙がった人たちってのは「金のかけすぎ」でしょう?30億とか40億とか。それでどうやって売っていく、という戦略にも欠けていた気がするし、何よりも本人たちのアイドルとしての素養に欠けていた。やっぱり大成するアイドルって、その年のイチ押しか二番手にはだいたい入っていて、それなりのお金はかかってますよ。当初はそのどれにも入っていなかったという(?)松田聖子さんだって、「裸足の季節」の宣伝費だけで2,500万円かけたそうなんです。資生堂のCFソングにすること自体ある程度お金がかかるだろうと思いますし。まあ30億とか40億とかに比べれば桁が違うけど・・・やっぱり素質と費用のバランスだと考えますが、他の方々はどう思われますか?

 


おニャン子・ザ・ムービー  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月30日(土)00時41分30秒

>>KOSUKEさん
昭和60年当時、私は「EXPOスクランブル」を見ていたので裏の「夕やけニャンニャン」は見ておらず、そのため「おニャン子クラブ」には馴染みがありません。そんな私も「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」は見ました。併映作品「そろばんずく」が目当てでしたが。
それにしても「危機イッパツ!」はひどい映画でした。初主演映画と言いながら、おニャン子はストーリーに絡んでないんですから。
この映画は「おニャン子皆殺し計画」と「田舎の若者がコンサート会場までマラソンする」という2本のストーリーが同時進行するのですが、芝居をしているのは一般の役者たちだけ。おニャン子のシーンは「ライブフィルム」と「コンサート映像」を利用し、それを組み合わせて一本の映画にしています。
わずかに存在する、おニャン子たちの映画用新撮シーンも、ただいるだけのおニャン子たちの前で役者が芝居をしてくれている、というレベル。もっとも当時、まともに演技が出来るおニャン子なんて一人もいなかったんでしょうけど。
「おニャン子ブーム」を利用し、こんなんで一稼ぎするなんて、やっぱりフジテレビはあざといな。

「ザ・リリーズ資料館」なるHPを訪れたら、「ズバリ!当てましょう」出演時のリリーズの写真(白黒)がありました。まさに「(貴重な)資料」です。

>>あきらさん、KOSUKEさん
大スターになるのは大抵、全く期待されていない人ですね。逆に金をかけた「期待の新人」はまずコケる。工藤夕貴、少女隊、セイントフォー、そして横田早苗。スタッフは本気で「売れる」と思ったんだろうか?


横田早苗さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月29日(金)23時11分49秒

 あきら様☆

>レコード、ビデオ、写真集同時発売が世界初ってのもありました。そらからビルボードにも一面広告が載ったとかで。おそらくこれはソニーがお金をウンとかけての無理に載せたのだと思いますが。ソニーが大々的に売り出すにはちょっとキャラが弱かったかなという感じ。声質もあまり良くなかったし。アイドルとしての華がなかったかも。オリコン最高110位と惨敗でした。新人賞には全く出てなかったです。ソニーは伊藤麻衣子プッシュに早々と切り替えたのでしょうね。
彼女、デビュー当時の聖子さんにそっくりでしたよね?それが敗因だったのかも・・・「不安タジー・ナイト」は110位でしたか・・・対費用効果からいったら大失敗ですね。このレコード・ビデオ・写真集同時発売は第一弾が横田さん、第二弾が伊藤麻衣子さんと最初から決まっていたそうです。「微熱かナ」75位なのに13週もチャートイン、3.6万枚はまずまずでしょう。

>個人的には「不安タジー・ナイト」よりも「サマーブリーズ」それよりも「哀愁Dream」の方が好きでした。♪東京はずれの海辺に広がる遊園地 二人で来る日もいつかあるかと思ってた〜ねぇあそこ夢のお城が浮かんでるわ〜の部分って東京ディズニーランドのことですよね?
「オリコン・ウィークリー」で「出した3枚全部名曲だった」というレビューを読んだことがありますが、残念ながらその第二弾・第三弾は聴いたことがありません。まあその曲がリリースされた83年に東京ディズニー・ランド(ここのバイトは並みの会社の正社員より厳しいんですってよ。知り合いが何人もやってましたけど)がオープンしていますから、間違いないでしょう。 


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月29日(金)22時31分19秒

こうそくひれん1号さん KOSUKEさん

>それはまた「不安タジー・ナイト」なニュースですね。彼女も西村さん同様、素行不良でクビになった人でしょ?確か史上初のレコード・ビデオ・写真集同時発売ということで、CBSソニーが大プッシュしていましたが・・・

はっきりした真相は分かりませんがなんだかそのようなことは聞いたことがあります。
でも真実かどうかは分からないですね。そうでした。レコード、ビデオ、写真集同時発売が世界初ってのもありました。そらからビルボードにも一面広告が載ったとかで。おそらくこれはソニーがお金をウンとかけての無理に載せたのだと思いますが。ソニーが大々的に売り出すにはちょっとキャラが弱かったかなという感じ。声質もあまり良くなかったし。アイドルとしての華がなかったかも。オリコン最高110位と惨敗でした。新人賞には全く出てなかったです。ソニーは伊藤麻衣子プッシュに早々と切り替えたのでしょうね。個人的には「不安タジー・ナイト」よりも「サマーブリーズ」それよりも「哀愁Dream」の方が好きでした。♪東京はずれの海辺に広がる遊園地 二人で来る日もいつかあるかと思ってた〜ねぇあそこ夢のお城が浮かんでるわ〜の部分って東京ディズニーランドのことですよね? 


おニャン子他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月29日(金)14時32分16秒

こうそくひれん1号様

>おニャン子歌手は、いろんな手段を用いて、とりあえず1週だけは1位を取る、なんて事をしていましたが、実力無関係のランキング操作であり、いかにも「フジサンケイ」が企みそうな事ですね。歌謡界のバランスを崩す振る舞いであり、非常に不愉快です。
不愉快でしたよねー。毎週新譜を出して強引に首位にするあざとさは、今のハロプロにも通じるものを感じますが。まあ私も学生時代が終わりに近づいたこともあるんでしょうが、このおニャン子の出現でアイドル歌手から距離を置いた記憶があります(新田恵利さんは例外でしたが(笑)。「冬のオペラグラス」(32万枚)は今でも名曲だと思っています)。でも考えてみればおニャン子関連は2年と短かったんですね。ハロプロはもう7年続いてますから。

 >横田早苗はすでに自殺して亡くなっている、という説(噂)があります。
それはまた「不安タジー・ナイト」なニュースですね。彼女も西村さん同様、素行不良でクビになった人でしょ?確か史上初のレコード・ビデオ・写真集同時発売ということで、CBSソニーが大プッシュしていましたが・・・ちなみに私と同い年です。そういう真相は藪の中ってことが多いけど、充分ありうることでしょうね。岡田有希子さんの件も俳優のM.Tさんが原因のごとく決め付けられていますが、自殺をするなんて極限の精神状態の場合、絶対に原因が1つなんてありえないと思うんですよ。芥川龍之介氏じゃないけど、いろんな不安が漠然と彼女を取り巻いていたと想像します。

>この後は1日が夜勤明け、3・4・5日が一応、休みになっていますが本来、日曜祝日は関係ない職種なので出勤になるかもしれません。みなさんは何連休されるんですか?
夜勤とは大変ですね。私はあさってから来週の金曜まで6連休ですが、フリー(=時給)なのでかえって暮らしに響いてきます。これだけ混んでると、GWはどこにも行く気になれないでしょ?近場の温泉ぐらいですね、せいぜい。結局モナを見て過ごすことになるんでしょうか(笑)。


'80年代アイドルの話  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月29日(金)13時57分50秒

>>kansukeさん
2ちゃんねるの関連BBSによると、横田早苗はすでに自殺して亡くなっている、という説(噂)があります。2ちゃんの噂なんて眉唾ものだと思いますが、実際はどうなんでしょう。気になります。

>>あきらさん
うすうす感じていましたが、ヤッパリそんな内容ですか・・・。おまけに司会はKABA.ちゃん!?それだけで番組の安さが判ります。
「思い出の場所をたどる」というのがちょっと興味ありますが、カラオケ大会はいりませんね。そんなの打ち上げで勝手にやれよ!と言いたくなります。

>>KOSUKEさん
おニャン子歌手は、いろんな手段を用いて、とりあえず1週だけは1位を取る、なんて事をしていましたが、実力無関係のランキング操作であり、いかにも「フジサンケイ」が企みそうな事ですね。歌謡界のバランスを崩す振る舞いであり、非常に不愉快です。


私は今日、渋谷のメーデー中央大会に行ってきました。
この後は1日が夜勤明け、3・4・5日が一応、休みになっていますが本来、日曜祝日は関係ない職種なので出勤になるかもしれません。
みなさんは何連休されるんですか?


お知らせ他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月29日(金)11時10分23秒

あきら様☆ Kansuke様 こうそくひれん1号様

>その番組のタイトルって変わったみたいですよ。ちょっと気になってフジのページへ行ってみました。新しいタイトルは「伊代&ちえみ&早見の花の芸能界裏同窓会」ってなってました。内容は・・・(抜粋です)
どうも情報ありがとうございました。でもそんなゆるい企画とはガックリ・・・録画しません。

>田中久美さんはたしか地元でラジオのパーソナリティーをやったりライブハウスなどでも歌を披露したり(アイドル時代のも含めて)してるそうです。なんでも同期で仲の良かった岡村佳枝さん(旧:岡村有希子さん)に誘われて・・・だそうです。一応、現役ということになるのではないでしょうか。
こういう地方区で活動をしてるタレントは「あの人は今」なんかを見ると無数にいます。彼女自身では現役のつもりでやってるんでしょうけど、視聴者側にしてみれば現役ではないと思いますよ。

>私は、それプラスヘレン笹野、コスミックインベンションの美麻ちゃん、エクボの山田由紀子、遠藤由美子、横田早苗、小出広美、浅沼(蝦名)友紀子、山本ゆかり、真璃子、沢田玉恵、江戸真樹、武山あきよ、統乃さゆみ・・・も〜でてこないぃ〜(w
まだいそうですね。ヘレン笹野さんと真檎子さんは私も興味あります。あと森田まゆみさん。

 ところで「あなたは特別」の喜多條氏=佐瀬氏は「暑中お見舞い申し上げます」(5位、30万枚)でもコンビを組んでますね。全然違うタイプの曲ですが、どちらも名曲です。

 あとお知らせが。今週の「ORICON THE STYLE」(今の「オリコン・ウィークリー」)は80年から現在まで首位になった曲のリストを網羅しておりますので、興味のある方は是非ごらん下さい。これを見てよくわかるのは、80年代の半ばになってくると首位の週数が短くなってくること。特におニャン子から1週のみというパターンも増えました。まあ例外もありましたけどね。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月29日(金)08時32分24秒

>時間帯を考えると、マイナーな人も顔を見せるのでは?と期待しています。タイトルも一応「大同窓会」ですしネ。

その番組のタイトルって変わったみたいですよ。ちょっと気になってフジのページへ行ってみました。新しいタイトルは「伊代&ちえみ&早見の花の芸能界裏同窓会」ってなってました。内容は・・・(抜粋です)

「花の82年組」と言われる同期アイドルの仲良しトリオ、松本伊代・早見優・堀ちえみの3人が久々の再会! 夢の同窓会が現実のものとなった。思い出の場所をたどる「移動型同窓会」には、途中から元シブがき隊のフックンや、銀蠅一家の嶋大輔も乱入し、今だから話せる裏話や暴露トークが炸裂! 最後はカラオケ大会へと突入し、名曲の数々が感動の中で甦る…。当時の映像も大量に交えながらの85分は必見!

とのことです。キャストをみる限りはあまり期待できなさそうな内容ですが、「当時の映像も大量に交えながら」ってくくりがあるから、どうでしょうか。一応、録画ってレベルかな?司会はKABAちゃんだそうです。

田中久美さんはたしか地元でラジオのパーソナリティーをやったりライブハウスなどでも歌を披露したり(アイドル時代のも含めて)してるそうです。なんでも同期で仲の良かった岡村佳枝さん(旧:岡村有希子さん)に誘われて・・・だそうです。一応、現役ということになるのではないでしょうか。


RE:80年代アイドルって誰?  投稿者: kansuke  投稿日: 4月29日(金)07時46分0秒

>こうそくひれん1号 様

お早うございます。GWいかがお過ごしですか?

>私が出てほしいのは、石坂智子、佐藤恵利、壺井むつ美、比企理恵、石毛礼子、沢田富美子、沢村美奈子、林紀恵、八木美代子、矢野良子、川島恵、中野美紀、百瀬まなみ、河上幸恵、徳丸純子、松尾久美子・・・・・

私は、それプラスヘレン笹野、コスミックインベンションの美麻ちゃん、エクボの山田由紀子、遠藤由美子、横田早苗、小出広美、浅沼(蝦名)友紀子、山本ゆかり、真璃子、沢田玉恵、江戸真樹、武山あきよ、統乃さゆみ・・・も〜でてこないぃ〜(w


出て欲しいアイドル  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月29日(金)07時25分1秒

 こうそくひれん1号様 kansuke様

 おはようございます。私は当時好きだったかどうかとは関係なく、渡辺桂子さん、志村香さん、石毛礼子さん、川島恵さん、田中久美さん等。今おそらく芸能活動をやっていなくて、いつの間にか姿を消してしまったようなアイドルに出て欲しいです。一番は木之内みどりさんですが、彼女は70年代でしたしね。


80年代アイドルって誰?  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月29日(金)00時16分44秒

>>kansukeさん、KOSUKEさん

時間帯を考えると、マイナーな人も顔を見せるのでは?と期待しています。タイトルも一応「大同窓会」ですしネ。
それにしても「80年代アイドル」って括りも、ずいぶん広いですよねぇ。'80年1月10日デビューの佐藤恵利から'89年12月17日の楽天使まで、いったい何人いるんだろ?
私が出てほしいのは、石坂智子、佐藤恵利、壺井むつ美、比企理恵、石毛礼子、沢田富美子、沢村美奈子、林紀恵、八木美代子、矢野良子、川島恵、中野美紀、百瀬まなみ、河上幸恵、徳丸純子、松尾久美子・・・・・あぁん'80年〜'83年だけでこんなになっちゃったよー、とても'89年まで書けないよー(涙)


そのレベルのアイドルだけではつまらない・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月28日(木)23時16分1秒

こうそくひれん1号様 kansuke様

>80年代アイドル大集合!芸能界大同窓会」という番組が、5月8日(日)16:00〜17:25にフジテレビで放送されます。出演予定者には松本伊代、早見優、堀ちえみとメジャー系が並んでいるので、我々が期待するB級アイドルの登場は望み薄ですが、とりあえず注目の番組だと思います。
>多分、B級アイドルは出てこないでしょう。局側としては、そのようなアイドルを出しても視聴率は獲れないと、見ているだろうし実際出演させても、「そんな歌手知らん!」とクレームが来ると思ってるでしょう。

 こんばんは。情報どうもありがとうございました。とりあえず録画します。まあkansukeさんがおっしゃる通りでしょうね。しかしライブドアとも提携することだし、もっと斬新な考え方がテレビ局はできないもんでしょうか?川田あつ子さんは無理としても(笑)、岩井小百合さんレベルは出演させていいと思います。まあ私は「80年代アイドル」<「70年代アイドル」に期待しますけどね(笑)。山中ひとみさんを堀越の同窓会に引っ張り込んだ実績もあるフジですから。

>「ズバリ!当てましょう」は'60年代から続き、'71年頃に一旦終了。'75年に再開され、この時からザ・リリーズがアシスタントになりました。
こちらこそ失礼しました。ちゃんと「ザ・リリーズがアシスタント」って書いてらっしゃるんですから、70年代に決まってるし、よく読めってところですね。でも私クイズ番組も「タイムショック」「アップダウンクイズ」「クイズグランプリ」とありとあらゆるものを見ていたんですけど、この「ズバリ当てましょう」は1回も見たことがないですね。きっと何かとぶつかっていたんでしょう。


同感  投稿者: kansuke  投稿日: 4月28日(木)22時23分52秒

こうそくひれん1号様

>我々が期待するB級アイドルの登場は望み薄ですが、とりあえず注目の番組だと思います。

多分、B級アイドルは出てこないでしょう。局側としては、そのようなアイドルを出しても視聴率は獲れないと、見ているだろうし実際出演させても、「そんな歌手知らん!」とクレームが来ると思ってるでしょう。でも、その当時はアイドルのレヴェルが高く、松本さんや早見さん堀さん自体B級になってしまうのでは?デヴューを1〜2年前後させれば、A級になれたはずです。
あくまでも、個人的な見解ですがあの当時は、聖子さん・明菜さん・今日子さんがA級で、B級が上記3人+河合奈保子&柏原よしえの関西コンビだと思ってました。

また、男性アイドルも吉川晃司さんなんかのバックバンドのPaPaや、主に作詞作曲を務めてた、{NO BADY}、シブがき隊の{シブ楽器隊}、アルフィーではお馴染みの{高橋研}さん、トシちゃんの作詞では宮下智さんなどみんなどーしたんでしょうか?

NO BADYは荻野目ちゃんも手掛けてましたね。


芸能界大同窓会  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月28日(木)19時26分38秒

「80年代アイドル大集合!芸能界大同窓会」という番組が、5月8日(日)16:00〜17:25にフジテレビで放送されます。出演予定者には松本伊代、早見優、堀ちえみとメジャー系が並んでいるので、我々が期待するB級アイドルの登場は望み薄ですが、とりあえず注目の番組だと思います。


>>KOSUKEさん

「ズバリ!当てましょう」は'60年代から続き、'71年頃に一旦終了。'75年に再開され、この時からザ・リリーズがアシスタントになりました。
「象印賞」のセコさを強調するため「ズバリ賞」を利用しましたが、「ズバリ賞」は値段がピッタリ当たった時に出る賞で、めったに出る訳ではありません。毎週出る「象印賞」とは単純に賞品の大小は比較出来ません。不適当な比喩でした。失礼。


桜木健一  投稿者: のぶちゃん  投稿日: 4月28日(木)14時23分23秒

こんにちは。
どこで調べようかと、ここに来たのですが
桜木健一が何枚シングル、アルバムを出してるか
わかる方いらっしゃいますか?
東芝、ポニーキャニオン、東京レコード、テイチク、ポリドール、
コロムビアからレコードが出てたのは、わかるんですが。
「柔道一直線」「コンクリート・ジャングル」「刑事くん」「熱血猿飛佐助」
「太陽の恋人」はわかるんですが。


まさに同感です  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月28日(木)10時19分55秒

 こうそくひれん1号様

>スターものまね大合戦」の「象印賞」は金賞、最優秀賞といった意味がありましたが、その割りに賞品は「象印ポット」1個だったような・・・・・。「ズバリ!当てましょう」(アシスタントはリリーズ)の「ズバリ賞」(ナショナルの家電一式)と比べると、えらくセコいですね。
おはようございます。ご回答ありがとうございました。森昌子さんが活躍していたことは覚えています。しかし「ズバリ!当てましょう」は記憶にありませんが、ナショナルの家電一式とはすごいですね。この番組って60年代後半あたりだったのでは?

>そう!昔はラジオもテレビも「これでもかッ!」というくらい、歌謡曲が流れる番組がありましたよね。私も「不二家歌謡ベストテン」や「紅白歌のベストテン」などを欠かさず見聴きしていました。そのせいか当時は流行歌に強くて、「ドレミファドン」の「超ウルトラスーパーイントロ」なんかもバシバシ答えていました。それが今じゃお手上げ。フルコーラス聴き終っても、「コレ・・・なんて歌?」というていたらくです。
とにかく毎日何かやってましたよね。私がチャートおたくになった原因は、文化放送「全国歌謡ベストテン」とNET「ベスト30歌謡曲」だった気がします。残念ながらニッポン放送がちゃんと入らなくて、「不二家歌謡ベストテン」はほとんど聴いていませんでした。あと「スーパーウルトライントロ」ね、私も当時はほとんど答えられました。出るべきだったとマジで悔やんでいます。今フルコーラス聴いても覚えられないのは、年のせいもあるけど(笑)、やっぱり楽曲の原因の方が大きいと思っています。

>「あなたは特別」の作詞は「天使の爪」「ひと恋初めし」と同じく喜多條忠ですが、作曲は三木たかしではなく、佐瀬寿一となっています。編曲は船山基紀ですが、イントロや間奏が妙にカッコいい曲ですね。今、目の前のMDデッキから流れているんですが、あぁ聴かせたい・・・。
ちなみに私は歌手名五十音順でMDに収録しているんですが、寺田新子「あなたは特別」、中野美紀「未経験」の順で流れます。この2曲を連続で聴くのは最高にイイですね。非常にマッチしています。
こちらもありがとうございました。なるほどね、「神田川」の喜多條氏と「およげ!たいやきくん」「暑中お見舞い申し上げます」の佐瀬氏なら、こういうユニークな曲ができて当然でしょう。
私はこの船山基紀氏、編曲界の京平先生位のレベルだと思っています。独断ですがあと萩田光雄氏、(亡くなりましたが)大村雅朗氏がベスト3ではないかと。確かにイントロや間奏がカッコいいんですよ、私はっきりと覚えているんですが。これはCBSソニーがちゃんとプッシュしてくれたらそこそこいったのではないかと・・・西村まゆ子さんだとより演歌チックな歌い方になってしまっただろうと予想されますので、演歌色が抑え目の寺田新子さんでピッタリだったと思います。


いろんな番組があり、いろんな歌に出合えました  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月28日(木)08時49分57秒

>>KOSUKEさん、おはようございます

「スターものまね大合戦」の「象印賞」は金賞、最優秀賞といった意味がありましたが、その割りに賞品は「象印ポット」1個だったような・・・・・。「ズバリ!当てましょう」(アシスタントはリリーズ)の「ズバリ賞」(ナショナルの家電一式)と比べると、えらくセコいですね。

そう!昔はラジオもテレビも「これでもかッ!」というくらい、歌謡曲が流れる番組がありましたよね。私も「不二家歌謡ベストテン」や「紅白歌のベストテン」などを欠かさず見聴きしていました。そのせいか当時は流行歌に強くて、「ドレミファドン」の「超ウルトラスーパーイントロ」なんかもバシバシ答えていました。それが今じゃお手上げ。フルコーラス聴き終っても、「コレ・・・なんて歌?」というていたらくです。

「あなたは特別」の作詞は「天使の爪」「ひと恋初めし」と同じく喜多條忠ですが、作曲は三木たかしではなく、佐瀬寿一となっています。編曲は船山基紀ですが、イントロや間奏が妙にカッコいい曲ですね。今、目の前のMDデッキから流れているんですが、あぁ聴かせたい・・・。
ちなみに私は歌手名五十音順でMDに収録しているんですが、寺田新子「あなたは特別」、中野美紀「未経験」の順で流れます。この2曲を連続で聴くのは最高にイイですね。非常にマッチしています。


歌番組の幅広さ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月28日(木)00時33分12秒

 こうそくひれん1号様

>「象印スターものまね大合戦」のように上品、というか正統派の物が多かったですね。玉置宏が「演技賞」「歌唱賞」「ゾージルシショー!!」と、何故か「象印賞」だけ気合を入れて発表するのを毎週、楽しく見ていました。
こんばんは、ありましたね。私も見てましたが、この時間帯(関東では日曜19:30〜20:00)はTBSではスポ根系(途中で「猿の軍団」とかに路線が変更しましたが)、フジではアニメと、迷いましたが後半はものまねに絞っていた記憶があります。これって「象印賞」が一番格としては上だったんでしたっけ?
 さっき風呂の中で考えていたのですが、昔は正統派の1時間の歌番組の他に①(こういうモノマネ番組を含む)「バラエティー系」(「全員集合」、「ぎんざNOW!」etc.)② オーディション番組系 ③ 音楽祭系 に分かれていたと思うんですけど。これらのいろんな番組で歌手の持ち歌が披露されていたのですから、覚えるのは当然で、国民にも浸透しやすかったし、マイナーアイドルも知っていったんだろうと思います。それにしても「あなたは特別」が頭の中でグルグル鳴っている状態(笑)です。責任とってくださーい、なんちゃって。まず収録されていることはありえないと思いますが、とにかくCDが欲しくなりました。誰の作品かぐらいは知りたいんですけど、三木たかし氏あたりかな、この演歌風のスパイスは。


8時の空  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月27日(水)08時22分16秒

>>kansukeさん

古いラテ欄を持っているんですが、確かに「8時の空 あかはゆき」という表記になっており、「赤は雪」と解釈出来ますね。
オルガン演奏で出演していた「森ミドリ」さんの名前が表示される事もあったんですが、「8時の空 森ミドリ」ってのも、なんか暗号っぽいですね。


ものまね歌番組  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月27日(水)08時05分22秒

といえば昔は「歌まね合戦スターに挑戦」(その後、何度か微妙に改題)や「象印スターものまね大合戦」のように上品、というか正統派の物が多かったですね。玉置宏が「演技賞」「歌唱賞」「ゾージルシショー!!」と、何故か「象印賞」だけ気合を入れて発表するのを毎週、楽しく見ていました。
その流れが変わったのはフジの「とび出せものまね大作戦」あたりでしょうか。この番組は基本的に素人参加のバラエティーだったんですが、変な女子学生が柏原よしえちゃんのマネと称し「クォーチャノ!オイシィイ!キィイッサテェーン!」とやったのを見て、眉をひそめたのは私だけでしょうか?こんなバカなネタに付き合わされてゲストのよしえちゃんが可哀相でした。
その後、プロも清水アキラがテープ芸を披露したり脱線気味になりましたが、それはそれで面白くていいんです。ただ正統派の部分も残してほしいな、と思います。
最近の「ものまね番組」はメジャーデビューを狙うセミプロの登龍門的になっていますが、それはそれで正統派な感じがして好感が持てます。
ただ「ご本人と一緒」は最近、食傷気味ですね。本人がゲストで来ている事を知ってるのにわざとらしく驚いたりして、ドッチラケもいいトコ。少しは「本当に知らなかった」という演技をしろよ!と言いたくなります。
これは「スターどっきり」の「寝起きシリーズ」にも言えますね。「最初から知っていた(知らされていた)」というのがミエミエでしらけるしらける。まともに驚きを演じたのは堀ちえみくらいでした(「スチュワーデス物語」ではあんなにわざとらしい演技<アフレコ>だったのにね)。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月26日(火)23時19分48秒

 あれっ、なんかグチャグチャなお返事になってしまいましたね。申し訳ありません。


「東京物語」他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月26日(火)23時18分4秒

こうそくひれん1号様 kansuke様
 
>その先駆けは「レインドロップス」でしょうか、やはり。「そっとさよなら」なんて歌でデビューしてたけど、時代を先取りした企画物グループですね。
こんばんは。ありましたねーそんな歌。増田さんが何回とちるのか楽しみで見ていました、失礼ながら。

>角川さんは、後に三波春夫さんのモノマネの方で有名になりましたが、フジテレビのモノマネが、いつのまにかコスプレモノマネになってからは、姿を消してしまった感があります。今、話題の森進一さんの「東京物語」に対抗した曲?!、「大阪物語」がピークだったような。

>やすきよが司会してた、歌まね・モノマネ・スターに挑戦で、エンディングを歌ってた松本結加(字はうろ覚え)さんはレコードデヴューしたのですかね?
その彼女小学生だった子でしょ?レコード出してましたよ。「あなたは淋しくないですか」とか。残念ながら不発に終わりましたが。

そうですね、最初は超真面目って感じで角川さんは出てきましたが、すぐに三の線になってしまいましたね。三波春夫さんの息子が同期でライバルだっちゅうのに・・・「大阪ものがたり」は紅白でも歌ったし、結構有名なようですが大して売れてないんですよ。83位でした。一番売れたのは82年に出した「女のきもち」(28位、20万枚)らしいんですが私は全く存じません。
 それから森進一さん、いろいろバッシングされている昨今ですが、「東京物語」私大好きなんです。先日夜ヒットの再放送で聴いてからというもの、繰り返し聴いております。ちょっとジュリーの「勝手にしやがれ」を意識したような?作詞も阿久先生で、お得意の「映画の題名パクリ路線」ですが、20位で15万枚。文化放送の「歌謡選抜」ではベスト10に入っていました。これも知られていないのですが、オリコンにチャートインさせた曲数のNO.1は森さん(85曲、ただし97年のデータですが)なんですよ。

モノマネで思い出しましたが、やすきよが司会してた、歌まね・モノマネ・スターに挑戦で、エンディングを歌ってた松本結加(字はうろ覚え)さんはレコードデヴューしたのですかね?


演歌歌手&お天気姉さん  投稿者: kansuke  投稿日: 4月26日(火)21時30分38秒

KOSUKE様

>私は当時ブレイクすると思っていたのは角川博さんでした
角川さんは、後に三波春夫さんのモノマネの方で有名になりましたが、フジテレビのモノマネが、いつのまにかコスプレモノマネになってからは、姿を消してしまった感があります。今、話題の森進一さんの「東京物語」に対抗した曲?!、「大阪物語」がピークだったような。
モノマネで思い出しましたが、やすきよが司会してた、歌まね・モノマネ・スターに挑戦で、エンディングを歌ってた松本結加(字はうろ覚え)さんはレコードデヴューしたのですかね?

こうそくひれん1号様


>私は何と言っても増田葉子が好きでしたね。こういう顔付きがタイプなのか、ちょっと「石毛礼子系」でしょ。

増田さんは、榊原郁恵さんにも似ていたような気がします。とくに、某週刊誌でヌードになってTBSから降ろされました。
私は、「あかはゆき」さんが印象にあります。
新聞のTV欄の天気予報の蘭に「あかはゆき」と記してあるのを見て、あっそ〜「赤は雪」即ち、赤色のマークがあると雪なんだ〜と思ったりしました。


お天気おねえさん  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月26日(火)20時35分4秒

天気予報のキャスター(解説者)といえば、昔なら黒縁の眼鏡にネクタイ背広のおじさん。女性はせいぜい「お天気ママさん」止まりでしたが、最近は若くて綺麗な女性キャスターが多いですね。で、その先駆けは「レインドロップス」でしょうか、やはり。「そっとさよなら」なんて歌でデビューしてたけど、時代を先取りした企画物グループですね。
当時は志摩のぶ子が一番人気だったと思うのですが、私は何と言っても増田葉子が好きでしたね。こういう顔付きがタイプなのか、ちょっと「石毛礼子系」でしょ。
ところで増田葉子って元々、お天気キャスター専業なのでしょうか、それとも俳優?
たしか比企理恵ちゃんも出演していた水曜劇場「なぜか初恋・南風」に、増田さんも出ていたと思います。増田葉子さんって今、どうしているのでしょうか。
ちなみに今、お気に入りのお天気キャスターは、昔はTBSで、今は日テレ「あさ天」で活躍中の藤森涼子さんです。


当時の若手演歌歌手Ⅱ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月25日(月)22時39分54秒

kansuke様

 私は当時ブレイクすると思っていたのは角川博さんでした。デビュー曲で比較すると、角川さんの「涙ぐらし」は32位で11万枚に対し、ライバル(?)の新沼謙治さんの「おもいで岬」(この曲も大好きなんですけど。当時高崎のデパートに岩崎宏美さん(祝・本日でデビュー30周年)を見に行ったら人が殺到してて入場制限があり、仕方なく別のデパートに行ったら新沼さんがキャンペーンで来てまして。赤いシャツにGパン姿でした)は38位で8万枚、若干角川さんのリードでした。しかし新沼さんが第二弾の「嫁に来ないか」で逆転。こちらが31位ながら36週チャートインで15万枚に対し、角川さんの「嘘でもいいの」は38位で9万枚。新宿音楽祭、歌謡大賞と軒並み新沼さんが勝ってしまい、紅白にまで出てしまいました。先日角川さんのこの2曲をラジオで聴く機会があったのですが、今より全然上手で感動してしまいましたね。
 朝田のぼるさんもスタ誕決戦大会で1社(徳間音工)しか指名がなかったにしては、「白いスカーフ」40位で5万枚と健闘していましたね。でも紅屋おかめさん(すんごい芸名)と並んで、私はブレイクの予感はありませんでした。むしろ「たかだみゆきさんがいくのでは?」と思っていましたが、これもハズレ。また当時朝田さんのライバルのように現れたのがあの三波豊和さん。「青春よ翔べ」は44位で5万枚(もちろんこれらのデータは当時は知りませんでしたが、4人とも文化放送「全日本歌謡選抜」のベスト50には入っていたので、おおよその動向はわかっていました)、いかにも慶応ボーイのおぼっちゃまらしさが漂っていました。

>で、中学に行く通学路にスナックがあり、よく捨て看に<冠二郎・大月みや子来る!!>
なんて宣伝してましたが、当時の私にとって興味はなかったけど妙に覚えていて、その両氏が紅白歌手になったときは、驚きましたね。
誰だって驚きますよ、特に冠さんは。もっと驚いたのが天童よしみさん。92年くらいに渡辺正行さんと山田邦子さんがTBSで(オリコンとは違うけど)ベスト100を紹介する番組がありまして。天童さんが下位の方に出てきた時、渡辺さんが「ピンクの電話の片方(太っている方)に似てますね」なんてバカにしたように言ってたのに、翌年「酒きずな」(34位、32万枚)で紅白に入っちゃいましたからねー。


連投スミマセン  投稿者: kansuke  投稿日: 4月25日(月)21時34分12秒

で、中学に行く通学路にスナックがあり、よく捨て看に<冠二郎・大月みや子来る!!>
なんて宣伝してましたが、当時の私にとって興味はなかったけど妙に覚えていて、その両氏が紅白歌手になったときは、驚きましたね。


当時の若手演歌歌手  投稿者: kansuke  投稿日: 4月25日(月)21時28分51秒

昭和50年代前半は、結構演歌も普通にベスト10などにランクインされてました。
以前カキコしたように、若手の演歌歌手の新人がかなりデヴューしましたね。
新沼謙治、朝田のぼる、佑子と弥生、松村和子、紅屋おかめさん達。
新沼さんはメジャー級ですが、朝田さん、紅屋さんなどは下積みを経て、ビッグになりそうな感じしましたケド…。

http://gazo05.chbox.jp/


今、話題のあの人も結構カワイかった  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月25日(月)21時08分27秒

>>たつしさん

石川さゆりは「ホリプロ中三トリオ」の一人でしたからね、演歌とはいえ当時はアイドル、そりゃあ可愛らしかったですよね。
でも「トリオ」もう一人の演歌アイドル、森昌子も忘れられない存在です。「小雨の下宿屋」・・・だったかな?えらくジャケットの写真うつりが可愛らしいレコードがありましてね、歌なんか知らないのに、ジャケット目的で買っちゃいました。
また昭和54年頃、森昌子はスズキのCM「昌子のバイクよ〜ん」に出ていたんですが、この時に作られた大型ポスターが、また可愛らしかったんです。どうしても欲しくて、某店に貼ってあったのを、早朝に盗んでしまいました(ゴメンなさい)。


決して苦節4年でもなかったのでは?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月25日(月)10時23分2秒

たつし様

 >坂口良子さんのデビュー曲『あこがれ』は昭和47年ですね。
どうもそのようですね、失礼しました。以前ワイドショーで確かにS45と言っていたのですが、
ミスセブンティーンもS47だったのかもしれません。あさかまゆみさんもS48デビューでしたから。

>『津軽海峡 冬景色』以前の石川さゆりさんでは『青い月夜の散歩道』『おもいで』
『霧のわかれ』が好きです。
私は「青い月夜の散歩道」(72位)と「あいあい傘」(30位)が好きですね。よく「『津軽海峡冬景色』の前は売れなかった」とか言われますが、4年間に出している曲のほとんどがチャートイン(「おもいで」はダメでしたが)、ベスト30に4曲も入れてます。決定打がなかったというだけのことでしょうね。


坂口良子さんと石川さゆりさん  投稿者: たつし  投稿日: 4月25日(月)09時41分42秒

>KOUSUKEさん

 坂口良子さんのデビュー曲『あこがれ』は昭和47年ですね。

 >こうそくひれん1号さん

 『津軽海峡 冬景色』以前の石川さゆりさんでは『青い月夜の散歩道』『おもいで』
『霧のわかれ』が好きです。余談ですが『いつでも初恋』のさゆりさんのジャケット写真は
とってもかわいいですよね。


職業作詞家、作曲家よもう一度  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月25日(月)06時24分36秒

あきら様☆

>(寺田新子さん) メディアの露出ってのはかなり少なかったと記憶してます。
ソニーだっていうのになんだかイマいち宣伝されてなかったような。
FM東京の「リスナーズ・グランプリ」とかそんなのも出てませんでした?

 おはようございます。私は「ぎんざNOW!」で結構この曲を聴いた記憶がありますが、プッシュは確かにされていなかったですね。CBSソニーもこの年は彼女以外にもフラッシュ、菅沢恵子さん、鈴江真里さん(彼女の「海が見える場所」のCDは入手したいですね。ムリかな?)と続々デビューさせていましたが、誰にしても中途半端なイメージでした。これ、っていうイチ押しはいなかったような。最終的には鈴江さんが銀座・新宿両音楽祭に出場していましたから。FM東京のリスナーズ・グランプリは覚えてませんが、月間のオーディションで1位を獲ったら自動的に出場できましたから、出たことはありうるでしょう。

>大滝さんの2曲目以降の曲は良い曲が多かったですね。「ミリオン・キッス」もそうですが僕はなんといっても「異性」ですね。 
キャッチフレーズが「ハレーション・シックスティーン」。私はデビュー曲の「A BOY」も彼女の伸びやかな声質が生かされててよかったと思うんですが、やっぱり「異性」でしょうね。京平先生作曲でヤクルトジョアのCFソング、曲も♪あなたスキスキ 私ウキウキ 前から知っているのに・・・と書いただけでは伝わりませんが、春らしくキャッチーなメロ。売れる条件はいくつも揃っていたのに・・・200位もダメだったんでしたっけ?

>70〜80年代くらいまでの歌謡曲の詞は作詞家が作っていたので、いわばプロのすばらしい仕事なんですよね。ちあきなおみさんの「かなしみ模様」なんてすごくおしゃれで粋な大人の別れを描いているし、いしだあゆみさんの「美しい別れ」なども愛しい人との別れ間際1時間前という設定を上手使って別れを美しく歌うことに成功していると思います。さすがこの辺はプロの作詞家の仕事なんですよね。
おっしゃる通り職業作詞家や作曲家の(ほぼ)絶滅が歌謡界のお寒い状況をつくった最大の原因でしょう。でもあきらさん、74年紅白の影響が相当強いみたいですね。「かなしみ模様」(69位。なぜ?)も「美しい別れ」(74位)もヒットしておかしくなかったのに・・・ちなみに私はこの2曲、紅白で聴いて両者のベストを購入しました。やっぱり詞の世界と曲がマッチしていたし、洗練度も高かった。ちなみにこの年では和田アキ子さんの「美しき誤解」。美しく変身(?)したアッコさんの歌唱が今よりずっと素晴らしく、曲も完璧でした。それなのにチャートインできなかったんですね。あと由紀さおりさんの「挽歌」(15位、19万枚)なんかもよかったと思います。曲だけじゃなく衣裳も素敵だったし、何しろ司会の佐良直美さんがカンペキでした。

>最近の曲の詞で顕著なのは「・・・だよね〜」という言い回し。日常の会話言葉そのまんま多用ってのが多いと思います。これでは歌詞というよりはただの説明文ですよね。
歌詞でかなり気に入っていたのは桂木文さんの「短編小説」かな。♪ささやかな嘘が あなたから滲む 季節の変わり目に ふとこぼれたのですね〜なんだかちょっとした小説を読んでいるような気にさせられる美しい歌詞でした。
要するに日常会話をただ詞にしているだけだから、メロとも当然ズレが生じて印象に残らない、まして覚えられない。例えば(74年紅白トリ&レコ大と絶好調だった)森進一さんの「襟裳岬」 (6位、46万枚)に♪身構えながら話すなんて ああ憶病なんだよね というフレーズがありますが、この場合の「だよね」はこの曲の雰囲気を逆に高めてる気がするんです。だからメロと合ってれば、「・・・だよね」も悪くはないと思ってるんですが、それにしても乱用されすぎですね。
 桂木さんの「短編小説」(57位)はさだまさしさんの作品ですから、曲の随所にさだワールドが感じられますね。


 


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月24日(日)23時52分48秒

☆KOSUKE様

>寺田新子・確かミス・セブンティーン78の準優勝(優勝は大滝裕子さん)でしたよね。この「あなたは特別」、イントロからいい曲だったのに何で売れなかったんでしょう?

たしかにいい曲でしたよね。メディアの露出ってのはかなり少なかったと記憶してます。
ソニーだっていうのになんだかイマいち宣伝されてなかったような。一番記憶に残ってるのがFM系のガイド誌で毎週のように「あなたは特別」宣伝用の広告が半面で載ってました。モノクロでしたけどね。FM東京の「リスナーズ・グランプリ」とかそんなのも出てませんでした?なんとなくリストには名前が載ってたような・・・。FM雑誌で宣伝されてたくらいだからそれつながりでノミネートくらいは?憶えてないですね。

☆こうそくひれん1号様

>私は逆に「(優勝は大滝裕子さん)」という部分に注目しちゃいました。本人にはあまり関心がないんですが、「ミリオン・キス」という歌が大好きなんです。私にとって「歌謡曲ベスト1」候補の1曲です。

大滝さんの2曲目以降の曲は良い曲が多かったですね。「ミリオン・キッス」もそうですが僕はなんといっても「異性」ですね。あと「恋のウォーミング・アップ」とかも。
あの辺は「A BOY」が思ったほど売れずにイメチェンを図っていた頃ですね。髪型も最初はオールバックだったのをやめて聖子カットもどきのようなフワっとしたのに変えてましたし。「異性」は水泳大会の小窓で歌っていたのが印象に残ってます。

>歌詞にもありますが、まるで映画のような世界。昔はこういう歌が多かったですよね、ドラマや映画を歌で表現したような曲。あべ静江「コーヒーショップで」、片平なぎさ「純愛」、坂上とし恵「き・い・て MY LOVE」・・・・・。それに比べて最近の歌は単なる説明文みたいで・・・・・面白くもおかしくもないですね。

70〜80年代くらいまでの歌謡曲の詞は作詞家が作っていたので、いわばプロのすばらしい仕事なんですよね。ちあきなおみさんの「かなしみ模様」なんてすごくおしゃれで粋な大人の別れを描いているし、いしだあゆみさんの「美しい別れ」なども愛しい人との別れ間際1時間前という設定を上手使って別れを美しく歌うことに成功していると思います。さすがこの辺はプロの作詞家の仕事なんですよね。
最近の曲の詞で顕著なのは「・・・だよね〜」という言い回し。日常の会話言葉そのまんま多用ってのが多いと思います。これでは歌詞というよりはただの説明文ですよね。
歌詞でかなり気に入っていたのは桂木文さんの「短編小説」かな。♪ささやかな嘘が あなたから滲む 季節の変わり目に ふとこぼれたのですね〜なんだかちょっとした小説を読んでいるような気にさせられる美しい歌詞でした。


「共有世代」ね・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月24日(日)23時31分14秒

 通りすがりの者様

>ところでこれは最近知ったのですが、「あなたは特別」は元々は西村まゆ子さんの第三弾「共有時代」として用意されたものだそうですね。西村さんが事件により引退してしまった為、同じCBSソニーからデビューする寺田新子さんが歌うことになったのでしょう。
たびたび失礼します。なーるほど、長年の謎が解けました。西村さんの第三弾が「共有世代」というタイトルになることは聞いていたため、「偶然にしては?」と当時思っていたのです。そういえばどちらもCBSソニーでしたもんね。ありがとうございました。


同感でーす  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月24日(日)23時26分10秒

 こうそくひれん1号様

>私は逆に「(優勝は大滝裕子さん)」という部分に注目しちゃいました。本人にはあまり関心がないんですが、「ミリオン・キス」という歌が大好きなんです。私にとって「歌謡曲ベスト1」候補の1曲です。
♪別れ間際 駅の階段 つま先たてて そっとキスした
 それは今まで 二人が見てた シネマによく似た ラストシーン・・・
私としてもいい加減忘れたいんですけど、こういう曲に限ってなぜか心の片隅にひっかかっているものです。「ミリオン・キス」も懐かしいですねー。その続きは♪I'm sorry 行かなくちゃパパは厳しい人だから 10時のSUBWAY 飛び乗るわ・・・だったかな?資料はないのですが、康珍化氏=後藤次利氏コンビだったと記憶しています。「ミス・セブンティーン」では大滝さんは岩崎宏美さんの「二十才前」を歌って優勝したんですが、もし九州地区代表の聖子さんが辞退していなければ結果は変わっていたかもしれません。

>ドラマや映画を歌で表現したような曲。あべ静江「コーヒーショップで」、片平なぎさ「純愛」、坂上とし恵「き・い・て MY LOVE」・・・・・。
それに比べて最近の歌は単なる説明文みたいで・・・・・面白くもおかしくもないですね。

「き・い・て MY LOVE」(82位)は全く記憶にないんですが、同感です。最近の歌は歌詞からも曲からも絵が浮かんできません。「コーヒーショップで」(9位、28万枚)も「純愛」(33位、8万枚)も絵が浮かんでくるようですね。私はその典型として斎藤由貴さんの「卒業」(6位、26万枚)を挙げたいですね。

 >ところで「ゆうきみほ」さんって元々、俳優だったんでしょうか? 

 ゆうきみほさんは本物のバレリーナだったそうです。ドラマ出演はこれ一作だけでは?

 たびたび蒸し返して恐縮ですが、岡崎さんのベストをかけていると、芸能狂の母が「(ソニーの御曹司だった)盛田とさえ結婚してなければ岡崎友紀は森光子に次ぐ大女優になったのに」と申しておりました。彼女がアイドルの頃から絶賛してまして。まあそれはオーバーですが、ルックス、演技、歌、作詞、司会全部合格点なんてアイドルは彼女くらいでしょう。「紅白歌のベストテン」の司会をやっていた頃なんか20代前半だったと思いますが、ドラマの主演と掛け持ちしながら完璧にこなしていましたし、改めてすごい逸材だったと思わされるのです。


西村まゆ子3rdシングル  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月24日(日)23時09分16秒

>>通りすがりの者 さん

「あなたは特別」は元々は西村まゆ子さんの第三弾・・・・・そういえば「ッポイ」ですね。演歌じゃないけど演歌の匂いがするような・・・・・。
それにしても「寺田新子」ってアイドルっぽくない名前ですね。本名らしいけど、もっと可愛い芸名を付けてあげればよかったのに。


まるでドラマのような歌謡曲  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月24日(日)22時50分14秒

「寺田新子」という名に予想外の反応をいただき、ちょっとビックリしちゃいました。
こんなマイナーな歌手のマイナーな歌なのに、よくご存じで。歌詞は一字も間違いがありません。さすが〜。
私は逆に「(優勝は大滝裕子さん)」という部分に注目しちゃいました。本人にはあまり関心がないんですが、「ミリオン・キス」という歌が大好きなんです。私にとって「歌謡曲ベスト1」候補の1曲です。

♪別れ間際 駅の階段 つま先たてて そっとキスした
 それは今まで 二人が見てた シネマによく似た ラストシーン・・・

いいですね。歌詞にもありますが、まるで映画のような世界。昔はこういう歌が多かったですよね、ドラマや映画を歌で表現したような曲。あべ静江「コーヒーショップで」、片平なぎさ「純愛」、坂上とし恵「き・い・て MY LOVE」・・・・・。
それに比べて最近の歌は単なる説明文みたいで・・・・・面白くもおかしくもないですね。

ところで「ゆうきみほ」さんって元々、俳優だったんでしょうか?今でもバレリーナとして活躍されているらしく、「ゆうきみほ」で検索するとバレエ関係のHPがヒットします。


寺田新子さん  投稿者: 通りすがりの者  投稿日: 4月24日(日)22時09分48秒

こうそくひれん一号様、KOSUKE様ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハこんばんは。私も寺田新子さんの「あなたは特別」ヒットしませんでしたが好きな歌でした。ところでこれは最近知ったのですが、「あなたは特別」は元々は西村まゆ子さんの第三弾「共有時代」として用意されたものだそうですね。西村さんが事件により引退してしまった為、同じCBSソニーからデビューする寺田新子さんが歌うことになったのでしょう。そういえば、心地よい小節もちょっと入ってたような…。西村さんの「共有時代」も聴いてみたかったです。


「あなたは特別」か・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月24日(日)21時16分56秒

こうそくひれん1号様

>TBSの岡崎友紀シリーズは「ママはライバル」までが1年サイクルで放送され、「ラブラブ」「ニセモノ」が半年作品でした。つまりトータルで丸4年間の放送でした。
「赤い靴」と「ママはライバル」はどちらも1年作品です。放送期間も火・水の1日違いなだけで、「赤い('72年10月3日〜'73年9月25日)」「ママは('72年10月4日〜'73年9月26日)」となっています。「だから大好き!」は'72年4月1日〜7月1日、「小さな恋のものがたり」は7月8日〜9月30日に放送されており、「なんたって18歳」の後半とモロかぶっています。
こんばんは。それにしても詳しいですねー。「ママはライバル」も「赤い靴」も1年やってましたっけ?「なんたって18歳!」が1年だったのは、あとで思い出しました。とにかく掛け持ちだったわけですね。それで歌も並行して歌ってたんなら、そりゃ忙しすぎて当時のことは覚えてないでしょう。しかし改めて「なんたってアイドルポップ」を聴いて思ったのですが、京平先生以外の作品もいい。特に「白い船で行きたいな」(32位、これは平尾先生)とデビュー曲の「しあわせの涙」(35位)ですね。彼女にしか歌えない世界でしょう。

>「あなたは特別」!・・・・・失礼!あれは寺田新子でした。
こういうアイドルには即反応してしまいます(笑)。確かミス・セブンティーン78の準優勝(優勝は大滝裕子さん)でしたよね。この「あなたは特別」、イントロからいい曲だったのに何で売れなかったんでしょう?新人賞レースもかすりもしなかったし・・・♪好き好きなの好きなのよ あなたのしぐさ みんな好き 他にあなたの恋人が 沢山いるの知ってるわ 共有してもいいのよ あなたは特別よ そうよあなたに魅力があるうちはね どこへ行くの 悪い人ね 淋しく甘い目で 咥え煙草のささやきも 嘘 嘘 嘘 (どこか違ってたら添削お願いします。当時中2だったから?この「共有」の意味がわかりませんでした)いや、26年ぶりに寺田新子さんの名前を拝見しちょっと感動です。


岡崎友紀のドラマの放送期間  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月24日(日)19時21分30秒

>>KOSUKEさん

KOSUKEさんはちょっと勘違いされているようです。TBSの岡崎友紀シリーズは「ママはライバル」までが1年サイクルで放送され、「ラブラブ」「ニセモノ」が半年作品でした。つまりトータルで丸4年間の放送でした。
「赤い靴」と「ママはライバル」はどちらも1年作品です。放送期間も火・水の1日違いなだけで、「赤い('72年10月3日〜'73年9月25日)」「ママは('72年10月4日〜'73年9月26日)」となっています。
「だから大好き!」は'72年4月1日〜7月1日、「小さな恋のものがたり」は7月8日〜9月30日に放送されており、「なんたって18歳」の後半とモロかぶっています。


>>たつしさん

坂口良子の「青い山脈」もいいのですが、私にとっての「青い山脈」は、やはり片平なぎさの東宝劇場版ですね。あの頃ナギは可愛かった。主題歌は石川さゆりでした。
そして寺沢新子といえば「あなたは特別」!・・・・・失礼!あれは寺田新子でした。


ご教示ありがとうございました  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月24日(日)12時16分18秒

 サッコファン様 たつし様

>「幸福ゆき」は作詞たかたかし、作曲編曲菊池俊輔、となっています。「幸せさがし」は、岩谷時子作詞、渡辺岳夫作曲、松山祐士編曲です。この2曲、改めて聴いてみましたが名曲ですね。坂口良子さんは「サインはV」が有名ですが、「家なき子」や「幸福ゆき」ももっと陽の目を見ていい作品ですね。

 こんにちは、早速ご教示どうもありがとうございました。ちょっと意外な作家陣でしたね。それにしても2曲持ってらっしゃるわけですね。スゴイ!私にとっては「アイちゃんが行く!」がベストというか、彼女のイメージですね。

 >彼女のコロムビア時代のベスト盤を希望します。
いいですねー。彼女確か初代の(まだCBSソニーが絡んでいなかった頃の)「ミス・セブンティーン」優勝でしたよね。(準優勝があさかまゆみさん)それで70年に「あこがれ」でコロムビアよりデビューしたのに不発で女優に転向したとか。でも「アイちゃんが行く!」でいきなり有名になっちゃいました。
 


坂口良子さん  投稿者: たつし  投稿日: 4月24日(日)10時33分5秒

 『青い山脈』もカバーしていますね。フジテレビでドラマ化されてヒロインの
寺沢新子役で出演していました。彼女のコロムビア時代のベスト盤を
希望します。


「幸福ゆき」作詩作曲者  投稿者: サッコファン  投稿日: 4月24日(日)09時33分23秒

KOSUKEさんハハハハハハハハハハ「幸福ゆき」は作詞たかたかし、作曲編曲菊池俊輔、となっています。「幸せさがし」は、岩谷時子作詞、渡辺岳夫作曲、松山祐士編曲です。この2曲、改めて聴いてみましたが名曲ですね。坂口良子さんは「サインはV」が有名ですが、「家なき子」や「幸福ゆき」ももっと陽の目を見ていい作品ですね。


「幸福ゆき」  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月23日(土)23時37分16秒

こうそくひれん1号様

>実は「ママはライバル」のみ水曜19時半に放送されました。友紀ちゃんが水曜に行ってる間、火曜日に放送されたのは、ゆうきみほ主演「赤い靴」でした。

こんばんは。えーっそうでしたっけ?「ママはライバル」(この主題歌もオシャレですね。当然京平先生でした)も見てたけど、それは覚えていませんでした。私の記憶では、1971.10〜1972.3の2クールが「なんたって18歳!」、1972.4〜1972.9の2クールが「赤い靴」、1972.10〜1973.3の2クールが「ママはライバル」(これは冬に放送していたのははっきり覚えてるんです)で全部火曜19:00だったのですが・・・「赤い靴」の主題歌もチータの「ありがとう」と同じCDに収録されてますが、またこれが大袈裟な歌でしたね。ゆうきみほさん、懐かしい。でも岡崎友紀さんは「なんたって」→日テレ「だから大好き!」「小さな恋のものがたり」→「ママはライバル」と連投かと思ってましたがもしかして掛け持ちだったんでしょうか?ちなみに現時点のBGMは「ファースト・ラブ」ですがシンシアチックでいい曲ですねー。「黄色い船」も当時は知りませんでしたが名曲です。

>坂口良子主演作が続いて放送されるなんて、TBSとしては「岡崎友紀の後は坂口良子」なんてつもりだったんでしょうか。それにしても「家なき子」の主題歌「幸せさがし」はいい歌でしたね。「今セレ」でもリクエストが寄せられ、流されました。
間違いなくそうだったと思います。坂口さんは人気がありましたから。さすがに最近は老けたけど、今年50には見えないですね。「幸せさがし」、私も大好きですよ。「幸福ゆき」も「幸せさがし」に匹敵するくらいいい曲です。ちょうど30年前(1975)の4月スタートでしたが、♪緑の風の中に 小さな花が咲く日 あなたに会えるような そんな気がするの 空を仰げば 幸せ色の 虹に浮かんだ 夢ひとつ 淋しい時が来ても 悲しい時が来ても いつも微笑みだけは 忘れずにいたい これがワンコーラスですが、恵まれない境遇でも明るく強く生きていく。坂口さんのキャラがその役柄と見事にマッチしていました。誰の作品なのか全くわからないんですけど、この2曲がチャートインしていない(ちゃんとシングルで発売されたんですよ)!世の中おかしいと思います。ドラマ自体は人気があったはずですから。


こんなサイト  投稿者: kansuke  投稿日: 4月23日(土)22時45分26秒

ご存知ですか?
ここの、住人なら知ってるかな。
懐かしいアイドルの動画がテンコモリです。
但し、かなり重いのでなかなか開きません。

http://gazo05.chbox.jp/


TBS火曜19時  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月23日(土)22時34分24秒

>>KOSUKEさん
岡崎友紀シリーズといえば「火曜19時」が定番枠ですが、実は「ママはライバル」のみ水曜19時半に放送されました。友紀ちゃんが水曜に行ってる間、火曜日に放送されたのは、ゆうきみほ主演「赤い靴」でした。
「ニセモノご両親」の後番組が坂口良子主演「家なき子」だという事は知ってましたが、そのまた後番組が「幸福ゆき」というのは忘れていました。坂口良子主演作が続いて放送されるなんて、TBSとしては「岡崎友紀の後は坂口良子」なんてつもりだったんでしょうか。それにしても「家なき子」の主題歌「幸せさがし」はいい歌でしたね。「今セレ」でもリクエストが寄せられ、流されました。

>>サッコファンさん
あなたは本当に伊藤咲子さんが好きなんですね。私なんか全盛期の可愛らしさにばかり注目している「とんだニセモノ」ファンです。
でも「悲しみよとまれ」は「演歌にも聞こえる」どころか、もろ演歌ですね。前述の「銀座セブン・ミニコンサート」でも、サッコ本人が「今度、『月光仮面』の川内康範先生の詩で、演歌に挑戦します。中国残留孤児の歌です」と言ってましたよ。

>>幼年期の終わり さん
正直言って、書き込み文に対するクレーム的意見には「言葉狩り」的なものを感じていました。それが「総意」なのだろうか?とも。
しかしここは「歌謡曲」や「アイドル」を論じる場であり、「いい事だけ」を並べるのではなく、時にはネガティブな意見や、きわどいジョークが出るのも当然の事と、私は考えます。
「幼年期の終わり」さんのような「擁護論」があると、ここにはいろいろな人が訪れ、「スレの趣旨」や「書き込み文の真意」を理解してくださる方も多いのだなと、ホッとします。


RE:もう少し思慮ある言葉が欲しい    投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月23日(土)07時17分10秒

 通行人様 幼年期の終わり様

 おはようございます。この件に関してはコメントを避けようと思いましたが、やはり一言。
 通行人さんが何に対してご立腹されたのかははっきり書かれていませんでしたが、こうそくひれん1号さんの岡崎友紀さんについてのコメントだったのかもしれませんし、私のコメントだったのかもしれません。
 でもこのモナが「芸能・歌謡評論サイト」(→私は「男版井戸端会議」だとも思っているのですが)である以上、ある種の批判的なコメントは避けられないと思うのですよ。まあWebで誰でも閲覧することができる以上、特定の方のルックスについて云々・・・はまずいことかもしれませんが。あと「あいもかわらず失礼な言葉が飛び交う」と書かれてますが、客観的に見てモナは2ちゃんねるの類よりずっとましだと思います。ほとんどの方は敬語を使われてますし、理不尽なことはさほど書かれていないと思うんです。けれども悪口や批判的意見が基本的に×ならば、じゃあマスコミではOKで、掲示板ではダメなのか?とまで思います。ですからそれでも不快感を感じられるのなら、ごらんになるのをやめるしかないのでは?と思うんですが。幼年期の終わりさんのように、確かに「失礼な言葉が飛び交う」と言われれば大部分の人はコメントを控え、モナ自体トーンダウンしていくでしょう。


売れなくなってからが味わいが出た  投稿者: サッコファン  投稿日: 4月23日(土)02時41分39秒

最近伊藤咲子さんに関して話題が出ますが、私は後期の曲も味わい深く好きなんだけどなぁ。「未完成」「愛したくないのに」(ロックぽい)「リトルプリンス」(101位止まりでしたがスケール大きな歌)「悲しみよとまれ」(演歌にも聞こえるが)どれも好き。それにサッコはアイドルでもB面にもいいのが多く、手抜きなんかしてません。「オレンジの涙」「雨の中に消えて」「想い出まつり」「たそがれに愛をこめて」などなど名曲多し。


RE:もう少し思慮ある言葉が欲しい    投稿者: 幼年期の終わり  投稿日: 4月23日(土)02時29分55秒

RE:もう少し思慮ある言葉が欲しい  

アクティブに書き込まれている皆様、いつも楽しませてくれて
どうも有難うございます。

どうも最近、題記の発言のように
『批判性のある言葉に極度のアレルギー反応を起こす』
方が出没し、大変うっとうしいですね。

アイドルや歌謡界に関して、それが有意義であろうとなかろうと、
一切の批判、批評の類を目にしたくない、という態度はいつまでも
成長しない幼稚な駄々っ子としか言いようがありません。

しょせん、その程度の業界なのか、と言えばそれまでですが、
こちらのBBSのような有用、有意義かつ内容の濃いBBSには決して
出没して欲しくない輩ですな。

こちらのBBSの存在意義を多少なりとも感じ、訪問(ROM)している
なら、来るなとは言わないが、もう少し寛容に見守り、静かに
していて欲しいものです。

そのような滅多に書き込まない通行人の神経過敏で過剰反応な
心無い書き込みの為に、いつもアクティブに書き込まれている
皆様のトーンが下がってしまわないことを切に願います。

個人的には、もっともっと批判性を高めた大人のBBSになることを
願っています。

例えば、歌謡曲、アイドル業界においてルックスの重要さは大変
大きいですが、それらの批判を一切許さないようでは片手落ちと
言えないかな?そんな業界って成熟してると言えますか?

『○○×子はデビューさせるにはルックスがいまひとつだと思うが』
などと言う発言にも、いちいち目くじら立てて怒り出さないで、
平然と自然体で会話(又はROM)が行えるよう成長して欲しいものです。

ではアクティブに書き込まれている皆様、これからもいままで通り
がんばって下さい。


存じません。残念。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月22日(金)23時09分54秒

こうそくひれん1号様

>どれもこれもいい歌ばかりなんで1曲だけベストを選ぶのは難しいのですが、単純に好きな歌という意味では「涙と仲良しのわたし」ですね。きわめて知名度の低い歌なので、ご存じないのではないでしょうか?
岡崎友紀TVシリーズの中でも最も無名と言われている「ニセモノご両親」。
こんばんは。ご回答ありがとうございました。しかし残念ながらこの曲は存じません。当時見ていたのが「ママはライバル」までで、「ラブラブライバル(でしたっけ?)」は記憶にあるのですが、「ニセモノご両親」は放送されていたことすら覚えていません。確か岡崎友紀さんのシリーズはこれが最後で、それからTBS系火曜19:00は坂口良子さん主演の「家なき子」「幸福ゆき」へと続いていったんですよね。まあベストには収録されない(というかもう購入する予算がない)のなら、CATVで「ニセモノご両親」が放送されるのを楽しみに待つということにしましょう。しかし「おくさまは18才」「なんたって18歳!」両方ご本人の作詞というのもすごい才能ですね。この2曲も大好きです。


ベストオブ岡崎友紀  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月22日(金)22時36分22秒

>>KOSUKEさん

どれもこれもいい歌ばかりなんで1曲だけベストを選ぶのは難しいのですが、単純に好きな歌という意味では「涙と仲良しのわたし」ですね。きわめて知名度の低い歌なので、ご存じないのではないでしょうか?
岡崎友紀TVシリーズの中でも最も無名と言われている「ニセモノご両親」。その主題歌が「打ちあけられない」で、そのB面(同番組挿入歌)が「涙と仲良しのわたし」です。
作詞は両面とも高木飛鳥(つまり本人)でした。
私は歌を好きになる場合、メロディー優先の事が多いのですが、「涙と仲良しのわたし」も自分のフィーリングに合うノリなのでお気に入りになりました。
ベストには収録されていないマイナー曲ですが、是非とも聴いていただきたい隠れた名曲です。


もう少し思慮ある言葉が欲しい  投稿者: 通行人  投稿日: 4月22日(金)11時09分51秒

岡崎友紀はアイドル時代のことはあまり覚えてないそうです。
ボケた訳でも記憶喪失でもありませんが、十数年も前に何度も同じ質問をされ、何度も答えてますから、今さらネット内検索だけで語るのはどうかと思います。

ただ忙しすぎて麻痺していたそうです。

しかし、あいもかわらず失礼な言葉が飛び交いますな、ここは。


そうは思ってないでしょう  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月22日(金)09時10分58秒

こうそくひれん1号様

>以前、岡崎友紀は「おくさまは18歳」の事をもうどうでもいいと思っている、忘れてほしいと考えてる、という噂を聞きましたが、本当なんでしょうか。そういえば本人のHPでもBOX発売について全く触れられていません。
確かに若い俳優の場合、一つの役だけでイメージ付けられたくない、と考える事はあります。しかし友紀さんはもう51歳であり、しかも失礼ながら芸能界に於いて前途ある身とはとは思えません。テレビ史に残る名作に主演した事をもっと誇りに思い、大事な財産にしてほしいと思います。
おはようございます。私は(推測ですが)決してそんなふうには思ってないだろうと想像しますよ。彼女は頭がいい人ですし、「おくさまは18歳」に出たから今の自分があることぐらいわかっているでしょう。ただ「おくさまは18歳」という1つの作品のイメージに縛られるのが嫌で、そういう発言をしてしまったということはありえますね。私も一昨年くらいCATVでやっていたので見ていましたが、今こういうドラマって成立しないでしょうね。主演をやれる女優がいないでしょう。
 それにしても2枚所有とはすごいですね。私も「なんたってアイドルポップ」の他に「筒美京平ULTRA BEST TRACKS GIRLIE 70'S 東芝EMI編」を持っており、その中に5曲入ってますから、実質1.5枚持っているということになります。こうそくひれん1号さんのベストは何ですか?「私は忘れない」(21位、18万枚)を挙げる方が多いと思いますが、私としてはなんといっても「さよならなんて言わないで」(45位、6万枚)の1曲に尽きます。「私は忘れない」の1/3しか売れなかったなんて信じられないほどの超名曲と思っていますよ。


岡崎友紀といえば  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月22日(金)08時23分55秒

私も岡崎友紀のベストCDは「なんてったってアイドルポップ」と「音得ベスト30」を持っていますが、友紀ちゃん最大最高の仕事といえば、やはりテレビの「おくさまは18歳」ですね。
その「おくさまは18歳」のDVD-BOXが1月、3月に発売され、早速購入しました。
久しぶりに出会った映像には感激しましたが、おまけには納得できないものを感じました。待望の全話BOX、となれば主演の「岡崎友紀・石立鉄男 対談」といった映像特典があってしかるべき。それがないんです。
石立はドラマ内のイメージとは全く違う無法者役者ですから、今更そんな仕事はしてくれないと思いますが、なぜ友紀ちゃんも顔を見せてくれないのでしょうか。
以前、岡崎友紀は「おくさまは18歳」の事をもうどうでもいいと思っている、忘れてほしいと考えてる、という噂を聞きましたが、本当なんでしょうか。そういえば本人のHPでもBOX発売について全く触れられていません。
確かに若い俳優の場合、一つの役だけでイメージ付けられたくない、と考える事はあります。しかし友紀さんはもう51歳であり、しかも失礼ながら芸能界に於いて前途ある身とはとは思えません。テレビ史に残る名作に主演した事をもっと誇りに思い、大事な財産にしてほしいと思います。
せめて「帯」にコメントでも欲しかったなァ。


敗因=スキャンダル  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月21日(木)23時13分43秒

こうそくひれん1号様

>伊藤咲子がつまづいたのは、やはり「男性アイドルとのスキャンダル」が原因ではないでしょうか?当時はそういうの「超御法度」でしたからね。
間違いないと思います。それで仕事をすっぽかしたそうですから。79年あたりは仕事もキャバレー回りが中心になり、やる気をなくしていたそうですよ。


伊藤咲子 イン 銀座セブン  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月21日(木)21時30分27秒

今から22年位前ですが、当時「東芝銀座セブン」で、宣伝を兼ねた所属歌手のミニコンサートが月イチで開かれていました。川島恵のコンサートにも行きましたが、特にサッコのは何度も行きました。もしかしたらこの掲示板の来訪者にも「俺も行った」なんて方がいらっしゃるのでは?
実は'82年12月5日(日)に行った時に写真を撮ったんですが、舞台上に赤いラジカセが写っています。多分、ファンが録音していたものと思われますが、「それ、俺の!」なんて方いませんかね。
そこまでしているぐらいだから多分、毎回「銀座セブン」を訪れ、そして'83年1月16日(日)にはサッコからお年玉をもらったのでは。自分はもらい損ねました(あぁ、あの時の悔しさがよみがえる・・・)。

>>KOSUKEさん
正しくは「想い出のセンチメンタル・シティイ」です。

>>アイドルさん
伊藤咲子がつまづいたのは、やはり「男性アイドルとのスキャンダル」が原因ではないでしょうか?当時はそういうの「超御法度」でしたからね。


サッコ  投稿者: アイドル  投稿日: 4月21日(木)20時25分35秒

冷たく凍える冬の星座を  汽車の窓から見つめ 私は旅に出る
一生一度の恋にしたいの・・・(確かこんな歌詞だった)
「冬の星座」も歌詞だけ読むと演歌っぽい気がします。が名曲でした。その後、岩崎宏美と差が出てしまったのはアイドルを少しずつ脱皮させて”女”っぽく売る戦略ミスではないかな。伊藤咲子は演歌っぽいドロドロした色気じゃなくて健全なところが可愛かったんだよね。すごくキュートっていう感じの娘だった。アイドルをどう脱皮させるかって難しいよね。


サッコベスト  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月21日(木)13時17分5秒

こうそくひれん1号様

>KOSUKEさんの所有するCDは比較的新しい物ではないですか?
ちなみに私が所有する'93年発売の伊藤咲子ベストCD「なんてったってアイドルポップ・つぶやきあつめ」(TOCT‐8059‐60)の収録曲は、A面18曲(「リトルプリンス」「待ち合わせ」未収録)、B面6曲、LP曲11曲となっています。
ご教示どうもありがとうございました。私が所有しているのは2002年6月発売ですから比較的新しい方なのでしょう。「なんてってたってアイドルポップス」は岡崎友紀さんを持ってますが、だいたいその基準に近いです。それにしても「想い出のセンチメンタル・シティー」が入っていないのは許せません。後半の曲はまあ、どうでもいいんですが。(昨日申し上げた2曲はテープにも録音してますし)ベストもいろいろ出ているから「コレっ」っていう曲が入ってないと買わない方がいいですね。私も「ひるの歌謡曲」で「青い鳥逃げても」が流れなかったんでCDを買ったようなものですが(サッコさんの場合、レンタル屋に置いてないんですね)。

>以前、眞鍋かおりを見ていて「誰かに似ている」と思い、それが高田橋久子だと気づきました。「ハートにタッチ」のジャケ写なんか、かなり「ッポイ」と思います。

「ハートにタッチ」のジャケ写は覚えてますが、そうかなあ?眞鍋さんって目がキツ目な印象があるんですがね。


失礼しました  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月21日(木)11時31分48秒

たびたび人の名前を間違えちゃってゴメンなさい。
正しくは「眞鍋かをり」でした。
大野香菜さん、キャッツ★アイねえさん、眞鍋かをりさん、失礼しました。


サッコに萌えー!ファン返上撤回!・・・と思ったら  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月21日(木)11時09分26秒

>>KOSUKEさん

ベストCDというのはある程度の間隔を置き、繰り返し発売されます。同じ音源を何度も買ってもらうには、曲順を変えたり、収録曲を入れ替えたりします。ベストを何度も発売している場合、定番曲は残すもののA面曲などメジャーな歌は外し、B面・LP曲などを多く入れたマニア向けの作りになります。KOSUKEさんの所有するCDは比較的新しい物ではないですか?
ちなみに私が所有する'93年発売の伊藤咲子ベストCD「なんてったってアイドルポップ・つぶやきあつめ」(TOCT‐8059‐60)の収録曲は、A面18曲(「リトルプリンス」「待ち合わせ」未収録)、B面6曲、LP曲11曲となっています。「つぶやきあつめ」はシングル・アルバム両バージョン収録されています(EPとLPでは編曲と歌詞が微妙に違います)。
ところで先程、この確認作業の為、秘蔵コレクションのジャケットを全て見てみたんですが、やっぱりサッコはいいですね。久しぶりに萌えてしまいました。「ファン返上」は撤回します!・・・と思ったらここでとんでもないミスが発覚しました。サッコが移籍というのは私の勘違いで、「待ち合わせ」も東芝EMIから発売されていました(東芝には間違いないんですが、「リトルプリンス」以降は『イーストワールド』レーベルでの発売でした)。やはりファン失格です。

以前、眞鍋かおりを見ていて「誰かに似ている」と思い、それが高田橋久子だと気づきました。「ハートにタッチ」のジャケ写なんか、かなり「ッポイ」と思います。


>>アイドルさん

いい趣味してますねぇ。私も「青い鳥逃げても」が大好きです。でもサッコもここらでつまづいたのか「愛のシルフィー」以降は、ちょっと地味になっちゃいましたね。「悲しみよとまれ」で唯一の演歌(それもえらく地味な歌)に挑戦したのも、チョーびっくりでした。


(無題)  投稿者: アイドル  投稿日: 4月21日(木)08時48分52秒

伊藤咲子の曲は「青い鳥逃げても」が好きです。昔はいい歌が多かったなぁ。


似てるかな?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月21日(木)07時40分42秒

 こうそくひれん1号様

>本当は「愛したくないのに」と「悲しみよとまれ」は購入しませんでした(探したけど見つからなかった)。現在はベストCDという形で所有しています。
おはようございます。とんでもございません、ご回答ありがとうございました。私も彼女のベストを持っておりますが(TOCT-10856)「寒い夏」までしか入ってません。肝心なA面をオミットしてB面の(もしくはアルバムの?)曲が6曲も入ってるんですよ。これ東芝EMIのベストに共通して見られる現象です。何考えてるんだろう・・・?

>眞鍋かおりって、第2回ホリプロTSC特別賞受賞の「高田橋久子」に似ていると思いませんか?
また久々に拝見するお名前(「想い出の指輪」「ハートにタッチ」etc.の方ですよね?)私はこの2人はちょっと結びつかないのですが・・・高田橋さんって目がタレていたような印象ですけどねー。彼女もレコードセールスがダメだったので、運動会で挽回しようと頑張ったとか。(18年前の「週刊文春」の元アイドル特集より)  


サッコの曲について  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月21日(木)00時50分5秒

>>KOSUKEさん

伊藤咲子のシングル全曲集めたと言いましたが、あれはついオーバーに言ってしまいました。本当は「愛したくないのに」と「悲しみよとまれ」は購入しませんでした(探したけど見つからなかった)。現在はベストCDという形で所有しています。


>>サッコファンさん

そーでしたァー!こんなケアレスミスするなんてお恥ずかしい。情けないデス、トホホ。
軽々しく「ファンだ」なんて名乗れませんね。ファン返上します。


追伸 たった今、放送中の日テレ「たりらリラ〜ン」で眞鍋かおりが「ボタンフェチ」
   であると告白し、ボタンをいじったり、カミカミしたりしています。思わず「ボ
   タンになりた〜い」なんて考えちゃいました。
   ところで眞鍋かおりって、第2回ホリプロTSC特別賞受賞の「高田橋久子」に
   似ていると思いませんか?


ジャケ写2種類のもの  投稿者: サッコファン  投稿日: 4月20日(水)23時27分7秒

伊藤咲子さんのジャケット2種類が存在するものは、「木枯らしの二人」ではなく、「冬の星」だと思います。寒さに凍えるバージョンと笑顔バージョンの2種類です。この歌、サッコの中では知名度が低いですが、好きな歌です。


「ありがとう」  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月20日(水)22時44分9秒

こうそくひれん1号様

>昔のスタジオドラマのセットって「大掛り」かつ「本格的」ですね。後方に電気屋が設置されていたんですが、シャッターに「光速エスパー」の絵が描いてあり懐かしかったです。
特にTBSはスタジオドラマが多かった気がしますが、スタジオでやってるってわかっててもリアリティーがあったというか、嘘っぽさがなかったですよね。今のドラマの10倍は時間や手間隙をかけていたんじゃないでしょうか?私はこのドラマに出ていた井上順さんの影響をかなり受けています。仕事の面でなんですが。PARTⅡが病院だったのを覚えてらっしゃいます?その時順さんが薬剤師だったんですけど、「こんなふうに誰にでも同じように気持ちよく接する大人になろう」なーんて小学校2年でしたが、生意気にも思ってましたね。ところが現実は・・・トホホ。

> サッコは全部で20枚のシングルをリリースしています。「寒い夏」以降は、「つぶやきあつめ」「未完成」「愛したくないのに」「リトルプリンス」「男嫌い」「悲しみよとまれ」「待ち合わせ」の7曲が出ています。「待ち合わせ」はサッコ唯一のドラマ主題歌ですが、別会社に移籍後リリースされた曲なので、東芝のベストには収録されていません。
聴いたことがあるのはNHK-FM「ひるの歌謡曲」で聴いた「愛したくないのに」と「リトルプリンス」だけですが、ウーン・・・やっぱり特に後半は曲に恵まれなかったんですかね。それが宏美さんと大差がついてしまった原因かと思われます。

>キューピットといえば双子のアイドル。で、ふと思ったんですが双子のアイドルは多数いるものの、三つ子のアイドルというのは聞いた事がありません。四つ子や五つ子は無理としても、三つ子アイドルはいてもおかしくないと思うのですが。もしかして存在しますか?(「わらべ」は本物じゃないしね)。
わかりません。同じ性じゃないパターンが多いとか。この頃の芸能界で双子のタレントって減ったような気がします。一番最新の記憶では工藤兄弟(笑)とか。


時代を飾ったあの名曲たち  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月20日(水)22時04分41秒

>>KOSUKEさん、こんばんは

昔の「ありがとう」歌唱シーンは出ませんでしたが、ドラマのVTRは少し流れました。
それにしても昔のスタジオドラマのセットって「大掛り」かつ「本格的」ですね。後方に電気屋が設置されていたんですが、シャッターに「光速エスパー」の絵が描いてあり懐かしかったです。
で、現在のチータの歌ですが、ヘタではないけど声に張りがないというか、当時のような若さは感じられなかったですね。まあ当然ですが。

サッコは全部で20枚のシングルをリリースしています。「寒い夏」以降は、「つぶやきあつめ」「未完成」「愛したくないのに」「リトルプリンス」「男嫌い」「悲しみよとまれ」「待ち合わせ」の7曲が出ています。「待ち合わせ」はサッコ唯一のドラマ主題歌ですが、別会社に移籍後リリースされた曲なので、東芝のベストには収録されていません。

キューピットといえば双子のアイドル。で、ふと思ったんですが双子のアイドルは多数いるものの、三つ子のアイドルというのは聞いた事がありません。四つ子や五つ子は無理としても、三つ子アイドルはいてもおかしくないと思うのですが。もしかして存在しますか?(「わらべ」は本物じゃないしね)。


継続は力なり  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月20日(水)21時11分0秒

 アイドル様 はひふ様

 はじめまして。この中山圭子さんのHPは以前あきらさんがモナで紹介して下さったので、私も読みました。確かにこの80年のCBSソニーはイチ押しが中山圭子さん、二番手が浜田朱里さんで、聖子さんはもっと後にデビューするはずだったらしいんです。中山さんはアイドルとしては残念な結果に終わったものの、25年歌うことを継続してきた姿勢は同い年の者としてはただ頭が下がります。立派なものですね。ここまで美しく変身しているとは想像していませんでしたが、「パパが私を愛してる」のジャケ写も、三田寛子さんの「駈けてきた処女」に匹敵するレベル(素材自体が可愛かったのですが)だと思っています。とにかくCBSソニーは写真についてもクオリティーが高いですね。それにしてもこの成城学園というのは、(芸能コースもないのに)堀越・明大中野(定時制)に次いで芸能人の輩出率が高いですね。百恵さんのご子息もこちらに通われたとか。


やっぱり  投稿者: アイドル  投稿日: 4月20日(水)20時11分19秒

ホームページでアイドル(?)が赤裸々にいろいろな事を告白するのってあまりないから興奮して投稿してしまいました。実は「岡田由希子で逢いましょう」とかいうサイトを見ていて、やっぱりスゴイって書いてあった。大人のエーベックスってクミコとかいるところでしょ。いいね、売れる売れないよりいい歌を歌い続けて欲しいから大人のエーベックスなんてぴったりだと思う。


確かに  投稿者: はひふ  投稿日: 4月20日(水)19時16分35秒

アイドル様
見た、見た。確かにスゴイ。昔より美人になっていたし(って昔はあまり知らない)。どうして女優にならなかったんだろう。大人のエーベックスかなんかでまたCDが出るといいな。


中山圭子!  投稿者: アイドル  投稿日: 4月20日(水)19時09分42秒

はじめて投稿します。よろしく。
中山圭子の公式ホームページを見た?昔結構好きだったんだ。ホームページを偶然知って何となく開いてみたが何だかスゴイ。ヒストリーを読んだが涙が出たよ・・・。とにかく多くの人に読んでもらいたいと思った。今まで中山圭子が売れなかったから松田聖子を売り出したのかと思っていたが違ったんだね。とにかくこんなにも頑張れるのかって感動したし、清清しくさえ感じた。素敵な人だな。是非読んで欲しい!!!

http://homepage3.nifty.com/KeikoN


やっぱり  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月20日(水)17時55分56秒

 こうそくひれん1号様

>水前寺清子「ありがとう」、野口五郎「オレンジの雨」など意外な選曲が続き「これはイケるかも」と思ったのも束の間
こんばんは。チータが「ありがとう」(先日CD入手)を歌っただけでもすごいことですよ。だいたい「365歩のマーチ」か「いっぽんどっこの唄」あたりだろうと予想してましたから。でもヘタになっちゃったでしょ?というよりレコードが上手過ぎるんです。昔のVTRを流す、っていうんなら絶対見たと思うんですけど。

>それにしてもサッコも、もう47歳。大分キテましたね。堺正章が「みなさん、もぉー老けられて」なんて言ったらタイミングよくサッコがアップになっちゃったり、本人も「すいません、こんなんなっちゃって」なんて言ってたけど、ホント「ひまわり娘」というより「くたびれ娘」という感じでした
数年前大病を患ったからでしょう?髪なんか白髪だらけという感じだったというように、去年かな?「あのアイドルは今」のような番組で見たことを覚えています。でも歌唱は絶対「くたびれ娘」じゃないでしょう?(もうくたびれて歌ってるとしか思えない歌手が多いから・・・)しかしシングル全曲集めたってすごいですね。彼女12枚チャートインさせてるんですが、(チャートインできなかった)「寒い夏」以降も数枚出してるはずだから、全部で20枚くらいは出してますか?

>キューピット(キューピッドじゃないヨ)の曲では「LOVE BEAT 3-3-7」だけでなく、セカンドの「テレパシーLOVE」もCM曲だったと記憶しています。たしか「テレパッチ」という、口の中で弾けるアメのCMだったかな。商品名に合わせて「テレパッチLOVE」という歌詞になっていたと思います。
正式に調べたら確かにキューピット、失礼しました。「テレパッチLOVE」もその通り、キャンディのCFソングでしたがメロが全く思い出せません。「LOVE BEAT 3-3-7」は♪好きな 人に 誘われながら 頬を 染めて 踊り明かした が出だしでしたが。「地下鉄ファンタジア」と「横浜レイン」を含めて5枚出してます。でもこのポストPLのような女性デュオも、はつみ・ひとみ、あいあい、キララとウララ、ラブリーズ、ベティ&ペティ、ポピンズ、パンプキンと果てしなくいましたね。


予想通り・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月20日(水)17時30分29秒

>>KOSUKEさん
「時代を飾ったあの名曲たち」は非常にぬるい内容であり、見なくて正解だったと思います。水前寺清子「ありがとう」、野口五郎「オレンジの雨」など意外な選曲が続き「これはイケるかも」と思ったのも束の間、やはり定番曲の羅列となりました(西城秀樹の「ヤングマン」、加山雄三の「君といつまでも」が外されていたのは評価出来ますが)。伊藤咲子はやはり「ひまわり娘」でした。
それにしてもサッコも、もう47歳。大分キテましたね。堺正章が「みなさん、もぉー老けられて」なんて言ったらタイミングよくサッコがアップになっちゃったり、本人も「すいません、こんなんなっちゃって」なんて言ってたけど、ホント「ひまわり娘」というより「くたびれ娘」という感じでした(アッ!こういう事、言っちゃいけないんでしたっけね。でも、シングル全曲集めた元ファンとして率直な感想=ファンだからこそ言える冗談です、ハイ)。

キューピット(キューピッドじゃないヨ)の曲では「LOVE BEAT 3-3-7」だけでなく、セカンドの「テレパシーLOVE」もCM曲だったと記憶しています。たしか「テレパッチ」という、口の中で弾けるアメのCMだったかな。商品名に合わせて「テレパッチLOVE」という歌詞になっていたと思います。

私のアイドルに対する興味は、'81年を基点に過去と未来、両方向へ突き進んでいます。古くは「園まり」から最近では「ゆうこりん」(毎日「恋のシュビドゥバ」聴いてます)までカバーしています。

>>あきらさん
いやぁ〜本当「大地震」は(今なら)放送禁止モノですね。当時は地震に対する危機感が薄かったのか、よくあんな歌詞を書いたなァと思います。今、福岡県でこの歌を流したら苦情殺到必至ですな。


PL,キャッツ☆アイ,キューピッド  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月20日(水)10時45分55秒

あきら様☆

>ケイさん、最初の「ペッパー警部」の衣装が出来上がってきた時に「やった!ミニだ。」って思ったそうですよ。ふたりともクッキー時代と同じようにミニ&露出系でやりたいって思ってたのに「スタ誕」で自らが作った静岡の田舎娘的なイメージ(サロペット)
によりフォーク路線での売出しが半ば決まってしまってたので。ちゃっきり娘、みかん箱、白い風船でしたからねー。これはふたりの目指すものとはかけ離れてましたし。
おはようございます。ちゃっきり娘、みかん箱、白い風船。マジで考えたんでしょうか?そりゃいくらフォーク系で売り出すといっても・・・ちゃっきり娘なんてほとんど演歌デュオですね。でもあの格好で出てこられたら、普通ミニって展開にはならないはずなのに。クッキーで君スタで失敗したから、「思い切り田舎っぽくした」という計算→ミニ&露出系というのも(ほりえもんじゃないけど)全部「想定の範囲内」なんでしょうか?ともかく私はこの2人は何社か札が上がるだろうと確信していましたよ。インパクトがありましたし。(ところで「サロペット」って何ですか?)

>どちらも甲乙つけがたいインパクト大のユニットでしたがキャッツ☆アイはある意味、凄かったですよね。今のテレビじゃちょっと歌披露できなさそうな感じ。「導火線」のB面だった「大地震」は超R指定ものだったし。
キャッツ☆アイっていまいち印象が薄いんですが、いろんな本を見ても「PLよりいやらしかった」「PLにはない本物の色気があった」って書かれてます。「大地震」はこの掲示板にはとても書けない詞なわけですね。私はキューピッドに軍配をあげるのは、双子にして「愛のデュエット」で片割れが男装してでてきた点です。「じゅん&ネネ」の再来かと思いました(笑)。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月20日(水)09時00分16秒

☆KOSUKE様 こうそくひれん1号様

>東京湾を白褌一丁で泳ぐというキャンペーンをスタッフとやったそうです。でもこの第二弾のメロが思い出せないんですよねー。「ひとりにしてくれ」はワンコーラスソラで覚えてるんですが。

「隅田川暮色」は「日テレノミネート」のテープに入ってますよ。♪もしもあんたが男ならしっかり抱いて 他の男の嫁にさせないでいて〜


>今回はスカウトマンの質問シーンもあり、ちょっと得した気分です。
(あきらさんへのメッセージなのにごめんなさい)これはっきり覚えてます。「ソロで売るということになったらどうですか?」とどこかの社のスカウトマンが質問し、未唯さんが「二人では使い物にならないというのなら仕方ありませんが、二人でやりたいです」と答えたんですよね?

さすが。正解です。確か最初に審査員から「あのー誰か先生についてる?」って聞かれて未唯さんが「はい。1ヶ月に3回くらい通ってます」と答えてその後にケイさんが抱負を「歌って踊れて、とにかくビートの効いた歌を得意としていきたいです。」でその後に上の質問によって未唯さんが答えたと記憶してます。これらのシーンはVAPから出てたビデオ「ピンクレディーのすべて」にも収録されてました。
ケイさん、最初の「ペッパー警部」の衣装が出来上がってきた時に「やった!ミニだ。」って思ったそうですよ。ふたりともクッキー時代と同じようにミニ&露出系でやりたいって思ってたのに「スタ誕」で自らが作った静岡の田舎娘的なイメージ(サロペット)
によりフォーク路線での売出しが半ば決まってしまってたので。ちゃっきり娘、みかん箱、白い風船でしたからねー。これはふたりの目指すものとはかけ離れてましたし。
18日に放送された「スーパーテレビ」すごい反響だったようですね。番組HPのBBSが溢れてます。

>しかしキューピッドを忘れていたのは悔しい(笑)ですねー。キャッツ★(→知りませんでした)アイより私としてはインパクト大だったのに。

どちらも甲乙つけがたいインパクト大のユニットでしたがキャッツ☆アイはある意味、凄かったですよね。今のテレビじゃちょっと歌披露できなさそうな感じ。「導火線」のB面だった「大地震」は超R指定ものだったし。


やっぱり前半がベターでしょうか?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月19日(火)23時39分34秒

あきら様☆ こうそくひれん1号様

>川崎さんと言って思い出すのは79年の「日テレ音楽祭ノミネート」。第2弾の「隅田川暮色」をバックに浴衣姿で登場。凛としたカッコ良さが印象に残ってます。

 東京湾を白褌一丁で泳ぐというキャンペーンをスタッフとやったそうです。でもこの第二弾のメロが思い出せないんですよねー。「ひとりにしてくれ」はワンコーラスソラで覚えてるんですが。

>ザ・リリーズなら可能性あるかもしれませんね。
それはそうと「キャッツ★アイVSキューピット」なんてCDがリリースされていますね。それだけでも「時代は変わったなァ」と思います。いい時代になりましたね。
ザ・リリーズはちょうど30年ですし、復活コンサートは、私もマジであるのでは?と読んでるんですよ。しかしキューピッドを忘れていたのは悔しい(笑)ですねー。キャッツ★(→知りませんでした)アイより私としてはインパクト大だったのに。特に「愛のデュエット」と(牛乳石鹸「シャワラン」のCFソングだった)「LOVE BEAT 3-3-7」(要は3-3-7拍子。こういう発想ってエグイですねー)は印象に残ってます。どっちもテイチク、ってのもすごいですね。70年代らしいいかがわしさが素晴らしい。でもこうそくひれん1号さんは石毛礼子さん、杉田愛子さんに始まってどんどんさかのぼってるんですね。

 >今回はスカウトマンの質問シーンもあり、ちょっと得した気分です。
(あきらさんへのメッセージなのにごめんなさい)これはっきり覚えてます。「ソロで売るということになったらどうですか?」とどこかの社のスカウトマンが質問し、未唯さんが「二人では使い物にならないというのなら仕方ありませんが、二人でやりたいです」と答えたんですよね?

>私の場合、芳恵(というか「よしえ」)ならデビュー曲から「めらんこりい白書」までと、ちょっと飛んで「渚のシンデレラ」、郁恵なら「めざめのカーニバル」まで、宏美は「想い出の樹の下で」までを評価しています。みなさんのご意見は?
ところで「渚のシンデレラ」って3種類のジャケットで発売するというセコい商売をしていましたが、実際にはどれくらい売れたんでしょうか?

 芳恵さん、郁恵さんはブレイク寸前まで、宏美さんは第一期京平先生の作品までということですね?ウーンわかる気もします。私は3人とも結構後期まで好きでしたけど。芳恵さんは「最愛」、郁恵さんは「ロボット」、宏美さんは「摩天楼」くらいまでは評価したいですね。まあ前半という意味では共通してるんですけど、宏美さんに関しては「想い出の樹の下で」は「センチメンタル」に次いで好きな曲なんですね。でも先日夜ヒット再放送で「二十才前」を聴いたら、「「想い出の樹の下で」と甲乙つけがたいなあ」と思ったんですね。ちなみに「渚のシンデレラ」は7位、20万枚でした。
 ところでナツメロ番組でサッコさんは結局何を歌ったんですか?私は大橋純子さんの「シルエット・ロマンス」が聴きたくて、すみませんが「歌謡コンサート」を録ってしまいました。


FNS  投稿者: TA  投稿日: 4月19日(火)21時34分9秒

今頃言うのもなんですが、12月になって楽しみののFNS歌謡祭ですが、91〜94年のビデオ持っている方いましたら譲ってください


みなさんおはようございます  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月19日(火)11時01分57秒

>>KOSUKEさん
「BIBI」「ロコエコ」「リリーズ」の復活コンサート・・・いいですねぇ。
ザ・リリーズなら可能性あるかもしれませんね。
それはそうと「キャッツ★アイVSキューピット」なんてCDがリリースされていますね。それだけでも「時代は変わったなァ」と思います。いい時代になりましたね。
※「★」を忘れていました。ファン失格です。

>>あきらさん
「スーパーテレビ」ご覧になりましたか?なかなかよかったです。「スタ誕」での「部屋を出てください」歌唱シーンやスカウトシーンはよく流れるのですが、今回はスカウトマンの質問シーンもあり、ちょっと得した気分です。
それにしても現在でも芸能活動を続けている'70年代アイドルは多いですが、当時そのままのアイドル活動を披露するピンクレディーは貴重な存在ですね。他の元アイドルたちも見習ってほしいものです。

>>KOSUKEさん、あきらさん
テレビ局(一般のファン)が求める歌って、我々マニアが注目する歌とはズレがありますね。柏原芳恵は「ハローグッバイ」、榊原郁恵は「夏のお嬢さん」、岩崎宏美なら「聖母たちのララバイ」が万人の要求する歌の定番のようですが、私の場合、芳恵(というか「よしえ」)ならデビュー曲から「めらんこりい白書」までと、ちょっと飛んで「渚のシンデレラ」、郁恵なら「めざめのカーニバル」まで、宏美は「想い出の樹の下で」までを評価しています。みなさんのご意見は?
ところで「渚のシンデレラ」って3種類のジャケットで発売するというセコい商売をしていましたが、実際にはどれくらい売れたんでしょうか?「木枯しの二人」もジャケ写が2種類あったけど、それでサッコ最大のヒットになったのかな?


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月19日(火)09時35分56秒

>川崎公明さんねー・・・キャラも曲もとてもよかったと思うんですが。プッシュ不足だったんでしょうか?「ひとりにしてくれ」阿久=宇崎コンビでしたが、惜しくもチャートインできず。

川崎さんと言って思い出すのは79年の「日テレ音楽祭ノミネート」。第2弾の「隅田川暮色」をバックに浴衣姿で登場。凛としたカッコ良さが印象に残ってます。


サッコさんⅡ&川崎公明さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月18日(月)22時34分1秒

あきら様☆ Kansuke様

>咲子さんのホームページを見てると彼女が今どれだけ歌えることの幸せを噛みしめているかすごく伝わってきます。
曲ごとの本人によるレビューもあるし。ただ世間一般の認知度として「ひまわり娘」と「きみ可愛いね」もしくは「乙女のワルツ」ってところが局側の要求になってしまうのではないでしょうか。芳恵さんが「春なのに」か「ハロー・グッバイ」しか歌わないのと一緒で。ちなみに「乙女のワルツ」は昨年末の「年忘れ日本の歌」で披露されてます。素晴らしい歌唱でした。
こんばんは。私が「あの人は今」で久々にサッコさんの「乙女のワルツ」を聴いたのがもう14年前。その時思わず泣けてきました。ゲストで出演していた関根勤(で合ってましたっけ?)さんも「今の伊藤咲子さんのファンになってしまいました」とコメントしていましたし。その時は各レコード会社から復帰の争奪戦だっただろうと予想しますが、本格的復帰じゃなくて今のスタイルの復帰で正解だったと思います。ほとんどの上手かった歌手がヘタになっていく中で、サッコさんが昔よりむしろ上手くなっているのは驚異の一言ですね。HPに書いているように本当に歌うことが好きなんだろうし、努力家なんでしょう。ちなみに彼女、スタ誕決戦大会では朱里エイコさんの「見捨てられた子のように」を歌って2桁の指名がきたそうです。それも2回目の挑戦でだったとか。あと柏原芳恵さん、たまには「最愛」とか「第二章・くちづけ」なんかも歌って欲しいですね。

>そうですか、地道に活動してるようでなによりです。第二の川崎公明さんを目指し頑張って下さい。
氷川さんが、このような状況とカキコしたのは、事務所とトラブッたのではなく期待の若手ホープというところが、同じ状況と云いたかったのです。言葉が足りなくてすみません。<(_ _)>
いや、私の読解力が足りなかったようです。事務所とトラブってて今の状況ってありえませんもんね。川崎公明さんねー・・・キャラも曲もとてもよかったと思うんですが。プッシュ不足だったんでしょうか?「ひとりにしてくれ」阿久=宇崎コンビでしたが、惜しくもチャートインできず。ちなみに山本譲二さんがブレイクした時クラスの誰かが「『ひとりにしてくれ』に似てる」って言ったのが印象的でした。


尾形大作2  投稿者: kansuke  投稿日: 4月18日(月)21時23分27秒

KOSUKE様

>長い間消息を聞かなかったのですが、最近はTVドラマの端役で時たま出演したり、

そうですか、地道に活動してるようでなによりです。第二の川崎公明さんを目指し頑張って下さい。
氷川さんが、このような状況とカキコしたのは、事務所とトラブッたのではなく期待の若手ホープというところが、同じ状況と云いたかったのです。言葉が足りなくてすみません。<(_ _)>


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月18日(月)21時18分22秒

こうそくひれん1号さん

こんばんは。

>本日22時15分から日テレで「スーパーテレビ・密着ピンクレディー」が放送されますね。昨年末に放送された「金スマ波乱万丈SP・ピンクレディー物語」も見応えがありましたが、今回はどんな内容になるんでしょうか?
それにしてもピンクレディーはすごいですね。解散後24年も経つのに、コンサートが開かれ、特番まで作られる。まさに大スター、47歳のアイドルですね。

今日はその番宣を兼ねてピンクの2人が日テレにて電波ジャックをしてました。
朝から夕方の生番組にでずっぱりだったようです。一ファンとしては往年のテレビつければピンク状態って感じが戻ってきて嬉しいのですが、ファンじゃない方には申し訳ないです。昨晩のフジ「堂本兄弟」そして今晩のフジ「HEY! HEY! HEY!」にも出演し昨日と今日はピンク一色といった感じ。

KOSUKEさん

>サッコさんの最大セールスは第三弾の「木枯しの二人」(5位、28万枚。当時スタ誕でもよく歌われてました)でしたが、なぜかナツメロで一切歌わないですね。一般の認知度が低いのか、本人がこの曲を歌いたくないのか?不思議です。

「木枯らしの二人」は2年前の大晦日のテレ東「年忘れ日本の歌」で歌ってます。
歌いたくないということはないと思いますよ。咲子さんのホームページを見てると彼女が今どれだけ歌えることの幸せを噛みしめているかすごく伝わってきます。
曲ごとの本人によるレビューもあるし。ただ世間一般の認知度として「ひまわり娘」と「きみ可愛いね」もしくは「乙女のワルツ」ってところが局側の要求になってしまうのではないでしょうか。芳恵さんが「春なのに」か「ハロー・グッバイ」しか歌わないのと一緒で。ちなみに「乙女のワルツ」は昨年末の「年忘れ日本の歌」で披露されてます。素晴らしい歌唱でした。


いい企画ですねー  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月18日(月)20時40分41秒

 こうそくひれん1号様

>来月あたり「キャッツアイ・結成28周年記念コンサート」なんてやってくれないかな・・・・・恒例のたわ言でした。

 こんばんは。全然戯言とは思いませんよ。「BIBI結成26年コンサート」「ロコとエッコ結成26年コンサート」「ザ・リリーズ結成30周年コンサート」とか、それくらい斬新な企画を私も要求します。PLは正直食傷気味ですので・・・。

>明日の放送でも食傷気味の「ひまわり娘」よりも、ヒットメドレーでもやってくれたらうれしいんですが。「青い麦」や「いい娘に逢ったらドキッ」も聴きたいデス。
サッコさんの最大セールスは第三弾の「木枯しの二人」(5位、28万枚。当時スタ誕でもよく歌われてました)でしたが、なぜかナツメロで一切歌わないですね。一般の認知度が低いのか、本人がこの曲を歌いたくないのか?不思議です。
 


今日はピンクレディー  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月18日(月)18時55分38秒

本日22時15分から日テレで「スーパーテレビ・密着ピンクレディー」が放送されますね。
昨年末に放送された「金スマ波乱万丈SP・ピンクレディー物語」も見応えがありましたが、今回はどんな内容になるんでしょうか?
それにしてもピンクレディーはすごいですね。解散後24年も経つのに、コンサートが開かれ、特番まで作られる。まさに大スター、47歳のアイドルですね。
しかしピンクレディーもいいけど、来月あたり「キャッツアイ・結成28周年記念コンサート」なんてやってくれないかな・・・・・恒例のたわ言でした。

>>KOSUKEさん
'87年頃は懐メロアイドルブームだったのか、7月23日(テレ東)、7月26日(フジ)に伊藤咲子が懐メロ番組に出演しています。テレ東では「ひまわり娘」を唄いましたが、立て続けの登場だったせいかフジでは「乙女のワルツ」が選曲されました。
明日の放送でも食傷気味の「ひまわり娘」よりも、ヒットメドレーでもやってくれたらうれしいんですが。「青い麦」や「いい娘に逢ったらドキッ」も聴きたいデス。


サッコさん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月18日(月)00時54分7秒

 こうそくひれん1号様

>「伊藤咲子」が出る事は判りました。これだけでもちょっと期待できますね。
でも何を唄うんですかね。大方「ひまわり娘」、せいぜい「乙女のワルツ」といった甘い選曲になるんでしょうか。個人的希望としては「青い鳥逃げても」をお願いしたいんですが、いいトコ「きみ可愛いね」あたりが限界ですかね。

 それはチェックしてませんでしたよ。ありがとうございます。90%の確率で「ひまわり娘」(20位、11万枚)になると思いますが、私も「青い鳥逃げても」(48位、3万枚)は好きですよ。この曲が聴きたいがために彼女のベストを入手しましたから。彼女はこういうスケールの大きい、歌い上げる曲があってますね。でもベストは「乙女のワルツ」(24位、13万枚。23週チャートインして「ひまわり娘」より売れてるんですよ)ですなあ。日テレ音楽祭で金の鳩賞を獲って号泣したのが忘れられません。「きみ可愛いね」(9位、21万枚)「想い出のセンチメンタル・シティー」(34位、5万枚)も好きですね。

>「想像力少女」はですねぇ、まあ当時YMOが流行っていたんでしょうね。テクノポップを流用した珍曲です。悪い歌じゃないですけどね。
4曲目までは正統派ですが、5曲目はちょっと変化球でしたね。
そうですね。YMOの全盛期。郁恵さんの「ロボット」路線なんでしょうかね。「恋のワナワナ」と同じ衣裳だったというのは以前何かで読みました。彼女2年目から新曲が出なくなって、地方のキャンペーン(やる必要ないのに・・・)で1年目に出した曲を歌わされるのがとにかくヤだったそうです。これも「神社でヒーリング」に載っているのかもしれませんね。


時代を飾るあの名曲たち  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月17日(日)23時45分6秒

みなさん、もうチェックを入れている事と思いますが、19日(火)にフジテレビで「黄金ポップス・ヒットパレード」という番組が放送されます。
今日、スポットが流れて、出演者も何名か出ていたんですが、一瞬だったので確認できませんでした。ただ一番上に表示されていたので「伊藤咲子」が出る事は判りました。これだけでもちょっと期待できますね。
でも何を唄うんですかね。大方「ひまわり娘」、せいぜい「乙女のワルツ」といった甘い選曲になるんでしょうか。個人的希望としては「青い鳥逃げても」をお願いしたいんですが、いいトコ「きみ可愛いね」あたりが限界ですかね。
万人向けの安い番組の多いフジじゃ期待できませんね。

>>KOSUKEさん
「想像力少女」はですねぇ、まあ当時YMOが流行っていたんでしょうね。テクノポップを流用した珍曲です。悪い歌じゃないですけどね。
4曲目までは正統派ですが、5曲目はちょっと変化球でしたね。


尾形大作さん他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月17日(日)20時32分16秒

 kansuke様

 >彼はこの曲を最後にプッツリと行方をくらましてますが、どうしたのでしょうか?
こんばんは。私が聞いた範囲でのことですが、正確には89年8月リリースの「大連の街から」(42位、9万枚)を最後にTVに一切出演しなくなりました。この曲も32週チャートインとロングセラーを記録、当然紅白は確実と思っていたところ落選。真相は(よくありがちな)事務所からの独立による金銭的なトラブルで、全テレビ局への出演を干されてしまったようです。長い間消息を聞かなかったのですが、最近はTVドラマの端役で時たま出演したり、CDも出したりしているようです。何しろ亡くなった村田英雄さんに「自分の歌を歌い継いでくれ」とまで言われたとか。本格的復帰が望まれます。それから段田男さんは故郷の愛知県で大工になったと聞きましたが、正確にはわかりません。デビューからわずか1年半、「オリコン・ウィークリー」でも彼のコーナーができるほどの人気者だったのに、シングル2枚を残しての引退でした。

>氷川きよしさんも、このような状況だと思うけど大丈夫ですかね。
氷川さんは事務所とトラブってるんですか?新曲「初恋列車」も初登場首位で絶好調という感じですが、売上げは曲を出すごとに徐々に下降しているようですね。私は彼に関してはあまり上手いとは思ってないのですが・・・がなるタイプっていうんですか?このブームもそんなに長くは続かないだろうと見ていますが、どう思われますか?
 


若手演歌歌手  投稿者: kansuke  投稿日: 4月17日(日)20時14分16秒

今日、NHKラジオの日曜歌の散歩道を聞いていたら、山口県からの中継で尾形大作さんの「吉田松陰」がO.Aされました。
そういえば、彼はこの曲を最後にプッツリと行方をくらましてますが、どうしたのでしょうか?
今話題の、某国を旅した曲など大ヒットしこれからを期待された、男性若手演歌歌手だったのに。
なにか、事務所などとトラブルがあったのでしょうか?
氷川きよしさんも、このような状況だと思うけど大丈夫ですかね。

それ以外にも、段田男さんや女性ですが、山田太郎夫人の紅屋おかめさんは何処に…


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月16日(土)23時37分55秒

 こうそくひれん1号様

 まあファン心理というのはそんなものだし、お気持ちはわかりますよ。
 ところで私は「想像力少女」を聴いたことがありません。したがってバックの「ワナワナ」が
私的にはラスト・シングルです。新宿音楽祭にこの曲で出場したのも印象的です。 
 


・・・・・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月16日(土)23時30分8秒

>>KOSUKEさん、こんばんは

そんな大袈裟な話じゃないんです。
ただ、ファンとしては「一縷の望み」を持ちたい訳で、そのあたり曖昧にしてくれないかなー、と思ったまでで・・・。

それはそうとバックが理恵ちゃんのジャケットになりましたね。思わずワナ・ワナッとしちゃいました。


アイドルと恋  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月16日(土)21時39分7秒

 こうそくひれん1号様 とろりん村のとろり様

>そりゃあ彼氏くらいいてもおかしくないし、どころかいるのが当然だけどファンとしては、そういう事はあからさまにせず曖昧にして「もしかしたらまだ誰の物でもない?」なんて思わせてほしいものです(40間近でまだ独身だし)。
こんばんは。これは難しい問題ですね。私は客観的に見て、不惑寸前の彼女にそれを求めるのは酷だと読んだ瞬間思いました。アイドルだって恋をして当然だと思うし(それを発表するかどうかは、そのアイドルの価値観やプロダクションの方針によるでしょうが)、まして彼女の中で「アイドル」という時代はとっくに終わっていると思うのです。もう25年前の話ですし・・・。

>ここしばらく、自分自身、どうなるかわからない状態に陥っています。
大変な事態に陥ってらっしゃるようですね。書き込みが全然無いので心配はしていました。
プライベートな問題でしょうから、お伺いはしませんが、TPが突然シンシアの「女性」になっているのも驚きました(昨夜昔の会社の同窓会みたいな会がありまして、シンシアの話題で盛り上がりました)。くれぐれもご自愛ください。


ご報告  投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 4月16日(土)20時49分23秒

ここしばらく、自分自身、どうなるかわからない状態に陥っています。
申し訳ありません...。

とり急ぎ、ご報告まで。


読書感想文  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月16日(土)09時27分9秒

遅ればせながら「比企理恵の神社でヒーリング」を読みました。
ストレス多い現代人にとっては大変役に立つガイドですが、その中の一文「以前、お付き合いをしていた彼と・・・」を見てガッカリ。
そりゃあ彼氏くらいいてもおかしくないし、どころかいるのが当然だけどファンとしては、そういう事はあからさまにせず曖昧にして「もしかしたらまだ誰の物でもない?」なんて思わせてほしいものです(40間近でまだ独身だし)。
本人にしてみれば「(もうアイドルじゃないし)いまさら・・・」なんて思っているのかもしれないけど、ファンにとってあなたは永遠に憧れの人なのです。そんなファン心理、解って下さい。
それとも私の言い分の方が「たわ言」!?


間違えちゃった  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月15日(金)21時05分18秒

「大野香菜」さんでしたね。
「大きい、野原に、香る、菜の花」って、ご本人も「今セレ」でよく言ってたのに。失礼しました。


「6年たったら」なぜダメだったのか?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月15日(金)09時46分1秒

たつし様 あきら様☆

 >丘灯至夫さんは昭和24年から現在まで、コロムビアの専属です。
おはようございます。今でもレコード会社専属の作詞家、作曲家というのはいらっしゃるわけですね。S30年代まではチェックしてみると大部分が専属のようで、「上を向いて歩こう」の永六輔氏や中村八大氏のコンビなどは少数派だったみたいです。

>「6年たったら」は本当に素敵な曲でしたよね。イントロもさることながらサビの♪6年たったら〜のとことか。夕紀さんもデビューしたての割りにはすごく落ち着いていたというか場慣れした感じがありました。裏声も綺麗に使いこなせていたし。

詞・曲・アレンジすべてカンペキだったと思うんです。おっしゃるようにピアノとエレキギターが絶妙に絡むイントロ、そして哀愁を漂わせる縦笛の間奏。それなのに結果は120位。ナベプロ&東芝EMIサイドでは、この曲のヒットを信じて疑わなかったと思うんですよ。スポットも「シックスティーンの肌触り」というキャッチフレーズでガンガン打っていたし、プッシュ面でも問題なし。
唯一の敗因としては、五十嵐夕紀さんの「落ち着き」や「場慣れ」がマイナスに出てしまったんでしょうね。うまいんだけど声が媚びてるという面は感じられます。でうまいということで何でも歌えると、第二弾から出す曲ごとに路線を変えてみたんでしょうね。そして「ワル!」に行き着くわけですが、やはり戦略ミスも大きかったと思います。とにかくこのユーミン=京平先生(他にこのコンビの作品は知りません)による超名曲がチャートインできなかったことは、28年経っても納得がいかないのです。


大野香奈さんと丘灯至夫さん  投稿者: たつし  投稿日: 4月15日(金)08時53分32秒

 この方はもしかして『ピンポンパン』の4代目のお姉さんだった「大野かおり」さん
ではないでしょうか?昔、違うテレビ番組で大野さんを見かけてびっくりしました。

 >KOUSUKEさん

 丘灯至夫さんは昭和24年から現在まで、コロムビアの専属です。
今年の2月8日に米寿になりました。大正6(1917)年のお生まれです。
 東京での堀江美都子さんのコンサートでお会いしたことがありますが
ものすごく穏やかな老紳士でした。暑中見舞いのハガキを出してお返事をいただいた
こともあります。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月15日(金)08時41分40秒

☆KOSUKE様

>私はこの「6年たったら」で「コロン」と「キャリアウーマン」という言葉を知ったんですね。中学入学の時で、発売がちょうど今頃(4/20)だったので入学式のイメージが強いんです。ユーミンは芸能界に入って一番よかったことは「筒美京平氏と一緒に仕事ができること」とコメントしたらしいですよ。

「6年たったら」は本当に素敵な曲でしたよね。イントロもさることながらサビの♪6年たったら〜のとことか。夕紀さんもデビューしたての割りにはすごく落ち着いていたというか場慣れした感じがありました。裏声も綺麗に使いこなせていたし。
ずっとこのキュートな路線で行ってほしかったけど2曲目の「私が選んだあなたです」からなんとなく迷走感が否めなくなったというか。もちろん2曲目も京平先生のペンによるものだったけれど「6年たったら」と比べたらキュート+洗練感は薄らいだし。新人賞レースの勝負曲としては弱かったかな。その後も「えとらんぜ」「第一印象」となんとなくつかみどころの薄い曲が続いたと思ったら、いきなり「ワル(泣くのはおよし)」で急激なイメチェンだったからなー。その後も「ホットリップス」で再度のイメチェンを計りましたが結局「6年たったら」に勝る曲は出てこなかった感じ。


ユーミンとアイドル  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月14日(木)23時38分52秒

 こうそくひれん1号様

 こんばんは。それにしてもよく覚えてらっしゃいますね・・・私はこの「6年たったら」で「コロン」と「キャリアウーマン」という言葉を知ったんですね。中学入学の時で、発売がちょうど今頃(4/20)だったので入学式のイメージが強いんです。ユーミンは芸能界に入って一番よかったことは「筒美京平氏と一緒に仕事ができること」とコメントしたらしいですよ。そんな彼女がアイドルに初めて書き下ろした曲は、アグネス・チャンの「白い靴下は似合わない」(12位、15万枚)だったと記憶しているのですが・・・彼女が20歳になった時でイメチェンを図ったようですが、私アグネスではこの曲がベストなんですよ。  


大野香奈の「今夜もセレナーデ」  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月14日(木)23時12分13秒

さあ、それでは次は五十嵐夕紀さんのデビュー曲もユーミンの、えー作詞だったんですね。作曲は筒美京平さん。この詩の中で「あなたと一緒に変わっていけたら、それが一番うれしいのに」というフレーズがありますけれども、うん、ねえ、女の子の心を捉えている言葉使い、というんでしょうか、ユーミンナンバーの特徴ですね。それでは五十嵐夕紀さんのデビュー曲「6年たったら」。
(曲)
「6年たったら」。五十嵐夕紀さんの1977年のデビュー曲でした。

放送日は不明ですが、大野香奈さん(月)の「今セレ」を再録してみました。


今夜もセレナーデ2  投稿者: kansuke  投稿日: 4月14日(木)22時09分38秒

>こうそくひれん1号様

勿論、聞いてましたヨ。
大野香奈さんのDJがオキニでした。私が紹介した、「あなモニ」以外にもNHKの土日の午前10時くらいから放送している、歌の散歩道でも結構マイナーな曲が流れます。
相本久美子さんの「サマーセーリング」がかかったときは、感激したと同時に、リクエストする人がいるんだな〜と思いました。

演歌歌手の水着披露は、神野さんより松原のぶえさんのほうが、早かったです。確か、昭和54年くらいの、オールスター水泳大会に出ていた記憶があります。
また、神野さんに刺激されてか、柳沢純子さんも週刊プレイボーイか、平凡パンチにセミヌードを披露しました。あと、演歌歌手のヌードといえば西川峰子さん、金沢明子さん、五月&小松みどりさん、シルビア?さんくらいですかね。


超レア盤ですね  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月14日(木)18時07分30秒

 たつし様

>この方の歌が入ったCDを私は持っています。
『あの青春(ゆめ)この詩(うた) 丘灯至夫 作品集』です。
丘 灯至夫(おか としお)さんは『高校三年生』『東京のバスガール』
『ハクション大魔王』『みなしごハッチ』等を作詩された方です

こんにちは。情報ありがとうございました。「高校三年生」と「東京のバスガール」と
「みなしごハッチ」は同じ作詞家だったんですか。いやー勉強になりました。この作詞家は
コロムビア専属ですね。お名前聞いたことあります。米田さんは少なくとも3年は続けて
いたわけですね。

>現在私は、日本クラウンの神園さやかさんのファンです。現在、演歌系のアイドルと
いえば彼女でしょう。今時の女子高生には見られない清潔感が素晴らしい娘です!
ハイ、知ってますよ。先日「歌謡コンサート」だったかな?「高校を卒業したのでもう
(舞台衣装としては)セーラー服は着ない」とコメントしてました。彼女愛嬌がありますよね。
新曲も初登場で60位代くらいにチャートインしたようだし、先週はNHK-FM「ひるの歌謡曲」
のDJ(今月より若手歌手が週単位でDJをやってるんですよ)もやってました。活躍が期待
されますね。


米田晴美さん  投稿者: たつし  投稿日: 4月14日(木)13時04分4秒

>KOUSUKEさん

 この方の歌が入ったCDを私は持っています。
『あの青春(ゆめ)この詩(うた) 丘灯至夫 作品集』です。
丘 灯至夫(おか としお)さんは『高校三年生』『東京のバスガール』
『ハクション大魔王』『みなしごハッチ』等を作詩された方です。

 その丘さんの作品集に米田晴美さんの『生きているんだもん』という歌が入っています。
昭和54年9月の発売です。残念ながらこの方が今も歌手を続けていらっしゃるのかどうかは分かりません。

 現在私は、日本クラウンの神園さやかさんのファンです。現在、演歌系のアイドルと
いえば彼女でしょう。今時の女子高生には見られない清潔感が素晴らしい娘です!
 神園さんにはぜひとも大きな歌手になってほしいです。


聴いてましたよ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月14日(木)08時44分24秒

 こうそくひれん1号様

>21〜22年前にTBSラジオの深夜に「今夜もセレナーデ」なる番組がありました。かけるレコードは'70年代にリリースされた物に限り、リクエストがあればマイナー物や珍曲も放送してくれました。
おはようございます。83年10月〜1年間やってましたね。私も毎晩聴いてました。おかげで大学の出席率は・・・(苦笑)。そこに挙げられたラインナップだけでもすごいですね。私は五十嵐夕紀さんの「6年たったら」がかかった時テープに録音して、しばらく聴いてたのですが気がついたらそれが消えてしまって。後悔の極みでした。だからCDを必死に探すようになったんです。

>その顔ぶれは、小泉今日子、新井薫子、田口トモ子、三田寛子、島田あゆこ、川田あつ子、川島恵、川上麻衣子、中森明菜、紅麗威甦、柏原よしえ、松本伊代、比企理恵、竹本孝之、川原田新一、錦織一清、シブがき隊・・・
男性も含めるとかなりの数ですね。三田寛子さんと川上麻衣子さんは早生まれ(来年不惑)なのであえて外しましたが、ここで年下(私は早生まれなので)のアイドルがドーッと増えた、という実感はありました。


今夜もセレナーデ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月14日(木)01時24分37秒

この掲示板を訪れる方々はご存じかもしれませんが、21〜22年前にTBSラジオの深夜に「今夜もセレナーデ」なる番組がありました。かけるレコードは'70年代にリリースされた物に限り、リクエストがあればマイナー物や珍曲も放送してくれました。
B級モノだけに限ってみても、壺井むつみ「自転車通学」「高校野球」、ミミ「おしゃれな土曜日」、青木美冴「うれしい体験」、谷口世津「わたし」、藍美代子「ミカンが実る頃」、讃岐裕子「ハローグッバイ」「シャインの秋」、久我直子「ノアノア気分」、小林美樹「人魚の夏」、アップルズ「ブルーエンジェル」、谷ちえ子「花の女子高 数え歌」、池田ひろ子「恋のABC」等が放送されました。'83〜84年の放送でこの顔ぶれ、スゴイでしょ。
ところで最近、「今セレ」に似ている番組が放送されています。そう、kansukeさんが推薦している「あなたへモーニングコール」です。私も初めて聴いた時、「これって『今セレ』じゃん」と思いました。
でも、時間が時間だけにあまり聴いていません。だからマイナー物がかかる事があるかどうかは分かりません。それでも歌謡曲ファン注目の番組である事は間違いないですね。

>>KOSUKEさん
'82年の「月刊平凡4月号」に「16歳パワーが芸能界ジャック」という記事が載っています。23年前に16歳、そう今年40歳を迎えるアイドル達の紹介記事です。
その顔ぶれは、小泉今日子、新井薫子、田口トモ子、三田寛子、島田あゆこ、川田あつ子、川島恵、川上麻衣子、中森明菜、紅麗威甦、柏原よしえ、松本伊代、比企理恵、竹本孝之、川原田新一、錦織一清、シブがき隊・・・というそうそうたるもの。
こうして見ると成功している人が多いですね。A級にはなれなかったものの、名前だけは知られている人も多い。今年40歳アイドルが多い訳ですな。


「カモメ」といえば・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月14日(木)00時15分57秒

kansuke様

>神野美伽さんもお忘れなく!!
この人、「カモメお前なら」デヴューし、これはかなりヒットしてアイドル演歌歌手の草分だったともいえます。また、坂本冬美さんが演歌歌手初の水着写真集を出して話題になりましたが、神野さんはデヴューした昭和59年には、雑誌GOROで既に水着写真を発表してます。そんな彼女も「男船」以来パッとしませんでしたが超大物作家と結婚してからは順調に、歌手活動を続けてますね。
こんばんは。演歌とか女優に枠を広げると、沢口靖子さんもいるし、藤田朋子さんもいるし・・ってところですが。「カモメお前なら」は76位、3万枚と小ヒットでしたが、演歌のデビュー曲でチャートインはまずまずの成績でしょう。「男船」(13位、32万枚)以降も「浪花そだち」(16位、15万枚。この曲で紅白初出場)を筆頭にチャートインはしていました。でもその大物作詞家と結婚してから妙に態度がデカクなったと感じるのは私だけでしょうか?でも私は「男船」より「命船」(57位)の祭小春さんの方がインパクト強いですねー。♪それゆーけどっこいしょー です。
 ところで(どなたでもいいのですが)「カモメ」というと、76年に「カモメなかないで」でデビューした米田晴美さんって覚えてる方いませんか?サビが♪ああ約束の赤い花 ハマナス咲いても便りは届かない カモメ カモメ どうぞなかないで・・・ちびっこのど自慢出身で、当時中1。キャッチフレーズは「太陽の演歌っ子」で、「美空ひばりの再来じゃないか」と思わせるくらいの上手さだったのに、チャートイン&ブレイクできず。「飛んでけ涙」「海にサヨナラ」と発売したものの、結局フェードアウトしてしまいました。まだ歌手をやってるんでしょうか?


注目番組2  投稿者: kansuke  投稿日: 4月13日(水)22時36分17秒

>こうそくひれん1号様

毎日、早朝4時からTBSラジオ系で放送している「あなたにモーニングコール」も捨てがたい番組です。とくに昭和歌謡を年代別に、特集するコーナーが金曜日にあり涙物です。この番組の前身である<歌うヘッドライト>の〜新旧の歌謡曲を中心に〜のポリシーが引き継がれていると思います。

>KOSUKE様

神野美伽さんもお忘れなく!!
この人、「カモメお前なら」デヴューし、これはかなりヒットしてアイドル演歌歌手の草分だったともいえます。また、坂本冬美さんが演歌歌手初の水着写真集を出して話題になりましたが、神野さんはデヴューした昭和59年には、雑誌GOROで既に水着写真を発表してます。そんな彼女も「男船」以来パッとしませんでしたが超大物作家と結婚してからは順調に、歌手活動を続けてますね。


不惑とジュリー  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月13日(水)13時47分30秒

 こうそくひれん1号様

 >本日「徹子の部屋」に岩崎宏美・良美姉妹が出演。
こんにちは。この姉妹は先日「NHKスタジオパーク」にも出演していました。今年はこの姉妹に紅白に出演してほしいです。やはり演歌でも(今時の)J-popでもない実力派の存在は欠かせません。

>初回のゲストは「はなまるカフェ」に続き松本伊代。しかしその話題ときたら「次男が入学式なんです・・・」って、自分も歳を取ってる訳だから当たり前だけど、「伊代はもう(すぐ)40代」ですか・・・わぁショック。
今年不惑を迎えるアイドルは多いですね。伊代さん、中森明菜さん、柏原芳恵さん、そして比企理恵さんといったところが思い出されます。私もそうだけど、別に40になったからって変化はないですねー。外見的な老化は感じますけど(苦笑)。でも伊代さんは旦那のヒロミさんがレギュラー0本って報道されてたけど、大丈夫なんでしょうか?彼女なら司会とかで本格的に復帰できそうだと思いますけど。

 >「危険なふたり」いいですね。ジュリーの曲では、この歌が一番、自分好みのノリです。

 私は(前も書きましたが)ジュリーでは「コバルトの季節の中で」(7位、23万枚)がベストなんですが、それに次いで「危険なふたり」(通算3週首位、65万枚)が好きです。カラオケではまず欠かせません(笑)。どちらかというと後の阿久=大野コンビの曲より、この頃の安井=加瀬コンビが好きでした。(「時の過ぎ行くままに」は例外ですが)「追憶」(1週首位、58万枚)も好きですが音域が広すぎて歌えません。「TOKIO」(8位、34万枚)も加瀬氏作曲で好きですね。

>歌謡曲ファンは日曜午前10時、要チェックです。

安住アナはあまり好きじゃありませんが、番組自体は楽しみですね。ご紹介ありがとうございました。


注目番組  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月13日(水)12時10分35秒

本日「徹子の部屋」に岩崎宏美・良美姉妹が出演。'70〜'80年代アイドルファンにとっては注目の番組ではなかろうか。

注目といえば報告が遅れたが、今週から始まったTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」は思わぬ拾い物。
初回のゲストは「はなまるカフェ」に続き松本伊代。しかしその話題ときたら「次男が入学式なんです・・・」って、自分も歳を取ってる訳だから当たり前だけど、「伊代はもう(すぐ)40代」ですか・・・わぁショック。
「あの頃、君は若かった」のコーナーも好企画。毎回、'70〜'80年代の中から1年を選び、その年の世相や思い出を語るコーナー。初回は'73年がテーマで、「危険なふたり」「私の彼は左きき」が流されました(「危険なふたり」いいですね。ジュリーの曲では、この歌が一番、自分好みのノリです)。
吉永小百合から中三トリオへのアイドル世代交代や、'73年とは関係ないけど「伊代ちゃんの前にはどんなアイドルがいた?」等の話題が出ていました。
歌謡曲ファンは日曜午前10時、要チェックです。


明日はハレルヤ?  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月12日(火)14時22分55秒

東京は今、雨。雨空を見上げてたら、こんな歌が浮かんできました。

♪空をまっすぐ見上げて ハナをかんだらさわやか
 すぐに涙もかわくよ 明日はきっと
 晴れるや晴れるや晴れるや・・・・・
 Ah 雲ひとつない心

明日はきっとハレルヤ?


賛成です  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月11日(月)12時05分15秒

 こんにちは。何か議論が平行線になってきていやなムードになってきました。しかしこの「外見問題」は私の4/7 23:44発信付けのコメントで「田中久美=ルックスがアイドル向きじゃなかった」に端を発しているのは確かですから、その発言&それ以降の関連する発言に関しては撤回させて頂きます。想像もしていませんでしたが、そこまで不快感を与えたのなら申し訳ございません。
 ただここが音楽の掲示板なのは言うまでもありませんが、拝見する限り内容としてはアイドルが中心です。ルックスに関する話題を100%避けるというのも不可能でしょう。私は
>「ルックスに関する話題は一応OKとしても、あきらかに否定的な書き込み(○○はブスだ、××がアイドルなのは理解できない 等)は禁じ手とする」 というこうそくひれん1号さんのご意見に賛成です。とにかくこの論争についてはこのあたりで終結させてはいかがでしょうか?


訂正  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月11日(月)11時51分10秒

誤解を招きそうな、かつ意味不明な表現になってしまったので、下記の文の「人がブスかどうかは個人差がありますが、」という部分の発言を取り下げます。忘れて下さい。

一部、文字がバラバラになり、失礼しました。


じゃあ、こうしましょう  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月11日(月)11時33分1秒

「アイドルの外見論争」が水掛け論的になり、平行線のようです。
で、とりあえず次のようにしましょう。
「ルックスに関する話題は一応OKとしても、あきらかに否定的な書き込み(○○はブスだ、××がアイドルなのは理解できない 等)は禁じ手とする」
これでどう?

苦言を呈されている方々の意見は尤もだと思いますが、若干誤解をされている(考え方、捉え方の違い?)点も感じられます。それらをひとつひとつ指摘するのは話がこじれると思い、止めにします。
ただ、私の書き込みに関する「誤解」については、あらためて説明させて下さい。

1.私がたまたま利用した「世間話」という言葉がやり玉にあげられましたが、あの書き  込み文では「あからさまな誹謗中傷でなければ」という部分が重要なのであり、「世  間話」とは「たかが世間話なんだから、固いこと言うなよ」という意味ではありませ  ん。ご理解願います。
2.「新山千春のCM」に関する書き込みは、「新山千春って、昔はすごいブスだったん  だぜ」と報告した訳ではありません。人がブスかどうかは個人差がありますが、タレ  ントとしてテレビに出るからには、化粧をしたり、それなりの身繕いをするのが当然  の筋。それが「そこら辺から連れてきた」ような不細工な娘が出ていたので、「昔、  こんな信じられないようなCMが存在した」と報告したのであり、新山千春自身につ  いてとやかく言ったのではありません。

追伸 『「A・K」さんのデビューは首をひねる』はアイドル論の一端として個人的見解   を語っただけなのですが、余計な一言だったと思いますので、発言を取り下げま    す。


歌唱力とルックスについて  投稿者: たつし  投稿日: 4月11日(月)09時39分11秒

私見を書きましょう。この掲示板は音楽掲示板なのですから、歌唱力のことを
「Aは上手いがBは下手だった」というのはOKですが、ルックスを
「Cは可愛かったDはブスだった」というのは、やはり読んでいて良い気はしません。
もう一度書きます、ここは「歌謡ポップス」の掲示板だという忘れてはいけませんね。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月10日(日)22時14分19秒

やはり欠点、特に外見に関しての心無い書き込みは止めた方がいいと思います。
読んでいて気持ちのいいものではないですし。こちらのログはずっと記録として残っていくようですし単なる世間話にはならないのでは?ここ数日でこちらの掲示板は雰囲気が変わってしまったような気がします。残念です。


どうも有難うございました。  投稿者: TENDA TEA  投稿日: 4月10日(日)15時07分8秒

こうそくひれん1号様、KOSUKE様、

教えていただきどうも有難うございました。
無事発見できました。


私も同感  投稿者: 横断中  投稿日: 4月10日(日)13時07分33秒

いつもロム専門で投稿しませんけど、読んでいて非常に為になっています。けれど最近何だか欠点の探しあいみたいで、読んでいていい気持ちがしないのは私も同じです。誰にでもファンは存在するものですね。


読んでいい気持ちはしないね  投稿者: 通りすがり隠居Y  投稿日: 4月10日(日)10時36分15秒

誰をどう評して書き込もうが自由だけど、字になって現れると「世間話」ですまされないし、前からここを覗いてると、不評のタレントは可愛そうなもんだね。
書いた文から「気遣い」「優しさ」は感じられず、「冷たさ」だけが伝わりますから、ほどほどにした方がいいと思います。
どんなタレントにもファンはいるし、管理人様にも余分な迷惑をかけるだろうし。


クレーム  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月10日(日)08時19分2秒

>>TENDATEAさん

そのクレームが書き込まれたのは平成14年5月18日の事です。
そもそも3人の書き込みが端を発したものでしたが、ご本人の「傷つき」はともかく、さほど目くじらを立てる内容ではなかったと思います。
平成13年6月29日〜7月1日の過去ログをご覧になれば詳しい経緯が分かりますが、一部削除されているので、問題発覚後にどのようなやり取りがあったのかは(一部)分かりません。


いつ頃かは覚えてないんです。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月10日(日)06時28分29秒

こうそくひれん1号様 TENDATEA様

 >>以前いちゃもんをつけてきたその歌手だって、クレームと同時に自分の過去の履歴(受賞歴とか)をちゃっかりアピールしていたんですから。
この話題を過去ログから探したいのですが、何年何月頃の話題か教えて頂けませんでしょうか?
よろしくお願い致します。(むしかえしたりしませんので。)

 おはようございます。私がこの掲示板に参加(04年2月)する前でしたから、すみませんが03年末までのどこかとしか言えず、はっきり時期は覚えていないのです。申し訳ありませんが。歌手のイニシャルは86年テイチクよりデビューのT.I.さん。

>タイトルは「私と私」、昭和37年の東宝映画です。
これはCATVで見たことがあります。ちょっとミュージカルっぽかったけど昔の東京が見られたりして面白かったです。この頃の「歌謡映画」もくだらないと言えばくだらないんですけど、結構面白い(というか爆笑モノ)が多かったですね。西郷輝彦さんの「星のフラメンコ」とか。


お薦め映画  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月10日(日)00時57分30秒

>>おーさん、KOSUKEさん

ザ・ピーナッツ主演の映画で、こんな異色作があります。タイトルは「私と私」、昭和37年の東宝映画です。
内容は、離れ離れになっていた双子の姉妹が再会し、歌手「ザ・ピーナッツ」としてデビューするというミュージカルで、一種の実録物になっています。劇中「ふりむかないで」を唄いますが、「情熱の花」「恋のバカンス」などとはまた違ったアイドルっぽいノリがいいですね。
脇をクレージーキャッツを始め渡辺プロのスターが固め、ピーナッツ・ファンはもちろん、歌謡曲ファン注目の作品となっています。
残念ながらDVDはおろかビデオソフトも発売されていませんが、'60年代の歌謡界に興味がある人には必見の映画で、ビデオ化が待たれます。


過去ログ探したいのですが  投稿者: TENDATEA  投稿日: 4月 9日(土)23時15分38秒

>>以前いちゃもんをつけてきたその歌手だって、クレームと同時に自分の過去の履歴(受賞歴とか)をちゃっかりアピールしていたんですから。

この話題を過去ログから探したいのですが、何年何月頃の話題か教えて頂けませんでしょうか?
よろしくお願い致します。(むしかえしたりしませんので。)

>「10年前の新人」とはN・Cさんで正解です。

ちょっと、笠木忍に似てますね。


どういたしまして  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 9日(土)22時26分23秒

 おー様

 どういたしまして。「恋のバカンス」は63(S38)年発売でしたのでオリコン創立前、詳しいセールスはわからないのですが、私の母いわく「この頃のピーナッツは出せば1位だった」とのことです。これは紅白でも歌われましたし、相当売れたんでしょうね。それでまだいろんな人がカバーを出してるんですね。女優の秋野よう子さん、Be-2(麻生真美子とキャプテンが解散後のキャプテンの改名後のデュオ)etc。今聴いても古臭さがないですね。本当によい曲は時代を経てもよい曲の典型かもしれません。


ありがとうございます  投稿者: おー  投稿日: 4月 9日(土)21時49分49秒

kosuke様 はじめまして。
歌詞を書いて頂きありがとうございます。
「恋のバカンス」という題なのですね。メロディーだけはなんとなく覚えていて、朝から鼻歌まじりで家の掃除をしていました。母が知っているということで歌ってもらったんですが、最初の部分だけしか知らなくて、もう気になって気になって(笑)これですっきりしました。
良い曲って時代をへても良い曲ですね。


訂正  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 9日(土)21時30分59秒

 こうそくひれん1号様

>K・Yとは「背番号18」の事ですね。
私はこの方がどなたかわかりません。今まで出てきていないイニシャル・・・背番号18?
失礼いたしました、私完全にアルツのようです(苦笑)。自分でちゃんと「K.Y.」と書いてますね。背番号18でした、確かに。まあ彼女は歌唱力はありましたからイチ押しでしたけどね。 

 


確かにね・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 9日(土)21時14分26秒

 こうそくひれん1号様

>「10年前の新人」とはN・Cさんで正解です。でも勘違いなさらないで下さい。別に彼女の悪口を言っているんじゃないんです。デビューCMの彼女は本当に酷かったんです。
誰かあのCMを録画していませんか?もう一度、確認したいな。「これがあのN・C!?」って、みんな思いますよ。

「セブンイレブン」のCFは覚えていないのですが、HTSCの特集みたいなのを以前やっていて、私も「ナニッ、これがあのN.C.?」って驚いたことがあったのでわかったんですよ。

>私が書いた「A・K」とは、TDKレコードの人です。私にとって『「何故あの人がアイドル?」?1』ですね。

 もうこれはイニシャルにしなくてもわかっちゃいますよね。曲の題名が「イニシャル」なんですから(笑)。でもそこまで思いました?

 >K・Yとは「背番号18」の事ですね。
私はこの方がどなたかわかりません。今まで出てきていないイニシャル・・・背番号18?

 >水谷絵津子はそんなに酷かったですかね。
スタ誕で3社から指名が来たというのがホントに信じられません。ましてデビュー曲はチャートイン(90位でなんと6週も)したのはもっと信じられません。

 でもあきらさんのおっしゃる事、確かにそうですね。私もエスカレートしないうちにルックスの話題はこの辺でやめにしようと思います。
 


まあ、いろいろご意見おありでしょうが・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 9日(土)17時37分0秒

>>KOSUKEさん
「10年前の新人」とはN・Cさんで正解です。でも勘違いなさらないで下さい。別に彼女の悪口を言っているんじゃないんです。デビューCMの彼女は本当に酷かったんです。
誰かあのCMを録画していませんか?もう一度、確認したいな。「これがあのN・C!?」って、みんな思いますよ。
ポリドールの「A・K」って青葉久美の事でしょうか?だったら違います。私が書いた「A・K」とは、TDKレコードの人です。私にとって『「何故あの人がアイドル?」?1』ですね。
K・Yとは「背番号18」の事ですね。たしかにあの娘もアイドルっぽいルックスではなかったですね。でも水谷絵津子はそんなに酷かったですかね。結局、みんな個人の好みで判断してるって事でしょうか。ちなみにkansukeさんがお気に召さないホリプロのN・Yさん、私、結構お気に入りです。

>>あきらさん
あきらさんの意見に全く同感です。ただ、あからさまな誹謗中傷でなければ、許される範囲ではないでしょうか。「世間話」レベルのおしゃべりですから。

>>TENDATEAさん
「もう少し名前を分かりやすく」とおっしゃいますが、私はもう少し隠した方がいいと思います。伏字といいながら、あからさまな書き込み、多過ぎですヨ。


あえて無題    投稿者: TENDATEA  投稿日: 4月 9日(土)13時39分47秒

>>確かにご指摘通り外見のことをあげつらうのはよくないことですが、
>>それを言ったら「歌が上手い、下手」という評価だってそれに準じるでしょう。
>>そうしたらこのテの掲示板は成立しなくなるでしょう。

おっしゃる通りだと思います。
少なくとも、ここまで悪意のある書き込みは全然なく、
読んでて心地よいぐらいの大人の会話だと思います(笑)。

私の大好きな感情線の●木○由美さんだって、ルックス的には
ちょっとあれだもんなあ。

皆さんのお話とても楽しいのは、結局歌謡曲、アイドル全体に対する
愛情に満ちている(悪意がない)からでしょう。

ps:分からないのが多いので、出来ればもう少し名前を
分かりやすくして頂けると助かります。


あえて無題  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 9日(土)09時41分42秒

あきら様☆

 おはようございます。確かにご指摘通り外見のことをあげつらうのはよくないことですが、それを言ったら「歌が上手い、下手」という評価だってそれに準じるでしょう。そうしたらこのテの掲示板は成立しなくなるでしょう。確かに行き過ぎはいけませんけどね。
 以前いちゃもんをつけてきたその歌手だって、クレームと同時に自分の過去の履歴(受賞歴とか)をちゃっかりアピールしていたんですから。「とんでもない勘違い女だな」と思いました。まあ人によっては迷惑でしょうが、話題にされるだけまだマシだと思わなきゃ。少なくとも芸能人やってたんだったら。


「恋のバカンス」  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 9日(土)09時28分49秒

おー様

はじめまして。歌詞は、

 ため息の出るような あなたのくちづけに
 甘い恋を夢見る 乙女心よ
 金色に耀く 熱い砂の上で
 裸で恋をしよう 人魚のように
 (以下☆)
 陽に焼けたほほ寄せて ささやいた約束は
 2人だけの秘め事 ため息が出ちゃう 
 ああ恋の喜びに バラ色の月日よ
 初めてあなたを見た 恋のバカンス
 (☆部分繰り返し) 

 作詞岩谷時子氏、作曲宮川泰氏。
 会社に入って3年目でしたが、年末のパーティーで課の歌のうまい新人の女子社員がこの曲を歌い、私はバックダンサー(といっても適当ですが)をやったのを覚えています。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月 9日(土)09時23分18秒

久しぶりにこちらに来てみたら人の外見に関する話題でもちきりのようですね。
色々と個人の主観、言いたいことはあるのは分かりますがこういった話しはBBS上ではなく個人間でされた方が良いのでは?イニシャルであっても気づく人は気付きますし。
こちらの掲示板の詳しいガイドラインは分かりませんが、以前ある歌手に対しての書き込み(この時は実名だったようですが)によってひともんちゃくあったようですし気をつけた方がよろしいかと・・・。過去のアイドルの話をできる数少ない掲示板ですから大切にしませんか?


歌詞教えてくれませんか?  投稿者: おー  投稿日: 4月 9日(土)07時24分29秒

昨日カラオケのテレビを見て「ためー息の出るよーな♪あなーたのくちずけに♪」の歌が気に入って、ザピーナッツが歌っていることは覚えていたんですが、歌詞をすっかり忘れてしまって、、。
もし良かったら教えてくれませんか?


異議あり  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 9日(土)06時57分50秒

 こうそくひれん1号様 TENDATEA様

 >「花吹雪はしご一家」というドラマもありました。
おはようございます。残念ながらこのドラマは全く見たことがないのですが、(後に声優に転向した)白鳥哲さんとか出てましたよね?

>やはりどこか可愛いようにも見える(例 田中久美、水谷絵津子)場合もあります。わざとブスを選んでる訳じゃないと思いますよ。

とにかくホリプロのN.Cさんは正解ですか?ご教示お願いします。上記2名、前者はともかく、後者が「どこか可愛いようにも見える」ってのはちょっと信じられない・・・私はわざとブ×を選んだのだろうと彼女が出てきた時思いましたよ。

 >アイドルとは可愛いからといって必ず成功するものでもないし(例 石毛礼子

彼女も歴代アイドルの中では、特に可愛い方じゃなかったと思います。どちらかというとルックス的には普通っぽさ&歌唱力(というより、歌のセンス)で私は評価しているんですよ。

>私も「A・K」さんのデビューには首をひねりますが。
ポリドールの82年組の方でしょうか?(これはある方からクレームが来るかもしれません(笑))東芝EMIの83年組のK.Yさんもよくデビューさせたなと・・・まあ彼女は歌唱力抜群でしたが。


「花吹雪」といえば  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 9日(土)05時05分38秒

ある意味「アイドルの登竜門」だった『水曜劇場』。「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」が有名ですが、「花吹雪はしご一家」というドラマもありました。
相本久美子(途中まで近藤久美子)が森光子の娘役を演じ、珍しく浅田美代子は憎まれ役に回っていました。
その第12話にオイシイ場面が登場します。浅田が森の家を訪れ、玄関に腰掛けようとするのですが、背中に大きな太鼓を背負っていたため、もろに後ろにひっくり返りました。当然、足はおっ広げパンツ丸見え。
本来ならNGとなるようなハプニングシーンですが、勘のいい森光子が演技を続け、見事OKシーンとなり、テレビ放映されました。メデタシメデタシ。


>>TENDATEAさん

アイドルとは可愛いからといって必ず成功するものでもないし(例 石毛礼子)、逆に可愛くないように見えて、やはりどこか可愛いようにも見える(例 田中久美、水谷絵津子)場合もあります。わざとブスを選んでる訳じゃないと思いますよ。
ただ私も「A・K」さんのデビューには首をひねりますが。


高田みづえさん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 9日(土)00時16分41秒

kansuke様

 >高田みづえさんの「花しぐれ」でしょうか。
おはようございます。彼女はこの「花しぐれ」(10位、19万枚)やデビュー曲の「硝子坂」(9位、31万枚)のように張り上げる路線でずっと行って欲しかったですね。「私はピアノ」(5位、49万枚)や「そんなヒロシに騙されて」(6位、31万枚)も大ヒットしましたが、彼女の本領ではなかったという気がいたします。


花見  投稿者: kansuke  投稿日: 4月 8日(金)23時16分34秒

は、高田みづえさんの「花しぐれ」でしょうか。
〜雨にもいろいろあるけれど〜な〜みだは〜拭くわあ〜

連投すみません


セブンイレブン  投稿者: kansuke  投稿日: 4月 8日(金)23時04分7秒

のN.Cさんって巨人の黒田選手と結婚した人だと思いますが、私は好きでした。
ま〜以前から、何故か私はB級アイドルを好きになる懸念がありまして。
ブス好きというか、ストライクゾーンが広いというか、これからスターダムにのし上がるのが応援のしがいがあるというもので。

でも、同じHプロのN藤・U子さん(おこりんぼの…がデビュー曲だったかな)は好きになれなかった。


あえて無題    投稿者: TENDATEA  投稿日: 4月 8日(金)22時28分10秒

>>何故、アイドル向きじゃない娘がデビューするのか・・・私の個人的見解ですが、デビュー後に化ける可能性がある、という事じゃないでしょうか?

でも、そうすると、『最初はたいした美少女じゃなくても、将来化ける可能性がある子』
をとるよりも、『最初から美少女で、かつ、将来もっと化ける可能性がある子』
をとれば、より良い訳で、、、、。と考えていくと、単に人材不足、あるいは我々ファン
の要求が高くなりすぎ、時代的に追いつかなかった、と考えるべきなのか?

そういえば、昔、新●薫子がデビューしたてのころ、雑誌boomが、やけに持ち上げた
記事を出していて、たまたま知り合いが書いていたので何故新●薫子を、、、
と聞いてみたんだけど、返ってきた答えが、『ギャグにきまってるじゃん。』でした。
ヒドイなあ。


もうひとつの「花吹雪」  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 8日(金)20時10分1秒

 こうそくひれん1号様

>こんな時、みなさんはどんな歌を思い出しますか?「♪4月は花見で酒が呑めるぞ〜」?
私が思い出すのは、
「♪あなたの肩を 春がすべる」「♪ふわりふわふわ 春ですね」「♪あなたにあげたい 花吹雪」
そう、杉田愛子の「花吹雪」です。あれから25回目の春ですね。杉田さん、お元気でしょうか?杉田愛子さん、デビュー24周年おめでとうございます。

こんばんは。私も今日四谷に(サンミュージック前じゃないですよ)花見に行ってきました。
私が連想するのは、同じ「花吹雪」でもちあきなおみさん(杉田さんとは別の曲です。82位)。
これがまた名曲で、ちあきさん歌いながら泣いてました。都倉俊一氏のメロディーがまた涙を誘うんです。
 杉田さんはスタ誕で5社から指名(確かサンミュージック・ホリプロ・キング・コロムビア・徳間音工)がありましたから、岡田有希子さんよりも評価は上だったわけですね。それが25年前の春で、デビュー24周年ですか。「花吹雪」CDを持っておりますが、なんとか頑張ってヒットを出して頂きたいものです。柳沢純子さんも以下同文(この2人と同じ学年ということもありまして)。

>約10年前にホリプロの新人が「セブンイレブン」のCMで顔見せをしたんですが、これが信じられないくらい不細工だったんです。多分、上京したてだったんでしょうが、「こんなブス、テレビに出していいの?」と思うくらいでした(本当に)。でもその娘、直後にえらい綺麗に化けたんですよね
ハイハイ、これはわかりましたよ。イニシャルトークでN.Cさんですよね?確かに年々良くなる女性と、悪くなっていく女性って分かれます(男も同じだけど)。その前者を見極める力がスカウトマンの本領でしょうな。

 


桜満開  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 8日(金)18時34分51秒

私の職場の近くには桜の名所がいくつかあります。「国際基督教大学」「公団桜堤団地」「井の頭恩賜公園」。最近の暖かさでどこも桜は満開ですが、強風のため早くも花びらが散り、舞っている様子も見られます。
こんな時、みなさんはどんな歌を思い出しますか?「♪4月は花見で酒が呑めるぞ〜」?
私が思い出すのは、
「♪あなたの肩を 春がすべる」「♪ふわりふわふわ 春ですね」「♪あなたにあげたい 花吹雪」
そう、杉田愛子の「花吹雪」です。あれから25回目の春ですね。杉田さん、お元気でしょうか?杉田愛子さん、デビュー24周年おめでとうございます。


>>TENNDATEAさん、KOSUKEさん

何故、アイドル向きじゃない娘がデビューするのか・・・私の個人的見解ですが、デビュー後に化ける可能性がある、という事じゃないでしょうか?良く化ける場合と、悪くなる場合がありますが。
田中久美もレコードジャケットを見ると、結構可愛いんですよね。でも実際の活動を見ると、ギョロ目で濃い顔があまりいい評価を得ませんでした。
そうかと思えば、まあこれは名を伏せますが、約10年前にホリプロの新人が「セブンイレブン」のCMで顔見せをしたんですが、これが信じられないくらい不細工だったんです。多分、上京したてだったんでしょうが、「こんなブス、テレビに出していいの?」と思うくらいでした(本当に)。
でもその娘、直後にえらい綺麗に化けたんですよね。化粧のせいかどうか分かりませんが、変わるもんだなァ、と思いましたよ。今でも活動しています。最近、結婚したんだったかな。


各社の主観では?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 8日(金)09時34分10秒

TENDATEA様
 
>よく疑問に思うことなんですが、
(既にこの頃、アイドルはルックス重視になってきていたと思いますが。)
何故、ルックスがアイドル向きじゃない(つまり、ルックスがいまいちな)
アイドルって出てくるのでしょうか?
事務所やレコード会社がそこまで見抜けない(可愛いと勘違いしてしまう)からなのか?
と常日頃思っているのですが、、、、。
おはようございます。すでに70年代の前半には、「カワイコちゃん歌手」の出現に伴って歌謡界はルックス重視になっていたと思いますよ。私はルックスの評価、って主観がかなり大きいと思うんですね。スタ誕でもHTSCでも「なんでこんな人が合格?」(具体名は控えさせて頂きますが)っていうケースが続出していました。たとえその時点ではブ×であろうが、一応将来性みたいなものも見てはいるんでしょうね。それでもやはり各事務所やレコード会社のスカウトマンの主観に、かなり左右されていると思うのです。今日が命日の岡田有希子さんがスタ誕で4社からしか指名が来なかった、ということにそれが端的に表れているのではないでしょうか?


あえて無題  投稿者: TENDATEA  投稿日: 4月 8日(金)04時42分5秒

>>田中久美さんねー・・・国分さんよりもっと東南アジア系の印象でしたが。
>>彼女も曲には恵まれていたと思うんですが、ルックスがアイドル向きじゃなかったですね。

よく疑問に思うことなんですが、
(既にこの頃、アイドルはルックス重視になってきていたと思いますが。)
何故、ルックスがアイドル向きじゃない(つまり、ルックスがいまいちな)
アイドルって出てくるのでしょうか?

事務所やレコード会社がそこまで見抜けない(可愛いと勘違いしてしまう)からなのか?
と常日頃思っているのですが、、、、。


お騒がせしました  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 7日(木)23時44分25秒

こうそくひれん1号様

>古いビデオの映像を確認していて思ったんですが、第8回ホリプロTSCのグランプリ「田中久美」ってTOKIOの「国分太一」に似ていると思いませんか?
田中久美さんねー・・・国分さんよりもっと東南アジア系の印象でしたが。彼女も曲には恵まれていたと思うんですが、ルックスがアイドル向きじゃなかったですね。それこそユッコさんの事件の時「3時のあなた」でインタビューに答えていたのが見た最後。堀越の同級生で仲が良かったそうです。でそれと同時に引退、北九州の某デパートに勤めたものの大騒ぎになったんで、内勤に回ったんですって。今はもうご結婚されたとか。

>「自殺願望」はともかく「自殺未遂」とは穏やかではありませんね。
私もここ5年ほど「プチうつ」「プチヒッキー」の気があるんですが、「真性」の方と比べれば、ずっと軽症です。お互い前向きに生きていきましょう。
なんか余計なことを書いちゃいました。驚かせてすみませんでした。でも私はこの事件を機に、サラリーマンを辞めて今の英語講師になることを決めた面もあるんです。だから各方面に迷惑をおかけしたものの、決してムダな経験だとは思っていません。とにかく「プチうつ」「プチヒッキー」は誰にでも起こりうることで、決して異常ではないと思います。それを「真性」にまで発展させないことが大事なのですから。とにかくどんな状況でも、前向きに生きることは大事ですよね。


小田裕一郎の曲で      投稿者: TENDATEA  投稿日: 4月 7日(木)23時30分13秒

皆様、毎度どうも有難うございます。

石川優子さんの「クリスタルモーニング」は手配できました。
武田久美子さんの「びんかん…してます」もなんとか入手して
みたいと思います。とりあえずお礼まで。


「びんかん…してます」  投稿者: MACKY  投稿日: 4月 7日(木)23時19分45秒

TENDATEAさん>武田久美子さんの「びんかん…してます」は、いまや詞も曲もすっかり忘れていますが、当時は不思議な魅力を感じた曲でした。なんというか、曲全体が土曜の夜に郊外のビデオレンタルショップで遊んでいる、という雰囲気なんですよね。わかりにくい表現で済みません。でも、この曲の当時、ちょうど遊びたい盛りの年頃だったので、いまだに何となくそんなイメージを引きずっています。


田中久美って・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 7日(木)22時45分10秒

古いビデオの映像を確認していて思ったんですが、第8回ホリプロTSCのグランプリ「田中久美」ってTOKIOの「国分太一」に似ていると思いませんか?
国分が女装して唄っているようで、大笑いしちゃいました。


>>KOSUKEさん

「自殺願望」はともかく「自殺未遂」とは穏やかではありませんね。
私もここ5年ほど「プチうつ」「プチヒッキー」の気があるんですが、「真性」の方と比べれば、ずっと軽症です。お互い前向きに生きていきましょう。


自殺について  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 7日(木)16時03分39秒

 こうそくひれん1号様

>「チャンズ」なる3人組は知りませんでした。橋野恵美(はしのえみ)も「Chu-Chu」「BUKABUKA」「ブラン娘」などを転々としましたが、そのような物でしょうか。
申し訳ありませんが「そのようなものでしょう」としかお答えできません。当時「週刊プレイボーイ」か「平凡パンチ」のどちらかで1回見ただけで、レコードを出したのかどうかもわかりません。ただこの時は、明らかにRICACOさんが真ん中に映っていて、メインのようでした。

>「今日は岡田有希子ちゃんの二十回忌じゃないか?」
後から確認したら昨日ではなく4月8日、明日だったんですが、それにしてもあれから19年も経つんですね。
時の流れは速いですね。私はこのユッコさんの事件が、タレントの自殺では田宮二郎さんと並んでショックを受けたものでした。でも(またこんなことを書くと物議をかもしそうですが)私は誰でも自殺の可能性はあると考えています。以前も少し書きましたが、私が以前患った「うつ病」というのは誰でもかかる可能性があることは証明されており、うつ病を患うと必ず自殺願望が生じるんですよ。(「カミングダウト」みたいですが)私もお恥ずかしながら、自殺未遂の過去があります。今もいろいろ不安定な状況ですが、この掲示板みたいな「心の逃げ場」ができましたので、気持ち的には多少ラクにはなりましたが・・・私はこの厳しい芸能の世界で、自殺した(未遂も含めて)タレントがごくわずかなことの方がむしろ不思議なのです。まあ現実に死ぬことは怖いですけどね。重い文章になって恐縮です。しかしこうそくひれん1号さんも、夜勤とは大変ですね。くれぐれもご自愛ください。


あれからもう19年・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 7日(木)11時31分53秒

昨日、夜勤明けの仕事帰りに都心をうろつき、四谷四丁目交差点に差し掛かった時にふと思い出しました。
「今日は岡田有希子ちゃんの二十回忌じゃないか?」
後から確認したら昨日ではなく4月8日、明日だったんですが、それにしてもあれから19年も経つんですね。
死語一年間くらいは毎夜、ファンがサンミュージック前につどっていましたが、今でも命日には同所を当時のファンが訪れるのでしょうか。
とりあえず合掌。ついでに遠藤康子ちゃんにも合掌。


>>KOSUKEさん

シャワーは「資生堂シャワー・コロン」宣伝の為に編成されたグループであり、セカンドは出ているものの、一時的な企画物だったと思います。
しかし「チャンズ」なる3人組は知りませんでした。橋野恵美(はしのえみ)も「Chu-Chu」「BUKABUKA」「ブラン娘」などを転々としましたが、そのような物でしょうか。


RICACO&小田裕一郎氏  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 7日(木)07時49分30秒

こうそくひれん1号様

 >「DO UP・愛ING」は明るく元気な佳作です。正道アイドルポップスとしてお薦めできます。

 おはようございます。そうですか。RICACOさんがビッグ(とまでは決して思いませんが)というか、今のポジションを確立したのは「結婚」によってという印象です。この「DO UP 愛ING」は
耳にする機会があれば、と思います。シャワーは短かったですよね?第二弾の「あっという間にビーチ・ラブ」がラストだったのかな?翌年の年明けには、RICACOさんは「チャンズ」とかいう3人組に移ってますから。

 通りすがり隠居Y様
 
 はじめまして。(「通りすがりの者」さんとは別のお方ですね?)「ニートな午後3時」(26位,
8万枚)も小田氏だったのですか・・・「真夜中のドア」には負けるけど、なかなか印象に残るサビは流石資生堂の春のキャンペーン・ソングだったことはあります。

 TENDATEA様

 おはようございます。(朝にふさわしく)小田裕一郎氏は石川優子さんの「クリスタルモーニング」なんてのも書いてますよ。この曲は彼女の初のチャートイン曲で、コルゲントローチのCFソングということもあって62位ながら5万枚売れました(13週チャートイン)。「冬のポップさ」をうまく表現している曲で、入手したいんですが彼女のベストに入ってないんですね、残念ながら。石川秀美さんのシングルもA面では8曲書いてますね。


小田裕一郎の曲で    投稿者: TENDATEA  投稿日: 4月 7日(木)02時12分32秒

通りすがり隠居Y様 どうも有難うございました。

早速、
>>「Riding High」ローズマリー・バトラー
>>「ニートな午後3時」松原みき
が手配できました。

>>「メロウ・シーズン」橋本美加子
>>「びんかん・・・してます」武田久美子

の二曲なんですが、ポップな感じですか?
曲調など教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
どうも有難うございました。


当時の村上里佳子  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 7日(木)01時44分32秒

>>KOSUKEさん

村上里佳子がビッグになったのがいつからかは分かりませんが、シャワーの時点ではまだ全くの無名で、彼女だけが目立っているという事はありませんでした。
シャワーとしてデビューした後に、「宇宙刑事ギャバン」に「弟と一緒に怪人に襲われるお姉さん」の役で出演した事がありましたが、ハッキリ言って「セリフは棒読み、演技は下手くそ」でした。

「DO UP・愛ING」は明るく元気な佳作です。正道アイドルポップスとしてお薦めできます。


小田裕一郎の曲で  投稿者: 通りすがり隠居Y  投稿日: 4月 7日(木)00時56分40秒

>TENDATEAさま
「Riding High」ローズマリー・バトラー
「BIRTHDAY CITY」川原田新一
「メロウ・シーズン」橋本美加子
「恋=DO」小田裕一郎
「びんかん・・・してます」武田久美子
「ニートな午後3時」松原みき
これらの歌は一度聞くと、頭の中で鳴り続ける感じで好きですね。


シャワー  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 6日(水)21時44分41秒

こうそくひれん1号様

>矢野有美の「キュートにeyeして!」も、タイトルだけ見るとノリノリのアイドルポップが連想されますが

 こんばんは。矢野有美さんってTVで見たことがないんですが、7人組のモデル集団「シャワー」のメンバーでしたよね、確か?このグループも82年組でビクターでしたが、伊代さん、小泉さん、そして問題の中野美紀さんまでイチオシときたら、さすがにシャワーまでにはプッシュは回らなかったんでしょうか?デビュー曲「Do up 愛ing」、残念ながら聴いたことがないんですが、ジャケットがとても印象的。でもこの時点でRICACO(村上里佳子)さんが1人目立ってますね。


はじめまして  投稿者: 藤原  投稿日: 4月 6日(水)04時34分55秒

「仲宗根美樹のさよなら十代」で検索したらここへたどりつきました。
どうしても、手に入れたいのですが、なすすべがありません。
思い出の一曲なので、どうすれば良いでしょうか?

もしよければ、ダビングして送っていただかないでしょうか?
そういうことはやっていないのでしょうか?

お返事待ってます。


新 沢田富美子  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 5日(火)12時26分35秒

みなさんご存じだとは思いますが、沢田富美子は「桜井真里亜」という名で再デビューしています。当時、それが沢田本人だとは気付かなかった私は、その映像を友人に見せながら、

私「これって沢田富美子に似てるでしょ?」
友「えーッ!沢田富美子じゃないの?沢田富美子だと思ってた」

なんてバカな会話をしていました。


新 青い三角定規  投稿者: たつし  投稿日: 4月 5日(火)09時00分6秒

お久しぶりです。たつしです。

 みなさんに質問があって書き込みました。昨日、阪神百貨店での中古レコード
セールがあり、新 青い三角定規の『愛のテスト中/行く先を聞かないで』
(コロムビア P-350)を買いました。女性ボーカルが西口久美子さんではなく
山尾百合子さんというかたで、『ちびっこのどじまん』出身で、堀江美都子さんや
嶋崎由理さん、かおりくみこ(小野木久美子)さんと同期の方なのですが
新 青い三角定規は『愛の』以外にもシングルを発売していたのでしょうか?

 沢田富美子さんは正式にデビューする前の昭和54年に放映されたアニメ
『こぐまのミーシャ』の主題歌を歌っています。


作曲について  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 4日(月)23時31分11秒

初期の「笑っていいとも」に「私のメロディー」なるコーナーがありました。ご存じですか?
毎回、出題されるテーマ曲を視聴者が替えメロ(再作曲)し、披露するというコーナーでした。これも当時としては面白おかしいコーナーだったんですが、最近のくだらないだけのコーナーと比べると、ずいぶん上品なコーナーですね。
それにしても作曲とは「面白い」かつ「不思議」なものですね。同じ歌詞でも、メロディーを替える事によって全く別の歌に聴こえるんですから。
以前「よっかーさん」が紹介された「刑事魂」、私も「暁に駆ける」が好きだったので購入しました。でも、「二人の事件簿」と「新〜」の主題歌の曲調が全く違うのにびっくりしました。歌詞を見る限り両主題歌は同じ作詞者で同じような詩なのですが、作曲によりこれほどイメージの違う曲になるなんて。おそらく作詞した千家和也も「暁に駆ける」の方がこんなハイテンポな曲になるなんて、夢にも思わなかったんじゃないでしょうか。
矢野有美の「キュートにeyeして!」も、タイトルだけ見るとノリノリのアイドルポップが連想されますが、実際に聴くとビックリするくらい地味、というかマイナー調の曲に仕上がっています。こちらの作詞者もこんな歌になるとは思わなかったでしょう。
作曲によってどうにでも変化する歌。通常、リメイクというとカバー曲の事をいいますが、作曲し直すリメイクもあっていいのではないでしょうか。
ところで、同じ詩で違う曲が付けられた歌って、どのくらいあるのでしょうか?
私が知っているのは「青い山脈」のNGバージョンと「月光仮面の歌」くらいなんですが、他にもありますかね?


>>あきらさん、KOSUKEさん

「風のシルエット」の間奏には「乙女の祈り」が使われていましたが、このようにアイドルポップスにクラシックやスタンダードが隠れているって事、結構ありますよね。
早坂好恵「絶対!Part2」のイントロ部はモーツァルト作曲「アイネクライネナハトムジーク」が、「ハレルヤ」の間奏部にはヘンデル作曲「勝利をたたえる歌」が使われています。


小田裕一郎さんの作品  投稿者: TENDATEA  投稿日: 4月 4日(月)22時34分36秒

皆様、毎度どうも有難うございます。

>>沢田富美子といえば「ちょっと春風」も良いのですが
>>僕は第二弾の「風のシルエット」に軍配を上げますねー。

沢田富美子「ちょっと春風」かあ知らないなあ、と思って探したところ、
オムニバスCDに入っていたものを自分のセレクトMDに入れて愛聴して
いることが判明しました(笑)。なるほど私好みでなかなかポップでした。

第二弾の「風のシルエット」もこんな感じでポップなのでしょうか?

>>ダ・カーポが唄うアニメ映画のイメージソング「地球(テラ)へ・・・」
>>サーカスの「アメリカン・フィーリング」

は早速手配しました。

あと、小田裕一郎さんの作品で気になるのが、
石川秀美や武田久美子のLP収録曲なのですが、
その中にもポップで特筆すべき曲はありますでしょうか?

しつこくてすいませんが、どうかよろしくお願い致します。


お乗り遅れのないように(笑)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 4日(月)11時39分30秒

 こうそくひれん1号様 あきら様☆

 >榊原郁恵のLP曲「夏のめぐり逢い」です。典型的な森田サウンドのノリです。
彼女もファンだったにもかかわらず不覚にも忘れてました。私が彼女のファンになった第三弾「わがまま金曜日」(52位)&第二弾「バス通学」(45位)も森田氏でしたね。

>僕は第二弾の「風のシルエット」に軍配を上げますねー。こちらも小田裕一郎さんの作品です。「ちょっと春風」よりも曲としてのまとまりがあるように思います。ちょっと凝ってるのは1番が終わって間奏のところに「乙女の祈り」がピアノで織り込まれているところ。

 私もこれは全く同意見です。サビの♪すきなのよ の前の♪歌うのメロディー(違ったっけ?)のメロが特にいいです。間奏に織り込まれているのは「乙女の祈り」とは知りませんでした。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月 4日(月)09時31分57秒

>小田裕一郎作曲作品で最もポップな曲は、沢田富美子「ちょっと春風」じゃないでしょうか?(小田作品を全部知ってる訳じゃないけど)。きっと気に入ると思いますよ。

沢田富美子といえば「ちょっと春風」も良いのですが僕は第二弾の「風のシルエット」に軍配を上げますねー。こちらも小田裕一郎さんの作品です。「ちょっと春風」よりも曲としてのまとまりがあるように思います。ちょっと凝ってるのは1番が終わって間奏のところに「乙女の祈り」がピアノで織り込まれているところ。それから「ちょっと春風」もそうでしたけど富美子さんの綺麗な高音を生かすような音階が組まれているところも。♪この胸は愛のオルゴール ときめく鼓動で歌うのメロディー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最近ネット上で彼女の当時の動画「ちょっと春風」と「愛の泉」を手に入れまして大感激です。こうなってくると「風のシルエット」も欲しいところ。


私の好きなノリ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 4日(月)09時02分24秒

>>KOSUKEさん、おはようございます

岡田奈々「青春の坂道」、ザ・リリーズ「水色のときめき」はもちろん好きな曲ですが、彼女たちの曲の中では「若い季節」、「恋に木枯し」がそれぞれ最も好きな曲なので、書き込みからは外しました。
逆に書き忘れたのは榊原郁恵のLP曲「夏のめぐり逢い」です。典型的な森田サウンドのノリです。
「かなしみ発しあわせ行」も森田作品でしたか。あれもいい曲です。うっかり「乗り遅れちゃいました」ね。


>>TENDATEAさん

今朝、小田作品の一覧表を見ました。アイドルではありませんが、ダ・カーポが唄うアニメ映画のイメージソング「地球(テラ)へ・・・」もいいノリしてますよ。


いくらファンでも・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 4日(月)06時44分38秒

 あきら様☆ TENDATEA様 こうそくひれん1号様

 おはようございます。

>「ポスト百恵」を意識し過ぎた戦略は浜田朱里さんも同様でした。デビュー曲から4曲目までずっと暗い曲続きでしたし。しかも3曲目と4曲目には「青い・・・」という百恵さんのヒットしたドラマシリーズ(こちらは赤でしたが)を連想させるような色も使われてましたし。ただ「青い花火」の後にまた「青い嫉妬」というのはどうかと・・・。これではいくらファンでも食傷気味になるでしょうし。「黒い瞳」のような明るいポップスをもう少し早めにリリースしていても良かったような気がします。正直「黒い瞳」が出たときはホッとしたほどですから。

 大ファンだった私としては詳細にコメントせずにいられませんが、彼女の場合も戦略ミスだとしか言えません。(華もなかったと思うけど、とにかく独特の魅力を感じました)デビュー曲の「さよなら好き」(58位)、第二弾「あなたに熱中」(100位)、第三弾「青い花火」(87位)と暗いとはいえそれなりの佳曲だったと思います。ところがおっしゃる通り次の「青い嫉妬」(チャートインせず、160位前後)が重すぎた。こうなると第五弾の「黒い瞳」が明るめのポップスでも、いきなり「どういう戦略なんだ?」と思わずにいられなかったですね。案の定結果は75位。(デビュー曲の時点では柏原よしえさんの「NO.1」(76位)を上回っていたというのに、第二弾以降は引き離されていく一方)また次の「18カラットの瞳」で暗い路線に逆戻り。結局第七弾の「想い出のセレナーデ」で当時の風潮だったカバーに取り組むということで、この曲では夜ヒット出演を筆頭に再びプッシュ体制が敷かれました。しかし結局、最大セールスとなったにしても51位。次のカバーの「悲しみは駆け足でやってくる」でまたコケて結局二度とチャートインはできませんでした。私は彼女に関しては、明るい暗いは関係なく、初期の段階から「想い出のセレナーデ」のようなしっとりとした曲調でいってほしかったんですね。もちろん「さよなら好き」のようなパンチのある路線もよかったのですが、しっとりめの曲を初期に持ってくればオリジナリティーがもっと出せて、結果は変わっていただろうと思っています。今CDを聴いてもそれなりには歌唱力があったと思いますし。

>松田聖子「青い珊瑚礁」、石川秀美「涙のペーパームーン」、「妖精時代」と、
小田裕一郎さんが作曲したこれら4曲は、私が好きな歌謡曲の10指に入る超名曲
ばかりなのです。どれも、高揚感があり、ハイテンション、明るい曲調、アップテンポ
と私の好みの要素が揃い踏みです。私の好みの曲を作るナンバーワン作家と思っており
ますが、こちらの皆様はじめ、一般にはあまり評価は高くはないのでしょうか?
 私も挙げられた4曲は全部好きですよ。「涙のペーパームーン」(15位、13万枚)なんか秀美さんの中でベストだと今でも思ってますし。聖子さんの「風は秋色」(5週首位、80万枚)もよかったし。でも彼の作曲で特筆モノはサーカスの「アメリカン・フィーリング」(5位、48万枚)だと思うのですが。アレンジはYMOで大ブレイク寸前の坂本龍一氏を起用していますし。田原俊彦さんの「恋=Do!」(2週首位、60万枚)なんかもよかったと思うし。とにかく過小評価されてますよね。

>私の場合、森田公一がお気に入りで「あっ、この曲いいな、自分好みだな」なんて思うと大抵、彼の作品だったりします。

 彼も過小評価されすぎだと思いますよ。こうそくひれん1号さんが挙げてくださった曲ではなんといっても「はじめての出来事」(1週首位、53万枚)。個人的に好きな曲ベスト10に入れます。
桜田淳子さん(復帰するんですかね?森昌子さんよりずっと興味アリ)と天地真理さんの一連の大ヒットを手がけているだけでもすごいことです。あと「経験シーズン」ですね。
 挙げてらっしゃらない曲では、まず岡田奈々さんの「青春の坂道」(23位、11万枚)。アイドルポップス屈指の名曲でしょう。この曲と「はじめての出来事」は未だによく聴いてますよ。あとザ・リリーズの「水色のときめき」(75位)、和田アキ子さん「あの鐘を鳴らすのはあなた」(たぶん日本中でこの曲を知らない方が少数派だと思うのに、意外にも53位。レコ大の最優秀歌唱賞に耀いた曲でしたから、ベスト20には入っていたと想像していましたが)、ロコとエッコ「かなしみ発しあわせ行」、そして天地真理さんの曲(首位を獲った5作のうち、4作が森田先生の作品)はどれもいいんですが、さっき挙げた「想い出のセレナーデ」(4位、32万枚)と「空いっぱいの幸せ」(3位、24万枚)は特に好きですね。でも「恋する夏の日」(6週首位、50万枚)もいいし。勿論トップギャランの「青春時代」(4週首位、102万枚)もレコード買いました。なぜか最近よく歌ってるのは「中年時代」に突入したから(笑)?私のNO.1は先日も書きましたように筒美京平氏なんですが、この森田氏もオムニバスで作品集のCDを各社出すべきです。




 


私の好きな作曲家  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 4日(月)01時50分7秒

誰にも好きな曲調があり、それにより好きな作曲家がいると思います。
私の場合、森田公一がお気に入りで「あっ、この曲いいな、自分好みだな」なんて思うと大抵、彼の作品だったりします。
キャンディーズ「あなたに夢中」、林紀恵「タオルをなげて!」、北村優子「若草のデート」、大橋恵里子「経験シーズン」、片平なぎさ「嫌われ上手」、吉田真梨「恋人がいても」、アパッチ「恋のブロックサイン」、桜田淳子「はじめての出来事」、「ゆれてる私」、「泣かないわ」等々。
みなさんはどの作曲家がお好み?

>>TENDATEAさん
小田裕一郎作曲作品で最もポップな曲は、沢田富美子「ちょっと春風」じゃないでしょうか?(小田作品を全部知ってる訳じゃないけど)。きっと気に入ると思いますよ。


松田聖子「裸足の季節」(小田裕一郎作曲作品)  投稿者: TENDATEA  投稿日: 4月 3日(日)23時28分39秒

松田聖子「裸足の季節」の話が出たので、お久しぶりですが、書かせて頂きます。

この曲は小田裕一郎さんの作曲なのですが、この他に、
松田聖子「青い珊瑚礁」、石川秀美「涙のペーパームーン」、「妖精時代」と、
小田裕一郎さんが作曲したこれら4曲は、私が好きな歌謡曲の10指に入る超名曲
ばかりなのです。どれも、高揚感があり、ハイテンション、明るい曲調、アップテンポ
と私の好みの要素が揃い踏みです。私の好みの曲を作るナンバーワン作家と思っており
ますが、こちらの皆様はじめ、一般にはあまり評価は高くはないのでしょうか?

ただ私は、まだ歌謡曲自体を聴き始めて間もないもので、他にも小田裕一郎さんが
作曲した曲で、このような要素の含まれる曲があるのかどうか知りません。

http://www.yuichirooda.com/jp/producer.asp

こちらに小田裕一郎さん関連曲の一覧があるのですが、これらの中で、
高揚感があり、ハイテンション、明るい曲調、アップテンポなどの
要素のある名曲などありましたら、教えて頂きたいのですが。
どうかよろしくお願い致します。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月 3日(日)22時39分1秒

☆こうそくひれん1号さん KOSUKEさん

>そういえば中野美紀はB面の「愛・未満」も地味系の歌でしたね。セカンドもマイナー調だったらしいけど、いくら山口百恵路線を狙っているとはいえ、こう「地味攻め」じゃファンは付いて行けなかったのかも。

たしか「未経験」のB面の「愛・未満」は自殺未遂がテーマではなかったですか?要はA面で妊娠中絶、B面で自殺未遂を歌ってしまったのですね。そう考えると確かに重すぎたのかもしれません。第二弾の「破れたダイヤリー」はフォーク風、いくらかサウンド的には多少軽くなったとはいえこちらもマイナー調の暗い曲、どちらかといえば演歌よりでしたし。「未経験」は歌詞カードなしでも歌えますよ。(笑)
♪カンパの紙がそっと 授業中まわります あの娘がヘマをしたと 隣の子が囁く
経験者はスカーフを 短めに結びます 2年の夏の後は 急に増えます
あ〜あの人が好きです あ〜あの胸に抱かれたい 愛にすべてを賭けたなら
知らずにいた違う世界 見えるでしょうか いけませんか いけませんか
後で泣いたりしないと約束します〜

こうして歌詞を見ると狙いはよく分かるのですがその狙いがあの年度に定まりにくかったのでしょうか。作詞・曲とも松宮恭子さんで作品の出来は良い方だと思いますが。

「ポスト百恵」を意識し過ぎた戦略は浜田朱里さんも同様でした。デビュー曲から4曲目までずっと暗い曲続きでしたし。しかも3曲目と4曲目には「青い・・・」という百恵さんのヒットしたドラマシリーズ(こちらは赤でしたが)を連想させるような色も使われてましたし。ただ「青い花火」の後にまた「青い嫉妬」というのはどうかと・・・。これではいくらファンでも食傷気味になるでしょうし。「黒い瞳」のような明るいポップスをもう少し早めにリリースしていても良かったような気がします。正直「黒い瞳」が出たときはホッとしたほどですから。三原順子さんも「だってフォーリンラブ突然」がヒットした時のインタビューで「デビューからずっと暗く重い曲ばかり。挙句の果てに「氷河期」でしょう。正直やってられないって思っていたところにこの明るい曲をもらってすごく新鮮だった」なんて語られてました。


いくらイチ押しでも・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 3日(日)21時56分34秒

 あきら様☆ こうそくひれん1号様

 こんばんは。中野美紀さんで盛り上がってますね。

 >中野美紀さんに関してはかなり詳しく過去に(昨年の8月頃)記述してますので過去ログを参 照して頂けるとありがたいです。中野美紀さんビクター一押しというのは事実ですよ。80年に「スタ誕」の記念号が出てましてその中に彼女とキョンキョンのデビュー前のインタビュー記事が載ってますが中野さんがイチオシということでかなり大きく扱われてます。
ええ、あきらさんの中野さんについてのコメントはよく覚えてますよ。この「スタ誕」の記念号とかいうのは私も読みました。確かに中野さんは大きく扱われていましたね。(ちなみに矢野良子さんも「21歳にして歌手になれた喜び」を綴っておりました)でも仮にイチ押しだろうが200位にも入れなかったというのは、① 戦略ミス ② 曲が悪い ③ 大物感があっても「華」がない このどれかに該当したんでしょう。だとしたら売れるのは難しいでしょうね。中野さんは、「スタ誕」で見た記憶がないし、この「未経験」って曲もどこかで聴いているんでしょうけど全く記憶にないんです。彼女で記憶にあるのは、「百恵さんに似すぎていたこと」それのみ。そういう意味で「ラブ・スケッチ」の佐藤恵利さんと記憶がダブるんです。確かに大物感があったというのは認めます。でもそれだけじゃねえ・・・私が大ファンだった浜田朱里さんと同じパターンですよね。要はスターに必要な華がなかったという印象です。
 
>キョンキョンのデビュー曲と第2弾がカバーだったのは期待されていなかったから適当にカバーをあてがわれたのではなくあえての作戦だったと推測します。現に「私の16才」が森まどかの「ねぇ・ねぇ・ねぇ」だったと知られたのはちょっと後になってからですしそういった意味ではカバーの成功例だと思います。本人は最初、森さんバージョンを聴かされて「歌が上手すぎる!でもこの曲って演歌???」と相当嫌っていたようです。
私もこの推測は正しいと思います。「狙った」カバーですよ。私だって誰かが教えてくれなきゃ「私の16才」がカバーとは気付かなかったでしょう。そのオリジナルの森まどかさんというバージョンも後で聴いたことがあり、確かに新人にしてはうますぎると思いました。でも小泉さんと比較してどちらが伝わってくるかということになれば、完全にヘタな小泉さんの方なんですよ。そこが歌謡曲の不思議なところでもありますね。でも「演歌」はないんじゃないでしょうか(笑)。

>中野さんの「未経験」と明菜さんの「少女A」って同じようにマイナー展開の曲調ですけど同じマイナー調のメロでも両者には隔たりがあると思います。明らかに「少女A」の方が勢いを感じさせる何かがありました。メジャー、マイナーの音階に関係なく人を惹きつけるメロというのは存在すると思います。「少女A」はそれがハマった典型でしょう。
この指摘もその通りです。「未経験」の曲そのものを覚えていませんから、比較というのは私はできませんが、「少女A」はイントロからして奇抜だったし、(最初は「ヘンな歌」と思った点では岩崎宏美さんの「ロマンス」と共通するのですが)明菜さんが「スローモーション」で見せた可憐な面を全く覆すような裏の部分?言い換えれば「二面性」をうまく表現した曲だったと思います。何よりもこのメロとアレンジと振り付けに、ワクワクせずにいられないものがあったんですよ。そして彼女には大物感に加えて華があった。>「スローモーション」でファンの心を軽く掴んどいて、次に「少女A」を持ってきたので成功したんでしょうか。というのは全くその通りで、これが逆だったら明菜さんは間違いなく失敗していたでしょう。戦略も正解だったのです。そう考えていくとアイドル歌謡と言えども奥が深いですねー。


売れた人、売れなかった人  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 3日(日)18時25分43秒

>>あきらさん

なるほど。作戦だったかどうかは分かりませんが、当時はリメイクブームだったのでそれに乗り、隠れた名曲を利用したのかもしれませんね。一応タイトルを変えているなど、単なる手抜きではなさそうです。

そういえば中野美紀はB面の「愛・未満」も地味系の歌でしたね。セカンドもマイナー調だったらしいけど、いくら山口百恵路線を狙っているとはいえ、こう「地味攻め」じゃファンは付いて行けなかったのかも。中森明菜は「スローモーション」でファンの心を軽く掴んどいて、次に「少女A」を持ってきたので成功したんでしょうか。

ところで資料を見て気付いたんですが、小泉今日子や中森明菜はデビュー後「スター誕生!」に集中的かつ何度もゲスト出演しているのですが、中野美紀は全く出ていません。どういう戦略だったのかは知りませんが、「スタ誕」での露出の少なさがファンの心を掴み損ねたのではないかと思われます。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月 3日(日)12時11分47秒

こうそくひれん1号さん

>そうそう当時、小泉今日子なんて完全に中野美紀のオマケ扱いでしたよね。デビュー曲もセカンドも旧譜をあてがわれていたし。私も中野美紀の方に大注目してました。
でも「暗い曲調が・・・印象を弱め」という理由付けはどうなんでしょう。それだと「少女A」は何故売れた?という事になりませんか。

キョンキョンのデビュー曲と第2弾がカバーだったのは期待されていなかったから適当にカバーをあてがわれたのではなくあえての作戦だったと推測します。現に「私の16才」が森まどかの「ねぇ・ねぇ・ねぇ」だったと知られたのはちょっと後になってからですしそういった意味ではカバーの成功例だと思います。本人は最初、森さんバージョンを聴かされて「歌が上手すぎる!でもこの曲って演歌???」と相当嫌っていたようです。

中野さんの「未経験」と明菜さんの「少女A」って同じようにマイナー展開の曲調ですけど同じマイナー調のメロでも両者には隔たりがあると思います。明らかに「少女A」の方が勢いを感じさせる何かがありました。メジャー、マイナーの音階に関係なく人を惹きつけるメロというのは存在すると思います。「少女A」はそれがハマった典型でしょう。
「未経験」だって決して悪い曲と思わないし、僕自身も当時好きでした。正直もっと売れても・・・って。少なくとも200位以内には入っていいのではと。ただやはり曲調がちょっと重かったのとそれに加えてあのテーマの重さも手伝っての結果になってしまったような気がします。やはりその時代、時代の波やタイミングのようなものがあってそれに上手に乗れた方がブレイクできていたような気がしますが・・・。中野さんに関しては確かに惜しいですね。


ビクターイチ押しアイドル・中野美紀  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 3日(日)11時36分42秒

>>あきらさん

そうそう当時、小泉今日子なんて完全に中野美紀のオマケ扱いでしたよね。デビュー曲もセカンドも旧譜をあてがわれていたし。私も中野美紀の方に大注目してました。
でも「暗い曲調が・・・印象を弱め」という理由付けはどうなんでしょう。それだと「少女A」は何故売れた?という事になりませんか。
結局、アイドルなんて水物って事ですかね。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月 3日(日)10時34分47秒

☆KOSUKEさん こうそくひれん1号さん

>スタ誕同期でビクターイチ押しだった中野美紀の「未経験」の方は何枚くらい売れたんでしょうか?チャートインしていないので枚数はわかりません。あきらさん、200位には入っていましたか?でも伊代さんと小泉さんがいた82年度のビクターで、イチ押しだったとはとても思えませんが・・・

中野美紀さんに関してはかなり詳しく過去に(昨年の8月頃)記述してますので過去ログを参照して頂けるとありがたいです。中野美紀さんビクター一押しというのは事実ですよ。80年に「スタ誕」の記念号が出てましてその中に彼女とキョンキョンのデビュー前のインタビュー記事が載ってますが中野さんがイチオシということでかなり大きく扱われてます。なんでも当時審査員をしていた都倉俊一さんもその独特の存在感に「一目見た瞬間にドキっとした」とか絶賛してましたし。記事中にも「ビクターからは桜田淳子、岩崎宏美、石野真子が出ています。それに続く歌手として82年は美紀ですよ」と一押しのお言葉も。「未経験」は残念ながら200位以内にチャートインしませんでした。2曲目の「破れたダイアリー」も同様です。だから彼女のチャートデータというのは一切この世に存在しません。「未経験」はテレビでのスポットCMもあり日テレの午後3〜4時頃の時間帯を中心にかなり頻繁に流れてました。テレビでスポットを打つには相当の予算が必要なわけですからおそらくキョンキョンの宣伝費よりは多かったのでは?と推測します。
所属はビクター音楽芸能でした。おそらくここがキョンキョンとあれだけの差が開いてしまった原因なのかもしれません。バーニングはアイドルの育成を得意とした事務所でしたからね。大物感と独特の存在感を持ち合わせていた逸材ではありましたが「ポスト百恵」を意識し過ぎた暗い曲調があの花盛り82年組の中では逆に印象を弱めてしまっていた感がありました。「スタ誕」ではグランドチャンピオンになったわけですがその才能を生かすことなく終わってしまったのは残念でしたね。公録などでも俯き加減なことが多かったし。デビュー曲の衣装も一貫したブレザースタイル(曲のイメージに合わせてのことですが)。夏の「日テレ音楽祭ノミネート」では「未経験」でエントリー。真夏に分厚いブレザーは着れないということなのかそれを夏仕様に代えての出場。そこまでするのなら第2弾を出してエントリーの方が良かったような気がしました。他の同期は第2弾、3弾を引っさげてのエントリーでしたし。「日テレ音楽祭ノミネート」では「少女A」で選ばれた明菜さんの後ろで歌に併せて手拍子する彼女。な行だった為にステージの中央に位置。新人歌手が選ばれる度にその背後に映ってしまいなんだか気の毒だったのを憶えてます。
売り方によってはかなりの大穴になれたであろう逸材であったように思います。

話しは変わりますが先日、ネット上で佐東由梨さんの書き込みを発見しました。同期の歌手のページのBBSにご自身が。現在はボイストレーナーをされているとのことです。


芳賀ゆい  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 3日(日)09時52分27秒

日本歌謡史上、最も異色のアイドルといえばやはり「芳賀ゆい」でしょうか。
実体のない架空のアイドルなのにプロフィール(16歳、身長158?、体重44?、血液型O型)まで作られ、「悪ノリもここまでくれば立派」なんて思いました。神戸市出身で実家は国分寺市のパン屋、ってもう無茶苦茶だな・・・・・。
「東京イエローページ」に出演した事もありましたが、架空のアイドルだなんて知らなかったから「顔を出さない覆面歌手か・・・」なんて思っていました、私。
グラビア担当、歌唱担当、サイン会担当などと役割分担されていましたけど、握手会ではサングラスをかけた3人の「芳賀ゆい」がいましたね。「芳賀ゆい」って全員で57人いたそうですよ。
最後は「海外留学」のため引退、という設定ですがその後、帰って来ない所を見ると、なんか「志賀真理子」を連想しちゃいますね。志賀真理子が亡くなったのは前年の11月でした。芳賀ゆいは「『はがゆい』ってアイドルの名前みたい」という伊集院光の一言から生まれたアイドルなので、志賀真理子をイメージした訳じゃないだろうけど。でもポニーテールの髪型なんかは志賀真理子っぽかったな・・・。
大勢いたアイドルというと「電波子」なんてのもいましたね。1号から始まって・・・何号までいたんだろ?「第3回 進め!電波少年祭り」をよみうりランドまで見に行った事がありますが、その時ステージに大勢の「電波子」が並んだ事を憶えています。


了解です  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 3日(日)07時05分39秒

こうそくひれん1号様ハハあきら様☆

>そういうファンにとっては、全盛期のイメージからは程遠いようなデビュー曲が、好きな曲として挙げられる事は極めて稀だと思います。我々コアなマニアと違い、一般のファンはそのようなデビュー曲を「らしくない」と捉えて低評価しているだろう、と言いたかったのです。
おはようございます。おっしゃるニュアンスはわかりました。それは歌手の側にも言えることで、例えば百恵さんがコンサートで「としごろ」を毎度歌っていたかということになると疑問ですしね。

>松田聖子や中森明菜はセカンドで一気にブレイクしたイメージがあったんですが、デビュー曲もそれぞれ28万枚、17万枚と、そんなに売れてますか。
この2曲はベストテンにこそ入らなかったものの、チャートインの期間がアイドルとしては長かったんです。「裸足の季節」が29週で約7ヶ月、「スローモーション」が39週で9ヶ月(82/5/1発売なのに翌年の年明けにまだ70位前後にいました。こうなるとほとんど演歌のチャートアクションですね。「少女A」(5位、40万枚)も82/7/28発売で29週チャートインでしたから、「セカンド・ラブ(首位、77万枚)と同時期に3曲チャートインしていたことになります)でしたね。

>スタ誕同期でビクターイチ押しだった中野美紀の「未経験」の方は何枚くらい売れたんでしょうか?
チャートインしていないので枚数はわかりません。あきらさん、200位には入っていましたか?
でも伊代さんと小泉さんがいた82年度のビクターで、イチ押しだったとはとても思えませんが・・・


「デビュー曲」考の真意  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 3日(日)02時15分45秒

>>KOSUKEさん

文の書き方が悪かったのか多少誤解されたようなので、改めて説明させて下さい。
「『としごろ』や『あなたに夢中』も”らしかった”と思う」という意見には私も同意します。その通りだと思います。
ただ、それは歌謡曲全般を適切に評価する我々マニアの考え方であり、一般のファン、例えば百恵ファンなら「ひと夏の経験」や「横須賀ストーリー」「プレイバック・パート2」など、キャンディーズファンなら「年下の男の子」や「春一番」「暑中お見舞い申し上げます」などが、そのアーティストのイメージになっていると思われます。そういうファンにとっては、全盛期のイメージからは程遠いようなデビュー曲が、好きな曲として挙げられる事は極めて稀だと思います。我々コアなマニアと違い、一般のファンはそのようなデビュー曲を「らしくない」と捉えて低評価しているだろう、と言いたかったのです。

とは言うものの、松田聖子や中森明菜はセカンドで一気にブレイクしたイメージがあったんですが、デビュー曲もそれぞれ28万枚、17万枚と、そんなに売れてますか。
セカンド以降の曲の方がもっと売れているんでしょうが、一概に「デビュー曲はもうひとつパッとしなかった」とは言えませんね。
小泉今日子のデビュー曲も旧譜の焼き直しでお茶を濁されたのに、10万枚も売れたんですか。スタ誕同期でビクターイチ押しだった中野美紀の「未経験」の方は何枚くらい売れたんでしょうか?


「春はSA・RA SA・RA」  投稿者: MACKY  投稿日: 4月 2日(土)22時51分20秒

前回のカキコで2箇所誤りがありました。朝倉さん→浅倉さん、それから「ライオンは起きている」は82年の曲でした。大変失礼しました。

こうそくひれん1号さん>「春はSA・RA SA・RA」がカバー曲っぽくないのは、原詩が「SA・RA SA・RA」を除いてまったく使われていないからでしょう。それにしても長山さんって、このデビュー曲から始まって「シャボン」「雲にのりたい」「ヴィーナス」「ユア・マイ・ラヴ」「ハートに火をつけて」と、ここまでは洋邦構わずカバー曲の連発ですね。オリジナルは「素顔のままで…」「ゴールドウィンド」(レッツヤンソングでしたね)「悲しき恋人たち」くらいかな?


Re:「デビュー曲」考  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 2日(土)22時18分23秒

こうそくひれん1号様 あきら様☆

>本日早朝、TBSラジオのニュース情報番組で、松田聖子「裸足の季節」(フルコーラス)が流れました。どういう理由でその歌が選曲されたのかは分かりませんが、25年も前の流行歌が、さも当たり前のように電波に乗り、歌謡曲ファンとしてはウレシイ一時でした。
こんばんは。私も今BGMで昨日デビュー25周年を迎えた聖子さんのベストを聴いているところです。「裸足の季節」(12位、28万枚)は当時は「ハツラツとした新人歌手だな」くらいの感想でしたけど、今改めて聴いてみるとイントロから「何かの始まり」を予感させるような名曲ですね。とにかく音が全然古くないと思います。

>後にスターとなった歌手は大抵「らしくない」曲でデビューしてますよね(山口百恵しかり、キャンディーズしかり、石川優子、明菜、小泉・・・)。

私はここは「そうかな?」と思いました。まあ石川さんの「沈丁花」は確かにらしくないけど、「としごろ」(37位、7万枚)も「あなたに夢中」(36位、8万枚)も「スローモーション」(30位、17万枚)も「私の16才」(22位、10万枚)も本人のイメージにピッタリだと思いますよ。特に百恵さんは第二弾以降の路線とあまりにも違う曲でしたが、この「としごろ」が等身大の百恵さんらしかったと今でも思っています。

>「薔薇物語」ってノリのよさそうなポップスですね。なんか自分好みっぽいです。文字を読んでるだけでもメロディが聴こえそうです。
メールって音を表せないのが「芳賀ゆい」(失礼)ですね。決してアップテンポではないんですが、確かにノリのいい、典型的70年代アイドルポップスです。なんかのオムニバスで入手したいとは思っているんですけどね。

>「石毛礼子さんと杉田愛子さんがきっかけ、っていうのもすごいですね」
なんて言われちゃうと、なんかこそばゆいですね。単に可愛いから好きになっちゃっただけなんですけどね。
2人ともどちらかというと地味な路線でしたよね。そこがまたよかったのですが、81年というこの年のデビューが不運だったのか?女性アイドルにとって追い風じゃなかったこの年、「旅の手帖」も「花吹雪」も曲の完成度としては素晴らしいと思いますよ。特に後者は今の桜の開花する季節にピッタリですね。

>前回の書き込み「約30年」は「約20年」の間違いです。'72年〜'92年が私の守備範囲です。
結局私とほぼ同じ期間ですね。’60年代(それも後半)をリアルタイムで経験できたら楽しかっただろうなあ、とはよく思うのですが。

>新人歌手のチャートを折れ線グラフにして記録など(笑)もやってましたし独自に分析したベストテンなどをノートにつけてました
折れ線グラフってのはすごいですね。今ならExcelで簡単にグラフも作れるけど、方眼紙の時代(笑)でしょ?「独自に分析したベストテン」ってどういうんですか?私は「歌謡選抜」と「コーセー歌謡ベストテン」とオリコンのベストテンと有線放送のベストテンで、1位=10点〜10位=1点で計算して総合のベストテンっていうのを作ってました(♪似たようなこと誰でもしているのよ、ってところですね(笑))。そのために歌謡選抜なんかカセットがあったのに、必死になって50位から曲目をノートに写してました。親には「時間のムダだ」とよく叱られましたねー。ホンそんなことでもしてるヒマがあったら、勉強でもスポーツでも恋でもしておくんだったと、ちょっと後悔はしておりますが。

>60年代後半、響かおる、泉アキや環ルナ、朱里エイコなどのいわゆるひとりGS
私のリアルタイムの最古の記憶は泉アキさんです。強烈でしたねー。たぶん3つか4つでしたが、♪かーえしーてーという絶叫が忘れられません。はっきり覚えてる最古の曲はキングトーンズの「グッドナイト・ベイビー」(2位、60万枚)。行きつけの床屋でよくかかってました。


「デビュー曲」考  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 2日(土)17時58分54秒

本日早朝、TBSラジオのニュース情報番組で、松田聖子「裸足の季節」(フルコーラス)が流れました。どういう理由でその歌が選曲されたのかは分かりませんが、25年も前の流行歌が、さも当たり前のように電波に乗り、歌謡曲ファンとしてはウレシイ一時でした。
それにしてもデビュー曲っていいですね。まだその歌手のイメージが固まっていないから、(その歌手)らしさがなく、純粋に楽曲のよさを楽しむ事が出来ます。まあ、デビュー曲の認知度が高く、その分セカンドの知名度が低いなんて歌手(伊藤咲子、アグネス・チャンなど)もいますが。
後にスターとなった歌手は大抵「らしくない」曲でデビューしてますよね(山口百恵しかり、キャンディーズしかり、石川優子、明菜、小泉・・・)。ファンにとってはその「らしくなさ」が足かせとなり、「好きな歌」として挙げられる事が少ないデビュー曲ですが、アーティストよりも曲に対してより興味のある私としては、今後もそんな不遇の名曲に注目したいと思います。

>>KOSUKEさん
「薔薇物語」ってノリのよさそうなポップスですね。なんか自分好みっぽいです。文字を読んでるだけでもメロディが聴こえそうです。

「石毛礼子さんと杉田愛子さんがきっかけ、っていうのもすごいですね」
なんて言われちゃうと、なんかこそばゆいですね。単に可愛いから好きになっちゃっただけなんですけどね。

>>kansukeさん
洋楽のカバーというと、意外なのは長山洋子のデビュー曲(これも知られざる名曲か!?)「春はSA・RA SA・RA」ですね。どう聴いても純粋なジャパニーズ・ポップスっぽいですね。
アイドルじゃないけど、異色作としてはバオバブ・シンガースの「めざせモスクワ」ってのもありましたね。
「モスックワッ、モスックワッ ターイガーマスク、古ー代進、ウルトラマン」
なんて一種のアニメソングでした。肝心のオリンピックがボイコットになり、歌もしりすぼまりになっちゃいました。

>>あきらさん
「高校を卒業した頃からアイドルがどうでもよくなって」
って普通そうですよね。私は全く逆。中高生の時はアイドルに全く興味がなく、それが高校卒業後に杉田愛子と石毛礼子に出会ってしまい、萌えてしまいました。

追伸 些細な誤記なのでその場で訂正しませんでしたが、前回の書き込み「約30年」は「約20年」の間違いです。'72年〜'92年が私の守備範囲です。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 4月 2日(土)11時32分41秒

☆Kansukeさん KOSUKEさん こうそくひれん1号さん

歌謡歴って凄いタイトルで話題が続いていたのですね。ちょっとご無沙汰してました。
僕の場合は一番最初に好きになったアイドルはゴールデン・ハーフとかアグネスチャンとかあの辺りでした。70年代の初めがリアルでは限界ですね。でその後はピンクレディーで思い切り火が燃え盛り、ありとあらゆるチャート番組や歌番組(テレビ、ラジオも含め)を欠かさずチェック。オリコンも創刊号から親に毎週買ってもらってました。新人歌手のチャートを折れ線グラフにして記録など(笑)もやってましたし独自に分析したベストテンなどをノートにつけてました。日本のアイドルは90年代半ばまでが限界ですねー。乙女塾関連のクレアあたりが語れる最後の方だと思います。あとは記憶に残っている程度です。高校を卒業した頃からアイドルがどうでもよくなって→他の音楽の分野(洋楽)に目が向いていきました。

古いものやアナログっぽい音が好きらしく現在のデジタルサウンドはチェックはするものの興味のある曲は少ないですね。なぜかデジタルの独特の音が耳に障ることが多いのです。守備範囲は日本の70年代〜90年代の歌謡曲やアイドルはもちろん、60年代後半、響かおる、泉アキや環ルナ、朱里エイコなどのいわゆるひとりGS,ビートガールズもの、そしてアメリカやイギリス等の50年代末期〜60年代初頭のティーン・ポップ(特にB級)や40年代〜50年代後半くらいまでのジャズボーカル(特に女性)など・・・。この辺りはもちろん後追いです。もうメチャクチャですね。


記憶&歌謡歴  投稿者: kansuke  投稿日: 4月 2日(土)09時37分23秒

私も、このBBSの投稿を読みながら記憶を蘇らせてます。
さらに、自分で書き込みしながらもどんどん記憶がリンクしてきます。
朝倉紀幸の件でも、原敬&ファイブカラット「ジンギスカン」を思い出し、「ジンギスカン」みたいな洋楽ヒットをカヴァーすると結構売れるのですが、コイツらは駄目だったけどヒデキさんの「YMCA」・鹿取容子さん「Going bak to chine」・長山洋子さん「ヴィーナス」・荻野目ちゃん「ダンシングヒーロー」・BaBe「Give Me Up」・WINK「愛がとまらない」などメジャーなものをあげましたが、他にもありますよね。
また、これらの洋楽は両国内のみでヒットし世界では、あまりヒットしなかったと思います。
世界的にヒットし、国内でも少女隊やいろんなアーティストがカヴァーした「君の瞳に恋してる」は誰もヒットさせられませんでした。(チューブも昨年のアルバム「夏景色」に収録)

私のターゲットは、S54年くらいからでしょうか。この頃歌謡曲などの話題がないと、女の子と話が合わないという不埒な(w理由からです。
しかし、もともとオタク的な性格の為マイナーアーティストなどにどんどんハマってしまった次第です。B級アイドルの遍歴は、林紀恵さんに始まり川島恵さん・山本ゆかりさん・「10月クリスマス」までの浅香唯さん・「無国籍ロマンス」までの荻野目洋子さん・「教室」までの森川美穂さん・川島みき?!さん・伊藤美紀&智恵理さん・本田理沙さん・千葉美加さんなどなど。
浅香唯さんたちのように、メジャー昇格すると何故か熱が冷めてしまいます。
で、いか天バンドブームになり、バンドの名前と曲名が区別つかなくなり(全て意味不明の横文字ばかり)休養中です。


私の歌謡履歴  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 2日(土)08時02分45秒

こうそくひれん1号様

>彼女のデビューは昭和49年でしたね。あんまり古いんで私はグラビアでしか彼女を見た事がなく、歌は聴いた事がありません。「薔薇物語」って硬いタイトルですが、どんな曲だったんでしょう?
おはようございます。厳密に言うとS48(73)の11月のデビューなんですが、実質的にはS49年の新人でした。曲は典型的ほのぼのアイドル・ポップスでした。詞は♪薔薇をあげます 心とともに というフレーズで始まり、♪白い薔薇なら優しさを 赤い薔薇なら情熱を 私に下さい その心というサビ&エンディング(ちと違ってるかも)でした。彼女「ミス・ティーン・コンテスト」で優勝したのに1曲もチャートインできず、準優勝の木之内みどりさんの方がブレイクしてしまったという、「85資生堂ミス・ヘアコロンコンテスト」(優勝の水谷麻里さんより審査員特別賞の酒井法子さんの方が売れてしまった)に近い状況でした。

 >一体いつからいつまでのアイドル(歌謡曲)をターゲットにしてるんですか?

 私の場合は1971〜1992、およそ20年間がターゲットになります。その期間以外の範囲も多少はわかるので、コメントさせて頂いてますが。まず71年の南沙織さん「17才」尾崎紀世彦さん「また会う日まで」堺正章さん「さらば恋人」の3曲が小学校に入った年で、筒美京平先生(もちろん当時は知りませんでしたけど)によって歌謡曲にめざめた、ということになります。人前で歌ったり(苦笑)、マイナーアイドルやニューミュージックにも興味を示すようになったのが2年後の73年でしたね。最初のアイドルがシンシア、最後のアイドルが森高千里さんでした。
 でも石毛礼子さんと杉田愛子さんがきっかけ、っていうのもすごいですね。この2人はアイドルという範疇を超えて、ヴォーカリストとしての実力はすごいというのは私も認めます。それだけにブレイクできなかった(まあ杉田さんは現役ですから、チャンスはあるはずですが)のは惜しいの一言です。 


山中ひとみ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 4月 1日(金)21時51分28秒

>>KOSUKEさん

ホォ〜「山中ひとみ」ですか。こりゃまた古いアイドルをご存じで。
彼女のデビューは昭和49年でしたね。あんまり古いんで私はグラビアでしか彼女を見た事がなく、歌は聴いた事がありません。「薔薇物語」って硬いタイトルですが、どんな曲だったんでしょう?
山中ひとみの本名は「中山ひと美」だったそうですね。「中山」が「山中」・・・こういう芸名も珍しいのでは。他にもこういうのってありますかね?
それにしてもKOSUKEさんの守備範囲は広いですね。一体いつからいつまでのアイドル(歌謡曲)をターゲットにしてるんですか?
ちなみに私は石毛礼子(厳密には杉田愛子)で「この世界」に目覚めましたが、そこから遡り、(原則として)'72年辺りの歌謡界から興味を持っています。そして'92年の春頃に興味を持つのを止めたので、その間、約30年が私のターゲットになっています。


1981年  投稿者: KOSUKE  投稿日: 4月 1日(金)06時09分5秒

ハハKansuke様

> ある日突然記憶が甦るというか…例えばこの前出した「ロンリーハート」を始め、「愛はかげろう」とか「ペガサスの朝」とか、「メモリーグラス」や「キッスは目にして!」、あと昨年話題になった「鳥の詩」とか、そして何より私にとっては「サンセット・メモリー」かな。杉村直美さんはこの1曲だけで(勿論その前日暮しのメンバーだった訳ですが)ひっそりと引退してしまったので余計に強烈です。
おはようございます。私もこの頃の曲は好きでしたね。「メモリーグラス」(3位、54万枚)と「ペガサスの朝」(3位、43万枚)はレコードを買って聴きまくりました。「ロンリー・ハート」(8位、38万枚)これも発売からベスト10入りまで相当時間がかかったようですが、いい歌でした。そして極めつけは「サンセット・メモリー」(4位、46万枚)ですかね。まさに才色兼備といったお方でした。日暮し時代の「い・に・し・え」(14位、22万枚)も大好きでした。「サンセット」は有名ですが、「い・に・し・え」も日テレのドラマ絡みでしたよね、確か。


苦労されました  投稿者: r  投稿日: 4月 1日(金)05時35分27秒

MACKYさま
 高橋まことさん,本人がインタビューでいっています。「ライオン」はテレビなどで確認したいですね。ライオンのシングル後ツアーまで参加したが,その後バンドメンバーは即首だったらしいです。朝倉氏のみ採用。

 70年代 地元でバンド活動 70年代末安全バンドの長沢さんとHEROでデビュー寸前で脱退。他に岡野ハジメとバンド,シャケ【後のレッズ】とバンドでコンテスト出場,その途中で氷室に声をかけられボーィへ。





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